はてなキーワード: 十字軍とは
何故なら、寄付したと宣言した金額がそのまま寄付された人に行くならともかく、秘密結社中抜き十字軍が手数料やらスタッフ派遣料やらなんやかんやで結局寄付された人には手元に半分くらいしか届かないわけなんだ。
でも、寄付した人は間違いなく○○円寄付した事実は発生するのだから、「寄付された人から○○円分の信頼を購入した」となる訳で、差分が寄付された人の損となる。
100万円寄付して50万円手元に入ってきた人は、どういう形であれ「100万円分のありがとう」を寄付した人に奉げないといかんようになってる。「50万円分のありがとう」は寄付された人の負担なんだな。
さて、誰が悪いのか。分かるよな?
オサマ・ビン・ラディンは自分の手に視線を落とすのが常だった。
通訳を好まない彼がインタビューで伝えたのは、その顔と裏腹な言葉だった。
2001年9月11日「ゴミのように」空を舞う不信心者を見て自分は心から愉悦を覚えた。
自らの手を血に染めることはほとんどなかったが、
愛用のカラシニコフはアフガニスタンの戦闘でロシア兵から奪ったものだという。
サウジアラビアのアメリカ基地、イエメンのアメリカ軍駆逐艦、ケニアとタンザニアのアメリカ大使館。
いずれの場合も「子供たち」の攻撃を遠方から見届けるのが彼の常だった。
賞賛されるテロリズムも批判されるテロリズムもある、と認めながら、
これは「聖なるテロ」だとしてイスラムを擁護した。これはイスラムを守る「聖なるテロ」だとした。
9/11について当初は関与を否定したが、誇る気持ちが強くなったのか、
同胞19人を指揮したことをのちに認めた。
建設業こそが50億ドルといわれる富をビン・ラディン家にもたらし、2500万ドルの遺産を彼に残したのだ。
1980年代に購入した掘削機、ダンプカー、ブルドーザーをときには自ら運転しながら、
アフガニスタンでソビエトと戦うムジャヒディンのための塹壕を掘り、
それは1989年の不信心者らの撤退まで続いた。
1990年代に逗留したスーダンでは、道路を作ったこともある。
アフガニスタンでゲストハウスを作り、武器を提供した際に作ったのが、マクタブ・アル・キダマト(「サービス部局」)、
この仕事の大半を支えたのはアブドラ・アッザム、彼の宗教的恩師だった。
そのネットワークは以後、アイマン・アル・ザワヒリらによって引き継がれたが、
個々の人員登用、到着期日、戦いの大義などを多数の文書に残したのはまぎれもなく彼だった。
彼は自らが行った非道を伝えるメディアに目を配り、世界の報道機関を手玉にとった。
ブランドを作り、組織を世界規模のフランチャイズに育て上げた。
「アル・カイダ」の旗を持つ兵士が二人いればアメリカの将軍が押し寄せてくる、と彼は誇らしげに語った。
電話もインターネットも時計すらも追跡の恐れがあるとして触れるのを避け、
それは、成功を収めた堅実な投資に現れていたのと同じ注意深さだった。
沈思黙考して夜を明かし、一日を読書に費やすこともあった。
礼儀正しく敬虔な御曹司が到達したのは、知識人でも夢想家でもなかった。
それをもたらしたのは、1982年レバノンに侵攻したイスラエルと、
1990年、サウジアラビアの聖なるメッカとメディアに到着したアメリカ軍だった。
不信心者を追い払い、
パレスチナを成立させ、
それが彼の望みだった。
一言に洗練させるとすれば、暴力に訴えるジハドと言えただろう。
彼の言い方では、目には目を、の「相互主義」を実現させること。
五人の妻のうちの一人によれば、彼にはこんな一面もあったという。
BBCワールドサービスが好きで、毎週金曜には友人とハンティングに行く。
ときには、預言者ムハンマドのように、白い馬にまたがって行く。
彼は、そうなぞらえられるのが好きだった。
人生で最高のできごとは全能の超大国という神話をジハドによって打ち砕いたことだと、彼は言ったという。
十年以上に渡ってその首にかけられた賞金が彼を縛ることはなかった。
トラボラの隠れ家や山々を渡る護送車への爆撃も、
アラーによって御される彼には届かない。
アメリカ人が生を愛するのに対し、ムスリムは死を愛するのだと彼は言った。
十字軍の特殊部隊に対して彼が抵抗したかどうかはさだかではない。
いずれにしろ、その弾丸は彼を讃えるものでしかなかった。
最重要指名手配のテロリスト、オサマ・ビン・ラディン、5月2日、54歳で死す。
Obituary: Osama bin Laden, the world’s most wanted terrorist, died on May 2nd, aged 54
May 5th, 2011, The Economist
僕は多国籍軍が正義だと訴えたい訳ではなく、リビアの国民、カダフィに対抗する人たちの事を想うからこそ、多国籍軍ができるだけ少ない犠牲で迅速に成果をあげることを願っている。
介入までの経緯を忘れてる人が多いので、これを書こうと思った。
この文章 自体にたいした問題はないのだが、これを読んで「多国籍軍が悪い!カダフィは英雄!」と言い出す知り合いがいるのに驚いた。かなり平易に噛み砕いて説明してるから、仕方ないのかもしれないが、これを読んで「カダフィと反政府側がにらみあっただけで、世論を無視して多国籍軍が急激に推し進めて戦争始めた」と取る人がいる。
自分は、最後の最後までリビア反政府側の人々、つまりリビアの国民殆どを思えば、できることなら介入が行われない方が良いとずっと思ってた。事の経緯を見守ってた人の多くがそんな想いだろう。介入は望まないという大きな旗、あの写真は今でも忘れらない。リビアの民主化は、リビアの民衆の力で行われるべきだった。
しかし、一ヶ月あまりの間、あまりにも多くの民衆が犠牲になった。
