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はてなキーワード: 向上心とは

2012-02-01

異性の理想が高い

精神的に未成熟なわりに向上心があまりなく、他人に対する不信感により根拠なく肯定される事を嫌い、またプライドが高いため否定されるのも極度に恐れるような人間が異性と付き合うための自分ルール

自分よりいい人が現れたら無条件で乗り換えてもらう

・関係の維持のために借りを作りそうなら別れる

自分のしたいこと以外はパートナーにせず、また相手に何も求めない

理想が高いとは言われるけど、相手のスペック云々じゃなくて最適なマッチングがなされるまで頑張りたいというだけなのに。

2012-01-08

結婚に必要最低限な条件って個人によって違うんだろうけど、

無料デートで楽しめる」

「問題を解決する意志と向上心がある」

「心理的に独立している」

僕の相手はこの3つが満たせてないと結婚は厳しそうだなぁと最近思う。

恋愛してる分にはそんなのとっぴんぱらりんのぷぅだけどね。

ケチだし自由でいたいし面倒臭いのは嫌い、ってなんか最低っぽくない?

英語が身につくとき

中学高校と英語赤点だった。もう本当に簡単な文でもわからないレベル。英文法はパズルしか思えなかった。

MtG をやって、少し英文を覚えた。ネットで調べ物してたらなんとなく何を書いてるか見当つけられるくらいにはなった。MtG でわかった事は、必要性に追われ、情報経験と結びつけばアホでも覚えるということだった。小学生ポケモンを覚えるようなものだ。

そのあと、ネトゲ外人チャットしてたらまた少し英語が(チャットで)通じるようになった。この通じるってのは、正しい英文を書けるって意味じゃない。ネトゲでは、その場で共有している話の流れや時間場所やそういったコンテキストがある。これが学校で暗記としてやった英語とは大きな違いだった。でも、よく考えたら僕らが使っている言葉というのは、共有されたコンテキスト下に無い方が珍しい。FPSMMORPG でわかった事は、共有されたコンテキスト下でやりとりする分には、正しさよりも返せるかどうかの方が重要だし、文としてあまり正しくない言葉でも、しゃべる必要がある時に何もしゃべらないよりは役をなすということだった。

通じるということのありがたみ、楽しさを知れたのが大きかった。学校時代は、英語が通じるかどうかは 0 or 1 で、間違ってるくらいなら話さない方がいいと思っていた。言葉は間違わないためにあるのではなく、少しでも通じるためにあるのだと当たり前のことに始めて気づいた。この 0 が 0.1 になる経験はとてつもなく大きかった。

そのあと、Flickr 等のコミュニティで沢山の人から英語コメントをもらうようになった。自分の作品について言われてるわけだから当然理解したいし、僕の作品についてのそれぞれの人から感想というコンテキストがはっきりしていて、ここでも必要に追われることと、共有されたコンテキストという条件にうまく当てはまっていた。

どう思ったか何を感じたかという文章が沢山書き込まれ、知らない表現も多く必死に調べながら読んだ。不思議と、感情のこもった言葉記憶に残りやすかった。難しい言い回しでも、その意味がわかった時、「僕にこんなことを言っていてくれてたんだ!」と思うと、それが頭に残る。当然逆に「ばかやろう!こんちくしょう!んなことわかってんだよ!」でも頭に残るのだけど。

こうした作品に対するやりとりで学んだのは言葉の方向性のようなものだ。気持ちの方向性というか意思の方向性というのかな。言葉の一つ一つには今の自分の気持ちはこっち向きでこのくらい、とかこのくらい離れてる気持ちとか、このくらい近づきたい気持ち、という何かベースになるものがあると思う。日本語翻訳してしまうと沢山の関係ない意味があるように思いがちだけど、それは表面的なもので・・・うまく言えないな。新しい言葉を覚える時に日本語訳を覚えるんじゃなくて、その気持ちの向きと強さを感じるようにするというのかな。気持ちのある言葉を投げかけられると、それが結びついて記憶に残るから、引き出しが増えるのかもしれない。

そうすると、自分の言いたい事を英語にするときも、日本語にしてからその通りに英語にするんじゃなくて、自分の中にある気持ちの向きと強さを直接英語にできる時があってびっくりする。多分これは英語力とはあまり関係ないと思う。語彙がなくても、そういう感覚がわかれば、そういう風になってくる気がする。

(追記: 僕がそう強く思い始めたのは、FlickrdeviantArtコメントをもらうようになってからだ。おそらく、写真や絵といった言葉ではないものについて言葉をもらうことで、その作品が与えた事――これは日本語でも英語でもないもっと原始的もの――につながる言葉という視点を得られたのだと思う。当然、小説でも一般の会話でも言葉は他者の内面で理解されてそれぞれに意味を発するので、本質的には絵や写真となんら変わらない。ただ、言葉を使ったコミュニケーションがあまりにも一般化されていることが、言葉表現しかないことを人に忘れさせ、自分の思う通りに伝わって当然の魔法のようなものだと慢心させてしまうのだと思う。)

僕は学校英語教育を否定したいわけじゃない。正しい英語を学ぶ事は必要だし。僕が言いたいのはそういうことではなくて。

学生時代の時は英語が使い物になるには "正しい英語を覚える→英語でやりとりできるようになる→英語で考えられるようになる" という順序をふまないといけなくて、前の段階がうまくいってなければ、到底次の段階にいくわけがないと思い込んでいた。

でも実際はそうではなくて、その三つは全て平行してるんじゃないかなって。学生時代に、英語必要性に追われたり、もしくはすごく英語が役にたったり、ちょっとでも伝わって 0 が 0.1 になる経験英語で気持ちが直接伝わってくる経験をしていれば、英語に対する印象も取り組み方も、当然正しい英語を学ぶことについてのやる気も、違ったんじゃないかなって。

そうしたものは、学校ではカバーできないから、あなた努力向上心がたりなかっただけですよ、勉強の出来る人はみな当然それもやってるのですよ、と言われると反論できないのだけど。僕が中学生だった時には、FPSMMORPG はまだ一部の人の遊びだったし、スカイプなんてなかった。今ならもっと敷居は低いのかな、とは思う。

自分が何のために生きているのか分からない。言葉にしてみれば酷く高2病臭いけど。

都内のIT企業就職して、春には3年目になる。

でも、向上心も向学心も好奇心もないからもちろん仕事はできない。

何も考えていないから他人とどう付き合っていいのかも分からない。

努力なんてしたことないからどうすればいいのかも分からない。

仕事の忙しさと難度と人付き合いの辛さに心が折れたのが去年の9月。

6月から慢性的胃痛吐き気で常に酷い顔色をしていて化粧をする気力もなかった。

しかけられても声が出なくて返事が出来ない。

そのうち声を出そうとすると涙がでるようになって、終いには話しかけられただけで涙ぐむようになった。

そうして、やっと取れた夏休み代わりの5連休

最初の一日目はずっと眠っていた。失敗して怒られる夢をみては目覚めて吐いて、また夢を見ては吐いてを繰り返していた。

二日目には耐え切れずに手首を切った。泣いて眠って、また手首を切って泣いてを繰り返して、ふと覚醒したら四日目の夜中だった。

翌々日からはまた仕事で、残った仕事もあるから死ぬわけにもいかない気がして、当日の予約が取れた病院に駆け込んだ。

元々他人に自分のことが話せないから、症状しか伝えられない。

死にたいと思っている。明日からまた仕事だけど電車に飛び込んでしまいそう。でも仕事があって死ねない。

医者は薬をくれた。もっと色々検査されたり話を聞かれたりするかと思ったのにあっけなかった。

死にたい死ねない、失敗する、怒られる、死のう、仕事がある、死ねない、死にたい

薬を飲んだところで何も変わらない気がしたけど、少なくとも胃痛は減って食欲は戻った。生理は止まったけどかえって楽だった。

ふと気がついたら、特に苦手な先輩相手でも笑顔で話かけるくらいになった。

面倒見が良くてよく話しかけてくれる先輩相手になら、冗談を言うくらいには明るくなった。

気持ち悪くなった。人当たりが良くて、やたらにこにこして、冗談には当然な顔で笑っている自分が気持ち悪い。

そう思ったら一気に気分が悪くなった。

仕事してるのは当然生活の為だけど、薬飲んでまで続けなきゃいけない生活なのか?

