はてなキーワード: 刺青とは
辞めてから1,2年経つ。
当時経験したこと、感じたことや考えたことを何回かに分けてここに綴りたいと思う。
風俗の話というよりは個人的な話が多いし、
すごくダラダラ書いてしまうと思うので、タイトルに釣られて来た人には最初に謝っておく。
ごめんなさい。
合間にM嬢もやった。
学生だったので出勤は週1くらい。
どのお店の中でも少ない部類だと思う。
たぶんこうだと思う、というのをいくつかあげる。
いちばんの動機はたぶん、失恋だった。
一生捧げようとまで考えた彼氏に振られて、
後から聞いたところによると私と付き合っていた時期とちょっと被っていたりなんかして、
別れた後も彼女が留学でいない間は何回か会って流されてエッチして、
とにかくこの頃は心のバランスを取るのに必死だった。
でもそれで男友達に甘えて関係をややこしくするのが嫌だった。
かといって個人的にセフレを作るのも怖かった。
寂しいんだけど本番は嫌。
なら仕事でやればいいと思った。
経験するならば若い今にしておきたいとも思った。
稼いだお金は必要以上使わなかったので、辞めた今も金銭感覚がおかしくなって困るとかは全くない。
自分で言うのもなんだけど私はとにかく「風俗嬢らしくない」ように見えるらしい。
結構いい高校、いい大学に進んできた。
家庭も至って平和で恵まれている。
友人関係も同じ。
元彼のことは確かにショックだったけど今は特に恨みも未練もないし、そこまで珍しく酷い話でもない。
とにかくふつう。どっちかというと真面目な学生の部類に入ると思う。
だから最初のお店に面接に行ったときは「なんで?」と聞かれた。
最初、店長らしき人に仕事の指導を受けたときは、一応脱いで、舐めて、触って、触られて、ってやるので、
とてもとても緊張した。
私は「処女は結婚した人、あるいはしたいくらい好きになった人」にしか捧げないと決めていて、
2●歳まで守ってたんだけど、
前述の通り振られてヤケになっていたのと
意外とショックは受けなかった気がする。
一番最初にあたったお客さんは今でもよく憶えている。
顔や背格好は普通だったけど、
めちゃくちゃ怖かった。
いざ接客を試みると親切なお客さんだったからよかったんだけど、
2年間の風俗勤めでそんなお客さんについたのは後にも先にもその人だけだった。
今思うとよく新人の私をつけたなと思う。
だいたい泥酔状態の方はお断りいたしますって書いてあったような気もする。
お客さんを満足させてあげたいと思ってて、
だから今書いた最初のお客さんにも、何をどうやって接客してたんだか、
そういうのはあんまり覚えてないし、
お客さんや風俗嬢という仕事、どんな女の子やスタッフさんがいたか、などについて、
やっていて色々考えたことを書こうと思うけど、
非常に長くなると思うので今回はこれで終わる。
http://anond.hatelabo.jp/20100911173707
tatooとは違う。
更に言っちゃうと
結婚は良いかもしれないけど
子は親の背中を見て育つ。
刺青いれるのって
一言じゃ言えない理由とか決心(常人には理解不能ね)、いきっちゃって彫るわけで
今後の人生どう影響するか考えて彫ってる人はほんの一握り
本人にとっての意味やファッションとしてとらえた場合のイメージは違っても
http://anond.hatelabo.jp/20100912135156
↑みたいに、公共の場での制限があるって事分かっててやってんのかな。
公の場でのルールに疎い・分かってない・分かってても無視する印象がある。
たとえば屋内のプールとかでラッシュ着てるのとかあからさまに変でしょ?
