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はてなキーワード: 合唱団とは

2011-10-09

今日夕方にやってたフジF1中継、レースはじまる前の20分が酷かった

震災にかこつけて、かんばろう日本とか絆とか

実際に被害にあった人はともかく

もう半年以上立っているのに、日本全体で被災者面なんて気持ち悪いんだよ

チャンピョンが決まる一戦の煽りがあんなんでいいのか? フジさんよ



あと君が代を歌った合唱団が下手すぎ

被災者の中にももっと上手い奴いんだろ、どういう選考基準なんだか

2011-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20110503150351

んー、いわゆるインカレ系なコミュだねー。

コミュ主は普段はゲームばかりしてるみたいだけど。

って書けばどこにあるコミュニティぐらいかは分かると思うけれど。まあそんな感じ。

リ、リア充だってゲームひとつぐらいするんだからねっ//

まあ、共通の趣味コミュニティだったらこれぐらいの年齢差は普通だよ?

市民合唱団とかおじさんおばさん大集合だけど、これが吹奏楽団になるだけで平均年齢ダダ下がり。

あ、異性食ってやろうとか考えてるんだったらやめときなよ。

2010-11-02

全国有名コーヒーチェーンショップがより宗教色を強めたいとして提案する3つのソリューション

  1. 創業者の近影を額縁に入れ、出口上に飾る
  2. 企業サークルとして合唱団を創り、Nコンばりの統一感と体と顔の動かし方で日常業務にも応用を利かす
  3. 素手で便所掃除する

2010-10-25

おすすめ合唱

みなさんJPOPが糞だとかどうとかうるさいので、たまには合唱でも聴くといいとおもいます。

ここらへんから二三曲聴いて、合唱団おいでー待ってるよー

2010-07-10

音楽の授業の思い出。

ずっと忘れていたけど急に思い出したんで書いておく。

中学のときに音楽の授業でテストがあった。

ピアノの前で一人ずつ歌って評価を出すってやつ。

俺はいつも口パクで済ませてたんだがこの日ばかりは歌わなきゃいけなかった。

普段歌わないやつが急に歌うもんだから声が裏返ったりして変なのな。

歌っている間、ずっと恥ずかしかったよ。だって生徒全員聞いてるんだぜ。

歌い終わって席に戻ろうとした瞬間、先生感想を言い出したんだよな

それまでは終わったら「はい、次の人」とかしか言わなかったのに。

「すごく綺麗な声なのにいつも何で歌わないの?」とか

「高い部分が綺麗に出ててすごいよ」とか言われたっけな。

何を思ったか先生は「合唱団入らない?紹介するよ。練習も付き合うよ」って言い出したんだ。

みんなの前で歌った恥ずかしさと褒められた恥ずかしさが爆発して

「はぁ、何いってんの?」って言って断った。

でも、それからはちゃんと歌うようになったな。

今思えば歌わない俺に自信をつけてあげようと言ったんだろうな。先生、ありがとう。

2010-04-02

みんなのうたコンピューターおばあちゃん」について(平成22年4月2日

ttp://www.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/100402.html

報道資料)

平成22年4月2日

NHK広報

みんなのうたコンピューターおばあちゃん」について




 1981年に制作した、みんなのうたコンピューターおば あちゃん」の映像の一部を手直しすることになりました。経緯と対応についてお知らせします。





番組

みんなのうたコンピューターおばあちゃん

 作詞作曲伊藤良一さん 編曲:坂本龍一さん 

 うた:酒井司優子さん(東京放送児童合唱団

 アニメーション:とこいったさん

○放送

1981年(昭和56年)12月が初回放送

その後たびたび再放送をしており、最近の放送は2009年(平成21年)6月・7月です。

○内容

 アニメーション画面の一部に使われている風景・人物 などの連続映像(全体で15秒程度)の中に、女性のおしり・胸・下着姿の写真がそれぞれ約0.1秒ずつ3カット含まれていました。

 制作以来30年を経た現在の視聴環境や視聴態様を考慮に入れると、ファミリー向けの番組としてはよりふさわしい表現をとるべきだと考えました。

○わかった経緯

 この作品は2004年にNHKエンタープライズから発行したDVD全12巻セットの第7集に収録され ており、DVDを見た方から指摘があり現在番組担当者が確認しました。

○対応

 今後の放送予定はありませんが、当該部分を手直し し、放送する場合には手直ししたものを使用します。

 DVDはすでに販売が終了していますが、当該曲の収録されている第7集については販売会社に依頼して手直ししたものをお送りし、古いものは返送をお願い する予定です。




以上

2009-09-19

ベリキュー詳細リスト (2/2)

