はてなキーワード: 再チャレンジとは
ヘビーなネットユーザー男子の不愉快なところが盛り上がっているようなので、ヘビーなネットユーザー男子の私(観測範囲:はてなブックマーク、Togetter、Favstar、vip、2chコピペブログ、ネットウォッチャーのTumblr等)による感想。
これはTwitterで見かけた。しかし発言者@kuromohairがラディカルフェミニストを自称していて、尚且つ「ラディカル・フェニミストの発言」とする題名でトゥギャられていたためフェミニストからの批判もあった。
発達障害者や同性愛者へのヘイトスピーチを繰り返す「ラディカルフェミニスト」 - Togetter
・オタクが非常識な行動をして非オタクに迷惑がかかった話を聞くと、加害オタクに肩入れする。空気を読むことを強制される日本の同調圧力への批判などにつなげて、なんとしてもオタクを擁護する。
「同調圧力批判でオタクの非常識を擁護」はよくわからない、というか見たことが無い。それ抜きで強いて挙げるならハルヒダンスやオタ芸に「いいぞもっとやれ」と喝采を送るニコニコ動画あたりか。
驚異的人数でハレ晴レユカイを踊るoff in 秋葉原(本番) 325 秋葉原駅前 ‐ ニコニコ動画(原宿)
・虐待や母子家庭、貧困家庭など本人には避けようの無い不遇な環境で育ち、結果としてグレたり低学歴になった人間に対して「自業自得」「ざまぁ」と叩く。結局低学歴DQNには共感できないから叩き、コミュ障には共感できるから擁護しているだけ。
コンクリ犯に対するバッシングと加藤に対する擁護、みたいな扱いの違いは散見される。オタクに対する表現規制問題でネットが盛り上がっていた頃、福岡で実施されたヤクザ雑誌規制は完全にスルーされていた。「低学歴には共感できないから叩き」という記述から察するにはてなダイアリーを指していると思われる。
・ストーカー被害に悩まされ、暴行を受ける恐怖に日々怯えている女性に対しても、「そこまで思われること、欲望されることをありがたく思え」と考えている。女性から需要の無い非モテ男性は「誰からも欲望されない最も不幸な存在」と吐き散らす。ストーカーを純愛呼ばわりする人間も存在する。
ストーカーを純愛呼ばわり、は見たこと無いが、欲望されていることをありがたく思え、は増田とはてなハイクでみた。「非モテ男性」と記述されていることからもはてな界隈を指しているものと思われる。
現実で女に拒絶されているから妄想の中でさえ和姦など想像できない
・「女には穴があるから人生イージーモード」と「男は何歳になってもモテ続ける優れた存在、女はあっという間に羊水腐って可哀相」を、状況に応じて使い分ける。
これは2chまとめブログでよく見かける。既婚の若年女性芸能人のスレッドと未婚の壮年女性芸能人のスレッドを比べればわかる。ソースは多すぎるくらいなので貼る必要もないだろう。
・男が「調教しやすいから」という理由で処女を選ぶのは当然の権利であり正義だが、企業が「調教しやすいから」という理由で新卒を選ぶのは「再チャレンジを阻む日本の悪習。欧米を見習うべき」と叩く。
前者と後者が同一であるという確証は無い。というか関係無いのではないかと思う。ただしYahoo!知恵袋やTwitterで、「処女厨と新卒主義はメンタリティが似ているのではないか」という指摘なら見た。
・男が女を年齢で選ぶのは「妊娠可能年齢を考えた上での本能的な判断」であり正義だが、企業が「伸びしろが無いから」「高給を要求されるから」「研修などの投資を回収しきれないから」などの理由で、採用を年齢で差別するのは「再チャレンジを~」という理由で悪。
同一人物が言っているところを見たことが無い。
・男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近の日本の女は」と叩く。
見たことが無い。「※イケメンに限る」のことを指しているのかもしれないが、これは「卑しい」という意味ではなく「男性全員を対象にしているかのような指南記事」に対する批判であり「自分とは関係の無いこと」という自虐。「これだから最近の日本の女は」はネットというよりリアルでの飲み会で壮年男性がこぼすことのほうが多いのではないかと思われる。
・男の理想を叶える二次元美少女は至高の存在であり、二次元をたしなむ男は最善の選択をしている紳士だが、おばさんの理想を叶える韓流ドラマやスターの存在は韓国による攻撃であり、ファンのおばさんは反日キチガイ。
ネトウヨとオタクは重なるのか、という話になっているようだが、それはそこそこ重なる層もあると思われる。しかし本質は他クラスタに対する嘲笑ゲームでありオタクや韓流に限られないと思う。
なんというか・・元増田は捏造すんな。はてなブックマーカーは都合の悪いことを全部2chのせいにすんな。
http://anond.hatelabo.jp/20111218204414
(追記)元増田に1.5(?)が追加されたようなので。
知的障害者や脳性まひなどの重度障害者は社会に貢献できないから見下していい、関わりたくないと考えるが、アスペは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、アスペという病気を学校や企業が理解すべきであり、人事や上司はアスペへの理解と愛情をもってアスペが能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの女性がアスペを恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気だから」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。
これは『メンヘルは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、メンヘルという病気を学校や企業が理解すべきであり、人事や上司はメンヘルへの理解と愛情をもってメンヘルが能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの男性がメンヘルを恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気だから」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。』という精神疾患者が言ってもいないのに、そう思っているに違いないと思われていること・・をアスペルガー障害と勘違いしたか意図的に改変したものだろうと思われる。
アスペの無神経な発言によって傷つけられた人についての話を聞くと、加害アスペ側に肩入れする。
理由は自分の中にアスペ的要素があり、アスペに共感しやすいから。
知的障害者や脳性まひなどの重度障害者は社会に貢献できないから見下していい、関わりたくないと考えるが、
アスペは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、アスペという病気を学校や企業が理解すべきであり、
人事や上司はアスペへの理解と愛情をもってアスペが能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。
多くの女性がアスペを恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。