「ファッションの一部で人を判断するの良くない」って言う人もいるかもしれんけど
ちゃんとそういう目(脅し・偏見)を覚悟で入れてるか
あるいはそういう目を全く無視して入れてるかのどっちかなんだから、
DQNじゃね?、って思ってまず正解だと思う。
その上で「意外とまともだった」なら、結果オーライなだけ。
http://tattoo.jpn.org/tattoo-column/law-of-tattoo/
つまり「僕は後先考えてない人間です」と宣伝して回ってるようなもので。そういった狂気の人間性に恐怖してるんでしょ。
正常な反応ですよ。
13才の頃に暴走族でDucati乗り回してたとか父親が韓国の政治のナンバー3とか4ヶ国語喋れる(韓国語・中国語・英語・日本語)とかホストの彼氏と出来た子を流産が2回でうつ病になったとか彼氏に浮気されてたとかIQが170くらいあった(日本に来て一ヶ月で新聞読める)とかマフィアとか芸能人とか政治家とデートして一晩15万円とか殺人現場に立会ったことがあるとかコカインと覚せい剤(足の親指人差し指の間と耳の後ろに針の痕残ってた)とか韓国にセフレが100人以上いるとかバイで女の子と寝たとかリストカット(左手は手術で痕を消してて右手に最近の痣が残ってた)とかハードロックバンドのボーカルやってた(目と唇のピアスの痕残ってた)とかボクシングと剣道やってたとか血を飲むのが好き(「AB型が淡白な味で好き」)とかクリスチャンだとか権力と金が欲しい(「でも政治は汚いからやらない」)とか起業して困ってる人達を助けたいとか霊が見えるとか心臓病で酒飲み過ぎると死ぬとかビール7杯くらい平気で飲んでたとかマフィアの構成員だったとか「こんど韓国料理作ってあげるね」とか暗殺してみないかって誘われたとか刺青入れたい(北京の大学で学んだデザインの知識を活かした十字架とバイブルの一句)とか一時期多重人格だったけど病院行かずに気合いで治した(「私とジェシカとソフィア」)とか整形したい(今でも十分可愛い。友近を10倍くらいレベルあげた感じ。)とか、面白い話の宝庫だったんだけど、向こうが生理だったみたいでその子の家で布団別で(ベッドは彼女の甘い匂いがした)セックスなしで帰ってきた。
現実離れし過ぎてて話盛りすぎてるか虚言癖かって思いながら話を聞きながら考えてたけど、暴力衝動(自身に向けるものであれ他人に向けるものであれ)は本物だと思った。
20代で1000万突破した。
女にもめちゃめちゃモテる。
俺のことなんだけどさ。
小さい頃から頭にタオルを巻いた土方にあこがれてた。
男の生き方はああいうもんだと思ってた。
ほんとのこというとゲスな生き方したくて仕方ないんだ。
何人も愛人作って、亭主関白で、成金みたいな格好して、クスリやって
ホテルのラウンジじゃなくて場末のバーで飲みたいし、底辺の連中と馬鹿騒ぎしたい。
底辺の掃き溜めみたいな生活をしたい。
きっとそういう生き方が出来たはずなんだ。
そういう風に生きても、上手く生きられたはずなんだ。
なんで俺はこんなに誠実に生きなければならないんだ。
なんで俺はこんなに他人に気を使わなければならないんだ。
気取ったオカマみたいなスーツ着て、青白い坊ちゃんみたいな車に乗って、良き夫を演じる。
こんなの全然男の生き方じゃ無い。
何でこんな風になっちゃったんだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20100123002835#tb
よかったら最後の文だけでも読んでほしい
僕の年は20代前半です
もう5回目くらいだ
20日昼間友達と遊んでたら電話が来て
夕方までにかえってこれるか?
