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はてなキーワード: 初詣とは

2012-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20120105143333

本来の初詣ならば神社の方がいいんですけども、寺の方が近いので。

寺に行って神様が見てる、ってのもおかしい話ですし。

まあ主題は寺のおみくじは「仏」と表すということですし、寺への初詣の是非についてではないので、ええ。

http://anond.hatelabo.jp/20120105134611

そんなこんなで年開けて3日、ちょっと遅目の初詣

初詣後のお約束おみくじを引くと「第四十二番」となかなか縁起の善い数字

その通りで神仏の違いは一応心得ていまして、行ったのはお寺だったので仏様ってしとります。

それなのに初詣に寺をチョイスするの?

天道様が許しても

年末のこと、ちょい色々あって彼女がいながら数年来の女友達の子と一夜限りの関係を持ってしまいまして。



そんなこんなで年開けて3日、ちょっと遅目の初詣

初詣後のお約束おみくじを引くと「第四十二番」となかなか縁起の善い数字

凶・大凶覚悟したものの、結果は小吉



ただそこに書いってあった文面がね

『ひとかたに なびくと見せて 青やぎの ゆくえさだめぬ 人心かな』

『思うにまかすようで心にまかせぬことがあり おもわぬ幸福(さいわい)ある様でも

 よく気をつけないと後で 損することあり 女難にことにきをつけなさい』

旅行(たびだち)『よろし 色情慎め』

ああ、仏様はきちんと見ていらっしゃるんですね。。。

2012-01-04

おにゃのこ初詣行ってるブログ見るたびに鬱になる

一人で行くわけはないよな

誰と行ったか書いてなくて、一緒に行った友達写真も載ってないってことは、つまりそういうことだよな…

はぁ

なぜ流れ星に三回願いを言える人は願いが叶うのか

お願い事をする際、その人の性格が悪ければ誰も助けてくれないし、願い事に具体性がなければ誰も理解できないし、願い事が不明瞭だと誰もまともに動けません。

初詣に行って、参拝客の長い列に並んで、ようやくお賽銭箱の前に立ててから「えーと、今日の願い事はですねえ…」と考え始めたり、

絵馬を買って筆をもってからようやく「何書こうかなー。あれも書こうかなー」と考え始めたりしているようでは、完全に具体性を欠いてしまます

それほど大したことのない想いのものしか願えないし、もともとそういう計画性のない人間なのだから自力で実現できる可能性も薄い。

そんな人の願い事は、他のたくさんの参拝客のたくさんの願い事の中でかき消されてしまうのです。

流れ星はいつ来るかわかりません。しかしいつ来たとしてもその願いが言えるくらい願いを具体的かつシンプルにして、常にそれを意識して行動していれば、どんなことでも願い事というのは叶うものなのです。昔の人は願いの持ち方についての知恵を「流れ星」という形で表現しているのですね。




あなたは次に流れ星を見つけたときに、何を願いますか?

2012-01-03

初詣後悔

なんで、何で私は初詣賽銭入れてお辞儀して柏手打っていざ手を合わせる段になって

神様結婚したいです今まで恋人が居たことすらないですけど結婚したいです子供も欲しいですお願いしま毎日だらだらしているのやめてきびきび動きますからなにとぞお願いします」

とか思ってしまったのだろうか

到底達成できない約束をよりによって神様にするとか!しか軍神ケミナカタ。どうしよう超怖い

2012-01-02

傷つくのが怖いだけ

ふとしたきっかけで、女の子初日の出ドライブ初詣に行ってきた。

今まで何とも思っていなかったただの友達

可愛いなーぐらいにしか思っていなかった。



でも今日一日を一緒にすごして、もっと話したい、もっと時間を共有したいと思った。

思いを伝えるのは簡単だけど、今の関係が崩れるのが怖い。

また別れてひとりぼっちになるは怖い。



つの間にか臆病になっていた。

そもそもこれって付き合いたいってことなのか?

