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はてなキーワード: 同人活動とは

2012-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20120210143343

同人活動(もちろん描く方)はいいぞー。

入稿期限ギリギリ間に合うかどうかのスケジュールで描いていると「ヤバさに根ざした気持ちよさ」を得られるし、

自分の本が売れることによって「承認欲求が満たされる事による気持ちよさ」を得られる。

しかも儲かる。)



ただそれなりに上手く描けないと全然売れなくて、気持ちよくなるどころか凹んでしまう上に金も減る一方だってのが玉に瑕かな。

2012-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20120131024144

 エロ同人事実上黙認されるもの

 

いやちょっと待てw

一つ上で書いたことは今回のディズニーの件とは関係ないですよ。まず、著作権が存続している間は著作者人格権どうこう以前に著作権上の問題が当然存在しまから同人活動は決して合法ではありません(多くは親告罪ですが)。また、商業キャラを用いて利益をあげた場合商標権侵害となるケースがほとんどだと考えられます

一方で、著作者人格権を根拠として商業/非商業わず創作活動を制限するケース、つまり「俺のキャラの性生活を勝手に描くなんて侮辱だ!やめてくれ!」というような法的主張はあまり聞かない気がします。その辺まだちょっと詳しくないですが(※1)。著作権商標権のみならず人格権についてもきちんと主張しておかないと、何十年後か、著作権の切れた自分キャラクタが合法的に好き放題レイプされてしまうかもしれません。

また、あくまで一般的「エロ表現の話をしたのであって、「首を刎ねて殺す」という表現は全く別ですよね。

他人の著作物虐殺するなど常識で考えて許される表現ではない、どうあれ侮辱的な表現であると私は思うのですが、その認識がどんどん薄らいで今回のように「ディズニーが訴えないならミッキーの首を刎ねても悪くないよね、作者さん叩いてごめんね」なんてめちゃくちゃな認識が広く蔓延してゆくと、いつか本当に「自分の作ったキャラクタの首を刎ねられたくない権利」が消滅してしまう可能性も考えられるのです。だから我々は、断固として「そういう問題じゃねえ!」と叫ばなければいけません。



ありましたね。

4-4.同一性保持権/Webで著作権法講義

性描写がない作品を元にして、性描写を内容とする作品を作成、販売したことを理由に、同一性保持権の侵害を認めたケースがあります東京地判平成11.8.30「どぎまぎイマジネーション」事件)。被告は、同人文化の一環としての創作活動であり、違法ではないと主張しましたが、退けられました。

同一性保持権については著作者の『意に反して』とされ、著作者の主観的意志がキーポイントになります著作権者死亡後の争いにおいては、その意志を推測するしかありません。故に、うっかり事実上黙認したまま死んでしまうと、別に意に反してなかったよね!という既成事実が形成され、同一性保持権を失ってしまう可能性があるでしょう。

一方、名誉声望保持権ではその名の通り著作者の『名誉又は声望を害する』行為について禁じています。よって、著作者の死後、該当行為特に名誉を傷つける行為ではないという認識が一般的になれば、社会的状況が変化したと見なされ権利が消滅する可能性があります

しつこいようですが、知財関係の権利はきちんと行使しないで黙っていると、権利を失ってしまうということが往々にしてあるのです。

http://anond.hatelabo.jp/20120130160859

それ言っちゃうと18禁同人なんて100%アウトだろw

基本的にはアウトですよ。

但し現在、著作者の遺族が名誉声望保持権を根拠にエロ同人を訴えて勝てるかどうかは疑問です。

(著作者が存しなくなつた後における人格利益保護

第60条

 著作物を公衆に提供し、又は提示する者は、その著作物の著作者が存しなくなつた後においても、著作者が存しているとしたならばその著作者人格権侵害となるべき行為をしてはならない。ただし、その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められる場合は、この限りでない。

『その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められる場合』という表現、この部分で争うことになるわけですが、エロ同人事実上黙認されるものになってしまったということを『社会的事情の変動』とみなすことができるかもしれません。

まり、皆が皆事実上黙認していたがために、「勝手エロ同人創作されることを嫌がる権利」が社会的に消滅してしまった可能性があり得ます

また同様に、著作者が生存中にこのような形の権利侵害を提訴していなかった(事実上黙認していた)ことを根拠に、死後においても著作者の意を害していないものと判断される可能性もあるでしょう。

知財関係の権利というのはこのように、本来持っていたはずの権利でも、きちんと主張してゆかないと消滅してしまうことがあるんですね。

今回の騒動をみると、同人活動は当然認められた権利だと思っている人がずいぶん多いですね。今も昔も、ずっとグレーゾーン行為だというのは常識だと思っていたので、なかなかに衝撃的です。

