はてなキーワード: 冷え性とは
結婚からはや5年、子供はもう無理だろうと思っていたら妊娠した。
それまでの生活との違いを考えてみるに、PSPが一因であろうという結論に達した。
望んでもなかなか子供ができない諸兄におかれては、我々の体験が参考になるかと考えここに記すこととした。
妻は冷え性である。風呂に入っても寝る頃には体が冷え切っている。
以上でもうおわかりであろう。そう、ジップロックにPSPを入れ、風呂に超長時間入っている間ずっとPSPで遊ぶという生活スタイルを編み出したのである。
超長時間とはどのくらいか。正確に測っていたわけではない(なにしろこのような記事を書くことになるとは当時夢にも思わなかった)のだが最低1時間、長いときは2時間近かったように思う。
このように長い時間風呂に入っていると当然お湯は冷めるので、何度も追い炊きをかけた。
その結果、就寝時にもまだ体が温かいという証言を得るに至ったのである。
出産予定日から逆算してみると、受精はちょうど風呂で熱心にPSPで遊んでいた時期に重なる。
妻の体が十分に温まった結果これまでにない何かが起き、長い間求めていた妊娠をついに得ることができたものと推察された。
望んでもなかなか子供ができない諸兄におかれては、以上を参考にぜひ少子化を食い止めていただきたい。
10か月後の朗報に期待している。
以上
よくわからないなぁ。俺は今家事全部終わってメシ食って大絶賛ヒマなんですけども。
スーパー、八百屋、魚屋、肉屋、それに夜の半額札狙いは当然ですよね。カネないし。
例えば今日買ってきたのは、ほうれん草(60円)、大根(90円)、白菜1/4(40円)ひき肉(100g58円)、牛乳(150円)だけど。
これに昨夜半額で買ったブリのアラがあるから、ブリ大根に白菜のじゃこ炒め、ほうれん草のチーズ焼き、大根の味噌汁、
みたいなメニューにしようかと思ってたとこです。今年はブリが安くていいですね。ただ、サケは高い。そろそろサケ食いたいんですけど。
せめて鮭のアラでもないかなーと探してるんですが、あっても法外なお値段でとても手が出ません。
スーパーも八百屋も九時から開いてるし、自転車で店4軒回っても正直一時間以上かかるとは思えない。
そもそもわかんないんですよ。主婦ってことは、5時には起きてますよね。俺のサラリーマン時代も出勤は6時でしたし。
彼女にちゃんとした弁当を持たそうと思うと、必然的にそういう時間になります。すると、買出しに行くまでに3時間は必ずあるわけで。
この三時間で、普通なら家事くらい全部終わると思うんですよ。僕は既にブリまで煮終わりました。
常備菜は色々ありますが、肉そぼろ、冷凍のおひたし(アクのない葉物野菜は解凍すれば食えるから便利ですよね)
それに最近は大体かぼちゃの煮つけがあります。ああ、そういえば彼女の実家から送られて来た筋子もイクラにしてあるな。
ついでに、大豆も煮てあります。本当は発芽させて食った方が栄養あってウマイんですが、この季節は時間かかるんで煮ただけ。
コメに放り込んでもいいし、適当に味付けしてやってもいい。大豆のチリコンカンだって作れますしね。
そろそろコタツも出すので納豆も仕込めます。それから、生姜の砂糖漬けを干した生姜糖もありますね。彼女の冷え性対策と、
今日は布団も干しました。それからシンクを磨き上げて風呂洗って、ストーブを出して来て灯油を入れて
夏の間に積もった埃を掃除しました。洗濯も終わったし、掃除機もかけた。ついでに観葉植物の手入れもしました。
正直、たかがこれっぽっちの作業量が「昼までに終わらない」ってのはわからないです。
昼までどころか10時までに全部終わりますよ、ちょっと急げば。
こないだ合コンであった子
自己紹介がすんだあたりでいきなり「あたし乾燥肌なの~」とか言い出して太もも触らせてきた