もうよくわかりません。

2011-12-25

会いたい人のところへ

会いたい人のところへ行く。ただそれだけのこと。でも。2週間だ。2週間前から会う約束をしていた。それを、クリスマス寒波などに邪魔されてたまるか。

本当なら、会うその日に行けば良かった。でも、それだと天候の関係で行けなくなるかもしれない。恐かった。あの人に会えなくなるのが。

から、会う前日。職場忘年会を、幹事の人に本当にすいませんって言って、出ないことにした。ほとんど定時に職場を出て、あの人の住む街に向かった。

夜通し車を走らせて、着いた街は明るかった。文明の灯だ、とも感じたが少し大げさかな。天候はそのあとから悪化した。タイミングは良かったと思う。

いい時間が過ごせた。そういうクリスマスイブ。おそらく、今までの人生で、一番素晴らしい時間を過ごせたと思う。満足だけど、来年もっといい時間を過ごせたらと思う。

贅沢な望みかも知れないけど、更に高みを目指すのは、人間の欲望としてあまりに正直なことだと思うし、それを否定する気はない。少なくとも、今のところは。

あの人と過ごせることが何より今は、自分人生大事ものになっている。またあの人に会いたい。ただただ、そう思う。でも。

普通の日になかなか休めないあの人。自分休みがなかなか合わないあの人。それでも何とか合わせてくれるあの人。たまに、こっちも合わせるけど、合わせてくれる。

嬉しいけど、悪い気がして仕方がない。だから、会える日、会える時間大事にしている。大事時間を一緒に過ごしているときの、あの人の笑顔や仕草が、本当に愛おしく感じる。

初詣は行こうよという話にはなった。行けるかどうかは少し微妙だけど、これは何とか実現させたい。今度はこちらがあの人に合わせる番なんだ。

雪はまだ降っている。今度あの人と会うときは、晴れていますように。冬だから難しいかもしれないけど、どうかどうか、晴れていますように。

2011-07-07

フルーツグラノーラ導入前

  • 朝起きれない
  • トイレに行くもののここ3日ほどお通じなし
  • から朝食の準備だるい
  • 冷蔵庫の中身はビールとさけるチーズのみと朝食用卵しかない現実
  • 職場での一日のスケジュールを頭で軽く追い、続けて鬱に入る
  • 重い背広
  • ここ数年は起きて「いってらっしゃい」とも言わなくなった妻
  • 初詣の時に「今年は満員電車が少なくなりますように」と願掛けを本気でしていた自分に気づいて愕然とする
  • 10時45分ごろに異常に減る腹で仕事に集中できない
  • 朝食をパンに変えてからというもの仕事でつまらないミスの連発
  • 昼食に実際よりも減っている腹を膨らますべく取る油っぽい食事
  • 若干の胸焼けを抑えつつ午後の仕事に励む

 

フルーツグラノーラ導入後

 

フルーツグラノーラ最高!

2011-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20110616235028

たぶんいろんな側面の話がまじりあっててこの話は面倒。

あと、初詣に行っても信仰心は芽生えない、ってのは必ずしも正しくないと思うよ。日本人宗教観は柔軟だけど、信仰心ユビキタス(宗教用語としての)に存在するため見えづらいだけだと思う。内心どうでもいいと思ってるなら、初詣なんかいかないよ。

2011-06-16

国旗国歌への敬意の示し方について。

国旗国歌への敬意の示し方ってどういう方法があるんだろう。国旗国歌の前で立って歌うのは本当に敬意を示しているんだろうか。個人の心の中を覗くことはできないのに、どうして敬意を示していると解釈できるんだろうか。

「立って歌わないと先生になんか言われるし、そういうことにうるさい人がいるし、とりあえず立って歌っておこうか」という子どもがいてもおかしくない。最近判例をみて、「いやどうやら立って歌わないと大変なことになりそうだ」と思って立って歌う子どもいるかもしれない。はたまた「いやみんな立って歌ってるからやらないと」っていう子どもいるかもしれない。どこにも「敬意」は存在しない。

まぁこれは僕の勝手想像から、当てはまらないのかもしれない。でも、この国ってそういうところが寛大というか、むちゃくちゃな気がする。

ベタで申し訳ないけど、初詣神社に行っても、そこの神様を信じてるわけじゃないし、クリスマスを祝ってもキリストを信じてるわけじゃないし、葬式仏式でやっても仏を信じてるわけじゃない。日本って行動=内心を表すわけじゃない、ってことが社会的合意を得ている国だ。

立って歌ううちに敬意が芽生える、というのなら、毎年初詣神社に行く人はそこに祀られている神への信仰心が芽生える、というのと一緒だと思う。で、現実信仰心なんてこれっぽっちも生まれていない。

から、なんで立つ・立たないで揉めるのかわからない。

ほとんどの子どもたちは敬意だの何だのって、そんなこと考えていないんじゃないだろうか。僕らが初詣神社の神のことを考えないのと同じように。

もちろん敬意を示す一番の(追記:方法は)立って歌うことだ。でも今まで述べてきたように、立って歌う=敬意を示しているとも限らない。

から、(追記:教員に)立って歌わせることを強制することが子どものためになるという理屈いまいちからない。だれか理屈を教えてください。

2011-06-04

宗教が怖い



私の両親は二人とも新興宗教を信じている。




父の家系は私の祖父の代から奈良県の某市に拠点を置く某宗教を信じていて、父の兄は祖父の跡を継ぎ、その土地地区会長?みたいなものをしている。父の兄の子供たち(つまり私のいとこ)も、その宗教学校に進学したしかし、父はそこまで信仰心が厚いわけではなく、実家帰省した際に“おつとめ”に参加するくらいで家では何もしなかったし、私に某宗教のあれこれを説くわけでもなかった。


私が怖いと思うのは、母だ。いや、正確には母が信じるものだ。



母の家系は私の祖母の代からネット上でもたびたび話題になる創のつく某宗教を厚く、暑く信心している。母は毎朝、仏壇に向かってお題目を読み上げ、地区ごとに開かれる会合に必ず参加し、選挙前には友人知人に電話をかけ、とある党への投票を薦めている。

そんな母の元で育った私は、小さいこからごくごく自然にその光景を目の当たりにし、母と同じようにそれらに参加していた。

母は私に、周りの友達がみんなが楽しみにしている神社お祭りへの参加を禁じた。地元神社初詣に行くのを嫌がった。“おそなえ物”を食べたい時は必ずお題目を読み上げさせた。




幼い私は「どうしてなんだろう」と思いつつも、素直に母の指示に従った。

母のことが心の底から大好きだったから。母が嫌がることはしたくなかった。

母が嬉しくなることは進んでしてあげたかった。





しかし、中学生になる頃から“母が信じるもの”の正体がよくわからず、だんだんと怖いと思うようになった。兄に自分が信じる宗教を拒絶された母は、以前にも増してその道へ私を引き込もうとした

