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2012-01-28

#竜馬とたけち#

竜馬と武市半平太。ともに岡田以蔵能力や人柄を認めつつも、

身分制度に疑いを持たないため、将来彼を自分の手足として使うことを当然と考える武市と

そもそも身分制度に頓着がないため、純粋な友人として見ている竜馬の違いは大きいのう





#大村益次郎の知恵#

「竹竿台場江川台場も役に立たぬ意味では同じです。画餅にすぎぬ。

 もともと実現不可能なものを命じられているのであれば、幕府差し出さねばならぬ図面や設計書もうんと立派なものにする。

 図面さえ出しておけば幕府安心し納得する。5~6年以上かかる大工事の計画書でなければいけません。

 なに、心配入りません、3年待たずして必ず状況は変わります。程無く幕府も砲台設置は無意味と気づくでしょう。」




#大村益次郎天才性#

吉田寅次郎はアホな人ですね。

 天下の佐久間象山に就いておきながら、なぜ蘭学を学ばない、なぜ科学を収めようとしなかったのか!

 蘭書を読み科学を学べばわざわざ命を捨ててアメリカに行く必要はない。」

 あの船の動力室を見れば、西洋合理主義オランダの国力も手に取るようにわかる。

 未来を開くことができるのです・・・

→多分これが可能なのは佐久間象山大村益次郎のふたりだけで、

 吉田日本の中ではとても優秀ながら、これが出来なかった、というか普通できないか海外に行こうとした。

 子供の頃から山鹿流を極めて、外国合戦するという視点に囚われていたか

 逆にそれをUnlearnするのはなみたいていのことじゃ難しいというのもあったと思う。

 大村益次郎福沢諭吉レベル合理性というのは、なかなか難しい。

 しか吉田松陰合理性の鬼ではないどころかその逆に非常に忠義や友情と言った人間的なものに強かったか

 教育者としては短い人生歴史に名を残すほどに多くの人に影響を与えているというのが面白い



#大塩平八郎大阪民に与えたプライド#

大阪には、庶民のためにここまで命を投げ出す人がおったんか、と何やら胸が熱うなったな。

それまでわしにとって大阪出世前の足場に過ぎず、いずれ若い頃学んだ江戸に戻って一旗揚げるつもりやったんやが

何やしらん、大阪の町と底で暮らす人々が愛おしゅう思えてきてね

「この土地に骨をうずめるのも悪うないか」と思って、大阪で異形を開き、適塾スタートさせることにしたっちゅうわけや。


#アロー戦争#

アヘン戦争が最も愚かな戦争であれば、こちらは戦争と呼ぶのもおぞましいヤクザのゆすりたかり。

アヘンで荒廃した国を蹂躙し、さらに絞り足りぬといえに土足で入り込んで略奪放火までしていくとか。

西洋列強の恐ろしさ強欲さが顕になった虐殺略奪劇。

勝利後の条約がまたひどくて、お前紳士の国とかそれ歴史教科書見ながらいえんの?レベル

(ただ、当時の補給線・調達や、兵隊の編成事情を見ても多少は納得する部分もある。

 アングロサクソン系はもともとどうしようもない野蛮人であり、それをよく知っているからこそ

 自分を律する啓蒙主義みたいなのも流行ったんだと考えると、今やたら紳士ぶってるのもわからんではない

 何から何まで尊敬できるような国ではないのは確かだけれど)

特にロシア領土拡大・不凍港獲得は、開国後の日本威圧することに。

アヘン戦争とか見てると、本当にこの当時のゲスヤクザイギリスを相手にしないためにも

 鎖国というのは全く不合理ではなかったかも、と思えてくるから困る。

 当時のイギリスゲスさ強欲さ残忍さなどどれをとっても、松前商人はるかに上回るレベル。(ただし頭も良いから余計たち悪い)

 (日本が侵略されなかったのはこちらを食べつくすのに忙しかたからと、日本はそれほど旨みがなかったから、なんだろうか)

→にも関わらず、イギリスはなぜか日本に対しては国と国としての対応をシてくれている。(フェートン号事件をはじめ3件くらい海賊行為があったけど)

 実際オランダと同じように、軍艦を一隻無料で寄贈してくれたりとよくわからない。

 オランダロシアとことを荒立てないみたいな駆け引きがあったんだろうか・・・なぜ他の国も辛抱強かったんだろうか、とかいまだによく分からない。

2012-01-23

物語の良し悪しは、読み手の許容出来るしきい値によって決まる

祝!岩崎夏海結婚!!



