はてなキーワード: 同業他社とは
共産党のように『内部留保吐き出して労働者に還元しろ』と強く主張をするつもりはないが、財務状況が磐石で何ら新しい施策も行わず今までのことを今までの通りしか行ってこない弊社。従業員の給与は同業他社同世代と比較すると50~100万は少ない。
『働く場所があるからそれでいいじゃないか』だからその分『飲み食いさせてやっているからいいじゃないか』という受け取れる事業方針。そのうえ『給与は定期昇給を微々たる物でもしているからいいじゃないか』という考え方らしく『その分、賞与?賞与を増やす時代じゃない』と平気な顔をして言い出す役員・経営者。
まあまあここまではよしとしよう。
最近じゃ、管理職のことしか考えていないと受け取れても仕方の無い発言を連呼。
一般人はどうでもいいのか?一般人に対する考え方を聞いたことが無いぞ。
こうしたこと以外にも…
所詮赤の他人同士の集まり。わかりあうことなんて難しいことだし、理想ばかり求めても仕方の無いことだとはわかってる。
こんな時代に転職しても…と思うが、こんな状況でこのまま働き続けても辞めることの無い役員・経営者がいる限りまったく報われそうにも無いし…とそんなことを考えてしまう。
一昨日マルチ商法に勧誘をうける。
薬でもないのにやたら高いが、中間コストはカットしてお得という。
しかも、商品よりやたらにビジネスを強調してくるが、こんなコストパフォーマンスの悪いものを誰が欲しがるというのか?
商法や商品以前に利益率を優先させ過ぎなのか、やたら単価が高すぎる。
くすりじゃないの。薬効なんかないし、当然トクホではないし。
あげく別の有名マルチの広報誌もってきて、アルファディストリビューターのリッチさを強調。
個人でドーム球場とか借りてどうするのか。
っていうか、同業他社だし。
創業者の資産だか売上だがが何千億円だとか、海外に大学やら三ツ星ホテルやらが併設された企業都市を建設中だとか。
アホかとバカかと。
そりゃ、一個数百円の品物を中間マージンカットして一万円で売れば儲かるだろうけど、消費者なめすぎ。
体によい気がちっともしない。
(2012年1月書き直し。文章が長いという意見が多く見られたので箇条書きでまとめ直した)
久々に増田書くけどトラバってコレでいいんだっけか。まあいいや。
俺は片田舎生まれで、中途半端に学校の成績が良かったゆえに勉強の習慣が付かず、偶然受かった進学校に進むも勉強グセが無いため即底辺。
3年までは一応留年せずにすむものの、力尽きて引きこもり→中退で、立派な中卒無職に。
以降、27歳まで実家住まいで親のすねをかじりながら、ニートとバイト・派遣を繰り返すという馬鹿丸出しの人生。
でも28の時に、家に近くてデスクワークだから、という理由で始めたバイトが割と適性があったらしく、すぐに正社員登用され、
数年後にはそこでの経験を生かして同業他社に転職、給料が5割増くらいになって(元が安すぎたせいもあるが)、ついでに地元を離れて一人暮らしも始めた。
だから、日々ライフハック的なことしつつ生きなくても、現状を変えたいなー、という意識を持って、ここぞというタイミングだけでも一歩踏み出せば変われるよ。
30代前半、外資系IT業界勤務、非エンジニア、給料は1000万程度、現在転職活動中。
新卒で入社してからずっと現在の会社に勤務。もちろん面接ではそれなりに飾った理由を言うのだけど、本音の理由は下記。
1、仕事がつまらない。現在オペレーション系の仕事なのだが、基本本社から言われたことをやるだけ。つまらない。日本法人の影響力ってすごく少ない。
2、人がつまらない。ブランド力ある企業で仕事していることだけで満足している人が大多数。同じような仕事を何年も十何年もやっている人多数。新たなチャレンジ嫌う人多数。刺激を受けることが少ない。
3、新しいことができない。本社で決められたことを日本風にアレンジすることはできるのだけど、そこまで。全く新しいことを生み出すことはできない。
4、大企業に飽きた。スピード感がなく、部門ごとの役割分担が細かく決まっていて、がんじがらめ。**の仕事は@@部署で、それ以上の話は**部門です、みたいなことばかりやって仕事遅い。
