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2012-02-15

2 名無しさん@12周年 :2012/02/15(水) 01:17:28.43 ID:xOw4ewDn0

今まで無職とか、派遣の人を馬鹿にして笑い者にして、やれ自己責任だ、甘えだ、ゴミだのクズだのと叩いて、「勝手に飢え死にさせとけw」とか残酷なことばかり吐き捨ててたけど、それらの行為の報いは全部自国、ひいては自分企業自分の生活に跳ね返ってくる。

それに為政者はおろか、保守の2chねらすら気付いてない。

本来なら、「お願いしてでも」2040代なんて安定雇用で「全員」が働いて「頂いて」、結婚してもらって子供最低2人以上、出来れば3人、4人と産んでもらわないと困るのに、その現役世代が最初就職如きですら悲壮感漂わせながら必死求職活動しないといけなく、大勢がつまずくような社会にしてしまった。

そして一度つまずいたら二度と戻れない社会を、弱者馬鹿にしてそのまま放置してきた。

現役世代に金の不安を与えたら、それが非婚化・少子化に直結するのは当たり前のこと。本当に愚かだ。

社会全体でニート派遣だと弱い男性クズ扱いして、「こんな人間誰が採るんだよw」といって笑い者にして余裕ぶっこいてた会社員様が、超少子高齢化人口減少による内需の縮小で、自分所属してる企業が大赤字で潰れる。そして年金も破たんし国ごと崩壊

自分がこの日本と言う豊かな国で、豊かなインフラで、幸せに生活出来てるのは、「この国のどこかの誰かが子供を作ってくれて、その国力によって維持されてる」ものなのに。

昔の為政者はそれが分かってた。

「全員揃って、みんなで豊かにならないと、国は決して繁栄しない」ことを知ってた。

から必死の思いで貧しい国民をなくそうとした。

自分だけ金持ちでいられる」なんてそんな虫のいい話は決してない。

金持ちになるには、庶民に自分会社の商品を買ってもらってなんぼだから

その庶民をないがしろにして、子供産めないような状況になっても「自己責任」「努力不足」と吐き捨ててたら、自分のところの商品を買ってくれる人がいなくなるのは当たり前のこと。