2012-01-30

ディズニーが訴えなくても、ミッキーの首を刎ねると逮捕される

かもしれない。

この騒動、「ディズニーが訴えないなら問題ないな」的な空気で終息しそうな気配だが、そういう問題じゃないよというおはなし。

著作権著作者人格権

まず、著作権とは別に存在する権利、「著作者人格権」というものがあります

著作者人格権 - Wikipedia

著作者人格権(ちょさくしゃじんかくけん)とは、著作者がその著作物に対して有する人格利益保護目的とする権利の総称である著作物には、著作者の思想や感情が色濃く反映されているため、第三者による著作物の利用態様によっては著作者の人格利益侵害する恐れがある。そこで、著作者に対し、著作者の人格利益侵害する態様による著作物の利用を禁止する権利を認めたものである

今回の問題では、日本においてミッキー著作権の一部が既に切れている可能性を以て適法であるとする意見が散見されますが、実はこの著作者人格権に関しては、保護期限に関する規定が存在しません。

ベルヌ条約6条の2(2)が著作者の死後における著作者人格権保護を要求していることから、著作者の死亡後も、著作者が存しているならば著作者人格権侵害となるような行為を禁止するとともに(60条)、一定範囲の遺族による差止請求権名誉回復措置請求権の行使が認められている(116条)。

まりミッキーに関する著作者人格権現在も法的に保護されているということになります

同一性保持権と名誉声望保持権

著作者人格権として具体的に保護される権利として、この2つが挙げられます

同一性保持権(どういつせいほじけん)とは、著作者人格権の一種であり、著作物及びその題号につき著作者(著作権者ではないことに注意)の意に反して変更、切除その他の改変を禁止することができる権利のことをいう(日本著作権法20条1項前段。以下、特に断らない限り、引用法令日本もの)。

 

著作物が無断で改変される結果、著作者の意に沿わない表現が施されることによる精神的苦痛から救済するため、このような制度が設けられていると理解されている。もっとも、元の著作物表現が残存しない程度にまで改変された場合は、もはや別個の著作物であり、同一性保持権の問題は生じない(「パロディ事件」(第1次)、最高裁判所判決昭和55年3月28日)。

著作物の改変を伴わない場合でも、その利用態様によっては表現が著作者の意図と異なる意図を持つものとして受け取られる可能性がある。そのため、著作者の名誉又は声望を害する方法によりその著作物を利用する行為は、著作者の著作者人格権侵害する行為とみなされる(著作権法113条6項)。例として、美術品としての絵画風俗店看板に使用する行為などが該当するとされている。

要するに、著作物に対し、著作者が傷つくような変なイメージを付けたり改変したりしてはいけないよ、ということですね。

親告罪刑事罰

知財関連の権利特に著作権に関する諸権利については、多くが親告罪であることが知られているかと思います。つまり、被害を受けた権利者が提訴しない限りは犯罪とならないし、賠償請求すらもできない。だからディズニーが提訴しないなら問題ないよね、という意見。これも散見されますが、誤りです。

実は、著作者人格権侵害については刑事罰が定められており、しか著作者死亡後の名誉声望権侵害は非親告罪なのです。(※下線部追記:著作者の生存中は親告罪です)

(著作者が存しなくなつた後における人格利益保護

第60条

 著作物を公衆に提供し、又は提示する者は、その著作物の著作者が存しなくなつた後においても、著作者が存しているとしたならばその著作者人格権侵害となるべき行為をしてはならない。ただし、その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められる場合は、この限りでない。

第120

 第60条又は第101条の3の規定に違反した者は、500万円以下の罰金に処する。

第123条

 第119条、第120条の2第3号及び第4号、第121条の2及び前条第1項の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。

まり、『その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められ』ない場合ディズニー社の意向に関わらずお縄になるリスクがあるということです。

実際に逮捕なんかされんの?

まぁ、実際にディズニーの意向を無視して逮捕されるかというとこれは怪しいですね。そういうケースを聞いたことがありませんし、実際のところ大丈夫なんじゃないですか。しかしだからと言って、これが合法でクリーン行為だなんて事は決してない、というのは当然のおはなしですね。あえて非親告罪とされているというのはそういう意味です。

まりどういうことなんだってばよ

著作者人格権は、著作者の死後、著作権保護期間が切れた後も保護されます。作者が死んで著作権が切れているからといって、作者の意に反してキャラクタ侮辱する自由は決して「当然認められる」ような権利ではありませんし、刑事告発される可能性があります。首を刎ねるという表現が『著作者の意を害しない』と言える理由を明確に説明しなければいけないでしょう。

アニメキャラクタのファックを描くことはもはや黙認されてしまい実際の権利行使もそう簡単にはいかない状況ですが、社会通念上「殺害」という表現が「ファック」以上にキワドイのはもちろんのこと、首を刎ねるというのは特に侮辱表現であるとされる可能性が強く考えられます

作者は「悪いことをしていない」と言える明確なロジックをもって、それができないなら「悪いことをしている」という自覚と覚悟を持って、同人活動をした方がいいですね。認識が甘すぎます



おまけ: 本当に詐欺だったの?