仕事がつまらないのであれば、面白くすればいい。人がつまらないのは、面白い人を探す努力が足りないからだ。新しいことができないんだったら本社いけばいいじゃん。スピード感持って仕事探せる部署探せよ。
とか色々反論は思いつくのだけど、もういったんリセットしたいわけ。そろそろ今の会社という温室から出ないと将来ヤバイと思うわけ。今のような好業績、好待遇がずっと続くとはとても思えない。
現在の仕事と同じ業界、同じ職種を今後もやりたいのであれば、比較的すんなり決まると思うのだけど、私のように職種を変えたいとなると、これがなかなか決まらない。
同業他社を受けてみて、比較的すんなり決まったのだけど、これは断った。年収はいまより上がるけど、同じことやっても正直面白くないからね。
そして給料。今と同じくらいの給料を職種を変えてもらうことはかなり難しい。そして現在は給料もらいすぎ。
仕事そんなに忙しくないんだけど、上司とうまがあうので高い評価もらってる。給料も上がってる。
だけど内実はここ数年大した成長してない。
周りで転職活動している友人が決まっていくのをみて、焦る。自分に能力ないじゃん、とも思う。
だけど今、本気で転職活動して良かったと思う。
自分の市場価値というものを、正しく理解する素晴らしい機会だと思う。
お前の給料のかなりの部分は、今の会社のブランド力から出ているんだよって。
お前がやっている仕事は大したことなくて、市場ではそれほど高く評価されないよって。
お前より優れた人は世の中には山のようにいるよって。
さ、今日もがんばるぞ!えいえいおー!
うちの場合、ESは現場の人間も必ず目を通してますので、現場からの強い要望があれば面接までは必ず通ります。
自分の場合はそうだったようで、人事の人からうけた最初の扱いは基本酷いものでした。
ただ全般的には良い大学の卒業者や院卒者、同業他社で内定を貰ってる者が有利なのは変わりませんが。
さて
これは大賛成です。と言うか、それくらいやらないと熱意は伝わらないでしょう。
小手先のワザは見透かされますよね。
ESだけで凄いと思わせる人は殆どいませんでした。
出来れば同業種の社会人の先輩に助言を求めた方が良いでしょう。
自分もかつて
という夢を持っていたので
是非とも頑張って欲しいです
http://anond.hatelabo.jp/20110625160944
趣味で3Dプログラミングして息抜きできてるならそれでいいじゃん。
Demosceneつくろうぜ。Demoscene。
http://furyouzuki.blog18.fc2.com/blog-entry-3080.html
http://blog.esuteru.com/archives/3278677.html
事件の内情は知らない。あんま興味もない。
言いたいのは別のこと。
専門書店の営業担当が委託販売受付で有名サークルの作家とコネを作って、その人脈を元手にどっか出版社に入社してポジションを獲得したり、はたまた自分で起業して大きく儲けようとしたりするのは、そろそろ専門書店側で入社・退職時の規定を作って禁止すべきじゃないのという話だ。
普通の会社なら、同業他社に転職するときにはそれまでの業務上知り得た顧客情報なり技術なりを使って業務を行ってはいけないとかなんとか決まってるよね。
Follow usボタン。
最近増えて来たblogガジェットである。go2web20.netというところがやっているサービスらしいのだが、そのblogの所有者が指定した画面のどちらかの端にくっつき、所有者が指定しただけ下がった場所に、画面をスクロールさせても表示し続けるという、とても目障りなボタンである。
Twitterが用意しているFollowリンクを使わずに、go2web20.netのFollowボタンを使って情報提供している事については、 blog所有者と、そのページを見てFollow usボタンをクリックした人の自己責任であるので、そちらについては何も言わないが、このボタンの見せ方は、許容できない。
