はてなキーワード: 労働環境とは
前提条件:親が裕福で生活に余裕があり、お金があるのになんで働かなくちゃいけないの?という高等遊民タイプのニート向けです。
年老いた両親が生活を切り詰めながら一生懸命パートで働いて生活を支えてるような家庭の場合は、つべこべ言わずに働いて両親を支えられるようになりましょう。
→遊んで食べて寝てるだけで、殺しも盗みもやってないよ?遊んで食べて寝てるだけで悪だと言うのなら休日の日曜日にゴロゴロしてるお父さんも悪になってしまいます。
→憲法解釈の問題になるので詳しくは割愛しますが、勤労の義務は国家が労働環境を提供する義務と捉えることが出来ます。
また、憲法には「全て国民は~」と記載されているので、定年退職したから、或いは主婦だから労働の義務は関係無いというわけではありません。
なので、これは会社勤めで働かなくては行けないと言う意味では無いのですが、若干の後ろめたさがある場合は家の家事でも手伝えば十分です。
→日本は累進課税の国なので所得に応じた納税をすれば義務を果たしていると言えます。所得が0円のニートの場合は当然課される税額も0円で問題無く納税の義務を果たしています。
→現在の普通選挙へ移行して来た流れを考えれば、低所得者・低額納税者だから政治的な意見を言う資格が無いということはありません。
これを否定することは昭和の時代に普通選挙の普及のために尽力した先人達を侮辱することになってしまいますね。
→親が子供の面倒を見ることの法的根拠は、教育の義務と扶養の義務が考えられますが、扶養の義務は未成年に限定などされていません。肉親である限り扶養の義務があります。
まぁ、一般的には年老いた親を成人した子供が支える義務ですけどね。
もちろん、親がもう義務を果たしたと考えてニートを放り出すのは自由ですが、それは他人が口を挟むことではありません。
携帯小説的な稚拙な作り話がちやほやされたら「こんなくだらないものでアクセスやブクマが稼げるのはけしからん」と怒り出すだけでこの程度でみんなが喜ぶなら自分もVIPに創作投稿してみようとはならない人
公務員の首切り賃下げばかり支持して自分たちの労働環境の向上は主張しない人
掲示板コピペするだけで大金稼ぐやつがいても炎上させて商売の邪魔するだけで自分もまとめブログ作って稼ごうとしない人
ごめん、悪いけど本気で分からんわ。皮肉のつもりだったの?あれ。
[オレ]労働運動のやり方、少しは考えようやー。真面目にストやってみるとかさー
↓
??
ストやれば会社が損失を受けるのは当たり前だわな。しかし、それでも社会全体の利益を考えたとき(労働者の再生産とか経済規模の発展とか文化の向上とか)、労働者にストを打つ権利がないと経営の無茶に歯止めが利かないから、わざわざ憲法で権利として保護されてるわけじゃん。Ok?
そして、無意味なストは労働者自身も痛い、それも当たり前だよな。給料出んもんな。でも、それ以上に雇用者は痛い。だから、労働者側からしたら、身を削って交渉力を得てるわけだよな。もっかい言うけど、ストやれば会社傾くのは当たり前じゃん。傾くと困るから話合いになるわけでさ。
もちろん、現行のとおり流動的な雇用市場が成立していない社会において、会社が潰れることは労働者にとって相当痛いということは大前提よ?だから軽々しくスト打つわけにはいかない。けど、だからといってストを打っていけないわけでもないし、ストが交渉戦術として有効でないわけでもない。要は使い方と使い所だろ。武器というのは、得てしてそういうもんだわな。
要は、オレの最初の書き込みは、もはや魅力的でも有効でもない武器(デモ)振り回す茶番より、まだ磨けば使い所のある武器(スト)の再生をなんでやらんの? 労働組合の幹部はホント無能、という書き込みなわけ。でもってあんたの書き込み(皮肉?とやら)は「武器使ったら怪我すんじゃん」ということなわけ。それって皮肉? ねえ、それって皮肉? 根本的に話の前提が分かってないだけの、単なる無知だろ。
たとえ懐から出さないとしても、ホントに切れる武器もたにゃ交渉にも何にもならねんだよ。お子様は飴でもしゃぶってろ。
まあ、労組の連中がそこに手を出さないのは、本気で切れる武器を振るうビジョンも度胸もないからだよ。竹光でチャンバラやるような交渉芝居が主たる仕事だ(と思ってる)からそうなんだろ。まあ、そんな話はあんたにしても意味ねーがな。
ところで逆に聞きたいんだが、あんたは一体どういう立場から、自分のそのお子様なご意見を述べているのかね? 社畜の立場から?それとも糞タレブラック経営者の立場から? それとも無職か学生? まさか公務員じゃねえだろうな。その辺非常に興味あるな。少しは語ってみせてくれや。あと、「失業倒産を減らす」ビジョンについてもさ。いや、友だちのとある会社の二代目(ぼんぼん)社長が似たようなことボヤいてたから、まさか本人じゃねえだろうな、とw
