はてなキーワード: 地方版とは
朝刊(日経)を読んだら「原発再開に向けて地元の説得に意欲を見せていた」「農業派なのでTPPでの調整役として期待されていた」と書かれていたので,
そういう立場の人なのかと思ったら「脱原発・反TPPなので言葉狩りにあった」とかいう話が流れていて,あれれどういうポジションの人なんだ?と混乱している次第です.
調べた限り,現実的かつ比較的良心的というか市民的(原発嫌だよね,農業も助けないとね)な立ち位置のようで.
「反原発・反TPP」と言い切るのはちょっと語弊がある気もするが,どちらかというとそのポジションのようで.
こういう人が能力的問題でクビにされるならわかるけど,「市民感情を逆なでる失言」でクビになるというのは,
なんか違和感があるというかなんというか.
まぁいまどきの政治家に最も求められる「あげ足を取られない能力」に問題があったといえばそうなんでしょうが..
■ TPP結論先送りを示唆 鉢呂経産相「関税ゼロは非現実的」(産系ニュース@2011.9.4 21:51)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110904/plc11090421530014-n1.htm
鉢呂吉雄経済産業相は4日、フジテレビ「新報道2001」で、政府が11月末をめどとする環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加判断について「日本の農業で関税ゼロというのは農業経営を行うには現実的ではない。東日本大震災もあったから果たして11月が本当のタイムリミットなのか」と先送りを示唆した。
■ 日本のTPP交渉、「世界の流れと別は難しい」=鉢呂経産相
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-23028920110905
鉢呂吉雄経済産業相は5日、ロイターなどのインタビューで、環太平洋連携協定(TPP)に対する方針について「日本経済が世界の流れとは別にということは難しいと思っている」と述べ、交渉参加は不可避との認識を示唆した。
■ 鉢呂吉雄経産相「TPP議論、対立越える余地」 (産経ニュース@2011.9.6 08:02)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110906/fnc11090608030001-n1.htm
--エネルギー政策の見直しの中で、原子力発電をどう位置づけていくのか
「新設は難しいし、寿命がきた原発は廃炉にしていくという方針は、首相とも共有している。既存の原発の敷地内での新たな原発の建設(リプレース)もできないだろう。基本的には原発はゼロになっていく」
<中略>
「相手国との契約の中で輸出を続けていく。原発の稼働を停止しても原子炉の管理は長い年月続き、技術的なものも続くので、必ずしも輸出ができないということではない」
<中略>
--環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)についての基本的な姿勢は
「経産大臣になったわけだから日本全体の通商貿易担当として、あるべき姿を描いていきたい。TPPは『絶対反対』か『絶対推進』という議論に陥りやすいが、対立を乗り越える余地はある」
■ 地元上関、困惑と評価 経産相発言、島根は明確方針要求 (中国新聞@2011/09/07)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201109070070.html
島根原発3号機など工事が進んでいる原発の稼働については鉢呂経産相はこの日、「なかなか議論があるところだ」などと発言。島根県の溝口善兵衛知事は「国としての考え方を早く整理して」と、具体性を欠く政府の姿勢に不信感を募らせた。「エネルギー政策は国の経済政策の根幹。政府は早く議論し、揺るぎない方針を」と求めた。
■ 鉢呂経産相:「原発の新規建設困難」発言 敦賀市長が不快感 /福井 (毎日新聞 2011年9月8日 地方版)
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20110908ddlk18010686000c.html
原発の新規建設は困難で、将来的に原発をなくす方針を鉢呂吉雄経済産業相が明言したことを受け、敦賀市の河瀬一治市長は7日、「我が国の根幹に関わるエネルギー政策に混乱を招くものであり、誠に遺憾」と不快感を示した。
■ (西日本新聞朝刊@2011/09/08)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/262187
鉢呂吉雄経済産業相は7日、都内で記者団に対し、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)3号機増設計画など、建設に向けて手続き中の原発について「まだ建設に入っていないものは相当難しい」と述べ、あらためて建設推進に否定的な考えを示した。
■ 無念の経産相、辞任 (河野太郎@2011年09月11日)
