はてなキーワード: 唖然とは
http://anond.hatelabo.jp/20111230222827
いや、仕事を楽しくて楽しくて仕方ない人でも、この記事とか就活デモ後の合コンとかちょっとありえないと思うんですよね。
あまりにも「ヌルすぎる」「目的へのコミットが軽い」のでこいつなに考えてんの?と思ってしまうんです。
もう完全に思い出作りですよねこれ。
それで大人が耳を貸すつもりにナルトでも思ってるんでしょうか?
挙句に「正しいか正しくないか?」とか何言ってんの?って唖然としてしまいます。
書生論にも程があるというか、書生論でもここまで幼稚な問題設定はしないだろうと。
人間ってものへの理解が浅すぎる。私も人のこと言えるほど人間なんてわからないけれど、どういう世界に住んでるのか逆に興味が出ますよ
今から10年くらい前の話で、当時は今ほどじゃないけど、結構な不景気。
大学3年後半から就職活動を始めたサークルの人達は、みんなことごとく有名企業を落ちていった。
僕含めて周りに優秀じゃない奴が多かったからかもしれないが、せいぜい某プリンタメーカーに内定もらった奴がトップクラス。
あとはNTTの子会社のNTTデータの更に子会社のNTTデータなんちゃらとか、IBMの子会社とか、シンクタンクにSE採用(当然エコノミスト採用なんて無い)、大手の子会社(キヤノン販売とか、日生情報テクノロジーとか)、さすがにサラ金やパチンコは無かったが、人材派遣とかもいた(派遣じゃないよ、正社員採用)。
就職活動を始める前の僕らは、なんだかんだで結局ソニーとかトヨタとかに入れるんだろ?とか言ってた超絶バカだったので、この結果には(まあ薄々気付いてはいたが)唖然としたものだ。
結局俺ら子会社クオリティというか歩く支店経済というか、つくづくバカだったんだなーと自嘲した。
こんなんだったら地元の国公立受けて、市役所に入った方がよっぽどペイしてたなと思う。
まあ一度しかない人生だし東京に出てわざわざ私立に行かせてくれた親には感謝してるんだけど、自分の選択を誤った感じが否めない。
※僕はもう一つ別なサークルに入っていて、そこの人は就職したいランキング上位企業(財閥商社とか大手損保とか)へ入っていったが、みんな優秀な人ばかりだったので比較対象にならない(半分くらい帰国子女だったし)。
現状では「良い批評を落とすのならば、金は落とさなくても良い」という思想は受け入れられない。
そんな思想は初耳だよ。
それ言ってるのは俺でもそのお友達でもなく、君だけだろう。
つーかまず
と
でも金落としてる人間の前で、同じ土俵で批評家気取るのはやめた方が良いと思う。
というかやめてください。
の区別をつけてね。
その上で、
批評の良し悪しというのは
「批評主体がそのコンテンツにどれぐらい金をつぎ込んだか」とは関係しない。
(君がいま語ってるのってもはや「批評」の話ではなく「お布施ランキング」の話になってるよね。)
「たくさんの人に評価される、良いレビュー記事を投下してくれるなら、ゲーム代はタダでいいよ!」ってシステムになったとして、
君のそのお友達は
「たくさんの人に評価される、良いレビュー記事を投下してくれるなら、お代タダでいいよ!」
っていう特別な料金免除のシステムなり論理なりを使ってるから、けいおんに金落とさないの?
違うよね。
そんなシステム無いし。
「けいおんのソフトやグッズを買ってない」「けいおんを語るのは好き」というのが別々にあるだけ。
「けいおんを語るのが好きだからお金を払わないで済んでる」んじゃない。いいよね。
「たくさんの人に評価される、良いレビュー記事を投下してくれるなら、ゲーム代はタダでいいよ!」ってシステムになったとして、お前はお前のレビューを他の誰かに評価されたいかい? そして、劣の評価が出てしまった場合に、ゲーム代を支払うのかい?
なぜかそれを相手の主張のようにすり替えたうえで「それでいいのかい!?」とか言われても
更に話が混乱してるけど
どんな関係や共通点があるんだ?