→(1/2) http://anond.hatelabo.jp/20090919162618

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ファイルフォルダ名                                                                  サイズ
──────────────────────────────────────────────
C
├ C [℃-ute] ②mini - 生きるという力 -
│ ├ 01 [℃-ute] That's the POWER                                                  11 MByte
│ ├ 02 [℃-ute] 僕らの輝き                                                         8 MByte
│ ├ 03 [℃-ute] ディスコ クイーン                                                 10 MByte
│ ├ 04 [℃-ute] 通学ベクトル                                                      10 MByte
│ └ 05 [℃-ute] 夏DOKIリップスティック                                             7 MByte
├ C [℃-ute] 3rd - LOVE エスカレーション! -
│ ├ 01 [℃-ute] 都会っ子 純情                                                     10 MByte
│ ├ 02 [鈴木愛理矢島舞美] イメージカラー                                        11 MByte
│ ├ 03 [℃-ute] 乙女COCORO                                                        10 MByte
│ ├ 04 [℃-ute] LALALA 幸せの歌                                                   10 MByte
│ ├ 05 [℃-ute] ほめられ伸び子のテーマ曲                                          10 MByte
│ ├ 06 [℃-ute] めぐる恋の季節                                                     7 MByte
│ ├ 07 [岡井千聖有原栞菜] スイーーツ→→→ライブ                                10 MByte
│ ├ 08 [℃-ute] 桜チラリ                                                           9 MByte
│ ├ 09 [中島早貴萩原舞] 晴れのプラチナ通り                                       9 MByte
│ └ 10 [テンション上げ子 with ℃-ute合唱団] ドドンガドン音頭                       9 MByte
├ C [℃-ute] ④憧れ My STAR
│ ├ 01 [℃-ute] ☆憧れ My STAR☆                                                   8 MByte
│ ├ 02 [梅田えりか岡井千聖萩原舞] One's LIFE                                  12 MByte
│ ├ 03 [鈴木愛理] Yes! all my family                                               9 MByte
│ ├ 04 [℃-ute] 涙の色                                                            10 MByte
│ ├ 05 [中島早貴有原栞菜] 愛してる 愛してる                                     11 MByte
│ ├ 06 [矢島舞美] 青春ソング                                                      11 MByte
│ ├ 07 [℃-ute] Big dreams                                                        12 MByte
│ ├ 08 [℃-ute] SHINES                                                            11 MByte
│ ├ 09 [℃-ute] 約束は特にしないわ                                                12 MByte
│ ├ 10 [℃-ute] FOREVER LOVE                                                       9 MByte
│ └ 11 [℃-ute] 江戸の手毬唄Ⅱ                                                     6 MByte
├ C [℃-ute] Bye Bye Bye!
│ ├ 01 [℃-ute] Bye Bye Bye!                                                       9 MByte
│ ├ 02 [℃-ute] Go Go Go!                                                         10 MByte
│ └ 03 [℃-ute] Bye Bye Bye! (instrumental)                                        9 MByte
├ C [℃-ute] EVERYDAY 絶好調!!
│ ├ 01 [℃-ute] EVERYDAY 絶好調!!                                                 10 MByte
│ ├ 02 [℃-ute] 甘い罠                                                             8 MByte
│ └ 03 [℃-ute] EVERYDAY 絶好調!! (Instrumental)                                  10 MByte
├ C [℃-ute] FOREVER LOVE
│ ├ 01 [℃-ute] FOREVER LOVE                                                       9 MByte
│ ├ 02 [℃-ute] セブンティーンVOW                                              10 MByte
│ └ 03 [℃-ute] FOREVER LOVE (Instrumental)                                        9 MByte
├ C [℃-ute] LALALA 幸せの歌
│ ├ 01 [℃-ute] LALALA 幸せの歌                                                   10 MByte
│ ├ 02 [℃-ute] 最高級のエンジョイGIRLS                                           10 MByte
│ └ 03 [℃-ute] LALALA 幸せの歌 (Instrumental)                                    10 MByte
├ C [℃-ute] キューティークイーン Vol.1
│ ├ 01 [℃-ute] まっさらブルージーンズ                                             9 MByte
│ ├ 02 [℃-ute] わっきゃない(Z)                                                    8 MByte
│ ├ 03 [℃-ute] 即 抱きしめて                                                      8 MByte
│ ├ 04 [℃-ute] 大きな愛でもてなして                                               7 MByte
│ ├ 05 [℃-ute] タイムカプセル                                                     9 MByte
│ ├ 06 [℃-ute] EVERYDAY YEAH! 片想い                                             9 MByte
│ ├ 07 [℃-ute] As ONE                                                             9 MByte
│ ├ 08 [℃-ute] YES! しあわせ (℃-ute Ver.)                                       10 MByte
│ └ 09 [℃-ute] ENDLESS LOVE - I Love You More -                                  10 MByte
├ C [℃-ute] まっさらブルージーンズ
│ ├ 01 [℃-ute] まっさらブルージーンズ                                             4 MByte
│ └ 02 [℃-ute] まっさらブルージーンズ (Instrumental)                              9 MByte
├ C [℃-ute] めぐる恋の季節
│ ├ 01 [℃-ute] めぐる恋の季節                                                     7 MByte
│ ├ 02 [℃-ute] 美少女心理                                                         9 MByte
│ └ 03 [℃-ute] めぐる恋の季節 (Instrumental)                                      8 MByte
├ C [℃-ute] わっきゃない(Z)
│ ├ 01 [℃-ute] わっきゃない(Z)                                                    3 MByte
│ └ 02 [℃-ute] わっきゃない(Z) (Instrumental)                                     3 MByte
├ C [℃-ute] 越えろ!楽天イーグルス
│ ├ 01 [℃-ute] 越えろ!楽天イーグルス                                             9 MByte
│ └ 02 [℃-ute] 越えろ!楽天イーグルス (Instrumental)                              9 MByte
├ C [℃-ute] 江戸の手毬唄Ⅱ
│ ├ 01 [℃-ute] 江戸の手毬唄Ⅱ                                                     6 MByte
│ ├ 02 [℃-ute] 忘れたくない夏                                                    12 MByte
│ └ 03 [℃-ute] 江戸の手毬唄Ⅱ (Instrumental)                                      6 MByte
├ C [℃-ute] 桜チラリ
│ ├ 01 [℃-ute] 桜チラリ                                                           9 MByte
│ ├ 02 [℃-ute] JUMP                                                              10 MByte
│ └ 03 [℃-ute] 桜チラリ (Instrumental)                                            9 MByte
├ C [℃-ute] 即 抱きしめて
│ ├ 01 [℃-ute] 即 抱きしめて                                                      3 MByte
│ └ 02 [℃-ute] 即 抱きしめて (Instrumental)                                       8 MByte
├ C [℃-ute] 大きな愛でもてなして
│ ├ 01 [℃-ute] 大きな愛でもてなして                                               7 MByte
│ └ 02 [℃-ute] 大きな愛でもてなして (Instrumental)                                7 MByte
├ C [℃-ute] 都会っ子 純情
│ ├ 01 [℃-ute] 都会っ子 純情                                                     10 MByte
│ ├ 02 [℃-ute] 私立共学                                                          12 MByte
│ └ 03 [℃-ute] 都会っ子 純情 (Instrumental)                                      10 MByte
└ C [℃-ute] 涙の色
   ├ 01 [℃-ute] 涙の色                                                            10 MByte
   ├ 02 [℃-ute] ダーリン I LOVE YOU (℃-ute Ver.)                                 10 MByte
   └ 03 [℃-ute] 涙の色 (Instrumental)                                             10 MByte
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2009-06-14