そこまでして人に好かれたいか仕事を続けたいか?生きていたいのか?

このまま仕事を続けても良い、転職しても良い、死んでも良い。

どの道を選んでも、何かしらの不満がある。

仕事を続けるなら、このまま気持ち悪い自分でいないといけないし、嫌いな仕事をして怒られ続けないといけない。

転職するのなら、今の給料福利厚生は望めないし、転職が出来るのかも分からない。

死ぬのが一番心残りが少ない。でも、一番選ぶべきではない道。

仕事を辞めて、好きなことだけして生きていきたい。

でも好きなことってなんだ。本を読むのも好きだし、手芸もしてみたい、気になるゲームもある。

でも、実際休みの日にそれをしようと思うかと言われるとそうでもない。

私が死んだところで、連絡が行くような友達はいない。恋人もいない。

家族世間体にも迷惑がかかるだろう。仕事だって終わっていない。

でも全部やりたくない。何の為に生きてるんだろう。なんかもうよく分からない。

2012-01-05

普通の大人になりたくないあなたへ

普通の大人にならなくてすむ方法はそれほど多くあるわけではない。今私の知り合いの女性達は、

大きく二つに分かれているような気がする。とりあえず生活のベースになりうる仕事を持っている人と、

何も持っていなくてそれを探してもいない人のことだ。仕事を探すのは大変だ。比較的頭が良くて向上心がある女達は

パソコンなど新しい技術を覚えようとしている人が多い。

動物達は「棲み分け」と言うもの自然のうちに実行する。 

まり、ある決まった地域、区域に集中していろいろな種類の動物が住むとえさや水が不足し、弱い動物は強い動物

常に攻撃を受けるようになる。それを防ぐ為に動物はさまざまな区域に分かれて住むようになるわけだ。

もちろん「棲み分け」はそれぞれのテリトリー完全に決まっていて、其の場所を確保すれば安全と言うわけではない。

木の上にいる猿は比較安全だが、それでも豹に狙われる。

 この国は人口が、多いから、既にたくさんの成功者がいるような職種にもぐりこんでいくのはかなり難しい。

例えば編集者とかカメラマンなど、もう既に数は足りているどころか、あまっている。先輩達は道を譲ったりなんかしない。

つかんだポストは定年まで決して離そうとしない。そういうところで職を得ようとするのは至難の業だ。

たとえ人気のある出版社に入れても、面白い仕事を先輩達がやすやすと手放すわけがない。

人生に積極的な女達はこの数年、パソコンに進出してきた。パソコンインストラクター

さまざまなソフトを使った事務処理、ゲームプログラム制作、各種インターネットビジネス

そういった女達の進出は目覚しいものがある。女はメカに弱いという常識を逆に利用した「棲み分け」への強い意志だ。

女はメカに弱い、だからパソコンを操りインターネットなどの特性を理解している女はまだ少ない。

それでもパソコンを教えたりプログラムソフトを売り込んだりするときに女のやわらかさは武器になるに決まっている。

有力なコネがない私はそういった分野に進むしかないのではないか

そういうような考えが人間界の「棲み分け」を産むようになる。

そしてそれは大部分が正しい。

この「anan」の特集を読む人たちは、安易な期待をしていないだろうか。

何か、ちょっとした工夫や考え方などで、普通の大人にならずにすむ方法があるのではないかという甘い期待だ。

「毎朝、起きたときに好きな詩集の一節を必ず読み、さわやかなバロックの曲を聴きながら、ナチュラルメイクで、

作りたてのクロワッサンを食べる」みたいなこと、つまり、「日常生活の中でのささやかなおしゃれな工夫」では残念ながら、

人生は何も変わらない。そういう世間的な豊かな生活を楽しんでいるのは、

普通でない」大人たち、つまり具体的に「普通」の人よりも努力した大人達だけだ。普通の大人になりたくない、というのは

まらない人生がいやだと言うことだと思う。日本は変わってしまった。

普通の大人」が「つまらない人生」を意味するようになったわけだが、其の認識はもちろん正しい。

普通の大人」というのは今までの「日本典型的な大人」と言うことだろう。

それなりの会社でそれなりのポジションにいるお父さんを助け立派に家を守り子どもを育てる「おかあさん」というのが

典型的な大人の女の人」だ。それなりの会社でそれなりに働きそれなりの恋人を持つと言うのが「普通の大人の女」だ

其の両方に魅力を感じなくなったというのだと思うのだが、その認識はまったく正しい。

 この2、3年に起こったことだが、この国の「普通」の完全な崩壊証明している。

オウム真理教には「普通」のエリートが多く入信していた。援助交際をする女子高生は「普通」の家庭の娘達で、

神戸の十四歳は「普通」の中流家庭で育っている。テレビメディアはそういったネガティブな人たちを

「特別な環境」に育った「特別な人」だというふうに規定したがっているが、もうごまかすのは無理だ。

もちろん「普通」で幸福に生きている人もきっとまだ大勢いる。特に田舎に多いかもしれない。

だが「普通」が「幸福」だと言う図式はもう存在しない。

普通」はシャープ感覚を持つ若い女の子が忌み嫌うほどに、弱体化してしまった。

それでは普通に成らないためにはどうすれば言いか。コレはもうはっきりしていて訓練しかない。

訓練して特別な技術を身につけないと特別にはなれない。

訓練というと、暗く地味なイメージがある。何か嫌なことに耐えなければならないという先入観があるかもしれない。

それは、なんでも言う事を聞く「普通」の大人を大量に必要とされた貧しい日本の間違ったやり方だ。

この国はごまかしに満ちていて、成功した人に、インタビューで「どんな訓練をしまたか。」とはほとんど聞かない。

「どんな苦労をしまたか」と聞く。

成功した人は、「苦労した人」ということにしたいわけだ。わたしは、24歳で作家としてデビューしたが、

まったく苦労はしていない。今でも苦労なんて全然していないし、苦労なんて一度もしていない。

確かに技術を得るための訓練をするのは単純に楽しいものではない。

語学の訓練を考えてみればわかるが、単調で、忍耐力がいる。ただし、そのことが好きだったら、

それがいくら単調でも「苦労」にはならない。

から長い訓練のためには、その訓練の対象を好きになる必要がある。

どんな人間にも、そういう、長い訓練に耐えられる好きなものが一つぐらいあるはずだ。

それを、見つけることができたかあるいはできなかったか人生はそこで二つに、分かれる。

見つけることはできた人間は訓練が苦にならないから特別な技術を身につけて「特別」になれる。

見つけられなかった人は、特別な技術が何もないから「普通」にならざるを得ない。

「わたしはね、才能はあったのでも努力勉強が好きじゃなかったからこうやってつまらない平凡な人生を送るはめになった、

からあなたにはそうなって欲しくないの、だから今はつらいかもしれないけど勉強しなさい。

今、耐えて、しっかり努力しなかったら私やお父さんみたいに平凡に生きるしかないんだから。」

 そういうお母さんは「努力しなかった」のではない。訓練が苦にならないないかを見つけることができなかっただけだ。

努力好きな人はいない。私も大嫌いだ。だが、好きなことだったら、努力は苦にならない。

訓練ということで言うとたとえば20歳という年齢は既にかなりハンディがある。バイオリニストやバレリーナにはもうなれない。

語学学習を始めるのも遅ければ遅いほど苦労するし、働きながら何か訓練するのは大変だから

25歳という年齢はかなり絶望的だ。30歳になると、せいぜいつまらない人生趣味ごまかすぐらいのことしか残されていない。

趣味というのは魔物だ。「そんなに好きなら趣味でやればいいじゃない」と大人たちは言う。

それも嘘だ。素晴らしい趣味を持っている人はたいてい素晴らしい仕事を持っている。

「特別」な人たちは趣味を必要としていない場合も多い。

まらない仕事をしているが素晴らしい趣味を持っているという人に私はまだあったことがない。

 つまらない人生を送っている「普通」の大人たちは実にさまざまなやり方で若い人に嘘をつく。