ディズニーからの正式な抗議ではなかっただろうことは想像できます

著作者死亡後の差止請求権は著作者の孫までの遺族にのみ認められており、ディズニー社にはその権利存在しません。また、今回のような場合出版権にも関係しません。

差止請求権

第112条

 著作者、著作権者、出版権者、実演家又は著作隣接権者は、その著作者人格権著作権出版権、実演家人格権又は著作隣接権侵害する者又は侵害するおそれがある者に対し、その侵害の停止又は予防を請求することができる。

(著作者又は実演家の死後における人格利益保護のための措置)

第116条

 著作者又は実演家の死後においては、その遺族(死亡した著作者又は実演家の配偶者、子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹をいう。以下この条において同じ。)は、当該著作者又は実演家について第60条又は第101条の3の規定に違反する行為をする者又はするおそれがある者に対し第112条の請求を、故意又は過失により著作者人格権又は実演家人格権を侵害する行為又は第60条若しくは第101条の3の規定に違反する行為をした者に対し前条の請求をすることができる。

故に、ディズニーからの要求としては法的根拠がなく、不可解です。(繰り返しますが、それとは別に誰かから刑事告発される可能性はあるんですよ)

ディズニーから訴えられるとすれば、商標権についての争い=商業的活動に限られると思われ、無償での同人活動には民事では関与できないものと考えられます

2012-01-03

絵師って何?

http://togetter.com/li/235981

これ見て思った。

イラストレーターの下位レイヤー

オタク臭い絵を描く人?

同人活動で稼いでる人?

2011-12-26

pixiv女性向け同人サイトホスティングとして使う腐女子たち

最近は、女性向けの同人活動ということで、pixivをメインとした活動もされるようになった。pixivランキング女性向けのイラストが入っていたり、一部の方が大衆不快にしてしま行為をしてしまうけれど、女性向け同人として、pixiv同人活動においてなくてはならないものとなっている。pixivでの活動自体は、2年前ぐらいからはあったが、現在、さまざまなジャンルアンソロジーの企画ページを見ると、参加者の一覧での参加者ページのリンクpixivだけになっていることが多い。もう、同人活動のメインとして、pixivがメインなのだ

実際、pixivはあくまでもSNSサイトであって、ホスティングサービスでないのは事実Facebookを市のサイトとして全面移行しようとした佐賀県武雄市と同様に、腐女子pixivを作品を展示できるホスティングサービス勘違いしているのも事実

もし、pixivがなくなったらどうなるんだろうか。一からHTMLを学んで、レンタルサーバーを借りて、ホームページを作ったり、FC2ブログで似非サイトを作ったりするんだろうか。

私自身、pixivは、信用できない企業だと思っている。画像データIDCフロンティアデータセンターから配信されているのはいいのだけれども、メインシステムpixivオフィス、つまりデータセンター向けでない普通ビルにあるらしい。何かpixivオフィスであれば、サービス停止ということもあり得るし、セキュリティ的にもよろしくない。pixivブログサービスもそのうち停止してしまうらしいし、需要があるのかわからない「ショーケース機能」(有料で一定タグ宣伝できる)をリリースしたみたい。

これらからpixivWebサービス提供者として信用できない企業だと思う。ホスティングサービスとしてのpixivに期待する腐女子もあれだが。しかし、pixivには安定した運営と、利用者の声を反映した運営をお願いしたい。というか、現在pixiv運営だと、コラージュ騒動のときと同様に、何かあったときにうまく収めることができるのかわからない。

