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2012-01-21

やりたかった仕事をやってるのになんか疲れた

スペック 20代後半 アルバイト

10代の頃から実家を出て、目指している処にひたすら近づこうとがむしゃらに努力した。

結果、小銭程度は稼げるレベルになったがとてもじゃないがそれ一本じゃ生きて行けない。

年齢的に別軸のスキルを磨かないとこのまま詰むのが見えてきたのが23

でも目指す処を諦める踏ん切りがつかず、中途半端に続けながら同時に生きるためのスキルを磨いていた。

焦りと失敗、自己嫌悪毎日だった。

自分のことをよく知っている人間からは、「すごいね」「良かったじゃん」「好きなことしてるお前はいいよな」等々、

賞賛なんだか羨望なんだか、愚痴みたいな声をもらっていた。

「でしょ」「やっぱ好きなことしないとね」と当たり障りのない返答で受け流していたが当事者としてはそれどころじゃなかった。

一日でも早くソレで生きていける安心・自信みたいなものが欲しかたから、ソレがない現状、毎日不安と将来への恐怖で一杯だった。

仲の良い友人達と数年ぶりに飲む機会があった時、「クリスマス彼女彼氏)かな~」

と聞いて、羨ましいと同時に別世界人間に思えた。

その時は、純粋に「いいなぁ」と思えたが今なら「脳内お花畑だなぁ」と思うだろう。自分は嫌なヤツになった。

そんな焦燥の日々に疲れたのが25歳。

その頃は今まで目指していた処のコトは考えるのはやめ、現実的に別軸のスキルに全力を注いだ。

結果その業界で細々と生きていけるだけのスキル・諸々は得られた。

アルバイトから正社員へ。今まで欲しかった安心が少しだけ貰えた。

だが、数年勤めてそこを辞めてしまった。

その会社典型的搾取システムで、実働の若い世代を言葉で騙し、釣って、飼い殺し、捨てる。

上の役職は長いスパンで変わっていないのが納得する会社だった。「どこの会社もこんなもの」と折り合いが付けられなかった。

そんな会社でも人間性が保てている人、尊敬できる人に出会えたので感謝するべきなのだろうが、あそこの人間とはもう関わりたくない。

それからそこを辞めたタイミングニートになった。墓まで持っていくであろう汚点も作った。

このままじゃ駄目だと思った。だから出来るだけ深く深く、自分を内観した。

今までのスキルはあまり活かせないが、やりたい事が見つかった。

そして、色んな人達のおかげでアルバイトだがなんとか社会復帰できた。

そして必死で働いた。自分時間はなくて当たり前の日々だった。

ある日仕事を任された。興味があったしやりがいがある。本当にやりたい仕事範疇だが、それではやりたい仕事スキルが伸びないのでいつか見切りをつけて、

シフトするプランを組んだ。

待遇改善された。

そして会社は色んな人の努力甲斐もあって成長した。

自分が入った時とは想像出来ない人数になった。

責任も増えた。

そして、念願のやりたかった仕事にありつけた。

だが失敗した。「自己研鑽が足りなかった」と答えは出ているが、その時間を作れなかった。

そんな事を考える余裕すら無かった。

今念願のやりたかった仕事をしているが、本当にやりたかった仕事なのか疑問に思えてきた。

「逃げ・甘え・危機管理能力の無さ・青臭い」色んなことが頭をよぎる。

なんか疲れた。

2012-01-05

東京電力東北電力の違い

東京電力東北電力の違いを考えてみた。

1.震災対応

東京電力 原発爆発 事故

東北電力 原発緊急停止して避難所に 

2.危機管理

東京電力 甘い

東北電力 過去津波を教訓に厳しい基準

3.自然エネルギーへの対策

東京電力 ゼロ 浮島の太陽光のみ

東北電力 地熱、風力、水力 日本一

 

なんで、同じ電力会社なのに、こんなにも違うのか

東北人って実直で素朴な感じがする

きっと企業文化にも反映されているからではないか

震災きっかけに、企業文化人類学観点から面白そうな研究ができるのでは

誰か修士論文テーマに迷ったら上記のこと研究してみたら面白い

2011-09-05

男性の方、よろしければ誰か教えてください。

朝、私の部屋にお泊りできてた彼氏バイトなのでゆすって起こすと、「なめてくれたら起きれるかも~」と言い出して、

断ったのにええ~としつこいので結局少しなめたのですが、これってなんなの。私ってなんなのって思った。

ちなみにゴムつけず外だし派なのですが生でやってるときにナカニダシテイイ?って何回も言う男です

私の危機管理のグズさも含めてもう別れたほうがいいですかね。

2011-07-10

不思議なもんだなあ

鉄道脱線事故なんて何回も起こってるけど、鉄道を取り外せという主張は受け入れられなかった

自動車事故で何万人も死んでるけど、自動車を廃止しようというのは余りに少数派だ

全日空123便が墜落したけど、平成に入ってから空港日本各地にどんどん作られた

それなのに、当面の生活に絶対必要な原子力発電所は廃止するような論調が盛んだ

放射線放射性物質も眼に見えないから。今そこにあるかもしれないから

多くの人間にとってこの世の事故ほとんどが無関係なものだったけど、眼に見えないもの漏れたという話で大パニックになっている

自分がその被害に合うかもしれない、自分のところに飛んで来るかもしれない、と

確かに子供のことを考えると、放射性物質漏れるのはとってもよくないことなんだけれども、今廃止してすぐにそれを阻止できるものでもない

仮に福島第一原子力発電所震災時すでに廃止されていたものだとしても、結局放射性物質漏れはあっただろう

また、廃止されていなくても、ちゃんとディーゼルが動いていれば問題なかったわけだ

ディーゼルが動いていれば、今原発廃止を唱えている市民の大半が(元から廃止を唱えていた政治家や識者は別にして)、原発存在に疑問を持たなかっただろう

相手が広範囲で見えないというだけで、勝手に怯えて廃止論に走っているだけの人はとっても自分勝手だと思う

チェルノブイリスリーマイル島ときにすでに何かあったとき危険性は知られていたはずだ

それらを踏まえて、原子力発電所に常に反対していたんじゃなくて、自分の身に迫った現実を見て勝手にキレている

今までどんな危険なことがあっても「自分だけは大丈夫」と思って反対してこなかった人が、いざ危険な目に遭うと必死にキレている

安全意識がそもそも足りていなさ過ぎる

危機管理意識がそもそも及んでいなさ過ぎる

そのくせ危険になれば必死で文句言って他人に自分を守らせようとする

本当に自分の利害しか考えてなくて辟易とする

それを自覚した上でならまだしも、そうじゃなくて自分常識人とか思っているからどうしようもない

2011-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20110620035523

あれ?あんたはダムどうこうって言い出した奴と同一人物か?妙にものわかりがいいじゃないか

しっかし、自分で極論振っておいて、相手が極論で返すと、まぁ嬉しそうに尻尾振って話し出すなw

いや、何を極論と呼んでるのか知らないが、俺はこのツリーには2つ上の「はっきりと反原発派の本音を白状してくれてありがとう」の記事しか書いてないよ。

これを「建設的に」見直すとしたら、人事も含め危機管理体制の刷新だ。

技術なんて関係ない話なんだよ。

いまさら「技術による安全神話(笑)」なんて言い出さないだろ?