「苦労」「努力」「勉強」「趣味」その他にも色々な言葉があって、

学校や家庭やメディアやその他いろいろな場所で、その言葉は囁かれる。

 営業のような仕事に女は向いているのか、女には競争心はあるのか、仕事を持つ女は

どこかさびしそうに見えるというのは本当か、女が普通でなくなると色々な問題が起きることは事実だが、

それはまた別の問題である

 「普通」の大人にならないための方法は簡単だ。好きなことを見つけて、それを誰よりも訓練すること。

  簡単で、しかもそれ以外の方法はどこにもない

2011-12-20

「虚栄心の奴隷」で何が悪い

http://opitziu.hatenablog.jp/entry/2011/12/14/220016


 わかってないよ、おまえ。凡人であることを主張するあまり自分が「虚栄心の奴隷」になることを恐れるあまり、おまえは大切なものを捨てようとしている。それは向上心自尊心とかプライドとか誇りとか呼ばれるものだ。そしてこれらは、虚栄心とは異なるのだが、凡人にはすべて同じように見えるのだ。凡庸な人間の目には、すべて同じように見えてしまうのだ。自律できない人間の目には、虚栄心だと映るのだ。馬鹿だ。

 向上心を虚栄心だと変換された人間は、どう思う。化粧をする人間は、「少しでも自分を美しくしよう」という向上心、もしくは自尊心を持っているのではないか。これは虚栄心ではない。見栄っ張りではない。現にそこには美しくなれる手段としての化粧があり、肌の手入れがあり、スキンケアがあり、美容のための、半身浴が、食生活が、睡眠が、存在する。これは虚栄心なり哉?

 認めてもらいたくてお金を稼ぐのではない。お金を稼ぐことが人生の目的になっているのではない。お金が大切だという人間は、お金を使うことができないからその人生不毛であるしかし、「お金がないけど楽しめる」というのは、まさに向上心放棄であり、自尊心の欠落であり、プライドの自堕落である。誰がそんな人間を魅力的だと感じるのだろう。努力することをやめようとしている人間に魅力があるというのか。なぜなら、お金を稼ぐことが目的となっていないのであれば、お金を稼ぐことによって楽しめることが増えるわけであり、それは結果的に人生をより豊かなものにすることになる。

 虚栄心の奴隷を扱きおろしたおまえの文章は、どっからどうみても、「向上心を捨てた人間による言い訳」にしか見えない。つまり向上心放棄に対する後ろめたさからくる、圧倒的な虚栄心によるものなのだ。誰の目から見ても、虚栄心の奴隷はおまえであり、おまえの虚栄心はそのエントリを書くことによって満たされたことだろう。虚栄心の奴隷はおまえの方だ。

 自分がどう思うか、ということに焦点を当てて人生を贈ろうとしているぼくにとって、おまえのそのエントリは心にまったく刺さらなかった。虚栄心はコントロールできないのだ。好きな人によく思われたい。尊敬する人によく思われたい。不特定多数の人に共感されたい。全方位的にモテたい。人の欲望というのは際限がなく、まただからこそ生きる原動力になる。

 果たして、本当に「自分」というのは存在するのだろうか。人間は関係性の中で生きている。「自分」というのは、その関係によってその都度その都度規定されていくものであり、枠組みが違えば変化するものである会社では偉い社長でも、家ではクソダメな親父ということがありえるように、関係が違えばそこの論理だって変わってくる。人は、評価してくれる他人がまずそこに存在して、はじめて「自分」というものを見つけることができる。

 だから、虚栄心はあって当然なんだ。自分が思っている自分というものが、そもそも虚構なのかもしれないと思いつく人ならばそうではないのかもしれないが、自分の持っている感覚を疑うことが出来る人というのはやはりどこか人間味があるとは言いがたい。だから不毛であるとわかっていながら、理解されないことを嘆き、「自分」探しの旅に出かけようとし、結果、「自分」が何であるのかわからず終いで終わる。

 没個性化が進む大学生ども、自分の頭で考えろ。何のためにその企業へ行くのだ。何がしたくてその企業へ行くのだ。自分に正直になったとして、自分感覚に正直になったとして、それは果たして本当の「自分」だと胸を張って言えるのか。目標を失った人間はおもしろいだろうか。夢を持っていないと公言する人間はおもしろいだろうか。

 騙されるな!

 こいつは、「理想なんかいらない、理想なんか捨てろ。人生目標もいらない。それらはみな、叶えられなかった場合自分を苦しめる原因となる凶器だ。」ということを主張することによって、虚栄心を満たしているクズだ。騙されるな。「俺はその辺の学生とは違う!俺はその辺のクソみたいな凡人とは違う!俺は自分が凡人であることに気付いている!」と主張しているクズなのだ

 凡庸であるということに気付くことと、そこから抜け出す意欲を持つこととは、また別の話だ。それは断じて虚栄心によるものではない。向上心によるものだ。そしてかの有名なKは、向上心のない者を馬鹿だと呼ぶ。これに従うと、馬鹿なのはおまえだ、opitziu. プライドを持て、自尊心を持て、向上心を持て。そうすれば、虚栄心は自ずと消えるのだ。自分を実質以上に見せようとするのではなく、現在自分以上の存在になろうとするのだ。

 「虚栄心の奴隷」で何が悪い おまえが捨てようとしているのは虚栄心ではなく、向上心だ。自分に自信を持て。そして、そのまま加速していけ。自信がないなら、「若さ」を誇ればいい。現状認識が済んだら、足を止めるな。一歩でも前に進め。

 「虚栄心の奴隷から逃れる方法があるとすれば、それは向上心によって常に実質以上の自分になろうとすることであり、現状認識と将来への努力とは別に語られるべきものである。最悪のケースを想定して、それに備えることができたのならば、進め。

 おまえは他人の努力揶揄するような人種になってはいけない。そうそれは、「意識の高い学生(笑)」と笑うことによって虚栄心を満たしている凡庸な学生と同じ人種になってはいけないということであり、おまえの書いたエントリに偉そうにコメントを書こうとするも考えをまとめることすらできない馬鹿学生(そしてそいつらは総じて「意識の高い学生(笑)である)と同じ人種になってはいけないということであり、海外の良いところと日本の悪いところを比べて日本オワタ論を唱える外国かぶれと同じ人種になってはいけないということであり、そして、こんなエントリを書くようなクズになってはいけない、ということだ。

2011-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20111216113656

えーまだやんの? お前話が全然飲み込めてないのにまだやりたいの?

つうかお前の着地点はどこなの? 元増田が嘘ついて適当こいて就職できればヨカッタヨカッタなの?



泣かずに説明したんでしょ?偉いじゃない。

繰り返しになるけど別に卑下する必要ない。

卑下とかじゃなくて、話が違うんだって。お前は徹底的に瑣末しか見えてないな。

りんごが欲しいんだけどある?」「ハイありますorないので調達します」ってのが俺とか大体の健常者、

「こっちはりんごが欲しくてあなたりんごを持ってるのは知ってる、そしてときどきりんごが出せなくなることがあるのもわかる、

じゃあそれってどんなとき?具体的に言えない?りんご出せなくならないために何してほしい?」

「……事前に具体的には言えません、どんなトラブルが生じるかもわからないし…解消のためにその都度お付き合いいただくしかないんですが…」

「何それ意味判らん。とにかくこっちはりんご出てこないと困るの。具体的にどうすればいいか言ってよ」が元増田(に近いといいな…例って難しい)。

元増田に「いいかりんごあるって言えよ」って言ってんのがお前。

企業に「りんご出てこないのはしょうがねーのに。元増田と一緒に現場を作り上げるのが一番手っ取り早いし、面接の段階で何がひっかかるかとか言い出しても話が細かすぎてどうもならん。つうかりんご出せないっての『わかる』っつってるけど要するに許容する気ないんじゃんウンコども」ってのが俺。

