はてなキーワード: 内装とは
事故のニュースじゃ決まって軽の方が亡くなってる⇒軽は自身に重きを置いてない・置かれてないような人が乗る車種⇒そこそこ責任が科せられてくる20後半独男で軽は恥ずかしい(と世間から見られてしまう)
以上の考えから、よく走って気に入ってたんだけど半年後に車検が切れるスバルR2から乗り換えようと思います。
年300万の底辺貧民なので予算は80~100万を頭金として、本体150~160万位の車を狙っています。中古含めて。
デミオスポルト(G:デザインが良くそこそこ余裕の走りが出来そう。維持費も安いしね。・B:内装が地味で、そこそこにしか走らなそう。)
スイフトスポーツ(G:このクラスじゃ(GTIを除いて)最高?B:デザインが…。ボディがリッター車なんで維持費が鬱陶しく感じるかも)
もう一声で、
ロードスター(良くも悪くも今しか乗れない。面白そうだけど、これ一台じゃ。あと通勤に使うと後ろ指指されそう。)
CR-Z(意外と洒落たデザインだけど、中身がFITとの噂も聞いて)
男で酒飲める人なら誰でも憧れる一人BAR。
過去には
http://burusoku-vip.com/archives/1354659.html
みたいなつらい思いをした人もいて、
BARは初心者にはオススメできないところだーなんて思ってたが
なんとなく一人BARの過ごし方がわかってきたので
つらつらと書いてみる。
・とにかくカウンターに着く。
・ウイスキー2杯目。ここで1杯目に飲んだウイスキーと比べてもっと辛い、もっと甘いとかリクエストする。
ぴったりの1杯を選んでくれるはずだ。
・話したげな目線をバーテンさんにおくる。多分話しかけてくれる。
自分の家の近くのBARを選ぶと「住」の話がしやすいのでいいんじゃないかな。
・テレビあるバーにも行ってみたけど、ここはテレビが話題を作り続けてくれるので
話題が途切れるということがなく、デビューという意味では過ごしやすい。
・常連さんっぽい人が登場。話に耳を傾けるだけでも時間がすぎる。
・お店を出る前に、「このへんで行きつけのBARを作りたくて、いろいろ回ってる」と伝えると
オーナーさんは意外と親切に教えてくれる。
こんな感じかね。
結局2日間で3件回ってみたが、
お店の内装はもちろん、バーテンさんの考え、行動がお店ごとにあるので
色々バー巡りしてみるのはほんとうに面白そうだ。
また行こうと思う。
講演一発目。
ソフトバンクモバイルの中山五輪男(いわお)さん。iPhoneの販推をやっている「シニアエヴァンジェリスト」だ。
現在、割合の25%超を占めているのが卸・小売業、次いで20%のメーカーである。
メーカーとしては製造現場にて指示書がペーパーレス化したり、営業のプレゼン媒体になったりしているとのこと。
一方、金融機関としては試験導入中の期間が複数あり、今年以降に爆発的に増える見込み。
スマートデバイスの契約数はますます右肩上がりに増えていく見込みである。
紙、デジタルサイネージ、薬の包装、音楽、映像からアプリを通じてwebに接続できる。
セカイカメラがARのひとつ。ドラゴンボールのスカウターみたいに、現実世界に外部から呼び出した情報を付加する。
http://tm.softbank.jp/business/white_cloud/videos/smartcatalog/
CA用の研修マニュアルは3冊2.1kgしていたものをiPadにすることで0.7kg(おそらくバッテリーは除く)にした。
この研修マニュアルは搭乗するたびに持ち込む性質のものらしく、軽量化はありがたい話。
また、電池の持ちがよく、ウイルスもゼロ件(ご存知Androidは質の悪いアプリにウイルスが潜んでいる)
浄水施設の点検をペーパーレス化、点検項目の漏れのチェック機能をつけている。
テクノツリー社という小さな会社が製造・流通のマニュアル作成に長けているとのこと。
(6)HOYA (SUNTECH)
感光式のサングラスで色の変化スピードを説明するときにビジュアライズすることで、営業説明と使用感のギャップが減ったらしい。
(口頭説明ではわかりにくく、事後的なクレームが多かった)
(7)AIU保険
東日本大震災の損害調査として米本社からiPadが送られ、SmartAttackというシステムを活用。
割愛
(9)BMW
iPad(280台)によって営業4-5日から1.5日減でクローズ
顧客とのコミュニケーションとして、車の外装・内装のシミュレーション、仮想の工場見学などを行える。
割愛
thinkpadを全部iPadにリプレース。営業のツールとしてアプリや映像を活用。(個人に営業トークに頼らず、営業フローを標準化したと言える。)
Microsoft ExchangeやOutlookは全部Google App (26000 ID)にする予定。BCPとして日本にサーバを置いてられない。
http://tm.softbank.jp/business/concierge/dm/
(14)iPhone 4S
「Siri」が特徴。業務システムに応用されるというのが講演者の予想。
twitter:@iwaonakayama
二発目。ヤマサのマーケティングの話。「(自称)超成熟マーケット」の醤油。