どちらかの端に指定できるのだから、左端余白か右端余白のある側に設置すれば良いのだが、レイアウトが不自由で、そのどちらも取っていなかったり、わざわざ文字やリンクが詰まっている側に配置していたりするという、マヌケが居るし、記事をスクロールさせると、フロートボタンなので画面の端でとても目立つ。
記事の最後に固定表示でボタンを置くだけで十分であり、画面の横に、フロートボタンとして配置するのは、目立たせるという目的においては有効であるが、悪目立ちの類といえる。
このボタンをクリックすると、go2web20.netサイトを経由して、Twitterのフォローリストに登録する画面へと遷移できる。当然、どのページから、誰のアカウントをフォローリストに登録する為に使われたかが、go2web20.netには、筒抜けになる。
つまり、アクティブで読者の多いblogのリストが、go2web20.netには自動で生成されるわけである。この情報をどのように使うつもりなのかが、まだ見えてこない。
ただし、Twitterがこのサービスを放置しているという点については、狙いが見えている。
一度Follow登録をしたら、基本的には、二度は必要ない。さらに、blogの記事をTwitterにも流しているのであれば、Twitterの利用者に対して、blogで見るよりもTwitterで見てくれと意思表示をしている事になる。
メールや掲示板には宣伝が大量に来るが、Twitterにはそういったnoiseが少ないからというのであれば、Twitterという営利企業が広告宣伝活動をしたアカウントをBANするという作業を行っているからnoiseが少ないという現実に対して価値があると認めている事になる。そのコストは、利用者がいずれ、負担しなければならなくなる。
blogからTwitterに人を移動させ、Blogでの更新が滞り始めた頃に、Twitter有料化という話が来るという展開が予想できる。そうなった時に、今のTwitterに熱中し、BlogよりもTwitterだぜとボタンを貼り付けている人々は、ちゃんと会費を支払って利用者であり続けるのであろうか。
Blogサイトが過去記事のデータフォーマットを特殊にし、同業他社に移転しようとすると、過去記事を一通ずつコピーして登録しなおさなければならないようにして囲い込もうとして反発を買った事から、学習したのであろう。Twitterは、記事に価値があるのではなく、張り巡らされたフォローリンクに価値があるという、Googieスピンアウト組らしいといえばらしいし、SNSの本質とも言える狙いをもっているのである。
ただし、Twitterで張り巡らされたフォローリンクの大部分は、記事があってこそ発生しているものであり、なうなうなうなうと言い続ける程度の記事生産能力しかないコミュニケーションに、果たしてリンクを維持し続けられるだけの価値があると言えるかどうかが、微妙な所なのである。
http://d.hatena.ne.jp/potato_gnocchi/20100526
「若い人が投資をする理由は複利だ」とか言ってるけど大嘘。
他にも「習うより慣れろ」とかもあるね。
大嘘。
色々と言い訳はあるだろうけど、日本で麻雀といえば金を賭ける。
ひところ大学の寮などに行けば、新入生が上級生から金を巻き上げられるなんてのは、まあ通過儀礼みたいなもんだった。
いわば、カモから金を巻き上げるわけだ。
(もちろんそれは単なる通過儀礼だから、上級生からすれば授業料、とでも思ってる節はあった)
じゃあ、儲かってる人はどこから金を巻き上げるのか?デカく負けるひと?大口の取りこぼし?
違うね。
1万円、5万円、10万円ぐらい負けてる一般人からうすーくひろーく巻き上げるのさ。
だから、FXの入門書や株の入門書が氾濫している時ってのは、稼ぎどきだったわけだ。
訳もわからない初心者が「無くなっても授業料だと思って」大挙してやってくる時期だから。
まさに、カモネギ状態だ。
複利?
馬鹿言っちゃいけない。1%の複利でも積み重ねればデカイ。それはそのとおり。
で、ペーペーの若人が金突っ込んで複利の恩恵を享受できるもんか?
