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2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120209192118

「どれだけ苦しくても自殺だけは絶対やめな」

って神主だったじいちゃんがよく言ってたよ

自殺する人は前世でも自殺してるし

来世でも自殺することになり

一生輪廻で苦しむらしい

自分のやっていることが詐欺師のように感じられる。

もしも前世のようなものがあるとすればロクでもないものだったのだろう。

そういうことを感じつつ、そろそろ終わりかな、という気持ちがある。

2012-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20120104124434

平成に入ってから社会人ゴミ過ぎて

最近キチガイに国をのっとられている。ちょうど増田に常駐しているようなおっさんの世代が出たせいで日本は不幸になった。

同意。(なお自分ゴミに該当w)

企業も国際化していかなければならなかったのに、時代の変化にあわせられず、新たなビジネス展開もせずに、国内でなんとか自分らが退職するまでの間なら企業の器が持つだろうと考えて前世代(昭和前半)の資産を食い潰した感じがする。

 

新しいことをどんどん取り入れよう、チャレンジしようとする人が少なかった。(ITについて社会、周囲を見ると「機械苦手だから」で理解しようとせず取り残されてるよね…)

いわゆる、2代目が会社を潰す、というような社会になっていたように思えます

それを見た3代目が盛り返すという時期だと思いますが、経済界はともかく、政治が1代目から2代目に移っているだけなので足を引っ張ってくれちゃってるのではないかと。

 

よって、経済界国外に逃げますね(逃げてる最中)、日本空洞化が進み、この先は国内ノマドをやってるより、世界ノマドが進んで、海外に出られる能力or気力のある人は幸せになれるんじゃないかと。

 

そもそも国という制度自体、世界的に崩壊しかかってるようにも感じる。

2011-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20111218234239

>男たちは脳天気セックスしたい、イチャイチャしたい、美人を連れたい

8割以上の男がいい歳したおっさんになってもこうだものね。

そんな事はないと思うけどね…

肉体的には20後半にもなれば性欲なんかガッタリ衰えるもの(個人差はあるけど)

