はてなキーワード: 入賞とは
http://anond.hatelabo.jp/20110813025031 に対する私見。ブログに書く程でもないんで此処に。
元増田が疑問に思っているように「おいしんぼ」を加工して遊ぶという行為とカオスラウンジは似ているようにも、見える。
じゃあ何が違うのかっていうと「使った元ネタ」の出自が何かって話なんだと思うよ。
カオスラウンジのコラージュと、おいしんぼのコラージュで決定的に違うのは、カオスラウンジのコラージュの元ネタが二次創作であり、おいしんぼが商業作品である、という点。
これだけ。
ちょっと前に村上隆が自分のやってる事を翻訳だ、って言ったのをきっかけに揉めたのを覚えている人もいると思うけど、これに当てはめて考えるとわかりやすいんじゃないかな。
(村上隆翻訳事件については http://togetter.com/li/46166 http://mojix.org/2010/09/03/murakami-mukatsuku http://tsunoga.blog32.fc2.com/blog-entry-298.html らへんを読んでくれ)
「おまえら」は商業作品をコラージュしたり二次創作したり、という「翻訳」をして、それを「おまえら」の世界で楽しんでいる。
それに対して「カオスラウンジ」は二次創作をコラージュするという行為を通してアートに「翻訳」した。ついでにいうなら「翻訳」をきっかけに金儲けもしたw
そういう事なんじゃないかな、と思ってる。
アートっていうのは「権威」によって「これはアートだ」と認められる事だ、と思う。
その権威が何処かの美術館に飾られる事なのか、なんたらビエンナーレに入賞することなのか、村上隆や美術手帖に絶賛されることなのか、何処かのオークションで何億って価格で落札される事なのかはともかくとして「これは、アートだ」と認められさえすれば、便器にサインをしただけの簡単なお仕事ですらアートになるよっていうのが20世紀初頭からのアートシーンを支配している「空気」だよね。
カオスラウンジは、だから「そういう空気」が支配している世界に二次創作をコラージュするという「翻訳」をして、その「翻訳をした内容(と行為)」がアートとして認められた。
でも「おまえら」からすれば「自分たちの愛が穢された!」って事になるんだろう。
いつも自分たちが商業作品を二次創作という形で「翻訳」して楽しんでいる事と全く同質なのにね。
カオスラウンジがやってる行為とMADの違いが何処にあるのか説明出来る人はいないんじゃないかな。
元増田の疑問は、まさにそこにあると思う。
二次創作を更に二次創作するサークルもいると聞くが、それは「おまえら」の世界の中で完結する行為だから許容されうる範囲の事なんだろう。(揉める事もあるって聞くけどね)
上手く表現出来る気がしない(だから増田に逃げたというのもあるんだが)のだけれど「お互い、人の財産を奪う事の罪悪感は低いんだけど、自分たちの財産が奪われる事には敏感だよね」って事に尽きるのではないかな。(財産、という言葉は適切ではないように思うけれど、他に上手い言葉が思いつかない)
個人的には、カオスラウンジの「作品」を見ても手段も内容もたいした事ないなあ、と思う。
じゃあ何がアートとして評価されたんだろうと自分なりに篩に掛けて残ったのは「二次創作をコラージュする」という行為(水浸しもだけど)であって、それだけは既存のアートシーンには(おそらく)存在なかったと思うからだ(思いついたけど誰もやらなかっただけなんだよ、という「批判」はあるとは思うけど)
そんなわけでカオスラウンジの皆さんの今後の活動を生暖かく見守っていきたい次第でございます。
一回「やらかした」事というのは、それが何であれ、二度と繰り返せないのがアートの世界であるにも拘らず、バッシング覚悟で二次創作をコラージュするという「翻訳」をしなければカオスラウンジという集団のアートとしての価値は無価値であると言っても過言ではないだろうから。
自分の敵は自分っていうか、針のむしろを用意したのは自分自身なんだし。10年代の日本のアートシーンの騎手としてがんばってくだしい。
http://anond.hatelabo.jp/20110726182058
ぶっちゃけこんなに伸びると思わなかった。
まず、認識を改めないといけないと感じたこと、やっぱりそうだよなと感じたこと
色々あったのでこの記事に対してトラバしてコメントする形でまとめる
http://d.hatena.ne.jp/usatome/20110727/1311720122
まず、「ガラパゴス」という表現は吹コン中心の日本の現状に対してのもので
吹奏楽というジャンルそれ自体に関して問題視したわけではないです。
自分が言いたかったのはusatome氏の言葉を借りるとこれが近い。
ただ、自分はショボくしている原因は編曲だけのせいじゃないと考えてる
あのうやうやしく演奏する様だったり壮大な曲調だったり
とりあえず基本はクラシック"的なこと"がやりたいんだよね?ってのを前提で話を進めた
「ぱっと聞いたり見たりした印象はクラシックかジャズかポップスかと聞かれればクラシックでしょ」
という程度の話でしか無く、そこまでクラシックマンセーしたり追従すべきだと主張したりそもそもの起源から論じたいわけじゃない。
で、そういうような吹奏楽曲(=クラシック風)と、着席してるくせにマーチングみたいに踊りながらやるジャズと
ちょろっと曲数稼ぎのJ-POPと、なんでもかんでもなそういうステージは悪趣味じゃない?
(あと、クラシック風なのにビッグバンドみたいにスタンディングしてソロ吹くのも嫌い)
魅せ方・選曲・編曲色んなとこでそういう中途半端な精神が蔓延ってるのを「イロモノ」って表現した
表現の多様性っていうとポジティブな表現だけど完全に履き違えてるでしょう
(まともに纏めてるバンドがちゃんと一定数存在してるのも知ってます)
吹コンで入賞するようなとこはみんなやってるんだと思ってた。
で、こういうのを元増田が言うように、アホな弱小校が真似すると大変なことになる。実体験でわかるぜ。なんで顧問に演奏中の動きまでコントロールされにゃいかんのだ。
でも正しくはこのパターンらしい。要するに自分が出会ってきた「そこそこ」な人は弱小の部類だったわけだ。それは考えを改めないといけないみたいだね
転勤してきた「そこそこ」の顧問と大学・一般で出会った「そこそこ」高校出身者が
さも当然のように同じこと言うもんだからそこそこ以上の総意だと思った
あと本当に審査に影響してるかは知らないんですけど(僕はさすがにそこまでは見てないんじゃないかと思う)、吹奏楽部はなぜか見栄えにもこだわる。ニコニコとかでコンクール演奏見れば分かると思いますが、いわゆるトップ校は、奏者の「動き」が揃っている。文字通り「動き」ですよ。マジでフルートの角度とかまで揃ってたりするからシャレにならない。
「動き」もそうなんだけど、道具から練習方法からすべて"統一"することが何よりも重視されてると感じた
「そこまで出来ないけど理想はやりたい」「絶対やれ」など込みで耳に入ったもの列挙
材質・メーカーを統一するために個人持ちの良い楽器使わせないとか、マッピとかリードリガチャーも完全指定されるとか
音質統一させるために普段3半リードなのに3にさせるとか
(3を3半にさせるのはギリギリじゃ無理だからね、ペーペーに揃えてどうすんだと)
まぁあと細かいところだと休符の構えがどうのこうのとか、
そういうのばっっっかりたくさん押し付けられたので
どれが妥当でどれがやりすぎか吟味するんじゃなくて思考停止で信仰するか拒絶するかしかなかった。
基礎をないがしろにして(そもそも顧問が間違った基礎練押し付けてくると地獄なんだけど)
そういうことばっかり気にして音楽ごっこしてる人がいっぱいいる印象なんだよね
県で金賞→地区落ちコース程度を「弱小は酷いことやるよね」と
マイノリティみたいに片付けるのはねーどうかねー。
まぁ私怨が大いに絡んでるのは自覚してるし、自分が関わったのがたまたまアレだっただけみたい
でも吹奏楽・オケ・室内楽みたいのといくつか団体渡り歩いた結果
若い頃。
