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はてなキーワード: 地熱発電とは

2024-04-09

anond:20240409082606

それ燃料のエネルギー密度だよね。それが電力供給に何の関係があるんだ?

しろ、例の北海道停電以降、集中型で密結合の送電網は大規模停電時の復旧に難があるため、疎結合分散型の電源に移行する施策がとられてるんだぜ。


ちなみに経済産業省が試算した保守的シナリオでも、日本太陽光発電の導入可能量(ポテンシャル)は、日本ピーク時、総必要発電出力に対して4倍以上、

いわゆる地面に設置するメガソーラーを除いた、建物屋根などだけに限っても3倍近くある。

もちろんこれは最大出力だから実効出力に変えていくともっと落ちる事になる。だから蓄電池必要で、そのためのV2Hの実用化と高度なスマグリが必要になるという議論がある訳よ。

さらに風力や既存水力発電ダムの増強、地熱発電の開発なども続々と控えている。これらは燃料のエネルギー密度は低いが、得られるエネルギーものすごい量になる。


エネルギー密度問題になるのは、自動車などモビリティ(移動性の装置)な。同じ体積・重さでどれぐらいエネルギーを持ち運べるかが勝負になる分野。

バッテリーでは物理的に限界が来ると考えて、水素社会指向して色々な所が研究をやってるわけよ。

その重要性を理解しているイーロンマスクが、いつものように商売のためにポジショントークして馬鹿にしてみせたわけだけど、それを真に受けている人が多すぎ。化石燃料に変わる「燃料」は水素しかないというのに。

2024-01-01

anond:20240101233448

資源国だから火力も無理

山ばかりなので風力も無理

地熱発電はできるとこが少ないから無理

水力は環境破壊から無理

2023-10-08

[] そのはっぴゃくきゅう

クニヤーッス

 

日曜作業お疲れ様です。

本日日本において鳥羽の日、骨と関節の日、入れ歯デー、入れ歯感謝デー、歯科技工の日、足袋の日、木の日、コンビニATMの日、FXの日、地熱発電の日、はらこめしの日、木材利用促進の日となっております

骨は大事ですね。

よく、カルシウムを摂った方がいいなんてよく聞きます

アレで本当に骨に効果があるのかよくわかってないのですが、骨密度が上がるのでしょうか?

背を伸ばすために使うのは微妙でも、骨が折れにくくなるのなら効果はありそうな気がします。

まぁちゃん身体必要な成分を調べて食べた方がいいですね。

調べましょう。

 

ということで本日は【事前調査いか】でいきたいと思います

事前調査いか!事前調査ヨシ!

 

それでは今日も一日、ご安全に!

2023-07-31

なにが地熱発電

やるなら地表から熱を奪え。

2022-11-01

anond:20221101091950

アルミボーキサイトからインゴットを作る時にはめちゃめちゃ電力を使うけど、再精練するときは驚異的にエネルギー効率がいいんだよ(新規精練の3%しかエネルギーを使わない)。だからリサイクル向きの素材だし、リサイクルの王と言われている。メガキャスティングの歩留まり問題業界であまり重大視されていない理由もそれ。

新規製造時の電力消費マッシブなので、アルミ新地金の生産は安い電力を使える国が中心になっている。そのひとつ石油やガスが出る資源グループ中国ロシアアラブ首長国連邦オーストラリアバーレーン米国など)。もうひとつは再エネで電力限界費用が安い再エネ先進国グループ(水力+地熱発電アイスランド水力発電ノルウェーなど)。今後はLCAでのカーボンフットプリント評価必須なので、自動車産業に限らず、世界的に後者から調達した「グリーンアルミ」の導入量が増えるだろう。中国米国も再エネ拡大で後者グループへの移行が進んでいるね。

2022-09-21

anond:20220920185357

地球内核地熱発電すればいいよね

海で水力発電すればいいよね

なんでしないんだろうね

人間がよくわからんでっかい歯車まわすのがいちばんいいよね

2022-07-15

anond:20220715133937

井水通してる配管がどんだけ急速にボロくなるか知らないバカぐらいしか地熱発電なんか推さないよね

anond:20220715134711

じゃあ、マイクロ水力発電で全電力賄えるか?

