はてなキーワード: 兵法とは
「センゴク」っていう漫画には風林火山には続きがあるって書いてたのでぐぐってみた。
疾如風 徐如林 侵掠如火 不動如山
(疾きこと風の如く 静かなること林の如く 侵掠すること火の如く 動かざること山の如し)
難知如陰 動如雷霆
(知り難きこと陰の如く 動くこと雷の如く )
掠郷分衆 廓地分利 懸権而動 先知迂直之計者勝
(郷を掠めるには衆を分かち 地を廓めるには利を分かち 権を懸けて而して動く 迂直の計を先知する者は勝つ)
正確にはこれかな。
故にその疾きこと風の如く、
その除かなること林の如く、
侵掠すること火の如く、
動かざること山の如く、
知り難きこと陰の如く、
動くこと雷霆の如し。
郷を掠むるには衆を分かち、
地を廓むるには利を分かち、
権を懸けて動く。
迂直の計を先知する者は勝つ。
これ軍争の法なり。
孫子でここで言われてる部分かな
「どうしても戦争が必要なら資源消費を最小限に抑えて目的達成せよ」
だったりする。相手を打ち崩すのは中策くらいで、ガード無しの殴り合いは下策の類。
上策は相手が戦争の意志を固める前に、その意志を霧散させること。
例えば孫子の冒頭は、
死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり。
故にこれを経るに五事を以てし、
これを校ぶるに計を以てして、その情を索む。
一に曰わく道、二に曰わく天、三に曰わく地、四に曰わく将、五に曰わく法。
とあるんだが、これを超訳気味にざっくり言うと(多少自分好みにアレンジした)、
したがって、死亡フラグ・生存フラグ、存亡のシナリオ、これを熟察すべきだ。
そのためには、敵味方の力量を5つの項目で測り、
5つの項目というのは、
となる。
つまり、
したがって、(恋愛における)死亡フラグ・生存フラグ、存亡のシナリオ、これを熟察すべきだ。
5つの項目というのは、
となる。
言い換えるなら、
恋愛するときは、恋敵と自分とのリーダーシップの強さ、置かれている状況の違い、
仲間の質、量、規律なんかを良く調べ、それらを与条件として、
死亡フラグや生存フラグを理解し、どう展開すると恋愛が破綻し、
逆にどう展開すれば恋愛が進展するのかを把握し、
勝算のあるシナリオや再起不能を避けるシナリオを見つけ出せということだ。
についてもvs恋愛対象ではなくvs恋敵として考えると、
『三角関係となって百戦百勝するのは最善ではなく、恋敵と戦わずに恋愛対象から手を引かせるのが最善なのだ』
できる限り、例えば外交戦を展開したり自分の勢力を誇示したりして、
相手に勝ち目を無くさせたり、勝ち目がないと思わせたりしてしまえということだ。
ちなみにこの続きもあって、同様に恋愛へ適用できるように解釈すると、
その次は、恋敵⇔恋敵の仲間・恋愛対象・恋愛対象の友人間の同盟(共謀)関係を阻止すること、
その次は自分と恋敵が直接対決する(つまり三角関係になる)ことで、
恋愛対象との信頼関係をガッチガチに固めているところを攻めに行くことだ』
と孫子は言っている。
基本的は、センセに言った方が良いと思う。
一応、素人なんで、生兵法かも知れないけど、自分もかなり大ボケが
多かったけど、以下の方法で、かなりマシになった、というか、
昔より記憶力と思考力が良くなった方法も書いておこう。
まず、鬱病によって脳の神経が実際に傷ついてダメージを受けている
状態なんだと思う。ただ、悲観することはなくて、脳の神経は
だから、
1.なるべく休まないで日記を付ける
(三行で良い。思い出せることだけ書けば良い。)
2.難しくない本を読んで簡単な感想文を書く
(漫画でも良い)
程度をやるだけでも、ずいぶん違ってくる。
「無理をしないこと(やる気がない時は休むこと)」。
象牙の塔にこもって頭の固くなった自称有識者どもが全然解けないでいる問題を、門外漢で素人の俺がシンプル&フレッシュな発想でズバッと解決! みたいなドリー夢って、なんと呼べばいいんでしょうかね。
それでひどい目に遭うところまでセットなら「生兵法は怪我の元」なんですが。たいがい口だけ野郎は実践しませんからね。
賢い俺がコミケの問題を解決する方法を授けてやるの人とかまるっきりそうだし、そもそもハリウッド映画なんかもそんなのばっかしで、はてブにも「違う。単に○○なだけ」のようなコメントがしばしば現れる。
表層的な部分しか見ないなら、そりゃ問題の根深さにも気づきませんわね。
脱洗脳を甘く見ちゃいけない。人質と一緒に立てこもってる誘拐犯を説得して観念させるよりもはるかに難しいから。
でも、どうしてもというなら、ヒントをいくつか。
・彼と同じねずみ講グループに入っていたが、今では完全に足を洗っていて、むしろねずみ講自体を批判している「元メンバー」の協力が絶対必要。
生兵法は怪我の元。彼は凄腕セールスマンに改造されてしまっているから、当のグループについてかなり深い知識がないと、むしろこちらが簡単にやられてしまう。
そういう人が確保できなかったら、脱洗脳には絶対手を出すな!!