それで今、超一流企業自動車産業すら危機に貧してる。

安泰と思ってた自分企業が、その報いを一身に受けて潰れる日が来るなんて夢にも思ってなかっただろう。

弱い者を大事にしなかった国は滅びる。弱者馬鹿にして見捨てた報いは全て自分に返ってくる。

因果応報



俺の言いたいことを代弁してくれた

ありがとうID:xOw4ewDn0

2012-02-14

526 :名無しさん2012/02/10(金) 00:08:27

59 :名無しさん@12周年:2012/02/09(木) 18:12:51.85 ID:BOYSqRGu0

今までニートとか、派遣とか馬鹿にして笑い者にして、自己責任だの、甘えだの、

クズだのゴミだのと叩いて、

勝手に飢え死にさせとけとか残酷なことばかり吐き捨ててたけど、

それらの行為の報いは全部自国、ひいては自分企業自分の生活に跳ね返ってくるんだよね。

それに国民はおろか、為政者すら気付いてない。

本来なら、「お願いしてでも」2040代なんて安定雇用で「全員」が働いて「頂いて」、

結婚してもらって子供最低2人以上、出来れば3人、4人と産んでもらわないと困るのに、

その現役世代が、最初就職ときですら悲壮感漂わせながら必死

求職活動しないといけなくて、つまずくような社会にしてしまった。

そして一度つまずいたら二度と戻れない社会を、弱者馬鹿にしてそのまま放置してきた。

現役世代に金の不安を与えたら、それが非婚化・少子化に直結するのは当たり前のこと。

本当にバカだよ。

社会全体でニート派遣だと弱い男性を笑い者にして、クズ扱いして、

「こんな人間誰が採るよw」とかいって余裕ぶっこいてた会社員様が、

少子高齢化人口減少による内需の縮小で

自分所属してる企業が大赤字で潰れる。そして年金も破たんし国ごと崩壊

自分がこの日本と言う豊かな国で、豊かなインフラで、幸せに生活で来てるのは、

「どこかの他人が子供を作ってくれて、その国力によって維持されてる」ものなのに。

昔の為政者はそれが分かってた。

「全員揃って豊かにならないと、国は決して繁栄しない」ことを知ってた。だから底辺を見捨てなかった。

自分だけ金持ちでいられる」なんてそんな虫のいい話はないんだよね。

金持ちになるには、庶民に自分とこの商品を買ってもらってなんぼなんだから

その庶民をないがしろにして、子供産めないような状況になっても「自己責任」「努力不足」と吐き捨ててたら、

自分とこの商品買ってくれる人がいなくなるのは当たり前のこと。

それで今、超一流企業様の自動車産業すら危機に貧してるからね。

安泰と思ってた自分企業が、その報いを一身に受けて潰れる日が来るなんて夢にも思ってないんだろうね。

人を大事にしなかった国は滅びる。弱者馬鹿にして見捨てた報いは全て自分に返ってくる。

因果応報

2011-12-25

格差拡大しても知るか、俺には関係ない、自己責任と言う人よく見かけるけど、

中流層が崩壊したら 消費が減って、内需が収縮して、

あとは韓国アメリカみたいな弱肉強食カオス世界しか残らない気がするけどそれを分かってるのかね。

それって今は良くても長い時間かけて因果応報になると思うんだよ

2011-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20111213192755

ローマが滅んだ理由って、ローマグダグダだったからだろう。

国が滅ぶ理由ってのは、敢えていえば人が生まれるから死ぬように、国が興ればいずれは滅ぶ。

成長し、成長が終わった時点でグダグダが始まり、他国に滅ぼされることもあれば、クーデターで滅んだりもするが、どんな末路だろうと経済成長が止まるというのが滅びの始まりだと思う。

昔なら、領土拡大で経済圏を広げるというのが典型的だけど、そうでなくても技術革新でも経済は成長した。

なにせ食糧問題やエネルギー問題がいたるところにあったわけで、つまり食糧増産が出来れば人口増加で消費を増大出来たわけで。

で、日本場合、なにか技術革新人口が増やせるのか?内需を拡大できるのか?

食糧問題はいまのところないわな。

エネルギー問題だって差し迫ったものはないわな。

どうやってもグダグダを乗り越えられないから、移民を受け入れるほかないのだよ。

延命措置として。

それがたとえ国を滅ぼすことになっても。

2011-11-14

田舎企業面接お話

田舎会社にも就職難なので、かなりできる若者面接にくるようになった。

正直なところ、バブル世代など一撃必殺なくらい仕事に熱心で理解力が比類ないくらいできる。

でもね、団塊世代が抜けた後のバブリーさんたちは、いきなり入ってきた新人ができすぎて気に入らないみたいだ。

若さでも抜かれ、仕事でも抜かれる運命にあるように見える。



バブリーさんたちは、自分たちの理解できる範囲でしか仕事を考えないからだ。

若い世代の市場は理解できないし、その片鱗にも及ばない。

できないことを要求するとキレる。



右肩上がりを指向していた団塊さんはまだよかった。世代全体で未来が見えていたからだ。

新陳代謝が進まない社会は、全体の最適化にとって最悪の展開だ。

新しいことにチャレンジせずに地位と給料を守ろうとするバブリーさんたちに早く引退してもらわないと、どうにもならない世の中なのに定年延長でこの傾向は止まらない。



若い人は、このトンチンカンバブル上司に嫌気がさして、1~2年で辞めていく。

新人2~3人分の給料をもらっている人をなんとかしないと世の中回らないないのにね。

面接にきたできる子たちにチャンスすら与えないままお祈りメールを送るのは気の毒だ。内需産業日本中こんな感じなのかなと思ったお話でした。



そんじゃーね。

2011-11-02

http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3124108.html

一昔前にテレビで「今の格差社会をぶちこわすために一度戦争になってリセットしてほしい」とか言っていた若者が話題になったが、TPPってそういう既存ものをぶちこわす意味では戦争的なわけで、ネットで反対の声が多いのに違和感

深くチェックしてないのでなんともいえないけど、いわれている「TPP日本を壊す」というのが事実でも、このままでは日本は閉塞状態になっていつかビックバンが起こるかもしれない訳で、それなら体力が残っているうちに一気にぶちこわして復活した方がよいと思うけどね。

あと「米国日本を食い物に」……とか言われてるけど、今の日本に食うべき価値なんてあるの? 内需狙うなら中国インドあたりをターゲットにするだろう。日本はそこら辺を引き込むための踏み台にはなるかもしれないけどね。

2011-10-30

大人しい若者について、その無力さ

若者が大人しい事について、世代間の話がよく言われている。

日本若者には力が無い。

まず第一に、若者の数が圧倒的に少ない。数は力だ。アラブの春も、若者の数が多いから成しえた。日本で例え、若者意見を反映した議員選挙に出たところで、そして全若者がその議員投票したところで、当選しないだろう。その事を知って、立候補する候補者はいない。初めから勝負の土台にすら立てない。

ウォール街デモは、若者の力があるから行われている。アメリカ若者の力で作られた国だ。大学生に力があり、権威がある。大人も手を貸す。皆が皆ではないが、才能を評価する。アイデアを評価する。情熱を評価する。世界的な企業家大学から生まれ、政治家も若い。

日本はどうか。

大人は誰も手を貸さない。耳を傾けようともしない。日本の大人が若者に行って来た事は、今も昔も自分たちの都合の良い道へ引きずり込もうとする事だけだ。善意もある。大人の世代の成功経験を踏んだ上での助言のつもりの人もいるだろう。しかし、それは今の時代に通用するだろうか。その時、あなたは上手くやれたかもしれない。しかし、今はどうだ。 今からそれが通用すると思うか。あなた会社では通用するかもしれない。では、あなた会社はこれから世界に通用するのか。内需日本の老人だけをマーケットにしていないか。そんな老人の戯言について行く若者はいるだろうか。いる。けれど、それは本心からでは無い。力のある老人の前に、手も足も出ずただついて行かざるを得ない奴隷のように覇気のない若者が跡を絶たない。