おっさん美人がどうこういう人は実は精神的な執着だよ

そういう文化なんだよね、団塊文化とかバブル文化




更に今の若い世代は

肉体的にも精神的にも前世代よりずっと性欲が落ちてる

>男たちは脳天気セックスしたい、イチャイチャしたい、美人を連れたい

こんなの減る一方だよ




ま、若い世代は家庭や子供もノーセンキューなので

家庭を築く覚悟子供を作る覚悟の備わった大人の男レア過ぎ

これがレアなのはその通りだね…

2011-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20111117125237

どちらかというとそういう「いわゆるサヨク」的なのじゃなくて、むしろ逆の

現在ついている差は先祖ないし前世から因縁によるものである

・だから勝者と敗者が入れ替わるようなルールは不適切である

日本だけ鎖国すれば日本の地位は固定化できる

という典型的な「いわゆるウヨク」の考え方じゃないかなぁ。

2011-10-16

世界が第二の焚書時代を迎えた6つの理由

6 Reasons We're In Another 'Book-Burning' Period in History | Cracked.com

By: S Peter Davis

October 11, 2011



これを聞いた人の8割は私の顔を殴りたくなるだろうが、端的に言おう。

私はこの数年、仕事の一部として図書館書庫をめぐり歩いて、

稀覯本を含む本を数万冊以上捨ててきた。



焚書と聞いて、一般にはおそらくナチスドイツを連想する人が多いんじゃないだろうか。

それは不寛容と反知性の象徴だ。

だが今回の焚書は違う理由で起こっている。



#6. あなたの街の図書館でいままさにやられている

本を捨てているのは、利用者が誰もいないような辺鄙田舎図書館だけじゃない。



おそらく世界最高の権威がある図書館大英図書館でも、本の廃棄が産業的な規模で行われている。

オーストラリアニュー・サウス・ウェールズ大学そのほかいくつかの大学では最近、本の処分に関するスキャンダルが起きた。

今年ボーダーズという書店がつぶれたときには、在庫は寄付されるのではなく廃棄された



捨てられているのは、『TVガイド』とか重複所蔵の本だけじゃない。

17世紀に美麗に印刷されたシェイクスピアの作品集を想像してみてほしい。

奥付のページには、遠い昔に亡くなった所有者からの達筆なメッセージが付いている。

それをゴミ箱に捨てるのだ。

私は何度もその場にいた。

しつこく横取りを禁じた上司が見ていなければ、

持ち帰ってeBayに出して売って、何百ドルかにはなったんじゃないだろうか。



これはオバマ共産ナチ新世界秩序に操られたソビエト秘密作戦か何かではない。

血も涙もない官僚主義によって起こっているのだ。

というのも……



#5. 寄付するより安くつく

誰しも思うのは、恵まれない人たちに寄付すればいいんじゃないの、ということだ。

囚人でも、病気の子供でも、独立系の新興書店でもいい。寄付すればタダじゃないの、と。



図書館の状況は実のところ想像以上に複雑だ。

図書館の本には印が押され、目録に記録され、

蔵書であることが分かるようになっている。

その本を寄付したり売ったりするときには、印を消さなければならない。

盗品でないと分かるようにするためだ。

そればかりか、所蔵印が残っている本は、親切な人が見つけて図書館に返しに来てくれちゃったりもする



そして、処理すべき本はとても多い。

図書館はやっきになって蔵書を減らそうとしている。

図書館館長になったつもりで、10万冊を処分しなればならないという報告を受けたと考えてみてほしい。

選択肢は二つ。

学者を何十人か雇って蔵書目録をもとに重要度や価値を評価させて、

また何十人かを雇って重要度の低い10万冊に一冊一冊処分の印を押させる、

というのがひとつ

第二の選択肢は、コンピュータで貸出回数の少ない10万冊を列挙して、

数人に館内を回って集めさせて、シュレッダーにかけさせること。



第二の選択肢のほうがずっと速くて安いことはお分かりだろう。

リサイクルセンター紙を買い取ってくれることもあり

そうなれば儲けがでることもある。

もちろんこんなのはみんなが嫌がる仕事だ。

ことに司書にとっては、それはまるで、

ゾンビに噛まれた親友を前にして、自分けが銃を持っているようなものだ。



それに、捨てられた本のなかに救われるべき本が埋もれてしまうことも忘れてはならない。

このやり方では明らかに、ものすごく貴重な本引っかかってしまうことがある

2011年版が書架にあるのに、『白鯨』の初版本を書庫から借りようとする人がいるだろうか。

コンピュータで出した貸出数ランキングではそうした区別ができない。



また、このやり方をする場合は、本は完全に破壊しなければならない。