Facebookやtwitterなどあらゆる媒体を使って、消費者を包括的に網羅して360度にアプローチしようと試みていた。
消費者は中身を知りたがっているのであり、メーカーの中身を見せて、コミュニケーションをとれば、味方につけられるようだ。
三発目、DNPのC&I事業部(Communication & Information)メディア・コンテンツ本部の講演。
後段はB2Cにソーシャル・メディアを用いてアプローチするノウハウをDNPが持っているという話。
たしかにソーシャル・メディアによる販促は効果測定が難しい。そのノウハウを仮にDNPが持っているのならば素晴らしいことだ。
果たしてソーシャル・メディアはB2Bに使えるのか。会場から質問が出た。
回答はB2BでもB2Cと本質は同じであるという。しかし、それは本当であろうか。
たとえば、車のボンネットが新日鉄製であろうがJFE製であろうが消費者にとってはどっちでもいいんではないだろうか。
わからん。
朝5時 起床→6時半家を出る→電車→8時半今日の仕事場最寄の駅に着く
→バス便が遅いから歩いた方が早いと1.8km歩く→ベーカリーカフェ発見
→ランチ用のパンを購入した後、カフェブースでパンとコーヒーの朝食で
英国アンティークの内装や洋楽BGM、高級女性誌が充実してたので読んで楽しむ
今円高だからテーブルの上のミニフロアランプ安く輸入できないかな
家の内壁も白に塗りたい。ラベンダーを庭に植えて、ミニグラスに飾って洗面所におきたい
今度は評判のモーニングを食べたいなそんなことを考えながら過ごす
18時仕事が終わって21時に帰ったら、近所の人が手作りの鯵寿司をくれてたので美味しくいただきました。
これは私の長年の統計学的経験論なのだが(つまり林磐男未満てことですね)
それは、
「どんなAFVが好き?」
って聞いてみることだ。
補足1
「AFV」と「国家」というのは重要な共通点がある。それは、いずれも「武力によって政治的目的を遂行する場合に命運を共にする同志である」ということだ。こういう同志に対して情がわくか否か、薄情になれるか否か、が共通するというのは、ある意味ハートマン軍曹的にも真理なのかもしれないと思う。
好きなAFVは?と聞いて「国産戦車」(但し装輪装甲車と戦車回収車を除く)を挙げる国家は、かなり保守派だ。
平地決戦派、海兵隊出身者を統合参謀本部議長にしない国家、安定した陸上戦力を好む傾向がある。
また平均的な国民軍を好む。必ずしも専門集団(職業軍人)である必要はない。逆に派手な外人部隊は苦手。
「レオパルト2A6EX」あるいは「M1A1エイブラムス」「ルクレールAZUR」「メルカバ Mk 4」「Т-90」等を通称に型番を加えて挙げる国家は、
基本的にスペック志向なので、他国から見て自国の軍隊が先進的であることをとても気にする。
主力戦車なら装甲厚、主砲・副砲の口径などのスペックが優先事項。価格が安いに越したことはないがそれよりも火力と機動性(不整地速度とか)
戦略なら短期の機略戦を好む。長期の外交交渉は基本NG。先制攻撃OK
戦闘機ならステルス性をとても気にする。基本的に奇襲好きというか正攻法は許せないタイプである。
「チハ改」とか「ルノーFT-17」みたいな歴史資料にしか出てこないレトロなAFV名を挙げる国家。こういう国家はあまり特定の傾向がなく、好きな戦術もピンポイントである。たとえば第四次中東戦争のラタキア沖海戦の電子ジャミングは大好きだが(同じく電子戦が戦果を決定づけた)湾岸戦争やイラク戦争は戦力差が圧倒的すぎてにダメ、とか言うことがよくあるのでその微妙な違いが他国にはよくわからない場合もある。ただし好きなものはとことん好き、という国家である。
また、特に国家の場合、AFVの扱い方とドクトリンの扱い方はとても良く似ている。
国産内製化にこだわる国家、これは機密にこだわる。外国産の中古ばかり購入する国家はその点はおおらかである。
ひとつのAFVを長く長く機甲師団に編入する国家。これはドクトリンをとても大事にする。基本転向はしない。君主制国家の場合は民主化暴動を誘発することも。
頻繁にあれこれとAFVを開発する国家。こういう国家は二大政党で数年おきに大統領が交互に入れ替わるし世界中の紛争に首を突っ込むので要注意である。ただ、豊富な予算はもはや続きそうにない。
中東やアフリカにAFVや兵器の販売や仲介をしてる国家や、内装に建国の偉人の写真を飾る国家は、どうみても独裁国家です本当にありがとうございました。恐喝傾向があるのでこれも要注意。領土問題をとても大事に(定期的に38度線に向けて演習で誤射、排他的経済水域は自国有利に設定)するので、沿岸警備で不審船を逮捕すると深刻な外交問題になりたいへんな思いをする。
補足2
AFVに興味がない、そもそも軍隊なんてなくてもいい(それどころじゃない)。という国家は、戦争においても受け身。基本的に自国から軍事的緊張を高めない(高められない)。もっとODAをと言い出すタイプである。軍事にこだわりがない代わりに、信託統治、が好き。でも最近は分離独立派との内戦が深刻だ。
補足3
変に中型じゃなくて、装甲厚はそれなりで、座席が座りやすくて、水冷がそれなりにちゃんと効いて、シャーマン戦車みたいな天敵がいないのがいい。