ちなみにオレは、労組がスト打つ覚悟で全力を挙げて取り組むべき課題は、ワークシェアの推進に尽きると思ってるけどね。正社員の給料とか雇用とか、そんなことより、命と家庭と人生を守ることの方が百倍大事だからな。給料を敢然と切り下げて労働環境を改善するため雇用を拡大せよ、と。何ならリストラにも協力すればいい。同一労働同一賃金の原則を厳格にして、正社員とか派遣の壁を崩してく。そういうビジョンが必要だと思うんだがな。
最近風俗の是非に関する話題が多いので現役風俗嬢からひとこと。
「アジアの後進国(途上国という言い方が気に入らないのであえてこう書く)に女を買いに行くのは日本人として恥ずべきことだ」
「性的搾取をやめろ」「売春は人間としての尊厳を損ねるので、やめさせるべきだ、買うべきではない」
とかいう人多いけど、こういう人たちって、
「貧困国の女とその家族は仕事を失って野垂れ死んでもいい」って言ってるんだよな、
自分たちが先進国の人間だから、貧しい人たちの生活なんてどうなってもいいと思ってるんだよな。
そんなにかわいそうなら女の子とその家族もろとも養ってあげたらどうだい?
できないしする気もないんだろ?
今現在彼女らが直面している生活の危機にあなた個人が打てる具体的即効的な対策なんてないんだろう?
私ら風俗嬢からしたらね、買ってくれるお客さんが何よりありがたい存在なの。
それを批判するって、許しがたい営業妨害なの。
私たちの為を思うなら、もっと労働環境や法的権利を保障してくれ。
売春を禁止するというなら、代わりに養ってくれる旦那かパトロンを提供してくれ。
人間の尊厳の為に死ねって、戦前の日本帝国軍の発想そのものだ。
勝ち目のない戦いでちっぽけな意地とプライドのために未来ある若者に特攻を強制し、
体面のために捕虜になったときの対処方法を教育せずに、捕虜になるぐらいなら死ねと、大勢の国民を死に追いやった。
生きていれば一時的に尊厳が傷ついてもそれを回復する機会を得る可能性はあるんだよ。
尊厳の為に死んだら元も子もないわ。
ステータスとかそんなんじゃなくて、「良好な労働条件」「そこそこの給料がもらえる」「本人にずば抜けた能力無くてもOK」ということであれば、「市役所職員同士で結婚して共働き」が今でも最強。
【良好な労働条件】
・それなりにヒマな部署なら大体9時5時の勤務だったりする。ただしこれは部署によって全然違っていて、例えば財政の部署は一ヶ月泊り込みとかあるから、忙しい部署は死ぬほど忙しい。
・転勤が市内で引越しいらない。というか、転勤があまり無いし。(当然、国家みたいに全国転勤、県職員みたいに県内転勤てことも無い)。
・部署によるけど、有休もとりやすいし、産休も取れる。育児休暇もバッチリ取れる。まあ、本来それが当たり前であるべきなんだけど。民間で子育てして仕事もバリバリというと、川本裕子さんクラスの(もしくはそれに準じる)能力が必要だけど、市役所ではそんなもの必要ない。
【そこそこの給料がもらえる】
今の若手公務員はかなり給料が削減されてしまっているが、中高年は十分に高いから、共働きだとかなりリッチな生活が可能。
ボーナスは削減され続けているが、ある日いきなり無くなる可能性は低い(法令で決められてるから)。
あと労組が良くも悪くも超強い。一時に比べると大分弱くなったけど。
【本人にずば抜けた能力無くてもOK】
市役所に入るための試験は別に超楽勝というわけじゃないが(このご時世だし)、特に難関と言うわけでもない。フツーの人を採用するんだし。
一方、労働条件が良くて給料がいいということであれば資格職が思いつくが、最近は弁護士もソクドクやら090弁護士が出てきて大変だし、会計士は試験受かっても監査法人に就職できないから会計士になれないケースが多くなってきた。
官僚(一般の公務員とは区別する)だって東大法卒じゃないとそもそも出世競争に入りにくいし、それ以前に本来もらうべき報酬を後でいただくという「天下り」への風当たりが強いからカネとしては割りに合わない。
外資系金融でガツガツ稼ぐ人もいるけど、とっても頭良くて精神的にタフじゃないと続かない(大学の友人で某外銀で年収4000万円もらってる人がいるけど、自他共に認める超秀才だったし、労働環境が苛酷だから長期的に働ける仕事じゃないと聞いている)。
ただ、医者はモンスター患者とか苛酷な労働条件とかあるけど、上記の資格とかに比べると全然いいと思う。なるのが大変だけど。
【感想】
