「収益」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 収益とは

2012-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20120211173218

収益に関するノウハウコモディティ化コンテンツ濫造がさらに進む

既にこんなのが出回ってるくらいだし、本職のゲーム屋がソーシャルノウハウを咀嚼して、ポッと出の新興メーカー追随できないレベルにまで行ってしまうのは時間の問題だろうな。

2012-02-11

情報の値段:論文出版社学者ボイコット

2012年2月4日

The Economist


雪崩は、たった一粒の小石によって引き起こされることもある。

1月21日ケンブリッジ大学数学者 Timothy Gowers が、

長年に渡ってエルゼビア社の論文誌をボイコットしている理由について、ブログに書いた

オランダ本社を置く同社は、一流誌 CellLancet をはじめとする定期刊行誌を2000誌所有している。

ノーベル賞数学版とされるフィールズ賞を受賞した Gowers 博士は、この状況を望ましくないと考え、

今回のブログ記事が他の学者ボイコットに参加するきっかけになれば、と望んでいた。



実際、それが起こった。

Gowers のブログに感化されて、数学者 Tyler Neylon がオンライン署名サイトを設置し

そのサイトを通じて研究者2700人以上(訳注日本語執筆時点では5300人以上)が署名し、

自分研究をエルゼビアの論文誌に投稿せず、エルゼビアに投稿された論文を査読せず、エルゼビアの編集作業にも協力しない、と誓約した。

その数は、数学者表現を借りるならば、指数的に増大している。

実効性をともなっていくとすれば、大出版社にとってこれは、革命をつきつけられたようなものである



Gowers 博士による非難は3点に集約される。

第一点として、エルゼビアの製品の料金は高すぎるということ。

第二点として、論文誌の「抱き合わせ」が広く行われているために、図書館はある論文誌を購読しようとするとき、興味のない他の論文誌もセットで買わなければならないこと。

第三点として、公的資金による研究に対して政府フリーアクセスを要求することを禁じる法案(たとえば米国議会で審議に入る Research Works Act など)を支持していること。



エルゼビア側によれば、これは誤解を招く言い方だと言う。

同社の経営状態はよすぎるほど良好なのは確かだ。

2010年には、20ポンド収益に対して7億2400万ポンド11億6000万ドル)の利益を得た。利益率は36%。

しかし、同社の Director of global academic relations の Nick Fowler は、

購読料水準は業界の平均であり、ここ数年の値上げ幅は他社より低いとしている。

Fowler 博士によれば、人もうらやむエルゼビアの利益率は、同社の効率的経営の結果以外のなにものでもないという。



Neylon 博士による動議は、より広い文脈での学者出版社の衝突の表れのひとつと見ることができる。

その衝突は、オンライン出版の台頭によって、ますます鮮やかに描き出されてきた。

学者情報の自由と流動性に重きを置く文化に属しており(そもそも論文の査読と編集を無償で行っており)、

商業出版社との付き合いには、これまでも難渋してきた。

出版社情報へのアクセス課金して利益を最大化しようとする組織であり、

同時に権威ある論文誌の(すべてではないにしろ)ほとんどを掌握しているかである



一触即発の状況は長年続いていた。

2006年には、 エルゼビアが出版する数学論文Topology編集委員会の全員が、アクセスの囲い込みと料金高騰への懸念を表明して辞任した。

ドイツ出版社シュプリンガーによる論文K-theory編集委員会2007年に解散した。



多くの人は、ことが荒立てられるまでにこれほど長くかかったことに驚いている。

学者インターネットもっとも早く取り入れた人々であり、

出版社をそのサイクルから追い出すことができる環境は十分に整っていた。

実際、商業出版代替物をつくろうとする動きは何度か起こった。

コーネル大学ウェブサイト arXiv (X はカイの音のギリシャ文字を模しており、「アーカイブ」と発音される)は1991年にできた。

研究者は、まだ論文誌で出版されていない物理学論文をそこに投稿することができ、

日々数千件を越える論文投稿されている。

Public Library of Science (PLoS) は2000年にできた。

そこでは生物学医学の分野でフリー論文誌が7誌出版されている。



こうした動きへの熱意があったにも関わらず、伝統的な出版社の支配が続いたことには理由がある。

arXiv論文は、公開後に容赦ない批判にさらされることは確かなものの、投稿前に正式なピアレビューは行われない。

したがって品質はまちまちである

PLoS は一部を寄付金でまかないながらも、論文1件あたり2900ドルの掲載料を課す。

これは著者の負担となり、金策に悩む大学にとっては無視できない金額である

少なくなりつつあるとはいえ、電子版のみの出版に対する偏見もある。

ウェブ出版は紙よりも権威が低いと見なされがちなのである



こうしたことが重要なのは大学と個々の研究者が、出版した論文の数と掲載された論文誌の名声に応じて評価されるからだ。

ともすれば新しい道具に挑戦することが期待される若手研究者は、その前に既存権威ある論文誌で出版しなければならない。

さもなければ、発言力もなく昇進もない。

そして、新しい論文運命を決める力のほとんどが権威の高い論文誌にあるために、「権威」の定義は少しずつしか変わらない。



商業出版社は、たとえば読者ではなく著者から料金をとるなどといったオープンアクセスアイデアを試そうとしている。

しかボイコットが広まっていけば、ことは急激に進展する可能性もある。

けっきょくのところ、学者出版社を必要としている以上に、出版社には学者が必要なのである

突然失脚する直前まで、えてして体制側は無敵に見えるものだ。

来たる学術の春にはご用心を。

http://anond.hatelabo.jp/20120211143458

収益に関するノウハウコモディティ化コンテンツ濫造がさらに進む

・大手プラットホーム(というかモバゲーグリー)に依存しないコンテンツの台頭

ハードウェアの高性能化に伴うコンテンツリッチ化(開発コスト上昇)

・法規制

ゲームとして面白いゲームの台頭

・行き過ぎた経営拡大路線による自滅


この辺が複数同時進行でじわじわと適正な規模に収まると思う。

今は80年代ファミコンバブルみたいな状態じゃないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20120211002945

まり「もともとソーシャルゲームを肯定したいと思っていて無理矢理理屈づけしている」ように見える。

肯定すると言うより、どうしてここまで嫌われているのかは疑問に思っている。

どちらかといえばネガティブよりだが、増田ネットで見るほどでないぐらい。



短く書くと

収益源のメインとなる層がvalue functionの第1象限にいる層」であるビジネス

収益源のメインとなる層がvalue functionの第3象限にいる層」であるビジネス

までは単なるユーザーの分類と行動体系に対する分析なのだが、

それに対して

クソだなと思うということですね。

ある側面を見れば、合理的な行動をとらないと事前にわかっている人に対して、それを助長し過剰にドライブすることを前提にしたビジネスなので、まあネガティブな印象をもつのもわらないではない。

分配金を多く出す投資信託みたいなものだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20120210224606

