はてなキーワード: 国立大とは
http://anond.hatelabo.jp/20111106092420
実用的なアドバイスはちゃんとした社会人のおじさんたちがしてくれてるようだから、そちらもしっかり参照のこと。
で、娘と息子を大学やったおばちゃんとしては「やりたいことが出来るところに行くしかねえんじゃね?」と思うんだ。
娘はやっぱり目的が無かった。成績が良かったけど、負けず嫌いで「他人より良い点を取ること」が好きだったからで、勉強そのものは別に好きじゃなかった。そこそこ偏差値高くて、世間の評価も高い大学行ったけど、就職戦線でつまづいた。なんせ、やりたいことが無いもんだから、会社を絞れない。3年生のうちから、きっちり準備してれば、社会的な評価も高く、社会保障もしっかりしている、大手の会社にも入れたんだろうけど、大学生活をおろそかにしてまで就職活動する意味がわからない、とか言い出して、結局、4年生の終わりごろに、ようやく就職決めてきた。今、ひーひー言ってるよ。残業残業で大変で。そんなことになりたくないから、みんな3年生から就職活動するんだろうがとは思ったけど、じゃあ、早くから始めてたら、もっと条件の良いところに入れたかどうかは未知数だし、職種自体は娘が好きな分野(本人は気がついてないけど)だから、なんとか続くんじゃねーかな。まあ、先行きを見守ってるところ。
息子のほうは勉強のべの字もしない風来坊でラッパばっかり吹いてたんだけど、そのラッパ方面を研究する大学に行きたいとか言い出して、調べてみたら、息子がやりたい勉強をさせてくれるところは、世界でも56位とか言われる国立大で、ちょっとやそっとの努力じゃどうにもならないとわかった。1年浪人して頑張って入ったよ。まだ、卒業まで間があるから、どうなるかわからないけど、やりたいことをしに、行きたいところに入ると、いろんな意味で自信が違う。なんだか、ここ3年で、ものすごく生意気……もとい、自信持って振る舞うようになったよ。
内定がない就活生のうち、駅弁国立大生あたりがふとした時に嘆くこの言葉。
特に地道に勉強してきた良い子ちゃんが、一念発起して都内の華やかな業界を志向して就活していたりなどすると
多々見受けられる。
「一応国立なのにまだNNT。(自分はそれなりに優秀なのに、なぜだかうまくいかない)」
それは、君の自己分析が足りてない証拠だよ。
「国立なら安心」「親に負担をかけたくない」「とりあえず安心の進路」「それなりに名前もいいし」
といった後ろ向きな理由が多い。
「そんな事ない!すっげー優秀な知り合いだってたくさんいるし、教育の質は高い!その地域においては最強の人材だ!」
とおっしゃる方々、都内の有名私大、旧帝大に対するコンプレックスは受験時代のままかい?
「早慶を蹴った」こと自体を勲章にする時点で、君は早慶よりもブランドで劣った大学を選んだんだよ。
なにより、就活において地銀や地方公務員、比較的堅実な業界以外の、華やかな職を目指せば目指すほど、駅弁国立という飛び抜けてないパラメーターはハネられる。
華やかな職であるほどに、「地味」属性を最初から付与される駅弁大生は、圧倒的に不利な戦いを強いられている。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/school/17655/1317897663/ http://megalodon.jp/2011-1007-0256-19/jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/school/17655/1317897663/
この人どこの人かわかる?
1 :名大名無しさん:2011/10/06(木) 19:41:03
どこの人かわかる?
許せません。
デマの可能性もあるけどデマじゃない可能性もある状態なのに、もしデマじゃなかったらどうするつもりなんでしょう?
私のツイッタアカウントは凍結しました。この人との因果関係はわかりません。
http://twitter.com/#!/nightleaves/status/121543482962743296
http://twitter.com/#!/nightleaves/status/121795130226262016
今は凍結して見られませんが私はだったらどうやったら信じてもらえるんですか?と言って、場所を書きました。住所ではありませんしそこには居ません。避難してます。
2 :名大名無しさん:2011/10/06(木) 19:45:00
http://anond.hatelabo.jp/20111006131557
凍結されてしまいました ツイッタ
ここに書いたのは、タイミング的にそうだったというだけで、一人が何かしても凍結はできないと思います。
連投か何か機械的なものかもしれません。凍結の理由を書いたメールが来ないので、機械的な自動凍結かなと思いました。
3 :名大名無しさん:2011/10/06(木) 19:46:08
4 :名大名無しさん:2011/10/06(木) 19:46:59
意図がわかりませんて
5 :名大名無しさん:2011/10/06(木) 19:51:38
名古屋大学に苦情出したい
疑わしきは罰せず、という言葉もあります、どうしてこんな事が言えるのかわからない。
逆に少しでもデマじゃない可能性があれば、大変な事なのに!