ただゴミ箱に放り込むだけでは不十分だ。

盗られるかもしれないからだ。

誰も読もうとしないように本を引き裂くか、ゴミ箱に漂白剤を入れておく必要がある。

とにかく、ゴミ箱が「ご自由にお取りください」状態になってはまずい。



そして作業をする図書館員が16世紀の貴重書を見つけたとしても、

館長はそれを救えとは言えない。

捨てる代わりに調べるように命じていることになりかねないからだ。

からの命令は「慈悲は無用」。

どんな本か分からなければ捨てるのも楽になる。

名前を知らない人を撃つのがたやすいのと同じように。



#4. こっそりやらなければならない

みなさんがこの事実をご存じなかったとすれば、

それは本の廃棄が秘密裏になされているからだ。

ほとんどの場合一般人が気づくのはゴミ箱に大量の本が入っているのを誰かが目撃してからのことだ。

図書館は廃棄について広報しない。

はい司書こっそり話し合っている掲示板はいくらか見受けられるが。



2004年ごろ、ニュージーランドビクトリア大学は13万冊の本を廃棄することを決めた。

しか内部告発によって学者学生にその計画が漏れた。

計画では、廃棄対象の本に赤いテープを貼り

それを救いたい人がペンでチェックマークを付けることになっていた。



想像のとおり、誰もが怒りをあらわにした。

ある教授図書館を「野蛮人」と呼んで学内電子メールを回し、

図書館をめぐりすべてのテープ付きの本にチェックを入れるよう、

職員と学生に呼びかけた。



私の場合は、本の廃棄に気づいたのはそれを盗んで逮捕された人だけだ。

一般人が気づくころには、すべて終わっていて、反乱の機会はなかった。

それに図書館は気づかせることのないよう巧妙な言い回しを使う。

たくさんの書架を空にして、本を書庫に送ったというとき、彼らは嘘をついているわけではない。

ただ、書庫はすでにいっぱいで、新しい書庫行きの本の分だけ廃棄をしているということを言わないだけだ。



#3. 経済的に苦しい図書館

本の廃棄を推進する人たちは、図書館機能を「本の博物館」だとする見方に反対する。

みなさんは愛すべき古典文学の書架に代表されるたくさんの書架の集合こそが図書館だとお思いかもしれない。

しかし、図書館の主要な(そして一番費用のかかる)機能は、

学生学者研究に使う学術雑誌の購読を保つことだ。



ご愛読のポルノ雑誌のことを思い出してみてほしい。

コアなものヨーロッパしかない。

から価格為替市場の変動から大きな影響を受ける。

通貨が少し下がったり上がったりすれば、外国雑誌価格も少し変わるだろう。

さてここで、購読するのは数冊ではなく10万冊だと考えてみてほしい。

そして、いま降りかかっているのは小さな変動ではなく、大恐慌時代以来の最悪の不況だ、と。



図書館雑誌購読費の最頻値は、数千万ドルをくだらない。

これは一夜にして旅客機一台分が財布から飛んでいくことを意味する。

その旅客機の代金が払えないと、まずいことになる。

そうなったらとりうる手段は、燃え盛る蜂の巣を手放すように、

購読を打ちきることしかない……とお思いだろうか?

ところがそれは図書館のパワーユーザー学者学生毎日必要とするものなのだ。

必要のないもの、それはたとえば、手書き挿絵の入ったネクロノミコンだ。



そうした古い書物は、他の図書館に譲るわけにもいかない。

他の図書館も同じ問題を抱えているからだ。

どれほどかけがえのない所蔵物であろうと、とにかく場所がないのだ。

というのも……



#2. 図書館はすぐには大きくなれない

図書館が蔵書を引き裂く必要がある理由のひとつは、この不況だ。

悲しいことだが、それはそれで仕方ない。

しかし、前世から引き継がれた幾千の書物や新聞雑誌が、

コーヒーショップと引きかえに土塊にされているとしたらどうだろうか?



オーストラリアのニューサウスウェールズ大学でまさにそれが起こっている。

その図書館では、社交的空間を作るため、1850年からの蔵書と新聞雑誌廃棄された

ピータースレツァク教授はそれを、図書館を「スターバックスのようなもの」に変えるものだと評している。



しかし、図書館立場にたってみれば、それを要求しているのは、

学生をはじめとする図書館の支援者たちだ。

彼らは本を保管することだけではなく、本を使う場所を図書館に求めているのである



そして出版社は無数の本を出してくる。

ということで、図書館は、一方では新刊書を所蔵するために拡張を迫られ、

一方ではカプチーノを飲んで腰を下ろす場所を作れと言われているのだ。



じゃあ増築すればいいんじゃないの、とお思いだろうか。

問題は、その費用を誰も出してくれないということだ。

この報告書でも分かるように図書館お金を出している組織予算増額をものすごくいやがる。

図書館はそもそも利益が出せない。

図書館に行ってお金を払った覚えはあるだろうか?