ってきて、俺は厳しいから明日にしてほしいっていってんのに
今日はすこしでいいからあいてるか?としつこくきいてきて
なんか重要なのかな?って気がしてきたから
まぁ夕方にいるかもしれないですって言ってきった。
家にいるか聞かれたのではいと答えたら20分位で来た。
前に何度も事情聴取した人の一人がきた
「すいません。…OO君?怪我は平気?」
「ああ、まぁまだ爪のとこいたいですけど。」
「そっかじゃあここにサインしてくれる?」
その書類には
自宅に入られて犯人ともみくちゃになって怪我はしましたけど
怪我のことは私はどうでもいいと思ってますので
不法侵入をした犯人に厳重な処罰をお与えください。
ってなかんじで書いてあった
なんかすごいひっかかった
しかもこの前の引っかかり方と似ている
この前この人はこの前母親から聴取受ける時にもお菓子とかもってきてて
それはおいしかったけどでもその時なにかがひっかかってた。
あいつは回りくどい言い方をしはじめた
「とにかく我々としてはあいつを長く牢屋にいれたい、
だからここに、怪我はどうでもいいから、あいつを長く入れておきたいという君の大人のハンコがほしい」
「はぁ」
正直ピキっと思った
大人ってなんだよ。完全になめてんじゃねーか
怪我はどうでもいいってお前にわかんのかよ
俺がいら立ってるのをあからさまにすると警察は犯人の説明を始めた
家をもてなくなると空き巣で生活を立てていた
そこで以前住んだことある緑が丘付近をたよりに
戸締りのなってない家で盗みを働いてたらしい
一度の見回りで数十件やってることがわかり
見立てでは60~70件はかたいらしい
ニートのおれに捕まるとは運のない奴だ。
いやバイト探してるけどね。
「不景気のせいかもしれない。家があったら盗みをしてなかったかもしれないけれど、でも悪い奴だから」
「そうですね」
俺はこういうやつは不景気関係なく落ちぶれて盗んでると思うけど
主張の強いおっさんなのはわかってたから言わなかった。
治るわけがないと思ったし。
それからも内容は忘れたが話は続いた
なんだか俺はめんどくさくなってきたので
ハンコをおすことにした。しつこさに根負けした。
ハンコを押した後警察は本領を発揮した
「我々としては犯罪者は許せないんですよね。」
「はぁ」
「本当は殺したいんですけどね」
「はぁ(え?)」
「法律が変わりませんから^^」
「そうですね(マジキチ)」
犯人は刃物を持ってた可能性はあるからああゆう無茶はやめてねと言ってやつは帰って行った。
建前で世の中は成り立ってるのかもしれないがこいつが何を言っても俺にとってはかんに障るだけだった。
帰った後口がうまい奴で、法律さえなけりゃなにしてもいいくらいの危険性を感じるやつだと思った。まぁ警察にいたらそうなっちゃうのかもしれないけど。
そして物事を整理して非常に腹がたってきた
丸めこまれすぎだということだ
あいつがお菓子を持ってきたのは黙らせるためだ。
しかも
「これで黙っといてください」ではない
「これをやっとけば黙るだろう」だ。
怪我のことはどうでもいいというフレーズは
お菓子と今回の書類はそれで
犯人の罪についての説明は
ハンコをおさせるために俺の正義感に働きかけたこと
俺はめんどくささもあったがやつの言う正義にのった
あいつらにとって俺たちはただ犯人を捕まえたやつで
書類上の被害者でしかない
事件以降一貫して犯人のことしか考えてない
都合が悪くても粘って会おうとしてくるし
この「書類上の」というのはおおきい
あいつらは「事件にかかわる一般人」に対する配慮が全くない
警察に着いたのが2時すぎだったのに
帰らされたのは6時過ぎだ。
しかも6時から自宅で警察が調査
その内容がまた疑問をもつのだ
俺は3時間以上拘束されたのに実際に調書にするとたった2枚だ
800文字以内。
母親なんかたった一枚で500文字以内、しかも俺と違って時間がめっちゃあまってたのだ
先に送っててくださいって言ったのに
適当にはぐらかし、俺と一緒に帰らそうとしてた。
あとで自宅で調査をするから二度手間を防ぎたかったんだと思う。
それだったらまずは先に母だけでも帰らせてあげてほしかった
ゲームする暇があったら休む暇があったはずだ
署内で人員が3、4人しゃべりながら余ってるように俺には見えた
ずっとそこでしゃべったたからだ
二度手間かもしれないけれど一人くらい割いてほしかった。
こういうのを知ってる人間が身近で事件が起きた時に
関わろうとするだろうか?
俺が犯人と戦ってる間俺は助けを呼んだ。
でも誰も来なかった。怖いからだけじゃないかもしれない
こんなめんどくさいことに関わる気になれない人間がいてもおかしくない。
明日仕事があるやつだったら手伝わなくてもしょうがないんじゃないかな?
