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はてなキーワード: 効果測定とは

2011-11-25

11月24日DNP次世代コミュニケーション

DNPは単なる印刷会社ではなかった。

情報コミュニケーション媒体提供する会社だ。

講演一発目。

ソフトバンクモバイル中山五輪男(いわお)さん。iPhoneの販推をやっている「シニアエヴァンジェリスト」だ。




(1)スマートデバイス契約数として

現在、割合の25%超を占めているのが卸・小売業、次いで20%のメーカーである

メーカーとしては製造現場にて指示書がペーパーレス化したり、営業のプレゼン媒体になったりしているとのこと。

一方、金融機関としては試験導入中の期間が複数あり、今年以降に爆発的に増える見込み。

スマートデバイス契約数はますます右肩上がりに増えていく見込みである





(2)米国digimarc社の電子透かし

紙、デジタルサイネージ、薬の包装、音楽映像からアプリを通じてweb接続できる。

日本代理店はINEシステム



(3)AR(拡張現実)

セカイカメラARひとつドラゴンボールスカウターみたいに、現実世界に外部から呼び出した情報を付加する。



(4)ANAiPad事例(ビジュアモール)

http://tm.softbank.jp/business/white_cloud/videos/smartcatalog/

CA用の研修マニュアルは3冊2.1kgしていたものiPadにすることで0.7kg(おそらくバッテリーは除く)にした。

この研修マニュアルは搭乗するたびに持ち込む性質のものらしく、軽量化はありがたい話。

また、電池の持ちがよく、ウイルスゼロ件(ご存知Androidは質の悪いアプリウイルスが潜んでいる)



(5)荏原エンジニアリング

浄水施設の点検をペーパーレス化、点検項目の漏れのチェック機能をつけている。

テクノツリー社という小さな会社が製造・流通マニュアル作成に長けているとのこと。

http://www.technotree.com/



(6)HOYA (SUNTECH)

感光式のサングラスで色の変化スピードを説明するときにビジュアライズすることで、営業説明と使用感のギャップが減ったらしい。

(口頭説明ではわかりにくく、事後的なクレームが多かった)



(7)AIU保険

東日本大震災の損害調査として米本からiPadが送られ、SmartAttackというシステムを活用。

http://www.going.co.jp/SA/



(8)足利銀行三重銀行

割愛



(9)BMW

iPad(280台)によって営業4-5日から1.5日減でクローズ



(10)アウディ

顧客とのコミュニケーションとして、車の外装・内装シミュレーション、仮想の工場見学などを行える。



(11)i葬祭Book

割愛



(12)ソフトバンクの営業

thinkpadを全部iPadリプレース。営業のツールとしてアプリ映像を活用。(個人に営業トークに頼らず、営業フロー標準化したと言える。)

Microsoft ExchangeやOutlookは全部Google App (26000 ID)にする予定。BCPとして日本サーバを置いてられない。



(13)MDMによる端末の遠隔管理

ビジネス・コンシェルデバイスマネジメント

http://tm.softbank.jp/business/concierge/dm/



(14)iPhone 4S

Siri」が特徴。業務システムに応用されるというのが講演者の予想。

twitter:@iwaonakayama



二発目。ヤマサマーケティングの話。「(自称)超成熟マーケット」の醤油

Facebooktwitterなどあらゆる媒体を使って、消費者包括的に網羅して360度にアプローチしようと試みていた。

消費者は中身を知りたがっているのであり、メーカーの中身を見せて、コミュニケーションをとれば、味方につけられるようだ。



三発目、DNPのC&I事業部(Communication & Information)メディアコンテンツ本部の講演。

前段は既知の話題(ユビキタス社会化)なので割愛するとして、

後段はB2Cソーシャルメディアを用いてアプローチするノウハウDNPが持っているという話。

しかソーシャルメディアによる販促効果測定が難しい。そのノウハウを仮にDNPが持っているのならば素晴らしいことだ。

果たしてソーシャルメディアB2Bに使えるのか。会場から質問が出た。

回答はB2BでもB2C本質は同じであるという。しかし、それは本当であろうか。

たとえば、車のボンネット新日鉄製であろうがJFE製であろうが消費者にとってはどっちでもいいんではないだろうか。

わからん

2011-04-03

震災の方に接して思い浮かんだことの一部

まーこれ読めば狂ったように批判する人が多いだろうなっていう内容を雑に書き殴る。その内気が向けば、徐々に加筆するかも。特定の人が見れば誰が書いたか分かりそうな・・・。



まず、相変わらずデマ流す奴が多い。

デマ不安を煽るものが多いが、中途半端インテリな奴が根拠薄弱な安全情報を流したりする例も。原発に対する非科学的な恐怖感に対する反動化だろう。無闇に恐れることはないという主張が勢い余って無闇に安全だというデマに繋がるのだろう。どっちにしてもデマは大迷惑なので止めて欲しい

