はてなキーワード: 受験英語とは
俺の頃で言うと、willとbe going toが同じ意味だと教えるとか、さすがに狂ってるというか英語できなさすぎだよね。
受験レベルならそれで十分じゃね。いや今の受験英語がどうなってるかは知らんが。
中学高校の英語なんて「実際に外国行って使えるかどうか」ではなく「受験突破出来るかどうか」が目的なんだし。
逆に言えば英語圏の国における日常生活では必要だけど受験には出ない単語は覚える必要がないわな。
あとネイティブじゃないならどっちみち正確な発音は出来ないよ。
国産の情報は何でも隠蔽というが、海外報道なら信じる、しかし英語は読めない君らに捧げる。
英政府が福島第一原発の事故直後の3月上旬から下旬にかけ、放射線の放出が1986年のチェルノブイリ原発事故を上回ることを想定し、日本から到着した旅客への検査などを計画していたことが分かった。計画は結局、実施はされなかった。英紙ガーディアン電子版が21日報じた。
元記事はこちらな。
あと同じ記事から面白そうな箇所を。ちなみに逐語訳ではなく語順(つまり論理の流れ)をできるだけ保つように訳した。受験英語みたいな杓子定規を適用して「誤訳」と言わないように。実際、受験英語流に訳しても意味は変わらないよ。
Even in this worst case scenario though, the accident was expected to cause less harm than Chernobyl, where the reactor's burning graphite core threw radioactive material high into the atmosphere, and local populations were not evacuated quickly or barred from consuming contaminated milk and other products.
訳:ただしこのような(訳注:チェルノブイリより大量の放射能放出がある)最悪の場合でも、被害はチェルノブイリより下になると予測された。チェルノブイリでは燃え上がる黒鉛が放射性物質を大気中に放出した上、付近住民の非難も牛乳その他の汚染物質の規制も行われなかったからである。
http://japan.digitaldj-network.com/archives/51770597.html
ここにある「コア理論」いいな。
ほんまに100単語あればあとはフィーリングで行けるかもしれん。
俺は2002年に東大と早稲田合格したけど、英単語はほんまにこれ以外で勉強したことない。これで十分だと思う。
問題料は多めだけど、一つ一つの問題は決して難しくない。
さくっと文意を掴むこと。前置詞を理解すること、あと4コママンガを英語で書ける程度の英作文能力で十分だからな。
とにかく英単語の意味がわからなくても文章の大意をつかむ能力のほうが大事。
そのためにも、覚える単語を絞ってでも文章のコアになる動詞だけはバッチリ使いこなせるようになっとくってのが大事。
文科省の英語教育はちょっと腐ってると思うけど、そんななか「東大生の書いた英語本」が売れるのもなんとなくわかる。
それだけだと不安だって言うなら、「DUO3.0」を買って眺めるくらいでいい。
私はやらなかったけど同じ合格組の中では評判いいみたいだから。
ちなみにこのシリーズ、英熟語についても「英熟語300」っていうのがある。
これも悪くないけど、こっちはちょっと不足。Z会の「解体英熟語」クラスで勉強しないと文章読めない。
これも本当は英熟語っていうより基本動詞と前置詞の使いこなしを覚えろって話だ。
だからまず英熟語に数多くあたった後で、大西泰斗って人が書いた前置詞の本読んでおくとなおいい。
あたりまえだけど、英文法だけはちゃんと勉強しような。
英語できない奴ってよく試験前だけ必死に英単語覚えようとしてるけどおすすめしない。
重要度でいったら英文法は別格。
個人的には英文法って名前が良くない。英語の型のパターンをおぼえるだけの話。
覚えないといけない型だけだったら20もない。細けぇことはいいんだよ!
多いように見えるけど6年かけて覚えられないことはありえないだろ?
これもむっちゃおすすめの本あるけど家に帰らないとわからないのであとで書き足す。
英文法で来てない奴がいくら英単語覚えてもテストできなくて、徒労感のせいでますます英語嫌いになるやつ多い。
それ駄サイクルまっしぐらだからな。まずは英文法をちゃんと勉強して駄サイクルを断ち切れ。
英文法ちゃんと出来てると、読んでる時単語の意味以外はわかるから読むのに詰まらない。
この状態になったら、日本語の穴埋め問題やる感覚で英単語頭に入ってくる。英単語帳で単語覚えるのがあほらしくなるぞ。
学校の先生が残念なな人だとやたらと和訳にこだわって面倒な感じするけど、そういうの気にするな。
意味というかイメージができればそれでよし。英語の型覚えてどんどん文章読んでいこうぜ。
最後は総合力として長文読解が問われるわけだけど、これは伊藤なんちゃらの人が有名。
ただ、俺の周りでは代ゼミ講師の冨田なんちゃらって人の書いた本がすごい周りで人気だった気がする。
でも俺はあんまり参考書買うの好きじゃなかったからどっちとも読んでない。ここは誰か別の人に聞いてくれ。
それよりとにかく基本単語と英文法極めるのが先。
東大ブランドは世界には通用しない 灘高トップはエール大学を選んだ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110111/217870/
