はてなキーワード: 吉野とは
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◆本屋でチェック
ビジネスマンのための「行動観察」入門 (講談社現代新書) - 松波 晴
日本基準とIFRSから考える 原則主義の会計力
受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫) - 池谷 裕二;
上場ベンチャー企業の粉飾・不正会計、失敗事例から学ぶ―ケースブック - 門脇 徹雄
エスケープ・ベロシティ キャズムを埋める成長戦略 - ジェフリー・ムーア
ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション - ジェフリー・ムーア
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず - 北 康利
僕は君たちに武器を配りたい - 瀧本 哲史
ソドムの百二十日
死体泥棒 (星海社FICTIONS) - 唐辺 葉介
☆☆Venture Deals: Be Smarter Than Your Lawyer and Venture Capitalist - Dick Costolo
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◆子育て
子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
10代の子をもつ親が知っておきたいこと
家庭のなかの対話―話しあえない父親のために (中公新書 (779)) - 伊藤 友宣
親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方 - トマス ゴードン
経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)
ウィーン家族 - 中島 義道
☆「経験学習」入門 - 松尾 睦;
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◆英語
英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付] -
たったの72パターンでこんなに話せる英会話 (アスカカルチャー) - 味園 真紀
自分のことを英語で話すパーソナルワークブック (CD book) - 石津 奈々
1分間英語で自分のことを話してみる (CD付) - 浦島 久
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北村薫の創作表現講義―あなたを読む、わたしを書く (新潮選書) - 北村 薫
知識人とは何か (平凡社ライブラリー) - エドワード・W. サイード
宗教の創造力 (講談社学術文庫) - 荒木 美智雄
不完全性定理―数学的体系のあゆみ (ちくま学芸文庫) - 野崎 昭弘
The Mystery Method: How to Get Beautiful Women into Bed - Mystery
メタマジック・ゲーム―科学と芸術のジグソーパズル - ダグラス・R. ホフスタッター
社会契約論 (白水Uブックス) - ジャン ジャック ルソー
クリエイティブな習慣―右脳を鍛える32のエクササイズ - トワイラ サープ
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) - 竹内 薫
科学論の展開―科学と呼ばれているのは何なのか? - A.F.チャルマーズ
Loyalists - Peter Taylor
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◆暇があれば読みたい
ついこの店で買ってしまう理由
もっと儲かる全国手書きチラシ実例集
なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学
△外食の天才が教える発想の魔術
(バカ売れ販促アイデア)
創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史 (光文社新書) - 輪島 裕介
新書で大学の教養科目をモノにする 政治学 (光文社新書) - 浅羽通明
Talking to Terrorists: Face to Face with the Enemy - Peter Taylor;
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践
要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論 - J・M・ケインズ
自由の条件I ハイエク全集 1-5 【新版】 - 個人主義と経済秩序 ハイエク全集 1-3 【新版】
資本主義と自由 (日経BPクラシックス) - ミルトン・フリードマン
羽月莉音の帝国 8
羽月莉音の帝国 9
武器としての決断思考
「パブリック」
もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書) - 菊池 誠
社会心理学 - 藤原 武弘
仕事の経済学
人事と組織の経済学
経験と教育 (講談社学術文庫)
組織の経済学
フィールドブック 学習する組織「5つの能力」 企業変革をチームで進める最強ツール
フィールドブック 学習する組織「10の変革課題」―なぜ全社改革は失敗するのか?