連日ごくごく限られた範囲でもめている「ゲーセン少女」問題です。

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4077578.html

私はこの「ゲーセン少女」をみて、はじめて「まおゆう」にたいして憤っていた人が何に腹を立てていたのかと実感した。 

フィクションからではない、実話をフィクションだといったからじゃない、そこに「タチの悪いウソ」を感じた人がいたという話なのだ

ただ、私は彼らの指摘を呼んだ上で、まおゆうは素晴らしいと思ってる。

彼らの指摘は間違いではないが、些細なこと、後で考えればいいや、という程度に受け止めた。その問題は私にとっては作品の是非を損なうほど重要度が高くなかった。

私にとって重要な部分については許容範囲内、しきい値内に入ってたということだ。



ところが、「ゲーセン少女」に対しては、私はただのウソじゃなくて、「タチの悪い嘘」を感じたわけだ。

ところが、まおゆうにおいては私がそうだったように、「感動したんだからいいじゃん」とその部分を許容出来る人もいるのだ。

このあたり、人によって、作品によって立場が変わる、完全に相対的な話なのだ。だから、肯定する側も否定する側もお互い好きにすればいい。



その前提に経つと、こういう記事は非常に遺憾である。ああもちろん島国大和の記事はこれに輪をかけて不快だけど、不快すぎるので引用しない。

http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20120122#p1

こういうのをハックル行為と呼ぼう。読みの独占を主張したり、優劣をつけようとする行為のことだ。自分ブログで自著のアフィリエイトまですると芸として昇華されます


自己の読みを、主張を正当化しようとするあまり、絶対化しようとするあまり、他者に攻撃的になる、他者をバカにしたり憐れむようになる。

僕は最近、「よくできたフィクションを消化し、必要な栄養分だけを自分に取り込む力」が、どんどん失われてきているのではないか、と感じているのです。

fujiponさんは、ハックルさん公認のハックルさん嫌いである。

そのfujiponさんが、よりにもよって自分が散々批判していたハックル行為をするというところに、読みというもの相対性が伺える。


他人が自分の気に入らないよみをしている。しょうがないじゃないか。相対的なものなんだから

自分の読みのほうが良いと思うなら、自分の読みを相手に提示してどや、でいいんです。

空中戦はやめよう。直接のよみじゃなくて、こういう「・・・はいかがなものか」ってメタな領域で戦うのはNOTHANKYOU。

そういうのは文学部人間文学部の中だけでやってればいいんです。それを極めると内田樹のような人間になるということを覚悟した上でね。

あかん、この話については語ると必ず争いに入り込む仕組みになってる。ブラックホールだ。話切り上げよう



よーするに何がいいたかというと、自分はこういうふうに読みました、だけ書いてりゃいいんです。

結局そのナマの部分の蓄積がモノを言う。最初からメタメタするのはつまらからやめてくれ、と。

読みに対する批判合戦はやめて、作品と向きあえ、と。




最後にこれ聞いて終わり。「ゲーセン少女」は、その周りの感想記事に向きあうより魅力的な作品だったか

作品周りの方が面白いのだと思ったら、まぁそういうことだ。

最初から作品の読みについて何かごちゃごちゃいう必要はないってことだ。最初からあんたらは作品の話をしてなかったんだから

2012-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20120115130904

完成度が低すぎるので修正案。男子校について

通学路を歩いているだけで近所の人から警察通報されるレベル

虫が出ると授業を中止させるだけのために大騒ぎ ←休憩時間には誰も気にしない

持ち込み禁止のケータイが誰かのカバンで鳴ろうが何しようが他人には構わない



男の子ではなく中身は小学生



バレンタインは「いやー、オレチョコ貰ったは。カーチャンに」と毎年同じ自虐

女性教師は女神扱いか男扱いの二択



男子校出身者の笑い方「デュフフwwww」

夏場はまっぱでも教師ノーリアクション

中身は小学生

後ろから膝かっくんしたら一斉に始まる膝かっくん合戦

かっこいいのに頭おかしい子が多い

ホモは徹底的に排斥される…が、多分いる



年代女子から悪影響を受けずに「勉強に励んでほしい」という親の願いから送り込まれるが、覚えるのはおおむね特殊な性的嗜好

結果、共学の男子よりもエロエロで頭が悪くなる

テスト前でもテスト中でも、基本人に頼らない

そして赤点



進学校で私立だが、親には医者もいれば庶民もいる



休み時間ズボンずりおろされる

パンツはいてないorzオェェ


先生は校外巡回などという面倒くさいことはしない



嬉々として下ネタを展開する奴はおおむね童貞



早弁というより朝弁

休み前には二個目の弁当も完食



暑い日はあちこちで扇子が広がる



先生より偉そうだが先輩には腰が低い

体育祭ガチバトル



基本的に彼女ができない

応用的にも彼女はできない

間違ってできても一月もたない



共学に行ってたらオレモテてたは、って

言うけど心の中では結局男子校で良かったと思っている



授業うけたくなくて始まる「自習」コールにおけるクラスの団結力は異常



男子校出身です。って言ったら軽く引かれるが、事実キモいので何も言えない

小学生っぽいギャグに走りすぎていて、塾で見る大人っぽい共学男子がまぶしい

女子に対してはあからさまに挙動不審



着替えるとき全裸

体育ジャージ時のズボン下げはよく流行



繰り返すが変人しかいない



勃起があらわになっても気にしない…というよりあえて口にだして「ボッキボッキ」などという

毎日繰り返すので、周囲もノーリアクション



夏は教室中が臭い…いろいろ臭い



休み時間に着替えてて着替え終わって無くても先生は全く気にしないし生徒も気にしない



奇声を発する奴はクラスに三人はい

そして自校出身の男性教師は生徒以上の変人



更衣室はもちろんない



自分専用ティッシュ箱を持ってくる奴は、鼻炎でなければ学校でのオナニーを疑う必要がある



意外といじめはない

ただし共学の友だちには「男子校って…」 と言われ、ナチュラルに避けられるから学校自体がいじめられている感じ



こんなところです。

男子校に夢を持っている人…はそもそもいないと思いますが(除、腐女子

男子校に通おうとしてる人は覚悟の上で通ってください。

男子校に通ってる人は諦めて……言わなくても楽しく過ごしていることと思います



男子校最高\(^o^)/

しかし、生まれ変わったら男子校に行かなくていいような人生を歩みたいとも思います

2012-01-07

あなたがどう思うかではなく周りの人がどう思うかが重要

たぶん私はあなたがその言葉を投げつけたい増田とは別人だが

あなたがどう思うかはともかく

はてブ」「まとめサイト」「Twitter」の釣りタイトルにしばしば引っかかっている情弱達に

あなた」の印象をどう刷り込むかという点で「レッテル」貼りは有効

何も考えてない人達は他人の口コミ鵜呑みにするからレッテル貼りうんこ投げ合戦

今日もにぎわう

うんこ投げ合戦に参加しないと糞まみれにされて終わるだけというのを

20代前半にネット外の世界で体験して痛い目見た

うんこ投げつけられてもお前の中ではお前の価値は揺るがないけど

周りから見たお前の価値うんこ投げつけられても何もしなければ揺らぐよ

2011-12-25

結婚したいなあ

そうしたら、この見事な出来栄えのシチューを食べて貰えるのに。

映画も一緒に見られるのに。

帰りによくいくバーで一杯一緒に引っ掛けられるのに。

壊れた物もああだこうだ言いながら一緒に直せるのに。

寂しい時も口付けしてるだけで楽しい時間に変えられるのに。

寒い時もくっついて動いてりゃ暖かくなるのに。

いつでもあの足が見てられるのに。触れるのに。

ちょっとぼーっとしててもすぐにあの声が聞こえるのに。

頬を触ってニコニコしてる所を軽くツネって困ってるの見て謝るのに。

そうすると今度は鼻を摘んでくるから、お互いの顔を摘みあう合戦になるのに。

仕事が二人とも遅くなるから、帰ってきたらお疲れ様って言って何も考えずに布団に横になるのに。

朝起きて、二人でかわりばんこに運転して、隣の島に行ってご飯を食べてきたりとか、

カメラ持って無言でお互い完全無視写真を撮りあったりとか。撮った写真で張り合ったりとか。

子供はどっちがいいかなんて話せたのに。

頬は摘みやすいほうで、鼻は高い方で、運動神経はそっちね。とかね。

親に挨拶する時はどうすればいいかとかね。そのうち親の介護はどうしようかとかね。






なんであの日ああ言っちゃったんだろう。

4年も付き合ってたのに1年もかけて傷つけあったんだろ。

39度の風邪まで引いてるのに別れをいいに新幹線に乗ったんだろ。

着いた先で別れ話しながらダウンして看病されて本当バカ。

氷嚢まで買ってくれてありがとう

うれしかったです。

でももう別れるべきだと思いました。

もう傷つくのが嫌だった。





もう二度と連絡するなと言った言葉を守り続けてくれてどうもありがとう

君の事は今でも好きです。どんなに形が変わっても。

やっと誰にも靡けない理由が解けました。



結婚すると聞きました。

おめでとう。この言葉はきっと届かないしこんな所を今夜見てるはずも無いけれど。

幸せになってください。

2011-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20111213132136

むしろ祝いをもらったらお返しをするのがデフォルト

いろんな挨拶形骸化しつつある現代日本でさえ出産内祝いだの快気祝いだので検索するとかなりの確率で「お返し」についてが併せて引っかかる

インディアン部族かどっかでは祝われたらより盛大に祝い返すのが常識だったせいで振る舞い合戦に持ち込んで相手の部族財産食いつぶさせるみたいな戦略があったとかなかったとか