ツイッタ見ると名古屋大学の中に居るのを報告してるから、学生の可能性は高い
6 :名大名無しさん:2011/10/06(木) 19:57:45
名古屋大学へ苦情出す!
国立大生は税金で運営されてるんだから、ちょっとは役に立てばいいのに
7 :名大名無しさん:2011/10/06(木) 20:05:39
つっきー(18)(´・∀・` )
18歳?らしいけど、厨房みたいだ
http://anond.hatelabo.jp/20110923095008
これのツイートが4で
これが2なのがなんか残念
http://anond.hatelabo.jp/20110923004217
一回は4行ってたような気がしたんだけど、リロードしたら2になってた
そんな人は、いないよ、とか そんな人ばかりじゃないよ、というかと思えば、保つ必要はないとキタ
そんな人はいない のが フォーロー(かばう言葉)として適当だったかも。だって、そのリンクの人「元」教授 だから。 しかも大学院のだから、一般大学生とはあまり接触がない。将来研究者を目指す人や就職に関して院の推薦が貰いたい状態の人ばかりと接する事になる。 こういうところだと、上のものがやりたい放題になると聞いた事がある。 研究者って、上の立場に引き上げてもらうのって、上の人たちに気に入られなければ難しいらしい。
昔から、「技術者として大成して、社会の為に尽くしたい」という願望があり、その為にずっと勉強してきた。
高校の時、担任から「東大・京大に行ける力はないが、旧帝なら十分戦える」と言われ、自分もそのつもりで某旧帝大を目指して大学受験をした。
欲を言うなら浪人したかったが家にそんな金は無く、落ちたら就職しろと言われ、「絶対に入る大学」という半分脅迫じみた偏見で、後期・地方駅弁国立大に合格を決め、進学。
元々地方のド田舎だったので大学に合格したことは皆に祝福されたが、当然満足は出来なかった。
この時、それでもまだ3年以上ある、そこでもっと勉強し直したい、そう思っていた。
また自分のように、同じ舞台で向上しあえる友がいればいいと思った。
高校時代、その大学のパンフやホームページ、先輩方のレポート等はとても参考になっていた。「良い大学像」という意味で。
「就活は大半の人が推薦で内定を決めているので、恐らくみなさんもそこで決めることになると思います。」
この時はまだ違和感をあまり感じなかったが、後々この言葉の意味に気付かされた。私のように「野心」を持つ人間が皆無だったことに。
皆どこかで後生収まれればいい、教授の言葉で安堵して、怠惰に生活している人しかいなかった。
周りは頭が切れる人も多かったけど、その殆どが落ち着ければいい、遊べればいい、という人たちばかりで、同じ土俵には上がって貰えなかった。
コミュ障でも無かったし、チームでの作業の時はリーダーなんかもさっさとこなしていたし、別段問題にはならなかったのだが、大学でそういった類の友が出来なかったのは残念だった。
それと同時に、チューターから、この大学から国Ⅰ・人気企業を目指した人が、悉く就職留年を繰り返す話を聞いた。
それを話すチューターの口調はどこか冷めて若干笑っていて、「愚かだよね」とでも言いたげな表情だったのが目に焼き付いている。
何が愚かなんだろう。自分をスキルアップさせる舞台に行きたい、雑用と保守しか無いような、そんな人生を送りたくないと願っているだけなのに。
教授陣がそんな目で私たちを見ていること。剰え臆病風に吹かれ、安全策でそういった空気が充満している大学に来てしまったことを酷く恥じた。
それでも諦め切れず、2年間半、必死に勉強して、この7月、インターン募集の時期になった。
キャリアセンターに来ている募集は殆ど雑用程度のもので、それなら自分でアウトプットする計画でも立てた方がマシだったので、自力で洗いざらい探した。
最低でも都市部のベンチャー中心に2社は行って、現場に参加したい…。
そう思い、自分の力を出すために、十分に企業研究して、アドバイスを受けた要点も抑えて5社にESを書いた。
結果出した会社は、面接すらされず、悉くESで落とされた。何が悪かったのか何度も再考し、分析したが、何も悪くなかった。
それ以上に、別の大学に通う人から、同じ会社を受けた人のESを見せてもらったが、正直私以上のものを書いているとは思えなかった。
ご縁が無かったのか?私が魅力的では無かったのか?結局理由が分からずじまいだった。