1932-37年――続・精神分析入門講義 終わりのある分析とない分析 (フロイト全集 第21巻)
現代フロイト読本 1
超実録裏話 ファミマガ 創刊26年目に明かされる制作秘話集
就活の神さま~自信のなかったボクを「納得内定」に導いた22の教え~
数量化革命
ザ・マーケティング―「顧客の時代」の成功戦略 - レジス マッケンナ
太陽のあくび (メディアワークス文庫)
「科学的思考」のレッスン―学校で教えてくれないサイエンス (NHK出版新書) -
☆報酬主義をこえて(叢書・ウニベルシタス 704)
☆中国化する日本 -日中「文明の衝突」一千年史
承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? - 太田 肇
取材学―探求の技法 (中公新書 (410)) - 加藤 秀俊
単一民族神話の起源―「日本人」の自画像の系譜 - 小熊 英二
暇と退屈の倫理学 - 國分 功一郎
[新訳]南洲翁遺訓 - 松浦 光修
人間の限界 (岩波新書 青版) - 霜山 徳爾
☆まんが医学の歴史 - 茨木 保
社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)
データはウソをつく―科学的な社会調査の方法 (ちくまプリマー新書) - 谷岡 一郎
『こころ』大人になれなかった先生 (理想の教室) - 石原 千秋
プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? - メアリアン・ウルフ
小説の読み方~感想が語れる着眼点~ (PHP新書) - 平野 啓一郎
☆アート・オブ・コミュニティ ―「貢献したい気持ち」を繋げて成果を導くには
「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言 (ちくま新書) - 仲正 昌樹
経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える - 飯田 泰之
この世で一番おもしろいミクロ経済学
歴史哲学講義 (上) (ワイド版岩波文庫 (225)) - ヘーゲル
情報の文明学 (中公文庫) - 梅棹 忠夫
考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327) - 板坂 元
知性の磨きかた (PHP新書) - 林 望
神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術シリーズ 5)
人蕩術皆伝―人蕩術とは人たらしの術である (致知選書)
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小説
白い雄鹿 - C.W. ニコル;
鯨捕りよ、語れ! - C.W. ニコル;
猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353) - カート・ヴォネガット・ジュニア
☆バニラ A sweet partner (スーパーダッシュ文庫)
☆犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックス・ノベルズ) - 唐辺 葉介;
塔の町、あたしたちの街 (ファミ通文庫 お 4-4-1) - 扇 智史
ふわふわの泉 (ファミ通文庫) - 野尻 抱介
歯みがきつくって億万長者―やさしくわかる経済の話 (チア・ブックス)
戦争を平和にかえる法
細雪 (中公文庫) - 谷崎 潤一郎
ペインティッド・バード (東欧の想像力) - イェジー コシンスキ
犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックス・ノベルズ)
吉野源三郎の君たちはどう生きるかを読むと日本もかつてノブレス・オブリージュはあったのかなと思う。というか金持ちも貧乏人も互いに尊重しあうべきって話だったと思うけど。
日本ってさノブレスな人たちに対してさえメディアがやたら悪く言うじゃん。もともとそれで溜飲が下がる人が視聴者層としてターゲットだったんだと思うけど「そうなのか!あいつら悪い奴だ!」ってなっちゃった人がいっぱいいるんだよね。
あとITってやたら持ち上げられる割にそれを商売にする人は軽視されてるし。
お金を持ってても尊敬されないどころか文句言われるならそりゃ社会貢献なんて意識はどんどんなくなってくよ。そんなのは金持ってるくせにわがままだって言う人もいるだろうけどどんなに金持ってたって所詮人間なんだよ。
たぶん一番いいのは、収入・資産の多寡に限らず寄付・社会貢献文化をつくることで、庶民でも社会貢献が普通なら、「金持ってる庶民」はもっと貢献すると思うんだよね。
ほんとにこれが一番だよね。
「みんなで寄付しようぜ!」って言われるほうが絶対いい。
で、いっぱい寄付したら「すげぇ!流石!」って言って欲しいじゃん。