安全神話」なんてのはマスコミ愚民大衆がどこからか後付けで作り上げた実態のないものだが(俺自身、「神話」的に安全だなんて思ったことも、そんな風に信じてる奴を見たことも一度もないぜ?)、それはともかく後の部分は全くその通りだな。

実際福島は、とんでもなく低レベルミスで起こった人災だ。

解決するまでは、再起動なんて認めたくは無いね

逆に言えば、人や組織としてそこを解決可能であれば、福島第二だって動かしていいと思ってるよ。

非常に実用的な視点だね。そこには全面同意だし、そこまでわかってるならこちらから何も言うことはないよ。

技術がどうこうと言ったのは、もっと低レベルな、あなた言うところの「極論言ってる一部の馬鹿」(一部とはとても思えないが)向けの話だからあなたはそれより一段階上の話をしている。

ダムだの何だのと比較するとキレる奴ってのは、原発批判じゃなくて原発ヘイトをしてるからね。「事故が絶対起こらず放射性廃棄物の問題がない原発」ができたって原発潰せっていうに決まってるよ。というのは、原発に「ケガレ」を見出していて、他のものは清潔で無害だと無邪気にも思いこんでいるからだ。あるいは、原発関係者ってのはショッカーみたいな悪い連中で、金のために人類を滅ぼそうとしているとか思っている。

まずはその思いこみを脱してもらう必要がある。だからこそああやって挑発的なことを書いているわけだ。

あなたは「はじめに反原発ありき」でこれでもかこれでもかとコピペ並にdisを繰り出してくるようなレベルではなく、「何が悪いか」と具体的な問題点を指摘して、きちんと判断の境界線を引くという、まさにフェアで「建設的」な議論ができるわけで、そもそもこんな増田disり合いに出てくるのが「手合い違い」なんじゃないかな?

http://anond.hatelabo.jp/20110619223423

しっかし、自分で極論振っておいて、相手が極論で返すと、まぁ嬉しそうに尻尾振って話し出すなw

建設的な方向

建設的ねぇ。

推進にしろ反対にしろ、極論言ってるのは一部の馬鹿だけだろうにな。


それと、今回試されたのは、施設の安全性やら、放射性物質取り扱いの技術やらじゃないんだぜ。

今回試されたのは、「規定外の有事に際してどういうリスク管理が為されるか」だった。

規定外は「津波」だの「地震」だのじゃない。

その原因がどうあれ、コントロールを失った施設へどう対応するかの話だ。

結果はごらんの有様。

これを「建設的に」見直すとしたら、人事も含め危機管理体制の刷新だ。

技術なんて関係ない話なんだよ。

いまさら「技術による安全神話(笑)」なんて言い出さないだろ?


原発再起動するなら、今後この様な形で有事が発生した際どうするか、国際社会も納得する指針を発表すべきだ。

それは「事故を起こさない対策」じゃない。

事故が起こったとき、何を優先し、どう行動し収束させるのか」そういう話だ。

技術向上による安全の確保」なんぞ、やって当たり前の話だが、今必要とされてるのは、そんな次元の話じゃない。

実際福島は、とんでもなく低レベルミスで起こった人災だ。

解決するまでは、再起動なんて認めたくは無いね

逆に言えば、人や組織としてそこを解決可能であれば、福島第二だって動かしていいと思ってるよ。

もちろん、その保険に見合った金額を支払うことになるだろうが、元来原発は安すぎた。

2011-06-05

みずほ銀行システム障害調査報告書が、涙あり笑いありで面白かった

2011年3月、大震災の後に発生したみずほ銀行システム障害。

その障害に関する調査報告書がみずほ銀行ホームページ一角に配置されています。

システム障害特別調査委員会の特別調査報告書

http://www.mizuhobank.co.jp/oshirase.html


この調査報告書、最近読んだ文書では特におもしろいものした

ただの報告書かと思っていたら、涙あり・笑いありの波乱万丈な内容だったかです




・笑いどころ

えっ、そんな障害対応してるの?www 信じられないwww

素人さんが管理監督してるんですか?wwwwww

という箇所がいくつかありまして。

手動対応してさらに障害が拡大するところとか、かなり笑えます

そんなのが複数個所にあるんですよね~




・泣きどころ

みず○ほのえらい人「おい、早く障害対応しろ!オンラインが遅れるだろうが!」

み○ほのえらい人「営業開始が遅れたらお前、責任取れるのか!」

○ずほのえらい人「いつまでかかるんだ、この○○(←侮蔑的な言葉)が!」

みず○のえらい人「時間までに復旧しなかったらどうしてくれるんだ!」

とまあ、これは妄想ですが。

相当な修羅場であったことは容易に想像できます

しかもえらい人は口で早くやれとしか言わないんだろうな・・・

言われる側である現場のみなさんの辛さを考えると、自然と涙が出てきます




笑いと涙を交えながら、いろいろと考えさせられる点もありました




1つは障害対応について。

上席者がシステムについてほとんど理解していなかったことが報告書からわかります

  ・リミット値とは何なのか?

  ・リミット値を増加することによる影響は?

  ・データの復旧はどのようにして行うのか?

  ・通常の運用と異なる手順を行う場合留意点は?

これらの疑問を理解している人がどれだけいたのか。

いたとしてもどれだけの時間がかかるのか。

報告書では訓練不足を指摘していましたが、その前提となるシステムへの理解が

圧倒的に足りなかったのではないか?と自分は考えています。




もう1つは組織としての問題点

組織としての体制の悪さ、丸投げ体質による上席者のシステムに対する知識・理解不足

という弱点が浮かび上がったと思います。

奇しくも東京電力福島原発事故と同時期ということもあり、

両者を比較して考えることができました

どちらも管理側が技術的な基盤を持っていなければいけません。

また、危機管理という企業としての重大な責任を果たせない、

ということを自ら露呈することとなりました

今後、組織としてどのようにカバー・回復していくのか。

多大な費用時間が必要で、しか利益は出ない対応となります

しか問題点が明らかになった以上、対応しないわけにはいきません。

企業として大変重い課題です




最後に、この報告書の偉大なところは。

大規模なコンピュータシステムを所有するすべての企業に対して、

警告する内容となっているところです

コンピュータシステムに関わっている人には、ぜひ読んで欲しい文書です

そして、大いに笑って欲しいです

「ばかな、こんなこと、ウチの会社では起こるはずがないwww」

って。

この報告書を読んで、

「ヤバい、ウチでも起こりそうだ…」

と恐怖したならば。

早急に対応して欲しいです




自分はこの報告書を読み、幸いにも笑うことができました

読み手によっては相当なホラーものとなるでしょう。

誰か読後感想アンケート調査してくれないかなあw

2011-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20110519210618

ウチは物理屋だけどNMRのほうがしっくりくるねぇ。

ずばり言っちゃうと、まあ日本人に「核」はタブーなんだろうね。

その言い換えが「原子力」だったと。

50年間これで問題なくやり過ごせたってのがもはや奇跡だろう。

これじゃ危機管理だって堕ちるよ。

2011-05-18

原発事故いま思うこと

政府東電保安院、安全委員会御用学者・・・・・・

爆破弁wwwから始まったスーパーポジティヴシンキングが2ヶ月経ったいまでも続いている違和感・・・・・・


どう考えても半世紀以上は立ち入りできない地域が複数あるのに、"落ち着けば帰れる" と誤解を招く対応はしないほうがいいのに・・・・・・


自民党が悪いのはわかるんだけど、いま民主党政権を見ていると、やっぱ危機管理能力の欠けたド素人集団なんだなぁと


釈放した悪い奴らを再び捕まえたのか?


