はてなキーワード: 四柱推命とは
「出会いがないなぁ」という声をよく聞く。「出会っても関係が続かないんだよなぁ」という声も聞く。素敵な女の子と出会い、そしてその出会いを一度きりにせず、ずっと付き合っていくためにはどうすればいいのだろうか。出会ったその瞬間からすべきことを順に書いていこうと思う。
相手と出会って、まず必要なのは「ツカミ」である。ツカミとは、簡単に言えば「この人の話をもっと聞いてみたいな」と相手に思わせることである。そのためには「あ、この人面白い!」とか、「この人、楽しい人だな!」と思わせればいいのである。
ツカミにはいろんな種類がある。初対面だとまずは自己紹介をするんだろうけれど、それに絡めて「すべらない話」をする人も多いだろう。でも、トークがどうも苦手で…という人もいる。
トークというものは二つに分類できる。自分が話すことと、自分が聞くことだ。基本的に、「うまく聞くこと」が会話を盛り上げるコツなのだが、初対面の相手と話すときには、まず自分が話す割合の方を多くして、つまり自己開示を先に行い、相手の自己開示を促すという作業が必要になる。
そこでは、自分はこういう人間ですよ、というプレゼンの能力が求められる。そのプレゼンはわかりやすく、しかも面白く楽しいものであったほうがいい。でも、これがなかなか難しいのでみんな困っているのである。
そこで、ここでは自己プレゼンをツールを使って行う方法を提案したい。そのツールとは、マジック(手品)だ。マジックにももちろん練習が必要で、マジック中のトークにも練習が必要なのだけれど、トークオンリーによる自己プレゼンのよりは定式化されている分、練習も容易であると言える。
マジックは、デパートのおもちゃ売場などで買うことができる。インターネットでも購入できる。Amazonでも販売されているので探してみて欲しい。練習がそれほど必要でなく、インパクトの大きいものをうまく見つけたい。私のお勧めは「サムチップ」と呼ばれるものだ。シルクのハンカチを消すという単純なマジックなのだが、うまく使えば効果は大きい。
マジックを演じるときに頭に入れておいて欲しいことは、相手を楽しませようという姿勢が大事なのだということ。マジックを完璧に演じること、相手に「不思議!」と思わせることが大事なのではなく、「この人は楽しい人だな」と思わせることが大事だと心得て欲しい。プロのマジシャンをイメージするとしたら、マギー審司のような人をイメージして欲しい。不思議かどうかよりも、楽しいことが大事だ。
ちなみに、マジックよりももっと練習が必要だが、大道芸のようなことをするという方法もある。メジャーなのは、ジャグリング。駅前広場なんかでジャグリングを披露していると女子高生が寄ってきて、楽しくお話ができたりする。私の知人にFという男がいるが、彼の特技は大道芸とマジックだった。別に彼は女の子と話がしたくてやっているわけではなく、純粋に好きでやっていたのだが、横で見ていた私は、これは女の子を惹きつける素晴らしい技術だと感動した。
さて、以上がツカミについてであった。ツカミに成功すれば、女の子は「この人ともっと話がしたいな」と感じるモードに入っている。だが気を抜いてはいけない。ここからが本番だ。出会いをその日一度きりにしないためにはどうすればいいのか。
女の子が求めているのは「理解」だ。女の子のの話をじっくりと聞き、その子のことをしっかり理解しようとする男は少ない。だから女の子は理解に飢えている。
つまり、女の子と信頼関係を築くためには「この人なら私のことをわかってくれるかも」と相手に思わせることが重要なのだ。その日のうちに相手を完全に理解するのは不可能だが、その可能性を感じさせることができればいい。
そのためにはどうすればいいのだろうか。それには、相手の悩みを聞き出せばいいのだ。その人の個性は、悩みに最も現れるからである。
では、どうすれば女の子の悩みを聞き出せるのだろうか。「ところで、君って悩みある?」なんていきなり聞くわけにもいかないし…。
その答えとしては、例えば占いがある。相手の運勢を占ってあげる。あなたはこういう運命ですと。これからこんなことがあるよと。では、占いの結果を踏まえ、どのように会話をすればいいのか。
占いというのは、「このままでいるとこういう運命になる」ということである。なので、占いの結果がいいものならば、今まで通りの努力を続けるといいよと告げる。あるいは自分の生き方の正しさに気づけばいいんだよということをアドバイスする。今どんな努力をしているのか、今どんな生き方をしているのか、ということについて尋ね、それを肯定するという形で話を進めればいい。
占いの結果が悪いものであれば、「じゃあどういう風に変えていけばいいのか考えようか。運命は自分で変えていけるんだよ」と言って、一緒に考えてあげればいい。
占いにもいろいろある。有名なのは手相やタロットや四柱推命だろう。何でもいい。自分が興味を抱けそうなものにしよう。私が好きなのは手相。手相を見てあげるときには、距離的にかなり近づかないといけないし、手を触るというスキンシップもとれるので個人的にはお勧めだ。
なお、「こういう手相ならこういう運命」「タロットでこのカードが出たらこういう運命」といったことを覚えるのは意外と大変。だから、基本だけ頭に入れ、あとは本を持ち歩いてそれを一緒に見ながら占いをするというのもアリだと思う。別に得意げに知識を披露する必要なんて無いのだ。女の子は占いが好きだから、一緒に本を見ながらでも楽しんでくれるはず。「今、占いの勉強してるんだよ」って言いながらカバンから占いの本を出すのは何ら不自然なことではない。
占いよりももうちょっと科学的なものの方が話しやすいという人なら、心理テストがいい。心理テストも女の子の大好物。大学でも心理学科なんて女の子ばかり。。大学で心理学を学んだような人なら、こちらの方がいいかもしれない。交流分析・エゴグラムなどというものは、女の子との会話に使いやすいと思われる。興味のある方はインターネットや書籍で調べてみて欲しい。