きっと誰だってそうだよ。
吉野は左の強いボクサーだった。ウェルター級の日本王座を10回以上防衛して、ボクシングファンなら知らない者はいない存在だった。だけど、一般の人は誰も吉野のことは知らなかった。
吉野は当時、とても人気のあるボクサーだった。後楽園ホールは常に満員。ディフェンスもフットワークも並の選手だったが、左だけが強く、その左をぶんぶんと振り回してバタバタと相手を倒した。その強引で豪気な左に、ぼくたちは酔った。
ディフェンスのよくない吉野は、よく顔を打たれて鼻の骨を折った。鼻の骨を試合中に折ると呼吸が苦しくなるため、吉野はあるとき、鼻の骨を外すことにした。折れるくらいなら、ないほうがいい。そんな、ちょっと考えられない発想で、吉野は手術で鼻の骨を外して、耳の後ろに埋めた。以来、ふにゃふにゃになった吉野の鼻は折れることはなくなった。そんなボクサーとしての実力や評価とはまったく関係のないエピソードでも、吉野はぼくたちを魅了してやまなかった。
そんな吉野が、どんなきっかけだか忘れたが、ボクシングのリングを降りてK-1に出場したことがあった。K-1のリングとボクシングのリング、格闘技ファンでない人にとっては、ほとんど同じことだろう。ボクサーがK-1に出場することなんて別に珍しくもないと、ほとんどの人が思っていたに違いない。
だけどぼくらボクシングファンにとっては、ボクシングは特別であり、吉野はとりわけ特別な選手だった。だから吉野がK-1に出ることは、非常にショックなできごとだった。
「おい! おまえふざけんな! なに吉野の脚を蹴ってるんだ!?」
吉野の脚は蹴られるためにあるわけじゃない。爆発的な左の威力を生み出すためにリングを踏みしめたその脚を、吉野は何度も何度も蹴られて、顔を歪めて耐えた。
悲しい風景だった。吉野が、ボクシングが、ぼくたちの、ボクシングが、冒涜されている。汚されている。
好きだったアイドルがAVに出るってのは、きっとこんな気分なんだろうな。そう感じた。ボクサーについてそんな気分を感じたのは、吉野のこのときと、竹原が『ガチンコ』に出ていたときと、それだけだ。
ぼくは中西里菜をぜんぜん知らない。AKBなんて顔がわかるのは前田敦子だけだ。はっきり言って中西なんて、ぜんぜん有名じゃないし、AVに出ようが出まいが、ぼくには関係ないし、気が向けば見るかもしれないし、抜くかもしれない。その程度だ。
だけど、ぼくには中西のファンの気持ちがわかる。吉野の脚が蹴られるためにあるわけじゃないように、中西の体はきっと、男優に舐めまわされるためにあるんじゃないんだろう。歌や踊りを披露するためにあるものなんだろう。ぼくには、その気持ちはわかる。
吉野はその試合で、キックボクシングの試合なのに相手を蹴ることもせず、ローキックをカットすることもせず、いつものように左の拳だけを振り回し、その左を相手の顔面に幾度も打ち込んで倒した。K-1のリングでも、吉野は吉野だった。ぼくはそのノックアウトシーンを見ながら、泣いて、笑った。
その後、吉野はボクシングのリングに帰ってきて、再び日本王座に返り咲いたと記憶している。結局世界には届かなかったし、一般的にはまったく無名の選手のまま引退したけれど、吉野はたしかにぼくらの記憶に残っている。たぶん、一生忘れない選手だ。
朝青龍を引退に追い込んだのは元・東京高検検事長と元・警視総監か
「理事会では外部役員の吉野準監事が、元警視総監の立場から厳罰を要求」
「吉野準監事、外部理事で元東京高検検事長の村山弘義理事(弁護士)らが『解雇にすべきだ』と激しく追及。」
この日、日本相撲協会が開催した定例理事会では当初、今回の暴行問題の真相を究明するために設置された調査委員会による
中間報告を聞くだけで、処分の検討すら行われない予定だった。だが、横綱審議委員会の鶴田卓彦委員長が、
午前11時開始予定の理事会に先駆けて武蔵川理事長に対し横審の総意として「引退勧告」を通告。(略)
処分には至らないはずだった理事会の流れは、ここから一気に方向転換した。
今回の東京都議会議員選挙において、極右民族派の日本会議地方議員連盟に所属する現職都議のうち、35名+αの都議が議席を維持した。新人を含めると38名が議席を得たことになる。これにより、極右民族派は今後も都議会において一定の発言力を確保するものとみられる。
しかし、極右民族派は、大物の野村有信、田代ひろし、内田茂都議、立石晴康らが落選した。
地方議員連盟会長である野村有信の落選に象徴されるように、極右日本会議地方議員連盟は、その勢力を大きく後退させたといえよう。
野村は東京オリンピック招致の旗振り役でもあったため、今後、オリンピック招致活動にもなんらかの影響があるものとみられる。
民族派都議は、これまで都教委に対し絶大な発言力を持ち、日の丸君が代教育、反性教育、反男女同権、出版物流通規制などの国粋的政策を推進してきたが、反性教育の旗振り役だった田代ひろしらが落選したことにより、都議会・都教委での影響力が縮小する可能性がありそうだ。
