はてなキーワード: 単身赴任とは
感情はナマモノで刻々と変わるから、書いておく必要があるだろう。
父の肺癌が刻々と進行しているそうだ。
2ヶ月半後に私の結婚式がある。
父の癌が判明して急に進んだ話だが、その時まで父が生きているかは全く判らない。
今の率直な気持ちをメモしておこう。
結婚式はほぼ親のためにやると思っているので、
父がその日まで持たないというのは正直考えたくない。考えるのを避けている。
お医者さんも大丈夫だろうと言っているし、車椅子でもバージンロードは歩ける。
父ともあまり話していない。話すのが怖い…と何となく思っている。何でだろう?
父は正直家庭的ではなく、家事は全く手伝わず飲み会で連日午前様、金遣いは適度に荒く単身赴任後はほぼ家にいないという人だった。
当然夫婦喧嘩も多く、ここ数年は穏やかになったが母は「定年後ももうちょっと働いてくれないかなー」
父は「地元戻りたくないわぁ」とお互い、お互いのいない場所で愚痴っていた。
(当時、父の赴任先と私の就職先が同地区だったのでたまに飲みに言っていた)
これは反面教師にしようと思っている。
http://anond.hatelabo.jp/20111115000257
うちの両親は公立学校の教師だった。
オカンがある地域で校長のやり方に反発してから、そいつに嫌われた。
事前に転勤の情報って聞こえてくるけど、ほぼ確定情報から全然違う所にひっくりかえったんだ。
俺の学校は都会の方がいいだろうって、オカンが毎日往復100キロを車で通勤してた。
で、行った先の学校で、メンヘル女教員お気に入りの新任の男教員ってのがいて。
そいつからメンヘル女の過干渉について相談に乗った後から、職員室の机の上のものがなくなったり連絡事項が伝わってこなくなった。
メンヘル女と変な噂がきこえてくる妻子持ちの管理職がいる手前か、ほかの先生たちは見て見ぬ振りだ。
そのうちおかんが目を腫らして帰ってくることが増えて、親父も改善のために努力した。
だいたい転勤シフトって決まってるんだけど、特例で短いシフトでもほかに移れることがあるから、それに望みを託したんだけど…
却下された。
結果、おかんは鬱とパニック障害を患って、何度か自殺をはかった。
今は落ち着いてはいるけど、薬は飲み続けてる。
校内暴力が盛んで生徒が荒れてるところにいたときは、こんな風にならなかったのに。
毎年正月になると、20年以上前の卒業生からたくさん年賀状が来る。
なんでおかんは辞めなきゃいけなかったんだろうな。
誰も覚えてないと思うけど、妻に浮気され、http://anond.hatelabo.jp/20081116205012 で離婚宣言→その後別居された間抜けな男です。
3年ほど経ちました。
その後の話。
結局1年半後くらいから再び会いはじめ、今では妻は大抵の週末は家に戻ってきて私が作ったメシ食って録画した番組見ながらだらだら一緒に過ごす、みたいな状態になってます。
妻の現勤務地の問題があって別居解消には至っていませんが、まあまあ夫婦仲は良好です。単身赴任状態って感じ?
