はてなキーワード: 初潮とは
たいていの人は異性に興味持つ年ごろというのがあり、大体は身近な人に恋をする。
誰かにときめき、ドキドキしたりワクワクしたり、もう少し相手に近づきたいと自然に思い、うまく仲良くなれれば手を繋ぎたいからキスしたいと夢見るようになり、次第に一人の異性が自分にとってとても大事な人になっていくだろう。
でも、好きになった人とすべての人が結婚できるわけはない。
恋愛が結婚に変わっていくのには、その時々の様々な条件がうまく双方合致して合意に達さないとできない。
独身の頃はあっさりと結婚していく友人たちを眺めては、どうやったら結婚にこぎつけるのだろうと、あれやこれや妄想してた。
そして結婚して一時は幸せそうでも笑顔を忘れていく友人や、壊れていく夫婦関係をこれまた眺めては、どうやったら幸せな結婚ができるのだろうかといろいろ考えてみたりもした。
どれだけ妄想しても、幸せな結婚を手に入れられるべくどれだけ条件を整えても(容姿・教養・センス・仕事等々)、そんなのは現実の生活の中ではたいして役に立たないのだと最終的に知った。
世間体という概念により自分の為の結婚から軸がずれ、親の為の結婚に微妙にすり替わっていく感もある。
そして何より女には結婚適齢期というより妊娠適齢期というのがある。
だいたい卵巣にそれぞれ200個づつくらいの卵子の種があり、女性が生涯に妊娠できる可能性は400回くらいとして約33年と3か月、中学生くらいまでに初潮を迎えれば40代半ばには卵が終わってしまう。
35歳を過ぎれば卵は劣化していくし、子宮内膜もやわらかく心地よく胎児を育めるだけのやわらかさや強さは衰えていく。
子どもが欲しいと思わなければ結婚は考えなかったかもだが、この事実に気付いてからはすごく結婚をしたいと強く望むようになった。
当時月収100万以上のキャリアを捨て、子どもを産むために家庭に入った。
子どもを産み育てるにはまず安全な巣が必要で、そして生活していくにはお金もかかる。
仕事辞める必要なんてないじゃないかと思う人もいるかも知れないが、妊娠出産育児の期間中は母親としてこの腕に抱いて育てたかったのと、何より流早産の危険性から妊娠期間中のほとんどを病院で過ごしてた。
飲み代や服代、そして結婚前に主人が作った借金の精算に主人の収入が消えていく現実に気付いたときは、マジで身動きが取れなくなってた。
子どもが生まれるまでは、自分が我慢できるところは我慢しよう、生まれれば子どもには父親も必要だと思う気持ちもあり、それがずるずると7年という歳月になった。
イケメンで憧れのカタカナ職業で年収1000万弱の社長で…と条件だけ書けば何をそんなもったいないと誰からも言われたけれど、ステイタスではおなか一杯にもなれず、心が満たされることもなかった。
おしゃれな会話や趣味の会話でコミニュケーションはそれなりに楽しかったが、ハートで触れあえることはなかった。
何のために結婚するの?
誰のために結婚するの?
主人を愛しているのかどうか、私のとっても一番大切と思うその部分が、いつも泣いてた。
息子には無条件の愛がハートからいつでも溢れてくるのに、主人に向き合うとひび割れてざらりとしている感じがつきまとい、次第に同じ空間で暮らすことが苦痛になっていた。
愛って何?
愛してるって感じたい。
それがお金よりなにより大切だと思う年齢になっていった。
そこをクリアできない限り「初潮=妊娠させてイイ」と主張する輩は強欲ロリコンの域をでないだろうな。
16歳以下でも、妊娠可能なくらい早熟で、なおかつ義務教育うける権利を完全放棄してるような不登校児で、さらに夫となる男を愛して結婚の意志があるようなら
初潮=妊娠可能ではない→男は精通があるから女もそういう風に思ってしまうんだなと相槌を打つ
なんか勘違いしてるようだけど
そいつは
男は精通のころから完全体(に見える)精子が出る、つまり精通時から懐妊させる能力があるから
(無知な男は)「女も男と同じように初潮のころから完全な妊娠能力があるだろう」と思っちゃうんだろうな(でも実際は女体は初潮のころはまだ不完全だよね。)、と言ってんだろ?
