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2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120209020923

そもそも「クレカはかっこいい」なんて価値観に釣られるのは頭の悪い若年層だけ。

そんな層の人数も購買力たかが知れている。



大勢の人間を釣るなら実利で釣るしか無いんだよ。

アメリカクレカ大国なのは治安上多額の現金を持ち歩くのが危険

100ドル札は偽札が多くて信頼されず事実上普及している高額紙幣20ドルしかいからだ。

電子マネーの話なら、日本成功しているのは首都圏suica沖縄Edyだけど

首都圏suica電車に乗るのにいちいち切符買わなくて済むと言う実利故だし

沖縄EdyANAマイルが溜まる(飛行機に乗らないと他県に出られない為マイル価値が高い)と言う実利故だ。

「かっこいいから」なんてくだらない理由ではない。

2012-01-28

藤子F不二雄ミュージアム

昨日行ってきました。

すごく楽しかった。



ゆっくり回って3~4時間で見終わる感じでやや小さめ

しかしそこはオレ、10時の開館から18時の閉館まで居座ったね!

はじめにおはなしデンワとやらを渡されるから、まずは見て回ろう、と思うのが素人

オレたち玄人はわけが違う!

まずはカフェ

そんで朝食、これだね

最初カフェに来る人は少ないし10時の開館直後だから待たずに入れる

ちょっとゆっくりしたら、1階に舞い戻っておはなしデンワを受け取る

その頃には展示スペースも空いてきててゆっくり見られる



おっと、展示スペースの休憩エリアを忘れずに

きれいなジャイアンが見られるぜ

それだけじゃない

外をみると小さいのび太が寝てるし、さらに手前の木の上には…



展示スペースを見終わったら1階受付でもらった切符を渡してFシアターへ

短編アニメと来期の映画PVが見られるんだ

映画が終わると何かが起こる…!



シアターから直接外に出られるんだ

素人はここで、寒い、中へ入ろうってなるよな

だがオレたち玄人はそんなことじゃあいけない、わかってるだろ?

少し小さめで見つけずらいが、階段があるんだ

そいつで3階へ行こうか



3階にはオバQどこでもドア、ピー助が目立っているが、柵の外にも眼を向けて欲しい

黒べえはすぐわかるだろう

だが見つかりにくいのが、バウワンコ石像、それにウマタケ



すべて見終わったら小休止

テイクアウト喫茶飲み物を買おう

おやつもある

オススメはアンキパンラスク



休憩が終わったらじゃあどうしよう?

漫画でも読む?ってなるのがやっぱり素人

玄人は出口近くまで行ってしまうのさ、そこにはお土産屋がある

見るだけでも楽しい、でもいっぱい買え

安心したまえ、お土産屋のすぐ近くにロッカーがある

こいつは100円入れて鍵をかけるんだが、なんてこった、開けたらお金は戻ってくる!



お土産を買い込んだ上で手ぶらになったら、今度は2階へ行ってクイズでもやろうか

目指せ全問正解!

ま、楽勝か

ガチャガチャコンプリートしたら、プリクラ撮って

そしたら夕食までマンガを読もう

知らないマンガがない強者は好きなマンガを読み直そう



大体16時、ちょっと手前くらいがいい

一度カフェへ行って予約をとる

カードを受け取ったら待ち時間を確認

おおよそ15分前にカフェの前で待つのがいい



カフェに入れたら夕食だ

今のオススメジャイアンシチュー

おから、たくあんだのもついてるぜ

これがうまいんだ

食後のデザートにはスネ夫ヘアーケーキ

夕食は17:30くらいに終わらせよう



夕食がすんだら外はすっかり暗くなってる

外へ出てみるとライトアップされてることに気づくはずだ

18時閉館だから夏場は明るくて見られないだろうな

1周したらそろそろ帰ろう

バスが混むから

ロッカーに預けた荷物を忘れないように!



こんだけ満喫できて、入館料は1000円

映画に行くよりずっとお得だ

行ってよかった、また行こう

2012-01-27

村上春樹の猛々しい想像力 (1/3)

Sam Anderson

2011年10月21日

訳注:長文注意。誤訳あったらごめんなさい。教えてもらえたらあとで直します)

1 - 2 - 3

この夏、私は初めての日本への旅行を企てた。

村上春樹の作品世界にほぼ浸りきってやろうというつもりだった。

ところがその目論見は外れることになる。

私は村上の作品の影響下にあるまま、東京に降り立った。

期待していたのは、バルセロナパリベルリンのような街だった。

そこでは、市民はみな英語が達者で、さらにはジャズ劇場文学シットコムフィルム・ノワールオペラロックといった、

西洋文化のあらゆる枝葉に通じている……そんなコスモポリタン世界都市を私は期待していた。

誰かに聞いておけば分かっていたはずなのだが、実際の日本はまったくそんな場所ではなかった。

実際に足を踏み入れることができる日本は、どこまでも頑固に、日本的だった。



そう思い知らされたのが地下だったというのは、我ながらよくできていたと思う。

東京での初めての朝、私は村上の事務所に向かっていた。

アイロン掛けたてのシャツに包まれ、なんの躊躇もなく地下鉄の駅へと降りて行くや否や、

私は迷子になり、助けを求めようにも英語話者を見つけることができなかった。

最終的には(電車を乗り間違え、馬鹿げた値段の切符を買ってしまい、必死のジェスチャーで通勤客を怖がらせたあと)、

どうにか地上に出てはみたものの、もはやインタビューの時刻はとうに過ぎている。

私は絶望して、目的もなくあちらこちらへとさまよい歩いた(東京にはほとんど標識がないのである)。

そして蜂の巣状のガラスピラミッドのような建物の前で途方に暮れていたとき

ついにユキという村上アシスタントに見つけてもらうことができた。



このようにして私は東京の地下の洗礼を受けたのである

まりにもうかつな、アメリカ人的な私は、村上のことを現代日本文化を忠実に代表する人物として考えていた。

実際には彼は私が思っていたような作家ではなく、日本は私が思っていたような場所ではなかった。

そして両者の関係の複雑さは、翻訳を介して遠くから眺めていたときには想像しえないものであることが明らかになっていった。



村上の新作『1Q84』の主人公の一人は、自らの人生最初記憶に苛まれており、誰に会ったときにも、あなた最初記憶はなにかと尋ねる。

やっと村上に会えたとき、私は彼の最初記憶について尋ねた。

それは3歳のとき、初めて家の門の外に歩き出したときのことだという。

彼は道をてくてくと渡り、溝に落ちた。

流されていく先にあるのは、暗く恐ろしいトンネル

そこに差し掛かろうかというとき、母が手を差し伸べ、彼は助かった。

「明確に覚えている」と彼は言う。

「水の冷たさ、トンネルの闇、その闇のかたち。怖かった。僕が闇に魅かれているのはそのせいだと思う」

村上がこの記憶を語るとき、私は既視感とともに心の中でくしゃみをするような気持ちを覚えた。

その記憶には聞いた覚えがある、いや、不思議なことにその記憶自分の中にある、と感じた。

ずっとあとになって分かったことだが、私は確かにその記憶を持っていた。

村上は『ねじまき鳥クロニクル』の冒頭の脇役に自分記憶を写し込んでいたのだ。



村上を初めて訪問したのは、日本にしてもありえない夏の厳しさの最中

週の真ん中、蒸し蒸しする午前中のことだった。

それは非現実的なまでの災害の余波を受けた夏だった。

4ヶ月前に北日本を襲った津波で2万人が命を落とし、

いくつもの街が破壊され、原子力発電所メルトダウンした。

その結果、電力、公衆衛生メディア政治にも危機が到来した(当時の首相の辞職によって、5年間に5人目の首相が生まれることになった)。

日本を代表する小説家である村上に会いに来たのは、

大作『1Q84』の英語訳(そしてフランス語訳、スペイン語訳、ヘブライ語訳、ラトビア語訳、トルコ語訳、ドイツ語訳、ポルトガル語訳、スウェーデン語訳、チェコ語訳、ロシア語訳、カタルーニャ語訳)について話すためだった。

