はてなキーワード: 卵子とは
少子化の原因は、
「若いうちに頑張らないと出世で負ける」とおもって、
「育児休暇とっても仕事に復帰できるようにすべきだ」といっても、
ちょっと話が違うんだよな。
それと、やはり若いころは仕事が好きなんだよ。
大卒の女は。
家にこもって赤ん坊とふたりきりでいるより、
外でバリバリ働きたいんだよ。
赤ん坊の世話に追われるより、
いまの少子化の原因はもちろん日本の社会構造も問題なんだろうけど、
若い女の意識にも問題があるんだと思う。
女性が男性と恋愛や結婚をせずに子供だけ作り育てるにはいくらかかるのか試算してみました。
Recipient registration(精子バンク登録料)7700円
Donor Sperm(精子代)2万円~3万円
Shipping Fee(日米往復送料)4万円
Tax(入国時の税金)2万3000円
人工授精 6000円
合計すると約10万円。
1回で妊娠するケースは少ないので、多めに見積もって5回人工授精したケースだと、約20万円。
安くはない金額ですが、男性が卵子を購入し代理母出産を依頼する場合の費用が平均1600万~1800万円であることを考えると、まあ出せる金額かなという感じですよね。
卵子提供を受けるには一回100万円ほどかかりますし(摘出するのが本当に大変なのだそうです)、他人の子宮を10カ月借りるわけですからやはり相当な金額がかかります。
出産には危険も伴いますから、代理母への危険手当的な意味も含まれたこの金額なのでしょう。
精子の値段に幅があるのは、洗浄処理などの加工を行った精子の場合や、詳細プロフィール付きでの精子提供の場合、それぞれ料金が上乗せされるからだそうです。
また精子をアメリカから輸入するのはその方が却って手続きが簡単である(日本の精子バンクは未婚女性に精子を提供しない)のと、
値段が安価である(日本で精子を購入すると値段が5倍になる)ことを考慮した結果です。円高が追い風ですね。
同性婚などの議論がさかんな北米では精子バンクを気軽に利用するレズビアンカップルもおり、需要は多いそうですよ。
精子バンクではドナーの学歴や容姿などでどの精子を購入するか選ぶことができます。
ハリウッド女優のジョディ・フォスターが、精子バンクで学才・運動能力・容姿にすぐれた男性ドナーの精子を購入し、子供をもうけた話も有名ですよね。
子供を22歳(大卒年齢)まで育てるのにかかる養育費は、食費や医療費など全て合計して約1700万円だと試算されています。
それと別にかかる学費が、全て国公立でも幼稚園から大学までで約1200万円。
合計すると2900万円です。
たいていの人は異性に興味持つ年ごろというのがあり、大体は身近な人に恋をする。
誰かにときめき、ドキドキしたりワクワクしたり、もう少し相手に近づきたいと自然に思い、うまく仲良くなれれば手を繋ぎたいからキスしたいと夢見るようになり、次第に一人の異性が自分にとってとても大事な人になっていくだろう。
でも、好きになった人とすべての人が結婚できるわけはない。
恋愛が結婚に変わっていくのには、その時々の様々な条件がうまく双方合致して合意に達さないとできない。
独身の頃はあっさりと結婚していく友人たちを眺めては、どうやったら結婚にこぎつけるのだろうと、あれやこれや妄想してた。
そして結婚して一時は幸せそうでも笑顔を忘れていく友人や、壊れていく夫婦関係をこれまた眺めては、どうやったら幸せな結婚ができるのだろうかといろいろ考えてみたりもした。
どれだけ妄想しても、幸せな結婚を手に入れられるべくどれだけ条件を整えても(容姿・教養・センス・仕事等々)、そんなのは現実の生活の中ではたいして役に立たないのだと最終的に知った。
世間体という概念により自分の為の結婚から軸がずれ、親の為の結婚に微妙にすり替わっていく感もある。
そして何より女には結婚適齢期というより妊娠適齢期というのがある。
だいたい卵巣にそれぞれ200個づつくらいの卵子の種があり、女性が生涯に妊娠できる可能性は400回くらいとして約33年と3か月、中学生くらいまでに初潮を迎えれば40代半ばには卵が終わってしまう。
35歳を過ぎれば卵は劣化していくし、子宮内膜もやわらかく心地よく胎児を育めるだけのやわらかさや強さは衰えていく。
子どもが欲しいと思わなければ結婚は考えなかったかもだが、この事実に気付いてからはすごく結婚をしたいと強く望むようになった。
当時月収100万以上のキャリアを捨て、子どもを産むために家庭に入った。
子どもを産み育てるにはまず安全な巣が必要で、そして生活していくにはお金もかかる。
仕事辞める必要なんてないじゃないかと思う人もいるかも知れないが、妊娠出産育児の期間中は母親としてこの腕に抱いて育てたかったのと、何より流早産の危険性から妊娠期間中のほとんどを病院で過ごしてた。
飲み代や服代、そして結婚前に主人が作った借金の精算に主人の収入が消えていく現実に気付いたときは、マジで身動きが取れなくなってた。
子どもが生まれるまでは、自分が我慢できるところは我慢しよう、生まれれば子どもには父親も必要だと思う気持ちもあり、それがずるずると7年という歳月になった。
イケメンで憧れのカタカナ職業で年収1000万弱の社長で…と条件だけ書けば何をそんなもったいないと誰からも言われたけれど、ステイタスではおなか一杯にもなれず、心が満たされることもなかった。
おしゃれな会話や趣味の会話でコミニュケーションはそれなりに楽しかったが、ハートで触れあえることはなかった。
何のために結婚するの?
