はてなキーワード: 内々定とは
転職することにした。現在は口頭だけど内々定の状態で、先方の待遇提示待ちの状態。
まだ上司にも報告してないけど、正式な内定を確認したらすぐ退職届を出そうと思ってる。来週ぐらい。
で、順番が狂ってるのは承知の上で(上司の報告の前に)同期兼友人2名に転職の報告をしようと思ってる。明日。もう今日か。
うちの会社は地方都市のそこそこデカイ製造業で、新入社員のほぼ全員が入社と同時に寮生活を始める。
ひとつの寮に新人が15人ぐらいで、他に知り合いがいない環境はまさに同じ釜の飯の仲間なんだよね。
その釜の飯の中でも、気が合いよく飲んでた同期兼友人が2人(名前をそれぞれ森さん(仮名)、林さん(仮名)とする)。
仲良かったのは、3人とも仕事上のつながりがなかったからかもしれない。
森さん(仮名)も林さん(仮名)も会社の主流寄りの部署で、傍から見ててそれなりに忙しく充実してそうに見えた。
問題だったのは自分。結果として暇な部署に配属になっちゃったんだよね。
初めから暇だったわけじゃなくて、途中でいろいろあったんだけど。
(社長が変わってうちの部署の旗色が悪くなったりとか、リーマンショックの余波で開発予算削減とか)
で、帰る寮が一緒だから「今日も森さん(仮名)も林さん(仮名)も残業だな」というのがわかってしまう。
ほぼ社内失業の身分を経験すると、残業が存在するだけでうらやましい。
社内失業で身につくスキルは無いけど、残業(でこなす業務)で身につくスキルはあるじゃん、なんて卑屈な気持ちで
毎日定時で帰ってた。「明日できることは今日しない」なんて同じ部署の先輩と話しながら。
それが1年半位続いて上もマズいと思ったのか、うちの部署は解散になり自分は森さん(仮名)の部署に異動になった。
森さん(仮名)も自分も開発の部署なんだけど、森さん(仮名)は食品、自分は半導体、ぐらいの分野の違い。
自分は食品開発に必要なスキルは無いけど、まだ入社数年なので若さで引き取ってもらった感じ。
でも…と、森さん(仮名)の部署に異動になる前後から考えてしまった。
今から同期兼友人をゼロから追いかけなきゃいけない自分。結果的に(今の会社ではおそらく無駄な)新卒からの数年間。
これの価値を、ひょっとしたらどこか別の会社で評価してくれないかな、とか。
今の会社と全く別の分野でなら、卑屈な思いを忘れて心機一転頑張れるかも、とか。
森さん(仮名)と林さん(仮名)と、卑屈な思いを持ったまま友人としていられるのかな、とか。
転職活動してみたら、半導体時代にやってたことを評価してくれた会社が見つかって、興味ある分野だったし
所在地も昔住んでたとこなので、ご縁だなーと思って行くことに決めた。
求められる仕事をこなせるかな、首にならないかな、と不安だけども。
転職がほぼ決まって、入社当時の心の支えだった森さん(仮名)と林さん(仮名)に明日報告しようと思う。
一応口止めはするし、言わないでくれると思うけど。
でも、今でもちょっと考える。
配属が別の部署だったら、バリバリ仕事できてたら、今の会社に暗い気持ちを持たなかったんだろうか。
森さん(仮名)や林さん(仮名)とも素直に付き合えたのかな、なんて。
転職活動については二人とも他の同期には話しておらず、会社の愚痴などは吐きあったりしている。
(元職場・社内政治のゴタゴタで会社も上司も既に信じられない点、事業の将来性自体もどうしようもない点で
希望業界的に、首都圏の転職先はなさそう(=全国どこかの地方都市になりそう)と思っているが
但し彼は関西出身のため、(以前関東に住んでた私に相談したいらしく)今度飲む予定。
この状態で、どうやら同期のことを憎からず思っているみたいだわ、と女増田が自覚した所存。
同期が悩んでいた時期を知っているので、彼にはもちろん幸せになってほしい。
ただ
次に飲んだ時、多分私は彼の背中を押すと思う。
でも、私はこれからどこに向かったらいいんだろう。
私は就職活動中の院生で,先日まで10社程度の選考に並行して臨んでいた.
そのうち,第一志望の企業の採用枠は少なく,内々定を出した学生が他社へ流れるのを防ぐために,試験を受けるためには学校推薦が必須となっている.