ときに課される延滞料すら雀の涙にしかならない。

図書館が「拡張の資金が必要」と言えば、大学当局は「他を当たってくれ」と言うだろう。



ほとんどの図書館に他の当てはない(建物放火して保険金をせしめるという手を勘定にいれなければ)。



#1. 本は電子化されていく

本はもはや流行らない。このことは認めざるをえないだろう。

2010年最後の三カ月のAmazonの売上データで、電子書籍は紙の書籍を上回りはじめた

最近ハードディスクであれば、場所をとらずに事実上無限の数の本を入れることができる。

小さめの図書館ならUSBメモリ一つでで置き換えられるとしたら、

巨大な防火設備で本を守り続けさせる原動力は、人々の愛しかない。

現在経済状況下では、その愛はなかなか発揮されることがない。



この動きは三十年前に遡る。

1980年代図書館のスペース問題を解決したのは電子化ではなくマイクロフィルムと呼ばれる新技術だった。

本や新聞雑誌スキャンしてマイクロフィルムとして保存すれば、

図書館ひとつキャビネットひとつに収まるというのが謳い文句だった。



ニコルソン・ベイカーは、マイクロフィルムブームの悲痛な記録を本にした。

それによると、大英図書館アメリカ議会図書館といった世界の名だたる図書館が、

数千冊の古い貴重書を引き裂いてスキャンし廃棄したそうだ。

世界中の本好きたちがこれに抗議したところ、司書マイクロフィルムを掲げて

「捨ててはいません。ここにありますよ」と言い返したとか。



今日では、インターネットの普及によって、本の圧縮はますます推進されるばかりだ。

ある組織では廃棄する本の選定にあたって、グーグルブックスに載っているかどうかというシンプルな基準を用いているそうだ。



もちろん、本好きの心はそれだけでは慰められない。

彼らは本の内容だけではなく、本それ自体に価値があると信じている。

彼らにとっては、同じ版の本がほかの場所にあるからといって、

貴重な書物を捨てることは正当化できない。



世界をまわしている列車お金でできていて、

道は事務書類で敷き詰められていて、

燃料タンク官僚主義でいっぱい。

これが現実だ。

ピラミッドを崩し尽くせたあかつきには、

世界はもっとまともで実用的で効率的ものになるのだろう。

2011-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20111008220359

  • 前世代および同世代のマジョリティと同じようなライフコースを辿ることになるので、人生設計の参考とするモデルケースが多数得られるという点
  • 結婚して作る新たな家庭が何らかの理由で崩壊・消滅しない限りは、老後まで孤独を免れる可能性が高いという点(「実家」に代わる「スペアの家族」を得るという意義)
  • 婚姻という法的なカギを掛けることによって、パートナー関係解消の可能性が低下するという点(いわゆる「捕まえる」という意義)
  • これはもう古くなりつつあるけど、「結婚してようやく一人前」的な言説を前にしても全く困らないという点
  • 子どもが欲しい場合は、言わずもがな

話を法律婚に限れば、こんな感じ

しかしたら他にも色々あるかも

2011-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20110920234701

更にその前の「前世を探したい病」みたいな感じか

00年代は「セカイ系」って奴だな


でも、多分違うと思うけど

2011-09-06

もはや学位経済的安定を約束してくれない

原文: Schumpeter blog: Angst for the educated(http://www.economist.com/node/21528226)

裕福な国の何百万人もの卒業生が、泣く泣く両親に別れをつげて、大学での新生活を始めようとしている。学生の一部は純粋学問への愛ゆえに大学に向かうのだろう。しかし、ほとんどの学生は、大学で3年か4年過ごせば、そのために多額のローンを組むことになったとしても、実入りのいい安定した職に付ける見込みが強くなるのだと信じて大学に進んでいるのだ。

大人たちは常に「教育こそがグローバル化した社会成功をつかむための最良の道だ」と子供たちに言い聞かせてきた。そしてこのお馴染みの話は次のように続く。ブルーカラー仕事はやがてオフショアされるか機械化されてしまうし、中退したら金に困る一生を送ることになる、世を勝ち抜くのは学士号を手にしたエリートだ、と。これは証拠によって支持されている見解でもある。ジョージタウン大学教育労働力センター最近発表した研究によれば「中等教育以上の学位を取得すれば、ほぼ必ず十分なリターンが得られる」という。学歴収入には強い相関関係があるのだ。専門学位をもつアメリカ人生涯賃金360ドルだが、高卒場合はせいぜい130万ドルしかない。さらに、学位を持てるものと持たざるものの差はますます広がりつつある。2002年研究では、大卒高卒の1.75倍の生涯賃金を得ているという結果が得られたのだが、今日ではこのプレミアはさらに大きくなっている。

しかし、過去というガイド未来において役に立つだろうか? むしろ、私たちは仕事教育の関係が変化する時代の境目に立っているのではないだろうか? 実際のところ、古いパターンが変わりつつあり、今は不況によって引き起こされている西欧社会大卒需要低迷という事象構造的なものに転化しつつあるのだと考えるべき根拠は十分にある。数十年にわたって多くのブルーカラー労働者を揺さぶり続けた創造破壊強風は、今や教育エリートにも牙を向こうとしているのだ。