今でこそ武装している民衆もいるが、多くが無抵抗やせいぜい棒や投石程度の武装で虐殺された。非人道的な兵器が民衆に対して使われた。爆撃を命令された戦闘機が命令を遂行できず、マルタに亡命したのを覚えているだろうか。掘り出されただけで数百人という単位で、命令に背いた高官が埋められていた。数千人が地下に閉じ込められていた。多くの幹部がカダフィから離反し、同胞を虐殺することを望まない軍も離反し始めたために、カダフィは傭兵を使って国民を攻撃し続けた。
その間、何度もいまこそ介入すべき時ではないかという論争があった。しかし、リビアの人の誇り高き「死は覚悟の上だ、最後まで自分たちで戦って自由を勝ちとりたい」という命がけの訴えを見て、出来るなら介入なしでカダフィの降伏まで行って欲しいが…と犠牲者数に呻きながら祈るような世論がTwitterでは主流だった。
むしろ、これだけの非人道的な虐殺が行われているのに、介入が今まで起きなかった事に、国際社会は本当によく我慢したとさえ思える。ブッシュだったら半月は前にもうリビアにミサイルを撃ち込んでいたのではないだろうか。オバマは最後の最後まで乗り気ではなかった。(昨日の声明がどっかに上がっているだろうから、読んでいただきたい。)
国連の決議が行われた直前には、反政府側の最後の拠点であるベンガジに総攻撃をかける、残り24時間で全てを終わらせるというカダフィ側からの通告があった。この時点では、介入も致し方なし助けに来て欲しいという意見もリビア国民に見られるようになっていた。もしカダフィ側が本気で空爆を始めれば、多くの国民が一瞬で死ぬ。これを受けたギリギリのタイミングで国連の決議が通った。
決議のすぐあとに、カダフィ側は「即時停戦する」という声明を出した。国連はすぐに攻撃を行わず、カダフィが本当に攻撃をやめるのか見守った。しかし、言っている事とは裏腹にミスラタへの攻撃は止まぬどころか、ベンガジにまで爆撃が行われた。
どうみても崖っぷちの状況だ。
介入はここで始まった。昨日のことだ。
介入を認めたくない、リビア人の手で民主化を成し遂げさせたいと思っていた自分でさえ、これ以上は無理ではないかという瀬戸際のタイミングだった。
しかし、多くの人はこれを聞いて「戦争が今始まった。多国籍軍が戦争を始めた」と取る。違うんだ、一ヶ月前からリビア国民の戦いは続いていたんだ。カダフィの虐殺は行われていたんだ。
一度介入が始まったからには、いかに民衆の被害を少なく、迅速にカダフィを降伏させるかを論点として欲しい。
英国はともかく少なくともオバマは最後まで消極的で苦渋の決断として今回の決定を飲んでいる。米軍は地上制圧しないと言っている。ブッシュのようにやらせまで使って世論を煽って正義を振りかざして攻撃したわけではない。始めに上げたブログで、世論は介入に傾いていないのにとあるが、それはオバマがブッシュのように世論操作しなかった、比較的冷静であった証拠だろう。
イラクがあのような事態になったのは、操作された世論によるところも多く、多国籍軍も正義を振りかざして攻撃しにいった感が強いが、今回は違う。介入が始まったからといって、絶対に最悪のストーリーになると決まったわけではなく、まだどのように被害を最小におさえつつ、どれだけ早くカダフィを降伏させるかという目的が残っているのだ。
たしかに、この介入で得をする国もあるだろうが、これまでのような「反米か親米か」「宗教戦争」「米帝」「イスラム教が悪い」などといったイメージにむりやり押し込めてリビアの状況を捉えないで欲しい。そして、そういうステレオタイプでしか見ない論争によって、カダフィの行った戦争犯罪、虐殺行為、なによりもリビアの民衆の意思と行動と犠牲がおざなりにされることだけは無い様に願う。
カダフィを擁護する意見の中には、カダフィの演説する支離滅裂な内容を信じている方もいます。カダフィは自分の敵を西側諸国の回し者だと言ったり、アルカイーダだといったり、麻薬漬けにされた反逆者だと言ったり、国民が電話を使えないように情報統制しておいて、「国民が私に電話で助けを求めている」等と言ったり、しまいにはアルジャジーラが黒幕だとまで言っていて滅茶苦茶です。最近は「英雄である私が国民を守る為にアルカイーダと戦っている所に多国籍軍を名乗る十字軍が侵略してきた」ことにしたいようですが。次に何を言い出すのか注目しておいてください。
さらに、多国籍軍によって国民が攻撃されたとリビアの国営放送では虚偽の内容を流し続けています。リビア人の中には「カダフィは捏造の為に、冷蔵庫に数千人の死体を用意している」という噂を語る人もいます。そんな噂が本当に信じられるような状況なのです。
多国籍軍が正義だとは言わないけど、それ以上にカダフィの言う事を信じるのは陰謀論がかわいらしくなるほどトンデモな事だと自覚して欲しいです。
ヨーロッパ中世とはどんな時代だったのかを、独自性と一般性を交えて、絶妙なバランスでまとめている。
本書の主要な記述の中で、特に気になったところだけ簡単にメモ。
・封建制度が成立するまで
→ローマ帝国崩壊後、ゲルマンによるヨーロッパ治世は次々に短命に終わった。(東ゴート、フランク、西ゴート、ヴァンダル王国)。背景にはゲルマンが信仰するアリウス派とローマ人が信仰するカトリックという宗教面の対立があった。上手く国がまとまらないままに、9世紀頃からノルマン人の侵入が始まる→略奪による領土の荒廃→国防は機能せず、地場の権力者が城壁を作ってごく小さなテリトリーの防衛を行う→そこを中心に農民があつまり、商人があつまり、騎士が集まる。自治の中心が地場の領主にシフト(国王の形骸化)。
→ヨーロッパの騎士はドライな権力関係で主君とつながる。日本の武士は忠義で主君に仕える。従って「二君に仕えず」が絶対だった日本とちがって、ヨーロッパは一人の騎士が複数の主君と契約を交わすのはざらだった。戦争の時でも、ヨーロッパの騎士は「●日間まで出陣する」と契約書に書いていれば、たとえ戦闘は継続していても、途中で帰ってしまった。
