はてなキーワード: 四字熟語とは
笑いたければ笑え的なタイトルにしてみた。
マンガしか読まない典型的な活字離れ世代の俺だが、それでもどうにか自分の気持ちを人に伝える程度の文章ぐらいは書けるようになったようだ。
夏目漱石とか芥川龍之介とか、ああいう文豪と呼ばれる人たちの長ったらしい小説を読まないと文章なんて書けないと思っていた。
これはどういうことだろう。
増田で投稿する俺のエントリーがよく当たるのだ。文学作品に触れる機会なんて無かったわけだから、難しい比喩表現のストックも無ければ四字熟語や諺に強いわけでもない。
それなのに、100ブクマ以上ついたエントリーの方が、それ以下のものよりも多い。
断っておくが、「○○するためのたった一つの方法」といった、無能御用達の3流ビジネス啓発本(サンマーク出版とかが出してるようなやつ)のようなTIPSでブクマ数を稼いだわけではない。
自分の失敗談や、価値観や人生観をつたないながらも実直に表現してきたつもりだ。
あれ? 俺ってなんか凄くね? そんな俺が今から本を読みまくって、賢くなったらもっと凄い文章が書けるんじゃね? とふと思ったの。
まぁ、はてブのユーザーから共感得られたってそれが読み物としての面白さのバロメータってことにはならないんだろうけどさ。
ただ、一つだけわかったことは、本は一切読まなくても他人から共感を得られる文章は書けるようになるってこと。ブクマは、やっぱり沢山付く方が嬉しい。
http://anond.hatelabo.jp/20090404174809
を読んで、結局どういうほめ言葉があるねん、と欲求不満になったので無駄に頑張って調べてみた。
結果としては、これというほめ言葉は見つからなかった。
よく考えれば、よいか悪いか単純に二分すると形容詞の半分はほめ言葉。
せいぜい決め言葉くらいは用意しておいてもいいかもしれませんが、
どちらかというと、飾った言葉ではなくたどたどしくても本心から褒めた方がいいのでは。
結局は、言葉や容姿にこだわらず、その女性の魅力をもっと観察し、理解することが必要ということかな。
とりあえず美醜について。
この3点の使い分けはマスト。
美しい、優美=魅惑的で、いつも見ていたい、誰もがそうありたいと思う感じ。
綺麗 =整っていて接する人に満足感や清潔感を与える感じ。
麗しい =整った美しさに心打たれる意味
あとは適当に。
清楚
精粋たる
楚々たる
艶っぽい/婀娜っぽい(使いどころに注意)
ほれぼれする
いじらしい/いたいけな
愛おしい
他にも、雅俗、品、美麗、香(芳しいはこちら)といった雰囲気に属するものから、
笑い方、目つき、話ぶりといった動作、
さらには、一緒にいて楽しいとか、努力の内容など受け取り手の感覚に属するものまで多くあります。
とにかくたくさんのカテゴリで女性に対する褒め言葉が豊富にあります。
「八面玲瓏」「眉目秀麗」などの四字熟語を加えれば、そのバリエーションは1000にとどまらない。
こんなもん、適宜最適なものを覚えて使いこなせるか、というと無理と言わざるを得ない。
しかし「雅俗」や「品」に関する、日本ならではの形容詞は覚えておくと自分の感覚が豊かになるような気がする。
暇なときにでも、ちょこちょこ覚えておきたい。
英語の形容詞は元記事の指摘にあるように、かなりあいまいです。
しかしその分自由度が高く、その場で適切な表現を生み出しやすいようです。
日本語のように、知らないと適切な言葉を出せないというわけではないようです。
容姿そのものについては
beautiful
lovely
handsome /good-looking
pretty
attractive
gorgeous/delux
slender/slim/skinny/
印象については
smooth
suave
refined
slick
sophisticated
polite
courteous
nice
brilliantのような単純な視覚表現を使ったり、
もっと単純にlook great!といった良し悪しをそのまま表現したりするようです。
それにabsolutelyとかreallyのようないろんなバリエーションの副詞を用いたり、
「like a cindellera」とか「with a ~ face」のように、
比喩表現を使うことでバリエーションを持たせているようです。
しかも、terrificとかawesomeのような表現をほめ言葉につかったりするので、
文脈や態度から判断する必要があります。
日本語のように、「清楚」とか一対一で対応する表現があるわけではなく、
そのつど表現を作っていく感覚とでも言うべきでしょうか。
まあ日本語でも大体同じようなものだと思いますが。
個人的に思うのは、結局のところ大事なのは
どれだけそれをほめることに抵抗がないか、ということではないでしょうか?