そういうことだぞ。

実現性も無いのに、いつかはできるという自然エネルギー派とかアレな人とかは、地熱発電ネガティブインフォメーションばらまいてるだけだろ。

anond:20220715065216

俺はマジレスするぞ。

日本で将来性があるのは地熱発電

炭素地球温暖化防止の点からも、環境汚染防止の点からも、エネルギー安定供給の点からも、自給率向上と安全保障の点からも、今後の伸びしろの大きさの点からも、地熱発電こそが最も有望。だから政治家は旗を振って音頭を取れ。

2022-06-18

anond:20220617165256

日本クリーン無限で自給できる地熱資源に恵まれてるのだから温泉利権国立公園なんて粉砕してアイスランドみたいに地熱発電に力を入れるべき!

……と思ってたんだけど地熱は開発し尽くしても日本の消費電力の20%ぐらいしかカバーできないと知ってガッカリしたわ。

逆に石油ウラン燃やして発生するエネルギーの量ヤバいなと知った。

2022-05-04

地熱エネルギー、大期待だなあ。

水素エネルギーと同じくらいワクワクする。

地熱水素社会が来ればいいなあ。

https://www.smfg.co.jp/sustainability/report/topics/detail096.html

マグマから得られる地熱や、地表付近地中熱国内安定的に得られる国産エネルギー源で あるにもかかわらず、これまであまり利用が進められてこなかった。しかし、エネルギーの在り 方が抜本的に見直される中、あらためて地熱資源に注目が集まり始めている。

地中に眠る未利用エネルギー

東日本大震災地球温暖化問題を機に、エネルギー政策の抜本的な見直し議論されている。太陽光発電風力発電などの再生可能エネルギーが注目を集める中、新たな脚光を浴びているのが地熱資源だ。地熱資源は、マグマの熱に由来する高温流体を利用する地熱と、太陽熱に由来する地表周辺の地中熱の2種類に分類される。地熱地中熱実用化の歴史は長いが、国内ではあまり普及が進んでいない。本特集では、地熱発電と地中熱利用、それぞれの現状と普及に向けた課題、今後の展望考察する。

日本は、世界3位の地熱資源大国

地熱発電に利用されるのは、マグマから得られる熱エネルギーだ。火山帯の地下数キロメートルから数十キロメートルには、1,000℃を超える高温のマグマまりがある。このマグマまりで熱せられた岩石中に地下水が浸透すると、熱水あるいは蒸気を蓄えた地熱貯留層ができる。この地熱貯留層まで井戸を掘り、200~350℃という高温の熱水/蒸気を取り出してタービンを回すのが地熱発電の基本的な仕組みだ。その魅力は、24時間365日安定的に発電可能で半永久的に枯渇の恐れがないことと、発電時のCO2排出量がほぼゼロであることだ。

日本地熱資源量は2,300万キロワット超で、アメリカインドネシアに次いで世界3位を誇るが、発電設備容量で比較すると、1位の米国が309.3万キロワットなのに対し、日本は53.6万キロワットで8位にすぎず、豊富資源を生かしきれていない状況にある。

地熱開発の普及を阻む3つの要因

日本地熱発電が普及しなかった主たる要因は、「立地規制」「地元理解」「エネルギー政策」の3つといわれている。

「立地規制」とは、政府1970年代から景観保護などを理由国立公園国定公園都道府県立自然公園における地熱開発を制限したことを指している。国内地熱資源の7~8割は国立公園内にあるため、これが事実上の開発制限となってしまっているのである

地元理解」とは、地熱資源地区域に隣接する温泉地区事業者理解が得られないことである科学的な根拠や具体的な因果関係を示すデータはないが、温泉地に関わる観光事業者温泉源枯渇を理由に開発を拒否するケースは全国で起きている。