そしたら「あたしの触ったからお返し~」とか言って太もも触り返してきた。最悪。
んで「なんかここさむーい。あたし冷え性だからあったかいの好きなんだー」とか言って手まで握ってきた
で注文した酒がウイスキー。しかもストレート。んでそれに指つっこんで舐めだした。きめえ
「ゆびざけっていうんだよぉ☆」とか言って俺の口の中に指突っ込んでくるの。まじ勘弁。
俺が指舐めないと分かったとたん、ストレートのウイスキーを全部飲み干して、
「よっちゃったあ。トイレ分かんなーい。ここで出ちゃったらやあよ!やあよ!」とか言い出した。うぜえ
「トイレつれてって! 出ちゃったらやあよっ!」とか言って俺のこと連れ出して、
「さびしんぼやあよモードだからここで待ってなきゃやあよモードだよぉ☆」とか言い出してんの。死ねよもう
そしたら中で「アファーッ!」とか声を出し始めたので、「大丈夫?」って聞いてみたら、
「アッファ~~ン! やあよ……やあよゆうたのに」とか言っておしっこもらしてた。
「やあよもー! こんなんじゃ、みんなのところに行けないよぉアッファ~~ン」って泣いてるので、
とりあえず帰れば?って言ったら、「あなたの家じゃなきゃやあよ」だと。
俺だってやあよ
こないだ合コンであった子
自己紹介がすんだあたりでいきなり「あたし乾燥肌なの~」とか言い出して太もも触らせてきた
そしたら「あたしの触ったからお返し~」とか言って太もも触り返してきた。最悪。
んで「なんかここさむーい。あたし冷え性だからあったかいの好きなんだー」とか言って手まで握ってきた
で注文した酒がウイスキー。しかもストレート。んでそれに指つっこんで舐めだした。きめえ
「ゆびざけっていうんだよぉ☆」とか言って俺の口の中に指突っ込んでくるの。まじ勘弁。
俺が指舐めないと分かったとたん、ストレートのウイスキーを全部飲み干して、
「よっちゃったあ。トイレ分かんなーい。ここで出ちゃったらやあよ!やあよ!」とか言い出した。うぜえ
「トイレつれてって! 出ちゃったらやあよっ!」とか言って俺のこと連れ出して、
「さびしんぼやあよモードだからここで待ってなきゃやあよモードだよぉ☆」とか言い出してんの。死ねよもう
そしたら中で「アファーッ!」とか声を出し始めたので、「大丈夫?」って聞いてみたら、
「アッファ~~ン! やあよ……やあよゆうたのに」とか言っておしっこもらしてた。
「やあよもー! こんなんじゃ、みんなのところに行けないよぉアッファ~~ン」って泣いてるので、
とりあえず帰れば?って言ったら、「あなたの家じゃなきゃやあよ」だと。
俺だってやあよ
夏の消費電力を押さえ込むために、企業に何パーセントかの節電を求めてるみたいだけど、結局オフィスではスーツを着て冷房をかけるんだぜ。で、冷房の設定温度を高く設定したら冷え性の女性は喜ぶけどスーツの人は地獄。クールビズできるんならいいけど、営業マンとかはなかなかできない。
もう、政府主導でこれからのビジネス用の服装を、ASEANとかの会議の集合写真に写ってるような開襟シャツとかにするように経済界に提言したり、国家公務員や地方公務員には必須にするとかしたら、かなりの電力不足の解消になるんじゃないかな。
日本ってこんなに暑いのに、スーツを着なきゃならないなんて一種の拷問だろうと思う。
個人的には、クールビズどころかカンカン帽に開襟シャツに短パンにサンダルで扇子を持って仕事しててもいいんじゃないかとも思う。いろいろ捗るぞ。
直接想いを告げることはできませんでしたが、いつも一緒に遊んでいました。
時を経て、高校生となり、一丁前に恋人ができ、すっかり忘れていたつもりでした。
ところがどっこい、ある日突然私の前に現れて、楽しかったこと、
私が楽しくなれるようなことを次々としては去っていきました。
そう、夢の中で。
あれ?なんでこの人の夢を見るのだろう?