という扇情的な記事がはてブを伸ばしているからノスタルジーでちょっと書いてみたくなった。俺は大学院でイェールに行った。どこのカレッジに住んでいたとか専攻が何かは日本人があまり多くないから伏せる。
イェールはコネチカット州のニューヘイブンという田舎町にある。コロンビアがマンハッタン、ハーバードやMITがボストンにあることを考えれば辺鄙な立地だ。ニューヘイブンがどこにあるかはGoogle Mapで見てもらえばいいけど、ニューヨークとボストンの中間あたりにある。ニューヨークのグランドセントラル駅からニューヘイブン線に乗って2時間くらいで着く。日本で言うと郡山に東大があるような感じで考えてくれればいいだろう。韓国人の留学生がboringだとよく漏らしていたのが印象的だ。あと寮の食事もまずいってよく言っていたっけ。彼女は体重がずいぶん減ったと言っていた。俺は別に痩せなかった。都会が好きな人はハーバードとかコロンビアに行った方がいい。俺は田舎が好きだったから結構楽しめた。徒歩圏内で日常の生活はだいたい事足りるから、夜中まで飲んだり遊んだり踊ったりしても問題なく帰れる。
古賀 きっかけは、ハーバードに行っていた高校時代の先輩から「お前、英語しゃべれんねんから、ハーバードに来たらええやん」って言われたことでした。
これは素直に羨ましいと思う。俺は英語はかなり苦手だった。受験科目ではまあまあ点数が取れたけど、ほとんど英語で喋ったことがない典型的な日本人英語だった。他の留学生に「初日のお前はひどかったなw」とよく言われた。簡単な自己紹介に15分くらいかけたのだから。
これまで会ったことのない面白いバックグラウンドを持つ同級生が世界中から集まっている環境は、本当にエネルギーに溢れています。みんな徒歩5分圏内の寮に住んでいるので、何かプロジェクトをやろうという話になると、いつでも集まって、好きなだけ話ができる。寮に門限は無く、いつでも誰とでも会ってつながれる環境は、僕にとって何よりもうれしい環境です
少し前に京大の全寮制の大学院ができるという報道があったけど、そのコメントは賛否両論だった。俺は大学はカレッジ(寮)があるべきだと思っている。大学のすぐ近くに友人と一緒に住むという体験は得る物がたくさんある。そうそう、イェールでは寮(ドミトリー)はカレッジと言っている。Google Mapでニューヘイブンを見ると「なんとか大学」ってカレッジを「大学」と訳していて恥ずかしいが、あれは大学ではなく寮だ。
イェールのカレッジは全部でいくつあっただろう?かなりたくさんあった。それぞれのカレッジが1つのコミュニティになっていてみんな帰属意識を持っている。設備もなかなかのものだ。個室にはテレビはないが、共有のテレビがある。ダーツとか卓球、ビリヤード台があった。メンテナンス状況は悪かったけどみんなでよく遊んだ。ピアノもあった、かなり高い奴が平然と置いてある。金持っているなあって最初は思った。音楽ができる奴がいるとピアノの回りにみんな来るからすぐに友達はできた。
カレッジの外観はかなり格好いい。ハリーポッターみたいなものだ。だけど住み心地はよくない。シャワーやトイレも2部屋に1つくらいしかなかった。間が悪いと他の奴と鉢合わせをする。中国人は「小」をしたあと流さないらしく、黄色い水がたまっていたりする。あとリア充が女とシャワーを浴びているのを見て悔しい思いをしたことがある。共同生活だから喘ぎ声が聞こえることもある。部屋に戻ると相方が女の子を連れ込んでいたりする。
カレッジは引きこもりにはキツイ環境だ。前述のようにトイレやシャワーが外にあるし、食堂があって決まった時間に食堂にいかないと食事を採れない。もちろん近所に飲食店があってそこに行くこともできるが、寮費に食費が含まれているから使わないのは損だ。外食ばかりだと結構お金もなくなる。周囲にはIvy Noodle(イェールはアイビーリーグの1つ)とかEducated Burgher(高学歴バーガーとでも訳すのか)とか面白い名前の店が多かった。話がそれたが、決まった時間にダイニングに行くだけで知り合いと顔を合わせることになる。俺も最初の頃は一人ぽつんと食べていたが、すぐに「お前もこっち来いよ」と開放的な奴に呼ばれてグループに加わっていた。このように、カレッジでは強制的にリア充にされてしまうような何かがある。俺もアメリカでの性格と日本での性格は全然違う。
自分が夜遅くまで図書館で勉強して、「よし、今日もよく勉強したな」と片付けていると、アフリカのとっても貧しい村出身の友人が、図書館が閉まる最後の最後まで一生懸命勉強しているのが目に入るんです。彼は戦争で親を亡くしていて、自分なんかよりもはるかに過酷な環境にあるにもかかわらず、自分の夢をつかみにエールに来た。そういうのを見ると、自分ってまだまだ甘いなってびりびり気合いが入ります。
図書館ではなく図書室かと思ったが、閉まるのだから図書館なのだろう。カレッジには図書室が大抵ついている。図書室は規模が小さく、大抵はカレッジの歴史に関する本とか写真があるだけで図書館としての機能はない。だけど24時間いつでも使えるし、俺にとって図書室で勉強というのはカレッジの図書室だ。本当に夜遅くまで勉強している人はたくさんいた。
ただ、世界の名門大学は厳しい舞台だ。誰でも安易に挑戦できるわけではない。ここを生き抜くためには3つの力が必要だ。まず英語。少しでもハンディキャップがあれば、授業やパーティーで誰も相手にしてくれない。
