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2011-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20111113162436

来年の今頃はバブル終わってそうだな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111119-00000001-jct-bus_all

DeNA「減益」で成長にブレーキ 頼みはグローバル化の進展

 ソーシャルゲームMobageモバゲー)」を運営するDeNAの勢いに陰りが出てきた。ゲームに本格参入以来急成長を遂げてきたが、直近の四半期決算では営業利益が初めて前期比減となったのだ。

 プロ野球横浜ベイスターズ」の買収に動くDeNAだが、足元のゲーム事業で減速。競合するグリーは好決算だっただけに、停滞が気になる。

■自社開発の人気ゲーム投入の遅れが原因

 DeNA2011年第2四半期(7~9月)連結決算は、売上高が346億8900万円で前期比横ばい、営業利益は154億700万円で前期比3%減となった。経常利益も前期比マイナスだ。10月31日決算発表で冒頭、守安功社長は「この四半期は、数字があまりよくなかった」と率直に話した。

 ソーシャルゲームに本格的に参入して丸2年、DeNAは09年第2四半期以降、右肩上がりで急成長してきた。だが11年第1四半期の営業利益は微増にとどまり、今期は減益となってしまった。守安社長は原因として、自社開発の人気ゲームの投入が遅れたことを挙げた。会員数についても、有効会員数の中で月に1回でも「モバゲー」にアクセスした利用者数の比率は、やや減っているという。

 これに対してDeNAライバルグリーの7~9月決算売上高で前期比44%増、営業利益経常利益とも同70%増と好調を維持。ゲームによる課金収入も前期比約1.5倍増で、今期の「対決」はグリーに軍配が上がった格好だ。

 DeNAは状況の打開策として、スマートフォン対応の強化とグローバル化の促進を掲げる。海外市場をにらんで2011年3月28日には、それまで使われていた「モバゲータウン」の名称を「Mobage」とアルファベット表記のブランド名に統一した。5月には米グーグルが開発した基本ソフトアンドロイド」を搭載したスマートフォン向けにアプリケーション提供を開始。7月米国中国英国など7か国で英語中国語版のアプリリリースした。だが、米アップルの「アイフォーンiPhone)」向けのアプリはまだ開発されていない。予定では1112月に完成というが、グリーが既にiPhone版を出していることからも遅れが目立つ。

 海外展開では、グリー111月中国インターネット大手「テンセント(騰訊)」と提携。これに対してDeNA8月に米通信大AT&Tと、11月8日には韓国の大手ポータルサイト業務提携を発表し、態勢を整える。

1012月期の営業利益マイナス予想

 決算発表の最後に守安社長プロ野球横浜ベイスターズの買収について触れた。球界への参入でゲーム事業と相乗効果が生まれると強調したが、株式市場の反応は冷たかった。翌11月1日東京株式市場ではDeNA株価が急落し、値幅制限いっぱいの700円安で取引を終えた。その後も株価は低迷したままだ。

 本業での回復を図ろうと、DeNAでは10月以降「レイトン教授ロワイヤル」や「ガンダムカードコレクション」といったゲームを投入。しかし、新ゲームがどこまで売り上げに貢献するかがまだ見えておらず、10月の時点でも「自社開発ゲームの伸びはいひとつ」と守安社長。そのため、次の四半期(1012月)の業績予想を「売上高プラス10億円、営業利益マイナス5億円」と控えめの数字を口にした。営業利益の減少は、「海外展開に伴い、人材をはじめとした先行投資」(守安社長)を理由としたが、予想通りに進めば2期連続の減益は避けられない。

 ソーシャルゲーム参入以後、順調に業績を上げてきたDeNAがピークを過ぎてしまったのか、それとも今は次のステップへの「助走期間」なのか。一方で、最大のライバルであるグリーは成長を続けている。7~9月期は広告収入不振に見舞われたミクシィ課金モデルは順調だったこともあって、今後ゲームでの課金収入の拡大に注力すると「宣言」。11月15日には従来のアプリ配信サービスからゲームだけを切り出して提供を開始した。ソーシャルゲーム業界は、ますます混戦模様だ。