万が一調書が長引いて、会社に遅れる奴が現れたら冷ややかな目を向けられる、そういう会社だってあると思う。たとえ人助けでも。
それは社会の流れが悪いのかもしれないけど。そんで最後には政治にいきついちゃうのかもしんない。
もう大人が子供に声をかける時代じゃないんだよ。
市民レベルの利害関係について国家権力はもうちょっと考えてほしい。
おもいやりは余裕がなければ基本的にはだけど生まれないんだよ。
マザーテレサがいると思うな。
でも学習になったかも。
俺が空き巣を追いかけて捕まえたのは
根本的には盗まれたものを取り返すためだ。まぁなんもとってなかったけど。
そしてそれができたのは俺は前勤めてた店で刺青いれた万引き犯を2回逃がしてる
それが本当に悔しかったし、2回目なんか家で狼狽してたもん。
その時危機ってのは誰も助けてくれないもので、
だから空き巣に対して反射で動くことができたんだと思う。
たしかに俺は犯人は長く監獄にいたほうがいいと思う
でもあいつらがもってきた書類の「怪我はどうでもいい」ってのはやっぱみそだと思う。
書類には俺が犯人に厳重な処罰を望むよう書いてあるが、
それは俺たちの気持ちをくみ取ったものではない。
あいつらがただそうしたいだけで、俺が必要だっただけだ。
それは警察としての役目をはたしているかもしれないが
それ以外のことはきにもかけていないと思っていいと思う。
ハンコをするならただ漠然とするのではなく、
あいつらの思い通りになるのを承知してしなければならない。
社会性無視ならハンコを拒んでもいい。
あいつらには愛がない。だから拒んでもよかった。
サインするときはなにか引っかかるときは必ず時間をもらうようにしよう。
そして事前に内容を聞いておこう。とおもった
次の日治療費くらいでないものかと気になったので
何回かたらいまわしにされた後ようやく担当の人になった。
「怪我のことはどうでもいいって書いてあったんですが治療費出ないんですか?」
「君も怪我してるけど相手も怪我してるからでないよ」
「あいつがこなかったら怪我してないんですけど」
「でも空き巣にあってる人はほかにもいる、みんなお金を返してほしい、
もしそういうのを請求するなら民事裁判になる」
「はぁ…またわかんないとこあったら電話していいですか?」
「ああいいですよー。はいしつれいします」
すっげーめんどくさそうにしてた。短気っぽい性格の人だからめっちゃむかついてたと思う。
だったら最初から言えっつーんだよ!っていいわすれた
なんで君も怪我してるけど相手も怪我してるで俺を最初ごまかそうとしたんだ?
やっぱ書類サインしたしもう無理っぽいな
しかも俺以外のやつからもサインもらってるぽい
たらいまわしにされたときいつ空き巣になったかきかれたし
いつ頃警察が来たか聞かれたし。
あ、今気付いたおれ警察に対して言ってたのに
あーもう最悪だ。メールのやり取りならそういうのきづけんだけどなー。
いまさら言っても警察ではそういうのやってないで終わりだよな。
もうかったるいしどうでもよくなってきたかも。
だけどやっぱむかつく
救急車使えって最初から言ってほしくないくらいだ
半分くらいの警官がこっちの体のことは心配してねーだろどうせ
形式的あいさつかもしんねーけど、上辺ならいらない。
-やっぱりこういう犯罪者を捕まえた際に怪我した治療費ってでないのかな?
最初は治療費くらいでるよなーとか思ってたんだけど…
捕まえた当時ははぐらかされてやっぱ自費だよなと丸めこまれたけど
大けがおってもやっぱ保障とかないってこと?
「盗んだものを取り返してくれって言ってる人もいるから無理」みたいに言われたけど
こうやっていちいちきかないと警察って何にも答えてくれないのかな?
やっぱひっかかる。
なんか怪しいと思うのであらぬ予想までしてしまう。
いまさらかんはあるけど。真実だけ知りたい。
意見を聞きたいです
まあ、簡単じゃないよ
簡単って書いたけど、テーブルをひっくり返して、机の上のもの全部払いのけて、本棚の本全部ぶちまけて
その後に悲惨な部屋の片付けをしなきゃいけないくらいの覚悟とエネルギーは必要だよ
でもね
他人の考えっていうのは、本当にもう何やっても変えられない時は変えられないんだよ
変えられたと思っても、相手が妥協してくれたとしても、本当の気持ちはわからない
本当のところは変わってないかもしれない
今回の話は、悪いけど、相手の親父さんの考えを変えるのはかなり難しい
「刺青=ヤクザ」「刺青=人間のくず」「刺青を消さないコイツ=わがまま、傲慢」
これだけの考え方を変えてもらわなきゃいけない
そうしなきゃ、それからの何十年っていう付き合いに暗い影をおとすことになる
たかだか年に数度しかあわないかもしれない彼女の親父とのことで、
その結婚が失敗に終わるかもしれないリスクをかかえることになる
彼女には聞いてみたか? 親父がそういうなら、結婚のためにタトゥーを消してくれと言わなかったか?