幸い,私は学内選考に勝ち残り,その企業の学校推薦を受けることができた.
ところが,東北関東大震災の影響により,新卒採用試験を6月まで延期するという連絡を受けた.
多くの企業は,学生に内々定を出してから,他社の選考状況を考慮し,学生から返事をもらうまで約2週間の猶予を設けている.
学生はその猶予期間内で出た,いくつかの内々定のうち一つを選んで就職活動を終えるのが一般的だ.
延期を行わず,予定通り4月に内々定を出す企業は,遅くとも同月中に返事を要求する場合がほとんどである.
また,学校推薦を途中で辞退することはできない.大学に対する信頼が無くなり,翌年からの求人に影響が出るためだ.
つまり,推薦で受けている企業の選考が始まる6月までは,保険で受けている企業からいくら内々定をもらっても,無条件で全て断らなければならなくなったのだ.
既に内々定をもらった企業や選考が進んでいる各社に問い合せたところ,6月まで返事を待ってくれる企業は一社もなく,実質的に第一志望の企業しか受けられなくなってしまった.
被災地域の学生を考慮し,公平に選考を行うためというのが延期の理由であるらしいが,学校推薦という形で学生を拘束することから生じるこのような不都合も考慮してほしかった.
まー、やってるとこもあるかもしれんとは思うけども。
どこのコース別もふつーに受かったから、俺はあんまり実感出来なかったなぁ。
つーか、面接スタートから内々定までの短期間で調べられることにも限度があると思うのね。
もしかしたらだけど、リクルーターとかゼミコネで受かった人に関してはあるのかも。時間あるし。
そーいや、異様に早い時期に懇談会とかが非公式であった某ナントカには落ちた記憶もある、あれはソレだったのか。
「かくかくしかじかで借金の支払いがマジしんどくて、正直言って御社みたいな明らかに業務内容が過労死気味な
ところで働きたくはないんだけど、とにかくカネ欲しいんで入れてください。能力はあると思ってますし、多分あります」
で普通に受かったわ。離職の理由は?って尋ねられたけど「給料安すぎてまじやってらんない」で全然おkだった。
思ったより人柄とか育ちとか見てない感じがする、特に金融は。
あんまり円満に辞めなかったので元の職場ではクッソミソに言われてるだろうけど、特段問題なかった。
つーかぶっちゃけ金融なんて上に行けば行くほど人格破綻者しかいないし、辞めた奴なんて全部クソミソに言われてるんじゃないか。
人格で仕事出来る業界じゃないぞ。むしろメーカーとかの方がありそう。
金融なんて「職場を転々としててどの職場でもクソミソに言われる」奴しかいないんじゃないか、上層で動いてる奴は。マジ俺含めてゴミばっかだよ。
就職活動の心構えとか就職面接、転職時の面接での受け答えは日本とあんま変わんないね
と思ったのだけど、ほんとうに基礎から判っていない人がブクマ上でちらほら。
就職面接で「何か質問はありませんか」と聞かれたら--OK/NGガイド - CNET Japan
http://japan.cnet.com/sp/businesslife/story/0,3800105598,20421453,00.htm
ブクマ:http://b.hatena.ne.jp/entry/japan.cnet.com/sp/businesslife/story/0,3800105598,20421453,00.htm
例えば上の記事を読んで「福利厚生や給与とか大事だろ」とかいう感想を持つ人はちょっとそそっかしい。
良く読もう。
ね、大いに関連があるけど最初の面接では避けるべき質問なのだ。
ここまでで「なるほどね」と思ったあなたは賢い。以下のリストで勘所が掴めるだろう。
OKリストを見て「そういうポイントもあったか」と思った人はここまでで十分。
風邪など引かないよう頑張って欲しい。
「『質問はないが、と前置きしての雑談系』ってなんだよ!質問じゃんか!」と思った人は、是非ガイドを読んで欲しい。
次のポストに続くよ。
私は文系・院生・女子という、就活市場では積極的な買い手がつかない属性だ。ペーパーのSPIを受けたのに24時間もしないでお祈りされたという、履歴書で切られたとしか思えないこともあった。それでもなんとかIT業界にSEとしてもぐりこめる予定になった。
6月中旬に内々定が出たので、入社誓約書を書いて就職活動を終えた。
しかし、それ以来内定取り消しに怯えている。
会社の業績が不安なわけではなくて、入社誓約書に書いてあった文言が原因だ。