エネルギー政策」とは、政府による開発支援問題と言い換えてもいい。1974年に始まった「サンシャイン計画」では、地熱発電は主要な発電方法の1つと位置づけられ支援策も充実していたが、1993年の「ニューサンシャイン計画」以降、研究費が削減され、1997年の「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法(新エネルギー法)」では、「新エネルギー」分野の研究開発対象に選ばれなかった。さらに、2002年の「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法RPS法)」では、対象となる地熱事業は「熱水を著しく減少させないもの」という条件が付いたため、従来の発電方式では支援を得ることが難しくなってしまった。

そもそも地下資源は開発リスクの高い事業である。開発の際は、地表評価を行った後、地下深部に多数の坑井を試掘し、発電可能地熱資源を掘り当てなくてはならない。試掘とはいえ、掘削には1キロメートル当たり約1億円のコストがかかる。地中にはマグマがあるのだから、掘削すれば必ず地熱資源を得られるだろうとの推測は素人考えで、事実はまったく異なる。重要なのはマグマまりの探索というよりも地下水が貯まる地熱貯留層を掘り当てられるかどうかだ。現代の高度な探索技術をもってしても、地下1~3キロメートル分布する地熱貯留層を正確に検知することは極めて困難で、今も開発事業者の知見や勘に頼らざるを得ないというのが実情だそうだ。首尾よく掘り当てたとしても、高温蒸気を安定的に得られるのか、どの程度の発電ポテンシャルがあるのか、熱水の長期利用が周辺環境に影響を与えないのかなどを見極めるため、数年間にわたるモニタリングが欠かせない。そのうえ、資源を掘り当てても認可を得られなければ発電事業はできない。地熱発電の調査から開発までに10年以上の期間が必要とされるのは、このような理由による。ある意味油田開発と同等のリスクコスト必要とされながら、出口としては規制に縛られた売電しかないため大きなリターンも期待できない。こうした状況では、地熱発電事業への参入者が現れなかったのも、致し方ないといえる。

見えてきた地熱発電事業未来

しかし、地球温暖化東日本大震災の影響により地熱発電に対する風向きが変わってきた。地熱開発を阻んできた3つの要因すべてに解決の糸口が示されたのである

まず、環境省が、地熱開発に関わる自然公園法規制緩和に動き始めた。2012年3月21日には、第2種、第3種特別地域について、域外から斜めに掘り込む傾斜掘削を容認し、さら関係者地域との合意形成景観配慮した構造物の設置、地域貢献などを満たす「優良事例」であれば、技術的、コスト的にも負担の少ない垂直掘削も認められることとなった。これに加え、3月27日には「温泉資源保護に関するガイドライン地熱発電関係)」を都道府県に通知し、地元調整の在り方を具体的に示した。これらの施策により、立ちはだかっていた「立地規制」と「地元理解」に関するハードルが一気に下がったのである

さらに、経済産業省が、2012年予算地熱資源開発促進調査事業として91億円を盛り込み、地表調査費用の4分の3、掘削調査費用の2分の1を補助。資源開発のノウハウを有するJOGMEC独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構)による開発準備段階の民間企業への出資や、開発資金を借りる際の債務保証ができるよう、石油天然ガス・金属鉱物資源機構法を改正する方針を示した。そのうえ、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」により、売電開始後15年間の地熱発電の買取価格(1キロワット当たり)は、1.5万キロワット以上で27.3円、1.5万キロワット未満で42円という価格提示された。こうした「エネルギー政策」の転換により、地熱発電事業を覆っていた分厚い雲の合間から、明るい光が射し始めた。

エネルギー地産地消

こうした流れを受け、10年ぶりに新たな開発プロジェクトが動き始めた。電源開発(J-POWER)と三菱マテリアル三菱ガス化学は、秋田県湯沢市葵沢・秋ノ宮地域で地熱発電所建設を進め、出光興産は他社と連携し、北海道阿女鱒岳(アメマスダケ)地域および秋田県湯沢市小安地域地熱発電の共同調査を行うほか、福島県磐梯朝日国立公園内に国内最大の地熱発電所をつくる方針を示している。