依然レスだけど。
てゆーか妻から借りた金地道に返してるみたいね。あまり1つのお仕事が続かないみたいだけど。
月1万円の25年払いとか気長だねえ。
まだまだ茨道が続くみたいだけど、どうにか持ちこたえられるといいなあと思っている次第。
うちのパパは単身赴任で家にいない。そして、もうすぐ定年だ。ありがたいことに、定年延長の話が会社から来ている。
先日家に帰って来たとき、父の定年延長を受けるかどうするかの相談を私たち家族に持ちかけた。
60では受け取れる年金が少なくて、かといって定年後も働くと月にもらえる年金が減ったりして、なんか色々あるらしい。
そして、会社には定年延長で働いている人が沢山いて、パパもそこそこ重要な役回りなので辞めるのには抵抗があるそうだ。
定年で、もう働かなくても十分生活できるたくわえもある。
それならもう、パパのしたいようにすれば良いと、私は心からそう思っているのだけれど、伝わったのかどうかは分からない。
パパは結局、定年延長で会社に残るという結論を出した。
でも、二回も「どうしてほしい?」って訊いて来た。
あれは、「帰ってきて」って私たちに言って欲しかったんじゃないかと今になって思っている。
仕事は辛い。それはわかるけれど、仕事人間でこれといった趣味を持っていないパパが仕事をやめたら、すぐボケてしまうのではないかと心配だった。
だから、ボケ防止というメリットもあると思って、「続けてもいいんじゃない?」って言ってしまった。
ママが「好きにしたら」と言ったので、なんだか私の発言で仕事を続けるのを決めてしまったみたいに感じる。
そりゃあ、最終的な判断をしたのは還暦の父本人で、私が責任を感じる必要は無いと分かっている。けれど、家を出る前にパパが漏らした「あと一年か……」という呟きが、なんだかとても辛そうに聞こえたのだ。
正直に言うと、私はパパに帰ってきて欲しかった。
いずれ私はお嫁に行く。だから、家族が揃って生活できるのは、あともう数年しかないだろう。
パパがいなくて寂しい、なんて、恥ずかしくて言えないけれど。
けど、そういう気持ちなのだ。
でもまあ、結婚できずに一生親元で過ごす可能性も残されているので、家族が揃うんぬんはあまり深刻に考えなくてもいいかもしれない。
23区内在住32歳 妻は産休中 復帰するかどうかは未定だが、会社から産休手当てをもらってる。
産休手当ては過去半年に遡って貰った給料総額(残業代含む)を6で割った額の50%を産前2ヶ月、産後12ヶ月毎月。
自分は残業手当も出てるが今は子供の顔が見たいからほとんど残業してない。
酒、タバコ、ギャンブル、風俗はやらない。付き合いでしか飲まない。
賃貸マンション、車無し、金のかかる趣味無し(読書とか映画鑑賞くらい)。
因みにボーナス年2回(当然業績により額は変動)
そんなおれのある月の給料。
振込額 298,371円
ばっくり30万円あるとする。そこから引くことの
生命保険1万円
奨学金返済1万3千円
残り14万2千円。
家の貯金2万円
電話代5千円
ん?(つд⊂)ゴシゴシ
マイナス3,000円
おれはどうやって生きているのか。
美容室も行けない。歯医者にホワイトニングにも行けない。計算上は。
みんなどうやって家族支えていってるんだ?これから養育費出して、たまには家族で旅行したり、車買ったり、夢のまた夢。
まず都内は家賃が高すぎる。
いや、生活費で10万抜かれてさらに貯金費用まで抜かれてのがおかしいのか。
みんないくらぐらい年貢納てるんだ?貯金とかその年貢に含まれてるの?