何が大事なのか、天秤にかける時だと理解するべきだ
タトゥーの片側にあるのは、彼女と結婚と元増田の幸せな未来だぞ
ただし、絶対タトゥーを消したくないっていうのなら、かまわないよ
オレは「ああ、また他人の考えを変えることはできなかった」って思うだけだから
****************************************
▽
遠山の金さんといえば庶民感覚で犯罪者を裁いた”名裁判官”として歴史に残る。通俗大衆小説のモデルにもなり、何回かテレビドラマにもなった。
お白砂には花吹雪舞う刺青の松方弘樹扮する金さんが颯爽と登場して悪を懲らしめ、弱き庶民から拍手喝采をあびる。
江戸時代までは検非違使の伝統が息づいていた所為か警察、検察、司法が同じ行政機関で行われた。警察が逮捕し、検察が起訴し、裁判所が法に従って結審するという近代の概念はなかった。火つけ強盗改めの長谷川平蔵も然り。
大岡越前守も温情主義裁判で庶民に人気がある。考えてみれば南町と北町奉行所の同心だけであらゆる民事裁判をまかなっていたのである。
江戸時代を世界同時代的に俯瞰すると日本はたいそう治安が良かった。日本人が裁判沙汰を好まなかった証左にもなる。
水戸黄門様は印籠をかざして即席裁判。これは超法規行為であり、そもそも黄門様は司法の独立って概念を知っていたのかな。
そういうわけだから日本人は争い事が嫌い、裁判は避ける。なにごとも裁判で決着をつけ、交通事故でも弁護士をよぶ米国とは法律の風土が違う。
だが世の中が変わり「国際化」というアメリカ化が進んだ。外国人の犯罪ばかりか、外国企業との軋轢、特許係争が頻発し、あげくは米国からの強い要求が突きつけられる。日本に弁護士が少ない、と。
この結果、二つの政策が実現した。まずは大学に雨後の竹の子のごとく誕生した法科大学院。
そして日本に馴染むかどうか不明な新制度、すなわち裁判員である。しかもこの裁判員が臨む裁判と言えば殺人、傷害致死、放火、身代金誘拐などの重大犯罪であり、死刑か量刑か無罪かを決める「大岡越前」の小型ヴァージョンとなる。実際に最初の判決が八月初旬に実現し「業界予想よりすこし思い」量刑が下った。世間の常識が裁判官の常識を変えた例になった。
ともかく裁判員制度の発足は米国からの圧力が遠因、これに財界の要求が一致し、日弁連が便乗した。奇妙な、面妖な裁判員制度が日本にうまれた。
左右の境界線がないまま賛否両論が渦巻き、「ともかく始めてみなければ分からない」ということになったわけだ。
議論は曖昧なまま、米国へのジェスチャーのごとくに審議が進み、国民が誰も知らないうちに米国流の「陪審員」制度の誕生となったことは述べたが、米国には黒人奴隷制やリンチによる縛り首があった。日本とは異なり犯罪者も多く、弁護士は百万人以上、なかには悪徳弁護士、アンビュランス・チェイサー(救急車を追いかけて患者から事故の弁護士を成功報酬でいかがかと注文をとる)もいれば、マッチ・ポンプもいる。セクハラをでっち上げて日本企業から大枚をせしめた手合いもいる。
だから伝統重視の保守派がいきり立って反対の論陣を張る。教養の低い、裁判官に比べると法律知識のない素人にそんな重大犯罪を判定させて良いのか、それこそ左翼の思う壺ではないのか、と。
第一に無知蒙昧なる庶民が重大犯罪を裁けるのか。冷徹な判断が出来ず情実に走り、死刑を避ける傾向が顕著になるのではないのか。
第二に陪審員は買収されやすく誤審、冤罪が多く死刑執行後に真犯人がでるケースが米国では頻発している。だから「逃亡者」というテレビは大ヒットした。反面で、陪審員を黒人ばかりにして、妻殺しの「無罪」を勝ち取ったO・J・シンプソン事件のような法廷テクニックの悪用がおこる。
第三にこれは基本的に人民裁判であり、ソクラテスの「法は法なり」と言って毒杯をあおいで死ぬようなケース、あるいはマリー・アントアネットのように左翼お得意の人民裁判が復活する恐れはないのか。
▲上告審には適用されず、なんのために必要なのかは不明
細かな問題点はほかにも多々ある。
一、選挙管理委員会のリストを元に無作為に選ばれる「裁判員候補者」は面接で拒否されることもあるシステムとはいえ、拒めば罰金とか、法廷の密室での協議内容は一切喋ってはいけないが、違反した場合、数十万円の罰金とか馴染めない特徴あり。
四、多数決で裁定することが本当に妥当なのか等々、問題点が沸騰する。
ところが新制度では凶悪犯罪の一審でしか適用にならず、高裁から最高裁へと上告するに従い、裁判員はおかれない。どのみち現在の裁判で一審で終わる裁判は稀だから、それならいったい何のためにこういう「改革」が必要かも論議された。