この人は問題分析のウチ、
1問題指摘と
2関連の文学素養を
一つのつながった文章と考えるからおかしいのであって、要素要素はレベルが高い。
解決策部分は全く期待しないほうがいい。
http://blog.tatsuru.com/2011/10/18_1255.php
ふざけんな。
内田樹の中にあるゴーイング・コンサーンの前提はなんとかならんのか
弱者の切り捨てに対して効果的な抵抗を組織できないでいるのは、彼らが「連帯の作法」というものを見失ってしまったからです。どうやって同じ歴史的状況を生きている、利害をともにする同胞たちと連帯すればよいのか、その方法を知らないのです。
ここは素晴らしい。
「平等・自立・団結」がワンセットで在るということを指摘している点は慧眼だと思う。
平等だけを主張することは不可能だし、自立のみ、団結のみというのも不可能であることを上手に説明されている。
これはネット出現以前のコミュニティの大原則である。この原則を違えるとモンペとかバカ民主党みたいなことになる。
ネットが出現しても人が人であるかぎりそう変わるものではないだろう。とても大事な事である。
ただし
それは彼らの責任ではありません。それは私たちの社会がこの30年間にわたって彼らに刷り込んできた「イデオロギー」の帰結だからです。
は論外。上のことがわかっていて、なぜイデオロギーの問題だけで解決できるように語るのか。
本当に、この人のこういうところは本当に、困ったところだ。困ったちゃんである。
この人の指摘がいつもずれてるのはなんでかなーと思ってたんだけど
この人は結局のところいつまで経っても社会が存続すると思ってるんだよな
贈与の考え方ってのは大前提として、社会が安定したまま続く状態がある。
余剰は必要としないが、関係性が維持されていることは絶対に必要な条件だ。
後に自分の何かを残したい、引き継ぎたいって思う対象がいなければその発想は生じない。
むしろさっさと全てが壊れてなくなってしまえって思ってる時に贈与の発想なんてクソみたいなもんだ。
「希望は戦争」とまで言わなくても「何ものこさずにひっそりと消えたい」とか「何一つ引き継がないことで今の世を否定する」ことにしか希望がないひともいるんだ。
もっとはっきり言おうか。
若者の問題を論じる場合、先に親の世代が病んでることを論じるのを避けるほどアンフェアなことはない。
それは遺伝性の病気に対して、子供がその病気にかかっていたら、子供に責任があるように語るほど間抜けなことだ。
自分が生きることで精一杯で、自分が生きるために子供を殺す親がたくさんいることについてはどう考えているんだ?
局所的に見たら、その過程ではすでに戦線が崩壊している。どうやっても持ちこたえられない。
その状態で、なお若者に戦線を死守しろという指揮官があなただ。
それは無能ではないかも知れないが、残酷であるという自覚はあるのだろうか?
私には後方でふんぞり返って最前線を見ていない無能な指揮官にすら見える。
彼にはどうせ答えられないだろう。
そんなに連帯が大事で素晴らしい物なら、なぜ連帯がうまくいってた彼ら団塊世代はいまこんなにも老害を晒しているのか。
彼らが連帯して世の流れに反発しているという視点をなぜ持てないのか。
なぜ「大人」のやってるというだけでそれが幼稚な反抗という評価を免れることが許されるのか。
なぜ「若者」のやってるということだけで未熟であったり不足という評価をつけることを当然としているのか。
そういうことに彼の論法では全く答えられない。
そしてなにより、連帯はプラス要素もあるが、マイナス要素も多分にある。むしろ停滞期には負の面が強く出る。
それも多分彼はわかっていて、とぼけているのだ。なんともずる賢いことだ。
この人が解決策を論じるために書いているなら、まず話を若者からすたーとするのも良かろう。
しかしこの人は問題しか論じないのだ。解決策はいつもイデオロギー的な理想論に終止するのみだ。
ソレにもかかわらず、この人は若者の話しか取り上げないのだ。自分が含まれる大人たち、老人たちについては触れようとしない。
そこに大いなる欺瞞がある。そしてこの人はそれに対して自覚的だ。自覚的であるから文章のテクニックを用いて読者をけむにまく。
問題を責任者のない不可避の現象として表現し、問題について責任者の存在を隠匿した後で、解決の部分だけ責任を若者に割り振ろうとする。
社会の存続に必要な「少子化」に絞ってもご覧のとおりだ。怒りを通り越してうんざりしてさらに一周して怒りを覚える。
本当に頭のよい人というのは、自分の立場をまもるためにここまでやるのか、と唖然とする。
http://blog.tatsuru.com/2006/11/11_1038.php
http://blog.tatsuru.com/2007/02/01_1103.php
http://blog.tatsuru.com/2009/09/13_1040.php