理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気だから」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。
オタクが非常識な行動をして非オタクに迷惑がかかった話を聞くと、加害オタクに肩入れする。
空気を読むことを強制される日本の同調圧力への批判などにつなげて、なんとしてもオタクを擁護する。
虐待や母子家庭、貧困家庭など本人には避けようの無い不遇な環境で育ち、
結果としてグレたり低学歴になった人間に対して「自業自得」「ざまぁ」と叩く。
しかしいじめが原因でコミュ障になり、就活などで不遇な目に遭った人間は擁護。
結局低学歴DQNには共感できないから叩き、コミュ障には共感できるから擁護しているだけ。
ストーカー被害に悩まされ、暴行を受ける恐怖に日々怯えている女性に対しても、
「そこまで思われること、欲望されることをありがたく思え」と考えている。
女性から需要の無い非モテ男性は「誰からも欲望されない最も不幸な存在」と吐き散らす。
結局、強烈な欲望を向けられて恐怖を覚えた経験が無いから被害者には共感できず、
「男は何歳になってもモテ続ける優れた存在、女はあっという間に羊水腐って可哀相」を、状況に応じて使い分ける。
前者は低学歴・貧乏・母子家庭などのスペックの低い女性を「女ってだけで恵まれてたはずなのに何やってるの?w」と叩くときに使い、
後者は高学歴・高収入・勝ち組などのスペックの高い女性を「調子に乗ってるようだけど女ってだけで負けだからねw」と叩くときに使う。
男が「調教しやすいから」という理由で処女を選ぶのは当然の権利であり正義だが、
企業が「調教しやすいから」という理由で新卒を選ぶのは「再チャレンジを阻む日本の悪習。欧米を見習うべき」と叩く。
男が女を年齢で選ぶのは「妊娠可能年齢を考えた上での本能的な判断」であり正義だが、
企業が「伸びしろが無いから」「高給を要求されるから」「研修などの投資を回収しきれないから」などの理由で、
採用を年齢で差別するのは「再チャレンジを~」という理由で悪。
男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、
女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近の日本の女は」と叩く。
男の理想を叶える二次元美少女は至高の存在であり、二次元をたしなむ男は最善の選択をしている紳士だが、
おばさんの理想を叶える韓流ドラマやスターの存在は韓国による攻撃であり、ファンのおばさんは反日キチガイ。
韓流に限らず女の理想を叶えるフィクションの存在は「ブスやババアの哀れな現実逃避」とみなされ嘲笑の的となる。
新卒に没個性的で素直そうな奴隷を求めることに反発している様子だけど、叩いてる人らも没個性的で素直そうな奴隷が大好きじゃない。
特に異性。女子校生・リクスー・OLみたいな制服ものが大好きで、個性的な服装の女は「自己満足で気持ち悪い」「ブスの逃げ道」。
似たような制服風衣装に、似たような髪型の女の子がクローン大増殖のように束になったAKB48も大人気。
新卒を求めるのも処女厨と同じ心理でしょう。中途=中古。他の会社を知っていて面倒くさい=他の男を知っていて穢れている。
5年のニート期間がある人が求人市場で排斥されるのを「再チャレンジを許さない日本!」なんて言ってるけど、
あなたが採用担当者だったらそういう人採用できる?5年のブランクがある人間の社会復帰をじっくり待って育てられるほど気が長くて心が広い?
結局「俺を助けろ!」でしかないんだよね。
採用担当者からしたらさ、冒険して低学歴や未経験中途やコミュ力無さそうな奴や個性大爆発な奴を採用して、
もしそいつが大化けして会社に多大な利益をもたらしたら、そりゃいいことだよ?
でもそいつらが揉め事起こしたり、社内ニート化したりして、結果的にお荷物になったらどうよ。
「低学歴なんか採るからだ」「コミュ障なんか採るからだ」って採用担当者の責任になるんだよ。
結婚も同じだよね。「こんな異性と結婚してはいけない!」みたいなスレが少し前に話題になっていたけど。
母子家庭育ちと離婚しました→「片親の子なんかと結婚するからだ!」
夫がネトゲにハマって仕事も家事も育児もしてくれません→「オタクとなんか結婚するからだ!」
こういう偏見ベースの自己責任論が蔓延している限り、今の就活は全く変わらないだろうし、よりクローン化が強化されていくだけ。
そしてふだん偏見ベースの自己責任論を振りかざしているくせに自分が偏見で振り落とされる側になると激怒しだす人は、
5年前、携帯ゲームSNSサイトが既存ゲーム市場を激変させると誰が予想していたでしょうか?
そして5年後、同様の破壊的イノベーションが、教育の分野でも起こると予想(願望)しています。
1対マス(教師×生徒)型の教育から、マス対1(多種多様な教材×生徒)型の教育プラットフォームが主流になるでしょう。
http://www.codecademy.com たとえばこんな感じのサイト
有名大学や有名塾講師の講義内容を無料で映像配信するプラットフォーム
lang-8や、四択問題クイズサイトのような、ユーザーが教師であり、生徒でもあるようなSNS型プラットフォーム
多種多様な教育コンテンツを企業が提供するSNS型プラットフォーム。
お得意のデータマイニングで、学習者にとって最適な教材を提供。ただ、ゲームと違って、言語の壁を乗り越えるのが大変そう。
ここまで書いて、稚拙な文章と分析しかできなくて情けなくなったので、言いたいことをまとめると、
デジタルデバイスとネット接続環境があれば、誰でも無料で教育を受けられるプラットフォームが誕生
↓
従来の学校教育に馴染めなかった人も、多種多様な教材で楽しく勉強できるような設計。(細かい目標達成を感じられたり、ゲーム的要素だったり)
従来の学校教育の進度が遅い/早いためにフィットしなかった人にも最適な学習環境が得られる。
教育の生産性が向上し、18歳で大学教授並のパフォーマンスとか出せちゃう、教育界の石川遼クン的人材がたくさん出てくる。
良質なスクリーニングで、センター試験とか大学の二次試験も廃止でコスト低下
↓
新技術の台頭により、職を失ってしまった人も、新技術を学べ、再チャレンジ可能な社会へ
↓
既存の公教育は、ディベートや、コミュニケーション、発想、創造力、を鍛える教育へ
↓
みたいな妄想をしてた。
過当競争で毎年自殺者3万人出てるなんて戦争やってんじゃねーんだぞこらー!(全然関係ない)
以上、孤独と不安で頭がおかしくなったニートの戯れ言でした。誰かかまってください。
本の紹介忘れてた
教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する: クレイトン・クリステンセン, マイケル・ホーン, カーティス・ジョンソン, 櫻井 祐子: 本
http://d.hatena.ne.jp/riyot/20110710/1310309043
http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-2780.html
私は荻窪駅徒歩n分圏内に住んでおり、毎日荻窪駅を利用している者です。
さて、ピングドラムなるアニメの主人公らの自宅があり、あずささんがインタビュー中に迷い込んでしまったとのことで、聖地と化す可能性が高い荻窪駅周辺。既に多くの方が聖地巡礼と題し、荻窪駅周辺を探索してらっしゃるそうです。