僕は市役所職員ではないが、市役所職員を批判する気は全く無くて、本来世の中みんなそこそこ働いてそこそこ給料もらえるのがいいよね、と思う(そういえば共働き公務員は給料カットとかいうバカ条例を出そうとした自治体があったな。内閣法制局にこっぴどく叱られて止めたけど)。
定時で帰れて、育児休暇もちろん取れて、ちゃんとした給料もらえて。
あと、「バブル崩壊以降のデフレ経済下で一番賢い投資家はアクティブに投信やら株やらを買ってる人じゃなくて(もちろん市場ポートフォリオに投資してる人でもなくて)、銀行に預金預けっぱなしのじいちゃんばあちゃんだった」という話と同じで、あれこれジタバタするよりも地元市役所行ってのんびり暮らしている人が一番コストパフォーマンスが良かったんだなあって思う。
過酷な労働環境にいる人がうつ病になったときに「あの程度でうつ病になるなんて」とかいう人がいるわけよ。
で、逆に、あまりにひどいストレスに晒されてうつ病になりました、などという人もいるんだけど。
そもそもね、うつ病って、とくに環境的な原因などなくても、なりますからね。
もちろん、根性論でうつ病に対抗しようと(させようと)するのはアホです。
けれども逆に「うつ病になるほど大変な目にあったのだから」といたわるのも、つねに正しいとは言えない。
ひどい環境だからうつ病、とか、ひどい環境だけど俺は正常、とか、こんなぬるい環境なのにうつ病、とか、
うつ病の「真の原因」が環境にあるかってーと、微妙なんじゃないの。
うつ病ってのはむしろ「苦しみの原因」をいくらでもでっち上げられるわけで、だからこそ病気じゃん。
ひどいストレスで悩んでたら、それ単に合理的反応。
悩むべき事態ですごい悩んでたら、正常だし、強いストレスで抑うつ状態になるのは正常だし。
「想定してたけどお金が足りなかったから対策無理でした」とか、
「想定してたけど時間が足りなかったから対策無理でした」とか、
「想定してたけど技術不足で対策無理でした」とか、
「想定してたけど当時の水準では実現不可で対策無理でした」とか、
「想定してたけどクライアントがやんなくていいよっていうから対策無理でした」とか、
「想定してたけどやる気なかったから対策無理でした☆」とか、
がいいのかな。
で、こういう人らが
「完璧主義はダメ。50%ほどの水準をアウトプットし続けることが大事」とか、
「今の日本社会は不寛容。他者に寛容でストレスのない社会を」とか、
「今の労働環境じゃモチベーションが続かない。環境改善して生産効率UP☆」とか、
ヘドバンしてないといいなあ、とか、
思っちゃうんです。
題から見て分かるとおり、http://anond.hatelabo.jp/20110929232831のパクリです(書き終えてみれば、パクったのは題名だけですが)。
栄養学科版です。それほどメジャーな学科ではないと思う。管理栄養士になりたい人が行くところと捉えて頂ければ十分です。
そもそも、栄養士という職(資格)を知っていても、具体的にどんなことをするのか分からない方も多くいらっしゃると思います。
悲しいけれど、「給食のオバちゃんのボス」という言葉がしっくり来る現状です。
仕事は多岐に渡るのだけど、後にさらりと触れるので、ここでは省きます。
筆者は栄養学科に行きはしたが、結局は別の道を選んだ脱落者です。
これから書く内容は、現状には即していないかもしれませんが、恐らくそう外れたことでもないでしょう。
筆者がなぜ栄養士として働かなかったのか、ということについても後程述べます。
栄養士を夢見る女学生の方や、栄養系の学科ってどんなことやるの?と思う方、その他お暇な方向けです。
長い序文となりました。本文も長くなりますが、お付き合い頂ければ幸いです。
他の学部学科ならば、大学生活は割りと時間に余裕があるのではないでしょうか。人生の夏休みとも言われるほどですし。
空きコマがあるのは当たり前、丸々休みの日もある、というのが私のイメージです(他の学科について正直よく分かりませんが)。
栄養学科の場合、たまに空きコマがあっても、休みの日なんてありません。時間割がみっちり詰まっています。月曜日の朝から金曜日の夕方まで何かしらあります。
取りたい資格が少なければ、少しは余裕が生まれますが、逆にひとつでも多く資格を取りたい!となると遊ぶ時間が消えます。
衛生の資格に加え、栄養教諭の資格も取得した友人は、1年生から4年生の間まで、ずっと忙しそうでした。死にそうな顔していました。
また、実験や実習も多くあるので、それらがある日は時間割通りに行かないことも少なくはなく。
管理栄養士になるために必要な科目が必修科目になり、その量が膨大……とまでは行かなくとも(膨大なんて言ったら医師や看護師に失礼だわな)、
かなり多い部類には入るので、他の学科のように単位選択に困るわー、取得に困るわー、なんてことはありません。ここは利点かな……?