・脱洗脳の説得をする場所では、彼を彼の仲間から遠ざけよ。彼が一人、こちらは複数人で、できる事なら物理的・心理的に逃げにくい場所がいい。たとえばファミレスだったら一人を三人で囲んで、彼は壁と説得者しか見えない位置の、廊下側ではない奥の席に。
・ねずみ講グループでは、家族や友人に反対された時の綿密な対策マニュアルを作っていて、グループ一人一人に指導しているはずだから、ただ「やめるな」「目を覚ませ」等々と言ったり、単純にいやがらせや反対をするだけでは、むしろ「敵対勢力が猛烈に妨害したくなるくらいすばらしいグループだから、絶対やめるわけにはいかない」と思いこんでしまい、むしろ火に油を注ぐ事になるので要注意。
・彼の所属するねずみ講グループの批判を始めると、とたんに心を閉ざすよう思想改造されているだろうから、彼が心を開いたところで(初っぱなからだと危険)、そのねずみ講グループのライバルのねずみ講グループの話題を出して、そのグループ内での問題点を考えさせてみる、というのも一つの案。
・「騙されていたグループにも、家族や友人のいる一般社会にも居場所がない」となると、またねずみ講グループに戻ってしまう危険性があるので、帰ってくる居場所があるんだよ、という含みをもたせて話したい。
華(はな)も(西側の批判の)嵐も踏み越えて行くが共産党のいき(のこる)道
G8で、胡不在の穴を埋めた国務委員、突如「ドル基軸体制」を攻撃した
「ウィグルの母」=ラビア・カディール女史は記者会見で写真を見せながら言った。「偽物、合成です」。
あの南京大虐殺とかの、合成写真、偽物写真のオンパレードを思いだした。新華社を通じてプレスに配給されたウィグル暴動の写真、多くは偽物、場所も時間も異なる明確な証拠を示してカディール女史が記者会見に臨んだ。
逆に漢族の優位を証明する写真もある。手に手に混棒、ぬんちゃく、スコップを凶器替わりにもった漢族の自警団(?)、みんな体格が言い。つまり軍の「便衣隊」である。漢族の軍は漢族を守り、かれらがウィグル族を殺傷する現場を傍観していた、という。孫子の兵法は言う。「やられる前にやれ」。
そして場所はイタリア。西側先進国からウィグル弾圧、人権蹂躙を非難される前に中国は反撃攻勢を仕掛けた。
G8の晴れ舞台で胡錦涛不在の代理演説をした国務委員は「ドル通貨基軸は不公平、ドル支配体制は代替通貨が必要だ」と、あたかも中国非難をすりかえるごとき先制攻撃にでた。
中国代表の演説は、オバマ大統領の目の前、ブラウン英首相もいた。しかしブラウンは言った。「おっと、聞いていなかった。しかし大事なことは世界経済が回復軌道に乗りかけているときに重大な変化をもたらすような発言(は慎しむべきだ)」(フィナンシャルタイムズ、7月9日)。
新彊ウィグル自治区の騒擾をおさめるために胡錦涛が言ったのは「一刻も早い治安回復」。公安担当の孟建柱が続けた。「責任者を(死刑を含む)厳罰に処す」。世界ウィグル会議は、拘束された1400名余りの殆どがウィグル人であり、漢族が武闘による殺害をしたが、その犯人は捕まえていない、と記者会見している。
▲新彊ウィグルのレアメタル埋蔵を確保したあとはアフガニスタンへ照準
そして、この緊急事態をもろともせずに、中国国有企業がアフガニスタンで銅山開発の大工事を始めた。CMGC(中国冶金集団)と江西銅業は、アフガニスタンの歴史始まって以来の数十億ドルもの資本を投下し、カブール近郊のアイナク銅山開発を正式に開始した(チャイナディリー、7月10日)。
同銅山は1974年に発見され、ソ連の技術者が試掘を繰り返した場所。埋蔵推定1300万トン。