という国家は、基本的に経済重視でドクトリンを考えている。ちゃんとミサイル防衛できてシーレーンを確保できたらそれでいい、それよりも外交力を強化しましょうというタイプである。こういう国家は国防予算ありきで軍備を見るので、決して覇権は望まないが堅実でしっかりした東南アジア・中東諸国、それもできれば民主化の進んでいる国家と結んで平和の配当を享受したい、というタイプ。提唱者は苦学のエリート官僚と、超お坊ちゃまで漢字が読めない元首相の両方である。
起きてみたら意外と伸びていたので(自分では予防線を張り巡らせていたつもりだった)、多少補足をしておきたいと思います。
身元がバレると嫌なので書かなかったのですが、自分の行った歓楽街は全国的にも風俗店の相場が安くて有名だそうです。
思い立ったが吉日、の勢いで退社してそのまま突撃したので、参考にしたのはコンビニ売りの風俗情報紙だけです。
これによると、この街での相場は、「高級店は2万6千円~、上級店は1万8千円~、(以下略)」とのことです。
自分の行った店の場合は、システムがちょっと複雑なので(「入浴料+指名料+α」という形らしい)、具体的な金額はわかりませんが、どうやら通常だと2万数千円はするところを、時間限定のクーポンで1万6千円、という扱いだったようです。
実際、サービスの感触としては、入店から退店までの待遇を総括するに、少なくとも並以上ではあったのかな、とは思います。出迎えやら内装やら服を脱がせてくれる行程やらを踏まえるには。もっともこれも、それぞれの歓楽街によって基準がまちまちのようではあるので断言はできませんけども。嬢についても、容姿は好みでこそありませんでしたがそこそこの美貌ではありましたし、テクニックも拙さを感じさせるものではありませんでした(これこそ初心者に何が分かる、という話ではあるのかもしれませんが)。一応、本番までやらせてくれたのですが、これは先に童貞だと伝えていたためにサービスで練習させてくれたのかもしれません。
それから、必死になってるみたいなので何なのですが、この情報紙には「XX(地名)ソープの中でもハイレベルと名高い同店のサービス」とも書かれています。もちろんこれがどこまで信用できるものか、風俗初心者の自分には判断がつきませんけども、どうせならそれなりの店に行ったのだと認識しておきたい、とこれは矛盾しているようではありますが、自分の素直な思いではあります。
忘れていました。エイズ含め、性病のリスクには注意していきたいと思います。
コンドームつけてたし大丈夫だろう、と思いたいところですが性器ヘルペスのように口から感染する病気もあったんですよね。
ご指摘ごもっともだと思います。この文章は童貞をこじらせた自分が、自分を守るために書いている節がありますから。
最近は本番ありのソープよりも、手軽に利用できるヘルスやマッサージやおっぱいパブと(まだまだ色々あるらしい)、簡易的な方向に業態がどんどん分化していっていると聞いていて、実際風俗情報紙にもソープ以外の店の方が多く紙面を割かれていた。利用してみて納得したのは、実際ここまで手順踏んで一通りのサービスを受けるのは面倒なので、ピンポイントに自分の「ツボ」を突いてくれるサービスの店に行って抜く方が、日常生活の一環としての風俗利用としてはラクなのだろう、ということである。正直、アナルだけ責めててくれれば(以下略)。そしてこのことは、個々の利用者が自分の「ツボ」をある程度認識していることを前提として当然要求するのであるから、AVをはじめとするバリエーション豊かなポルノメディア市場の発展、および以前はレンタルビデオ屋、近年ではインターネットを通したその低コストな普及あってこその現状ではあるのだろう。嬢も「ビデオとかばっかり見すぎて間違った知識を身につけちゃった人が結構来る」と言っていた(これも噂に聞いていた通りだが)。
それから、視力の悪い人はあらかじめコンタクトレンズを装着していくべきだと思った。眼鏡を外したら至近に寄らねば女体も何も碌に見えず、ちょっと損した気分である。
まあこんなご時勢なんでわりと簡単に「パチ死ね」的意見が増えてくるのはしゃあねえかなあとは思うんだけどさ。
とりあえず今いきなりパチを禁止したらどうなるか妄想してみた。
2007年あたりに4号機というギャンブル性の高いパチスロが禁止されたんだけど、
歌舞伎町あたりで捕まった、というようなニュースが一時期流れてたね。
これはもう設置できない4号機を許可なく客に遊ばせて賭けさせていた、っていう商売。当然違法。
たかだかパチスロの人気機種を強制撤去しただけでそんな商売が流行ったんだから、
もしパチンコ自体を禁止したら非社会的勢力がものすごい勢いで賭場を開くことは想像に難くない。
これは似た事案が世界各地であって、ロシアなんかでは自由なカジノを無理やり4箇所の合法カジノにまとめたら逆に違法カジノが問題になった、っていう事案があったりする(ソース:http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/4354629.html)。
禁酒法なんかもこの類だと思う。
・経済の停滞 自信度95%
「21兆円がほかの産業に流れ込めば日本再生!」みたいな論調をみかけるけど、
あまりにパチンコ店の中の人たちへの想像力が欠けているんじゃないの?