1,2年生まではみっちり勉強そして実習、3年生になると時間割の上では余裕が出来ますが、臨地実習に行かなくてはなりません。
給食施設実習(ここでの給食施設とは、保育所、学校、及び老人福祉施設などを指す)、臨床栄養実習(病院)、公衆栄養実習(保健所)の3箇所全て。
準備、臨地実習本番、報告書作成、報告会準備などに追われ、ひとつ終わったと思ったら次の実習が始まるので、3年生は結構忙しい。夏休みは半分くらい潰れました。
4年生になれば、授業ほっとんどねーや解放されたぜイヤッホゥゥ!!だが世の中そんなに甘くない。就職活動と卒業論文(実験)が待っている。
授業もそこそこそれなりにあって、臨地実習もある3年生が恐らく一番忙しい学年です。そんなだからまともな就職活動が出来るのは2月くらいからかな。
ちなみに栄養教諭を目指す人は、そのための実習があるので、さらに遅れます。
(管理)栄養士になりたくない、って人は実習等も適当に乗り切って、時間が出来る12月くらいから始めます。それでも遅いんだろうけどさ。
さて、栄養学科は文系に属するのでしょうか、理系なのでしょうか。
理系の知識がなければまずやっていけませんが(化学と生物、特に化学については高校でしっかり学んでおく必要がある)、
まるっきり理系というわけでもなく、文系のような?こともやります。
管理栄養士は、食事を作ることだけが仕事ではなく、人の相談に乗ったり(カウンセリング)、教育したりなどもします。そのための技術も必要です。
保育所や学校の栄養士の場合、最近は児童生徒等に対し、食の知識について教えることが多くなりました(いわゆる食育、何度か出てきている栄養教諭は食育専門の教諭)。
自治体の栄養士になれば、管轄地域の住民全体の健康について考えなければなりません。収集したデータをどのように統計し、解釈し、どんな計画を立てるか。
また、給食を作ると言ったって、タダで出来るわけじゃないから、経営についての知識も必要となる。あとは福祉についても少しだけやったかなあ。
前述のとおり、実験や実習も多くあります。実験は理系の学科であれば大抵やっていると思うので省きます。
食品や栄養について学ぶ学科なので、調理実習はたくさんあります。1年次はただ指定されたものを作るだけ(それはそれで楽しいしラク)ですが、
2年次から自分で献立を考えて作らなくてはならなかったり(たとえば、腎臓病の方向けの食事の場合、低蛋白高カロリーの献立を実際に考えて作らなくてはならない)、
実際の給食施設のように大量調理し、客(に見立てた学生)に配膳、アンケートを取る実習があったり、一筋縄では行かないものばかりです。
調理ではない実習もあります。たとえば低学年の児童を対象にした栄養教育を計画書から作って(児童に見立てた学生に)実演してみたりとか、カウンセリングの実習であるとか。
リーフレット作ったり、商品開発の実習をしたり、パソコンの実習もありました。
前の項と合わせて、必修の課目が多いし、分野も広い。期末はレポートの山に囲まれ、レポート作成と並行してテスト対策もしなければならないので、大混乱です。
レポートの期日が重なるなんて当たり前。テストは持ち込み不可のことが多い。劣等生は追試の山……。
ちなみに、実習の際はグループ行動が多く、グループ分けも大概教授が指示するので、ひとりぼっちになることはありません。
そういう機会に知り合いや友人が出来るので、他県から一人だけで入学したという場合も、孤立することはまずないかと。
栄養士になった人がキツくなるのか、それともキツい人が栄養士になるのかは分かりませんが、授業中にキツいことを言われることもしばしば。厳しい方が多い。
「あなたたちは即戦力となるために~」なんてのは耳にタコが出来るほど言われます。
実際、管理栄養士として就職したならば、初めての社会人経験であっても管理職として扱われます。
その時にまったく戦力にならないのでは困る、ということ。
調理員のオバちゃんをこらしめる方法を教わったときはどうしようかと思いました。
献立でダメ出しくらうの当たり前、授業中の雑談が思いの外キツいことだったりすることも当たり前(患者さんが亡くなってしまった話とか、派閥の話とか)。
むしろ、こういうことを耳にして、覚悟完了できるかできないかが、栄養士として働くか働かないかの分かれ目である。
筆者は覚悟完了出来ませんでした。これから下記に書く実情もあり。
ここまで栄養学科の話を書いてきましたが、どのように感じたでしょうか。
大学生にしてはずいぶん忙しそうだな、とか、こんなヌルい内容でキツいだなんて笑わせてくれるなど、様々な意見があるかと思います。
私も当時の思い出を振り返りながら書いているので、昔の自分であればキツいと感じたことも、今であれば当たり前と感じるのかもしれません。