レス元増田だけど(他にトラバしてる人は別人)、話の方向性も散漫で無駄に長過ぎて、君が言うところの

もともと対象に対してネガティブ感情を持っているからであり、理屈として循環しているようにみえる。

の逆バージョン、つまり「もともとソーシャルゲームを肯定したいと思っていて無理矢理理屈づけしている」ように見える。

そもそも

自分はやっていないので知らないのだが、釣りゲームだと釣り竿が高級になると何か変わるようになっているんじゃないの。

まり「金を払えばポジティブになる」となるのだから、「金を払えば」前後による切り分けはあまり意味が無いように思う。

始めの2行からして俺の意図を完全に勘違いしているので、その後をあまり読む気にならない。頑張ってある程度読んだけど。

もう少し詳しい説明はhttp://anond.hatelabo.jp/20120207043215に書いた通りなんだけど、頭から俺のことを否定したいと思っていて

その上こういう勘違いをしちゃう相手に俺の意図を理解させるまで詳しく説明するのはさすがに無理だ。

なんで

http://www.imes.boj.or.jp/research/papers/japanese/kk30-1-3.pdf

この辺でも読んで今の場合にどういうことが起こってるのか考えてみてほしい。

「金を払えばポジティブになる」云々の日本語でやり取りするとカオスになるので、要するに

収益源のメインとなる層がvalue functionの第1象限にいる層」であるビジネス

収益源のメインとなる層がvalue functionの第3象限にいる層」であるビジネス

の違いを言ってると理解してもらえばいい。

2012-02-09

人気ツイッターアイドルしゅうまいまい(@shuumaimaimai)の悪行を暴露する

陰湿なのは2chまとめブログ界隈だけではなかった。

ツイッター蔓延っている悪質な手口を紹介します。

みんなの役に立てるといいな!

 

結論からしますと、しゅうまいまい(@shuumaimaimai)=あさこってぃ(@asakotty)のアカウントの持ち主が、スパムアカウント(@meigen_together→@yakumaimaimai)を運用していました。扇情的に書き直しますと、あのツイッターアイドル中の人男子大学生が「バカを騙して稼ぐのが楽※1」という明確な意図のもとで、悪質なスパムアカウント運用して荒稼ぎをしていました。 

 

追記。なぜ悪質な行為かを説明をしますと、問題のスパムアカウント初めは引用元を明記しておりませんでした。(※2) さらに名言bot(@together_meigen)の画像アイデアを盗用していて、自身の収益を得るためのアフィリエイトリンクを張っていました。つまり収益を得るためだけに既存アカウントを盗用したスパムアカウント運用していたのです。よって私はこれらの一連の行為を「悪質」と判断しました。これについては前回の記事で書いていましたが、こちらの記事はふれていなかったので再度記載することにしました。「悪質であるかどうか」はもちろん個人の判断に委ねられます。という注釈を付けておきます

 

※1 http://twittaku.info/view.php?id=165034282551738370

※2 http://twittaku.info/view.php?id=151322383364530176 http://twittaku.info/view.php?id=151353656913035265

 

前回 

バカを騙して儲ける方法 もしくはアフィリエイトIDがつないだ絆

有名ツイッタラーあさこってぃ(@asakotty)が悪質スパムを運用していた件

 

今回は、新情報と、真相判明のキッカケとなったAmazonアフィリエイトIDについても詳しく書きます。正式名所はアソシエイトですが、アフィリエイトの方が馴染みがあるのでこちらの表記にします。

 

訂正しました。スパムアカウント名前を(@yakumaimaimai)に変更して逃亡したようです。

しゅうまいまいとは

 

しゅうまいまい(@shuumaimaimai)とは、フォロワー数10万を超えるツイッターアイドルと呼ばれている有名ツイッタラーです。彼のつぶやきはどれも多くのリツイートされ、ラジオで取り上げられたこともあり、そこそこツイッターをやっている方なら一度はRTで周ってきたのを見たことがあるかもしれません。

これまでに、ネットでのステマ騒動にTwitter民がマジレスリツイート  : ニュースまとめスパや、【炎上】ツイッターで「自分よりフォロワー数の多い相手には敬語を使うのが礼儀です」が炎上!:片恋:So-netブログなどで登場して、その知名度は高いようです。ネカマです。



しゅうまいまいの正体

しゅうまいまいのアカウントの持ち主を仮にA君とします。彼はこのアカウントだけでなくて他のアカウントも運営しています問題はその中に悪質なスパムアカウントが含まれていることです。しゅうまいまいが、2chの書き込みや人気のつぶやきを改変したツイートをしたり、女性のフリをして欲しい物リストで媚びたりしているのは、今回は関係がないので特に取り上げません。


その重要な証拠となるのが全てのアカウントつぶやくAmazonリンクに登場する「isophthalicac-22」というアフィリエイトIDです。異なるアカウントが同一のアフィリエイトID長期間利用していたということは、後に説明を加えますが、同一人物が利用していたという立派な証拠となります

 

しゅうまいまいのしうまいの中身一覧。

  • あさこってぃ(@asakotty)

フォロワー数一万のアカウント現在でもつぶやいている。

初めは身内だけでやり取りをしていたがいつの間にかネタクラスラとなる。

 

  • arthur_sonette(@arthur_sonette)

すでに削除して逃亡。初期に利用していたアカウント

 

名言botをパクッたスパムアカウント名前を変更して逃亡。

現在は私が証拠保持のためにこのアカウントを持っています

 

  • 役立ちマイちゃん(@yakumaimaimai)

ツイッター名言名前を変更したアカウント

まだスパム行為継続するようです。

  

分かっているだけでA君は上記の四つのアカウント運用しています。他にもAmazonアフィリエイトリンクが張ってあり、名言引用するアカウントがあったら怪しいです。もし見つけたらリストに掲載したいのでお知らせください。

同一のアフィリエイトIDを利用している証拠です。

探せばいくらでも出てくるのでそれぞれ一つずつ。

しゅうまいまい http://twittaku.info/view.php?id=166157687845953537

あさこってぃ  http://twittaku.info/view.php?id=156758423835394048

ツイッター名言 http://twittaku.info/view.php?id=165068150726078466

役立ちマイちゃん http://twittaku.info/view.php?id=167292398857240576


ご覧の通りにAmazonリンクに張り付けられたアフィリエイトIDが全て「isophthalicac-22」で共通しています。今回はarthur_sonetteについてはあまり関係がないので追求しませんが、後半に必要となってくるのでarthur_sonette=あさこってぃの証拠を置いておきますhttp://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:gxFQadDf_d8J:twitter.com/arthur_sonette+arthur_sonette&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&client=firefox-a



アフィリエイトIDについて


なぜツイッターアカウントつぶやきAmazonリンクに含まれるアフィリエイトID「isophthalicac-22」が同じであるならば、それらのアカウントが同一人物が運用していることになるのか?この事実関係について書きます


まずスパムアカウントなどのつぶやきになるAmazonリンクを踏むとどうなるか。アフィリエイトIDを含んだAmazonリンクを踏むと、クッキーにその情報が保存されて、それから購入した商品の価格の3~8%がID主の収益となります収益となるのは特にリンクにある商品ではなくてもいいので、スパムアカウントはひたすらAmazonリンクを踏ませるだけで収益を得ることできるのです。それゆえにスパムアカウントは自身のアフィリエイトIDを含んだAmazonリンクを張って、多くの方の目に触れさせてリンクを踏ませようとするのです。