切込隊長こと山本一郎までその中に入ってしまったのが、人間能力限界を感じさせる。彼は結構賢い部類に入ると思ったんだけど、それでも人間能力は個人レベルでは限界値も低いようだ。知能や倫理ネットワーク化が人類課題。相互に補完・訂正し合って相乗効果を高められるか否か。

国同士が協力できずに地球規模でまとまれないのは、人類にとって地球が最大単位から。それ以下の単位では、争いはあっても、学習によって視野を広げればまとまることも可能。そう言う意味でも宇宙開発意味がある。地球よりも広い範囲を自然意識内に収められれば、地球規模で人類がまとまれるだろう。

あと、デマに関しては、どこそこの教授が言ったからとか、米軍情報からとか、そういう理由で信じた人が多かったが、やっぱりそういうのに弱いんだなと。 MIT教授だけど実は原子炉原子力工学は専門外で物理先生ですらなくマーケティングだか何だかの先生だと後で分かったりということがあった。デマに対する方策として、「信頼できるソース」というのがあるけど、これは肩書きとか機関名の権威に盲従しろってことではない。あくまで、自分の頭で総合的に情報分析・判断する際に、どういった情報を取捨選択するかという際の目安でしかない。取捨選択の判断基準としては、学問的手法によるのが適切。仮に優秀な学者が唱えた説でも、それは学説に過ぎないという当たり前の事実。あと学者情報現場を知ってるエンジニア情報を組み合わせることも考えて欲しい



次、自衛隊警察消防海保医療チーム・米軍等に対する反応について。特に自衛官に対して。

これは私のような存在中の人の気持ちも知ってるし、外の人の立場でもあるので書いておこうかと。もっとも中の人、外の人にも色々いるんだが

絶賛する声が大きすぎて怖い。もちろん、気持ちは分かる。だから絶賛を非難する気はない。

しかし、まず第一に彼らはそれが仕事であること。つまり平時より課せられた使命であること。特に自衛官は我が身を顧みないことを宣誓し署名している。だから義務を果たしているに過ぎない。

念のためにもう一度書いておくが、それでも彼らに感謝するという気持ちは充分分かる。そうした過酷な義務を大阪市バスの運転手よりはるかに安い給料遂行してくれるのは確かに有り難い。

が、しかし、彼らには宣誓に応じた義務を給料と引き替えに果たすというのが役割だということを忘れないでしい


度を超えた絶賛は、自衛官らにとっても国民にとっても不幸なことだ。彼らは超人はない。肉体的・精神的に被災者以上に過酷な状況の中で作業を続けることは、自衛官などなら平気だという訳ではない。

精神的に余裕のない被災者から容赦ない罵声を浴びせられることもある。自己完結型の組織として自前で用意した環境を享受すれば非難される。自分家族行方不明のまま。大量の遺体が腐り始める。理不尽なことが山ほど降りかかってくる。

そんな現場にいる人達ヒーロー扱いするというのはやや失礼なことだとさえ言っても良い。もっとも彼ら自身は何とも思う余裕もないだろうが。彼らに報いる方法は、彼らが充分能力を発揮できるような環境を平時の間に整えることだ。はっきり言ってしまえば、毎年の予算を増やすこと。そしてそれが有効に使われているか官僚の都合が優先されていないかチェックすること。彼らに感謝すると言いながら、予算には関心を持たない人は多いのではないか。年々減っていく予算をどう思っていたのか聞いてみたい。いや聞きたくないわ。予算に関しては全体の額だけではなく、内訳も非常に重要イージス艦とか支援戦闘機とかMDとかも大事だけど、もっと地味なところは蔑ろにされがち。柱の浮いた廃墟のような倉庫とか、すぐちぎれるペラペラの個人装備とか、歩いてるだけです部品がなくなる小銃とか。今や第三世界と呼ばれた国々の軍隊の装備にも劣る点が多々ある。ハイテク装備にだけ目を奪われるとこうなる。


自衛官らを超人いして有り難がるのはやめよう。頑張ってくれてる同じ日本人として感謝しよう。

コンプレックスの強い人がそれを軍隊のロマンへの心酔という形で発散したがるというのはよくあることなだが、今の日本では主にネトウヨがこれに該当する。極端な国粋主義というのは軍隊内部よりも、外部から内部に浸透してくるものだと考えている。三島由紀夫自衛官に冷笑されたのは当然。軍隊ではああいう人は一番浮く。井上和彦とか話にならん。ああいう人はヒーローを語ってその尻馬に乗ろうとしてるだけ。



震災報道でダウンしてしまう人

連日の過酷な状況を伝える暗いニュース連続で、自分自身は直接被災していないにも関わらず、心が参ってしまう人が続出。見なきゃ良いんだけど気になるから見てしまうんだろうね。そういう人はなるべく民放センセーショナル番組を見ないようにした方がいいと思う。とかく人の不安や恐怖やらを煽りがちなので。情報は1日1回、NHKニュースを見て、後は新聞の一面でもざっと眺めれば充分でしょう。

