はてなキーワード: 地頭とは
親はおおらかで心優しい人だった。
愛情をもって私を育ててくれた。
地頭はあるほうだ。
インターネット・テレビ・新聞で情報を集め、自分の意見を考えられる。
それをもって、きちんとした大人と議論することもできる。
友人の数は多いほうじゃないが、学内に知り合いは多数できた。
付き合って2年になる彼女もいる。
今後大きな仲違いがなければ、結婚するだろう。
しかし私には、低学歴で、低収入で、親の教育がひどくて、情弱で、コミュ障で、結婚もできず、能力のない
底辺の気持ちは一生わからないのだ。
日本はより底辺には住みづらい国になるだろう。
たとえば鳩山元総理が、日本の底辺層の気持ちを無視して、友愛と叫び続けたように。
私は、底辺の現状を、考えを、気持ちを、知りたい。
そして底辺に対して何をすべきか教えてほしい。
文系の情報系の学科を卒業して、おめでたい頭で何となくSEになって二年目になりました
情報系の学科ではあったけど、SEだのPGだのに就くのは男子学生のうち6割、女子学生では1割いないような感じ
で、非コミュと半ヒキと地頭の悪さで競争率の低そうなSE職についてめでたくその1割に当選
私以外は大体プログラミング楽しい~とか、そういう子ばっかりの中での1割
ちなみにプログラミングの授業は大嫌い。未だに関数がー引数がーポインタがーって意味分かんない。
授業でやったのよりよっぽど分かりやすくて、今になって初めて知ることがたくさんあった
でも別に向上心はないので「そうなんだーすごいなーへー」という感想しか浮かばない
保守開発メインだから今までの開発step数って3桁行かないし、使ったのは「=」と「if文」が精々
仕事で使うのはCでもJAVAでもないけど、そんなことも分かってなかったの?って呆れられるだろうなー
こんな私でも応用情報が余裕で取れているし、来週受ける上位資格も難なく取れそう
SEって馬鹿でもなれるしお給料いいしで良い仕事だよ!と、後輩には勧めておいた
ただし毎晩終電帰り・残業120時間超でも残業代出るのは30時間まで・仕事が終わらないなら土日は潰れて当たり前なのが気にならなければね、というのは黙っているけれど
職場結婚率は割りと低いけど、他の職場の同業種の人との結婚率はめちゃくちゃ多い。
三年以内に寿退社する人もとても多い。仕事きついし辞めたい女側と、家のことして癒してくれる子がいい男側の需要と供給が程よくマッチングしてるんだろうな。
会社創ってサービスが成功して世界を席巻してGoogleみたいに・・とか。
今更気付いた。俺、コード書けない。
みんな「はじめてコードを書いたのは8歳の時だよ」とかそんなのばっか。
20歳過ぎてる俺。え?
大概が俺でも知ってるような有名大学出身で、大体が先人、最近だとマークザッカーバーグの影響かドロップアウトしてる。
みんな有名大学行ってただけあって地頭は良いわあらゆる知識に精通してるわ。
しかしなにより超ハードワーク。睡眠以外はひたすらサービス開発したり、ミーティングしたり。
みんなお金より世界をより良くしたいって本気で言ってる人ばっか。
今回よーく理解した。
もしかしたらバリバリのエンジニアぐらいになれるかもしれない。
でも、世界を変えてきた先人達みたいにはなれない。あの人達は別次元だ。
そしてその次を担うのは今回シリコンバレーで会ったような人達だ。
まだ全然知られていないスタートアップにも恐ろしいほどの人材がいる。
少なくとも俺の知っている限りシリコンバレーで出会ったような人は日本にいなかった。そういう日本人ならアメリカにはいたけど。
もちろん優秀な人は何人かいる。
でもその人達はせいぜい高校や大学からコードを書き始めたりだとかそういうレベル。
それはもちろん立派。でももっとシリコンバレーのギークみたいなのが出てこないとずーっと日本からはシリコンバレーのような土壌は生まれない。
凄い人はどんどん凄いことしていいんだよっていう雰囲気がないってのも原因なのかな。