誰のために結婚するの?
主人を愛しているのかどうか、私のとっても一番大切と思うその部分が、いつも泣いてた。
息子には無条件の愛がハートからいつでも溢れてくるのに、主人に向き合うとひび割れてざらりとしている感じがつきまとい、次第に同じ空間で暮らすことが苦痛になっていた。
愛って何?
愛してるって感じたい。
それがお金よりなにより大切だと思う年齢になっていった。
増田が「不妊の原因は100%女にある」と考えるような馬鹿には見えないので、単に見落としたか敢えて無視したのか。
「ちゃんと」って書き方にちょいムカ(笑)
高齢者の精子は精度が悪くなって身体障害児(者)や知的障害児(者)や精神障害者の遺伝子を受け継ぐ確率が高まるってのは女性にも同様に言われることであって、女性にはそれ以外にも不妊治療が必要な女性の卵子はそれ自体精度が悪い可能性があるわけで、そういう話も含めて「ちゃんと」書くと性差のリスクよりも、障害児を生むというリスクの話になって行きそうなのであえて書かなかった。
女性は、もちろん障害児が出来る不安なども含めて子供を作るか否かを考えるわけで、たとえ若い夫婦の妊婦であっても障害児が出来る不安は持ってるのよね、女性は。確立は確立でしかない、体制なのは自分がその当事者になるかという不安なのよね。(まぁ、書き方上断定的ではあるが、全員がそうだとは思ってないですけどね。類型化してるし偏見に満ちた書き方ですが、極端に書かないと論点が分かりにくいと思うのであえてってのもある。)
障害児であっても子供が欲しいか否かってのは、まずは「子供が持てる」前提で話し合ってからの方が良いかもしれませんね。
もちろん障害児の子なら欲しい欲しくないって話は女性も大いにしますけれどね。
もっと女性の体機能的な視点で、このエントリを感じて欲しいなと思うし、できれば「今、子供を作ろうと思えば作れるけれど、作らない。子供なんて要らない。」と思っている女性に読んでもらいたいです。
父親の年齢にかかわる傾向データがあまりないことが、恐らく父親の年齢と出生異常との相関性が長い間見過ごされてきた理由だろう。
それと、当然ながら「誰も自分が年を取っているなんて認めたくはないだろう」とフィッシュ氏は話す。
「特に男性はそうだ。男性はかつて王座に就いてきたため、『われわれは年を取らない。女性と違ってたとえ90代になっても父親になれる』と考えてきた。男性は年齢を否定しながら生きている」
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_254698
女性に対して羊水腐るぞ子宮腐るぞ卵子腐るぞと脅しまくりながら、精子が腐っている可能性から目をそらしてきた40歳以上の男性が憎くてしょうがない。
女性の高齢出産の危険性についてのデータは頻繁に持ち出しながら、女性の若年出産の危険性や、高齢な父親の危険性についてのデータは探しもせず無視する。
妊娠とは「精子が赤ん坊に変わること」だと言う感覚を持つ人は多いと思う。
勿論知識としては卵子の存在も受精のメカニズムも知っているけれど、普段の意識からはそこが抜け落ちていて
精子にたましい(的なもの)がある、という前提が無理があると思う。
同じ細胞なら卵子にもなきゃおかしいし、あったらあったで受精後どっちのたましいが「生まれ変わり」を果たしたのかはっきりしないことになる。
「受精した瞬間に過去何らかの生き物であったたましいが宿り直し、生まれ変わる」的な説が普通に輪廻転生の主流になってると思う。
2050年10月21日、自分は死んだ。
で、気が付くと、神様がいた。
神様がおっしゃった。
「実はなあ、生物は皆、生まれ変わりができるんじゃ。
お前、何かに生まれ変わりたいか?」
「勿論です!!」
ということで、2050年10月22日、神様の約束どおり、生まれ変わることになった。
・・・え?