高校卒業と同時に解散したものだと思っていたら 大学1年の夏 彼女たちは新しいボーカルを入れて活発に活動していた。
何もいってくれなかったことへの言葉にできない寂しさ。悔しさ。
そのことについて誰にもいうことができないまま 私は他の友人と音楽を始めた。
それはそれなりに楽しかったが やっぱりずっと心には以前のバンドへの思いがあった。
彼女たちはプロになりたがっていた。たくさんのコネも持っていた。
私よりもはるかにうまい新しいボーカルといろんなステージに立っていた。
それでも賞を取ることができない。
そこで今度のコンテスト、二つの地区でエントリーして出ることにしたというのだ。
私は何もいわずに引き受けた。
結果、私が出た方の地区で優勝し 結果的に再び私が歌うことになった。
結局その後しばらくバンドは続き 数度のコンテストで結果は出たものの 最大のチャンスにメンバーの事故などが重なり
そのまま解散した。
それからいくつものバンドを続けてきたが いつも自分だけがいらないといわれるんじゃないかという不安はぬぐえない。
ずっとずっと。
数年前、やっと信じられる人たちに出会え楽しい時間を過ごすことができた。
でもいろんな歯車が、、狂ったのか。
わからない。そもそも、そのあたりドライなひとたちなのかもともおもう。
イベントの企画があがっているのだが 周りからはちらりとその話を聞いているものの 本人からの話が一向にないのだ。
直接あったのにも関わらず、だ。
はたからみたら、そんなこと なんだろうとおもう。
でも私にとっては。もうその人間関係をすべて白紙にするのと同じことなのだ。
SNSの新着もぜんぶ届かないようにして いったん情報を遮断しないと。
そして知ってるひとには 誰も届かないここで 吐き出すことしかいまはできない。
ああ、もう。この。知らない土地で。近くに味方はもういないとおもっていきていこう。
私が半生を賭けて追及したボッチ道について書いてみようと思う。
ボッチ道とは、人生というゲームを協力プレーを極力廃止ソロプレーで挑む縛りである。
昨今のおひとり様とか、老人の孤独死など、ボッチ道に対してある種の偏見があるが、これは価値観の違いである。
おひとり様なのは生命を維持するための経済的コストを下げるのに有効だし、老人の孤独死というのはまさにボッチ道に殉じた見事な最後である。
実は、ボッチ道の最高難易度は老齢期でなく、幼年から始まる学生時代である。
学生時代にボッチ道を極めるには様々な苦難を味わう必要がある。
・休み時間のときは皆の楽しみを邪魔しないように寝たふりをする。
また、このとき、心無い人の非難を耳に入れないようにウォークマン(今ならIpod)などが有効である。
・昼食の時間は、一人で食べてる姿を見せて回りに気をつかわせないように、屋上や倉庫などの目につかないところに潜む。
・レクエーションの際は完全に気配を消して、時間がすぎるのをまつ。
・二人一組になる命令が来た場合は、他のみんなが一人にならないように、そっせんして自分があまるようにする。
このような行動は、多くのボッチ道を極めようとした人間の心を次々と折っていった。
この試練をくぐりぬけたものは同窓会という義務を免除されるので、興味のある方は挑戦してみよう。
さて、社会人は学生よりつらいとかいう話をよくきくかと思うが、ボッチ道においては社会人はヌルゲーである。
学生時代には一件も登録されなかった携帯の連絡先に仕事関係の連絡先をいれることができるなど、かなりの優遇処置がとられている。
さて、昨今はインターネットの発達により、ボッチ道にも新たな可能性が出てきた。
インターネットにより、見知らぬ人間や遠方の人間となれ合うことができるようになった。
だが勘違いはよくない。
現実社会でボッチだったものが、インターネットでボッチじゃなくなるのか?
いや、そんなわけはない。ボッチを極めしものは、いつでもボッチなのである。
また、ウルティマオンラインなるオンラインゲームもやったこともある。
ボッチ道を慢心する私としては、仮想現実の世界でも、部屋に引きこもり、調理場でパンを淡々と焼き続けた。
もちろん、仮想現実を頼もしい仲間とともに冒険など、一回もしていない。
ふぅ。
なんか、昔を思いだしたら、ディスプレーの調子が悪くなってきた。なんか画面がかすむ。
私は魔法が使える程度にボッチ道を極めたが、今後は最強伝説黒沢の初期黒沢のように、軟骨ごはんを食べる日々を送ろうと思う。
そして、2011年全国ボッチ道選手権では、入賞を目指して頑張りたいと思う。
なお、今年の選手権では巴マミさんという十年に一度の才能を秘めた選手がエントリーしているため、かなりの激戦になると思われる。
4年前くらいの話、2007年のことね。当時新入社員だった俺は、ニワンゴの提供するサービス「ニワンゴ郵便」にはまってた。知らない人の為にどういうサービスか説明すると、ニワンゴ郵便宛に適当な内容のメールを送ると、同じくニワンゴ郵便を使ってるどこかのユーザーにニワンゴを介してそのメールが届くワケ。メールが気に入らなければ無視して良いし、そのメールが気に入れば返信して、見知らぬ人とメールを楽しめるということ。あ、個人情報とかはニワンゴ側の方で検閲してるみたいで、届かない仕様になってる。さっき調べたらまだこのサービスやってるみたいね。
ほんで、社会人になって地方から出てきた俺は、何か心寂しくなってニワンゴ郵便にはまってた。そんな中、ある日モデルをやってるという中学生がいた。あ、ちなみにロリコンではないので期待するような話はないから、あしからず。モデルの仕事は大変ですー面白いですーみたいな話をずっとしてて、面白そうだったから俺も色々と質問していった。もっともっと頑張りたいとか、色々やってみたいとか向上心のある子だなーという印象を持った。
で、どんな子か興味あったから、名前は流石に言わなかったけど、ヒントを色々ともらった。聞くと、全日本国民的美少女コンテスト入賞(!)とかセブンティーンのモデルだとか、出身とか結構喋ってくれて、ググって行き着いた自分の結論が今、最も勢いのある某若手女優の名前だった。当時は全然無名というか、知ってる人は知ってるくらいのレベルで、変わった読み方をする名前だなくらいの感想だったけど、彼女が活躍するのを見ていると、何か不思議な気持ちになってくる。メールのやり取り自体は2~3日(くらいだったかな)で終わったけど、特に印象的だったんでよく覚えてて、今までメディアで彼女の名前を聞くたびに心の中で勝手に応援してた。
特定には至らない憶測上の話でしかないけど、誰に話してもいいか分からないし、嫁にも勿論話せないし、リアル友人に話しても信じてもらえないだろうから、ここで呟く。あの時の中学生モデルさん、今後も頑張ってくださいね。
今年ウィキペディア日本語版のなかで起こったできごとをまとめてみる。
「お知らせ」と「コミュニティ・ポータル」と「井戸端」の過去ログをさらってみたかぎりでは、こんなかんじ。
(後半薄いのは、この時期あまり見てなかったせいです。ごめんなさい。)
自己決定能力が薄弱な15歳未満が、親のススメで読書感想文に応募して
それで入賞してはてブで「これはスゴイ」として2,000ブクマを集める、
果たして妥当な判断と言えるのだろうか?
つーか、その人もう立派な成人だし。
以前「小学2年生の読書感想文に2,000ブクマが付くことへの違和感」を投稿した。
http://anond.hatelabo.jp/20101023004716
これについていろいろと批判のコメントを頂いたようだが、自分としてストンと落ちない。
結局、根源的には
「15歳未満の児童の氏名が、ネットや世間に開示されること自体、
マズイんじゃないか」と自分が思っていることが違和感の原因のようである。
あくまで自説であるが、
「15歳未満の児童の氏名がネット社会に開示される、というのは
自らの児童ポルノ画像が氾濫しているのと同レベルにマズいんじゃないか」
と感じてしまう。
自己決定能力が薄弱な15歳未満が、親のススメで読書感想文に応募して
それで入賞してはてブで「これはスゴイ」として2,000ブクマを集める、
果たして妥当な判断と言えるのだろうか?