電車によるアクセスが良いため、今後も巡礼者が増えることが予想されます。荻窪在住の者として、これは非常にうれしいことです。しかし、聖地巡礼にまつわるトラブルの話も絶えませんので、荻窪もそういったことに巻き込まれないかと心配されます。
当然、マナーは守っていただきたいですね。これはどこに巡礼する場合でも同じです。ですが、荻窪の場合は特に、通行の妨げだけはなさらぬようにお願いしたいのです。
それってマナーのうちに入るよね?と思われるかもしれませんが、人が多く、道が狭い荻窪駅周辺でこのマナーを守るのが難しいのです。
荻窪駅は1日あたり延べ15.5万人(JR 8.5万人+東京メトロ7万人)が利用する駅ですので、新宿駅や池袋駅ほどではないにしろ、人が多いです。荻窪駅はJRの他の駅と違って南北が線路によって分断されており、荻窪駅そのものが南北を介する通路となっている関係で、駅そのものの利用者は鉄道の利用者だけではありません。
さらに、専業主婦の方が大勢暮らしていらっしゃいますので、朝と夕方のラッシュのみならず、昼間の時間帯もかなり人が多いです。
荻窪駅周辺は、基本的にすべての道が狭いと思った方がいいです。アニメに登場する場面は往々にして車の通行が多く、ガードレールで守られた安全地帯は2人がすれ違うのがやっと、という狭さです。
つまり、1人立ち止まるだけで、すれ違うことすら難しくなるということです。
例えば、アニメと同じ構図で荻窪駅南口2番出口の写真を撮影するためにはカメラ屋の前で構える必要がありますが、この位置はガードレールで守られた領域の中でもかなり狭い方です。立ち止まるだけでも通行の妨げとなってしまいます。それでいて、駅前ということで通行する人間の数が非常に多いです。通行を妨げられた住民は逃げ場所がありませんので、ここで通行を妨げることは多くの住民の反感を買うことになります。
旅館西郊もOKストアも、ガードレールの中からの撮影になります。特にOKストアは目の前が環八通りということもあり、通行人の数はかなり多いです。
通行を妨げてはならない理由は、地域住民から不審者が増加したとみなされた場合、(良い、悪いに関わらず)巡礼者そのものが排斥対象となってしまうことが予想されるからです。
これは過去に発生した抗議運動からわかるのですが、地域住民は自分の子供が安全に過ごせることが一番大事であり、これを脅かしかねない事態には断固反対します。例えば、荻窪駅南口前を通る道路は片道通行ですが、両面通行化する計画が過去にあがっていました。道の幅は両面通行するには十分でしたが、住民の反対にあい、今もなお片面通行のままです。反対の理由は、両面通行にすることにより車の通行が増大し、それに伴って(主に子供の)交通事故が増加することが懸念されるからでした。
何が言いたいかといいますと、これほどまでに慎重な方々が大勢いらっしゃる中で、巡礼と題して不審な行為を敢行する勇者が増加傾向にあると発覚したら、不審な行為をはたらいていた者のみならず全巡礼者がただではすまないということです。これは荻窪に限らず、人口の多い地域における聖地巡礼が孕むリスクです。
通行を妨げ、カメラで特定箇所の写真だけをバシャバシャ撮るというのは、撮っている本人が思っている以上に不審な行為に見えます。少なくともアニメを見ない、インターネットも使わない層の方が、特定箇所に集まって嬉しそうに同じものを撮影する方々(しかも面識は全然無い)に対して悪いとは思わなくても「何をやっているんだろう…」と不審に思うことは、想像に難くないでしょう。
巡礼者が歓迎される対象になるには、とにかくマナーを守ること。怪しまれるようなことは慎むこと。そして、その上で地域住民の方に感謝されることです。
撮影スポットに人があまりいない場合は撮影をすぐさま終わらせ、その場からすぐに立ち去ってください。
撮影スポットに人が溢れかえっている場合は、荻窪近辺の店で適当に時間を潰したのちに再チャレンジしてください。
残念なことに、撮影スポットの多い南口には時間の潰せそうなメジャーなお店があまりありませんが、北口や西口にはそれなりに有名なお店が並んでいます。
(他に良さげなお店があったら追記します)
とても過ごしやすいマイナーなお店もたくさんありますが、それはぜひともご自分で探検していただければと思います。
お金がないと安全が確保されないから、多くの利益を得ようとする。
ただ、無意識にお金を憎んでいる人は乱暴に使ってしまう傾向があるので、
お金持ちはお金持ちで、生きていても優越感にひたるくらいしか楽しみがない。
しかし、お金を手放せば危険になるし、多くのお金を所有している事が優越感につながるので手に入れようとする。
結局、世の中は金だという事になるし、自分の存在意義が否定されないためにも有力者は現状が維持されてほしい。
そして、他人の責任を自分が受け持てば権力が発生する。それは権力を行使して服従させられるということだ。
結局、どこかに逃げる場所が用意されていないと対応出来ない人間は自殺者としてこれから増えていく。
それは人生というゲームの歯医者である。あ、間違えた。敗者である。
マリオカートのように勝っても負けても楽しめるゲームではないのだ。
敗者への救援策として、イナズマの使用で他人に負担を分配する事で前に進めるようにしたり
スターで障害が無い状態でひたすら前に進めるようなシステムの用意が必要だろう。
そして、何度でも対戦出来るように再チャレンジの権利を与えるべきだ。
そうする事によって、負けるのもそれはそれで面白いと知った好奇心旺盛な人達が
あえて失敗をして状況を確認したり、逆走をするといった愚行を犯す事によって新しい可能性を探ったりするだろう。
それが社会の多様性を広げ、安定していく事にもつながる。
でも、最近はマリオカートにも飽きてきたので、もっと良い方法があるとも思う。
仮説を含めているので、間違っていたらごめんなさい。
前回:http://anond.hatelabo.jp/20100805013139
また大分間が空いてしまったけれども。
今はとても穏やかに時を過ごしている。何もすることもなく、何かしなくてはいけないこともなく。ただ、浅い眠りをうつらうつらと繰り返し、意識が清明なときだけネットを見たり、外に出かけたりしている。好きなゲームにはほとんど手を出していない。アニメは…ちょっと見るようになった。劇場で「インセプション」を見られるようになったというのは、自分では大進歩だと思っている。題材的にも、劇場へ足を運ぶという行為自体も、前の状態だったら絶対に無理だっただろう。
そして、この平穏があと2週間くらいしか続かないことも、知っている。
まずは眼科。これは生活上目が見えなくて困っていたからで、眼鏡とコンタクトの処方を変えることで大分改善した(あと、生活環境をMacに替えた)。緑内障の恐れがあるから、視野検査も受けなくてはならないが…。
次に歯医者にいくことにしている。十年来奥歯に痛みを抱えていて、これは生え方がおかしい、いわゆる「埋没歯」というやつなのだが、こいつの手術をしなくてはならない。入院がいるだろう。そこまで派手な治療をしてくれる歯科の心当たりはないので、聞いて回らないとダメなのだろうな。
あとは耳鼻科で耳垢を取ってもらう(俺のは医者にやってもらわないとマズいらしい。素人は手を出すなといわれている)とか、メニエール氏病の検査を受けたりしなくてはならないが、このへんはまあいつでもできるし、重要でもない。