祝いをもらったら祝い返す、気遣ってもらったら気遣いを返す

だいたい祝いを返すってのはもらった祝いへの礼も兼ねてるんだから、「祝い返さなかったら相手に対して失礼」となる

それができねーで乞食行為を働いても誰も相手にしやしない

2011-11-27

僕の学校イジメが少ない

ともだち地獄云々の記事を読んだけれど、

要するにこれは友達が云々というよりは「普通」の枠がどんどん狭く、ハードルが高くなってしまって

その「普通」に入れない自分たちが苦しいという話かな。

その気持ちはよく分かるし大変やなー、と思うんやけれど、この部分気になる。

別に俺はドMからハードモードでやりたいんだって人はそうしたらいいけれど、ちょっと荷物下ろして道端で休んでる人を鞭打つ必要もないでしょう。「死のロングウォーク」(スティーブン・キングの超絶傑作)はフィクションとしては死ぬほど面白いけど、現実では一番やっちゃだめなフィクションだってのに、なんで好んであのゲームをやりたがるのか

こいつ「死のロングウォーク」ちゃんと読んだんか、と思ってしまう。あと進学校とか友達多いやつは別にドMじゃねー。




ネットでの受験勉強に対するイメージというのはいろいろとおかしい。

例えば東大合格するには1日10時間勉強しろだとか、訳の解らんことを言ってる奴を見かけるし、

そもそも受験勉強バトルロワイヤルのような蹴落とし合いだと勘違いしてることがまず変だ。

(これはあほな親の影響かもしれん。低学歴の親ほどこのイメージを持っている。受験とか勉強ネガティブイメージ持ちすぎ)

俺は進学校に通っている。いわゆる受験戦争トップ集団だ。

上のような理屈で言えば、進学校では弱肉強食世界が繰り広げられる。プレイヤーは生き残るために

いじめが多発しているように思われるかもしれないが、そんなことは一切ない。むしろいじめは極端に少ないだろう。

なぜなら、進学校における受験勉強は、バトルロワイヤルではなく、ロングウォークからだ。

ゆったりとペースを守って歩き続ければいい競技だ。しかも休憩ありだし特定の地点までいけばゴールさせてもらえるヌルい仕様になっている。



ロングウォークを知らない人に一応説明しておく。詳しくはWikipediaよめ。というか原作読め。

100人少年が、時速4マイルキープして休みなく歩き続けるだけの競技。

時速4マイルを下回ると警告が発せられ、警告の累積が4回になると射殺される。一定時間警告を受けなければ、その累積は消滅する。

またこの競技は強制的に徴収されるものではなく、志願者が審査の上選ばれるものであり、その点でもバトルロワイヤル全然違う。全く違う。

ロングウォークにおいて、参加者は、ゲームで勝つという絶対的な目標がある、

ゴールという絶対的な存在に対して、にわか友達関係や、友達どうしの上下関係などゴミのようなものである

まり参加者はその絶対的な対してどこまでも対等であり、孤独である

友達が多いことには価値がなく、友だちが少ないことはマイナスでもない。競技上はそこに意味はない。

周囲の人間を殺すことは許されていないし、周囲の人間を殺すことに何のメリットもない。

殺すような奴は即刻警告を受けて退場させられるだけだ。

大事なことは「退場させられない」ことであり、「余計なことをして自分の速度を落とさないこと」である

これが守れる範囲で自由にすることはできる。

しかし、この条件が厳しいので、いじめなどというくだらないことをやっている隙がない。

競技のルールを守る以上は、同じ競技者としてリスペクトされ、競技のルールを破る奴は、違反者として相手にされない。ただそれだけだ。

しかも、厳密かつ明確なルールと厳しいゴール条件があるとき、人は攻撃しあうのではなく、助けあう。

シビアな状況では、本来的同士のものであっても、時に助け合い、支え合うのだ。本当に争うのはゴール手前くらいである。

お互いルールを共有し、リスペクトしあっている場合、仲間でなくても人は助けあうのだ。ソッチの方が強いのだ。

もちろんロングウォークでは脱落者は出るけれど、別の受験では実際に死ぬわけじゃない。でも脱落するのは苦しいから皆頑張る。




イジメなんざ結局、明確なルールや、高めのゴールを持たない、暇を持て余したやつらの破滅願望みたいなものだろう。

イジメ以外に序列をつけるものがないんだろ? 原始人でもできるからな。力で序列決めるとか。

ようするに、イジメやってますって時点で、それは自分たちはサルと同程度の社会能力しかありませんって言ってるのと同じなんだよ。

ひとつ明確なルールがないから、ともだちみたいな曖昧ものを無理やり旗印に掲げてしまう。

ともだちなんかマイルールの典型みたいなものから、ともだち集団ごとのマイルール押し付け合戦になってバトルロワイヤルになる。

子供らが考えるともだちなんて完成度が低くて脆弱な仕組みだと、クラス全体を支え切れないから、常に外部に怯えないといけないか

自分から敵を作って攻撃的になる。 なんか本当に話を聞いてても馬鹿馬鹿しい。

サルですら、序列さえ決めてしまったらあとは安定する。戦いはボスを巡る争いに限る。それすらもできない。サル以下だ。

無駄プライドばっかり高くて、やってることはサル以下。イジメをやるってのはそういうことだ、と教師は子供に教えるべき。

まぁ教師もストレス多いのか、職場いじめとか多そうだけどなー。派閥争いとか無駄なことやってそうだけどなー。






はい、どう考えても少しの人間けが救われて外部の人間は救われてないですね。傲慢と卑屈が合わさって最悪ですね。

子供の浅はかな知恵で、わがまま制御して十分に機能する社会が作れるならSFはいらねーての。私にだってよく分かんねーよ。

まーでも真面目な話、進学校になればなるほど、共同体の一員であることの価値が大きくて、イジメときでそれを台無し仕様とは思わないし、

なにか目標があると、その目標が評価尺度となって、

いじめというものが実に非生産的であることが分かるからあんまりいじめってやらないと思うんだ。

あとそもそも、ロングウォークもそうだけど、こういう「競技」に参加する人間ってたいていイジメ経験者だからいじめに強い嫌悪感あることが多いね

高校に通ってもいじめやったりいじめられてるやつらってさすがにちょっと甘いんじゃないか






タイトルと違うけど、

私が言いたかったのは「バトルロワイヤル死のロングウォークを同列で語る奴とは友だちになれない」ということであり、

あとはまぁどうでもいいです。よく考えたら、あんまりいじめのこととか知らないです経験ないんで☆(・ω<)