さっさと、ペパボとかに買収されてしまえばいいのに。あり得ないけど、Googleとかだったら最高。

2011-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20110908115303

そういうこと関係ない。

単に「著作権がそういう性質の権利である」ってだけ。

著作権利者の申告でなければ違法に問えない。

逆に言えば、「許諾しない」との申告があれば著作権的に黒になるわけで、「拒否リスト」を作成するのは当然の流れ。

ここで代行業者が言いたいのは「敵味方」じゃない。

自炊を止めたければ登録しろ、それ以外は黙認とみなす」

こっち。

もちろん、後から申告があった場合も、そこから「登録」したとみなすのだろう。

権利上の問題を権利者へ丸投げし、意思表示無き者は黙認扱い。

同人活動と一緒。

二次創作を禁ずるのと違って、著作物デジタルコピーを禁ずるのだから、こんなんで怒り出す奴は、そもそも「顧客」じゃない。


ここで、代行業者側は「権利者へ逐一確認する」と言い出す手もある。

これは事務手続きのオーバーフローを起こして、事実上機能しないため、権利者への脅しとなるが

そうしたいざこざが進むと、今度は権利者側が違う手を打つようになる。

いわゆるカスラック方式だ。

権利物はすべてそこへ登録し、商業利用するには「必ず」金がかかる。

それは権利者自身であろうとも。

カスラックに登録されている著作物について、そこを通さない商業活動はすべて違法行為

明快だ。

漫画喫茶や、古本商売が死にそうだが、まぁ仕方があるまい。

2011-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20110817060539



今期、腐女子人気のあるタイバニは、

からも人気の高いタイトルであるにもかかわらず、

売り上げ的にはまどマギやISよりも下。

腐女子の数なんてその程度。

2011-08-07

ようやく色々納得ができました

http://anond.hatelabo.jp/20110807232650

いやあ、目からウロコですわ。ホント、丁寧に説明してくれてありがとうモトマスダです

僕の中では有村寄付する理由というのは、

の二通りしか考えられなくて、そんなもんだから、「生活も同人活動も向上する見込みがないのに援助するのは、有村スポイルして喜ぶ意地の悪いやつに違いない」と思ってたんだけど、そうじゃなくて、そこはもう「彼のキャラなんだ」と諦めた上で寄付する人もいるんだな、ってのにようやく今日になって思い当たったわけです。いや、正直に言って理解出来ない世界ですわ。

有村が没落するのを見て楽しんでる」ってのも僕の妄想が入ってました。すみませんです

  1. 有村の現状を見ると、どう見てもまともな収入より支出のほうが多い
  2. 彼の収支状況が「現状維持」されるってのは経済レベルの「没落」を意味する
  3. それをわかってお金を与えて浪費癖を「現状維持」させるのは、有村経済レベルの「没落」に加担する行為である

というふうに(僕が勝手に)思い込んでたわけです。でも、どうやら寄付している人たちは、「お金を与えようと与えまいと、有村の生活状況なんて、好転も増悪もしねーよw」って諦観しているっぽいので、そうすると、寄付してる人たちって別に意地が悪いわけでも、有村経済的困窮を喜んでるわけでもない(そんなもんどうにもならねーよ)ってわけね。

ふうーようやく色々納得できたわ。

あらためて、20110807232650には感謝申し上げます

http://anond.hatelabo.jp/20110806005728

モトマスダです

ブクマだと賛否両論が出てたんで、ちょっと補足。

有村乞食行為に対する見方として、「生活が苦しいみたいだから援助してあげる」とう立場と、「同人活動等の活動資金がないかカンパしてあげる」という立場の二通りがあったのが新鮮でした。

僕は有村日記twitterなどに書かれている「生活が苦しいアピール」(といっても、有村無駄遣いの記述を見ると、じっさいのところその苦しさは大したことないんじゃないかと思ってますが)が印象に残っていたので、「寄付を賜りたい」は前者だと思ってたんですね。ところが、ブクマを見ると半分くらいの人は後者の「芸術活動に対するカンパ」という意味合いで受け取っていた。そこがまず、自分の思い込みだったかなと思います

僕は根本的に、有村が「生活苦しい俺アピール」と「こんなに無駄遣いしている俺アピール」を並列してやってるのがそもそも理解出来ないし、そういう矛盾した行動をしている人間を信用(?)して「生活援助」する人たちは、有村の書いたものをちゃんと読んでいるのか疑問なんです。でも、生活実態がどうであろうと関係なく「芸術活動に対するカンパ」をしている、というつもりの人がいるんだったら、それに文句を言う気はないです。ただ、「苦しい生活への援助」のつもりの人がいるなら、有村の矛盾っぷりから目を背けちゃいかんだろ、とも思うのですね。

といっても、金に色はついていないので、寄付した金がラーメン代やジュース代に消えるか、同人誌印刷費に投資されるかなんて区別できるもんじゃないんですけど。

追記:

http://anond.hatelabo.jp/20110807221825

こちらの人に指摘して頂きました。バカですみません。有村が矛盾した人間だというのはみんなわかっていることだったようです。だから、上記の「目を背けちゃいかん」というのは僕の勘違いで、その界隈の人はそれくらいの矛盾は気づいていたようです。状況が読めなくてすみませんでした。

2011-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20110803015410

元記事を正しく読んでほしい。二点、指摘する。

  1. オタクコミュニティにおける「二次創作」はその成果物必然的にコミュニティ還元されるので収奪ではない。仮に、個々の二次創作同人活動主体による原著作者から訴えられるような行為を指して「収奪」と言うのであれば、それは誤りである。彼/女らは訴訟の場において原著作者に何らかの賠償を行っているため(少なくとも、元記事に挙げた三つの事件については)、原著作者に対して価値還元を(曲がりなりにも)行ったと見なすことができる。
  2. オタクコミュニティの対外的な閉鎖性・徒党性については、オタク迫害されてきた歴史を踏まえる必要があろう(例えば、宮崎勤事件に関する報道など)。偏見にさらされてきたオタクおよびそのコミュニティが、自身とそのコミュニティを守るために、無理解な他者に対して排他的・攻撃的になるのは理解されてしかるべきである。この点については「カオスラウンジが一番理解していない」との言葉があるので、あなたカオスラウンジが私の言葉で言う「無理解な他者」であることを理解しているものだと思っている。