たつをがいるとフェラチオ合唱団

だって顔が性器みたいなのに口とかついてるんだもん

2009-03-27

おお、資料あったか。

http://anond.hatelabo.jp/20090326222016

あー、診療記録あったんだねー、てその方随分な目に合ってらっしゃいますが。

http://www.holocaustsurvivors.org/cgi-bin/data.show.pl?di=record&da=survivors&ke=7

隠れてたんじゃねーのこいつ。マイダネクからの知り合いの好意で。なんなのこの病院(つーかバラックてかいてありますが)。ドイツ人医師が巡回してきたらヤバイ、て書いてありますがなんなのこれ。おまけにすでに何人か殺されてるみたいですけど、なにこの病院。貴重な生き残りの証言と裏付け資料をありがとう。けっこう腹たってるけど、まぁいいや。

んー、提示されたサイト出産記録、て語句が見つからないんですが、どこらへんに有るんかの。あのね、前に2chでこの話題になった時にStanislawa Leszczynskaて方の証言が大元のお話だ、てことになったんですが違うかの。

http://www.seattlecatholic.com/article_20050104.html

これによると出産場所はバラックで、しかも生まれてすぐに樽に漬けられて殺された、てなっとるが違うかの。その写真赤ちゃんは、収容所職員の赤ちゃんではないんかの。うん、ちょっと腹立ててるけど。まぁいいや。

なんか色々エスパーしてる(論点先取りのことね)けど、なんかあなたの方が妙なベクトルが掛かってるように見えるんだがね。トラバに答えて「両論比較した」とか書いてたけど、比較した結果がコレなんかの。それとな、なんでこの記事で確実にあります、て言い切れるの。コレも比較したかい?>http://www.annesrosechurch.com/1995terezin.htm なんつかね、まぁいいや。

つまり、アウシュヴィッツてところは、病院施設が整ってて、収容者は病院に隠れ、見つかったら殺されて、倒れるまで労働して、ちゃんとした産婦人科病院があって、バラックで3000人の赤ちゃんが生まれて、すぐに樽の水に漬けられて殺されて、死の恐怖の怯えながら絵を描いた子供たちは、喜んで合唱団を作って歌って、一日平均91人もの人が(ある日は970人の人が)、優れた医師がいながら整った施設で死んでいく場所なワケかね。どんなとこなの、それ。なんか、俺の矛盾とか書いてるけど、あなたの思うアウシュヴィッツてコレ?

その死亡記録にせよ「ゴルバチョフ秘密で見せてもらった」てなに?これが信頼性高くて、歴史学記述が信頼性低い、てどういうことよ。

焼却炉が廃油で動いてた、なんてどこの学説ですかね。俺が提示した資料にキチンコークス、て書いてあるはずだがね。それに、グーゼンのタイムシートを見たね?焼却数の多少と燃料の消費は関係ありません。この焼却炉は連続式の焼却炉で、2体目以降は遺体の焼けた熱を利用して焼却するので、燃料消費を抑えられるんだよ。イェーリング技師の報告書にも、そう書いてあるだろ?

さっき書いたのに付け加えよう。天国みたいな収容所だけど、一日に5000体近く(カムレルのメモ基準)処理できる遺体焼却炉が必要だった、と。

なんかねー、俺はね、今はてなでちょっと問題になってる「否定論者を寄って多かって叩くのは魔女裁判と同じ」て話に興味もって、そんなエントリー書いてたあなたにトラバしたワケ。そのあなたは結局は、はてな村民と同じメンタリティーなワケだ。なんか色々、どうでもよくなってきた。

被害者総数について本を見ろ、つーのはめんどくさいから。長くなるけどヒルバーグの例だけ上げたる。

1 DEATHS BY CAUSE

Ghettoization and general privation: over 800,000

Ghettos in German-occupied Eastern Eu-rope: over 600,000

Theresienstadt and privation outside of ghet-tos: 100,000

Transnistria colonies (Romanian and Soviet Jews): 100,000

Open-air shootings: over 1,300,000

Einsatzgruppen, Higher SS and Police Leaders, Romanian and German armies in mobile operations; shootings in Galicia during deportations; killings of prisoners of war and shootings in Serbia and elsewhereCamps: up to 3,000,000

GermanDeath camps up to 2,700,000

Auschwitz 1 ,000,000

Treblinka up to 750,000

Belzec 550,000

Sobibor up to 200,000

Kulmhof 150,000

Lublin 50,000

Camps with tolls in the low tens of thousands or below: 150,000

Concentration camps (Bergen-Belsen, Buchenwald Mauthausen, Dachau, Stutthof, and others)

Camps with killing operations (Poniatowa, Trawniki, Semlin)

Labor camps and transit camps: 150,000

RomanianGolta complex and Bessarabian transit camps: 100,000

Croatian and other: under 50,000Total: 5,100,000

Note: Ghettos in German-occupied Eastern Europe, open-air shootings, Auschwitz figures are rounded to the nearest hundred thousand, other categories nearest fifty thousand.

2 DEATHS BY COUNTRY

Poland up to 3,000,000

USSR over 700,000

Romania 270,000

Czechoslovakia 260,000

Hungary over 180,000

Lithuania up to 130,000

Germany over 120,000

Netherlands over 100,000

France 75,000

Latvia 70,000

Yugoslavia 60,000

Greece 60,000Austria over 50,000

Belgium 24,000 Italy (including Rhodes) 9,000

Estonia 2,000

Norway under 1,000

Luxembourg under 1,000

Danzig under 1,000

Total 5,100,000

Note: Borders refer to 1937. Converts to Christianity are included, and refugees are counted with the countries from which they were deported.

3. DEATHS BY YEAR

1933-1940under 100,000

1941 1,100,000

1942 2,700,000

1943 500,000

1944 600,000

1945 100,000

Total 5,100,000

Note: Rounded to the nearest 100,000.

あああああ、めんどくせぇ~。大概みんなもメンドクサイんだと思うよ。

2009-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20090326194259

>「黙ってるしかない」「人前で言えない」つーてたのはウソか。この嘘吐きがっ!人前で書いとるやんけよー。おう。ww

匿名名前を出して言うのは違いますよ。もちろん2chでもコテハンなんて使ってません。

アウシュヴィッツ医者治療記録も見たことないなぁ。提示できるね?