それはそれで置いておいて、管理栄養士が実際に管理栄養士として働くと、
他の医療系資格よろしく(管理栄養士をコメディカルと見ない人もいるが)、常に求人はあり、その意味では困らず、食っていくに困りません。
だけど、食っていくことしか出来ません。自分の時間が取れない。食べて寝て仕事して寝て食べての繰り返し、というのが管理栄養士として就職した友人の生活。
ただ、管理栄養士はやりがいがあります。そして責任があります。誰かがやらなければならない、いのちの基本、食事に関わる職業です。
そのことにやりがいを感じ、そのために生きていける人ならば、きっとやっていけるでしょう。
それか、何でも要領よくこなせる人とか、切り替えが早い人とか。
私はそのいずれにも該当しなかったし、あとは早い段階で(ただ入学した後の話でしたが)2ch等を見て、栄養士は基本的にブラックな職業だと判断し、事務職に就きました。
何が言いたかったかというと、栄養士を夢見るお嬢さん(高校生以下)、理想と現実はかなり違うから、考え直すならば今のうちだぜ、ということです。
それから、栄養士の労働環境を知ってほしかった。他の方も様々な場所で腐るほど語っています。
テレビに出る栄養士なんて雲上の人、1000人に1人いるかいないかの超好待遇の人なので、管理栄養士が全員そうだとは間違っても思わないでくださいませ。
それではここまで読んでくださってありがとうございました。
先日久しぶりに上司と食事にいったのだが
その時の私の言動が気に食わなかったらしい。
生意気だ、なれなれしいとめちゃくちゃ怒られた。
自分としてはそんなに怒ることではないと思っていた。
今回の食事会は仕事抜きのプライベートと上司が言ってきたのに。
普段私と上司は結構仲良くやっていたので、同席した上司の秘書も
上司がこんなことで怒るとは思っていなかったとのこと。
上司も役職で呼ばないで名字で呼ぶようなフラットな職場環境も自分には合っていた。
でもなんかこの件でいっきに会社に対する忠誠心というか貢献心がなくなった。
などなど
本件で全てが嫌になった。
以前から仕事で知り合った人や友人からうちで働かないかと結構誘われていたので
いい機会なのかもしれない。
仕事ばっかりしてきたので、しばらく休むのもいいな。
「自分の子どもや親戚に、自分の勤めている会社を勧められるか?」
この質問の答えを考えた時、答えは明らかにNOだ。
俺が勤めている会社は一部上場企業で、働く人にやさしいことをアピールしている会社でもある。
それなのに、答えがNOにならば、他のブラックで働いている人は想像を絶する環境で働いているのだろう。
それはたぶん自分が我慢すればすべておさまると身勝手な考え方をしているのだと思う。
先日リストラでチームの人の引継ぎがあった。
チームリーダーによって、作業がリスト化されてそれをどう割り振るか。
「この仕事は新しい人にやってって言えませんね。チーム内で割り振りましょう」
とチームリーダの一言。
ただでさえ忙しいのに、リストラで抜けた人の後任を要求することなくチーム内で吸収を図ろうとしたのだ。
チームリーダは人事権がない。
それなのに課長に相談することなく(人がいなくて苦しいです、と打診することすらなく)
リスト化された業務をたんたんとチームメンバーに割り振っているのだ。
本来であれば、○○の業務はこのくらい時間がかかる。
やっぱりもう一人人を増やしてもらわないとね、だとか
そういう算数的な勘定が入って決まるものだ。
そういったことなしに、これはチーム内で抱えたほうがあまり説明しなくて良いよねみたいな空気で決まるのだ。
たんに課長に話せるか話せないかが基準で、空気を読んで打診そのものをしないのだ。
そしてメンバーも空気を読んで仕方ないかみたいな雰囲気でミーティングが終わる。
あほか。
時間効率性や時間あたりの利益など議論にあがることなどほとんどない。
上の役職連中に文句を言われないこと、のみが価値判断の基準なのだ。
・完成度100%になるまで無駄な書類作りにおわれる
こんなの長年その上司と仕事してきた連中が有利に決まっていて、
「こんなこともわからないのか」とか
「俺も最初の3年間はつらかった」とか
「事前にねごっておかないのが悪い」とか
俺らはエンジニアなのに、こんな抽象的なアドバイスのもとで仕事が行われる。
そんなもんだから、プロセス改革が叫ばれるようになってもどこから手をつけて良いのかさっぱりわからないのだ。
だって、価値判断の根っこが上司に文句を言われないこと、なのだから。
未来の子供たちがホワイト企業に入り、豊かな社会生活を送るために俺たちはなにをすべきだろうか?