老人が求めている事と、若者が求めている事は違う。老人はいい。お山の大将を気取って年少者をバカにして、外圧に耳を塞いでいても高度成長期の蓄えであと数年は安泰だろう。そして数年後は死ぬだけだ。残された人間の事など当然知る由も無い。日本人の子孫繁栄なんて考えるわけもない。大和民族が滅ぶより、明日の我が身、死ぬまでの蓄えが大事だ。

若者の諦めは、自分たちの力の無さから来ている。同世代の数を増やす事は出来ない。頭の凝り固まった老人が明日未来に力を貸すこともない。突然大富豪になる事も出来なければ、先導者になる事も出来ない。

日本若者には無くて、外国にある物は、手に入らない物だ。

もともと若者は老人に力で劣る。経験の差、劣らなけらば、成長を重ねなければ年を重ねる意味が無い。

若者が老人に勝る物は、若さだけだ。

今の老人は若返ろうと必死だ。年相応を知らない。若かりし頃の幻影ばかりを追っている。 その姿は醜く、見るに堪えない。そしてその若さにも隔絶がある。彼らの若さとは、彼らの若かった頃であり、今の若者とは全く別物だ。理解はない。

知識で負け、経験で負け、人数で負け、さらに若さでもある意味負けている。団塊の老人の血気盛んさは、金と体力と自信の余裕があってのことか、今の若者に勝る。若者は、勝機の無い勝負を挑むような気が狂ったことはしない。

それは、大人が教えた「大人しさ」でもある。

かく言う自分若者の代表のような口ぶりをして、来年で30になる。もう若くはない。今の大学生はおろか、中高生文化や考えていることなど全く知らない。自分酒鬼薔薇と同い年だ。ネオむぎはいっこ下だ。そういう世代だったからよくわかるのは、この隔絶こそが問題の本質であり、無理解の原因である。大人は大人の世界を作る。分かる者どうしだけで心地良い世界をつくり、子どもが大人の仲間入りをしようとすれば洗礼を浴びせる。そして、昔はそれでも大人の世界に入らざるを得なかったのが、今は入る隙間すらなくなった。はみ出された若者は、力のない若者同士だけでやっているから、大きなことが出来ない。もう、この垣根は早いうちから崩さなければならない。

全然関係ないけど、ポーランド選挙活動ツイッターFacebookで行われているのを見て、これを思った。

http://jp.globalvoicesonline.org/2011/10/24/9574/

2011-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20110806163828

消費するだけで社会に貢献している。

正直、子供を産まないことの害悪に比べれば、たいていのことはマシなレベル

正直、役に立たない人口が増えてどうなるのかについては中低進国の現状を見ればよく分かることだろうし

新たな付加価値を生み出さない地方にさんざん投資して消費を増やしても国の借金積み上がるだけだし。

はっきり言えば、都市部の住民は納税額が公共サービスからの受益額より多いのに対し。地方の中高卒

公共サービスの受益額より納税額が極端にすくないのが問題なのだよ。

いくら消費消費と言ったって国からの資金援助なければ地方は成り立たないし

国の借金が上限額に達し、地方交付税払えなくなったら地方産業壊滅するけど、それでも消費できんの?

今必要なのは肉体労働レベル人材ではなく、地方から新しい付加価値を生み出せる人材なんだよね。

まあ、そういう人材を育成してもより給料の高いところに流れて空洞化する可能性もあるけどさ

また、内需内需っていつたって、コスト競争既存セグメントの企業はどんどん海外に出てくわけ

からあたらしいセグメントをセコセコつくらないと国内雇用なんて増えないんだよと。

雇用が増えないと納税額が減少し、地方に金も回らないんだよ。

からそうしたセグメントを担える人材の育成が急務なわけだ。

2011-07-31

韓国ドラマではなくアニメ輸出こそ売国では?

http://soulwarden.exblog.jp/14236392/

外国ドラマ規制したらアニメ輸出がだめになるとか結局どっちもテレビ局の商売なわけで

日本ユニクロの出店規制したら中国ユニクロ工場がつぶれるとか反論するようなもん

この反論に説得力感じる人は最初から問題視しないだろう

テレビ局が嫌いな人や貿易売国と問題視する人は海外ドラマアニメ輸出もダメになるのはむしろ望ましいと思うはず

もし輸入はだめで輸出だけいいとなったら日本人が一方的に外人のために働くことになる

韓国人が安い賃金日本のためにドラマを作るのが売国日本人外国のために安い賃金アニメを作るのが売国でないという人がいたら相当のばかだ

日本人利益の点からしたらアニメ輸出のみ規制するほうが望ましいくらいだろう

製造業だって輸出のために派遣低賃金で雇って内需破壊してるわけだからもっと規制したほうがいいかもしれない

ましてや輸出産業優遇のためにデフォルト寸前の米国債何兆も買うような為替介入は論外だろう

観光庁とかも一部の売国観光業者ために海外から観光客誘致に税金つぎ込んでるわけで政官業の癒着を問題視する人がスルーしちゃうのが理解できん

ユニクロ韓国ドラマのような売国でないものばかりやり玉に挙げられて、なんでこういう本物の売国が問題視されないのか謎

2011-07-11

東アジア圏「出生率切り下げダンピング競争」に否応なく巻き込まれる日本のユーウツ

先日、「台湾出生率が0.9」という衝撃のニュースを見た。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011070800798

