はてなキーワード: 医学生とは
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34121
この記事を書いた小松氏は、総務省(旧自治省)から南相馬市に出向している官僚が知り合いの医学生に宛てた記事を丸裸。
しかも、今は南相馬市の副市長という立場であって、総務省うんぬんではない。
内容は、医学生が給食をミキサーにかけてホールボディカウンターで計測したら?という提案を南相馬市に出したことが発端。
きちんと手順を踏まえて提案するならまだしも、思いつきで出した内容に対して、総務官僚は、筋を通して話をしてくれっと言っただけ。
もうね、ひどすぎる。本当にひどい。
やさしく解釈すれば、一方的な現場を知らない論調による見解の相違。
現場で長期に踏みとどまって本気で考えている立場と一時的な思いつきで考える立場の違い。
「給食をミキサーにかけてホールボディカウンターで計測する」
しかし、この検査をいつまで誰が実施し、そのデータをどのように公表し、その結果を踏まえてどのように対処するか、ヒト、モノ、カネ、情報の流れが明確ではないのが問題。
しっかりと最後までのフローを明確にしなければ、単に不安を煽るだけで、提案した側の自己満足にしかならない。
だから、総務官僚は、きちんと筋を通して提案してくれっと回答しただけ。
毎日計測した結果をどこに出すのかわからないけれど、子供たちに放送するのかい?
それに、こうした情報を親は「本当に」知りたいのだろうか。
きちんとニーズ調査をしたのだろうか。
押しつけの提案ではないのか。
知りたくない親に対して、バカだとかアホだとか言う人もいるかもしれない。
しかし、実際、この地域に残って住んでいる人は、低線量の被爆を覚悟している人たち。
今、残っている人(踏みとどまっている人)は、もう被爆については、耳を閉ざしている人たちなんだよ。
この医学生の提案は低線量の被爆を覚悟して現場に踏みとどまっている人たちに対して、不安をあおるだけではないのか。
現場に踏みとどまらず、離れたところから、勝手な思い込みと押しつけによる支援ほど、迷惑なものはない。
南相馬市民より
人生を半分くらい投げたらロックンロールな気分は消えて、酩酊したいような気分で、でも別に学校行きたいなんて思うわけもなくて、ああ最後までなんかちょっと違う感じだったよなとか思いながら、最初から最後まで医学生ぽくないって言われたこと思い出しながら、なんとなく憂鬱な気分で、でも留年してくそ暇な時間を過ごしているときにおれは別に暇だとか退屈だとか感じていなくて確かいつもこんな感じだったよなって思う。わけわからない気分。勉強するつもりで買った本は全然頭に入らなくて、いやレトリックの本はなんとなくあたまのなかで形にはなったんだけど特に文章としてまとめられるような感じじゃなくて、なんにもわからなくなっちまった。憂鬱な気分を抑えるために外に出て歩いて、いつも思い出すのは運動好きな体育教師が心を病んで辞職したこと。結局運動は健康になるし憂鬱な気分を吹き飛ばすけれども、一時しのぎのものにすぎなくて、最低な今日。時々凄くはかどる日があるけど今日はぜんぜんそんな日じゃなくって、何がどうなのか僕はわからなくて人生の何にも向いていないような気がする。こうやってひきこもってへんてこな文章を書いて永遠に無視され続けるんだって、もちろん保坂和志が書いたように小説がそういう感情を負の側面に持っていくということは確実にあって、覗き込む心が覗き返してきてそのせいで頭が痛くなり心が暗くなり心配事があふれだす。自己啓発本読んで片付けようとした部屋は相変わらず汚いままで、明日になったら全部捨てようとかそんなことを思う。捨てよう捨てようと考えてずっと捨てられないのは僕の部屋がいろいろな余計なもので溢れているせいで、殆どのものは捨ててしまえるのになって思う。だけどおれはぜんぜんすててこなかった。そういう事なんだと思う。永遠に読むことのないであろうドイツ語のプリントやルーズリーフやビニール袋を捨てることが出来なくて、いい加減に捨ててしまわなければと思う。僕はものに囲まれすぎた。