でも、本当に自信がなくなった。
これからのネット企業のトップは技術者(もしくは少なからずエンジニアとして働ける程度の技術力を持った人)でなければいけない気がする。
そうじゃなきゃあんなシリコンバレーの天才達に勝てる気がしない。
俺はどの道を行けばいいんだ。
死ぬほど頑張って技術をつける、ファウンダーではない他のポジションで頑張る、経営力や営業力でそういった天才に立ち向かう・・。
いや、まずはシリコンバレーにいた若い人達の覚悟や努力を見習うべき。
日本の意識の高い学生(笑)は薄い人脈(笑)を作るために日々飲み会、セミナーもどきに参加したり、シリコンバレーに行って酔ってるだけ。
あっちの人はそんな派手なことせずにひたすらコーディングしてる。ラフな格好でレッドブル飲みながら毎日毎日地味な作業の繰り返し。
実際に作ってるんだ。
そりゃ差がつくわな。
[基本的にはまず学歴で落とす]
たまに何かの拍子でFランの子が入ったらしいんですが、やっぱり使えないね、となりました。Fランのみなさん、ごめんなさい。あなたたちが思っているよりずっと普通に仕事をこなすだけで学力は必要なんです。
[出来る人よりも失点のない人を]
アメリカみたいに簡単に首にできる国ならばまた事情が違うんでしょうが、日本では失敗は許されません。ごめんなさい。人事のあたしたちもしょせんサラリーマンなんです。冒険はしたくないんです。
[コネは案外きかない]
そんじょそこらのコネはあんまり意味はありません。書類選考を突破させるくらいのことはあるでしょうけど、要求レベルに達していない人を無理に入れても、その先ずっと定年まで居座られることを考えたら、損失は何億レベルになります。社長のコネでさえ断ったことがありました(大企業ですがしょせん雇われ経営者の無理難題を聞く必要はありません)。
特に片親が病死しているような場合、病弱、と思われるのでかなりハンディです。一に病弱、二に病弱、三四がなくて五に病弱、っていうくらい、病弱はハンディです。他社の人事さんと交流させていただいた時もそういうお話があったので、一般的な話だと思います。
[意外と顔では選んでいない]
人事は本当に自分たちに火の粉がふりかからないことを第一に仕事をしていますので、社内恋愛やセクハラ騒動の火種になることは避けたいというのが本音です。むしろ同じ条件なら、大人しめの普通程度の容貌の人を選びます。女性でキャリアコースで入る人たちは、美人と言うか、女っぽい人はこれはもう絶対不利です。美人は職場の花だなあ、ウヘヘなんて言っていられる余裕はもうとっくに無いので、結婚退職しそうな人を入社させるのは明らかに損失ですから、キャリア志向がなさそうな子はいりません。育児休暇の制度について聞いてくる子は、まず入社は無理ですね(制度自体はありますけど)。
どちらかを落とさないといけない時に参考にする程度の扱いです。資格技能が必要なら入社後にとってもらえばいいんですから。要は、それができる地頭があるかどうかです。資格をすでに持っているなら、その地頭はあるということになりますが、伸びしろがその先どれだけあるかです。
[社交性は重要]
これも伸びしろと関係してきますが、古典は本当に好奇心がある人しか読みませんよね(一冊二冊の話じゃなくて百冊二百冊のレベルの話です)。ビジネス書しかよまないうすっぺらな人はビジネスの現場では長期にわたっては使い物になりません。
これはものの例えですけど、要は知識が象牙の塔に偏っているんじゃなくて、世相にも関心を抱いていますかという話です。知識を「道具」にして現実のこの社会から利益を上げていかなければならないわけですから、現実社会で起きていることで知る必要がないことなんてありません。
むかしはそういうお涙ちょうだい的な、一発芸的なのりでうまいことを言うのもそこそこ評価されましたが、長期にわたって使える人材かどうかを見ています。そういう社会性のない答えを平気でしてしまうマインドはいりません。