いろいろ調べてみて、日本人はいくらなんでもほめなさすぎ、ほめ方が偏り過ぎだという印象を受けました。
結局こういうのは練習したり、ほめるつもりで相手を見ていなければ上達しない気がします。
もうちょっといろんな面で女性を観察できるようになりたい。
http://q.hatena.ne.jp/1129453288
・気持ちをわかってもらえるほめ言葉
・外見や性格をほめられると、そこばっかり執着してしまいます。存在を認められる(ような言葉)
・顔格好じゃなくて、しぐさとか行動について、でしょうかね
・「抱きしめたくなる。」と言われるのがうれしいです。
容姿だけではなく、行動や発言、性格全てが可愛いと言われている気に
・「その洋服とても似合うね」
自分の顔が余り好きではないので、かわいいとか何とか言われても素直に受け取れないのですがこれは大変嬉しい
・自分が好んでやっていることを褒められると嬉しい気がします
・小さな気使いをしたときに、気づいて誉めてもらえたらうれしいです
・自分が頑張っているところを見てくれていて、それを認めてくれて、言葉にしてくれるというのが
・期待されると嬉しい/人間必要とされるとうれしいもの/頼りにされると嬉しい
・「そのものを誉める」より「プロセスを労」って欲しのです
適切なサンプルかどうかはともかく参考になる。
上記のように容姿以外の、個性的な部分や努力している部分をほめられるとポイントが高い様子。
これは裏返しに「外面ばかりで内面を評価されていない」と感じている可能性も?
男性の立場から言うと、こういうのはわかっているけれど言葉にしにくい、という感があるのですが
女性の方はやはり言葉にされることを強く望んでいることがわかります。
容姿については、意外性を与えたりコンプレックスを癒すような言葉がポイント高いようです。
ただ、こういう言葉は、テクニックというより深い思いやりが必要な気がします。
やはり大事なのは「しっくりくる言葉」「自信を強める言葉」なのかな?
個人的に注目しているのは「結果よりプロセス」のところ。最近読んだ齊藤孝の本でも
結果よりもプロセス。特に変化率をほめろ
というのがあって、これは参考になる。
とにかく「ちゃんと見ている」ことを示すと成長を促しやすいとか。
個人的に悩むのは、親しくない相手にこんなことを言っていいものかどうかということ。
「褒め言葉を言えるほど親しい女性がいない」という問題がまずあります。
親しくならないことには、褒めるべき内面も見えてきませんしねー。
最初は褒めるべきところ探しとか、その人がチャレンジしていることを知るところから努力するべきかな。
http://tokyotoday.net/column/post-81.html
http://tokyotoday.net/column/post-115.html
直接的に容姿をほめるよりも、雰囲気やセンス、精神性をほめるのがよいのだそうな。
また、日本人女性はどうかしらんが、イギリスの女性は40過ぎてcuteと呼ばれることは好まないみたい。
元記事の人は、この人の立場に近い気がする。帰国子女とかだったりするのかな?
http://woman.sanin-navi.jp/2954.html
(参考)口説き文句も
http://woman.sanin-navi.jp/2893.html
http://d.hatena.ne.jp/asami81/20090218/p1
相手によって使い分けるという当たり前の話。
でも、恥ずかしいことに男はころりとだまされたり、舞い上がったりします。
冷静になって、相手がどう受け止めているかを理解する必要がありますね。
http://listfreak.com/list/search/%A4%DB%A4%E1%BE%E5%BC%EA
相手の長所や美点に目を向ける
ほめ言葉に実感をこめる
具体的にほめる
うまくいったその瞬間にほめる
当たり前のことを実行している人をほめる
相手の欠点をほめる
結果だけでなく、プロセスもほめる
第三者を通して間接的にほめる
ほめた後に、次の目標を示す
最後の項目は女性に対してはやめた方がいいかも。
相手のいいところに目を向け、相手に喜んでもらうことを意識するといいようです。
間違っても、自分が格好つけたり、相手に好感をもってもらうことを目的にしないこと。
タイミングを逸したなら、無理に言わないほうが良いということも大事なようです。
以前私が書いたこちらもよろしく
(For Beginners)
(For Windows)
(For Mac)
(In case you are using shared computer)
OK,君には「実話です(笑)」の称号を与えよう。
ってのはまあいいとして。
たとえ話でアニメや漫画を例に出すのは、それがメジャーだからって認識があるからなんじゃないかな。ドラゴンボールやjojoは、知らない人の方が少ないはず、っていう認識が(少なからず日本国民全般に)あるだろう。下手な諺よりも、通じる可能性は高い。
故事、諺、慣用句、四字熟語。なんでもいい。普段使う物事の説明には、まず理解しているだろうというリテラシが前提となる。故事もことわざも、その意味を知らない人間に言えばそれこそ空気読めだ。
翻ってドラゴンボールがたとえ話に適してるかというと、適してるだろ。そういうフランクな場で、頭が悪そうな人間が集ってる場だとその人間に認識されたのならば。ガンダムじゃなかっただけマシだと思えよ。
どういう部署に行きたいか聞いてみると、そろいも揃って「研究開発」。
何を勘違いしているか知らないけど、大学って研究するところだろ。間違っても生産現場での働き方を教える場所ではないはず。研究したくて集まっているんだから、研究に目が向いて当たり前じゃないか。
適材適所という言葉を知っているか?Wikipediaの該当ページによると
ということだが、研究ばかりしていた人間がいきなり生産現場に行ったって、能力・特性が違うんだからどうしようもないだろ。研究するのが合っているんだから、研究する仕事につけるのが適材適所ってもんだろ。
元増田の親父さんは工業高校で何を学んだ?研究する方法か?違うだろ。そんな親父さんが研究開発の分野に行ってからも「工学部出身のやつはダメだ。」って言えんのか?