誰も相手をしてくれないということはない。俺の英語はかなりひどかったが、初日のパーティで友達はできた。他の留学生はだいたいかなり英語は流暢で、俺だけが下手で恥ずかしかったが、受験英語もまんざら無駄でもなく2ヶ月もいると普通に英語で雑談をしていた。声高に日本人は英語ができないからダメなんだって言うことはない。あと特にヨーロッパ系の学生に顕著なのだが、ひどい英語を使っている人も多い。文法がかなりガタガタの人もいる。だからそんなに気にすることはないと思う。日本人は案外マシな方だ。
次に、芸がないとつらい。世界の名門校に集う学生は、多彩な才能を持つものが多い。その理由は、古賀氏も指摘しているように、受験制度が記憶力偏重ではないからだ。高校時代、受験勉強で明け暮れる学生はいない。スポーツや芸術などで自分を磨いた者が受験でも大いに評価される。
これはある。ダイバーシティを重視しているからかなり変わった学生が多く集まる。だからといって、それほど堅くなる必要もないのだが。例えば日本語が分かるというのも海外に行けば特技に変わる。ある自転車屋がどういうわけか中国語の広告を貼っていたのだが、俺は漢字が読めるから意味くらいはわかる。それがヨーロッパの学生から見ると不思議だったらしい。これ日本語?いや中国語だと思う、お前は中国語ができるのか、いやできない、じゃあ何故意味が分かる、それは漢字が表意文字だから・・・。だから、これもそう深刻に考えることはないよ。
最後に積極性。日本人と比較したら自己主張の塊のような連中だらけのキャンパス。アメリカの大学生の社交場であるパーティーでは、積極的に自らを売り込まないと友達ができない。英語、芸、積極性。これらが世界スケールで通用するものでなければ、「孤独感から自殺してしまうかもしれない」と、ある日本人留学生は語る。
これも俺は問題には感じなかった。イェールのカレッジは強制リア充作用があるため、気づくと女の子とダンスに行ったり日本では考えられないようなことが起きる。開放感溢れるのは男だけじゃなくて女もそうなんだ。だけど、聞いた話ではそのリア充作用に抵抗するとキツイものがあるらしい。便所飯じゃないけど友人と顔を合わせるのが辛いから食事も満足に採れなくなって部屋に引きこもっている人もいるらしい。
同氏を見ていると、今後世界と伍して戦うことを目指す若者には、大学院ではなく学部から米国に留学することをおススメしたい。得られる体験やネットワークの量と質は計りしれないものだろう。
俺は大学院から行ったわけだが、学部生を知らないわけではない。感想から言うと、学部生はアメリカ人が多い、それゆえ価値観が(俺から見て)おかしい。まだ使える扇風機を平気でゴミ箱に放り込んでいたのにはびっくりした。こいつらエコの概念が全くないのかと。学力も日本のそこそこの大学の方が高いだろう。そういった理由で学部生とは話していてもそれほど面白みを感じないというか、何かずれた感じがする。うまく言い表せないけど、大量生産・大量消費のフォーディズムみたいな時代錯誤の感じ。大学院のように雑多な環境の方が面白い。俺もアジア人であるせいか、アメリカ人とかヨーロッパ人よりはアジア人の方が馬が合うだけかも知れない。
日本の大学に行かないことで失われるものは何かといえば、おそらく学力の高い人たちとの交流がある。東大生の平均的知的水準はイェールの平均より高いと思う。周りの友人に何か問いかけたときの答えの質はたぶん東大の方がイェールより高い。その代わりイェールに行けば濃密な人間関係の中で色々な経験を積めて、最近はやりの言葉で言えば人間力はつきそうだ。どちらも一長一短で、日本の大学が必ずしもダメというわけではない。
俺が高校、いや中学くらいからやり直せるとしたら学部から留学すると思う。学力は自分の姿勢でなんとでもなるが、英語でのコミュニケーション能力を鍛える環境が魅力的だからだ。
「日本に帰って来るの?」という質問をよく受けます。正直そのつもりはありません。「日本のために」は「世界のために」の部分集合だと思っています。日本人として、世界に挑戦することが、今の日本を変えることにもつながると信じています。
とあるけど、将来どこの国で生きていくかによって学部から留学するか大学院からでいいかは変わってくると思う。日本に帰るつもりがない人は若くて吸収力が高いうちからアメリカの大学に行くのは意味がある。
結論「東大ブランドは世界には通用しない」と扇情的に書いてあるけど、そんなに日本の大学は糞でもない。ただ東京大学や京都大学は名前で損をしているかも知れない。東京は大都市として有名だし、京都は日本の観光地として有名だ。その名前がついていることでアメリカでの印象はニューヨーク大学とかイエローストーン大学みたいな印象になって、あまり大学の中身を知らない人には訴求力がない。名前で損をしている。だけど研究をするようになれば各国の実績のある大学は正しく評価されるようになる。
日本でも同じことは言えるのだけど、研究の道に進まないで学部卒で就職すると研究の業績で大学を評価しないのが普通。ネットで駅弁って言われている大学に実はいい研究をしている人がいるというのは、同じ分野で研究をしていて論文を読んだり学会に行けばすぐに気づくことだけど、研究をやらない人の間ではただの駅弁大学で一生終わる。世界から見た東大も駅弁大学のような感じなのだと思う。
ぐだぐだだけどこの辺で。
あはは。
わざわざ、1.俺はTOEICでは900ぐらい余裕で取れて、2.論文とかなら英語の読み書きに不自由せず、3.話す方もプレゼン程度ならどうにかこなせ、4.周囲からは「英語ペラペラ」思われてる、と英語に関するスペックを明らかにしたうえで、