2011-11-24

インターネット収容所 と 匿名

http://neo.g.hatena.ne.jp/nisemono_san/20111123/p1

出発点は「私たちは一人である」ということだろう。

しかし、そこ(今のインターネットの主流)にあるのは、「私たちは一人である」ということを知らないか、忘れてしまった人々だ。

インターネットは人々を孤独にさせることをやめた。ソーシャルレコメンド荒らしは、一人でいる空間を容赦なく剥奪した。

インターネットで一人であることは罪になりつつある。既にもう何もかもが終わってしまったのだ

我々は罪人になった。インターネットは我々にとって自由の大地ではなく収容所となった。



http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/yaziuma/kano/pesimist.html

鹿野の絶食さわぎは、これで一応はおちついたが、収容所側は当然これを一種のレジスタンスとみて、執拗な追及を始めた。鹿野は毎晩のように取調室へ呼び出され、おそくなってバラックに帰って来た。取調べに当ったのは施(シェ)という中国人の上級保安中尉で、自分の功績しか念頭にない男であったため、鹿野の答弁は、はじめから訊問と行きちがった。根まけした施は、さいごに態度を変えて「人間的に話そう」と切り出した。このような場面でさいごに切り出される人間的に」という言葉は、囚人しか知らない特殊なニュアンスをもっている。それは「これ以上追及しないから、そのかわりわれわれに協力してくれ」という意味である。<協力>とはいうまでもなく、受刑者の動静にかんする情報提供である

「もしあなた人間であるなら、私は人間ではない。もし私が人間であるなら、あなた人間ではない」

収容所と化した場所において、罪人の論理人間論理は相容れないものとなる。

我々は模範的な囚人になるか、人間として死ぬかの選択肢が与えられる。




囚人となることを拒んだものにはニフラムが与えられる。

ニフラムはドラクエで敵を消し去る呪文です

ようするに「消えろ」って事です

そして自分よりレベルの低い相手にしか効果がない

しか経験値が入らないので、「貴様経験値すらいらねー」と言う事です

しかもニフラムはアンデッド系の敵に効きやすいという特徴があるので

「死んだ魚みたいな目ぇしてんじゃねーよ」あるいは単に「お前臭すぎ」

といったメッセージがこめられているのかも知れません



http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20111124/1322071507

・なんかよくわかんないけどかっこいい

・よくわからん釣りではないことはわかる。

罪人の嘆きや叫びは、たったこれだけですべて消え失せる。防御も抵抗もしようがない。

罪人殺すにゃ正義理屈もいらぬ。ただはてブがあればいい。twitterがあればいい。2ちゃんで晒せばいい。

それだけで最も雑魚なモヒカンでさえ罪人を殺すことが出来る。

罪人は彼らが気まぐれでニフラムを執行するのを待つだけの存在だ。




その不毛さと恐怖を飲み込めるなら今のまま生きればいいし、それに耐えられないなら我らが匿名増田派へいらっしゃい・・・

より徹底した不毛さの代わりに、恐怖から解放を望むなら、いまのところ増田派はオススメですぜ。

マジで、今後のネット幻想押し付け合戦で押し勝てる人、ロングウォークで相手を歩き潰せる人以外には窮屈なだけだと思う。

ネットから撤退する方法なんか考えなくても、ネット自分の生きる場所はなくなる。ネット依存症のみなさん、よかったね!

2011-11-11

ドアが透明なエレベーター 怖い

自宅のアパートエレベーターですね、ドアに透明部分が付いていて、フロアから箱が、箱からフロアが見えるタイプなのです

自室のある階まで上がって行く途中、各フロアの様子が見えるワケですが、もし、怖いモノが見えたらイヤだなぁ…と。

死体とか転がってたらイヤ過ぎる。



…いや、死体だけならまだしも、一緒に殺人鬼が佇んでたら怖いなんてモンじゃない!

目が合った日にゃ、降りる際に 別の階のボタンカムフラージュとして押して逃げねば!

そこまで頭回るかな!?

直後、階段から足音なんてしたら、もう恐怖の極み!



…いやいや、むしろ途中の階に居るよりも、エレベーターが着いた自室の階に居た方が怖くないか!?

ゆっくり停止するエレベーターの窓に、殺人鬼の顔。最悪の御対面。

必死に「閉」ボタンを連打するよね。相手側の「▽」ボタンとの連打合戦だよね。相手が「ハイパーオリンピック」の名手だったら困るよね。

ああもう!透明タイプエレベーター怖い!



…いやいやいや、到着した階に殺人鬼が居るんだったら、むしろ外の様子が見えないドアの方が怖いのか!?

心の準備が全く出来ないから。開く前に確認できないから。いきなりだから

開いて初めて、殺人鬼こんにちは殺人鬼

その上、相手側は 自分フロアに来るのが分かるわけだから、待ち構えることが出来る。こっちが一方的に不利過ぎる。

開いた瞬間、グサーッだ。ジャストタイミングで、グサーッだ。相手が「ハイパーオリンピック」の名手だったら困るよね。

ああもう!透明関係ない!エレベーター自体怖い!!



……って、コレはエレベーターがどうとかじゃなくて、殺人鬼が怖いのか??