できないね。
若い人が投資を行う理由はたった1つだ。「痛みを伴った学習は身につくから」
もっと身も蓋もない言い方をしてもいい。「賭け事なら熱くなるから」
株をやらなきゃ、そもそも株式会社ってのはなんで、どうして合併が起こるのか気にすらしない。
どの業界がどんな仕事をしていて、どうして利益を生んでるかわからない。
コンシューマ向けの仕事をしているところ以外は、就活の視野に入らない。
「賭け事に勝ちたい」というある意味凄まじく純粋で強力な動機から、そういったことを知ることが出来る。
(WBSのトレたまで取り上げられるだけで株価が上下するなんていう、市場のイイカゲンさも肌で感じることが出来る)
考える事、調べることが大量にあって、勝つには動向を調べる必要がある。
そりゃそうだ。ライバルに勝ちたきゃ、ライバルに先んじる必要がある。
それは、場代を徴収する雀荘に勝つ為でも、たまにいる雀ゴロに勝つためでもない。
それよりも、なぜGoldの相場が最近上がりっぱなしなのか、土地に投資するのはどういう意味を持つのか、OPECってニュースで言う時にじゃあそれは家計にどういう影響がありそうなのか、
そういった自分が生きている世の中を知ることが出来る、情報の読み解き方を知ることが重要なんじゃないか?
ダビスタに費やした1万時間は輝かしい勲章かもしれないが、経済指標の影響力が判るわけじゃない。
棒テン則リー全ツッパ、相手が張れば運だのみ。
それじゃ勝てないし上手くもならない。
勝てたとしたって単なる星の巡りだ。
FXも同じだ。
「上がりそうだから」「下がりそうだから」の2択のギャンブルじゃルーレットと同じだ。
「みんなが上がると思いそうだから」なんていう根拠をどうやって出していくか。
政権交代したら円ドルレートはどう動くのか?それを自分はどう考えるのか?
株だってそうだ。
上がり調子の株に張るのに根拠がなきゃ、それは大金かけたスロットだ。
スロッターだって研究するご時世、どうなるかわからん株を買うのか?
そしてその分析は、日々の生活の中で役に立つ。
シューカツするなら日経読もう。大いに結構。
でも、小銭を稼ぐために血走った目で世界情勢追っかけてる連中の情熱を持って読めるかな?
業界研究するときに、100万突っ込むつもりで分析してるかな?
「うちの会社は大丈夫かなあ」と溜息つくときに、同業他社と材料比較できるかな?
だから、若い人が漫然とインデックスファンドの手数料を比較しても、持株会に入ってもあまり意味はない。
ギャンブルに勝つつもりで、不順な動機で突っ走るために本気で分析してこそ意味がある。
向いてる向いてない、投資だ老後だなんて言う前に、目の前の鉄火場に本気になる。
それこそが、結局世の中を知ることになるし、社会の仕組みの一端に触れることが出来る。
麻雀やパチンコ、桃鉄やその他もろもろのエンターテイメントと同じく、単なる遊びだ。
どうせ熱くなるなら、あとで使える知識が身につく賭け事に時間を費やそう。
それに、なんだかんだいったって人生落ち着けばギャンブルみたいなヤクザなことからは足を洗うんだ。
既存の体系と違うのは確かだけど、
それを前払いと言っちゃったら本筋と違う所で議論が紛糾するよ。
NTT東西とNTTコミュニケーションズやNTTドコモは、いずれも母体を同じくする電話会社だけど
全くニュアンスが異なる。
Jコミも講談社などとはそのくらいニュアンスが異なるんじゃないかな?
そしてJコミが全く新しい業態である(と仮にJコミ自身が思う)のならば、
同業他社が現れるまで、「Jコミの業種=Jコミ」で通せばいいと思うよ。
ファミコンもさ、家庭用ゲーム機とか何とか言いようはあったけどさ、ファミコンじゃん。
いずれにせよ。Jコミの売りは既存出版社との差別化からしか生まれないんだから、素のまま出版社を名乗っちゃダメでしょ。
せめてせめて電子出版社とか、新たな形態の出版社とか、そういうので。
(楽天銀行とかのネット専業銀行を金融庁公式の用語で、新たな形態の銀行という。それの模倣)
非営利組織だって維持費や経費は取る。でも非営利。そういう意味なんじゃないの?