この人はとにかく卑怯だと思う。さすがマルクスの信奉者といったところだが、私はこういう小賢しさが大嫌いだ。
一度でいいから、マスコミと若者とアメリカの陰謀以外に責任を割り振るのをやめて「私はコレについて責任を持つ」と書けよ。
もっとも、処世術としては、自分が何について責任を負うかについては自分より偉い人にのみ語るのが正しいことだ。
大衆や目下の者に対してそれを語り、そのとおり実行しても彼らは自分に報いてくれるわけではないからだ。
自分の責任は、自分とソレより上の者の間で共有し、下のものには結果のみを示すのは何も間違いではない。
ハックルさんみたいにところかまわず自分の使命を吹いて回るのはキチ○イである。
しかし、自らの周囲との関係を重視して、大通りに出て狂人あるいは政治家として振る舞うことを避けるのであれば、他人に対して責任を強制する資格はない。 この人は無認可で街頭演説する政治家みたいでたちが悪い。
結局のところ、贈与云々を言ってる人が、誰よりも計算高く、出し惜しみをしているというところがオチなのだ。
若者が求めているのは年寄りの説教ではない。年寄りが何らか社会の問題にコミットする姿勢を見せることである。
今は価値が分からなくても将来は、とか、この贈与の価値がわからないのはバカだなどと言い出すならばハックルさんと同レベルである。
ちなみに、冒頭のタイトルと反するようだけれど、私は内田樹の著書のファンだ。著書は大好き。
さらに繰り返すがこの記事において「平等・自立・団結」がワンセットで在るということを指摘している点は慧眼だと思う。
ご存知池田信夫主催のライブドア系オピニオンサイト。リバタリアニズムを標榜しているが、その実態はリバタリアニズムからは程遠い新保守主義。そもそも池田信夫という人物自体、罵倒芸と炎上芸しかなく、まともな議論が出来る人でもないためアカデミズムでもジャーナリズムでも傍流である。
ライブドアのもう一つのオピニオンサイト。こちらは有名無名関係なく様々な立場の人が参加しているため、まともなものから唖然とするデマまで玉石混交である。特にライブドア自体に主義主張がないためか、左右関係なくゴミが集まる。稀に秀逸な記事が見られるが、査読されていないせいか藤沢数希やすくらむといったデマゴーグも紛れ込む。
アルファルファモザイク、痛いニュースと言った2chコピペブログ。コピペブログの大半はライブドアかFC2に置いてある。ほとんどがエロDVDやエロフィギュアのアフィリエイトが貼ってあり、まず見た目が目障り。加えてデマ拡散、ネトウヨ煽動、個人の炎上に対する燃料投下など、SPAMのかなでも非常に悪質である。
気がつくと普段の生活圏にあるトイレが軒並みウォシュレット設置済みになって
排便時には水で洗って紙は水分を取り除く程度にしか使わなくなってるんですね。
で、たまに旅行に行ったりなんかすると紙だけで用を済まさざるを得なくなって
力入れすぎたりあるいは拭き取りがうまくできなかったりで結果としてお尻が痛くなる。たすけてボラギノール!
で、数年前だったら普通にできてた事ができなくなってる事に唖然とする訳ですが
ひょっとしたら今の子供はもっと大変なのではみたいなことを思ったり。
以前、学校のトイレは和式が主流だけど、生まれてからずっと洋式に慣れ親しんだ子供がうまく用を足せない
みたいなニュースを目にしまして、なるほどなぁと思ったのですが、事態はもっと進行していてウォシュレットないと用を足せない子とかいるんじゃないかとか。
まあ、学校のトイレで大の用を足すのが「社会的」に難しいからそもそも使われないとかそういう話で落ちがつくのかもしれないですが。
あれなんでできないんですかね。
http://www.mynewsjapan.com/reports/1502
保存用 http://hiyo.jp/cache/of/2011-09-30-12-07-27/http://www.mynewsjapan.com/reports/1502
被害者を悪く言うつもりはないけど、そこに貼ったリンク先(ここのリンクのリンク)ではつい言っている。しかし、地域は違うけど追い出し屋対策を謳ってる所だし
そこが過払いや何やかや全部一緒にやってる。そこに相談したおかげで、アパートの保全の仮処分も出してくれず、アパートは壊された。酷い。
さらに、酷いのは、もともと電話で紹介した大阪に電話して他の事でもおかしかったので( いきなり収入も聞かず生活保護をやたら取らせようとする人が2人もいた。そういう事がないように言って紹介されたはずの奴が開口一番生活保護で引越しと抜かしやがった ) 責任者は誰なのか?と聞いたり、郵送でこちらの住所も書いて苦情を言っていた時には、ごまかしてた責任者を見つけたところが唖然とするブログだった事だ。