とっくに忘れていたつもりだったのに。
その後も何度か、突然夢の中に顔をだしては
心がポワンと温かくなるようなことを次々としでかして去っていきます。
学生から社会人となり、大人の階段を徐々にのぼり始めていました。
その後私は
いろんな人と出会い、いろんな人に恋をし、
その時その時を全力で
楽しんだり苦しんだり泣いたり笑ったりしながら過ごしてきました。
そしてある日、
その代わり、今後は別の人が現れるようになりました。
その頃私は、ブログを立ち上げ始めた時期でネットという世界に興味津々。
その日は普通に会話をし、
気にせず帰ってきました。
その後、メッセンジャーを通して文字で会話をするようになり、
この時も私には、付き合い始めたばかりの彼氏もいて、
ただただ、会話するのが楽しくて
それどころかいつも怒られてばかりで
というか怒らせるようなことをしでかしている私が悪いのですが
その人が突然夢の中にでてくるようになったことは
本人には口が裂けても言えません。
言ったら「きめえよ、ふざけんな」と怒られること確定だし。
また、言ってしまうことで大事な何かが壊れてしまうような気がして
ところがそんなことに気を遣うなら、もっと別のことに気を遣えよ
と、自分で自分を責めてあげたいことをやらかしてしまったのです。
平身低頭で謝ったのですが、許してくれる気配がまったく感じられず
なのに夢の中には相変わらずちゃっかり現れてくれちゃって
目頭が熱くなるようなうれしいことをジャンジャンやらかしていくのです。
夢から目覚めると、指先までほわっと温かくなっていて
定期的に夢の中にはでてきてくれますが、
実際には二度と話すことができなくなってから2.3年の月日が流れていました。
ベッドに横になり漫画を読み始めた時にそれはやってきたのです。
ひとりぼっちだった寂しさと、6階という高所にいた為、
「私、淘汰されるかも・・・今度は私の番だったんだ」
という諦めと恐怖が入り混じった感情がドクドクと体中を駆け巡りました。
棚という棚から物が飛び出し、食器や鏡が割れる音が響き渡ります。
ニュージーランドで起きた震災の家屋倒壊をニュース映像で見ていたので
あの映像が頭の中でシンクロしていきます。このマンションは突貫工事で建てたっぽく
新築なのにあちこちに不具合がでていて、やばそうな気配を醸し出していたからです。
揺れが若干収まったあたりで、外の様子を見てみることにしました。
そして子どもの泣き声が。
2つ先の部屋に住んでいる子でした。
ドアが開いていたので様子を見に行くと、お母さんが放心状態で立っています。
小学生の女の子がワンワン泣いている2.3歳くらいの妹を抱きかかえるようにして立っています。
とりあえず避難だ!
幸いにもここは避難所である学校の近くです。その親子と一緒に避難所に向かいました。
一人じゃないっていうことで、私自身がすごく救われた気分になりました。
避難解除がなされ、深夜頃、自宅に戻ることができました。
「私まだ、生かされてる」
再びベッドにごろんと横になり、ここで私の走馬灯はまわりはじめました。
私がかかわってきたいろいろな人が頭の中をめぐりはじめました。
真っ先にあの人のことが浮かんできました。
今更連絡なんてできないしなー
なんて思いながら、幸い停電することもなかったので
なんと、あの人からのメッセージが地震直後に入っていたのです。
「だいじょうぶだったか?」
たった一言、
たったその一言だけなのに
まだオンラインっぽかったので、
なんと返事が返ってきました。
2.3年ぶりの会話です。
お互いに地震直後の状況を軽く報告しつつ
最後に
「生き残れたら、また一緒に遊ぼうね」
「絶対やだ」
と帰ってきました。
うんそう、いつも通り。昔と変わらない反応です。
夢の中でいつも助けてもらっていること、
すごくごめんなさいってずっと思っていたこと
言いたいことはたくさんあったけど、
あえて言う必要はありません。
あの人にとっては、ほんの軽い気持ちで声をかけてくれたのでしょう。
全てを伝えてしまうにはあまりにも重過ぎて、
というか
ほどけかけていた紐が、またかろうじて繋がったのに
でもだけど
心って結構通じるんじゃね?