仏陀が言ったのは苦しみの克服でしょう。セックスしている人たちの幸福を祈ることではないですね。
一切皆苦、という四字熟語が出てきましたが、ほかにもありますよ。
生老病死→説明不要でしょう。
愛別離苦→「愛する者と別れなくてはならない」…セックスしている人たちにも必ず訪れる苦しみですね。
怨憎会苦〔おんぞうえく〕→怨んだり憎んだりする人と会わなくてはならない苦しみ。
求不得苦〔ぐふとっく〕→求めるものが得られない苦しみ。
五蘊盛苦〔ごうんじょうく〕→健康で心身が活発であるのに、かなえられないものが多いという苦しみ。
よく観ていると思いますね。2500年前から苦しみの種は同じなんだと思います。
苦しみを直視して、その上に執着を捨てて苦しみを克服せよ、というのが仏陀の教えの一端ですね。
ただ、これは私の考えですけれども、今の世の中に仏教の教えは参考にならないと思いますよ。
建設的なことが何もできなくなるおそれがありますから。
頭が悪いって言うのは要するに言葉が通じない。二秒以上モノを考えたことが無い。
小学生でもわかる当たり前の単語を聞いただけで面食らった顔をする。例えば会話に四字熟語が入るだけで驚く。
驚くだけならまだしも、どういうわけか「自分とその周りが知らない」という理由で馬鹿にしてくる。不思議だ。
愚かであることは百歩譲って本人の責ではないとしても、あの傲慢さだけは理解できない。
なまじ同じ日本語を話すからその隔たりは外国人のそれより深いような気がする。
そもそも馬鹿同士でコミュニティを作るから厄介なことになるのだ。
一人一人分断して然るべき場所で洗脳すれば馬鹿なりに役に立つことも有ると思うのだがどうだろうか。
社会に出ると「虫より頭悪いのにプライドだけは高い人間」を説得することに掛ける時間が多すぎる。
せめて低脳なりに奴隷並みの働きを見せれば良いのだが、そういう輩に限ってサボることだけは他人より抜きん出ているから
結局その分の負荷がより使える優秀な人材にかかってしまう。
http://anond.hatelabo.jp/20070209131658
私は毎朝散歩する。
漢字の単語が二つくっついていて気持ち悪い。
私は毎朝、散歩する。
こうすると可読性は上がるが、「毎朝」のあとに溜めがつくられているので、「毎朝」が強調されて読めたり、「散歩」に深い意味があるかのように取られる可能性がある。
というか、ちょっと不自然な区切り方だよね。個人的にはアリだけど。
私は、毎朝、散歩する。
読みやすく、ミスリードの可能性も少ないが、息切れしているようでみっともない。
毎朝、私は散歩する。
少々、「毎朝」が強調されすぎている感があるが、私の中ではこれがベター。
私は、毎朝散歩する人と出会う。
主語が先行していて読みにくい文章。
主語を後ろに回してみる。
毎朝散歩する人と、私は出会う。
この人とは初めて会ったのか?
「出会った」というのは一度限りのことなのか、それとも習慣的に会っているのか?
私が出会ったその人は、毎朝、このあたりを散歩しているそうだ。
初めての出会いを表現するならこんな感じ。
「毎朝」の前後に読点が入るのがいやなら、「いつも」に置換してみるかも。
私が出会ったその人は、いつもこのあたりを散歩しているそうだ。
もちろん、「毎朝」と「いつも」は意味が違うんだけどね。
習慣的に会っているならこんな感じ。
だと、ちょっとニュアンスが変わるけど。
http://anond.hatelabo.jp/20070128233637
思えば俺の親父も、けっこうヘンな人である。
化学合成を主とする製品を扱う学部であるからジャンルとしては理系に分類されるはずなのだが、俺が小さい頃からすでに俳句や漢詩・囲碁をたしなみ、正月での祝詞(我が家の宗教は神道である)の際はかならず一家を列席させて神棚に手を合わせさせたりだのと、「ヘンなエンジニア」ではあった。北杜夫や遠藤周作・あるいは司馬遼太郎といった小説に親しむ一方、大学時代は山岳部に在籍し富山・長野間の山に登ったりしていた。その兼ね合いでか、俺自身も理系崩れではあるが、四字熟語や「句読点のルール」といった分野には妙に関心を抱くようになった。
(その一部が、かつて在籍し倒産したDTP会社では、多少は生かされたとは思ってはいるが)
あと読書だけど、おカネが無くても古典を読むだけなら、「青空文庫」でも幾らかは読めるからね。自分のお勧めは、宮澤賢治と中原中也。今度は、太宰治作品に挑戦してみるつもり。