証アナはTACの過去問集だけやってれば余裕で取れるwただし証アナ協会にお布施(10万くらい?)しないといけないのがきついよね。
まぁでも実務経験に比べたら資格なんて関係ないと思うよ(弁護士と会計士は別)。証アナなんてうんこだって皆知ってるし。
ダメ元で色々履歴書出して地頭アピればいけなくもない気がする。リクルートはちょっと方向性が違う気がするw
なんにせよ地頭は俺よりずっと良さそうだからコンピュータは勉強しとくと何かと役に立つと思う。
文学部出身の異様に出来るプログラマーとかいるしな。金融系ならExcelVBAを極める必要があるけど、今ならC#と適当な動的言語(Pythonとか)やるといいかも。
わからんけどね。
このままおいておいても腐ってしまうので鮭の卵のように放流です
仮に1年間生きるのに必要な最低限のお金を家賃込み200万円、研究費50万円、学費50万円としよう。バイトの時給を1500円としても、300万円稼ぐには年2000時間、週40時間働かないといけない
@t もし病気もせず、家族も持たず、貯金も必要なければ、ね。
ただし希望はある。新興宗教を見ていれば解るけれど、とことんニッチな市場を追求すると、あなた一人が辛うじて食べられる程度の収益を上げられるだけのコンテンツを生産・販売することは、それほど困難なことではない。
「院生問題」が内部では永久に解決しないのは、意志決定権を握る教員にとって、院生が「競争相手」であるからだということを忘れちゃいけない。正義の味方を演じたいアホ教員たちは、「敵に塩」なんてバカなことは絶対にしない。必ず正義は勝たねばならないのだから。
最後に、これではあまりに夢がないので、「博士と就職」について、少しだけ書いておく。
「博士まで行って就職するのと、学士や修士で就職するのとどちらが良いか?」というのは、正直答えるのが難しい。職種や業種によってあまりに違うから。ただ、「どちらが易しいか」ならば、明らかに後者
私は幸運にもいくつかの企業から内定をいただけたけれど、国内企業はすべて書類落ち、外資でも1つの企業ではひたすら圧迫面接だった。いかに私がモラトリアムに浸かっているか、私の研究が無意味であるかを延々説かれる1時間×3セットは、鬱になりかけた。
もちろんその企業は落ちたが。
私を書類で落とした会社は全部潰れちゃえ。っていうか今後じっくり時間をかけてすべて潰す。
一言で言うと、私が内定を取れたのは、1. 頭の回転がとてもとても速いこと(いわゆる地頭) 2. 自分の研究をより一般的な体験として語れたこと 3. コンサル用の話し方へとがんばってアジャストしたこと これに尽きると思う。
結論から言うと、すべての博士学生がコンサルになれるとは思わないし、向いているとも思わない。私だって、実際は来年の4月になるまで解りはしない。だから、博士はコンサルを目指すべきとも、就職すべきとも思わない。
2. については、既に述べたので省略して、1.と3.について少しだけ書いておく。
一般に、採用担当者は大学や大学院での専門にはまったく興味がない。早い話がなんでも良い。
これから以降の話は、「外資コンサル」のみに該当することだから、注意。
彼らが興味を持つのは、1. 中高を含めた学校歴 2. 素早く的確な分析能力 3. 他の事例から解決策を持ってくる結合力(アイデア) 4. 人間的なおもしろさ の4つ。
1. については、博士は相当高くないとダメ。学部だけではなくて、中高もしっかり見ている。私について言えば、学校歴は問題なかったけど、文系であるが故にMcK社では「この人、数字の計算とか大丈夫なの?」という会話が裏でなされていたそうな。
2. については、「とにかく速く目星を立てて、それを検証する能力」が大事。研究だと、どれだけ時間をかけても網羅的であることが求められるけれど、面接ではそんなの求められない。速さと、常識的な範囲での網羅性。
