はてなキーワード: 刃牙とは
勇次郎「オモシレェ。う?うおおおお?こ、この俺に技をッ」
勇次郎「いや、大したもんだぜ…ストライダムが言っていた。アナタの親父が十人いれば日本はアメリカに勝っていたと…アナタは日本の希望であり、俺は尊敬しているッ」
天皇「これは大学に入ったばかりの私の孫娘です。ちょっと立ち会ってはくれませんか」
勇次郎「俺は女は殴らねぇ。愛した女以外はな」
天皇「古来、鬼族と呼ばれ朝廷と対立してきたあなたがた範馬一族。しかし、私は鬼族の血が皇室に入るべきだと思っています。それでこそ我が一族は日本の象徴に相応しい力を得ることができる」
孫娘「お祖父様!私そんな…まだ」
天皇「私は本気だよ」
孫娘「そんな…」
勇次郎「フン、久々にこの俺を呼び出して何を言い出すかと思ったらそんな話か…。その女に、皇室を継いで俺の子を産む資格があればの話だ」
勇次郎「ほう…面白い…エフッ、エフッ、エフッ。俺は宮仕えに興味はねぇが、俺の息子の刃牙が東京にいる」
天皇「知っております。徳川家当主の闘技場には私もよくお忍びで足を運んでいる。いい若者です」
勇次郎「アイツならい~い婿になれるぜ。種が多いのが難点だがな」
皇太子「お待ち下さい!来客があると言うので来てみたらそんな話を…私は反対です!」
天皇「お前の弟からは了解を得ておる。そもそもはお前が…まあ言ってもしょうがないことだが。お前は強いが優しすぎるのが弱点だな。だから嫁ともうまくいかないんだ」
皇太子「私がこの男と立ち会いましょう。私が勝ったら今の話諦めては頂けませんか」
勇次郎「ほう…歴代天皇家最強とも言われるアナタと立ち会えるとは光栄だな。しかし実戦から離れて久しいはずだ。この俺とまともに戦えるかな?」グニャリ
愛子様「お待ち下さい!伯父様…私が戦います。私も地上最強と古来呼び慣わされてきた範馬一族と戦ってみたい」
勇次郎「ヤレヤレ、アナタんとこの一族は血気盛んだな。結構な事だ。だが、俺が興味があるのは皇太子よ…アナタの妹だッ!!」
皇太子「~~~~~ッ!」
天皇「それは嬉しい。あの娘は自分より強い男性としか結ばれたくないと言って、許嫁者をことごとく打ち負かしてしまったんだが…アナタなら問題はないでしょう」
天皇「構いません。あの娘に女の喜びを教えてあげて下さい」
勇次郎「キマリだな。愛子よ、お前には刃牙がお似合いだろう。立ち会ってみるがよい」
勇次郎「わが息子刃牙と戦って、立っている方が俺と戦う。簡単な事だ」
天皇「私もそれでよいでしょう。刃牙君をここに呼びましょうか」
皇太子「私は…反対だが妹の事を考えれば仕方ない。妹と愛子は弟とは違い、私と同じ戦闘タイプの皇族だ。強い男にしか興味がない」
殺してしまえ→信長
鳴かせてみせよう→秀吉
鳴くまで待とう→家康
それでいいじゃん→信成
アタシが一番で鳴き声聞いてやる→清少納言
撃たれずに済む→雉
飛ばない→荘王
男は黙って絶叫→クールポコ
ククク・・・そんな小細工で止まると思ったか?→アカギ
鳴かなければいけない、そう考えていた時期が俺にもありました→刃牙
どこ行った?→8にいるね→了解向かう→ハンター
鳴かないね、と彼女は言った。やれやれ、と言いながらも、僕はまたその鳥をじっと見つめることにした。→春樹
もっと鳴いていいんです。思い起こせば昭和57年の名人戦ですか、もう6月ですから多少暑さも出てきた頃でして。いわば初k(以下略→ひふみん
そんなに好きでもないんだろうな。まだまだ様子見だな。→草食系
なんで鳴いてくれないの!エステとか通って努力してるのに!→肉食系
俺が鳴かせてやるぜーバリバリ→やめて!