送られてきた誓約書には、来春に入社を確約する(他社に行かない)誓約を求める他に、以下のことを了承しろと書いてあった。
判を押して返送はしたが、ずっと不安が続いている。自分はこの条件に当てはまってしまうのではないか、と。
これが「健康診断で異常」という所見になったり(内科検診で「通院中か」という問診をされたら、正直に答えるしかない)、あるいは「わざと隠していた」と判断されたりしないだろうか。
「会社に訊かないとわからない」問題だ。けれど、訊けば藪蛇になるだろうから訊くことができない。
駅弁大学の信金内々定もらっている者。就活を終えたわけではないけど内々定をもらってるとこの返事の期限が近いので、振り返りがてら自分が今後どうすべきか考えをまとめる。
まず日本の現状から。日本経済が停滞して20年、毎年首相が変わるなど政治がリーダーシップをとって国を導く見込みはないので、今後も低迷は続くだろう。海外に目を向けると中国やインドがめざましい発展を遂げていて、次はベトナムやタイがくるのではと言われている。こうした背景から将来グローバル化、ITによる国を超えた繋がりが緊密になり続けている世界で、日本の競争力が相対的に低くなるのは確実だ。
就活でわかったけど、地方の中小企業はいまも建前上は終身雇用が前提となっているので、就活っていうのは退職者によって空いた席を奪い合う現象。崩れゆく国の社会に生まれる限りある新たな席を奪い合っているのが就活。いくら建前で終身雇用を目指していても、現実に目を向けるとその競争に勝ったところで将来が保証されたわけではない。何故なら倒産もあり得るし、その席は雇用規制によって守られているだけなので企業が本当に耐えられなくなりリストラに向かう、あるいは国が規制を外したらすぐになくなる。そんなことを考えたら、自分で変化を起こせるほどの「チカラ・情熱」のある人以外の現実は就活で内定を得ても、いつ職を失うかビクビクしながら働くしかないのだ。
ところで、ぼくにとって就職っていうのはあくまで収入を得る手段のひとつであって、他に収入を得る手段があるなら必要ない。やりがいなんかはボランティアでも満たせる。最低限生きていく上で大切なのは収入を得る手段があるということ。その能力があるということ。やっぱり「チカラ・情熱」がないと何もできないんだ。ぼくは頭がいい方ではないから、よく考えないといけない。そして人に負けない社会にとっての価値を生み出せる能力を身につけたい。
具体的にどんな方法か見つかっていないけど、ここまではわかっている。そんな風に考えてる。
具体的にどんな方法で能力を身につけるか見当を付けていることを書く。やるべきは自分の内面を見つめ周りからの評価を参考に自分の適性と志向性から、鍛える能力に見当をつけて具体的なアクションプランを作り行動する。試し続ける。自分のできること、できないこと。やれること、やれないこと。社会で必要とされていること、必要とされていないこと。明確にわかれば誰も苦労しないけど、キチンと考えを積み上げて言語化できるくらい明確に把握する。そして試した結果を振り返る。反省を通して次に活かす。
たとえば、僕は自分にできないことと社会での必要性に焦点を当てて、まず言語化能力で発展的に会話力を鍛えたいと考えている。
僕は自分の考えを相手にうまく伝えることが出来ない。それは考えを詰めることなく曖昧にごまかしてきたために厳密に言葉を使う必要がなかった、というよりもあえて曖昧に言葉を使って相手の都合のいいように解釈できるように仕組み、相手の反応に合わせることで本当に理解できてなくても自分が理解できているように振舞っていたから。賢い人にはバレバレだったと思うけど、僕はそうやって無知な自分を隠し誤魔化せるとおもっていた。その結果、気づいたら汎用性の高い簡単な言葉しか身につかず、微妙なニュアンスの違いを伝える形容詞や動詞は漠然と理解できるだけ。文法もままならず、ボキャブラリーも貧弱。当然自分で使うには至らず自分の想い・考えを伝えようとしても、文章をうまく組み立てることができない。
だからアクションプランとして日記を始めた。この場も、そうした文章能力を鍛えるための訓練の場だ。ぼくは社会人にとって大切な能力はコミュニケーション能力だと考えている。言語化能力や会話力はコミュニケーションの基礎だ。この先どうなるかわからない。でも今のぼくにできるのはこれだと思っている。
やっぱり考えを文章に起こすのは大変だ。相手にどれだけ伝わるのかもわからない。
2010年5月18日 読売新聞朝刊 P20 「就活ON!」コーナーにて、11年度卒新卒採用内々定者のインタビューが掲載されている。