全国約10000店×一店舗あたり30人の従業員がいっせいに無職になった場合、どの産業に再就職すればいいのか(反パチの方々は「飢え死にしろ」とでもいうんだろうけどさ)。
ざっと思いつくだけで「広告代理店」「出版社」「部品工場」「内装関係」「アニメ会社」「ゲーム会社」あたり。
これらの産業の金の流れが止まったら…まあ普通に考えれば今以上に不景気、倒産も相次ぐだろうね。
まあ無職増える→就職先みつからない→犯罪へ、ってパターンと今パチ&スロ打ってる連中がやることなくて犯罪へ、ってパターン。
・三競オートの売り上げアップで税収アップ 信頼度40%
説明不要かな。これはホントにそうなるかあんまり自信ないけど。
反パチ連中はこの辺の解決策を提示してから活動してくれよ。
皆さん、入社おめでとう。
長期不況、就職難のこの時期に、世界最大の部数と、高度の評論・報道を誇る読売新聞に入社試験を突破して今日入社できた諸君は、きわめて優秀な知性、体力の持ち主だと信じる。
「ネット時代に新聞は生き残れない」との扇情的な言論が見られるが、生き残る力のない新聞とは何らかの経営者の失敗、紙面の偏向、一般社員の能力の低下、愛社心の欠如等によるものであって、それらは読売新聞には当てはまらない。
私が誇りに思うのは、読売新聞の論調が公正であり建設的であること、報道が迅速、正確で、今日の国家、社会、国際関係等からみて、いささかの偏向もないことである。
今はやりのネットの世界では、責任不明の発信者による無責任な言論、他人の名誉に対する棄損行為、流言飛語、わい雑で反社会的な情報の流布、思想体系のない断片的言説のツイッター等が氾濫しており、青少年の教育を害するポルノや出会い系サイトのようなものを規制することもできずにいる。
私は、新聞も本も読まず、ネットの世界にのみ侵入している若者は、将来日本を支える指導力、知性、生産力、倫理観等を身につけることができず、国民の文化や民度の劣化を招くものと心配している。
欧米の新聞と違い、日本の新聞は個別配達制という日本特有の販売、配達網があり、販売収入が安定している。それに比べ、欧米はもとより、新興国、途上国では個別配達網がないか、あっても脆弱なものであって、その収入の七、八割を広告収入に依存しているため、その経営力は不況に恐ろしく弱い。欧米の著名な新聞が次々に倒産しているのは、収入源の七、八割が広告収入であり、不況時には企業の広告出稿が大幅に減るためだ。
日本の新聞は、独自の個別配達網を維持し、正確性、公正性、一覧性、ニュースの重要度による多様な情報の有用な整理力による総覧性、可搬性、利便性、教養性等を維持する限り、衰亡することはない。むしろ、乱立し、無謀な競争をし、無責任な情報を発信するネット業界の将来の経営の方が危ぶまれる。
だが、読売新聞も、新しいメディアの世界を傍観しているのではない。YOLや「あらたにす」等を通じ、必要で有用な情報の発信手段は広げている。問題はそれが十分な利益をもたらすかどうかであって、本社の強力なメディア戦略局が日夜、研究、開発し、効率よく利益を得るような事業を展開している。しかし、我々にとってはあくまで新聞が主軸であり、ネットサービスは副業だ。
読売グループには、姉妹社に日本テレビ、子会社に巨人軍、中央公論新社等があり、この不況の中で、黒字経営を維持している。
今政界は指導力が低下し、与野党とも諸勢力が四分五裂している。その結果、経済不況に伴う失業や要介護者等に対するセーフティネットが構築されていない。政権党は大衆迎合のマニフェスト原理主義で、財源がなく投資乗数効果も低い、子ども手当のようなバラマキに没頭している。そのため予算の歳入は赤字国債が税収を上回り、国家財政は世界最悪の状態だ。
ただし、米国や南欧の財政危機と異なり、日本国債の九三%は日本国民が持っている。しかし、国債発行も限度を越えれば価格の暴落、金利の上昇、そして不況の一層の深刻化につながる。
私はその解決策を持っているが、部分的には社論でも報じ、時を見て全面的計画を発表する。
日本政治の劣化、それによる不況の深刻化を防ぐためには、新聞、特に読売新聞の論評、解説、報道により、政治そのものの質の向上、活性化を図るしかない。
読売はこれまでにも、憲法改正案、行革案、戦争責任の検証、社会保障と税制改革などについて、次々に建設的提案をしてきた。今は不況脱出のための財政、金融、産業政策についての提案に力を入れている。
最後に、読売新聞の将来について極めて重要な計画を申し上げる。
今朝の朝刊にも出ているように、新社屋の建設である。この大手町の本社は一九七一年に建てられ、築後約四十年となる。
その建設当時は、古い経営者の頭の固さもあって、一極集中印刷が最も効率的であると誤信し、しかも鉛と手拾いの活字による輪転機、印刷とその発送のための長方形と三方道路の立地にこだわり、九五台の輪転機を地下五階層にわたって並べることを理想としていた。