アウシュビッツ博物館より囚人医療記録写真

http://www.holocaustsurvivors.org/cgi-bin/data.show.pl?di=record&da=photos&ke=92

子供出産記録なんか無いはずです。提示できるね?3000人の赤ちゃん記録とかいう話でしょ?違う?

そうです。3000人の赤ちゃん。上のような文書ズバリ画像なかったんで赤ちゃん看護婦さんの写真でも。

http://www.adelaideinstitute.org/Auschwitz/truth/Auschw03.jpg

記録があると言うソースhttp://revisionist.jp/lectures/462.htm

ちなみにあなたの言う事、

治療記録見た事無い!=囚人医療を施すのなんて有り得ない

出産記録なんて無いはず!=絶滅させようとしてるのに子供生ませるなんてありえない

と心の中では思ってる証拠ですよね。病院出産絶滅収容所には相反する存在だと心の中で矛盾に気づいてますね?

>絵についても、それテレジェンで描いた絵のお話でないの?

アウシュビッツでも子供達の描いた絵は確実にありました。前のリンクと被りますが、

http://www002.upp.so-net.ne.jp/revisionist/lectures/462.htm

少年合唱団自分達の意思で作ったりしている事がわかります。

>あれみても一日に970人も死んでる日があるんですが。天国みたいな所ですな、アウシュヴィッツて。

この真ん中らへんに内訳もあります。

http://revisionist.jp/air_photo_evidence/ball_02.htm

確かに1日に970人の死者のある日がありますが1日に平均すると約90人です。

死者数が一気に多くなっている所は、チフス等の伝染病が一気に広まった等と推測されるのではないでしょうか。

ここの資料では死因についてこれ以上わかりませんがガスや処刑での死因はないとあります。

被害者総数のキチンとしたのは、各学者さんの本で見てくださいな。てかそんくらい見ろ。

あなたも今まで話した人達と同じで「本を読め」としか答えられないんですね。

>焼却炉の燃料はコークスちゅうて、石炭を蒸留処理したもんです。

同じじゃないですか。廃油でもガソリンでもないですね

>燃料消費量はあんまり参考にならんです。グーゼンの資料でも、バラバラで焼却数少ないのに大量の燃料がつぎ込まれたり、多いのに燃料は少なかったりしてます。

なんで燃料消費量が参考にならないと言い切れるのか。そちらがリンク先を参照というのなら、こちらもリンク先で読んで下さいと言うしか

試訳:ドイツ側資料から見たビルケナウ収容所の実像>http://revisionist.jp/mattogno_12.htm

試訳:『特別措置』と焼却棟Ⅱ:1943年1月チフス流行http://revisionist.jp/mattogno_05.htm

>「労働に適さない生命の抹殺」だからね。

だから、明らかに労働に適さない収容所での病人子供存在をそれでどう説明するのですか。


>この話題でするお話が議論しかないワケがないでしょ。w

すみません、じゃあ今まで私と何を話してたんでしょう。世間話じゃないですね。

「議論は増田でするべきじゃない」という主張もわけわかりませんが…

2009-03-15

今日夢日記

誰かに連れられて講堂みたいなところに入ると、なんか小学校低学年くらいの少女合唱団的な集団が歌ってんの。で、父母がそれを見てる。

後ろの方で立ち見していて、違和感に気づいてよく見たら上は制服(紺のブレザー)なんだけど下はブルマ若しくはなにもはいていない。

おおこれは保存しなければと思い平然を装って僕はPrintScreenを押した。

その瞬間僕はいつの間にかPCの前に座っていて自分の目で見ていたはずの映像ディスプレイに表示されていた。妙にメタ的というかデジタルに侵されているというか。

その後視点はディスプレイの中の僕に戻って、xx先生が呼んでるよ~と言われ「やべえ保存したのばれたかな…」と思った。

で目が覚めた。

風邪薬を服用していてちょっとラリっていたことと、寝る前にセブンスドラゴンをやっていたのでプリンセスの聖声スキルが頭に残っていたのだろう。僕のロリコン二次元限定免許だったはずなんですけどね。

2009-03-12

 父は随分酔っているようだった。

 目の前にあるテレビ画面には、年末恒例となった紅白歌合戦の模様が映っている。

 ぼんやり見ていると、アレンジされて合唱コンクール課題曲になった曲が演奏され始めた。

 その時、父が憤慨した様子でこう言った。

「こんなつまらない音楽が売れるなんて、正直とてつもなく悔しい」

 曰く、ひどくつまらない曲で、この歌の作者は才能がない、とのことだった。

「これくらいなら俺でも作れる。この程度の実力で」

 父は昔ピアノをやっていたらしいし、今も趣味合唱団に入っているくらい音楽好きだ。

 多少クラシック方面に偏ってはいるが、音楽CDも多く買っている。ビートルズカーペンターズに親しんだだけあって歌謡曲嫌いというわけではなく、YMOマッキースピッツなんかも好きなようだし、最近のものではパフュームの曲について作りが上手いと褒めていた。

 その父が、テレビ画面の前でそんなことを言った。

 父も作曲のような事をやってみた過去があるんだろう。それで、この発言なんだろう。聞いた事はないが、もしかしたら音楽で飯を食っていこうと思っていた時期があるのかもしれない。

「そうは言うけど、この人は実力があるよ。売れる人は、誰かに認められるなにかがあって、多くの人が認めてくれるタイミングを掴む。それは、実力とか才能と呼ばれるものだ。確かにその実力は、歌の能力ではないかもしれない。演奏能力ではないかもしれない。歌詞を作る能力でも、音楽アレンジ能力でもないかもしれない。だけど、誰かをひきつける何かがこの人にはあったんだ。あと、タイミングは運だって言うかもしれないけど、運だって実力のうちだよ」