以下、内々定者の学歴、リクナビでのエントリー社数の合計、内々定先企業業界、心がけたことなど抜粋
リクナビエントリー社数169社、商社ばかりになってしまったので、本に書いてある企業に手当たり次第エントリー
最初は就活本を利用したが、社会人から読みにくいと指摘され、修正。
いかに面接官の立場に立つかを考えた。笑顔でハキハキ喋るようにし、面接前はひたすら顎のマッサージをしていた
- 瀬尾 充也(せお しゅうや)
一文字もムダにしないようにし、結論→エピソード→結論を徹底した。
話すということより、伝えることを意識した。
- 青木 孝輔(あおき こうすけ)
リクナビエントリー社数30社、OB訪問中心で、リクナビはおまけ
就活本は一切見ていない。個性が出ずに埋もれると判断し、社会人に見せるのを大切にした
他社の選考状況を聞かれたときは試されていると思った
- 中山 真彩子(なかやま まさこ)
リクナビエントリー社数63社、企業HPに直接アクセスしていることも多かった
自由記入の場合、レイアウトを意識した。真ん中に「現状に満足しないチャレンジャー」というキャッチコピーを据えた
社会人とメールして「ESは自分を売る場だ」と助言してもらった
会話のキャッチボールをすることを心がけた
10卒の無い内定さんはこれからもいないものとして扱われそうですね^^
自分はリーマンショック直前に就活を終わらせてしまったから、アドバイスが現状に合うか分からないから困る。
後輩達はかなり絞られた採用を通り抜けて来るんだから、相当優秀なんだろうなあ。
と、今から楽しみにしています。後輩や年下でも凄い人は凄いもんね。切磋琢磨したい。
さて、それでも何かしら就活中の増田(や増田ROM)にアドバイス(?)したいので書く。
話半分に読んで下さい。人事の人が見てたら笑っちゃうかも。くれぐれも鵜呑みにしないよう。
良く出る出る、特に日経とかから出るって言われてますよね、時事問題。
自分も毎週せっせとトピックを新聞記事から抜き出して書き留めていたけれど、"自分の受けた中では"1社からも出題されなかった。
理系の受ける会社ってそんなもんかと思った。書き留めていても頭に入っていなかったから助かった。
でも、世の中のバックグラウンドを知るっていう意味では、ニュースに親しんでおくのは良いと思う。勿論その方が出題されても安心。
ちなみに、その業界の技術的な最新トピックなら出題される会社があった。
しかも難しかった。知らない単語が並んでいて絶望した。でも、難しい問題って大抵他の人にも難しいものだよね。
たくさん受けろとか、むしろ受けない方が良いとか諸説あると思うけど、
受けるならば、ここが受かって他が全落ちしたらここに行く。って、ところを受けてみるのが良いと思う。
∵志望理由を作り易い→受かりやすい→内々定で自信が付く
から。
ある程度正直な人間だと、行きたいとも思わない会社の志望理由は、どうしても薄っぺらになるからバレちゃう。
嘘と創作が得意な人は作っても良いけどね。それも1つの特技だ。羨ましい。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるって言うけど、業界は絞った方が良いと思う。
他に何処受けてますか? って聞かれて、
って言ったら、ああ、この人銀行に興味あるんだなって感じだけど
って言ったら、色々なことに興味があるようにも見えるけど、
本人がやりたいことを一番分かっていないように思われる。
たくさん他社を受けてたら、相手に伝えるのは今受けてる会社と同じ業界だけにするのも良いかも。それなら嘘じゃない。
これは大事だと思う。
業界全体の動向が分かって、
その上で「御社は他社と違ってここが魅力的だったので希望しました!」
居たら良いけど、居なくても困らないかなって感じだった。
技術職なら最低限あれば良い。
ノック2回とか3回とか、お辞儀の角度とか気にし過ぎても。
そんなものより、やってきたことの方が大事。
相性の問題、運の問題っていうのは大きい。
"自分を出し切って"落ちたら・・・相性が悪かったねって諦める。
単位が足りなくて留年するもの、留学する者、大学院に進むもの。
そんな中でも、就職できない人、大学院に合格できない人もいる。
そういう人たちに限って、社会を甘く見ている。あまったれてるんじゃないよ。
内々定を貰えない人、大学院に受からない人の両者に少なからず問題があるんじゃないかと思う。
その両者に言いたい。何か努力したのか?資格でも取ろうとしたのか?