岩手県八幡平では、八幡平市と日本重化学工業、地熱エンジニアリングJFEエンジニアリングが出力7,000キロワット級の発電所2015年に開設すると発表している。JFEエンジニアリング エネルギー本部発電プラント事業部の地熱発電部長福田聖二氏は、「弊社は、全国18カ所の発電所のうち9カ所で蒸気設備建設してきました。その実績とノウハウを生かし、今後は発電事業への参入も視野に入れて開発に乗り出します。また、世界最大のバイナリー発電メーカーとも協業し、従来型より環境景観配慮した次世代型の地熱発電所の開発にも取り組んでいきます地熱発電は、一度開発すれば半永久的に安定稼働が可能というメリットがあり、太陽光や風力などの再生可能エネルギーとともに今後重要役割を果たすものと考えています」と話している。

福田氏の言うバイナリー発電とは、熱交換器を通して地熱流体(熱水、高温蒸気など)の熱エネルギーを低沸点媒体で回収し、それを沸騰させてタービンを回す発電法だ。使用した地熱流体を地上に放出することなく全量還元できるため、地下水減少のリスクが極めて少ない。また、発電設備から蒸気を排出せず、国立公園などの自然景観配慮した発電所建設できるため、環境省の定める「優良事例」に認められる可能性が高いとして期待されている。さらに、熱交換用の低沸点媒体の種類によっては、温泉水(70~120℃)の熱エネルギーを利用した温泉発電も可能だ。温泉発電は、既存の源泉と温泉井に手を加えずに発電ユニットを後付けするだけで実現でき、温泉地への影響も源泉枯渇の心配もない。JFEエンジニアリングでは、福島県土湯温泉町で2014年に500キロワット級の発電事業を始めるべく、計画を進めている。これは、震災の影響により温泉収入が減った同地で、地熱発電を地域活性化に生かそうとする試みである。このようにバイナリー発電方式は、大型の地熱発電所だけではなく、小型の温泉発電所にも適しており、地産地消型の分散電源として各地に広まる可能性も秘めている。

日本地熱発電技術世界

エネルギーとして世界的に研究が進む地熱発電分野では、高温岩体発電など新しい技術も生まれている。これは、水を圧入して人工的に地熱貯留層を造り、熱エネルギー抽出する方式で、天然の地熱貯留層を掘り当てる必要がなく、開発リスクを減らすとともにさまざまな場所地熱発電が可能になるため、大きな注目を集めている。しかし、人工的な地熱貯留層の構築が環境にどのような影響を与えるのかなど、検証データが揃っていないため、実用化にはしばらく時間がかかると見られている。

 

国際エネルギー機関IEA)の試算によれば、世界地熱発電量は2050年までに年間1兆4,000億キロワット時まで拡大すると予測されている(2009年地熱発電量は年間672億キロワット時)。現在日本企業は、地熱発電用タービンで世界シェアの7割を占めるなど、同分野で世界トップレベル技術を有している。今後、世界規模で拡大が予想される地熱発電分野において、日本企業が存在感を発揮することが期待される。

省エネCO2削減、ヒートアイランド対策効果を発揮

第2部では、もう1つの地熱資源地中熱」について考察する。「地熱」と「地中熱」の最大の違いは熱源であるマグマに由来する熱水や高温蒸気がエネルギー源の地熱に対し、地中熱は、太陽で暖められた地表付近の熱がエネルギー源だ。火山地域など対象地が限定される地熱と違い、地中熱は全国どこでも得られ、安定的に利用できることが特徴だ。

地中温度太陽熱の影響により浅部では昼夜・季節間で変化するが、10メートル程度の深度では年間を通してほぼ一定温度を保っている。その温度は、地域の年間平均気温とほぼ同等となっている。ちなみに東京地中熱は年間約17℃で安定している。四季のある日本では、大気は夏暖かく冬冷たいが、地中の温度一定であるため、この温度差を利用して冷暖房や給湯、融雪などを行うのが地中熱利用の基本原理である

地中熱利用にはいくつかの技術があるが、現在主流となっているのは地中熱ヒートポンプシステムである。これには、地下の帯水層から水を汲み上げて熱交換を行うオープンループ型と、水や不凍液などの流体を地中のパイプに通して放熱・採熱を閉じた系で行うクローズドループ型がある。オープンループ型は地下水を利用するため設置場所がある程度限定され、主に大型施設で用いられているが、クローズドループ型は場所を選ばず設置でき、環境への影響が少ないことから現在の主流となっている。