泣かないことが偉いとかじゃねえんだよ。むしろ泣くしかねえっつうのあんなもん。

採用面接官が物凄く好意的に採ろうとしてたとしても説明してくれない人は一番採りにくい。

ちょっと相手の立場に立って考えればわかる。

(逆に「採用面接官が物凄く悪意的で最初から採る気が無い」というネガティブ見方をするなら

 そんな面接についてアレコレ悩むだけ無駄からやはり考える必要は無い。)

お前こそ元増田面接官の戦いに落とし込みたいんじゃんw 俺は面接官に悪意があるだなんてちーとも思ってないぜ。

やつらは単に受け入れ体制がなくて、体制がないから作ろうとは思っているけど面接時点でできる工夫はないと言われて勝手に気を悪くして受け入れる気がなくなってるだけだ。

自分無知傲慢を棚に上げて、「相互理解の姿勢元増田にはない」と決めつけにかかっているだけだ。

悪意があるのはお前だ。最初から。一番最初トラバ時点から元増田ボンクラだのバカタレだの呼ばわろうと虎視眈々としていたお前だ。

単に元増田の書いた文章の意味が分からないだけならば、そんな罵言が出てくるはずはないんだ。

「よくわからないんだけど、もうちょっと細かく説明してくれない?」が相応しい態度というものだ。

まして(読めばわかることだが)くだんの文章は元増田の記事のなかにあるがその主は企業だ。

元増田企業(や、社会から押しつけられていることをそのまま記述しただけだ。

意味判らないとしてもそれは元増田責任じゃない。企業がメチャクチャ言ってるだけであり、お前の頭が残念な出来であるだけだ。



「どんな配慮が必要ですか?」って当人に聞くのは

当人の希望に沿って調整する用意があると言うことで、

俺の日本語ではこれを融通って言うんだけど

君の日本語では融通はどういう内容?

ゆう‐ずう〔‐ヅウ〕【融通】[名](スル)

1 とどこおりなく通じること。転じて、必要に応じて自在に処理すること。ゆずう。

だそうだけど。俺の日本語っていうか一般的な日本語では。お前の使ってる「お前言語日本語からズレ過ぎなんじゃね?

「必要に応じて自在に処理すること」。あらかじめマニュアルを決めることじゃなくて、いわゆる「臨機応変」の態度なのよ。

必要が発生してない段階から説明しろ希望を出せとか言われても無理なの。障害の故に説明能力がないというよりは、単に現場に出ないとわからないことなの。

逆に当人の希望を聞かずに「ここに入ってね、うちここしか空きが無いよ」が融通無い状態。

それは融通がどうこうじゃなくて単に求人枠がない状態っていうんだよ。

家族にしろ職安職員にしろ、採用側より障害について知ってるから求められてる。

「十全なのかー」って十全なわけないし十全なんて求められてない。

というか障害者に限らず「十全な面接サポーター」ってどんな存在か述べてみて欲しい。

(述べられなかったら、屏風の虎を追うような不毛論法に気付いて欲しい。)

職安職員はかなり十全に近いんじゃないかな。

障害の特性を一通り知っているし、いろんな例見てるだろうし、企業の側は「専門家」に意見が仰げて安心だし、被面接者は「助けてくれる人」に同席してもらって安心だし。

そして、これが一番ネックなんだが、特性を知ってていろんな例見てても「で、元増田さんには具体的にどんな配慮が必要ですか?」と言われたら、元増田も言ってた「一つのことに集中するのは得意で、二つ以上のことをやるのは苦手です」とかの一般的特性を述べるに留まってしまう。

それ以上具体的な部分に落とし込むことはできない。無理だ。やってみないとわからない。

代弁しろとか言われてもできないよ。わからないことはわからないとしか言えない。元増田が泣いてしまたからといって口は出せないだろう。

そこで説明するべき内容は元増田が決めることであり、元増田が話すべきことだってことになるからだ。

しかし「答えはない」なんて真理だが言えねー。啖呵切るならともかく就職面接でなんて俺だって言えねえ。

その意味では、元増田の記事の一番最後の「答え」は、例え本当の部分とはなんかズレている気がしても答え方としてかなりうまいと思う。

でもきっと企業側はあくまで具体的な対策を言わせたいんだろうなー…とか思うと他人事ながら気が重い。

余談だが、家族を同席させることの何がアレって、企業視点では対応次第で裁判沙汰とか面倒なことになるんじゃないかという恐怖がありそう。

から企業迷惑を顧みない非常識行為」となる。少なくともモンペはそういう位置づけだろ。

常識非常識っていうなら障害者雇用の時点で「セケンイッパンノジョウシキ」からは離れてる。

お前の常識が既に世間一般の常識から離れてるし(なにせ使用言語が日本語からズレてる)、そんなこと言っても何も説得力がないなw

君との話し合いは繰り返し日本語の問題に突き当たるけど

「有利」と「必勝」は違う。

元増田は今回は有利さを生かせなかった。

もしくは運がなかったか、他の就活生との競争に負けた。

から、「元増田の有利さ」って何だよ。お前が言うように同席して説明してくれる人は職員がいたけど特に有利ではなかったじゃん。

つうかそれで有利になると思ってるお前の頭がどうかしてんだよ。

元増田全然話してないじゃん。

追記のトラバあったよ。ツリーを探してみ。

事前に文章にまで仕立てて持ってってんだよ。

それで面接官の切り返しがあの「僕らの立場」よ。アホくさいわ。

そもそも、要求して何が悪いんだろう。企業の要求は悪なのかな?

負けずに要求し返したりすればどうだろう?

話を逸らすな。企業の要求は悪とか以前に単に破綻している。

要求し返すのはいいな。元増田の記事の最後の部分、あれはなかなかいい。

読み返しても

また、配慮して欲しいポイントをきれいに説明できるのであれば、障害者手帳なんて要らない。

なぜなら、配慮が無くても仕事を出来る場所を探せばいいのだから

論理的におかしいと思う。

ある一文が論理的におかしいという指摘について、

「そんな指摘をするなんてお前はあっちの味方だな」という反応は小児的だし混乱してる。

ある一文が論理的におかしいと、その一文の作り手ではない人間に指摘するのはおかしい。それこそ論理的にwおかしい。

そりゃ企業ロジックなんだから聞くなら企業に聞きたまえな。

あるいは企業とはすなわち健常者社会の象徴とでも捉えて、自分の胸に手を当ててじっくり考えるのもよかろ。

手も当てずに逆ギレしてんのは大人の態度とはとても言えない。小児のみっともなさというよりは小児的大人のみっともなさではあるが。

何について「は?」なのかというと、その時の君の論理展開がさっぱりわからいから「は?」なのね。

その後で意味が通じてんじゃん。「あー、やっと言わんとすることはわかった。」と。書いてあるぜ。

またわかんなくなっちゃったの? 「今もわからないけど。」って。

からないことをわかるって言うのは知ったかぶりって言ってなかなかに害悪だし、

わかることがわかんなくなっちゃうのは病気かもしんないか医者行った方がいいよ。

俺にはお前のその一貫性のなさが判んないよ。悪意という串が通ってなかったら絶対把握できねえ。

君が今凄くストレスを感じてるのはわかってる。

そういう時の自分の文をこそ観察して、思考パターンの動きを省察するといいと思う。

ザッと流し読みしても「バカ」とかそういう言葉が激増している。

ネガティブ不貞腐れ思考、対立認識、破滅願望、攻撃性、etc.

そのパターンが一度でも君を本当の意味で愉快な気持ちにしたり、

物事の解決の助けになったりすることがあったか思い返してみて欲しい。

大いに解決の助けになっている。少なくとも妨げにはなってないな。

ストレスセンサーだ。何が引っかかるかを強烈に俺に教えてくれる。

俺は俺を引っ掛けるものを理解して分解することができる。ストレスはそのスピードを上げる。

で、お前は俺の文章から何か学べたか? 「知能」の意味検索したのか?