中国はアイナク銅山に28億ドル強を投下し、ほかに毎年4億ドルをアフガニスタン政府に操業費用として支払い、かわりに年産20万トンの銅を産出する。同銅山はほかに数億トンの鉄鉱石埋蔵があると見積もられている。
「兄者、斥候より報告。敵軍勢が北五里に現れたようです」
陸路兄弟の弟、陸路兆次は迫り来る軍勢の報告に緊張を隠せなかった。兄の運長に比べ、まだ実戦経験が少ない。ほぼ初陣と言ってよかった。
「よし、歩兵部隊は中央で堅陣を組め。騎馬隊は歩兵部隊の両翼へ展開し、相手陣容に対応できる形で待機」
陽は青く晴れた中天にかかりつつあった。西に山を仰ぎ見る草原、その少し小高くなったところ。運長は騎馬隊五百のうち、二百五十を率いて歩兵部隊の右翼に展開した。西の山から流れる河を隔てて、敵軍とまずは向かいあうことになるはずだ。水量は大人の腰ほどである。事前に斥候に調べさせていた。河を渡って来なければならない相手に圧倒的に不利な地形を選んで布陣していた。
兆次は歩兵部隊二千を率いている。運長は兆次の緊張を見抜いていたが、言葉をかけなかった。緊張はしていても自分の初陣の時より間違いなくいい顔をしている。そう感じていたのだ。だが、それも言葉にはしなかった。
余計な言葉をかけなくても、戦いが始まれば兆次の体は自然と動く。陸路一族に流れる「いくさびと」の血がそうさせるはずだ。初陣での自分が、かつてそうであったように。
斥候からの報告が立て続けに入る。歩兵五百。敵軍との距離は一里を切っている。見える。雑然と行軍している。軍としてようやく体をなしている、という程度だ。
敵軍のほぼ中央に「おまる」の旗がたなびいている。おまる兄弟の兄、おまる(大)はおそらくそこにいるのだろう。ほぼ全軍が歩兵で、騎馬はおまる(大)を含め、十に満たないようだ。おまる兄弟の人徳のためか、人員が集まらなかったのであろう。兵力は二千五百対五百。戦を生業としてきた陸路一族を前に、この戦力差は決定的とも言えるものであった。
「騎馬隊、前へ」
相手の陣容を見て、運長は両翼の騎馬隊を歩兵より前に進め、五百騎を歩兵の前で一つにまとめた。あの軍相手なら騎馬隊五百の突進で大勢は決してしまうかもしれない。運長はそれでも自分の考えに気のはやりがないか、もう一度自らに問い直した。
河の向こうにおまる兄弟軍が布陣した。躊躇なく先頭の歩兵が河に飛び込み、浅いところを渡ってくる。
やはり……。運長は先ほどの自分への問いかけが杞憂であったと感じた。所詮おまる兄弟は兵法も知らない素人だ。
組み合わせが決まった時点で、運長はおまる兄弟に会い、試合方法を騎馬戦にしないか?と持ちかけた。それも「何でもあり」の騎馬戦にしようと持ちかけたのだ。白鳥の首が付いた大小のおまるにまたがり、おまる兄弟は、アホ面を揃えて「いいよー」と快諾した。弟のおまる(小)にいたっては鼻水まで垂れっぱなしのアホ面だった。場所、時間に至るまで、おまる兄弟は陸路兄弟の条件を全て受け入れた。もう既にそこで勝負は始まり、結果は決していたのかもしれない。
河を渡ってくる歩兵部隊の中央でたなびく「おまる」の旗を見据えた後、運長は自分の馬の鞍に立てた「陸路」の旗を振り返った。旗を取られた方が負け、その他は何でもあり、自分がおまる兄弟に言った言葉をもう一度胸の中で繰り返し、そして、河を渡るおまる兄弟の歩兵部隊を見つめた。もう少しで「おまる」の旗が河を渡る。
敵が川を渡って来たならば、川の中で迎え撃ってはいけない。孫子曰く「半ばわたらしめてこれを撃たば利なり」この場合なら、敵軍の中央にある旗が渡ってから迎撃すれば、渡りきっていない敵は身動きがとれない。まさに運長はその時を待っていた。もう少しだ。右手を挙げる。