地中熱利用促進協会の笹田政克理事長は「地中熱ヒートポンプシステムは、省エネ節電対策および地球温暖化対策に極めて効果的です。このシステムは、気温と地中の温度差が大きいほど、通常のエアコンに対する優位性が高く、真夏真冬ほど高い省エネ効果を発揮します。地中熱を利用すれば、冷房使用率が最も高い真夏ピークタイムなどでもエネルギー消費を抑えられることから現在問題となっている電力供給量不足の解決策として期待されています。また、地中熱利用はヒートアイランド現象抑制にも効果がありますヒートアイランド現象は、建造物から冷房排熱が大きな要因とされていますが、地中熱場合冷房排熱を地中に放熱してしまうため、都市部の気温上昇を抑える効果があるのです」と語る。

国内外で進む地中熱利用

地中熱ヒートポンプによる冷暖房システムは、オイルショックを機に1980年代から欧米を中心に普及が進んだ。アメリカでは、現在100万台以上が稼働している。また、中国助成制度を整備したことが功を奏し、世界2位の普及率を誇っている。これに対し日本は、2009年時点の導入施設数は累計580件にとどまっており、海外と比べて普及が進んでいない。これは、地中熱認知されていなかったことや、掘削などにかかる初期コストの高さが主な要因と考えられている。

しかし、2010年政府エネルギー基本計画地中熱再生可能エネルギー位置づけたことや、2011年度以降に「再生可能エネルギー事業者支援対策事業」「地域再生可能エネルギー熱導入促進事業」などの支援策が相次いで打ち出されたこから国内でも急速に認知が進み、さまざまな分野で導入が検討され始めている。

コンビニエンスストア学校東京スカイツリータウン(R)も地中熱を導入

支援制度の拡充や節電意識の高まりを受け、近年、さまざまな分野で地中熱の導入が進められている。たとえば、羽田空港国際線旅客ターミナルビル東京中央郵便局の跡地に建設されたJPタワーセブン-イレブンIKEA店舗富士通長野工場東京大学駒場キャンパスの「理想教育棟」など、ここ1、2年の間に導入が続いている。また、旭化成ホームズLIXIL住宅研究所地中熱暖房システムを備えた住宅販売するなど、一般住宅でも地中熱利用が始まっている。

今、話題東京スカイツリータウンでも地中熱が利用されている。同地域エネルギー管理担当する東武エネルギーマネジメント Permalink | 記事への反応(0) | 19:37

2021-11-06

リニア地下水問題見てたら

地熱発電の推進とか無理だなーって思うわ

温泉への影響が無きにしも非ずなんでしょ

2021-10-20

まだまだ原発は不可避。再エネのブレイクスルーまでは

太陽光

そもそも発電効率が悪すぎる。全戸にソーラーパネル設置必須かになったらマシ

平地や山地を削って設置するのは日本だと効率が悪すぎる

ちなみに熱ではなく電気の話をしているのに、太陽光発電より太陽熱温水器効率がいいと言ってる奴はバカ

 

風力

日本の地上だと風がなくて稼働率が悪い

日本洋上でも結局稼働率が悪い(地上から30km未満)

http://www.fukushima-forward.jp/index.html

 

なので福島県沖のは全撤去されている

https://www.sankeibiz.jp/smp/macro/news/201218/mca2012180600002-s1.htm

 

地熱

日本地熱発電が進まないのは、火山近くが国立公園化されているか

その辺をクリアしても開発や工事に15年くらいかかるので今すぐ増やすのは無理

あと蒸気が継続的に取得できるかはガチャ

 

水力

ダムがないと無理だけどどっかの団体出張って止めるし、結局豪雨で死んでるところが多い

ダムがあっても水がないと無理だし、結局放水するときのついでなので期待できない

 