不安で夜も眠れなくなる。
ホントの話。
実際はもっと楽です。
嫁の給料もあるし、実は今は海外に単身赴任していて家賃まるまる浮いてる。
実はこの額面は日本に住んでた一人暮らしの頃の額。といっても今も額面はほとんど変わってない。
上の30万円から10万円日本に仕送りして終わり。光熱費もこの国は易い。
日本にいる嫁と子供は嫁の実家にいるので余計な家賃や生活費も発生してない。
だがこれから日本に帰国することを考えると不安になるのは確か。
彼氏がいる。
夫もいる。
彼氏とは交際2カ月、夫とは結婚3年同居通算3年、交際から5年くらい。
彼氏がよすぎる。
いちいちぐっとくる。
年が下であるから大目に見ているのだと考えることがふつうなのだろうけれど、
それを考慮にいれてあまりあると、おぼれたわたしは思っている。
でも夫との過去を振り返るに、交際2カ月のときにはやっぱり好ましいところしかないように感じていた。
話を聞いてくれるところ、彼の視点があるところなんかが好ましかった。
誰かからの乗り換えの恋愛を続けているから、今までにしてもらえなかったことがあるとうれしくて、夢中になっていたのかもしれない。
夫とのときも乗り換えだった。
その前もそうだった。
好きだから、態度に出したらそうなってたいつも。
そして今回も。
結局それって、与えられていた恋愛で、わたしはそのことでしか満足できないということを示唆しているのかな。
わたしの欲求を与えられる恋愛。
向こうも常にわたしのことが好きだから。
でもな。
会いたい、顔がみたい、触れたい、においをかぎたい、声がききたい。
ばかになってるわたしには、食欲とどう違うのかなとか、説明できない。
夫を知ったとき、このひとがいたんだ、と思った。
他の男に目をむくことはなかった。
二人で飲みに行っても携帯ゲームをするようになるまでは、夫に冷める気持ちはなかった。
冷める気持ちを自覚しても、きっかけがなかったから他に好きな人はいなかった。
でも
意識する相手ができ、行動を起こして、彼と向き合った今はひたすら離婚を考えている。
彼もわたしも、遊びのつもりだった。
汚いと思わないのかと聞くと、「おれもひどいことしてきた」という。
でも違うのだよ。
法律ていうルールはきっともてないひとのためにあって、案外めんどうなものなんだよ。
めんどうでもクリアしたい。
彼と一対一になりたい気もするし、ずるいのでひとりになりたくもない?のか?
でも一人でも生きていけるように仕事をしてきているのだし
おれの住んでるマンションは子供禁止なんだよね。子供がいる家庭は入居できないんだって。住む前に不動産屋に言われた。大家の意向みたい。
それはまあいいんだけど、確か去年の夏だったか、おれの部屋がある階の通路に小さな手さげかばんが落ちてたんだ。かばんには幼児が描いたような拙い絵が描いてあって、どう見てもそのかばんは子供のかばんなんだよね。幼稚園で自分用のかばんを作る授業があって、それで無地の手さげかばんに園児が絵を描いたんじゃないのかな。
でもそんな子供のかばんが、子供禁止のマンションの通路に落ちているのはなんかおかしい。このマンションで子供を見たことはないし、子供の声を聞いたこともない。
そういえば隣の部屋の住人はおっさんだったはず。てことはそのおっさんは単身赴任でここに住んでて、夏休みに奥さんと子供が遊びに来たのかもしれない。そのときにかばんを落としてしまったのかな。
そんなふうに考えていたんだけど、それから何日か経っても、その手さげかばんは通路に落ちたままだった。もし隣のおっさんの子供が落としたものだったら、あとでおっさんがみつけて拾うはずだよね。自分の子供が作ったかばんなんだから。じゃあおれの想像は間違っていたのか。
それからしばらくしてそのかばんは通路の端に設置してある消化器に引っ掛けられていた。まあ通路の真ん中に落ちてたら邪魔だから、誰かが片付けたんだろう。その後もかばんはずっと消化器に引っ掛けられたままだったけど、おれはもうそんなことは気にしなくなってた。