見つけたのは、アパート半壊や鍵施錠した業者についた弁護士の名前でを検索していたら、詐欺事件で収監され出所してでから、(つまり服役を終えた後) 冤罪を訴えるブログをやり、警察官の実名を載せているブログが、出て、そこの読者リンク( 読んでますよというリンク その冤罪を訴えるブログ主がリンクしてるのではなく自主的に貼ってる人たちのリンク ) として、載せられてた、やさしい何たらだったか やさしい法律のなんたら という司法書士のブログを開けたら、なんとっ!!!!! ””””追い出し屋対策幹事”””” と載ってるじゃありませんか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
私は、裁判記録から不動産関係で賠償金と関係ない訴訟をやっていたのを探し出した弁護士のボス弁が逮捕されてたのを知った時と、同じくらいかそれ以上の衝撃を受けましたよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
何か、話が逸れてしまった。
興奮し過ぎは良くない。w
何を貼ろうとしてたんだったか? 怪しい冤罪ブログは貼らないけど
また、いつものか になりそうだし
しかし、こういうニュースを見ると、またいつものかで済ましてしまう感覚もおかしいのではないかと。
これくらいは貼っておこうか
http://anond.hatelabo.jp/20110919111536 これが記事になるという事は新聞社に送ったら取り合ってもらえるのでしょうか? 警察に被害者として行った時の事
http://anond.hatelabo.jp/20110928025933
ちなみに、怪しい冤罪ブログは、ファンか読者か70人くらいいて、収監される前の仕事は、「「「「フリーエネルギー」」」に関する何かの部品を作る事に関わってるとか何とか、そんなんでした。 笑っていいのか如何したら、良いのか・・・・ 決め付けは良くないと思いますが、詳しく勉強した事がない私でも、これが本当だったら E=mc^2が崩れてしまうので、ノーベル賞級の発見だと思いますが、全くそんな話は聞きません。 だからと言ってまだ決め付けるのは、良くないと思いますが、物理的に不可能に近い原理に関する部品を売るのに関わるって・・・・ 犯罪の可能性が高いで正解じゃないかと思いますが・・・
こういう人は、のうのうとブログを立ち上げて、何十人も読者支援者がいる。
書いてある事が、冤罪を示す新たな証拠の発見とか、論理的に警察や検察側の主張を崩しているのではなく、警察官などに対する主観的な感情を吐き出しているに過ぎない事が延々続くと言うブログでした。
ツイッタの芹沢文書さんは、科学に関する事をブログに書かれていて、某掲示板の一部の人の主観と客観が逆転してる可能性が高い人を見た時の反応に似た煽りを、私に対しやって( うわぁ これは、心の調子が悪いhttp://twitter.com/#!/DocSeri/status/118212084377993216 )きましたが、こういうブログには、何も言わないんでしょうか?
ツイッタ最初は載せるつもりはありませんでしたが、心の調子がおかしいだったか、悪いだったか、正確なところはどっちだったかと思い探したら、あったので
追い出し屋対策幹事も、まさかフリーエネルギーを信じてるわけじゃないと思うんですよ。私だってわかるような事ですよ!! E=mc^2の否定ですよ!!
どうして、そこにリンクを置くかというと、この人たちが大好きな情報弱者が釣れそうなページだと思っているからではないかと推測されたので、何とも言えない気になったわけです。
リンクの出し方も、司法書士事務所の名前を堂々とそこには出してなくて、クリックすると、わかる仕組みになってるところからも、本当はそこにリンクがある事をあまり知られたくないのではないかなと、想像を逞しくしてしまったりして、また何とも言えない気になってしまったりしたわけです。
こんなんですけどね。追い出し屋対策って
弱者救済が聞いてあきれるってかんじでしたけど
実際私のアパートは半壊にされたんだし
----------------
微妙に訂正
さっき、確認したら、””フリー””とは書かなくなっていた。 新エネルギー としてあった。 ○○を使った新エネルギー
詐欺事件はネットの新聞記事の保存サイトみたいなのに出てたので魚拓しといた。 詐欺はエネルギー関連じゃなくて、宗教?かセミナー?か、何かそれ絡みで、内輪もめのようで、一人だけ罪を被せられたと主張なさってる。 そのあたりはどうかは、事実は自分で調べて関わったわけじゃないから、わからないが、判決が出て何年も服役して出所してから、刑事の実名をブログに載せるのは、どうかと思う。 名誉毀損にならないのかな?
司法書士のリンクは、backupurlに保存してあるが、そこの読者リンクからは既になくなっていた。 逃げ足が速いのか?
つい読み込んでしまった。
この新エネルギーは、フリーエネルギーと同じ事を言ってると思う。自立型って、そういう事だよね?