この本はアジアで数百万部を売り上げ、

まだ翻訳が出ていない言語圏ですらノーベル文学賞の噂が囁かれていた。

62歳にして30年のキャリアを持つ村上は、日本文学最高峰としての地位を確かなものにしている。

疑いなく、彼は母国の表層とかたちを世界に伝える、想像世界大使となった。



そのことは、関係者には非常に大きな驚きだったと言われている。



村上は常に自分日本アウトサイダーだと考えている。

彼は不思議社会環境最中に生まれた。

アメリカによる戦後占領を受けた1949年京都日本の前首都である

「これ以上の文化混交の瞬間を見つけるのは難しい」と John W. Dower は1940年代後半の日本について書いている。

「これほど深く、予測不能で、曖昧で、混乱していて、刺激的なものは他にない」という。

「瞬間」を「フィクション」に置き換えてみれば、村上の作品を完璧に説明することができる。

彼の物語の基本構造は、互換性のない複数の世界に根を下ろした普通の人生であり、

それはそのまま彼の最初人生経験の基本構造でもある。



村上は成長するまでのほとんどを神戸郊外で過ごした。

そこは、さまざまな言語の喧騒に包まれた国際的な港湾都市である

彼はアメリカ文化、とくにハードボイルド探偵小説ジャズに没頭して十代を過ごした。

そうして反逆のクールさを自分ものにし、

二十代のはじめには大企業の序列に入り込む代わりに、髪を伸ばしヒゲを生やして、両親のすすめを押し切って結婚し、借金をして「ピーターキャット」というジャズクラブ東京で開いた。

掃除をして、音楽を聞いて、サンドイッチを作って、酒を注いで、

彼は約10年間をその仕事に費やした。



作家としての村上キャリアの始まり方は、彼のあの作品スタイルそのものだった。

どこまでも普通の設定で始まり、どこからともなく神秘的な真実が主人公に降りかかり、その人生根底から変えてしまう。

29歳の村上地元野球場の芝生でビールを飲みながら、デイヴヒルトンというアメリカ人助っ人バッター二塁打を打つのを見ていた。

平凡なヒットだったが、ボールが飛んでいくのを見て村上天啓に打たれた。

自分小説が書けると気づいたのである

そんな望みはそれまでなかったが、いまや圧倒的なまでだった。

そして彼は書いた。

試合が終わった後、書店に行きペンと紙を買って、

数ヶ月のちに『風の歌を聞け』を書き上げた。

それは名もなき21歳の話し手が語る小さく凝縮された作品だったが、冒頭から村上らしさが見えていた。

アンニュイとエキゾチシズムの奇妙な混合。

わずか130ページで、その本は西洋文化をぶつ切りにして引用してみせた。

名犬ラッシー』、『ミッキーマウスクラブ』、『熱いトタン屋根の猫』、『カリフォルニア・ガールズ』、ベートーベン第三ピアノ交響曲フランス映画監督ロジェ・ヴァディム、ボブ・ディランマーヴィン・ゲイエルヴィス・プレスリー、『ピーナッツ』のウッドストックサム・ペキンパーピーターポール&マリー。

以上はごく一部に過ぎない。

そしてその本には(少なくとも英語訳には)日本芸術引用がまったくない。

村上作品のこうした傾向は日本批評家をしばしば苛立たせている。



村上は『風の歌を聞け』を権威ある新人賞に応募し、受賞した。

そして一年後、ピンボール機を取り上げた次の小説を出したのち、執筆時間のすべてを費やすため、ジャズクラブを畳んだ。



時間のすべて」という言葉には、村上にとっては余人とは異なる意味がある。

30年を経て、彼は僧侶のように統制された生活を送っている。

すべてが作品を作り出すのを助けるように調整されている。

彼は毎日のように長距離を走り、泳ぎ、健康的な食生活を送り、夜9時には床につき、朝4時に起きる。

そして起床後5、6時間は机に向かい執筆に集中する(2時に起きることもあるという)。

彼は自分の事務所を監禁場所だとみなしている。

「ただし自発的な、幸せ監禁だけれど」



「集中は僕の人生もっと幸せものだ」という。

「集中できないとき、人はあまり幸せではない。僕は考えるのが速くないけれど、何かに興味を持てば、それを何年も続けられる。退屈することはない。僕はヤカンのようなものだ。沸かすのに時間はかかるけれど、いつまでも熱い」



そうした日々の湯沸かしが続いていって、世界でも類まれな作品群ができあがった。

30年の歳月を経て積み重ねられたそれには人を虜にする不思議さがあり、様々なジャンルSFファンタジーリアリズムハードボイルド)と様々な文化日本アメリカ)をつなぐ位置にある穴を埋めている。

どんな作家にも、少なくともこれほど深くまでは、埋められなかった穴だ。

時とともに村上小説は長くシリアスになる傾向が強くなった。

シットコム引用もその傾向に調和している。

そして今、とりわげ激しく長い湯沸かしの結実として、もっとも長く、奇妙で、シリアスな本が上梓された。



低く深い声で村上たくみ英語を操る。

彼は翻訳者を通して会話するのが嫌いだという。

なまりは強く、落ち着くべき箇所で動詞の活用が劇的に現れたり消えたりする。

はいえ相互の理解に支障を来たすことはまずない。

特定の熟語("I guess" 「ではないか」、 "like that"「というような」)が、ときたまおかしな位置で使われることがある。

安全言葉いから逸脱するのを楽しんでいる節が彼にはあった。

英語即興の遊びをしているように感じられたのである

私たちは東京にある彼の事務所で席を持った。

その事務所は半ば冗談ながら村上製作所と名付けられている。

数人のスタッフが靴を履かず他の部屋で作業をしている。

村上は青いハーフパンツと半袖のボタン付きシャツで現れた。

彼のキャラクターと同じように、アイロン掛けしたばかりのように見えるシャツだった(彼はアイロンけが好きだという)。

靴は履いていない。

彼はペンギンのある本の表紙を模したマグカップブラックコーヒーを飲んだ。

その本とはレイモンド・チャンドラーの『ビッグスリープ』、彼の昔からお気に入り小説であり、今日本語訳をしている小説でもある。



話を始めながら、私はあらかじめ用意していた『1Q84』をテーブルの上に置いた。

村上純粋にびくっとしたようだった。

その本は932ページあり、ほぼ30センチのその厚みは本格的な法律書を思わせるほどだ。



「大きいな」と村上は言った。

電話帳みたいだ」

1 - 2 - 3

2012-01-04

台北で年越ししてみた(2011-2012)

台北には何回か行ってるけど、今回は2011-2012の年越ししてみた。

ガイドブックにあんまり乗ってなかったことを中心にメモっておきます。参考にでもなれば。


空港周辺のバス停に幾つか止まってから、高速に乗り、台北市内に入る。市内でまた幾つか止まって、民権西路に着く感じ。

歩道橋のある四つ角交差点が降りる目印。

http://tombi00.sakura.ne.jp/taiwan2/taiwan121.htm

を参考に…

  • 士林夜市の駅前のグルメ街は、少し離れた地下に移動。かなり小綺麗になった。個人的には、饒河街夜市の方が好き。
  • 市内の移動はほぼMRT。いちいち切符(青いコイン型)を買うのはめんどいので、easy cardというチャージ型カードを買ったほうが便利。料金も二割引きになる。

自分のたちは、101の東側、永春駅の少し南の駐車場で見た。そんなに混み合ってなく、見やすかった。

http://g.co/maps/u9576

↑このあたり

自分たちは、永春駅あたりからタクシーで民権西路付近に帰った。市政府付近の道が混みまくり。運転の上手い運ちゃんだったので、なんとか抜け出したけど、頑張ってMRTに乗っても良かったかなとも思う。