エレベーター関係なくないか

だってエレベーター降りた後、自室のドアを開けたらグサーッでも怖いし。トイレのフタ開けたらグサーでも怖いし。



うん、殺人鬼怖い。

あと、「ハイパーオリンピック」怖い。

2011-10-25

日本ITはなぜ終わったのか』を読んで

http://ascii.jp/elem/000/000/643/643497/index-2.html

↓はその通りだと思う。

 このような日本新陳代謝グローバル化の遅れの背景には、日本企業組織特性がある。日本製造業戦後、高度成長したときは、欧米技術をまねて、低賃金生産することができた。

ただ、↓と言ってしまうのは微妙に思える。

首相や閣僚に実質的な決定権がなく、官僚が「ボトムアップ」で決めたことを承認することしかできない。

首相決断」により郵政民営化も、原発の上からヘリで水を撒く事も出来た。首相レベルの決定権は今も強大なものが有ると思う。

官僚が優秀であるはいえ、ここを縦横無尽に使いこなせるような立場にある政治家など近頃では皆無に見えてしまう。




誤解を恐れずに言えば、なぜ決定権を持つ人間が決定できなくなってしまっているのかというのが、




現状の「女性の風潮」に逆らえない




からではないかと私は邪推している。

現状の女性からすれば負け犬にはなれないし、

婚活に勝ち残らなければならず、

村のようなコミュニティ破壊されたので一人で子育てせざるを得ず、

旦那給料を【未来永劫として確固としたもの】に仕上げさせなければならないプレッシャーが有り、

ご近所様からも【ちょっと上の立ち位置を築かなければならぬ】プレッシャーすら有る中で、

養育費、お受験代、年金、老後の資金を工面するために

旦那には【絶対に冒険してもらっては困る】のであって、

まだ高度経済成長期に築かれた【幻想成功神話】を再び旦那に具現してもらわなければ困るのであり、

ゆえに日本社会的に【挑戦】してもらっては困る世界が出来上がる。

(近所やら知り合いに偉そうに出来なくなるから




女性収入を得るとか、

女性同士で血みどろの自慢合戦を辞めるとか、

男性としてもそういった女性に騙されない方向へ進み

「寝た子を起こさない」発想から「協力」というコミュニケーションとして高い次元へ進まなければ

単なる中国属国になってしまいかねない。

今、勝ち組でも10年後に負け組と同一の立場に置かれてしまうかもしれないという算段を持って今後の方向を検討出来る場が欲しいと思う今日この頃でした。

今はもうグローバル経済戦争に負けちゃった、という認識で、

戦後焼け野原というゼロからスタートと割り切った感覚で進められないものでしょうかね・・甘いかな。

2011-10-22

ixa盟主攻め失敗

引退したくなっちゃった。てへ

兵作る気にもならないし

しばらく土日合戦もないしログインパスかな

2011-10-03

ソーシャルゲームは、組織の成り立ちを学ぶのに意外と良いツールかもしれない

探検ドリランドしながらロングブレスダイエット」の続き。

1週間プレイしてみてゲームについては少し理解できた。




まず一人プレイの侘しさを振り返る

課金なしの場合、「完全に一本道」&「たたかう」しかコマンドがないドラクエという印象。

持ってるカードがすべてで戦略とか全くないから一人で黙々とプレイしているとすぐに詰まる。なにより全く面白くない。

自分一人ではまともに進まない。ボスと戦えない。

ボスに勝てないとろくなアイテムが手に入らない。

改めて思うけれど、ドラゴンクエスト1ってのは、一人旅であそこまで盛り上がるゲームを作れたという意味で神だと思う。

とにかく、一人プレイというのは、かなり知恵を使わないとすぐに行き詰まりになる。これがポイント




仲間プレイの楽しさを知る

仲間が増えると一人プレイでは考えられなかったくらいに可能性が広がる。

仲間がいれば強いボスでも何とか倒せる。

しかボスを倒せば、みんなで報酬を分け合える。

みんなで壁を乗り越えるという体験は相当気持ち良いものだろう。


幸いこのゲームの仲間集めは極めてストレスが少ない。

一人プレイの侘しさはプレイヤーがすぐ実感することになるし、後述するが仲間になるデメリットも無いので申請しやすい。

非コミュ死語)の方でも機械的に仲間を増やすことが可能だ。(この部分がドリランドが一番人気である理由だろう)


ちなみにネトゲだと仲間に手を貸すのは面倒だが、ソーシャルゲーム場合、仲間登録さえしていれば勝手に協力する。

協力しあうメリットけがあって、協力するための手間を削っているため、まずます協力し合うことが魅力的に見える。

さらに、リアルネトゲーと違ってみんなで分けると経験値が下がったりとか、一人あたりの取り分が減ったりということもない。

一人だと1000万円の会社しか作れないが、みんなで出資したら1億円の会社が作れて、しかもみんなが1億円分の持分があるみたいな不思議光景


他人の存在純粋プラスという、今時ポジティブ教でもここまで性善説に満ちた世界イメージできないよ、というくらいの仲間至上主義。

奪い合いは一切無し、仲間がいることのデメリット特に無し。

いやー仲間って本当にすばらしいもんですね。





仲間で助けあう楽しさを学んだら、組織を作ってさらにパイを大きくしていこう

キレイネトゲってこんな感じじゃないだろうか

・人が人を脅かしたりものを奪ったりは原理的に不可能。PKとかなにそれおいしいの?他人とは仲間として協力し合う以外の関わりを持たないよ。

世界リソース無限にある。協力しあって一人では倒せないボスを倒せればいくらでも手に入る。

・つまり、みんなで協力し合えばみんなハッピー


自己啓発セミナーで5時間くらいかけて語る「理想の世界」がこの世界では当たり前のように実現している。

何者にも脅かされない。ただ、勤労(目の前のボタンクリック)しているだけで友だちが増えて、みんなに認められて、世界が成長していく。

シンプルかつバラ色の未来

高度経済成長期の日本ってこのくらい幸せ世界観を持ってたのかもしれないなー、とか思ったり。



弱いやつからすれば、強い奴の仲間になってオコボレを頂きたい。

強い奴からしても、弱い奴でもいないよりはいたほうがいい。

そいつらが育ってくれて将来的に貢献してくれるなら、十分に元は取れる。幸い育てるのに大して手間はいらない。

かくして下っ端の間はみんなが自分を助けてくれる。引っ張り上げてくれる。

上の立場になっても成長していってる間はみんな自分尊敬してくれる。

勝利し続けている間はみんなが自分を慕ってくれて、自分のためにいろんな貢献をしてくれる。

このあたりはすごく楽しいと思う。

順調に成長している間は、チームとか組織って多分すごくキレイなんだと思う。(まぁ成長の段階で既に争いのタネがいっぱい出てくるわけだが)