前者に関して言えば、大学入学時点で同じスタートラインに立って、結局これだけの差が開いた。(ちなみに私は第一志望の大手企業から就職の内々定を貰っている。それなりの学業成績だし、資格も取った。)
この先、何十年と勤めようとする会社だ。第10志望だった。で、いいわけあるか。
これも自分になんらかの要素が足りなかった。
不景気という時代のせいにするな。
最終的には、前に記事になっていた72%の人が経済格差を感じるなんてことになるんだよ。
努力しろよ。なんでもかんでも社会のせいにしたり、国民の権利をふりかざすんじゃねぇ。
努力してダメならさらに努力しろとは言わない。(うつ病になるから。)それなら次の1手を合理的に考え効率的に動け。
■追記
トラックバックやブクマをしてコメントをくださった方々、どうもありがとうございます。
賛否両論、否の方が多いかな。頂いたコメントはすべて目を通しています。
もちろん、上記の考え方は多少なりとも歪んでいるというのも自覚しています。だからこそ、このようなスレを立てたのは、皆様から色々な考え方を聞きたかったからです。(感情論は抜きにして)
ちなみになにか試験なりで選出する以上、あらゆる壁があるのは事実です。性別、家庭環境、努力してもどうにもならないこと、色々だと思います。
しかし、私が言いたいのは自分が置かれた環境で、その問題および課題に対して最適解を見つけ、それを達成する努力をすることが大事であり、それを怠っておいて社会は不公平だと嘆く人が多いのではないかということです。そして私はそれをくだらないと思っていることです。
面接に行ったんだ。
そしたら、面接に辿りつく前にエレベーターでお見送りされたんだぜ?
信じられるか?
学説的には、エレオクという技らしい。
俺は何が何だかわからなかった。
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397 名前: 氏名黙秘 [sage] 投稿日: 2009/09/21(月) 16:24:45 ID:???
公務員板ではおなじみの送り(官庁訪問で不合格にした受験者に対する対応)を拾ってきた。
☆各省庁人事必殺の送りテクニック☆ 最新版8/21
【エレオク】
基本技。エレベーターまで送り、ご丁寧に『下がる』のボタンまで押してくれる。
中には、「面接室までご案内いたします」と言って待合室から出したと思ったら、
「本日はありがとうございました」と言ってエレオクをするテクニシャンな人事の人もいる。
【テレオク】
基本技。「何かありましたら、追って連絡を差し上げます」と言って帰す。民間でも使われる手法。
ちなみに連絡は来ないことが多い。鳴らない、電話。
【メンオク】
エレベーターをスルーしたときの高揚感はたまらないが、面接室で地獄に落とされる。
ちなみに面接室からエレベーターまでは送ってくれない。不親切である。
【デグオク】
出口まで送ってくれる。しかし、他に行きたい省庁が同じ建物にある場合は有難迷惑でしかない。
再度中に入ろうとすると、ディフェンスに定評のある人事にブロックされる。
【エキオク】
奥義のひとつ。駅まで送ってくれるらしいが、エキオクを使いこなせる人事は滅多にいない。
というか人事もそこまで暇じゃない。
398 名前: 氏名黙秘 [sage] 投稿日: 2009/09/21(月) 16:25:54 ID:???
【ホカオク】
「是非他の官庁も回ってみて下さいね」が発動の合図。他のテクニックと併用される。
言うなれば、京都の家庭でお茶漬け出された上に追い出されるようなもんである。
【公開処刑】
主に国家Ⅰ種で多用される荒技。
次の面接を待ちながら同士たちと談笑する中で、情け容赦なくこう言われる。
「結果をお伝えしますので、〇〇番の方のみ荷物を持って廊下にお願いします」
自分だけ特別室で内々定かもしれないという淡い期待は、続くエレホカオクを前にかき消される。
【ミンオク】
「民間も回ってみたら?」が発動の合図。労働局が得意とする魔の誘導テクニック。
業務説明会に来たつもりが気付くと受験生の就職相談会になっている。
「これはおかしい」と思った時にはすでに遅し、自分の職業選択に疑問を持ちながら帰路につ
【瀬戸オク】
送りテクニック最終奥義。
面接に呼び出され船で向かっている途中に、官庁が「あ、やっぱ来なくていいです^^」と瀬戸内海上で宣告するという荒業。
「瀬戸内海の中心で今後の活躍を祈ったケモノ」とはよく言ったものである
ネット界隈は恐ろしいもので,日本の大学院のほとんどは屑,みたいな意見がわりと多く見られる.