→地中海商業は破壊されずに維持された。一方で、話し言葉としてのラテン語は、人々にリテラシーを身につけるボトルネックとなった。
→皇帝の方が一段上。皇帝はキリスト教の神に認められた支配者。
「騎士道」の盛衰
→封建制の発達とともに、先頭の仕事が少なくなった兵士たちの間に生まれた。騎士が時代遅れになるのは、1400年頃の100年戦争期あたりから弓矢や大砲の技術が発達しすぎて、鎧の防御では間に合わなくなったためだ。彼らはぜいたくを美徳とした点において日本の「武士」とは違う。また、騎士は無学だった。文字が読める人間はほとんどいなかった。
「十字軍」の疑問。なんで、400年以上も前から取られてたエルサレムをとつぜん取り返そうとしたのか。
→背景にはヨーロッパ全土へのキリスト今日のて。土着の神々をキリスト教の「聖者」として吸収(例えば、サンタクロース)。
十字軍の帰結。
→封建領主に対する王権の強化。代わりに法王の権力は結局十字軍が失敗したことから凋落。
なぜその後イギリス、フランスがまとまってきたのに、ドイツはまとまらなかったのか。
→ドイツの皇帝は海外侵略に熱心で、内政をおろそかにしていたから(特に地中海遠征。たとえばフリードリヒ一世(1152-90)のシチリア遠征)
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52410978.html
米国人がこのオブジェクトを見ても気持ち悪いとは思わないだろう。
プロテスタントの立場からすれば神が作り出した人間以外の生き物は所詮ただのモノ扱いだから。
だからケルトゲルマンの自然宗教の意識が残っている欧州や神道の自然宗教の意識が残っている日本と違って
アメリカ人は遺伝子組み換え作物や遺伝子工学を駆使した合成生物を創りだすのに何の躊躇も抱かない。
フィギュアに命が宿ってるかのような汎神論的宗教意識は神道に由来する。
気持ち悪い・マジキチという感想を述べているのは紛れもなく日本人である。
国際化社会において必要な教養とは、己が何者であるのかを外国人に説明できる知識である。
日本が外国人と融和できず移民政策を実行したらかなりの確率で国家解体に向かうであろう理由は、
日本人は自らが何者か知らず、何者か語れないから。日本とはどんな国なのかを外国人に説明できない。
自分が何者か明確でないから、おそらく外人の価値観に”染められる”。
今のまま移民政策を実行したら、外国人の自治区を作られて、排除できなくなる。
日本とはこれこれこんな国だから、郷に入れば郷に従え!と外国人に言えるほど自国について理解しないと国際社会を生きていけない。
古くは中国朝鮮、明治以降は欧米に学んできた日本が、かつての日本自身を学んで日本に帰還する時代がやってきた。
日本の宗教観は自然宗教としての神道があり、そこに大乗仏教が入ってきて神道の影響とともに戒律外しが行われ、土着化し、日本仏教としか説明できない独自の仏教を形成した。
キリスト教が欧州でケルトゲルマンの自然宗教の影響を受けてカトリックになったのに似ている。
長い歴史をかけて神道と日本仏教を土台として儒教、道教、キリスト教などありとあらゆる宗教を取り込んだ。
黒船がやってくるまで、数える程度しか国家の存亡をかけた外国との戦争というものを経験しなかった。
たえず異民族に攻めこまれ安定した国家を築くことができなかった中国とは違い、海に囲まれて異民族の侵入を受けなかったため、
シルクロードを通って日本にやってきたあらゆる文化と宗教が、日本から出ていくこともなく、壊されることもなく、日本列島の中で密閉されてぐつぐつと煮込まれて、融合した。
神道の最高司祭=天皇の存在が日本人が特定の宗教に支配される事態を防いでいる。
天皇がある限り、日本に入ってくる宗教は全て相対化されて平等化される。
天皇の権威を否定したらカルト宗教が流行る。天皇になりたがる奴が後を絶たなくなる。
第二次大戦後、日本でどれだけの新興宗教が権力を増し、あるいは事件を起こしたか考えてみればいい。
皇室を政治利用させず、皇室を守り続けることが日本を宗教先進国たらしめる。
天皇がかつての聖武天皇のように仏教徒になろうが、キリスト教徒になろうが、イスラム教徒になろうが大勢に影響はない。
神道は教義がなく異宗教との二股三股が可能だから。軸を神道に置いてさえいれば、いくらでも世界中の宗教をつまみ食いしてOK。
イスラム教、キリスト教など、経典のある宗教は”意識”である。
神道は教義を持たないからいくらでも変わりうる。神道は”無意識”である。ESである。ゆえに無敵である。
宗教がまったくなければ人間は動物になる。宗教に染まりすぎれば人間は機械のように柔軟性を失う。
アンチ一神教的なものは単純に十字軍やイスラム教がらみのテロリズムから来ていたと思う。じゃあ一神教じゃないところの人たちが恐ろしいことをしなかったのかというとそうでもないことに徐々に気がついた。包丁だって使い方ひとつで梨の皮をむいたり人の皮をむいたりなんだろうってことに大人になると気づかざるを得ないよね。その程度の浅い人間なんだけれどもさ。
まだ何派というところまで考えてはいないけれど、カトリック系がいいかなと思っている。
ぼんやりしすぎていて返事としては期待外れだろうで申し訳ない。
今はふとした瞬間に祈る相手がいるとそれが少しでも具体的なものだろうならどんなにか気持ちが楽になれるだろうか、それだけ。
なぜ戦争だけなのか、と。
例えば十字軍の遠征においても大量虐殺があったわけだけど、それを今も謝罪しろ、というのはナンセンスだってわかるでしょ?