再エネにシフトしたEU諸国だと

風力や太陽光シフトしたところもLNGによる火力発電を使ってるが、そのLNG価格が高騰しているので電気代もうなぎ上り

電力が足りない場合原子力をもっている国からもらっているので再エネにシフトした意味がなく、国民負担が寄っている

今年は天候不順に見舞われるなど、電力不足すぎてマスコミが「節電しよう!」と喧伝することもしばしば

再エネ化推進させたのはそのマスコミなのにね

 

どうすれば良いか

最新鋭の原発急ピッチで建てて稼働、再エネのブレイクスルーが進んだらさっさと廃炉して再エネにシフトするのが良い

いつまでも火力発電でいければよいが、世界CO2排出量を何年までに減らすなどの目標があるので、いつまでも火力を使い続けるわけにはいかない

なおかつLNGが今ヤバイくらい高騰しているので頼り切るのは無理

EU圏はマスコミと再エネゴリ押し政党のおかげで絶賛黒歴史中なので、反面教師にして日本はまともな選択をしてほしい

2021-09-28

anond:20210927161512

いやだからエネルギー源としてのマグマ問題としてないのよ

結局温泉地熱発電火山近くで湧いてくるお湯を使ってるわけで、

火山活動が活性化して噴火したり火山ガスが広がって来たらその一帯がおじゃんになるでしょ。

まぁリスクはそんなにないだろうけど、福島原発みたいに地震+津波コンボでだめになるのと同じくらいの確率じゃね?ってことね

2021-09-27

anond:20210927160700

噴火噴火ってなにかと思ってたけど、ひょっとして、地熱発電ってマグマか何かを利用すると思っている?

温泉を利用するんだよ

マグマが出るまで深い穴を掘って利用する、とかじゃないよ

なので、リスクを言うなら、箱根の街が壊滅した、とか、別府湯布院消滅した、みたいなことがないのと同じく、地熱発電所がエネルギー源のせいでやられることはないのよ

anond:20210927153852

原発以外の発電所災害があっても発電所が壊れるだけなのに対して、原発は最悪の場合放射性物質がまき散らされるのは大きな差よねー

地熱発電が広がらない理由

発電ってのはつまるところ、いかにタービンを回すか?なので、熱々の熱源と、効率よく噴き出す蒸気がセットじゃないとあかんのですよ

なので可能場所は結局、温泉地に限られる

さらにいうと、ひとくちに温泉と言っても40度くらいの温泉もあれば100度の温泉もあり

もちろん100度の温泉を利用したほうが効率が良い

でも、そんなに熱々の温泉は実はそこまで多くはない

なので、熱々の温度豊富な水量を兼ね備えた場所、というと限られる、という話

って、大昔に聞いたけど、今もそうなのかはしらん

ちなみに、地熱さえあれば地上から水を入れて蒸気を出させるような発電もあると聞いている

日本のどこでそれを実用化しているのかしていないのかは知らぬ

anond:20210927151502

リスクの度合いは、最悪を想定すると原発比較にならんだろう

そして地熱火山怖いというなら、温泉旅行なんて一生いけないぞ

地熱発電て要は温泉の湯気で発電するようなもんだから

規模は確かに限界がある

が、風力も水力も規模の限界はある

再生可能エネルギー可能範囲いか有効利用していくか?と考えたとき山川は決して小さいとは思わんけどな

立派なほうだと思うぞ

2021-09-14

anond:20210914114355

そこは、旅館が全部儲かると思ったら、地熱発電するでしょ、って思うね。儲かんないのが、明白なんでしょ。水力発電あんだけ流行ったのだから、無理なんでしょ。

2021-09-13

日本グリーンエネルギー無理説

太陽光発電→日照時間ゴミになることがあったりなかったりですよね

水力発電→日照りになったりならなかったりですよね

風力発電→あっちから吹いたりこっちから吹いたり安定しませんよね

原子力発電地震ありますよね

地熱発電→唯一いい感じ?でも火山の近くとかでやらないといけないか地震で終わり?

セックス発電→少子化ですよね

他にグリーンエネルギーある?

あったとしてもそれもどうせ論破されるんだろうな

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