2011-10-29

任天堂赤字決算から 輸出企業に対する為替相場の影響を学ぶ

はじめに

任天堂が先日2011年度 中間決算報告を行いました。

その内容は売上高2157億円 営業利益▲573億円 経常利益1078億円 四半期純利益 ▲702億円 という、数年前の任天堂から想像もつかないような結果でした。

任天堂の業績は2008年をピークとして、ここ数年は下る一方でした。

WiiDSハードウェア寿命が末期にかかっている中、次世代機である3DSへの以降がうまく行かず、WiiUはまだ未発売とハードウェアの移行に苦戦している中

スマートフォンや、ソーシャルゲームのような新興勢力の煽りもあるという状況もありますが、

その影には、リーマン・ショック以降続いている円高による影響も大きく関わっています

今回はこの円高についてフォーカスを当てて、ここ数年陰ながら戦っている任天堂の姿を解説していこうと思います

時は2008年8月

さて、時代はさかのぼって2008年リーマン・ショック直前の8月為替相場を見てみましょう。

当時の為替相場は 1ドル 107〜110円 1ユーロ 160〜168円 で推移していました。

この後、リーマンブラザーズが破綻し、世界経済は危機を迎えました。

翌年2009年8月には為替相場は 1ドル 92〜96円 1ユーロ 132〜138円 になっています

円高は利益率を落とす

任天堂は売上の8割を国外で売り上げていますが、これらの売上高も目減りしていることになります

しかし、製品の製造費の多くは円で支払っていたため、製造原価は据え置きでした。

そのため、製品原価は変わらないのに、売上高は減少し、利益を圧迫し始めていました。

その後任天堂は 各国の売上で得た外貨を利用して製造原価を支払って、為替相場の影響を最小限にする努力を行なっています

ユーロでの支払いを受け入れている業者が少ないなど、簡単には行っていないようです

円高により減少する外貨預金

任天堂は多額の現預金ドルユーロで保有していますが、それらの資産価値10%〜20%目減りしたことになります

これら理由により、円高の影響は売上高の目減りだけではなく製品利益率低下による営業利益の低下、保有している現預金の目減りによる経常利益の低下を招きました。

現在。更に悪化する円高

現在為替相場ユーロ圏のギリシャ経済危機など、より経済状況は悪化しており、1ドル 75円。1ユーロ 105円にまで円高が進んでいます

2008年当時と比較すれば、30%程度利益を圧迫し、現預金価値が目減りしていることになります

そういった円高もありつつ、Wii/DSプラットフォーム寿命の末期化。

3DSへの移行の不振による、3DSの値下げが重なり、今回のような赤字決算を迎えている。と言えます

厳しい3DSの販売状況と円高

特に厳しい状況を生み出しているのが3DS不振による値下げです

日本市場では1万円の値下げし、25,000円を15,000円に、

北米市場では80ドル(6,000円)値下げし、249ドルを169ドル(12,675円)に、

欧州市場では80ユーロ(8,400円)値下げし、259ユーロを179ユーロ(18,795円)へ価格改定を行いました。

値下げ幅が大きいため、販売価格が製造原価を下回る いわゆる逆ざや状態となりました。

仮に、2008年当時の為替レート(ドル円110円、ユーロ円160円)だったのであれば、値下げ後の価格でも

169ドル(18590円)、179ユーロ(28640円) と逆ざやでなくなる、あるいは赤字幅を縮小できたでしょうし、

そもそも北米市場欧州市場では最初からもっと戦略的な価格を提示できて、移行の苦戦も現在ほどではなかったかもしれません。

円高を別の視点で見る。Appleから見た円高。

このように為替相場企業に与える影響はとても大きいです

たとえば、現在国内でも好調Apple ですが、数年後には日本での売上はどうなるかわかりません。

なぜなら、Apple北米会社ですので、基準通貨は円ではなくドルです

現在は円高ですので、Appleからすれば、日本で商品価格一定に保っていても、ドル換算すると少しづつ収益性は高まってきています

それに伴い、Apple は円高還元という形でドル換算してほぼ一定になるように、日本での販売価格を従来より少しずつ安く設定しています

まり日本企業である任天堂とは全く逆の現象が発生しているわけです

円安になると Apple はどうなるのか

では、現在は円高ですが、これが一気にドル円110円まで戻ったとしましょう。

任天堂にとっては現預金価値が30%程度上昇することになりますし、北米市場において3DS価格は一切変更せずとも商品の収益性も一気に改善します。

Apple立場で考えれば、一気に日本市場収益性が30%悪化します。場合によっては販売価格が製造原価を下回る逆ざや状態になるかもしれません。

からといって、商品の販売額を30%上昇させると一気に消費が冷え込んでしまます

その為、為替相場が変わったからといって、簡単には値上げをすることができないのです

このように海外で事業を行なっている企業にとって、為替相場の変動はとても大きな影響を与えているのです

為替相場は悪か

こんなにややこしいことになるなら、いっそ世界で共通の通貨にしちゃえばいいじゃない!と思うかもしれません。

しかし、それは現在問題となっているユーロ圏の問題と同じ問題を抱えることになります

ユーロの今

ユーロ欧州における基準通貨として誕生しました。

しかし、ユーロを取り扱う1国であるギリシャ破綻しました。

本来であれば破綻した国の通貨価値が下がり、通貨の均衡は保たれるのですが、ユーロ欧州で共通して使われる通貨です

そのユーロ価値が下がるということは、欧州全体に大きな影響をおよぼします。

何の関係もない、フランススペインドイツといった国がとばっちりを食っているのです

そして、これらの国々は「ギリシャ破綻ユーロ危機」を回避するべく、多額のお金をつぎ込んでギリシャを救済しようとしているわけです

これが世界規模で共通通貨にすると何が起こるかといえば、今回のギリシャ危機のようなことはもっと起こるでしょう。

仮に世界標準通貨があったとして

さらに、中国のような経済成長著しい国があると、自然とその国にお金が集まります

逆に経済成長がうまくいっていない国ではお金がどんどん成長国に取られて少なくなってしまます

すると、経済成長がうまくいっていない国の国民はどんどん貧しくなっていき、日常生活も難しくなるかもしれません。

まとめ

為替相場企業に与える影響についてや、共通化の危うさについて理解いただけましたでしょうか。

輸出企業は今は我慢の時期です現在の円高は日本経済成長によって発生しているものではありませんので、いつか逆転すると思います

その時まで苦しい日々が続くかと思いますが、頑張ってください。

2011-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20110910191932

誰が赤字を出していると言った?

というかお前は内情を知っているのか?

ついでに言うと、内情を知らなくても本年度第1四半期の決算を見れば、そこにはコンシューマゲームの売上が前期に比べて半分になっていること、その分の売上をソーシャルゲームが補てんしている形になっていること、そして売り上げは変わらないのに営業利益はるかに増えていることがわかるだろうに。

ソースコナミサイトに転がっているか自分で読むヨロシ。

2011-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20110902173310

×経常利益

営業利益

かいことですが学術出版社は古い企業だし、

資産運用利益を出しているんじゃ、という誤解がないように一応

2011-09-02

学術出版という封建制

西洋世界でもっとも無慈悲な資本主義者は誰だろうか?