結局、俺らは我慢することが良いことだと思っている。
気の合わない他人とでもコミュニケーションを密にとって仕事をすることが良いことだと思っている。
プライベートを投げうってでも、仕事に対して責任をもつことが良いことだと思っている。
お客様は神様だと思って仕事することが良いことだと思っている。
でも、今考えている良いことって自分が我慢できるからの話で、この状況が常であることを自分のこどもに要求できるだろうか?
俺らがやっていることの延長を、俺らの下の世代もおんなじようにやっていくのだ。
俺らがやっていることは繋がって社会を作っていく。
http://www.youtube.com/watch?v=MWW3XdD-L2M
↑をまとめた。
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ドイツのロルちゃん。
どっかのビデオで「3週間休みを取った」と言ったら、日本のみなさんから「3週間!?」とコメントがきたので、ドイツの労働事情について話をしましょう。
今はPM4:30で、もう家に帰ってます。これは遅いほうで、公務員なんかは金曜日ならPM1:00に帰れます。フランスとかもそうです。今日は4:00近くまで働きました。これは長く働いたほう。
残業はすごく少なくて、人の地位とか業種によるけど基本的に少ないです。
夜、同僚や上司と飲みに行くことはまずないです。自分は一度もない。
日本でよく聞く「上司が帰らないうちは自分はなかなか帰れない」ってこともなくて、始業から7時間か8時間たったら帰れます。
自分の部下はAM7:00〜AM7:30ごろ出社して、PM3:00〜遅くてもPM4:00に帰ります。僕はそれを止められません。それは彼の権利だから。
日本には名刺交換の文化があるけど、ドイツにはありません。じつは名刺を持ってるけど、それは以前日本のお客に対応するときに作ったもので、それ以来使ってません。
日本の会社でよくある、先輩/後輩の話もあまりないし、後輩は先輩の言うことを聞かなきゃいけないという感覚もないです。
ドイツの平均給料は今の為替レートで500万円くらい。この倍、10倍、100倍もらってる人もいる。100倍は数人だけど。
なんで3週間続けて休暇を取れるかという話。
有給は30日で、土日を入れれば6週間になる。上司の許可が必要だけど、許可さえもらえば3〜4週間連続で取れます。9年前は4週間取ってアメリカに行ったし、去年は3週間、今年も3週間取って日本に行きます。3週間取ってもまだ3週間残ってる。
10月とか11月に有給休暇が残ってると人事部から注意が来る。「早くとれ」と。
ドイツに進出してる日本の会社が一番いつも怒っていること。それは"病欠"。
病欠は有給休暇からさっぴかれない。他のヨーロッパの国でもたぶんそう。病気は従業員のせいじゃないから有給からさっぴいたら可哀想でしょ、ってことで有給からさっぴかれない。悪用する人がいるので法律がちょっと変わったけど、うちの会社は以前のまま。
ゆとりがある?。効率がいい?。
ドイツに住んでる日本人たちのなかに、こういうことを言う人がいる。「なんでドイツ人たちがあんなに休んでるのに、労働時間がそんなに少ないのに、経済大国になっているのか。なんで日本と同じくらいの国内総生産があるのか。」
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参考 (from Wikipedia)
| - | 日本 | ドイツ |
| GDP (IMF2010) | 4,309,532 (3位) | 2,940,434 (5位) |
| 一人あたりGDP (IMF2010) | 33,805 (24位) | 36,033 (19位) |
| 労働生産性 (2009) | 39.9 (21位) | 53.5 (8位) |
僕と同じ背丈で、同じ年で、違う町に住んでるけど同じ駅で家に帰るから、帰り道はよく一緒になりました。
卒業式の時に第二ボタンと抱き合わせに告白されて、時機も時機なのでオッケーして抱きしめてキスしちゃったそうです。
で、僕もそのことは聞いているからそれなりに話をしたりされたりする関係で、打ち解けてました。
でも、僕は彼女が好きでした。
僕は首都圏にある国立大学に進学して、彼女は地方の国立大学に進学しました。
しばらくは会えなくなるな、と、もしかしたら、もう縁が切れちゃうかもな、と、いろいろ考えて、悩みに悩んで、
で、告白したら、ふられました。
当然ですよね。二股を求めるなんて、失礼にも程があると思います。最低です。人外です。死ぬべきです。