で,それを真に受けてかどうか知らないけど,ちょっとデキる奴は,すぐ東大院とかに進出しちゃうんだ.でも,オレは別の道もあると思うんだよね.
ここでオレが対象にしたいのは,ちょっとデキる奴であって,超天才とかは知りませんよ.
なんでこんなことを書こうと思ったかというと,今日晴れて奨学金返還の全額免除が決まったからである(内々定,みたいなものだけど).
でも,これ,オレが地方大学にいるから免除されたんであって,東大とか京大とかだったら絶対ムリだったと思うんだよね.
一応,学振も通ったけど,これも,オレの実力というよりは,指導教員の実力で,指導教員だって,もしここが東大だったら,オレなんかに目をかけるはずはなかっただろうと思う.
もちろん,何がなんでもアカポスに就く,じゃないと死ぬ,みたいな奴は,東大じゃなければ(東大でも)厳しいと思うけど,
アカポスに就くことを目的にしなければ,身の丈に合ったところに進学しておいたほうが,何かといいと思うんだよね.寧ろ鶏口となるも牛後になるなかれ,って言うじゃない.
もっと対象を明確に書くと,一般就職はしようと思っている,でも,学部時代の研究はそれなりに面白くて,もうちょっと研究というものをしてみたい.
あと,社会の荒波に揉まれるのはちょっと怖いので,もう少しモラトリアムに浸っていたい.これはすげーネットでは責められると思うけど,事実上,こういう奴はいると思うんだよね.
まあ,オレがそうだ,という話なんだけど.
生活は案外できる.オレは修士課程では奨学金をもらっていて,これがおおむね年間100万円.学費は半額免除だったけど,これはオレに妻がいて,妻に定収入があったからで,単純に世帯分離をすれば,
全額免除も可能だろう(もちろん,その場合は,扶養手当はもらえないし,年金も自分で払うので,結果的には大して変わらないだろうけど).
TAは時給が1300円で,書類上は週に10コマあったけど,実働時間はとても短くて済んだ.これも教員の厚意によるもの.
ただ,大学は夏休みも冬休みも春休みも長いので,実質働けるのは年間30週くらい.それでも,年に大体40万くらいはもらえる.
あとは多少バイトをしても良いし,つましくくらせばバイトしないでも充分暮らせる.
書籍や論文は読み放題だし,機材も使い放題である.学会参加の旅費も少しは補助が出る(年1回なら,交通費は全額出た).まあ,これは大学なら当たり前の話だろうけど,就職と比較すると,全然違うでしょう.
今年は学振に無事通ったので(なお,今のDC1は,3割くらい通るので,指導教員が書類書きに慣れていてかつ連絡を密にとっていれば,まあなんとかなる,と思う),年間収入は240万.
でもこれは,もう一回言うけど,オレが地方大学にいるからできたことである.オレは自分を良く知っている.オレは地方大学なら,わりと,「あいつはデキるな」なんて言ってもらえるけど,
東大や京大に行ったら,「アイツはほんと使えねーなw」扱いだろう.
だから,東大や京大に進学しないと,ダメなんだ,みたいに凝り固まらないほうがいんじゃねーかと思うんだよね.楽しいぜ,鶏口.みんなでやろうぜ.
追記
この二つのブコメがやたらカチンときたので追記する.(他のブコメは,なんか勘違いしているな,からお褒めいただきありがとう,までありますけど,別に腹は立たなかった)
お前ら二人,「けど」なんだよ.越えてるけどなんなんだよ.
きみらのとこは,時給が高くてよかったね,オレも時給2000円とか,1コマ4000円とかもらえたら良かったなあ,と思うよ.
「オレは地方大学に行ったけど別に後悔はしてないよ.だってTAとか奨学金で生活はできるし(これは東大ではできなかったかも),色々目をかけてもらえたからね」
ってオレが言ったとして,
「ふうん,うちのTAは一コマ4000円超えてたけどね」
とか返事されたと思うと,心底アホかと思うわ.お前の自慢話に移行ですか.
言っとくけど,お前の大学が偉いというかすごいんであって,お前がすごくて高額の給与をもらっているだけだかんね,それに関しては.