そして今日、帰ってきたら通路におもちゃのレールの一辺が落ちてた。
http://anond.hatelabo.jp/20110612190356
仮設住宅って調べると、光熱費や家賃もかかるし、食費もかかる。
避難所で受けられていた衣食住のうち食についても自家調達できるって配給対象外になってしまうんだってね。
あとは、どうしても避難所ベースで情報が伝わるので右往左往してしまうとか。
ただでさえ、家やら家財一式流されて、義捐金の配当も有耶無耶で生活のための資金が底をついているのにひどすぎる。
せめて復興支援のうち後片付けを有償で行えるようにできれば、
故郷を離れずに生活を立て直す見通しができるのにと思う。
(今と比較するとお粗末な運営体制とはいえ)日帰りボランティアもあったし、
大阪とか京都等勤め先が被災していない場合は単身赴任状態もできた。
付加価値の高い錦鯉や高級・高品質コシヒカリの生産地だったので、家業をやめてしまった率も比較的少なかった。
自治体としては村ではあったけど再生に向けて銀行から融資を受けられたのだから、
会社のように定期収入ではないけど年収だとすごいんじゃないだろうか。
(本当は家業をやめないでいられるのが一番いいのだけど)
女系社会だとは聞いた事があるが、
女系社会ってそんな「男だけに一方的に都合が良い男の楽園」じゃないぞw
要は一家の長が女で財産は母親から娘に相続される(息子には相続されない)世界、だから。
女の方が「偉い」、男は一人前の人間とみなされていない、というだけだよ。
働かなくても養って貰えるのは「子供」と一緒だから。金を稼がないなら発言権も無い。
それでプライドが傷つかないなら「楽園」かもしれないけどね。
日本でも単身赴任中の夫の金使って愛人と遊び暮らしている金持ちマダムもいない訳では無いから
出稼ぎにいってる嫁の稼ぎで妾を囲って楽しく暮らす
嫁に好かれているうちは可愛がられて養って貰えても嫌われたら捨てられて終了だ。
震災で命や健康や家族や家や土地や仕事を奪われた人間と比べたらちっぽけな悩みだけど、ちょっと吐き出させてくれ。
今年頭に九州から東京に転勤になって、田舎ながらも便利な場所に建てた家を離れ、ぼろくて狭くて日当りが悪くて不便な場所にある社宅に引っ越して来た。転勤になったものは仕方ない、こうなりゃ都会ライフ満喫するぜ!と思った矢先に震災で、ガソリンないから嫁さんは買い物で死にそうだわ(乳幼児二人連れ、最寄りのスーパーはベビーカーが入れられないからおんぶで片道30分)、電気料金は値上がりしそうだわ、水道水は危ないわ、首都圏の人間のせいで東北が犠牲を強いられてるんだ!って十字架背負わされるわ、会社はやばそうだわで、すっげー負け犬感。こんなことなら単身赴任しときゃ良かった。俺の転勤のせいで妻子に辛い思いさせてると思うと悔しくて仕方ない。ほんとごめん。くっそーーーー。
おれの親父は高校を出てから20年東京にいた。これは11歳のときに聞いた話だけどバツイチらしい。九州に転勤するにあたってオカンとお見合い結婚。地元郊外に家を建てた。ただ、同じ九州といっても通勤できる距離ではなく、ほぼ単身赴任のような状況で、親父は週末しか家にいなかった。そんな状況で二つ年上の姉が生まれ、おれが生まれ、三つ年下の妹が生まれた。
家にはオカンと子供3人。何があったのかは知らないけど、オカンは何度も子育てが嫌になって、精神的におかしい時期があったらしい。そんな状況でもオカンは3人を育ててくれた。その点、オカンには本当に感謝してる。んで、親父はたまに家に帰ってくると、主に姉をかまって、オカンはといえば、末っ子の妹の面倒につきっきりだった。おれの遊び相手は、4歳のときに親父が家に持ち帰ってきたパソコンだった。
おれは、パソコンのことだけ考えながら小学校に進んだ。小6のときに胸倉掴まれて、「そんなんだから友達もできないんだよ!!」と親父に言われたけど、おれ自身は友達がいると自分で思ってた。パソコンじゃなく生身の人間の友達がいると。今思えば、あんなのは友達じゃなくて、本当の友達はパソコンだったんだろうな。認めたくない事実だけど。