裁判員制度導入に賛成する保守の論客も意外に目立つ。代表選手はコラムニストの高山正之氏だ。
高山氏は産経新聞ロスアンジェルス特派員時代に多くの裁判を傍聴し、陪審員制度に精通し日米の裁判に関連する著作も多い。
法律の解釈しか知らない裁判官、世間知らずの無知な裁判官より大衆の叡智、つまり民度が裁いたほうが適正な判決が出やすく、主知主義、インテリの暴走、左翼優勢といういまの偏向状況を覆せる嚆矢になるかも知れないという。世間智の欠如甚だしきインテリの裁きより大衆のほうが賢いという日本人への信頼がそう言わせるのだろう。これぞまさしく遠山の金さんの時代への回帰ではないか。
ただし米国の陪審員制度といい、今度の日本の裁判員制度といい、これらは民主主義の発展とは相関関係にはない。司法の民主化などというお題目は寝言の部類であり、推進側だったはずの日弁連ですら一部は反対に回っているそうな。
通巻第2702号
2ちゃんからのコピペ、一通り読んだが、スピリチュアルとかのレベル超えてて、もうただのDQNとしか思えない。
1人の文筆家が、インターネットに放流すべき文章じゃないだろ。鮭になって帰ってくるんじゃなくて、大変な怪物になって帰ってくるんじゃないか。人の悪意としてさ。
スーパー銭湯に刺青隠さずに入ろうとしたら止められた。潰れるように呪いをかけた。 2001.11.07
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=5&yy=2001&mm=11
後日談:友達なら止められた時に待ってくれるべきだろ、もうお前ら絶交な。2001.11.09
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=4&yy=2001&mm=11
新幹線で自分の子供が騒いでたら注意された。日本終わったな。 2006.07.07
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=5&yy=2006&mm=07
後日談:注意したのは榎木孝明のマネージャー、おめーだよ。覚えてるからな。2008.04.19
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2008/04/index_3.html
日本酒やキムチや韓国海苔の持ち込みとか、最悪の下ネタを 許してくれる下町のコネってすばらしい。2002.03.30
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=1&yy=2002&mm=03
コジマで洗濯機買ったら対応悪かった。もう買わない。 昔台車盗んだけど。2002.07.31
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?yy=2002&mm=07
↓
ステレオ買ったついでに、今日は記念日だから台車盗んじゃいました。 2001.09.24
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=2&yy=2001&mm=09
スーパーで子供が騒いでたら白い目で見られた。ちゃんと注意してたのに。2007.03.11
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=4&yy=2007&mm=03
家具の設置の手配はしていなかったけど、クレーム出したらなんとかしてくれた。 2007.06.20
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=3&yy=2007&mm=06
最愛のボーイフレンドだと思ってたら二人ともお金目当てだった。2007.06.22
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?page=2&yy=2007&mm=06
かなりの人脈を駆使して、実家の忘年会は「さくら水産」でやった。2007.12.29
http://www.yoshimotobanana.com/cgi-bin/diary/diary.cgi?yy=2007&mm=12
子どもが知り合いの創作物を壊したけど、それで作品が逆に良くなった。 人の親って大変。2008.08.31
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2008/08/index.html
Via Bus Stop開店5分前に店に入ろうとしたら怒られた。フランスみたいな店になったね。2009.02.23