  • 北投の野外温泉は、湯船に腰掛けて足湯してはダメらしい。ちゃんと湯に浸かりなさいと、注意された。

 (淡水と書いてましたが、北投ですね、、、すいません。)

  • ティンタイフォンは、混んでいる時、番号付きの伝票を渡してくれる。それが整理番号みたいになっているので、何分待ちか言ってくれる。待ちの間、永康街を散策出来る。
  • 道を渡る時は車優先?日本感覚で車が止まってくれると期待すると、死にかける。

2011-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20111004053417

これ読んで、実家に帰る高速バス切符を予約した

母の好きな饅頭を買っていこう

2011-09-22

昨日の品川駅の大惨状は人災

はじまり

午後3時半に品川駅京浜急行改札に辿り着いたが

そこは既に見渡す限りの人の波だった。




今回の台風接近に、いつもの如く、

「なにか言い訳さえ立てばすぐサボる」でお馴染みJR組各線が

早々ギブアップして自分達の乗客全ての輸送を放棄し、

振替輸送」として京急に投げたのだ。




地震の時もそうだったが

JR京浜東北初めとした近接線を押し付けられた時点で

京浜急行キャパ限界になる。




京浜急行のホームは入場制限が開始され、

大量の人間が改札前の階段広場で待つことになった。




高いミンドと適当な指示

過去の同様の事例でもそうだが

このとき京急職員もJR職員も

全くと言っていいほど整理や誘導をしない。

手持ちスピーカーを使い、少ない情報と指示を叫ぶだけだ。




見てるだけで恐ろしくなるような大量の人の密集列は

ただ日本人特有らしい「ミンドの高さ」「従順さ」とやらに頼って維持されている。

踊り場と踊り場の間に階段があり、

あそこが転んだり雪崩れたりしたら怖いと思うが

そこに人を立たせない程度の整理もしない。




それでも雪崩も起こさず、押し合いもせず、喧嘩もせず、

老若男女がじっと同じ方向を向いて辛抱して待った。

ホームに電車が入るたび、待ち行列の先頭から一定数だけホームに入れるが、そこでも粛々としたもの

駅員が「今回はここまでです!」と叫べばピタリと止まる。

誰1人として制止を無視したりしない。

これは地震の時も今回もそうだ。




クラッシュ

だが徐々に

そして完全に

電車自体がホームに入ってこなくなる。

そこから更に30分ほど経った頃、

断片的なアナウンスによると、

どうももっと前の駅で「人が溜まりすぎて危険な為電車を発車出来ないで居る」という。




人が溜まって危険なのに電車を止めたらもっと人が溜まるのは子供でもわかる。

何故電車を止めなければいけないのか。

全ての乗客が集中しだした京急仕事を投げたら全てがクラッシュするにもかかわらず。




危険な為」というが、

誰一人として駅員に逆らわず怒らないこの羊の化身のような民衆が

どこかの駅で「危険」になったとすればそれは

誘導・指示の係が最低限の仕事をしくじったかサボったかだ。




ホームどころか改札の10メートル前で止められても

大変な人口密度で立たされっぱなしになっても

一言の怒りの声も上げない民衆である

どこかの駅の馬鹿駅員が無計画に列を進めてホームを人で溢れさせるかしたのである




嘘の指示

品川駅改札前の人の大群は、先頭は2時間以上待っていると言うことだったが、

ここでついに駅員が、「この改札は人が集まりすぎて危険なので〇〇側改札へお回りください」と言い出した。

これはよくある欺瞞の指示だと言うことがぴんと来た。

きっと、〇〇側改札に回ったところでホームには入れない。(この予感は当たっていた。)




電車が止まって群集を解散させなければいけなくなったが

今更そんなことを正直に言うのが恐い電鉄会社現場駅員が

誤魔化しの指示でなし崩しに人をばらけさせようと考えたのだ。




怒ったのはたった一人

ここでさすがに列の中ほどの1人の男が

「ふざけるんじゃねえぞ!今更なにを言ってるんだ!」

「先頭の人達なんか何時間待っていると思っているんだ!」

「でたらめのことばっかりしやがって!」

スピーカーの駅員を言い負かすぐらいの声量で

周囲をアジるような感じの声を上げだした。




が、怒声をあげたのは彼だけだった。

見渡す限りに詰め込まれて待たされた人達の中で、彼1人だけ。

(彼は行儀がいいとは言えなかったが、

 日本人の高ミンドの評判を損ねる恥さらしかもしれなかったが、

 ここまでくるとむしろ

 彼のほうが人間味のある正気人間なんじゃないのかという気もした)




例によって〇〇側改札がどこで、どう進むのが望ましいか

などのアナウンスや誘導が一切ないので

「あぶないよー!ちゃんと誘導して!」と叫ぶ女性もいたが、やはり誘導はなかった。

あれだけのストレス状況で一切押し合わないという、群集の高いモラルのみに頼った移動が始まった。




台風はさっさと去った

これが4時半位で、

ここから時間は飛ぶ。

品川駅から離れて駅のほうを眺めていたが

から溢れ出し駅を取り囲む人の群れはとんでもない密度と大きさになっていた。




ご存知のとおり、台風ウキーの足は速い。

5時半ごろには完全に東京を通り過ぎ、雨も風もやんだ。

しかし溜め込んだ乗客に責任感を見せる様子のない電鉄各社は運行を再開しない。




みんな電車が頼み

JRなどは「線路内に障害物が入った影響で…」などと口実を作った(JR利用客は誰も信用しないいつものアレだ)ようだが

京浜急行などは線路になんの障害もなかった(確認済み)。

「人が多くて危険」というアホのような理由で運行を再開させない。




鉄道会社と言うのは代替がしにくい、独占企業・専売企業のような存在である

同等サービスをする別会社へ行く、が出来ない点で東電に近い。

「人が多い」状況は電鉄会社努力して運行を再開する以外では解決しないのに

それをするのを嫌がって、なんと8時半まで運行を再開しなかった。

高い金を払って泣く泣くタクシーに乗り込む人もいたが、タクシーちもとっくに長蛇の列である




整理のノウハウマニュアルはあんのかな

運行が再開しても、

危険なので入場制限をします。駅から離れてお待ちください」等と

ボンヤリしたことだけをスピーカーで繰り返し、

自ら作り出した超大量の帰宅難民の消化に意欲も責任感も見せない京浜急行




「待っていてください」以外何の指示もアナウンスもしないのだ。

時間待っても電車が少なく、人も少しも減る様子がないのを眺めていると

駅の交番を通して

品川駅京浜急行は大変混雑しているので、並んでも長時間電車に乗れません」

「なるべく他の交通手段で帰宅してください」

という放送。




今更言うな、の二回目だ。

「お待ちください」「お待ちください」と散々言って

時間以上待たせてからこんなことを言い出す。




難民の苦しみに興味がなさそう

その後、勝手に隣の駅「北品川」まで徒歩で移動したところ、電車には簡単に乗れた。

要するに品川駅が、上層部現場の思考硬直・怠慢で麻痺していて、

せっかく運行している電車すら満足に生かせていなかった。

なにしろ北品川に来る電車はどれこれも、混んでいないのだ。電車によってはスカスカ




品川駅駅員どんな入場制限をしているのか知らないが、

辛い思いをして待っている大勢の人間を少しでも早く多く救うことより

人の波の整理・誘導の苦労を嫌ったに違いない。




当初、現場駅員の数が平時と変わらなかったのも印象的だった。

改札前の切符センターなど、大量の人員が中に居る部署がある筈だが

切符業務などなくなっているにもかかわらず現場応援に来ていなかったような。

(これは確認していないので、あとから応援に来ていたかもしれない)





結局、あの人達は帰れたの?