けどなんだよ,けどの後を言えよ!
こういうことを書くと,「結局自慢したかっただけで,水さされて切れてんのかよw」と思われるかもしれないけど,いやまあいいじゃんちょっとは自慢してーよ.
でもそれに加えて,オレは東大院に行けなかったから糞だ,とか思わないで頑張ろうぜ,というメッセージも一応込めたつもりだ.
それなのに「TAの時給はもっと高かったけど?」,これが異常にムカつくんだよな.
なぜ申し訳ないと思わねばならないのだろう?
マトモな頭で考えれば、こっちには何の非もない。奴に対して負い目を感じる必要はないじゃないか。
内々定でたのがそんなに悪いか。
夏までにどこでもいいから一社決まれば御の字だろ程度に考えていた。
実際、今月まで内々定が出ず、将来への言いようのない不安で腹を下してみたりした。
ところが先日、4月中旬になって軽い気持ちで応募していた企業から、ポンと内々定が出てしまったのだ。
筆記試験と面接数回を経たものの、企業研究らしい研究は大してしていない、説明会すら参加していない会社に。
正直友人に報告するのを躊躇ったが、内緒にしても後々面倒なことになるだけなのでメールで簡単に伝えた。
その後学校でも偶然遭遇し言葉を交わす機会もあった。その時はそれほど変化は感じず、安心していたのだが。
最後に会った時、以前と比べて自分への態度が明らかに変わっている。表情も暗い。
向こうの就活状況について尋ねるとすごく嫌そうな顔をされたり、もうその話すんなよと言われ、
あまり考え込まないようにと明るい話題を口にしたらしたで、調子付いているみたいに思われている節がある。
進路が決まる以前と、会話の中身は大して変わっていない。いや、変えないように心掛けていたくらいだ。
http://anond.hatelabo.jp/20090531055019のような、急に社会人ヅラして友人を見下す人間には死んでもなりたくない。
向こうも自分の態度の変化を自覚していてなお気遣って当然、のような雰囲気すらある。
立場が変わる(と思い込む)と、こんなにも普段の会話さえ配慮しなければならないとは。
むしろその配慮をする気配すら、優越感の裏返しと映って癇に障るのだろうか?
今までの自分は常に「後れを取る側」だった。それだけに、今回どうすればいいのかわからない。
突然暇になったので、所感でも書いてみたいと思う。
↓
説明会
↓
↓
こんな流れのようだ。
僕は情報系ということもあって、初めからIT業界を志望していた。だから業界研究はせず企業研究だけ行った。
自己分析も特にやらなかった。だってESにしろ面接にしろ尋ねられたことに素直に(ちょっとした脚色は必要かもしれないけど)答えればいいだけだから。
ちなみに僕はサークルも部活もしていないので、アルバイトと学業のことしか話題にできなった。この二つだけでも十分だと思う。
ものの本によると就職活動は3年生の夏ごろから始まるらしい。いろんな企業さんがインターンシップを実施しているからだ。
僕もインターンシップに参加するかと思い立ち、申し込んだ。だが、途中で面倒になって投げ出した。なぜかと訊かれても本当に面倒だったからとしか言えない。
芽生えかけていた就職活動へのやる気は霧散して、僕が就職活動を再開するのは11月頃だった。
メーラーを見るとリクナビ2010に登録したのは2008年の11月6日。6月にサイトがオープンしていることを考えると、だいぶ登録するのは遅かったのかもしれない。
それから説明会に参加し始めた。
有力なIT系企業は東京に集中している。僕は地方に住んでいるので、説明会に参加する度に上京することになった。交通費・宿泊費・食費は合計で10万を軽く超えたと思う。
志望している企業は3~5社あった。そこの説明会に参加するときの空いた時間によさげな企業の説明会を突っ込んで、合計で20社ぐらいの説明会に参加した。
筆記試験の対策は1月ごろから始めた。参考書を買ったり借りたりして問題数をこなした。
僕が実際に受けたのはSPI,テストセンター,CAB,Web-CABの四種類だけだった。
テストセンターが一番簡単(使い回しもできる)で、Web-CABが一番難しかったと思う。とあるデー子で結果を教えてもらったのだが、6~7割ぐらいしか正解していなかった。だけど、それぐらい取れていれば十分だとも言われた。
