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はてなキーワード: 医師法とは

2010-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20100620205020

その層が重なるか、確認しましたか?

具体的に確認しましょう。

それをしていないのであれば、ただの印象ということですね。

そうです、ただの「印象」です。というより、確認する方法がないから増田に書いたというのが一つの経緯です。違うなら違うで結構です。

しかし、たとえば

http://anond.hatelabo.jp/20100618014724

これを書いた人を「迷信に囚われている」のように一方的に否定しているような人(多分この記事を読んだ人の多数派)はおそらく「中高生セックスするな」という意見があれば反発するでしょう。違いますか?私にはそれは調べるまでもなく明らかなことに思えますが、錯覚でしょうか。そうだとしたらそういう人たちはどう考えていると思いますか?私は想像もできませんが。

例えば障害者高齢者、また女性保護されていますが、主体を認めないのですか?

それは「保護」という同じ言葉が全く違う意味に使われている例を混同しています。

女性一般や身体障害者、あるいは認知症などの症状がない高齢者は「主体」としての判断能力を十全に持っているわけですが、その権利の行使が妨げられかねない現状があるから、その障壁を取り払うための「保護」が行われています。一方で児童知的障害者、あるいは認知症を発症した高齢者などは「主体」としての判断をする能力が不十分であるとされるため、それによって不利益を被らないように判断を社会が肩代わりするという意味の「保護」がなされています。

言葉は同じ「保護」でも、当事者自由意志の発揮を促進するのと抑制するのとで方向は全く異なっています。

あなたはかつてこう書きました。

欧米の過剰規制アグネス・チャン並の)が日本にも導入される日は決して遠くないでしょうし、未成年者の飲酒に対して世の中がこれほどまでに手の平を返した以上は(プロ野球の優勝記念の「ビールかけ」に19歳の選手が参加できない時代ですよ)、案外抵抗もなにもなくビクトリア朝並の世界がやってくるような気がしてなりません。

あなたの理屈に従うのならば、コンドームを買うときに年齢確認される日も近いでしょう。

また、医師医師法に触れる行為を強要するのもやめましょう。

どうしてそういう反応になるのかわかりません。それは「理屈」ではなく現状に対して愚痴を言っただけなのですが。

言うまでもなく私は未成年者の飲酒を過剰に抑制する現状に批判的であり、従ってむやみやたらな年齢確認(おそらく販売側の責任回避でしょうが)は必要としないように制度を変えるべきだと主張しているわけです。同様に、医師法聖書ではなく法律なのだから改正すれば済む話です。そもそも現状でも、未成年者がピルを入手するために色々障壁がある(健康保険を使えば用途がばれてしまう問題、また産婦人科に明らかな未成年者が出入りすれば視線が気になる問題)わけで、そこを改善することにはあなたも同意すると思うのですが、違いますか。捨て子が非合法でも「子殺しよりはマシ」という判断の下、「赤ちゃんポスト」のような逃げ道が成立しうるように、そのあたりはいくらでもやりようはあると思うのですが。

13歳がセックスをして、なんらかのデメリットを引き受ける事態になったとして、私は引き受けたところですでに責任を果たしていると考えます。

ただ、13歳としては過大な責任を負わざるを得なくなるため、教育が必要だと考えています。

また、児童ポルノ製造・買春規制すべきだと考えるのも、彼らかが負えないレベル責任が生じるからです。

そこには異論がありません。ただ、私は教育が全てを解決するわけではないため、心理的障壁を設けるべきだと言っているわけです。

責任を果たしていないから」ではなく「責任が過大だから」もっと保護せよと言っているわけです。

それこそ、未成年者が妊娠した場合、必要な処置(育児の援助にせよ中絶にせよ出産匿名養子縁組にせよ)を受けられるシェルターのようなものを整備するなど、心理的障壁を設けるのとは逆方向からの制度の整備もあり得るでしょう。

要は、権利が行使できる状況がないのに権利が主張されるのは当事者に無用の誘惑を与えているのではないかというわけです。

最低限の背景も知らず、最低限のソースもあたらない人間が、誰かに何か説くことは出来ません。

あなたが語る相手に対して、それが失礼に当たるということはわかりますか?