自分で言うのもなんだが子供の頃から一貫して学業優秀だった俺でもこの程度でしかないのに、学歴ルサンチマンを募らせたお前らにいったいどれだけのことができるんだ?できもせんくせにふざけるんじゃないよ。
と煽るなんて、「増田を書くために増田を書いた」んだね。TOEFLをTOEICの上位に位置づけてみせるのは強引すぎる気もするけど、確かに日本人の英語論議は学歴と密接にリンクしているし、正しい煽り方だよ。まぁ、それは日本において必要とされる英語は受験英語だけということなんだけど。
でも、書いてあることは面白いわ。
2.ブロークンイングリッシュですべてを済まそうとする風潮への批判
3.英語にも「敬語」に相当するような微妙な言葉遣いが存在すること
4.それらを習得するには訓練が必要なこと
5.日本語だけに「敬語」があると思いこみたがるモノリンガル的発想のくだらなさ
6.日本語は印欧語族に属しておらず、英語との言語的距離が遠いこと
8.これらの背景を踏まえて考えれば、英語の習得は著しくコストがかかること
9.にもかかわらず、安易に英語を称揚するような言説が溢れかえっていること
ざっとまとめれば、こんな感じだよね。実に正確な現状認識じゃないかな。
そして、こういった事柄を学歴コンプと絡めながら書かないと注目されないのが日本の現状なんだろうね。いや、それは必ずしも悪いことじゃなくて、国内にいればそんなに英語など必要ないのだから、ある意味で幸せなことだと思うよ。
英語という風車にむかって「撃ちてしやまむ」とかほざいてバンザイ突撃をかけるのは勝手だが、お前らの下らない一億玉砕に巻き込まれたくなんかないんだよ。自爆するなら勝手にやってろってんだ。
でも、心配しなくても大丈夫だよ。みんな、「英語は○○だ」という議論をしたいだけで、実際には時間とお金をかけて勉強なんてしないから。必要な人はとっくに始めているしね。今、始めてない人だって、本当に必要になったら始めるだろうし。そして、悪戦苦闘しながらでも必要な範囲内で習熟していくよ。
うんざりしてしまうのは、「英語は国際語だから、これからの時代は絶対に必要」と脅してから、「ブロークンでもいいんだ」と敷居を下げてみせる人たちだよね。それじゃ詐欺なわけで。そんな意見に簡単に首肯したりせず、自分の周囲において英語がどれくらい必要になっているのか、じっくり考えてみるほうが重要だと思うよ。
もし、必要ないのであれば、そのときは英語の存在そのものを忘れて、違うことをやればいいんだから。
なんてよくばりなんだ!そんな博士課程まで出て外国で教える機会まで勝ち取ってさらに英語を完璧に話せるようになりたいなんて。
だからあまり努力が出来る方ではない自分が意見を書くのもおこがましい気がするけれど、ちょっとだけ。
英語圏の外国人に通じる英語と言うレベルになると、日本国内でやる英語の学習も、実際に英語圏の子供たちが育っていく過程で行われる国語としての英語教育に近づけないといけなくなると思う。論文の書き方にしても、子供の頃から構成や内容の選び方を学ばせるし、考えを述べさせたりというのが日本よりずっと早い頃から行われるし、それが楽しめるように出来ている。人前で話す機会なんていうのも多いから、どうやって人を引き付ける話し方をするとか、そういう事が上手な人=知性のある人と考える文化が根付いてしまってる。
英語という言語は、同じ内容を様々な、時にはラテン語の表現等から引用して行うのが賢いと思ってる節が日本語よりももっともっと強いから、沢山表現の仕方を習わされる。日本語だって漢文引き合いにした方が賢いと思われるけど、今じゃそんな事5・60代の知性の競り合いでしか見たことないです。単に自分の環境が悪いからかも。でもアチラでは賢い10,20代の学生が難しい表現をしようと試みている訳で。国語のテストのやり方だって異なる。日本だと作者がどう思ったか、どん文章からそれを読み取れるか、だけど、英語圏だと自分が読んでどう思ったか?とか同じような表現の言葉で書き直しなさいとか韻を示しなさいとかだって聞いたことある。(自分は日本の教育しか受けてないので伝聞でごめんなさい。)
学生は皆「あいつの英語はおかしい」「アクセントが強くて聴いているのが疲れる」「表現が稚拙で繰り返しが多すぎる」といった不満を述べてきた。「頑張ってるのは分かるけど、英語があれでは尊敬できない」とも書かれた。
確かに、日本人の英語は聞くに堪えないらしい。日本のカタカナ英語っぽいアクセントや、受験英語で身にしみついちゃったんだねその19世紀的な言い回し、みたいな表現を用いつつ、話し方の構成も日本的に話してると確かに鬱陶しがられる。日本人だってアジア圏の人々が物凄いおかしな抑揚の日本語で、拙い話し方してたら訝しんで、まず話をちゃんと聞こうという態度にならない人が多いと思う。(これは仕事でそういう事があった実例。なぜか白人や黒人の人が拙い日本語で話してても、姿勢があったりする。年配の方々であったし、多分潜在的な差別意識のある人だったのかもしれないが。)
でもこれは元増田が悪いんではなくて、きっと、元増田に発音教育をした学校の先生や、その時使ってたOCのテープの品質が悪いんだよ。英会話の授業とかで流すテープ、あれは自分の頃は大体アメリカ英語しか流してなかったけれど、今はどうなんだろう。様々な英語、民族の共通の公用語の英語の国の英語を聞いてると、同じ単語でも国によって発音が違ったりするけれど、発音の強弱が違ったりするけれど、そこは省いて、同じだったりする、そういう所をちゃんと教えておくことの方が重要。