これは上でも書いたように素直に自分の意見を相手に伝えただけ。少しかっこつけたりはしたけれど、捏造はしなかった。
自分のやり方が絶対に正しいとは思わないけれど、面接官に好かれようとする受け答えよりも、正直なほうがぼろが出ないんじゃないかと思う。
そして面接が何回か行われて、最終面接を通過したら内々定が出る。
内々定がでると就職活動が終わる。僕の場合はGW直前に本命の最終面接があり、GW明けに内々定がもらえた。
中々良い感じで就職活動ができたんじゃないだろうか。
すごい人はもっとすごいけど、駄目な人と比べたらこれで上出来だと思う。
事業内容・福利厚生・労働環境あたりはきちんと調べたほうがいいと思う。個人的には月200時間残業するのが当たり前なところには行きたくないし、興味の持てない仕事もしたくない。
それと何事も早め早めが大事。
面接も筆記も早めに取り組んでおけば気持に余裕が持てるんじゃないかな。
最後に面接で一番大事だと思うことを書いておく。
それは、運。
自分以上に面接対策に努力してきた知人がいるけれど、面接で落ちまくっている。
知人が僕より劣っているとは思えない。むしろ入退室のマナーや滑らかな受け答えを見ると、僕より数段すぐれている。
彼と僕の間に差があるとしたら・・・それは運なんじゃないかな。
いや、来年は「就職氷河期の再来」がニュースになっている(はずだ)。
来年度は企業側が採用数自体をだいぶ絞り込むので内定取り消しにおびえる人より、内定がとれないことにおびえる人の方が増えるでしょう。
09卒だと、最低でも内定式までにはどれか1つに絞るのが常識だった。
10卒は、複数の内定を入社直前の3月までキープするのが常識になる。
そして今(2008年10月..2009年3月)は「内定取消」が話題になっているけれど、
来年度(2010年3月)は「内定辞退」がニュースになっている(はずだ)
内定取消はしか関係無い、という意見も見かけるし、実際騒がれているほど内定取消は多くない。
厚生労働省の発表では、今のところ内定取消にあった大学・短大生は302人。
リクルート ワークス研究所「2008年版 雇用の現状」によると、09卒の民間就職希望者は44万3100人。
単純計算だと、約1500人に1人の割合で内定取消になる。
今のところは、Yes。でもこの先分からない。
そして分からないから、怖い。
内定取消を行うような企業の内定しか取れないFランm9(^Д^)プギャー的な書き込みを良く見かけるけど、
こういうのはイメージが大事だと思うんだ。
確かに今のところ、いわゆる人気大手企業(ソニーとかNTT5とか)で内定取消は出てない。
でもヒトはリスクを過大評価するとはよく言ったもので、もしも、万が一…を考えてしまう。
内定取消まで行かなくても、入社前にリストラを発表した企業の内定者も辛い。
IBMといったらSI系(≒IT系)ではNTTデータ、野村総合研究所、IBM、アクセンチュアなんかと並んで学生の一番人気を争う会社。
例えばソニーや任天堂の内々定を蹴ってIBMにした奴だって居る。
ソフトバンクの採用活動は2月と早いため、ドコモとかKDDIとかに行きたい奴が滑り止め・面接の練習として受ける場合が多いけど、それだってそれなりに人気だ。
つまり人気の企業でさえ一寸先は闇という今、09卒は内定取消の恐怖に怯え、10卒は複数内定キープによるリスク分散を心に誓うのです。
・B3/M1の10月..:ボチボチ就活を始める。説明会行ったりとか。
・B4/M2の4..5月:内資大手の面接など。順次、内定者懇親会等が開かれる。
内資大手は経団連の倫理憲章により採用活動はB4/M1の4月1日からと決まってるらしく、学生としては内資大手とそれ以外の2段階で就職活動をするような形になる。
例えば通信系希望なら、B3/M1の2月にソフトバンクとかで面接の練習して、4月1日からはNTTドコモなんかを受ける。
順当に行けば5月の段階で内々定がいくつかGETできて、6月ぐらいまでにはそのうちどれか1つに絞る感じ。
メールで内定辞退は失礼!という意見もたまに見かけるが、(IT系など)会社によってはそもそも内々定の連絡とかもメールで来るわけで、そんなもんかなと。
ちなみに内々定蹴ったらコーヒーかけられた、カレー投げつけられた、ネクタイ切られたエトセトラetc…という逸話のある企業もあるけど、たぶん都市伝説だと思う。