こいつらが思考をごちゃごちゃにする、なんてことはなくて、いや、ないのかどうかはわからないが、相互作用でどっちがどっちというわけではないのだろう。いずれにせよおれはとても物を片付けるのが苦手だから物は少ないほうがいい。有名なコピペの鉄道模型を捨てられて、殆ど全てを捨ててしまった夫のように、スーツケース一枚だけの荷物にしてしまえばいいのだ。父は僕にボランティアにいくのはどうだろうと思った。たしかにそれは納得出来ることだったが、ボランティアはボランティアを求めているのであって、おれの更生を求めているわけではない。できればシェアハウスでどうにかこうにか生きたい。思い出した、昔のこと。長距離走でおれは結構得意だったから前の方走っていて、後ろのヤンキーがぜーはーいいながらスピードをあげてきて、苦しそうな顔をしながら走って粘ってくるのがすっごいつらくなって、おれは走るのが辛くなった、別にペースをあげたからとかそういう話じゃなくて、なんだか泣きたくなってしまったのだ。それでおれはちょっとだけペースを落として、彼の声が聞こえないところまで下がったら、おれはこのまま頑張り抜こうとかいう気持ちが無くなってしまった。別に同情しようというのではない。ただそれがおれにとってはつらかったのだ。同じことが今も起こっている。年上の再受験生がひいこら言って、生活かかっていて、そんな中でおれはなんだか嫌になってしまって、そういう競争を強いるしくみが・・・。もちろんこれは軟弱なのかも知れない、真っ先に潰されるのかも知れない。そして長距離走のときみたいに、おれはどんどん転げ落ちていくのかも知れない。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20101021
いやいや、そんなどうでもいいところでごちゃごちゃ言い争うより
どっちかというと合格後より合格前にかかる費用を問題にしてほしい。
わたしは司法試験合格者だけ優遇すべきという意見はもってない。
医学生だってマンガ家だってアメンボだってみんな大変だろうしね。
そもそもこんな仕組みがあることも知らんかった。
それ以前であきらめたから。
で、それは司法試験合格者への優遇があるなしの部分が問題じゃないよってこと。
カリキュラム見ても2年間勉強以外のことをしてる余裕がほとんどない。
そもそも合格までにかかる学費がパネェ。300万超える。絶対無理。
調べてみればすぐわかるけれどトータルで40万~50万あれば
週2回バイトしてなんとか食いつなぎながら勉強すれば2~3年で合格できる。
塾でもよく「貧乏だからこっち選んだ」って人と顔を合わせたもんです。
クビになった人が一発逆転目指すのにも向いてるらしい。
ただ注意しておくこととしては、
残念なことに今は資格取得しても職の受け入れ口がそんなにありません。
また、弁護士などと違い、会計を使えるのは会計士だけではない。
ずっと会計を熟知しているケースも多く、
話がそれましたが、とにかく司法試験の問題でまず扱われるべきは
合格者がひいきされるかどうかよりも
合格する前のハードルが高すぎワロタということだと思いますよ。
だから、合格者に支払う金があったら、
私はあきらめたけれど、熱意のある人を助けてあげてほしい。
負けるってどういう意味で使ってるんだろうか?
知識面の話ではないし、もちろん不正なんかは見逃したりしませんよ。
ただ、会計って本当に目の付け所とか使い方次第なんだなって思うことはある。
私らは経営の実態を把握してないからそういう処理の仕方の発想はなかった、と驚かされることもちらほら。
単なる知識とか数値とにらめっこするだけだと思ってる人はぜひ挑戦してみてほしい。
なんか理想の彼女のやついいな!わたしもつっこまれたい!と思って理想の彼氏像書いてみよう。
1、わたしの趣味に理解を示してくれる
映画、音楽、読書、美術といろいろ好きなことがあって、えらくそれにお金を費やしてるので、それを認めてくれるひと。
2、それほどきっちりしてない
片付け苦手、時間守るの苦手だから、多少小言は言われてもいいけど、それがストレスにならないひとだといい。
3、家事ができる
一般的なレベルでね。わたしがてきとーなので。あわせて一人前くらいでいいんだけど。
好きなことの話をきらきらして語る人っていいよね!