韓国日本よりも出生率が低かったのは知っていたが、台湾も低い、というのは

不勉強ながら知らなかった。

で、調べてみると、シンガポール香港も、軒並み出生率が低い。

要は、東アジア地域で、一人当たりGDPが「先進国並」とされる地域は、

軒並み出生率が1.0程度、ということになっている。

これは、「東アジア経済発展モデルが、出生率とは共存できない」ということを示しているのだろうか?

出生率が低い、というのは、長期的にはその国の経済の足を引っ張ることになるが、

短期的には「従属人口比率が低い」ので、経済的にはプラスに働く。

子育てに費やすお金時間を、経済発展に使える」からだ。

勿論、各国政府少子化を座視することはできず、シンガポールなどは

高学歴者に対し国営お見合いサービス提供する、なんて話もあるが、

結果として「出生率が1.0程度に低位推移していることが、現在経済発展に貢献」していることになる。

これは、東アジアの「国家競争」「都市競争」に巻き込まれる日本には、著しく不利だ。

言ってみれば、他国が「出生率を切り下げダンピング」して競争に挑んでいるので、

日本だけ「自国は長期的視座で出生率切り上げを図る」とすると、競争から脱落するからだ。

まあ、東京都市圏は、必死になって、この「出生率切り下げダンピング競争」に加わっているのだが、

その対価として東京都市圏単体では「出生率=1.0程度」とダンピングしている。

日本地方部が、競争から脱落し掛かっているかわりに、出生率を1.5程度に保っているのが実情。

各国とも、「出生率回復」に表向きは躍起になっているのだろうが、

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20110707/221347/?P=1

を見ると、年金制度自体が、高齢者層に不利、若年層に有利に設計されているらしい。

となると、日本のように「年金財政破綻回避しなければ」という少子化対策インセンティブ

働きにくいことになる。

また、各国とも、国内産業は「内需より外需」を志向している。

※もともと、内需産業が成り立つだけの人口国内に有していない。

となると、日本のように「国内人口が減少すると、内需が先細りになって、産業ダメージ」という

問題意識も働きにくくなる。

あるいは、シンガポールなど典型的であるが、

「将来底辺労働力が不足するのなら、移民労働力を確保すればいい」という割り切り判断も、あるのかもしれない。

国内には「労働力の量」より「労働力の質」を求めるつもりなら、

「少数の子弟に英才教育を施す」という少数精鋭主義でいい、少子化でも問題なし、となる。

一方の日本は、年金制度高齢者有利、内需依存企業が多い、底辺労働力型、という「三重苦」状態。

これでは、「出生率を切り上げざるを得ない」ので、「東アジア出生率ダンピング競争」に敗退する。

なので、日本は国際会議の席とかで、東アジア先進各国に

「各国ともに、出生率切り上げで協調しましょう」と圧力を掛けていく、という必要があるのではないか


あと、東アジア先進国出生率が低位なのは

欧米だと「異性のパートナーがいなければ不自然」で、かつ「異性パートナー自分で見つける」

という価値観があるのに対し、

東アジアでは「異性パートナーお見合いや一族長老が見つける」という規範がかつては存在したのに、

それが経済成長崩壊し、かつ「パートナー不在を異端視しない寛容な社会規範」があるから、という気もする。

あるいは、東アジアビジネスモデルは「極端な学歴主義」なので、教育できる子供数は1人でアップアップ、ということも

影響しているのかもしれない。

2011-06-28

どんどん便利になってどんどん不幸になっていく

信じられないほど便利になった。



近所に初めてコンビニセブンイレブンが)できた時は

11時までやっていて定価で商品が売ってて珍しいものが沢山あるよ!」

って大騒ぎになった。

親同伴で「連れて行ってもらうところ」だった。

そのうち24時間営業になって、ジャンプが日付変更と当時に棚に並ぶので

こっそり夜に家を抜け出して買いに行くようになった。

その頃は景気が良くて高い時給のために大学生が店番やってたと思う。



でも身の回りはどんどん便利になっていくのに、

それに合わせるかのように仕事も忙しくなっている。

24時間スーパーがこんな田舎にって思ったけど自分も使っている。

そこの店員さんも深夜シフトで人を減らしているのに終電で人がドバッと来ると

手が足りないのに優しく接客してくれる。

夜明けにコンビニに行っても奥から仮眠をとっていたっぽい人がつらそうに出てくるけど、

メール便一件でも迷惑な顔もぞんざいな接客もせず対応してくれる。

国内メーカーノートPCを誤って落っことした時にカスタマーサポートに連絡した時も親切に丁寧に話を聞いてくれた。