第二次大戦にしても、南京大虐殺で謝罪すべき、と思っている日本人は、東京大空襲や原爆を落としたことについて全アメリカ国民に謝罪をしてもらいたいの?しかもそれを孫曾孫にしても謝罪し続けるべき、とでも言うの?
戦争じゃなくたって構わないよ。韓国を植民地支配したことについて謝罪しろっていうなら、イギリスの植民地支配についてももちろん謝罪すべきって意見だよね?
( ・∀・):カトリック教会
(`・ω・´)「俺らマジ最強じゃね?」(`・ω・´)「今こいつが良いこと言ったよ!」(`・ω・´)「マジ最強だよ!」
( ・∀・)「それならイスラム教徒をやっつけてくださいよ。」
(`・ω・´)「それマジ名案だよ。」
(`・ω・´)「イスラム教徒とかボッコボッコにしてやんよ。」
↓
(´・ω・`)「十字軍の参加予定者多すぎだお。どうやって移動するよ。」
( ・∀・)「これだけになるとヴェネチアに船を頼むしかないですね。」
(`・ω・´)「ヴェネチアに頼んでみるよ!」
↓
(`・ω・´)「俺らを全員エジプトまで乗せてって欲しいよ!」
( ´∀`)「良いけど、金払ってね。」
(`・ω・´)「分割で、ちゃんと払うよ。」
↓
( ´∀`)「全員輸送できる分の船が完成したよ。」
(´・ω・`)「しょぼーん……。」
( ´∀`)「……どうした?」
(´・ω・`)「集合日になっても三分の一しかあつまらなかったよ……。」
( ´∀`)「契約だから金は全部払ってね。」
(´・ω・`)「しょぼーん。お金たんないよ。」
( ´∀`)「払わないと船動かさないからね。」
(´・ω・`)「このままじゃ、目的地にも行けない上に、借金苦だよ。」
( ´∀`)「しかたないね。ザーラを攻め落とすの手伝ってくれたら、返済をまってやるよ。」
(´・ω・`)「そこキリスト教徒の街だよ。キリスト教徒を倒す十字軍とかマジないし。」
( ´∀`)「別に嫌ならいいよ。」
(´・ω・`)「どうするよ。」(´・ω・`)「キリスト教徒攻めるとかなくね。」(´・ω・`)「でも。どうしようもないよ。」(´・ω・`)「しかたないね。」
(´・ω・`)「ザーラ攻めるよ。」
↓
ザーラにて。
(`・ω・´)「十字軍だぜ!ヒャッハー!!」
ザーラ陥落。
↓
(`・ω・´)「勢い乗ってきたし、このままエジプトまで行くよ!!」
( ´∀`)「もう冬になるから無理。」
(´・ω・`)「しょぼーん。しかも借金の返済がまた迫ってきたよ。」
(,,゚Д゚)「十字軍はいるか?」
(´・ω・`)「誰?」
(´・ω・`)「何の用?」
(,,゚Д゚)「オヤジが帝位を奪われて逃げてきたんだよ。奪い返してくれ。」
(´・ω・`)「えー。ビザンチン帝国ってキリスト教徒の国だよ。俺ら十字軍だよ。」
(,,゚Д゚)「ただとは言わん。成功したら二十万マルクやるし、十字軍に兵も貸すし。教会もカトリックに統一する。」
(`・ω・´)「マジかお!?」
※当時からキリスト教は西はカトリック、東は正教会に別れていた。
↓
(`・ω・´)「と言うことなんだけど、ヴェネチアは協力してくれる?」
( ´∀`)「おーいいよいいよ。」
(`・ω・´)「決まったよ!!」
↓
コンスタンティノープルにて。
(`・ω・´)「十字軍だぜ!ヒャッハー!!」
コンスタンティノープル陥落。
↓
(`・ω・´)「こっちの約束は果たしたよ!そっちの約束を守る番だよ!」
(,,゚Д゚)「あー無理無理。二十万マルクとか宗派を変えるとかどうかんがえても無理っしょ。」
(`・ω・´)「………。」
(,,゚Д゚)「………。」
(`・ω・´)「十字軍だぜ!ヒャッハー!!」
コンスタンティノープル再度陥落。
世紀末状態。
↓
(`・ω・´)「ここは俺らの帝国とするよ!」
( ´∀`)「借金返せよ。あと協力したから、領地くれ。」
(`・ω・´)「略奪してウハウハだからおやすいご用だよ!」
(#・∀・)「イスラム教徒はどうしたんですか?」
(´・ω・`)「あれー……?」
と言っても、本編は国内未上映なので、公式予告編を見ただけですが。そもそもこの手の過剰にエコを
主張した作品は好きじゃないので、わざわざ予告編も見ようとは思わなかったんですが、YouTubeで捕
鯨反対派の方たちと議論している過程でこのドキュメンタリーも話題に登ったので、ちょっと見てみよ
うかな、と。
予告編を見ただけでも、色々とツッコミどころはあったんですが、整理すると言いたいことは以下の2点
になるかな:
(1)普通は隠すもんでしょ?
(2)野蛮って何?
ということで、これらについて思うことをだらだらと書いてみます。
(1)普通は隠すもんでしょ?
予告編中でどっかのおっさんが
「They are hiding something.」
とか大見得きってます。
本編見ていないので、確かなことは言えないけど、おそらく「入り江(Cove」でのイルカの「虐殺」の
ことを隠していると言いたいのだと思う。
でも、隠すのは当たり前じゃないのかな?だって屠殺場なんだから。家畜の屠殺場だって普通はそんな
にオープンになっていないでしょうし。「虐殺だ!」と批判する人のうち、家畜の屠殺場に行ったこと
ある人はどれだけいるんでしょうか?予告編では趣味の悪いことに、おそらくイルカの屠殺シーンであ
ろう映像を街行く日本人に見せて、顔を背ける姿を撮り「日本人にも隠している!」とか主張している
場面もあるけど、多分、ウシやブタの屠殺シーン見せても同じ反応を示すと思います。
もちろん動物愛護団体からの抵抗も予想して、イルカ漁をする方たちも人目につかないような入り江に
誘導して殺しているんだろうけど、そもそもああいう形の入り江の方が追い込みし易いんじゃないのか?