>考えなければいけないのは、「なぜ女性が初潮についての色々を男性に対して隠蔽してきたのか」ということ、あるいは「隠蔽せざるを得なかった理由」だと思う。
言わせんな恥ずかしい
以外ないと思うんだが
初潮って、おしっこ拭いたらちょびっとティッシュに経血がつくくらいのごくごく軽いものなんだよね。
血が伝うほど量が多くなってくるのは1年~2年後くらいだったかな。
こういった情報が今まで母娘の間だけで共有されていて、父親や兄弟が知りようもなかったから、
という誤解が男性の間に広まってしまったんだよ。悪意や傲慢ではなく無知なんだ。
考えなければいけないのは、「なぜ女性が初潮についての色々を男性に対して隠蔽してきたのか」ということ、
あるいは「隠蔽せざるを得なかった理由」だと思う。
検索すればわかるけど
戦後になって栄養状態が良くなってきてから初潮年齢が13歳前後になった(射精も同じく)
どうやら栄養状態が良い時代だと女性は早熟になりやすいようだ。
平安時代の貴族が異常に早婚だったのは、幼くして早熟という状態=裕福で栄養状態がよい=ステータスだったからではないかと思う。
http://anond.hatelabo.jp/20120103142318
http://anond.hatelabo.jp/20120103150939
女性が成人ロリコンに嫌悪感を持つのは、精神的・知的に成熟しているべき大人が自分のエゴで「母体死亡」に繋がるような危険な出産をさせたがっているように見えるからだと思う。
小説やマンガで、少女が大人になったことのメタファーとして初潮の表現ってたまにある。
「ツツツーって血が足を伝って流れて、女の子がショック受けて泣く」みたいなやつ。
でもあれって嘘ですよね。
初潮って、おしっこ拭いたらちょびっとティッシュに経血がつくくらいのごくごく軽いものなんだよね。
血が伝うほど量が多くなってくるのは1年~2年後くらいだったかな。
個人的な体験から言ってるだけだけど、小6の初潮から20歳くらいまではじわじわと重くなり続けた印象。
初潮後はまだ生理が軽いっていうのは、赤ちゃんを育てるためのベッドである子宮内膜を作る能力がまだまだ未完成ってこと。
妊娠能力ってそれだけ長い時間かけて成長し続けてるというわけ。
だから、自らの体験から初潮がどんなものか知ってる女はみんな、
「初潮=妊娠可能のサインなんだからセックスしておkなはず」というお説を聞くと
なんとなくいやーな気持ちになる。
こっちの都合は無視なんだな、って感じですよね。
26歳の男が110歳の老女をレイプするギネス記録級事件が発生
http://news.2chblog.jp/archives/51662340.html
79:名無しさん@涙目です。(家):2011/12/19(月) 21:43:36.34 ID:msKl1+mW0
昔何かの本でババアレイパーのコメント読んだが、そいつによると、目的が気持ちがいいとかじゃなくて
「110年分の思い出を台無しにしてやりたい」という思いが、26歳男を勃起させた。
110歳の身体には生殖能力など無いのに。全く持って不合理なのに。
「お前を台無しにしてやる」という思いが不合理な性的反応を生んだ。
老女レイプは今まで築き上げてきたものを台無しにする行為だが、幼女レイプは未来を台無しにする行為だ。
初潮前の幼女には性的能力が無く欲情するには不合理な相手だが、
今年も彼氏などというツチノコ級の生物を視認することはできなかったのに
初潮かと思ったら不正出血だよ!! ニキビかと思ったら吹き出物でしたみたいな?
もう笑えてきちゃって飲み会で速攻ネタにしたよ!! これがガールズトークですね!!
…その辺がダメなんだよ!!
この年齢に多くストレスでホルモンバランスが崩れることによって云々…
とかなんとか都合のよいことが書いてあったんで
最近笑っちゃうくらいアラ閉の上司に怒鳴り散らされるせいにしようと思います!!
あ、ちなみにアラウンド閉経のことです。今決めました。
なんで同世代の女子社員でダントツに怒鳴られるのは私なんでしょう。
他の女子みたいにつけまつげとにジェルネイルしてないせいですか?
メイベリンじゃ足りませんか?
性格的にズケズケ言ってもよさそうだからって、言われる側が平気ってことはないんですよ?
毎晩胃をキリキリいわしてるの知ってますか?毎朝トイレで下してるのは?
同じ内容でも明らかに言い方のやわらかさが違いますよね? バカですか?
若手男性社員にセクハラメールは送れちゃうのに私に普通に呼びかけることすらできませんか?
あと昼に米を食べたかパンを食べたかで機嫌の振れ幅変えるのやめてくれませんか?