県立高校の附属中学に入った。無勉で試験に合格した。最初の実力テストも上位2割に入れた。でもおれにはやる気なんて1ミリもなく、家に帰ったらネット上のコミュニティに入り浸ってた。
違和感は小学校高学年の頃からすでにあった。学校生活でうまくいかない。でもおれは勉強はできるし、これからの時代に必要なパソコンも人並み以上に触れる。だから大丈夫だ。中学に入れば、おれを本当にわかってくれるやつがたくさんいるはずだ。と思っていた。しかし現実は違った。周りが敵にしか見えなかった。なんで初対面のやつらに笑われなきゃいけないんだ。そう思っておれは入学二日目に、地元の中学に転校しますと言って学校を休んだ。親父が単身赴任先から飛んできた。「なんで転校するんだ」「学校いけばなんとかなる」伯母さんにも説教された。「アンタねえもうちょっと子供らしくしたらどうなの」
まあ、それから、けっこう回り道をしたと思う。なんだかんだで転校はしなかったけど、休む癖がついて、パソコンを夜遅くまで触って学校に行ったり行かなかったりを繰り返した。中2の学園祭で映像制作をしたのがきっかけで、周りの見る目も変わってきた。しかし違和感が残る。
中3になった。相変わらずパソコンが拠り所な、おれ。卒業記念のDVDをおれが作ることになっていたから、おれはそれしかすることがないって思ってた。んで、夜パソコンして、朝寝て、昼から学校。みたいなライフスタイルが学校で許容されてきたような気がしてた。でもなんか、かわいそうなものを見る目というか、なんというか。
だんだん、それについて思うようになった。生きた心地がしなかった。蓋をあけてみると、おれはチビなのにおっさんくさいし、パソコンばっかりやってて、勉強もろくにできないクソ野郎。そして気づいてしまった。自分が今までやってきたことは、しょうもないことだったと。自分は今までパソコンに支配されてきたと。そう思ったのが正月だった。
規則正しい生活をしよう。高校から運動系の部活をしようと思う。勉強もやろう。生身の友達をたくさんつくろう。人に評価される人間になろう。高校から第二の人生のスタートだ。今までおれを馬鹿にしてきたやつらを見返してやる。志望は東大文一。弁護士にでもなろうか。
そう思いつつ、今日も昼に起きた。学校行きたくないけど、卒業DVD作らなきゃいけないから、放課後に登校。女子にdisられた。そりゃそうだけどさ。どうせみんな、夜遅くまでネトゲやってたと思ってんだろうな。昨日、24時に寝たのに。どうしたら朝学校に起きられるんだろう。やっぱりまだパソコンに頼りっきりなのかな。パソコンとかを一切絶って、学校生活に全力を注ごうか。
おれはこの中学3年間を通して教育の必要性を痛感した。おれが子供をつくったら人間らしく育ててやりたいと思う。
まあ自分語りはここらへんにしとこう。
フルタイム勤務+残業や夜勤+家事育児全部、なんて誰も求めてない。
で、親が頼れない人も居るから「企業は子育て中の女性に配慮して残業免除や時短を認めろ、男も家事育児やれ」っつってるんでしょ。
http://anond.hatelabo.jp/20101230010541を書いた増田だが、
企業は何のためにあるかというと、
利益の追求と、その利益を株主と出資者へ還元するために存在するのであって
従業員に人間らしい生活を与えるというのは、経営が安泰で倒産の心配がない企業にのみ許された特権で、
帝国データバンクの企業倒産速報が毎週のように届く世相では、従業員に人間らしい生活を与えるのは絵空事でしょ。皆生き残るのに必死ですわ。
男が全く家事育児に協力してないように誤解してるかもしれんが、家事育児に協力したくても出来ない。
日付が変わってからの帰宅、単身赴任、重責と重労働を背負わされて家に着いたらガス欠で動けない状態になってるのが男だろ。
企業は子育て中の女性に配慮して残業免除や時短を認めろ、男も家事育児やれというなら、勤務先に訴えてみればいいんじゃないか?