他に勉強するところが沢山あるおかげであまり重要視されてない(できない)けれど、発音って物凄い重要。Aは「ア」とは発音しないしIだってちゃんと聞けば「アイ」ではないんだよ。「ai」なんだよ。もう一文に滅茶苦茶出てくるwだって目の前に居る誰かにチューするんじゃないかって位唇突き出さないと、向こうの人にはwの音に聞いてくれないんだよ。イヤまじで。日本人の発音で聞きづらいのはRとLとか言われてるけど、そんなの可愛いもんで、細かく洗えば同じ発音って殆ど無いんじゃないかって気すらしてくる。(大げさ) 発音という意味では日本語と英語は本当に水と油だなあって思う。
更に、極端に言うと、自分の受けてきた日本の英語教育って発音記号で書いた文章通りちゃんと読ませようとしてた。リエゾンとかするけれど。
でも、リエゾンだけじゃなくて、先の話とも重なるけど英語の教養として彼らは詩とかでリズムと強弱に重きをおくことが重要だと信じてるわけだから、そのあたりが出来てないと、どんなに正しい文章を話してても聞いてて気持ち悪い、と言われた。日本でもリズムつけて読ませるけど、日本に居る日本人の英語の先生のダイナミックさと、英語圏に居る英語教師のテンションの高さは比べ物にならない。少々アホっぽくてもいいから教育するという意味なら後者を少し見習って頑張ってほしい。
此処までこき下ろしてしまったけど、日本(というか東アジア人)の英語教育ってある側面では凄いしっかりしてて、文章とか書かせたらちゃんと文法的にも時制も正しい文章書くし、その気になれば辞書を引きながらでもある程度の難しい文章が読めるし、英語で発信されている情報の重要な話は日本語でも同様に発信されてて同じ情報を見てたりするから知としての英語を読んでいても話を理解するのは比較的早くできると思う。英語できないって言ってる学生でも論文は読めるしさ。それがヨーロッパ人とかになると語順が殆ど同じはずなのに時折自分の国の言い方の語彙、語順になったりするし、アラブ人は話すのは凄い上手だけれど、英語圏というか、イスラム以外の文化的下地が全然なくて突拍子もない事言いだしたり、書かせると時制の捉え方がめちゃめちゃで面白い事になってたりする。
こんなこと書いている自分は英語が上手ではないけれど、それなりに勉強してきたお蔭で最初の掴みの段階で英語圏の人と話して日本人アクセントが強くない調子で話せていると思う。
最初の印象で日本人と思われることはまず無い。日本人にも日本人と思われないことも多いけど。
(話が熱くなってくると其処まで気をまわしてらんないから化けの皮が剥がれて日本人らしくなってくるけれども。)
その時言われたのが「あら貴方のアクセントはソフトなのね、日本人じゃないかと思った」
相手にしたら褒めてる積りぽかった。
つまり、「日本人=マジメ、努力家、よく働く、寿司食ってる、漫画!」ってイメージを抱かれてるのは皆知ってるけれど、それよりも普段の実生活で目にする日本人像は、「発音が独特で直せない」「(構成の仕方が違い過ぎて興味を持たれず)話の内容の表現がつまらない」「差別対象」扱いなんだな。と思った。
英語教育とか英語とか全く専門でない自分が半ば酔っぱらいながら書いたから、この文章こそ構成も論点も滅茶苦茶だけど、
元増田は努力家だから、多分、発音を矯正して向こうで高校生が読むような名作や普通の大人が一度は目にしているような現代映画に目を通して表現方法を自分ですぐ使えるように増やすだけで実はそんな不満消しにイケるんじゃないかって気がしたから書いてみた。で、博士で英語使いながら仕事してるんだから、あの手この手でこれからこのイメージぶち壊してほしいよ。自分も少し頑張って努力してみるから。
あと、別に総合大学の知の殿堂みたいな賢い人達を相手にしないんだったら言い回しの引き出しや、語彙が少なくたって大丈夫だと思う。
上手く言えないけどこんな感じ。最後まで読んでくれた方ありがとう。さらに最後に一言だけ。TOEIC信仰滅びればいいのに。おやすみ。
追記)というか、皆が皆英語で元増田と同じような壁にぶつかるわけではなく、
NY行ってきました。
NYで学んだこと
・上海同様、NYでも中国人はうさんくさい、まじうさんくさい。
・ビルの高さがリアルに西新宿とか六本木とかと比べ物にならない。
・受験英語しかできなくても、言いたいことぐらい通じるし、いってることぐらいは意外にわかる
えっと、みなさんがNY行く時は、
タクシー乗ったら、運転手に話しかけると楽しいです。タクシー安いし。
NYのタクシーの運転手は、入国してすぐやる人が多い職業らしく、
英語も通じない運転手とかもまれにいる。まじで
日本の運転手は、道とか渋滞情報とか詳しいけど、向こうのは本当になにもしらない。
駅の名前も名所の場所も知らないから、こっちが「~番街の~丁目」って感じで、名所の住所を調べて、それを運転手に伝えないと、どうもわからないみたい。
で、運転手さんは、みんな寂しいのか、こっちがバンバン話しかけると向こうもヘタクソな英語で
けっこう自分のこととか話してくれます。
しかもNYでは、黄色いタクシーならぼったくられる心配ないから安心。
俺はケニア人に、日本はリッチな国で、ビザいらないから羨ましいってめっちゃ言われた。
あとはブロードウェイ!
俺はマンマ・ミーアとWICKED見ました。まあ英語早すぎてよくわからんが歌がいいね。歌が。
ジャズバーは、まじ有名なバンドが出てくるところをネットなり地球の歩き方なりで調べましょー!
