はてなキーワード: 十中八九とは
なんか色々こじらせてんな。
十中八九ヤリたいだけか、さもなきゃ「女連れて出かける俺カッコイイ」という見栄かと思って相手にしてない。
なんか、うまく言えないんだけど。
たとえば他人に相談事持ちかけられたとするじゃん。で、その「相談事」って大別して二種類になるじゃん。
どうオチをつけていいかわからない、マジでアドバイスがほしいってパターンと、
持っていきどころはほぼ固まってて、ただ背中押して欲しい、大丈夫って保証して欲しいパターンと。
「大丈夫って言ったじゃんウソツキ!」みたいな展開にはなかなかならない。個人的な体感で十中八九ならない。
つまりそいつ自身無意識レベルでは何となく判ってるわけですよ、
「自分は背中押してもらいたいだけだ」「覚悟するきっかけが欲しいんだ」みたいなことを。
その「『これでいい』って言われたい」欲望を、肯定してやるのが、
前々からちょっともやもやしてたけど歳をとるにつれてどんどん苦しくなる。
ぶっちゃけた話小学生が話す将来の夢みたいなレベルのことでも「頑張ればできるよー」って言ってやれないくらいになってきた。
小学生ならマジに「頑張ればできる」可能性高いわけじゃん。
つーか、小学生くらいの年齢だと逆に「やれるよ!」っていう勢いというか意志というか、
そういうのの作用が大きい部分ってあるじゃん。伸びしろというか、なんかそんな。
でもそれを肯定してやれない。「やれるよ!」って言えない。いや言うけど。言うんだけど。
言うけどなんか、死ぬほど空々しくて、本当はこんなにぐつぐつと
「やれるかどうかなんてわかんない…」と思ってることを見透かされていたらどうしようと思う。
所詮口だけなんだと。いや実際口だけなんだけど。
でもこういうの口だけってばれた瞬間に魔法が解けるみたいな現象っぽいし。
それはいやだ。魔法かけるならかけるでいいけど、魔法とく側には回りたくない。
自らの会社に対しての不満で、
家庭をぶち壊す夫がいたら世間の既婚女性層はどう思うのか。
「男だったら奥さんのことを考えて謝るべき」
「奥さんはとんだとばっちり」
「お世話になってる会社に申し訳ないと思わないの?」
とまあこう思うのが一般的だろう。
たかだか会社に対する不満なんぞで、折角築いてきた家庭をぶち壊すのは
ただのダメ亭主の他でも何者でもない。
これで仮に離婚したとしても、非は十中八九ダメ亭主の方にあるとされてしまう。
奥さん本人がどういう考えを持とうと、すでに「自己投影した奥さんというビジョン」に感情移入しているので
世の中に溢れる亭主側の意見言い分はドブに捨てられる。
既婚女性を味方につけた側が、ダメ亭主を強引な方法で抹消しようと、
すでに既婚女性とお得意先を両方のハートをガッチリつかんでいる為
反乱分子が何を言おうと世間がどうなろうと大したダメージはない。
風は韓流というモノに吹いている。
日赤の義捐金が原発による避難地域にも配られることへの反発が出ているという。
>義援金がどう使われたか説明を求められたときに、何割かがTEPCOの補償に行ったと説明したら、十中八九は返せと言われるだろ。義援金配分に政府が介入してこうした結果になったなら、僕は二度と民主党には投票しないだろう。イェールだけで4万ドル近い義援金集めたし、これからも増える予定なのに 約17時間前 webから
>赤十字を経由する義援金を集める活動を行ってきた立場からすると、事実上「東電への補助金」に化けてしまう義援金配分のやり方はサギだな。放射能汚染は人災だし、汚染者補償原則を完徹すべきだろう。何バカなことやっているんだ。 約17時間前 webから
junsaito0529(斉藤淳「奥羽越復興同盟」を呟く政治学者、エール大助教授。元衆議院議員、元平岡塾講師。山形県酒田市生。)
私も海外で義捐金を集めてきた。しかしその街頭で人々から受けた応援や心配からすると、原発の避難地域に送られたということに反発する人は十中八九いない。実際、多くの人は原発の状況を心配し、そして東電に対して怒っていた。あと個人的には私自身は、原発の避難地域に親友がいたからこそ、本業を放り出して、街頭に立ち続けたし、チャリティーイベントも企画に加わった。もしもこれで集めた分がまったく避難地域に行かないのだとしたら、私が集めた分を返してもらいたい。そんなばかげたことは本当は言いたくないし、こんなtweetを見るまでは、すべての被災地のためにと思ってやってきたのだけど。
イェール大学の募金団体には福島県民はまったく関わってなかったのか?斉藤先生自身が司会を務めた、募金のためのシンポジウムは"Symposium – Earthquake, Tsunami, and Nuclear Crisis: Analyzing Disaster in Japan"というタイトルだった。このシンポジウムで募金した人々はNuclear crisisのために募金してないという扱いなのか?