ネット情報は読み解くのに相当のリテラシー時間が要求されるのでこういうときは実はあんまり実用的でない。

んで、自主規制とか自粛とかいわれる物が行きすぎというのも分かるが、わざわざ話題を逸らすこともないとも言える。そういう訳でこの文章を書いている。

遺体を映すべきだという声をよく聞くけど、それは要らないと思う。それを見てたらどうなるの?慣れるの?そんな場面を見なくても震災から学ぶことは十分出来ると思う。




以下加筆するかも・・・・多分しない



原発

日本の先駆的研究者松浦祥次郎氏も再考を迫られたことを明かした

不可欠であっても数は減らせる

都市圏の大規模需要を満たすために、特定の過疎地域に集中

問題なのは需要の総量ではなくピーク

M9レベルを基準にすることについての国民の合意を確認しておく必要


CO2

25%削減震災を理由にキャンセルしよう(元々無理ぽ)


ダメージは非常に大きい

数十兆のダメージか→国民皆でかなりの負担をすることになる(全員が「被災者」でありサバイバー

ただでさえ不況の中であえいできた日本→今後の日本

今の日本に必要なのは抽象的な協力概念はなく、国民が賢くなって賢い政治を選択すること

戦後政治を変えるのは震災から喫緊の課題であったがもう猶予は一切無い

今、間違った復旧・復興をすると取り返しがつかない→反面、新しい街作りの機会


補償問題

農業漁業といった第1次産業のみ?→説得力の問題

補償にも効果測定は必要(効果は補償された人・されなかった人・国民全体の人心の安寧も含む)


窃盗団

被災地荒らし回る火事場泥棒

その防止策は?


橋下知事

WTCビル咲洲庁舎の耐震

元々耐震補強は必要とされていたし今回はその工事

場所は確かに難があるが、では財政難の中でどの選択肢を採れるか

庁舎近辺を徐々に再開発するのは無理?庁舎が来れば需要も生まれるのでは?

数々の地震に耐えた現庁舎も今後はさすがに不安(そこが出発点だったはず)

理想的な物件があるなら教えて欲しい。建て直し?



他にもあったけど、ありすぎて忘れた。とにかく考えさせられたことが多すぎて全部覚えてらんない。不安を煽るつもりはないが、もはや崖っぷちであることは事実である認識した上で勇気が必要。



こういうアホなりにも真面目に考えてびっしり(というか8行おきじゃなく)書かれた文章(つっても作文程度だが)より、どっかの歌手が書いた5行くらいの詩を読みたがるのが大衆なんだと思ってるけど。

きっちり考えるより、分かりやすい言葉に感動してる方が圧倒的に楽だという誤謬根本原因をどうするのかまで考えないとな。それは俺なんかより、インテリが考えるべきことなんだけど。インテリというのは優れた思考力を与えられている分、俺たち愚民を導く責任があるんだよ。ワンフレーズ国民を先導ならぬ扇動する政治家とか論外。


で、NHK水野解説委員横尾アナウンサーには萌えた。彼らは常識的なインテリだと思う。他にもテレビに出てる人でもいいこと言ってる人はいるし、それが放送されているのだから、まだマスメディアには存在価値が残っている。



追記

読めば分かると思うが、私のこの文章が歌手の安っぽいフレーズより有用だという主張をしているのではない。下らない物が結果的によい効果をもたらすことは良くあるし、私から見て下らない物が世の中のためになる価値ある物かも知れない。しかし、そういった価値判断以前に、単純に、真面目に書いた長文より情緒的なワンフレーズがとっつきやすく、それだけで満足してしまうことによる誤謬可能性というのは大きいという構造の話。いずれにせよ、その辺はこの文章の主題ではないんだけれど。

2010-10-07

バカの集団

ここで言う「バカ」とは具体的な意味ではなくシンボル的なものとして欲しい。

最近バカの集団についてよく考える。最新鋭のバカばかり集めた集団は、

どのような行動をとるだろうか。



バカでも集団となれば上下関係はできると思う。部下が失敗してもバカは叱らない→自滅

バカは上司に失敗を報告しない(隠蔽)→自滅

バカは行動に対して効果測定しない→徒労→自滅

バカは人の話を聞かない→徒労→自滅

バカは人の振り見て我が振り直さない→徒労→自滅

バカは仲間の足を引っ張る→自滅

バカは自分より頭のいい奴を仲間にしない→自滅

バカは利益より面子にこだわる→自滅

バカはときに目的を失っても走り続ける→自滅

バカは効果がなくても繰り返せば効果が出てくると信じてる→自滅

バカはやれと言われたことはやらないが、自分の好き勝手なことはする→自滅

バカは相手に敬意を払わない→?