俺はイリディウムってところ行きました。
黒人多いし、入るときは緊張した。。。
基本、黒人がノリノリなので、こっちも黒人の文化学習として、騒ぐのがよい。
で、タイムズスクエアにあるハードロックカフェは文化学習的におもしろい。
アメリカの不良っぽい子がたまってて、トイレでナンパ待ちとかしてる。
なんでアメリカの不良っぽい女の子ってこんなにかわいいんだろって思うほどかわいい。
不良の騒ぎ方とかも間近で見れて、おすすめっす。
たしか、日本のハードロックカフェって六本木とか上野とか大阪の本町にあるよね。
結構雰囲気が違うと思うぞ。おすすめ。
(ただしここはメニューに値段書いてないから怖い)
あと、日本食屋では、韓国人とか中国人とかがハチマキ巻いて寿司握ってて、普通にカルチャーショックだった。
名札に「Lee」とか書いてあって、え?ってなったけど、普通に寿司はおいしい。
あと、なぜかコリアンタウンの焼肉屋で寿司食えるところが多すぎておもしろかった。
基本、NYは、外国の割に普通にご飯美味しいので、舌が鋭く腹の弱いあなたも大丈夫です。
日系の店は超少ないけど、中国系とか韓国系のスーパーとかにいくと、
けっこう日本のものが買えるので。
そしてなぜか日系の店でも日本語通じないからアジア人っぽいやつに「これいくら?」とか言ったら恥ずかしいからね!w
公園行ったら野生のリスいるし。無線LANただのところ多いし。
メトロポリタンとかMOMA行ったら世界史の便覧で見たことある作品とかあるし。
ハーレムとか雰囲気まじ怖いし。
ほかにもなにかと楽しい国だったので、
在学中にもっかいぐらい行きたいですね。まじで。
以上、はじめての美国でした。
受験英語を丸暗記などではなくちゃんと理解しながら学べば十二分に通用する。
別に外国人なんだからいきなりネイティブと同じような砕けた表現を使う必要もないし
バックボーンがあれば枝葉の表現なんかはすぐに身につく。
本当に英語が使えるようになりたいのなら、
受験英語くらい、さらさらこなして、
そのうえで留学するんでないと、無理。
おしゃべりする程度なら、なんだっていいだろうけどさ、
目の前のコトバの何が正しくて何が間違っているか、
文法書にも頼らずに何となく分かる「英語勘」ができる。
それはでも、ちょちょっとググッたくらいじゃ
身に付かないと思うんだよな。俺は何千時間もかかったもの。
現代の一般的な英国人とでは、
英語コンプの馬鹿でも投資ゼロでTOEIC900に達するたったひとつの方法
http://anond.hatelabo.jp/20090716175613
の中の人です。
告白すれば、ホッテントリになることは予期していた。
ていうか、載せるつもりで書いた。
ところが文体だの体裁だのはてブ民が釣られやすいような文章にしたため、
内容が多様なニーズに応えられてないなぁ、と。
500users程度を予想してたんだけど2000超えちゃったし、
社会的責任ってほど自惚れてはいないが、少しだけ、ね。
「その単語が覚えられないんだよボケ」
という人が多い。(ここでも書いたんだが…補足ぐらい読めよ阿呆)
http://anond.hatelabo.jp/20090716181957
アクティブボキャブラリーって言って、実は日本人って「書くときに使える単語」がものすごく少ない。
作文時には使わざるをえないので、単語の定着率も飛躍的にあがります。
またDuoを引き合いに出しちゃうと、例文の和訳を見たらその英訳を思い出すという練習も非常に効果的です。
リンク先にあるように、まぁゼロに近い状態から覚えるんだったらDuoがいいです。
長文(って受験業界じゃよく言われるが、本当はこんなの長文でもなんともないが)を
だいぶ覚えてきたけど穴がないかチェックしたいなら、ターゲット。
[book][english]単語帳DUO 3.0をひと月で終えるために
http://d.hatena.ne.jp/bambix/20070417/1176800683
motivationって「やる気」「意欲」って意味もあるけどさ、辞書引くと大体は「動機」が最初にくるじゃん。
上がるも糞もないんじゃないか?実際、君は本当は英語なんて要らないと思ってるんじゃないか?と聞きたい例えばさ、君が大学一年生で上京して安アパートに住んだら、なんと隣の部屋が金髪爆乳アメリカ人だったとするじゃない。
君が巨乳フェチで外人とぜひ一度セックスしたいとも思っていて、かつ相手が日本語が苦手だったら、確実に勉強すると思いますよ。
大学三年になって、勉強したい分野が見つかって、でもそれはアメリカの方が明らかに進んでると分かって、
じゃあそっちに進学するかって話になったら、やっぱり君は勉強すると思いますよ。
「英語習得を目的にしない」、まぁこれが習得への近道なんだと思うけどねぇ。
幸か不幸か、日本ってぶっちゃけ英語なんて出来なくても全然生きていけるからね。
やっぱり具体的な「学ぶ理由」は要ると思うよ。
島国だから「外国で何ができるか」「外人は何をしているか」「何を考えているか」を知りづらいんで、まずそこから調べてみるのもいいと思う。
まぁ元記事が「TOEICで高得点を稼げる程度の英語はほしいなぁ」と思ってるビジネスマン・学生向けだからってのが理由なんですが。
FMyLifeも、最低それくらいの文法知識は要るよ。
逆に言うと、あんまりくわしくやりすぎるのもどうかなって思うけどね。
ここでも書いたけど、
http://anond.hatelabo.jp/20090716192227
http://anond.hatelabo.jp/20090716193731
文法をガチガチで丸暗記しても、書けないのよ実際。
めっちゃアカデミックだったりレトリックきかせちゃってるような気取った(うぜぇ)文章を読む仕事や、
京大阪大あたりを受験しようかと思ってる人は、正直「慣れ」だけじゃしんどいです。
なんですげぇ難しいところだけ「読むために」文法を使うんですが、
まぁそこらへんは受験英語とやらの真骨頂で、伊藤和夫先生だの富田一彦先生だのの出番ですよね。