そして、私の行きたかった会社の最終面接まで残った友人の一言に絶句した。
「金が良かったから本気で受けたけど、後付けの理由で全然余裕で通ったよー」
正直、こんなのより魅力がない、と判断された自分が情けないやら、悔しいやらで、言葉にならなかった。
院を受けてロンダリングしようかとも思ったが、経済的にそんな余裕も無いし、正直早く現場に出たい。それに私は研究者肌ではないのは分かっている。
でも皆、自分を見向きもしないし、どれだけその企業に沿うようにアピールしても面と話をする機会すらくれない。インターンでこれなら…考えるだけで寒気がする。
正直甘えだとは思う。
でもどれだけ頑張っても、救いが一向に見えてこないという気持ちを、早めにどこかに投げないと気が滅入りそうで、ますだに書き殴った次第です。
来年の春はまだ来ていない。まだこれからだとは思う。それに企業側も震災の影響で人材絞りに絞ってるのは十分よくわかる。そう仰ってたし。
でも、それでも、私の胃はまだ、痛みが消えそうにありません。
長々と書いてすみませんでした。
三人暮らし。
スノボとオーディオが趣味で、書斎にはボードとヘヴィメタルやハードロックの名盤が揃っている。
バブル世代の割につるんで騒ぐのが嫌いらしく、交際費が全然かからない(スノボには私が付き合うこともある)。
高いオーディオに好きなだけ突っ込んでも余るようで、資産運用とかもしている様子。
残業しないでさっさと帰ってくるので、出世ルートからは完全に外れているみたい。子会社出向とかにならないのが不思議。
昼間の時間が余ってもったいないからということで働き始めた。同年代の多い職場のようで、友達もたくさん出来て楽しそう。
話を聞いていると、職場の奥様方も母と同様に暇つぶしに働いている人ばかり。
稼いだお金でパッチワークやカリグラフィーの道具を買ったり、結構な頻度で友達とランチしているが、余りまくりの様子。
家事は、パートタイムで余裕がある分、かなりしっかりやってる。料理、特に和食が上手で、私の腕では遠く及ばない。
毎月10万両親に渡しているが、手をつけられずに専用通帳に振り込まれていることが判明。
私がまとまったお金を必要とするときのために貯めていたらしい。
それを知らずに私も私で別に貯金していたので、ダブル貯金みたいな感じ。
カツカツに暮らしているわけじゃなく、ジム代や服や飲みや友人との遊びにお金を使っても貯金できる。
家は父の実家の離れ(4LDK)を借りてるのでタダ。
私って嫁として結構好物件だと思う。私自身がじゃなく、私にくっついてくる資産がだけど。
難しいのは、素敵な人ほど苗字捨ててくれないんだ。プライドがあるのかな。
元彼とはお互いに結婚を意識する仲だったけど、婿入りが無理で破局した。
で、婿入りとか全然OKっすよー!土地持ちっていいっすねー!みたいな人は、
全然仕事できなかったり、何事にもやる気が無くて、結婚どころか恋愛したいとも思えない人ばかり。
言っちゃいけないことなんだけど、婚約してた頃に祖母が鬼籍に入ってたら、
今もピンピンしてて元気に私の人生に介入してくるのでなかなか無理そうですが…
ていうかよく派遣切り!非正規雇用の厳しい暮らし!なんて騒がれるけど、
父・母両方の職場に居る派遣社員の人たちは、旦那さんが安定収入を得ている既婚女性が多く、
私の職場も中小企業だけど、ネットで言われているようなブラック要素がかけらもなくて、
労基や社保もしっかりしてて、平社員だけでなく管理職も全然残業してない。
正直、見えている光景とネット上で言われている光景が別世界過ぎて驚いてしまう。
専業主婦は死ねみたいなこと書かれてるけど、24歳で同期・同い年の男性社員と職場結婚した女友達は、
子供生んで退職したよ。旦那さんの収入に頼りながら育児に専念してる。しっかりやってるよ。
今日その子に会いに行くけど。
子供が幼いうちは専業になるの仕方ないんじゃない?保育所もあいてないし。
子供が大きくて、家事もちゃんとやらない専業主婦とかは私もごくつぶしだと思うけど、
若い専業ママは仕方ないと思うよ。
そういう人のことも攻撃してるのは、子供が小さい短期間すら妻子を養えないような
それかただの女性嫌悪。
友達の場合、国立大卒で真面目に仕事してた子だし、育児に手がかからなくなったら、
稼いだお金は子供の教育費の足しになるよう積み立てておいたりして。
何にしても、はてなやネットニュースで騒がれてるような「現実」って、私にとっては現実じゃない。
「現実」ってどこにあるの?