自立型で自然エネルギー利用のものなら、わかるけど、○○では・・・
怪しい 怪しい 怪しすぎるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それで発電してるはずのものなのに、充電する装置が付けてあったり・・・・
あやしー あやシー あやし過ぎーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
日本で製造しないで、技術を盗まれるとか言って東南アジアへ行ってるwwww
あやしー あやシー あやし杉ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
これが、アパート半壊した業者社長の弁護士が昔に弁護した人 なんて、香ばしいんだっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
賛美の声がマスコミから聞こえてきて、彼を批判する声はネットでしか聞こえない。
ネットが広がる以前は、マスコミのこの手のお手盛り記事ばかりを読んでいたのかと、
唖然とする。
日本のマスコミは、政治家にはとことん厳しいくせに、スポンサーにはめっぽう甘い。
そして、マスコミのもう一つの金づるである芸能人とそのトラブル解決組織についても、
とっても甘い。
ジャーナリズムが日本でなかなか育たないのも、この自己浄化能力の欠如にある。
ためしに、紳助が起こした2004年の女性マネージャー暴行事件の判決文を、ネットで探してみればいい。
こういう記事しかトップに来ない。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1069694145
これほど有名人の起こした事件の判決文なら、通常はマスコミが報道し、
判決文は原則公開であり、著作権はなく、転載が可能なのに、ネットのどこにもないのはどういうわけだろう?
答えは一つ。
……ということを誰かが気づいて指摘することができるのは、ネットだけ。
本当にいい時代だ。
そんな枝野官房長官や東京電力の会見を盲目的に信じる人、そもそも気にも止めない人の多さに唖然とした。
僕は「彼らが重要な情報を隠してプロバガンダをしている!」みたいな事を書きたいわけじゃない。
ただ日本人は平和ボケが過ぎるんじゃないか、と思わざるを得なかった。
原発に対して何の知識も持たない私たちにとっては恐ろしいワードが並ぶ。
初期の段階では、放射線の単位の使い分けやその影響もはっきりしない報道が多かった。情報の錯綜が続く中で正確な状況を把握出来ていた人はほとんどいなかっただろう。その証拠に不安を煽るような報道、デマが横行し、政府の発表はコロコロと変わった。
また「東電も認める」の表記からも分かるように、東電からの情報開示すら遅い、上手くいっていないという印象を受ける報道も多かった。
そんな状況で発表される「ここまで避難すれば影響はない」といった情報は考えなしに信用できるものだろうか?
繰り返すが、僕が言いたいのは「プロパガンダに警戒しろ、自分の命は自分で守れ」なんてことじゃない。
ただ自分の「生命」に関わりうる非常事態に対して、あまりに無頓着なのではないかと思うのだ。
どうしてこうなってしまったのだろうか?背景には日本社会が保証してきた「安全神話」の影が見える。日本国は外国であれば大災害になる震災や事故に対しても、優れた対応力を発揮し、国民の安全をほとんど完璧に守ってきた。しかし長い間保証されてきた安心感は、やがて神話となって僕らの中に刻み込まれてしまった。
もちろん「神話」という言葉のとおり、日本は絶対安全な国などではない。今回の原発事故はその不完全性を強烈に示唆している。しかし、明らかに異常事態が起こっているにもかかわらず、多くの日本人はまるで危機感を持っていない。「原発のことなど知ったところで自分に何が出来るか」と思う人も多いだろうが、そうではなく知ろうともしない態度が問題なのだ。
どうせなんとかなるでしょ?誰かがやってくれるでしょ?そんな無関心な人が増え続ければ、有事に対する適応力はどんどん落ちてゆく。災害は如何に対策しようが、いつか必ずやってくるものだ。僕らは神話を打ち破り、その時に生き残る力を取り戻さなければならないのではないだろうか。
関西であっても、いまは余震や津波の影響がないとは限らないから、って話ならまだわかるけど。
「こんな状況で釣りしてる場合じゃない」みたいな論調には唖然とする。
関係なくない?
どうせ何もしないわけでしょ?
地理的にも関係ないやん。
なんで中止かわからん。
こんな時期に不謹慎、とかいうんなら、ニュージーランドの地震が起きた時点で中止にすべきだったんじゃない?