経営体力のない企業がほとんどなのに、育休だの生理だので故障しやすくて人的資源として男性よりも低質な女性のエゴを聞いていたら、
近い将来に会社が破産管財人のお世話になる形で失業者の仲間入り出来るだろ。
女性に我慢してもらうことで会社の経営を守り、男性の雇用を保障するか、
女性に配慮して会社を犠牲にすることで女性と男性の雇用を失うか、
この2択だ。どちらか選べばいい。
大学生になり自分が賢くなるに連れて親父の凄さが分かってきたところだった。本を読めば読むほど知識が増えれば増えるほど、政治経済から歴史に至るまで親父の知識の量と見識の深さに気付くようになり親父と話すことが一番の楽しみになり、話せば話すほど俺の考え方も知識も問題に対する切り口も論理構成力も一段上へと進化していっているところだった。自慢の親父で本当に尊敬していた。そんな時間が当たり前のものになっていた。
しかし親父は単身赴任をしていて50を過ぎているのに平日は一人で暮らしていた。週末帰ってくるので2日しか会えなかった。それでも平日は親父が購読しているメルマガから面白い部分を抜粋し俺転送してくれていて、週末帰ってきては趣味化しているコーヒーを豆から買ってきて自分で入れて飲ませてくれるのだがこれがまた最高に美味かった。
身長を高校生の時に数センチ抜かし体型はここ10年で明らかに太り、ハゲかかって前髪が後退した額は俺に将来の毛根の不安感を与えるのには十分だった。そんな日常は当たり前のものだと思っていた。
日曜日、俺はいつも通りバイトを終えて携帯を見ると着信が死ぬほど入っていた。
ー 親父が死んだ
そこからはよく覚えてないけど、心が折れた母の代わりに喪主を務め、葬式にきた人間からは「しっかりしている長男さんだね」とか「20歳なのに精神力強いわね」みたいなことを言われていた。
実態は、想像もし得ないことがあっさりおきたので気持ちの整理がつかなすぎて、感情が崩壊していたのだと思う。涙も出なければ死に目にあえなかったことも特段なんとも感じなかった。ただそこには、親父が死んだという事実しかなく、それを受け入れる準備ができていなかった分、その死がただただ自分の生にとって一つの通過点でしかないと本能的に感じていたのかもしれない。
親父が死んでも空の色は同じく、世間ではアホカップルが愛を誓い合い、時は流れ明日は必ずやってきた。しかし変化は微妙にあらわれる。
まず、平日、親父からメルマガが転送されなくなった。奇しくも、最後の転送されたメルマガは「戦争による死の矮小化」だった。土曜日がきても親父は帰ってこなかった。そしてコーヒーは入れられていなかった。しかたなく、自分で入れることにした。そこで始めて涙があふれた。
親父の記憶とともに膨大な後悔が脳裏に浮かび視界は水没した。こんなことすればよかった、こんなことしてやればよかったということ。もしこの日に死ぬと分かっていたのなら、もっと多くの時間をそしてもっと多くの感謝を形にしていた。その後悔が脳を壊し心がなくなったような衝撃が俺を襲い視界は真っ白になった。
俺は夢から覚めた。
あまりにリアルすぎる夢で焦ってリビングに行くと親父がコーヒーを入れていた。
「おはよう」
この日常が当たり前のものではなく奇跡の連続だと感じるようになった。
さすがに神が存在するのかと疑った。
ここまでリアルな夢を見るということ自体はたしかに縁起の良いことではないかもしれない。しかし、縁起が良かろうが悪かろうが、自分の家族、大切な人はいつかは必ず死ぬ。それが明日なのか20年先なのかはわからない。しかし、死なれた時にになって初めて後悔するのは馬鹿だ。大切な人が生きているイマを強く意識することで感謝を形にすることができる。その感謝の積み重ねがいずれくるべき時になり事実を受け入れることができるようになる。だから縁起がどうこうではなく、一度自分の大切な人の死をリアルに考えることが必要なのかもしれない。軽々しく死を扱うなとかは的外れな指摘だ。事実、命は軽く他人の死も一つの出来事にすぎない。