大卒者の供給は急速に増大しつつある。高等教育統計によれば、1990年から2007年の間に、大学に進学する学生の数は、北アメリカでは22%、ヨーロッパでは74%、ラテンアメリカでは144%、アジアでは203%に増大したという。2007年には世界中で1億5000万人もの人が大学に通い、そのうち7000万人はアジア大学に在学している。経済新興国、中でもとりわけ中国欧米エリートに対向しうるだけの大学の育成にリソースを注いでいる。この新興国では、タタ・コンサルタンシー・サービスやインフォシスのような専門サービスを業とする会社も生まれつつあり、これらの会社新卒生を世界クラスコンピュータープログラマコンサルに育て上げている。詰まるところ、富かな国の最優秀層は、より少ない賃金で沢山働いてくれる貧しい国の最優秀層と競合しつつあるのだ。

同時に、教育を受けた労働者需要のあり方もテクノロジーによって変わりつつある。この状況は19世紀に農業労働者が直面し、20世紀工場労働者が直面したそれと非常に似ている。コンピューターは反復的な知的作業のみ成し得るというわけではない。コンピューターは、アマチュアプロのごとく仕事をこなせるようにする力を与えるのだ。どうして生身の会計士を雇って納税申告をしてもらう必要があるだろう? そんなものは、Turbotaxを使えばわずかな費用でやれるのだ。今後、論調と言語曖昧さを処理できる機能が備わるようになれば、コンピューターがこなせる仕事の種類は今の何倍にもなるだろう。

Paul Krugmanを含む経済学者の一部は、ポスト工業社会の特徴は絶え間なく続く知的労働者需要の増大ではなく、巨大な「空洞化」にあるのだと論じている。この「空洞化」は、中級職が賢い機械によって取って代わられ、上級職の増加が鈍化することによって起こるのだという。MITのDavid Autorによれば、このコンピューター時代におけるオートメーション化の主たる効果は、ブルーカラー職の消失というより、ルーチン化できるあらゆる職の消滅にあるという。プリンストン大のAlan Blinderは、低賃金仕事よりも、大卒伝統的にこなしてきた仕事の方が比較的「オフショアしやすい」と論じている。配管工やトラック運転手はアウトソースすることができないが、プログラマ仕事ならインドに頼むことができるからだ。

大学教育は、未だに医療・法・学問といった巨大なギルドの入会資格になっていて、このギルドは安定した高賃金な職を生み出している。これらのギルド前世紀において非常に強力な参入障壁として機能してきた。この障壁は時には正当な目的に出たものだったが(誰も床屋に手術されたいとは思わないしね)、他方で自分たちの利益目的としたものでもあった。しかし、ギルドは次第に没落しつつある。新聞ブログとの戦いに負けつつあるし、大学はテニュア付きの教授をテニュアの無い職に置き換えつつある。法律事務所は「discovery」(訴訟に関係のある資料を探し出す仕事)のようなルーチンの仕事を、Blackstone Discoveryに代表される電子検索の専門集団に外注しはじめている。医者ですら安泰ではない。患者たちはオンラインアドバイスを受けた上で、ウョルマートの新しい医薬品センターを利用して治療を求めるようになりつつあるからだ。

オックスフォード、ピン工場出会

MITのThomas Maloneは、このようなオートメーション化・グローバリゼーション・自由化といった流れは、もっと大きな変化 - すなわち「知的労働の分業化」という流れの一局面かもしれないと論じている。アダム・スミス工場マネージャがピンの生産を18の手続きの分割したように、企業ますます知的労働を細切れにしつつあるのだ。例えば、TopCoderITプロジェクトを小さな塊に分けたあと、その細切れをフリーランスコーダーに分配するという方式を採用している。

このような変化は間違いなく知的労働者生産性を高めるだろう。消費者サービスに対して高い対価を要求する専門家ギルドを避けて通れるようになるし、多くの知的労働者は退屈な仕事外注することで自分の最も得意な仕事に集中できるようになるのだ。しかし他方で、この知的労働の再編の流れは、次の世代の大卒者の人生を、はるかに不確定で安住できないものにするのだ。

2011-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20110904001655

その感覚大事にしろ

どっちもアホらしい前世代の娯楽だよ

2011-08-26

何となく思ったんだけどさ、前世紀にって米ソ中の三国だけでも相当な回数の核実験やってたよね。

あれからそろそろ半世紀くらい経つ頃だと思うだけど、健康上の影響ってまだ何も出てないの?