募金先を間違うとせっかくの善意無駄になることを知った

日赤以外は募金しないことに決めたのだ

2011-05-09

あいりん地区経由で工作員原発カンタンに潜入できる、危機管理ゼロ日本

あいりん地区ウソついて原発作業員をかき集めた、とニュースになっているが、

これ、別の意味でマズくないか

要は、身元不詳な日雇い労働者を、安全保障上の急所に送り込んでいる、ということ。

「悪意ある人物」であっても、あいりん地区経由で福島第一原発に「潜り込む」ことが

いとも容易、ということになる。

で、あいりん労働者福島第一で破壊活動することも・・・

ビンラディン報復テロ」等喧騒されているご時世に、あまりにも杜撰でないか

外人イスラム教徒だと外見で即座に不審者としてバレるから問題なし、という楽観論もあるが、

アルカイダ北朝鮮工作員(=見た目日本人)に依頼」という悪の同盟可能性もある

一方、ウィキリークスで、アメリカ政府

日本原子力発電所の作業員の身辺調査を行わないのは、安全保障上重大な問題」と改善要請した、と

公電暴露された。

これはアメリカ感覚の方が真っ当であり、身元不詳でも原発に潜り込める日本が「異常」というしかない。

2011-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20110417221008

4/2夕方に判明して4/3に通告というのは遅いのか?ほとんど即断に近いと思うが。君の言い方だと谷垣ならこれ以上捻出出来たってことか?

別に連絡するだけなんだから谷垣でなくたってできたと思うが。自治体や周辺国への連絡にいったい時間かかると思ってるの?別に船や飛行機で直接行くわけでも一人でやるわけでもないんだよ。あなたが書いたように農水省とやり取りすると厄介だから地元漁協は事後連絡でいいやみたいなことだったらなおさら批判されて当然と思うが。

誰があんなのと比べてるんだよ。比較対象はスリマイルやJCO。あの危機管理に長けたアメリカですスリマイルは大混乱に見舞われ何が起こったか報告がまとまるのに数日を要し、もちろん外国への情報公開どころの騒ぎじゃなかった。JCOなんて社員が決死で収束しないと一つ間違えると滅茶苦茶やばい状況だったのに、政府対応はお粗末どころではなく心底何もしなかった。

JCOは自衛隊米軍を必要とする規模でもないし大量の放射性物質放出したわけでもないか外国への公開にそこまでの速報性は必要なかったし、今のように情報公開が不十分だと外国が文句を言うこともなかった。

やることがないと言ってるんじゃなくて、政府が協力していないと批判を受けている話をしてるんだよ

あなたが「そして今まさに君だって保安院以外に何かあると思ってるよね」「基本的に政府原発関連は保安院と安全委しかない」とかいから他と連携してるだろと突っ込みを入れたんだが

http://anond.hatelabo.jp/20110417214823

連絡するのに丸一日もかからないのに日単位で捻出できないとかいうのはおかしい

4/2夕方に判明して4/3に通告というのは遅いのか?ほとんど即断に近いと思うが。君の言い方だと谷垣ならこれ以上捻出出来たってことか?

冷戦時代のソ連チェルノブイリとかと比べたらましなのは当然で、だから政府情報公開に批判される余地はないというのはハードル下げすぎでは?

誰があんなのと比べてるんだよ。比較対象はスリマイルやJCO。あの危機管理に長けたアメリカですスリマイルは大混乱に見舞われ何が起こったか報告がまとまるのに数日を要し、もちろん外国への情報公開どころの騒ぎじゃなかった。JCOなんて社員が決死で収束しないと一つ間違えると滅茶苦茶やばい状況だったのに、政府対応はお粗末どころではなく心底何もしなかった。

今回ほどの大事故は今までなかったんだから初めてなのは当然だし、他と連携してるなら保安院くらいし対応部署がなく、ほかの役所はやることがないかのように言うのは詭弁だろう。

やることがないと言ってるんじゃなくて、政府が協力していないと批判を受けている話をしてるんだよ。自衛隊なんかとはちゃんと協力してるし、その協力レベルはこれまで日本で起こった重大な事故と比べても緊密なくらいだ。で、既に建前上の組織があるのに官邸に頭越しにやられてもにょってるのは保安院くらいだろ。

2011-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20110414110444

自民なら~」(ドヤッ って仮定で言われても「知らんがな」としか言えんわw



そんなことより管はナントカ大臣をやたら任命してるけど、なんで路チュー男とか元グラビアとかド素人ばっかりなの?

危機管理の専門の奴にしてよ。

ぶっちゃけ自分らと変わらないレベルの奴に付け焼刃の知識で「大丈夫」って言われても説得力ないよ。

無理ならせめて記者会見ご意見番専門家連れてきてよ。

いでマスコミ記者会見専門家連れてって代わりに聞いてもらってよ。

2011-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20110413111528

というかそれじゃ今やめろっていってる人は何のビジョンもなくそう言ってるのかって話になるが

いや何のビジョンもなく言ってると思うが?

実際、菅を降ろして、自公政権作るなり小沢鳩山で新政権作るなりしたとして、菅より良くなる展望ってあるの?

具体的に全然思いつかないし、むしろこの状況で倒閣始める奴がまともな危機管理のセンス持ってるとはとても思えないので、はっきり言って菅よりずっと悪くなる展望けがありまくる

2011-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20110412093318

「想定」「想定外」という縛りから開放されるべく、"超柔軟な" 危機管理モデルを構築する ←これ難しそう・・

そんなこたないよ。

本当の危機に、すっぱり廃炉を選択できるだけで、打てる手が全然変わってくる。

この判断が「難しい」ようなら、既存原発も廃炉にした方が良い気もする、地震大国日本

今回は、大地震後の冷却機構喪失なのだから、初手から廃炉お構いなしでとにかく冷やすべきだった。

もう決めた。東電を受ける。

はま東電を死なせちゃだめだ。「ろくな責任もとらずにharakiriかよHAHAHAこの百均ジャップめ」となるのがオチだ。

これらを成し遂げるには、東電に入社して偉くなる他ない。

2011-04-10

日本原子力を推進し、軍隊を持て

原発を廃炉するにしろ、少なくても10年20年かかる話。いま40才の技術者は20年後定年退職、22才も42才になる。

42才が業界で最も若いなんて事態は洒落にならない。

若手は育たねばならない。

しかし20年後に退職が半分決まっているような、未来の無い技術に若手が臨むだろうか?

それに20年で済むならまだいい、20年後にあと20年かかりますと分かったらどうなる?