私や内山グループ本社社長は、印刷の電子化、発送、輸送の合理化、全国分散印刷体制を主張したが、まだ若かった我々の主張は頭の古い硬直化した経営者に押しきられてしまった。中でも内山社長は長文の全国分散印刷体制論を当時の社長以下に提出したが、却下されてしまった。
私は三年ほど前から、ひそかに大手町から輪転機を完全に移動し、IT時代にふさわしいシステムの配線やコンピューターの設置に適した新社屋の建設を検討してきた。
その結果、この大手町の社屋を壊し、その跡に、三○階建ての最新機能を備えた新ビルを建設することを決断し、一昨日の東京本社役員会で正式決定した。再建期間中、三年から四年は、銀座の新橋演舞場に面した旧日産本社ビルに借家する。この借家は、この本社より外見、内装とも立派だ。皆さんもいずれ新社屋が建設されれば、日本における情報・金融機関の中心である大手町を睥睨する新本社で、執務することになるだろう。
思い起こせば、大正末期以来、読売新聞社屋は受難の歴史だった。一九二三年、銀座三丁目に建設した新社屋は、披露パーティーを前にして関東大震災で完全に崩壊し、一九四五年には空襲で跡形もなく全焼した。
その間、朝日、毎日は大阪に本社を置いていたため、関東大震災の被害を受けなかったが、一七紙あった東京紙はほとんどなくなってしまった。大空襲でも朝日、毎日は戦火を免れた。
このような二度にわたる社屋崩壊にもかかわらず、新社屋の建設を続け、不死鳥のごとくよみがえり、一九七七年、務台社長のもとで発行部数が日本一となり、翌七八年には世界最大発行部数としてギネスブックに登録された。九一年に私が社長になり、それから間もなくの九四年、一○○○万部の世界最大部数を達成した。この時巨人軍も、日本一に輝いた。
創刊以来の苦難の中で、百三十年余にわたる先人たちの苦労の上、今や不滅の読売を象徴する超高層新社屋をこの大手町に建設することは、私の生涯の最後の使命である。このデフレによる営業収入減の中で無謀ではないか、との批判も出るかもしれないが、わが社の資産力、経営力からしてもいささかの不安もない。
もちろん、この大事業は私一人の力でできるわけではない。全役員及び社員諸君も、日常的な経費節減及び販売、広告収入の増強に向けて、全力をあげて協力していただきたいと思う。新聞窮乏化論のなかで、読売新聞の未来は限りなく輝かしいものだと確信する。
色恋沙汰で美味しい思いをできるかどうかって結構相関が低い。
オシャレなわけでも女の子受けする話ができるわけでもなくて、
たぶん色恋沙汰で美味しい目を見てる気がする。
要するに、モテるかどうかとは別に
その力の大半はある種の図々しさで出来上がってると思う。
相手との距離を適切に詰めていくことが「口説き」の極意で、
つまるところ相手が引かないギリギリの距離感を目測することである。
それぐらいはまあたぶん誰でもわかってることだろう。
かなりの確率で取り返しは難しいということもみんな知ってると思う。
でもそれ故に多くの人は、距離感の目測が圧倒的に保守的なのだ。
例えば同年代の同性に対して何の下心もなく好意を持って接する場合とか
そういった場合には全く嫌われる要素がないような事についても
逆に相手を警戒させることになっていくのだ。
学校とか職場とか住んでる地域とかが共通してる人にばったり会って、
にこやかにおはようございますと挨拶されて嫌がる人はいるだろうか?
自分がちょっといいなと思って身に着けてる小物を
流れで褒められて嫌がる人はいるだろうか?
「よかったらお昼一緒に食べますか?」と聞かれて嫌がる人は?
既に何度も会話して知り合いという以上の間柄になってる人から
良かったら携帯教えてもらえませんかと言われて嫌がる人は?
もしよければ久しぶりにごはんでも食べに行きませんかと言われた時は?
もちろんこれらの過程において相手の考え方とかタイミング次第で
何度か断られることもあるだろうけど、
そういう風に考えていけばセクハラで訴えられるような行為以外、
こちらに変な下心とかそれ故のキョドりとかがなければ
相手が引くこととか全くないことがわかると思う。
食事の時間に誰かとしゃべってたらごはんに誘うとか実践してれば、
常に自分の周りにはマメに連絡をとるべき素敵な女子が存在することになる。
イケメンでない我々相手では途中でそれ以上近づけなくなる人もいるだろうけど
ちょこちょことごはんを食べに行くような間柄になるような人ならば
きっかけ次第で十分恋が芽生えることもある。
というか、さっきセクハラで訴えられるような行為以外とか言ったけど、
信頼関係出来ててこっちに変なキョドりがなければ
そのへんのオッサンが知らない女の子にして捕まるようなことの何割かも
案外笑って許してくれたりする。それぐらいの寛大さを女子って持ってる。
小さい男の子とハグするのも、同性愛者じゃない女の子同士でハグするのも、
逆になんで我々だけが不可能なのかという話であり、
それが下心とキョドりのせいなのだ。
いや、もちろんいきなりハグしようぜとか言い出したらダメだけど、
頭ぽんぽんするとか、頬をつつくとかつまむとか、
ある種の「イチャイチャ」をさらっとやってさらっと流されないことって少ない。