わたし自身も好きなこと話すの好きだし、ひとの好きなことについて話を聞くのも好き。
5、なんか楽器が得意
これは単純な「憧れ」なんですけどね。
わたしも多少楽器をやるから、楽器がうまいひとのすごさは身にしみてわかる。
ぱっと思いついたのはこんな感じかな。
ルックスはほっそいひとがいいけれど、ほれたらあんまり関係ないな。
こんなことを書いているわたしは皆さんの目にどううつるのでしょー
wikipediaの出産難民の項によると、そもそも若い産婦人科医は女性が多くなってるんだって。
まぁ診察のたびに大股開きで女性器の中に指や機械突っ込まれるんだから患者が女医望むのも、出産に無関係な男子学生が立ち会うのを嫌がるのも仕方ないすな。
妊娠しても夜勤、出産しても育児休暇なしとか悪条件で離職させられる女医も多いと悪循環らしい。
↓
劣悪な労働条件と医療訴訟のリスクにより、医学生に「産科は訴訟リスクが高い」「労働環境が劣悪」「世界最高レベルの医療環境が整っていても、過失により母子に障害等を与えれば逮捕される可能性もある」などの認識が生まれ、産科医を志す人材が減少した[1][2]。
またかつては体力的にきつい産科は男性向きだと考えられていたが、男性産婦人科医を嫌う患者も多いことから、また出産にあたって男子医学生の立ち会いが嫌われるため、男性が産科医を目指さなくなる風潮が生まれた[3]。35歳以下では女性が産婦人科医の多数を占めるが、女性産婦人科医は自己の妊娠出産育児に対しそのサポート体制が確立されていないため離職を強いられることがしばしばある[4]。
絶対にケンコバは許さない - 昨日の風はどんなのだっけ? (d:id:toronei)
http://d.hatena.ne.jp/toronei/20091202/L
上記の件について、以下のような感想もあるので転載しておきます。
転載元
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1255292088/
http://www.unkar.org/read/pc11.2ch.net/net/1255292088
500 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/12/04(金) 11:54:42 ID:khQLhCJd0 >>496 見た感じだと違うかも。 医学系の大学の学祭での収録ね。 ケンコバ「ジュニアさんは二回ほど本当は死んでましたもんね。」「一回目は病気でしたっけ?」 ジュニア「急性肝炎で。劇症肝炎の手前でしたから」 ケンコバ「もう死ぬって聞いてましたもん。関係者の方からぼくら」 「あのジャンボ鶴田さんすら亡くなった病気ですからね。あの屈強なアスリートの生命すら奪った病気ですもんね。」 って感じかな。 件の芸人さんが劇症肝炎で亡くなった直後くらいの話だから、死ぬかもしれないって噂がたったみたいだけど。 なんかしんみり話をして欲しかったみたいだけど、学祭の収録の場でそれを求めるのかな? 笑いこそ起きていたけど、鶴田が死んだって馬鹿にしてたワケでもないし、亡くなった例をケンコバらしく上げただけ。 追悼本がでた頃だとか、なんかいちゃもんつけるけど、完璧な言いがかりだ。 これで話を聞くのがヘタだとか、千原トークの方を見に行け(お前が言う?w)とか病気なんじゃないかな。
503 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/12/04(金) 17:17:44 ID:kDs70Owp0 >>500と同じだが、相槌のぞいて書き起こしてみた。 ジュニアの、医学生にすごい、医者には世話になったわーという話から コバ:僕の記憶が正しければ2回ほど死んでるんですよね ジュニア:半透明でしょ?(笑 コバ:1回目は病気。何の病気でしたっけ? ジュニア:あのー急性肝炎です コバ:こちらの学生やったら急性肝炎がいかにヤバイ病気かわかるんでしょね だってジュニアさん死ぬってきいてましたもん、関係者から 「ジュニアさ~ん、死ぬらしいわ」 観客:(笑) ジュニア:劇症肝炎っていう手前やったんです コバ:劇症肝炎てあのジャンボ鶴田さんの命を奪った劇症肝炎ですよね あれほどのアスリートでも亡くなるんですから ジュニア:えっとGOT(GTPという数値のこと)でしたっけ? コバ:GTO? こっから鬼塚?というボケをしつつ、GTPの数値が高かった話をして ジュニアの、目が覚めたら病院で何故か何階にいるのかが気になった、というオチでおしまい 医学生に対するツカミとして病気話をしただけだね オチ以外は笑い話というよりも、俺怖い病気かかったことある!っていう内容の話