私が悩むたびに、壁にぶつかるたびに、不満を漏らすたびに、自分が信じるものの素晴らしさを語ってきた。

反抗期というのもあったと思うが、単純にその話をすると目の色が変わる母が怖くなり、反発し拒絶するようになった。

「私は宗教が嫌い。何かを信じるのは素晴らしいと思うけど、それにすがっていくのは嫌だ。お母さんが何を信じようがお母さんの自由だけど、私には強要しないで」




何度この言葉を繰り返しただろう。母親あの手この手宗教を勧めてきて、私はひらすらそれを拒否し続けた。そのやりとりは、私が家を出て遠い街で暮らし始めても続いた。つい1年ほど前まで稀に、しかし一度その話になると激しい言い合いになるほど繰り返された。





1年ほど前、同居人と住んでいる家にその宗教を信じる女性2人が、某新聞の購読を勧めにやってきた。普段は奥さんとして、母として親しまれているであろう女性たちになぜこの家を訪ねたのかを聞くと「あなたのお母さんに聞いて」と応えた。

その言葉を聞いた瞬間、大好きな母に拳を振り上げたいほどの苛立ちを覚えた。冷たい言葉女性たちをあしらい、すぐさま母に電話をかけて荒々しい言葉をぶつけた。




「今の家にはまったく関係のない人も住んでいるのに、私に断りなく住所まで教えて!その人が対応したらどうするつもりだったの!もういい加減にして、私はお母さんの信じるものを信じるつもりは全くない!もう二度とこんなことしないで!」





それ以降、母は私に何も言わなくなった。





これまでの経緯をみると誤解されるかもしれないが、私は母も父も大好きだ。兄も含めとても仲のいい家族だと思うし、なんでも包み隠さず家族に話してきた。今までもこれからもこれからだって母は私の尊敬する人の一人だ。




しかし母のせいで宗教が怖くなった。





友達を家に連れていった時にあの仏壇と毎朝お題目を読み上げる母の姿を見たらどう思うだろう。

将来、愛する人と連れ添った時に、母があの宗教を勧めたらどうすればいいのだろう。

そもそも、母の信じるものに不快感を覚えたらどうすればいいのだろう。







母が何を信じようが、別にかまわない。

詐欺にあっているわけでも、全財産をふんだくられているわけでもない。

母の人生だ。自由にすればいいと思う。






しかし、しかし、怖いのだ。宗教が。宗教を信じる母が。

母の姿を見て、嫌悪感を覚える人たちがいるかもしれないという、事実が。

2011-03-08

赤ちゃんをむかえることから、稽留流産のことまで

2011年2月初旬、はじめての妊娠がわかって、とてもうれしかった。

昨日、稽留流産の手術をした。まだ、気持ちの整理がついていないけれど、幸いに術後の痛みもほとんど無いので、記憶が確かなうちに記録する。

様々な方が経験を手記やブログとしてネットで公開されていて、それがおおきな助けになったので、自分増田として一助になれればと思う。長文お許し下さい。

 

赤ちゃんをむかえること

筆者、36歳、自宅で自由業。結婚10年目。夫は38歳、研究職。ふたりぐらし。

仕事が落ち着き、経済状況も安定してきたので赤ちゃんをむかえることに、2010年からとりくみはじめた。

基礎体温に基づき、排卵日近辺にがんばる方法をとった。

基礎体温2010年7月から記録をはじめた。葉酸は、1年ほど前から意識して摂取するようにしていた。

 

夫は頭の中が研究のことばかり。いつも帰宅が遅く、ごはん食べてそのまま泥のように眠るのが日常

仕事を家にもちかえって、私がデータ整理を手伝いながら、夜半まで趣味とも仕事ともつかない作業をする日も多い。

そんなわけで、いままでかんばる回数は月に2回あればいいほうだった。

それでも、自分では夫婦の仲は良好だと思う。 

 

夫の妊娠についての知識は「排卵日にがんばれば命中する」というもので、

顕微鏡でためしに自分精子を観察したところ、活動も活発で数もいた」という自負がある。

私の周期は28日で、サイクルはわりあい正確、基礎体温もはっきり2層に分かれる変化をしていた。

 

基礎体温記録、周期の予測、予告などで、下記のサイトを有効活用させていただいた。

ウーマンコム Inc. の基礎体温表

記録をまとめて印刷することもできるので、医師妊娠の経緯を説明する時にとても便利だったし、「がんばる日」の予想もしやすい。

 

妊娠に至るまで、5ヶ月を要した

上記の通り、夫の妊娠に対する知識はかなりアバウトであったし、私もネットを使って本気で調べるまでは、知らない事が多かった。

挑戦して、3ヶ月くらいまでは、基礎体温から予測した「だいたいこの日が排卵日」という日を中心に一晩か二晩、がんばった。

夫が仕事でつかれていて、お願いした日に寝てしまったり、お酒を飲んでいい気持で忘れて寝てしまうこともあった。

このころ、夫は精子卵子寿命の違いを知らなかった。

 

年齢の事もあり、また自分に自信がなくなってきたので、不妊治療の事も真面目に調べた。

とてもお金がかかり、体への負担も大きい事が分かった。

 

20代子供を産み、子供小学生に育て上げてから仕事をはじめた友人や、

同じく20代で2人の子供を産んでいる妹の事などを考えた。

いくら自分健康に自信があっても、赤ちゃんをむかえるのは早い方がいいと強く思う。

結婚する前から、夫と私は2人とも子供を望んでいた。

私の20代には、経済的にも精神的にも余裕はなかったし、夫も自分の身を立てることで精一杯だった。

たいへんでも、親に援助をもとめても、もっとはやくに赤ちゃんをむかえることにすればよかったのかな……

 

冬になってから、もっと真剣になった。排卵日に関係なく、回数を増やした。それでも週に1度くらい?