バカは沈む船から逃げ出さない→自滅

バカは自分で考えない→自滅

バカは相手を説得するとき相手の論理ではなく自分論理を話す→バカ

バカは例えば法を犯したとき、自首が最善策だとわかりきっていても家で悩んでいる。

バカはやるなと行ったことを敢えてやる。→ゲスの勘ぐり

バカは自らうんちに近寄り、臭い!と騒ぐ。→自業自得

バカは他人に(自分の気持ちを察しろ)と念じている→無理

バカは自分の都合良い情報だけを信じる→マスコミ情報マスゴミ批判

バカは意見は述べるが根拠は示せない→俺の根拠はお前が探せ

バカは形勢が逆転されると急に被害者になり、謝るから許してとか言い始める→なんでもあり



というような集団を半年くらい観察してるのだけど、

こっちの胸が痛む。

2010-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20100615003818

日本が国の科学プロジェクトで成長したことはないんだよ。

産業政策なんかはそう言えるかもしれないが、科学プロジェクトについてはいいきれないと思うぜ?

国公立大学なんかの文教予算が国の成長に寄与してない、って言い切るのは難しいのと同じで、

効果測定できないから判らない」ってのが実際だろ。

まあ、短期はもちろん中長期でも、同じ予算つけるなら、科学技術研究に回すより、道路なんかの

インフラでも造ってた方が経済成長の点では効果が高いのは間違いない気はするけどな。

2010-03-18

テキストリンク色の変更で、70億円(!)を稼ぎだすことに成功したマイクロソフト

ttp://www.fallinstar.org/2010/03/70.html

CNETの記事によると、マイクロソフトBingを作る過程でかなりの数の色をテストしたようです。



Microsoftは最終的に「Bing」となるものを設計していたとき、膨大な数の色を検証し、ユーザーが最も関心を持つ色は実際に青であることが分かった。



どうやってテスト効果測定をしたのかが気になりますが、その効果は恐るべきものでした。



複数の色合いの中から特定の青色(色に詳しい人のために紹介しておくと、「#0044CC」)を選ぶことで、広告クリック数の増加やユーザー関与の増大により、年間売上高が8000万ドル増加したという。



また、同時にユーザーエクスペリエンスマネージャーであるPaul Ray氏のコメントとして、「Live Searchの青色は、少し自信が欠けていた」とも説明しています。



また、マイクロソフトは同時にフォントにもテストを適用しており、「Verdana」よりも「Arial」を採用したそうです。

2009-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20090728151420

企画、政策といった【プランの思考プロセス】について、言いたいことがあります。

本当なら、解決策について何かしらの言及(発言)をしたいところですが、現状の情報だと難しいです。

ですので、あなたの望む議論をするために、私たちに伝えるべき情報は何か。について書かせてください。

1,理想的な社会像(自分の目指す方向性・目的

2,現状の問題=理想とのギャップ

3,現状の問題を起こしている原因

4,問題の原因をふまえた解決策

5,解決策の効果予測効果測定

6,解決策の実現計画 (金・時間など)




5,6の情報が欠けることはそこまでの問題ではないですが、1,2,3にあるように自分教育をどう変えたいのか。この目的の視点は重要です。

何故なら、私たちは【その解決策が、目標目的を満たすことができるのか?】を基準に考えるからです。

ですのでその情報が欠けている今回の記事は、何を基準にこの解決策を測ればいいのか、理解が難しくなっています。

おそらく、簡略化、簡潔化のために省いてしまった要素だとは思いますが、流石に省略しすぎですかと。

2009-07-09

Webアナリストになるために必要な9つの知識・スキル

Webアナリストになりたいんです!っていう人が出てくるほど、Webアナリストという職が世の中に浸透しているとは思えませんが、なりたいって思ってる人がいるかもしれないので書いてみます。といっても、自分もまだまだWebアナリストとしてはヒヨッコなんですけどね。



1.Excelスキル

めちゃくちゃ必要です。

Webアナリストは常にExcelを起動していると言っても過言でないくらい、Excelと向かい合って仕事しています。


関数は基本的なものはもちろん、マクロVBAに関しても使えた方が良いです。

ちなみに私はVBAは作れません。

勉強せねば・・・。


ここでは最低限押さえておいてほしい関数や機能をあげてみます。

意味・用法は自分で調べてください。


関数
  • 絶対おぼえてほしいも
    • SUM
    • AVERAGE
    • VLOOKUP
    • SUMIF
  • 覚えるとよいもの
    • COUNTIF
    • AVERAGEIF(2007)
    • HLOOKUP
    • IF
    • ISなんちゃら(ISBLANK、ISNA、ISERRORとか)
    • OFFSET
    • DSUM
機能