引き返すには、引き返すだけの工程を踏まなければいけないのだ。

よって国内原子力政策は推進せざるを得ない。

具体的には、いまあるすべての原発を安全なように作り変える事業が必要だ。

新設と引き換えに廃炉なんて選択肢も議論されるべきだろう。単に廃止の場合電力が足りなくなるので計画停電火力発電所新設・ダムの新設などをします、という選択肢とともに。

その間、代替エネルギーの実践もどんどん進め、現状のような机上の空論はなく実績をどんどん出していけばいい。

実績をオープンにし、比較し、最良の選択をすればいい。

原発推進とクリーンエネルギー推進は矛盾しない。




原子力を推進するには、危機管理意識重要だ。推進はするが、盲信はしてはならない。

そこで、私は日本国軍を持つことを提案する。

今後貧乏日本国連での地位は下がるし、アメリカお金を払うこともままならない。円安がそれに拍車をかけるだろう。

そのため、国防を自前で行う必要がある。




それに、国防について自国で考えることをしなかったツケがここで来たとも思う。

シーバーフが自国に無かったのは何故だ。

日米安保に頼りきりで、いざとなったらアメリカが何とかしてくれると思っていて、ろくに考えてこなかったせいではないか




原発についても、軍隊についても、いままで禁忌だったからこそいま考えるべきだ。

単に禁忌のままでは、いままでと変わらない。

もちろん、原発軍隊ハイリスクだ。持たずに済むならそれに越したことはない。

しか原発はすでに持っているし、今の自衛隊との連携の仕方では危機管理は不十分だ。



リスク自分で抱えなければ前に進めない。

目をそむけてはいけない。

このリスクとどう向き合うか、それが今後日本が滅亡しないための唯一策だと思う。

2011-04-09

日本復興への課題3/3

http://anond.hatelabo.jp/20110409170039からの続き)

安心と不安
情報統制という妄想

上杉や広瀬は、政府東電対応についてこうも批判している。

事故発生当初から「東電は事故に関して隠している、嘘を言っている」、「政府は騙されている。メディア記者クラブは、東電が最大の広告主、クライアントだから遠慮して言えないのではないか」と、自分の出演しているメディアラジオ番組で言い続けていました

いま再び、70年前(太平洋戦争末期)の大本営発表と同じことが、起こっているんだなと思います歴史教科書をみて「こんなことがあるわけないだろう」と思っていたことが、実際に、目の前で起こったことに、びっくりしています。まさか自分がそんなことの当事者になるとは思わなかったので(苦笑)。

日本人は小さい頃から新聞テレビは正しい。雑誌インターネットは嘘ばかりだ。と思い込まされているんですよ。ただ、新聞テレビ情報は、政府の発表を記者クラブとしてそのまま報じる。彼らが独自に取材した情報と内容が違っていたとしても政府の発表を採用する。だから新聞テレビは正しいと思っている国民は常にその情報を信じるから、今回も同様の洗脳が起こっている。ただ、これまでとちょっと違うのは、若い人たちを中心にインターネットを通じて「あれ、何か違うんじゃないか?」とわかって来ていること。私のツイッタータイムラインも今朝ぐらいから「新聞テレビの言っていることと事実が違うぞ!」と結構大変なことになっています。まるで、エジプトとかチュニジアたいに。明らかにそこが変化して来ていますね。

大本営発表の再来という誇大妄想と、自分が時代を動かすんだという自己陶酔で完全に正気を失っている。

だが、科学誌『Nature』は上杉などと全く逆の見解を示している。

JS: 〔…〕私としては、現在データの量と質は、満足できるものだと思います。でも、ご質問のとおり、計測方法なんかの情報が抜けてたりして、データ解釈かしずらいのは事実です。これは、ひょっとしたら、翻訳の問題なのかもしれません。もしかしたら、日本語データレポートは、もっと関連情報がしっかり網羅されてるのかもしれません。

JS: 私もGeoffと同感です。難しい状況を鑑みても、日本側のデータ収拾の努力を批判するのはどうかと思います

GB: 私がひとつ言いたいのは、報道側がこの危機をどう報道していったかは、結構問題だったと思います報道は、最大値ばっかりをレポートする傾向にあります。とくに、放射能汚染の場合は、最大値じゃなくて、ある一定の時間内での積算値が問題なわけで、最大値は、それだけじゃ、あんまり関係ないわけです。実際、低レベル放射線長期間続くほうが、ほんの瞬間の最大値よりもあぶなかったりするわけで。

すでに紹介した早野龍五と辰巳創一も、これを支持している。

また、辰巳はこうも呟く。

さきほどのツイートに関連して,こうした抑制的,かつ整理された情報発信を日本の信頼出来る科学コミュニティーから出来なかったことは,今回の本当に大きな反省点だと思う.少しこんな話をするのは早いけど,望まぬ”次”が来た時,きちんと役割を果たせる体制を作ることは我々の世代の使命だと思う.

門外漢ながらこれには同感。今回の震災で、日本の学会学会誌は何とも頼りない。下手に東電を擁護しようものなら石を投げられそうな現状には同情するが、それでもバカなマスメディアとバカなネットユーザーに好き勝手させず、学会や有志が連名で声明を出すくらいのことはして欲しい。

煽られる不安

TBSの松原耕二は、震災発生当日から報道特番で「政府不都合な真実を隠しているんじゃないでしょうか」と明言し、「「念のための避難命令」という政府の説明はどうも納得できませんね」と連呼していた。

僕らは不安であっていいんだ。それは僕らの中の危険の感知装置が鳴っていることだから。自分で量りきれない恐怖があるときに僕らは不安になるだろう。そして、僕らは今存在する危機に対して、その可能性の正確なサイズや輪郭をつかめいでいる。その不安は僕らのものだ。警報を切ってはいけない。

不安を増幅してはいけない、というのは、政府既存権力が望むことだ。なぜなら、不安は人々を駆り立て、秩序を破壊することがある。けれども、今、政府が恐れていることは、人々がどこかに殺到して怪我人や死者が出ることではない。暴動が起きることでもない。そうではなくて、原発政策が根本的に覆されることだ。今すぐ原発を止めろ、という人が増殖することだ。彼らは事故に寝るヒマもなく対応しながらも、今もそこを必死に守ろうとしている。

不安を煽るということを許さない自警的感情は、すぐに不安であることを許さない、という事態につながっていく。しかし、全員の心をそのように一つに塗り込めていくことは危険である不安は自然であり、この危機に不安を持たないことは不自然である不安はない、ということを強制すれば、その感情はいずれなんらかの形で暴発する。あるいは一人一人の心がこわれ、あるいは集団的な行動を誘発する。

どこかの気持ち悪い物書きの文章。

風評被害」というのは「悪いことでも異常なこともなく」、情報不足した時に起こる「正常な人間社会活動」ということです。だから、風評被害をなくすには、一にも二人も人間自分を守りたいという本能に適した「正確な情報を提供する」ということなです

中部大の気持ち悪い教授の文章。

最近、このような主張が散見される。その理由はきっとこうだ。「政府東電原発行政を守るために偽りの安全を強調するに決まっている。だから安全だと強調されればされるほど不安になるのは当然だ」と。

では、何故不安を煽ってはいけないのか。それは、人は不安になると冷静な判断ができなくなり、誤った衝動に駆られるからだ。注意を促すことはよいが、不安を煽ることは絶対にすべきでない。

また、正確かつ十分な情報を人は必ず判断できる、ということもまた大いなる幻想だ。「自分が安心できないのは政府東電からの情報が不十分だからだ。何故そうだと分かるかと言うと、それは自分不安いるからだ。自分不安でいる理由は、それ以外に考えられない」。このような自己欺瞞責任転嫁はもう止めてもらいたい

群衆の行動や心理について詳しい新潟青陵大大学院の碓井真史教授社会心理学)は「現在自分が普段と違う心理状態だと自覚する必要がある。一部の極端な行動で多くの人が脅かされる。そういうことを皆が理解し、協力しようとすれば、パニックは避けられる」とアドバイスする。

「落ち着いてください」「安心してください」と言われれば言われるほど落ち着かず不安になるのは、政府東電が悪いのでない。それはそうなる人の心理が異常を来たしているのだ。「情報や説明が不十分不正確だ」と思うのは、ただそう思い込んでいるからではないだろうか。