もちろん斉藤先生は「TEPCOの補償に行った」などといったら反発するだろうと言ってるわけだ。でも、今は単に原発の問題による避難も全壊と同じ額で義捐金の配分を付けるといってるだけで、そもそもそれを「TEPCOの補償に行った」と読む時点で斜め読みすぎるだろう。少なくとも今は、誰もそれで東電による補償の見積もりを減らすなんて言ってない。(なんで日赤がそんなことを決められるの?たとえば浜通りへの義捐金も同じような文句を付けるの?)たしかに今ここで日赤から現金が供給されることで、放っておいたら栄養失調するはずの人たちが助かり、その分だけ結果的には東電が補償するべき金額は減るだろう。それは本来的な意味でモラルハザードを招く。けれどもそのモラルハザードを防ぐために、彼らを放っておくのか?モラルハザードを防ぐというのは、厚生を高めるための手段にしか過ぎないのに。
そもそも東電が直接現金を配り始めるまで、福島の避難民は放っておけということ?
>全壊とみなすのなら、津波流失家屋と同様、超法規的に滅失登記をすべきです。
@keyaki1117 笹山登生(ウォッチ・アナライザー。元衆議院議員ですが今は政治政策以外色んなことに口出してます。最近「シカゴ・オプション売買戦略マニュアル」http://bit.ly/es0jVM を書き上げました。プロのトレーダーに好評。)
ただ単に同額というだけだし、そもそもなぜ政府でもない日赤の分配額が同じというだけで、物理的になくなってもない家をたった35万円で失わなければいけないんだ?
それに、もしも放射能のリスクがなくなって物理的に住めるようになったら、それはそれで避難民にとっては幸いなことで、祝うべきことでしょう。
いまの35万円は当座の避難費用ということだろうに。避難民など体育館とか公の避難所で十分というのならまだしも、まずは他所の土地に行ってアパート探して早く落ち着きたいところだし、実際そうしている。そうなったら他所の土地で仕事が見つかるかわからないから、ある程度の支度金はいるだろうさ。そして、その支度金は全壊住宅だろうが避難地域だろうが変わらない。
斉藤先生個人のことを言えば、このtweetと平行して、やたら相馬の野間追がなくなることに同情している。けれども野間追がなくなるのは、津波のせいよりも放射能のリスクのせいのほうが大きい。(津波で小高や原町の海岸沿いはやられてるけど、その津波だけなら規模を多少縮小すれども開催できたはず。復興の意気をあげるためにも。)もしも相双を同情するのなら、避難地域に日赤の義捐金をやるなというだけでなく、避難してる住民たちがましな生活を送るための支援を日赤に頼らず自分たちでもしようという一言があってもいいんじゃないか。それがなぜ、東電をこらしめるために、避難民には金やるなというだけになってしまうのか。(「奥羽越復興同盟」が会津を見捨てた「列藩同盟」のもじりで、今度は相馬中村藩を見捨てるという意味じゃないことを願う。)
一応時代の淘汰をくぐってるからよ。
わりかしよかったものが残ってるわけ。
あと伝統が100年てのはさすがに舐めすぎだね。
町並みで言っても何百年。
日本の町並みは割りと歴史に敬意を払わない方だからヨーロッパなんかもっとすごい。
「死に対して何のセレモニーもしない」って人は少ない。
これは人間の自然な感情であって、そういうのの積み重ねが伝統だと思う。