大学に進学してからというもの、すっかり燃え尽き症候群となった僕は大して学業にもサークルにもバイトにも打ち込めず、成績は真ん中よりかなり下、サークルも幹部にならず、バイトも惰性で続ける有様、人生を不満喫していたのです。
それを受けてかどうか、就職活動も力が入らず、あまり労働環境のよいとはいえない地元の中小企業に内定が決まるやすぐに辞めてしまいました。
ぶちスライムをブーメランで刈り取るかの勢いで大企業に次々に内定する友人を見ておめでとうとは言うものの、大してコンプレックスも湧かず、でももったいなかったかな、と思うこともあり、もやもやぁっとした感情もありました。
で、地元に帰るかどうかというところで同窓会のおさそいが届いたのですね。
なつかしいなあ、みんなどうしてるのかなあ、と思う刹那、さっそくメールで返事を電信したわけです。
来てない人もそれなりにいたけれど、まあ半分以上は参加していて、そこに彼女の姿もあったわけです。
で、再会の思いを交歓したのですけれど、なんと彼女、彼氏とは別れたというではありませんか。
もうこの時点でぼくは自己主張してしまったのですが、それを隠しながらもいろいろ話をして、その場はおひらきになりました。
二次会に行く人は二次会へ、僕は家路につくのですが、彼女がついてきました。
なんだかいい気分だし、ぼくも冷めていないので、えいやっといちゃついてみたら、それやっといちゃつきかえされたので、もうここしかあるまいと、キスをしたらアルコール臭くて顔がムニェってなって、それを見た彼女が微笑んで、そのままホテルに行って昇華しました。人生の極相です。ぼくしあわせ。
という半年前の話があったわけで、今この増田を書いているのですが、彼女の浪費癖で家計がストレステストです。でも諦めちゃだめだよね。
相手を良く見ていて、引き出しが多い人ほどエッチが上手いという話だよね。
それって部下をうまく育成できる"良い上司"の特徴にも近いんじゃないか。
良い上司は、新卒たちに色々なことをやらせてよく観察し、特徴・長所・適正を見抜いて、それぞれに合った教育をする。
逆に「仕事ができないのは気合が足りないせいだ!」などと言って、新卒全員にとにかく過酷なことをやらせさえすれば
一人前の社会人に育つと思っているような人のもとでは、たくさんの素質・可能性が潰れてしまう。
相手と向き合い、長所を伸ばすような指導をすれば、モチベーションは上がるし結果も出せる。部活の顧問なんかでも似たようなことが言えるよね。
伸ばす人と潰す人の違いは、伸ばしたい相手を良く見ているかどうかと、相手にあった対応が出来るよう多くの引き出しを持っているかどうかだ。
新卒で入社した企業の上司がワケのわからない精神論をぶち上げ、部下を悲惨な労働環境で酷使するような人間だと、
その人材は特定の上司や企業に対してでなく「社会全体」に絶望してしまう。
そして「どこの会社に行ったって同じだ」「新卒カードは使ってしまったから、転職なんて無理だ」と諦めてしまい、
メンタルヘルスに問題を抱えたり、疲れ果てて退職し、ニート・引きこもり化に繋がってしまう。
この状況は、あまりにセックスがひどい男に処女を捧げてしまった女が、「男なんて全部似たようなものだ」と絶望し、
セックスすべてを諦め、性嫌悪化、マグロ化するのに似た状況だと思う。
可能性が未知数な新卒を育てるのは、彼らの人生を左右しかねないので非常に責任が重い。
逆に言えば、良い上司によって自分の適性を理解し、能力を育てられた人材は、
その後、スキルを持たない上司の元で働くことになっても、そこそこの成果を上げられる。
童貞×処女のカップルがゴールインし一生添い遂げました、という話が美談になるのは、
その童貞が観察眼と引き出しを持つ優秀な童貞で、うまく処女の性感を育てられた場合だけなのではないかと感じる。
観察眼と引き出しは性行為以外の人生経験でも培われるものなので、そういう例があることは不自然ではない。
他者に興味を持ち、多くのコミュニケーション経験を積んでいる一部の優秀な男は、たとえ若く未経験だったとしても、
初めから相手を傷つけることなく行為を行い、その後の性行為も順調に進歩させていけるだろう。
しかしブラック企業的な童貞に当たった場合、処女の性生活は暗澹たるものになる。
性感帯も方法も人それぞれ違うことを理解されず、開発もできず、「理想の部下像」に似た「理想の女像」という
精神論をぶつけられ、疲弊し、演技をするかマグロになるかで一生を終えるのだろう。
ここで「処女自身が自己開発を行うべき」と言うのは、「新卒は命令されずとも自主的にセミナーや研修を受けに行くべきである」
と似たような主張だ。