問題は、循環器科案件。この件について知っているのは家族と親しい友人数名だけなのだが。俺は首の動脈に爆弾を抱えている。何らかの弾みでこいつがはじけたら一発アウトのあの世行き。手術することもできるのだが、その後のケアが大変すぎるのと、そもそも成功例があまり多くない? らしく「ほっといてポックリいったほうがいいですよ」などと言われる始末である。どちらにせよ、そう長くは生きられそうにもない。この休職の間にこの案件を片付けるか。それとも忘れたふりをしているか。さすがに忘れてしまうことなど出来るわけもない。ちなみにこの爆弾が原因で、俺は1日に大量のボルヴィックを浴びるように飲んでいる。血の巡りが悪くなるとこの爆弾に着火する可能性が高いからだ。
この休職により、ついに俺は社会的に死を迎えることになった。後は生物学的な死だ。むろん、お金が稼げず飢え死にするなどということは充分に考えられるが、それよりもこの満身創痍の状態でいつまで耐えられるのか、のほうが問題だろうと思っている。
結局のところ、俺はもう半分死んでいて、近々完全に死ぬのだ。それが自らの意志なのか、それとも抱えている地雷が爆発するのか、それとも別の原因なのかはさておき。時期もなんとなく、休職の明ける11月くらいなのだろうな、と言うのがうっすら見えている。一応増田たちに責任をかぶせたくないので、いわゆる「自殺」を積極的に選ぶことはしない、ということは約束する。ただ、そういう状況に追い込まれてしまったときには、謝って許してもらえるだろうか。…無理だろうな。それでも謝っておく。ごめんなさい。
今はとても穏やかに過ごしている。死んで行く事への恐怖を除けば。
再チャレンジ不能である世の中というのも案外よいもので、あの血を吐くような苦労をして、それが結果徒労となり、砂の城が崩れ落ちていくこと自体、しなくてすむというのは、とても楽な気持ちになれる。あるいは成功したとしても、それは誰かの生き血をすすり、返り血を浴びた結果であることは承知の上。そんな汚れた人間が大地に両足をつけ、太陽を仰ぐ、みたいな非道い生き方をしなくて済むのは、楽だ。
むろん、自分の作っていたものには「命をかけてもいい」と思っていたのも事実だ。ただ、会社に「命をかける必要なんかない」と言われてしまった時点で、俺のあの案件への情熱は冷めてしまった。プロとしては失格。しかし、実際に掛け金に命を賭けろと強要していたのは、どっちだ? むろん、言い出したのは俺だが、その結論に陥るトラップを入念に準備していた人たちがいたのは知っている。
そう、結局社内政治と自分の弱さに負けたんだ。そして今もまだ負け続けている。
あとは願い。完全にくたばってしまう前に、自分のやりたかったことを、形として残しておきたいと思っている。それに何日かかるのかは分からないし、なにせ相手のあることだ。そううまくはいかないだろう。それでも。俺にできるだろうか。時間が普通にあって、記憶力が常人なみで、集中力が続くのであれば、なんでもなくできること。そもそも、そんなこと、俺がやる資格があるんだろうか。
わからない。怖い。そうしたまま、今日も夜が過ぎる。
http://b.hatena.ne.jp/Apeman/20100730#bookmark-23666997
これってさ、一度嘘ついた奴は今後嘘だけ吐き続けてろって事?
下請けの優秀な奴と、元請けの窓際のトレードとか必要だと思う。そういう意味では、正社員制度なくすべきなんkだけど・・・。
日本って、グローバルな規格で作ってないから、つぶしが利かないよね。
営業の人と話をしていると、独自規格で囲い込んでって話がかならず出る。で、いや、その独自規格で世界一取れるの?取れなくても2番3番になるだけの覚悟があるの?
世界規格なら、世界中から優秀な人をリクルートして再チャレンジできるけど、独自規格は、コケたら終わりだよ。会社はいいけど、開発した人の人生最悪のケースでは積むよ?と
わかってもらえないけどね。
元増田です。
相手に興味をもっているんですが、どこまで質問していいのかわかんないです・・・「今までどんなバイトしたことあるのー?」とか「何部だったの?」とか「いつもどんな感じの髪型なんですかー?」とか、聞きたいけど、地雷質問だったらどうしよう・・・と思って、怖くなって聞けなくなってしまいました。結果として、話すことがなくて、相手のことを尋ねるのが怖くて、自分の話をするだけ。自慢話はしないようにして、出来る限り、自分の失敗談を話すようにしているけど・・・でも、やっぱりこういうのって、自分が焦っていることが相手に伝わってしまいますよね。
野郎ばかりの空間で生活してきたせいか、Eさんに限らず、他の女性ともリアルスペースでは、うまく会話が続きません。一方で質問して終わり。事務的な会話は出来るんですが、少し突っ込んだことになると厳しいなぁ・・・
ウェブ上では考える時間があって、やり直しもできるので、なんとか落ち着いた感じになるんですが。あー、Eさんにもう一回再チャレンジしたい。再チャレンジすれば、付き合うことができたかもしれない。本当に、あと少しのところで魚を逃している。でも、人生にはコンティニューボタンが無い。二回目のアタックはやっぱり迷惑かな・・・
http://kenkodieting.blog87.fc2.com/blog-entry-1883.html
108 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2010/06/04(金) 12:25:12 ID:qHoDFC7mP
1996~ 菅&鳩
1998~ 菅
1999代表選 菅vs鳩
1999~ 鳩
2002代表選 菅vs岡
2002~ 菅
2004代表選 岡vs小
2004~ 岡
2005代表選 菅vs前
2005~ 前
2006代表選 菅vs小
2006~ 小
2009代表選 鳩vs岡
2009~ 鳩
2010~ 菅
142 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/06/04(金) 12:26:09 ID:CTOROuVK0
>>108
みたまんまだろ。
347 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/06/04(金) 12:31:43 ID:KquTOPlu0
>>108
再チャレンジが容易なんだろwww
619 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/06/04(金) 12:38:22 ID:IgxoHzE+0
>>108
ワラタwwww
ベーシックインカムについての個人的な理解。まじめに書いてますが、正しいとは思ってません。
我々の社会は「敵や要らない人間は死ねばいいじゃない」という発想を認めない文化的な社会であるという宣言をしています。
なぜかと言うと、こう宣言しない国はアメリカに武力介入される恐れがあるからです。
ただ、民族浄化をやりながら宣言だけしてもだめです。
そうでなくともアメリカは自国の格差を棚上げにして、イラクを独裁国家とかいって滅ぼしに来る国です。
(あくまでアメリカ側の建前の話をしてる。実情が石油利権とかそういう話はおいといて)
この恐怖政治下で生き残るために、積極的に自らが文明国であることを照明する必要があります。
そのための手段として、昔は鹿鳴館作ったり軍艦作ったりしてたわけですが、日本は建前上軍備放棄してますし、