してないよな。するわけがない。「この話の核だから」と言っておきながら、お前には元増田の障害を知ろうという意志がない。

お前には向上心はない。

お前にあるのは悪意ぐらいだ。




追記。

そう。あの増田なのよ、俺は。

本性はとても真面目で綺麗なのよ。うわあ鳥肌立つwww

2011-11-25

みーまーBot作る用 7

とりあえず7巻から始めてみる。思った以上に面倒くさい。



・貴女は私の世界の異物ではないみたいだから幸福材料なのよ、きっと。結局、幸福というのは自分世界の中にいる人をどれだけ優遇し、枠外にいる他人へ不幸をどこまで押し付けるかによって、ドーム内の気圧を変化させることでしか無いもの


・不幸になるというのは、往々にして、「大切な人がどんどん他人になっちゃう病」を患っているに過ぎない。



・最も贅沢な生き方とは即ち、正直に生きることである。嘘をつかないという、あまりに難易度の高い人生子供に要求するのは酷というモノ。



・気の利いた言葉も、区切りのよい場面転換も用意されてない現実の情景。それが優しく、私を打ちのめす。私の世界のすべてをそこに見た気がして、たやすく涙がこぼれ落ちた。




人間嫌いの分際で、誰かとの接触がこんなにも必要だなんて。息を吐き出し、吸うだけで上昇する心拍数。痛いほどの達成感。自分世界がいろんなところと地続きである認識して、無様に嬉しがっているのよ。ざまぁないわ。




・嗜虐を行う私はとても冷めているのに、眺めるのを趣味としている私は、心底、娯楽として受け取って愉悦を抽出している。この乖離が過ぎると危うい。そして私は今、過ぎようとしている。




・いやだわぁ、この、集団の役立たず。個としてピンセットで摘まれてガラス板の上で藻掻き出すと、少し真価が見えてくるたぐいの生物ね。




・人を傷つけることで幸せを奪うとかそんなレベルじゃなくて、傷つけるから幸せになれる場合は、向上心なんかただの害悪になるってことなのよね、つまるところ。ハイスコア目指して頑張ったら、見事なまでの社会の的ナンバーワンじゃない。他の幸福を見つければいいとか言うけれど私は自分幸せが変わってしまうことのほうがよっぽど怖いと思うわけ。




学校は、友達作る場所じゃないんです。あ、わたしだけ、ですよ。要領いい人、○○君とか○○ちゃんは作れるんですけど、○○君とか、わたしは、このアパートしか友達いないから。ここ、友達の取れるとこ。巣・・・?みたいなんです、きっと




・とっくに持ち腐れした宝を、後生大事に抱えてあがき続けている人生腐臭漂う液体が腕の隙間から爛れよ落ちようとも、強く抱きしめたそれにすがって、生きている。




・あの子は、自己存在を他者に委ねまくってるのよ。別にそれ自身をどうこう言うつもりはないけれど、ないものねだりで駄々をこねるお子様の面倒を見る大人が欠乏していることが大問題なのよねぇ。まぁいいわ




・ああ、こいつこの色が似合うな。透明な紫。どんな色も透過するくせに、しっかり自分の色付けを行なってしまう。同族に仕立て上げないと、自分の領域に誰かを入れられないのだろう。僕とは異なる経路でたどり着いた、人間不信だ。

2011-11-15

昔の上司フリーダムな思い出

冴えないリーマンにとって、上司の悪口は洋の東西を問わず定番ネタらしい。

この日記もそんな話がダラダラ続く予定なので、興味ない人は無視しておkです


今まで何人かの上司の下に付いたけど、彼を超えるレベルの人に会うことは多分ないだろう。

課長クラスの人で、妻子持ちのバブル世代

性格は基本的に女好きオラオラ系とっちゃん坊やで、今だったらギャル男系のリア充に分類されると思う。

アグレッシブだし自信家だし向上心あるし目立つの大好きだし何故か迫力もあるけど、ナルシストというか。

しつこいセールスとかにも「いらねーっつってんだろ!?」とすごめるタイプかな。

30代前半で課長やってたくらいだから気さくで話し上手という具合でコミュ力は抜群だけど、なんというか「相手の気持ちを読んだ上で一切意に介さない」人だった。

相手への気遣い自分の気持ちを妥協させるのが嫌なタイプ

あとデリカシーという単語は、彼の辞書には多分ない。


若い頃は色々トライしていたらしく、「モテたくてテニスやったけど全然だったよw」とか「(モテたくて)ギターやってたけどメロディ弾けない人でさw」と某洋楽ロックバンドの名曲のイントロを弾いてたのを見たことがあった。「パチで負けてるときに店で同僚に会うとやりにくいよなw」とも言ってた。

仕事では要領を得ないことにはとても厳しかったっけ。

一部の社員は出社拒否になっちゃって、彼が電話で問い詰めた挙句「もうできません?じゃあお前今すぐ辞表持って来い。あ、夜持っていきます?ふざけんじゃねーぞ!」という具合でとても歯切れの悪い幕切れになったことも。

あとデブハゲ童貞に対しては徹底して差別的で心底バカにしていた。

「お前童貞?じゃあ風俗行け。幼女誘拐したら困るし色々捗るぞ」とか「なんでお前に訊くかって、そりゃこの事務所にデブお前しかいねーじゃんw」なんて会話もあった。

そこでスルー力を発揮すると「お前、俺がこの話するといつも聞いてないよな。『このオヤジまた言ってるよ』って顔するもんな」と鋭いツッコミが入るのでなかなか面倒。

幸いウチの会社は自社ビルを持っていないので、彼が電話で受付の女の子ちょっかいを出す事案は無かったが、女性社員からは「あいつのボケはツッコみにくいしキモい」と評判だった。


そんな彼も、後ろ盾になる部長が、無理な事業展開とそれによる損失を隠すための粉飾ギリギリの経理操作により会社ピンチに陥らせた責任を取って辞めてから、程なく元部長が作った別会社に船を漕いでいってしまった。この世渡り上手め。

まあ彼はその部長の手先という側面もあったし、部長のほかのシンパも数年で別会社移住した。

これによって膿が綺麗に流れ出た・・・ということにしておく。


でも今思えば、ああいう「イエーイ!!」の一言に尽きる生き方もアリなんだろうなーと考えるようになった。

後で梯子外されて突然死するリスクはあるにしても、そんなん当人にとっちゃ折込済みだろうし、一時期でもオラオラで稼げるならということもある。

まあ自分キャラ的には、こういういつまでも我に返らない生き方は絶対持たないので無理だけど。

2011-10-18

正直gdgdになっちゃった。やっぱり好きな作家さんのことは上手にかけないのでタイトル取り下げ。増田の中で埋もれてしまえー。



書評 まじめの罠>

正しいことを言っている。でも役に立たない。

「誰に向けて書いているのか」を全く意識していない結果としてこういう作品ができるのだ、という見本。

占い本と大して変わらんというか、誰でも心当たりがあることについて、薄く解決策を指摘するだけ。

あるいはこれタバコとかソーシャルゲームにハマっている人に、

いかタバコ健康に悪くて、ソーシャルゲームよりも世の中には役に立つことがいっぱいあるかを語る本でしかない。


テレビの出すぎで絞りがぬるくなったのかも知れませんが、

この程度の内容、勝間さんが書く必要があったんでしょうか?




年収10倍シリーズなどが役に立つ本だった理由

年収10倍」シリーズは読者として想定されているのが向上心のある人でした。

ウルトラクイズのように「年収10倍になりたいかー」というと「おー」とかえしてくれるのりの良い人達です

こういう人相手なら、ミッションを与えたり、改善すべき点を指摘すれば、そのとおり行動するでしょう。

本の内容よりも、そういう人の集まりに着目し、そこに適切なメッセージを送るということができたため

本を売りたい作者にとっても、読者にとってもよい本になったのだと思っています



思います、というか、これは勝間さん自身がラジオで言ってたことですね。

「本の内容よりマーケティングに5倍力を入れています」という当時の発言は批判も多かったですが、

作者も読者も出版社もみんなハッピーな結果となる点でとてもよい考えだったと思います

(ただし、これが唯一の応えではないと思うと言うか、こういう考え方もある、程度のものなのに

 こうしなきゃダメだ、って煽ってたあたりはちょっといらっとしましたが)



この本で指摘されている内容を受け止められる人間最初から罠にはまっていない

この本では、真面目の罠にはまった人について、例えばこういう表現を使っています

まじめの罠にはまった人は、既に出来上がった決まりを疑うことをしません。

言い換えれば、問題設定能力がないとも言えるでしょう。

とにかく、与えられた決まりを守ることに熱心ですが、

まりそのものおかしいのではないかと疑うことを知りません。

的確だとは思います分析としては正しいと思います

しかし、ここまでわかっていているのに、その後に続くのは

いかにこれが間違いであるか」と「ではなにが正しいのか」という説明だけです

これで読んだ人が変われるとは思えない。

だって「罠にハマっている」とまで書いてるんですよ?