彼らの独占の仕方の前では、ウォルマートさえ街角個人商店にすぎず、

メディアマードックでさえ社会主義者に見える。

そのような候補者は限りなくあるだろうが、

私が一票を投じる先は銀行でも保険屋でもない。

学術出版社である



科学最先端研究を理解することが望ましいということには、誰もが賛意を惜しまない。

最新の知識を欠いては安定した民主的決定は不可能だ。

しか出版社はその門の前に立入禁止の札を掲げる。



タイムズ紙やサンデー・タイムズ紙をアクセスするのに24時間あたり1ドルという、

マードック流の購読システムには飽き飽きしている人も多いだろう。

しかし、少なくともその期間内はいくつでも記事を読めるし、ダウンロードしておくこともできる。

エルゼビアの出版する学術雑誌では、1つの論文を読むのに31.50ドルかかる(原注1)。

シュプリンガーは34.95ユーロ(原注2)。ワイリー・ブラックウェルは42ドルだ(原注3)。

10件読みたければその10倍を払わなければならない。

そして出版社は永続的な著作権を保持している。

1981年出版されたレターを読みたければ、やはり31.50ドルだ(原注4)。



もちろん、(まだそれがあるとして)図書館で読むという選択肢もあるが、

図書館も多額の購読料に苦しめられている。

化学分野の学術雑誌場合、年間購読料は平均して3792ドルだ(原注5)。

なかには年間1万ドル以上に及ぶものもある。

私が見た範囲ではエルゼビアの Biochimica et Biophysica Acta の2万930ドル(原注6)が最高額だ。

大学図書館は購読を打ちきることで帳尻を合わせようとしているが、雑誌購読費は予算の65%を占めている(原注7)。

大学支出のうち学術雑誌購読料はかなりの割合を占めており、

そのつけは学生に跳ね返ってくる。



マードック記者編集者賃金を払っており、

彼の会社群が使うコンテンツの大半は彼ら自身が作ったものだ。

一方、学術出版社論文論文の査読と編集作業の大半とをタダで手に入れている。

コンテンツ製作に当たって支払いをするのは出版社自身ではなく、

政府による研究費を通して支払う私たちだ。

そしてそれを読むために、私たちはもう一度支払うのである



上がりは天文学的だ。

会計年度のエルゼビアの経常利益営業利益は 36% (20ポンド収入中7億2400万ポンド)(原注

8)。

この結果は市場の独占から来ている。

エルゼビア、シュプリンガー、ワイリーはそれぞれ競合企業を買収した結果、

今では学術雑誌出版の42%を占めている(原注9)。



さらに重要なのは大学が購読にロックされていることだ。

つの学術論文は一ヶ所でしか出版されず、

研究者は最新の情報に追いつくためそれを読まなければならない。

需要弾力性はなく、競争存在しない。

同じ内容を別の出版社出版することはできないからだ。

多くの場合出版者はたくさんの学術雑誌パッケージとしてまとめて購読するよう、図書館に強制している。

この国の人々を食い物にした極悪人の一人、

ロバートマクスウェルが学術出版でその財の大半をなしたことは驚くに当たらない。



製作と配布の費用をまかなうためにこれらの購読料を課さざるをえない、と出版社は主張する。

また(シュプリンガー言葉では)「雑誌ブランドを築き、学術情報流通電子的基盤で支援する」という付加価値提供もしているという(原注10)。

しかドイツ銀行の分析では異なる結論が出ている。

出版社出版プロセスに与える付加価値は相対的にはほとんどないと考えられる。

もし出版社の反論するように出版プロセスがそれほど複雑で高コストだとすれば、40%の利益率は不可能だ」(原注11)。

出版社は、投稿から出版までに1年以上の長いプロセスをかけることによって、

研究を伝播させるどころか研究を隠してしまっている(原注12)。



ここに見られるのは、公共の資源を独占し不当な価格を課す、純粋なレンティエ資本主義である

経済寄生ともいえよう。

その製作に当たって自分たちがすでに支払っている知識を得たければ、

私たちは地主土地を明け渡さなければならないのだ。



これが学術界に対して害をなすのはもちろんだが、

世俗に対してはさらにひどいことになっている。