って思えたことは事実だし、
「災い転じて福となす」って結構本当のことなのかもしれません。
知らず知らずのうちに、誰かを救っているかもしれない。
人は誰もがどこかで誰かの救世主になっているのかもしれません。
今日もどこかでまた別の人を救っていることでしょう。
やはり潜在的に想いがあるのかもしれない。
ということで、このお話は一生自分の中にしまっておくつもりでしたが、
今回の大震災で心を病み
あれこれ考えすぎて思い悩んでしまっている人に送りたいと思います。
人と人は繋がっていて
自分の意思とは裏腹に、人を救ったり、時に人を傷つけている。
ということを。
で、結局、私はその救世主にいつかその話をするのかって?
これ以上嫌われると本当に口も聞いてくれなくなりそうなので
そりゃ認識を異にするな。科学ってのは論理的に証明出来てこそ科学と呼べると思う。
例えば鍼や灸。このツボは冷え性に効くなんてのは実際に効果があるらしい。愛用者も多いしあながちデタラメとも言いきれない。
100回やって98回くらいは効能があるだろう。だからこそ今でも続いている。
けどどうしてそこを刺激すると効果があるのかシステムを論理的に説明出来ない。だから科学と呼べない。実際にも呼ばれてない。
オレが全能と指したのは「全てが論理的に証明出来る」と思ってるだろう部分で、そもそもの反論が「科学的メカニズムを用いて証左せよ、でなければ誤りだ」だから、全ての事柄に於いて科学的手法を用いて証明は出来ない。出来ると思ってしまうのは「全てが論理的に証明出来る」と思い込んでるからで、それは科学への全能感でそして大きな間違いだろうという指摘。
石川町の駅の前に現れた彼女は、いつものように妖精のようで、いたずらっぽい笑みを浮かべて、今日はなにをしてやろうかという顔をしている。
「待ちました?」
「ええ、15分」
そういって、2人で歩き出す。
三ヶ月前からはじまった横浜開拓計画は現在でも実行中で、2人の手には横浜市のハンディな地図が握られている。
「保土ヶ谷は失敗でしたね」
「まあ、でも石川町はかなり期待しているんです」
ぼくらのデートは、カメラ持参の街歩きが主で、それはぼくの趣味にも彼女の趣味にも合っている。毎回、駅を決めて、目星をつけて、とりあえず予定は作らずに勝手気ままに、好きなように散歩するデート。
旨そうな店があれば昼食をとり、面白そうな店があれば入り、歩き疲れたらカフェを探す。街歩きは一種の冒険で、見たことのないなにかに出会うかっこうの手段。特に横浜はそんなものに満ちあふれていて、シャッターを切るたびに増えていくすてきな思い出が、なにやら旅行記のようにさえ思えてくる。
「そういえば、飲むところ、見つけました?」
「あ、ごめん。ちょっとネットではピンと来るところなかったかなあ」
「困ります、それじゃあ」
「なんかどっかにあると思うんだよね、この辺なら」
今日のデートは、ささやかな彼女との忘年会のおまけで、一応形式的には、仕事仲間と親交を深めるための散歩だった。
しかし、彼女とのデートは悪ガキ同士の探検のようで、あれこれ目の前に現れるものを宝物でも発見したようにシャッターを切る。彼女はどちらかというと構図で切り、ぼくはどちらかというと物で切る。だから彼女は遠写が主で、ぼくは接写が主。探検が終わったあとにお互いの撮った物を付き合わせると、けっこう見ているところの違いが分かって、1度で2度おいしいような心地になる。
あれ、これ、カメラ仲間じゃないかと、そう思うときもある。
「そういえば、石川町は洋館狙いでしたよね?」
「あ、ああそう」
ぼくは地図を見る。
「撮ってみたいかも」
「じゃあ、そのように」
教会では、結婚式の真っ最中で、華やかな衣装の方々が、雑談をしている。
そういう中でそそくさと洋館目当てになるのはちょっとしゃくで、2人で手などつないでカップルですアピールなどしてみる。まあ、どう考えても、何ヶ月もふたりで散歩デートしてれば好き合っているのは否定できないのではあるが、それでも手をつないで視線が合ってしまったりすると、やっぱりそういう関係だよね、という意識が募る。
視線が気まずい。
「キスしても怒らない?」
「怒りません」
それで彼女は視線をそらして照れる。
もうキスなんて何十回もしているのに。
結局のところ、関係の飽きとはマンネリから来るというのだけど、それは、これがされて当たり前、という共通認識が構築されてからはじまるような気がするのだ。
むかしの彼女との関係は、「完全な同意」に基づいていて、その中で一番刺激が大きい、抱き合うことがすべての目的になっていた。だから、抱き合うためのデート、抱き合うための飲み会、抱き合うための日々。そんな風になってしまっては、2人の関係はマンネリになる。
結局セックスのために付き合っているのでしょう?