一方で自分の死んだ後を想像する人間もいるがそれは多いに間違っている。死後どう思われたいかなんて考える時点で宗教狂だと認定していい。死んだらそこで俺らの人生は終わる。死後にあるのは無であり実質そこには何もない。死後が現在を規定するというならどうやってそれを確認するというのだろうか。(これも一つの宗教なのかしら
死ぬの対義語は生まれるであって生きるではない。
生きるというのは状態であり対義語は死んでいるである。
だから、自分の生の流れの中に他人の死は起こり、自分の死はその生の流れを止める。
俺は常々目標や夢はその状態になっていないということが原因で自分に対するプレッシャーとなってブーメラン化する心の負債だと表現している。その原因は夢や目標といったものが極めて前向きであるからだ。今よりよくなるということを想定しているためどうしても向上的なものになる。しかし死について考える時、俺らはとんでもなく後ろ向きな仮定から始める。例えば「今日、母親が死んだ」とか「彼女が死んだと連絡があった」ということを考える時、俺らは、そうなってほしくはない未来について考えるためそれは心の負債にならない上に、もし本当に死んでしまった時への心構え、さらには後悔しないためにやれるべき事をやっておこうと考えるようになる。
でも同居義務って罰則あるわけでもないしなあ。単身赴任だって多いし
28歳既婚女性。子供無し。都内の某企業の正社員。夫は単身赴任で、二週間に一度のペースで会っている。
夫とは上手く行っていると思う。でも私はスカイプで浮気をしている。遠い県に住んでいる大学生と毎晩通話している。
その大学生はMで、私にせめて欲しいと言う。言葉攻めをしてあげると、自慰をしながらあえぐ。可愛い。
エロとは別に、今日あったことを楽しそうに報告してくるのも、甘えてくるのも可愛い。
今まで自分はMで、わがままで、甘えたいほうだと思っていた。だから1つ年上の頼りがいのある人と結婚したのだけど。
言葉攻めをするのが楽しいなんて。甘えられるのが嬉しいなんて。自分にこんな感覚があったことが本当に意外。
今は夫をせめてみたくてしょうがない。自慰をしているところを見せてと言ったら、夫はどんな顔をするだろう。
その大学生が一人暮らしの部屋に隠し持っている電動マッサージ器は、相当な刺激らしい。
いつも無言の夫も、使えば喘いでくれるんだろうか?
でも私が急に変わったら、確実に浮気を疑われるだろう。
夫が積極的な女よりおしとやかで清楚な女が好きなことはわかっている。
夫は私の変化を絶対に喜ばない。つまらないな。
想像してみろ
何も築いてこなかったおまえらに
いわゆるレールの上を行く 男たちの人生を
おまえらのようにボォーッとしちゃいないぞ‥‥!
一流大学に入る‥‥‥
入って3年もすれば
頭を下げ
足を棒にしてやっと取る内定‥‥‥
やっと入る一流企業‥‥
これが一つのゴールだが‥‥‥‥‥
ホッとするのも束の間
すぐ気が付く
レースがまだまだ終わってないことを‥‥
まだまだ自制していかねばならぬ‥‥!
ギャンブルにも 酒にも女にも溺れず
仕事を第一に考え
ゲスな上司にへつらい
取り引き先にはおべっか
遅れず サボらず ミスもせず‥‥‥
毎日律儀に 定時に会社へ通い
残業をし
夏休みは数日‥‥‥
そんな生活を10年余続けて
気が付けばもう若くない
30台半ば‥‥ 40‥‥‥
そういう年になって
やっと蓄えられる預金高が‥‥‥
1千‥‥2千万という金なんだ‥‥
わかるか‥‥‥?
大金なんだ‥‥‥‥!