妊娠しやすい体にしていくためには、普段から夫婦の接触が大事で、がんばる日が多いと、

お互いのホルモンが活発になって、生殖機能が活性化されていくらしい科学的根拠は不明?

そして、妊娠しやすい期間の前に4日やすみの日をつくり、排卵日周辺に2日おき、または1日おきにがんばった。

 

カレンダーに「がんばる日」の印をつけて、多忙な夫が忘れないようにしてみたけど、それでも夫は忘れることがあった。

夫は、理性では、子供と私への気持から、その「予定」に前向きだったが、仕事の締切りや年末進行などで体力的にきつかったし、プレッシャーも感じていた。

私も強制して性交させるのはとても嫌だったので、時に喧嘩になることもあった。夫はいつも一方的に謝るばかりだった。

夫が最大限に努力してくれている事はよくわかっていたはずなのに、自分は焦って思いやりを忘れていた。

 

 

年末年始大掃除もてきとうにして帰省をせず、はじめてふたりだけの大晦日とお正月をすごした

いつもは組立てない炬燵を出してきて、パソコン並べて仕事しながら、お雑煮おせちをたべてゆっくりした

初詣地元神社に参拝し、男根型の岩を撫でてみたりもした

 

 

その甲斐もあって、1月のおわりにくるはずの月経が来ず、基礎体温も高いままだったので、

妊娠検査薬を使わずに、2月の初めに産婦人科にいった。病院は、近所の奥様がすすめる病院を選んだ。

病院で尿検査をして陽性を確認し、エコー検査した

子宮のなかに小さな黒いまるうつっていた。なかみはまだ見えないけど、子宮妊娠はない事がわかりほっとした

担当先生は事務的で素っ気なく、少々心もとなかった。

 

妊娠が確定して予定日を告げられてから そのママ夫婦で登録し、

毎日メールで送られてくる赤ちゃんの成長を楽しみにしていた。

 

2月の半ばに2回目の検診にいった。

先生カーテンをあけて、心臓が動いているのを見せてくれて「順調です」と言ってくれた。

黒い楕円の中で、ちいさい心臓がぱくぱく動いていて、思わず涙腺がゆるんだ。

赤ちゃんは週数のわりに少し小さかった。

調べると、後から追いついて大きくなったり、排卵日が遅かったりしていたために小さく見えたりするそうで、

あまり問題はないということだったけど、今思うと、その時のことがとても気になる。

 

つわりは、吐くようなつわりでなく、とにかく眠くて眠くて夜も早く眠くなり、昼寝で夕方まで寝てしまう事もあった。

つわりは人それぞれで、これで赤ちゃんの状態を推測する事はできないということだった。

1月の初めにがんばったときから性交はずっと止めていた。

回数を増やすようにがんばってから、夫が活性化したらしく、要求が増えたので、手などを用いて別の方法でお世話をした

 

稽留流産のこと

3月の初めに3度目の検診に行った。

この日に母子手帳の手続きができるはずで、その後に、しかるべき人々に報告しようと思っていた。

ちょうど夫の仕事休みだったので、いっしょにうきうきしながら行った。

いつものように、エコー検査をしてもらうと、時間がいつもより長く、先生が焦っているようだった。

カーテンをあけて、「心臓が動いていないです」といわれた。

何度も確認してみても、前回の検診から大きさもあまり変化していなくて、あんなに動いていた心臓のあたりがしんとしていた。

先生によれば、大きさからみて一週間前に心臓が止まってしまったそうだ。

稽留流産、といわれ、先生から説明を受けた。自分では一週間前に何の心当たりもなかった。

夫によれば、ちょうど一週間前から私が吐気でえづくことが増えたので、変化?と思っていたそうだ。

ネットで調べればいろいろ書いてあるので、細かい説明は避け、私個人の体験を記す。

 

 

最初は心もとなかった先生対応は、まじめさゆえだった。

丁寧な説明を受け、自分でもどうして良いかからなかったけど、

とにかく、早めがよいということで、4日後に手術の日を予約した

待合にいた夫を呼んで、小さな部屋で、助産師さんからより詳細な説明を受けた。

「わからないことや不安な事は何でも聞いて下さい」といわれたけど、何が不安なのか、何がわからないのかも見当がつかなかった。

 