組織を作ったら次は上下関係の中で生き残り合戦が発生する

まぁ実際はそれほど甘くはないですが。


このゲーム存在する制約は、仲間数制限。

ルーキーズ」がどんだけ仲間至上主義でも野球は9人しかスタメンになれないのと同じ。

このゲームも一番美味しいところにありつける(同時に最前線で戦う)スタメンは10人まで。


スタメン枠はできるだけ強いやつで固めたい。オコボレだけ欲しがってるような奴はいらない。

この世界には人間同士に「敵・味方」はいないけれど、「上・下」は厳然として存在する。

下のものは上のものに貢献できなければ切り捨てられてしまう。

上のものは上のもので、同レベルの仲間や下のものに十分な褒美をやらなければ見捨てられてしまう。

現実だったら、名誉とか称号とかいろんな方法ごまかせるが、

このゲームはとにかくカードしかいからその報奨を用意しなければいけない。

※このあたりから共和制ローマ」がいかにして出来上がったか、みたいな話をしようと思ったがさすがに説明が面倒なので省略




成長が止まるとそこから先は地獄の始まり・・・

しかし、上になればなるほど常に戦に勝って何かを獲得し、供給し続けなければいけない。常に成長し続けなければいけない。

ところが、十分成長した後は、課金なしだと敵だけどんどん強くなって、こちらのレベルも戦力もなかなか伸びなくなる。

・・・このあたりから多分なにか狂い始めるんだろうと思う。まだそこまでいってないかわからんけど。

こういうゲームにおけるレアカードはあくまで「借金」であって、依存すると危険な感じがする。

一度借金に頼り始めると、あとは地獄まで一直線みたいなやばげな匂いがプンプンするぜー。




成長が止まったゲーム組織)はどんどん放棄して次のゲーム組織)に乗り換えていく必要がある

ソーシャルゲームは1アイデアで極めてシンプルしか組織の人員の上限が決まっている。

当然そのポテンシャルまで育てきったら成長はストッします。

しかもそのポテンシャル上限はあっという間に到達するし、最初から目に見えています

そのあとは組織の衰退と、組織内での生き残りを欠けた内ゲバが待っている。

リアルであれば、日本大企業のように、

関連企業下請けからプラスの要素だけ吸い上げてマイナス押し付けるという

延命を図るための腐りきった仕組みも可能であるけれども、ゲームではそういうPKよりもえぐい行為は禁じられている。

故に、どこかで見切りをつけて次の舟に移る必要がある。

もっとも、ソーシャルゲーム場合GREE社長自らが言ったように他の船はどれもコピペみたいな内容で

どこに移ってもそう代わりはないので、一斉に反映して一斉に沈没すると思われる。

あの発言って生態系とか無視して自然破壊をする悪徳社長の発言だと思うんだけれどうわなにをすr





実はリアルより厳しい?ソーシャルゲーム

起業家とか、ネトゲギルマスとかの楽しさを苦しさを象徴的に理解するには良いゲームなんじゃないかと。

リアルの痛さもないし、あくまで象徴的な意味しかからないけれど、

ゲームだけに、人情とか付き合いといったごまかし一切抜きでみんなデジタルに行動するので  

むしろ百戦錬磨の実際の経営者とかがプレイした方がズシッと来るかもしれない。「リアルより難しい」とか唸ってしまいそう。


最終的には狭い選択肢と厳しい条件ではにっちもさっちもイカなくなることを学ぶゲームなのかもしれない。

あるいは「胴元」がいるゲームは絶対にプレイしてはいけない、ということを学べるかもしれない。

まり「このゲームを始めた時点で負けが確定していた」ということを痛感することになるだろう。

そして、いかにこういう「負け戦」に巻き込まれないように知恵を使うかとか、

打てる手の幅を広く確保することがいか重要か、とかも考えるようになるかもしれない。

他にも、複數のソーシャルゲームを回しているなら、「EXIT」をどこに設定するか、といった知恵も身につくかもしれない。



まとめ ソーシャルゲームからも学べることはあるような気はする

ソーシャルゲームから学ぶことなど何もない、という大人の声もあるが、

リスクを背負って起業させたりするよりは安全だし、

部活リーダーシップ発揮したり、バイト経験したことがない息子に社会を学ばせたりするならアリじゃないかと。

もっとも、リアル組織運営とかリーダーシップを行なっている人には全く不要であることは間違いない。





蛇足

タイトル修正しました。最初は「バッドエンドしか見えないゲーム」というタイトルでした。

これはやってて「Hunter×Hunter」というよりは「狂死郎2030」あたりと同じディストピア臭を感じたから。

洗脳された下層市民が嬉々として国家を崇め奉り、喜んで勤労奉仕に励み、

上級市民が下層市民の尻を叩いて積極的に上層部搾取助長し、下層民から搾取して国家を動かす上層部人間権力争いで汲々としている。

「狂死郎2030」の世界では、結局レジスタンスやらなんやらで国を変えていこうという試みはすべて失敗して、主人公とヒロインが逃げ出すのが精一杯だった。

自浄作用機能しない、自壊していくのを先延ばしにしてるだけのどうしようもない世界

誰も幸せそうでないあの世界。ある意味下層民がもっと幸せで、頑張って成長するとどうしようもなく行き詰った世界現実に気づくという構造

ここまで書くと言いすぎだと思ったから辞めたわけだけれど、まぁ蛇足からいいよね。

参考リンク

http://spa-game.com/?p=406

私がネトゲ理想としてるのは、こちら側の「ハンターハンター」的発想であって、

せめてドラゴンボール、せめてジョジョって気持ちがある中、まさかの「狂死郎2030」とは。

2011-09-30

死のうと思っていたんだ

いや、もちろん死ぬのは怖い

臆病だからよく生きることも出来ず

また臆病だから決断することも出来ずにいた

そんな宙ぶらりんの生活



数日前から家を出てぼんやりと彷徨っていて

気づくと横浜にいた



観光地をぶらぶらしつつ地図を確認すると

横浜スタジアムの文字が目に入る



野球



もうかれこれ15年くらいスタジアムには足を運んでいなかった

ずっと東京に住んでいたのに

もともと出不精な性格だし

人気の凋落とともに興味も失っていたというのもある



調べてみるとちょうど今日試合をやっているようだった

巨人戦



もともとトラキチ読売ぎらい

当然のようにライトスタンドチケットを買い

外野最前に陣取って練習から観ていた



巨人の打撃練習

バッターバットを振り抜く

ほんの少し遅れてコーンという乾いた音

美しい放物線を描いた球はスタンドをめがけ飛んで行き

係員のけたたましい警笛の音

そして空の席にゴーンと当たる



打撃練習ともなればさすがに柵越えは楽なのか

それとも練習だから飛ぶボールを使っているのか

かなりの確率スタンドインする

そのうち一球は僕の座席の50センチ横に飛んできた



ライトの球拾いは往年の名投手斎藤雅樹

平凡なライトフライを当然のように捌く

意外にも気さくな人で

ボールくださいとお願いするハマファン

応える場面もあった



日が傾くとともに照明に灯りがともり始め

両チームの守備練習、バッテリーの発表

スタメン発表に伴う応援合戦

ボルテージは否が応でも上がる



そしてプレイボール



その時ふと思ったんだ

もし横浜が勝ったらとりあえず死を思うのはやめようと

なんとかやり直す方法を考えようと



何をやってもうまく行かず

リーグお荷物になっている横浜

自分とダブったのかもしれない



分の悪い賭けだ



でも、勝った

から僕は今こうしてこんなくだらない文を書いている



人間はそんなに急に変わることはできない

所詮自分は糞人間

今日を境に心が入れ替わるなんてことはないだろう

また困難にぶち当たったら逃げてしまうかもしれない



でも今日試合は忘れない

これから横浜を応援するよ

ハマスタにも足を運ぶよ

やっぱり生で見る野球面白い



いい試合ありがとう

2011-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20110922222039

2chマナー罵倒合戦が通用すると思ってる両人ともご愁傷様というか。

2011-09-18

ソーシャルゲーム予算規模を軽くまとめるので開発を依頼するつもり

2012年1月書き直し。文章が長いという意見が多く見られたので箇条書きでまとめ直した)