2.解析の知識

当たり前ですが、これは必要です。

用語の意味とその数値がいいのか悪いのかを判断できるようにならないといけません。

まずは下記の用語と意味を覚えてください。意味自分で調べてください。



3.サイト制作の知識

Webアナリスト仕事は、解析をして、ここが悪いと指摘するだけじゃダメなんですね。具体的な改善提案を示すことが必要です。

ここで改善提案を示すのに必要になるのが、サイト制作の知識なわけです。

あえてサイト制作とばっくりとした書き方にしたのは、サイト制作デザインとか、ユーザビリティとかそういった言葉を内包しているからです。

ここについては素養として制作の知識を持っていれば持っているほど、深みのある提案ができると思います。

私はここの知識が乏しいので、なかなか厳しいと日々感じています。



4.集客の知識

アナリストが行う分析は大きく2つに分けられます。

1つはサイト内部の分析、もう1つは集客広告効果測定含む)の分析です。


じゃあ集客の知識って何があればいいのって話ですが、こんな知識をつけておくと役に立ちます。



5.テスト方法

数値が良くないと気づき、なんとなく打つべき施策はわかったとしても、この施策を打てば本当に現状より良くなるのか、確証が持てないことがあります。

そんなときに行うべきテストの方法を知っておくと便利です。

A/Bテストや多変量テストリスティングのT&Dローテーションなんかがテストの一例です。



6.コミュニケーション能力

あぁ、またこれかよ、と思われそうですが、これは主に2つの理由で結構必要だったりします。

1つは自分が3や4の知識が乏しくて改善提案を示せないときに、デザイナーマーケ担当の人とコミュニケーションを図って糸口を見つけ出すことが必須だからです。


もう一つは自分改善提案をしたものが裏目に出てしまった場合。

いかに角を立てずに説明できるかがポイントになったりします・・・。



7.プレゼンテーションの知識

当然ですが、自分が解析した知識は共有しないと全く意味がない訳で。

だって方針を決めるのはディレクターだし、手を動かすのはデザイナープログラマーな訳で。

広告改善マーケ担当な訳で。

で、上層部は「うちのサイトはどうなんだぁ?」というすごく抽象的な説明を投げかける訳で。


そういったキーマンたちにきっちり説明するために、プレゼンテーションの知識は必要になります。

これは6とも通じるところですね。



8.PowerPointの知識

で、プレゼンといえばパワポなわけでして・・・。



9.スケジューリング

最後に。

アクセス解析はやろうと思えばどこまでも際限なくできてしまいます。

でも時間は有限なわけで。

どこかで線引きをしないといつまでたっても終わりません。


このときまでにここまでの数字を出そうと心に決めて、できれば手帳に書いて、仕事を進めることが

とーーーーーっても大事です。

ちなみに私はスケジューリングが苦手ですorz



ちなみに、本格的に勉強したいなーってひとがいたら、最近発売された

ウェブ解析力 ROI(投資対効果)を最大化するアクセス解析の実践的ノウハウ90」

という本は一度目を通してみると良いと思います。

これだけじゃなく、アクセス解析に関する本は少ないので、一通り目を通してみても良いかもしれません。



いかがでしょうか?

少しでも世の中のWebアナリストを志している人の参考になれば嬉しいです。

2009-06-22

ファイナンシャルプランナーのやつらって

仕事関係ファイナンシャルプランナー継続研修の手伝いやってる。

ファイナンシャルプランナーが2年間で15単位もしくは30単位取得して、

法律の改正や経済環境の変化に対応していく必要がある。

参加してくる奴らのレベルの低さに驚いた。

奴らが欲しいのは、単位だけなんだな。

有料のセミナーで、席が後ろから埋まっていくってどういうことだ。

同じ料金の講演会なら、まず前から席が埋まっていくぞ。

そして、最初の一時間から寝ている奴がいる。

効果測定がないから、寝てても特に問題はないんだけれども

講師をバカにしているだろ。

ファイナンシャルプランナーが、食えない資格だったって言うことを理解できた。

ファイナンシャルプランナーが集まって勉強会なんかをやったりしているSG(スタディーグループ)なんて行ったら、

間違いなく向上心なんてなくなるな。

2009-05-12

防災防火管理新規講習に行ってきた

先日、防災防火管理新規講習(http://www.tfd.metro.tokyo.jp/sk/kousyu.htm)に行ってきたので、まとめとく。


講習に行かされた理由は、例えば、朝日新聞2009年5月11日の記事(http://www.asahi.com/national/update/0511/TKY200905110004.html)を参照のこと。以下、一部を引用する。

6月1日に施行される改正消防法で、事務機器の転倒防止やエレベーターに閉じ込められた人の救出計画策定などが義務づけられる。

こうした建物に入居する事務所ホテル大学病院などの事業所責任者は、地震を想定した防災管理者の選任や消防計画の作成、防災管理点検の報告が義務づけられる。


  • 場所

東京消防庁消防技術試験講習場(http://www.syoubounet.jp/tokyo/map_sgs.html)の8階。


  • 持参したもの

1.必ず持参するように言われたもの

・受講票

・筆記具(シャーペン消しゴム

・身分証明書(免許証

三角巾

(ただ、1日目は、受講票さえあればいい。筆記具、身分証明書、三角巾は、2日目しか使用しなかった。)

・\4,600(テキスト代)