http://www.taro.org/2011/09/post-1083.php
鉢呂経産相は、野田総理の原子炉の新規立地はしない、耐用年数が来たものは確実に廃炉にするとの方針を着実に進めようとしていたし、それを実現するためのかなり大胆な人事を考えていた。
経産省内外の抜擢すべき人物の発掘を多方面に依頼していたし、ガンとよばれる幹部の異動も考えていたふしがある。
個人的にはかなり期待していただけに残念だ。
■ 鉢呂経産相辞任 記者クラブに言葉狩りされて (田中龍作@2011年09月11日)
http://news.livedoor.com/article/detail/5852621/
小沢一郎氏の例が物語るように記者クラブと官僚の目障りになる政治家は陥れられる。鉢呂氏の場合「脱原発と反TPP」が、記者クラブメディアと官僚の機嫌を損ねていたことは確かだ。
元々の社会構造はマイカーが空気のように当たり前に存在していたから、
その意味では、震災後の現状は「大多数が交通弱者」という状況である。
しかしそれは、見方を変えると
「全てが白紙だから、地方版モーダルシフトを展開する好機」とも言えるのである。
三陸鉄道をハブとして、「漁村山村エリアでもモーダルシフトができるか?」を試す
「壮大な社会実験」が試行できる。
勿論、こういう社会での公共交通インフラが、従来同様のシステムでいいはずがない。
軌道の枠を飛び越えたデュアルモードビークル、ITによるオンデマンドバス&タクシー、
ならば早くこの人のようになればいいのに。
今35才なんだが、コイツは16才以降、今まで檻の中に居た時間の方が長い
小・中と、ひどい虐めを受けて、ある日突然キレて生き方を変えた奴なんだが
本人曰く「また、正月前には自首予定」、、、似たように虐められていた他の仲間達が
「もう20年以上たってるんだ」
「もうやめてやれよ」etc
言っても聞かない
何か壊れてしまって
昔虐めていた連中に徹底的に粘着して復讐することが
ケラケラ壊れたように笑うのが怖かった。
お前等が虐めてた過去は、忘れもせず水に流しもしないが
柴田の墓石たたき壊して、骨壺にウンコかけるなんてまともじゃねぇが
止めようもない。
ひき逃げ(4年半)
いたずら電話
嫁と息子、娘への○○○ (5年)
今3人は、何処にいるかまで調べてる
http://d.hatena.ne.jp/hagex/20101029#p1
楽天が英語を公用語化する、という話を聞いて、都内の超高層化を思い出した。
三木谷氏は「日本人を覚醒させるキッカケとして、英語を公用語化する」と
発言しているようだが、
「覚醒なんかしたくない、背伸びしてグローバル化したくない」が
で、なぜここで超高層化が出てくるのかというと、
「東京を国際金融都市にするために、土地利用をもっと超高層化すべし」という意見が、
グローバル化論者からしばし飛び出しているからである。
ソフトバンクの孫氏も
東京が高層化されていない田舎町に見える」旨の発言をしている。
「実際に住んでいる住民」側は、そのような意識は極めて希薄である。
要は、麻布十番の散髪屋のオヤジとか、神保町の喫茶店のオヤジは、
「東京に、多少無理してでも国際都市になって欲しい」と思っているか、と言えば、
答えは「ノー」である。
その証拠に、こういう住民の声がもっともリーチしやすい
「高層化なんかさせたくない。絶対高さ制限で高層化を阻止してやる」として、
東京都の方針に反して「絶対高さ制限の導入」に動いているからである。
最近日経の地方版とかに「都市計画権限を巡って、東京都と特別区が綱引きしている」という
記事が載っていたりするが、その背後には
「背伸びしてグローバル化・高層化させたい都」と「背伸びしたくない特別区」の
対立がある。
実際、3,500万人首都圏住民の中で、
「せいぜい35万人、1%程度」じゃないのか?
残りの「3,465万人は、非グローバルな仕事なので、グローバル化のために背伸びしたくない」のが
本音じゃないか?
まさに「英語をビジネスで使っているのが、せいぜい日本勤労者の中で1%程度」
というのと相似である。
「グローバル都市競争的な仕事にタッチしているのが10%程度いて、
その波及効果を考えると、彼らの望む政策を進めるのが最合理的」であるが、
東京は「グローバル都市競争のためのスペシャル都市に特化するには、
あまりにも巨大化し過ぎていて、「ジェネラル都市」である」。
◇秋季県予選、県高野連に判断委ねる
春夏連続で甲子園に出場した天理高(天理市)硬式野球部員(17)が強制わいせつ容疑で
逮捕されたことを受けて、同校は11日、臨時職員会議を開いて協議するなど対応に追われた。
同校は21日に、秋季近畿地区高校野球大会県予選の初戦を控えているが、
出場については県高校野球連盟の判断に従うとしている。
飯降成彦校長は「生徒が反社会的な行動をしたことを申し訳なく思う。
被害に遭われた女性には心からおわびを申し上げたい」と話した。
竹森博志教頭は「本人や警察から話を聞いていないので、詳しいことは分からない」と
困惑した様子。
野球部の森川芳夫監督は部員が生活する寮を訪れ、「動揺しないように」と伝えた。
同校は10日、県高野連に口頭で報告したが、県高野連は「正式な報告を受けてから決めたい」