規模別まとめ



  • 中規模
    • 初期開発費:300万円~1000万円
    • スタッフ人数:2人~5人(外注グラフィッカー含む)
    • 開発期間:1ヶ月~2ヶ月
    • 運営費:月50万円~100万円(人件費
    • サーバー代:月3万円~100万円
    • 宣伝費:月10万円~100万円
    • 売上:月5万~5000万円
    • 概要:少しは真面目に作ったパターンほとんど失敗するが稀にヒット作が飛び出すこともあります


  • 大規模
    • 初期開発費:1000万円~4000万円
    • スタッフ人数:4人~9人(外注グラフィッカー含む)
    • 開発期間:3ヶ月~4ヶ月
    • 運営費:月100万円~300万円(人件費
    • サーバー代:月20万円~300万円
    • 宣伝費:月100万円~1000万円
    • 売上:月5万~3億円
    • 概要:ヒットを狙うならここがスタートライン









雑記















2011-09-05

対面の人とディフェンスし合っちゃう現象の考察

こう、前から歩いてくる人と道をふさぎ合っちゃうっていう…

掲題の件、ないですか?

私は日常茶飯事です。歩いていてもなりますが、特に自転車では顕著です



自転車通勤なのですが、5割以上はディフェンス合戦している気がする。

毎度毎度あわわ…となり(すみません)と会釈してすれ違う訳です



すこし前、前方から来た自転車を押した二人組みに相対した際(私は自転車に乗っている状態)

そのうちの一人と10回近くディフェンスを繰り広げた挙句

もう一方の相方が「何やってるの!」と大爆笑する出来事もありました。


で、ふと戯れに、

「このディフェンスの傾向はその人の人付き合いの性質を表しているのではないか

と考えてみました。

そしたらがっかりしました。



まず

・ディフェンスしがち

→これは、人と向かい合った際に自分の方向性をはっきりさせず、

とりあえず相手の出方を見よう、それから自分の出方を決めよう という傾向



これに由来するのではないでしょうか。



さらに私は、どんな人ともディフェンスし合うのです

たまに、周りの歩行者などお構いなしに、迷いなく真っ直ぐ自転車を走らせる人もいるのですが、

そういう人にもディフェンスしちゃいます

これは、



・どんな人ともディフェンスしがち

→相手の出方を探ろうとしつつも、探った結果をそんなに考慮しない、できない

自分中心的な傾向



に由来するのではないでしょうか。

なんてこった。



ちなみに私は人とのコミュニケーションが苦手です

まり話さない同僚と2人で打ち合わせに行く時には、会話の糸口を必死に考えて浮かばず胃が痛くなる程度に苦手です

そんな私の戯れの考察ですが…どうでしょう

人付き合いが得意な人はあまりディフェンス現象が起こらないとか、ないでしょうか。

この現象はそんなに頻繁に発生するのでしょうか?

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816142311

JALとか見てれば分かると思うけど、完全に自業自得で潰れて税金で手厚く保護されたにも関わらず、

中の社員自分既得権益を守るために会社利益健全性なんて1ミリも考えないでウンコウンコを投げ合う

醜いこと極まりない抵抗合戦を繰り広げてるわけだ。



腐った企業が内部からの自浄作用でまともになるというのはあり得ない。

削っちゃいけないコストを削って自分の懐に入る分は死守するというインセンティブしか働かない。

そういう会社市場競争ルールにのっとってぶっ潰れて消滅するのが健全なんだけど、

税金保護したり独占権益を与えたりして生き延びさせてるからそうならない。

2011-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20110723233903

訴訟するのにどれだけ金と手間がかかると思ってるんだ?