http://anond.hatelabo.jp/20091005002132
そっから生物多様性、進化論、五界説、超三界説、すこし分子進化における中立説と自然選択説の対立の話を紹介して、「君はどっちを信じる?」って宿題を出してその日はそれまで。
で、次は会食でもしながら進化論の話から育種学の話。
集団遺伝から近交化の話につなげて遺伝病の話にもってく。
遺伝病の話からセントラルドグマの紹介。
んで、そっからタンパク質の話にいくんだけど、代謝マップにいくよりは生理学につなげたほうがいいかなっと。
で、ひとしきり畑違いにも楽しめる医学生理学のおもしろそうな話を紹介したところで、PCRとシーケンスの原理とかを説明したり。
あんま化学にこだわらないほうがいいと思った。
派手ではありませんが、色白の美人です。
そして、とても頭が良く性格も良い。
将来は、医者不足の土地で精一杯仕事をしたい・・・と言ってます。
必死に生きています。
化粧っけの無い顔ですが、僕には眩しすぎる・・・。
僕は
*年齢は30歳
*両親とは既に死別、天涯孤独
・・・・と彼女に話しています・・・
でも、本当の僕は
*40歳
*両親は健在、現在同居中
*同い年の妻と子どもが二人
彼女がとても忙しい人であるのと、あまり人を疑ったりしない人で、世間知らずな側面もあり、僕の嘘はばれていません。
ただ・・・、彼女と会うためにキャッシングをするため、その事で妻から責められます。
子どもは、まだ小さいので妻の勤め先の病院の保育施設にいます。
家での妻と僕の両親との確執、僕が現在無収入であるため、妻にいつも大きな顔をされるストレス、「なんなら別れてやったっていいよの」と最後には凄まれ、いつも土下座をさせられる屈辱。
全てのイヤなことを、医大生の彼女が忘れさせてくれます。
気がついたら、彼女無しでは生きられない状態になっていました。
でも、嘘をつき続けるのは苦しいです。
本当のことを言ったら、僕は彼女に嫌われてしまうでしょうか?
僕は結婚詐欺ではありません。
彼女に金銭を要求したこともありません。
いつも大変そうな彼女の手助けがしたいと、
洋服だってジーンズしか持っていない状態でした。
彼女は遠慮していましたが、無理に買いました。
結局はとても嬉しそうでした。
「出会い系」ではありません。
彼女は暖房器具を持っていないので、冬の間図書館で勉強していました。
週末は彼女は必ずそこにいました。
妻とは離婚が出来ません。
それには幾つかの理由があります。
*子ども達を愛しています。自分の分身達と別れて暮らす事は出来ません。
*私の父が、昨年脳梗塞で倒れて、働けなくなりました。
半身に障害が残り、妻が仕事に行っている間は母が介護をしていますが、
仕事から戻れば妻に交代します。
母一人で父の面倒を見ることは出来ません。
*今住んでいる家は、私が結婚する前に父が建てた物ですが、
未だ多額の住宅ローンが残っています。
働けない父、職のない私が払うことが出来ず、
現在高給取りの妻が支払っています。
私にとって離れられない必要な人でもあるのです。
ただ、今回女性医師を目指す彼女と知り合って彼女の人となりにふれて、
医療関係者の全てが、妻のような人でないのだ・・・と認識しました。
いつか、彼女が「本当の僕」を受け入れて愛し続けてくれる未来です。
貶すのは止めてください。
悪いのは全て僕です。
年を10歳さばよめたのは、僕は年齢よりかなり若く見えるタイプだからです。
ただ、以前彼女から「実年齢より老けているね、仕事で疲れてるの?」
と言われたとき、余程本当の事を言ってしまおうかと思いましたが、
言うことは出来ませんでした。
もしも僕が今、彼女の前から姿を消したら、
これ幸いにと彼女にアタックする医学生がたくさんいるでしょう。
あっという間に他の男にさらわれてしまうでしょう。
それが何よりもイヤです。
彼女が他の男の物になるのが耐えられません。
今月はもうキャッシングの限度額を超えてしまいました。
彼女に会うことが出来ません。
メールで「仕事が忙しい、来月になったら休みを作るから」と伝えました。
死ねます。
二人で死んでしまえたらどんなにか幸せか・・・!と願います。
彼女は僕を「遊び」ではないと信じています。
僕が「お金持ち」に見える服や靴を買ってしまい、
大半がそれで消えます。
車は、高校時代の友達の父親の物を借ります。
皆さんは恋をしたことがないんですか?