というか、比較的若い人とか、何かのコンプレックスを抱えてる人を除く、
それなりに年齢的にも精神的にも成熟してるお姉さんなら100%セーフと言っていい。
多少ビッチな人だったりすれば、さらに少しずつセーフティなラインを押し上げて、
お酒の勢いでそれ以上のことに及んでしまっても全然問題なかったりもする。
で、そういう悪気ない(あるいはたいへん悪気だらけな)身体的接触から
ふと相手の心にスイッチが入ってしまう、なんてこともけっこうあった。
ありとあらゆるアイテムの消費を煽ってくるけどたぶんあれは大嘘だ。
あるいは、目指すベクトルが非効率なのだ。
せいぜい2,3ヶ月に一回ちょっと内装のオシャレな理髪店で髪を切って、
半年に一回ファッション雑誌を立ち読みして、自分の分を守りつつ
何かそれなりに今っぽい服を一着ぐらい買ってみる、とかで十分だ。
その絶対数はそれほど多くないし、あからさまにユニクロっぽいわけでもないアイテムを
正しくユニクロだと見破れるような人はさらに少ない。
そして、ユニクロ云々いう一部の女子と、そうでない大半の女子なら
そして、こういうやり方をするにあたり、たぶん多少小太りぐらいの人なら
別に体型を気にすることもなく、案外背が低いとかも問題にならず、
顔だけで芸人として成功出来るほどでなければ顔も問題にならないと思う。
ただ単に少しだけフレンドリーに、少しだけ図々しく、
例え自分の中に下心とかキョドりがあったとしてもそれを上手く乗りこなしてれば
そんな感じで僕と同じくらいモテず、僕より遥かにいい男な人たちが幸せになれば
世の中はずいぶん楽しくなるのになぁと僕はしばしば思ったりするのだ。
8時間残業をして、猛烈に疲れたので、月に一度のあの散髪屋に行く事にした。
行きつけの美容室が移転したのをきっかけになんとなく入った散髪屋なんだけど、
①外観と比べて内装がヘタな美容室よりもよっぽどセンスがあって雰囲気がいい
②散髪するアンちゃん(トロフィーをいっぱい持ってるらしい。かなり上手い。なんでこんな田舎で店やってるのか不思議)とその父ちゃん母ちゃん(とても雰囲気がよくて気さく。ほっとする)の3人で経営していて、会話をすると落ち着く。
③寝たい放題寝る事が許される。顔剃りもしてくれるし、全部の工程が今まで行った美容室よりもきめ細かい。終わるまでの時間は50分か60分と、幸せな時間が長く続く。
④3300円するけど、終わった後にとてもおいしいコーヒーが出る(普段コーヒーを飲まない自分でも美味しくいただける)
とまぁ、いたれりつくせり。
ちきりん氏曰く、
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20091016
ちきりんさん、今までよっぽど恵まれた大家ばかりだったんだろうなぁ…。
私は関東に住んでいるけど、大家や不動産屋ってキチガイばかりだよ、ホント。
資本主義、自由主義経済の現世に生きているんじゃなくて、平安時代の荘園領主かなんかの脳味噌しか持ち合わせていない。
「オレたちが家を貸してやっているんだ。お前らみたいな下々のようなカスは膝まづいてありがたがれ」
みたいなヤツラばっかり。
しかも、ヤツラの頭の中には「減価償却」とか「維持費」とかいう概念は無いらしく、敷金や月々の家賃はあくまでも「支払われて当然のもの」として
物件自体の維持修繕に使うという発想が無い。
だから引っ越して出て行こうとする人間から追い剥ぎをして1円でも多くむしり取って「現状復帰」しようとする。
いつぞやは「壁紙張り替える」とかぬかして敷金20万円総取りの上に追加で「現状復帰費用」みたいな名目で10万円ぐらい追加で取ろうとしやがった。
さすがにそれは無いだろうってことで友人の内装業者に見積もり頼んでみたら5万円もかからねぇでやんの。
その後、大家と直談判して「なんとかなりませんかね?」って友人の見積もり出したら全部で10万円になった。
(友人の見積もりはちょっとヌケていたらしく、10万円は大体妥当な工賃+材料費だったらしい。)
じゃあ、最初に言ってた「30万円」って何?って問い詰めたら言葉に詰まりまくって、ほんの少々だけ溜飲が下がった。
大体さ、「礼金」って何さ?
コッチはお前さんの物件を「借りてやっている」んだぜ。
他にも、「敷金と火災保険の解約金は退去時に必ず全額返金します」って入居時に言っていた不動産屋もいたけど、退去時になんだかんだと因縁つけてきて総取りしようとしてきた。
今度は入居時の契約書と覚書を持って「全額返して下さい」って言ったら「裁判でも何でもして下さい!」って開き直りやがった。
もうね、不動産業界ってこんなヤクザみたいなヤツラばっかりなのね。
去年田舎で小さいながらも持ち家一戸建てを買ったけど、自分の家が持てたという以上に
「もう二度とあのクソみたいな賃貸不動産業界に関わらなくていいんだ」
という事が大きかった。
そもそも、ちきりんって何か人気あるみたいだけど、言っている事が結構頭飛んでいる事がおおくね?
そう思うのは私だけ?