なんだか「今何かすることは避けたほうが無難だよなー」ってぬるーーーい甘えた空気が日本中に漂ってて気持ち悪い。
そんな縮こまってて何が得られるんだろ。
結局、自分が非難されたくない、目立ちたくない以上のこと考えてるやつっていないのかな。
しょうもないわ。
そら地震もくるわ。
はてなという会社が存続し続ける限りはこの匿名ダイアリーの記事も残るはずで、あるいは、はてながつぶれてももしかしたら匿名ダイアリーのログは残り続けるかもしれないから、後世のためにこの二日間、京都に住む普通の大学生(若干だめな感じだけど)が何を感じたのかを書こうと思う。原発の放射能漏れがほぼないと分かり安心したのもつかの間(犠牲となった方がいたのはショックだったが)、3/12、22時ごろに南三陸町で1万人の安否不明という見出しがヤフーJapanのニュースのトップに載った今の心境は、はっきり言って最悪だ。
注意:当時の心情をありのままに晒そう(それでも抑えているつもりですが)と思っているため、かなり配慮に欠けた表現とうつる言葉づかいをしていると思います。もし、このダイアリーを見てくださった方でお気を悪くされた方がいたら本当にごめんなさい。けれども、書き残す必要があると思って書いています。
今回の地震において、僕はちょうど図書館の地下に行っており、揺れを感じることがなかった。というより、その場に居合わせた人間5,6人も揺れを感じたそぶりを見せることもなく、僕がこの大地震が起こったことを知るのはこの3時間後、18:00頃だった。
16:00頃
近くのユニクロでヴィンテージクラシックノータックチノを買いに行こうとする。恐らく本田圭佑が履いていたそれは品切れを起こしていたらしく入手することは出来なかった。ちょっと客が少ないし、従業員もそわそわしているかなとは感じたが、気のせいレベルのはずだった。
18:00頃
サークル棟に入ると、出会った知人に開口一番、地震すごかったねと言われた。「いや、何のことだよ(笑)?」と返したら、普通にどんびかれた。「揺れ感じなかったの?京都もすごかったんだよ。」と返されて、まず、しらねーと思ったし、後、「も」というのが気になった。そして、何やら東北で大地震が起きたことを知った(今のところ自分の周りで京都において揺れを感じなかった人間はいない)。けど、東北で大地震なんかよくあることだし、ま、今回もその異常耐震・免震っぷりが発揮されるのだろうと思っていた。ただ、死亡者がこの時点で30人を超えていたと聞き、普通の東北の大地震(通常はその規模に関わらず殆ど犠牲者が出ないので)ではないとは分かった。
19:00頃
ネットから遮断された状態の僕は、むしろ東北がいかに耐震大国であるか布教する宣教師となっていた。部室に来る人間には、東北がいかに凄まじい耐震・免震ぷりを発揮するかを力説し、死亡者が3ケタ行ったらとんでもないことだと今となっては糞虫のような推察を披露していた。
中国人留学生が本国の友達から心配されると話してくれて、同じく、東北の耐震免震大国っぷりを話していた自分がいた。ベルセルクとブリーチを読みながら、やっぱ蝕すげーとか思っていた。そして、帰宅。シャワー浴びて、ご飯を食べて、翌日河原町に行こうと思っていたので、ネットで靴みたり、雑誌とか読んでたら、あっという間に24:00になっていた。
事態がただ事じゃないことが分かったのは、23:57に、15:23に送信された母からの自分の安否を気遣うメールが届いてから。なんで今頃?届くの?と思った。そして、yahooニュースの見出し(見出し自体は帰ってからちらっとはみたもののあまり衝撃的な見出しではなかったので流していた)を開いてみると、まず仙台空港が水没していた。ちょっと半狂乱になって、いろいろ見ていたらtelegraphに津波が家を飲み、田んぼを飲み、猛烈な勢いで海岸線を超えて陸地を飲み込もうとしている動画があり戦慄した。後は、3:00まで、いろいろな2chのまとめ記事を真剣に見るだけ(3か月くらいテレビ壊れたまま)。これは日本でおこっているのか?と思った。そして、この時点で死亡者の数が4桁を超えることがほぼ確実となっており、未曾有の大災害であることを認識した。知り合いで被災地の近くの人間は特におらず、不義理なことをしていないことも含めて少し安心した。
朝起きて、yahooニュースを確認したら、実家(群馬)の近くでも地震が起きていることが判明し、慌てて母に電話した(メールでの返信は前日済み)。どうやら実家の周りでは被害がないらしく、一安心したが、改めて死亡者がこの段階で1000人を超えることが確実な中、今度はこの地震がいかにとんでもない規模の災害であるか、耐震・免震大国である東北でこれだけの被害が出ており、津波がどれほど想定外で、規格外であったかを伝えなければならないと思い、部室へ向かった。
13:00頃
まず、話した全ての人に身の回りの人が無事かどうか聞き(幸い不幸なことは聞かなかった)、ショックを受けていることを伝えた。そして、これがいかにとんでもないことか伝えた。そして、今度は原子力発電所が危ないことを聞かされた。けど、このときもまた、馬鹿を露呈することになり、チェルノブイリみたいな原子力発電所事故は起こる可能性がかなり低いだろうこと、中越の時のような場合と違い、原子力発電所が天災によって問題になることはそうそうあることじゃないことを力説した。