仮にA君が知らないところで勝手スパムアカウントアフィリエイトIDを登録されると、それはAmazonアソシエイトプログラム運営規約に反することになり、アフィリエイト報酬が止められることになります。この話はかなり複雑なので、詳細が気になる方は こちらを読んでみて下さい。


まり同一のアフィリエイトIDを利用していてそれで収益を得ているという事実は同一人物であるという証拠になります。 では、実際にA君の収益は止められていたか? 疑う余地もなく明らかに収益を得ていました。最近まで、一昨日までスパムアカウントツイッター名言長期間運用していたことが何よりの証拠です。

 

さらに決定打となるのがこちらです。 http://twittaku.info/view.php?id=167247531321995266 補足しますと、arthur_sonette=しゅうまいまい=あさこってぃです。先日A君が誰かと会話していた時の発言です。私以外にも目撃者がいます。ここで本人が収益を得ていた事実を述べています。ここまでが回りくどかったですが、これまで「isophthalicac-22」というIDを使い回していたアカウントの持ち主は同じとなります 

 

こんなことをしなくとも前回の記事で充分に説明ができていたのですが、ツイッターアイドルの人気ゆえか事実関係を認められない方が見受けられたので、さらに証拠を積み重ねることにしました。これだけ丁寧に書いたので信じてもらいたいです。


まとめ

ということで、しゅうまいまい(@shuumaimaimai)=あさこってぃ(@asakotty)のアカウントの持ち主が、ツイッター名言(@meigen_together)と役立ちマイちゃん(@yakumaimaimai)などの悪質なスパムアカウント運用していました。 私はしゅうまいまいとあさこってぃがこれからどうするかを見守っていきたいと思います


もし何か要望意見がありましたら、@meigen_togetherのアカウントまで申し出てください。このアカウントはしゅうまいまいがスパムアカウントとして運用していましたが、つながりがバレて削除していたので私がツイッター魚拓を保持するために登録し直しました。


ここらかはオマケ。 

  

なぜアフィリエイトIDを使い回しにする過ちを犯したのか

それは同一IDを使い回しした方が効率よく稼げるからです。アフィリエイト報酬率は、IDを含むリンクから買われた個数に比例して上がっていきます。そのためにA君は本来ならば問題のないアカウントと、スパムアカウントで同一のIDを使用したのだと思われます。そのせいでこうして露見してしまったので賢いやり方とは言えなかったようです。アフィリエイトIDさえ変えておけば、怪しいと疑われるだけで済んだのですがね。

 

 

最後

ここまで書いた浅ましくて卑劣悪事は別としてしゅうまいまいとあさこってぃのつぶやき面白いので良かったらフォローしてみるのをオススメしますwwwwwwwつぶやき面白いだけになんでこんなことをしたのか残念でなりませんwwwwwwwこの真相に気付いた日はあまりのショックでは寝ることができませんでしたwwwwあさこってぃは泳ぐのが得意なようですが欲には溺れてしまいましたねwwwww

2012-01-27

ユダヤ人のことわざ―ユダヤ3千年の知恵』 A. ランツベルガー

・金のために結婚する者には不良の子が育つ

・不幸を悲しむのは、不幸が起こってからでも遅くはない

・真に貧しい者としてとどまっているのは、知性のない者だけ

・敵には助言を求め、その助言の反対のことを行え

貧乏人と病人忠告はいつも真意がある

無知が支配するところでは、自分に英知があっても何の役にも立たない

金持ちとは、自分の富から収益をあげ、その富を楽しむ者である

・知者が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う

・すべて金で買うことができるが、知性だけは買うことができない

・善と悪を区別できるだけでは、まだ賢者とは言えない。

 二つの悪の中から小さい方の悪を選ぶことができる者が賢者である

・すべての人に対して一様に親切な者は、たいていはまた、すべての人に対して一様に不親切である

・年をとっての破壊建設であり、若いとき建設破壊である

・一文もとらずに治療する医者は、一文の値打ちもない医者

・人は仕事がないと政治に関わり始める

利害関係ができたときにはじめて、友人かどうかが分かる

医者に尋ねるより病人に尋ねよ

貧乏自尊心は折り合わない

2012-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20120120012007

そんなもんだろ。

ちなみに騒動の中核である例のゲハブログだが、発覚の発端になったとされるファビコン画像は俺が把握してる限り昨年のかなり早い段階の時点で既に例のサーバーにあったんだわ。

そのサーバーアドレスは「~~.com」とかじゃなくIP直打ちで、そのIPアドレスググると速攻で逆引き情報が出てきて、管理者とおぼしきメールアドレスがあっさり表示される。しかアドレスアカウント名は身内とされる名前をそのまんまアルファベット表記してるだけのGMAILアドレス契約しているとおぼしき会社名も表示されてる。

そんな状態が少なくとも1年以上放置され続けていたわけだ。

まりにも直球なメールアドレスなもんだから偽名か何かだろうと思って当時の俺もスルーしてた。あんなろくでもない記事を異常なペースで更新しまくって広告収益で荒稼ぎしてるのに、「(名前).(名字)@gmail.com」みたいなメールアドレス普通に出てくるとか思わんだろ?





それが今年になって突如として火を噴いた。何故だろうな?

2012-01-13

本当に強い会社ってどういうところか自分なりに考えてみた。

自分なりに、本当に強い会社って、こんなんじゃないかなと、まとめてみた。

しかし、これができる会社ってなかなかなさそうである

2012-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20120110101235

ライブドアブログって、VIPPERな俺に金払ってるの?

大手2chブログライブドア移転してる理由って

ライブドアが金払ってるらしいじゃん。



大手にはマネタイズ提案までしているらしいし。

■らばQ「マネタイズまでしてくれるライブドアは凄い!」

最後はらばQ(腹黒い部分担当)さんの締めの挨拶だ。

収益化のためにトラフィックまで裁いてくれて

マネタイズ提案までやってくれるライブドアはすばらしい!

livedoorブログじゃない人には是非お勧めします!ごちそうさまでした」とコメント

http://news.livedoor.com/article/detail/4163777/



大手はライブドアブログPROアカウント無料だし。

あとライブドアブログのPROアカウントを1年間無料で使えるクーポンも配ってた。

http://www.kotaro269.com/archives/50806977.html



アフィやらないって言ってたVIPPERな俺(ユング)がライブドアではアフィ貼りまくりだし。

アフィリエイトやってませんよね? 正直、やりたいと思ったことないですか?



ユング

ぶっちゃけ最初はやりたいと思ってましたけど、今はやりたくないです。というかやりません。



それはなぜ?w



ユング

僕、人に褒められるのとか好きなんで、コメント欄だけで十分なんですよw

たまにくるメールとかw



からお金はいらない?