私は主張をするときは根拠となる原典をたどれるようにしておくべき、

という原理にしたがって、査読済み論文引用する。

だがその主張を私が公正に要約しているかどうか、読者が検証しようと思っても、

その費用を支払えるとは限らない。

在野の研究者重要な学術雑誌に目を通しておきたければ、

数千ポンドを支払わなければならない(原注12)。

これは教育への課税、公共の知の収奪である

「全ての人は自由に……科学の進展とその恩恵を享受する権利を有する」とする世界人権宣言抵触する恐れすらある(原注13)。



Public Library of Science (PLoS) や物理arxiv.org などの優れた事例もあるとはいえ、

オープンアクセス出版は独占資本家を駆逐するには至らなかった。

1998年エコノミスト誌は電子出版の可能性を調査し、

利益率40%の時代はまもなくロバートマクスウェルと同様に終わりを迎えるかもしれない」と予言した(原注14)。

しか2010年のエルゼビアの利益率は1998年と変わらず36%のままだった(原注15)。



その理由は、大出版社インパクトファクター上位に来る学術雑誌を手中にしているからだ。

こうした雑誌出版することは、研究者にとって、研究費を獲得しキャリアを積むためにかかせない(原注16)。

とっかかりとしてオープンアクセスジャーナルを読むことはできるが、

クローズドな方もけっきょくは読まなければならない。



少数の例外を除いて、各国政府は彼らと対決することができていない。

米国 National Institutes of Health は、自らの研究費を獲得した研究者オープンアクセスアーカイブ論文を置くように求めている(原注17)が、

英国の Research Council の公共アクセスについての宣言は無意味の極致である

それは「出版社現在ポリシー精神を維持しつづけるという仮定」に基づいている(原注18)。



政府は短期的には、出版社に対する監視機関を備えるとともに、

政府研究費に基づいて製作される論文がすべて無料の公共データベースにおかれるよう強制すべきだ(原注19)。

また長期的には、政府研究者協調して中間搾取者を追い出し、

ビョルン・ブレンブスの提案に沿い、学術論文データ世界単一アーカイブを作る取り組みを進めるべきだ(原注20)。

査読を監督する独立した機関を設置し、

いまは略奪を受けている図書館支出でそれを運営することもできるだろう。



知識の独占は、穀物法と同様、正当化できない前時代の遺物だ。

寄生地主を追放し、私たちの研究解放しよう。



George Monbiot

2011年8月30日ガーディアン

http://www.monbiot.com/2011/08/29/the-lairds-of-learning/


2011-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20110822223402

彼には比率で比較するくだらなさを説いている。

君には営業利益で割るくだらなさを説いている。





あと、他の増田利用者のみなさん、お目汚しごめんなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20110822222634

横だけど

すごーく簡単に説明するとさ。

営業利益」って、「売上高からいろんな「売上原価」や「販売費および一般管理費」を差し引いた数字なんだよ。




まり営業利益」は複数の数字の影響を受けてるわけ。

営業利益」と「売上原価」だけで比べて何か語っても意味が無い。「営業利益」には「販管費」も絡んでるから

営業利益」と「販管費」だけで比べて何か語っても意味が無い。「営業利益」には「売上原価」も絡んでるから

実際の企業だともっともっと複雑になるから

費用のうちのほんの一部である売上原価」のさらにほんの一部である電波使用料」と

膨大な数字の全ての足し引きの結果である営業利益」とを

それだけで比べるとか割り算とかして何か語ろうとするのはナンセンスだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20110822222634