意に添わぬ形でも構わず広められ、勝手に押し付けられる知名度と、
そんな事とは全く関係なく「新刊を発表したい・読みたい」需要はある。
とある企業で正社員として働いている20代、会社に内緒で副業しているんだが、会社の人に言いたくてしょうがない衝動にかられることがある。
特に副業先が同業他社なので、上司にバレたらクビだろうな…とは思うんだが、副業の取引先の人と飲んでたりすると、ついつい「僕は○○出版の社員です」とか言っちゃう。そうすると「え!まじっすか!!大丈夫ですかそんな裏切り行為して!?」みたいに驚かれたりするわけだ。
JOJOで花京院典明が、「僕のスタンドが見えない人と仲良くなれるはずない」って言うシーンがある。なんか、その気分に似てるのかもしれないなあ。会社の人と仲良くなっても、副業のことが言えないと、本当の自分を見せていない気がして、心から仲良くなった気がしない。一緒に酒を飲んでても全然美味しくない。仲いい人ぐらいにはこっそりカミングアウトすべきなんですかね?
ここから先は宣伝ですが、副業で本を出しまして、感想文コンクールを開催してます。
http://d.hatena.ne.jp/shanaineet/20101117/p1
ご興味あれば…。
「同業他社に採用されないかもしれないから」とか「待遇が良いから」とか、そういう俗っぽい理由以外に「同業他社よりその会社が優越する理由」なんてのはあり得ないからだよ。
いや他にもなんかあるだろ…と思ったけど、
「同業他社に採用されないかもしれないから」とか「待遇が良いから」とか、そういう俗っぽい理由以外に「同業他社よりその会社が優越する理由」なんてのはあり得ないからだよ。IT系でGoogleが圧倒的に優越性を持ってるとか、そういう「自他共に認めるナンバー1」というようなケースを除いてね。
答えが存在しないことがわかりきってる質問をするのは馬鹿だよね。「馬鹿に合わせて茶番を演じられるかどうか」を見極めるくらいにしか使えないけど、無駄にオブラートに包んでる分正確な観測が得られない可能性も大きいし、どちらにしても質問の質としては最悪だと思うよ。
さ、就職面接での「何か質問はありませんか」OK/NGガイド(日本企業版)の解説だ。
さて、まずは例え話をする。
誤解を恐れずに言えば、就活は男女の仲、つまり婚活や合コンに良く似ている。
一方が相手のことを熱烈に望んだとしても、もう一方が嫌がればカップルは成立しない。
ある程度の傾向はあるけれども、特定の相手を"落とす"手法は存在しない。
細かなことを積み上げ、相手に選んでもらえる確率を上げて行くしかないのだ。
だから、とても重要なこと(わかってる。愛だけじゃ結婚できないとかさ)だけど、
相手から「何か聞きたい事ってあります?」と聞かれて、
「長男ですか?」「年収は?」「どこに住んでいるの?」「親とは同居希望?」とか
「一人暮らし?」「淡泊そうって言われない?」「SMって興味ある?」とか
そういうことは聞くな。
重要なのはわかる。
大切なのもわかる。
世の中きれい事だけじゃ生きていけない。
でも「俺のことが財布に見えてるんだな」とか「風俗に行けばいいのに」とか思われたら駄目なんだ。
さて、といったことを頭に入れてから、質問内容のガイドを見て欲しい。
前提として「なにか質問はありますか?」というのは、単に聞いてるだけ。
実は、あまり評価には関係ない。単に印象が少し変わるぐらい。
でも、その差が大切。
ほんの少しの差が、次の担当者に書類を渡すかどうかを決める差になったりする。
実はさっきのリストは、実際に聞かれたことがある質問を分類しただけ。
(凄い質問もあったと思う。でも本当なんだ)
さっきの極端な例え話に似て、相手がどう感じるかを考えればわかる分類だと思う。
基本的には「うちを選ぶ基準ってそれなの?」という疑問を抱かせない質問ならOK。
言い直すと「キミはうちじゃなくてどこでも良いんだね」と思わせたらNG。
繰り返しになるけどセミナーでNGに分類した質問をしたからって評価が下がったりはしない。
(そもそも説明会で質問する人が少ないから、そういう点でチェックはされるかも知れないけど)
でも、面接時とか面接後とかに「ああ、そういやこの人はあれ聞いてたな」とちょっとトーンダウンしたりする。
待遇が良いところで働きたい、別にその会社の事なんて知らない、同業他社はどこも同じに見える。
でも「どうして我が校を選んだのかな?」「家から近いからです!」と言って素直で宜しいと評価されるのは高校が最後だ。
「説明会ではステッパーが主力事業と言われていましたが、Nikonさんのシェアが高いと聞いています。どこで差別化しているのですか?」
なんて質問をしたからといって、選ばれるとは限らない。
でも「残業は多いでしょうか?帰りにくいとか感じることありますか?」と質問した人と比べたら、
面接官だって人の子だ。どっちを上にあげたくなるかは、察して欲しい。
「質問はないけど、と断ってからの雑談」というのが、質問ではないというのも、
場所によっては「それだって質問だよ」と面接官が笑顔で応じてくれるかも知れない。
でも、会社に関しての質問を期待されていたら?