なので、違和感ということで言えば、まさに
「天才子役の●君」とか
「天才棋士の●君」とか
「リトルリーグの●君」とかにも感じる話。
暴論であるが、「TV等で子役を禁止しろ」とは言わないが
「子役の氏名の公開を自粛しろ」とは思っている。
報道は「氏名が判らない子役A君」でいいじゃないか。
それを氏名を同定して、「未来のスター」なんて煽ってしまうから、
様々な不幸が押し寄せる。
審査員やった。審査員は普通、各学校の国語の先生。(俺は違う。)方式は出された作品約300を10組*4人くらいで30作づつ読んで各組上位4作品くらいを今度は40人の教員全員が読んで1-10の点数をつけて平均点の高いのが入賞。ちなみに原稿5枚が制限でもし2枚しか書いていなかったらその時点で落とされる。
で入選するためには
1。昔の課題図書はえらばない。特に数年前のとかは、もう選ぶ側の審査員が飽き飽きしている。「一瞬の風になれ」とか「夏の庭」とか、課題図書は単純な話が多いので似たような感想になり審査員はあきあきしているので感想文自体の出来が良くてもこれは昨年も同じような感想があったとなる。
2、「人間失格」はやめておけ、あれもとにかく毎年毎年読むひとが多いので、審査している方は辟易している。
3、難病、不治の病になって回復する(もしくは回復しない)本はやめろ。ただでさえ暗い話が多い文学の感想の中さらに暗い話の感想は審査員をして(もういいよ!)となる。
4、奇を衒った本(タレント本、やハウツー本)はやめろ。単純に国語の先生はそういう本にいい印象を持っていない。
5、誰も知らない様な本はやめておけ、これは上記よりはましだが、どんなに感想文自体がうまくても、その本を誰もしらないのでなんとなく入選には推しにくい。
6、結論的には、「今年の課題図書」で書け。話が単純なものが多い課題図書なので素直な感想がかきやすく、審査員も飽き飽きしてない上に、「課題図書から入選作を出さなければならない」という縛りまである。今年だったら「「ハサウェイ・ジョウンズの恋」なんか話も面白く感想も書きやすい。今回の例を出すと課題図書で感想文を書いた人は全県で10人くらいしかいなかった、その中から入選3人のうち2人が課題図書だった。これは偶然ではなく必然。こんかいは課題図書が自然に入選したが、もし点数が入選に達していなくても、強引に下位からいれかえて1人入選させなければいけない。
俺は読書感想文とくに、学校教育の中で書かされる感想文なんてなんの益にもならないと思っている。国語教育でなぜ文学作品の感想なんて求めるのかが謎。
好きな本を好きなように読むのがいいし、こういう読書って必ず文系に偏るので小さい頃図鑑やブルーバックスばかり読んでいた俺にとっては無用の存在でしかなかった。こういうノウハウが広まればこういうコンクールはなくなるか縮小の方向になるかもしれないのでアノニマスで書いてみた。読書感想画コンクールは面白いと思うのだが・・。
ノーベル賞受賞者から、日本の教育システム、特に理系はそれほど悪いものではないという話が出ている。
会見の冒頭。「私は日本の(悪名高い)受験地獄の支持者だ」。理由は、高度な研究になればなるほど、「基本が大事になるから」。それをたたきこんでくれたのが、日本の教育だった、というわけだ。
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/101007/acd1010070904010-n1.htm
鈴木 私の考えでは、我田引水ではないんですが、日本のいわゆるサイエンス、ケミストリーだけでなくて、日本の理科系、工学系も含めてですが、レベルは非常に高いと思います。そういうレベルを今後も続けていかないといけない。
http://www.asahi.com/national/update/1007/TKY201010070004_01.html
ところがこれが気にくわない人が多いようで、問答無用でトンデモ扱いしている人が多いようだ。ブクマとか見ると非難囂々だ。
http://b.hatena.ne.jp/entry/sankei.jp.msn.com/culture/academic/101007/acd1010070904010-n1.htm
どうしてみんな意地でも、日本の教育システム、なかんずく大学がそれほど悪いものではないことを認めたくないのだろう。
大学受験を人格破壊的な詰め込み勉強だと思っているのだろうか。しかし大学受験はそれほど極端に難しいものではない。高校の教科書が理解できていれば東大だろうがどこでも通れる(文句のある奴は、たとえば自分が高校の数学の教科書の公式を全部その場で証明できるか考えてみろ。できないということはちゃんと理解できてないということだ)。競争試験の形を取っていても、事実上は資格試験である。その程度のことができない奴は最高学府(東大という意味ではなく大学という意味だ)で「学問」を学ぶのに本来は値しないのである。「大学」に入るということはそういうことだと認識しておけ(何?昔はともあれ今は違うだと?俺が受験したのは高々十年前なんだが。少子化がさらに深刻化した現代の受験が当時よりも難しいとは絶対に言わせない)。
そもそも、高校球児をはじめとするスポーツエリートがどれだけ退屈な基礎トレをしていることか、芸術の道を志す人がどれだけ退屈な練習課題をこなしていることか(稀にこれを回避できてしまう人もいるが、一流の人の間でも多いとは言えない)、そのことを考えたら、学問の道を志す人間が一年やそこら退屈な問題集に取り組むぐらいのなにが不満なんだ?
だいたい、お前らがマンセーしているアメリカの大学の学部教育の本質は詰め込み教育だ。早い話、アメリカの大学の教科書(特に理工系科目)を見てみるがよい。演習問題の量の多さに驚くはずだ。要は、アメリカ人は高校までがぬるいために、勉強の要領がつかめていないから、チャート式まがいの勉強を大学でやるハメになるのだ。要は、基礎の詰め込みはどこかでやる必要があって、避けては通れないのだ。そういう「不都合な真実」から逃げるんじゃないよ。
ああ?なんだと?受験で覚えたことなど役に立たない?それはお前が「ボクは知識を生活に役立てる術を知りません」と自白してるようなものだ。たとえば経済一つ取っても、高校レベルの国数英理社の知識がなければろくに理解できないのは当然ではないか。
そもそも、知識というのは持っているだけで人生が楽しくなるはずのものだ。お前らはアニメやゲームやITに関する知識を溜め込むことは大好きなのに、自然や社会や人間に関する知識を溜め込むことは無益だというのか?それはただの偏見だ。
勿論、日本に何の問題もないわけではない。米国のみならず、世界各国(特に東アジアと欧米)の教育制度には見習うべき点が多いし、特に全体として英米の大学(欧米とは言わない。率直に言って、欧州大陸の大学が日本の大学に比べて優れているとは全く思えない)は日本に比べて実績が総じて多いのは確かだ(ただしノーベル賞の数で比べないように。文学賞のことを考えればわかるが、結局誰がもらえるかはコネで決まる部分も多いからだ)。しかし、メジャーリーグの前では日本のプロ野球に価値がないとはいえないように、日本の大学にもそれなりの価値があるのだ。そして、何でもメジャーの猿真似をしては逆に日本野球の良さ(イチローはその極致であろう)が損なわれる部分もあるように、敢えて言葉の壁に立ち向かってまで英米で学ぶことは日本で学ぶことに比べてあらゆる意味で優れているなどということはないのだ。そのことは事実としてもっと知ってもらいたいものだ。
だいたいアンチ学歴のお前らは、日本の大学を散々馬鹿にする割にはハーヴァードやスタンフォードは無条件でマンセーしているようだが、そういう「ハーヴァード>>>>>東大」とかいうお前らの脳内図式は「東大>>>>>早稲田」とかいう学歴厨と何が違うんだ?お前らはどっちも「虎の威を借る狐」でしかないんだよ。
学歴で飯が食えないなんてことは高学歴者自身が一番知ってるよ。むしろお前らみたいに、大学名を名乗っただけで血圧を上げる奴を日頃から相手にしてるからこそ、そんなやつらは実力でねじ伏せられるだけのものは持っておこうとそれなりのことはしてるよ。TOEICとかTOEFLをマンセーしているお前らなんかよりも、よっぽど「試験で測れるものと測れないもの」は理解していて、試験で測れないところまで含めた総合的な実力を育もうとしてるよ。「高学歴者」と「学歴至上主義者」は違うんだよ。それは「白人」と「白人至上主義者」が違うようなものだ。敵を間違えて誤爆するのはやめてくれ。
ちなみに平日のこんな時間に書いているが学生ではない。広義のIT方面の研究開発をしている技術者(「エンジニア」とは名乗りたくない。「邦楽」が「日本の伝統音楽」からいつの間にか「J-POP」の意味になってしまったように、「エンジニア」はいつの間にか「コーダーやSE」の意味になってしまった)だ。今日は年休充当日だ。
日本の大学を出ても使えないだの理系はコミュ力がないだの草食系男子は人間力が低いだの、何もわかってない馬鹿どもに頭ごなしに見下されるのはもううんざりだよ。