ユング

はい

http://interviewwith.blog44.fc2.com/blog-entry-32.html


ライブドアの内情に詳しい人、おちえてー



追記 2009/10/19

Kamekiti

絶対に貼らないといけない広告じゃないのかな


それはありえない。

広告の非表示 FREE PRO ADVANCE PREMIUM
記事下広告 ×
ブログサイドバーバナー × ×
ブログ共通ヘッダーの広告 × ×
管理ページの広告 × ×

http://blog.livedoor.com/guide/plan/pc/


確かに、VIPPERな俺は有料ではなくFREEブログで、強制的に広告は表示される。

しかし、

記事下広告とは記事下にあるもので、

ブログサイドのバナーとはサイドバー下部の POWERED BY livedoor Blog という小さなバナーのこと。



少なくとも

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください) をクリックしたとき

でてくるテキストバナーのことではないし、

わざわざ、Ads by Google というサイドメニューを作って張るデカ広告のことではない!


っていうか、本当は id:kamekiti も気づいてるでしょ?


↓この記事いくらもらったんだろ?

VIPPERな俺 : 位置情報サービスロケタッチ」がオープン色々と捗るぞ

http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/2836522.html



http://anond.hatelabo.jp/20120110073150

http://anond.hatelabo.jp/20120110101235

2011-12-30

わりとまじめにフジテレビを更正させたい(願望)

フジテレビ潰れろ!」「放送免許を取り消せ!」

ネットでこれらの主張が飛び交っていない日はないだろう。

フジテレビに対する嫌悪感はもはや一時的なものではなく、

ネットユーザ意識としてしっかりと根付いたと言っていい。



まあ無理もない話だ。

電波国民財産であり、その公共財排他的に占有して、

他国の王族侮辱したり、自社の利益のために自国を貶めるような

放送を流す私企業に対して「見なければいい」で済ますことはできない。



明らかに悪いことをしている個人や企業が罰せられない、

と言う状況は負の感情を生む。社会にとって負の遺産として積もり続ける。



その上、彼らは一方的に自分たちの正当性だけを述べる、

または報道しない自由とやらの自由で無視するのだから

ネットユーザに限らず、憎悪が蓄積されて当然であろう。



このやりどころのない怒り、不公平感、無力感は、

それを許している法や政治、ひいては社会に対する不信につながっていく。

そのどうにもならない『こんなの絶対おかしいだろ!?』という叫び

結果的に「フジテレビ潰れろ!」「放送免許を取り消せ!」という声になっている。



それを痛いほど理解した上で。

一歩引いて考えてみる。



免許剥奪」の選択は現実味がない(むしろ倒産の方がよっぽど現実味がある)。



冷静に考えてみて、免許剥奪になるほどの放送内容というのはなかなか想像が難しい。

結局のところ、放送免許の剥奪というのは大なた過ぎて誰もふるえないのだ。

なので、いつも「現状維持(罰せられない)」という事態に陥っているのではないか



もちろん、瞬間最大風速的には私自身もフジテレビに対して「滅びろ!」と思うし、

テレビ局NHK民放1局ぐらいで十分じゃないのか、とか思うこともある。



けれどテレビ局の数を減らしたところで、その少ないテレビ局

故意かどうかは別にして)いつか問題を起こすことはあるだろう。



絶対に壊れない人工物がないのと同じで、人も企業不祥事を必ず起こす。

大切なのは過ちに対して適切な懲罰を与え、当人に更正のチャンスを与えることだ。



では、どの程度の懲罰が適切なのだろうか。

私は「短期間のCM放送禁止」が良いように思う。



例えば、今回のブータン国王夫妻への侮辱問題であれば、

「1週間の間、番組自体は放送して良いが(収益源となる)CMの放送は禁止する」というような処置だ。



これであればニュース地震速報などの情報インフラとして公の放送としての役割を維持しつつ、

売り上げの減少という形でテレビ局に適切な教訓(レッスン)を与えることができる。

そして私たちは、テレビ局がきちんと律されていること、を自分たちの目で確認できる。



分かりやすいことは大切だ。

BPOが書面で注意や勧告をテレビ局に伝えたところで、多くの国民はそれを知ることはないし、

それがテレビ局にとって、同じ過ちを繰り返さないにしようという反省を促す力があるのか不明だからだ。



提供した料理食中毒が発生すれば、その店は短期間営業ができなくなるが、

余程のことでない限り、調理師免許資格を剥奪はされない。



利用客は店が営業していないことで食中毒事実を知り、

評判は下がるだろし、一部の常連客を失うかも知れない。

けれど更正するチャンスは与えられている。



番組スポンサーの商品への不買は結果的にはCM停止と近い効果があると思う。

けれど、私たちは苛立ちたいわけでもないし、デモ不買運動をしたいわけでもない。



同じ結果を生むなら、社会的ルールとしてスマートに解決されればいい。

衣食住どれをとってもルールがあり、完璧ではないにしてもそれなりに機能している。

放送事業者はどうしてこうも罰せられず更正の機会を与えられないのだろうか。

テレビ業界の人々は叱られずに育った温室栽培のお坊ちゃまのように、幼稚で頼りない。

それは国民にとってもちろん不幸だが、彼らにとっても良いことだとは思えない。



私たちはCMがないことで、テレビ局不祥事が罰せられていることを知り、

溜飲を下げ、少し穏やかな気持ちで、そのテレビ局の更正を見守る。



そんなテレビとの関係があったらよいと思った、年の瀬

2011-12-24

金持ちに2万円払って話し聞いた

情報商材系のメルマガを発行している人で、月1000万を超える収益を上げているという人がいる。

この人は、しょっちゅうメルマガグイン・サーガを絶賛している。

私も好きなのだが、不思議なのは、この人はグイン・サーガの素晴らしさを褒め称えるのと同じ調子

クソみたいな情報商材を褒め称えるのだ。これがどうにもこうにも気に入らなかった。

その人が、今回商材を販売することになり、その特典としてどんな質問でも30分間自分が知ってることならなんでもSkypeで応えるというものを用意してたので

わざわざ19800円払ってその権利を購入した。 商材の方はダウンロードすらしてない。


私はもちろん、金儲けの事はどうでもよくて、

「なんであなたグイン・サーガとこの糞みたいな商材を同列であるかのように語れるんですか?

 本当にほんとうにそう思ってるんですか?ウソじゃないんですか?嘘だとしたら不実じゃないですか?」

というような質問をぶつけてみた。





彼は簡潔に。

「私にとってははこの2つは同じじゃない。

 でも金儲けの情報が知りたい人には、この糞みたいな商材でもグイン・サーガと同じかそれよりずっと素晴らしいものなんですよ。

 大事なのは、私にとってどうか、ではなく、商材を求めている人にとって素晴らしいかどうかなんですよ、と」




なんというか、目からウロコと言うか、負けたという気がした。

そのあとは、他にどんな本が好きかとかそういう話をして終わった。

個人的にはこの話し聞けただけで2万円払った価値はあったと思った。自分では絶対に考えつかないことを聞けたから。

極端な考えだし、情報商材に関して言えば、どう弁護しても糞な商品を売ってると思うので絶対に許せないんだけれど

どこかでこの考えをいかせれば、2万円くらいは元が取れると思ってる。

2011-12-23

この中に法律に詳しい奴いるか

一部博打要素を含むイベント主催による収益違法かどうか?