「突撃」
右手が振り下ろされると同時に、陸路騎馬隊は敵軍に襲いかかった。宋襄の仁など関係ない、要は勝てばいいんでしょ、そう呟いていた。河を渡ったおよそ三百の敵兵に動揺が走る。運長は手綱を握り締め、先頭に立って敵の歩兵部隊を二つに断ち割った。見事に統率された陸路騎馬隊は、一匹の蛇のように「おまる」の旗の下の十に満たない騎馬に絡みつく。浮き足立った騎兵を粘りつくように取り囲んだ。
運長は手にしたピコピコハンマーで、騎馬上の兵士を次々と叩き落した。見えた。旗。手を伸ばし、一瞬の隙を突いて「おまる」の旗を取った。
にやり。おまる兄弟は微笑んでいた。鼻が垂れている、こいつは弟だ。今奪い取った旗。「おまろ」そう書いてあった。瞬間、気づいた。五百の陸路騎馬隊は三百ほどの歩兵に取り囲まれている。運長の背中に冷たいものが走った。退避せよ、そう叫ぼうとした。
「あれは?」
陸路騎馬隊の一人が河の方を見て叫んだ。河の水量がいつの間にか増えている。その上流から、白いものが無数に流れてきていた。白鳥? 否。おまるだ。数千というおまると、それに乗った歩兵が河を流れてきている。突然現れたおまる部隊は、陸路騎馬隊の近くの岸からそのまま上陸してきた。上陸してわかったことだが、おまるに乗っているというより、おまるの底から足を突き出し、あたかもおまる型の浮き輪でもしているような歩兵だ。その数ざっと見て、五千。
最初の歩兵三百の動きは巧みだった。運長とその周り百騎ほどの騎馬以外は、囲みの外に逃がしている。ジリジリと運長の旗をめがけて包囲を狭くしているのだ。最初の行軍の乱れはフェイクだったのだ。運長は歯軋りしながら手綱をさばき、百騎に密集隊形をとらせる。そうする間にもどんどんおまる部隊は上陸し、三百の歩兵とあわさって囲みを強固なものにしていくのだった。
不意に衝撃が来た。兆次の歩兵二千が、おまる部隊と歩兵三百の囲みに猛然と突進していた。楔の隊形で囲みを穿ちにかかっていた。楔の先頭で、兆次が鬼の形相をしていた。ハリセンを振るい、おまる部隊をなぎ倒していく。囲みの外に追いやられていた騎馬隊もそれに続いている。陸路の血が兆次の中でたぎっていた。緊張を隠せなかった弟が獅子奮迅の戦いをしている。呼応するように、運長の胸に熱い何かがこみ上げてきた。
「歩兵部隊と合流する。総員、歩兵部隊に向かって血路を開け」
地を震わせるように叫んでいた。ピコピコハンマーがうなる。乱戦になった。少しずつ、弟の部隊に近づいた。やがて、伸ばした手と手が触れ合うように、歩兵と騎馬の部隊は一つになっていた。立派な「いくさびと」となった兆次の顔を見つけ、思わず運長の口の端が緩んだ。
だが、緩んだ口の端はそのまま凍りついた。
一つになった陸路騎馬隊と歩兵部隊は、水量を増した河を背にしていた。五千のおまる部隊と三百の歩兵隊にぎちぎちに包囲されている。運長は自分の背にたなびく陸路の旗を見た。これでは敵も旗には手が出せないはずだが・・・。
大きな白鳥が一羽、上流から流れてくる。いや、大きすぎだ。30メートルはある。頭のてっぺんに「おまる」の旗があった。そして、河を背にした運長の前で止まった。にょきっと足が生え、立ち上がった。50mはある。そして、しゃべった。
「あの日、勝ったって思ったんだろ。その時点で負けてたんだよ、あんた達はさ」
おまる兄弟の兄、おまる(大)の声だった。
「こいつはおまる型モビルスーツ、スワン号。美しいフォルムだろ。おまるってやっぱり芸術だよな、そう思うだろ?」