という気もする。
命の恵みを理解する意味でも、屠殺するところは子供に是非見せるべきだと俺は思うけど、まあ、それは
また別の主張になるので置いておきます。
(2)野蛮って何?
このドキュメンタリーがアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞した際に、どこかのテレビアナウンサー
が「日本人の残酷さを 明白に描いている映画」とかコメントしていたけど、アホなのか?と思う。捕鯨問題
にしてもそうだけど、主に西洋人(白人)から構成される反捕鯨派の方たちはすぐにこの手の屠殺を指して
「野蛮(barbaric」だと指摘する。日本人的な感覚なのかもしれないけど、何かを殺して命を奪うということ
では、家畜の屠殺も捕鯨も、植物採取さえにも違いはないと思うんですがね。よく動物愛護団体は、家畜は人
道的な方法で屠殺されているから問題ない!とか言うけど、結局殺していることには変わりがないと思うのです
が。多分、殺される側の動物も口がきけたとしても
"Thanks, mate! I appreciate you are going to kill me in a humane way!"
とか言わないと思う。
そもそも、自分たちと違う考えやり方をすべて「野蛮」と決めつけるのって、いかにも西洋的(キリスト教的と
言うと語弊があるかも)だよな、と思う。結局彼らは十字軍の遠征や大航海時代に異教徒に対して行ってきたこと
を何にも反省していないんだろうな。自己中心的な世界観を元にそれに沿わない相手を野蛮とののしり否定し、
文明化という美名の下に西洋的な価値観を広めていった歴史に。捕鯨問題とか死刑廃止問題とか西洋的価値と日
本的価値の激突が生じている問題もその一部を構成するものは同根なんじゃないかな、と。
だいたい、他人を野蛮人扱いして、まともに話を聞いてもらおうという、その上から目線でいられる神経が理解
できないよな、と直情径行的な反発を覚えるのも事実です。
YouTubeのコメント欄でも感じたけど、もう少し冷静な議論が出来ないものかな?と思う。お互い様に。まあ、か
くいう自分も、ちょっと腹が立ったので相手をracist呼ばわりしたら、案の定、お前こそracistだ!という不毛
な批判の応酬になったことがある。結局、この手の問題は感情論になりやすいので、論理的な討論なんて出来ない
おそらく日本で公開しても見に行くことはまずないと思うけど、このドキュメンタリーのせいで、メディアリテラ
シーのない一部の日本人が感化されて、太地町の人とかが不当に非難されないことだけを祈っています。特に予告
編でも顔が写っていた啖呵切っていた人なんか、おそらくひどい目にあうんじゃないかな、と思う。あれって肖像
権の問題はどうなっているんだろうか・・・
聖母マリア・十二使徒・パリサイ派・イスカリオテのユダ・十字架刑・キリストの復活・マグダラのマリア・タルソのパウロ・新約聖書・ローマ教会・コンスタンティノープル教会・アレクサンドリア教会・ローマ教皇・カノッサの屈辱・十字軍・ラテン帝国・ヴァチカン市国・カトリック・プロテスタント・免罪符・マルチンルター・カルヴァン・イエズス会・フランシスコザビエル・コンキスタドール・ピサロ・正教会・東ローマ帝国・ロシア帝国・イコン・英国国教会・コプト教・異端・魔女裁判・ジャンヌダルク・グノーシス主義・ ナグ・ハマディ文書・トマスの福音書・マニ教・ネストリウス派・景教・カタリ派・モルモン教・エホバの証人
似たような言葉で「テロとの戦い」があるけど、これは「テロ=犯罪」という認識から、ひとまずは許容される言い方なんだよね。
一方、ブッシュ元大統領は「イスラムとの戦い」を示唆して批判されてきた。「十字軍」とか「イスラムのファシスト」とか。これが間違っている理由は、ごく外形的に説明ができる。つまり、イスラム教徒でもテロに加担しない者もいるんだから「イスラム≠犯罪」。
さて、ペドファイルであることは罪ではない。ペドファイルの国家議員だっているかもしれない。麻生首相がペドファイルじゃないって誰が確かめた?あなたの隣人がペドファイルでないと、どうやって確かめた?あなたの息子や娘がペドファイルではない/ペドファイルにならないって誰が確かめたの?
ペドファイルやペドフィリア(小児性愛)と戦ってはいけない。そんな戦いに賛同してはいけない。
※「ペドファイルとの戦い」:与党で児童ポルノ法改正案を推進している葉梨衆院議員による国会での発言であり、与党案を分かりやすく表現したスローガン
いや、だからもうやめようよ。というか、福耳先生発言には産む機械発言やユダヤ人絶滅ゲームと同じくらい問題がない、と言いたいのならそれはよく分かったから。
「あたまがわるい」のは君の方じゃないかね。「ユダヤ人絶滅ゲーム」に問題があるとはいっていないが、ないとも言っていないぞ。単に、あんたの話の設定が曖昧すぎるから判断できないと言っているだけだ。
それで、俺は、「なぜデリケートな話を比喩にだすことが問題だとあんたらは考えているのか」ということを問うている。その質問に答えろ。引用で構わない。
あと、君はまさか「産む機械」発言には自明に問題があると思ってるのか?それと同じ基準でトリアージ記事にも問題があると思っているのか?そりゃまたずいぶん自分の価値観の普遍性に自信をお持ちのようで。
Apemanさんにもhokusyuさんにもその通り言い聞かせに言ったらどうだね?