品川駅から溢れ出し、大交差点の対岸まで溢れていた人たちは今どうなっているだろうか。

チンタラ運行とポンコツ誘導・入場制限に阻まれた人達がまだ帰れないであそこにいるのじゃないだろうか。

まさかあの人達を見捨てたまま、電鉄会社が「本日の運行は終了しました」などと言っていないだろうか。

心配だ。

2011-09-18

生活保護一度やったらやめられない

http://anond.hatelabo.jp/20110918131901

生活保護 一度やったらやめられない

から毎月お小遣いもらって、好きなことができる

生活保護自体を廃止すればい一番いい

 

地球上にはたくさんの人間がいすぎ

生活保護村を過疎地に作ってそこで3食、寝る場所を確保してあげるだけでいい

もちろんインターネット提供

食事は生活保護者自身が作ってお金を稼ぐしくみで雇用を生み出し、寝る場所や清掃、生活に必要なものもすべて生活保護者で。

 

いわゆる派遣村DASH村ならぬ脱出村だな

生活保護完全打ち切りして、沖縄離島にそうした場を作る

生き延びたい人はそこまで片道切符ツアーで。

 

人口多すぎ

無用遺伝子を生存させる理由がわからない

2011-09-14

うわああああ

やべえええええよく分からんがやべえええ俺YABEEEEEE

自己矛盾がすげえ

逃げちゃ駄目だって価値観と逃げていいっていう価値観がぶつかりまくってる

どっちでもいいのに矛盾する価値観があるから悩みまくる

悩んでると何も出来ないフリーズしちゃう

PCだけじゃなく人間だって固まるんだよ

うおおおおおおおおまじでどうしよううううううううう

働きたくねええええええええええええええええ

働きてええええええええええええええええええ

自分のために生きたあああああああああああい

社会に貢献したあああああああああああいいいいいいいい

<わたし>の比類なさ半端ねえええええええ

同時に俺ほどちっぽけなものはねえええええええ

やべえええええええええええええ死にたい

でも生きたいいいいいい

分からん

分からんことだけは分かる

もうどうしようもない

どうにかしたい

どうにもしたくない

何もしない状況がたまらなくいやだ

でも何かをしようとすると途端に逃げようとする

逃げようとするとそれをとめようとする

止めようとするとストレスが溜まるうううう

やべええええええええええええええもうやべええええええええええよおおおおおおおおおおおお


そういった諸々全部くだらないけどくだらないっていうのも一つのモノサシだ。

価値観なんて糞だ「べき」なんていらないってのもモノサシの一つだ。

相対主義諸悪の根源だ。メタ化は地獄への切符だ。賢いふりして泥沼に嵌るんだ。

2011-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20110906003447

「今その時点で体の辛い人を優先する」

これは無理だと思う。

数値化できないし、他人からの判断と本人の意識が一致しないから。

 

もし体に何かあった場合、命に直結しそうな人を優先する座席と考えればいいんじゃないか?

 

妊婦自己責任とか言い出すと、その行きつく先は、

普通車両でも有料の指定席の設置または優先的に座れる切符の販売に行きつくと思う。

 

そんな社会が正しいとは思わない。

2011-08-27

通過点の町

自分が住んでいる場所は、東京都の最も端にある。

埼玉県東京都の境界に位置している。

ベッドタウンで、老人と子供づれの家族が多い。

俺はそこで生まれて27年も暮らしているけど、ここにとどまりたがる人間は少ないだろう。

この町で賑わっているのは、昼間はパチンコ屋、夜中はキャバクラ、それくらいだ。

最近キャバクラが増えて夜関係の女がたくさん行きかうようになったせいか美容室が増えた。

それから、今までクソみたいに旧型だった駅の近辺がようやく区画工事されて今風になった。

10年前にはなかったエクセルシオールができた、まあその程度。

それでも、ここにとどまろうとする奴はいないと思う。

ここで育った子供は、いつかは首都圏に通じる路線に乗ってどこかにいってしまうのだ。

残るのは老人くらいだ。

この町はもともと街道沿いの農村から始まっている。

それが町になって、市になった。

たぶん東京都内では随一の田舎だったのだ。

街道沿いだから、目端の利いた奴は車の免許をとってどこかに行ってしまう。

西武新宿線が通ってからは、やはりそいつにのって都心へ行ってしまう。

誰もが、自分の進む道を見極めて、成功切符を掴むためにどこかへ行く。

俺はどうか?10代の頃に済ましておくべき事を済まさず、目的もなく、ただこのクソみたいな通過点の町に留まっている。

しかしたらここで死ぬのかもしれない。

それを考えるととても嫌な気分になる。

でも、自分自身の能力容姿を考えればここらあたりが限界なのかもしれない。

ここが俺がギリギリ生きられるスキマなのだ、おそらくは。

かなりキツいが、もう仕方がない。

諦める時がきたんだろう。

2011-08-14

夜行バストラブル

Togetter - 「夏コミに夜行バスで行く予定を立ててたら、夜行バスが来なかった」

夜行バストラブルの話を読んで、自分も昔あったこと思い出して腹が立ったからその時のこと書く。


大学生ときに友だちと夜行バス東京旅行することになった。

友だちと隣の席になるようにバスを予約しておいた。

友だちは自分より前のバス停から乗ってくることになっていた。

出発当日の夜、バス停で待っていたら少し遅れてバス到着。

乗務員が降りてきて切符の確認をする。

私が乗務員切符を渡すと、

「こっちのバス満席なんですよ~。あっちに乗ってください」

と言われる。

はっ?座席予約してるのに満席ってどういうこと?

と思って指差された方を見ると普通バス。4列シート。

ちゃんと3列シートの夜行バスレディースシート(自分は女です)を予約しておいたのに、

どういうこと??と思ったけど、混乱して言葉が出ない。

いや待て、既に友だちが乗ってるはずだ、と思って食い下がる。

私「え、あの、友だちと隣の席予約してるんですけど。。。」

乗務員「その席は別の人が座ってるよーー」

中をのぞくと友だちの隣の席に知らない女が乗っている。

いやいやいや、座席予約してるんですけど。

乗務員は既に座ってるその人の切符確認とかも全然しようとしない。

とりあえず私を4列シートの方に乗せようとする。

納得いかない。友だちと別のバスになるのも不安だし、同じ値段で4列シートとか

ここから東京まで10時間かかるのに。

そしたら乗務員が、ここなら座っていいけど、としぶしぶ言った。

その席は、私の友だちが既に座っている席の隣だが、座席表には載っていない席だった。

なんかよく分からないけどもう仕方がないから言われた席に座った。

まあ無事3列シートのレディースシートに座れたしいいか、ともやもやしつつも。

バスが出発し、ほどなくしてなんでその席が座席表に載っていなかったか理解する。

シートを倒して寝ていると、2階席から降りてくる人がガンガンぶつかってくる。

自分の席(1階席)を倒すと、ちょうどトイレの前をふさぐ状態になっていたから、本来は使用しない席だったようだ。

トイレに行く人の往来で全然眠れないまま東京に着いた。

未だにあのときなんで予約した席に座れなかったのか、分からない。

安い会社バスではない。ちゃんとしたJR系のバスだった。

乗務員はなめた態度だった。小娘だったからほんとになめられてたんだろう。

高速道路の途中にあるバス停なので、山の中で本当にバス停しかないような場所で、

乗務員の言うことを聞くしかない状態だった。


社会人になってから昼行の高速バスもよく乗ったが、まあいろんな乗務員(運転手)がいた。

昼行は基本的に運転手一人しかスタッフはいない。

前売りチケットを持たずに乗る客の運賃を、ちゃんと処理せずそのまま自分の懐に入れてる人もいた。

(運賃はもらうが、乗った記録に含めない。)