それは正直言って納得できません。私はフェミではないにせよ、障害者の身内という別の当事者に近い立場から石原の話を知ったわけです。それで語る資格が不十分であるとは思いません。

そして、フェミニストは「自分たちの立場は多様である」と言いながら、その「立場」を明示することが少ないため、そもそも「最低限のソース」がどこにあるのか、一般人には判断することが難しいこともご理解いただきたいです。

サッカーファン」と自称する相手と話をするときに非常に気を遣うことを想像していただければわかるかと思います。国内サッカーのファンなのか欧州サッカーのファンなのかで、「触れてはならない逆鱗」の場所が違うので、素人はどう対応すれば虎の尾を踏まないか困ります。おまけに、下手なことを言えば「にわかは黙れ」などと怒り出すので手に負えません。サッカーというものを嫌いになってほしいのかと思うぐらいです。フェミニズムには同様の閉鎖性を感じるのが正直なところです。

とはいえ、あなたはフェミニストを自称する人の中ではじめて話が通じたと感じられる相手であることは確かで(他の人は全て私の発言を邪推した上でミソジニーだのバックラッシュだの決めつけるばかりで話になりませんでした)、そこにはお礼をきちんと申し上げておきたいということは言っておきます。

2010-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20100619131258

児童ポルノ規制と性行為禁止はセットであるべきか

私は元々、赤木智弘氏が「アグネス・チャンの『二次元児童ポルノ規制論は、当の児童の『性的主体』としての権利侵害している」と発言したことが、「フェミ」系の人を中心に批判されていることを中心に違和感を覚えたわけです。しかしながら、そういう批判をしている人たちは従来、「中高生セックスするな」という意見があれば反発する層と重なると思え、どうしてそんな矛盾したことを主張できるのだろうという従来のイライラが噴出したということでした。

その層が重なるか、確認しましたか?

具体的に確認しましょう。

それをしていないのであれば、ただの印象ということですね。



私はこの種の、「世の中が全体としてトチ狂ったことをする」ことが何よりも嫌いです。児童ポルノ過剰規制は反捕鯨運動北京五輪の時の犬肉禁止運動、そしてスカーフ反対運動と並んで、現代西洋社会の最大の思想的恥部だと私は思っています。そしてここでも鹿鳴館根性が働いている日本という国が情けなくて仕方がありません。

あなたがトチ狂ったと思われるのは自由ですが、私はトチ狂っているとは思いません。



「主体」に対して保護はあり得ないのだから、児童ポルノ規制と性行為禁止はセットであるべきだ

なるほど、保護されているのは児童だけではありません。

例えば障害者高齢者、また女性保護されていますが、主体を認めないのですか?

主体たり得る人間保護は必要ないというのは、あなたの思い込みです。



18歳未満性行為禁止にした際の弊害について

何度も言うように、「禁止されていれば入手できない」というのは飛躍が過ぎると思いますし、同じことをもう一度言いますが、現状ではポルノだって禁止されているはずですよ。必要なのはその程度のザルな「禁止」であって、それ以上でも以下でもないと思います。

ちなみに、酒なんて誰でも平気で買えるものだと思っていましたが、それは初耳です(そういえば最近、私も一度スーパーで年齢訊かれたことがあります。既に二十代後半なので唖然としましたが)。それは明らかに度の過ぎた過剰反応ですね。

あなたはかつてこう書きました。

欧米の過剰規制アグネス・チャン並の)が日本にも導入される日は決して遠くないでしょうし、未成年者の飲酒に対して世の中がこれほどまでに手の平を返した以上は(プロ野球の優勝記念の「ビールかけ」に19歳の選手が参加できない時代ですよ)、案外抵抗もなにもなくビクトリア朝並の世界がやってくるような気がしてなりません。

あなたの理屈に従うのならば、コンドームを買うときに年齢確認される日も近いでしょう。

また、医師医師法に触れる行為を強要するのもやめましょう。



13歳にセックスを禁ずるべきか

「自由」には必ず「自己責任」が伴うわけで、判断力が十分でない年少者にはこの原則を当てはめることは不適切だと考えます。

たぶん、ここがあなたと私の最大の違いなのでしょう。

13歳がセックスをして、なんらかのデメリットを引き受ける事態になったとして、私は引き受けたところですでに責任を果たしていると考えます。

ただ、13歳としては過大な責任を負わざるを得なくなるため、教育が必要だと考えています。

また、児童ポルノ製造・買春規制すべきだと考えるのも、彼らかが負えないレベル責任が生じるからです。



最後に

石原慎太郎タカ派の最先鋒であることは、七生問題やフェミ(というより女性問題家ですが)とのケンカを語る上で、その背景として最低限知っているべきことです。

それについて何も語らない一般の人と、それをベース自分意見を語ろうとする者の間には決定的な違いがあることを理解してください。

最低限の背景も知らず、最低限のソースもあたらない人間が、誰かに何か説くことは出来ません。

あなたが語る相手に対して、それが失礼に当たるということはわかりますか?