としている。同大会の結果は来春の選抜高校野球大会の出場校を決める重要な資料となるだけに、
関係者に動揺が広がっている。【岡奈津希】
http://mainichi.jp/area/nara/news/20090912ddlk29040602000c.html
http://s03.megalodon.jp/2009-1006-1817-32/mainichi.jp/area/nara/news/20090912ddlk29040602000c.html
TVに取り上げられるから。
それが自分の支持率に直結するから、ああいう変なことをするんだよこの人は。
橋下の行動原理は全てそこ。小泉手法の地方版焼き直し。公務員という分かりやすい「敵」を設置して、ことさらに「庶民感覚」を武器に対決を煽る。時には奇妙な手を使い時には過激な言葉を使って嘲り罵る。公務員の側が真顔で正論で反論すればするほど、それと対決する橋下はTVに取り上げられヒーローになっていく。恭順すれば「あのこうるさい公務員を恭順させるなんて橋下さんサイコー」となる。無視して公務員が黙々と仕事すれば「あのこうるさい公務員を改心させた橋下さんスゲー」となる。バカらしくなって仕事投げだせば「やっぱり公務員はひどい。それに比べて橋下さんマンセー」となる。まあそんなやり方で扇動政治を手法につかった国会議員のいっちょ上がりというわけ。まあ今のところはそのステップ。
これからも、何かで埋没しそうになれば彼は刺激的な発言をやらかすだろう。中身も何も無い人間だから、倫理を問われても矛盾を突かれても痛くもかゆくもない。困った時は泣き技でごまかすのが得意。人を煽って突っ込ませて自分は高見の見物が得意。みんなの注目を浴びておいしい所をさらうのが得意。
まあ自治体の首長ってこんな人間でもできるんですね、と。そう思われて、全国の自治体首長さんはどう感じているのだろうかと聞いてみたい。本当の所。
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20080906ddlk13040230000c.html
こんなキャッチフレーズで若者中心のグループが6日、ピースウオークを計画している。「9」をあしらった手製の旗を持ち、渋谷の街を練り歩く。
タイトルは「ピースクリエイション96」。千葉市で5月に開かれた「9条世界会議」に参加した約10人が企画した。発起人の一人で武蔵野市の藤井芳広さん(30)は、「生き物の命を大切にする意味では、不戦を誓う9条も、高尾山のトンネル工事や六ケ所村(青森県)の原発関連施設の問題もすべてがつながっている」と言い「民衆運動の原点ともいえる江戸時代末期の『ええじゃないか』運動の現代版を目指したい」
当日は午後3時に渋谷区の宮下公園をスタート。渋谷区役所付近で折り返し、渋谷駅のハチ公前を通って同公園に戻る約30分のコースを予定。
実施すらしていない計画段階なのにわざわざ新聞に取り上げてくれる。ほんと羨ましいよ。どんなテクニックを駆使したのか教えて欲しいよ。
http://news.livedoor.com/article/detail/3069806/
要約すると電車内で自分勝手な振る舞いをする乗客が増えているという内容なのだが、その例にこういう一文があった。
(以下引用)
『毎日新聞の07年2月17日付けの地方版には、「津軽鉄道」のストーブ列車の話題が載った。最近は、そのストーブで、肉や魚を焼く人がいるのだという。』
ストーブ列車とは津軽鉄道の名物で、古い木造車両に2台のだるまストーブが据え付けられている。冬の寒いときだけでなく、夏にも運行して話題を集めている。
私「本当に肉や魚を焼く人がいるんですか?」
津軽鉄道「車内でスルメを焼いたりしてみんなで食べることはあります」
私「焼くのを禁止してないんですか?」
津軽鉄道「汁が出たり臭いの強い物は遠慮してもらっています」
話を聞いたところ、肉や魚を焼く人はいるが、食べ物を焼く行為自体は津軽鉄道公認なのだ。肉や魚を焼く人もいることはいるようだったが、こっちはマナー違反(肉汁とかたれるから)。でもビーフジャーキーやスルメをあぶって食べるのならOKだという。
(実際に津軽鉄道でも夏のストーブ列車というイベント時、車内のストーブでスルメをあぶって乗客に食べてもらっている)
でも元記事では車内で一部の食品を焼くことが許可されているとは全く書いておらず、記事の印象では禁止されているように思えてしまう(少なくとも許可されているようには思えない)。
間違いとは言えないけれど、誤読を誘う文章ではある。
最近よくマスコミの記事ねつ造が取りざたされるけど、ニュース元にちゃんと取材しないで「××新聞によると…」なんて書くのはとっても危ない。事実関係をちゃんと確認しておけば、もうちょっと違う書き方があるはずなのだ。
(ただ、そうすると記事の企画意図である「電車のマナー悪化」の証拠としての意味合いが薄れてしまうので、「演出」として事実を知っていてこう書いた可能性もある)
自分で受け手として読むときもそうだし、送り手として書くときもそうだけど、ニュース元(1次ソース)に確認したコトしか信じちゃいけない。