さて、昼飯がてら近所のマクドにでも行って昨日ダウンロードした論文でも読んでくるかね。
ブコメへ。
s-tomo 「学問の道を志す人間」が5割も居るわけ無いのに5割進学してたら、そりゃ平均値はダメ学生になるだろうよ!! 2010/10/08
「平均値」の話ではなくて、ノーベル賞が視野に入ってくるような人間、つまり研究者志望の人間の話をしてるんだと思ったんだが?ちなみに、日本の大学進学率は先進国の中で極端に高いわけではない。
Kou_RYU 日本, 教育, 科学 でも受験地獄で得られる学力って受験で多く得点を取るスキルであって、基礎学力や応用力と得る事とは別な気もしないでもない…。 2010/10/08
それは勉強の仕方が間違ってるだけですね。逆に、案外こういう世界は急がば回れで、基礎学力や応用力(どう違うのかようわからんが)を得ることを最優先に勉強してれば点数は取れて余りありますよ。ただ、「得点を取るスキル」は馬鹿にしたもんじゃないですよ。学問の世界ではともかく、ビジネスの世界では意外なほど役に立ちます。早い話、点数のために物事を最適化するのと、金のために物事を最適化するのは発想が非常によく似てるんですね。正直、自分の会社の人間がみんなもっと「得点を取るスキル」みたいなものを持ってくれたらいろんなことが要領よく回るのになあって私自身いつも思いますね。
ngsw 詰め込みで問題なのは、精神的にいい悪いはおいといて、各家庭の経済力に左右されて機会均等がなされないことでしょうね。公的な義務教育だけでまかなえる詰め込みなら全然ありだと思う、お得感ある。 2010/10/09
いや、逆に米国みたいに課外活動が大学進学時に問われてしまう方がもっと格差が広がりますよ。金のかかるスポーツ・文化活動で何らかの入賞歴みたいなのがあるかってのが加点項目になってしまうわけだから。むしろ詰め込みは比較的安上がりな教育方法ですよ。その気になれば独学だってできますから。ただそれでも色々な要因で経済格差が学歴格差を再生産してしまうことはあるわけですが。あとその筋で言うならば、日本の場合は国公立大学の学費が異様に高いのが問題だと思います。
ahyask 認識がずれてないかな.それほどダメではないとパーフェクトではないは対立しない.否定的な人たちは,よそのよいところとここのわるいところだけを見て最高のシステムを夢想しているだけだと思うけど 2010/10/09
ただそういう「夢想」の過程で、「ここ」のシステムで育った人間に「わるいところ」が全部押しつけられてスケープゴートにされてしまうのが問題なのですよ。例えば一時の官僚バッシングやオウムの時は「東大が悪い」ということにされていました。現実にはノンキャリア官僚にも問題があったわけだし、オウムの場合も低学歴の信者も沢山いて、たまたま高学歴の信者が知識を利用されただけなわけです。そしてそういうときには必ず「西洋のエリートにはノブレス・オブリッジという思想がある」云々と聞かされたわけですが、実際その「西洋のエリート」がリーマン・クライシスを引き起こしているわけです。要は本当は五十歩百歩なわけなんですけどね。
jack_oo_lantern 理系は知らないけど、歴史学の私は、ゼミの一番最初の授業で高校まででやった歴史は全部忘れろと言われたけど・・・。 2010/10/09
それは理系も同じです(特に数学)。高校までで習ったことはないものとして講義を進められるのが普通です。ただし、「一旦忘れる」ということは「知識がない」こととは似て非なるものであって、例えば中学生に大学の講義をいきなり聴かせれば大多数が脱落するのが自明です。要するに「全部忘れろ」というのは「知っていることを知らないものとして先入観なしに新しい考え方を学べ」ということであって、「今までの勉強は無駄であり、知っている必要はない」ということとは全然違いますよ。
sabro 教育 でも詰め込み勉強は一番大事な学ぶことへのモチベーションを破壊するよね。自発的にやれば本来面白いはずの知識の習得に関しておっくうになってしまい、一度いいポストについてしまえば勉強しなくなったりする 2010/10/09
厳しいことを言えば、そこでモチベーションを破壊されてしまう人はそれまでの人だと思うし、逆にそれだからこそ割り切ってやらなければいけないんです。走り込みや筋トレに飽きてしまうスポーツ少年に才能があるといえますか?それに、白紙からはじめて一つの分野の基礎知識を一通り身につけるというスキルは大学受験だけに留まる物ではなく、一生使えるものですよ。昔学んだことの蓄積だけで生きていけることは多くないのですから。
olive-cafe 匿名, 釣り 自分の意見に自信があるなら、匿名じゃないとこで書けばいいのにね。 2010/10/09
そういうあなたも匿名で発言されてますね。私ははてなのidが筆名に相当するほど立派な物とは思っていませんし、匿名ダイアリーもブログも五十歩百歩だという認識です。あしからず。
junglejungle 日本より受験戦争がひどい韓国や中国のノーベル賞受賞者数はいくつだったっけか。たしか平和賞1つづつだけだよね。 2010/10/09
受験期の詰め込みというのは一つの要因でしかありませんからね。それに、中国からは優秀な研究者は沢山輩出されてますよ。古くは陳省身とか楊振寧とか(Chern類とかYang-Mills理論といえばピンと来る人もいるはず)、現代でも優れた論文の著者が中国人ということは多いです。韓国は確かに私の周辺では存在感がありませんが、理由はわかりません。
cepheid 「社会で求められる平均的な素養」のうち受験勉強で埋められるのはごくわずかという点が問題。研究者なんてある意味学校の延長なんだから学校での詰め込みが役に立って当然だろ。何言ってんだか。 2010/10/09
「受験が天才をスポイルする」みたいな社会通念があったと思いますが、それが「当然」誤りだと思ってもらえているなら結構。ところで、あなたの「社会で求められる平均的な素養」って何ですか?コミュニケーション能力だとか人間力だとか下らないことを言わないで下さいよ。
junya_asa 教育, 勉強, 増田 筋トレの話が出ているけど、それをやるのは必要であることがハッキリしており、それがそのまま結果に直結するからでは。勉強だとその部分が非常に見えにくく分かりづらいから、だからどうしたって回避したくなる。 2010/10/09
大学に行くということは、法律や経済や文学や自然科学といった学問を学ぶことで、それらを学ぶ基礎として高校レベルの勉強が必要なのは自明ではないですか?それを勉強したことがどう生きるかわからないのだとしたら、それは「大学に行く意味がわからない」というもっと根本的な問題ではないかと。
SyncHack 雑談 英語教育とかは嘆いていい。難解なクイズと化していてコミュになっていない。答えが分かっている問題はお得意のエリート様だが答えの無い問題に対して解く方法を持ち合わせていない木偶が多い気はするがね。 2010/10/09
それはなんでもそんなもんです。例えば音大生なんかで難しい練習曲は弾ける癖にまともな曲を弾かせてみると素人以下に無味乾燥な演奏しかできない人は結構います。しかしだからといって素人の方が演奏解釈が音大生より総じて優れているというと言いすぎです。そもそも解釈というのは技術を持っていることで触発されてくる面もあるのですから。そして世の中で一番多いのは、答えがわかっている問題も答えがない問題もろくに解けない人種です。
torinosito 増田 「それほど悪いものであることを認めたくないのだろう。」がどうしても気になる。全体の内容からすると、×ある ○ない ではないだろうか 2010/10/09
指摘ありがとうございます。直しました。
kimihito 大学, 海外 受験に関しては同意見。学歴コンプに関しては賛同できない。コンプがあるからやってけてる部分が私はあるので。コンプレックスを跳ね返すために地道な作業を繰り返していきたい。 2010/10/09
勿論そういう方もいるかとは思いますが、八つ当たりだけはしないで下さいね。親の敵のように何かといえば「高学歴人間が悪い」と私怨をぶつけてこられる方(たとえば某有名ブロガーとか)がいるので辟易してるんですよ。
rzio 人に『「虎の威を借る狐」でしかない』って言ってるけど、冒頭のノーベル賞受賞者の引用はなに? 2010/10/09
答えを言うなら「単なる釣り」。気にくわないならそこを読み飛ばしてごらん。まったく論旨に影響がないことがわかるはずだから。
tokoroten999 言いたいことわかるけどさー、マクドで論文読んでる姿をさー、塾通いしてる小中学生が見てさー、「勉強ばっかしてるとあーなっちゅうんだぜ」って言われて反論できるー? 2010/10/10
意味不明。反論する必要などどこにもないよ。俺は自分のやりたい生活をして満足してるんだから。「あーなる」ことの何がいかんのか知らんが、それが気に食わん人間は自分が同じことをやらなきゃいいだけじゃないの?