昔の増田の20年来の辛さがナンチャラって記事で読んだきがしますよ?
ならもう米食ってちゃいけませんよね? 一生ライ麦パン食べるか早期退職するかですよ?
あとフォーとかお粥とかも食べないでくださいね? ゴパンも論外ですよ?
重いコンダラを投げつけてやりたいと思いつつ、私はげんきです。
年々思春期みたく「死ね」って思ったり言ったりすることはなくなっていくのに、
サンタさん!! 200万ください!!
月々2千円ちょっとでいろんなメリットがある。
今風に言うと「捗る」。
第一に妊娠に対する心配がグッと軽減される。ゴム併用でほぼ100%確実避妊。
第二に生理が軽くなる。初潮の頃のようなごくごく軽い出血、生理痛なんて全くない。毎月寝込む人には福音でしょう。
第三に生理の日程がコントロールできる。言うまでもないことですね。ショーツを汚す不安もなくなる。
第四に定期健診を強制される。強制されなきゃ健診なんてスルーしがちだもんね。
私の場合はそんなとこだけど、そもそも無排卵やら内膜症やらの治療手段として飲み始める人も多い。
第一に、人によっては吐き気、抑うつ症状などの副作用で飲めたもんじゃないらしい。ホルモン剤だからね。
第二に、乳がんや高血圧のリスクが微増する。詳しいデータは忘れたけど最近の薬はマシになったそう。
第三に、人によっては彼氏がひどい男に変化するかも。「ピル飲んでんだから生でいいんだろ?」なんて。
ナマでやっても妊娠しないけど性感染症は防げないから危ないよ。
第四に偏見がある。ナマ好きビッチのそしりを受ける。面と向かってはもちろん言われないよ、ネット上でね。
私も親には言えていない。(言う必要があるかどうか微妙だけど)
親が知ったら怒るだろうなあ。親の世代はまだ古い感覚だろうし。
第五に飲むのがめんどい。でもまあ日に1回服用、12時間以内の飲み忘れはほぼセーフ、というユルさなので多分なんとかなる。
そのへんいろいろ考えた結果、私にとってはメリットのほうが断然上回るので、愛用しています。
「彼氏がゴムつけてくれなくて・・・」なんてクヨクヨしながら飲まされるのは心理的にも最悪だけど
自発的に選択して飲んでもろもろのメリットを享受するならば、これほどいい薬はないと思うんだな。
しかし飲んでる人は案外少ない。
まだまだ理解が足りない。
とても賢明な女性でも、生理痛が重くて・・・とのお悩みに私が「ピル飲むと軽くなるよ」と教えると
「ピル?!なんか風俗嬢みたいで怖い」とか返ってくる。(生理痛の軽減目的で飲むことすら、風俗嬢みたいでイヤなんだと!なんじゃそりゃ!)
毎月、生理の始まった1日目の血はものすごい甘くて深い魅惑的なにおいがする。
そのにおいは2日目以降の血とは全然違う、
毎月そのにおいをかぐ。生理ナプキンに鼻を近づけてる自分が変態すぎてやばい。
でもそのにおいは魅力的すぎてずっとかいでいたくなる、落ち着く。
しかし血のついたナプキンを持ち出すことはできないので捨てる。
あのにおいの成分は何か。
これ誰かわかる人いないか…。
2日目以降はなんか薄い血のにおいで全然なんとも思わないのに。
さすがに気持ち悪すぎてドン引きさせるだけで書くものじゃないと思ったけど書いてみた。
あ、それと人が死んで少したった時のにおいは甘い、と聞いた。こんなかんじなのかと想像した。
例の掲示板のとある板に、ホームレスの婆ちゃんをナンパして抱こうっていうキチガイじみたスレがある。
俺は老婆趣味はないんだけど悪趣味だからそのスレを一時期よく読んでた。
そのスレに常駐してる老婆フェチたち(東京都民が多い)がみんな知ってて一度はお手合わせ願ったことがあるというひとりの有名な老女がいた。
東京の上野だか新宿だかにいるらしい、チェリーさんとかいう愛称で呼ばれてる浮浪者の婆さんなんだが、
彼女は老婆フェチの男にナンパされて売春するんだが、フェラはやるがマンコは絶対不可。指入れすら拒否する。