高速バスってちょっとしたゴタゴタがよくある割りに、揉めると出発が遅れて他の客の迷惑になるし、電車のように駅員もいないし、結局乗務員次第なところが多かったなぁ。

夜行バスダブルブッキングの件は未だにもやもやするから旅行後にでもバス会社に問い合わせれば良かった。

2011-07-13

仕事アイデンティティ

7月に入って、やっと就職活動を終えることができた。

内定を頂けたのは、最初に思い描いていたのとは真逆世界

このご時勢、内定が出ただけでもありがたいとは思っている。


親に、恋人に、報告したのに、

どこか「あんたにそんな仕事できるの?」といったニュアンスが悲しい。

「もっとこういう仕事に就くのかと思った」って、あんた、

就けることなら私だって就きたかった。

でも、そういう数少ない切符は手に入れる事ができなかった。


思うに、仕事アイデンティティとが、結びつきが強すぎるから窮屈なんだと思う。

どうして、そんなに仕事と私個人の人格が結びつかないといけないんだ。

どんな仕事を職にしようと、私は私でいることが許されてほしい。

うまく言葉で説明できるかな


「こういう人間から、こういう仕事します。」

「こういう仕事をする人間は、こういう人間です。」

私に言わせれば、こんなもんは全部鬱陶しい枷でしかない。

自己分析とかふざけんな。「本当の自分」なんてあるか、ボケ


とは言え、人間が、一個人が、社会と関わっていく上で、

労働世界が大きなウェイトを占めることは、重々承知している。

でも、それが、一人ひとりのアイデンティティを支えるほぼ全てって生きづらいだろ。

もっと、友人関係とか、家族とか、地域社会とか、アイデンティティの拠り所はあってしかるべきじゃないの。

そうでもないと、仕事でうまくいかなかった人は、アイデンティティの危機に陥ってしまう。



自己実現」のための仕事就活にはびこる「自分探しイデオロギー」とか、勘弁してほしい。

生きていくために、そういうのとは関係なく働いていく人がいることを承認してほしい。

その職に就ける人が明らかに少ないのに、やたらと駆り立てるのやめてほしい。

就職活動が長期化して、大学勉強がおろそかになる状況、なんとかしてほしい。


酔っ払ってて、支離滅裂な文章ですみません。

でも、もうちょっと生きやすい社会って、実現できないのかなあ。

就職活動を経て、日本という国のシステム価値観にホント辟易としました。

2011-06-03

女性専用車両について

真に男女平等の名の下に犯罪を防ぎたいのなら、切符購入の時点で自身の性別を選択可能なようにして、割合で男性女性の境界を車内で定めるべきだ。

また、現状の女性専用車両については何の法的根拠はない。車両が混んでいるなら無理をせずに男性も可だという事を世に知らしめるべきだ。

僕は電車あんまり乗りませんけど。

2011-05-22

JRに限って言えば、約款は窓口など改札の外に必ず置いてある。

置いてなくても、駅員に言えばお客様閲覧用にまとめられた約款は必ず見せてくれる。


そして、有人駅なら切符を買ったor渡した時点契約は成立。

無人駅切符を持ってなかったら、電車に乗車した時点契約は成立している。

http://anond.hatelabo.jp/20110522011220

日比谷線日比谷駅だったか

間違えて反対のホームに入ってしまって、

反対側に出るのに一度改札を出なければならない。

駅員に事情を話したら、

もう一度切符を買えと言われた。

駅員に殺意を覚えたよ。

こんな駅員は死んでいいと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20110522105745

ところが、カード式の場合は、乗車前に行き先が紐付けされない

違う。カード式でない切符でも、乗車前に行き先が紐付けされない条件は多々ある。

切符場合でも、窓口で発券される発着地指定のものは別として、自動券売機で売っている料金指定のみの場合には「行き先が紐付けされない」。たとえば、同じ料金で複数の行き先候補が存在するケースは多々ある。しかも、乗り越し清算が可能である(1回限りで行き先変更ができる)条件を加えれば、なおさらである


そればかりか、厳密には輸送に際して事前に払われるべき料金すら支払っていない

条件付きながら、違う。Suica管内で入場した場合には、入場した時点で初乗り料金が引き落とされている。

Suica管内では、きっぷで例えると、とりあえず初乗り料金のきっぷで入場して、出場時に乗り越し清算をする、という手続きになっている。「事前に払われるべき料金」をどう捉えるかにもよるが、少なくとも(入場料ではなく、乗車を前提とした)初乗り料金を支払っていることには間違いない。


行き先は改札前に確定「されていなければならない」し、料金も改札前に徴収「されていなければならない」のだ

そういう理想は最もだが、それをIC/磁気カード方式に要求するならば、通常の乗車券にも適用しなければ、あなたの論旨に矛盾する。

そして、通常の乗車券場合であっても、「急いでいたので車内で購入~」や、「乗り越し清算で~」も却下しなければならない。


具体的にどういうふうにすればいいのかまでは知らんw

通常の乗車券場合には、駅窓口で購入するときの様に、乗車・下車駅を指定して購入するようにする。

ICカード磁気カード場合には、券売機磁気カード(オレンジカードなど)を使ったきっぷ購入ができた頃や、現在在来線グリーン席券のように、券売機(のようなもの)で事前に乗車駅・下車駅、利用機能を指定してからでないと、改札を通れないようにしておく。

おサイフケータイ(モバイルSuica)の場合には、すでにあるモバス特急券のように、ケータイ操作で乗車区間を指定できるようにする。

こういう方法で実現できる。

http://anond.hatelabo.jp/20110522011220

素朴な質問だけど、

 A「そういうことを知らずに、ICで入ってトラブルになる人」

と、

 B「知ってるから最初から入場券で入る人」

と、どちらがタチが悪いと思う?当然後者だよね。悪いと知っててやってるわけだから



でも、Aはトラブルになって時間と手間がかかって怒られて、Bは素通り、というシステムを、現実的にはどうしようもないわけだよね。たとえば車内検札完璧にしようと思うと莫大な手間だし、降車時に検札するとラッシュ時には死。そう考えると、Aの人を取り上げてことさらに嘆くのは、非生産的な上にアンフェアはないかなあ。



もういっそ「ルール」を変えて、Aの人に対しては気持ちよく「どうぞー」って通してあげた方がいいんじゃないの?

でもって、その分たとえば駅の中に付加価値のある商業施設を設けて、そこを利用したくなる気分にさせ、お金を落とさせる…とか、別な形でソフトに回収を考える…まあそんな風に、別角度からビジネスにつなげる発想が必要だと思うんだ。



ちなみに、オレは、

 ・正直に目的地まで切符買い、無意味に一回出札してまた乗る。

…で対応してるけど、Bに比べて非常に手間なのが不満。増田はどう対応してたの?あるいは、鉄道会社としてはどういう対応を推奨するの?

だってそもそも「目的地で降車しない前提のUターン切符」とか、売ってないじゃない?

http://anond.hatelabo.jp/20110522011220

コンピュータシステム作った人の都合に全員が振り回されてるな


普通券売機切符買う場合にこれが顕在化しないのはなぜか、それは、乗車前に代金を払い、なおかつ行き先が確定して切符に紐付けされてるから

ところが、カード式の場合は、乗車前に行き先が紐付けされない

そればかりか、厳密には輸送に際して事前に払われるべき料金すら支払っていない


から、言ってみればシステムバグなので、可哀想な人扱いで現場だけで処理しておしまいしたりせず、事例まとめて上にガンガンあげとけ

行き先は改札前に確定「されていなければならない」し、料金も改札前に徴収「されていなければならない」のだ


具体的にどういうふうにすればいいのかまでは知らんw

2011-05-11

バブル期の消費電力」で可能な生活って?