集荷には宅急便の人が梱包材を持ってきてくれたのでPCACアダプタ保証書だけ渡せばよかった。



便利になれば余暇で心安らげる時間が過ごせると思って

一端を担うIT業界の端っこにいる。

幸い、ブラックではなく残業時間管理されていて残業代もしっかり出る。

でも、慢性的に誰かが調子悪くて、誰かが徹夜作業でそのままアラートがでないか職場待機していて、

うつ病でやめていく。

家賃手当、家族手当がないけど既婚者男性の妻は例外なく専業主婦になっている。

経理など事務系の仕事子会社にアウトソースされていて常に「若い女性」が担当している。



共働きのご夫婦の奥さんは昔だったら日中のパートだけだったけど、

今はアルバイト契約で昼と夜の両方働いている。

夜っていっても水商売じゃなくて、24時間スーパーの深夜シフトだったりコールセンター夜勤だったりする。

くたくたになって子どもの学費や家計のために働いている。そして親の介護も。



ちきりんさんじゃないけど、便利になっているけど幸せは減っている。

内需から外需産業形態シフトととか抜本的なことも必要だけど、

毎日毎日をひりつく思いで過ごしているのに何故なんだろう。

何をすればいいんだろう。

2011-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20110515201327

よくわかってないので、知りたいんですが、

労働者賃金が下がるってことは、

内需は期待しないってことっすか?

2011-04-03

北朝鮮リビアと同じクラスタ?!

よう言うた。覚えとくぜ。忘れないよこういう事は。(冗談いうなら空気読んでつこうね♪)


日本も、ここまでの緊急事態なんだから発展途上国はもとよりアメリカへの軍事支援やら中国へのなんちゃらODAとか、全部内需向けにスライドしちゃえばいいんだよ。

借金しながら飲み会いく奴はたいがい身を滅ぼすと相場が決まっている。

2011-03-24

外人日本人を特別視してるってのは、自分歴史少しでも知ってたら誰でも分かるだろ。

まず、資源が全くないってことはすごいこと。もう両手両足もがれたぐらいのハンデ。

しかもすごいのは、米国3分の1の人口、わずか25分の1の領土で、

その上そのただでさえ極小の国土の7割が山、山、山。なーんにもない、山・・・。

から農業で輸出して食べていくことすらできない。条件からして最貧国でもおかしくない国。

そんな国が、100年ほど前で当時世界最強クラスだった露助とか清をあっさり倒して、

白人国家普通に白人常任倶楽部仲間入りしちゃってて、おまけに米国敵に回して

ガチ戦争して、世界で唯一米国本土爆撃して、英国無敵艦隊フルボッコにして、

オランダ倒して、世界で唯一原爆落とさせるほどてこずらせて。しかも二発だよ。二発。

考えられない。敗戦とか言ってるけど日本のせいでアジアから白人植民地全部消されたし。

しかも信じられないのは、戦争に負けてただでさえ何にもない国がさらに

インフラまで全部叩き潰されて、多額の賠償金まで背負わせて100%再起不能

しといた極貧衰弱国家で、今度こそ生意気イエローモンキーが消えて数百年は

ウザイ顔見ないで済むと思ってたら、直ちに再び白人社会経済で参戦して来くさって、

参戦どころかごぼう抜きでたった2,30年であっという間に米国さえ抜いて世界第一位。

東京土地だけで米国全土が買えるほどの呆れた価値なっちゃう程の超絶経済力

世界中( ゚Д゚)ポカーン・・・状態。その後もずーっと二位維持。頭一本でそれ。

しか経済の80%が内需内需だけでそれ。金融とかでまだ全然進出してないし

車や家電工業製品ももまだまだ進出しきってなくてそれ。もうキチガイの域。

伸びしろありすワロタ戦後60年一発も打たずに侵略せずにこれ。何気に世界長寿国とかなってる。

んで今度は漫画アニメゲーム。気がつけばハリウッドの規模とっくに超えてる。

アメリカ検索で一位になってるのが日本アニメとか。世界中で一番人気の映像作品が日本アニメとか。

極めつけは世界一長い国号、2000年のどの白人より長い王室ならぬ、その上の皇室保有。

エンペラーに代表される歴史普通の神経してたらこんな国怖くて関わりたくない。

2011-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20110224193204

いや、ここで言ってる産業というのは、あくまでも中央から税金吸い上げて、地方が何かしなければいけないとしたら何をする?

という前提だから 別段 海外に向けてサービスを作るでよかったんじゃない?

 

どこの会社でも、研究チームというのは、営業が設けた金を吸い上げて、新しいことやるわけじゃん。

遺伝子研究会社のための、下請企業実験だけを請け負う)を立ち上げたアメリカの州があったけど そういう感じで海外に出ていくのはできたよね?