なぜかっていうと小人症で第二次性徴がないからマンコが子供のままで、
見てきた男達に言わせると「穴が見えないくらい小さくて、エンピツも入らないくらいの狭さ。小指だけでも痛がる」んだそうだ。
それでもローションをタップリ付けて羽交い締めにしてギリギリブチブチと押し込んだら激しく出血したがなんとかハメてやった、とか何とか、鬼畜なレイプ武勇伝を語る男すらいた。
勿論彼女がやってること自体売春だし、ホームレスの婆がレイプで泣きついても警察は保護してはくれないだろう。
だから、シーツに大きくシミができるほど流血しても、老婆は泣き寝入りするわけだ。
俺はそれを読んで、ロリコンとか実際のロリレイプ事件とかがいかに罪深いかを想像して慄然としたよ。
だって140センチないくらいっていうと小4~小5だろ。その年齢なら初潮も来てる子と来てない子が半々くらいだろう。初潮が来ててもまだマンコは大人のようには成熟してないと思う。
それくらいの年端も行かない女の子がレイプされる事件はたまにあるし、よく知らないけどジュニアアイドルってそういう年齢の子もモデルになるわけだ。たくさんの男の性の対象になってる。このチンコをメリメリブチブチとぶっ込んでやりたい・・・と、画面の向こうから激しく欲望されているわけだ。
恐ろしい。
罪深い。
もちろん、日本ではこういう女性の貨幣価値化は非難ゴウゴウになるが、
自国の「女性資源」を貨幣換算するかもしれないなあ、と思って計算してみた。
仮に北朝鮮がアングラ市場で、外国人向けに児童買春を実施した場合。
「12歳(初潮)~15歳」で「1回5万円×1日10回=毎日50万円を稼げ」、
「15歳~20歳」で「1回3万円×1日10回=毎日30万円を稼げ」
「20歳~30歳」で「1回1万円×1日10回=毎日10万円を稼げ」
「30歳~40歳」で「1回5千円×1日10回=毎日5万円を稼げ」
と仮に価格設定する。
(児童買春は各国で厳しく規制されている分、逆にプレミアムが生じる)
この価格設定なら、
「1人の女性は、一生の間に、
(50万円×3年+30万円×5年+10万円×10年+5万円×10年)×365日
=16億4,250万円の性的価値を生み出す」ということになる。
ただ、実際には生理や妊娠で「稼げない」期間が生じてしまうが、
「10億円程度は稼ぐことができる」という計算。
ただ、この「一生の稼ぎ」のうち、3分の2は「20歳までの稼ぎ」である。
日本国内では「女性は3億円程度の価値がある」ということになる。
日本国内に女性は6,000万人、うち40歳以下だと3,000万人か?
3億円×3,000万人=9,000兆円の女性資産が存在する、と書きたいところだが、
35歳とかだと、せいぜい6,000万円程度の「残存簿価」でしかない。
3億円以上の「簿価」があるのは「20歳以下の女性」だから、その分割り引いて
考えないといけない。
人口では日本の6分の1程度の北朝鮮ですが、「初潮時からフルに稼がせる」国家ですから、
ばついち子連れ(2人)の38♀である。
地域ボランティアをやってて、隣組の職員さんに恋をしてしまった><恋とゆうより運命すら感じる。さらに悪いことには『相手も私のことを相当気になってる』とゆう妄想に取り憑かれている><
地域密着のボランティア職員に独身男性がアサインされることなど99%ない。
だとしたら、やたらと視界の中にいて、わたしの仕事を先回りしてサポートしてくれる優しい笑顔は一体なんなの?!既婚男性がよその女相手にあんな風に振る舞っちゃ駄目だ!!
しかしその優しさには尻の軽い下心は全く感じられず硬派そのもの。
ちなみにわたしは見た目より10歳は若く見られて相当もてるんだが、この人の前では初潮迎えたての生娘みたいになってしまって、姿を見て嬉しくなって、目が合って照れ臭くて、どうしていいか分からなくなって微笑んでしまって、微笑みが返って来てまたときめいてしまってもう中2病です!!38のおばはんがだぜ?!