16:00
メルトダウンと聞いた時も、ま、そうでもないと思っていた。(図書館にて勉強中)
帰宅して直後、原子力発電所が爆発と見て唖然とした。これは悪夢としか言いようがないと思った。本が頭に入らない。後は、ぼんやりと事態をyahooニュースとしょぼんあんてなで確認するのみ。そして、犠牲になった従業員の方がいるというニュースを聞き最悪があるのかと脳裏をよぎり、22時手前位で最悪は防げそうと聞き安心したのもつかの間、南三陸町で1万人の安否不明という見出しがヤフーJapanのニュースのトップに載っていた。
もう何も起こってほしくない。
けれど、どうにもしっくりいかない。
だってこれ、誰でも名前を知っている(もしくは曲を聴いたら聞いたことがある)御大が言っているんだもん。
説得力ないよ。
じゃ、御指名でが「確実に売れる」「ネームバリューがある」アーティストにばかり行ったらどうなるのよ。
テレビがどのチャンネルを見てもジャニーズだった一時期と同じで
そして、このコンペの酷いところは、曲が採用にならないとそのデモテープに対して
一銭のお金も出ない所。
金がもらえて当たり前の世界なのか。
”採用(すら)されなければタダ働き”が当たり前だと思っていた。
この感覚で言うと、結局確実にご指名が来るまでの無名時代の売り方が非常に限定されてくる
金を払うようなことがあるとすれば、それはコネという名の信用取引だ。
ご指名でなければやる気は出ませんよ
そう言えるような立場の人間は、それらから退くという選択はないんだろうか
そして、下手すればタダ働きのような場には、指名をもらえないような新しい人が出ればいい
勿論、タダ働きになろうが、この仕事はどうしてもとりたい、とる自信がある、という人もいるだろうし
http://ameblo.jp/kenokun/entry-10815131527.html
を読んでさらに釈然としなくなった。
…
あなたの記事の意図であったり、特にマイペースな生き方を否定しているわけではない、というのは理解しているつもりです。
他の方のトラックバックにあるように
まあこの人もブコメに賞賛コメが多いから唖然としたんだろうね。もちろん自分も。 あなたに対して不満がある訳ではないと思われ。
というのが私の真意です。ただ「すごい」というためにめんどくさいブックマークをする人の多さに驚愕しました。
私としてもこの記事を読んで受けた印象は同様に
俺は凄くよい記事だと思ったよ。文章自体もひねくれたところが無く、真っ直ぐで、知性も感じる。賞賛されるべき記事だと思う。
というものでした。それと同時に、ここに書いた感想も私が感じたことです。
北山氏の発言の真意を読み取る、というのは記事の文脈からは難しいのではないでしょうか。
今初めてあなたから背景を説明されて理解できるような言葉です。
(それでも「思考停止」なんて強烈な言葉を現実で使ったらそれ相応の反発は来ると想像されてしかるべきですが)
文章の一番最後に引用をするというのは、文中と違ってこれ以上説明されないわけですから、誤解されない程度の説明がなければ
その引用は効果的でも何でもなく、ただ真意を読み取ることが難しくなります。
そのためここにも書いた通り、「他人の言葉を自分の都合の良いように置き換え」るような印象を私は持ちます。
それは、まさに今回のようにあなたが引用した意図を正しく汲み取ってもらえないリスクがあるということです。
http://anond.hatelabo.jp/20110110092921
親は貴女のことを思って色々言っているのではない。
自分が娘とか周囲の人間とかに説教できるという、優越感や自己肯定感のためにやっているに過ぎない。
自分が気持ちいいから、説教の回数が増え、 微に入り細を穿った内容になる。
できる限り説教したいから、自分より立場が弱い相手の粗を探すようになる。
たぶん、貴女の親って、テレビとか見ながらひたすら登場人物にダメ出ししてるでしょ。
親類縁者の行動に一つ一つ文句をつけて、それにひきかえ私は…ってな話し方をしてませんか。
僕の親とそっくりだよ。
「(有能な)自分の経験」と「(有能な自分が必死で適応している)社会で通用する基準」になる。
もちろん客観性なんて欠片ほどもない。
真に有能なら、他者への説教で自己肯定感を満足させたりする必要なんてない。
一人の人間として、相手に合わせた、適度な回数と強度のアドバイスなり叱り方なりができるはず。
結論としては、自己に対する承認の不足や、能力が不十分なことによる自己肯定感の
欠乏を「説教」という手段で人の上に立って、相手の精神力を吸い取って晴らそうと
するモラハラ人間と、純粋にアドバイスなり議論なりしようとしている人を、出来る
「そんなことでは社会では認められないぞ」と毒親に言われ続けて、自分をダメ人間と信じて
http://d.hatena.ne.jp/ohnosakiko/20110102/1293978579