人を心から愛したことがないんですか?
常識も道徳も理性も何もかも吹っ飛ぶような恋をしたことがないんですか?
僕は「永遠の愛」を信じていません。
「愛は刹那」です。
こんなに人を愛したことは初めてです。
でも、妻と交際していたときもこんな風に思っていました。
妻が僕のような男の告白にこたえてくれた時、
これは「永遠の愛」だと思いました。
でもそれは大きな間違いでした。
今僕が妻に感じるのは疎ましさだけです。
今はただ彼女と何週間も会えないのが辛い。
本当のことを言ったら、僕は彼女に嫌われてしまうでしょうか?
元益田。
http://anond.hatelabo.jp/20081216154543
医療の現場に対して学生の立場から意見を述べるのは、医学生として(かなり重要な)責務だと考えているからね。大学のカリキュラム自体も他の学部と違って、ほぼ100%の人間が医師として働くことを前提にして作られているし。
そもそも病院や介護施設での実習の重要な目的の一つとして、「現場で働いているわけではないけれども、どの一般の方よりも現場に近く(なおかつ高い能力を備えているであろう)学生による意見の(現場側の)吸収」が大学側からも提示されているわけなんですよね。
学生の戯言といって笑っていられればいいけれども、現実に10年後医療の現場を担うのは学生なのにね。学生に嫌われてどんどん崩壊している診療科もあるっていうのにね。
あと、真剣に興味を抱いてその業界に入りたいと考えている若い人間の意見を「出直して来い」で終了させるような業界には何の未来もないと思うよ。
ずっと書こうと思ってたんだけどね。
医学部定員増について
正直上手くいくわけがない。大学病院の病床数と学生の数は法律で定められている。学生を増やしても、誰が学生を教えるの?そもそも医局からどんどん人が抜け出していってる状況で、一人前になるのに十年かかる学生増やしてどうするんだ。厚生労働省は馬鹿なの?
科ごとに受験生を選ぶ
職業選択の自由とか大げさな話以前に、大学受験の面接で「産婦人科志望です!」って元気よく答えるやつが、6年後まったく同じ事を言ってるわけがない。人格形成される時期でどんどん考えることが変わっている、理想だけじゃ食っていけないことを身にしみて理解してくる学生が、果たして思った通り産婦人科(OB-GYNs)/小児科に進んでくれるの?「地域選抜枠」も同じ。技術も碌に学べなくて給料も低くて将来も分からん場所に行くわけがないよ。
自治医科大卒の医者の内かなりの人間が、大きい借金背負っても無医村や過疎地域には行かないんだよ?自治医科大卒の高名な婦人科医が、例の制度は「無意味」だって言い切ってるんだよ?
産婦人科になれるような内容しか教えないなんて無理でしょ?なんでも必要だからって今の研修制度が始まったのに。
モンペについて
正直影響はでかい。学生の士気にも相当悪影響。誰だって訴訟リスク高い科にいきたいわけない。割り箸事件や大野病院の件は絶望を感じる。何なのあれ?医師にとっては「訴えられること自体が相当の心的な負担」になっている。医学部来るような人間は幼いころから受験潜り抜けて、こう言ったらなんだけども、人間の汚い面をモロに見ないですむような環境で育ってきている。あんまり金とか地位を追い求めている人間は見ないし、それなりの理想を抱えている人間も多いんだよ。泥沼の訴訟に巻き込まれる医師自身も周りの医師も、それを見ている医学生も相当に傷ついている。
研修制度について
またもとに戻しても無駄だろうね。医局の権威なんてもうないもん。学位?なにそれ食べれるの?
本当にゴミでしかない。特に○日(変態)死んでください。奈良で何をやったのかは絶対に忘れません。あれほど理想のないカスどもを見たことはない。
酔っているので最後は短文だし訳が分からなくなってるけど後悔はしていない。気が済んだら消す。