2011-08-25

私は種の進化のために結婚しないです

私はどうも自分容姿が気に入りません

なので恋愛とか結婚とかする気になりません

と言うよりできません

学生時代告白されたときは2回とも「自分の都合で無理なのです」と断りました




私のような人間結婚せず、子孫を残さないことで

日本人遺伝子プール容姿レベルが少し向上するのです

容姿の良くない人がみんなで遠慮をすれば、2世代ほど後には随分効果があるでしょう

100年続けば美男美女だらけの国になります




私は自分結婚忌避感について

種の一種の淘汰装置なのではないかと思っています

現代は社会が高度すぎて、劣等でも生き延びたり子孫を残したりしやすくなっています

この状況が続くと、種に劣等が増えてきてしまます

そうすると相対的劣等が自主的に生存や繁殖自粛するような仕組みが

あらかじめジーンに組み込まれていると考えられないでしょうか




私は幸い容姿以外は悪くないので士業についています

収入は十分にあるのでとりあえず生存しています

余剰はそのうち将来有望な優秀な子供の援助にしたいと計画中です




一方自分自分子供を養えないような知能的劣等についてです

これもやはり生存を自粛して欲しいと思っています

福祉で生存や繁殖をさせていけばどこまでも問題が拡大するだけなのは

アフリカロンドンを見れば判ります




ここでは紙幅の関係で

容姿的劣等と知能的劣等についてのみ述べましたが

当然それ以外にもさまざまな面での劣等と

それぞれのしかるべき自粛と言うものが考えられます




前世紀には劣等を実力で拘禁したり断種したり殺害したりする国があったそうです

21世紀はそのような野蛮を乗り越えて、理性的自粛の世紀になると思っています

2011-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20110817182211

次世代には前世代を選択できなくて前世代のやらかしたことの結果を押し付けられるだけなんだから

前世代の責任としてなるべくマシな世の中を残したいと考えるっていうのがカルト的?

何らかの負債押し付けられたなんて思ったことはないけど。

前世代の責任~」云々と言いたがる人はよっぽど暇で

机上の空論をこねくり回しすぎたんじゃなかろうか。




自分さえよければいいって、責任感とかい概念ないの?

自分の利をまず最初に考えることはそんなに不自然?

他人を必要以上に蹴落としてまで利を得ようとは思わないけど。

責任感という言葉で考える話だろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20110817174221

えっ

次世代には前世代を選択できなくて前世代のやらかしたことの結果を押し付けられるだけなんだから前世代の責任としてなるべくマシな世の中を残したいと考えるっていうのがカルト的?

自分さえよければいいって、責任感とかい概念ないの?