内田茂 [落選]千代田区(自民 都連幹事長) 176票差で落選。50年ぶりの自民議席喪失。
備邦彦 [落選]府中市(民社系無所属/国民新党推薦)通算5期の古参都議が落選
田代博嗣[落選]世田谷区(自民党)日本会議地方議員連盟幹部・教育再生地方議員百人と市民の会
立石晴康[落選]中央区(自民党/公明推薦)7期現職8選ならず
野村有信[落選]青梅市(自民党/公明推薦)日本会議地方議員連盟会長・オリンピック招致特別委員長・神道議員連盟会長
佐藤裕彦[不出馬]品川区(自民党)後継候補の石田秀男(自民党)は落選
新藤義彦[不出馬]昭島市(自民党)後継候補の杉崎源三郎(自民党/公明推薦)は落選
三田敏哉[不出馬]北多摩2(自民党元議長)後継候補の高椙健一(自民党)は落選
米沢正和[不出馬]江東区(自民党)後継候補=次男の米沢和裕(自民党)は落選
倉林辰雄[不出馬]北多摩1(自民党)後継候補の野田数(自民党民族派)は当選
桜井武[不出馬]墨田区(自民党)後継候補の桜井雅之(自民党)は当選(民族派政策を継承するかは不明)
秋田一郎[落選]新宿区(自民党)自民党新人候補の吉住健一候補が当選しているため新宿区の会派構成に変動無し。(民族派政策を継承するかは不明)
http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-537.html
地方議員連盟
http://0901plala.blog81.fc2.com/
転載自由
私はマクロ経済問題、貿易、国際金融、産業政策、独禁政策、公共部門のスト権の問題等々、応用経済学の様々な分野に関心を持ってきた。器用貧乏と揶揄された事もある。
金融政策も私が長年にわたって関心を持ち続けた問題のひとつである。私は日銀のエコノミストたちと真っ向から対立して論争した事が何回かあった。
1回目は1960年代前半の吉野俊彦氏との論争である。当時の私はマクロ経済と国際金融関係は万事ケインズ的に考えていた。他方、吉野氏は金本位制主義だった。J・M・ケインズにとって、金本位制は「大嫌いなもの(bête norie)」だったが、吉野氏にとりケインズとケインズ経済学は”bête norie”だった。生意気な若造であった私を相手に議論に応じてくれた吉野氏に、私は深く感謝している。しかし、基本的な経済哲学が違っていた。
2回目は「73-74年の大インフレーションは日銀が起こした」と言う趣旨の76年の論文で金融政策を厳しく批判した。当時の日銀幹部が田中角栄首相の「日本列島改造論」に遠慮して金融引き締めが遅れ、マネーサプライが膨張して石油危機以前に大インフレが始まったと私は論じた。
3回目は77年以降の私に対する外山茂理事(当時)の厳しい批判と、私の反論である。「日銀派」を代表する外山氏は欧米の標準的な金融理論以前の古い考え方で、手品のように恒等式から様々な結論を導くが、私にはその論理がわからなかった。
80年代後半から90年代初めにかけての「バブル」現象についても、日米経済摩擦の下で日本の黒字をさらに増やす恐れのある金融引き締めを日銀がためらった事が一因であると私は考えた。
しかし政治・行政からの独立性を大幅に強化した新日銀法が98年に施行された後の日銀の金融政策は、「100点満点に近い」と私は述べた。
これに対し、今度はかなりの人数の経済学者が反発した。要するに「もっと早くゼロ金利にしろ」とか「為替介入の効果を『不胎化政策』で減殺するな」という主張だ。私が大学院で指導し共著もある岩田規久男さんや、かつての東大の同僚の浜田宏一さんが一番厳しかった。ゼミOBの山本幸三衆議院議員も日銀叩きで名を馳せてきた。
私はあまりにも「日銀バッシング」がひどいと感じ、白川方明さん(当時日銀企画室審議役)と相談して八代尚弘さん(同日本経済研究センター理事長)にお願いして、討論の場を設定してもらった。論争は「金融政策論議の争点」という本になった。同書には小宮ゼミ仲間が日銀批判と反論の両方に何人も登場した。
日銀の政策委員会や支店長会議の写真で、小宮OBの白川総裁と大学院で教え「現代国際金融論」の共著者でもある須田美矢子委員の二人のお姿並んでいるのを見ると、私は不思議な気持ちになる。
私はいつも始まりは「少数派」であり、今もその気持ちは変わらない。しかし、しばらく前にマル経の若い人に「小宮さんこそ多数派でしょう」と言われて驚いた。「多数派」と言われるという事は、もうあまり斬新な意見を述べる舞台には登場しないと言う事で、現役ではなくなったわけであろう。(日本学士院会員)
「世間には、悪い人ではないが、
弱いばかりに、
自分にも他人にも余計な不幸を招いている人が決して少なくない。」
高校時代の私だー!!!
優柔不断であったり、意志が弱かったり。
悪意はないんだけれども、周りに迷惑をかけてしまうことが多かった。
「○○はいい人なんだけれどねー。(悪い人じゃないんだけど、抜けてるところが多いのよねー)」
って言われるのは日常茶飯事。