あまりに突然の事で、夫婦して感情が固まってしまった。とにかく、私の母と夫の両親に報告した

母が祖父の看病で家を離れられないため、義母が私の手術前から家に来てくれる事になった。

義母がくることに私はとても不安を感じていたが、案の定、相変わらず、無邪気に笑ってはしゃいでいたので、応対にひどくつかれた。

夫があとで「こんな時に笑うな」と言ってくれたので、助かった。

未婚の友人は、よく「夫を産んでくれたお姑さんに批判的になるのは変よ」と言うが、誰でも最初はそう思うのだ。

誰が好き好んで尊敬すべき立場の人に嫌な感情をいだくだろうか……それなりの経緯というものがあるのだ。

これを書いている今も、横で笑顔で孫がはやく欲しいなどと言っているが、赤ちゃんが亡くなった直後の無神経な発言に気分がささくれ立った。

前夜に話を戻すと、義母ひとりで付添いをするとはりきっていたが、頑なに拒み、夫ひとりについてきてくれるように頼んだ。

義母は多分いい人かもしれない。しかし、いい人がよいことをするわけではない。私は自分が我侭だと思ったが、あとでこの判断はよかったことがわかる。

海外で稽留流産をされた経験のある方の手記をネットで読んだ。その人は夫が激務でひとりで手術に行く事になったそうだ。

手術前夜から入院で、夜中に耐えられずに泣いてしまったら、年配の看護師さんに抱きしめられて慰められ、

夫を病院に呼ぶようにすすめられ、夫が来てくれたのでとても助かった、と書かれていた。

自分は朝に入院して、夕方に退院する日帰り手術だ。

手術前夜は、飲食禁止だったが、家で留守番をする義母と付添の夫のお昼に炊き込みご飯おむすびをつくり、

病院に持っていく分と帰宅後の安静時に飲むための番茶をたくさん煮出して、空のペットボトルにつめ、

いつもより丁寧に歯を磨き、お風呂で体をよく洗ってから寝た。

 

夫は、手術の前夜も仕事を家に持ち帰っていた。年度末の仕事ギリギリで、とても忙しい時期だ。

そういうわけで、夫は、赤ちゃんがいた実感も、赤ちゃんが亡くなった実感も薄く、私も事務的に手術の仕度をするだけで、

何が起こってどうなるのか、わからなかった。ただ、ネットで様々な人が書かれた手記や質問の応答などを読んで、

「こういうことがある」のがわかり、ふたりで「痛いことはたくさんあるようだけど、いちばんつらいのは赤ちゃんから、耐えよう」と思った。

 

当日、3月7日朝9時、夫と直接、産婦人科病棟ナースステーションに行き、書類を出して手続きをした

病院には自家用車で行った。服装は、お腹をゆるく保護する妊婦用のやわらかい部屋着のズボンTシャツパジャマの上着、フリースの長いコートで、

家に帰ったらそのまま寝られる服装で行った。手記をみると電車で行き帰りする人もいて術後は歩いて移動できるようだけど、楽にできるならその方がいいと思った。

ナプキンをつけてから担当医とは別の当直の先生が、子宮口を開く処置をしてくれた。

処置の前に、もう一度、エコー赤ちゃんを確認してもらった。

赤ちゃん最後の検診の時と変わらず、動いておらず、形も少しいびつになってしまったように見えた。

この処置はとても痛いという手記が多いが、私の場合は、それほど痛くなかった。痛覚が鈍いのかも知れない。

 

それから点滴で輸液をし、午前中の外来が終わるまで病室で安静にしていた。

午後になり、手術着に着替え、点滴をつけたまま、手術する部屋へ歩いていった。夫は病室で待機。

多分、分娩とおなじ場所だと思う。途中の廊下で元気な赤ちゃんの声がたくさん聞こえた。

担当医の先生が手術の道具を調えていて、天井には大きなライトがあったり、

計器をつながれたり、看護師さんがてばやく準備を整えはじめたので、急に怖くなった。

台の足の部分が開かれて持ち上がり、足にカバーをかけられて、足首を固定された。

肩に麻酔を効きやすくする筋肉注射を打たれた。これが全ての経過の中で最も痛く、

思わず呼吸が大きくなり、その痛みが引かないうちに、アイマスクをつけられ、看護師さんに点滴を刺している手を胸を載せられると、

先生の「麻酔を入れたら、手術を始めます子宮口に詰めた消毒綿をとります。はい麻酔を…」というとこで、

器具の冷たい感触があって、下腹部が激しく痛くなったと感じたら、麻酔が効きはじめ、突然、幻覚が始まった。

 

事前に「意識はうっすらとあって、声が聞こえるくらい。眠くなったら寝て下さい」といわれていた。

しかし、私は意識はしっかりあったと思う。ただ外とつながっていないだけで。

もし、赤ちゃんが次に何処かに生まれることができるなら、できるだけ暖かくて自然がいっぱいあるとこへいけるといいなと考えて、出張した時に見た熱帯の森を手術中はイメージしていようと思い、痛みをこらえて、その木々の茂る風景イメージしてみた。

だけど、アイマスクで暗いはずの視界が急に明るくなって、上からレゴブロックの白いのみたいな小さなものがザーッと落ちてきて、自分の体がとても小さくなってしまったように感じた。痛みも体がある感じも消え、白と灰色と黒の格子みたいのがある空間の底にいて、格子がうねりながら昇っていった。うねった隙間から、キミドリピンクの光がでてきて、渦を巻いてまるくなってくっついたり離れたりして激しく動いていた。私は自分の家や猫のいる温かい感じがあるとこへもどりたい気がしたけど、仕事や、大学のころに勉強していた事、その意味が、バラバラに浮かんできて、消えていって、その間、気持ちいいテクノたい音楽フロアに流れるかすかなオルゴール環境音がアップテンポに聞こえた?)がずっと流れていた。格子の四角がだんだん大きくなってきて、その合間にフラッシュバックみたく家にいて西日が当たる暖かい感じが懐しく浮かんできて、そして、キミドリピンクの光がうすれ、シューッシューッと機械が動く音が聞こえて、視界がもやもやした暗い灰色になって、人の話す声がなんとなく聞こえてきた。