世間を知らないのはお前の方だ。

ほえーそりゃあすげえ

この場合いくらかかるのか具体的に言ってごらん

知りもしないことをはったりぶっこいて通ると思わないようにな

簡単に訴訟が出来る増田脳内世界なら、こんな事を喚き立てれば嫁が破滅するんじゃないの?w

嫁は失うものは全く無い

世の破綻した夫婦暴露合戦は常に世に出てない側が攻勢なのはどうしてか考えてごらん

そうだよ。だから儲かるんだよ。

それを漫画にすればバンバン売れるだろうし、漫画業界だけではなく、週刊誌なんかも来るかもしれないね

ゴシップってのは格好の売れるネタなんだよ。話題になればなる程儲かる。

はあ…

あのね~~~~




それらがこぞってインタビューに来るのは

告発者」であり「弱者である嫁の方だよ

夫はただ言い訳して保身するしかないんだからそんな奴の話なんか面白くないから申し訳以上には誰も聞かない

中国嫁日記」なんて所詮一部のオタにしか売れていないマイナー漫画だけど、

これが「オタ夫と中国嫁の泥沼離婚騒動日記」になったら、元々読んでたオタもヲチの為に買うし、それまでとは違う客層も大勢食いつくだろうね。

へえ~え すごいね

じゃあそれで漫画家側がどう稼ぐのか言ってごらん

曖昧妄想じゃなく具体的にね




「歳若い外国人嫁が嫌がっているのに漫画にした」

差別問題」

国際問題

ってネタ

悪者側になるやつがどうやってお金稼ぐのか

はいどうぞ





あ~~~~

あほらしい

2011-07-15

神が死に、権威みたいな概念全一的な統率者たちに死が忍び寄っている昨今。

相反するように小規模なコミュニティがどんど盛隆を極めていて、さながら群雄割拠の芽生えのごとき状態になりつつあるように思う。

これから先に待ち受けるのは下克上の戦乱と情報の陣取り合戦、そして個人レベルでの闘争なのかもしれない。

争いごとが好きなんだから仕方がない。争うように社会が整備してくれれているのだし。

人は闘争を求める。疲れてへとへとになった後に、惰性的平和幻想に浸ることが出来るんだと思う。

2011-07-14

SNS上の三角関係で負けた。

mixi上でとある子を好きなった。やり取りするのが楽しくて、

その子が日記やボイスを更新する度に、コメントしていった。


あるとき自分以外にもよくコメントしてる男がいるのに気づいた。

ときには、俺とそいつの二人だけのときとかも。

まりにもそういう状態が続くもんだから彼女

「この〇〇さんってもしかして●●のこと好きなの?」

って聞いたら、ビンゴだった。俺とそいつ、二人とも彼女のことが好き、と。

ライバル意識に火がついた。



そいつコメントしてたら俺もコメントして、イイネしてたらイイネして。

向こうも同じように俺がコメントしてたらコメントしてきた。

明らかに張り合ってるのがわかる感じだった。

そっからはもう、どっちが先にコメントできるか、どっちのほうがより

気の利いた返事をもらえるかのアピール合戦




しかし、いつまでもこのコメント対決を続けても一向に決着がつきそうになかった。

彼女に「どっちのほうが好きか?」聞いても「どっちもどっち」だし。



そこで、俺のほうからとある勝負を提案。

それは、「どっちのほうが彼女が喜ぶプレゼントできるか」というものだった。

彼女審判をお願いし、相手にもそれを伝えた。

二人とも彼女には会ったことないわけだから、条件は五分。その条件下で、

「どっちのほうがより彼女のことを理解できているか」がこの勝負のポイントだった。

結果、向こうのプレゼントのほうが嬉しかったらしい。

向こうのはわざわざボイスで呟いてたけど、俺のはスルー


そして、それからは向こうのコメントには返事がつくのに、

からコメントスルー



奴のコメント彼女への愛撫のように感じてしまう。

スルーされる度に、向こうの男の勝ち誇ったような顔もよぎる。

まり、会ったこともない女を見たこともない男と取り合って負けてしまったわけだ。

SNS上の三角関係で負けた。

mixi上でとある子を好きなった。やり取りするのが楽しくて、

その子が日記やボイスを更新する度に、コメントしていった。


あるとき自分以外にもよくコメントしてる男がいるのに気づいた。

ときには、俺とそいつの二人だけのときとかも。

まりにもそういう状態が続くもんだから彼女

「この〇〇さんってもしかして●●のこと好きなの?」

って聞いたら、ビンゴだった。俺とそいつ、二人とも彼女のことが好き、と。

ライバル意識に火がついた。



そいつコメントしてたら俺もコメントして、イイネしてたらイイネして。

向こうも同じように俺がコメントしてたらコメントしてきた。

明らかに張り合ってるのがわかる感じだった。

そっからはもう、どっちが先にコメントできるか、どっちのほうがより

気の利いた返事をもらえるかのアピール合戦




しかし、いつまでもこのコメント対決を続けても一向に決着がつきそうになかった。

彼女に「どっちのほうが好きか?」聞いても「どっちもどっち」だし。



そこで、俺のほうからとある勝負を提案。

それは、「どっちのほうが彼女が喜ぶプレゼントできるか」というものだった。

彼女審判をお願いし、相手にもそれを伝えた。

二人とも彼女には会ったことないわけだから、条件は五分。その条件下で、

「どっちのほうがより彼女のことを理解できているか」がこの勝負のポイントだった。

結果、向こうのプレゼントのほうが嬉しかったらしい。

向こうのはわざわざボイスで呟いてたけど、俺のはスルー


そして、それからは向こうのコメントには返事がつくのに、

からコメントスルー



奴のコメント彼女への愛撫のように感じてしまう。

スルーされる度に、向こうの男の勝ち誇ったような顔もよぎる。

まり、会ったこともない女を見たこともない男と取り合って負けてしまったわけだ。

SNS上の三角関係で負けた。

mixi上でとある子を好きなった。やり取りするのが楽しくて、

その子が日記やボイスを更新する度に、コメントしていった。


あるとき自分以外にもよくコメントしてる男がいるのに気づいた。

ときには、俺とそいつの二人だけのときとかも。

まりにもそういう状態が続くもんだから彼女

「この〇〇さんってもしかして●●のこと好きなの?」

って聞いたら、ビンゴだった。俺とそいつ、二人とも彼女のことが好き、と。

ライバル意識に火がついた。



そいつコメントしてたら俺もコメントして、イイネしてたらイイネして。

向こうも同じように俺がコメントしてたらコメントしてきた。

明らかに張り合ってるのがわかる感じだった。

そっからはもう、どっちが先にコメントできるか、どっちのほうがより

気の利いた返事をもらえるかのアピール合戦




しかし、いつまでもこのコメント対決を続けても一向に決着がつきそうになかった。

彼女に「どっちのほうが好きか?」聞いても「どっちもどっち」だし。



そこで、俺のほうからとある勝負を提案。

それは、「どっちのほうが彼女が喜ぶプレゼントできるか」というものだった。

彼女審判をお願いし、相手にもそれを伝えた。

二人とも彼女には会ったことないわけだから、条件は五分。その条件下で、

「どっちのほうがより彼女のことを理解できているか」がこの勝負のポイントだった。

結果、向こうのプレゼントのほうが嬉しかったらしい。

向こうのはわざわざボイスで呟いてたけど、俺のはスルー


そして、それからは向こうのコメントには返事がつくのに、

からコメントスルー



奴のコメント彼女への愛撫のように感じてしまう。

スルーされる度に、向こうの男の勝ち誇ったような顔もよぎる。

まり、会ったこともない女を見たこともない男と取り合って負けてしまったわけだ。

2011-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20110711122824

ああ、この返し・このやり取り自体が物凄く、昔のオタクのアレだよなあ

自意識合戦

「ボクが一番客観的な高みから余裕を持って君達を分析してるんだー」

2011-07-10

http://anond.hatelabo.jp/20110710220851

あんなのはまるっきりお遊びだよw

むしろああいネタで盛り上がるっていう連帯感を楽しんでるだけじゃん。

それがわからない君も大概若い人なんだろう。

一昔前のオタク自意識と苦しみと同属嫌悪合戦の酷さなんか見たこともない。

まあそんなもんもう知る必要もないとは思うけどね。



屈託無くゆるく東方やってる世代の人なんか、もうシロクマの人の発作の内情がまるっきり、なにやってるかすらわかんない筈。

それでいいんだ。

2011-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20110512232807

ネットの、とも付け加えた方がいいかも。

ネット民の子供嫌いは異常。

で、ネット民は首都圏在住者が多いから、ネットは「首都圏在住者」の意見が圧倒的に多くなると。



子供が居る人が「『自分のところは』こんなに頑張ってますアピール合戦したがるのも

自分は頑張っているのに、他の頑張らない奴のせいで自分も巻き添えで叩かれている」と思っているからだわな。

普段から散々攻撃されている人が、他人に理不尽に攻撃された時

「攻撃して来た相手」ではなく「自分の仲間内で、自分より至らない人」を攻撃する傾向ってのは

別にこれに限った事ではなくどこでもよくある事だけど、悲しいね。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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