パーティビンゴゲーム主催します。その際、参加費として1000円いただきます。そのうち100円を食費、800円を景品代、残りの100円を主催収益します。そういったパーティを何度も開くとしたら、それは犯罪だろうか?

2011-12-21

[てるあき]http://anond.hatelabo.jp/20111221221206

広告は仕方ないんじゃないの?

スマホ価格インフレしているなか、無料アプリ収益を得るには広告しかない。テレビCMだってサイト広告だってやってるじゃないですか。スマホだけ例外ってわけにはいかないでしょう。

なら課金すればいいじゃん。

これにつきるとおもいます。なぜアプリ製作者が誰かの広告を載せるかって、お金がほしいからですよ。それなら手っ取り早くお金をあげればいい。そういうはなしではないですかね。もっとも、お金が無いなら、話は別ですがw

2011-12-17

GoogleとミクのコラボCMGoogle衰退の象徴

タイトル煽りだけど、あんまり嘘偽りもなくw

http://www.youtube.com/watch?v=MGt25mv4-2Q

このCM動画だけど、Googleがミクを取り上げたとかで、一部で話題。だけど、僕にはこれがGoogle衰退の一歩に思える。

Googleは、ご存知の通り、ウェブサイトに配信する広告収益で非常に大きな利益を出している。これは、開発者にとって、夢のような環境をもたらした。収益部分と製品開発が分離することで、顧客要望に煩わされることなく、収益性考慮することなく、コンピュータサイエンスの粋を尽くせばそれでいいという環境ができた。ぶっちゃけ広告を貼るスペースを出しておけば、何を作っても良かった。そんな単純でないけど、例えばGoogle Docsなどは、未だに広告がない。Gmailにも、昔風な広告フッタがない(作成画面にはあるけど)。こういう環境のおかげで、ユーザ開発者も誠意だけで仕事ができた。

そこで出て来たのが、先のCMだ。これはミクが世界に広まる様子を表現したものと思っていい。でも、これ、Google ChromeCMだって知ってた? アカウントChromeになっているの、気づいた? このCMからChromeの良いところって理解できた?

僕はわからなかった。スキンとかアプリとか出てくるのかと思ったけど、全然出てこなかった。要するに、焦点がぼけているのだ。

僕にはこれは怖い気がする。だってGoogleは、自分たちが何をしたいのか、何を売っているのか、理解してないんだぜ? 個人のお遊びならともかく、会社名前CM作って、何も伝えられなかったんだぜ?

ここでひとつ思考実験する。「もしGoogle広告収益以外で利益を得る必要が出て来た時に、どうやって収益を得ることができるのか」。検索アプリを有償化するか? 無理でしょう。無料で獲得した利用者が、いくら不可欠だからって、有償化でついてくるとは思えない。一応有償アプリの販売プラットフォームになるよう努力しているけど、結局広告収益のほうが良すぎて、力が入っているとは思えない。いわゆる「イノベーションのジレンマ」というやつだ。収益の上がりすぎている事業があるために、次なる収益探しに力が入らないのだ。現にYouTube広告ベタベタだ。

奇跡的過ぎる例だけど、アップルはそれをやってのけた。アップルは、元の名前を「アップルコンピュータ」と言って、要するにパソコンを作る会社だった。それで一度大当たりをして、その会社として20パソコンに力を注いだ。で、最初10年はともかく、あとの10年でどんどんだめになった。でも、恐らくはアップルコンピュータパソコン以外を自分たちのコア事業にしようだなんて夢想した人はいなかっただろう(Newtonとかあるのは知っているけど、結局コアにならなかった)。そこで、ジョブズがやってのけたのは、「アップルコンピュータパソコン以外の会社にすること」だった。音楽プレーヤーを始め、今ではモバイル先進となっている。だから、社名からコンピュータ」を消した。

このように、Googleが、もし広告ダメになった時に、どういうことをするのか。それをGoogleは考えていないのではないか特に日本法人。僕には、先の焦点のボケCMが、そういうことを考えてない、ダメGoogleの象徴に思えてならない。

2011-12-05

fromdusktildawnさんがulogで書いているけれど

http://ulog.cc/b/fromdusktildawn/memo



読者としては記事自体は嬉しいのだが、ulogのログをざっと見てみると、極わずかな方しか使用していない。



はてなでよく見かける方だと、fromdusktildawnさん、medtoolzさんぐらいだし、

一般の方が積極的に使いたくなる魅力のあるシステムではない(導線など小難しいし)から、今後も爆発的な普及になるとは思えない。



まり、ulogって案外来年あたりは収益に全く繋がらないまま、赤字で閉鎖している気がする。



課金システムなら、Wordpressなどでもプラグインを使えば簡単に実装できるだろうし、

いつなくなるか分からないところでブログを書くよりは、独自ドメインを取得して書いたほうがストックになるんじゃないのかな。



いや、遊びだから(?)、別になくなっても構わないのか。この辺の真相は謎である

2011-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20111125215159

残念ながら実態はかなり多いと思われる。

オレが個人的に知っている例では、会員制のコミックスキャンレーションサイトを立ち上げてサイト内仮想通貨でっち上げダウンロードするためには冊数に応じてその仮想通貨リアルマネーで購入しなきゃならない、なんてのがある。もちろん収益サイト管理者の懐へ。

この仮想通貨だが、上位ランク会員になると無制限(ダウンロードし放題)になり、下位ランク会員に贈与が可能なため、サイト内のフォーラムでは「おこぼれ」に預かろうとする下位ランク会員と、シンパに囲まれて上機嫌な上位ランク会員、なんてグロテスク光景が日夜繰り広げられている。

2011-11-25

[] 自分ネットでは団塊世代であるという自覚をもって生きよう

ラノベ批評家マニアによりジャンルマニアック化して荒廃する!!」

SF「その道は10年前に俺達が通った道だ!!」

ミステリ「その道は50年前に俺達が(以下略)」

純文学「その道は100年前に(以下略)」

古典「その道は1000年前に(以下略)」

神話「その道は5000年前に(以下略)」

絵画「その道は12000年前に(以下略)」

祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり

あー書こうと思ってたことを先越された。

http://d.hatena.ne.jp/si-no/20111124/1322144982

ゲームセンターでは、上級者が初心者を駆逐するような空気を作ったせいで、格闘ゲームというジャンルそのものが縮小した」と聞きましたが、今のインターネットも上級者しかいないゲームセンターみたいな窮屈さを感じるんだ。

まぁそういうことです



真性さんに端を欲する「俺達のインターネットの終末と最後希望」だけれど、もうこの手の話は食傷気味だ。

(真性さんのエントリだけ例外。あれはいものだ)