そういうことをすると「のb・・・日本のくせに生意気だ」と逆にアメリカを刺激してしまいます。
ついでに自国のマスコミの皆さんも「政治家の金の無駄遣い」とか言いがかりをつけてきます。彼らは人気第一で大局読めないですからね。
だから比較的おとなしい手段として「生活保護等の社会福祉」か「BI」かという話をしてるわけです。
建前では少しの人を皆で助け合おう、という「かけすて保険」のような仕組みですね。
これは権力者には大変都合が良かった。なにせ建前上は美しい話だからみんな協力してくれます。
そのくせ「弱者だけ」を保護すればよかったので、弱者の定義を狭くすればカネをケチって
もちろん、本当の弱者は、「弱者」の定義から弾かれ、政府からも、大多数の国民からも無視され非業の死を遂げています。
でも、そんなことは日本の中ではなかったことになっています。鬼隠しです。
マスコミが視聴率取れないようなところではカネケチりまくってるのはご存知ですね。
しかも彼らはあつかましくも皆声をそろえて「俺たちは弱者だ。保護するニd・・・」
と言い出し始めました。
最初はカネを自分の懐に入れられるくらい余裕があったのですが、今では(本当は)借金しても全然足りません。
偉い人達は、お駄賃ももらえないし、
むしろやればやるほど損になる今の制度を投げ出したくなりました。
これではただ働きです。続けるならもっと保険料(税金)上げなきゃいけない。
でも老人達は保険料あげずに、配当額だけ増やせと要求してきたわけです。
ただ働きをさせられ、モンスターじじいの相手ばっかりさせられて。
なんといっても年寄り達はなにもしないのに態度だけでかすぎてむかつきます。
事実以上に「今の日本があるのは俺たちのおかげだ」と増長しています。
そんな偉そうなこというなら今の国の借金をお前らが返せよ、といわないのは大人のお約束ですね。
なんでこんなやつらの為に老人の為の特別な保険制度やら医療制度かいかい苦しなきゃいけないんだ。
そんなにこの国を共産主義国化させたいのか、と。
老人は存在自体が全員国家反逆罪で網走ということにして粛清したい。
「下放運動」起こしたい。。紅衛兵サモン!などと妄想を繰り広げておりました。
そんな時、老人達は調子に乗りすぎて失言をしました。「格差社会批判」です。
老人達は、自分たちが「批判の対象側」にあるという認識が全くありませんでした。
金額で見れば、日本の資産の大半が自分たちの世代に偏っていることを知らなかったのです。
偉い人は言いました。
もちろんそのためにはあんたたち老人達も協力してくれるよね
余った金は、自分たちより弱者である若者や失業者を救うために出してくれるよね」と。
これがベーシックインカム導入の動きの始まり。
しかし老人達はどこまでもワガママでした。自分のサイフに手が伸びていることを悟ると彼らはころっと態度を変えました。
つい昨日までは「弱者を救え」「若者を救え」「格差イクナイ」などと言ってたのに、
いつの間にか自らの「既得権」と言う言葉を「人間らしい生活を送る権利」などとよくわからない言葉に置き換えて
意地でも手放さない強硬姿勢に変わったわけです。
「働かざるもの食うべからず」
「ほしがりません勝つまでは(ただし自分たちは除く)」などと抜かしよったわけです。
所詮軍国主義時代に教育もろくに受けず、精神論だけ叩き込まれて育った、
生存本能だけが異常に発達した獣なんて、一皮向いてみればこんなもんなのです。
日本人に品格?あるわけないない。特に老人にはない。老人にあるのは意地汚さだけ。
意地汚いから品格なんてものを過剰にありがたがるんだ、と言うのが明らかになりました。
このどこまでもずうずうしく貪欲な老人共を何とかできない限り、
理論的可能性など関係ありません。政治的には絶対に導入できない。実現可能性はゼロです。
実現可能性がゼロであることは絶対の常識としてまず認識しておくべきです。
頭の良い人は、この、実現可能性がゼロであることをよくよく承知していて、
それゆえに、ベーシックインカム論を支持する発言をして
こういう点を理解せず、煽動されて一生懸命ベーシックインカムに夢を見ている人を見ると本当に哀れでしょうがない。
少なくとも国単位のBIは可能性なしとして考えるべきです。
正社員を解雇しやすくして、非正社員をもうちょっと保護するように調整しないと。正社員が解雇しやすくなれば、企業も人を気軽に雇えるようになって転職が活発化する。そうすれば、再チャレンジできる人が増えるのはもちろん、ひどい労働条件のところからはちゃんと人が逃げるようになって、労働条件も良くなるはず。
理屈の上ではそうかも知れんが、企業とか社会とかに対する信頼性がガタついてる現状では、そういう選択肢に傾く人はあんまり増えないと思う。このご時世、制度改定して解雇される人数と同じくらいの人数が別のどこかに雇われる保証は無いし、日本人が雇われるかどうかすら今は怪しい。
極端な話、100万人の日本人(主に若者)がクビになって50万人の外国人が新規採用されました、なんて事になるかも知れない。だから解雇規制の緩和とセットで人(日本人)を増やす事に何らかのインセンティブを設定しないと、今の企業は減らすばかりで増やそうとはしないような気がする。
その若いホームレスは、日本の若者の失業率の数字に入ってないよ。
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2009/01/post-d93c.html
要するに、標本調査だから、ランダムに人を選んで調査票を送付して回収するんだけど、ホームレスは家がないから調査票が届かない。だから、そもそも調査すらされていない。実家には届くかもしれないけど、ホームレスになった人のことを家族が把握しているかは激しく疑問。日本の若者の失業率は、数字上は今約10%ということになっているが、大学の学生アルバイトを就業者とみなしてる上、主婦やニート・ヒキコモリは失業者にカウントされていない。
新卒優遇みたいな制度ができるのは、企業が正社員を解雇しにくいから。だから、解雇しやすい非正社員を雇うしかなくて、非正社員の給料を低く押さえてコストのかかる正社員を雇う金に回しているのが現状。会社は、万が一使えない人を正社員で雇ってしまっても、その人を辞めさせられない。そうすると、当然、正社員を登用するのに過度に慎重になって、正社員になるのが難しくなる。だから、正社員は、長時間労働などのひどい労働条件でも会社にしがみつくようになる。
簡単に言えば、人を辞めさせるのが難しいと、会社は使えない人でも給料を払わないといけない一方で、社員に平気で長時間労働させられるという利益がある。この状態を容認しているのが現状。
正社員を解雇しやすくして、非正社員をもうちょっと保護するように調整しないと。正社員が解雇しやすくなれば、企業も人を気軽に雇えるようになって転職が活発化する。そうすれば、再チャレンジできる人が増えるのはもちろん、ひどい労働条件のところからはちゃんと人が逃げるようになって、労働条件も良くなるはず。
友達関係から発展するのってこの先、頑張っても無理だと思う。
いくらこっちからメールしたって、電話したって、会って話したって
相手の中の俺のイメージは固まっているわけで
そのイメージを壊すくらい何らかの事件やキッカケがないと、付き合うこともできない気がする。
要は再チャレンジしたいって事なんだ、一度告白して振られてる関係。
違う人を好きになれ、とか迷惑じゃない?とか周りからは言われたけど
好きじゃなくなるタイミングはこっちから決めたいじゃない?