ほど貧しい関係はなく、その貧しさにひたすらに打ちのめされる。
だから彼女との関係はいつも揺らいでいて新鮮で、恋人のようでもあり、友人のようでもあり、同僚のようでもあり、同士のようでもある。
それなりの居酒屋を見つけて、わいわいと話し始める。
「あんまり飲まないでくださいよ」
おっと、彼女は今夜をご所望だった。
結局のところ、それがすべてになってしまうと、手をつないだ瞬間に愛撫をはじめてしまう、キスした瞬間に愛撫をはじめてしまう、もう触れ合った瞬間に、抱き合うことへのカウントダウンがはじまってしまう。
それは、とても息苦しくて、すべての女性とのつきあいが、そのためだけにあるのだとそういう錯覚に陥ってしまうのだ。ぼくは君を性的に喜ばせるためだけに存在しているのだって。
そうじゃないって、関係で示して欲しい。
身体の関係がなくても、シャッターを切り合っていれば、それで充分だって。
食事が済んで、小ぎれいなホテルの部屋を取ると、彼女は淑女から一変する。
シャワーを浴びて、裸でシーツの中で待っている彼女に向き合う。
「電気消して」
「輪郭ぐらい見えないと、上手くできない」
常夜灯を点す。
キスをして発情していないのを見て、柔らかく抱きしめる。ぎゅうと肌と肌を合わせるように。それで肌の温度が合ってくるのを確かめる。
「つめたい」
「冷え性だから」
「ぼくもそう」
可愛くチュッと頬にキスをする。くちびるで頬を愛撫するようなキス。
それで視線を合わせて、とろけ合う2人を確認する。
もう片方の頬を愛撫。瞳が潤んでくる。
髪をやさしく撫でる。もう溶け合いはじめている。
彼女との日々はそんな感じで、陶酔はあるのだけど、いつまでも、なぜか新鮮さが保たれている。曖昧な彼女との関係は、どこまでいっても曖昧で、それが、いつまでも都合よく毎日が展開される。
全部って答えはないのだろうか。
ねぎの健康効果
ねぎは、青い葉の部分の葉ねぎと、根の部分の根深ねぎでは栄養成分の含有量に若干差があり、葉ねぎの方が太陽に当たって育つ分、栄養が豊富である。
ねぎに含まれる主な栄養成分には、カロチン・ビタミンB群・葉酸などのビタミン、カルシウム・鉄・カリウムなどのミネラルが挙げられる。
カロチンは、活性酸素の働きを抑制する作用により、ガンを予防。 また免疫力を活性化し、風邪を予防する効果がある。 ビタミンCは、肌を若々しく保つ美容作用を持ち、葉酸はビタミンB12と協調して正常な赤血球を作り、成長を促進する。
カルシウムは、骨や歯を丈夫にする重要な成分で、骨粗しょう症予防に働く。 鉄は貧血を予防し、カリウムは高血圧を防ぐ効果がある。また、ねぎ特有の辛み成分『アリシン』は、根深ねぎに多く含まれ、食欲を増し、胃のもたれを防ぐ消化促進作用や、体を温め、冷え性を防ぐ血行促進作用がある。
さらにねぎは、昔から滋養強壮・鎮咳・去痰効果もあると言われており、様々な料理の薬味や具として用いられている万能野菜である。