ほっといたけど気にはなっていたので、色々見て回ってみた。
肯定派否定派入り混じって議論してるけど、
やはりどうにもこのサービスについては賛同できない。
肯定派の諸君はこのサービスに来るべき未来を垣間見てGoogleを褒めちぎり
否定派を見ては「感覚が古い」「日本人特有の閉鎖的メンタリティは醜い」とか言ってるけど、
なんだか宗教みたいで気持ち悪いですね!
僕の信じてる神様はこんなにすごいんだぜ!はぁそうですか。侮辱したな教化してやる!!
どこの十字軍だ。
そもそもGoogleって信頼するに足る相手じゃねーだろ。
企業なんだから根っこはマイクロソフトやらライブドアやらと同じ。
便利に使えるものは便利に使わせてもらう、程度の扱いで十分っつーか
そーゆー扱いをしないといかんと思うんだけど。個人としては。
いくらお得意様扱いされてる店に行ったからといって、店員さんにすすめられたからって
何でもかんでも買うわけにはいかないでしょ?
「こいつこのあたりに出没する可能性があるんで、広告だしましょうか?」って売り込むかもしれない。
(頭の悪い僕には良くわからん仕組みをもって)検索結果に反映させたりも出来るだろう。
Googleを使う限りは、だけれども、ストリートビューを使うことでどんどん僕らが得うる情報の幅を
「利便性」の御旗の元に狭められてくってわけだ。
アカウントを使ったときの検索結果を、過去の検索履歴とかで操作とかはもうやってるから、
これは既に実装されているかもしれない。
つまりは、自分自身の情報(名前やらアドレスだけでない、行動履歴)を売り渡してるも同じなわけで。
まーこれまでもそうだったんだけど、
今度のは現実空間を挨拶もしないで激写しまくって公開しまくるっつー
いくらなんでも暴挙だろそれはって感じなわけです。
これまでだと「Google使わなきゃいいじゃん」で済んだ。
これってすごいことよ?稀だけど、自分のことをビックブラザーGoogleが既に知っていて、
自分でお伺いを立てないと削除もしてくれない。自分自身のことなのに。
自意識過剰とか、そういう問題ではない。
最先端の情報を収集してるスマートですばらしい皆さんにとっては当たり前のことなんだろうけど、
Google使ってない人や、GoogleどころかPCもつかってない人(携帯オンリーの子供とか)にとっては
受け入れる下地もなにもあったもんじゃない。
知っていれば、進んでいれば、実験的であればなにをやってもいいのか?
事後承諾、事後承認されればいいのか?できちゃった結婚肯定派か。
よくわからんくなってきたけど結論。金持ってりゃ何やってもいいんだなってのが分かったのは今回得た知見。
あ、でも、ストリートビュー問題のおかげで、いろんな情報がGoogleに集められていることが
より多くの人に身体的感覚を伴って浸透した(しそう)ことは、いいことなのかもしんない。
それはそーとプログラマとかはストリートビューにすごく好意的だけど、
ソースコードの自由さえ担保されてたらなんとも思わんのかな。
よくわかった。とりあえず君は明日から女性専用車両に乗るの禁止な。君の意見によると乗ったら男性蔑視らしいからね。
一応突っ込んどくが、もてDQNとやらの行動やめさせたいのは君なんだろ?
それならそう思うあなたがとめればいい話でほかの人の責任にするのはおかしいだろう。やめさせたくないなら最初から気にしなければいいはず。
だから誰のせいにしたのか、と何度も聞いているんだが。
あのですね、そういうDQNはそういう環境では必ず大勢発生するのに俺一人がやめさせられると思うのかい?
だから「やめさせる」なんて非現実的な選択肢はとらない、俺が自分から身を引く、そのための男子校だと言っているだけなんだが。それを君は男子校肯定はミソジニーだとかおっしゃるから、勝手に人をDQN討伐のための十字軍なんかにしないでくれと言ってるだけなんだが。
それともなんだね、痴漢の行動をやめさせたいのは女性なんだから、痴漢は女性が自分でやめさせるべきだとでも思ってるの?馬鹿じゃないの?
当たり前だろ。世の大多数の女性が共学校を望み、そして大多数の男性が男子校を望むとかいう環境ならそれを考えてもいい。だが、世の中には男子校も女子校もあるんだ。で、俺みたいな男が「学校は男子校に限る」と言ったところで、「学校は女子校に限る」という女もいるのだから、それは双方利害一致で棲み分けをしようということだ。
君は何かね、イスラエルとパレスチナが双方分離独立で合意したとして、それに「相手を排除するのは民族差別だ!」とか言って話を蒸し返すべきだとでも思ってるのかね?
そもそも、俺がミソジニーなら女子校支持者はミサンドリー(ミソジニーの逆)ということになるんだが、それでいいんだな?
これほどまでにミソジニーの自覚がないのが恐ろしい。
これほどまでに馬鹿の自覚がないのが恐ろしい。
もはやかわいそうになってきた。君にわかりやすいようにと思って説明したことが変なツボを衝いてしまったみたいだな。
そうなった原因としては、君と別の人を混同していたからというのもあっていらんことを言ってしまったせいかもしれないから、もう一度だけ整理してやる。
あのね、古典が文化資本として役に立つなんて主張はいつ撤回したっていいんだよ。君が「古典なんて役に立たないものはやめてしまえ」と主張するのでなければね。
だって、そんなの俺の信念でもなんでもないんだから。俺の本音は「人生を楽しむための基礎として、普通高校では基礎的な文法事項を教えるべき」というものだ。
それだけのことだ。俺は単に君の主張を崩しにかかるための一番やりやすい点として「役に立たないから」という部分を選んだにすぎない。だが、君がこれほど物わかりが悪いとなると、その作戦は失敗だったのかもしれないがね。
以上。ここまで言っても俺を教養俗物と主張するならもはや藁人形論法だからな。
何もしない自分を肯定できる理屈を並べるオナニーがそれほど楽しいですか?