そう思いつつ、振られてから2年経った。変わったことは色々ある、けれど相手の態度は良い方向に入ってない
それなのに、俺の気持ちは未だに相手のことが好きなまんま。
二人きりで遊びに行けるまでは関係が戻った。と思って、こないだ誘ったら断られた。ダメだこりゃ。
2ヶ月ぶりに今日、メールしてみた。普通の文なのに冷たく感じた。
分からない。
接し方が分からない。
誰か教えて欲しい。
3時だ。専門英語の訳しないと・・・
この論を読むにあたっての前提
・「バカ」とは単に学力に限らず、知的活動全般(コミュニケーション,芸術なども含む)における能力が劣っている人物を指す
・「美人/ブス」をx軸、「賢い/バカ」をy軸とし論を進める。(「学力/EQ(学力以外を暫定的にこう括る)」というz軸は議論を煩雑にするので省略する)
・「不幸」の定義が非常に曖昧ですが、「幸せが少ない」よりも「苦しみが多い」寄りのニュアンスで捉えてください
自意識を植え付けられた現代人に共通すると思われる欲望の一つとして、「自己承認欲求」というものがある。これは己が他者から承認されたいと思う欲望である。これが満たされない場合、人間はフラストレーションを募らせ、不安定な状態に陥りやすい。
しかし、当然ながらこの自己承認欲求は万人に対して保障されているわけではない。ここの自己承認欲求の不均衡が起きる。そして、危険なことに、この自己承認欲求を満たすために女性には安易な「性」という交換価値が与えられている。
しかし、「性」を交換して得られる自己承認欲求は概して薄っぺらく浅いものであることが多い。「性」と交換に承認を得た女性たちは、結果的により深い、より切迫した欠乏感に苛まれる。
典型例としては、「ヤンキー娘が男をとっかえひっかえした挙句に妊娠して高校中退」のようなものである。この場合、彼女は「勉強ができない」という劣等感や、不幸な家庭環境による愛情への飢餓を、「性」というエサに群がる男性から求められることによって補おうとしたものと考えられる(ヤンキー娘の家庭環境が不幸とは限らないという反論に対しては、前提条件で挙げた「バカ」が知的活動全般を含むという点に注意を喚起しておきたい)
しかし、概して、このような過程を経た出産、それによって形成される家庭というのは同じ末路を辿りやすい。これが文化の再生産・階級の固定である。彼女の、「性」をエサにして自己承認欲求を満たすというプライドのファストフード店は、妊娠・出産というクライマックスを経て閉店に追い込まれる。生まれる子供が女子であれば、その子供も「バカ」で「美人」である可能性が高い。
では、「バカでブス」の場合を例にとってみよう。彼女たちも「自己承認欲求」が満たされず、苦しい時代を余儀なくされるという点ではバカな美人と同じである。しかし、この場合、彼女たちには交換価値となる「性」がそれほど高い価値を持たない(まあそもそも若いってだけでブスであろうとデブであろうと性的価値はあるんだろうなとも思ったけど、飽くまで二者間の比較において)
よって、どうなるか。彼女たちは男性たちから得られる浅薄な愛情すら受けられず、非常に厳しい環境で生育することになる。最初は男性から求められるバカな美人を見て羨望に身を焦がすこともあるだろう。しかし、やがて気付くのである。あんなことをしても何にもならない。
器質的に同等の知力を持つと仮定した場合、大人と子供では大人のほうが賢い。なぜならば、それはそれまでに培われた経験、そしてそこから得られた「情報」が存在するからである。よって、「子供でバカでブス」よりは「大人でバカでブス」の方が賢い。そしてこの場合の「経験」は必ずしも自分自身によってなされる必要はないのである。バカなブスはバカな美人の失敗を見て学ぶ。
ここで、「でば、バカな美人であっても、経験によって己をブラッシュアップすることは可能なのではないか」という質問が成り立つ。それは正当な反論であり、その場合は「美人」というカードが役に立ち始めることもあるだろう。しかし、彼女たちの場合、それ以前に妊娠や結婚において、人生の再チャレンジにおける不利なカードを引かされている可能性も高いのである。
バカなブスは少しだけ賢くなって漕ぎだしていく。
バカな美人は錨を下してしまったため港から離れられない。
そのような意味において、「バカで美人」よりも、「バカでブス」のほうが、不幸に「なりづらい」という結論が成立する。
以下は余談
平たく言えば「同じバカならモテるよりモテないほうがむしろ幸せなのでは…
幸せが言い過ぎなのだとしたら受ける傷は少なくて済むのでは…」ということを加護さんについて考えて思ったのでした(彼女はそれで生活の糧を得てるから上の論には必ずしも当てはまらないけど)。しかし、「モテ」を分水嶺にすると知的能力云々のあたりがややこしくなるので(「モテる時点でバカではないんじゃん」等)今回は容貌を用いました。
とりあえずイメージとしては、
「高卒派遣OLひとりでバラエティ番組を眺めながら食べるオリジン弁当の夕食」
と
「ヤンキー上がりシングルマザー母子家庭でワーキングプア水商売はじめました」
の対比としてイメージしてもらえるといいと思います。
それでも「ひとりじゃないだけ後者のガマシ」という人に関しては私とは価値観が違うとしか言えない。
「賢くて美人」と「賢くてブス」とを考えた場合は、個人的にそこに(不幸になりやすいかどうかという点において)あまり差はないんじゃないかと思います。幸せになるために踏まねばならない手数の多さという意味では「賢くてブス」のほうが上だろうけど、それをきちんと踏襲するというニュアンスも「賢い」にはこめてあります。