心理テストの種類もいろいろあるが、どれを使うにしても「あなたはこういうタイプだよね。当たってる?そうか。じゃあ、こういう苦労があったりするんじゃない?」っていうふうに話を進めていけばよいのだ。
占いを使うにしろ、心理テストを使うにしろ、一番大事なことは、相手の悩み、相手の話をじっくり聞いてあげることだ。そしてここで意識すべきなのは、相手の考えや行動を否定するアドバイスはしないこと。相手が「○○で困ってるんだ」と言ってきたら「それは君が○○だから悪いんだ」とか、「それなら、こうすべきだよ」というアドバイスをするのは基本的にはNG。「そっかぁ、それはつらいよね」と同調する。これが一番大切。僕は君の味方だよ、ということをアピールするのが正しい。そうすれば、相手は「この人は私のことをわかってくれている」と感じることになる。そう感じてもらうことを目標にして会話をしよう。
以上で、だいたいの流れは見えただろうか。具体的にイメージしてみて欲しい。目の前に現れた初対面のきれいな女の子。簡単な自己紹介を終えたあなたは、カバンからマジックグッズを取り出す。マジックを披露し、女の子に楽しんでもらう。「ところで、今、占いの勉強してるんだけど」とあなたは切り出す。そして彼女の運命について二人で熱く語る。最後に彼女は言う。
「また話、聞いてね!」
ここに書いたことは、そんなに難しいことには思えないはずだ。やる気になれば誰にだってできる。さあ、君も今日から占いの本とマジックグッズをカバンに入れて持ち歩こう!そこからすべてが始まる。あなたに素敵な出会いがありますように。
四柱推命は親がうちの家族を勝手に占っていて、僕は「あともうちょっと早く(遅くだったかも)生まれてたらとてもいい星の並びだったのになあ」みたいなことを言われました。
元増田さんの占いは未来を予測するようなものではなく、その人がどういう人であるかを見るような占いなんでしょうか。僕は結構そういうの好きです。おみくじも好きですが。根拠がないから信用できないという意見もありますが、根拠がないということと間違っているということは別のことであるような気がします。自分が占いに興味をもつ理由、占いを無視しきれない理由はそこらへんにあると思います。
個人的にwikipediaで自分の誕生日を調べて同じ誕生日の有名人を見るのが好きだったりします。四柱推命的には誕生日が一緒だからといってその有名人と同じ星のした(?)に生まれたことにはならないらしいのですが・・・。ああいう記述があるのは自分と同じ誕生日の人に興味があるからで、それは占いを好む心理と近いものがあるんじゃないかと思います。ちなみに同じ誕生日の有名人は英語版のwikipediaにも書いてあるんですが、掲載されている人数は英語版のほうが多い気がします。
とりあえず、思考をメモすると同時に皆さんの反応が見たくて投稿します。
僕は占星学が好きで独学で地味に研究しています。もう七年ぐらいになるでしょうか。今のところかじってる占いは以下の通り。
○四柱推命系統(7年目。動物占い・0学占い・六星占術など。何人占ったか最早覚えて無いけど500人は間違いなく下らない…はず)
・ホロスコープ(いわゆる星座占い。太陽星座・月星座の研究がメイン。200人ぐらい占いました)
・姓名判断(何を持って大吉として、何を持って大凶とするか研究中。80人ぐらい占いました)
・手相学(生命線・運命線・知能線・感情線・太陽線の五本線に特化して研究中。100人近く占いました)
・エニアグラム(正確に言うと占いではないが人間分類学という位置づけで)
で、色々研究を重ねてきて、得られた実績は以下の通り
・占いを題材に相互理解を進めることで、両親を中心としたが家庭環境が改善(十年かかっても改善されなかった夫婦仲が占いを用いることでだいぶマシに。少なくとも皿が割れなくなりました。)
・大学祭で占いプログラムを作り、リピーター客が来るなどそれなりの成果(利益は4日間で60万くらいだったはず)。しかも二年連続で。
・携帯で見られる占い計算機サイトを作り、屋外での突発的な占いに使用してそれなりに当たっていると言われています。
で、「占い」というものには科学的根拠がないのは正直心底わかってます。僕も以前は信じていませんでしたから。というか私は理系の人間で、しかもSEですから。でも、「この人はこういう人間なんじゃなかろうか」と考えていた相手を四柱推命で占うと、結構それに近い結果が出るのです。適当に誕生日変えてもう一度占ってみると、自分の分析からは大きく外れる。そういうことが50回以上続くので、とりあえず研究することにしたのです。
確かに占いは、胡散臭いものですし、人の心の弱みに付け込むこともできる怪しいものです。でも、占いには歴史があって、それこそ中国五千年の歴史の以前から占いというものはあったわけです。その間ずっと占いは研究され続けてきた。そして今でも占いは存在している。それは占いが本質的だというひとつの証明ではないでしょうか。もちろん、同じところをぐるぐる回っているだけだ、という指摘も否定はできませんけれど。
そして、占い技術の向上に沢山の人を占うことはとても重要です。何故なら占いの結果を現実世界にフィードバックするためには、統計的に多くの人を占わなければ適切な診断が出せないからです。なのでそのうち僕は、街頭もしくはネットで「あなたの人生サポーター占い師」とか名乗って、「ワンコイン占い500円」とかで占い師をやってみようかと思っています。
ただ、そういう行動を起こす前に、はてなの皆さんに占いについて聞いてみたかった。もしよかったら「占いというものをどうとらえるか」をトラックバックなどで教えていただければうれしいです。