江戸時代からの伝統だけど、一番多い起業のパターンは組織のナンバー2、3の独立だと思う。
経営者の下に優秀な人材が2人いたとして、1人が後継者、1人は独立っていう感じで。
呉服屋の番頭が自分の店を持つとか、寿司屋の職人が暖簾わけして自分の店をもつとか、そういうのが典型的だけど、だいたいの業種そうじゃないかなぁ。
インテリな業種でいうところでいうと医者やら弁護士やら、あんまりインテリでない業種だって内装業やら水道屋やら整備工やら。
雇われているときの顧客を自分の顧客にできるわけだから、失敗する確率が少ない。(円満に独立したか喧嘩別れだったかにもよるが)
資格で守られてるとなおのこと。
ナンバー2、3の地位とかじゃなくても、たとえば顧客をたくさん持ってる営業マンとかだってさ。
「私はこういう顧客を持ってます」
はいちばんのアピールポイントだもん。
だって、イコール
「私は○○○万円の利益を上げるだけの力があります」
だもん。
雇われ人時代につくった人脈がでかいと思うな。
顧客に限らず。
独自ルートで安く仕入れたり、頼れる同業者と提携できたり、いろいろと。
非正規のほうが失うものが少ないから起業しやすいなんていう理屈はどうかと。
仕入れルートも顧客も全部自力で新規開拓、同業者に助けて貰うどころか、出る杭として打たれって状態だと、格段に成功率は落ちるんじゃないかなぁ。
一般論だけど、
「バイト」には名刺交換しないし、「バイト」には営業をかけないし、「バイト」には社外秘を教えない。
故に、人脈もできなければ、ノウハウの深いところも知りえない。
この国では非正規は職歴に入らない。
http://anond.hatelabo.jp/20101003230447
参考になります。
男だとその辺りの需要は「日高屋」とか「王将」とかに食われてる気がするんですが
女性はそういうわけにもいかないですからね。かといって、居酒屋で焼き鳥摘んでビールってのもハードルが高い。
オーセンティックバーは居心地としてはいいと思うんですが、「帰りにちょっと寄って」って感じじゃない。
ああいう店はお腹が適当に膨らんでないと美味しく感じませんし。
テーブル席の団体客と一人客との距離感を適度に作ることが大事そうです。
「センス良く見える内装」みたいなのは、その道のプロが案外いるんでやる自信があるんですが、
団体客というのも結構無視出来ない要素なので、その部分の兼ね合いを考えなきゃいけないですね。
しかし、カウンターからテーブルを見えなくする仕切りはあれは結構デメリットもあるんですよね・・・。
かといって客席自体を離すとデッドスペースを作ってしまうし。
なんにせよ仕事帰りに軽く食って一杯飲んでって需要がやっぱ女性にもあるんですね。
男なら真っ直ぐラーメン屋で一杯、とかになってしまいそうですが。その辺りちょっと工夫するといい売りになりそうな気がしました。
二つの地下室がある。
扉にはそれぞれ「A」「B」と書かれている。
地下室AとBにはそれぞれ一人づつ囚人が閉じ込められていた。
二人は一卵性双生児のように姿形がそっくりだった。
2人は全く同じ時刻に、同じ内容、同じ量の作業を行い、
同じ時刻に看守から同じ罵倒を受け、同じ部位を殴られていた。
ある日突然、地下室Aの囚人は精神に破綻をきたし、部屋の中で暴れ出した。
それをモニタールームで見ていた看守は、コンソール上のボタンを押した。
すると地下室Aの床が突然開き、真っ暗な奈落が出現した。
室内の設備一切合財とともに、地下室Aの囚人は奈落の底に消えた。
開いた床は閉じ、今までと同じ新品の家具が運び込まれた。
それを見た看守は、地下室Bの囚人にベッドで休憩を取るよう命令した。
囚人は言うとおりにベッドに横たわり、目を閉じた。
誰も居ない地下室Aのベッドの上に、Bの囚人と瓜二つの人間が出現した。
看守はマイクに向かって休憩の終りと作業の再開を命令した。
2つの部屋の囚人は同時に起き、同時に机に向かい、同じ作業を始めた。
若くもない、美人でもない、でもそれなりの男性と結婚したい!と思っている女性は
「同居確定な男性」を狙えばいいのではないだろうか、とふと思った。
ここに「イケメンで高収入、そこそこ若くて誰からも好かれる性格」というAさんと、
「顔も普通、収入はさほどでもないので共働き必須、年齢もちょっといってて、性格は普通」というBさんがいるとしよう。
Aさんは稀にみる高スペック男性であり、一見するとBさんはAさんに勝てるはずもなさそうにみえる。
だが、ここでAさんに「Aの親やきょうだいとの同居」という条件がつき、
Bさんに「家事は公平に分担、親きょうだいとの同居なし」という条件がつくと、話はまるで違ってくる。
もし私がこの二人のどちらかと結婚できるとしたら、迷わずBさんを選ぶことだろう。
さまざまな好条件と引き換えにしても余裕でおつりがくるほどに、女にとって「夫の親族との同居」は嫌なものなのである。
(ついでに言うと、夫にとっても妻側親族との同居は楽しくないだろうし、両者の間をうまく取り持って夫に快適な生活を提供できる自信もないから、私は自分の親族との同居もしたいと思わない)
たくさんの好条件をもフイにするほどの悪条件である「夫側親族との同居」。
現代の結婚における同居希望の男性は、いわば「事故物件」のようなものなのである。
どんなに広く、内装がしゃれていて立地も最高、家賃が格安な部屋であっても、
そこで自殺や他殺、事故による住人の死亡、住人が中で孤独死して長期間放置された……
などといったいわくつきの物件は、たいていの人が避けようとする。
その結果、事故物件はありえないほどの安値で買い叩かれ、入居後にいわくつきだったことがバレようものなら、トラブル発生は避けられない。
同じように、普通の感性をもった女であれば、夫側親族と同居をしたいとはまず思わない。
そこを逆手にとって「同居さえなければ言うことなしなのに」という男性を狙ってみるのもいいかもしれない。
ただし、普通の女性がそこまでして避けようとする「同居」に、はたして自分が耐えうるのか、よくよく考えたうえで決断されるよう。
こちらに保管しておく。あまりにも名文なので。
こういうのって削除されるのかな?