コレを読んでいるあなたがもしも面接官で、課長とか部長とか決定権を持つ人に推薦する立場で
「おまえが推薦してくる学生はみんな落ちてるな」とプレッシャーをかけられていて、
質問はありますかと聞いて、パンフの2ページ目に書いてあるのに「企業文化について教えて下さい」と質問されたら?
「企業文化には美意識を大切にするとあったのですが、茶道部とかそういったクラブ活動も社内で行っていたりしますか?」
そういって質問してきた学生と、どちらが良さそうだと判断するだろう。
まあ、最初に断ったようにどんなに熱望してもうまくいかないこともある。
なんであの2人が?というカップルも世の中にはたくさんいる。
でも「結局は※なんだろ」と言って腐っても意味はない。
Yシャツの袖が汚れてたって、寝癖が付いてたって、それで人間性や能力が決まる訳じゃない。
どうせ入社しないと社内の事なんて判らない。それも判ってる。
もちろん判ってる。
でも、スヌーピーも言ってただろう?どう転んだって、配られたカードで勝負するしかないんだ。
ほんの少しの差でも、出来ることは全部やっておくべきだと、そうは思わないか?
あれって結局デフレになるだけで、結果的には景気を悪くするって聞いた。
商品の単価が下がると利益も下がるから結局それは従業員の給料に反映するんだよ、ってそういう話。
だから本当は、値下げなんてしない方がいい。
みんなそれは分かってるのに、同業他社のA社がやってしまうと、B社C社はやらないと大幅な業績ダウンになるから、やらざるを得ない。ABC社が組んで一斉に「やらない」とすればいいのかもだけど(それは何か法に触れる気もするが)お互いに相手を信用できなくて結局ずるずるとやりたくないことをやってしまうというお話。
これ、雇用者と労働者の関係も今、そうなってるんじゃないかな?って思った。
労働者は、終身雇用でなく、正社員ですらなく、数ヶ月で切られるかもしれないのに、やる気出せとか何の冗談?って思ってて、雇用者は雇用形態はともあれこの不景気に雇ってやって、人件費払ってるんだからやる気出して人一倍仕事しろ、と思ってる。両者がかみ合わないから失業率も増えているのかもしれない。
例えば、契約社員の募集でも「正社員登用あります」ってのがあるとする。雇用者は「最初はお試しさせてもらうけど、本当に正社員に登用しますよ」って思ってるかもしれない。けれど、労働者が「こんなこと言って人集めのためのエサだろ?騙されないぞ」って思ってると、いい関係は成立しない。お互いがお互いを信用すれば一番いい状態になるのに、それが成り立たない。
どうしたらいいんだろうね。
才覚を頼りにするのは、あまり上手い方法ではないけどね。
ちなみに「良い土地」(そこなら儲ける事ができる)と判断するのも「才覚」ですよ。
それを転がして、上手い事お金が入るようにするのも、「才覚」です。
あなたは、その判断や、人脈や、手腕を他人に委ねたりしないでしょう?
「自分がいないと会社がまわらない」ということに気づいた人間がその事実につけこまず、かつ、それに気づいた同業他社がその事実につけこまない可能性なんて、ほとんど期待できないと思うんだけど?