2.持参して役に立ったもの

・楽に羽織れる上着(体温調節のため。会場は、冷房が効いてて結構寒かった。)

・付箋、蛍光ペン効果測定に出題される箇所をメモするため。)


防火防災管理の知識 \1,500

消防計画の作成    \1,400

消防関係法令集    \1,700

(かなり重い。上から順に、0.8Kg、1.0Kg、1.3Kgで、合計3Kg。購入時にビニール製の手提袋をもらえる。1日目は、小さいロッカーが貸与されるので、持ち帰らなくてもよい。ちなみに、法令集は、重量も価格も一番のくせに、講義でほとんど使用せず、今後も使用しなさそう。)


講習は2日間。拘束時間は、2日とも9:00~17:00。

・1日目

9:00~ 9:10 講習案内

9:10~10:00 過去災害事例と教訓

10:10~11:40 防火防災管理制度

12:40~13:50 出火防止

14;00~15:10 施設・設備の維持管理

15:20~16:40 消防設備等の操作要領(実技)

16:40~17:00 事務連絡等


・2日目

9:00~ 9:05 講習案内

9:05~10:15 地震・その他の災害対策

10:25~11:45 自衛消防

12:45~13:45 災害対策の実施要領(実技)

13:55~14:55 消防計画

15:05~16:05 防火防災管理の進め方

16:15~17:00 効果測定 修了証交付 事務連絡等

(2日とも17:00の10~15分くらい前に終了した。)


講義は、テキスト防火防災管理の知識)に沿って行われた。講師によっては効果測定の出題箇所を示唆してくれるので、聞き逃さないようにメモした。

・1日目の「消防設備等の操作要領(実技)」では、60~70人の4つのグループに分かれ、館内施設を見学した。消火器や消火栓の使い方を学んだ際、代表で6~7人がモニターに映し出された火に向かって、水?を噴射したりした。それ以外は話を聞くだけだった。

・2日目の「災害対策の実施要領(実技)」は、特に教室を移動せずに、席に座ったままで三角巾使用方法を教わるものだった。

講義中に居眠り等をしていると見回りしている職員に注意されるようで、実際に注意を受けている人をみかけた。


効果測定は、20分で20問の正誤問題を解くもので、13問以上正解すれば合格となる。不合格の場合は、講習終了後に残って補講を受ければならない。

・問題用紙は効果測定終了後に回収され、また、答え合わせもないので、自分がどの問題を正解して、どの問題を間違えたのかはもちろん、自分の得点についても分からなかった。

・問題に「No.1」と記載されていたことから、問題にはいくつかバリエーションがあるのかもしれない。

2009-02-07

代理店金取りすぎてのは事実だとして、適正な価格てじゃあ、どうやって決めるのかなあ。効果測定?でも、効果測定ってどういう方法で、どこにその基準を決めるのかで揉めると思う。それに、もっと根本的なことをいうと、広告とかCMとか単体の費用対効果なんか怖くて誰も測りたくないんじゃないかな。申し訳ないけど、あれってゴミみたいに大量に、色んなやり方で露出させるから成立する商売であって、単独の「広告」なんて成立しないように思う。

一定以上の閾値を越えてないものと越えているものでは、当然「効果」の基準も変わるだろうし、その場合、総体としての「適正な価格」とかどうやって客観性を持たせられるんだろうか。もちろん、既にあるものの中で役に立つとかより良いとかは語れるかもしれないけど、そもそも商品としての広告それ自体の価値なんて状況との相関関係の中でしか語れないし、そんなものどうやって測れってんだ。学者にしろ専門家にしろ、理屈はたくさん提出してくれるけど、あれって一般論でしかない上に、すでにそれが成立している状態からしか始められないから、そんなものを頼りに「効果」と「費用」の関係を問われても困る。

正直な感想を言えば、客観的な測定とか絶対無理。業界でもいいし、ビジネスモデルでもいいけど、確立された状態から逆算して一般論として述べることは出来ると思うけど、それを事実と一緒くたにするのはちょっと俺には出来ない。効果って言われてもな、というのが本音だ。企画書とかプレゼン資料の中でなら有効/無効は問えるだろうけど、ああいうのは最初から目的ターゲットも決まってるから意味があるんであって、相対的な客観性でさえも厳密に証明するのは困難だと思う。

個人的には、という言い訳をしたうえで言わせてもらえば、あらかじめ売るものとターゲットを決めないでビジネスの有効性とかなんて問えないし、いわゆる方法論的な理屈それだけで成立するほど単純なものじゃないから、何の前提もなく「効果」とか言われても正直そんなものは測れない。…て言えれば楽なんだけどなあ。

企画書でこうすればこうなるみたいな話をするのは、「ある企画を成立させるために有効な方法」ということであって、その場合ターゲットクライアントでしかない。クライアントがそれに価値を見出すとしても、そうするための企画書やらプレゼン資料やらなんだから当たり前。それは世の中の話でもないし、ましてや「世界」とか「社会」の話じゃない。会議室の狭い空間の中で、相手と自分曖昧な合意の下で始めて意味を持てるだけ。もちろん、クライアントだって馬鹿じゃないからちゃんと読む人は読むけど、それって単に「企画書の読み方」とかそういう話でしかない。