「(都合の)いい人よねー」って言うのとはまた違ったベクトルでダメ人間だ。
だって、役立たずだしw
幸い周りには「弱いものいじめはしない」という武士道精神(?)溢れた人に恵まれたので、いじめられなかったけれど、
あのまま「このままじゃダメだ!」と奮起せず、向上心なくウジウジ育ってたらどうなっていたんだろうか?
無知なことが罪作りだと同じように、
弱いままじゃダメなときがあるよね。
できるできる!
やれるやれる!
まあ、どのくらいの数のボクオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、
その上で全く知らないボクシングの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」
ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、ボクシングのことを紹介するために
見せるべき10人を選んでみたいのだけれど。
(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女にボクシングを布教するのではなく
相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、WOWOWやリングジャパンのビデオでしか見られないボクサーは避けたい。
あと、いくらボクサー的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
空手好きが『船越義珍』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は
ボクシング知識はいわゆる「亀田」的なものを除けば、タイソン、ガッツ程度は知っている
格闘技への理解度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「辰吉以前」を濃縮しきっていて、「辰吉以後」を決定づけたという点では
外せないんだよなあ。一応、本人的にはまだ現役だし。
ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多なボクサーについて、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に
伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなボクサー(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「ボクオタとしてはこの二人は“アスリート”として優れてる思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種のボク漫オタが持ってるソビエト科学的トレーニングへの憧憬と、クロスカウンターへのこだわりを
彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも協栄的な
をはじめとして、オタ好きのするキャラをキャリアにちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶん川島のスリッピングアウェー見た彼女は「この人、たくさん殴られて痛そう」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜のボクサーがその後続いていないこと、ブエノ戦で大熊アナが実況中に泣いちゃったこと、
アメリカならスーパースターになって、ジュニア・ジョーンズやタピアなんかとビッグマッチが組まれてもおかしくないのに、
日本国内でこういうのが評価されないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「ボクサーって女のコより軽いんだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「井岡弘樹」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、八尋のいかにも軽量級って体格が好きだから。
断腸の思いで削りに削ってそれでも108ポンド、っていうウェイトが、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、
その「自分の非力を補う」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
八尋のボクシングを俺自身は弱いとは思わないし、ガメスともよく戦ったと思うけれど、一方でこれが
ロペスやカルバハルと当たってたらきっちり失神してしまうだろうとも思う。
なのに、ろくにメシ食わないでジュニアフライのウェイトを作ってしまう、というあたり、どうしても