しばらくして、アイマスクがはずされた。目を開けようとしても薄くしか開かず、まだ視界がぼやけていて、遠くから声が聞こえた。

お腹はいたくないですか?」 「わかりません」と答えたと思う。

顔を横にして時計を見てみたら、20分くらいしかすぎていなかったのがぼんやり見えた。

ご主人を呼んできます、と看護師さんが出て行き、夫が来て手を握ってくれた。

 

すごく暖かい感じがして、涙が出てきた。夫も泣いていた。

麻酔がしっかり醒めるまで、一時間ほど、その場所でそのまま2人でいた。

時折、看護師さんが来て出血を確認していった。

つの間にかパンツを履かされていて、看護師さんがナプキンを交換してくれた。

持参したナプキンのうち未使用の2コをとり、交換したナプキンと今着けたばかりのナプキンの空袋を持って、計量にいった。

重さの差から出血の量を計測しているのだろう。種類を混ぜて持ってこなくてよかった。

なので、手術の日に持参するナプキンは全部を同じ種類のものにしておくとよいと思う。

 

麻酔が醒めてくると、点滴の支柱と夫に支えられて、歩いて病室にもどった。不思議とどこも痛くなかった。

病室でズボンはいて横になり、点滴がはずされると、遅い昼食がでた。

夫も昼食をとっていなかったので、いっしょに食事をした

夫は前日まで、「手術してる間にちょっと外でごはん食べてくるからおむすびいらないよ」と言うほど、

手術の時にどうするか何も知らなかったし、手術の間は待機しているようにと説明された事も忘れていた。

私は飲み物をのんでおかずを少し食べてみたが、点滴のせいかお腹がすいていないので、勿体ないけどほとんど残してしまった。

夫は「自分がここにいるべきだし、おむすびお茶を持ってきてよかった」と言った。

 

薬がでて、会計が終わると、手術着を脱いで、帰る仕度をした。このときも、お腹は全く痛くなかった。

看護師さんが手術前に、担当医の先生は手術がはやいと言っていたが、きっと処置が上手だったのだろう。

子宮を収縮させる薬を飲むとお腹が痛くなるというが、薬をちゃんと飲んでいる1日後も痛みはほとんどない。

来週に検診があって、また病院にいく。

元気になったら、赤ちゃんのことをおぼえておけるように、地元で名木の桜の保護をしている会から苗木を分けてもらって、実家土地のいい場所に植えようと思う。

その木がもっと時間が経って大きくなって花をたくさん咲かせたら、それとは知らなくても、いろいろな人が見に来てくれると思う。

 

今後

基礎体温記録再開、葉酸摂取を継続する。

・次の月経以降の周期に、「妊娠したい 私はこれで妊娠しました」 を参考に、排卵検査薬を使って、排卵基礎体温変化の様子を観察し、今後に役立てる。

運動する機会を増やす。近所の温泉に定期的に通う。

いままでは質実剛健、質素倹約を旨としていたが、余裕をもって魅力的な女性になれるよう努力する。

2011-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20110112232406

そんなことないと思うよ。

家族(それに近しい存在)を持たないと言う現実と、それが精神的にきついかどうかは別物。

孤独感」を単なる事実認定と位置付けるか「寂寥感」と位置付けるか。

実際問題、他人と時間を共有することが明示的に苦痛だという私のような人間は居る。

自分が独りである事実はしっかりと認識するが、普通の人のような寂寥感はもたない。

初詣など短期的なイベントで騒ぐことはするが、それ以上の時間を他人と共有するとストレスの方が上回る。

結婚とか、想像するだけでぞっとする。

かに死んで、無縁仏にでも入れれば良いと思うが、もっと悲惨な死に方をするだろうな。

2011-01-11

お年玉袋に小銭が入っていた

友達とこどもと3人で初詣に出かけたとき、その友達からお年玉をいただいた。

初めてだったのでびっくりしつつ、帰宅してから中を見ようとしたら、

チャリン」

あれ?

小銭が入ってるの?

不思議に思って開けてみると、そこに入っていたのは 2011円 だった。

なるほどなるほど。

これにはこどもと二人で感心してしまった。


翌日、早速郵便局貯金しに行った。

こどものお年玉用通帳に、めでたく「2011」の文字が記帳されて、とてもいい記念になった。

ほんとにうれしかった。


こどもが3歳の時に離婚して一人での育児の厳しさに絶望して何度も危機的状況に陥ったりしたけど、こういう何人かのかけがえのない友達がそっと助けてくれたから、今までなんとかやってこられたのだと思う。