仕事も軌道に乗り始めれば意欲的になれるが、右も左もわからないうちは億劫であるのと同じように、
性の喜びを知る「とっかかり」すら与えられていない状態では、性への意欲など湧くはずもないのだ。
一説によれば女性はオーガズムを得られる回数と寿命が関係している。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/10860
これは女性にオーガズムを与えられない男性=部下を育てられない男性=賃金が低い=生活の質が低く妻を早死にさせる、であるとか、
女性にオーガズムを与えられないような男性としか交際・結婚できない=女性が魅力的でない=健康でなく向上心も無い=早死にする、
ということなのではないかと思っている。
高齢童貞が避けられるのは、観察眼と引き出しを持つ「ホワイト童貞」が、
高齢になる前にほとんど「ホワイト非童貞」化しているからではないだろうか。
20歳時点ではホワイト童貞:ブラック童貞=3:7くらいだったのが、
30歳時点ではホワイト童貞:ブラック童貞=1:9くらいになっているのだろう。
またブラック童貞が経験値の高い女性に教育されることで、ホワイト非童貞に育つ場合もある。
なので高齢男性では童貞より非童貞の方が明らかにホワイト率が高いということになる。
自分がブラック童貞なのではないかと思うのであれば、処女厨になるよりも経験値の高い女性による教育を受けた方がまだ生産的である。
能力の低い上司が新卒教育を任されても潰すだけで、研修を受けるか、教育と無関係の仕事に移るべきなのと同じことだ。
見ている限り、処女厨は処女を育てる気などなく、自分のために潰れてもらうことが愛だと考えている様子なので、何を言っても無駄だろうが。
心療内科では鬱病と診断されたがこれが元々の自分の性格ではなかったかと思ってグルグルしてる。
1年もつかもたないか程度でいつも人間関係で悩み、相手に告げることなく適当な理由を作って辞める。
次の働き先はあるのか…
もういっそ死んで楽になりたいと、ここ何年か考えっぱなしでいる。
リストカットはないが首吊り未遂は何回も。結局苦しくなったり「イケナイ」と思ってやめたり。
ただ、同居人が悲しむだろうと…それだけで生きている。自分のためではなく。
だから同居人が「お前もういいよ」となったら、今かろうじて生きている意味がなくなる。
恋人はいる。友だちも少ないが、いる。ワープアだけど食べるには困ってない(もうそろそろ困る)
出勤しなくてもクビにならない、「オレは鬱病には理解あるんだ」といいつつ全く理解のない価値観押し付けモラハラ上司…
わかってるよ、世間のブラック企業に勤めてらっしゃる方達よりずっと労働環境いいのはわかってる。
でも無理。できない。結局対人スキルが低すぎてお話にならないんだと思う。
最近両親や祖母のことまで憎いと考えるようになってしまった。何故生んだんですかって。
生活に影響でまくり。夜は眠れないし明らかにおかしい…困っている…が、心療内科のセンセイは
結局のところ何もしてくれない。名前をつけて薬をくれただけ。薬、ちゃんと飲んでるけど全然良くならない。
病院に通っているのが金の無駄かと思えてくる。生きているのが辛い、非常に。
ポジティブ思考に洗脳してくれる機関はないんだろうかー。それか安楽死。
安楽死だとイロイロと無駄になるから、やはり洗脳機関ができてくれればいいのにと思う。
楽になりたい。こんなクソみたいな自我を手放したい。
まあそりゃ全部を説明しようとはしてないからね。ただまあ理由は非常に単純で
これに尽きるんじゃないかな。
あともしかすると元々、東北電力は社長の多くが東北大出身であるように地元出身の社員が多いだろうし、外からの批判を「ノイズ」として切り捨ててしまう閾値は少し高めだったかもしれない。
まあでも、東北電力がよかったというより東電がアホすぎたという方が正しいんじゃないかな。俺の知る限り東電(や関電)は本当に最低な社風みたいで、一緒に仕事したことがある人でよく言う人っていないよ。基本的に社員は机の上の書類書きしかできなくて、現場のことはメーカーが手取り足取りしてやらないとわからんくせに偉そうに言いまくってる、技術系でもそれなのに事務系はそれに輪を掛けてひどい、とね。今回の事故の経緯を見てればまんざら嘘でもないことがわかるよね。早い話、福島第一の所長はまともだと評価されてるけどそもそも事前の対応を怠ってたり作業員の労働環境を悪いままにしてたり、悪い面も目立つわけで、逆に言えば優秀な人でさえその辺に目がいかなくなるような土壌だってことでしょ。安全文化が根本的になってないんじゃないかな。