はてなキーワード: 前向きに検討とは
「ロスト・イン・トランスレーション」の導入部みたいだな。
「マジっすか」の一言をそこまでキッチリした(かつ何も言ってない)文章にする通訳の技術力に脱帽。
「前向きに検討」とか、回答のうちに入らないよな。
エリート 『統合的多角的に検討した結果、社内で君たちの後援をするべきじゃないか?という意見が多数派を占めたので、君たちに契約の意思があるかと契約条件について聞きに来た』
バンドマン『マジっすか?』
エリート『彼らは、なんと言っているんだね?』
通訳『彼らは、自分たちの音楽性を追求するために、まだインディーズで力を蓄えたいと思っているが、自分たちに価値を見出してくれたことには大変感謝したいので、前向きに検討する方向で協議を開始してグループを調整したい。と言っているようだ。』
「この件については、お互いが互恵的に努力を重ねることで解決するようにしたいと提案するが、御社の見解はどうか」(52文字)
「貴社も負担いただく、という提案については、非常に喜ばしく、前向きに検討することに同意したいと個人的には考えるが、担当として君の意見も聞きたい。」(71文字)
「私も担当として依存ありません。本来の義務範囲を超えるサービスに当たるとは思いますが、社に持ち帰り、その線で契約する方向で検討させていただきたいと考えます。」(77文字)
(合計200文字)
↓
「そこは…さあ。まあ、お互いに、何とか、ということで」(25文字)
「や、そこまで言われるんでしたら、ねえ」(18文字)
(合計57文字)
その程度の裏表でへこんでると、アラブ世界じゃ暮らせないぜ。アラブ世界じゃ、「依頼されたことを断るのは失礼だ」とう認識があるから、
例 「分かった分かった。私に任せておきたまえ」=婉曲な拒絶
とか普通。
日本語の難しさというのは、もっと指示語の多様さや文脈・敬語(敬意を含んだ代名詞含む)に依存する主語の省略とかではないかと思う。
例
「そこは…さあ。まあ、お互いに、何とか、ということで」 ←「そこ?」「さあ?」「まあ、って具体的に何?」「何とか、のあとは省略?」「で、のあとは省略?」
「や、そこまで言われるんでしたら、ねえ」 ←「や、ってなんだ?肯定なのか否定なのか?」「どこまでか」「誰が言うのか」「ねえ、ってなんだ?」
「まあ、泣いときますか(苦笑)」 ←「だから、まあ、って何なんだ?」「誰が泣くのか」「泣くって、比喩?」「か、は疑問なのか反語なのか詠嘆なのか?」
みたいな会話。これがなぜ
「この件については、お互いが互恵的に努力を重ねることで解決するようにしたいと提案するが、御社の見解はどうか」
「貴社も負担いただく、という提案については、非常に喜ばしく、前向きに検討することに同意したいと個人的には考えるが、担当として君の意見も聞きたい。」
「私も担当として依存ありません。本来の義務範囲を超えるサービスに当たるとは思いますが、社に持ち帰り、その線で契約する方向で検討させていただきたいと考えます。」
とならないのか。こういう、契約の狭間を埋める阿吽の呼吸とか、訳しづらすぎて困る婉曲的な会話の山を見ると、日本語つーか日本文化、面倒くせえと思う(笑)。(←さて、この(笑)にはどのような意味が込められているのか。)
地下鉄走行中でもメールをと孫氏 ソフトバンク負担で
ソフトバンクの孫正義社長は20日、東京都の猪瀬直樹副知事と会談し、東京メトロの地下鉄車両について、走行中でも携帯電話のメール機能などが使えるようにするため、ソフトバンクが費用を負担し通信環境を改善することを提案した。
会談は、孫氏が短文投稿サイトのツイッターで提案して実現した。孫氏は「サラリーマンは出勤直後の1時間にメール返信をしているが、通勤中にすることで格段に生産性が上がる」と強調。猪瀬氏は「前向きに検討したい」と応じた。
地方在住でdocomoの携帯使ってるんだけど、SBの携帯が地下鉄で携帯がつながらないってのはあっちでは当たり前の事なの?