まったく違う。



電波利用料などの経費を引いた残りが営業利益だ。

営業利益にはすでに電波利用料の結果が含まれている。

電波利用料」を「電波利用料の結果を含む営業利益」で割った値では電波利用料多寡を議論する場合の論拠にならない、と言っている。



翻って売上高ならどうだ。売上高電波利用料独立した事象だ。

から、せめて「電波利用料」を「売上高」で割った値で電波利用料多寡を論じろ、と言っている。

http://anond.hatelabo.jp/20110822222634

要は「電波利用料営業利益で割ると当然高い比率に見える」から

電波利用料多寡を論じる」のはダメ

全然違う…

頼むからその、自分の都合いいほう、都合いいほうに考える幸せチューニングの脳のネジをもう少し締めようね。




蛇足 または簿記3級レクチャー

いかー、

電波利用料営業利益で割るのが何でダメかっていうとー、

テレビ局とかフジテレビかいう実例以前のレベルでアホだからなの。

これはもはや本題とは何の関係も無い、君の馬鹿さへのツッコミなの。

すごく親切。無料授業。





いかー、親切な彼も説明してたようにー、

営業利益って言うのはー、売上高からー、各種費用を引いて-、求めるの。

からー、「営業利益」と費用項目のうちの一個とを比べてもー、その数字にー、何の意味もないの。

管理会計として0点。




例えばね、君がジュース屋さんやってるとするじゃん。

1年の営業利益が100円だったとする。

材料りんご代金が1億円だったとする。




君の簿記3級以下のオツムだと、この情報から

「ウギャー、たった100円の利益出すのに1億円かかってる!りんご高すぎ!」

ってことになるよな。




でも現実には、そして簿記3級以上の人なら、

「待ってください、売上高は?他の費用は?」と聞く。

他の情報も入手した結果、

売上高は10億円もありましたなんてことになるとやっと話が見えてくる。

で、人件費が7億円でしたとか、いや、みかんの仕入が7億円でしたとか、

そうやって費用というものを考えるわけ。




これ簿記三級、

まり大学にもいけねえ出来の悪い高校生でも理解できるレベルの話からな?




営業利益と1費用項目を比べてー、うわーこの費用高い!っていうのはあ、

高卒以下。

もはや死ぬしかない。頭が悪すぎて。





これまでのお前の頭の悪さから考えると

このド親切な説明すら複雑すぎて理解できずに読み飛ばす可能性があるのがすげーうんざりするとこなんだけどさ。





本題

おれは電波利用料って安くないんじゃないの?って突っ込んでる側の人間から

当然「電波利用料/営業利益=高い比率」の方を選ぶ。

当たり前だよな。

当たり前じゃないって事を、いろんな人が、何度も何度も言ってる。

今の君の知能と知識じゃ理解が難しいことを察して、

知識補填から親切に授業をした人もいる。俺も今授業をした。

から、理解できないことを全て見なかった振りしてスルーする癖をやめて、

今のお前には難しい部分も頑張って読め。




そしてお前が得意げに並べてる

電波利用料/営業利益=高い比率に見える

電波利用料/売上高=低い比率に見える

これは

どっちも等しく何の意味も無い

って何回言われりゃわかるんだ?




だいたい「高く見える」とか「低く見える」とか、そんなファジイな感覚費用語っていいなら

頭悪い中学生(つまりお前のレベル)でも経営者になれちゃうよ。




「なんか高く見えるからこの費用もっと値切りましょう!」

そんな経営会議

中学生経営シミュレーション以下。




繰り返しの結論

さて。

最初に戻ろうか。

電波利用料を安いとみなす根拠は何?


何度も何度もなんっどもいろんな人が指摘して

何度も何度もなんっともお前が読めない振りしてスルーしてるとおり

競争入札がされてないから」。終わり。





馬鹿君へ

今お前に一番言いたいのは、

自分がこの話に参加してる人の中でダントツに頭悪くて知識も無いという自覚を持ってくれ

っていうこと。




実際お前は高卒ぐらいの学歴だろう。それもかなり程度の悪い高校。

http://anond.hatelabo.jp/20110822190805

ちょっと笑ったよ。

完全にキミ、墓穴掘ってるじゃないか

まあ、折角だから突っ込んでおこうか。

要は「電波利用料営業利益で割ると当然高い比率に見える」から

電波利用料多寡を論じる」のはダメ

そう言いたいんだよな。

うん、わかるよ。

電波利用料営業利益で割ると当然高い比率に見える」。

そりゃそうだよな。低い数字が分母なんだから結果は明らかだ。

じゃあ分母が高い数字なら?例えば「売上高」。

そう、これも簡単。

まり電波利用料売上高で割ると当然低い比率に見える」。

これ疑いようのない事実だね。

誰でもわかるよね。

じゃあもう一度まとめておくよ。

電波利用料/営業利益=高い比率に見える

電波利用料/売上高=低い比率に見える

ここまでは分かるよな?