3.は飛ばして、4.はすごく難しい。McK社には五大陸最高峰制覇最年少記録保持者とかもいたらしいけど、そういうのでなくても、「まったく違う人とでも、良い関係を築くことのできそうなイメージ」という感じ。
いろんな企業があるけれど、一般に博士の就職に対する風当たりは非常に厳しい。大学の中でもいろいろな妨害や誹謗を受けるし、外でも色物扱いされるのは避けられない。でも、それを乗り越えるだけの能力と精神力があれば、何とかなる。
先ほどの繰り返しになるけれど、私はすべての博士が就職できるとも、すべきだとも思わない。ただ、研究の道は一般に考えられている以上に厳しいこと、研究以外の人生もあって、まだ完全に道がふさがれている訳ではないということは、知っておいて欲しい。
多くの博士は自分の研究分野で素晴らしい業績を挙げ、自分には才能も努力もあると思っているのだろうし、それは間違いではないのだろうと思う。ただ、あなたの能力や知識、技能には、他の活かし方もあるのです。
日々の研究生活で視野狭窄に陥って、高いリスクを伴う研究の道しかないなんて思い込まないでください。また、自分を「外」へ開くことを恐れないでください。
答え出てんじゃん。やめちまえ。
日本の営業マンなんて、相手と同質化してジクジクとした中で「お愛想」でビジネス()を回してるだけなんだよ。
win-winの関係を築くための提案型営業、なんてよほど優秀なクライアント相手でないと通用しないという。
# うちもコンプライアンス的に危ないんじゃないの? っての何度か見てるからなー。
もし「まじめに」やりたいのなら、一度コンサル挑戦してみれば? 地頭と、いわゆる営業の世界とは別のコミュ力(というか、本来の意味での「社交性」)が求められるから、もしかしたらやっぱり向いてないと思うけどね。
単語を拾って読んで、今更、鳩山由紀夫バンザイかよ、きんもー☆と思ったけど、普通に読んだらそうでもなかった。
もう消されてた。消したい部分があったなら、そこだけ消せばいいのに。せめて要旨だけは残してほしいなぁ。
東大に入ると諸悪の根源は地頭が悪い人間が多いことだと分かる
今回の震災は大規模なものだったが、震災への対応も結果的にはうまくいっているとは言えない。皆、「ベストを尽くそう」と、感情的に思っていることは分かるが、結果につながっていない。
東大に入れば、諸悪の根源は、地頭の悪い人間が多いことであると分かる。それが、東大を出て得た、最も重要な収穫のひとつだ。
東大に入ると、東大生の一部に、我々とは違う種類の人類を発見することができる。彼らは、宇宙人のようなものだ。違う生命、違う種族なのだ。極めて知能が高く、常に冷静で、人格的にも素晴らしい。
自分は、東大にギリギリで入学できた程度の凡人だが、彼らが人間として完璧であることははっきりと分かった。全ての人間が彼らのような地頭を持って生まれていれば、どんなに素晴らしい世の中ができるだろう、と思った。
もちろん、我々凡人も、努力すれば彼らに似た状態に辿りつけるとは思う。しかし、凡人が努力すると、苦悩を伴う。苦悩はストレスであり、凡人は、そのストレスを様々な形で周りの人間に害悪として撒き散らす。「自分はこんなに頑張っているのに評価されない!」とか愚痴を言ってみたり、「どうせ自分は無能だよ!でも生活しなきゃいけないんだ!」と拗ねてみたり、立場の弱い人間に当たってみたり。そして、社会全体の効率を下げる。
社会全体で見れば、個人の「努力」は、単に、自分がその芸や技術を身に付けたいというだけの「エゴ」だ。凡人でも、彼らのような宇宙人に近づくことはできるだろうが、「努力」なしに近づくことは出来ない。そして、努力は何らかの形で周囲への迷惑・害悪となる。「努力」しないと芸や技術を会得できない凡人は、一見すると美しいように見えるが、見方を変えれば、凡人のくせに自分の「芸や技術を成し得たい」という気持ちが強いばかりに、社会に害悪をもたらす存在、ともみなせるのだ。