何に生まれ変わったの、自分。
まだ精子じゃん。頑張って卵まで行かなくちゃ。
こうして2050年10月25日、何かの精子としての自分の一生は終った。
又気が付くと、神様がいた。
「ウソツキじゃない、ワシはちゃんと生まれ変わらせたじゃないか。」
「精子に生まれ変わってもしょうがない、受精できる確率なんて、天文学的確率ですよ」
「因みに、念の為に確認しますが、自分は人間の精子だったんですよね」
「人間の精子に生まれ変われる確率なんか、1億分の1以下じゃ。今回は、お前、イワシの精子だった」
「・・・」
仮に百億歩譲って、「人間の精子に生まれ変われる。」と仮定してみても、
いや、大半の男性は、女性とセックスできなくてもオナニーで「放出」しているし、
ということは、避妊でもオナニーでもなく子作りセックス、という確率を掛け算しなきゃいけないし、
1人の男性が人生のうちに発射する精子数は、5億×50年×365日×0.3(3日に1回発射)
=2.7兆匹
この中で、受精卵になって、無事出生するのは、日本だと少子化で1.4人、まあ全世界平均だと2.7人程度、
・・・1兆分の1じゃん!
ということは、仮に「絶対人間の精子として生まれ変われる」と仮定しても、
これって82億年先・・・
現実は、アリの精子に生まれ変わる可能性や、ハトの精子に生まれ変わる可能性もあるから、
多分、1兆年、いや、1京年先の話になる。
~~~~
ということで、よく輪廻転生を説く宗教がありますし、それに期待する人もいるようですが、
現実問題、精子へ生まれ変わって、受精卵になるまでの「天文学的確率」を勘案すると、
生まれ変わり、って、100%不可能じゃないの?
精子は数億とも言われるうちの一部の遺伝子が破損していても影響が出にくい
よって男の方が加齢による遺伝子破損の影響を受けにくい
35歳にもなって一度も結婚できていない人は、同性愛者や無性愛者を除けば、
「わがまま」or「もてない」どちらかだと思う。
どちらにせよみっともない。
40歳同士の初婚なんて大半が売れ残り同士だと思うし、「若い頃は先のことなど考えずひたすら遊んでいたけど
中年になって将来が不安になったり寂しくなったりして駆け込み婚した」というパターンもまたみっともない。
年齢差のある結婚になると尚みっともない。
40女と20男だとヒモ(浮気確実)だろうし、40男と20女ならフィリピン女かメンヘラだろう。
中年になると口が臭くなる。中年同士なら両方臭いので感じないが、片方が若いと臭さを感じてしまう。
経済苦や精神病を抱えていて同年代に相手にされない若者しか、中年の臭い異性とは結婚しない。
それに40歳はセックス可能な残り時間があまりにも少ない。配偶者がまだまだ若いうちに不能になる。
「愛する人といつまでも一緒に居たい」と思う若者は絶対に同年代と結婚する。
「財産だけ遺して早く死んで欲しい」と思っている若者だけが中年や年寄りと結婚する。
このようにおじさんおばさんになっても独身だと、配偶者が同年代でも若くてもみっともない結婚しかできないので、
結婚したいなら35までになんとしてでもするべきだし、そこまでに出来なければあきらめて一生独身で居るべきだと思う。
歳を取ると精子も卵子も腐る(障害児が増える)ので結婚するな。
http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/2059130/Scientists-reveal-dangers-of-older-fathers.html
基本的人権なんてものは「リソースが余ってるから」そのおこぼれで程度に応じて保障されてるだけって現実を理解してほしいな。
「世の中の全員がドロップアウトするリスクがあるんだから、みんなで保障しようよ」という主張もわかるけどね。
我が子がリソースを分けて貰い続ける人生を歩むのも辛いじゃん。
来年、日本が破綻して社会保障制度が無くなったら、どうすんのさ。
妊娠中に障害があるって分かるわけでしょ。その時点でリスクじゃないよ。もう不確実性じゃないよ。確定だよ。
あえて好き好んで突き進みたくないよ。
子供が成人するまで、生きてるかどうかも分からないよ。高齢出産の比率は上昇してるよ。一人っ子だよ。
結婚できるの?子供生まれる?家族もいないまま生涯を終えるんじゃないだろうか。
もし堕胎して、もう一度子供を産めば、孫を見れる可能性は高くなる。
これは確率の話だよ。統計の話だ。ソースは無い。自明だ。調べる手間の問題だ。
俺は元増田が結婚して、子供を出産するときに検査をして欲しいよ。
その時は、堕胎について考えて欲しい。たぶんもう法律は改正されて、違法という解釈もなくなるだろう。
堕胎して、もう一度妊娠するのと、遺伝子レベルでは変わらないかもしれない。
元増田が、原理主義に走って、遺伝子治療を拒否しないことを祈るよ。
障害は神様のプレゼントなんかじゃない。なかったらなかったでいいんだ。