2009-11-19

[]konoike関連

http://anond.hatelabo.jp/20091109124346の続き。

おたすけ

なかには、1000万円要求してくる悪質な教会があるので注意。病気で弱っているところを狙って騙されるのである。

編集時刻:

2009/11/05 11:08:51

編集者

konoike

編集内容:

edit

おたすけ@20091105110851 - はてなキーワード

http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1123251

それにもかかわらず、1000万円要求された人もいる。病気で弱っているところを狙って騙されるのである。

編集時刻:

2008/08/11 06:25:08

編集者

ekiqlo

編集内容:

edit

おたすけ@20080811062508 - はてなキーワード

http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=999570

おさづけ

天理教では、「[[おさづけ]]」を取り次いでもらうことによって何でも病気が治るらしい。しかし、天理教だけで癌が治ると信じて、病院に行かなかったところ癌が進行して、再び病院に行った時には手遅れになったなどの被害が多い。その宗教行為自体にはどこの宗教でもあるようなものなので、問題はない。だが、天理教だけで治ると言うことを信じさせられ、病院に行かないことが間違っている。これはとても危険なことである。

もし、「おさづけ」だけで病気が治るのなら、病院医者は必要ない。しかし、その天理教天理よろず病院憩の家という正規の医療機関を持っている。矛盾しているのである。天理教おさづけが効かなくなったため、二代目真柱が設立したのである。

これは今の天理教の考え方が間違っている。天理教本来の教えは医者の手に余った時は「おさづけ」に頼るというものである。本来の教えを守らない信者が増えたせいで、被害を受ける人がでてしまったのだ。「おさづけ」を取り次げばお金になることもあるのだろう。二代目真柱病院を開いたのも、形は違えども人々を病気から救いたいという理念があったといわれている。

この宗教行為は、天理教が「教祖」としている中山みきが、病気を治す力を持っていたことに由来する。中山みきは自身が認めた何人かに、その力を分けていたと言われている。つまりその人達に「おさづけ」していたのである。

しかし、今の幹部や教会長にその力はない。現在天理教においてその効力はない。それにもかかわらず、1000万円もの大金を要求しておさづけを行う悪質な教会長がいる。本来おさづけは無償の宗教行為である。騙されてはいけない。詐欺行為にあたる。また、医師でないものが有償で治療行為していることから医師法違反と見なされる可能性がある。このような悪質な行為をする教会信者に騙されないこと。それは偽物の天理教である。

編集時刻:

2009/11/05 11:06:18

編集者

konoike

編集内容:

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おさづけ@20091105110618 - はてなキーワード

http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1123249

天理教では、「[[おさづけ]]」を取り次いでもらうことによって何でも病気が治るらしい。しかし、天理教だけで癌が治ると信じて、病院に行かなかったところ癌が進行して、再び病院に行った時には手遅れになったなどの被害が多い。その宗教行為自体にはどこの宗教でもあるようなものなので、問題はない。だが、天理教だけで治ると言うことを信じさせられ、病院に行かないことが間違っている。これはとても危険なことである。

もし、「おさづけ」だけで病気が治るのなら、病院医者は必要ない。しかし、その天理教が[[天理よろず病院]]・[[憩の家]]という正規の医療機関を持っている。矛盾しているのである。天理教おさづけが効かなくなったため、二代目真柱が設立したのである。

これは今の天理教の考え方が間違っている。天理教本来の教えは医者の手に余った時は「おさづけ」に頼るというものである。本来の教えを守らない信者が増えたせいで、被害を受ける人がでてしまったのだ。「おさづけ」を取り次げばお金になることもあるのだろう。二代目真柱病院を開いたのも、形は違えども人々を病気から救いたいという理念があったといわれている。しかしその真柱も、これをよしとしない幹部によって排斥された。

この宗教行為は、天理教が「教祖」としている中山みきが、病気を治す力を持っていたことに由来する。中山みきは自身が認めた何人かに、その力を分けていたと言われている。つまりその人達に「おさづけ」していたのである。

しかし、今の幹部や教会長にその力はない。現在天理教においてその効力はない。それにもかかわらず、1000万円もの大金を要求しておさづけを行う悪質な教会長がいる。本来おさづけは無償の宗教行為である。騙されてはいけない。詐欺行為にあたる。また、医師でないものが有償で治療行為していることから医師法違反と見なされる可能性がある。

編集時刻:

2008/06/08 18:54:35

編集者

ekiqlo

編集内容:

1c1

おさづけ@20080608185435 - はてなキーワード

http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=985765

2009-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20090810114904

業としてしてなければ医師法違反になりえないんだけど。

件の薬剤師が、業の範疇で化粧についてアドバイスしたというのは、どこから得た情報なのだろうか。

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追記。

↓すまん。これ、横なんだ。

 この件で、書き込んだのこれだけ。

http://anond.hatelabo.jp/20090810120045

薬事法医師法

何度も出てきてますが、医師法です。

いくつかの発言を見ると、雑談も含んで違法なのかなと読めたので。

一体どの発言でそんな風に読めるのでしょうか?