「消費電力をバブル期の水準に戻せば、原発は全廃できる」という人がいる。

かにバブル期の消費電力は今の3/4程度だから、ちょうど原発を無くしたぐらいの発電量で賄えるだろう。

じゃあ我々がバブル期にどんな生活をしてたか、具体的に列挙してみよう。



まず、ごく一部の金持ち以外は携帯電話自動車電話、ショルダーホン)を持っていなかったし、

パソコンも一部のマニアがいる家庭しか持ってなかった。

ISDNが始まったのが1988年で、電話回線モデムを繋げられるようになったのが1985年

パソコン通信が始まったのがこのくらいの時期。衛星放送はまだ始まっていなかった。

ビデオデッキ電子レンジがようやく半数の家庭に普及した程度。ウォシュレットがある家が珍しかった。

エアコンも一家に一台あればいい方。今みたいに全部の部屋にエアコン付けてる家庭は稀。

家庭用ゲーム機も、今みたいに100Wぐらい電気を食うPS3ではなく、4Wしか電気を食わないファミコン

会社仕事するときも、社員全員に1台づつパソコンが行き渡っているわけではなく、

書類を手書きしたり、電卓を叩いて計算してる人も多かった。

ちょうどワープロ中小企業まで普及し始めた時期だったはず。

コンビニ店舗数は今の1/4くらいで、ドン・キホーテのような24時間開いている店は珍しかった。

駅にはま自動改札がなく、駅員が鋏で切符を切っていた。地下鉄はま冷房車がなかった。

青函トンネル瀬戸大橋が開通したのが1988年。それまではフェリーや連絡船を使っていた。

南北線大江戸線副都心線りんかい線ゆりかもめ成田エクスプレス長野新幹線等の路線は未開業



何もかもがそのまま20年前に戻るわけではないとしても、消費電力を当時の水準に戻すのは、

実はものすごく大変なことなんじゃないか

2011-04-01

無敵の人はいつ死ぬのか

少々前の記事だが、、

ひろゆき氏「無職リスクなく犯行予告する"無敵の人"が社会に影響力…3回で死刑とか、ルールない限り対処困難かも」】

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51323231.html


犯行予告をする無敵の人」というより、犯行予告をして脅かすこと自体も犯罪だし、明らかに風評被害などの実害を出してる中傷犯達はいつまでも絶えることがない。

手が付けられない、関わりたくない、という意味では、南米麻薬組織とか西部劇盗賊団と近しいものがある。

日本のこの「無敵の人」達も麻薬組織ヤクザと同じく「文句があるなら、それ以上の制裁・報復をしてやる」という気分満々だろう。というか、少しでも刃向かえば際限なく卑劣な行動(匿名アカ自作自演捏造)を繰り返す様はヤクザよりタチが悪い。

しかし、敢えてそうした、誰もが触れたくないモノに触れざるを得ない、改善をしようという声をあげざるを得ない、そういう気分になった。

この記事は長いし、同意ではな部分もあるかも知れない。しかし、なにかの議論の際に思い出されるようになればと願う。

そうした気分、願いの元になったのはもちろん、震災の事。

20数万人が避難生活、数万人が死亡、数十兆円の被災額、全国民で数年、数十年背負わなければならないような事件が起き、連日、義援金や協力を呼びかけるテレビ報道CMばかり流れ、町中の電灯が節電で消され、個人的にも義援金を送ったり、節電その他で生活の変化を余儀なくされているし、切実な話に立ちあう機会も多い。

直接の被災者の方々以外も、大なり小なり、震災の影響を誰もが被っているであろうし、そうした中、悪党が消えるわけではないだろうが、少なくともネットで中傷といった全く利にならないことも少しは減るのでは、というか、実際に目に見るまでは、そんなことをする人がいること自体、想像もしてなかった。

そうした実例を晒すべきかどうか悩んだが、話が進まないので晒す。

http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/

いわゆるネガキャンサイトだが、知ったきっかけは興味深いtweetを聞かせてくれる、日本で最もフォロワーの多いmasason氏はどれほど多くの人から声をかけられてるか、、を見てみたところ、一際目立って話しかけてる(とどのつまり嫌がらせだが)no_softbankさんという方がいて、(真偽はわからぬが)発言も目があてられない程酷いが、プロフィールからリンクされてるこのサイトはもっと酷い。

このサイトを見ると、softbankがとても酷い会社に思えてきてならないのだが、元のmasason氏の発言や「できました」を見ると、書いてあることが本当かどうかより、せっかくの復興努力にただただ水を差すだけのモノということに、とにもかくも泣けてくる。

驚くべき事に、no_softbank氏にも3000を越えるフォロワーがいるので、こうした発言を実際に見てる人もいることになるし、その実害は俺が義援金として送った額を遙かに超えるのではと思うともっと泣けてくるし、一瞬、本当に心が暗闇に落ちてく思いすらした

彼のネガキャンがなく、その被害額が抑えられれば、その分、被災者にまわり、窮地を脱する人が増える、とまで短絡的に言わないが、Softbankも被災をし、多額の復興予算を捻出し早期復旧に努めている中、こうした不安分子に脅やかされる関係者を思うと気が気じゃない。

こういうとno_softbank氏を攻撃することになるし、真偽は慎重に考えた上で発言すべきことだが、氏のような人は誰かが見かけ次第警察に通報され、即日逮捕に向かわれるべきだと思う。

この人も南米麻薬組織同様、今は逮捕されることなど夢にも思ってないか逮捕されてもまた出所して次の憂さ晴らしを始める、まさに無敵の人なのであろう。


とにかく「なぜ?」と思わざるを得ない。残念ながら、こうした人は一人ではないし、なぜ、彼らはこうした行動をするのか、理解ができない。

しかし、何事も理解する努力が大切だ。実際に彼らが起こす実害を減らせば、日本復興も早まるのは間違いない。というかこの際、撲滅すべきだろう。

そして、これから書くことは、ネガキャンに明け暮れる無敵の人にも、あわよくば、救いになればと思う意見だ。

まず、個人的推察だが、こうしたネガキャンの温床はニート童貞が主体なのだろう。

馬鹿にしてるわけではないのだが、誰にも知られぬ匿名卑劣なことを繰り返せる人間童貞じゃないわけがない。どんな女がそんな人間に好意を寄せ、受け入れてくれるのか。まずあり得ない。

もちろんSEX処理オナニーだろう、ネットネタはいくらでもあるし、ネットができるiPhoneもタダ同然で手に入る。ニートには心強い味方だろう(これは日本だけの特権だ。他の国なら平均月収の半額近いこともままある)

そして、あきれかえる程の投稿回数や時間からも、どう考えても社会人学生であることもない。

学校教室や、会社の片隅でカタカタとネガキャン記事を日中から書ける剛胆さがあるなら、ここまで卑劣に徹することもないと思われる。

浮かび上がる実像としては、ニートで引きこもってエロゲーエロサイトオナニーばかりしてる童貞エロゲーAVのおかげで尊大な気持ちになって、なにかでかい存在を困らせてやろうと曲がった活動にはまってしまった、という風に思える。

当事者の人には貧弱な推察に思われるかも知れないし、こういうと馬鹿にしてるようにも聞こえるかもだが、本題はこれからだ。


次の「なぜ?」はどうして社会に出ずニートで、永遠童貞のままでいられるか、だ。

ここで一ついっておくが、これは今、童貞の人の話ではない、「永遠童貞」でネガキャンにあけくれる人、だ。

ネガキャンも出来るし、脱・童貞の人もいたとしたら、俺の想像の範疇を超えている。(繰り返すが、ここまで匿名捏造に明け暮れる人間リアル人間を受け入れ、受け入れられるというのは考えられない)


そもそも、この記事の題名「無敵の人はいつ死ぬのか」は「永遠童貞」という言葉オチだったりする。


種の保存の法則でいえば、「永遠童貞」は種を残せず、100年、200年の目線で見れば「受け入れられない」種は絶滅していく。

少なくとも、今彼らがしてるレベル犯罪を考えると種を残すことは相当に難しいと思う。西部劇野良盗賊団の子孫が今残ってるかと言えば、ほとんど残ってないであろう(どこかで撃ち殺されたか家族などもてずに終生を終えるのがほとんどだろう)。

そうした野良盗賊団と今の「永遠童貞」の共通項が「受け入れらる」という種として大事な機能が欠落してる点だ。

もともとは親には「人に受け入れられる」才能があり、かつ、相手が見つかったから種が残ったのであり、その子供童貞だったとしても「受け入れられる」才能がないわけではなく、相手が見つからないだけの期間から始まるのだが、、この「永遠童貞」は、相手が見つからない期間、ではなく「受け入れられる」才能を真っ向から捨てている。