僕の手の平はけっこう大きくて、彼女の手は低めの背丈によく似合う小ささで、ほとんどすっぽりとおさまってしまう。
すごく寒い日でも僕の体温は高めで、会う前にぎゅーと手袋の中で握りこぶしに力を入れて、冷え性の手を暖めるために準備する。手袋を外して、彼女の頬に手の平を当てて、湯加減はどうですかの美容師気分。さっぶいよーと叫びたおしながら彼女は容赦なく僕の体温を奪い、たまにはにやーと笑ってもくれる。僕の持っているコートの一着に、腰のところのポケットがやたら大きいやつがあって、それを着て出かけた日には彼女の腕ごとポケットにつっこんでしまう。だんだん彼女の手が温かくなってくるのが嬉しくて、でも彼女自身はべつに手をつなぎたくてつないでるわけじゃないらしく、気が済むとすぐに手を離してしまうのでその予感が寂しくもあって、でもとりあえず指先をマッサージしてみたりして。
愛とか、よく分からない。なんとなく好意の最上級、っていう感覚はあるけど他の人が同意できる感覚かどうか。まあそれは置いといたとして、僕が自分の気持ちを愛だと強く確信できたなら、僕はもっと彼女に優しくできるだろうか?
彼女は話下手な僕のメッセージを根気よく汲み取ってくれて、たまにしか発さない(僕自身からすればイマイチ切れがない)ギャグなんかにもよく笑ってくれる。対話に飢えていた僕はとにかくすごく嬉しかった。……そして、たらればなんて意味がないことは承知の上で、もし僕が対話に飢えていなかったら彼女と付き合う決断をしただろうか、なんてことも考える。たぶん僕は怖いのだ。彼女の好意を失うことが。失ってからの落差が。落差をあらかじめ埋めたくて、彼女への失望にダメージを受けたくなくて、僕は彼女への期待をずっと抑圧し続けている。だから、僕は自分の感覚にも全幅の信頼をおけない。
そのうちお腹いっぱいになった僕は、それでも彼女に優しくし続けるだろうか? しないとすれば、この気持ちは本当に好意だろうか?
いまこんなことを考える必要はない、と僕の中の誰かがこのあたりで議論を打ち切って、また彼女の仕草に神経を集中させる。
彼女はさむいよーお願いだから気温上げてよーと独り言みたいに言って、僕は苦笑しながら神様にお願いしてるの? と聞いてみる。
「違うよ。増田君に頼んでんの。お願いだから気温上げてよ」
表情を見ても本気か冗談か分かんなくて、僕は思わず笑いながら頑張るよ、と答える。もう一度ぎゅっと手を握る。
この間、飲み屋で隣に座ったオヤジに言われました。その後は延々と説教ですよ。
働かなくても、結婚したら三食昼寝付き。は?いったい、いつの話ですか?
このおじさんはいったいどこで時が止まってしまったのだろう。頭がバブルの時のままです。
産めよ増やせよ言われて、今後は女性の労働力も必要だと言われ。デブは醜い。時代は貧乳だスレンダー美人だ言いながら、出生児の平均体重が下がってる。女性の過度なダイエットが原因だ!とかニュースで言ってるし。
どうしろと言うのです?