こういう思考をする人が俺の周りにもかなりの数いたけど一向に理解できない。
俺なんかそこそこの国立大で四年まで何もせずに過ごした後ゼミが嫌になって休学しまくって親と喧嘩したあげくなぜか今はニートで結構いいご身分状態でいたりする。
人生終わりだとは常々思ってるが、自分で自分を追いつめてきたように思えて実は自分が一番楽を出来る選択肢をとってきたのかもしれないなぁ。
あなたのような人って他にもたくさんいそうだよね。多分就活失敗して自殺するのもそういうタイプだろう。俺だって自殺したくはなるが、「就活失敗したから」死にたくなるわけではないんだよな。端的に言えば人生の無意味さに絶望したから自殺したくなる。
なんかさ、自分でものを考えてないって感じがするんだよね。常に誰かと同じことをして、それが失敗するともう人生に絶望してみたりして。少しは自分の人生を歩もうって気にならないのか疑問でならない。Fランだからどうしたって思っちゃう。結局Fランと言われてる大学に入ったのでそれらしい振る舞いをしてみましたってだけなんじゃないのかなと。それでFランは就活に失敗して絶望するというお決まりの「やらされ人生ルート」を歩みながら、相変わらず自分の人生を生きるという気持ちにはならないと。そのルートのまま行けば待っているのは緩慢な死だけなんだけど、そこまで言って初めて自分の人生が自分のものではなかったことに気付くのかなあなたは。別に説教してるわけじゃないけど、つまんない人生だなと。
個人情報を明らかにしたくないという理由で自分のブログには書けないので、ここに書かせてもらう。
現役京大生だが、今回の入試不正問題で感じたことを書く場がほしかった。
自分が思ったことを書きつづるだけなので、論理とか矛盾とかあまり気にせずに書く。
だからもし読んでくれる人がいれば、あまり重く受け止めず読んでほしい。
2度ほど誤報もしたマスコミは馬鹿だと思ってるが、逮捕は正統だと思っている。
でもそれは、自分も京大入試を経験したってのが大きいのかもしれない。
4大学の中では同志社も受験したが、俺が書きたい話にはあまり関係ないので今回は触れない。
受験当時の俺は、とにかく京大に行きたい、京大以外の大学には行きたくないと思ってた。
今になって振り返ると、そこまで京大にこだわる必要なんてないだろって自分でも思うけど、当時は京大しか目に入ってなかった。
その理由は話すと長くなるから、要点だけ書くけど、
俺は高校生の頃、高校がすごく不自由な場所だと感じていて、とにかく息苦しいし生きにくいと日々思っていたので、
おそらく「自由の学風」で「放任主義」、おまけに「変人が多い」と噂の京大に入りさえすれば、自由が手に入ると信じきっていたんだと思う。
(これは今になって思うのであって、当時はまだそこまで自分を客観視できていなかったけども。)
現役で落ちたときは悔しい思いをしたし、受かってた滑り止めには行かず、浪人することに決めた。
浪人のときは、aicezukiもそうだったようだけど、センターで点がとれず、D判定だったときは、追い詰められた気持ちになった。
俺は模試でもD判定のことが多くて、二次試験で挽回できる見込みも低かったし、受かる自信はほとんどなかった。
それでも上述のように、京大へのこだわりは異常だった。
滑り止めも受かってたけど、京大に行けないなら死ぬと決めた。
センター試験後に決めたというと語弊があるかもしれない。
心の中で、可能性としてずっと考えていたものを、確信に変えたという方が正しいだろう。
(余談だが、だから俺は、aicezukiが自殺の方法を質問していた日時がセンター2日目終了後だと知って、ものすごく納得したし共感した。)
二次試験までは、勉強の間、ノートの余白に「死にたい」と書きまくっていた。
二次試験が終わった後、合格発表までは、後期試験の勉強の傍ら、遺書の下書きや自殺方法を真剣に考えていた。
そして迎えた合格発表の日。俺は受かっていた。
その瞬間のことは今でも鮮明に思い出せる。
自分の番号を見た瞬間、涙がグワッと溢れてきた。