東電魔女狩り

人災論批判

東電の武藤栄副社長は25日の会見で「連動地震による津波は想定していなかった」「(貞観地震に対する見解が)定まっていなかった」と釈明。東電対応に、岡村さんは「原発であれば、どんなリスク考慮すべきだ。あれだけ指摘したのに、新たな調査結果は出てこなかった。『想定外』とするのは言い訳に過ぎない」と話す。

震災の発生以後、殊に原発事故の発生以後、「1000年に1度の大地震を想定していなかったのは怠慢だ」「これは天災でなく人災だ」という声がよく聞かれる。こういった東電非難の意見が、私にはよく分からない。

もし国や地方自治体東電以外の企業などがすべて1000年に1度の大地震を想定していたのならば、今回の原発事故は人災と言ってよい。だが、そんなものを想定していた団体はどこにも見当たらない。東電だけを非難するのは全く不公平だろう。

仙台に巨大津波が押し寄せる恐れがある」と16年前に警告を発していた郷土史家がいる。津波の歴史研究し、対策の充実を訴えていた仙台市宮城野区の飯沼勇義さん(80)。東日本大震災大津波を目の当たりにし、「行政も住民も危機管理が不十分だった」と悔やんでいる。

飯沼さんが暮らす宮城野区蒲生アパートも津波で壊滅的な被害を受けた。身を寄せる避難所で飯沼さんは「歴史は繰り返す。震災を教訓に、津波対策や避難誘導のシステムを早急に構築するべきだ」と語っている。

仙台への大津波を警告していた郷土史家もいたが、その本人のアパートでさえ津波で甚大な被害を受けるほどの、つまり想定以上の大津波だった。

WSJ:東電は甘かった?

米倉氏:甘かったということは絶対にない。要するにあれは国の安全基準というのがあって、それに基づき設計されているはずだ。恐らく、それよりも何十倍の安全ファクターを入れてやっている。東電全然、甘くはない。

GB: 原発は、すべて、ある程度のリスクはこえられるように設計されてます。ここで留意しておきたいのは、福島原発は、設計段階で考えられていた最大の災害よりも何段階も上を行く大災害にみまわれたにもかかわらず、一応は、破壊されずに、まだ残っているわけです

今回の震災では、2万数千人が大津波の犠牲になった。筆舌に尽し難い被害だ。しかしこの被害について、「国や地方自治体が1000年に1度の大津波を想定し、沿岸から数km圏内の住民に立ち退きを命じていれば2万数千人は死なずに済んだ。だからこれは天災でなく人災だ」と非難する人は誰もいない。沿岸に原発は造っちゃいけないが人間は住まわせてもよい、などということにはならないだろう。

しかも今回の原発事故では、将来を悲観して自殺した農家を除いて、まだ誰も死んでいない。これは事実だ。まだ誰も死なせていない原発事故は2万数千人の津波被害と比べて軽微だ、などと言うつもりは毛頭ない。原発事故によって多くの福島県民の生活が破壊されたことも、また事実だ。しかし、東電のみを非難して国や地方自治体を非難しないのはどう考えても不公平だ。

「津波が想定を大きく超えた」という。早い話が、東電の想定が間違っていた。地球や自然への畏敬(いけい)が足りず、結果として津波に負ける原発を海辺で動かし続けた。天災が暴いた人災である

東電に「地球や自然への畏敬(いけい)が足り」なかったのであれば、庁舎ごと津波に飲み込まれた南三陸町なども同然なのではないか

ここぞとばかりに反原発を唱えてる人へ

警鐘を鳴らしていた(キリッとか知った事言ってるけど

今回の津波は日本最高新記録なんだけど予想できたの?

あ、予想してた?

こんな津波来るって予想できたなら

先に堤防が無い町に警鐘を鳴らしてやってくれ

放射能汚染は元に戻るまで長い年月が掛かるから次元が違う、という意見もあるかも知れない。しかしそれだったら、犠牲者の埋葬は1年も掛からないから大したことはない、ということにならないか。死者はもう二度と元には戻らない。

そして、妻は自分にいい聞かせるように、こういった。「これは天災だからね。天災に勝てる者はいないよ」

ただし、「私は東電を許します」という発言は記事に見られないので、そこは印象操作かも知れない。

東電への迫害

上記のような東電非難を口にする人は、そもそも原発が嫌いな人が少なくない。また原発いでなくとも、こういった大災害では誰もが怒りや悲しみの捌け口を求める。東電は格好の悪玉候補だった。しか理不尽不公平な非難は決してよい結果を生まない。

原発事故処理最前線は如何に苛酷な環境かが報道されても、聞かれるのは「やっぱり東電は酷い企業だ」「国はちゃんと東電監督しろ」といった非難ばかり。「現場作業員のために、みんなで食料や寝袋を送ろう」なんて応援活動は全く聞こえてこない。

激励慰問の手紙を送ったアメリカ小学生の方が、人としてよほど真っ当だと思うのは私だけだろうか。

危険な状態が続く東京電力福島第一原子力発電所国民不安といらだちが募る中、東電社員への苦情や脅迫嫌がらせが目立ち始めた。東電社員の安全を守るため、社員寮の表札から社名を消した警視庁も警戒を強める。

護憲反核薬害問題に対する活動をしている女性・星アカリさんが、インターネットコミュニケーションサイトTwitterで「東京電力社員子供を全員がボイコットしなさい」などの発言をし、インターネット上で炎上状態となっている。

社員やその家族が身の危険を感じるほどの東電叩き。なのに流石は糞っ垂れのガジェット通信

果たして現在国民政府東電を正しく冷静に評価することが出来ているだろうか。

今、国民がすべきこと

冷酷な減点法からの脱却

こうした政府対応について、災害時の心理に詳しい広瀬弘忠東京女子大教授災害リスク心理学)は、「パニックを恐れて、余計な情報は出さないという心理が透けてみえる」と話した避難指示の範囲が拡大された理由の説明も遅れた。広瀬氏は「わかること、わからないことをはっきりさせて、説明するのが危機管理の基本だ。大変なことが起きているのは、すでに皆がわかっている。私たちのリスク観はもっと成熟しているのにバカにしている」と批判した

週刊現代も同様のバカ記事を書いている。

政府東電対応情報公開に問題があることは事実だ。これらの記事は、不適切な対応情報公開はすべて故意や怠慢によるものだと決め付けている。だが、このような冷酷な減点法こそが不適切だろう。

1000年に1度の大震災が発生した時点で、すでに満点の対応を期待することは出来なくなった。譬えるなら、100点満点のテストマイナス数十点のハンデ付きで受験するようなものだ。政府東電さえしっかりしていれば何も問題は起こらなかった、などという仮定は成立しない。

しかも、政府東電もまた被災者だ。負傷者がより深刻な負傷者を手当てしているようなものなのだから、対応に不備があったからと言って叱責するのは余りに冷酷で不当だ。

原発内にいる人達は、みんな命懸けです。きっと、報道されてること以上にやってることもあると思うし、報道されてほしいことが報道されてなくてってこともあると思う。私は、東電社員だったことを誇りに思うし、今原発内にいる東電社員の方々を本当に誇りに思います。予想外の津波がきて、原発での事故が起こってしまった。でも誰も悪くない。東電が悪いわけじゃない。誰も悪くないんだよって思う。色々な批判や、文句がある。でも今も寝ずに国民の安全の為に、一生懸命原発内で戦ってる東電作業員がいることを忘れないでほしいと思います

WSJ:当局への不信が国民にみられる。東電責任問題情報公開問題はどうか?