せめてオッサンの俺達くらいは正しいことを笑わずに正しいと認めてやれなくてどうするよ。
何もしない自分を肯定する理屈を並べ立ててるのは君でしょ。
たとえば、英語が半ば世界標準語になっているのはおかしなことだが、「英語帝国主義粉砕!」と叫んで英語を勉強しない人間が、英語帝国主義の体制を崩せる力を持てると思うのか?
君は「これが正しい、だから通るべき、通らない世の中はおかしい!」と主張しているだけ。俺は「相手の土俵に乗り込んで相手を倒すべき」と言っている。どっちが前向きかは明らかだ。
それから、勝手にオッサンにするな。俺は十分すぎるぐらい若者だ。
そういうのを下司の勘繰りという。例えば俺はアキバ系文化は大嫌いだし文化と呼べる価値はないと思ってるが、ことあるごとにアキバ系文化が弾圧されることについては、「アキバ系文化は日本の現代文化としてもっとも国際的に受けいれられたものだ」ぐらいのことは主張するよ。そしてそれは嘘を吐いているというわけでもなかろう。
まさか俺から「文化資本」なんて単語が出るとは思ってなかったんだろ、油断してただけだろw
ある意味では、ね。正直、君のことを単なるリベサヨ拝金主義自己啓発馬鹿だと思ってたんだが、どうやら時代遅れ左翼だったらしいな。その結果、君に受けいれられやすい例を出したつもりで逆に変なスイッチ入れてしまったみたいだからね。
よく読め。「先進国」と書いただろうが。IMF によるとアジアの先進国は日本と韓国と台湾と香港とシンガポールだけだ。いずれも、有力な大学を自国に抱え、国内の大学でエリート層を自給できている国だ。
あとこれも読め。君の大好きな欧米先進国様のランキングについて挙がっているよ。
ほんとうに君はいらん邪推ばかりしてくれるね。経済力と、旧大英帝国圏から優秀な学生を集められるという事情は他の国にもあてはまらんでしょ。それでも、数ではともかく質で日本の大学全てを圧倒できるような大学はないよ。設備や研究費が潤沢にあるのは羨ましいが。日本のプロ野球とメジャーリーグだと思えばわかりやすい。トップのいくつかは日本のオールスター並みの陣容だが、あとはそうでもない。
それはどうぞご勝手に。ただし蛇足として付け加えておくけど、湯川秀樹は自身の業績を「漢籍の素養があったからだ」と回想していた。これをどう評価するかはともかく、少なくとも誰にでも明白な関係がないことは確かであって、グレコ・ローマン思想と近代科学の関係だってそれと五十歩百歩だよ。それに、ルネッサンスで近代科学が萌芽して、さらにグレコ・ローマン思想が再評価されたというのは、実は十字軍が出会ったイスラム文化の先進性に影響されてのことだ。西欧はイスラム経由でグレコ・ローマン文化と先進的な科学を学んだのだ。(「アルゴリズム」の語源はイスラム圏の数学者の名前だぞ)。どうしてイスラム文化は無視されてるんだろうねえ?
これが他の学問なら多少は分かるが、情報工学はあまりにも実学だよ。大学でも、もちろん「使える」ものを教えているという側面が強い。
笑止な。線型代数も理解できない奴に工学を訳知り顔に語るな。ほれ、これが東大と京大のカリキュラム。機械工学や電気工学のような従来型の工学に勝るとも劣らないほど理論的な教育が行われていることがわかるか?
誰も「低水準言語」なんて言ってない。厳密な定義のある言葉を避けて「比較的低水準寄りの言語」というふうに表現に気をつけて使っているんだが、専門分野と自認する分野でそういう言葉の微妙な感覚がわからない人は科学や技術に携わるには余りにも勉強不足だね。
他に何か一つでも具体例を挙げてから言う台詞だなあ。
http://d.hatena.ne.jp/ksh/20080401
おじさん心配なのよこれ。何が心配って、この本音を抑えれなくて新人に八つ当たりに近く(本人は愛の鞭と誤解していても)
指導に当たる君が。あのね、君が言ってることは本当に正しい。恐らく、一人でやっていけるという自負がではじめたところなのかな。
20代の青年って感じがする。私は君を否定するつもりは無いし、それどころか君には信頼すら感じる。
中学生になった息子もこれくらいしっかりした男になるよう目指して欲しいと親心に思うくらいにね。
けど、たぶんだけれど君が新人を任されたらその新人は終わるね。負のフィードバックが働いてたぶん自滅する。かわいそうなのは
君がそれに責任を感じてしまうことだ。それはなんとかして阻止したい。こんな時間に書き込んでしまうじじいだからと唾棄しないで
どうか聞いて欲しい。それが君のため(あるいは君の日記に何も考えず賛成するもっとたちのわるい連中のため)だから。
なぜ、そんなに君のことが心配なのかというとそれは
「君がやるべきものと部下が自分でやるもの」
を履き違えているかもしれないと思うからだ。言い換えれば、部下に期待するべきでないことを理解していないということである。
断定して申し訳ないが、君は今の自分を変えなくていいと強く思っているだろう。だから、君の文を使ってねちねちと説明する。
これからはグローバリゼーションの時代ですので英語を勉強する前に、ちゃんとした日本語が使えるようにしてください。
説明するのに「ここ」とか「これ」とか言わずに「仕様書p.18ページの上の図」とかちゃんと言ってください。
という文章。新人が本当に「これ」といいたいのだろうか。初めてのものを君が見たときのことをよく思い出してほしい。
「これ」以外なんといえるのか。やや反論を許すたとえだったが言いたいことは伝わると思う。「これ」は何かを教えるのは母であり、
君なのだ。はじめからそれを期待してはいけない。もし君が部下に向かって日本語が出来ないなどと言葉に出し、恥辱したら君は上司失格だ。
次に、
わからないことをわかったふりをされると超迷惑です。しばきたくなります。