そして、「あ、俺、生きてていいんだ」と思うと、涙が止まらなかった。
俺は信仰心とか全然ないんだけど、そのときだけは神様から「死ぬな、生きろ」って言われたような気がした。
それまで死ぬことしか考えてなかったのに、いきなり「生きる」という道が目の前にバーッと、それこそ白い強烈な光みたいに開けてきた。
なんだかこれ書いてる今も涙出てきた。あのときほど強く「生きよう」と思ったことはない。
今だからこんな風に言えるけど、俺は京大入試に文字通り命をかけていた。
俺の例は極端かもしれないけど、京大に限らずどこの大学でも、入試を受ける一人ひとりに、いろんな思いがあると思う。
そしてその思いは、極論かもしれないけども、実際に入試を体験しないとわからない部分もあるはずだ。
「追い詰められていた」っていうのは、カンニングの理由にはならない。
追い詰められてる人間なんていくらでもいるし、俺やaicezuki以上に追い詰められていた受験生もたくさんいるはず。
京大入試の特異な点は、試験を受けるほぼ全員が第一志望だという点だと思う。
在学生や受験生の人には申し訳ないし、今から書くことに悪意は全くないんだが、
早稲田や同志社ですら、東大・京大などの国立大志望者からすれば、滑り止めとしか見ていない場合も多い。
けれども京大は違う。ひやかしでもない限り、全員が並々ならぬ決意と共に受けに来る。
「京大じゃなかったらマスコミがここまで騒いでない」「京大は大騒ぎしすぎ」という意見もよく見るけども、この点を考えれば、京大だから大騒ぎになっているのは当然のことだと思う。
俺は、入試は人生に大きく影響し、人生を変えるものだと思っている。
けれどもそれは、「良い大学に入れば良い就職ができる云々」という意味ではない。
大学なんてものは、「どこに入るか」よりも、「入ってから何をするか」の方が重要だと思う。
特に、京大なんかだと、「京大に入ること」が目的になってしまい、
いざ入った後に何をしていいかわからなくなり、無気力になってしまったり、受験からの解放感が強すぎて、授業にも行かず毎日家でダラダラと過ごしてしまったり、という状況に入学早々陥る人も珍しくない。
就職活動でも、聞かれるのは「大学『で』何をしたか」ということだ。入るまでの努力の日々なんか聞かれやしない。
じゃあ俺が「入試は人生に大きく影響する」と思うのはなぜかといえば、
それは、「勉強の末、第一志望に合格した達成感」や「頑張ったのに第一志望には入学できなかった挫折感」を感じるという経験は、非常に大きなものだし、人間の生き方や考え方にも影響を与えるものだと思うから。
挫折感を味わった人は、その後奮起して、負けず嫌いな努力家になるかもしれない。また反対に、虚無的になり、努力を放棄する道を選ぶかもしれない。
入試での体験をどう受け止めるにせよ、その体験があることで、その人の人生は間違いなく深みを増すはずだ。
しかし、達成感も挫折感も、カンニングをし、他力に頼って入試を切り抜けた者には味わえないだろう。
もちろん合否という結果は出るのだから、ある程度の達成感や挫折感は得られるはずだ。
しかし、完全なる達成感、完全なる挫折感は、自力で入試にぶつかっていった者にしか感じることはできないと思う。
繰り返しになるが、俺は一個人としてはaicezukiの逮捕は妥当だと思ってる。感情論だと自分でもわかってはいるが。
このことについて、「カンニングを偽計業務妨害にするのはおかしい」という意見の人も多い。
実際に2chやTwitterでも、そのような議論が数多く見られる。
でも俺が気になることが、ひとつある。
それは、そのような議論をしてる人たちの中には、罪状について「業務妨害」「業務妨害」と、「偽計」の部分を略している人が非常に多いということだ。
俺は、このことに強い違和感を感じている。
「カンニングされたのは大学の監視体制が悪かったからだ、だから自業自得であり、業務妨害にはならない」という意見の人も多いのだけれども、
みんな「偽計」の部分の重大さを忘れているように感じる。