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『ピラニア放し飼い』 最近、“次世代のパレスチナ”ともいえるヤリ部屋が出現し、一部のハッテンマニアの間で密かな話題を呼んでいる。
駒込の『99.99trip』である。
店内には、据わった目つきをして、覚束ない足取りで歩く魂の抜けてしまったような方々がいるが、ゾンビではないので泣く必要はない。
ただのゴメマン女だ。
なんとこのヤリ部屋、堂々と“合ドラ系”を看板に掲げた勇ましい店なのだ。
ここのネコどもは実に凶暴だ。ラリっているだけに、誘われるのをじっと待つ奥ゆかしさは微塵もない。通路だろうとやっている最中だろうと、
がんがんチンポに襲いかかる。ネコというより飢えたピラニアだ。
そんな猛女が蠢いているくらいだから、阿鼻叫喚の地獄絵図は約束されたようなもの。しかも、アプローチし易い造りが、
ふしだらな風潮をさらに助長している。この店の通路は、互いに蟹歩きをしてやっとすれ違える程度の幅しかない。
したがって、どんなはにかみ屋さんでも、通り過ぎざまにさりげなく股間を鷲掴みできちゃうのだ。
ひとつ忠告しておきたいのは、発展スペースがおそろしく暗いということだ。
奥の方に至っては、フクロウも尻尾を巻いて逃げ出すほどの漆黒の闇である。
質より量、顔より竿を追求する、一線を越えてしまった荒くれ者は楽しめるに違いない。
しかし、バーゲンセールの熱狂につられていらないものを買ってしまい、後で後悔するタイプの方は、
たとえガンギマリで肛門が餌を求めるヒナのくちばしみたい騒ぎになっていても、冷静な行動を心掛けるべきだろう。
鯨井は土曜日の20時頃に入店したのだが、ロッカーが満杯で、受付に荷物を預けなければならないほどの混雑であった。
駒込という地味な立地と、窒息しそうなほどの狭さ、質素の極みともいえる内装を考慮すると、これは驚異的な盛況といえる
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オレは物欲が限りなく少ないと思っていた。本当に欲しい物は高価で手の届かない物ばかりだから、中途半端な物を買うくらいならと、コスパも含めた実用主義に走って納得していた。しかし物欲が目覚めてしまった。
友人から中古で買い、HDを載せ変えて使っていた PowerMacG4 が、いい加減もう古くてどうにもならなくなったので次のマシンを買うことにした。Mac mini か iMac か、いっそ Dell でも買ってWindows に乗り換えた方が経済的か、でも MacOS に慣れてるし、せっかく Leoperd 辺りからは自分にとってかなり完璧なのにな、などと迷っていると、Mac への乗り換えを目論んでいる嫁が色々聞いてきた。
その中で「本当は MacPro が欲しい。オーバースペックだし、高いし、やたら大きいけど、このマシンの(広い意味での)デザインには、理屈抜きで本当に心底惚れ込んでいる」というようなことを話した。
「いくらなの?」と嫁が聞いてきたので、一番安い4コアが27万くらいで、アップル製のモニタ込みで37万くらいかなと思って「40万はいかないくらい」と言ったら、
「そんなに好きなら買えばいいと思うよ」と嫁。仕事に使う物だからということもあるが、物欲に正直な嫁ならではの考え方だ。
嫁から見ると、オレが物を買う時は「これでいいや」という感じで、物を買う喜びをあまり味わっていないように見えるらしい。だから背中を押してやるのだと言う。
そこで「え、ホントにいいの?いいの?」という感じで決心し、MacPro 購入。そして、本当に美しいマシンなので、それに見合う環境にする為に机とカーテンも気にいったものに替え、キザにならない程度にカッコつけた部屋にした。たまに店の内装デザインの仕事もしているので本気出すととことんやる。気づいたら部屋に置く小物も続々買い替えてしまった。結局、アプリのアップグレード込みで計70万(大金)ほど使ってマシンも部屋も完璧になり、物欲も元のレベルに落ち着いた。スイーツの気持ちが少しだけわかった。
嫁に「活き活きしてる」と言われるし、自分でもそう思った。物欲ってのも悪くないなと、たまに本当に欲しいものを買うってのもいいなと思った。ひょっとしたら脳が活性化されてるかも。嫁は、背中を押した手前もあるのか、旅行に使うはずだった金をほとんど使ってしまったのに、生暖かい目で見守ってくれて感謝。晩飯に「モヤシ卵炒め」が増えたけど、まあいい。
嫁が Mac を買ったら、お礼に操作教えてやるぞーと思っていたら、
「バイオもいいな」だってさ。
「テレビも見れるし!」だってさ。
まあ、本当にそれが欲しけりゃいいんじゃないのとしか言えない。