だって、もう全く同じような話を延々と続けてきたのだから

みんな、インターネットにかんする窮屈さや空気の停滞は感じてた。

でも、今まではこの話しを直接するのを避けて、

「俺たちの」ゲームセンターやら「俺たちの」アニメの衰退という少し狭い範囲で代理戦争をやってた。

でも、内容は上で言われている「俺たちのインターネット論」は所詮ゲームセンターについて語るのとほとんど同じなんだ。

それが、ついに真性さんというカリスマの記事によって、インターネット全体の話として持ち上がった。そーいうことだ。



はいえ、結局は「俺たちの遊び場」の興隆と衰退の話をしているに過ぎない。

同じような問題は、違った場所で、すでに何度も繰り返されている。

ただそれぞれの当事者が、別々のものだと考えて、別々に騒いでいるいるに過ぎない。

ただそれぞれの当事者にとって切実な問題であるにすぎない。

何度もくりされる、避けようのない道なのに。




今のインターネット自分にとって最適ではなくなった。ただそれだけだ。

それに対して、自分たちで自分たちの望む場を作ったり、場を再び盛り上げようという程の気概はない。

所詮そういう奴らは内田樹のいうところの「下流志向」、つまり、「消費者意識から抜け出せないのだ。

ただ要求するだけなのに建設的な意見を言ったつもりになって満足し、

結局それを作り、与えてくれるものがなければ自分たちには何も出来ない。今度は批判して憂さを晴らすだけだ。

やってることは自分たちにとって最適であった過去を嘆くばかりである

新しい動きをただ自分にとって最適でないという理由だけでこき下ろし、批判する。若くして老害の出来上がりだ。

老害とは過去にしがみつく亡霊のことであるが、なぜそれが生まれるかというと、

消費者意識から一歩も脱却せず、自分の狭い目線から一歩も離れず、過去を望みつつも過去から何も学ばぼうとしないからだ。




「俺たちが○○を作った」「俺たちが○○だった」

勘違いしてはいけない。自分たちは、たまたま興隆期、全盛期に運良く立ち会っただけに過ぎない。運が良かっただけだ。

自分たちはただのネット団塊世代にすぎないのだ。最初から無茶が聞いただけだ。それが許されただけだ。

そんなものインターネットの本来の姿でも何でもない。インターネットでできることはそれだけではない。

嫌ならさっさと逃げ出せばいい。別の対象を見つければ良い。

とにかく、自分が望んでいるものだけは既に無い。自分を肯定してくれる「俺達のインターネット」はない。それだけだ。




っていうかさ。ネット団塊世代として、十分すぎるくらい貯蓄貰ったべ。財産築いただろ?まずその棚卸しようぜ。

もう社会やら世の中が自分を肯定してくれなくたって、十分老後を自活していけるだけの蓄えはあるだろ?

ネットで作った友達とか、そこで得たやり取りが経験になってんだろ? 

その財産を元でに、自分たちの遊び場くらい作れるだろ? 自分で何とかしろよ。

なってなかったらそりゃお前のせいだ。 インターネット生活保護はない。神様もいない。

幸運ネット団塊世代に生まれていながら、何一つ築いて来なかったなら、それはただの怠慢だろ?

サボってた奴が、偉そうになにかい資格までは「俺たちのインターネット」でさえ許してないと思うぜ。





自分たちより若い世代は、ネット興隆期も全盛期もしらない。そういう幸運環境を与えられなかった。

その中で、必死自分たちの生きる道を探そうとしてんだ。俺らよりずっと立派にやってるよ。

下流市民たちだってけなげなもんだ。

ソーシャルゲームやらニコニコなんぞというもので満足しようと自己暗示かけてんだ。

自分たちの欲求を極限まで制限したり変形させたりしてなんとか適応しようとやってんだ。


蓄えがないところから自分たちの生きる場所をつくろうとやってる連中に対して、邪魔はすんな。

それなりに理解しようと努力するか、それができないならクチをつぐんでただ見てろ。

そいつらのやってることがダメだとか間違いだとか言うなら、自分たちが示してやれよ。

過去の回想とかいう非現実的で、企画力ゼロ妄想垂れ流すんじゃなくてよ。

別にからでも自分たちに最適な潮流を生み出しても構わないんだぜ?

ただそれは、今までみたいにクレクレ君としてじゃなく、自分らで作り出すべきだろ。




もう俺たちは、社会インターネットに何かを期待してるだけの幼年期を卒業させられてんだよ。

とっとと与える側、期待させる側、なにか作る側にとりかかれ。いつまでブヒブヒやってんだ。





追記。私もこれについて全く理解できてない。この部分理解してもう一回「俺たちのインターネットの終わり」について考えてみたい。

私も「どうせ終わりなんだから深く考えるな」「全体が終わっても俺は生き残れるからどうでもいい」って乱暴に考えてた。

でもこの衰退はどういう形だったのかってのはもうちょっとまじめに考えたほうがいいのかもしれない。

ttp://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2011/11/post-474d.html

わたしは「危機」について分かっていない。本書では、「危機(crisis)」「暴落(slump)」「バブル崩壊(collapse)」が同じ意味で使われている(ように読めた)。景気循環の下降局面なら「危機」、資本限界効率が急落し、みんなが現金を欲しがっている状態を「暴落」、さらに過剰投資(=バブル?)が行過ぎて、期待収益ゼロ以下になることを「バブル崩壊」と呼んでるみたい。いわゆる「バブル崩壊」は、そんな景気循環から外れた、日本だけの極端な現象だと思っていたが、ケインズも指摘しているくらい「予見されたこと」なのだろうか

2011-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20111120082211

一方、モバゲーやGREEに代表されるソーシャルゲーム携帯電話を利用し、ゲーム自体には無料で参加できるのが大きな特徴。ユーザー同士の交流課金のための重要モチベーションとして位置づけられ、ゲームを早く進められたり、強くなったりする有料アイテムの購入を促すものが多い。


 最近ではGREEの「ドリランド」のように強いカードを集めるタイプソーシャルゲームが主流となっており、強いカードを得られる可能性がある1回数百円程度のクジ引き「ガチャ」が主な収益源となりつつある。最初無料で、のちに課金を促すビジネスモデルである以上、競争が激化するにつれ、ユーザー射幸心をあおる方向へと突き進まざるを得ない。

そういう認識はもう古い、と(多分)ソーシャルゲーム中の人増田が言ってたような

と思って探したらこれかhttp://anond.hatelabo.jp/20110916113433



そもそも任天堂が相手にしている客層(主にお子様)とソーシャルゲームが相手にしている客層(ケータイ持ってる層)は元々被らないのに

比較しているのが意味不明だ。

PS3とかならソーシャルゲームと年齢層は被ってる(それ以外は全く被ってなさそうではあるが)からからないでもないけど

http://anond.hatelabo.jp/20111113162436

http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A90889DE1E4E7E6E3E7E4E2E3E4E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;df=5;p=9694E2EBE3E3E0E2E3E2E1E7E2E4

 ソーシャルゲームは従来のビデオゲームとは違う道筋をたどって急速に普及した(別掲記事「激動のゲーム市場をめぐる3つの誤解」を参照)。単にユーザー同士が交流できるゲームという意味では、家庭用ゲーム機パソコンオンラインゲームが先に実現している。