 

この手の話って、儲けろ自活しろ、って行っているんじゃないんだよね。自活できる未来に向けて投資しろって話なわけだから

内需に任せて、うんぬんかんぬん。という話になる段階で、もうベクトルが違ってると思う。

2011-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20110209143754

単にコストが掛かりすぎるだけだ。

なぜ、日本コストがかかりすぎるのか?

人件費が高いか

 

なぜ、人件費が高いのか?

経済が発展していて、平均賃金が、その労働でもらえる本来の価値より、多かったから。

 

ようするに、突き詰めていくと、物価の違いという所まで突き詰められて、それってなんでだ?という話をすると

戦争特需だったり、輸出産業のおこぼれだったり、してただけ。

 

内需重要なのはYesだけど、石油なりリン、農業種子海外から輸入している状況では外貨重要

 

要するに、 落ちているんじゃない、 おこぼれがもらえなくなって、本来の価値まで下がっていくだけだ。

 

発展途上国は豊かになってゆき、先進国は相対的に貧困層が増加していく。

これは、日本人から、と守られていたのが、だんだんと、守られなくなった。というだけの話。

2011-01-02

書評 高橋亀吉戦後日本経済躍進の根本要因」

 


1976年、日本経済新聞社刊。



 社会が大きな変化に直面しているとき、渦中の人々がその重大性に気づかないというのはよくある。高度成長期日本もそうだった。「どうして日本戦後奇跡的な成長を遂げたのか」という国内的な疑問も主として欧米の人たちが最初に投げかけたテーマだった。本書の刊行は1976年、終身雇用とか、組織への忠誠心とか、メインバンク制、官民一体とかそんな日本経営論が新鮮な響きをもって受け入れられていた時代に、このころまだ珍しい日本人エコノミストの手による”日本経済奇跡”に対する論考である



 「もはや戦後はない」(昭和31年経済白書)という有名な一言がある。これはもともと「もはや戦後復興需要は一巡したのでこれからの高成長持続はいっそう難しくなる」という文脈で使われた表現だった。このように昭和30年代初頭、今まさに経済的な飛躍を実現せんとするタイミングにおいてすら、日本国内では慎重論・悲観論が渦巻いていた。しかし、蓋をあければ昭和30年代を通じて政府の期初経済成長率見通しを毎年上回る実績を上げた。



 根本的なドライバーは「重化学工業革命的発展だった」と高橋は言う。戦前から国策として奨励していたがなかなかうまくいかなかった重化学工業がこの時初めて開花した。鉄鋼増産の結果、国産価格戦前においては欧米よりも2割高かったが、昭和30年代には欧米よりも少なかず低廉となった。鉄鋼価格の下落を通じて、鉄鋼を素材とする機械自動車、造船などの産業発展も促した。それが昭和39年の貿易収支黒字転換という一大事を達成させる原動力となった(100p)。また、重化学工業化はこれまで輸入に頼っていた製造機械国産化を通じて、産業裾野を熱くすることにつながり、これまで2重構造と称されてきた日本経済所得平等の解消(したがって、内需のさらなる拡大)に寄与し、スパイラル的な発展を促した



 高橋は本書のなかで、重化学工業に対する日本経営者達の基地外じみた設備投資意欲に驚嘆し、しばしば呆れる外国人研究者の声を紹介している。多くの欧米人研究者が当時の日本企業を、足元の収益よりも銀行から莫大な金を借り入れて生産拡大を重視しているリスキーな奴等、と評している。今では信じられないが高度成長期日本ではあまりにもアニマルスピリットが旺盛すぎて、「当時、日本経営者にとっては投資抑制するものが資金不足以外にありえなかった」(p183)」だったのだ!GDPにおける設備投資比率は2割をしめ(現在は15%弱)、日本経済の最大の成長ファクターになっていた(150p)。



 現在は、資金調達環境は多様化している分、当時より新興企業が金を調達しやすい環境はなっているだろう。しかし、高度成長期日本には今と違って、①ガンガン金を借りれる若き経営者がわんさと存在していた。そして、②我先に、と投資に走れる機会が国内存在していた。①は、大企業解体されることで保守的な旧支配層から進取性のつよい年齢層への大規模な人材の交代が起こったことが大きかった。②は戦時の破壊によって最新鋭の設備スンナリ導入できる環境にあったことと、中東から安い原油の輸入が重化学工業プロミシングな産業にさせていた。



 本書の重要インプリケーションは、高度成長の主役は政府はなく、ひとえに民間企業の熱烈さにあったということだ。政府は高度成長を予見してすらなく、官僚の主導権も(戦後こそ強かったが)重化学工業がそのものが飛躍する30年代後半には衰えを見せていた。