全てが嘘だとは言わないけど、広告の客観的な効果とか厳密に問いだすときりがない。大半の人間はそれが分かってるから、そんなものに手を出さない。でも、世間じゃ何故か広告論とかマーケとか人気。大学コンテンツビジネス(そもそもこの言葉がすごく胡散臭い)とか学んでる連中にいたっては、本気で理屈を信じてたりしてもう…。個人的にああいうのを客観的事実みたいに語られだすと、正直、引く。客観的合理性があるのは、単に商売が成り立ってて、現にそれでやってられるから。別にそれが間違いだとか、ましてや道徳的にどうこう言いたいわけじゃないけど、価値とか有効性とかって表現を使わざるを得ないのはそもそもが物凄いたくさんの前提の上に成立するものでしかないし、逆にいえば極めて限定的なかたちでしかそんなもの成り立たない。と思う。いや、ほんとに。

理論家に期待してるのは商売に役立つことであって、客観的事実の証明じゃないからいいんだけど、そういうのって一人歩きしだすから怖いよ。そのうち、自分でも半分くらい信じ込みはじめるし。経験的な蓄積から帰納して理論をつくるのはいいけど、帰納していく過程が証明できんのか、俺には疑問。でも、きっと周りは素直に「市場」とか信じてるんだろうなあ。仕事だからやってられることをうっかり信じこみはじめると自分の首を絞めかねないから、早めに色んなことに見切りをつけておこうと思う。そうしないと、なんか手酷い失敗をしかねないし。

学生は話半分で講義を聴いてた方が身のためだよ。役に立つのもあれば、立たないのもあって、即座に学問上の理屈として間違いなわけじゃなくても、少しも事実でないことなんていくらだってあるんだから。ま、プレゼンで色つけるのには有効だけどさ。でもな、本当のことを話すとそれって対クライアント関係で成立してるだけだから。向こうの立場が明らかに強くかったりすると、相手がちょっと勉強して強気に出たら、単なるレトリック程度じゃ一蹴されておしまい。((でも、それだって「説得力」て話でしかないから、事実とは関係あんのか不安に思う。その辺はディベートとかと同じ。あくまで、相手にあわせてどういうレトリックを使えばいいかでしかないし、逆にいえばそれを越えて悩むのは不毛。))

老婆心で言わせてもらえば、一生懸命なのは分かるけど、そういうときに仕事上の作法としてどういうレトリックを使えばいいかだけを身に付けて、自分の「信仰」を守ろうとするのはやめたほうがいいよ。あと、仕事学習したことを私生活に持ち込むのは見てて辛いからやめて。個人個人の主観とか経験とかを超えて共有されているように見えても、それは単に業界的な約束事だったり、下手をするとその職場でしか通用しないものだから。そういうのを使って優越感に浸りだすと、個人的には「終わってんなあ」という感想しか抱けない。

2008-11-16

TV広告ネット広告 

TV広告が一気に冷え込んでTV業界赤字転落ですか。

広告お仕事してるんでその辺の空気は読めていたんだけど。

ネットもかなりやばい。大手ポータルサイト広告すら売れなくなってきている。

携帯系はまだまだ元気だが。ここも遅かれくるだろうね。

広告の話を知らない人用に書いておくと

効果 TV >> Net

広告1回の効果はTVのほうがある。TV離れとはいうけど、CM出した直後のサイト流入は担当しているところだと10倍以上のところもあったりする。

ポータルのトップバナーだとさすがにこれはない。

料金

TV >> Net

TVで1日出す料金≒Netの5日分くらい?ものにもよるだろうけど、個人的な相場観はこんな感じ。

CPA

Net > TV

効果はTVのほうが大きいけど値段が高すぎる。ネットは効果が低い。効果測定系ツールで詳細がわかってしまうので、どうしても効果の低さが目に付いてしまう。

それでも料金は安いのでネットのほうが上。TV広告は値段を下げることで息を吹き返す可能性がある。しかし番組クオリティだったり会社組織経営に行きずまるんだろうな。

この辺うまく改革できるTV局でてきたら面白いと思う。

ただネット特にPC系の広告効果も?がつき始めているのは今後小さい広告代理店はきついだろうね。

もし会社裁量権や決定権あるなら、携帯か検索連動系にシフトするんだけどなーw

2007-06-16

ネット上での宣伝のやり方 経験と私見ではあります。

ネットマーケといわれる業務をやり続けて、

最近はその辺のコンサル的な仕事をやっていますが、

みんなわかってないなと思い、飯の喰い種だがちょっと書いてみる。

まず第1にそもそも何故ネット広告をだそうとしているのか

 多くの担当者がものめずらしさや、値段はTV雑誌広告とか比べれば安く、効果測定もしやすいと思っているようだ。

 そして、大手ポータル広告を出してはみたものの、たいした効果をあげられてないというのが多い。

 安かろう悪かろうでリピート率は、どこの大手ポータルも、引き続き広告出したいっていうところって少ないのでは。

(営業トークにだまされお金落としているところも多いだろうけどね。。。そういうところは、お金無駄だよ・・・)

よくわかってない担当者の見分け方下記質問に対してYesが多いほどわかってないといえる。

1.動画広告や、Flashなどの派手な広告のほうが、テキスト広告より効果がある.