誰か罠にひっかけた人がいて、ひっかかった人間は間抜けかもしれないけど被害者ポジションでしょう。

ところがこの本だと、罠にかけたのもかかったのも自分。その責任自分

罠にかかっているという状態は責められるべきで、います自分で何とかしなさいとなってしまう。

これだと罠にハマっている人の追い打ちにはなっても、助けにはならないような気がするんですよ。


タイトルが「まじめの罠にはまらないように~はまったらもう手遅れ~」ならともかく、

すでにはまってる人かすれば落とし穴の上から叩くようなこの内容はちょっとひどいんじゃないかと。




特徴の説明は良いけれど「理由」の部分が納得行かない

この本は間違ったことは何も書いてません。正しいことだけが書いてると思います

しかし、全く心に響かないんですよね・・・

思うに、この本には「なぜこの人達はそういう状態になったのか」という部分の分析がザルです

というか、分析になってません。この部分で自分語りを始めてしまます

「私も真面目の罠にはまってました。それはこういう理由でした。それを私はこういうふうに抜け出しました。

 だからあなたの理由もこうなんです。そしてあなたもこうすれば抜け出せます

そういう論法になっています

香山リカの「根拠の薄い決め付け」論法よりは多少ましかも知れませんが、

勝間さんのいう「私の理由」は、全然一般的なものとは思えません。

ここで描かれている勝間さんの状態は

ある程度自己分析の道具もフレームワークも持っていて客観的にはある程度問題を認識していたが

それでも自分の心が受付なかったというものです

なにより、組織の性質も特殊ですし、そのあと彼女独立した状態で立て直しを図っています

それで「貴方も私と同じです」と言われても全くこころに響くものがありません。



これも勝間さんがラジオで言っていた「自分過去晒すことによって共感を得る」という手法は、

は、彼女場合まり有効ではないような気がします。

上昇方向ならいいんです。でも、「できない理由」では多分だめなんです



結果として、この本は最初の特徴説明の部分までは自分の事かな、と思って読み進めるのですが、

「理由」の所で乖離してしまます自分のことを理解して語ってくれているように感じられないのです




立ち直るのに必要なのは自分を吐き出せるような共感できる相手ではないだろうか

ちゃんと「理由」が共感できてるかどうかというのは印象が警察の取調と良い町医者の診断くらい違います

この手の本で必要なのは自分のことを吐き出すことだと思います

自己啓発本の著者のもとには多くの共感メッセージが届くらしいです

多分、それは、自己啓発で求められる行動のきっかけとして、

自分は独りじゃないとか、自分を理解してくれる人がいると感じられることが必要だからだと思います

自己啓発本の読者って、勝間さんがいかに正しいか、正しかたかを読みたいのではなくて、

自分がどんなに苦しかたかとか、自分はどんなに成長を望んでいるかをりかいしてほしいのだと思うんですよ。

おそらく「年収10倍シリーズ」においては、そういうことがあったのではないかとおもいますが、この本だとちょっとなぁ・・・





勝間さんの次回作に期待したいこと

そもそも完璧主義をやめよう、という趣旨で書かれた本で役に立つ本を見たことがない

要するに「失敗を恐れずチャレンジしよう」って言う類の本。

失敗するのが当たり前、失敗は成功の母、失敗することで成長する。どんどん失敗しよう。

・・・うん。わかってるけど。なぜそれでも失敗を嫌うのでしょうね。

もしかして「失敗にも良いことがあるってことがわかってないほどバカだから」とでも思っている?

みんな、頭じゃ理解してるよね。そんでも怖いんだよね。

それをどうやって克服したか

この1点に絞って、勝間さんの自分語りだけじゃなく、もっといろんな声を集めたりして掘り下げてみて欲しい。

せっかくビジネス番組を持って、いろんな人にインタビューしたりしてるわけだから、いくらでもネタは在るだろうに。

なぜ自分のことしか語らないのか。自分だけで完結できるからか。

今回の本は、作り方からして「つながる力」とかでご自身が書いてたことに反しているような気がします。

勝間さんが、自分語りだけにとどまらずにいろんな人と一緒に語り合う中で、一つのテーマを掘り下げて作った本が読みたい。

批判する人はこんだけたくさん書けるんだから、逆の「こんなにすごい人」をたくさん紹介した本を読みたい。

2011-10-17

負けず嫌いの友人

幼稚園の頃から友達

いつも周りから軽く見られて、周りからいじられる事が多い子だった。

でも、失礼な事を言われても決してやり返したりせず、周りに思いやりのある対応をする子だった。

そういう所が凄いなぁ、と思ってて私は彼女の事が好きだったのだけど、彼女社会人になってから変わった。

何にでも貪欲でガツガツするようになった。

「私は負けず嫌いだから。」と公言し、他人とスペックを競い合うように。

また、何故か私を競争相手だと思っているらしく、結婚する時期とか仕事内容とか張り合ってくるように・・。

向上心がある事は良い事だけど、こっちは会った時にも会話の内容に凄く気を遣うようになり、

正直、いっしょに居るのは辛くなってきた。

せっかく20年も友達なのに、勿体ないのだけど、これからは付き合いを控えると思う・・。

2011-10-13

人に迷惑かけてるわけでも無いものを、責める考え方に疑問も持たず

http://anond.hatelabo.jp/20111012235859

危ないとも思わない人は、将来自己啓発セミナー的なものに、引っかかりそうな気がする。

元増田が他人を、という意味じゃなく、何かで目にした考え方に、自分をあて嵌めて責めてるようだから



人の向上心内省的な部分に付け込む人もいる

2011-10-10

文系情報系の学科卒業して、おめでたい頭で何となくSEになって二年目になりました

情報系の学科ではあったけど、SEだのPGだのに就くのは男子学生のうち6割、女子学生では1割いないような感じ

で、非コミュと半ヒキと地頭の悪さで競争率の低そうなSE職についてめでたくその1割に当選

私以外は大体プログラミング楽しい~とか、そういう子ばっかりの中での1割

ちなみにプログラミングの授業は大嫌い。未だに関数がー引数がーポインタがーって意味分かんない。


で、さっき何となく学者向けのC言語解説サイトを見てみた

授業でやったのよりよっぽど分かりやすくて、今になって初めて知ることがたくさんあった

でも別に向上心はないので「そうなんだーすごいなーへー」という感想しかかばない

保守開発メインから今までの開発step数って3桁行かないし、使ったのは「=」と「if文」が精々

仕事で使うのはCでもJAVAでもないけど、そんなことも分かってなかったの?って呆れられるだろうなー

こんな私でも応用情報が余裕で取れているし、来週受ける上位資格も難なく取れそう

SEって馬鹿でもなれるしお給料いいしで良い仕事だよ!と、後輩には勧めておいた

ただし毎晩終電帰り・残業120時間超でも残業代出るのは30時間まで・仕事が終わらないなら土日は潰れて当たり前なのが気にならなければね、というのは黙っているけれど


SE職に就く女子が増えるといいなーと思っている。

職場結婚率は割りと低いけど、他の職場の同業種の人との結婚率はめちゃくちゃ多い。

三年以内に寿退社する人もとても多い。仕事きついし辞めたい女側と、家のことして癒してくれる子がいい男側の需要供給が程よくマッチングしてるんだろうな。

あと、私みたいなブスしか配属されなかった自担当には大変申し訳ないので来年当たり可愛い女の子が配属されてくれると嬉しい。

2011-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20111003184708

分かってると思うけど、職場によって求められてくる人間全然違う。

あなたの様な性格を「積極的で野心がある」と受け取る職場もあれば「自己顕示欲が強くて空気が読めない奴」と受け取る職場もある

どんな社員になればいいのかはその職場で求められている人間あなたが読み取って考える事

オールマイティにすべての職場で気に入られる人間なんて居ないよ。

それにあなたの文章を読んでるとすべてが自分中心の様に感じる。

自分が認められたいか仕事をする、認められなかった=パワハラ みたいに。

自分技能を誇示する前に日常の小さな業務を一つ一つちゃんとやった?