repunit 教育 高学歴者でも数学の公式の証明はやらんと思う。ていうかこの人が学歴コンプそのものな気がしてきた。あとコミュ力を軽視しすぎ。学び合いとか聞いたことない? 2010/10/11
「思う」ってひどい憶測ですね。これは実体験として言えますが、「高学歴」でそれができない奴はただの落ちこぼれです。文系とか生物系とかならまあ許してもらえるかもしれませんがね。私が学歴コンプかどうかの判断はお任せしますが、そもそも高校や大学は「コミュ力」を養成するところではありませんのでお門違いとしか言いようがありません。あと、「学び合い」とか教師の世界のスラングを普遍的なものだと思いこむのはやめた方がいいですよ。
元増田をバカにしてる? 励ましてるつもりだったんだけれど、そんなふうに読めちゃったか。
元増田の目標は、自分が満足できる小説を書くことだと思うんだよね。
一方で、トラバやブクマコメで文章の書き方はこうだとか小説を読めとかアドバイスしてる人たちは、元増田が小説家になりたいものと勘違いしているように感じる。
「フルマラソンを視野に入れてるじゃん」って。うーん、42.195キロを走り切れるようになるのが目標だとして、でもただそれだけであって、フルマラソンの大会に出て完走したいとか、ましてや入賞したいとかは考えてないんじゃないかなあ。
「したいことがあるのはすばらしい」って書いたのはそういうこと。誰に言われたからでもなく、ただ自分がしたいからそうする。この元増田はそれでいいと思うんだ。
もちろん、そうやってできた小説が面白かったらすばらしいけれど、それはおまけみたいなものだし、それを目標にはしていないだろうということ。
「結婚はあと数年待ってくれ」
と言って、ずるずる付き合い続けた。
重さに耐え切れなくなったのと、別の女からアプローチをかけられたのもあって、彼女のことは切った。
別れ話をするのもめんどくさかったから、一切音信不通にした。
そして、アプローチかけてきた女と付き合った。
それから3年。
仕事も変わってた。俺が以前から「この仕事に就きたい。しかし狭き門なので無理だ」と挑戦を諦めた仕事に就いてた。
専業主婦になりたかったんじゃないの?なんでその仕事就いてるの?意味がわからない。
その場で元彼女とはほとんど話さなかったが、後日共通の友人たちが元彼女について色々教えてくれた。
俺と別れて間もなく新しい彼氏ができて、1年後には結婚したこと。
元彼女と俺は共通の趣味を持っている。それがきっかけで出会ったんだけど。
しかし、元彼女は再開したらしい。今ではある大会で入賞できるレベルになっていることも聞いた。
そして、元彼女について話した全員が
「○○(元彼女)はお前と別れて本当によかったよ」
と言った。
はっきりとは言わないが、「結婚したい」という圧力は感じる。
今からどこかで正社員になろうという気はないらしい。
正直、元彼女に対しては
「振られてショックを受けているだろうな。
結婚式の場にかこつけて話しかけてきたら無視してやる。
俺の後に付き合ったヤツがいたとしても、結婚ばかり迫る上に専業主婦希望だ。あっさり振られているに違いない」
と考えていた。
思い込んだのは自分だが「裏切られた」という気が拭えない。
「俺と別れたよかった」と全員に言われるのが悔しい。
ラノベはなー。
1/4も読まないうちに苦痛。
人気があるプロの作品ですら、挫折した俺が通りますよ。
序盤で設定の説明が多く読み進めるのがダルい。
まさに、コレ。
そして、主人公らしき人物の自分語りの多いこと、多いこと。
オマエがスゴイのを明らかにするのは、オマエの周りのヤツだろうという…。
俺も完全に無理な人。
それと
http://anond.hatelabo.jp/20100330150408
そして、脚本や原作で比較した場合でも、ハリウッドの作品はそんなに否定できるものばかりじゃないぞ。
映画になった時に、残念な結果なのはいくらでもあるが。
ただ、エンターテインメントとして見た場合、「ハリーポッター」シリーズより上に来るラノベなんてないだろ?
販売部数なめたらあかんよ。
ただ、この友人の作品が入賞するかどうかは、全く分かりません。
GDP下落率----------------歴代総理中№1
自殺者数------------------歴代総理中№1
失業率増加----------------歴代総理中№1
倒産件数------------------歴代総理中№1
自己破産者数--------------歴代総理中№1
生活保護申請者数----------歴代総理中№1
税収減--------------------歴代総理中№1
赤字国債増加率------------歴代総理中№1
国債格下げ----------------歴代総理中№1
不良債権増----------------歴代総理中№1
地価下落率----------------歴代総理中№1
株価下落率----------------歴代総理中№1
年金給付下げ率------------歴代総理中№1
犯罪増加率----------------歴代総理中№1
浅田真央の逆転優勝 「ある」と太鼓判の根拠 (1-2) J-CASTテレビウォッチ
火を付けたのは現地にいるキャスターの小倉智昭。「私の眼には両方とも完璧な演技に見えた。それが何で4点以上の差がついてしまったのかな? と思っているんですが……」と。
スタジオに生出演したプロスケーターの本田武史(ソルトレーク五輪入賞)が次のように答えた。
「ジャンプの出来は両選手とも素晴らしかったが、キム・ヨナ選手のジャンプは流れの中で跳び、スピードがあってプラスがもらえたと思う。
浅田選手は構えて跳んだので、技の出来栄えのところでなかなかプラスがもらいにくい。ただ、トリプルアクセルの成功はもう少し評価されるべきだとは思うが……」
さらに本田は「トリプルアクセルを完璧に成功させた後のダブルトーループで流れが止まってしまったので点数が取りにくくなった」と。
http://www.j-cast.com/tv/2010/02/25060911.html
浅田とキムの「5点」差 スタジオでは「納得」相次ぐ (1-2) J-CASTテレビウォッチ
浅田真央とキム・ヨナの得点にどうして4.72の差がついたのか、番組は、プロフィギュアスケーターの村主千香(章枝の妹)を招いて尋ねた。
スピードの違い
結論をいうと、「出来栄え評価」でキムが上回っていたようだ。村主は「キム選手はスピード感のある中で、高さ、幅、流れのあるジャンプを跳んできた」とし、「浅田選手はノーミスを目ざしてジャンプに慎重になっていた。その点でスピードを少し抑えていた」と続ける。
http://www.j-cast.com/tv/2010/02/25060915.html
ttp://mousouteki.blog53.fc2.com/blog-entry-10646.html
37 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2010/02/15(月) 11:57:28 ID:tGgtjBnI0
遠藤って高校卒業後、モーグル続けながら仕事させてくれる会社探したんだけど
この不景気の中、どこも断られたんだよ。
そんな中で社員数10名前後の猪苗代の建設会社の社長さんがいて
遠藤の能力に惚れて採用して、社長宅に遠藤を住まわせて家族ぐるみで遠藤を支援したんだよ
ttp://homepage.mac.com/dorichan/iblog/B967545526/C1452158473/E20100212144856/index.html
今回の国母君の服装問題と似たようなことがソルトレイクオリンピックの時にもおきました。
僕の目から見ても今までで最高の滑りをした中井君の得点がいまいちで、メダルの期待があったのですが、アメリカに金銀銅を持って行かれ5位入賞で終わりました。当時高校生で元々シャイな中井君、このときの得点は本人にも納得いかずふてくされモードで宿舎に帰りたいと僕に訴えました。競技が終わった選手は記者団のうじゃうじゃいるジグザグの通路を通り取材を受け、それから選手控え室に戻るというのが通常です。が、かなり落ち込んでいるので僕が彼をガードしてすべての記者を退け、控え室に戻らず車を出して宿舎に戻りました。