最終的に男の人が選ぶのって、女性であることを疑問に思うこともない女らしい女性なんだろうなァ
私は女性らしいファッションが好きできれいに装うのは好きなので、見た目的には女性らしいみたいだけど、自分的には女性らしく装うことに
心理的抵抗があるので、女装的というか女性らしいファッションのコスプレをしてるかんじがする
なんでそう思っちゃうのかをよくよく考えたら、子供のころから母親に女性らしさを否定されてきたからかもしれない
初潮が来た時も「もう来るなんて(←確かにその当時にしては早かった)。ませてる」と否定されたり、
隣室に外国人の親子二人が引っ越してきた。東欧から来たそうだが、母親の方は学生時代に日本に留学していたらしく(その後帰国→結婚→出産→離婚→再来日)日本語は達者だった。
子供の方は中学生の女の子だった。引っ越してきた時は小学生だった。
よくあるシングルマザーの例に漏れず、母親が仕事(翻訳家兼出版業らしい)で深夜まで帰宅しない日が多かった。そのため、右隣に住んでる俺と左隣に住んでる老夫婦が時折娘の面倒を見ていた。まあ、実際に見るのはもっぱら老夫婦だったが、俺の部屋にも月に何度か来ていた。目当ては俺のゲーム機と部屋に散乱している漫画で、来るたびに少年ジャンプを一心不乱に読んでいた。
母親が泊まりがけになる時は、徒歩5分の所にあるツタヤに連れて行って映画やアニメのDVDを借りてやったり、それを再生するためのプレステ2を貸してやったりもした。
俺自身も母子家庭に育った事もあり、彼女の人なつっこさも手伝って、かなり甘やかしてしまったと今は思う。そのうち彼女のためだけに少女漫画雑誌やゲームソフトを買い置きしてやったりもしていた。
それが当たり前になって1年か2年過ぎた頃、休日に部屋でゴロゴロしてたらインターホンが鳴った。ドアの前に彼女の母親が一人立っていて、食事を作りすぎたので食べるのを手伝って欲しいとの事。
彼女の母親の料理の旨さは以前に何度か差し入れられた時に知っており、ちょうど小腹も空いていたのでご相伴にあずかることにした。彼女は中学の部活動のため外出しており、部屋にはいなかった。
食卓に並べられた料理の数と量から、それが間違って作りすぎたのではなく最初から自分を招くためだった事を何となく察していると、彼女の母親は俺にとんでもない相談をしてきた。
「娘の初体験の相手になって欲しい。」
どうやら、彼女らのお国では女性は十代前半で男性を経験するのが一種の文化のように定着しているらしい。なので母親はてっきり、娘が俺と経験済みだと思っていたそうだ。
彼女らの価値観では、あの年頃で男性を経験していないというのは初潮を迎えていないのと同じくらいに深刻な事態らしい。そのため娘自身も俺とそうなるきっかけがつかめず悩んでいるのだという。
当然俺は拒んだ。
「そんなことをしたらこの国では犯罪だ。」
「私の国でも犯罪です。でも私の国では黙認されていますし、ここでも、娘と私が望んでいるのであれば何も問題はありません。」
「問題はなくとも私の良心が痛む。彼女を可愛いとは思っているが、それは彼女が子供だからだ。」
「痛むというのであれば、子供扱いされている娘の心もまた同様です。このままでは娘は一人前の大人になれません。いずれ愛する人と結ばれる時、未経験と分かれば相手を酷く失望させるでしょう。娘にそんな思いをさせられません。」
まさかこんな所で文化の違いにぶち当たる事になるとは。
これは後で知った事だが、祖国に住む祖父母の強い希望で、彼女の中学卒業に合わせて二人は帰国する予定だったらしい。十五歳になってから祖国で相手を見つけるのは、彼女にとっては耐え難い事なのだそうだ。
埒があかないと感じた彼女はこう言った。
「私もあなたを困らせたくありません。日本人であるあなたに、私の国の常識を一方的に押しつけるのは気が引けます。そこで、もしあなたが、いずれ娘の夫となる事を約束してくださるのならば、私も娘にその日が来るまで待つよう説得しましょう。あなたは娘が結婚できる年齢になるまで悩む事はなくなりますし、あなたが夫になるのならば娘も未経験である事を悩む必要はなくなります。」
俺は考えた。彼女が結婚できる年齢に達するまであと2年近く、現実的に考えれば5、6年はあるだろう。その間に彼女の気が変わったり、日本の生活に慣れる事で祖国の風習にとらわれなくなる見込みもある。その時に彼女からの自発的に「婚約」の解消を申し出るなり、自然消滅するなりしてくれれば何も問題はない。
何より、差し迫った問題を当分先延ばしに出来る事が何よりも重要だった。俺は悩んだが、母親の提案を承諾した。彼女が成人したら結婚する、と。