 欧米人は、当時の日本企業の果敢さをこう賞賛したという。「日本の造船の特徴はきわめて大胆であること。低コストであること、そして競争相手たちより、はるかにスピーディであることだ」(p136)。まるで、今の日本韓国企業を称するようではないか



http://twitter.com/#!/zaway/status/21446713415831552

2010-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20101226183017

から、ただの弱者切捨てだって。BIってそういう制度

「働かざるもの飢えるべからず(ただし高度医療が受けられるとは言っていない)」

これは、日本と言う国の税収を考えてこうなるしかないという結論。BIと医療保険年金の両立は確実に不可能。

から、俺は賛成してる人は度胸あるなぁ、優秀さに自信があるんだろうなぁ、と思って眺めてる。

「~なければならない」なんて言っても、そりゃ不可能だからしょーがないという結論。

仮に、BIが制度として実現したとして「さぁ、ヤバイ時に備えてカネ貯めよう!」と思っても、

翌日に両足ポッキリ☆でゲームオーバー。後は、痛む足を抱えてギリギリメシ食えるだけの金を与えられるだけ。

まぁ、でも貧民向けのショッボい医療流行るんでないかい。アメリカ化すると思うよ、全体的に。お金がなければジェネリックを使えばいいじゃない!

BIに賛成する人間はその支出が何によって代替されるかを考えなければならない。

から、基本的にBIって主張は強者の論理であって、弱者とは全く馴染まない。

俺はBIになっても特段生活が変わらないから反対も賛成もしないけど、多くの議論はその面でピントがずれてるなーと思う。

結局、BIってのは「飢える心配」だけがなくなる制度で、その上に来る不安対応するには結局のところ働くしかないわけで。

後は、底辺の購買力が強化されるだけカネ回りが良くなって、内需強化になるかもね。

なんにせよ、物凄くカッキリと勝ち組負け組みが区分される制度だと思う。まぁ、負け組みもメシだけは食えるからそれはそれで。

2010-11-20

日本先進国としてのプライドを捨てるべき

日本世界第二位の経済大国であったのは、昔の話。



現在日本内需も年々縮小している。

若者人口はたった10年間で80%にまで減少した。



日本経済が縮小しはじめてからも社会保障は充実し続けている。

しかし、これを維持することはもはや不可能だろう。




売れる製品、安い製品を作るためには安い労働力が必要である。

しかし「全国一律の先進国」を目指したため、そんなものはどこにもないのである。

よって企業アジア諸国へ移転することとなった。



お金外国へ逃げてしまい、日本のなかで回らないことが問題である。

ではどうすればよいのか。



私は地方都市生活レベルを下げ、後進国に戻すことを提案する。

過疎県を途上県特区に指定し、工場を誘致するのだ。

最低賃金中国ベトナムインドなどと同程度。



こうすれば海外へ逃げてしまった企業も、日本語が通じる点や流通面から特区移転してくれる。

日本の中にお金をとどめておくことができるのだ。



過疎県にとってもメリットのある話である。

海外お金を取られ、県にお金一円も入らないよりは、

奴隷提供する代わりに発展途上国として僅かなお金が入る方が豊かになるのではないか


地方を切り捨てることで日本国社会保障費も圧縮ができ、健全化へ向かうことができる。



地方の過疎都市生活レベル東京と同レベルにするのは無駄である。

大都市人口が多く、機能を集約・効率化できるからこそ高い生活レベルを享受できるのだ。

大都市の黒字で地方都市の大赤字を補てんするのはもうやめにしないか

地方都市民には身分相応の奴隷生活を送っていただければよいのだ。






もはや技術的にも日本後進国と同じことしかできないのだ。

だから後進国と同程度の生活水準まで衰退することは受け入れなければならない。

生活保護最低賃金の基準を今まで上げ続けてきたが、下げる勇気が必要だ。

2010-11-14

http://b.hatena.ne.jp/raideso/20101114#bookmark-26489058

> 人生の中で何かに重きをおいて成し遂げた話で、年収400万円で二人の子供大学に行かせた立派な両親の話。しかし、この節約を全家庭に強いる社会ならおかしい。元記事の意図理解してますか?

字義通りの「全家庭」ならおかしいかもしれないけど、浪費が基準になっていて、浪費できないと不幸だと思うようなメンタリティ(個人的には「バブル後遺症」だと思っている)のほうが余程おかしいよ。これに気がつかない人が「内需」とやらを支えているので、まぁ、それはそれでいいんだけど。

とはいえ、結果としての内需縮小の問題はねー。確かにあるんだよねー。。。

若者クルマ離れ」つっても、買う金ないんじゃしかたないよなー。。。

うーん。

2010-10-10

http://anond.hatelabo.jp/20101010005122

普通に考えれば、輸入資源を使って内需を動員するってのが最適戦略だわな

2010-09-20

円高是正で為替介入が云々というのと、食料自給率を上げる云々って似てる気がする

そもそもドル円の取引とか投機筋とかがレバレッジ掛け捲ってて、ちょっとした介入ではどうしようもないんだし、そもそもやるぞー!的なアナウンス効果しかないんで、意味はないと思うんだよね。

てか、そもそも円安誘導しなきゃいけないの?って所がまず、宗教的に円安=善みたいに捉えられてるところが多いと思うんだよね。

でも輸出企業だって馬鹿じゃないから、派遣法改正で安い労働力日本で確保できなかったら当然海外に拠点を移すし、中小企業だって今やそうしてる。グローバル化している会社海外で作って海外で売るのが当然。法人税も高い日本工場を置く意味は全く無い。