2011-07-18

もうさ、ゆとりとかじゃないじゃん



兄が就職しては辞め、就職しては辞めをして、

やっぱりメンタル系の病気を患ってしまって、

それを母が自分責任を感じてしまって、

そういう悪いスパイラルがさ、今目の前にあるんだけど。


自分は今5年目の大学生で、

自分自身はそりゃ呑気なもんだけど、

たとえばmixi開けばさ、

友だちが会社愚痴ずーっとボイスで言ってて

もうやめたい、死にたいみたいなこと書いてたりさ、

なんか周りで就職して幸せになった奴なんて、

多く見積もって半分いるかいないかで、

こんなのどうやって希望持てよって話で。


ゆとりなのかもしれないよ。

いや、ていうかまあ多分ゆとりだよ。

世代くくってみてみればさ、

前世代と比べて至らぬ点は多いよ。



でもなんかさ、ゆとりっつってくくっても仕方ないじゃん。

それにくくれないじゃん。

クラス一つ取ったって、

リア充っぽくコミュニケーションとれるやつもいれば、

上手く馴染めずにメンタル削っていくやつもいるじゃん。

ゆとりっつってもそれぞれで、

弱いヤツも強いヤツも、

馴染めるヤツも馴染めないヤツもいるわけで。



大学入って、

サークルとかにも馴染めないヤツがさ、

よーいドン就活して、

まず就活の時点で明らかに差を感じるし、

仮に入れたとしても、

やっぱ馴染めないヤツって馴染めないからさ、

そりゃmixi死にたいとか書くよ。



もう何が悪いとか誰が悪いとかわからんけどさ、

少なくとも色んなヤツがいるからさ、

色んなヤツなりの生き方、やり方ってのがもっと分かりやすく見えてこないともう駄目。

友だちもそこそこいて、専攻やサークルも大好きで、

就活がんばらなきゃーっつって就活手帳なんか書き込んでる子のやり方とさ、

友だちもうまくできなくて、色々馴染めない子のやり方とさ、

もう絶対方法が違うし、マジョリティからって前者に合わせるのもさ、

いや出来ればそりゃそうなればいいけどさ、実際無理じゃん。ゆとりからさ。

それでもなんとか生きてこれたしさ。


それで就職シングルスタンダードに合わせるとかもうなんか意味わかんないわ。

ああもうなんだこれ。

とにかく就職ガイダンスつって就活の勝ち方とかしか教えない大学は、

教育機関だろうがなんだろうが得てして糞だと思ったのね。

2011-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20110713193042

元増田です

トラックバックしてもらえるとなんだか嬉しいですね。ありがとうございます



いろいろ出来るけど、練習の賜物なので練習の仕方さえわかれば誰でも出来ますよ。

それなりに生きてみて、あらゆることがパターン化されてきたとか


訓練や経験、知識の蓄積で異変を察知する速さや判断力が向上するという感じでしょうか。

確かにアクシデントの予知や他人の考えを読むことについては、

感覚を磨いていけば訓練していない人が驚くような鋭さを身につけることもできそうですね。

こうした能力に限って言えば、1割いるといわれても納得できます



ただ前世とか霊が見える能力については、うーん。

本当に存在していて力を隠しているんだとしたら、変にほじくらない方がいいのかもしれませんね。

いてくれた方がちょっと夢が広がるし。

2011-07-11

面白いことなんもねええええええええええええええええええええええええええええ地獄やああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ寝るしかねええええええええええええええええええええええええええええ前世の悪行の報いじゃああああああああああああああああああああああああああああああああ

2011-07-10

私の腹筋返して下さい

化粧板某スレより

江原

  

読み方は「コウゲンドウ」なのはわかってるんだけど、どうしても「エハラドウ」と読んでしまう。

そして同時にあのスピリチュアルやら前世やらオーラやらの江原さんが浮かんで

江原堂のファンデーションを使うと先祖守護霊が守ってくれます

オーラも輝きを増します。」

と、江原さんがやたらライトに照らされながらどや顔でこういう文句を並べて、信者に買わせる図を想像してしまう。

そのせいでとても胡散臭く感じてしまう。江原堂は悪くないのに。

必死に江原さんを追っ払ったら、今度は芸人エハラマサヒロが出てきて

「え?wwまだ江原堂使ってないんだwww

ふふっwあぁいやごめんねなんかwww

でも使ったほうがいいよw」

みたいなことを言う図が浮かんで、ちょっとイラっとする。

そして絶対使うもんかと思う。

江原堂のファンの方ごめんなさい。

  

夜中に爆笑

ちなみに私も「エハラドウ」と読んでしまい、あの太ったおっさんが速攻で目に浮かびます

2011-07-06

お前らはクズ

前世代の英知を継承できず社会を腐らせた張本人。今すぐ自殺しろ。

2011-06-09

すげーの見つけた

http://d.excite.co.jp/freec/197500/?ali=yomiuri

私が現在拝見するご相談者さま方の一つ前の前世は、1800年代前後の方が一番多いように感じます

脳味噌どうなってるとこういうことを平然と言えるんだろう???