バカでかい白鳥は、頭を下げた。運長の鞍でたなびく「陸路」の旗にゆっくりと向かっている。反射的に運長は鞍の上に立って、両膝を曲げた。どうしても欲しかった勝ちが近づいてくる。飛べる。つかめるよな、俺達なら。なあ、兆次・・・・・・。
運長の体は跳躍し、スワンの顎あたりを頂点とする放物線を描き、河の中に消えていった。
スワンは、与えられたエサでも食べるように、たやすく「陸路」の旗を咥え、おまる兄弟の二回戦進出が決まった。
http://anond.hatelabo.jp/20090130135752
どんジレの中の人は、おばちゃん属性装備してるので、こういうの楽だわ。笑った。腹探り合いというか、男性にしろ女性にしろ手の内あかさない方がいいような気もするし、でも相手の手の内は知っておいた方が(知る不幸もあるけど)良い場合もあるし。
本気でこれ読んで、全部実行する猛者がいるのかどうか知らないけれど、「全員に」ってところがポイントで、「声かけてもらったのは自分だけでないかもしれない」って受け止める癖つけとくといいかもしれないですね。
友達全員に「紹介して」メール書いたら、「メールきた?」「うちも来たんだけど」みたいな感じで、友達同士の繋がりとかどうするんだろうとちょっと不安になったり。
携帯メアドを変えたよってBCCで一斉送信してくる人って、「機種変更して前のメアド登録できなかったのかな」とか「スパム多くてメアド変えたのかな」とか感じていたのですが、そもそも「メール送信する口実」にもなるわけですね。色々技を編み出すなぁ。
程度問題ではあるんだけど、騙し騙され、泣かされたり泣かしたりする世界だと思うので、むしろアンアンはツッコミビリティを向上させ、読者が「まじっすか」とポカーンとするくらい難易度の高い技を編み出して、この手の方面の「孫子の兵法」になるべき。
笑いました。
リアルタイムでこの記事に反応できなかったのが悔やまれます。
最近、中途半端な体験や勉強で「悟ったつもり」というか「満足」というか、「自己完結」してるやつが多い気がする。
こういう奴らが、実は一番危ない。
この手の人間は、それ以上勉強しようという意識がなく、自分が正しいということを疑わない。
こっちの事情に全然興味持たないで、杓子定規にことを運ぼうとする。
何か問題があったら、全部周りのせいだ、アイツのせいだ、自分以外のせいだ。
当然だが、会社ではこういう「生兵法な人」を最も警戒すべき対象として扱うことになっている。
分かってない奴ならまだましだ。「知りたい」「勉強したい」という素直な気持ちがあるなら悪い気はしないし、むしろ長い目で見ればいい関係を築ける可能性はある。お互いの状況を正しく認識して、コミュニケーションを取り合えばそうそう大きな問題は起こらない。
ただ「教科書を中途半端に理解している程度」の人間の言うことに身をゆだねてもいいことなんて何もない。状況を正しく認識できていない上に、コミュニケーションも成り立たない。これでトラブルを起こすな、という方が無理がある。
「自覚しろ」といっても無理だろうが、「トラブルが絶えない」「何をやってもうまくいかない」奴は一度、自分の知識や経験が「間違ってる」ではなく、「中途半端なところで止まっているのでは?」と疑ってみてほしい。
特に「就職活動中の学生クン」と「保険やSIerの営業クン」なんかは気を付けてほしい。(ちなみに「クン」が好きなのは、私は「闇金??クン」が好きなだけで他意はない)
>で、あなたは感じるの?
>ちょっと前に書いたけど法律抜かした責任ってのは結局は共感に近いものだと思っているからね。
>あなたは責任はないと思うの?