 少しだけ考えた挙句、私が喋ったことは、小学生が考えそうな単純なものだった。

「確かに、確かに言う通りだ。その通りだ。売れるということは実力があると言うことだ」

 大仰に机を叩く仕草をしながら、父は私の主張を肯定してくれた。

 そしてビールの缶に口をつける。

 酒をあおりながらテレビを見る様子が、私にはなんだかさびしそうに見えた。

 父は私が言ったようなことはわかっていたのだろう。けれど、言わずにはいられなかったのだと思う。

 もっとうまい事を言って慰めるべきだったのかな。もっとうまく慰めることができたのかな。

 いや、私には考えつく脳みそがないから無理だ。あの時最大限言える事を言った。

 そうなんだと思いたい。

2008-09-13

僕と創価学会

私の家庭は親類も含めて皆、学会員だった。祖父が初めに入会したので、学会3世ということになるらしい。組織では福子と言われるらしいが、大学に入るまでこの言葉は知らなかった。

幼稚園の頃は、家が拠点に使われていて、よく地域の学会員が会合で使っていた。いつもその人達の近くにいたので、勤行や唱題することが普通感覚になっていたと思う。6歳くらいから、母親に言われるままに御本尊の前に座るようになった。で、普通に唱題を始めた。

小学校に入ると、少年部員会というところによく連れて行かれた。会合の中身より、終わった後のゲームお菓子がおいしかったことをよく覚えている。男子部や女子部の兄さん姉さん達がとても優しかった。

この頃、少し悲しかった出来事。年に一回、実家の地域ではお神輿を担ぐ行事があり、小学生達はハッピを着てワッショイワッショイやってるのだが、私は参加させてもらえなかった。近所の人に母親が丁寧に断っていた。今はこういうのって地域との友好を深めるから大丈夫なんだろうか。自分の部屋の窓枠に腰掛けて、隙間から友達を眺めていた。

5年の頃から、少年少女合唱団という組織にも連れて行かれた。月に2回くらい会館に集まって練習し、発表会とかもあった。とりあえず、行くのがひたすらだるかった。2時間くらいほぼ休憩無しで、立ちっぱなしで歌うことに耐えられなかった。ずるずると6年まで続けてしまった。

中学生になり、体育会系部活に入るとかなり忙しくなった。その分、会合に行く回数がかなり減った。だが私はなぜか勤行は欠かさなかった。きちんと朝に唱題をして、夜は三座をあげていた。今考えてもよく続いていたものだと思う。この頃になると、他の人と自分のやっていることの違いに気付きはじめて、頭に??がつく場面が増えてきていた。何で僕だけ?会合ってどういう意味があるの?池田先生って誰?・・・だがそれを言葉にすることもできないし、親も担当男子部にも説明されないので、次第にわざわざ週末を半日潰してまで会合に出る必要はないと自分で考え始めた。

高校に入ると、いよいよ会合に行かなくなった。たぶん高校の3年間で1回か2回くらいしか会館に行ってなかったと思う。部活が忙しかったのもあるが、行く必要性を感じられなかったのが原因だ。担当者の人を玄関先で追い帰す日々だった。強引な担当者は、世間話の後にすぐ、「一緒に唱題あげよう!」とせまってきたのでムカっとしていた。缶コーヒーを買ってきてくれた優しげな担当者もいたなぁ。今となっては人として申し訳無い対応をしていたことを謝りたいです。そして、そんな未活動ぶりの私は、なぜか地域の部長にさせられた。よほど人がいなかったんだろうな。『希望祭』だったか、少し大きめな会合の司会が唯一やった仕事だった気がする。高等部になると、男子と女子は分かれて活動している。ただ、この希望祭のように大きな会合の場合、打ち合わせやら、司会やらで学会員女の子と一緒に作業することになる。こういうのは初めてだったので、すごくドキドキしていた。司会の相方をやってた女の子創価大学に来るって言ってたけど、結局来てるのかなぁ。。

高校までは、こんな感じで学会と関わってきてました。学会2世・3世の人って、こういう人多いんじゃないかと思う。何となく学会に入っていて、中学高校の時に、だんだん反発を始める感じ。7割くらいの人は、そのままほとんど活動しなくなったりしているみたい。まれに関西とか、活発な地域やバリバリの親のもとに生まれると、純粋なだけに超バリバリ活動家になってる高校生もいるけど。。

2008-07-27

ちょいケルオタが非オタ彼女にちょいケル世界を軽く紹介するための10本

まあ、どのくらいの数のちょいケルオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しかしちょいケルの童貞臭さを肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らないちょいケルの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、アニメのことを紹介するために

見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「the most relaxing feel」「iamge」の正反対版だな。彼女アニメ布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴うイベント、「芸能山城組ケチャまつり」「Sound Horizon Live Tour - 領土拡大遠征」などの参加は避けたい。

できればアルバム、1アーティストに1枚にとどめたい。

あと、いくらちょいケル的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

ちょいケル好きが『JVC WORLD SOUNDS』もちょいケルだ!と言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

ちょいケル知識はいわゆる「テレビまんがから流れてくる劇伴」を除けば、菅野よう子程度は聞いている

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

PAINT THE SKY WITH STARS-THE BEST OF ENYAEnya

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「Enya以前」を濃縮しきっていて、「Enya以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。アルバムベスト版だし。

ただ、ここで「Enyaの姉がClannadというアイリッシュトラッドグループに参加して……」と言ってしまうと、「エロゲーオタ超キモイ!」と彼女との関係が崩れるかも。

この多重録音過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の癒しポイント彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力ニューエイジ臭くなりがちなちょいケル暗黒部をできるだけスルーするという意味合いにおいて)」の試験としてはいいタスクだろうと思う。

「月奏~ツキカナデ」-Ar tonelico hymmnos concert Side紅、「澪~ミオ」~Ar tonelico2 hymmnos concert Side.蒼~(志方あきこ等)

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなヒーリングミュージック(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

「ちょいケルオタとしてはこの二つは“音楽”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

Comparsa - Deep Forest III(Deep Forest

ある種のちょいケルオタが持ってる自然への憧憬と、エリック・ムーケとミシェルサンチェーズのオタ的なサンプリングへのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにもDeep Forest

童貞的なださカッコよさ」を体現するアフリカン・ヴォイス

童貞的に好みな女」を体現するリズムのいいシンセメロディ

の二要素をはじめとして、オタ好きのする要素を音楽にちりばめているのが、紹介してみたい理由。

Are You Shpongled(Shpongle

たぶんこれを見た彼女は「Hallucinogenだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜の作品がその後続いていないこと、このアルバムに収録されていた「Divine Moments Of Truth」がFlash作品となって大人気になったこと