DNA的に欠損してたか、成長の過程で消えた可能性も考えられる。重要なのは、今後「受け入れられる」才能が再び芽生えるのかどうかだ。

DNAというと大げさかも知れないかだが、種を残すために異性を求心する活動作用を及ぼすホルモン等はDNA依存するし、そのホルモンの分泌レベルが引きこもってオナニーするだけで済むレベルにとどまる上に、いわゆるリアルすら求心しなくなったのが先ほど上げた

ニートで引きこもってエロゲーエロサイトオナニーばかりしてる童貞エロゲーAVのおかげで尊大な気持ちになって、なにかでかい存在を困らせてやろうと曲がった活動にはまった」というモデルの根拠だ。

彼らが突然変異的に「永遠童貞」として種の保存に興味を無くし、そうした活動にはまってしまったのは、ネットから得る情報で仮想的に性を満たし、ネガキャンをすることで自尊心を満たし続けること、即ち、永遠童貞になったのだと思う。

親の代までは作用した種の保存への意欲が、その代で終わってしまうことで、将来的には結局「受け入れられる」人だけで形成された社会後生に残る。

これはアメリカの銃犯罪の発生率の低下と近しく思える。かつて、銃が一般的に入手しやすくなった時代、強盗やギャングの多発があったが、そうした武器を手にして傍若無人振る舞う人はやはり「社会的に受け入れられない」の法則で種として減っていった。19世紀から20世紀、21世紀へと、圧倒的に銃による犯罪が減少している。

つまり21世紀でネットという武器誕生し、使い方を間違って捏造などの中傷犯罪に明け暮れた人は種が残らず、22世紀には同様の犯罪は激減するとは思う。「無敵の人」は種として滅亡はしていく。





しかし、ココまで話といてなんだが、そんなのは他力本願過ぎるよな。





盗賊家族を殺され家を焼かれて「犯人はいずれ死ぬから大丈夫」と言う人間はいないよな。





もっと言えば、自分の代でなにも出来ず、そのまま自然に死ぬまでを許したいか




実際、誰もが疑問に思う事は徐々に社会的に効率よくフィルターされるようになってゆくとは思う。いずれは飲酒運転の取り締まり+刑罰くらいスムーズシステム化が早く実現されるよう願ってやまない。違反が発覚、切符を切られて、半年免許停止、もしくは免許失効などしない限り、「仮想的に性を満たし、ネガキャンをすることで自尊心を満たし続ける」ループは終わらないんじゃないかな。


だけど、この震災後の処理てんやわんやの中、こんなレベルの話で社会的に議論するのも、実害はともかく対象がくだらなすぎて不謹慎な気もするし、飲酒運転くらい犯罪件数が減るような行政レベルは当分ないだろう。


仮に十年後に行政改革されて、「仮想的に性を満たし、ネガキャンをすることで自尊心を満たし続ける」ループが突然終わったら、永遠童貞達はどうなるんだろうか。


オナニーは続けられても、自尊心が満たされず、寂しくなって歳だけとって種の保存の意欲が突然起き出した頃には絶望して死んじゃったりするんじゃないのか。まぁ、正直知ったことではないし、いずれにせよ種も残さないだろうしむしろ早く死んだ方がいいという気持ちではある。

でも、そうした国の取り締まりは未来にあるだろうという願望で、今、効果的な対処方法が欲しいのだ。

この震災最中、足を引っ張る分子を撲滅できないか、と言うのが、この記事を書いた根源なので、絵空事じゃなくて、なにかを提案したかったので、そろそろ提案の結論を言います。

有効・無効・賛成・異論いろいろあると思うが、いつの世も同じ事で、「手が付けられない、関わりたくない、」という考え方のままじゃいつまでたっても、こうした盗賊やらヤクザやら無敵童貞やらは消えないということで、追い払うには大勢で「受け入れない」意志を伝えなきゃいけないんだと思う。


遠回りに言ってきたけど、さっきのno_softbankというサイトもちょっとやそっとで意見したら、中の人がどんな報復感情を持つのか考えるだけでも恐ろしいが、それを越える大勢が疑問をぶつければ、この手の人は炎上状態を嫌って撤退すると思うのと。

彼らも「童貞故のアホ」と大勢に言われ続けたらリアルに悔しいと思ったり、その悔しさでリアルな女に意欲を持って、少しずつでもまっとうにならねばと興味を持ってくれないかな、と。


短絡的な話、no_softbankたいサイトを見つけたら、毛嫌いせずに「まず童貞捨てろ」と皆が助言をしてあげるような社会にとりあえずなれば、いつまでもくだらないことをしないで、種を残せるくらいの人間になろうとするんじゃないかな、と。

また、種の保存の法則でいえば、強い種ほど子が少なくなる、つまり「無敵の人」のままでは種は残せない。

等身大で弱い自分から始めたほうが、母性の刺激も手伝って、リアルに種を残す機会が増えるもんだと思いますぞ。

今こういうと不謹慎かもだが、虚構・捏造で下らないネガキャンはまってリアル童貞を一生続けるってのはDNAが壊れた馬鹿だと思うし、そんなもんに執着しててもしょうがない。一刻も早く、誰かの被害になることを繰り返すのは辞めたほうがいい。

最後に無敵童貞の人を擁護すると、世間は世知辛いし、なかなか受け入れてもらえない中、エロゲ中の人とかは受け入れてくれてはまって尊大になって俺も世の中にもの申すぜ!と思っていろいろ間違った若者、か、そのまま歳とっちゃったおっきな若者なのかもだけど、なにをやってもすぐに「死ね」って言われすぎて、「死ね」というのがとてもフランク挨拶勘違いしてる状態の人を作ったのも社会構造の膿みと思えなくもない。

今の俺の結論では、no_softbankのような糞虚構童貞匿名アカウントはどんどん晒して「役に立たないネガキャンやめろ。生涯童貞でいいのか」と炎上するほど多くの人から忠告が続けば腐った自尊心意味をなくして撤退するんじゃないかと思うし、もし身近にno_softbankの本体がいたとしたら優しく向き合い、リアルで生きようと思わせるような世の中が今はいいと思う。

長かったがそれが言いたかった。

2011-02-27

受験問題ネット投稿

自分の力で問題を解く、ことはナンセンス時間無駄だということはネットの普及で証明された。

ネット上ではからない問題は分かる人に聞く。みんなで答えを考えあう。それが普通自分一人でひたすら考えるのはアナログで、ネット時代ではなんだか妙な姿になってしまう。

ウィキペディアコピペ問題もそうだけど、アナログ時代ですら行われていたことが、ネット時代ではさらに容易になったというだけなんだよな。

テストって何の意味があるのか。いやそもそも意味なんてない。

宝くじと同じじゃないかと思える。運よくエリート高収入への切符を手に入れるためのくじ。当選者=合格者。



答えが出てくるような問題を考える必要はない。答えが出てくるならそこは全てグーグルなり頭のいい人間なりに頼ればいい。

重要なのは?答えが出ない問題を考える力

しかしそうなると、答えがないので問題文には出来ない。しかし定員は限られてるからふるいにかけないといけない。どうするのか。

そもそも大学とは?大学では一体何を学ぶのか。大学に本当に入る価値があるのか。大学が単なる就活を有利にする大卒切符を発券する場所だとしたら、金さえあれば切符をもらえるようにすればいい。切符お金を出して買うものだ。それ以外に何もいらない。



本当に学びたいこと、学ばなくてはならないことは、今まさに問題となっていること、まだ解明されていないこと、まだ誰も知らないことだ。

これらを学ぶために必要なのは考える力、そして必要な時に必要な知識を引き出すことが出来る検索力とでも言うべきもの。

前者は1人でも出来るし、後者はちょっとしたネット教育があれば出来る。

本当に必要なのはこの二つだけなのではないか?そうすれば、たくさんの教師は必要ないし子供たちには専用のコンピュータネット環境を用意する資金があればいい。たぶん、今よりずっと安上がりだ。

重要なのは人間関係コミュニケーション能力というが本当か?物理空間に囚われている頭の古い人間たちの戯言ではないのか?