ついでに二点、蛇足する。

  1. 現代アートコミュニティは〜著作権者の申し立てまでもに反逆する気はない」については、今後のカオスラウンジの動向に注目していこうと考えている。
  2. 他人はどうだか知らないが、私はカオスラウンジに謝罪しろなどと言うつもりは毛頭無い。むしろ、彼らには彼らの信じる「現代アート」を徹底的に突き詰めて、オタクコミュニティも納得する作品を世に出すことを望んでいる。それができなければ、彼らは自ら筆を折るだろうと信じている。

2011-08-02

カオスラウンジは他のコミュニティから収奪を行うが故に非難される

タイトルで言いたいことは言い切っているのだけど、以下補足。

カオスラウンジがこうなら二次創作同人*1は〜」という言説は比較として正しくない。「カオスラウンジ」は現代アートの活動主体のひとつであり、「二次創作同人」はジャンルを指す言葉からだ。正しく比較するなら「カオスラウンジがこうなら【ここに個々の二次創作同人主体(サークルもしくは作家)】は〜」もしくは「現代アートがこうなら二次創作同人は〜」である

では「カオスラウンジがこうなら個々の二次創作同人主体は〜」という比較を考えてみる。文脈はもちろん著作権である著作権法をあくまで愚直に適用するならば、原著作者の許諾を得ない限り、前者も後者違法であることに疑いはない。ここでよく持ち出されるのが「二次創作同人は黒ではなくグレー」「〜版元から黙認されている」という言葉である。これは、二次創作同人でも言わば「一線」を越えてしまった事例が存在する(有名なものでは、ときメモビデオ事件*2、ポケモン同人誌事件*3、ドラえもん最終話事件*4など)ことを考えれば、全ての二次創作主体に対して適用できるものではない。しかし、それでも、多くの二次創作同人サークル作家原著作者から訴えられることなく活動している。

なぜか。もちろん、主体の数が多すぎて原著作者が訴えきれない、あるいは主体の経済的な利益が小さすぎて訴え損になるという考えはある。しかし、それに加えて、私は彼/女らがコミュニティにその成果物および/または価値を(結果的)に還元しているかだと考える。ここで言う「コミュニティ」とは、原著作の送り手、受け手、その他一切合切関係者の集まりという意味である。彼/女らの成果物はそれが二次創作であるがゆえに、必然的にコミュニティ還元される。二次創作物によって原著作のファンが盛り上がり、その盛り上がりがより深いコミュニティを形成し、さらに新たなファンを呼ぶ事例を、私はこれまでに何度も見て来た。とある作品の同人イベント原著作者がお忍びでやってきて、参加者に対してこっそり「ありがとう」という言葉を残していった例も知っている。また、価値還元としては、二次創作同人活動きっかけで、その原著作者と関係がある商業媒体に登用された二次創作同人作者も知っている。価値とは何も経済的なものに限らない。むしろ長期的に見れば、人的な価値還元経済的なそれよりも利得が大きいだろう。

さて、カオスラウンジである彼らは他のコミュニティから収奪を行っていると言える。彼らのホームグラウンドたる現代アートからでなく、オタク系の諸コミュニティから、だ。彼らはその「アート」の素材をオタクコミュニティ依存しているにも関わらず、その成果物現代アートコミュニティに向けて公開されており、しかし彼らが得た価値オタクコミュニティ還元されることはない。控えめに言っても、カオスラウンジからオタクコミュニティに向けて、オタクコミュニティが有する価値(=カオスラウンジにとっての素材)の利用について対話の申し出がなされた例を、私は知らない。この申し出は価値を利用される側であるオタクコミュニティからでなく、利用するカオスラウンジからなされて然るべきであろう。この対話を行わないまま、または不十分なまま事を進めるのならば、カオスラウンジオタクコミュニティからの批判を甘受しなければならない。その上で、アートの力でもってオタクコミュニティを納得させる、素晴らしい作品によってグウの音も言わせないのが筋だろう。このふたつができないのならば、彼らの括弧書きの「アート」はアートではなく、ただの収奪に過ぎない。そして事実オタクコミュニティからは彼らの「アート」活動に対する批判が上がっている。「水かけアート」に対するデザイナーからの批判*5が最も分かりやすい一例だろう。

そう、カオスラウンジの「アート」の諸問題の本質は、著作権法論でもなく、同人論でもなく、実はアート論でもない。コミュニティ論なのだ。対話が不十分なままに収奪する者と、収奪されることに反発するコミュニティの問題なのだ。したがって、この問題は次のいずれかが為されなければ解決したとは言えない。カオスラウンジオタクコミュニティからの収奪行為を謝罪し、今後一切の収奪を行わないという宣言をし、それを履行する。あるいは、カオスラウンジが行う「収奪」行為が収奪でないとオタクコミュニティに対して対話または括弧書きでないアート作品の発表による説得を行う。それまでは、収奪されたオタク系の諸コミュニティからの「作品を勝手に使うな!」という類の非難は許され続け、カオスラウンジが許されることは決して無いだろう。

2011-07-19

コミケスタッフはそんなに偉いのかね

地方都市で小~中規模同人イベントスタッフ参加を行ったり、運営をしている者です

http://h.hatena.ne.jp/y_arim/225867452649104147エントリーを読んでカッチーンと来たのですが、

なぜカチンと来たのか書いてみることにしました。

 

以前私が参加した同人即売会では、18禁と一般向を完全にゾーン分けしておき

スタッフに身分証を見せ、年齢確認済みバッジを渡すという運営を行いました。

導入にあたっては人員の問題やサークルが分断されてしまうことへの不満などがありましたが

即売会当日はスムーズに行えました。

サークル参加からも「今まで『身分証を見せてください』とは言い辛かったので、今回は良かった」との意見がありました。

このことが規制側に「付け入る隙を与える」ことなのでしょうか?