で。

おれは電波利用料って安くないんじゃないの?って突っ込んでる側の人間から

当然「電波利用料/営業利益=高い比率」の方を選ぶ。

当たり前だよな。

一方で電波利用料って安いんじゃないの?って主張したい人間は、

電波利用料/売上高=低い比率」を選ぶ。

そりゃそうだ。電波利用料安いって言いたいんだから

低いほう選ぶわな。それもよしとしよう。

で。

だって

「高い比率に見える」から多寡を論じる」のはダメ

そっか。その理屈でいいんだな。

じゃあ百歩譲ってそういうことにしよう。

ならば、残念ながら「低い比率に見える」から多寡を論じる」こともダメってことになるわな。

分かるよね?

さて。

最初に戻ろうか。

電波利用料を安いとみなす根拠は何?

http://anond.hatelabo.jp/20110822191934

架空テレビ局A、Bを想定します。



Aテレビ売上高1000億円、社員1000人、平均給与2000万円、電波利用料10億円、その他経費690億円

Bテレビ売上高1000億円、社員1000人、平均給与1000万円、電波利用料10億円、その他経費690億円



違いは平均給与だけです

それぞれの営業利益



Aテレビ100億円

Bテレビ:200億円



となります

件の電波利用料 / 営業利益適用すると



Aテレビ10%

Bテレビ:5%



です



どうですか?

電波利用料は同額であるにもかかわらず、営業利益に対する比率を求めたために差が生じます

Aテレビでは(営業利益に対して)10%もの電波利用料を支払っているように見えますが、実のところ給与が高すぎるだけなのです

電波利用料が高いかいかを論じるときに、この数値で結論を導くことは可能ですか。

http://anond.hatelabo.jp/20110822190805

横だけど、比率というのものは、それ自体の意味ももちろんだけど、他社との比較において意味を持つもの

というか、同業の中で比較する場合には、別に分母に営業利益をとろうが別に大してかわりがないだろうし、他業種だと多少の歪みが生じるだろう。が、傾向さえつかめれば問題がないものである


で、問題なのは電波使用料というものが、どう算出されるもので、それが異業種(携帯電話など)に対しても公平な算出基準であるか否か。


Wikipediaからだが

電波利用料収入653.2億円(平成19年度)。そのうち80%を携帯電話会社負担

まあなんとなくおかしいような気はする。

http://anond.hatelabo.jp/20110822181200

売上高 - (電波利用料 + 電波利用料を除く原価 + 販管費) = 営業利益



次の計算意味があることは分かる?



(電波利用料 + 電波利用料を除く原価 + 販管費) / 売上高

電波利用料 / (電波利用料 + 電波利用料を除く原価 + 販管費)

電波利用料 / 売上高



次の計算意味がないことは分かる?



電波利用料 / 営業利益



3282億円の売上に対して150億円の電波利用料(約5%)を支払ったところで、222億円(2010年度実績)の営業利益を出すことはできる。

電波利用料を除く原価と販管費を 150億円 - 4億円(2010年度) = 146億円 圧縮すればいいんだから



くどいようだけど、営業利益電波利用料人件費などの原価、および販管費をすでに引いているわけ。

電波利用料以外の経費が増えると当然営業利益が減るわけ。

電波利用料営業利益で割ると当然高い比率に見えるわけ。



この水物の値(電波利用料 / 営業利益)で電波利用料多寡を論じることはできないって言ってるんだよ。分かる?

http://anond.hatelabo.jp/20110822173306

おれがいつ電波利用料を二重に引いたんだ。

ほんとアホだなー

あいいや。

なんか可哀そうになってきたので説明しとく。

おれが最初営業利益出したのは、

フジテレビの「儲け33億」が「電波利用料3億」の何倍なのかを導きだすためだ。

その比率によって電波利用料が安いかどうか目安になるわけだから

儲け33億:営業利益

電波利用料3億:経費

この比率は「経費/営業利益」で簡単にでる。

何も難しく考える必要はない。

一方「経費/売上高」だと「儲け」が見えてこないか

電波利用料が「儲け」に対して安いかどうか判断できないわけだ。

当然だよな。

元増田は「ボロ儲けしてるから胸糞悪い」って言ってたわけだから

「儲け」を勘案せずにあーだこーだ言っても意味がない。

http://anond.hatelabo.jp/20110822162500

電波利用料を安いとみなす理由を説明してみろ。

 競争入札がされてないか

なんじゃそりゃ。

こんなアホ久しぶりに見た。

どー考えても理由になってないだろ。

あのな。

「みなす理由」を聞いてんだよ。

なぜ電波利用料3億を安いとみなせるのか。

わかるか?