 DSと3DSでいえば、無線LANを経由した「すれちがい通信」がそれにあたる。任天堂がこの12月に発売する3DS向けソフトマリオカート7」では、ネットを通じて「コミュニティー」で対戦仲間を募り、世界中ユーザー8人で同時にカーレースを楽しむこともできる。12月にSCEが発売する携帯型ゲーム機「PS Vita」は携帯電話ネットワークを利用して、さらに交流を密にしようという試みも始める。


 一方、モバゲーやGREEに代表されるソーシャルゲーム携帯電話を利用し、ゲーム自体には無料で参加できるのが大きな特徴。ユーザー同士の交流課金のための重要モチベーションとして位置づけられ、ゲームを早く進められたり、強くなったりする有料アイテムの購入を促すものが多い。


 最近ではGREEの「ドリランド」のように強いカードを集めるタイプソーシャルゲームが主流となっており、強いカードを得られる可能性がある1回数百円程度のクジ引き「ガチャ」が主な収益源となりつつある。最初無料で、のちに課金を促すビジネスモデルである以上、競争が激化するにつれ、ユーザー射幸心をあおる方向へと突き進まざるを得ない。

http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A90889DE1E4E7E6E3E7E4E2E3E4E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;df=6;p=9694E2EBE3E3E0E2E3E2E1E7E2E4

 「日本欧米に比べてブームが作られやすいが、飽きのペースも速い。このままバトルものカードものばかりだと、ユーザー食傷気味になる可能性はある。また、『ガチャ』を収益源とするゲームあおり要素が強く、嫌気からユーザーが離れることもあり得る」。ソーシャルゲームに詳しい大和証券キャピタル・マーケッツアナリスト白石幸毅氏はこう指摘する。


 ソーシャルゲームは一部のハマったユーザーによる課金で成り立つ。重課金ユーザーは全体の数%といわれ、多いユーザーになると月額数万円もの資金を投じるという。一方、家庭用ゲーム機は「ハードの保有期間や1つのソフトで遊ぶ日数を考えると、じつは娯楽の費用効果としてはけっこう安い。問題はユーザーを惹きつけるようなジャンルソフトを投入できるかだろう」(白石氏)


 やはりソフト次第ということになるが、「定額」という安心感から家庭用ゲーム機世界が見直される可能性も出てきた。月に数万円課金したとしても大人は自己責任で済むが、親元にいる小中高生はそうはいかない。任天堂子ども向け需要追い風が吹くこともあり得る。


 今年7月の決算説明会で岩田社長は、「将来、任天堂の何かのゲームの追加ステージとして、『これを遊ぶためにはあといくら払っていただけませんか』ということはあって良いのではないか」と前置いたうえで、こう明言している。


 「『数字パラメーター(設定値)だけを触って、何かの鍵を開けるとか、何かがものすごく有利になるとかという形で課金する』ということは、クリエイティブの労力への対価ではない全然別の構造です。それを追求すると確かに短期的に収益は上がるのかもしれないのですが、お客様と私たちの間での長期的な関係は作れないのではないかというふうに思っていまして、こういう形での課金は、私たちのコンテンツに対してはすべきではないと、いうことも話しています

2011-11-15

ガストキッズプレート39円で提供だって

http://b.hatena.ne.jp/entry/zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111115-00000003-diamond-bus_all

aokiura ガストさん赤痢出したからって懺悔フェアやり過ぎでしょ。ちなみに21歳男性でもこれ注文できるの?

できまへん。キッズプレートは小学生以下限定。

ガストに限らずお子様メニューは大体小学生以下限定では(一般メニュー並みに高いなら別だけど)。

元々親の分の収益を見越した上でのサービス価格から

それに小学生だとあのキッズプレートじゃ足りなさそうだ。実質幼稚園児以下向けじゃないのあれ。

2011-11-13

スマートフォンゲーム専用機に勝てないいくつかの理由

要するに、ソーシャルがうんたらかんたらという話は所詮一過性のブームで、そのうちゲーム専用機への回帰が始まるよって話。

でもって、アプリケーション開発の中でもゲームソフト開発はかなり特殊なので、一朝一夕でどうにかなるわけじゃないから、この業界ゲーム真剣に生き残りたければ今のうちに準備しといた方がいいよ、みたいな。

大雑把な今後の流れとして二点
この二点を踏まえてどうなるか?
しかゲーム専用機市場を食う前に頭打ちになるだろう、なぜなら

まりスマフォは、「いつでも遊べる」というカードのみで、今後ゲーム専用機と戦い続けなければならないことになる。携帯ゲーム専用機に関してはそれさえもカードとしては強力とは言いがたい。

しかしそんな不毛な戦いを挑むゲームソフトメーカーなど現れないだろうからゲーム専用機とは別のカテゴリの娯楽として存在することになるだろう。それは既存ゲーム専用機の領域を「多少は」食うだろうが、果物にたとえるならば皮の部分程度で、芯に到達することはないはずだ。

何より重大な点は

AppleにとってもGoogleにとっても、ゲーム機能は自社製品を普及させるための付加価値の一部でしかない。だから万が一ゲーム部分と他の付加価値が競合する事態になった場合、前者を優先することは絶対にありえない。対するゲーム専用機メーカーは、自社製品ゲーム機として普及させるためにあらゆる選択肢模索するだろう。高価すぎるという批判に対応するためにPS2ソフト互換機能をオミットしたPS3の例や、販売不振を挽回すべく発売からわず半年で1万円の値下げ(実質4割引)を実行したニンテンドー3DSといった事例もある。

そもそも、「何でも出来る」がうたい文句のハードOSが、ゲーム専用機にゲーム分野で太刀打ちできるはずがない。

それは「何でも出来る」はずのWindowsゲーム分野で主導的なポジションを作り上げながら、その市場の小ささゆえにわざわざゲーム機を発売したマイクロソフト証明してくれている。

WindowsインストールされているPCなど、世界中に何億台、下手をすれば十億台以上は存在しているはずなのに、ゲームソフトの売上や販売本数ではゲーム機に完全に負けてしまっているのだから

これらが今後のスマートフォンにも当てはまることは自明だろう。

他にも、スマフォが抱える構造的な部分として、

といったものがある。

2011-11-06

なぜ比較生産費説は失敗しているように見えるのか

比較生産費説は自由貿易を通して富が増加する=豊かになることを説明した理論です

ここでまず踏まえておかなければならないのは豊かになるとは誰が、何に対してかということです。物財の市場における総供給量が増え、需要者、つまり消費者が豊かになるということです