男はただ黙って働いてるだけで、世間的にはその役割を果たしていると評価をされる。
女は結婚したら苗字が変わるし、妊娠したら体型が変わる。出産したら、それこそ赤ちゃん中心で生活そのものがかわります。
独身で働いていれば、そろそろ結婚しろと言われる。「なんで結婚しないの?」と聞かれる。結婚したらしたで、早く孫の顔が見たいと言われる。少子化対策に貢献しろとニュースでも言ってる。でも産んだ後の責任は親だ。しかも教育面では大部分が母親だ。
乳飲み子を放っておいて母親が飲みに行けば、子供を放っておいて…と言われるが、父親が飲みに行けば、それは「必要な男の付き合い」だ。
母乳が出ないから?粉ミルクがあるじゃん。世話できない理由を探すのだけは上手だよね。
そして最後の訴えは母性ですよ。なんでも母性によって解決です。父性は乳飲み子の面倒を見るときには働きません。立派な広い背中だけ見せときゃ、オールオッケーです。
朝ドラでもそう。なんで吉田栄作がボクシングはじめたのか理解できない。それでなんで親子がわかりあえたのか、サッパリです。
専業主婦でいれば働かないことで肩身が狭く、働いていれば「子供に寂しい思いをさせてる」と思って自責の念。ご近所付き合いも親戚付き合いもしっかりやらなければならず、気の休まる暇はない。
そして休日はパチンコ、たばこもやめられない借金ングの旦那が言いました。「女はラクでいい」と。
泣けばなんでも許して貰えると思ってるって。
許して欲しくて泣いてるんじゃないんです。愛し合って結婚したと思ってて、それなのに気持ちが通じなくて絶望してるんです。甘やかして欲しいんじゃない。理解が欲しい。
ただ「頑張ってるね」って認めて貰いたかった。
私の父は自衛官で定年退職したのだが、数年前に黄綬褒章?だか、なんだかを貰った。
公務員は安定しているからと選んだ仕事だ。人手不足の時代に「是非、うちに来てくれ!」と言われて就職し、遅刻や欠勤に気をつけ、言われた仕事をただソツなくこなしていれば、後は勉強などしなくても順調に出世できた。
一日中ソファに寝そべって、テレビを見ながら「最近のテレビは下らない」と文句をたれ、朝のニュースの、みのさんの煽り文句に「本当に日本の政治家は使えない」と文句を言う。定年退職後の父の寝食の世話をしているのは母だ。
母には定年退職はない。専業主婦をして労働報酬を得ずに暮らしてこれたのは、父のおかげ。母が年金をもらえるのは父のおかげ。だから現在、父がどれだけ暇をもてあましていても、家事をする必要はない。
私は子供一人抱えて、慰謝料も養育費も貰わずに、これからの世の中を女手一つで渡って行かなきゃいけない。地方の中小企業なんて、吹けば飛ぶようだ。この五年間で、いくつもの取引先が潰れた。売掛が飛んだ。
うちの会社もいつ潰れてもおかしくないと言われ、それに備えて勉強した。
娘が一人いる状態だったので、両親に協力してもらいながらFP3級の資格を取った。
今は2級の勉強をしながら、コネも経験もない人間が、どううまくやっていけるのかを悩んでいる。
同世代の友人が服や化粧品ヤアクセを買って女盛りを楽しんでいる様を眺めながら、やっと500万貯めた。
その父が言いました。「女はラクでいい」と。
両親の協力には感謝してる。もう独身で生きていく覚悟も出来た。
なのに父は未だに私が結婚するべきだと言う。それが父の世代ではフツーだからだ。
今のギリギリ二十代のうちに見合いでもしておけと。誰か紹介してもらうか、と。
そして母のように、贅沢はできなくとも安定した暮らしをしろと。
その方が子供の為だと。
うんざりだ。
母のことは好きですし、尊敬してますが同じ生き方をしようとは思いません。
さまざまなプレッシャーの中で子供を育て上げた後に、今度は旦那の面倒をみなきゃならないなんてゴメンです。向上心のない人は尊敬できません。尊敬できない人の面倒はみたくありません。育ててもらった恩は孫を産んだ時点で返したつもりでした。
出戻ってしまって、またお世話になっている状態ですが申し訳ありません。少ないですが家賃入れてます。今後もっと増やしたいと思ってます。
子供も明るく健やかに育ってます。今は片親だからと言って差別されることもありません。
将来、介護が必要になった時はプロにお願いして下さい。薄情な娘でごめんなさい。私は善意だけで自分を犠牲には出来ません。
そうは言っても一緒に暮らしているのだから、そんな事は言ってられませんね。
すいません。分かっているのですが、まだ覚悟がありません。
なるべく元気でいて下さい。そして痩せて下さい。どう母と協力しあっても女二人で90kgをお風呂に入れたり寝返りさせたりなんて毎日出来ません。
それにしても資格はとったものの、やっぱり転職するには厳しい。だけどバツイチ子持ちで出世の見込みがない。
地方の中小企業では女性は、相変わらず男性の補佐だ。当たり前だけれどバイトも禁止。
経費削減の為に残業もしちゃいけない。夏はクーラーがんがんにするクセに、冬になると暖房費節約と言って暖房を消される。そりゃあんたらはスーツ着てれば寒くないよ?