東大だけでなく、他の大学の一部にもいると思うが、とにかく、彼らのような宇宙人的な地頭を持つ人間は、凡人よりずっと少ない努力で芸や技術を会得することができる。つまり、害悪を殆ど撒き散らさずに、良い仕事をすることができる。彼らこそ、害悪を振りまくだけの我々凡人に取って代わるべき存在だと思う。「そんなことはない、我々にだって生きる価値はある!」というような意見は、我々凡人の単なる意地だ。エゴだ。自分が凡人に含まれてしまっているために、残酷な事実を直視出来ていないだけだと思う。「自分にも何か才能があるはずだ」という幻想に囚われて、見方が歪んでしまっているのだと思う。たしかに、あなたには全く才能がないわけではないかもしれない。しかし、彼らには劣る。
あらゆる苦悩は、「苦しい」と感じる人間が存在するからこそ、初めて存在し得る。我々凡人が苦悩しているのは、我々が存在しているからなのだ。我々の存在そのものが苦悩の原因なのだ。我々は、赤ん坊のうちに彼らのような素晴らしい人間に抹消されるべきだったのだ。日本の人口なんて、100万人程度でいい。人口100万人程度の国なんていくらでもある。彼らのような素晴らしい人間が、我々が赤ん坊でまだ何も経験しないうちに、我々地頭の悪い人間を抹消してくれれば、凡人であるが故の苦悩は存在せず、素晴らしい社会ができたはずなのに、と思う。
とにかく、「地頭が悪い我々凡人は存在するべきではなかった」というのが、真実だと思う。それを否定するのは、単なるエゴだと思う。
ここ1年、1ヶ月に1度くらいのペースで、友人の相談に乗っている。
誰もが知る大学に入り、有意義かつ優雅で充実した学生生活を送り、大企業の内定を得て、卒業。
絵に描いたような優等生として、決して少なくはないであろう妬みを買い続けて、歩み続けてきた友人が、ついに立ち止まった。
ついでに転んで、立ちたくても立てない状況なのだろう。
地頭の良さはあったけれど、努力も欠かさない。だから優等生であり続けられた。
友人自身にもその自負はあったのだろう。何でも出来て、常に上にいるのが自分、そういう自覚があったのだと思う。
また、有力者一族の一員なのだという矜恃が、コンクリートのよう心を固めてしまっていたのかもしれない。
自分は優秀だ、優秀であり続けなければならない、恥ずべき存在になってはならない、と。
(無論、これらは私の勝手な憶測に過ぎない。)
友人は人間関係に悩んでいる。
他人の悪い噂しかしない同期に馴染めないそうだ。
また、女性の方ならば良く分かるかもしれないが、女性は似たような価値観を持つ者たちとグループを形成し、
問題が起こらない限りは、グループの人間以外とは深い関係を結ばない、そんな厄介で面倒くさくてやり辛い傾向があるが、
友人の話を聞いて判断するに、押し並べて同じようなばかりが集まっているようである。
挨拶はするけれど、それ以上の発展はない。自分を貫くにしても大多数に迎合するにしても、辛そうである。
その上、お前はあそこの大学出身だろ、その上あの一家の出身なんだろう、と上司から何かに付けて言われているようで、それが重圧になっているらしい。
この2つの人間関係が影響しているのか、入社してからというものの消化器系に異常が出るようになり、新入社員だと言うのに
頻繁に遅刻早退、あるいは欠勤を繰り返すようになり、同期に遅れを取ってしまう結果となった。
仕事が出来ない、覚えられない、それが苦痛で仕方ない。仕事が出来ない、同期よりもずっと遅れている、そんな自分を認められない。
だから仕事をしようとするが、やはり出来ない。見事に悪循環に取り込まれてしまっている。
私はというと、優秀になりたくても、努力不足とか、元々出来の悪い頭であるとかでなれなかった人間だ。
中学生の頃までは、自分は優秀だと思っていたけれど、高校生の頃に平々凡々な人間だと気付き、大学時代に只の馬鹿だと悟った。
一度馬鹿だと分かると、気が楽になる。
どうせ馬鹿だから、と投げやりになってはいけないけれど、馬鹿だから出来ない、と自分に言い訳が出来る。