米倉氏:一生懸命やっている。考えられていないが、東電自体が被災者だ。従業員が津波に流され、機器も津波に流されているところがある。そういったなかで一生懸命努力をしている。

これらを関係者による身内贔屓などと切り捨てるべきでない。

GB: 〔…〕あと、付け足しておきたいのは、今の状況は、計測するにしても、かなり難しい状態だ、ということです。日本側の行っている計測やサンプリングいちゃもんつけるのは簡単なことですし、まあ、そうやって、批判的に事態を見つめていくことも、大切だと思います。でも、特に震災の直後は、計測用の計器もままならなかったし、交通網もやられて、原発の周辺へ近づくことも、簡単ではなかったんです

政府東電とも一つに

震災以前において、菅政権を信頼することは明らかに狂気の沙汰だった。それは同意しよう。私も数年前から一貫して、民主党などに投票するのは狂気の沙汰だと考えてきた。しか震災以後、政府はかなりよくやっている。完璧ではないが、それでも国民から糾弾されるべきほどには酷くはない。

サッカー試合で観客がすべきことは、「ドリブルで繋げ」「ディフェンスを上げろ」などと指示を飛ばすことでない。そんなことをしても大歓声で掻き消されてしまい、監督選手たちの耳には届かない。たとえ届いたとしても、観客一人ひとりの指示に従っていたら試合を戦うことは出来なくなる。また、味方の監督選手たちにブーイングを飛ばすことはもっと間違っている。もし味方のチームに勝って欲しいなら、観客は声援を送るべきだ。それが選手たちの士気を高め、勝利を引き寄せることになる。

現在の日本には、政権交代どころか、与野党国会で議論している余裕すらない。国民はもっと政府を信頼すべきだ。政府東電を信頼し、激励し、慰藉すべきだ。それが問題解決の何よりの手助けとなるだろう。

また、マスメディアは徒に政府への不信や不満を煽ってはならない。政府東電の説明に不十分なところがあれば、その意を酌んで誤解のないよう報道しなければならない。政府東電を叩いて足れりとするような報道は厳に慎むべきだ。

政府は日本の政府であり、東電は日本の電力企業だ。日本が一つになって頑張るために、今は政府東電とも一つになって頑張ることが求められている。文句があるなら試合が終わってから伝えればいい。

http://anond.hatelabo.jp/20110409024251

規制云々は元増田へのただの皮肉でしょう(出来は悪いが)

原発危機管理を軍備と一緒くたにすんなアホかって、素直に突っ込めばいいのにと思う

何故日本人原発では『最悪』を考えられるのに銃規制では考えられないのか

>「絶対安全だから事故が起こった時にどうするか考えておく必要はない」とかいうアホみたいなことだけはもう言わないようにしたいです。

という一文がはてサな人々の共感を得ているようです

自分危機管理の為に『最悪』を想定し、備えることには大賛成なんですが、日本人がそれを大合唱する風景はとても奇妙に見えます

原発治安に置き換えてみましょう。

すると途端にはてサな人々は『最悪』を想定することを避け始めます

日本人は銃規制派がほとんどであり、規制派というのは『「最悪」を想定し銃を備えることは治安悪化に繋がり危険だ。考えるのも口にするのも許されない』と考える人です

そして『最悪』の想定も碌に考えたこともないくせに、拳銃が必要な事態なんて絶対起きないよとか平気で言っちゃいます。

国や電力会社が『原発は安全です』と言うのと同じように。

いや、『最悪』を考えることすら忌避する分、規制派の方が性質が悪いか。笑

今回の福島原発事故で国や東電に『ちゃんと「最悪」を想定して対応しろよ!』と文句言ってる日本人たちには同じことを銃所持についても言って欲しいものです

「銃が必要な事態なんて起きないんだから、起こった時にどうするか考えておく必要はない」とかいうアホみたいなことだけはもう言わないようにしたいです、からね。笑

http://anond.hatelabo.jp/20110409004159

2011-04-08

自民党大島総裁首相退陣を求め始めたんだが

大連立=震災復興内閣を作る条件が首相退陣ってことは「今の時点で」退陣しろと言っているわけで、とりあえず自民党が今が政局やるフェイズかどうかすら分からないほど危機管理センスがないということだけは痛いほど分かった

国会での内閣批判もトンチンカンなことが多いしいまだに公債法案も止めてるし、なんだかなぁ今日本が滅べば政権打倒って考え方なんですかね……

菅内閣対応は「誰がやってもこれが限度だよな」という感はあったけど、今や「自民党じゃなくてよかった」というのが率直な感想

石破氏のように積極的に細かい政策提言を挙げてこの難局を打破するために頑張っている人もいるんだけど、自民党全体で見ると官僚と切り離されて以来野党時代の民主党をも下回るほどの不見識なアホの集団になってしまっている

2011-04-04

素人原発雑感

少し前まで、日々震災情報原発情報を読んでは鬱々としていました。特に原発関連はつい気になってしまい必要以上に情報を追ってしまった感があります東北地方では何万人も亡くなっているというのに、原発や電力の話ばかりに気を取られている己の卑小さに、ただ恥じ入るばかりです。そろそろ気持ちの整理をつけて自分の胸中に溜め込んだモヤモヤ成仏させるために駄文を書き連ねることにしました

***

放射性物質について。

放射性物質が汚染したものは何だったのでしょうか。今後の影響も考えると、物理的な汚染もさることながら風評被害の問題のほうが大きいような印象さえ抱いています。

少し観念的な話なのですが・・・。人は主観的な世界に生きており、その外に出ることは出来ません。真に客観的な世界などというのは存在しないのです。「私」が住んでいる世界は「私」の脳によって理解されているのですから、「私」の外の世界は実は「私」の脳の中に入っているのです。「私」と「あなた」は別の世界に住んでいます。

放射性物質が汚染したのは空気や水や土壌だけではありません。むしろ、人の脳に形成された主観的な世界を汚染したと感じています。呪いや憑き物と同じです放射性物質は「情報」を媒介して飛散し、人の脳に入り込んだのです。そういう意味で、「放射能」というよりも「放射脳」と呼ぶべきかもしれません。

卑近な例えで適切か分かりませんが、放射能ゴキブリたいなものではないでしょうか。たいていの人はゴキブリに対して大なり小なり嫌悪感を抱いています。実害以上の嫌悪感を抱いているように思います。そういう嫌悪感に対して、「ゴキブリ発見された状況から推察して今夜の夕飯に使う食材を這い回った可能性は0.1%以下である」という専門家意見嫌悪感解消に役立つものでしょうか。ゴキブリ生理的に受け付けない人はこう言うでしょう。「そういう問題じゃない」と。

ゴキブリが出たレストランは評判が落ちるでしょう。例えゴキブリ食材の上を這いまわったわけではないと説明されても、もう二度と行きたくないと思う人は一定数いるでしょう。それを風評被害と呼ぶ人はいない気がします。

放射能ゴキブリのような嫌悪感を抱かせるものであるということは、事実として受け入れるしかありません。ゴキブリを必要以上に嫌悪するヤツは馬鹿だと罵ったところでレストランに客は戻ってこないと思うのです。こういった人々の嫌悪感というものを事実としてまず受け入れるところから、いわゆる「風評被害」対策の第一歩が始まるのかもしれません。・・・と思ったところで具体策など思いつくはずもなく、ただただ心を痛めるしかできない自分無力感を感じます