普通に疑問です。

http://anond.hatelabo.jp/20090810114636

いえいえ、私が知りたかったのは薬事法医師法?がどこまで厳しい物なのか純粋に知りたかっただけです。

いくつかの発言を見ると、雑談も含んで違法なのかなと読めたので。

ありがとうございました。

前提がどうとかはおそらく別の増田だと思いますよ。

http://anond.hatelabo.jp/20090810115048

受け取る人が「薬剤師は診断をしてはいけないのだから、この薬剤師の発言内容は診断に当たるけれども、雑談として受け取ろう」と思ったとしても、薬剤師の発言が診断に当たればそれは診断ですよ。医師法違反です。

http://anond.hatelabo.jp/20090810114433

馬鹿じゃね?

健康関連で友人/知人と雑談するとき、

世の中の医者資格を持たない人が、健康関連で断定的なアドバイスしたら、

業としてしてなければ医師法違反になりえないんだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20090810114338

雑談としてっていうのは「業としてではなく」ってこと?

それならもちろん医師法違反にはならないでしょ。

でも、あんたさっきから自分意見が通らなくなると前提自体を摩り替えようとするけど、

あんたが固執していたケースでは「業として」診断してるから医師法違反だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20090810113233

「荒れを治したかったら化粧やめるしかないですね」っていうのは診断だよ。

たとえば、医者でも薬剤師でもない人(例えば、アトピーが長引いて肌荒れ関連健康オタクになった人とか)が

「荒れを治したかったら化粧やめるしかないですね」っていっても診断に該当するの?

それが本当だとしたら健康関連で友人/知人と雑談するとき、言い切りの表現は絶対使えないってことですね?

世の中の医者資格を持たない人が、健康関連で断定的なアドバイスしたら、

それは診断であり医師法違反ってこと?

http://anond.hatelabo.jp/20090810111307

問題なのは薬剤師の発言は医師の判断とは違う。という事であって、それを混在しないように注意するって事だけじゃないか?

ちげーよ。

薬剤師が診断をすること自体が問題なんだよ。医師法違反だから。

http://anond.hatelabo.jp/20090810111414

いや、オカシイんだって。

それ医師法違反だから。

2008-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20081231170518

病院に行ってお医者さんに「風邪を引いたみたいなんですけどー」と言ったら、「診断は医者がするんだよ!」としかられるwという都市伝説みたいな話があるけど。

じゃあ、職場で調子が悪い同僚に、体温計を貸して熱を測らせて、熱があったから「やっぱ風邪だよー」と言ったら医師法違反

さらに上司が「帰って風邪薬でも飲んだら治るから、明日は来てくれよー」とか言うのは?

カウンセラーが診断したら医師法違反かな?

医師法第17条で医業は医師以外がしたらダメってなってる。

心理カウンセラーも「うつ病です」とか「PTSDです」とか言うとまずそうだ、ということは当然知ってる。

でも「うつ状態かもしれません」とか言うのは少し言葉や語尾が変わっただけで微妙だと思う。

あと「休ませた方がいいです」とか本人や職場に助言したとしたらどうだろう?

別に専門家として命令してるわけでなかったり、正式な文書にしなかったとしても、結構なインパクトがあると思うし、こんな感じの発言って"治療の指示"にならない?

どちらもグレーゾーンだと思うけど、厚生労働省司法はこの関連でトラブルが起きたらどう判断するのかな?

まあ、薬を処方したりとか、注射をしたり、診断書を書いたり、なんて明らかに医師しかしてはいけないことをするわけはないのだけれどー。

でも精神科医の中には心理カウンセラー国家資格でなく、乱立してるから「勝手に診断してけしからん!」なんて考えている人もいるらしいと聞いたので気になってる。。。

2008-11-06

法律医療関係の話を辞めたらと思う

ブロガーの人って何でもかんでも知っているようにブログに書くけど、法律とか医療関係の話は辞めたらどうかと思う。

話を完全に止めろって言うんじゃなくて、弁護士法とか医師法とか薬事法とかに引っかかりそうな話の仕方は辞めた方が良いんじゃないかという話。

理由は以下の二つ。


弁護士法とか医師法とか薬事法に抵触しないのか?