2.PVが多いサイトほど、効果が上がる。

3.ユニークユーザー数は多ければ多いほどよい。

全部Yesの人は危ないですね。

1についていえば、クリック率はテキストの文字列広告のほうが断然効果は高い。私の経験で言えば10倍から20倍テキストのほうがクリック率は高くなる。

画像系の広告クリック率は0.1%程度だが、テキストは1%以上が標準。

多くの会社動画広告を値段を高くしているので、文字列広告にしたほうがいいだろう。安いし効果もあり一石二鳥だ。

2についていえば、私が持っているデータに寄れば、

PVが多いサイトほど、広告出稿量はクリック数も多くなるが、滞在時間も10秒以下が99%近く占め、ほとんど効果が無い。

個人のブログなどPVが少ないところからきた場合は、出稿量、クリック数も小さいが、滞在時間は10秒以上が99%占める。

3についていえば、IDが複数個もてるサービス系は、非常に効果が悪い。

ユニークユーザとは一般的にそのサービスが何個のID広告を見たかを測定しているようだ。

例えば某サイトだとIDひとつにつき、分身を5個つくれたりする。全てがongoingしているわけではないだろうが、

当然ひとつひとつのIDに正確な情報が入っているわけがないのは容易に想像が付きます。

最近だと、男性のみに配信、10代に配信などターゲットを絞って広告を出すことができるところが増えている。

そこのサービスがもっているID依存しているようだ。

そのIDプロフィール情報プロバイダ契約していれば、そのプロバイダ情報で判断して広告を出す仕組みらしい。

ただプロバイダーとメディアをかねたサービスの所に広告を出したが案の定滞在時間は短く、こちらの想定した効果はえられなかった。

某sns系のサイト効果がこちらの予想以上で、意外にSNS系のサービスはみな真面目に情報を登録している人が多いのかもしれない。

当然情報が正しければ、その情報マッチした広告が出るのだから効果はよくなる。

ただSNSも捨てSNSと、プライベートで使っているSNSとではIDの質も変わってくるし、

広告を出す価値のある場所と出しても意味の無い場所があることはいうまでもないけど。



私の場合広告効果があると決める要因は

広告クリック率が高く誘導力があり、滞在時間が長いかである。」

当然滞在時間の長さは自分のサイトクオリティによるものもあるので、あまりに魅力の無いサイトだとどうにもならないのはいうまでもないけど。

ある程度のサイト規模になって、あともう人踏ん張りってところまできているのに、マーケティングがうまくいってないところも多いので、そういうのは非常にもったいないかなと。

もう少しテクニック論やマーケ現場の話も書きたいけど、とりあえずはここまで。

2007-06-03

google maps

地図情報サービスがすごいことになってきている。

道路から、町並みが見れるんだもんなー。

早く日本も対応して欲しい。

もしこれが仮にリアルタイム情報更新されて

町並みが見れるようになったら・・・

googleで住所検索→天気が目で見てわかる。空を見上げられて曇っているとか、晴れているとかわかれば凄い。その場合予報ではなく、今現在天気になるけど、どうせ天気予報は外れるしw

不動産を買いたいけど遠くで見に行けない場合、空き地や建物の状態をそのままみたりもできる。

 これなんかも国立競技場で検索して、試合が見れたりするんだろうか。

マンションの上に広告置いて儲けるビジネスなんかもはやるかもね・・・

 今まではネットの中のバナー広告が収入源だったけど、

 街並みの広告ネットで見ることができる。

 意外にリアルな世界でもいろいろ大きな変化生みそう。

 マンション屋上が意外な値段で買われる時代が来るかなw

広い公園ミステリーサークルみたいに草をかって、広告出すとかw

 

 当然広告効果の測定もネット並みにはなるだろうし。

 ※最近ネット広告出してみたけど、どういう人間に出したかとかまではわからないみたい。せいぜい、いつからいつまでどのくらいだしたかを出すくらいで・・・ネット広告効果測定という意味ではいまいちではあるが・・・

  • shopping

 建物の中もstreet見たいに歩くことができれば、

 モニター越しで、新鮮さとかわかって、ネットビジネスも変わるかもなぁ。

 本とかも立ち読みできる。意外に今まではamazonとかネット専業で押されていた企業が息を吹き返すかもね。

妄想だけど、グーグルならできそうだ。

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