たまにそういうのすら否定しよう無くしてしまおうと言う「革新」が現れて
ようするにカルトなんだけど、新興宗教だとか新思想の顔をとる。
一時期大きな顔をした左翼なんてのは「宗教は一切やめろー」なんつってたが
彼等の論拠は非常に浅はかな合理性だったわけ。
誰でも中学生の時に考える、「大人みんなが大事にしてるけどこれって無駄じゃん!」という思い付き。
「大多数が長年やってきたってことはどういうことだ?」と思い至るほどの慎重な思考や謙虚な見方もなくて、
かわりに「自分だけは凡人どもから飛翔したことを考えられるに違いない」といううかつな万能感だけがある。
彼等の隠し切れない自信過剰や自己愛、他人を見下したいという未熟な自意識が露出してるからでさ。
別に頭が良くもないのに自分は頭がいいと信じ込みたいって人が多い。
こういう人がよく考えずに広い相談もせずにものを壊しました、焼きました、殺しました、
っていうのがカルトの興亡にはよくある。
伝統は万能でも絶対でもないけど、とりあえず多くの人の間でセレクションを受けてるから
カシコイつもりの少数の傲慢バカの思い付きよりはベターであることがほとんど。
というかまあ
なんか伝統や保守を憎んでるような匂いがするもの、敬意が全く感じられないもの、
よく考えてないことが明らかだし、
人によっちゃただの個人的ルサンチマンを政治運動に仮託してたりする(これがいっぱいいる!)。
進取の心は勿論大事だけども
まずさっきから言ってる「布団の中でどうこう」って言うのは別の人と君の話だから区別を付けてくれ。
ツリーの分岐が明らかに違うだろう。
没個性だの周回遅れだの、クソみたいな用語の使い方から煽り方まで全てが既視感。自分の意見を書けなんて言うやつの程度がこれw
だから言ってるじゃん
君はすげーーーー没個性の周回遅れのよくいるありふれた中2病だ、って。
それを諭してする説教が個性的で斬新な文章になるわけねーだろ。
この種のやりとりって多分人類3000年以上やってるわけだし
君も社会のどっかで見たこともある筈だよ。
ただ自分の身になると客観的になれないというだけで。
うおおい!
マジでこれだけは、悪いことは言わないぞ。
君がすげー規格外の天才であるならそこから飛び出す選択肢もあるけど
それは脳が劣ってるとかじゃなくて単純に最低限の知識や勉強が足りてないから。
バカやってないで学校行け。本当に。
全くその通り。
統計的な確率なんてのは適当な(必ずしも適切という意味ではない)確率モデルを想定して最尤推定か何かして求めたものに過ぎない。
「十中八九」以上の正確さなんてあり得ないと思うべきだね。
横増田だけど、「一回で妊娠する確率」という言い方・考え方もまた、統計で考えるときの前提条件をどう扱うべきかを考えさせられたり。
(追記)たとえば、危険日に1回なのか、安全日に1回なのか、1生理周期に1回なのか、という条件だけでも、確率が変わるわけで。(/追記)
横だが、そこでいう"数字"ってのは"根拠の有る統計やら臨床のデータやら"ってな意味だろ。
そもそも元増田の質問に「十中八九出来ちゃうと思ってちゃんとゴムしよう」なんてズレてるもいいとこだし
それを説明されてもなお食い下がって「十中八九は数字じゃないか!」とか
わかっててボケてるならムキになりすぎだし、
未だ何言われてるかもわかってないなら相当な低知能だろ。