要は書き方の問題だと思うんだけど。

法律の条文を引用してこれは違法とか違法でないとか断言するのは、弁護士法に抵触しないのかなと思う。専門家がいろんな判例を元に、法廷でも判断が分かれたりするのに、安易に言い切っていいんだろうかと心配になるくらいだ。自信に満ちたブロガーの根拠は何なのだろう。しかもそれを元に他のブロガーを罵ったりとかしてると、他人事ながらもう心配で夜も眠れない。死刑制度に反対ですとか、自分の感情を言うのならわかる。だけど、法律相談みたいな事はしない方がいいんじゃないだろうか。

薬や健康食品に関してこれは効果があるとかないとかも断言しない方がいいと思う。治療方針をこうするべき!とか。

治療や薬の効果に関しては、専門家が多くの医療論文を元に話をするんならわかる気もするけど、ちょっと本を一冊読んで一方的に決め付けたような書き方をするのは危険極まりないような気がするんだけども。


どうしても専門分野の実態からかけ離れた話になりがちでは?

弁護士にしても、医師にしても専門が細分化されていると思う。専門外の人がいう話は、その分野のトレンドとかけ離れていたりする事すらある。

それくらい専門化、高度化してる話題に、ちょろっと突っ込んで行っても、どうしても話はとんちんかんなことになってしまう。ブロガーの話を盲信している人は感心するかもしれないが、専門家から見るとがっかりな内容だったりするのかもしれない。普段良い事を言っているブロガーならなおさらだと思う。何でこんなところに首突っ込んじゃって、専門家でもありえないような断言をしているんだろうか、残念すぎる・・・という話だ。


有名なブロガーの人は、何に関してもリテラシーが高いと思うし、専門的な話もある程度理解してブログを書いてるんだと思うんだけど、法的に定義されている専門分野で、専門家でもないのに、断言や決め付けするのは止めた方が良いんじゃないだろうか。

専門家ですら「可能性がある」とか「かもしれない」とかに留めていることをブロガーが自信たっぷりに断言しているのを見ると、その自信がどこから湧いてくるのか、うらやましくなる時すらある。

2008-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20080606133424

噂の松本先生ですが、ちょっと気になったので厚労省の医師等資格確認検索(死亡した医師免許保持者でもリストアップされていたり、登録抜けがあったりというなかなかにメンテの行き届いていないDBではあるが…)で調べてみた。試しに近所で開業してる医者数件を打ち込んでみたらきっちり返ってきたので、それなりに使えるものと判断。

男性医師で探すと一件、出ては来るんだが、登録年度が昭和61年、即ち1986年

一方、くだんの松本院長は、プロフィールによれば順天堂大1961年(=昭和36年)に卒業されているので、卒業と同時、もしくは遅くとも外科医長として働き始めた時期には登録されているはずなので、辻褄が合わない。

どういうこと?

可能性としては、

1.卒業から25年後に医師免許取得・登録 → 病院長まで務めておられるのでさすがに無理が

2. 実は芸名で本名登録名)は別

3. 厚労省への登録をしていない → 医師法6条の規定を無視?

4. 厚労省DBダメな子


なんというか、ウイルスが未知なんじゃなくてこの人の経歴が未知なのかもしれない。

2008-01-05

医師がいなくなる時.

病院はある.医院もある.看護士がいる.作業療法士理学療法士言語聴覚士もいる.事務員もパートもいる.薬局もあり,薬剤師もいる.しかし医師がいない.外科手術は何一つ,救命救急・計画されていた大手術すら行われない.内科にも皮膚科にも産婦人科にも泌尿器科にも眼科にも形成外科にも精神科にも・・・どこにも医師がいない.まちの医院にも風邪ひきや,小児のおたふく風邪,老人の高血圧をみる普段の医師がいない.

医師法で認められた医師は皆法を無視した.皆がもはや耐えられないと自分と自分の家族の命だけを背負った.内部からの衝撃でのみ構造は変革する.外には何もない.医師達はその時どこへむかうのだろうか.医師になるという決意をかつてした人々は何を裁き何に裁かれるのか.

2007-12-02

村民がファビョるとこうなるのか

id:sho_taは本当にはしごたんオフやるつもりなのかね?

はしご本人が求めていることを形にしてしまえば平たく言って「ヤリコン」であるのに対して、

ここ数日えらく綺麗事並べたてるばかり。

最新エントリーじゃ医師法がどうのとまで言い始めたが、

集まる連中が「診断」することとこうやってネット上で「病院いけ」と言われることを前書きで切り分けることをせず並べて語ってたり支離滅裂。

http://d.hatena.ne.jp/sho_ta/20071202

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