以下は弊社会議室での実際のやりとりをベースにしたフィクションである。
「…というわけで、FFヴェルサス13の購入。よろしくお願いします」
「・・・え?」
「箱○版の『ヴェルサス13インターナショナル』を楽しみにしているよ、という意味だよ」
「あの・・・ヴェルサス13はPS3独占タイトルでして、Xbox360では・・・」
「でもどうせ出すんだろ? 箱○版で。買うなら後から新要素が追加されたり、バランスが修正されたものの方がいいに決まってるからな」
「えーっと、その、ヴェルサス13はPS3独占タイトルであると弊社で公式に発表を・・・」
「はっはっは。ここでそんなタテマエを言う必要は無いんだよ君。どうせPS3版発売の一年後くらいに箱○版を出すのは分かりきってるんだから。FF13がそうだったろう? 我々はちゃんと定価で新品を買うと言っているんだ。それが君の会社に何の不都合があるのかね?」
「・・・。」
「君の上司に胸を張って報告したまえ。『○○社マネージャーはXbox360版の購入を前向きに検討する事を会議で確約しました』ってね」
「・・・。」
マネージャーの目は微塵も笑ってなかった。信用を失うってのはほんと怖い。営業は半分泣いてた。
田舎住の増田。働いていた地元の企業が倒産してしまって現在無職。30歳。地元ではなかなか仕事がない状態だし、年齢的に人生の岐路だと感じたので、思い切って東京の会社を中心にエントリーし始めた。東京までは、幸い夜行バス一本で行ける環境なので、移動についても何とかなる。
その中で、奇跡的に書類選考を通過した会社があり、面接に来ませんか?と声がかかった企業があった。企業側は俺が田舎住なのを配慮してか、交通のことや、東京に土地勘がなく経路が分かりにくいことにも理解を示してくれたし、採用後の住まいも手配してくれる、とまで言ってくれた。もちろん前向きに検討するつもりだったが、つい親にこのことを話してしまったのがいけなかった。
東京の会社に面接に行くことを親に話した途端、態度が豹変。「そんな東京の会社なんて!」「あんたみたいなのが東京で働いて、やってけると思っとんの!?」「企業が倒産して失業者がいっぱいでえらい時代やのに」「テレビ見てみてみよ!ネットカフェ難民やっていっぱいおるんやに」などの言葉。こちらもつい語気を荒げて反論してしまう。しかし母の口撃は止まらない。「東京までの交通費は?」「東京まで行って面接受けて、落ちたらどうすんの?その交通費もったいないやろ!」「採用してもらっても、辞めさせられたらどうすんの!?」「住む場所は!?」「面接行くんやったら、面接のときに「採用するんやったら最後まで(会社が俺の)面倒を看てくれるように責任を取ってください」って、言わないかんよ!」………これらの押し問答が続いて、最後には「あんたには無理や」の繰り返し。俺が部屋に戻ってからも、わざわざ部屋に乗り込んできて「あんたには絶対無理やからな!」と大きな声でうるさく言い聞かせる母。すっかり自信喪失する俺。
次の日に母が「こんな仕事どうや?」と持ってきたのは、スーパーのバイトのチラシ。時給700円。多分社会保険には入らないだろうから、月8万くらいの収入。これじゃ自立なんか絶対できない。…そこまでして俺をコントロールしたいですか?俺を自分の目の届く範囲に縛り付けたいですか?俺が自分で考えて行動するのがいけませんか?
あー、もう早くこんな親と決別したい。面接行ってきます。
■追記
社交的な人に多い気がするんだが、自分の価値基準を無自覚に他人に押しつけて、それに相手が従わないとセクハラだの迷惑だのって逆ギレする人って何なのだろう。
飲み会の会話の流れの中で「今度連れていってくださいよ」と
それを社交辞令と受け取るのはあなたの主観。あるいは、あなたとその周囲だけのローカルルール。
たとえば、「考えておきます」とか「前向きに検討します」は「期待しないでくれ」という意味だが、これは日本のローカルルールで、ときどき外国とのトラブルの種になるという話もある。
こうした文化の違いが、社交的な人とそうじゃない人の間にもある。概して、社交的な人はリップサービスが過剰気味で、社交的でない人には混乱の種となる。
あなたにとっては「連れて行ってくださいよ」というのは日常的なセリフなのかもしれないが、社交的じゃない人にとっては、本当に好意のある人間からしかこういう言葉は聞いたことがないものだということは知っておいてほしい。その人が舞い上がるのは決して非常識な勘違いではない。
私の感覚では、全く行く気がないなら「連れていってくださいよ」とは言わない。社交辞令なら「いつか行ってみたいですね」程度に答えておく。それが正しいと押し切るつもりはないが、そういう考え方の人間もいるということは知っておいてほしい。お互い様でしかない「文化の違い」によって生じた齟齬を、一方的に相手のせいにするのは筋違いだ。
これは気になるアイテム。前向きに検討しよう。
サイボーグ気分、いいなあ。月1で なんちゃって草薙少佐 うわ何をくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
勇者乙。
校門前で女子だけに配ってた紙ナプ試供品を
根性で入手 → 分解 → ノートに断面図描いた研究熱心な男子を思い出したよ。
未だ悩める勇者に → 月経カップ - Wikipedia