質問の意味が。

安いと判断する根拠だよ。

競争入札がされてないから。

それ、根拠じゃないよな。

競争入札されてようがされてまいが、

電波利用料として3億が妥当なのか妥当でないのかを聞いてるんだよ。

おまえの回答だと競争入札がされて決定した3億なら高いってことになるぞ。

じゃあそもそも競争入札するまで3億が妥当なのかどうか分からんだろ。

あいい。

ていうか、だ。

直前に自ら「市価と比べて」って書いてるじゃないか

それを説明しろよ。直前の記憶どこ行ったんだ。

アホにしか見えんぞ。

おれは営業利益と比べて電波利用料3億は決して安くはないと言っている。

電波利用料3億の経費に比して何百倍何千倍の儲けがあるわけじゃないからだ。

せいぜい利用料の10倍程度の儲けしかないわけだから

電波利用料3億の設定がそんな破格だと言えないと言ってるわけだよ。

しかし経費と儲けとの比較で安いかいか判断しても意味がないというなら、

百歩譲ってお前の主張を聞いてやるから

その意味があると思っている「市価と比べて」を使って

電波利用料3億が安いことを説明してみろ。

いか

競争入札がされてないから」などというピント外れな回答は今後慎め。

http://anond.hatelabo.jp/20110822133933

さらに単純にしようか。



フジテレビの経費が電波利用料だけだったとする。

まりフジテレビの売上が電波利用料のみでもたらされていると仮定する。

すると営業利益定義から式1が成り立つ。



(1) 売上高 - 電波利用料 = 営業利益



フジテレビ電波を国から借り受けることによって、テレビ番組の放送という本業に勤しむことができる。

よって本業の儲けを示す営業利益は経費である電波利用料売上高から引くことで算出できる。これが式1の意味だ。

ところが「電波利用料営業利益で割る」という君の発想を式で表すと次のようになる。



(2) 売上高 - 電波利用料 = 営業利益 - 電波利用料



電波利用料を二重に引いておきながら、営業利益がなくなってしまうと主張しているわけだ。

間違いに気付けるかな。



電波利用料多寡を論じるなら、式1で示したように「売上高に対する比率」に着目すべき。

もう1人の増田が述べているように欧米での市場価格比較してもいい。

だが営業利益に対する比率ではダメだ。

算数が破綻する。

http://anond.hatelabo.jp/20110822154724

おいおい、おまえはアホなのか?

「その会社にとって」安いかいかなんてどうでもいいなら、

その会社の「売上高に対する比率」だって無意味だろうよ。

はあ。

バカ相手に蛇足まで付き合うとかえって混乱させちゃったかやっぱり。




繰り返すけど

「その会社にとって」安いかいかはどうでもよろしい。

話の本題は「電波使用料がテレビ局に不当に安く提供されてるか否か」だから

「市価と比べて」安いかいか、だけを見ればよろしい。

ここまでが本題。




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

で、バカが突然言い出してる

「その会社にとって」安いかいかを計る話、

これに付き合うならば(すでに本題とは無関係な脱線雑談だなこれは)、

営業利益売上原価なんか比べてもなんら意味のある数字は出てこない。



こんなバカな対比を得意げに出してくるのは、君が営業利益の出し方も知らないバカだから

俺はこんなバカはほっとけと思うけど

親切なもう一人はわざわざ簿記3級のレクチャーを始めてたから「親切だねアハハ」というだけの話。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――