お茶汲みやコピーなどの一見小さな雑用だって気の配り方を試される仕事だよ。その仕事さえ見くびってちゃんと出来なかった人間に大きな仕事を任せられる?

ちゃんと振り返って前の部署で自分がなぜ嫌われたのか考えた方がいい。

私はあなた向上心の高さや成果を出そうとする積極性が嫌われたのではないと思うよ。

信頼できる上司はいる?愚痴を言い合える同僚は?

今の職場で信頼できる人がいるなら前の職場でのことをちゃんと話して、アドバイスしてもらいなさい。

もしいないなら職場で信頼できる仲間なり上司を作ることから始めなさい。仲間を作る事もできない人に仕事が出来ますか?

2011-09-27

「そうしたいからそうなるまでそうするだけ」

友人は何をやってもうまくいく。

「うまくいく」基準は曖昧だけど、ここでは「彼が望んだ最低ラインの結果」ということにする。

たぶん皆さんの周りにも一人や二人いると思う。人生なんでもうまくいく人。

自分の友人もその一人。


自分は友人と付き合いが長いが、友人はたぶん挫折したことがない。

学生時代帰宅部だったが、スポーツは何をやらせてもその部活に入ってる人並みにはやれる。例えば柔道全国大会に行っている人にも普通に一本背負いで勝ったり。

難関高校、難関大学も簡単に入る。

就職も「大きさとかどうでもいいけど適当に受けてみた」と言っていたが恐らく現在世界トップ10ぐらいのアメリカの人気企業入社した。

一般人ながら極度の面食いで、狙った獲物は逃さない。それがアイドルであろうと飛行機内で出会った客室乗務員であろうと。彼女に1回フラれたことはあった。「私じゃあなた釣り合えない」と。

桁違いの資産暮らし、それでも中身は変わらないか自分は友人と未だに付き合っているのだろう。

でも、競争させたなら周りにいるような大概の人には負けない。そして望みを当たり前のように叶えていく。

しかしどう見てもごくごく普通の男だ。IQがすごいわけでもない。中肉中背。育ちは中流家庭。元々イケメンでもない。性格は正直悪い。極度のめんどくさがりやだし。



では何故友人は何でもうまくいくのか。

長い間友人を観察してきてわかったことがある。

それは「当たり前のことを当たり前にやる」ということだ。

例えば学校テストで友人は自分が知る限り100点しか獲ったことがない。

友人に何故100点を獲れるか聞くと決まって「テスト範囲を暗記して当日答え書けばいいだけじゃん」と返された。でもそんなのきついよ、と言うと「獲れるまで暗記すりゃいいじゃん」と返された。

友人はこういう思考なのだ。

柔道の授業前は体育の教科書を読み基本を確認してそれを実践でやるだけ。受験テストと同様。就職は必要なスキルを習得してその他いろいろ調べて臨むだけ。

恋愛は、自分を最大限にカッコ良く見せる方法実践し、アプローチ方法を考え実践、近づいたらどう落ちるか考えて実践

友人曰く「世の中ほとんどのことはうまくいく方法がわかってるからそれを実践するだけ」とのこと。困難なら「そのレベルまで自分を持っていけばいいだけ」と言う。

人はこれを「努力」と言うんだろう。しかし友人は努力なんて意識が全くない。

「そうしたいからそうなるまでそうするだけ」とは自分人生で1番心に響いた友人の言葉の一つだ。

それともう一つ。「俺からすりゃみんなが失敗したとか挫折したとか言ってんのがうざい。だって明らかに方法おかしいし、そのレベルに達してないし、うまくいきたいと本当に思ってんのか。」と。

何だろう。恐ろしく論理的というか。しかし、論理的なら恐らく友人はいろいろ成し遂げられなかっただろう。論理的なら「不可能だ」って思うような展開を覆してきてるから

ただ、自分からすると友人にもっと向上心があればな、と思う。絶対に余力を残している。その余力を使い切ったところを見てみたい気持ちはあるが・・。



友人は不可能はないと思っている上で当たり前のことを当たり前にやっている。かなり厄介な人物だ。

自分はいつも「そうしたいからそうなるまでそうするだけ」という言葉を頭に置いている。

1番シンプル成功への道だと思うから

しかし、友人が今の自分を見たら

「なんでお前MBA目指してんのに匿名日記なんて書いてんの?それなんかMBA目指す上で役立つ?」と真顔で言ってくるだろう。

まぁそう言ってきたら「気分転換代わりなるからいろいろ書いてんだよ。」とでも言おうか。

そんなこと言ってる間にも友人は「当たり前のこと」をしてるから自分は友人に追いつけないんだけど・・。

2011-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20110921115129

良くなる可能性云々というか。都会の方は知らないが。

恐らくここの「高学歴」と「低学歴」は「支配者層」と「被支配者層」を指しているのだと思うから、その体で進める。

田舎であれば、基本的に低学歴層は「開き直り」によって高学歴人間低学歴人間を二つの階層に分け、上位層を神格化することによって嫉妬を防ぐ。

神格化された上位層のイメージを更に固定化するため(或いは自分怠惰な生活を肯定するため)、「向上心への軽蔑」によって同階層人間離脱する努力を徹底的に叩き潰す。

開き直りというのは「あの人達は元々才能があったからああなったのであって、才能がない自分は仕方が無い」ということ。

向上心への軽蔑というのは、「どうせ俺(お前ら)が努力したとしても、才能が無いか無意味。それに死ぬ程努力するのはかっこ悪い」ということ。

向上心への軽蔑自分にも向けられるが、コミュニティに属する他人へも向けられる。

以前増田に書いてあったが、「努力して一流よりも、努力せず二流のほうが素晴らしい」という価値観

彼らは高学歴層に対して嫉妬しない。何故なら高学歴層は例えるなら「神に選ばれた人々」であって、自分達とは関係が無いから。

逆に自分達と同一レベルだと思っている人間が、上位層へと上がるべく努力しているのは徹底的に軽蔑される。まぁ、中には軽蔑しない人も居るが。


から俺は田舎人間とは余り付き合わないようにしている。付き合う時は、相手が自分を神格化するだろうと思うときだけ。

2011-09-11

http://anond.hatelabo.jp/20110911124414

スキルを磨くにも向上心がもうなくなってるんだよな。

適性もない。

2011-09-08

死にたい

死にたい

でも今死ぬのは毎晩毎晩終電まで仕事に付き合ってくれてる先輩に申し訳ない

完全な善意からではなく、単に私の仕事が期限までに終わらないと先輩が責められるからだとは知っている

私の要領を得ない質問に「何でそんなことも出来ないんだ」と言われるたび、

「あーもう死ねばいいのに」と呟いて席を立つのを見るたび、

申し訳なさと情けなさで泣きたくなり、そして死にたくなる

さすがに課内の紅一点が職場で泣くのはずる過ぎるから泣かない

一年半働いて、自分向上心の無さ、集中力のなさがよく分かった

辞めたところで次の仕事を見つける気にはならないし、たとえ見つかったところで頑張ろうという気にもならない

2年前に一ヶ月休職した先輩が未だに腫れ物扱いで遠巻きにされていたり、半年休職後に復職した先輩が「どの面下げて戻ってきたんだ」「復職できる図太さがあるのに鬱病だなんて仮病もいいところだ」なんていわれている現状を見ると、鬱病だろうが何だろうが、休職復職は難しいんだと思う