今回の件で真に重大なのは、「業務妨害」の部分よりも、「偽計」したという事実だと思うのだが。
「偽計」の省略され具合から見ても、みんなその点を忘れてるんじゃないだろうか。
でも、カンニングは罪に問われてもおかしくない行為だと信じているし、
もしカンニングを罪に問える適切な法律が現時点で存在しないのならば、早急に作るべきだと考えている。
②数学は出来る
③英語は出来る
④どちらもできない
たったのこれだけだ。
①の生徒の多くは国立大へ進学するだろう。文理もあまり関係なく、好きな進路を選ぶ。②の生徒は高校の時点で理系へ進む。③の生徒は理系へ進むことはできなくとも、それなりの大学の文系学部へ進学する。問題は④の生徒だ。彼らが進学を希望する場合、レベルの低い大学に進学するか、あるいは受験科目数が少なく、ペーパーテスト以外の部分が評価の対象となる方法を選ぶことになる。すなわち、現在問題になっている公募推薦入試や、自己推薦入試、AO入試と呼ばれる入学試験に挑むことになる。この入試方法は早期に学生数を確保したいという大学側の思惑と、一般入試では合格することの難しい大学に進学できるという受験生の思惑が合致し、一見すれば双方にとって都合のよいシステムとなっている。しかしながらこの④の生徒を受け入れることは大学にとっても泥水を飲むことに等しいのもまた事実だ。そもそも学力が一般入試組と離れているため、講義についていけず不登校になったり、大学全体の悪い噂が広るなど、結果として大学全体のブランドを貶めることにもつながりかねない。もちろん、全てのAO入試がこのような経営側の視点によって実施され、不毛な結果を生んでいるわけではない。例えば私学でもトップクラスの大学であればAO入試は十分に機能するシステムだろう。もちろん、そのような大学のAO入試は④の学生では受からないようになってはいるが。ただ問題は日本中に山のようにある「それ以外」の大学なのだ。
ちょうど、
という記事が話題になっているが、④の学生を採るということは、このような事態を生む原因を作ることとほぼ同じ意味を持つ。少し考えてみて欲しい、英文を読む必要があるときあなたはどのような行動をとるだろうか。おそらく多くの人は文章全体にざっと目を通し、わからない単語や熟語を辞書で調べようとするだろう。しかし彼らは違う。その場でフリーズしてしまうのだ。英文を読むためにするべきことがそもそもインプットされていないので、どうすることもできない。そのため大学でそこから教える必要がある。
「大学はそのような人間の来るところではない」というのは至極全うな指摘だと思うが、既存の大学(特に一定レベル以下の)が生き残るにはもはや彼らを受け入れるしかない。この流れを止めることは誰にも出来ないだろう。
英語の文法を知らなくても、3才からアメリカにいればペラペラしゃべれるようになるけど、
中学入学してからはじめて文法が理解できたらもっと上達が早くなってしかも賢い英語をしゃべれるようになれる。
この分野ではウラワザがすでにほぼ公式化されてて、義務教育にして全員に教えてるんだよね。
そうすると、学歴はその勲章だね。(ポケモンでいうジムバッヂかな)。
うちはおやが塾教師で、さらに効率のいい学歴+職歴ルートをたどったよ。
(学校のある教科の先生が心地良いバス声だったから全部寝てたけど国立大余裕だったし。)
でも、勉強極めて学歴手に入れても、たいしたオトナにはなれないなと最近よく思う。
ウラワザを駆使して、私は何を手に入れたかったのだろう。親は私をどうしたかったのだろう。
お金は手に入ったけど健康とか子孫とか地元の友人とかも大事だよなー。
健康を損なってでも世界に羽ばたくとか、世間に名が売れるとか、世界の技術を進化させてやるとか、
そういういい意味での野心てのが、どう勉強しても手に入れられなかった。
野心=欠乏してるものへの渇望=悪役、となりがちだけど、幸せな私は野心が欲しい。
でも、ノーベル賞もねらって手に入るものじゃないから、チャンスがきたら豹変する程度でいいのか。