すれ違っちまったけど。感じるよ。少なくとも今感じてることについては、実感はあるよ。
ただそれが彼が感じているものと正確に同一なのかは、わからない。自分の体験から痛みを抽出して合成してものだから。でも第三者のそれではなく、加害者のそれではある。
すごく辛かったと思うよ。やられた方は。全部感じた。そしてその傷は癒せない、という現実を含めて。
でも、責任って、共感だけなのかな。それで被害者は満足するのかな。自分は許せないけどね。ぶっ殺したい。まあそのあたりはループなんだけど。
>ていうか臨床精神医学とかそういう話にいつなったんだ。俺は治療して欲しいなんて言ってないんだが・
追記に書いたけど、あなたが「親」だけにこだわってるように見えたからさ。それで生きにくいのなら専門家の治療を受けた方が素人の生兵法よりいいよ、という話。まあ親にこだわらない責任論みたいだからAC理論はいらないんだろうけど。
超訳 つくったものを悪意からまもる十の所作は、ものづくり全体の話に一般化したんだね。
一方元エントリは、ソフトウェアシステムをつくるうちの、コーディングという段階だけに限っている、と。
ことわざを当てはめてみて、もっと一般化できるかどうか考えてみる。
当てはまったら、かなりの一般論だといえるよね。
*1. 最初に仕様
*2. 想定内のことにはきちんと準備する
3. 「敵を知り己れを知れば百戦危うからず」そして「君子危うきに近寄らず」
4. 余計な機能はリスクを増やす「過ぎたるは及ばざるが如し」
6. 「災害は忘れた頃にやってくる」から忘れないように
7. 異変への対処は「巧遅は拙速に如かず」
*9. つくられたものは必ず壊れるから過信は禁物
確率で言うとあなたの挙げているのはいわゆる「例外」なんですよ。「??だっているじゃないですか」つうヤツね。そんなコト言ってたら世の中全てが「??だっているじゃないですか」なんですよ。
コレだから中途半端に頭の良いやつはクズだってんだよ。
いや、昔の人は学歴がない割に良いこと言った。「生兵法は大疵の基」。「半可通」。
あのな、おめーが問題にしてるのは「コンプレックス」だろ? 「お前の」コンプレックスだろ?
コンプレックスなんてごく個人的なものに対して確率だの社会だの傾向だのを持ち出すのは、ただの屁理屈だっつんだよ。わかるか? 「確率」ってのはな、大数でないと意味がないんだ。「お前の人生」っつー反復不能な一回性の事象においては、学歴が原因で失敗するのも、学歴の割に成功するのも、50%で有り得ることなんだよ。なぜなら「有る」か「無い」かしかないからな。
学歴なんかかんけーないね。
マクロ視点で観測して出た結論を、そのまま己に当てはめて絶望しちゃう程度の才覚しかないから、
お前はダメなんだよ。
受け手の意思に関係なく半ば強引に絶頂に到達させることも出来る
http://d.hatena.ne.jp/legnum/20071008/1191773360
http://guideline.livedoor.biz/archives/51135356.html
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「なぜ悩むんだね、人間は一生、他人の心などわかるはずもないし、人の死を本当に悲しむことなどできはしない。」
「あなたが奥さんを愛していたのは本当のことだ、それは、あなたの中にあるからだ。」
「でも、奥さんがあなたを愛していたかは、あなたの思いこみだけで、本当には分からない …ましてや、わかりあっていたなんて幻想に過ぎない。」
「自分の中に描いた他人と共に暮らし、ドラマを作り、泣き、悲しみ、死んでいく。」
「いや、これは人間だけではない、鳥や獣もそうかもしれない。」
「しかし人間は、この宇宙よりもずっと広大な宇宙を持っている・・・。」
「マスターキートン」第4巻第1話『喜びの壁』
たいていの友情は見せかけであり、たいていの恋は愚かさでしかない。
倦怠を覚えさせる秘訣、それはすべてをあますことなく語ることなり。
バーナード・ ショー
「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。
交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。
そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。
そしてやがては滅ぶ」
【処世術】馬鹿のように見せかけ、利口に活動すること【処世訓】
Amazon.co.jp: マキアヴェッリ語録 (新潮文庫): 塩野 七生: 本
「次の二つのことは、絶対に軽視してはならない。
第一は、忍耐と寛容をもってすれば、人間の敵意といえども溶解できるなどと、思ってはならない。
第二は、報酬や援助を与えれば、敵対関係すらも好転させうると、思ってはいけない」
政略論 211頁
チャーチル「日本にこれほどの力があったのならもっと早くいってほしかった。日本人は外交を知らない」 : メカAG
チャーチルの『第二次世界大戦回顧録』のなかにこんなことが書いてある。
日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。
しかし、これでは困る。反論する相手を捩じ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。
それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。
すると議会は、いままで以上の要求をしろという。
無理を承知で要求してみると、今度は、笑みを浮かべていた日本人はまったく別の顔になって、
「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことをいうとは、あなたは話の分からない人だ。ことここにいたっては、刺し違えるしかない」といって突っかかってくる。
側近を見れば、君主の頭の良し悪しが分かる
ニコロ・マキャベリ
自分より優れたるものを自分の周りに置きし者ここに眠る。カーネギー