規制問題でも「ゾーニングをしっかりすれば規制強化は不要」という論がありましたが

同人の足元たるイベントゾーニングが不十分なことこそが付け入る隙を与えることになりませんか?

 

と、ここまで勢いで書きましたが、元のエントリはなんぜあんなに喧嘩口調なんですかね。

もちろんコミックマーケットの運営には小規模イベントの100倍の参加人数で1万倍の苦労があるでしょうし

トラブル少なく運営してきたことにはもちろん敬意を払っていますが、多くのイベント関係者が悩みつつ活動しているのに

あんなふうに言われてもなぁ…と思ったのでした。

あと腕輪を見て「天下りかと思った」って飛躍しすぎですよ。

 

また「あなた自分の本を見せる相手を準備会に選べと言うのですか?」というのは同人活動の変化も大きく関係していると思います

Pixivではよく分からない理由で絵が消されたりしますし、DLsiteDLげっちゅといった同人ダウンロード販売サイトでは

まさに自分の本を見せるかどうかはその企業が判断しています

このあたりの話は紙書籍VS電子書籍の議論とまんま同じですね。

サークル参加者が自前でサーバー運営して送金管理して…というのはもちろん不可能ですので

ネット時代の同人活動自分責任を取ることが難しくなった、のかもしれません。

2011-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20110715225212

案の定な展開になっててワロタ

そもそもここでしているのは同人の話だし

からおかしいって言ってるのにね。


そもそもがさ、売れない作家は500も刷って在庫抱えるリスクを背負ったりしないし、分をわきまえるわけですよ。

でも、ここでは数万の損失が当たり前に発生する前提でしょ。

散々言ってるけど、本当に同人活動してるのかね?

在庫って、場所も取るから死活問題なのに。


それとも、活動のためのもろもろの諸経費までも含むんだろうか?

そう仮定するとしたら、500冊程度では全然赤字だしさ。

世界観が良くわからないんだよね。


でも大分キャラクター世界観も固まってきたよね。

同人活動そのもの夫婦生活にマイナスの影響を与えることはない(マイナスの要素はあくまでお金である

・姉は500冊程度は普通に売りさばく作家であるし、増田の周りではそのレベルが「普通」の世界である

・姉(とその友人)は趣味に傾倒してるわけでもないが、なぜか描く同人誌はそれなりの評価を受ける

同人に関連する趣味や付き合いを許すことが出来るが、なぜか年数万の消費は許せない旦那

http://anond.hatelabo.jp/20110715222029

習い事したり~

って言った増田だけど、服はユニクロマックは贅沢、旦那の他に世話する相手もいなくて、

同人活動する体力と時間はあるけどお金がない専業主婦のほうがレアなんじゃないかと思う。

時間と体力があって金がないなら、パートでもなんでもいいから働けばいいのにと思ってしまう。

そういう貧乏暇あり専業主婦ってどのあたりにいるの?

http://anond.hatelabo.jp/20110715032559

結婚同人活動してる「姉」がいる設定なのに、なにが疑問なんですかね?


「一般的には」同人活動結構大変で、好きなジャンルの消化と昇華を同時にやらなきゃならないか時間を取る。

それこそ、「好き」か「商売と割り切る(エロ分野)」かでないと続かない。

原作があるなら、原作に愛もあって相当な時間を割いてるんだろうしさ。


私の周りという狭い範囲の話で大変申し訳ないけれど、仲が不和になるのは、大概日常に支障をきたすからなんだ。

相手も同人をやっていたりして、利害ではなく活動そのものに理解がないと、続かないんだ。

きっと、あなたのお姉さんは、家事分担を完璧にこなしつつ、パートナーとの日常も問題なく構築でき、その余暇同人活動ができる素敵な人なんでしょう。

500冊程度の本から得られる収入で、「収入があるから活動続けても良いよ」なんて、旦那様もとても素敵なツンデレに見える。

メガネをかけた長身の方だったりしませんか?

きっと、「赤字出すようなら止めてパートでもしてくれ」というのも、旦那様なりのエールなのでしょう。

その大切な家族大事にした方が良いですよ。

2011-07-13

http://anond.hatelabo.jp/20110712214842

何甘えてんの?

???