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/02/
39度の熱が出たので救急車呼んだら怒られた。クソババー。 2009.05.06
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/05/index_5.html
宇多田ヒカルと私は一緒。彼女の苦しみがわかるのは私だけ。2009.05.20
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/05/index_3.html
運送業は自分の頭で考えない。生きがいを感じることのできない仕事。 2009.08.04
http://www.yoshimotobanana.com/diary/2009/08/
お椀やお箸はちゃんと持ちましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=PVseh-2e53s&feature=related
吐き気するわ。
読んでないけど『この漫画がすごい』とかによしながふみとか入ってるわけだし
オノナツメはbassoの別名義でBLやってるしNARUTO同人やってたし
ねむたいのに起きていたいという微妙な状況にかまけて
どっかにすでにそんな話題があったらすんません。
あるいはすでに一般紙に書いてたらすいません。
ついでにはてな的に求められてなさそうな内容ですいません。
でもさー、ゴラクとか男性向けエロ漫画誌より漫画として漫画話題として昇んないしさー
もしかしたら「オレはBLの頃から読んでたよ」とかちょっと優位に立てるかもしれませんよおくさん
というわけで本題。
スピリッツとかモーニング2の編集の人ははやくこのひとに普通の漫画を描かせたらいいとおもう
すでにBLである必要性があんまない。好きにやってんなあとおもいます。
■えすとえむ
オノナツメ系というか(内容的には真逆と言っても過言じゃないんだけど)、めいんりー外人しか出てなくて非常にスタイリッシュ
個人的には「エイジ・コールド・ブルー」が一番好きです。ロックっていうかコレたしかこんなバンド実在してたと記憶してんだけど誰だったっけ?
■阿仁谷ユイジ
ていうかエロティクス・エフにすでに描いてた(エロティクス・エフが一般紙かどうかは別として)
表情がエロくてとてもいい。
草間さかえさんとかユキムラさんとか鈴木ツタさんとか寿たらこさんはなんかBLに最適化されてしまった感じがある
ユキムラさんは長州ファイブ書いてるけども、どうしても読みたいって情熱はわかないごめん
BLもエロ漫画と同じで、その中のすごくおもしろい作品を探すのはちょっと大変というか費用対効果的につらいじゃんみたいな。
んで、じゃあどっから手ぇつけたらいいのよ、っていうと、amazonの評価が賛否両論なのを選んだらいいと思う。
ちょう高評価しかないのは、多分ラブあま胸キュンものなのでなにこれ状態になる可能性が高いようにおもう。
なんかほら、「ブラッドハーレーの馬車」の評価ってバラバラやん。それ思い出してもらえばわかる感じなんだけど。
たとえば蛇龍どくろ「エンドレスワールド」は1から5までいろいろ。
すっごいおもしろいかどうかは別として(色々と舌足らずなように思うんだ)、この話は作者にとって特別なのだろうと思わせるだけの熱量があんのね。少なくとも私はそう感じた。
ひるがえってヨネダコウ「どうしても触れたくない」
これはすごく高評価なんだけど、やっぱBLとして予定調和なんですよ。アマゾンで評価高かったなって記憶で買ってみたら、すでに買って読み終わってたぐらい記憶に残ってなかった。漫画はうまいとおもうんだけど、望まれたものを望まれた感じで書いてあるというか。そういう。ひっかかりがないので、多分BL的なときめきを求めてない人はそんなピンとこないんじゃないか的。
つまり、BL好きにとっての★ってのは、BLとしてどんぐらい安心感があるかってことなんですよ。甘く切ない恋の成就。そこんとこに多くの評価が存在する。
いやまあそれが悪いわけじゃないんだけど(漫画に何を求めるかなんて人それぞれだし、結局のところ娯楽なわけだから眉間に眉寄せながら読む必要なんてないわけで)、もうオチが見えてるのは漫画読みにとっては「あー」って感じになっちゃうとおもうんだ。です。よ。
なんで、★の数がわりと割れてて、熱狂的なコメントがついてるのは読んでみたらいいんじゃないかと思います。
後、東京漫画社マーブルコミックスは昔の快楽天みたいな感じなのでおすすめ。ハズレが少ないです。
じゃあねるわおやすー。