2011-05-23

娘の妄想癖が治りません。

娘の妄想癖が治りません。

来年中学校にあがる娘のことで悩んでいます。高学年になったのでもう自分独りで自由な空想の世界に羽ばたきたいというので、ベッドに天蓋をつけてやったのがいけなかったらしいです。 私が偶然にも現場を押さえなければ家族の知らないままずっとしていたかもしれません。

厳しく叱ってベッドの天蓋は取り外しました。それでもまだ隠れてしていたようで、先日、夫が夜中にベビーカーに潜り込んで虹色世界に遊んでいるところを発見しました

このままでは十代なのに前世巫女記憶があるとかそういう「天然少女」になってしまいそうで不安でなりません。一人娘です現実を見据えて育ってほしい。いつか白馬に乗った王子様に迎えに来てもらいたいと思っています。

http://anond.hatelabo.jp/20110523042326

2011-05-11

予兆とは観念から離脱できないエゴと乱反射の相関である

瓶詰めの過去前世と終末を合成したから成る失敗作でしかなく、秩序を理不尽にかき乱し崩壊させるだけの赤茶けた督促状にも劣る。時間という概念空虚なる妄想だと気づくまでに費やした時間こそが虚無以外の何者でもないと悟るまでに、数多の犠牲と生贄を捧げ続けてきたことに対する罪。背負いきれぬ原罪はしかし一方で理念抽象から出づる自我という個体の存在理由であるという認識もまた過ちにあらず。微小なる象徴が必ずしも共通意識依存するものではなく、むしろ普遍的なる神格とそれをさえも超越した絶望と忘我の外にこそ顕現する可能性を否定できない。高々と掲げた右腕から滴る背徳の雫が、肘から脇に伝い全身を洗い清めていく錯覚に翻弄されながら、絶対的な感情に身を委ねていくのもまた一興。台地に突き刺さった両足が全ての行動を拒否し、既に木石と化していることを知覚する楽しさを、隣人と共有することを欲して止まない。枯れ果てた山野をあてどもなく彷徨いようやく見付け出した我が家は、明滅する残像の中に朧気に建っているだけの、誰にも咎められない実在だった。情念が醸しだす理想と崇高なる目的はただ故人から与えられた自己否定に過ぎず、自己実現という言葉が呼び起こす暗黒と負の情動を誰もが持て余していることに旋律を禁じえない。見えない錯覚残像反響を伴って眼前から一瞬のうちに消滅していったことを、ゆっくりと反芻しながら刻々と迫る新しい眠りに身を委ねていく。不可解な陽動作戦に無言で従わざるを得ない状況にあって、上腕骨の軋みが、近い未来に数多の無人に及ぼす遠大なる計画を予言している。

2011-03-09

仕事コケて尾てい骨を打ってからというもの、左手の小指がずっとしびれたままだ。

面倒かけたらいやだから、これが治っていない事は誰にも言ってない。

左手首の橈骨複雑骨折をやってから握力は結局もどらなかった。

私はつくづく、左手に縁があるらしい前世で何か左手を使った悪事でもしたのかな(笑)

2011-03-03

前世から暗躍していたあい

まずはインターネットアーカイブ20年前の層から発掘されたこの図を見てくれ。

  ヘ_ヘ
ミ・・ ミ
 (     )~

猫のような生物の耳の下あたりから3本の爪をもつ腕が生えているのがわかるだろう。

そして小さいが、印象深いつぶらな瞳。

目立たない鼻と口。

胴体と尻尾バランスが逆になっているのは少し気になるが

まぎれもなく、奴だ。

この図が発掘される近辺からは、

高頻度でなにものかに激高している人の発言や

意思の疎通が果たせず呆然としている人の姿が見いだせる。

これも奴がそこで活動していたという証だ。

2011-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20110302001223

自殺の主要な問題だった安楽死尊厳死については

終末期医療の発達というかペインコトロールの発達普及で前世からだいぶ変わったね

個人の権利として自殺が認められるかみたいな議論も

医療が原因のものは安楽死尊厳死と分離され、

さらに国がなし崩し的に自殺対策法つくったからもう聞かれなくなっちゃったし・・・

今や自殺は悪かは知らんけど少なくとも非国民の所行だね

増えてるけど

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