アメリカなら亜流が大量に発生して、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、

ちょいケル界隈でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

河童のクゥと夏休み オリジナルサウンドトラック若草恵)

「やっぱりちょいケルはアニメによく収録されているよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「地球少女アルジュナ

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける原の思いが好きだから。

ガムラン使いてーと言ってAKIRAで先につかわれくそー!と思ってもアルバムに収録されている「逃走」で使っちゃうっていう所が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。

クゥの長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが

宮崎アニメ久石譲だったらきっちり自分の音楽の枠内にしあげてしまうだろうとも思う。

なのに、若草恵に頭下げて東南アジア楽器を取り入れた劇伴を作らせてしまう、というあたり、どうしても

「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ原がそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

Le mystere des voix bulgares(ブルガリア国立放送合唱団

今のちょいケル若年層で生のそのままのブルガリアン・ヴォイスを見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

菅野よう子よりも前の段階で、ちょいケルの哲学とか女性ヴォイス技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの作品が民俗音楽として大昔にかかっていたんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくちょいケル好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆる「Zone of the Enders Beyond the Bounds - Theme from Anubis」でしかブルガリアン・ヴォイスを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

The VOICEKOKIA

KOKIAの「声」あるいは「歌詞づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「終わらない祭を毎日生きる」的な感覚がちょいケルオタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそテイルズ オブ イノセンス主題歌KOKIA姫神以外ではあり得なかったとも思う。

「祝祭化した日常を生きる」というちょいケルオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「ちょいケルオタの気分」の

源はKOKIAなどの女性ヴォイスにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

Symphonic Suite AKIRA芸能山城組

これは地雷だよなあ。彼女がカネダーテツオーと騒ぎ出すか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうむき出しのエスニックミュージックをこういうかたちでアニメ劇伴音楽化して、それが非オタに受け入れられるか

ナカマーハシルーを誘発するか、というのを見てみたい。

涼宮ハルヒの憂鬱石原立也監督

サンホラとかルルティアくせーハルヒキャラソンとかあればゲラゲラ笑いながら聞きてーなぁ。


「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

2008-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20080520012004

http://jimaku.in/w/D1R-jKKp3NA/nbZXF_WFQDq

↑これを見よ。ジョブズですら時と場合によってはこのようなドリフ合唱団(若い子には分からないか)みたいなかっこをさせられる事に甘んじなければならないんだぞ(下はジーンズっぽいが(笑))。

いわんやかの人物のような特殊能力を持ってない人間をや。

2007-09-23

理系文系の区分けなんて、ソプラノアルトパートわけのようなもの

私はまだ幼い頃、しばらく合唱と取り組んでいた。部活動とか OB の集いとか、要はクラス合唱に毛の生えたようなものだったけれども、クラス合唱レベルでは体験できないうたやオンガクの世界を垣間見ることができた。

でもって、クラス合唱や授業での合唱かそれ以上のことをやったことあるかたならば必ず経験のある儀式パート分け。声(音域)が高いからソプラノテノール)、声が低いからアルトベース)、に分ける、と思っている人が多いのではないだろうか。ほんとうは違う。これは、理系文系の区分けと実によく似ている。

実際、普通の個人の発声できる音域の差というのは、そう大して違うものではない。簡単にいうと、存在するのは「ソプラノ向きの声」と「アルト向きの声」だ。プロを考えてみればわかる、3大テノールの人は、ベースの音域が発声できないか、そんなことはない。充分カバーしている。(ではベースの人が世界レベルテノールが歌う高音域を出せるのか、というと、それは流石に無理だし、逆も勿論そうだ。しかしそれは飽くまでぎりぎり限界まで追求するプロ同士の場合の話であって、通常の合唱曲のパートぐらいならば余裕だろう。)

しかし現実には、クラス合唱などでもありがちな話として、ほんとうに喉から音が出ない、という物理的な制約からパートチェンジを余儀なくされることはある。「○○ちゃんと一緒のパートじゃないとヤダ」とかいう中二的な物言いなんかあったりして、懐かしい(まさかと思うかもしれないが、女子だけではない、男子でもこういうことを言うのを目にしたことがある)。身体ができあがってなければ正直なところ声はできあがらない。まだまだ未熟…というか、ほとんど取り組んでもいない状態で、これからどう伸びる可能性があるかわからない状態で、パートわけをしなくてはいけないのだ。たまたまそのとき高い音が出しづらいだけかもしれない。たまたま低音が乗っているだけかもしれない。(もちろん、「ハモリパートが好き」とかいう単に音楽的に器用かどうかがパート志望の理由になることもあるし、「主旋律じゃないと歌った気がしない」なんていう(楽して)目立ちたいかどうかだけがその理由になることもある。)ただまあ、ひとつ言えるのは、中学生変声期も迎えたかという頃になんなんとすれば、多くの人にだいたいその「片鱗」は見えてくるものだ。私は合唱の指導の経験はないが、ときどき街中を歩いていて聞こえてくる喋り声を聴いて「ああ、この人はソプラノかな、高音域の楽声を聴いてみたいなあ」とか「この低音の充実感はアルトだろうな」とか思うことがある。因みにしゃべり声の高低と合唱におけるパートは無関係ということも多く、地声が高くてもパートアルトの人もいるし、地声がガラガラでやんちゃなのにソプラノの人もいるのだ。(…ただし、私の「妄想」が合っているのかなんてわからないのだけど。)

もうひとつ、現実には「パートバランス」という切実な社会的要求がある。個人の資質をどれだけ正確に見極め、適切なパートに放り込んだとしても、合唱全体が「頭数」としてそのバランスでいいといっているかどうかはまた別問題だ。高々数十人という狭い範囲内(社会)で、これは解決されなければならなくなる。「どっちでもできそうな人」や「正直どっちとも微妙な人」などが、パートを移動することになる。勿論この「パートバランス」に関する要求というのは、歌われる楽曲によってそれぞれ異なる。だから、場合によっては、曲の部分部分で「あなたとあなた、ここだけアルトを手伝ってね」とかいう「手」もたまに使用されたりする。さらに、テノール人間アルトを手伝ったり、なんてこともないわけではない。