「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ八尋がそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。小見山戦の右アッパーと合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今の若年層でナオト見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
『はじめの一歩』よりも前の段階で、ボクシングの逆転劇とかカウンターの美学とかはこのボクサーで頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティのボクサーが後楽園ホールをこの時代に熱狂させていたんだよ、というのは、
別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくボクシング好きとしては不思議に誇らしいし、
いわゆる亀田でしかボクシングを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
吉野の「天賦」あるいは「K-1進出の先鞭」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「ボクシングは壮絶であるべき」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそ「鼻の骨を耳の後ろに移植して戦い続ける」というエピソードは吉野以外にはありえなかったと思う。
「ボクサー=壮絶にストイックな生き物」というオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「壮絶な気分」の
源は吉野にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に左一本でのノックアウトを楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういうギミック風味のボクシングを「兄弟対決」なんて演出で見せて、それが非オタに受け入れられるか
気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。
9人まではあっさり決まったんだけど10人目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に鬼塚を選んだ。
辰吉から始まって鬼塚で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、先代逝去以降の協栄疑惑の先駆けと
なったボクサーでもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいいボクサーがいそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10人目はこんなのどうよ、というのがあったら
教えてください。
「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
徳島と鳥取も三重も福井も、イマイチ分からない部分はあるのだが、
・三重
南方だと熊野とかは(和歌山県の)新宮や(奈良の)吉野郡一帯と
・福井
っつっても、いわゆる嶺南地域(敦賀以西の若狭湾沿岸地域)が、
・鳥取
# 元R29沿線住人
鳥取に出た方が早い。
・徳島
ダイレクトなつながりはないし、せいぜい淡路島と鳴門海峡大橋で
つながってるぐらいの印象しかないけど、
なにせ岡山に出るより大阪に出た方が近い上に便利な土地柄だし、
徳島県を放送エリアとする民放が少ない上に、地理的事情で関西広域圏の
だから、四国の一環というよりは関西広域連合の方が近い肌感覚。
・岡山
その上の津山??英田郡??佐用郡??旧宍粟郡ラインの交流とかもあるから、
遠いようで近いけどパッとしない間柄。
・岐阜(西部)
滋賀県も中日新聞エリアだし、大垣・本巣エリアと滋賀湖西エリアは近い関係。
木曽エリアや木曽三川下流エリアを考えると、やっぱり愛知-岐阜-三重の中部圏の気もする。
中途半端な間柄。
ありがとす。なにはともあれ気に入っていただけるとうれしです。
ぜひともまたごひいきのほど。
だけどなぁ、俺、奈良漬が大嫌いなんだよ。奈良漬の店、いくらなんでも多すぎだろう、あれ。
なんでもいいから、もうちょっと癖のない名物を開発してくれ。
俺も苦手ですわー。なんかむかしの人とかは茶うけにでも食ってるけどね、あれ。
そこで。『吉野葛』などどうでせう。
近鉄奈良駅周辺、というか東大寺の近くなんだけど、吉野天極堂って吉野葛の卸かなんかやってる店の支店があって、
そこの葛まんじゅうがぷりっぷりでとてもおいしいです。おみやげにもよろしです、日持ちしませんが。
あとはそーめんかねぇ…
ないな…名物…。茶粥とかマイナーすぎるしな…
あ、記憶をたどっていけば、ありました!あったような!