宿舎では自室に帰らず誰とも話をせずただコーチ部屋のソファーに膝を抱えて座っておりました。
中井君に取材を受けるように伝えてくれとの担当理事から電話がかかり、中井君に話すと、いまはそっとしておいてほしいと。その気持ちはすごくよく分かり、取材拒否の旨を担当理事に伝えました。
すると夕刻担当理事がコーチ部屋に来て直接説得。「取材を受けることも選手の仕事だ」とか、「誰のおかげでここにこれたのか」とか最後は「俺に恥をかかせるのか」などなど、、、、、中井君は沈黙。スタッフも全員何も言わず。僕だけ「理事、今日は勘弁してやってください」と、すると理事は「よしわかった」と部屋を立ち去りました。
その後コーチ全員理事の部屋に集合との連絡が来て部屋に行くと
「おまえらは選手に何を指導しているのか」「俺がどれだけ頭を下げて金をかき集めてここに来させてやっているのに恥をかかせやがって」とコーチ全員の前でしたが唯一口答えをした僕に対しての叱責でした。
解散の時に、「今晩、打ち上げ行くぞ」と、そして「古川、おまえは来ないよな」と、、、、
そのとき僕は、ああこれでクビだなあと直感しました。
僕は、その後中井君にどうしても今日の結果を納得してもらいたくジャッジに話を聞こうと、一人だけいる日本人のジャッジに連絡を取り夕食の約束を取り付け、いやがる中井君と友人の村上君をつれてチームの車でジャッジの泊まるホテルへ。ちょうどそこに全日本の技術員会の委員長もいたので(中井君が信頼していた数少ない大人)同席してもらいソルトレイク市内のレストランに行きました。
ジャッジは今日の採点を細かく中井君に説明してくれ、深夜の三時デニーズでコーヒーを飲む頃には今日の滑りの問題点を納得して理解してくれました。
ソルトレイクから帰国後、経費の精算をしに全日本スキー連盟に行き、次の大会、札幌でのワールドカップの書類と経費を預かっていこうとしたら書類に僕の名がありません。事務局の人もおかしいなあと。
そうなんです。クビにするのも面と向かって言わず書類上で名が消えていくのです。
大会終了後、勝てなかった選手はお偉いさんたちにとってはもうゴミです。だれもシャイな高校生の競技後の気持ちなど考えない。だれもそれをケアしようとしない。日本のスポーツの世界なんてこんな程度です。世の中が変化しスポーツの世界も変化しているのに、いまだにアマチュアリズムやスポーツマン精神、たてまえや、お偉いさんのメンツの方が一競技者より優先されます。まだ若い一選手に日本というものを背負わせるのは重すぎると思います。スポーツマン精神は競技者のなかから生まれるものなのにいつのまにか一般大衆の価値観で決められてしまっているようです。
国母君の服装のみだれって何処が基準なんでしょうか?ユニフォームの日の丸をはぎ取った訳じゃないし、一個人の価値観を押しつけすぎ何じゃないでしょうか?
世界の頂点に立てるような選手に普通の価値観を押しつける方が無理ってものです。
※日本選手団公式服装着用規定「(着用の規定)第2条 日本選手団に認定された者は、自覚と誇りを持って公式服装を着用しなければならない」
僕がナショナルチームから去った頃に国母君の活躍が目立ってきました。当時はちっちゃいのにずいぶん飛ぶなあという印象でした。
直接話をしたこともありませんが、
犯罪を犯した訳じゃないし、競技とは直接関係ない服装規定なるルールやくだらないお偉方のメンツなど適当にいなして自分のスタイルのすばらしい演技をしてもらいたいと思います。
就活の時期になってきました。就職戦争へ向かう前にあなたの強さをはかっておきましょう。
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5万:東京外国語 横浜国立 千葉 筑波 奈良女子 広島 同志社 立教 明治
3万:電気通信 東京海洋 東京農工 首都大学東京 大阪市立 大阪府立 京都府立 京都工芸繊維 中央 法政 青学 立命舘 関西
1万:岡山 金沢 横市 名古屋工業 九州工業 熊本 学習院 東京女子 日本女子 成蹊 成城 明治学院 聖心女子 学習院女子 南山 西南学院 フェリス女学院 神戸女学院 芝浦工業 同志社女子 京都女子
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5000:新潟 埼玉 信州 静岡 日本 獨協 文教 武蔵 国学院 専修 武蔵工業 東京農業 北里 東邦 清泉女子 白百合女子 東京工科 武蔵野 桜美林 神田外語 京都産業 近畿 龍谷 甲南
3000:群馬 茨城 高経 滋賀 岐阜 三重 東洋 東海 駒澤 神奈川 玉川 近畿 日本社会事業 東京経済 共立女子 東京電機 工学院 愛知 大東文化 亜細亜 名城 東北学院 京都産業 福岡 大阪経済
1000:山形 小樽商科 岩手 麗澤 東京国際 実践女子 昭和女子 東洋英和女学院 立正 千葉商科 関東学院 愛知学院 中京 大阪工業 桃山学院 神戸学院
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350:鶴見 和光 城西 城西国際 杏林 九州産業 その他多数
5:ニート
10万:税理士 公認会計士 高度情報(マネジメント系) TOEIC990 英検1級
3万:TOEIC860 簿記1級 高度情報(スペシャリスト系) 英検準1級
1万:TOEIC730 応用情報
オプション(複数あるなら全て加算)
3万:リーダー体験 体育会系の部活に所属 飲食店でアルバイト ボランティア活動
フリーザ:53万
ベジータ(復活後):20万
孫 悟空:12万
ギニュー12万
リクーム、ジース、バータ:5万
ベジータ:3万
ザーボン:26000(変身後)
ドドリア:22000
キュイ:18000
孫悟飯:14000
クリリン13000
グルド:10000
ピッコロ:3500
天津飯:1830
ヤムチャ:1480
餃子:610
農夫:5
参考サイト
http://study.milkcafe.net/test/read.cgi/gakureki/1214981450/l50
http://edentheworld.zero-yen.com/sentouryoku.htm
永住権者に対する地方参政権の付与に関する議論の参考になればと。
法務省より
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan50.htmlなど。
永住許可に関するガイドライン
1 法律上の要件
(1)素行が善良であること
法律を遵守し日常生活においても住民として社会的に非難されることのない生活を営んでいること
日常生活において公共の負担にならず,その有する資産又は技能等から見て将来において安定した生活が見込まれること
ア 原則として引き続き10年以上本邦に在留していること。ただし,この期間のうち,就労資格又は居住資格をもって引き続き5年以上在留していることを要する。
イ 罰金刑や懲役刑などを受けていないこと。納税義務等公的義務を履行していること。
ウ 現に有している在留資格について,出入国管理及び難民認定法施行規則別表第2に規定されている最長の在留期間をもって在留していること。
※ ただし,日本人,永住者又は特別永住者の配偶者又は子である場合には,(1)及び(2)に適合することを要しない。また,難民の認定を受けている者の場合には(2)に適合することを要しない。
2 原則10年在留に関する特例
(1)日本人,永住者及び特別永住者の配偶者の場合,実態を伴った婚姻生活が3年以上継続し,かつ,引き続き1年以上本邦に在留していること。その実子等の場合は1年以上本邦に継続して在留していること
(2)「定住者」の在留資格で5年以上継続して本邦に在留していること
(3)難民の認定を受けた者の場合,認定後5年以上継続して本邦に在留していること
(4)外交,社会,経済,文化等の分野において我が国への貢献があると認められる者で,5年以上本邦に在留していること。
「我が国への貢献」に関するガイドライン
次のいずれかに該当し,かつ,5年以上日本において社会生活上問題を生ぜしめることなく滞在してきたこと。
1 各分野に共通
○ 国際機関若しくは外国政府又はこれらに準ずる機関から,国際社会において権威あるものとして評価されている賞を受けた者