話していて、本当に面白いんですが。
そういう価値観であれば、独りでそれこそ土地を転がして商売していればいいと思うんですよね。
あなたがベストだと感じる商売のようですし。
自分以外の他人が介在すれば、どうしたって業務を分担することになってしまいますから。
そこで他人が一切信頼できない(そのリスクはどんな物よりも大きく、比較検討することすら馬鹿馬鹿しいと感じられる)のであれば、もう単純労働以外の従業員は考えられないわけで、
そういう商売をなさって下さいと言う話にしかならないですしね。
「商品そのものを他人に依存」と「商売の核に他人が携わる」は、同じ事を言っています。
結局、「取引先以外で他人が商売に関わると、その時点で邪道、それ以上でもそれ以下でもない」という主張で十分ではないでしょうか。
オーストラリアに行くので辞めます旨を上司に相談をしたとき、二つの反応を予想した。一つは確率低いけど、残念だけど頑張れよ的な反応。もう一つは圧倒的な確率で、自分本意の価値観を否定され、集団帰属意識を押しつけられる的な反応。まー前例を見てると後者が確実で、前者は期待だった。
ちなみに職場スペックは、中小の○の方、製品は世界的にも通用する○○○○○。ただ旧態依然とした感じで、ITでの効率化を図り損ねた感じ。離職率は高いし、社員の士気も低いように思う。でも仕事はやる、とにかくやる。サービス残業してる人も多い。俺もたまにする。サービス残業が必要ならやるけど、常態化するのはおかしい。経営的に失敗じゃないの、と。でも日本はサービス残業がスタンダードなんだろね。
バブル崩壊とか色々乗り切ってきて(知らないけど)、サブプライムショックも乗り切った。儲かった時期もあったらしく、過去にはボーナス○ヶ月分とかあったらしいw
今は賞与とか昇給とか出来ないくらい、でも○○○○○○○○○○てインセンティブにしようとしている。
なんで○○○○○○って言うと、多分社長の人徳と人柄と政治力、なのかな良く分からない。でも銀行だって借りてくれないと困るし(利子払ってね的に)、銀行はお金あまりまくってるんだろーね。ゼロ金利だし。
で、会社がブラックかと言うと、そんなことはない。体育会系の絶望的な感じでもないし、無能な上司で社員が悲惨なことになってる、てことも…ちょっとはあるか。技術的にも経営的にもレベルは高いように思う。ただ戦略的なところが、どーなんだという感じ。
それでも○年くらいの歴史って言ってたかな、最初はベンチャーで成功して今まで○○○○○ゼロ、これは凄い。つか○○○○○の○○メーカーが○○○○○○ったら即潰れてる。同業他社にも勝ってきた、○○メーカーには負けそうだったけど、○○メーカーの方がトラブって結局勝った。
前置きが長くなったw
言いたいのは、辞めると思うと、自分の立ち位置が良く見えてきて、景色の見え方が変わったってこと。
人手不足な状態で辞めるって言うのはとにかく辛い、でも冷静になるしかない。感情とかの葛藤はあったけど、感情じゃあ自分も納得しないだろーなって。感情は直ぐ変わるしねw
で、何で辞めたいってことになったか。別に給料に不満はない、年収えっと240万くらい?(ちゃんと把握してないw)手取りはも少し下がるか。でも貧乏な生活とは思わない、外食するし、いつの間にかネットブックが二台あるし、ほとんど使わなくなったWILLCOMは放置w
なんでそんな余裕なんだと言ったら、安アパートのひとり暮らしで○○○○だから。○○持って、月5万の賃貸だったらもっとやつれている気がするww
なにも節約めいたことしてないけど、一応貯金が140万になってた。○年とちょっとの間で。
だから金銭的なものにインセンティブをあまり感じない。カツカツになれば話も変わって来るだろうけどw
じゃあ人間関係か、まあ、ある。あるけど、どこ行ったって人間関係あるんだろーし、よっぽど嫌ならもっと早く辞めてる。つか、基本的に人間関係は苦手だし、出来れば人間関係からは避けたいw
なら、やり甲斐を感じないとか、そんな感じのことか。そんなこともない、トラブりまくる○○をなんとか直すのは、やり甲斐と言えばやり甲斐がある。かなりストレスにもなるけどw
この○○ダメすぎる、もうなんとかなってよ、あー無理wとかw多分この感覚、トラブりまくる○○とか○○をなんとかするのが好きみたいな感覚は○○○○で獲得したんだろーなw
後は何だろ、つぶしの効くスキルが身に付かないとか、か?でも日本の企業に転職すんなら今の環境で最低5年くらいはいるべきなんだろーな。実際今んところ転職に有利!みたいなスキルはゼロ。○○は描けません、プログラムは書けません、○○も描けませんwうわw
で結局なんなんだwというと、会社のシステム。労働環境、責任権限バランス、無駄な会議、無駄な書類、先輩後輩、飲みニケーション、同調圧力。これはもう無理w
労働環境ってのは、まー労働時間になる。確かに技術系は労働時間が長くなりがち、トラブル対応のために業務が計画通り進まないし、中小だと力仕事とか他部署の応援とかやることになる。
結果業務は夜にやることになる。
先輩と技術の上司はそれが普通になってる。俺は業務出来てなくても帰るけど、会社も残るな早く帰れと言うし。で、先輩と技術の上司は体調が悪そう、慢性的な頭痛だとか、低体温だとか、本当手が冷たいんですけど大丈夫なのか!?