逆に言えば、そのレベルでない限り構文を分解してるのはアホなんです。
文法そのものを覚えるよりも、「読む」「書く」「話す」時に文法知識をどう運用するのかが重要。
元記事を「金なぞいらん」「単語覚えろ」ばかりに注目していた人が多かったみたいだけど、
「読み慣れる」「聞き慣れる」「書き慣れる」「話し慣れる」ってのを並行して、
有機的に学んでいってほしいってことの方が重要なんだ(書き方が悪かったってのもある)。
よかったじゃん。
それが分かるような人に教えることなんて何もないだろうけど、一応。
ここでもやっぱり書いているんだが、
http://anond.hatelabo.jp/20090716192227
うん。分かってるよ。
まぁそこでも書いている通り、英字新聞だのwikipediaだのブログだの有名な教科書(原書)だのでも読んだりしつつ、外人の友人に英作文を見てもらえばいいじゃない。
TOEFLレベルのライティングだったら、大卒の外人さんなら十分です。友人の作りかたは既に書いた。
あとアルファブロガー様たちはやっぱりいいこと言ってると思ったので、貼っておく。
英単語が覚えられないたった一つの決定的な理由
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51133522.html
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20081103/1225671650
まぁdanさんの意見はまっとうではあるけど、最初の最初はやっぱり単語帳使った方が効率いいと思うけどねぇ。
ていうかロングマン派だったのかってオモッタ
finalventさんのは結構ハイレベルなこと求めてますよね。
まぁ題名に「TOEIC」とか入れちゃった時点でこの水準は関係なかったから書く必要もなかったんですが
補足
めっちゃアカデミックだったりレトリックきかせちゃってるような気取った(うぜぇ)文章を読む仕事や、
京大阪大あたりを受験しようかと思ってる人は、正直「慣れ」だけじゃしんどいです。
なんですげぇ難しいところだけ「読むために」文法を使うんですが、
まぁそこらへんは受験英語とやらの真骨頂で、伊藤和夫先生だの富田一彦先生だのの出番ですよね。
逆に言えば、そのレベルでない限り構文を分解してるのはアホなんです。
根本的に学習法が間違っているんです。だから読むのも遅いんです。
早慶や東大の入試問題ごときで時間が足りないとか言ってる人は、まさにそれの弊害。
めちゃめちゃに難しい文章以外は頭から読めるようにしておくためにも、
(単語を覚えたあとの)まめな辞書引きは避けるべきなんですよね。
あとシャドーイングは本当に有効なんで、ぜひぜひやりまくってほしいです。
できれば未知の文章で。
そうだなぁ、まず俺の勉強法以前に、「目的をどこに据えるか」ということについて話す必要がある。
元記事のタイトルに一応「TOEIC」と入れた通り、「それで何がしたいか」なんてさまざまだから、一口で「英語をマスター」とは言えないんだよね。
それこそ、低俗な言葉で罵り合いたいだけだったら、FMyLifeを読んでそれにコメントしてみるってだけでも案外OK。単語だって2000も要らないと思う。
まぁLang-8で添削してもらうとよりいいけどね。(ただ、FMyLifeほど下品に書くと嫌われて添削がもらえないかもなので注意)
TOEICを受けるような層っていわゆる「受験英語」の延長線上にある人が多いから、
「就職活動のため」「進学のため」「キャリアアップ」のためって人が割と多いと思うんだよ。
だから「そこそこ知的な英語」が必要なんで、単語の重要性やTEDのシャドウィングを重視したんだ。
逆に、ガチで学問をやりたいって人となるとこれだけじゃ足りないんだよね。
TOEFL受験者も、Lang-8では正直足りないかもしれない。あそこはしょせん「日記レベル」だから。
そういう人は
Livemocha
に移住するのもありだと思うし、いっそNYTやA-List Bloggerの記事を読んだり、それに意見してみるのもいいと思う。
ただいいこと言ってても文法的にカタコトだと馬鹿扱いされるので、どの道さっき言ったような「普通の英語力」も必須だけどね。
経済系の情報をいち早く知りたいのに単語力が足りない…って人は、MankiwやKrugmanの教科書を探して読んでみるといいと思う。
海外の経済記事を読む必要があるほどの人なら、いちいち単語を調べなくても経済用語も見当がつくでしょ。
で、俺の学生時代の勉強法について触れると、これが結構効率悪かった。
文法を覚えろや→辞書を引きつつも洋書読みまくれや→おっと忘れてた、単語も覚えてね
って感じか。まぁ高校の方針です。
ペンギンリーダーのレベル6をろくに単語を覚えてないガキにいきなり読めとか言ってもさぁ、無理なのよ。無理。
1ページ20~30分はかかってさ。でもテスト範囲だから読まないといけなくてさ。
Duoや速読英単語はその点本当に効率がいいと思うよ。「デル単」や「ターゲット」と違って、文章を読むついでに覚えられるから。
かと言っていきなりガチで洋書を読ませるほどの苦行ではなく、速単ならせいぜい60ページほど覚えてしまえば一通り網羅できるよう配列してあるからね。
「デル単」や「ターゲット」は旧時代的と批判されてるけど、ありゃー3000~4000は単語が覚えた人が、
「穴はないかなぁ」と確認するにはいいと思う。むしろそういう用途なら、あっちのがいいと思う。
文法は「文法問題のための文法」を教えすぎだと思う。
「日本は文法偏重だ」っていうのはちょっと違くて、そこが問題。
「読むための文法」「書くための文法」ってことをできるだけ早めに意識してほしい。
だからさっきの記事では、lang-8やFMyLifeを推したんだ。
文法をガチガチで丸暗記しても、書けないのよ実際。
そんなところでしょうか。回答になってるかしら
受験英語のようにSVOC書かせるとか?