例:ノーベル賞,フィールズ賞,プリッカー賞,レジオンドヌール勲章
○ 日本政府から次のような賞を受けた者
国民栄誉賞,勲章,文化勲章又は褒章(紺綬褒章及び遺族追賞を除く,)日本国際賞
○ 日本政府又は地方自治体から委員等として任命,委嘱等されて公共の利益を目的とする活動を概ね3年以上行った者
○ 医療,教育その他の職業活動を通じて,日本社会又は地域社会の維持,発展に多大な貢献のあった者
2 外交分野
○ 外交使節団又は領事機関の構成員として我が国で勤務し,日本とその者の派遣国との友好又は文化交流の増進に功績があった者
○ 日本の加盟する国際機関の事務局長,事務局次長またはこれらと同等以上の役職として勤務した経歴を有する者
○ 日本の上場企業又はこれと同程度の規模を有する日本国内の企業の経営に概ね3年以上従事している者又はかつてこれらの企業の経営に概ね3年以上従事したことがある者で,その間の活動により我が国の経済又は産業の発展に貢献のあった者
○ 日本の上場企業又はこれと同程度の規模を有する日本国内の企業の管理職又はこれに準ずる職務に概ね5年以上従事している者で,その間の活動により我が国の経済又は産業の発展に貢献のあった者
○ 我が国の産業の発展に貢献し,全国規模の選抜の結果として賞を受けた者
例:グッドデザイン賞(財団法人日本産業デザイン振興会主催)の大賞又は特別賞
○ 先端技術者,高度技術者等としての活動により,我が国の農林水産業,工業,商業その他の産業の発展に多大な貢献があった者
○ 文学,美術,映画,音楽,演劇,演芸その他の文化・芸術分野における権威あるものとして一般的評価を受けている賞を受けた者
例:ベネチア・ビエンナーレ金獅子賞,高松宮殿下記念世界文化賞,アカデミー賞各賞,カンヌ映画祭各賞,ベネチア映画祭各賞,ベルリン映画祭各賞
○ 文学,美術,映画,音楽,演劇,演芸その他の文化・芸術分野で指導者又は指導的地位にある者として,概ね3年以上日本で活動し,日本の文化の向上に貢献のあった者
5 教育分野
○ 学校教育法に定める日本の大学又はこれに準ずる機関の常勤又はこれと同等の勤務の実体を有する教授,助教授又は講師として,日本で概ね3年以上教育活動に従事している者又はかつて日本で概ね3年以上これらの職務に従事したことのある者で,日本の高等教育の水準の向上に貢献のあった者
6 研究分野
○ 研究活動により顕著な成果を挙げたと認められる次の者
① 研究活動の成果としての論文等が学術雑誌等に掲載され,その論文が他の研究者の論文等に複数引用されている者
② 公平な審査過程を経て掲載が決定される学術雑誌等へ研究活動の成果としての論文等が複数掲載されたことがある者
③ 権威ある学術雑誌等に研究活動の成果としての論文等が多数掲載されている者
④ 権威あるものとして一般的に評価されている学会において,高い評価を受けて講演等をしたことがある者
7 スポーツの分野
○ オリンピック大会,世界選手権等の世界規模で行われる著名なスポーツ競技会その他の大会の上位入賞者又はその監督,指導者等としてその入賞に多大な貢献があった者で,日本における当該スポーツ等の指導又は振興に係る活動を行っている者
○ 国際的規模で開催されるスポーツ競技会その他の大会の上位入賞者又はその監督,指導者等としてその入賞に多大な貢献があった者で,概ね3年以上日本においてスポーツ等の指導又は振興に係る活動を行っている者
○ 我が国におけるスポーツ等の振興に多大な貢献のあった者
8 その他の分野
○ 社会・福祉分野において,日本社会の発展に貢献し,全国規模の選抜の結果として賞を受けた者
例:ワンモアライフ勤労者ボランティア賞,社会貢献者表彰の各賞
○ 日本における公益的活動を通じて,我が国の社会,福祉に多大な貢献のあった者
我が国への貢献による永住許可・不許可事例(平成18年1月1日現在)
○永住許可事例
(事例1)
科学技術研究者として活動し,科学技術誌に研究論文数十本を発表した実績が我が国の科学技術向上への貢献があったものと認められた(在留歴9年5月)。
(事例2)
我が国のアマチュアスポーツ選手として活躍し,その間にW杯への出場やスポーツ指導者として我が国のスポーツの振興に貢献があったものと認められた(在留歴7年7月)。
(事例3)
音楽分野の大学教授として我が国の高等教育活動に従事し,その間,無償でアマチュア演奏家を指導するなど我が国の教育や文化の振興に貢献があったものと認められた(在留歴5年10月)。
(事例4)
日本文学研究者として勲3等旭日中綬章授賞のほか各賞を受賞し,文学の分野での貢献があったものと認められた(通算在留歴9年,入国後3月)。
(事例5)
長期間にわたり我が国の大学教授として勤務し,高等教育に貢献が認められた(在留歴7年)。
(事例6)
大学助教授として我が国の高等教育活動に従事し,その間,科学技術研究者としての成果も顕著であり,多数の科学技術誌への研究論文の掲載の他,各種学会,研究グループの指導等を行い,我が国の産業,教育等の分野に貢献があると認められた(通算在留歴9年5月,入国後7年11月)。
(事例7)
システム開発等の中心的役割を担う立場として顕著な実績を挙げており,その実績は高く評価されていることから,我が国の情報技術産業に貢献が認められた(通算在留歴10年9月,入国後6年)。
(事例8)
長期間にわたり在日外交官として勤務し,国際関係分野において貢献が認められた(通算在留歴6年3月)。
(事例9)
本邦での研究の結果,多数の学術誌に掲載し,国際会議での招待講演を要請される等,その分野において国際的に認められている他,国内の企業・研究所との共同研究に携わっており,我が国の学術・技術分野に貢献が認められた(在留歴7年9月)。
(事例10)
我が国の大学助手として4年以上勤務しており,高等教育活動に従事しているほか,派遣研究員として第三国で研究活動を行う等,研究面においても一定の評価があることから,我が国の学術分野において貢献が認められた(在留歴7年3月)。
(事例11)
我が国の大学の常勤講師として3年以上勤務しており,我が国の高等教育(外国語)の水準の向上に貢献が認められた(通算在留歴8年1月)。
(事例12)
我が国の大学助教授として5年以上勤務しており,高等教育(外国語)の水準の向上に寄与しているほか,大学入試センター試験等各種教育活動に参画していることなどから,我が国の教育分野において貢献が認められた(在留歴7年2月)。
(事例13)
我が国の大学助教授として3年弱勤務しており,我が国の高等教育(情報技術)の水準の向上に貢献が認められた(通算在留歴17年4月,入国後4年11月)。
(事例14)
我が国の大学の助教授及び教授として5年以上勤務しており,我が国の高等教育(国際法)の水準の向上に貢献が認められた(在留歴5年6月)。
(事例15)
我が国の大学助手として3年以上勤務し物理学の研究指導等をおこなっているほか,基礎物理学の研究を行いその成果は学術雑誌に多数掲載されている等,我が国の学術分野において貢献が認められた(在留歴11年2月)。
(事例16)
我が国の大学教授として3年以上勤務しており,我が国の高等教育(国際政治学)の水準の向上に貢献が認められた(在留歴13年7月)。
(事例17)
入国以後,我が国の大学で約9年にわたり勤務し,我が国の高等教育(外国の教育学,外国文化)の水準の向上に貢献が認められた(在留歴8年11月)。
(事例18)
我が国の大学で教授として通算約22年間勤務し,我が国の高等教育(神経心理学)の水準の向上に貢献が認められた(在留歴7年6月)。
(事例19)
生物学研究者として活動し,その研究の成果が実用面への利用されていること等,十分な結果を出していることから,我が国の研究分野において貢献が認められた(在留歴10年10月)。
(事例20)
入国以後,我が国の大学で教授として8年以上勤務し,我が国の高等教育(情報技術)の水準の向上に貢献が認められるほか,研究分野では国内外から高く評価されていることから,我が国の教育・研究分野において貢献が認められた(在留歴9年9月)。
(事例21)
医療関係の研究を行っており,関係機関から表彰を受ける等,国内外から高く評価されていることから,我が国の研究分野において貢献が認められた(在留歴9年8月)。