だから努力して、何かを得なければ生きていけない、と思うことも出来る。
友人に、馬鹿になれ、とは言わないけれど、もっと気楽に構えろ、なるようになるし、なるようにしかならない。
そういうことを伝えたいけど、いつも上手く伝えられない。この助言が合っているのかも分からない。
今週末、また友人と会うけれど、今度はどんなことを話すのか。
知人の変人、というかキモい人が凄まじい勢いで人生を巻き返しているという話を聞いて焦った。
小学校はイジメられて登校拒否、中学はほとんど学校に出ず、高校は見事中退、その後順調に人生をフェードアウトだった筈だったのだが。
いつの間にか高学歴になり、いつの間にか俺より遥か上の就職先を得て、現在は起業して順調に業績を伸ばしているらしい。
何故そんな話を知っているかというと、その男を仮にAとするとAと俺は小中高と同じところに通っていたから。
確かにほぼ学校に通わず県下トップと言える高校に入学したのだから、地頭は良かったのだろうと思う。
その一方、彼のコミュ力は絶望的だった。テスト中に消しゴムを落としたことを言い出せず、指で消そうとして答案用紙を破き
そのまま提出するようなコミュ障だった彼に何が起きたんだろうか。
聞くところによれば現在は一端のカリスマと呼べる経営者となっているらしいが・・・。
百歩譲って、大学まではわかる。あれはテストさえ越えればいいのだから可能性はある。
しかし、彼が就職、起業と至ったプロセスが全くわからない。俺の知る限り、彼に出来るコミュニケーションの限界は
マックでセットを注文するくらいのところだったはず。「ポテトの塩多目で」とか「お冷ください」とかは間違いなく出来なかった。
それが、何故こんなことになっているのか。いつも肩にフケを積もらせた小太りの彼が経営者なんてのは全く想像できない。
俺の記憶が正しければ、彼は何らかの障害を抱えていたと見て間違いない気がするんだが。
体育会系肉体労働は発展途上国にまかせたほうが低コストでリーズナブル。
先進国勢は職場の拘束時間が日本人と変わらないか日本人よりも短いのに日本人よりアウトプットが高い。
こんなご時世でも日本の社会で権限のあるポストにいる50代60代のジジババは、
頭が悪い人ほど企業の発展と日本社会の経済成長は自分たちの能力のおかげだと思っている。
過去の成功体験にすがり、反論されたら感情論でわめき散らして潰す。
うまくいかないのは政治家が悪い?国が悪い?アメリカが悪い?○○が悪い?
悪いのはお前らの頭だよ馬鹿野郎。
今回の東京都の青少年条例みたいなもん。あんなん全国の職場で起こっている。プライドの高い馬鹿が権限握ると悲惨です。
団塊世代バブル世代ってゆとり世代より地頭悪いんだから立場をわきまえないと。
巨大な組織で決裁権限を持つのは有能な人間じゃないと駄目です。
巨大な組織のミスで傘下の組織/関連する組織で生計を営む誰かが何人も首を吊るんだから。
デカイ声で無理を通すしか能がない叩き上げのチンピラをのさばらせる時代は終わらせないといけません。
パワーだけじゃなくテクニカルに賢い人間が必要です。俺が、私が、の視点で目先の結果だけ出して後は野となれ山となれじゃなく、
システム全体の利益を短期的長期的時間軸で捉えて、思考して、行動できる人間が。
いわゆる良い仕事をする工員の人たちって、地頭がいい人が多い。育った境遇とかで勉強する機会や進学ができなかったor発想すらなかったので、良くて工業高校とか職業訓練校止まりの人が多く、知識がないので頑迷になっちゃったりするところもあるけど、頭の回転自体は良い。で、息子とかは割と良い大学いってたりするわけ。そうなると、親のような仕事はしないわな。親も自分のような仕事はさせたくなくて勉強させたわけだし。
というわけで、いま工員になる若いやつは、頭の出来があまりよろしくないヤツが多い。すると、現場での改善やら工夫とかを考える頭もないし、そもそも出来ない。で、生産性は落ちるわなんやらで大騒ぎ。うちの職場がまさにそう。言われたことはやるけど応用がない。つうか、言われたこともおぼつかないヤツが増えてきた。講習会とか開いてもおとなしく座ってるけど、なにも覚えてない。大手みたいに、優秀なヤツをふるい分けて養成するなんて出来ないしな。