友達を大切にしようとあらためて心に銘じたできごとでした

2011-01-10

今日休日だと2時間前に知った。

俺の常識

お前の常識

世間の常識

実はみんな非常識



べつに固定概念をぶち壊せ!お前の道を突き進むんだ!とかいう事じゃなくて、

なんでも知ってる人が何でこんなこと知らないの?なんてことがちょくちょくある。

誰でも知ってるようなことを知らないなんて、誰だって一つや二つもってたりするじゃん。

普段からこういう心がけで仕事してると、ちょっと話が噛み合わなかったり

御中書き忘れみたいな些細なミスに出会ったときときにイラッとすることが無くなる。



つまり何が言いたいかというと、

今日が世間では、休日で、成人式で、三連休で、でもオレはそんなこと知らずに通勤電車に乗って、

あれ?なんかダイヤ乱れてる?とか、今日電車ちょっと空いてるなぁ、とか言ったり

先週末の金曜日の会話で

初詣行くんですか、三連休ですもんね」「は?三連休?」

三連休ですよね?」「今日金曜日ですよね?(唐突三連休といわれよくわからない受け答えになった)」

「えっ?金曜日ですけど・・・」「・・・。(何言ってんだこの子?)」

と、世間では常識と思われる成人の日の日取りをオレが知らずに、

話が噛み合わなかったりするなんてことがちょくちょくある常識知らずで、

休み会社PCから増田に書き込んじゃうような誰かを多めに見てください。

2010-12-31

まさか

初詣組になったのはいいが、寒い寒い寒い寒い

ここの人たちってまさか部屋で一人で・・・いやそんなわけないか

ちょっと気になったんで書いときます

2010-12-25

アンチ似非科学原理主義者を恋人に持った女のつぶやき

昔、強固なまでのアンチエセ科学原理主義者とも言える人と婚約をしていた。

私はそれを否定しなかったが、それでも日々積もる不信感は拭えなかった。

向こうの家族といった初詣

一人おみくじを引かない彼。

ここで、この強固な思想についていくことに限界を感じて別れを決めた。

私も科学者だったことがある。だが、心を病み、それどころでなくなっていた。

エセ科学が人を騙し、お金を吸い上げ、騙された人は何の効果もない「作業」を

することになる。

それを彼は許せなかったようだ。


生活の中で科学的な思考が問われる瞬間など、

実はそれほど多くない。

マイナスイオンドライヤーのうさんくささも、科学的云々の手を離れて

ユーザーからの「効果があるようなないような」という評価に落ちついている。

エセ科学を片っ端から論破していこうという皆さん。

あなたたちが作り出した不完全な科学

その科学証明できないものはすべて偽。

その偽が、人を幸せにすることもあるのですよ。

子どもの成長を願い、こいのぼりを上げること。

七五三参りをすること。

これらは、科学を模しているわけではないかエセ科学はないけど、

科学以外全部撲滅派にとってはこういった「慣習」すら悪になるんだと

あちこちで言いふらして回る。

テレビに出ているタレントの発言に大きく笑う。

から、「でも、この人○○学会だよ」

○○学会人間だったら、面白いとおもってはいけないのか。

宗教を気にせず、一タレントとしてみているだけの一般人にまで

宗教いか非科学的か、そして人間にとって害悪か」と

説かれてしまって、科学性・合理性に少しでも欠ける要素を持つ

者をほめる、気に入ることが許されない。

そんな、「科学原理主義」は人を幸せにはしない。

彼は、自分が死んだら散骨してほしいという。

でも、祖母の葬儀にはきちんと参加するという。

科学原理主義で、輪廻転生など絶対に信じない彼が言った。

「生まれ変わっても君と結婚する」

結局、生まれ変わらなくても私たちは幸せにならなかった。

上の約束は、そもそも彼の中では嘘だったのだから、当然だ。

それでも私は言う。

祈りというものに効果がないことがわかっていても、

あなた幸福を祈ります

あなたの否定する生まれ変わりがもし存在したら、

その時はまっすぐにあなたの元に向かう。

そしてあなた言い訳を聞き、現世でなしえなかった

あなたとの人生を送って生きたい

でも安心してください。生まれ変わりなど、存在しないのですから

2010-12-10

日本文化が無い」ってどの口が言うんだ?

テレビ政治ニュースを見る度に、

日本文化が無いから、有権者馬鹿で、民主党なんかが~」

と、あんたはこう言う。

本当に、こういうつまらない自虐ネタは止めて欲しい

クリスマスにはツリーを飾り、正月にはお寺に初詣結婚式ドレスを着て、お葬式には喪服で正座

暇な時には、テレビと睨めっこ。

そんな文化を担ってきたあんた自身が、私が住んできた御国には文化がありませんと自己紹介するのは止めてくれ。

2010-12-05

積極的事なかれ主義

http://anond.hatelabo.jp/20101205134200

僕は事なかれ主義なんで、流される。

躊躇なく流される。

自分もそうだ。

事なかれ主義ってネガティブな印象をもたれがちだが

もうすこしポジティブに捉えたいと思う。


つい最近内山節の本を読んだところだったんだ。

そもそも日本人は「了解」の精神がどこまでも多層的なんだよ。

それが初詣であり、クリスマスであり、ハロウィンであり、国旗掲揚であり。

それでいんじゃね?精神。懐の深さ。

右とか左とか合理的とか非合理的とか、

レイヤはいろいろあって、

それが共存していてよしとして来たんだろうと。

折り合いをつけてきたんだよ。


欧米からすると理解できないんだろうな。

2010-08-07

http://anond.hatelabo.jp/20100807192221

嫌いというより、無関心または寛容だろ。

お盆があったり、クリスマスがあったり、正月神社初詣したり。

2010-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20100428232516

古来からある宗教そのものはそんなに悪印象ないと思うよ。葬式出すし結婚式もするし初詣も行くし。

ただ、日本海外でとりわけ問題のあるカルト教団とされている創価や、輸血を禁じてるエホバの証人テロリスト集団に成り下がったオウムみたいな酷過ぎるカルト教団イメージで、新興宗教イメージは凄まじく悪いんだと思う。