でも女性社員は制服なんだよ。膝丈スカートなんだよ。冷え性になっても風邪引いても労災なんかおりねぇってのに、何が「日頃の自己管理がなってない」だよ。「動かないから太るんだ」とか言って、デスクワークの人間が勤務中にどう動きまわれっつーんだ。
そんな上司が言いました。「女はラクでいい」と。
女は会社クビになったら、体を売れば金をもらえるからだって。今の時代、美人で若くなきゃ稼げねぇっつの。
ちょっと漫画のキャラが非処女だっただけで大騒ぎになる昨今、SEXで金を稼いでた女なんて汚物扱いに違いない。
努力すれば結果が得られる人間が努力もせずに何を言ってるんだろう。
こっちは女だっていうだけで、自動的に出世コースに乗せてもらえず、給料は上がらないまま仕事量だけは右肩上がりで増えているのっていうのに。
こんなことを言った所で男の人には男の人なりの苦労なり、努力なりがあるのでしょう。
別れた旦那は優しい人だった。いいところも沢山あった。父も男尊女卑傾向があるものの、それでも教科書通りの『昭和のお父さん』を立派に勤め上げてくれた。上司も仕事の上では尊敬してる。なんだかんだいっても私が会社にいられるのは上司が営業して仕事も持ってきてくれるからだ。女の敵は男じゃない。
男の人から見れば女はラクかもしれない。
でも自分らしく生きようと思ったら、ラクなんかしてられません。
そして私は苦労を自慢したいんじゃありません。ラクをしたいんじゃありません。頑張りたいんです。
ただ「頑張ってるね」って言ってもらえれば、有頂天になってまた頑張れるんです。
私はその言葉が欲しい。
女性が「寒すぎる」といって弱冷房車を望むことに「わがまま言うな」的に怒る男性が時たまいるけどさ、
そもそも、会社や電車の冷房って、男性側に合わせてあるってご存知?
男性にとってちょうどいい温度は、女性にとっては寒すぎるんよ。それは女性がわがままとかそういう問題じゃなく、単純に性差。女性の方が体温が一般に低い。冷え性になりやすい。(筋肉量が少ないため)
もともと男性の方にあわせてあるのに対して不満が出るのは当然かと。それを「また女のわがままかよ」みたいに言われてもな。そりゃ君達はそういう「わがまま」を言わないよね、だって最初から君達が快適なように作られてるんだもんよ。不満を言ったら即わがままってどうなのかね。その裏を考えないのだろうか。どうしてそんな不満が出ているか、ってこと。
「服を着ればいいだろ」っていう人もいるけど、別にじゃあ温度を全体的に上げて、「暑い奴が服脱げよ」でもいいわけなんだけど。暑い外に出たらすぐ不要になる、上着用の服をわざわざ持ってくるより、寧ろ「暑い奴が服を脱ぐ」方が理にかなってないかとさえ思うんだが。
「地球温暖化と環境破壊との因果関係がはっきりしていない」という意見がある。しかし環境破壊は良くない、というのはみんな一致した意見だよな。そもそも環境破壊や環境保護の「環境」ってのは、「人間が住みやすい環境」を指しているのだから。極論すれば、クジラやシロクマが死のうが人間が未来まで快適に住めればいいのである。
「環境は大事だけど自分の便利な生活は失いたくない」という意見がある。正直であり当然である。しかし、便利な生活を失った見返りがあったらどうだろうか。たとえばお金。現に、ガソリン代が上がったらクルマでの遠出を控えたり回数を減らしたりしてるという。流通業界は業種業態の枠組みを超えた共同配送等も検討するという。みんなお金は大事である。
というわけで、地球と財布に優しいエコ(エコロジー/エコノミー/エネルギー)を考えてみた。