(自分のところに書くと妹が見ているのでこちらに書く)
妹も大学4年の卒業間際に妊娠が発覚した。そのまま卒業と同時に結婚。いわゆるでき婚である。
それ以来、世間で言うところの社会人として働いたことが一度もないまま今に到る。
理系の、留年率が10%だったか30%だったか、試験の点数が悪ければ即追試、それでもだめなら容赦なく留年という環境にいれば
否が応でも勉強せざるを得ない。
バイトもサークルもしていたし、彼氏も友だちもいて遊び相手には困らなかったはずだが、
結婚後は絵に描いたような良妻賢母、タバコも酒もきっぱりやめて、専業主婦として夫の収入でやりくりするようになった。
正直いって、大学生のころは茶髪→金髪 服装は田舎のヤンキーだったので、妹の変わりように私は驚いたのだった。
両親は妹の進路に関しては高校の頃から「看護婦がいい」と言い続け、高校も理系(生物系)を進めた。
それから、親は妹に対して「学校の(理科の)先生になれ」といいだした。
私は内心、(あいつ、学校の先生って柄かー?)と思っていたが、黙っていた。
ちなみに、親は私にも「学校の先生になれ」「公務員になれ」と言ったが「私学校の先生に向いてないから」「公務員の仕事向いてないから」としりぞけていた。
妹は特に何もいわず、教職をとっていた。
4年になって、教育実習にいった、という話を聞き、「えっ、教員になるの?」と驚いたのだが、教員免許だけとるという。
教育実習に行く寸前まで金髪の典型的なヤンキー姿だったので、教員というのが全く想像できなかった。
就職活動は?というと「していない」という。
えっ、さすがにどうするの?と問いただしたところ
どうも、研究室もかなり優秀な先生のところに配属されたらしい。そこで、親が研究室に残ることをすすめたというわけだ。
私からみて、妹は研究者としてやっていけるほど学問好きでも、教員として生徒たちといっしょに学校生活を過ごせるようなタイプではなかった。
研究室の様子を聞くと、明らかにハイレベルな内容について行けてない様子。学部生だから当然といえば当然だが、
英語が飛び交い、各国から留学生が研究生としてはいってくるようなところである。
そんなところで大学院の試験を受けても(受ければ通るだろうけど)、研究の道はまず妹の能力では無理だろうと思ったが黙っていた。
親が学費を出して進めているのを、妹は断らなかったらしい。私なら断るのに。
結局夏の大学院入試は合格し卒業後の進路も決定していたが、卒業式直前に妊娠6ヶ月が判明した。
もうどうしようもなくなってそのまま卒業と同時に結婚した。大学院の入学は辞退した。
あのときはなんでこんなことを・・・と驚き、出産後妹が見違えるような良妻賢母になったことに唖然としていた。
でも、このエントリを読んで、今まで気がつかなかった妹の葛藤を少し感じることができた。
私は親が進める将来のレールをことごとく蹴り飛ばしてきた。まじめで優等生なお姉ちゃんだったのに、なぜか親の進める進路を全部断り、自分で進路を決めた。
妹はよくよく考えたら、金髪で外見はヤンキーでどうみても遊んでいるタイプに見えていたけど、親の言うことを聞いて教職もとり、大学院の試験も受けた。
それは、親が進める道を断り切れなかったんだろうな。そういうところ「親のいい子」になっていたんだなと、今頃気がついた。
「いやだ」って、「私にはその進路は合わない」って言えなかったんだろうな。
私も断ったしなおさら断り切れなかったのかも。
そう思えば妹に悪いことをした。好きなように断ってよかったのに。
だから、レールの最後の最後の最後のところで、行き詰まってしまい「妊娠」というブレーキを踏んだのかもしれない。
妊娠6ヶ月で妊娠に気がついたと本人は当時話していたが、ずっと疑わしいと思っていた。
おそらく卒研中に妊娠の可能性を知りつつ、お腹の子も本人も綱渡りのような気分だったんだろう。
そこまでして親の進める進路に逆らえないことに、驚く人もいるかもしれない。
私だって「いやならいやだ」と言えばいいのにとまず思う。
でも、でも「言えない」ことがあるんだろうな。
世の中には親の(世間の)指向する進路(=レール)を「自分にはこのレールはあっていない」と知りつつも乗ってしまい、後悔する人生を送っている人がいるかもしれない。
そういう人は(自分でもわかっているか、知らず知らずか)無理して生きているわけだから、身体や心に何らかの拒否反応が出ているかもしれない。
もしかしたら、妹みたいに、運良く(?)妊娠して、あわないレールから逃れられるかもしれない。
もちろんこのエントリのように、結婚したってそれで終わりじゃなく離婚の可能性だってものすごくある。
離婚しなければ嫁の立場でがんばらないといけないこともある。
けれど、学生が社会に出る前には「人並みに就職活動(大学院入試も含めて)をして進路を決める」必要があって
それが自分にとって明らかにあっていないのに、進路のレールは1本しかない場合、(1本しか見えてないような気がする場合)
「妊娠」というのは進路先変更するとっておきの「進路変更のブレーキ」なのだ、ということは
これからも覚えておこうと思う。