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「安心」や「信頼」について。

原発に対して安心していることと信頼することは全く異なる心理状態だと私は思います。安心とは、そもそも危険性に対して無関心であるということです。安全なのか危険なのか考えてもいない状態です。対して信頼するということは、危険性に対する情報を咀嚼した上で大丈夫であると判断する積極的な行為です。つまり、人の抱く心理状態は次の3つに分類されるのではないでしょうか:1.安心している、2.不安だが信頼している、3.不安でかつ不信感も抱いている。

もう私たちは安心することは出来なくなりました。つまり原発危険性に対して無関心でいることは出来なくなりました。国や電力会社逆立ちしたって市民を安心させることはもう出来ません。どんなに頑張ったところで、不安は拭えないが信頼してもらう、という状態を目指すことしか出来ません。

しかし、しばしば「不安を煽る」情報を隠蔽することによって市民を「安心させ」ようとする動きが見受けられます。これは悪手であると私は思います。安心するどころか、信頼を失う一方だと考えます情報隠蔽は不信を煽ります

原発の近くに住まう全ての住民は不安であり、かつ不信感を抱いていることと思います。しかし、原発を巡る議論がどんな結論に行き着くにせよ、今日本中で稼動している原発を即時運転停止することは非現実的だと思います。せめて信頼を回復するような真摯な動きが出てくることを祈ります

***

原発というのは、なんだか妖しい魅力を備えているような気がします。

原発は「科学技術」の結晶というイメージがあるように思います。私は科学技術はまるで異なるものだと思っていまから、これを合成した科学技術という言葉も実に変だと思います。しかし何故だか、原発に対するイメージは「科学技術」という変な言葉の持つイメージとダブるのです

原発が利用している核反応は、サイエンスとしてはとうの昔に終わった分野であろうと思います。私には物理学の知識はありませんから実際どうなのか知りませんが、実際に現象が発電所に応用される段階まで来ているわけですから既にエンジニアリングフェーズに入っているわけで、サイエンスとしては既に終わっているのだろうと予想しています。しかしながら核反応というのは日常生活で触れる現象ではないだけに、サイエンスの側面から関心を抱く人が一定数いると見受けられます

しか原発は間違いなくエンジニアリングの観点で検証されるべきものです。例えば以前もんじゅが起こした事故では、冷却管に突き出し温度計が疲労破壊で破損しました。これを聞いて工学部を出た者なら誰もが思い当たるのがカルマンですしかし、カルマン渦なら流れの方向に対して垂直な方向に振動するはずですが、疲労破壊の破断面の観察からは流れと同じ方向に振動していたことが指摘されています。そして、流体力学の観点からレイノルズ数など特定の条件下では縦方向に振動する場合があることが分かっています。(←記憶があやふやで自信がありませんが、ググッたら同様の内容が見つかったので多分間違ってないと思います。)つまりこの事故は、材料力学と振動工学流体力学の3つが関係した容易ならざる現象であったことになります。このようにエンジニアリングの問題とは複数の分野が高度に絡み合ったものとなります

エンジニアリングでは、こういった問題をひとつひとつ潰していく地道な努力が求められます科学的に見て原理的に可能から出来るというものではありません。タコマ橋やコメット連続墜落事故などの事例からも分かるように、数々の失敗を繰り返さないと設計というのは成熟しないのだと思います。非破壊検査なども必要でしょうし、地味で泥臭くて厄介なエンジニアリング上の問題というのは必ずあるものと予想しています。

にもかかわらず、経済金融の人が原理となるサイエンスを少しかじっただけで専門家であるような言動を繰り返していることに、違和感を感じずにはいられません。原子力発電というのは、どうも科学的な原理を理解しただけで全体を理解したような錯覚に陥る、妖しい魅力があるのかもしれません。その妖しい魅力が国家予算も惹きつけてきたのではないかと邪推もしてしまいます。なんとも不思議に私には感じられます

***

人災」について。

東京電力保安院には苛立ちを感じていました。ふと気づいたのですが、あれは「私」の姿だったのかもしれません。私は彼らの会見を通じて私自身を見せられ、苛立っていたのかもしれません。そんな思いが頭をよぎりました

彼らは発電所やそこで起きている「事象」についてよく理解しているようには見えませんでした。突然の事故に慌てふためき、パニックになり、右往左往して要領を得ない報告を繰り返していました。危機対応の訓練や準備が出来ていたようには到底思えません。どうせ事故は起きないだろうとタカをくくっていたことが透けて見えます

そして、それはそのまま私自身に跳ね返ってくるのです。私は原子力発電について何も知りませんでした。朧気ながら東京リスク地方押し付けているらしいとは知っていましたが、結局のところ電気なんてスイッチを入れれば点くものという程度の認識しかありませんでした事故が起こって初めて実態を知り、事の深刻さに絶句し、国や東電を罵ることで自身の罪を免れようと必死なのです

彼らはごく普通人間だと思います。平均的な人間と比べて著しく能力が劣る人たちではありません。著しく欲深い人間でも、著しく悪い人間でもないように思います。陰謀論のような話で総括しようとすると、問題の焦点を掴み損ねるような気がしています。むしろ、ごく普通の、ごく平均的に善良でごく平均的に俗悪な人達引き起こし結果であるように思います。

今問われているのは、原発の「技術」ではないように思います。原発の「運用」であり、それを担う人間です原発設計が問題なのではないのです原発運用する人間組織設計が問題だと思うのです

原発技術的に安全だから安全、という主張はあまりにも人間というものを知らなすぎると思います。私が生きてきたたかだか三十数年の間にも、技術的に安全なものが幾つも事故を起こしてきました電車エレベータ、回転扉、ジェットコースター、と枚挙に暇がありません。そのたびにマスコミ組織の腐敗を暴き立て、私たち市民はそれを糾弾して溜飲を下げ、そして忘れていきました。これと同じことが東京電力原発問題でも繰り返されるのでしょうか。それとも今度こそ私たちは歴史に学ぶことが出来るのでしょうか。

地震津波天災だが原発事故人災だ、という意見をあちこちで見ました。確かにそうかもしれません。しか人災からといって犯人探しをして糾弾して終わりでは、同じ過ちを繰り返すことになるでしょう。責任者個人の人格属性に原因を求めると今後の対応を誤ります地球裁判にかけても地震は無くならないように、責任者個人を糾弾したところで今後の人災防止にはつながらないと思うのです。それよりも人間という生き物の行動パターン組織力学などを冷静に分析し、この再発を防ぐような運用体制を設計するべきではないでしょうか。

例えば、原子炉は仮に圧力容器が破損したとしても格納容器で放射性物質漏洩を防ぐという設計になっていました。運営組織も同様に考えて、電力会社の運営が機能不全に陥った場合に備えて、有事の際には別の組織が指揮系統を引き継ぐような仕組みを予め用意しておく案はどうでしょうか。そもそも平常業務と危機対応では求められるスキルが全く異なるように思えますので、有事の際に別の指揮系統を用意しておくのが合理的に感じます

また、電力会社民間企業営利団体ですから、安全対策にコストを掛けることにインセンティブが働きにくいという問題がありますですので、電気代の一部(数%?)を「原発管理費」のような項目で積み立てるという案はどうでしょうか。マンション管理費と似たような扱いです。地域住民もその管理費の用途の決定に参加できる仕組みとし、使途明細は公表を義務付ける必要があります