最小要素だけ最初に書いて、それに必要最低の修飾を付け加えるような書き方にさせるとか、修飾3つ以上で、別の文に切り離すとか。
アメリカに住んで3年になるんだけど、イェスプリーズしか言えなかった状態から、そこそこ会話できるようになった。
そこそこといっても、オバマの演説は50%くらいしか聞き取れないし、キング牧師の演説はオバマより聞き取れるけども単語の意味がわからないし、その程度。
職場の人との会話は100%わかる。あぁ、わかるようになったなぁ、俺も英語力上達したなぁと思ってたわけ。もっとも、うちの職場にはネイティブスピーカーがいなくて、みんな英語が第二外国語。だから、ブロークンで通じ合っていたというのもある。
9月に新人がやってきて、カナダ人ね。早口なんだ。きつい。聞き取れない。こいつとうまくやるのはきついなと思った。やっぱネイティブだなって。
でも、一緒に仕事して、大統領選挙の後のパーティに招待されて、ダウンタウンを見下ろす壁が一面すべてでっかい窓だけのような、明らかなアッパークラスのアパートメントにいって、アパートの部屋の中に螺旋階段があるよ!って上っていったらドラムセットがあるよ!とか一人で興奮して、その興奮を伝えられるくらい打ち解けた。というか、そいつの言ってることが100%わかるようになった。あれれ、あんなに苦労してたのに、ぽんぽんわかるよって。
そんでもって、おもしろいことに、そのアッパークラスなパーティにきてた数学の博士号をもった学者さんの英語がわからない。。。別に早口なんじゃないけど、聞き取れない。
そこで、ようやくわかった。
英語が聞き取れるというのは、”慣れ”なんだ。英語力という基礎体力が上昇するんじゃなくて、相手の口癖やらテンポやら内容の偏りやらに慣れてきて、何を言うか ”無意識に先回り” できるようになることなんだ。
当然、それが最終的にいきつく英語力ではなくて、初対面でもすぐわかるようになるのが行き着く英語力なんだろうけど、そういう慣れがかなり聞き取りに影響してることに気づいてびっくりした。
同様に、話すことも慣れに依存していた。慣れというか、口癖。それも、普段よく話してる人の口癖がうつる。どもるとこまでうつった(苦笑)。ヒアリングマラソンなんて詐欺じゃねぇのと思っていたけど,慣れを作るという意味があるのかもしれない。
あるグループ内で、ある程度時間をかけてコミュニケーションをとっていく分にはこの方法でいいけど、unfamiliarなグループ内で迅速にコミュニケーションをとれるようになるのが、今後の課題だ。さて、その課題を克服するにはどうしたらいいんでしょうかね。って、これは語学の問題じゃないかも。
横からすみませんが、単語帳なんて必要ないし、あんなの覚えようと思って覚えられる量じゃないはずです。だいたい、日本語と英語を関連づけて覚えようってのがまず無理です。実際に英語を読んだり話したりするとき、頭の中で翻訳してたら追いつかないでしょ?あなたならこの比喩で多分わかってもらえるでしょうが、インタプリタ言語でネイティブコード並みの性能を出すのは無謀もいいとこですよ。
あなたは多分、論文をいろいろと読まされたはずです。その程度の語彙力と構文力で十分なはずです。だいたい、TOEICなんて大学受験レベルで600点は取れるでしょうに。それ以降、学業で英語に触れてきたあなたならそこからもっと点数が伸びてておかしくないはずです。少なくともReadingで400点は取れるはずです。TOEICに出てくる英文なんてたぶん2000語も使われてないんだから、受験英語以下の語彙力で行けるはずです。
おそらく、英語に対する姿勢が根本的に間違ってるんだと思います。語学は学問じゃありません。難しいものを理解するのと同じような理解の仕方をしていたら絶対追いつきません。子供にでも扱いこなせるものなのだから、子供と同じように単純に、体で理解しようとしなきゃ。あなたはまず間違いなく三千文字前後の漢字を知っていて、その大半は小学校入学以降に覚えたもののはずです。それと同じようにやったらいいんです。
どんなに下らないものでも、やり方次第では役に立つ。そのやり方を考えることこそが「頭の良さ」だろう?
例えば受験英語程度に文法をちゃんとやっておけば、専門分野の英語の読み書きぐらいはできるようになる。文学作品とか日常会話とかはどうだか知らないが、それは興味のある奴が勝手にやったらいいだけの話。
数学もそうで、ホットエントリなんかで「これはすごい」とかで挙がってるトピックって、受験数学以下のレベルだったりするんだが。世間のSEを見てると、高校、いや中学レベルの数学がわかってないために随分遠回りなアホなことをやってたりするもんだよ。
国語や理科や社会がもっと直接的に役に立つことは言うまでもない。
これでどうして「受験勉強は役に立たない」と言うのがインテリのポーズみたいになってるのか不思議だ。「受験勉強は回り道だ」と言えるのは、誰が見ても早熟と言える人のごく一部だけ。日本のノーベル賞受賞者の出身大学は旧帝大と東工大の人だけだという事実は軽視すべきではないと思うんだが。
そうなんかなぁ。
ということ?
でも、仕事ができなかったら、だめだろう?
というか、それはTOEICの点数じゃないの?だったら、やっぱり受験英語頑張ればいいだけの話じゃないのかなぁ。ほんで就職しちまったら、英語なんて忘れていいじゃないの?
英語ペラペラなんて必要ない。ましてや英語でのプレゼンなんて、ほんの一握りでしょう?もちろん俺には関係ない。
だから、ネイティブと会話できる必要ないじゃん!