これは、100%自分のせいだよ。自分がそうすることを許すだけ甘いってこと。そうじゃないと本当にやっていけない。
それを誰かに転嫁したら自分が成長しないし、外回りに行ったときに完全に失敗してしまう。これは直して欲しい。
長続きする結婚生活の秘訣でもある。
仕事は、覚えるんじゃなくて、ノートとペンを常に持ち歩いて記録してください。同じ事を2回聞かないためにはどうしたらいいか考えてください。
でも2回聞かないといけなくなったらちゃんと聞いてください。
君の言わんとするように出来たら、誰も苦労しないだろう(かすかな例外としての君を除いて)。
はじめは、新人とは萎縮するものだから何回も聞いていいと胸襟を開いたほうがいい。
その代わり、どうやったらその回数を減らせるか共に考えていくという姿勢を見せることだ。
そもそも、一回で伝えることが出来る人間がいるということも忘れないで欲しい。
君に言いたいことは以上である。君は私のことを甘い、そして抵抗勢力の最たる人間であると笑うかもしれない。
だが、私は今まで十字軍のような自分への盲信で多くの可能性をつぶしてきた同僚や上司、特に部下を見てきた。
自分はこうやれたから出来るだろうというのは間違っているし、君はそう当たることで部下を信頼していると心の中で
にやけているかもしれない。けど、それは部下じゃなくて君を信頼し崇めているだけだよ。
部下はそれを見抜いて君に心の中で反発するし、君の上司も君のふがいなさに泣くだろう。
自分に期待するのはいいけれど(その意味で君は素晴らしい人間だと思う。)、他人に自分を求め、速成するよう八つ当たりのようにけしかけるのは
何よりも君自身が一番かわいそうだと思う。君はもっとゆとりをもち、もっと自分に厳しくあるべきだ。
私は本当に君を心配している。願わくばこの日記が君の元に届くことを期待している。
そのためにははてな匿名ダイアリーのほうがいいと判断して匿名ダイアリーで日記を書いた。文が若く見えればと思い、ほかの
日記の文章を参考にした。だが、もしかしたらじじいくさいかもしれない。
その時は、若者世代に迎合するよりはそれを叱りつけたほうが人間社会には望ましいという格言を持って反論したいと思う。
君とその賛成者へ、自分を見つめてください。他人は自分の鏡です。しかることで自分を愉しませていませんか。
本当に新人が出来ない自分を肯定していると思いますか。私は君たちを見ています。
新しい遊び方を追求するのも場合によりけりで、そんな無理してポインター操作にしなくていいのにと思う。
かつてファミコンの時代に、アスキーが片手で操作できるコントローラーを発売した。ウィザードリィをプレイするとき、右手にペンを持ってマッピング、左手に片手コントローラーを持って操作。そんな感じの使い方が推奨されていた。忠実な忍者だった俺は当然即購入してル’ケブレスに特攻したり壁の中にいたりした。
あのコントローラーは便利だった。遅れてドラクエの歴史を辿った時も、暗闇の雲に全滅させられた時も、人生劇場や桃鉄で遊ぶ時も、いつも一緒だった。マイクがないので「ちょっと待った」は出来なかったし、アクションの時は異常な難易度になるので休んでもらったけれども。
RPGやアドベンチャーは、座って両手でコントローラーをしっかり握るよりも、寝転がりながら片手で操作できるほうが遙かにラクだ。空いた手で頭を支えてもいいし、ポテチを食ってもいい。経験値を稼ぎながら携帯で友達にメールするのも余裕だし、障害があって片手が使えない人でも遊びやすい。
世の中には、そういうことがわかってない制作者が多すぎる。DSでRPGを作るなら、ペンタッチなんかどうでもいいからLボタンを決定ボタンにしろと。PS型ならL1を決定、メニュー兼キャンセルをL2にすべきだろ。それともあれか、お前らは「RPGは固いイスに背筋を伸ばして腰掛けて、両腕を90度の角度に曲げて保持し、コントローラーを両手で正しく握ること」という信仰を守る教会十字軍か何かですか。そんなに俺にポテチを食わせたくないというのか。確かに最近すこし体重が増えたかもしれない。でもほんと、俺の健康とか考えてくれなくてマジ大丈夫だから。
DSの世界樹の迷宮の何が頭に来たかって、最大レベルが99じゃないとか、使えないスキルがあるとかより、Lボタンが決定じゃないこと。左手でザコ戦しながら右手でマップ書きたいじゃん。何で誰もそういうことできるようにしようとか考えなかったわけ? 今度2が出るわけだけど、俺Lボタンが決定じゃなかったら買わないからその辺マジ頼むわ。
リモコンの話だっけ。
リモコンにヌンチャクとか、アクションならいいよ。マリオもゼルダもクリアしたし、他のゲームもいろいろ遊んだ。楽しい。好きだ。だけどアクション要素のないゲームなら、リモコンで片手で操作できるほうがラクな場面がたくさんある。新しい遊び方を追求して、今までにないワクワクドキドキを提供してくれるなら、いいよ、オッケー。でも今までと大差ないゲームを作るなら、無闇にヌンチャクのグリグリを使わなくていいよ。
たとえばRPGなら、リモコンの十字キーとAボタンとトリガーがあれば充分。俺なら十字キーで移動、トリガーで話す・調べる・決定。何もないところでトリガー押しながら移動するとダッシュ。メニュー画面呼び出し兼キャンセルはAボタンだな。もちろん気に入らない奴のために逆に配置する設定もつける。これで最強だろ。Wiiってプレステ2よりは性能上なんじゃなかったっけ? 俺さ、片手で手軽に遊べるRPG欲しいんだけど、誰か俺のためにWiiでロマサガ2リメイクしてくれ。ウィザードリィの新作でもいいけど、呪文の名前がティルトウェイトじゃなかったら放課後居残りしてやり直しさせるから、その辺マジ頼むわ。