から、この仕事が終わったら死ぬ、という宣言。

両親は悲しむだろうか。

それとも、親元に帰るつもりもなければ仕送りをする程の稼ぎもなく、結婚出産人生の計画に無い娘に価値は無いから良いだろうか。

職場には迷惑がかかるだろうか。

セクハラパワハラだ恒常的長時間労働だ、と方向違いの問題になったら上司に迷惑がかかるだろうか。

それとも個人的の精神的な問題として済ませてもらえるのだろうか。

上司も先輩も同僚も、誰かに責められるようなことにならなければいいが、「誰も悪くない」なんて遺書があるのは白々しいだろうか。

2011-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20110829193402

向上心や知識欲のある友人たち」ってくくりなら、なんらおかしくないと思うけど・・・

2011-08-23

[] 顧客満足度日本一会社の30S

ホンダクリオ神奈川クレド

整理 ムダなものを捨てること

整頓 必要なものを必要な場所に置く

清掃 拭き 掃き 清めること

清潔 衛生的であること

躾  礼儀正しいこと


作法 行儀の良いこと

清楚 飾り気がなくて美しいこと

素直 注意や忠告を受け入れること

親切 困っている人を助けること

誠実 嘘や誤魔化しのないこと

信用 間違えのないこと

真剣 命がけで行うこと

正義 純粋な心 損得よりも善悪を重視

辛抱 向上心を持ち続けること




節約   ムダを省き必要なところにお金を使う

債権ゼロ 売掛禁止 出来心禁止

スピード すぐに実行すること

スマイル 常に笑顔を保つこと

サンクス 全てに感謝の気持ちを持つこと

サービス精神 心のこもった対応をすること




センス          磨けば光る

ショールームはリビング  お客様リビングルームにすること

率先垂範  上司がやって部下に見せること

切磋琢磨  競いあうこと

趣味の推薦 読書貯金親孝行

心配が仕事 幹部の仕事は命令することではなく心配をすること

先輩がマニュアル 先輩は全員がマニュアルになれるように

失敗は会社財産 失敗を公表し社内で共有する

創意工夫     独創的な考え、新工夫

先生お客様   お客様は月謝をくださる先生


お客様神様ではない」と言い切る会社顧客満足度日本一というのが面白い

お客様は神様です、なんて言葉、よくききますよね。

でも、そんなふうに考えていては、真の顧客満足なんて達成できません。

だって神様といった瞬間に、お客様の視点を持てなくなってしまうんです

誰が神様の満足なんて考えますか?

そもそも顧客満足お客様のためじゃなくて自分のためなんです

私たちはお客様弱者であると考えます弱者から言いたいことを常に言えるとは限らない。

からお客様の本当に求めていることは、こちらが察してあげないといけません。

神様の言うことだから我慢するのと、弱者からこちらが助けてあげないと、と思うのとでは、お客様に伝わる熱意も違ってきます

お客様は、商品なんて見ていない。当社のお客様におこなったアンケートでは、

商品を買って頂いた人のうち、商品に魅力があったからというお客様は40%なんです。残りは接客や社員の良さを評価してくれているんです

2011-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20110803011215

労働者に対して『より多く生産したらより多くの報酬を与える』という動機付けが必要だし、

その労働者が『より多くの報酬を得て、より多くの物を消費しよう』とすることで需要が生まれ、経済が回っていく社会

そういうことだよ。

馬の人参。これは向上心じゃない。欲望。

資本主義は目先の欲で管理する、オブラートに包んだ、階層社会を肯定するシステム

全員が金持ち父さんのように自制し資本を動かし労働しなくなると、困るんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20110803003313

資本主義に、向上心のない労働者という名の奴隷なんてものは必要ないよ。



資本主義というのは、『国内の一人一人が、より多くのモノ・サービス生産することが豊かさである』という考え方だ。

それを実現するためには、労働者に対して『より多く生産したらより多くの報酬を与える』という動機付けが必要だし、

その労働者が『より多くの報酬を得て、より多くの物を消費しよう』とすることで需要が生まれ、経済が回っていく社会から

http://anond.hatelabo.jp/20110802234255

資本主義には向上心の無い労働者って奴隷が必要なんだよ。

どうなるんだろうね、とか心配は要らないんだよ。そういうのが必要なんだよ。



制服タバコをすう高校生と一緒なんだ。

誰も注意しないだろ?

誰かが奴隷になってくれないと、誰かが下級市民から墜ちるじゃん。

自ら進んで奴隷予備軍として活動してくれる人を、心配する余裕は、まぁ好きにしてくれたらいいんだけれども。



アンタ、やさしいんだね。

2011-07-28

向上心のないやつを置き去りにしても問題ない

はず。

2011-07-23

男を女から需要で点数つけてみた

マイナスにならなければ良いんじゃないでしょうか。

収入

安定高収入タイプ20点)

医者官僚エリートビジネスマン等々。

絶大なる人気。この手の男と結婚すると友人たちから激烈に妬まれるほど。

一か八か高収入タイプ12点)

企業家や、野心を持ったアーティストなど。

大成功して安定高収入タイプを"使う"立場になることもありうるが、借金地獄の可能性もあり。

まあまあ安定収入タイプ10点)

一応は正社員です、という人々。年齢によるが年収300万~500万といったところ。

いわゆる"普通女性"に人気。

イマイチ不安収入タイプ(4点)

フリーターや、向上心の無いフリーランスなど。最近増えてる層。

若いうちは成り立つが、子育てや老後を考えると厳しい。

収入(-10点)

 

恋愛

野獣(当てはまる5点、やや当てはまる2点、当てはまらない0点)

自信と話術を備えた天性のスケコマシ。

女の求めることを見抜く天才であり、女をいい気分にさせる天才

女は「モテるし女癖が悪い噂も知っているけど、私のことこんなに大事にしてくれるし、豪華なデートしてくれるし、メール電話もいっぱいくれるし、私だけは特別なんじゃないか」なんて勘違いして身体を預けてしまうが、野獣の興味は出会い~口説き~性交までにしかないので、ヤッた途端に激冷めされてポイされる。追いすがっても無駄

恋愛感情ほとんど備わっておらず、狩猟欲と性欲しか無い。

純愛脳(当てはまる5点、やや当てはまる2点、当てはまらない0点)

人生における恋愛重要度が非常に高い。毎回全力で相手を好きになるので、いつも付き合ってすぐに結婚を考える。

おそろいグッズを買いたがったり、痛いメールアドレスを設定してしまったりする、いくつになっても中学生のような純情男。女々しい。

妄想や愛に酔うことが大好きで、ブサイクカップルでも脳内ではロミオとジュリエットになっている。

DQNにもオタにも存在するが、共通点は「仕事で成功出来ない」ということ。

この手の男に愛される女は愛情面では充たされるが、経済的には困る。自分で稼ぐか貧乏暮らししか無い。

DV男(当てはまる-10点、やや当てはまる-2点、当てはまらない5点)

気分ムラがひどく、暴言を吐いたり暴行したりモラハラするが、自覚無し。自分では冷静・論理的なつもりで居たりする。

普通の女は引っかかりにくい、メンヘラホイホイ的な存在。飴と鞭とのギャップでハマってしまう。

女がマゾなら関係が続くこともあるが、鞭時の酷さに耐え切れず逃げた場合ストーカー化する。

支配欲の大変強い、一生物地雷。というか魚雷。追尾ミサイル

でもこの世にメンヘラ女がいる限り需要は絶えない。

無関心(当てはまる-10点、やや当てはまる-6点、当てはまらない0点)

恋愛というか女自体にあまり関心が無く、興味は趣味仕事に向かう。

結婚や子作りは体裁のために行うもので、本心では要らない。どうでもいい。

欲しい数の子供が出来たら即セックスレス化して嫁を放置Aセクシャル・性嫌悪レズビアン等の女性のカモフラ相手としては最適。

このタイプにとって女は、社会から一人前認定されるための道具であり、産む機械であり、家事マシーン。

親の期待に応えようとか、体裁を整えよう、という気持ちが無くなれば一生独身。そうなると女からどうアプローチしようが無駄

- 転職ならen
- 派遣ならen
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