日本語的に繋がりが判らない、どこのエスパーさんだろ。

多分文章になってない電波でも受信したんだろうけど。

前者なら許す人が多いだろう(稼ぐ額にもよるだろうが)

ないない、ありえないよ。

同人活動するってのが、どういう事かわかってない。

それも、収入面で他人に無理を通せるレベル同人活動なんざ、それ(同人活動)が好きな人間か、よほど相手を好きでなければ付き合ってられない。

2011-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20110712062219

横だが。

許してくれる人は、稼ぐ稼がないに関わらず、同人活動を許すと思うよ。

逆に仕事と思われたら、やってられない。

年収ノルマなんてぞっとする。

http://anond.hatelabo.jp/20110712021021

私の知ってる腐女子自分恋愛に興味ナシな所まで行っちゃってる人)は

イベント行ったり関連グッズ、同人活動自分が使える全ての時間お金情熱を注ぎ込みたい!

ただでさえ仕事時間取られてるのに!休みも手持ちの資金も有限なんだよ!

恋愛なんてもんに時間お金を取られたくない!

って感じ。

今と同じレベルでの活動を許してくれて活動資金も出してくれるって人となら結婚はしてもいいけど、絶対そんな人いないよねw

から私は結婚とかできないわ。ずっと一人で頑張る。

なんて言ってる。



何かの間違いがあって付き合えても多分趣味にかまけてばかりで会う時間なんて取ってもらえないと思うよ。

いいとこ「人の稼ぎを目一杯使って韓流スターを追っかけてるおばちゃんの旦那」みたいな存在になるだけだよ。

諦めた方がいいと思うよ。

2011-06-23

趣味にとどめておけばいい。ただ気づくのが遅すぎた。

今ふと考えていたけど、

プロ漫画家になりたいって思ったのは、小さいころに話し作るのが、キャラ考えるのが、誰かに見せるのが好きだったからなんだよね。

でもそのころって同人誌とか知らなかったし、ネットとかも普及してなかった。

から今はその欲求を満たすだけなら、なにもプロにならなくったって、同人活動web漫画pixivだけで事足りるわけだ。

便利になったな、世の中。

でもなんでそのことに高校時代に気づかなかったのだろう/(^o^)\

そうすりゃ四大いって普通に就職してたよ。

フリーターなっちまった以上、後戻りできないじゃないか

それでもどこかで拾われないかというのと、趣味の一環で投稿漫画は続けます

読んでもらう以上、自己満手抜きはやらん。だって手抜きのマンガ読んでも自分だっていやだもん。

2011-06-02

共通言語っていろいろなパターンがあるんだよね。音声や効果音、文章表現にも絵にも現れてる。

そういった共通言語を、人はいつ覚えていくんだろう。他社との交流がないと、それって学べないよね。

そういう意味において、テレビってすごく啓蒙的というかコモンセンスを育むための重要なツールになってると思う。

ただ最近テレビの何が深いかって、無闇矢鱈と言語での反応を聞かせてくるところにあるんじゃないかな。

笑い声とかならまだいいんだけど、タレント結果として解説を挟んでくる様式になっているのがうるさいんだろうな。

昔やってた珍プレー好プレーとか、めちゃイケなんかだと、視聴覚的記号表現をうまく使ってると思う。

あい番組編成のほうが個人的には好きだなー。結局そんなに見ないわけだけど。

まあテレビ表現はさておき。漫画とか小説とか絵画とか、それを消費する対象が個人である場合、どのようにコモンセンスは育まれるんだろう。

だってその消費を同時期に一緒に体験する他者がいないわけでしょう。それでも大体分かることがある。

いや違うなあ。これは厳密に共通言語を対象にしているわけじゃない。というか、テレビの時に上げた共通言語とは別物のことを意識してる。

もちろん、テレビと似たような共通言語もある。でも、それとは別に、その表現物と消費者との間に接触を重ねるごとに生まれる共通言語というものもあるんじゃないかな。

いわば、個人と表現物との間に生まれた共通言語だ。個人と他者という横の広がりではなく、個人と対象物という縦のつながり。

むろん、そう言ったつながりが様々な表現者の間に広がって横に広がることもあると思う。ガンダム東方などに見られる同人活動における解釈の共通性みたいなものだ。

共通言語の閉鎖性。言葉解釈って閉じていれば閉じているほど面白いものになるんじゃないかなあ。傍から見れば腐臭を放っていたり理解出来ないものになるんだろうけど。

むやみに共通化しなくてもいい気がするなあ。

一貫性もクソもないな。終わり方がわかんない。

2011-05-28

アニメについての妄執

大学に入って暫くしてのことだが、某深夜アニメはまってしまった。

そもそも大学入学まではアニメなどゴールデンタイムに観るぐらいしかなかったし、ジャンプなど漫画雑誌も購読していなかったので、そういうものに疎かった面はある。

初めて買ったゲームを朝までやり続けたように、どの程度が異常なのか、それともよくあることなのかがわからなかった。

きっかはなんだっただろうか。放送をぼちぼち見始めて、世界設定や元ネタキャラクタを調べているうちにどっぷり浸かってしまった。

たとえ入口が一つであっても、そこから先は広いと分かった。それこそ考察カップリング・作画・声優・公式・非公式・メディアミックス……全てに手を付けたわけではないけど、きっと望めば望むほどコンテンツ存在し、それが枯渇すると今度は自分供給に回るのだろう。自分にはそれが深淵のようにも見える。そして自分はそれに覗き込まれてしまったのだろう。覗き込んだのは、どちらも自分自身だというのに。