入試科目数を減らすか定員を極端に絞って見た目の偏差値を操作したり、
地歴A、理科総合、あるいは社会は公民科目のみで受験可能にして軽量化したり。
無試験入学の層に地頭がいい奴はほとんどいないし、無試験入学層と勉強するのが嫌だから
旧帝受験生などは私大を受けずに中期後期で国公立大を滑り止めに受験するようになってきている。
http://passnavi.evidus.com/teachers/topics/0701/0104.pdf
これに対して、上位の大学は無試験入学者を減らす方向で動いている。
「このまま働き続けたら駄目な奴になりそうだ・・・」そう思って、今の会社に転職したのが7年前。7年経った今、再び同じことを考えるようになってきた。
7年前に「駄目になりそうだ・・・」と思ったのはなぜかというと、大企業であったがゆえに、いつまでも部分的な仕事しか任せてもらえなくて、とても退屈だったから。評価されてもっと大きな仕事を任せてもらうまでに、相当な時間がかかりそうだ、と若気の至りで勝手に判断した記憶がある。
考え抜いた末、安定を捨てて、今の会社に転職した。前の会社の10分の1の規模だが、新卒の入社試験が難しいことで有名で、地頭が良い人が多い。一方中途採用は新卒採用よりも緩くて、地頭が良くなくても即戦力であれば採用してもらえる。転職した当時の自分にとっては、もったいないと思うくらいの環境で、好きな仕事ができたし、かなりシゴかれた。仕事ができないのが悔しくて、家に帰って泣いたこともあったな。業界の最先端にいる感じも味わえて日々幸せだった。彼らに追いつこうと、いつも必死だった。
時間がかかってしまったが、7年経ったこの頃、自分の能力がようやく周りの人に追いついたという気分に達した。一つの目標を達成したような気分。
人間は欲深いもので、自分もそろそろ次の段階の仕事(管理職のような仕事)もしてみたいと考えるようになった。しかし、今の会社は労務構成が典型的な逆ピラミッド型で、そういう仕事をできるようになるには、もの凄い待ち行列である。なんか、このまま行くと、いつまでもヒラであるような気がしてきた。中途だし、結婚もしてないので、さらに不利な感じがしてきた。
「このまま働き続けたら駄目な奴になりそうだ・・・」、そう思った。あと10年も同じような仕事をするのか?と自問自答した。
30代を過ぎると、特に大企業のサラリーマンは、どんどんダメになっていくと、俺の尊敬するベンチャー企業の知り合いは言う。俺が嫌いな別のITベンチャー企業の社長は、そういう奴を見ると悲しくなるとさえ、ツイッターでつぶやいている。自分がそういう悲しいダメな奴になりそうな気がしてきた。
どうすればいいのだろう・・・そんなことを仕事の合間に考え続けて、もう数週間。同じような境遇にいる、もしくはその境遇を乗り越えた人の話が聞きたい。
痴漢冤罪だって?
生まれた子どもが障害児だったって?
生まれた環境が悪くてひねくれ者になったって?
結婚願望があるのに、周りはみんな結婚して自分だけまだだって?
せっかくの初めての彼女なのに、浪費癖だって?
ムラの習わしで、老害にはじめてを奪われたって?
レイプされて中出しされて妊娠しちゃっておろすこともできないって?
生まれた時代が悪くて数十年ずっと不景気だって?
せっかく一流企業に入社したのに言いがかりつけられてクビになったって?
運動音痴だって?
鬱病になったって?
集中力が続かないって?
外国語が習得できないって?
絵がうまくならないって?
病弱だって?
非モテだって?
非リアだって?
カツアゲされたって?
ヤクザに絡まれたって?
高速で狸ひき殺したって?
目の前の人が電車に飛び込んだって?
そうですか。
運が悪かったですね。