情報開示の点では、モニタリングポストやそれに準ずる測定器をもっと設置するべきと思いました情報の透明性を確保するためにモニタリングポストは電力会社とは別の団体(例えば地域住民が構成する団体)で管理されるものとし、常に現在の測定値をリアルタイムウェブに掲載するような仕組みが必要なのではないでしょうか。

原子力安全・保安院経産省の管轄にあることも疑問です経済産業の発展を目的とする経産省は、安全を監視する役割にはそぐわないように思います。そもそも原発を推進している経産省が安全管理も行うというのは、アクセルブレーキを同じ組織がやっていることになるわけで、無理があるように思えます。例えば災害対策を専門に扱う省庁を一つ設けて、そこが原子力の安全性を監視するのはどうでしょうか。災害時は各省庁に横断的な指揮系統が求められますから、そういった役割を果たす省庁があるほうが危機管理スムーズはないかと思います。

以上は所詮ド素人の浅知恵に過ぎません。プロが見れば馬鹿馬鹿しい一笑に付すような考えかもしれません。あるいは、とうの昔に指摘されていることなのかもしれません。とにかく私が思うのは、今後の議論を技術的な設計に終始するのではなく、あるいは原発賛成と反対で二極に分かれて不毛な争いを繰り返すのではなく、こういった運営体制も大いに議論し改善していく必要があるのではないかということです原発の推進派と反対派がいたずらに衝突し疲弊するのではなく、こういった建設的な議論が行われていくことを切に願っています。

2011-03-16

こんなときに大事かもしれないこと

始めに。

みんなみんな、つぶれそうだと思います。

それに対して、長い文章ですが、書いてみました



こういう内容は、単純明快に書くべきですが、

私にはそうできませんでした

できれば、読んでほしいと思いますが、

余裕がなければ、途中で引き返してもいいかと思います。



さて、以下に書くのは、

あまり精査していないことです

それでも敢えて、書いてみます




言葉の力、というのは恐ろしいです

すべての言葉情報です



情報は、

事実に基づいている⇔事実に基づいていない

確かな情報か⇔不確かな情報

自分が理解できる情報か⇔自分が理解できない情報

それは自分が判断できることか⇔自分には判断できないことか

自分や他の人がみて役に立つ⇔自分や他の人がみて役に立たない (意味があるないではありません)

などの軸があります

(補足: これは、必ずしも独立した軸とは言えませんが。)



事実に基づいている

・確かな情報である

自分が理解できる

自分が判断できる

自分や他の人がみて役に立つ

これらに傾いていれば傾いているほど、

価値のある・意味のある情報です



つまり、

このような情報なら、

自分自身が読んで根拠にして意味があり」、

「他の人に聞かせて意味がある」

です



例えば、自分の理解できない情報をみて、どう思うでしょうか。

不安になったり、困惑するだけでしょう。

危機感がつのるのに、どうすべきかは、わかりません。

勢い余って、「こうすべき」と判断するし、行動するでしょうが、

果たしてそれは、

しい行動なのでしょうか?

意味のある行動なのでしょうか?



また、

今は不安情報がいっぱいあります

自分にはどうしたらいいか判断しかねたり、

また、新しく出てきた情報をどう考えたらいいのか、判断できなかったり、

そういう情報がいっぱいあります



それを判断しようとするのは、自然なことです

しかし!

人間一人一人の情報処理能力・判断能力には限界があります



からこそ、

・知識のある人

・適切な判断のできる人

に判断を任せるべきです



自分自身で理解できる範囲において、

情報が「確かなのか」「事実に基づいているのか」「その情報に基づいて考えたり行動して、意味があるのか」、

自分自身で考え、判断し、行動しなければいけません。



それから、ご自身の言葉の影響力をお考えください。

混乱・不安プラスする方向の発言をするのか、

冷静・安心にプラスする方向の発言をするのか。

発言するご自身にも、周りの方にも影響があります


混乱・不安プラスされていくと、判断能力が徐徐に失われ、適切に行動できなくなります



いまtwitterや、mixiボイスやら、マスコミやらをみていると、

刻々と違う場所で起こる大きな地震と、

原発の件、

マスコミ口コミの不確実だったり、不正確だったり、憶測に基づく発言によって、

徐々に質が変わりつつあります



どこかで

群集心理臨界突破

してしま可能性があります



それを防ぐために、

上に書いたような、判断を行動をしてください。



また、人間だれでも限界があります

例えば東電発表が混乱していたりしていても、

現場の緊急な事件がいっぱいあって、

それを判断するために、必要な専門知識や設計関係の情報が膨大です

将来の安全のための思考が完璧にできているとは到底言えません。

しかし、ここで東電を責めるのは、間違いです。

情報をもっているのは、現場にいるのは、現場を確認したり、操作するのは、

東電です



これに対し、次のように

東電が、適切な判断や、適切な行動をするように、自分言葉の影響力を使う

東電が、適切な発言をするように、自分言葉の影響力を使う

こうすべきです



そうでないと、

現場がつぶれます

現場がつぶれた時に、

現場コントロールできる人がいなくなってしまいます。



これは

周りの人すべてに対して、同じことがいえます

・その人が、適切な判断や、適切な行動をするように、自分言葉を使い、促す

・その人が、適切な発言をするように、自分言葉を使い、促す

これだけで、

ずいぶん、安定・冷静にプラスになります



お願いです。

まずは、冷静になってください。



(私もですが)あなたが普段の生活からどれだけかけ離れた状態にあるのか、考えてみてください。

自分のペースは保ててますか?



緊急に対応して行動していても、

それは酷く緊張と、精神バランスを欠いた状態で、

長く続けることはできません。



その上で、

・ご自身が、安心・冷静になるように、普段のペースで物事が考えられるように

・周りの方が、安心・冷静になるように、普段のペースで物事が考えられるように

お心遣いをお願いします



最後に私事。

私も、もう、つぶれそうです

twitterのTLみてても、

あきらかに不安連鎖が抑えきれないtweetばかり。



私は、原発のサプレッションチェンバーの破裂のあたりまでは、まだ大丈夫した

流れてくる情報の確からしさや、大まかに予測できる背景、危機管理に携わる方々の感覚

それらがぎりぎり評価できていました



それでも、緊張と疲労が心身に蓄積していて、それらが限界であることと、

更に、静岡地震やら、知人のパニックさを見て、

一気に壊れました



こうやって、麻痺させて、文章かいたり、冷静であろう・前に進む/未来へ生きることをしよう、というのを結構意地になってやってることで、

少し保ててるかな、という感じです




長文失礼しました

この文章が皆さまの平穏と無事、良い未来へと繋がりますように。

2011-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20110313123723

新潟県中越地震(2004)のときは、防災担当大臣村田が翌日に視察に行ってるな

新潟県中越沖地震(2007)のときは、安倍は当日(発生6時間後)に行って批判浴びたみたいね(危機管理とか現地の労力とか)

ただまあ、今回同様原発トラブルがあったってのが大きいのかも

2011-02-16

特定した

http://anond.hatelabo.jp/20110216012413


ふぁぼったーで見覚えがあったツイートだったから、簡単に特定した危機管理が、甘すぎるんじゃない?

それにつけてもtwitterを一日中やってる野郎は、なんでこんなにキモいんだ・・・?

mixi疲れならぬ、twitter疲れしたよ。カスばっか。

mixiやモバケから馬鹿ゆとり共が流れてきたのかな。ここはmixiじゃないと言いたい

- 転職ならen
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