気づけばアニメまとめサイトを逐一チェックし、公式のメディア展開に一喜一憂し、日常生活でもキャラクタ名を空目する自分がいた。それについて割と恐怖したし、自分を律しようと試みた。今のところそれは成功しているように思える。毎日web巡回ルートと、日々保存される画像を除いては。

またはサブカル系の考察や思想に手を出してみたが、こちらはちょいと微妙であるコンテンツと消費の話は個人的には面白いのだけど、妄執を解決するには至らなかった。

頭ではあの世界が、あの作品がフィクションであると解っている。解っているのにそれでもフィギュアを見たりアニラジなんかを聴いたりすると混乱する。混乱すると判っているのに、その情報検索するのを止めない。

たまSS同人のたぐいを目にすることがあるが、自分自身はそれを好まない。メアリー・スーよろしくキャラクタオリキャラを絡めたりするものもあるが――自己嫌悪に陥ってこれまた混乱する。少しでも想像すると自己中毒になる。

誤解しないでいただきたいのは、作品自体を批判したり、ファン活動や同人活動嫌悪しているわけではない、ということだ。むしろ、何かに夢中になったり自分を捧げるというのは素晴らしいことのように感じる。自分にはその覚悟がなくて、自分で引いた境界線の前から此岸から彼岸の人々を見ているに過ぎない。ぶどうを取れなかった狐のように、指をくわえて。それでもその線を越えようとしない、越えたくとも越えられないのは、越えれば自分自分でなくなるとでも思っているのか、それをよしとする自分が許せないのか。

この「病気」とも言えるものは、きっとそのアニメコンテンツを全て絶つか別のコンテンツに移行するか、同人も含めた全てが終わらない限り、一生治らない依存症なのだと思う。このまま距離を取り続けて、それがオワコン化しても耐えられるだろうか。……それはまだわからない。どこかで折り合いを付けるか、そこから別のものにシフトして昇華させる必要があるのだと思う。孤独誰得チキンレースである

2011-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20110510103112

横だが。

それは、「同人」と言う名を冠して正規流通を通す気のない「通常のソフト」だべ?

3000円以下低価格路線のさ。

作ってるのも商売前提の奴らで、いわゆる「同人活動」ではないよね。

サークルからそのまま会社立ち上げて、名義同じだけど実態は普通ソフトハウスってなってるの結構あるべ。

最初サークル活動さえ、販促としてやっただけだろこれ、みたいなさ。

普通同人活動で「商業系の倫理審査」とかありえないから。


いくつか同人販売してるサイトを知ってるが、その多くは版権物を扱ってるよ。

伏字がされたりしてるけれど許諾とってるとは思えないし、やはり売れている。

発売されればランキングに載るし、売り上げだけで言えば、無許諾版権物が上位数割を占めるんじゃないかな。

同人誌=法的にヤバいもの、と言う意識はないのかな

http://togetter.com/li/133422


エロ云々ばかりが語られているけど、

そもそも同人誌ってのは「著作権意味で公に認められている訳ではないものである」っつー話が一切出てきていないのに違和感が。

(というとすぐ「オリジナルガー」「二次創作公認ジャンルガー」が出てくるかもしれないけど

同人書店にあるような同人誌はそうではないものも沢山あるよね。

っつーか、オリジナルなんて有名作家のものでない限り置いてないだろと)



そういう意味で、元々同人書店と言うものは法的にグレーゾーン世界なのに

そこに子供が入る事が出来て「非公認の二次創作同人誌書店で堂々と販売して良いもの」と言う認識を植えつけてしまう、

という問題に関してはどう思っているんだろう。

未成年だろうと同人やってるから構わない、という意見についても、

そもそも非公認二次創作同人責任が取れない未成年がやっていいものなのかっつー話に。

(現状は「みんなやってるから平気、赤信号皆で渡ればry」だけど。

万が一の場合、親公認なら親の責任だとしても、親に内緒でやってる場合は?

子供の行動を把握していない親が悪い」?かと言って子供同人活動を逐一監視している親がいたらそれはそれで叩くんだろ?)

2011-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20110302213716

二次創作をやっている人が原作盲目的にマンセーしろと言う人の本音は

原作者様を怒らせるような事を言うんじゃねえよ!同人やってる奴が原作者様の機嫌を損ねるような事をしたら、同人やっている人全体が敵視されてこの先同人活動がやりにくくなるだろうが!」

だと思うよ。

(良し悪しは別として)一応は理屈が通ってる。

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