はてなキーワード: 占星術とは
興味深かったので転載。
Q1: 既に8人の子供がおり、うち3人は耳が不自由で、2人は目が不自由、2人は精神遅滞が見られ、そして本人は梅毒を患っている妊婦の知り合いがいるとする。あなたは、彼女に妊娠中絶を勧めるか?
解説は、次の問題を解いてから見てください。
Q2: 世界の指導者を選ぶときがやってきた。あなたの一票は、貴重な一票である。以下は、候補者に関する情報である。
候補者A: 不正な政治家と繋がりがあり、占星術師に助言を求める。彼には2人の愛人がいた。またチェーンスモーカーで、一日に8~10杯のマティーニを飲む。
候補者B: 会社を2回クビになった。いつも昼まで寝ている。学生時代には阿片をやっていた。一晩に1クオート(約1リットル)のウィスキーを飲む。
候補者C: 彼は勲章を受けた戦争の英雄である。菜食主義者で、タバコは吸わない。ビールを良く飲むが、これまで浮気をしたことはない。
ttp://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1920803_1920843,00.html
UFOに誘拐され金星へ。トム・クルーズの前世は日本人で私と知り合い。
夫と一緒に太陽をパクパク食べて元気になる。
スーパー浪費家で国家を私物化。贅沢しすぎて民衆が暴動を起こし国外亡命。靴を3000足持っている。
3.ヒラリー・クリントン(アメリカ・クリントン大統領夫人)
故ルーズベルト夫人やガンジーと想像上の会話をしたことがあると公言
7.メアリー・トッド・リンカーン(アメリカ・リンカーン大統領夫人)
死者と会話するため、オカルトグッズを買い漁り。
自分には超能力があり、夫が大統領になることは予知していた、と公言。
ヒステリー症でもあり、リンカーンが暗殺された後は発狂して病院生活。
リンカーンが扉をノックして入ってきたが、どうしたの?と聞くと消えた。
10.デニス・サッチャー(男)(イギリス・サッチャー首相の夫)
男性の”ファーストレディ”。酒に氷を入れると薄くなるので怒る。
伊勢田 哲治 (著
入門書としても読めると同時に専門書としても一定のレベルを保っています。今まで提案された科学哲学のテーゼをとりあげ、これを実際に存在する疑似科学と科学の判定に有効か否かということで検証する、といった議論の進め方で話が進んでいきます。著者が言うように、可能な限り専門知識なしに読めるように工夫されています。
またこうした入門書としての気配りがあると同時に、専門書として一定のレベルを保っています。私はこの手の本を何冊か読んだのですが、ポパーとクーンの関係が今ひとつすっきりと理解できませんでした。しかし、この本のおかげでこの2者の長所・短所がずいぶんとすっきり理解できました。
筆者の本書における最終的な提案は,ベイズ主義に基づいて,線を引かずに線引き問題を解決するということなのだが,そこにいたる議論の過程こそ楽しむべし.エキサイティングです.
科学と疑似科学の間が単純な基準では線引きできないとなると,疑似科学と科学の間にグレーゾーンが残るわけだが,かといって,明確に科学的な分野や明確に非科学的な分野が存在する可能性は排除できず,様々な観点から見て,占星術や超能力研究を科学と呼ぶわけにはいかないことは,本書を読めば理解できると思います.科学する人も,占星術などの疑似科学が科学であるとナイーブに信じちゃう人にも,お薦めの1冊です.
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> な なんだってー!! <
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http://anond.hatelabo.jp/20070408140257
参考までに一応、「お見合い」の場合を書いておきましょうかね。
このごろの人はあまり「お見合い」しませんものね。
「一・三・五」
というのが節目ですね。
【最初にあった日】
第一印象からして無理!絶対ヤダ!という場合は最初にあった日の夜に仲人さんを通じて親がお断りを入れる。この場合の「理由」はフィーリングが合わない、という漠然としたものでOK。
【三回目のデート】
最初の顔合わせで、好感を持つ、あるいはさしてイヤなところが見つからない場合、三度のデートくらいで交際を続けるかやめるか見極める。やめる場合は仲人さんを通じて親がお断りをいれるが、仲人さんが納得できるような(相手の納得ではない)ちょっと具体的な理由(本当の理由でなくて良し)が必要。「お人柄がいいので本人もずいぶん考えたようですが、やはり長男さんで将来同居は自信がありませんと申します」等々。
【五回会った後】
五回くらいのデートで「結婚前提のお付き合いをするかどうか」の意思表示をする。五回会ってまだ自分がどうしたいか判断できない場合は、ずるずる長引かせるのは相手に迷惑。なんか気乗りがしない、ならばここで断るが吉。仲人さんを通じて断ればよい。ここまで付き合ってから断る場合、理由は無茶なもののほうがいい時もある。「占星術に凝っている親戚が絶対うまくいかないと申します」これなら相手にもあまりカドがたたない。うそも方便。
今朝の朝日新聞の生活欄にトンデモない記事が載っていたので紹介してみる。
記者名は:河村克兵
概要は若い女性がスピチュアル・ブーム(占星術・特定のカウンセリング・霊視・前世占い等が該当する模様)というものが若い女性(朝日主観)の間で流行っており、数千円のアイテムを買い漁っている。朝日の主張は、《今、老いも若きも、あらたな「つながり」を手探りしている様に見える》という、ものなのだが…
まず何はさておき、記事の書き方が惨い。どう見てもこの現象を焚きつけているのだ(例:韓流ブーム)。
等の洗脳記事を、途中で広井良典千葉大学教授なんかの素敵話も混ぜながら書き綴っている。
朝日新聞の読み方というのは昔から決まっていて、
文末に時々混ざる朝日の主張をことごとく読み飛ばせば良いのだが、反対に主張のみを抽出したら朝日デスク&記者の暗に言いたいことが見え隠れしてきます。
ネット以外の繋がりを持つ団体を朝日新聞購読者に取り込みたいということなんだろうけど、これじゃあ反対に逃げ出す読者の方が多いと思うよ!
(朝日的手法を利用してみた)