http://www.rakuten.co.jp/kitora/279796/279797/312888/
ごめんなさい。
トラックバックとやらの仕方が分からん。とりあえず,
http://anond.hatelabo.jp/20070929055151
を書いた増田です。ちょっと反応があったので,次に用意していたものを。それは何か。男優ですよ。
1位:チョコボール向井
つまり,「この男優の絡みは抜ける」という話です。分かってるだろうけど別に男優で抜くというわけではないぞ。いい仕事をするということだ。この人は某サイトで「いい意味であほ」と評されていたがまさに言い得て妙。天職という感じで良い。欲望が表に出てるのが良い。
2位:吉村卓
異論,あるだろうが俺は評価してる。ほどよく不細工でキスを重視するところが良い。結構女優ウケがいい気がする。
3位:田渕正浩
何もしなけりゃ男前なんだろうがいい意味での駄目オーラ。つまり俺は男優に性欲を求めてるんだな。このあと書くが,俺にとってのNG男優はスポーツみたいな絡みをするやつらだ。SEXは欲望表現だ。ドロドロしてなんぼだ。この人は「やりたいことをやりたい感」があってよい。
4位:平本一穂
トップ3と比べると少し離れた4位。つまんないときも多い。ただ「相手を選ぶ」ところがあって,好みのタイプのときは本当に嬉しそうなのがよい。椎名舞と絡んだとき「いつもより精液の量がすごく多い」とかのくだりは笑った。持田薫のときもテンションが違う。
5位:山本竜二
ミートボール吉野,島袋浩あたりも悪くないがまあこの人は入れとこう。やりすぎで萎えることもあるが方向性は好き。まあなんつーかキャラが好きかな。魅力ある人だと思う。なんか上位4人と比べると違う理由でランクインしてるな,この人は。
男優に関してはこっちを書くべきだと思った。「こいつが出てくると萎える」1位はこの人。最近俺はこの人の絡みで抜いた記憶がない。なんというか生理的に駄目だ。セックスは考えないでやるもんだ。
この人は俺だけじゃなく嫌われてるみたいね。なんせ「セックスなんてなんでもない」みたいな態度とるところが嫌。男優の仕事ってそうじゃないだろ。女優を手荒に扱うのも気に入らないし,1位でもいい気がしてきた
3位:仁科光
うーん,上2人に比べると小粒なんだが,この人も出てくると抜けない男優。痩せ過ぎで一生懸命やってる感じが駄目なのかな。
4位:南佳也
すごいかっこいいよね。肉体美も素晴らしい。それだけに,まったくえろくない。俺は多分AV男優には「適度の駄目さ」を求めてるんだな。
5位:山本竜二
なんか思いつかなかったのでこっちにもこの人を入れとこう。単に変態演技になってるときがあって,そういうときはどんなに女優が俺好みにひどい目にあってようがピンとこない。
つまりだな,俺が抜けるシチュエンーションってのは「欲望」なんだ。これに尽きる。知ってるか?女は体でエクスタシーに達するが,男は脳味噌でエクスタシーに達するんだ。どんなにちんこが気持ち良くても,状況が伴ってなければ抜けないのが男なんだ。だから多分,逆レイプってのは存在しないんだろう。不細工がいい男を押し倒して思いを遂げようとしても立たないんだよ。男は。
上位5人は欲望を感じさせてくれる人。「こんな美女とSEX出来て嬉しー!」って感じを忘れない人。下位5人は,「女なんかみんな一緒」みたいな態度で絡む人。というかな,最近のAV男優は後者が多いぞ。もっとぎらぎらしていて欲しい。なんだかんだでお前ら可愛くてスタイルいい子とSEX出来てるんだろうが。もっと喜べよ。喜べなくなったらこんな仕事辞めちまえ。AV会社もな,もっと「男の欲望」ってものをよく考えろ。そういうのなら買うから。
本と漫画と音楽と哲学が好きな遠距離メル友とそういう話になって、吉野朔美「恋愛的瞬間」という漫画を教えてもらった。
少しエキセントリックな恋愛模様と、恋愛心理学の権威である森依四月のちょっぴり説教くさい講義はなかなか面白かった。
「人には幸福になる権利だけでなく義務がある」
「また人には不幸になる権利も認められて然るべきである」
「友情は相思相愛でありながら抵抗によって達成できない擬似恋愛関係」
「互いが互いを必要とし至福の喜びを感受し合うことが可能なら相手は犬でも猫でもよろしい」
そのメル友とはもう4年もメールのやり取りが続いて、彼女は毎年バレンタインデーにチョコと気の利いた本を送ってくれる。
自分もホワイトデーにお菓子や花束を贈って、時々会って、お茶を飲んで、音楽のこと、映画のこと、お互いの仕事のことを話す。
でもそれが恋愛なのか友情なのか、付き合っているのか付き合っていないのか、いまだによく分からない。
そういえば、「恋愛的瞬間」の森依には、こんな台詞もあった。