2010-04-07

世間はけいおん!一色ですが

http://www.busou.konami.jp/

僕にとっては武装神姫ですよ。武装神姫最高ですよ

ゲームも出るし、新作も出るし、ムックも出たし、武装神姫様様ですよ

非オタが多い増田に取っては何コレキモイなんだろうけど、コレ、フィギュアと一緒にアクセスコードがついてきて、それをネトゲに打ち込んだら3Dポリゴンのジオラマスタジオネトゲアイテムが手に入るのね

ボンボンプラモバトルの世界ですよ



ただ、やっぱり、プラダの靴やシャネルのバッグに僕が興味を持たないのと同様に

世の大半はこれを見ても特に素晴らしいとか感じたりはしない

だからといって、武装神姫愛好家にとっての武装神姫のすばらしさが色あせたりする事はない

そして、愛好家達は関連グッズを買い、メーカーお金を支払う事でたまらなく幸せになる

資本主義、娯楽産業ってのは、一種の宗教だと思う



例えば、初詣に25円を賽銭箱に放り込んだ人は

神社なりお寺なりに参拝してお金を投げ込む事に有意義な価値を感じている。そういう文化が無い人にとっては無意味な行為に、僕らはお金を払う意味を見いだしている

おなかがふくれるものはほぼ万人にとって等しく有意義なものだけど

三大欲求のどれにも当てはまらないものは、ある人にとって無価値なものが、別の人にとってはかげがえのない価値ある物になる

大多数の人が無価値だと考える物に惚れていると自覚したら、気楽に生きれるようになった



ちなみに一番好きなのはこの子

http://www.busou.konami.jp/figure/lineup_017.html

2010-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20100115172158

頭が悪すぎてクラクラする。

妥当かどうかも需要者が決めんだよ。

初詣で投げる賽銭の金額に何か合理的な根拠があるとでも思ってんの?

あともうひとつ教えてあげるけど、需給が一致した均衡価格が実現するための必要条件の一つは、取引の流動性無限に大きいことだよ。

2010-01-13

久々に友人から電話がかかってきた。たまには初詣でも、だそうだ。数年前から病気がちでロクに外出などしていない私は正直億劫だったが久々に友人と会うのもいいな気分転換にもなるしと同意した。



が、予定を決めるのに若干時間がかかった。彼女と何かを決める時はいつもこうなのだ。彼女は常にこちらの意向を聞いてくれる。それはありがたい事だ。しかし意向を伝えたところで必ず拒否されるのだ。彼女からしてみればもっともらしい理由をくどくどと並べて回避しているので拒否している感覚など微塵もないだろう。その事に気づいてから説明するのも面倒なので全て任せる事にしている。こちらとしては彼女の思い描いている行程を一発でまとめて打診された方がラクなのだがそういった行為は押し付けであり罪悪感が伴うのか今までまとめて打診された事は一度も無い。現地で待ち合わせなのに交通手段を聞いてくる神経もよくわからない。実質的にはこちらが譲歩しているのだが形としては彼女が譲歩している事になり彼女もそう信じて疑っていない部分に若干イラッとする。



当日。億劫さが湧き起こり葛藤しているうちに10分ほど遅れて出発。本来であればメールひとつでも送るべきなのだろうが以前に送ったら「自転車を止めてメールをする暇があったらその分、急いで来なさいよ」とにべもなく言われたので送るのを躊躇う。



対面。私ほどではないけれど相変わらずぽっちゃりの彼女体重は標準の範囲だそうだが見た目はもっとあるように見える。体脂肪率が高いのかしら?などと考える私。たまの外出なのでせっかくだから美味しいものでもと思ってオーダーしたものが彼女の気に障ったらしく怪訝な表情をされた。まあ痩せたいなら食うなって事は私も自分で思うわけだがそう思ったならそう言ってくれていいのに。言わない事が美徳とでも思っているのかしら。ならその表情も隠さないと意味なくない?中途半端な美徳ね。



何かしら思うところがあって話したい事でもあったからこその再会かと思いきや結局彼女は私の近況を根掘り葉掘り聞くだけで特に何かを話すわけでもない。色々とあまり答えたくない質問が続いたがあまり重い雰囲気になるのも嫌なので淡々と答えた。質問が終わるとしばらく沈黙したのちに彼女がこの後にすぐ予定があると言い出した。ああ、ごめんね気がつかなくていいのいいのなどと空虚な会話を交わして私たちの初詣は完了した。本来であればこちらからも質問すべきだったのかもしれない。でも自分彼女にされた答えたくない質問を彼女に対してしたくはない。



彼女に見送られた後、ふと思い立って引き返すと本屋立ち読みしている彼女がいた。立ち読みが予定?私と過ごす時間苦痛だったのならば構わないが特に予定もないならば今度は私の話を聞いてと言ってくれれば聞いたのに。彼女は昔から誰かに聞きだされる事を待つタイプではあったのだが年々それに拍車がかかっている。毎年会っているわけじゃないのにこんな決め付けするのもどうかと我ながら思う。予定がないのに予定があるフリするのも誰が得をするのだろう。一度じっくり話し合うべきなのかもしれないが今の私には彼女の話を聞く余裕すらない。





http://anond.hatelabo.jp/20100113030035

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