いつチャンスってくるのかね。なんのチャンス? 結婚も子育てももうおわっちゃったのに。
家族を大事にする野心とか規則正しい生活をする野心てホントにありえない。
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友達と話をしながら廊下を歩いてても、
「あいつ笑ってるぜ」なんて、名前の知らない男子が私を見て笑っていた。
私のことを知らないはずの他校の生徒が、私のことを見ていた。
クラスでも授業中に色々言われて、頬の緊張がとけない日はなかった。
チェーンメールがまわってたんだよ、って人づてに聞いた。
父は泣いていた。
私より頭の良い弟に、県外の有名私立大学に通わせたかったからだ。
それでも私は、無理矢理地元を離れた。
このまま地元に居続けたら、死んでいるのと変わらないと思ったからだ。
遠く離れたこの場所までは、チェーンメールもまわっていなかった。
誰も私に注目していなかった。
私の生活は到底「幸せ」とはほど遠いんだろう。
でも、私は幸せだった。
誰からも見られないこの生活が。
授業中に気軽に居眠りできるこの生活が。
必死に頬杖をついて、顔を隠さなくていいこの生活が。
ごめんね。
現在、某国立大で修士課程の2年生でFPGAの研究をやってます。
就職は、東証一部のB to Bの産業計測機器メーカーに決まりました。
こんな私ですが、2年前までは理学部生物学科でピペット片手に植物を育てていました。
はじめは、学部3年の時、多くの生物学科の学生たちと同じように、生物学科で勉強をし怠惰な大学生活を送っていました。
生物系の就職がヤバイと気付いたのは、3年生の夏の合同説明会の時。
「去年には一人いた。化学の人に混じってとても優秀だったよ。」
「生物系は。。。。」
どうも回答が煮え切らない。
電機メーカーでは、あまり良い答えが聞けないし、食品メーカーでは「採用は毎年あるよ。」と言ってくれるのだが
倍率が高いことは話に聞いて良く知っていた。
そもそも、理系向け合同説明会となっていても、
少し広げて情報系と化学系ということが何度も説明会に行くうちに透けて見えてきていた。
文系就職という手もあったのだが、やはり技術職で仕事に就きたかったこともあり
ちょうど、2ちゃんで専攻ロンダ関連のスレッドが出てきていたこともあり、専攻ロンダという方法を知り
もちろん、まったく違う専攻に切り替えるということに対して不安は大きかったが
思い切ってみることにした。
3年の秋から専攻ロンダに比較的、入試科目が少ない独立研究科の大学院を中心に回った。
研究室のホームページからメールを送り、教授にアポを取り見学させてもらう。
JAISTやNAISTは他大生向けへの講義があり、専攻ロンダにやさしいらしい。
院試の問題は大学の購買でしか買うことができない場合が多く、自分の受けた大学もそうであった。
院試の勉強は3年の2月から始めて、6月の受験までに間に合わせた。
その結果、NAIST落ち、JAIST合格、旧帝大の独立研究科(情報系)合格という結果だった。
キャンパスゼミで基礎をおさらいしてマグロウヒル大学演習で応用問題を詰める。
マグロウヒル大学演習シリーズは良書で、勉強したことが無い科目でも読めばわかるようになっている。
専門科目についてであるが、離散数学はマグロウヒル大学演習で勉強する。
あともう一つの専門科目であるが、電気回路や電子回路は等価回路など一人では理解できない点が多く、パスし
そして、合格発表に番号を見つけた。
入学後は、FPGAの研究室に入り、朝から晩までコードと「VHDLによるハードウェア設計入門」の本に
向き合いコードを書く日々が続く。
最初は、学部生よりもプログラミングが分からず苦労するが3か月も必死になるうちに書けるようになってくる。
就職活動では、ハードウェア記述言語やっているというと、バイオの時とは反応が違う。
もちろん、面接では「どうして専門を変えたのか」
と聞かれるのだが、「生物について知るうちにそれを工学的に応用することに興味をもった」
で乗り切る。