本題に戻り、

とっとと電波利用料を安いとみなす理由を説明してみろ。

それなりの会計知識使ってな。

その説明がない限り、

「国から妙に保護」って何の根拠もないってこった。

もうとっくに説明されてる。

競争入札がされてないから。終わり。




これは会計知識すら要らない、バカでもチョンでもわかる話。

そして何度もいろんな人から既に答えは出てる。

君が、バカか、チョンか、直視したくないから、

理解せずに何度も何度も同じとこ回ってるだけ。

http://anond.hatelabo.jp/20110822133933

横だが

電波利用料がその会社にとって安いかいかは、

「その会社にとって」安いかいかなんてどうでもよろしい。

「市価と比べて」安いかいかどうかだけが問題。




蛇足として君の話に付き合うならば

「その会社にとって」安いかいかの判断となると

それなりの会計知識が必要で、市価と比べるよりよほど難しかったりする。

君は簿記3級すら持ってないんだから

そんなトピックについてわかったような口を利かなくてよろしいw

電波利用料 / 営業利益

が間抜けって言ってる時点でおぬし、それを理解しとらんな。

出直して来い。

管理会計(論点からずれた)の話だとしても目も当てられない低レベル

お前は利益の出し方すらわかってないからバカみたいなレベルから説明されてるわけだ。

君は俺にも親切な彼にもまるで知識が及ばないただのバカなんだからバカはバカらしく謙虚に。な。



こらこら「営業利益」の定義説明してどーすんだよ。

どう見てもお前には無い知識を教えてくれてるじゃねえか。

彼にはちゃんとお礼を言えよバカ。

http://anond.hatelabo.jp/20110822073410

こらこら「営業利益」の定義説明してどーすんだよ。

それ、「電波利用料が安い」の理由の説明になってないぞ。

いかい?もう一度言うが、

電波利用料がその会社にとって安いかいかは、

利益に対する比率からしか判断できんのだよ。

電波利用料 / 営業利益

が間抜けって言ってる時点でおぬし、それを理解しとらんな。

出直して来い。

http://anond.hatelabo.jp/20110822073410

親切な奴だなあ




君が相手してる奴、

前も暴れててそん時は俺が相手をした。

フジは儲かってないか電波利用料は安くない」という珍奇な理屈

営業利益電波利用料を比べてみろ」という簿記3級落ちるような見識が特徴的過ぎるから

おそらく同じ奴だ。

結局「じゃあ電波オークションでいいじゃん」という結論に導いてやったら

なぜかそれも困るらしくアウアウ言いながら誤魔化してて消えてしまった。




俺に散々言われたことは記憶からデリートしてまた暴れてるようだが

こんなの相手に初歩のPLから教えてやる人間の親切さといったら

夜回り先生もびっくりだぜ。

http://anond.hatelabo.jp/20110822065847

単純に書くと



売上高 - 原価 - 販管費 = 営業利益



だ。

電波利用料販管費と書いたが、原価だな。

面倒なので



経費 = 原価 + 販管費



とする。

ここで営業利益を圧縮したい場合、経費を増やせばいいわけだ。

例えば、人件費アップの形で。

懸案の電波利用料を増額して、なお利益を出したいのなら、それ以外の経費を削減すればいいわけだ。

例えば、人件費カットの形で。



もう一度書く。

営業利益売上高から経費を引いたものだ。

売上高から電波利用料などの経費を引いた結果営業利益だ。



電波利用料 / 営業利益



がどれほど間抜けな計算か、分かるかい



注釈でも書いたが 0.06% はさすがに間違いだ。

フジテレビジョン2010年度の売上高は3282億円、営業利益は222億円だった。

なので、正確には 0.1% だ。

http://anond.hatelabo.jp/20110822060849

おいおい、連結してどーすんだ。

放送だけで56社あんだぞ。

それと売上高に対する比率出してどーすんだよ。

電波利用料がその会社にとって安いかいかは、

利益に対する比率からしか判断できんだろ。

あとな、営業利益は見かけの利益じゃねーよ。

営業利益より10倍以上の利用料なんて払えるか。

http://anond.hatelabo.jp/20110822044958

2009年度のフジ・メディア・ホールディングス営業利益は92億円だな。

2010年度は263億円。

33億円てなんだ?フジテレビ単体か?



で、なんで営業利益に対する電波利用料の割合を求めちゃったの?

電波利用料販管費に含まれるんだから売上高に対する比率を書けよ。



3億5400万円(利用料) / 5896億円(売上高) * 100 = 0.06% ((この計算は不誠実かもしれん。3億はフジテレビ単体での利用料だからフジテレビ単体の売上高で割るべきか。))



だろうが。

大体、企業というのは税金を払いたくないんだからあの手この手で見かけの利益を減らすんだよ。

テレビマンが高給なのもその一例。



消費税だって5%あるんだから、300億円ぐらい払えるだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20110822042730

おまえもトラバするなら元増田読んどけよ。

まず前提が間違ってる。

電波利用料すでにテレビ局は払ってる。

その額も決して安くない。

民放各社およそ3億払ってる。

2010年フジ営業利益が約33億。

利用料は営業利益の1割相当だ。

ぜんぜん安くない。

これ以上増額する必然性がない。

利用者に払わせろって言ったのはおれじゃない。

ちゃんと読め。

2011-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20110821184312

別に周波数帯使うの安くないぞ。

フジの例で言えば年間電波利用量は約3億。

で、2010年フジ営業利益が約33億。

利用料は営業利益の1割相当だ。

そんな破格値でもないしましてや保護かいレベルじゃないだろう。

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