殺してしまえ→信長
鳴かせてみせよう→秀吉
鳴くまで待とう→家康
それでいいじゃん→信成
アタシが一番で鳴き声聞いてやる→清少納言
撃たれずに済む→雉
飛ばない→荘王
男は黙って絶叫→クールポコ
ククク・・・そんな小細工で止まると思ったか?→アカギ
鳴かなければいけない、そう考えていた時期が俺にもありました→刃牙
どこ行った?→8にいるね→了解向かう→ハンター
鳴かないね、と彼女は言った。やれやれ、と言いながらも、僕はまたその鳥をじっと見つめることにした。→春樹
もっと鳴いていいんです。思い起こせば昭和57年の名人戦ですか、もう6月ですから多少暑さも出てきた頃でして。いわば初k(以下略→ひふみん
そんなに好きでもないんだろうな。まだまだ様子見だな。→草食系
なんで鳴いてくれないの!エステとか通って努力してるのに!→肉食系
俺が鳴かせてやるぜーバリバリ→やめて!
難しい問題。確かに精神的な事に関しては、個人個人で異なり、人によっては病院は向かないと思う。
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俺は仕事が忙しくて適応障害になりかけた。その際に心療内科に行った。
その時の経験を後で振り返ると、病院に行った事はマイナスにしかならなかった。とにかく症状が一向に良くならない。
でも俺は治したかった。はやいとこ会社に復帰しなきゃ、本気で治さなきゃ、と俺は奮起した。病院からもらった薬をキッパリやめ、自分が精神的にまともになった時はどんな時か、追い込まれた時はどんな時かを思い出し、自分自身をしっかり見つめ、そして治した。
上の記述は、個人により心の構造は違うので、あくまで俺のケースとして考えて欲しい。
とにかく俺は自力で治した。
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ちなみに、花粉症が流行り始めた時期、去年のアレルギーの薬が残ってたな、と間違えて適応障害治療時の薬を飲んでしまった。
その時はこんな感じになってしまった。
...
しばらく、気持ちがフワフワ。
薬が切れた。
ものすごい欝になった。
知り合いの女性に「大丈夫ですか?」と事あるごとに聞かれた。事情を話すと「薬って怖いんですねー!」と怖がられた。
...
欝の人間にアレが襲い掛かってきた時、果たしてまともに対処できるのだろうか?
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ちなみに俺の友達で欝で精神病棟に入って出てきた人間がいるが、薬が切れた時は最低8時間は連絡が取れない。
何してたと聞くと、部屋の隅で悪い事ばかり考えていた、と必ず言う。
ならやめりゃいいのに、と思うかも知れないが、こいつは「ならやめろ」が出来ない(だから欝になったんだ、と俺は思っている)。精神科のセンセイの言う事が100%正しい。薬が切れても次の時間まで部屋の中でガクブルしながら耐えないといけない、という。
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心療内科はアタリ・ハズレが大きいのもある(これは「大病院」ならどの科でも一緒だろうけれど)。
俺は外科ではかなり評判の高い某記念病院に行ったが、間違いなくハズレだった。ネットでも評判が悪かったので、ちゃんと調べてから行けば良かったと思う。
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あと、病気になる過程というのはとても複雑だ。
俺の場合は、仕事が忙しかったのと、外注先の人間に「お前の健康なんぞ知った事か、こっちは金を払ってるんだから42度の熱だろうが何だろうが、出社して仕事しろ」などと言われたりしたショック、誰にも頼れない閉塞感が原因だったので、傷が癒えれば何とかなった。