(「どっちとも微妙な人」(つまり、合唱全体の中では声量的に貢献しないんじゃないかという人)を動かして意味あるのか、と思う人もいるかもしれないが、これがまた合唱というものの不思議なところで、案外意味があったりするのだ。)

でもって実際、歌い始めてみると、「音域」と呼べるほど音程が異なるのは曲の中でもそう多くはなく、ほとんどが 3度 とか 6度程度。1オクターブも違いやしない。通常の流れでは「音域」はほぼ重なっている。単に「役割分担」程度の話。クラス合唱なんかでパート分けをなかよしグループ分けか何かと同一視する病理をあながち一笑に付すこともできない。

楽曲が高度になってゆくと、パート内で「ディビジョン」が頻繁に発生する。通常、合唱団では、ディビジョンした場合のパート分けは決まっており、例えば私はセカンドテナーテノールの下のほう)だった。男声四部の場合は通常上から 2番目を担当することになる。トップテナー担当することはあまり無かった。私の同期に私よりも適任がいたからである。ただし楽曲が高度になってゆけばゆくほどこの予め分けた「パート分け」は強い意味を持たなくなってゆく。

個人の資質というところでみると、例えばソプラノだったら高い音を出す練習ばかりしていればいいか、というと、そんなことはない。全音域を練習し、充実を図り、音域を広げる努力を続けることが、ひいては自分の得意な音域を充実させることに繋がる。

こうしてみてゆくと、パート分けにかかるあらゆる事項が「文理分け」と酷似していると言える。まだ習いたてもいいところの数式を目の前に「得意・不得意」を判断し、たまたまあたった先生のその授業で「苦手かどうか」「伸びうるかどうか」を判断し、また判断される。実際は、もっとあとに決めたい。でも、あとでは遅い。いま、決めなくてはならない。そんな中、「どっちつかずの人」とか「正直どっちでも同じようにできそうな人」なんてのも必ず出てくる。周りがどう見ても「こいつは理系だろ」と思うのに、「自分には将来やりたいことがある」と、文系科目をさらりとこなして進学してゆくようなのもいる。

理系だからといって物理数学ばかりやってればいいというものではない。様々な分野を習得し、深めてゆくことにより、ひいては得意分野についても実力の「底上げ」が図れるのである。

合唱おもしろいソロでは決して為し得ない音楽をつくり出すことができるのが、合唱だ。しかし、全体として少々高度なことをやっていこうと思うと、たちどころに構成員の個人個人の資質がその成果へと反映してゆくのだ。この点も文理を基準として見た場合の社会のありようとすさまじく似ているといえよう。

個人で何かやろう、事業でも起こそう、なんて思った人にとって理系文系がどんどん関係なくなってくるのも、そうだ。曲を構成できる音域を全てカバーしなくてはならない。苦手な音域も多少の無理をしつつ広げていかなくてはならないかもしれない。でも、そういうのが向いている人もいる。向いていない人もいる。

いま、その分野で、自分は「鳴って」いるか。「響いて」いるか。これからのひとは、長い目で見て、そのパートを気持ちよく充実して歌いこなせそうか。そのための鍛錬ができそうか。そんなふうに考えてみるのもいいかもしれない。

「その音域が出せるか」ではない。誰だって出せるのだ。「その音域を響かせることができるか」「その音域をよく鳴らせているか」。

2007-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20070223014038

プロとアマや上手と下手ってのは単にある一定のルールにおいてスキルに優劣が有るよというだけの話。

この一文だけで、ご飯3杯いただけますわ。


以下、ご飯3杯分。


そもそもの引用元で言われているプロ(=プロフェッショナル)とは、スキルが優れているだけではない。

有名な団体に所属にしているとか、世界記録を持っているとか、そういう権威だけでもない。

自分の行動や発言に社会的責任を持っていて、品行方正である人のことだ。

たとえば、「運動神経が鈍い奴は草野球や草サッカーを楽しむ資格はない」とか「音痴はアマチュア合唱団やアマチュアオーケストラに入るな」ということを公然という人がいれば、プロが出てきて「我々から見ればお前らも五十歩百歩のヘタクソだ」と一喝することも必要ではないでしょうか?それを屈辱と感じれば、同じアマチュアを「ヘタクソ」と侮辱したことを反省もするでしょう。それだけの話なのに、どうしてわかってもらえないんだか。

そもそもの引用元を例に言えば、プロが出てきて言う発言は「健全な発展」を考えた発言である。根拠はある。

スポーツを楽しむ人達を妨害する人に対して、プロが「正しい」ことを言うことは当然のことなのですが。

正しいことが言えなければプロじゃない。

逆に、プロスポーツ選手がスポーツの健全な発展を唱えられないのであれば、いったい誰が何を決めるの?

あんた「東大で頭が良いから言っている事も正しい」とかそういう権威主義の人?

とか言うわりには、世の中の仕組知らなさすぎですよ。

というか、仕事して金貰ってたら本当はなにかのプロなはずなのよね。プロだったらこれぐらいのことは常識として理解しているはずですが。

それに、あんたがプロという証明が無いから聞く耳持たないと言っているわけではなくて、本当のプロを知っているとは思えない発言をしているから出直しておいでと言っているわけです。

2007-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20070222224848

たとえば、「運動神経が鈍い奴は草野球や草サッカーを楽しむ資格はない」とか「音痴はアマチュア合唱団やアマチュアオーケストラに入るな」ということを公然という人がいれば、プロが出てきて「我々から見ればお前らも五十歩百歩のヘタクソだ」と一喝することも必要ではないでしょうか?それを屈辱と感じれば、同じアマチュアを「ヘタクソ」と侮辱したことを反省もするでしょう。それだけの話なのに、どうしてわかってもらえないんだか。

そこが論理破綻しているじゃん。

プロとアマや上手と下手ってのは単にある一定のルールにおいてスキルに優劣が有るよというだけの話。

優れている人だからといって、言論が正しい訳でもなんでもないでしょ。

あんた「東大で頭が良いから言っている事も正しい」とかそういう権威主義の人?