そもそもコミュニケーションとは必要な時に必要なだけ行うもののはず。街を歩いている他人といちいち仲良くならなければならない理由はないし、四六時中誰かと意気投合し話し続けなければならないわけではない。

好きな時に好きなだけ、合意のもとに。それはネット上での一般的なコミュニケーションと言える。嫌いになったらアクセスを遮断すればいい。

必要なのは?今人類にとっての問題を解決する力である。どうでもいいコミュニケーション時間をかけたい人はそもそもいない。




受験問題をネット投稿した人間は素晴らしい。彼は新しい視点を提供した

受験問題だってそもそもはただの問題だ。なら、ネット上にいる「答えを教えたい人々」に問題を提供してもいいではないか

そもそも答えがある問題を解くことは単なる確認作業にすぎない。そんなことを真面目くさって解いてなんになる?こんなものが解けるか解けないかだけで、年収が全く違ってしまう、人生の勝者と敗者がはっきりと分かれてしまう、そんなことは許せない。そんな気持ちかもしれない。

大学生よ、ウィキペディアはどんどんコピーしよう。受験生よ、受験問題はネットに教えてもらおう。

新しい時代はもう始まってる。

2011-02-15

もうなんかね。

駄目です

なんでこんなに心がぐわんぐわんゆさぶられるんだ、あいつに。

長い間、好き合っていた。

でも、若い二人だ。別れた。

なんだかんだで、やっぱり好きだった。

もう一度告白して、情けなく振られたりした

ずっと好きだった

突然、もう連絡をしないでと言われた。

もう二度と会話することはないと思っていた。

ずっと好きだった

そんな日が、3年くらい。

もう一度、会話ができた。

メールができた。

電話ができた。

抑えてた気持ちが、いま沸騰している。

大好きだ。

本当に、大好きだ。馬鹿たいに、ずっと好きだ。

もちろん、そんなの、片道切符である

ていうか無効が彼氏いるかどうかすら知らないんだし。

反応見てたら、まあ、分かる。付き合いだけは長いんだ。

でも、いい。会えるだけで良い。そばにいるチャンスが有るだけでいい。

いつか、いつかの希望さえ、今は有ればいいや。

あー。好きだよ、ユリ

2011-02-11

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらのインクさんのレビュー

http://www.amazon.co.jp/review/R92LAB0MXPIE0

話題の本ということで読んでみたのですが、予想以上に凄いシロモノでした

主人公の川島みなみちゃんは重い病気入院してしまった親友の代わりに野球部マネージャーとなり、彼らを甲子園へ導くことを決意します。

しか野球はもちろんマネージャーについてもよく知らないみなみちゃんは、それについて学ぼうと思い立ち、本屋ドラッカーの『マネジメント』を購入しました

ここから彼女人生は狂いはじめます

帰宅してマネジメントを読みはじめたみなみちゃんは本文に出てきた『真摯』の二文字を見て、突然泣き出します。

あまりにも唐突な事態に読んでるこっちが泣きたくなります

なお、この時みなみちゃんがなぜ意味もわからなかった『真摯』という文字を見て号泣したのか、その理由が後に語られることはありません。

そして翌日からみなみちゃんは何かにとりつかれたようにマネジメントを信奉しはじめます

問題が起きる→マネジメントを読む→解決!

終盤まで延々とこんな流れが続きます

一般的な物語ならそう簡単に話が終わるはずなどなく、むしろさらなる困難が待ち構え、それにどう立ち向かうかが重要になってくるわけですが、そんなものドラッカーマネジメントの前では無意味です

これさえ読んでいれば人生は全てうまくいく。週刊誌宣伝している願いのかなう宝石のような効果がマネジメントにはあるのです

少なくとも、本書を読んで私はそういう印象を受けました

そんなに凄い本なのだからみなみちゃんがより深くマネジメントにのめり込んでしまうのは必然でしょう。

病状が悪化して今まさに死にかけている親友が文字通り必死に何かを伝えようとしているのに、その言葉をさえぎってマネジメント朗読をはじめるみなみちゃんの姿は、カルト洗脳された信者そのものです

そして甲子園出場をかけた決勝戦当日に親友は亡くなりました

どう考えても、みなみちゃんのせいです。

マネージャーを失った悲しみを乗り越えて決勝戦に挑む野球部員たち。

ちなみに今までろくに練習もしてこなかった彼らは、マネジメントのおかげで普通に練習するくらいには成長していましたが、その程度の彼らがどうやって決勝まで進むことができたのかは謎です

決勝戦の相手は当然、甲子園出場のために日夜凄まじい練習と実戦で鍛えてきた強豪です

結論から言えば、みなみちゃんの学校はその強豪校に勝利して甲子園への切符を手に入れるわけですが、勝利できた理由は「なぜか」です

なぜか相手がどんな球を投げてくるのか分かった。なぜか今日調子がいいといった具合に、本文中ではやたら「なぜか」という言葉が繰り返され、選手たちは謎の覚醒をします。

もはやマネジメントは関係ありません。

それについさっき元マネージャーが亡くなったばかりなのに、今日はいつもより調子がいいというのはあんまりではないかと。

それとも、元マネージャーという大切な存在を失ったことで選手たちは自分の中に眠っていた未知なる力に目覚めたのでしょうか。

女子マネージャードラッカーの『マネジメント』を読んでいる隙に、他の部員たちは久保帯人先生の『BLEACH』を読んでいたに違いありません。

そして甲子園当日、野球部キャプテンインタビューを受けるところで物語は幕を閉じるのですが、

比較的まともだと思っていた人物が実は誰よりも洗脳されていたことが判明する、ホラーとしてはかなり秀逸なラストが待っています。

あらすじだけでも十分おそろしいのに

日本企業体育会系出身者が多いか運動部に所属していると企業採用されやすい」

など、お前それドコ情報だよと問い詰めたくなるようなことを平気で言う登場人物や

散々指摘されている通り、適当な英文を適当翻訳サイトで変換したような支離滅裂な日本語など、全てが不気味です

オススメはできませんが、本当に怖い本です

こんなものが出版されてしまったことに恐怖を覚えます

2011-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20110123233257

就職する人間資本家の犬、知の探究こそ正しい生き方!」

理学は高尚で工学は卑しい!」

というのはいかがなものでしょう。

ささやかかもしれないけれど、なにか新しいものをつくるだとか、そうでなくても製造工程を見直して製造効率を高めるというだけでも、すごく立派なことだ。

事故なく発電所が稼働してくれてることで、こうして夜更かしだって出来る。

知の探究よりも、多くの人を幸せにすることが多い。

伝導性ポリマー青色LED発明が卑しいか?

ハーバーボッシュ法が卑しいか?

教育機関の中では、特に大学では、アカデミズム至上主義がある気がします。

現在教鞭をとっている人間ほとんどは、高等教育機関から高等教育機関教員になった人間で、アカデミズム至上主義から一歩も出ていないことがほとんどです

一方、民間企業に勤めると、利益至上主義の洗礼を受けたりします。

いったいなにが幸せへの切符なんでしょう?

金があれば幸せか?

知を探究していれば幸せか?

人望か?

よき伴侶か?

答えなんかないんです

自分は、金とも知とも関係ないところで、例えば早起きしてジョギングして汗を流しているときなんかに幸せを感じたりします。

あなたにも幸せが訪れますように。

2011-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20110104151400

JR倒壊だが特急券サイズ?の切符の紙に印字して改札手前で配ってる

ジャンクション駅だけど並ばない

一々ハンコおすような厳格な遅延証明をどっかが発行してるのかね?

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