俺の友達の場合も職場の上司の理不尽な言動に心が壊れて行ったのだが、その傷を癒そうと、午前1時に仕事が終わった後は必ず漫画喫茶で漫画を読んだりアニメDVDを見たりした。それでも限界がきて壊れてしまった。
そのせいで、そいつは漫画もアニメも大嫌いになった。俺をオタの世界に引きずり込んだくせに。
俺の場合、心を癒すのは、上司の言動を忘れる事だった。漫画喫茶で刃牙とドラゴンボール全巻を借りて、一気読み。頭の中は漫画の世界を再生する事でいっぱいになり、いつのまにか漫画が心を支配して、上司の言動など吹っ飛んでいた。嘘みたいだが、それ以降、心は快方に向かった。
友人はしかし、漫画がトラウマの1つになっているので、同じ手段は使えなかった。
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つまり、他の人で利いたからと言って自分も利くかというと、それは全く持ってない。
貴方が病院で快方するかも知れないし、快方しないかも知れない。が、一旦病気になってしまったからには、自分を見つめなおして、病気の事を徹底的に調べるしかない。
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異常に抜きんでたパワーを持ち、クリーンヒット一発だけで(人によってはかすっただけでも)主役級が「戦闘不能決定」という破壊力は、今まで少年漫画で見た覚えがない。
これはもう武闘モノなら「毒手使い」とかそういったレベル、いや、毒手だって毒が効き始めるまでにはタイムラグがあってその間に倒すことは可能だし、倒しさえすれば都合よく解毒剤が待っていたりするもの。
範馬勇次郎だってここまで強烈ではない。
刃牙だって独歩だって一発や2発食らったって立ち上がってくるだろう。
そして本当に主役級が「食らってしまった」のも見た覚えがない。
ここから話をつなげられる、なんかトリックがあるのか。
勇次郎が闘いに求めているものは、食事や性交と同じく「欲求の充足」なのだそうで、彼にとって闘争は一種の本能です。そして数々の戦闘から彼の好みを推測すれば、多分彼は「必死の思いで鍛え上げた人間が自分を超えようとしてくるのを、嘲るように叩き潰す『手応え』」が好きなのだと思います。彼は闘いを料理によく喩えますが、その場合《相手の強さ》はしっかりとした食感・歯ごたえのようなもの、そして《自分に向けられる敵意や戦闘意欲》はソース・味わいのようなもの、と定義できるのではないでしょうか。彼は相手が鍛えていればいる程それを蹂躙するのが楽しそうですし、相手に必死に向かってこさせるためにいやらしく煽ったりすることもしばしばです。闘いのあとに相手と友情を結んだりする刃牙の行為に「上等の料理にハチミツをぶちまけるが如き思想」だと非難したこともあります。勇次郎にとって闘争とは上等な「格闘士」を餌として食うという行為なのでしょう。『格闘グルメ』ですね。
ですからグルメ・勇次郎が「鍛えていない人間」を相手にすることは稀で、唯一に近い例外は刃牙の母:江珠が刃物を持ち出しかみつきまで敢行して必死に向かってきたときくらいではないでしょうか。これも「そこまでの執念」を上等のソースとして買ったのではないかと思われます。戦闘でボロボロになった柳龍光を容赦なく潰したときも、自分に向かってくるという彼の「意思」を一応確認していましたし。
以上を考慮した際に、勇次郎にとってオリバが「食う」相手として不適なのはひとえにオリバの性格の問題ではないかと思われます。オリバの妙にのんびりした性格は、勇次郎に「餌」という認識を抱かせないのではないでしょうか。これはオリバが「相手に勝つため」に強くなっているのではないことに起因すると思います。勇次郎にとってオリバは「格闘士」ではなく、従って全く食指が動かない、というのが理由なのではないでしょうか。ただ、もし将来的に勇次郎がオリバにとって(たとえば脱獄囚のような)仕事の"ターゲット"として現れたら、そのとき両者が対峙する可能性はゼロではないと思います。オリバがそれを望むかどうかは、まあ微妙ではありますが。