不況であったが、エントリーシート20枚、面接7社ほどで内定が出た。
NAISTとか、JAISTとか、九工大の生命体工学とか、専門を最初から教えるシステムがあるらしいし
俺よりも苦労しなくて済むと思う。
もちろん、苦労はするのだが苦労が報われないピペドよりもぜんぜんマシ。
生物系の奴に限らず、数学科とか理論物理やってるやつとか数学センスはすぐれてるだろうし特にお勧めしておく。
不況なんだし、生き残りのために多くの手段を考え
この先どうすんだよと思い立ったので説明会に行くことにした。
面白かったのでこの時期の説明会の様子をつらつらと書いてみる。
まず、人数。割と大きな部屋で行われたものの、参加者は用意された席の約半分。
受付にあった名札の数から考えても予約者の半数がドタキャンしたのがわかる。
まあ就活サイト経由だととりあえず予約してしまった方が都合はいいわけだし、こうなるのはよくわかる。
正直これは求職者側のモラルの問題だと思う。でもシステム側もなんとかしないと大変よこれ。
次、出席者の顔ぶれ。全体的に生気が感じられない。
内気そうな人や、落ち着きのない人が多かった。
あとは身だしなみが整ってない人が多い。なんだよそのトサカみたいな頭は。
全体的な出身校はよくわからないけど、隣に座ったのは国立大の人だった。
その後、5人で面接。
三人目:明朗快活、いい奴。モテそうだなと思った。前述の国立大。
四人目:私。
五人目:無口。色白もやしっ子。元気がない。
私は無難な感じだったと思う。ていうか久々でちょっと緊張した。
やっぱまともな人はとっくに留年決めてたりするんだろうなーと思いました。
でもまともな人が留年してまで就活リセットする現状がそもそも嫌。
帰りの電車で同じ説明会を受けた人がいたから話しかけたんだけど、文句ばっかでつまんない人だった。
ていうか最初はよそよそしかった癖に、急に元気になって喋り始めた。ペラペラペラペラ。発情してんのか。
結論:やっぱ売れ残りはそれなり。
あ、私もか。
詰め込みと放置は全然違う。むしろ真逆と言っていい。自分自身、(他人によって知識を)詰め込まれたと思っていない。自分で能動的に知識を獲得した。
詰め込みというのは、放置したら勉強しない人に最低限の知識を無理矢理押し込むもの。
某国立大附属中高はほぼ放置教育をしている。学校全体では半分以上は東大に入るし、数学オリンピックとかでも毎年表彰がある。一方でどこの大学にも受からない生徒も年に数人は現れる。たぶん私立進学校なら指導してそこまでひどい状況にはしないだろうけど、そういう教育をしたらきっと平凡な進学校になってしまうと思う。
勉強してない京大生より勉強してきた地方国立大生のほうがどう考えても実社会では役にたつでしょ。
勉強してない有名大学生ばっか残るから学位とっても就職先がないわけで、真面目な地方国立大生はきちっと地元企業に就職して活躍してるよ。
なんか、耳年増なだけの論理やん。
卒業時の基礎学力を評価できる奴なんて日本社会にはほとんどいねーよ。
だから修士課程博士課程を出ても職に困るし、大学で勉強してきた内容を問われないでコネや学閥主体で動いてきた。
理系は話が変わってくるかもしれんが、京大は教育機関として機能していない訳じゃないわけで、
さっきからこういうこと言ってるやつってほんとに教育現場わかってるんだろうか?
コンプレックスや優越感、または一般的な他人事としての知識、そういうのだけで話してるように聞こえる。
入試科目数を減らすか定員を極端に絞って見た目の偏差値を操作したり、
地歴A、理科総合、あるいは社会は公民科目のみで受験可能にして軽量化したり。
無試験入学の層に地頭がいい奴はほとんどいないし、無試験入学層と勉強するのが嫌だから
旧帝受験生などは私大を受けずに中期後期で国公立大を滑り止めに受験するようになってきている。
http://passnavi.evidus.com/teachers/topics/0701/0104.pdf
これに対して、上位の大学は無試験入学者を減らす方向で動いている。