プロが「五十歩百歩のヘタクソだから」といって一喝したとしても、それは根拠に成っていない。善意に解釈すれば「現状の運動神経が鈍い・音痴というアマチュアのあなたの評価はプロである私の目からは不正確だ。実力は誤差の範囲内だから足切りをする理由には成らないよ」って事だろうけど。

学問を含む競技において、分かりやすい一次元軸の優劣を作って競い合ったり悔しがったりするのは必要だと思うんだけど。「侮辱」とか「一喝」とかが出てくるのはルールに踊らされているよなぁ。

ほれ見ろ言わんこっちゃない

この記事を書いたものです。怖れていた事態になってしまいました。こういう風に話が流れて議論にならない事態が一番嫌だったのですが。だからネタということにしておけば、誰も見下された気になどならずに済んだのに。

だいたいね、わかってるんですよ。高学歴だとか、あるいは話のテンポとか、そういうことで事実を挙げただけでも血圧を上げる人がいるのが。東大生は「大学どこ?」って聞かれると「東京です」と曖昧な答え方したり、「一応東大です」と言ったりするんですが、そういう風に答えないと「お前ら俺たちのこと馬鹿にしてんだろ」といきなり言いがかりをつけられたりするんですよ。

そもそもね、プロ野球選手が「素人野球の指導をするのは難しい」「我々から見れば普通学校野球部員も運動音痴君も五十歩百歩」とか、将棋囲碁のプロから「アマチュアは自然な手が見えていないことが多いから、指導対局では手加減が難しい」「アマ有段者でもプロにはハンディ抜きでは勝てない」とかそういうことを言っても誰も怒らないでしょう。それと同じように受け止めてもらえればいいのに、絶対そうはならない。IQだとか学歴だとかが、人間性の僅かな一面だけを切り取ったものでしかないことは明らかなのに、どうしてそんな感情的に反応するんです?

こちらの方も見事に誤解しておられて、

そもそも何を告発したんだ。「頭のいい人から見ればお前らも話にならんほど知能が低いんだよ」という事実認識させることが差別的な人間を批判することになるだなんて本気で思っているのか。

と言ってらっしゃる。違います。「自分がやられて嫌なことは人にもするな」と、それだけの話です。たとえば、「運動神経が鈍い奴は草野球や草サッカーを楽しむ資格はない」とか「音痴はアマチュア合唱団やアマチュアオーケストラに入るな」ということを公然という人がいれば、プロが出てきて「我々から見ればお前らも五十歩百歩のヘタクソだ」と一喝することも必要ではないでしょうか?それを屈辱と感じれば、同じアマチュアを「ヘタクソ」と侮辱したことを反省もするでしょう。それだけの話なのに、どうしてわかってもらえないんだか。

さて、件の自称「疑似科学ハンター」は、

正論正論で語れない、いちいちネタ化しなければ何も言えない風潮と、ネタと言えば何でも許されると思っている風潮が。それがヒトをどれだけ傷つけるとも知らずに。

と言います。その指摘は正しいです。だからこそ「ネタ化」してものを言ったし、しかし意図は真面目だから「ネタ逃げ」せず、批判には面倒でも何度もこうやって答えている。ところがあなたは

見当違いな非難? どう見ても傲慢そのものです。本当にありがとうございました

さーすが高学歴様、俺たちにできない事を簡単にやってのける。そこにしびれるあこがれるぅ。

なのに何故執拗に食いついてきたか? 結局、自分は賢いと言いたいだけなんじゃないの。

だの、邪推に基づいて「煽り」を繰り返すばかりです。不誠実なのは一体どちらですか。

あなたみたいな確信的な揚げ足取りがいるから、

あんだけ堂々と自説の正しさを主張できるなら、最初から理屈捏ねくり回さずにど真ん中直球ストレート正論ぶちかませばいいのではないでしょうか?

ということができないんですよ。あなたが血圧をあげていらっしゃる

そういったことを直接的に書けば「煽り乙ww」、前もって断り書きをした上で丁寧に書けば「どこを縦に(ry」と言われるだけだ。所詮、「平均的な人」は「わかりやすい話」でなければ理解できないのだ。そこで苦肉の策として、わざと人目を引くような形で、一人称体の風刺小話を書いてみただけのことだ。要するに形式はネタでも意図は真面目だったわけだ。

という箇所が、あなたみたいな方への皮肉だということがおわかりにならないですかね?だいたい、

煽り乙ww」、「どこを縦に(ry」とか言われるのが嫌だから暴論と承知で暴論を使ったのか? それも匿名で、そんなにチキンなのか?

って、ああいうことを増田以外で書けば、たとえば

うちの業界って転職するときにブログ見せないと転職もままならないから…、もうこのブログつかえないわ。

ってことになるからですよ。

蛇足

こちらの人いわく、

[トンデモ]「軽度の知的障害者と『健常者』の違いはほとんど認識できなかった」「十分賢い人を連れてこれば『健常者』も障害者同然」。自分が「十分賢い人」だと思っているんだね。これはすごい。

こんな書き方をした以上、そういう風に誤解されることは覚悟していたが、それのどこが「トンデモ」なのか理解不能。

蛇足2

それからもう一つ補足しておくと、「健常者」と「障害者」の境界は必ずしも明確ではない。例えば強度近視の私は、メガネ発明以前なら「視覚障害者」でしかなかったはずだ。「健常者」といえども「障害者」以上に社会生活に支障をきたす側面があるのは決して稀ではない。自虐的に言えば、誤解を生まずに無難に世渡りをするという面では私は大抵の「障害者」以上だろう。

2007-01-08

毎年、この時期になると

NHKとかABC朝日放送)とか見てると、河島英五の娘だとか、神戸のどっかの小学校合唱団だとかが出てきて、詩を読んだり歌ったりするのね。阪神大震災の関連で。

で、これが大して上手くもないし、曲も詩も凡庸というか凡庸以下なのね。んで、それをテレビの出演者が絶賛するんだか、させられてるんだか、するわけ。

もうさ、干支も一周したんだし、やめない? こういうの。はっきり言って、公共の電波に乗せるほどのもんじゃないよ。あれは。

当時兵庫に居て、地震を経験した俺ですらこう思ってるんだから、関東の人とか心底うんざりしてるんじゃね?

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