そもそも、(前提で述べたような極端なケースを除けば)「美人」と「ブス」という分け方が極めて恣意的なものなので、この場合の「美人」というのは単に「多くの人がその人を美人と思う」という事実に過ぎず、また「ブス」も然りです。そして、重要なのは、「需要の多寡は必ずしもそのものの優劣と比例するわけではない」という点です。
よって、例えば「ブス」だったとしても、自分を需要する層というのを的確に判断する能力があれば、それは決して弱いカードではなく、単に使いどころの難しいカードであるに過ぎないのです。むしろ、場合によって強いカードにもなりうる可能性を秘めているのです(RPGで、人魚のキャラが陸上戦ではHP少なくて弱いけど、水中戦では無敵みたいな感じ)
以上をまとめて「不幸になりづらいランキング」を作るのであれば、
という図式が成立するのではないかと思います。
今回の選挙では、自民党も民主党も「日払い派遣・請負の原則禁止の政策」等の労働規制を公約としていた。また、最終的にもっとも多くの国民に支持された民主党は、日払い派遣だけでなく、もっと広い範囲で派遣制度を禁止するそうだ。これは、国民の多くが、「格差対策」のために、派遣・請負制度を禁止したほうがいいと、考えているからである。しかし、派遣・請負制度の禁止は、格差を拡大させる。なぜ、多くの国民は、このような考えをもつのか?色々な人に意見をお聞きしたい。
議論を始める前に、このエントリーで、格差の拡大とは、「階層間格差が大きくなり、階層間の移動が困難になること」と定義する。このエントリーでは、格差の拡大とは格差社会が進むことを意味しており、格差社会とは、
ある基準をもって人間社会の構成員を階層化した際に、階層間格差が大きく、階層間の遷移が不能もしくは困難である(つまり社会的地位の変化が困難、社会移動が少なく閉鎖性が強い)状態が存在する社会
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A
だからである。後述するが、正社員・派遣社員・アルバイトなどの雇用形態を基準に階層化して議論する。
ここからが、本題だ。なぜ、「派遣・請負の原則禁止の政策」は、格差を拡大させるのか?それは、中間階層を無くし、階層間の移動が困難になるからである。この様な労働政策が、中間階層を無くし、階層間の移動が困難になることは、下記のような図を考えると理解しやすい。
大企業正社員>中小企業正社員>=請負企業正社員>派遣社員>アルバイト>日払い派遣>無職
上記の図は、人間社会の構成員を、雇用形態で階層化したものである。加えて、一般的に考えられている雇用形態と待遇の関係も表している。左に書かれている雇用形態のほうが、待遇がよいことを表現している(あくまでも一般論で、もちろん中小企業正社員のほうが大企業正社員より待遇がよいなどの例外はある)。
この図を見ると格差が拡大し、階層間の移動が困難なることがわかる。
例えば、派遣・請負の原則禁止の施策前と施策後を比べると、アルバイトが上位の階層に移動することが困難になっている。派遣・請負の原則禁止の施策前、アルバイトは、比較的容易に派遣社員になることができた。そして、派遣社員の階層にいれば、アルバイトの階層にいるより、その上位の中小企業正社員(もしくは請負企業正社員)の階層に移動できる可能性は高くなるだろう。しかし、施策後では、アルバイトが上位階層が移動したければ、中小企業正社員の階層に移動するしかない。上位の階層に移動が困難となり、格差が拡大している。言い換えれば、再チャレンジが難しくなる。
なぜ、多くの国民は、派遣・請負の原則禁止を望むのか?しかも、選挙時にほぼ全政党が、似たような公約を掲げるくらい、圧倒的多くの国民がそれを望んでる。この場を借りて、色々な人に意見をお聞きしたい。
博士に対する見方
大学:学費を払ってくれるカモ
周りの博士:こいつより俺の方が優秀!!こいつは才能がない。ポスドクで一生終わりだなwww
修士の学生:教授の奴隷乙www学費上納乙www博士取ったら劣悪な労働条件でポスドク乙www
学部の学生:こいつ30近くになって学生ってあほか??そんなに働くのが嫌か?
マジで頭悪いわ。そばに寄るな気持ち悪い。
企業:こいつ博士のくせに英語でディスカッションも出来ねーのかよ・・・完全な道楽で学生やってる甘ちゃんだな。
親:・・・もう、博士退学してよ・・・家計が・・・苦しい・・・。
幼稚園児:すごーい、このおっちゃん、ガンダムをつくれるんだ~
まわりの反応
23歳修士1年 「へえ~。大学院に行っているんだ。頭いいんだねえ。こっちはこの前ボーナスもらって大型液晶テレビ買っちゃったよ。正社員っていいぜ。」
25歳博士1年 「すごい! ドクターコースなんだ。卒業したら博士? 将来は大学の先生か、すごいねえ」
26歳博士2年 「先月車買っちゃってさ、ローンが大変だよ。今度どっかに遊びに行かない?え、お金厳しいんだ、そっかあ、がんばれ!」
27歳博士3年 「結婚したばっかりなのに、海外勤務になりそうだよ、参ったよ。駐在員は給料は破格なんだけど、お金だけあってもね・・・・。社会人も大変だよ」
28歳ポスドク 「え、すぐ助手になれないんだ。ポスドクってよくわからないけど、大変な世界なんだね。気にするなよ、数年後には助教授だって!」
30歳ポスドク 「気に障ったらごめんな。ただ、人には向き不向きがあるからアカデミックの世界にこだわる必要ないと思うよ。もういい歳なんだし、早く定職と嫁さん見つた方が・・・
36歳塾講師 「子どもが今度中学校受験のために塾通い出してさあ。受験か、懐かしいよな。お前はどうなんだ。
博士号取ったのに、塾講してんの? ふーん。人生色々だけど、やっと落ち着いたんだな。早く結婚しろよ。
親がかわいそうだぜ」
38歳無職 「え?少子化で塾が潰れた・・・。35歳過ぎで仕事探すの大変だろ!え??派遣会社登録してる?で、仕事もらえてる?