円安誘導しても意味ないと思うんだよな。だから必然的に内需重視になり、海外へは投資をしてキャピタルゲインを得る方向性となるし、こんな日本でも観光資源とか安全な暮らしとか、既に作られたインフラがあるので海外投資ももっと呼び込めるはずだ。

その場合むしろ円高になって海外投資をもっと出来るようにしたり、原油とかの資源を割安に買えるんだからむしろいいことの様な気がするんだよな。

それは食料自給率の問題もおんなじで、上げないといけないと思って、その前提を全く疑わない人が多いからおかしいとしか言いようが無い。例えば米なんか100%の自給率だから国内で不作になると困るんだ。海外日本に輸出する用の米は全く作ってないから、もし不作の時は、安くて不味い余っている米しか日本に来なくなる。自給率がそれなりに低ければ、常に海外から輸入を出来るので、国内不作でも海外カバーできるかもしれない。

よく海外で天候不順になると日本に輸出しないんじゃないかとか言われるけど、日本企業が進出してそれなりに高い値段で購入する体制を作っておけば、無下にはできないはずだし、そんなときにも優先して輸出してくれるように外交を頑張っておけばいいのだ。

安全な作物云々の話もあるけど、海外でもきちんと生産現場までコミットしてやれば、それなりの安全基準やクオリティは確保できるはず。あれも眉唾のキャンペーンなんだと思うんだよな。

2010-09-12

恋愛至上主義(笑)にうんざりする件

まず「男は誰もが女と接したいと思っている」という前提からしておかしい。

コレは真理である、と原理主義者のように信じきってる。

だから「女と接する気持ちがそもそも無い、恋愛などどうでもいい」

という意見が全く理解できない。

勿論、恋愛自体に興味が無い奴には、同性愛なども当然あるわけがないのだが、

それを理解出来ない恋愛馬鹿は、すぐホモだのゲイだのと決め付ける。

そして、努力完全主義とでも言うべき思想が蔓延しているのもある

よって、女と接点を持たない男性に対して、

女性に興味があるけどその方法がわからない、 努力さえすれば、必ず恋人が出来るはずなのに、

その方針すらわからない幼稚な(何故かこういう表現に置き換わる)男性」という扱いを受ける。

それを否定すれば 「自分本心を認めない、意固地なつまらない人」という発想しか出来ない。

とあるスレの上記意見に激同のオレ。

恋愛至上主義自体は、内需活性化出世率の上昇など国にとっていいことずくめなんだろうけど、

その価値観が横行して非恋愛至上主義者が迷惑被ってます。

ホモゲイなんてことも言われたこともあるし、全く面識のない女性らに「なんで彼女つくらないの?」

と噂されて草食系(笑)というレッテルを貼られたり。

それに対する答えは「めんどくさい」の一言なんですけどね。

女性に対して性的魅力は感じるけど、人間性(右脳よりの思考、利己的など)に関しては苦手だから距離をとっている。

オレみたいな男性が増えたら、女性としての利権が縮小するから女性陣は反発するのも理解できるけど…。

はてな界隈にも多そうな恋愛至上主義男性女性にとっては、オレの意見は理解できないんだろうなー。

この風潮はなくならないから、世間体を考えて結婚する人も少なくないでしょうね。

2010-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20100907202733

労働インセンティブを金でなく時間シフトしたらいいんでね?

って話だろこれ。どこをどう読めばそうなるのか理解に苦しむ。脳の具合が大分悪いんじゃないか?

今夜はぐっすり寝て、たまにはダラダラした方がいいぞ。

んで。これ結構面白いっちゃ面白いと思う。

例えば、9ヶ月稼動(週休一日)→三ヶ月休暇のローテで給料は安く固定。

休んでる間も雇用保険他の社会保障費は継続。ってのなら双方に旨みが発生するかもしれない。

もちろん待遇正社員扱いでそう簡単に解雇はなし。休みの間はアジア圏でマンションでも借りて暮らしなさい。

みたいな感じだと、結構動機付けになる上に労働力安価に得られるのではなかろーか。

ホワイトカラーの中層以上でもこれに魅力を感じる人はそこそこいるかもしれないね。

ま、この働き方が増えて来ると内需にボディブロー炸裂だが、それはそれとして。

円が無駄に強い昨今としては面白いと思う。

九ヶ月働いたら、サムイ島辺りの海辺で三ヶ月ダラダラ。

こういう繰り返しに生きるってのも、結構多くの人にとって悪くないだろうね。

子どもや持ち家を見事に諦める、新しいライフスタイル

2010-08-04

選択と集中

自分達の体格を考慮スケートに集中して金メダルを稼ぐ韓国

港湾開発を釜山に集中して世界5位の港湾都市を作った韓国

電子製品に集中して米国シェア上位の家電メーカーを作った韓国

人口3倍なのに日本は勝てないのな

いつまでも内需に頼りきり、分散投資でなんでもかんでも手広くやってたら、

あっというまに本来の人口比率並みの経済力の国に成り下がるぞ

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