隣に住んでいて、理由もなく疎遠になれるはずもない事が予測できない位に、俺はテンパってたんだろう。控えていた転勤の予定が会社の都合で立ち消えになったのも大きかった。
なんだかんだあって、結局彼女が十八歳の時に結婚した。例の祖国の風習が母親が即興ででっち上げた嘘だった事は、その数年後、嫁の妊娠を報告した時に知らされた。それと前後して、母親(今は義母)は旦那(彼女の実父)と元の鞘に収まっていた。
普通にそれに当てはまってると心当たりのある30代女性だけど。
20代くらいまではセックスもピンと来なくて、自分からどうこうするもんじゃないし、求められるから応じるものであって、生物としては避けられないものだからするもので、望まなくても来る初潮と同じ存在感というか、そんなものだった。
割と早く結婚したんだけどずっとそんな感じで、夫も淡白な方だからあんまりしなくて、性抜きだから逆にずっと新婚みたいな仲の良さもあって、仕事も忙しいし毎日こなすことに精一杯で、そんなんで何年経っても子供が出来なくて、それで30代中盤になったときに、切実に子供欲しい欲と自分の命がこのまま終わってしまうのかという感情と一緒に性欲が湧き上がってきたよ。寂しさと切実さが入り混じった焦燥感のある欲。ああこれが世に言われるあれなんだなあと思った。
みんながみんな当て嵌まりはしないけど、男性がそういう印象を持っても仕方ないくらいの割合で(2~3割とか?)こういう人はいるんじゃないの。いよいよ子供を生むリミットが近づくとか、自分が老いに向かっていると感じたときの切実感というのは大きいと思うよ。タイミングは違えど男性にもあると思う、こういう瞬間。
あと女性は男性ほど初期状態で性に対する欲求が無いので、経験を重ねてはじめて目覚めていく面があるので、年齢が上になるほど積極的な人が増えるのはある種当然の結果だと思うよ。引用先の結果とリンクしてなくて申し訳ないけど。
http://anond.hatelabo.jp/20090613035026
私の高校の先生には面白い先生が多かった。なかでもトップクラスに面白かったのが化学の先生だったK先生だ。
彼は「自分が最近面白いと思ったこと」をよく余談として授業中に話してくれたのだが、その余談がたまらなく面白かった。
ある日の授業のことだ。それがどんなきっかけだったのかは覚えていない。
・アフリカの方ではいまだに初潮も迎えていない子供が結婚させられたりする。
・だが、初潮を迎えていないはずの10歳くらいの子供が、結婚してセックスをすると初潮が始まり妊娠したりすることがよくある。
・その理由というのが女性は強制的にセックスをさせられたり、恐怖を覚えたりすると防御反応として好きでもないのに濡れたり、感じたり、さらに排卵したりすることによるそうだ。
・だから男性のみなさんは、女性が喜んでいるような反応があればOKだなんて思ってはいけない。
・女性のみなさんは望まないセックスとかで感じても、自分が悪いなんて決して思わないように。それは生きるための身体の反応なんだから仕方がない。そして望まない妊娠は産婦人科にすぐ行けば防げます。みなさんはまだ高校生なので詳しくは言いませんが、もし被害にあったときは必ずそれを思い出してください。
その日の余談はそんな話だった。
卒業して数年たったとき、なんとなしに高校時代の授業の話になったが、当時あの先生の授業を受けた女子生徒は全員がその話を覚えていた。
ところで、これを書いている私(女性)も痴漢にあったとき、感じたことがある。
最初はすごく落ち込んだ。
でもあるとき、K先生の話をふと思い出して、「そうか、先生の言ってたことはこれか」と気がついて、あのとき先生が話をしてくれたことの幸運に、涙が出そうになった。
性教育の一環として、こういう知識がもっと世の中にひろまればいいと、心から思う。
そしてちょっと蛇足かもしれないが、世の中には「本人がなんの不満も感じていないのに、実質的にレイプ」という形態もたくさんあると、私は思っている。
それはたとえば、あのとき先生が話をしてくれたアフリカの子供などだと思うし、実の父娘で幼いころからセックスをしていて「父を愛している」と真顔で語っちゃう娘(ニュースにもなっている)だったりするのだと思う。
たぶんレイプという状況の判断基準は、感じるか、感じないかでもないし、望んでいるか、望んでいないかでもないのだ。
そういう認識が、もっともっと世の中に広まってほしい。
初潮だったのではないかと。
で、結構量が多かった。と。
なんていうか、この程度のことを話題にしてほしくないですよね。
先生がこういう話題を出すことに幻滅というか。