やっぱムリだろ・・・。正社員はさすがに紹介できないがうちの工場でライン工で
働いてみないか?搾取がない分、派遣よりましだろ?決して楽ではないが衣食住はそろっているぞ。
なあ、お前と飲むときはいつも白○屋だな。
一番最初、お前と飲んだときからそうだったよな。
一緒に飲みに行ったのも白○屋だったな。
「俺はいつか生命科学者になってCNSで一報取ってアカポスに付くんだ」
お前はそういって笑ってたっけな。
お前は博士号取るんだって胸を張っていたよな。
「もうすぐ結果が出そうなんだ。これでウチの研究室からCNSが出せるぞ」
「お前も院に進めばよかったのに。専門知識を使わずに就職なんてもったいないぜ」
そういうことを目を輝かせて語っていたのも、白○屋だったな。
あれから十年たって今、こうして、たまにお前と飲むときもやっぱり白○屋だ。
ここ何年か、こういう安い居酒屋に行くのはお前と一緒のときだけだ。
別に安い店が悪いというわけじゃないが、ここの酒は色付の汚水みたいなもんだ。
油の悪い、不衛生な料理は、毒を食っているような気がしてならない。
なあ、別に女が居る店でなくたっていい。
もう少し金を出せば、こんな残飯でなくって、本物の酒と食べ物を出す店を
いくらでも知っているはずの年齢じゃないのか、俺たちは?
でも、今のお前を見ると、
お前がポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、
俺はどうしても「もっといい店行こうぜ」って言えなくなるんだ。
お前が前の研究室のポスドク任期切れになったの聞いたよ。奨学金の返済も国民年金も払えないのも聞いたよ。
新しく入った技術者派遣で、一回りも歳の違う、20代の若い専門卒や主婦の中に混じって、使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になってテクニシャン続ているのもわかってる。
だけど、もういいだろ。
十年前と同じ白○屋で、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないでくれ。
そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなんだよ。
2 名前:今日のところは名無しで :2008/10/13(月) 09:17:46
今年度で任期が切れる。年齢が年齢なのでもう次はないだろう。
俺の人生終わったな。
この実験は急ぎだから、PIのために死ぬ気で働いて欲しい。
うん、「将来の保障ゼロ」なんだ。済まない。
地獄の沙汰もって言うしね、職を世話しようなんて思っていない。
でも、この現実を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「人生\(^o^)/オワタ」みたいなものを感じてくれたと思う。
そういう気持ちを忘れないで欲しい、
そう思って、大学院重点化してポスドク増やしたんだ。 WEも導入済みだし過労死しても労災もでない、
PIの意向の元で「好きなだけいくらでも働ける」夢のある職場だ。
じゃあ、土日深夜も実験してもらおうか。
自意識過剰な人が陥りがちなことに、「日本社会は出る杭を叩く。俺がやろうとしていることを出資者やクライアントや会社や上層部や先輩や同僚は理解してくれない」と周囲に責任を押し付けることがある。
いや、それはお前が出る杭ではなく、出す提案に説得力がないからだって。
突飛なアイデアであっても、トライすることに価値がありそうなら資金は不況でも集まるし、最低でもプレゼンする機会は与えられると思うよ。そういうチャンスが回ってこなくて、周囲の無理解を批判するのは、環境に恵まれていないからじゃなくて、聞いてもらうための環境設定に問題があるからなんだ。
で、出た提案に説得力がなかったとしても、何度か出資者候補やクライアントと調整することによって、ブラッシュアップされたり、コンセプトがきちんと定まったり、コストの見直しで最終収益がもう少し確保されそうだったり、より良い計画になることだってある。そうなってから、再チャレンジする気力や時間が備わっているなら、何度でもトライすればいいと思う。椅子を蹴らずにきちんと繋いでいれば、一度や二度のプレゼン不発があってもお付き合いは続くわけだからさ。
何でそういうことをいまさら備忘録のように私が書いているかというと… やっぱり不況だから資金が枯渇していて、どこも新規のことに積極的に噛もうとはしないので、二年前ぐらいだったら簡単に通っていたような企画や計画が通りづらくなっているからなんだよね。これは、あんまり業界を問わないと思う。
でも、金が金を生むといっても、金を作るには良いアイデアに基づいた事業が投資先として必要なので、むしろ不況のときほどイノベーションが進む分野だってあるんじゃないかと思うんだ。だから、どういう内容であれ面白そうであればこっちだって話は聞く。良いと思えばお金だって出すよ。むしろ、不況だからこそ良い案件が来る可能性が高いと考えて、面白ければ無理してでも乗るんだ。
ただし、景気が悪いと「金になりそうなこと」に人や企業が殺到しており、どうしても陳腐なアイデアに偏りがちになる。これは、コンテンツだろうが技術だろうが流通だろうがあまり変わらないと思う。IT業界だったらiPhoneやandroid、海外投資でクラウド方面に出てアメリカに安価なDCを探したいとか、そういうブームのようなものはある。だから、そういう似たようなことを考えている人がわんさかいる状況で、他人より一歩先に出るような提案をされることはあんまりないのも事実なんだよね。
iPhoneバブルで言うなら、一昔前のセカンドライフブームと同じく、これ本当に長く続いてくれるんだろうかという疑念はやっぱり持つ。前回との違いは、いきなり潰れたり経営陣が逮捕されるような面白企業の参入が少なそうだ、というところまでだろうか。
同じく、技術投資で言うと、webでサービスが完結するようなビジネスプランはもうほとんど通らない。タダ同然ですでに稼動している不採算サービスはたくさんもう売りに出ているから。CNETが代表的だけど。下手をすると数億あれば上場企業で微妙なところは経営権すら取れてしまう。
こういう、相対的にリスクマネーが乏しくなっている状況ほど、出る杭になるためには何を磨かなければならないかが問われるというはっきりしてくると思うんだ。で、出る杭が思いつかなければ、それはそれでしょうがないじゃないか。歯食い縛って齧りついたって、無理なもんは無理だよ。どうしようもないさ。
もっと気軽に逝こうぜえ。毎日せっせと頑張っていれば、そのうちいいことだってあると信じて一歩一歩歩いていけばいいんだ。