ここのところでの異論はあまりありません。説が唱えられてから既に200年の「実験」の蓄積があるのですから、上記の点については事実として扱ってよいでしょう。

比較生産費説が最近、ホットトピックになっているのは、TTPの問題があるからですが、アメリカでもTTP反対論は根強くあるようです

抗議に参加した人々はTTP協定が仕事環境に与える潜在的な影響に対して注意喚起したかったと言っています

「私たちは雇用を求めるためにここにいます」とロレーヌ・アシュビー(66)(シカゴの南東側からの引退した公務労働者)は答えています

「小さなビジネスを行って、本当の雇用を作り出す人々がここにとどまることが難しくなってきているのですTTP雇用を作り出す人々を後ろからナイフで刺すようなものです

「あまりにも多くの過去貿易協定は普通の人々犠牲にし、ウォールストリート大企業の役立ちました」と彼は言いました。

「私たちは、この地域から海外へ送られた何十万もの給与仕事を見ました。また、私たちが必要とするものは、シカゴで、および世界中労働者生活水準を実際に改善する貿易協定です

http://gigazine.net/news/20111105_tpp_trade/

日本TTP反対派の人たちもこの言い分には深くうなずくでしょう。日本でもアメリカでも互いを敵視しながら同じような言い分を言い合っているわけです

こうした言い分に対し、経済学の人たち、というよりもサミュエルソンっぽい新古典派総合っぽい人たちが、誤謬誤謬もっと勉強しろよって膝寄せて鼻を突きつけているわけですもっとも、その人たちも完全に歯切れがいいわけではなくて、「それは別の話」とか「一時的な痛み」とか、言及している「部分」もあるわけです

それが果たして別の話なのか、一時的な話なのかというのが、本当は問われるべき問題であろうと思います


80年代のレガノミックスは、一般に言われているのとは違って、大規模な財政支出と減税による「需要刺激による」景気刺激策でした。レーガンは言っていることはともかくやっていることは無茶苦茶ケインジアンでした。アメリカはそれ以後、蕩尽的消費社会突入してゆくわけですが、基本的に好景気インフレですしかし実際にはインフレ率はそうでもなかった。需要の増大を上回る供給がもたらされたかです。つまり輸入拡大です。この構造レーガン政権以後、現在まで基本的には続くのですが、では、81年から比較して、「一般アメリカ市民所得」は増えたのかどうかという話です。全消費者の消費可能量が増えたかどうかという話ではないですよ。リカードさんのおっしゃるとおり、全消費者の消費可能量は増えた、つまり市場は豊かになったに決まっていますしかしそれが、「一般アメリカ人所得」の増大につながったかどうかという話です

レーガンから現在までの話ですからね、すでに30年間の記録があるわけです

決して「一時的な話」ではありません。

結果は言うまでもありませんね。「パパはなんでも知っている」の頃は、パパがフルタイムで働けば子供大学に行かせられました。今では、ママも働いて、それどころかダブルワーキングをしても、かつかつの生活をしている人が大半になっています。そういう人たちに向かって、理論は正しい、おまえたちが間違っていると言っているのがサミュエルソンのシッポの人たちであるわけです


比較生産費説の理論完璧さにもかかわらず、どうしてこのような現象が生じてしまうのでしょうか。

答えは簡単で、産業ごとの特性が異なるからです比較生産費説は産業ごとの特性をならして、「単位」扱いするところからまります産業ごとの特性の問題には最初から対処しきれないというか、扱っている領域そのものが違うのです

例えばA国とB国がそれぞれ半導体カカオ豆に特化したとしましょうか。しかしこの両商品はそもそも需要量が違います。必要度合いも違います産業スタートさせる難しさの度合いも違います。他産業を発展させ、雇用を創出する能力も違いますもっと言えば収益性も違うわけです

不安定、低収益、低需要、低波及力の産業に特化した国、つまりモノカルチャーの国が国際経済の荒波にゆられて「豊かになる」どころの話ではなかった原因の根本はここにあります

労働集約的-資本集約的、高収益-低収益で相に分ければ4つの相が分かれることになります

国民雇用を確保し、そこそこ安定的な経済環境を構築する」のを目的にした場合もっと効果的なのが労働集約的-高収益産業です。ありていにいえば製造業第二次産業です

国民経済にとってはコアとなるこの産業が奪われたからこそ、「全体としては経済成長をしながら、格差の増大をもたらし、一般国民の貧窮化を招いた」のがアメリカの姿であるわけです

これに対して次のように説明するサミュエルソンのシッポがいます

給与の高い仕事転職するということは、比較優位産業労働力移転しているということである比較生産費説は労働者経済行動の中にあらかじめビルトインされている」

から雇用喪失は起きない、起きたとしても一時的な調整期間中ものだ、というわけですね。

あなた、30年間を調整機関と呼ぶ神経って、なんていったらいいんでしょうね。

東大に行っているあなた卒業したらゴールドマンサックスに入りたいなんて思ってるでしょ。給料いいですもんね。給料がいいってのは、生産性が高いということです。もうひとつ労働需要に対して供給が追いついていないということですあなたと同じレベルの人を400万円で雇用できるならそうしますよ、ロックフェラーでも。そうしないのは、需要に対して供給が追いついていないかです

失業率10%以上あってもそういう状況だと言うことです

農民が工場労働者になり、事務員になり、というところまではまあそこそこアメリカ労働者でも対応できたかもしれません。もちろんその過程でも脱落していった人はたくさんいるわけですが。

比較生産費説が言っているのはこういうことです製造業新興国に特化しても、先進国はさらに生産性が高い産業・職に移動してゆけばよい。みんながジョブスになれば1000万のアップル誕生して、たくさんのiPhone を手にできるよ!ということです

それが100年、200年のスパンならばあるいはそういうことも可能かもしれません。しかし現代においては変化はあまりにも急激でありすます


TTPを巡る議論で私が非常に気にかかるのは、TTP賛成派があまりにも気軽に「経済学」を看板にしたがるところです。そしてそれは、「おまえは経済学を知らない」と相手を貶めるために用いられているように見えます現実事象について具体的な論拠を求められれば、「経済学深淵でおまえには分からない」とばかりに現実の問題には何も答えないまま、モデルの話でけむにまきます

経済学はそういうものではありません。少なくとも、そういうものけが経済学ではありません。ガルブレイスが生きていたら、なんというでしょうか。

そうした言論的脅しに屈せずに、みなさんは分からないものは分からないと言ってください。納得できないものは納得できないと言ってください。説明できないのは説明できない人の責任であってあなた頭が悪いからではありません。

2011-10-31

はてな村のバカでもできる魅力的なコンテンツの作り方

本編

1)図書館で本を借りてくる

2)自分言葉で少し書きかえる

3)記事をアップする

大体、これの繰り返しでOK。

アドセンスなどで収益が出てきたら、書店で買うのも可。



インターネット

1)ネットで記事を集めてくる

2)組み合わせた上で、自分言葉で少し書きかえる

3)記事をアップする

大体、これの繰り返しでOK。

ただ、本がベースの方がオリジナリティGoogleから判断されやすい。



本+インターネット

1)2つを上手く組み合わせる

大体、これの繰り返しでOK。でも、ちょっと面倒。



結論

図書館書店での本からだと、打ち込むのが大変。

から一番良いのは、ネットからパクって来た記事を自分言葉で変換しつつ、本から情報を付け加える。

大体、これの繰り返しでOK。

- 転職ならen
- 派遣ならen
13ページ中1ページ目を表示(合計:315件)