世間一般の道‥‥‥‥
つまり命を薄めて手に入れる場合は
これだけのことをしなければならない
それに比べて おまえらはなんだ‥‥!?
必死に勉強したわけでもなく‥‥‥‥
懸命に働いたわけでもない‥‥‥‥‥‥
何も築かず‥‥‥‥‥
何も耐えず‥‥‥‥‥
何も乗り越えず‥‥‥‥
ただダラダラと過ごし‥‥
やっとことと言えば
ほんの十数分の余興‥‥
なめるなっ‥‥!
見た目は中肉中背、顔は芸能人の誰にも似てないような、あえて挙げるなら、清潔感はあるのね
シンプルなシャツ、シンプルなパンツ、黒髪ベリーショート、アクセ無し、本当に何も飾ってない笑顔が素敵な奴
言葉の往復のたびに、こっちが期待する表情になってくれて、安心して会話ができて、その人と話すと、男同士なのに本当に好感が持てるんだ
相手の接し方よりも微妙にくだけて、くだけすぎない、そういう対応がいつもできる奴
ボケれば笑ってツッコんでくれて、難しそうな話もちゃんと聞いてくれる
最低限の文学、音楽、映画、漫画なら広く浅く知ってて、用語の使い方もあまり間違えないし、それでいて知ったかぶりは一切しない
知らないことはちゃんと聞いてくれて、それに答えても「俺には難しくて分からんわー」的な返事を一切しない
どんなへんてこな話をしてても全てに興味を持ってくれる上に、変な持論を展開しちゃうようなところもない
カラオケも普通にうまいし、レジャーに誘ってもすぐノるし、誘ってもくれる
俺は女の子との会話はニガテなほうだ、でもそいつが間に入るだけで俺は楽しく女の子と会話できるし、
そいつと一緒に居るだけで俺までカッコ良く見えるらしく、俺主導のナンパが成功してしまうほどだ、まさに虎の威を借りる俺
サラリーマンしてるのに、忙しいそぶりも感じないし、なのに貧乏臭い感じもない
文法思いっきり間違ってる英語使ってもちゃんと外人とコミュニケーションとれちゃうところもすごい
もう完璧すぎて普通なら腹だたしいのに、怒れないし憎めない、、びっくりするくらい完璧な奴
そんな友人の携帯電話にはほんと数人のメモリしか入ってなくて、親族と俺と彼女サンくらいしかない
今の彼女は2人目だけど、本気の告白を少なくとも20人以上から受けてるし、セックスだけならもっと多人数と思う
全部断ってるのに悪評立ったりしないところも不思議なほど
3年前には俺にも彼女が出来たんだが、本命はやっぱり奴だった、ということもあった
そんな貴重な友人が、先月から単身赴任で香港に行ってしまって、何が起こっているかというと
その友人の近況を知りたいっていう電話が俺にかかってくる始末
全員「あいつによろしくね!」って言って電話を切りやがる
もうたくさんです
あなた自身よりもインフラ勤務の金ヅルであることが近づいてくる女性たちの目的なので、
結婚したら間違いなく妻は遊び呆けるか子供にばかり構うようになり、あなたは家に帰ってくるなと言わんばかりの扱いを受けます。
結婚して子供を作らないとしたら、最悪の場合は出会い系で男を漁るか人妻系エロサイトに仮名で載るかもしれません。
子どもが出来ても実の子供かどうかは疑ってかかったほうがいいです。
仮にリストラされたら真っ先に別れを切り出されて慰謝料をがっぽり請求されます。
子会社出向の憂き目に遭ったら、あなたは妻から露骨に見下されます。
地方営業所へ単身赴任することになったら、絶対に妻はあなたに同行しようとしません。
男の収入とステータス目当てで近寄ってくる女と結婚した男の末路を間近で見てきた者ですが、
こちらから特に働きかけていないのに近寄ってくる女には気をつけたほうがいいですよ。