でもその先輩と上司が夜仕事することで会社が回ってる。でもおかしくないか?その役職分基本給は高いだろうけど、そこまで本当にやらないといけないのか?そんな責任まで負ってるのに、人増やしてくれっていう権限が無い。
確かに業務の効率とか生産性は改善しないといけないけど、先輩とか上司の働きぶりは全然非効率とは思えない、むしろ俺が非効率w失敗ばっかするしw
マネジメントの問題なのかマンパワーの問題なのか今の俺には分からないけど、このままだったら体壊すよ?上司の上司つまり経営者は見て見ぬふりなの?
そこで追い打ちをかけるのが雇用調整助成金。もう○○○くらい国に助成してもらってる。でも実態は不正受給。助成金もらって仕事してる。悪質に不正受給してるわけじゃないのは分かる。仕方ないんだってのも分かる。でもこれは既に経営的に失敗してるだろ?
具体的にはレイオフで勉強しますってことで助成金をもらう仕組みだけど、内部での勉強会だと、やってる風にしといてバレなければ大丈夫。でも、たまに監査が抜き打ちで来るから経営者はビクビクしてる。おかしいだろ?それで勉強会の成果が出てないとか怒られるんだよ、意味分からないw
雇用調整助成金の弊害は、建前の勉強会したり、仕事したりするから、どっちも中途半端になって生産性ガタ落ち。勉強会の資料作るのは上司だからそのために残業してる。○○は勉強会やってますって証拠提出のために写真とったり資料作ったりしてる。こんなことしてるのに必要な仕事の改善とか出来ないだろ?
多分俺も含めて何人分かは構造的に失業してるんだけど、それがカモフラージュされてる。社員は失業させないで会社も潰さない、それで雇用を守るんだって考えは理解はする。でもそれで日本が失うものはかなり大きいと思う。オランダのワークシェアと比較するなら悪手としか思えない。そういえば社長が言ってた。うちの会社の仕事はワークシェアに適さないから取り入れることはない、と。オランダは教師も警官もワークシェアしてる、ワークシェアに適さない仕事なんてあるのか?
ごめんけど、いくら世界的な商品を持ってても、こんな企業は潰れた方が良い。
ちょっと過激になってるw
増田だから言えるけど、これ会社名出したら立派な内部告発なんだよなwww怖くなってきたwww
で、今どうなったか、社員のモチベーションは下がってる、それでも仕事はやるけど。経営者への信用もなくなってる。陰口とか酷い。こんなんで会社のために仕事しようなんて思える方がすごい。
これで仮に生き残ったとして、世界相手に勝てるの?ITと優秀なBRIScの労働者で武装した企業が参入してきたら何で勝負するの?○○?○○○な商品?
もうこんなの降りたい。オーストラリアでのんびりしてくるwww
なんか書いたら頭が整理されてすっきりしたw
でもやっぱり先輩とか上司の負担が増えるのが申し訳ない。
[2010/06/10 一部を修正・伏せ字にしました]