(事例22)
在日外国公館に通算約10年勤務し,その間に我が国と派遣国の国際交流に貢献があったものと認められた(在留歴8年)。
(事例23)
入国以後,我が国で先端技術に係る研究を行い,その成果は国内外の学術雑誌への掲載,学会での発表等しており,我が国の研究分野において貢献が認められた(在留歴8年3月)。
(事例24)
入国以降,一貫して地方における英語教育に従事する一方で,地方の方言で語りながら伝統的楽器を演奏することで伝統文化を内外に宣伝する活動あるいは大学での講義を通じて外国人の視点に立った我が国の地方文化を内外に広める活動を行っており,文化・芸術分野における貢献が認められた。(在留歴7年)
(事例25)
我が国の大学の医学部整形外科学講座で3年以上勤務し,整形外科学に係る学術雑誌において多数の論文が特集で掲載され,著名な専門雑誌にも論文が引用されており,研究分野における貢献が認められた。(在留歴13年4月,就労資格変更後3年)
(事例26)
我が国の大学の農学部助教授として5年以上勤務しており,我が国の高等教育の水準の向上に貢献が認められたほか,国内及び国外の学会においてその研究成果が高く評価され,著名度の高い外国雑誌に掲載されるなど,研究分野においても貢献が認められた。(在留歴5年7月)
(事例27)
入国以来6年間にわたって,独立行政法人に所属しながら我が国の研究所において研究活動に従事しており,専門分野の雑誌に掲載されている論文も多数あり,我が国の研究分野における貢献が認められた。(在留歴6年)
(事例28)
我が国の大学の常勤講師として6年以上勤務しており,独自の語学教授法を開発し,教科書の編纂や講師の教育にも従事し,我が国の教育分野における貢献が認められた。(在留歴6年2月)
(事例29)
本邦内で,日本応用磁気学会,日本セラミックス協会,日本応用物理学会等において学術活動をし,磁性薄膜及び応用分野の学術・技術発展に貢献し,多数の論文と特許出願を行っており,我が国の研究分野への貢献が認められた。(在留歴8年8月)
(事例30)
本邦内の会社員として勤務しながら,電気学会において多数の論文を発表し,学術雑誌等において表彰され,権威ある賞を受賞していることから,研究分野での貢献が認められた。(在留歴10年4月,就労資格変更後4年3月)
(事例31)
本邦内の国立大学工学部の教授として約8年間勤務し,我が国の高等教育の水準の向上に貢献したことが認められた。(在留歴8年3月)
(事例32)
入国以来,本邦内の大学で,専任講師,教授等として,約7年間英語教育に従事し,我が国の高等教育の水準の向上への貢献が認められた。(在留歴6年9月)
(事例33)
本邦内の自動車生産会社に勤務し,粉末冶金関係の論文を多数発表し,日本金属学会誌等に多数掲載されているほか,権威ある協会から表彰されており,産業の発展及び研究分野における貢献が認められた。(在留歴8年6月)
(事例34)
本邦内の大学の経済学部博士課程を修了後,大学の教育職員として採用され,約3年間助教授として講義を担当しているほか,国際的ネットワークを構築するためのプロジェクトのメインコーディネーターを任されるなど教育分野での貢献が認められた。(在留歴7年)
(事例35)
オリンピックに出場した日本人選手のコーチを勤めていたほか,現在も次期オリンピックに出場する見込みのある選手のコーチをしており,その他の活動等を通じて,我が国におけるスポーツ等の振興に多大な貢献のあった者として認められた。(在留歴6年7月)
(事例36)
約20年前から日本国内でスポーツ競技大会に出場し,日本において競技生活を続けている者で,権威ある協会から,日本における同競技の発展に大いに貢献している旨表彰されており,我が国におけるスポーツ等の振興に多大な貢献のあった者として認められた。(在留歴7年6月)
(事例37)
留学生として約14年間在留し,以降大学の専任講師として約4年間,異文化間コミュニケーション等の授業を担当しており,我が国の高等教育の水準の向上に貢献したことが認められた。(在留歴18年1月,就労資格変更後4年8月)
(事例38)
本邦内において,ナノテクノロジー,フルカラー半導体ナノ粒子の合成等に関係する多数の論文を発表しており,日本化学会,高分子学会等において,独自の研究成果を発表していることから,研究の分野への貢献が認められた。(在留歴8年8月,就労資格変更後3年7月)
○ 永住不許可事例
(事例1)
日本産競走馬の生産・育成,輸出,馬産農家経営コンサルタント,講演等を行っているとして申請があったが,入国後1年半と短期であることから不許可となった。
(事例2)
画家として多数の作品を製作・保有し,美術館の建設後に寄贈するとして申請があったが,在留状況が良好とは認められず(不正な在留に関与),不許可となった。
(事例3)
外国人の子弟の教育を行う機関において教師の活動を行っているとして申請があったが,当該活動のみをもって社会的貢献等には当たらないものとして不許可となった。
(事例4)
約1年間,高校で教師をしている他,通訳等のボランティア活動を行っているとして申請があったが,当該活動のみをもって社会的貢献等には当たらないとして不許可となった。
(事例5)
本邦で起業し,当該法人の経営を行っているが,その投資額,利益額等の業績からは顕著なものであるとはいえず,我が国経済又は産業に貢献があるとは認められず,不許可となった。
(事例6)
大学で研究生として研究活動を行っているが,教授等の指導を受けて研究している通常の研究生,学生等の範囲内での研究活動であり,研究分野において貢献があるとまでは認められず,不許可となった。
(事例7)
投資関連企業の課長相当職にある人物であるが,当該勤務のみをもって我が国経済に貢献があるとは認められず,他に貢献に該当する事項もないことから不許可となった。
(事例8)
システム開発関連企業の課長補佐相当職にある人物であるが,当該勤務のみをもって我が国経済に貢献があるとは認められず,他に貢献に該当する事項もないことから不許可となった。
(事例9)
約9年間,本邦に在留し,作曲活動や自作の音楽作品発表会を行い,我が国と本国との音楽分野における交流に努めているとして申請があったが,文化・芸術分野における我が国への貢献とは認められず,不許可となった。
(事例10)
約9年間,本邦に在留し,我が国の芸能人による本国での公演の実現,我が国と本国の企業交流にかかるイベント実現等を理由に申請があったが,我が国への貢献とは認められず,不許可となった。
(事例11)
入国後,3年間は留学生として在留し,その後,我が国の大学の医学部助手として5年間勤務していたが,我が国の高等教育の水準の向上に貢献があったものとは認められず不許可となった。
(事例12)
語学指導助手として入国し,3年間は本邦内の中学校で,それ以降は高等学校において約4年間英語教育に従事していたが,日本の大学又はこれに準ずる機関の常勤又はこれと同等の勤務の実体を有する教授,助教授又は講師としては認められず,高等教育の水準の向上に貢献のあった者とは認められなかった。(在留歴6年11月)
劣っているからだ。
俺の偏見について書いとく
何について"ストレート"か
ま、別に俺に認められなくてもいいと思うし、所詮俺の"偏見"
予期しないことも、俺の想像もしないようなこともあるだろうし、そういうのがあれば直接言ってもらえて、俺が納得すればいいだけ
でも、俺に納得してもらっても俺が"認める"だけであって別に何がどうなるわけでもない
そもそも俺に"認めて"ほしいのかどうかにもよるし、俺がそんな上から目線で語るほど偉いわけでもない
ま、俺の個人的な"印象"とでもいえばいいのかな
第一印象に近いものがあるような気がする
あくまで俺個人の印象
ただ、採用する立場にある人間なんで、履歴書とか見たときに書類選考で落とす場合が多い
この間に"ストレート"に来ていないと納得できない部分が結構ある
たとえば、大学受験に失敗しました。
1年勉強しました。
この程度ならまだわかる。
認められる。
でも、2浪しました。とかはむかつく
1年あったんだよね。何でそこで結果出せないのか
結局甘えてただけで受かろうという気がなかったんだよ って思う
病気とかならまだわかる やりたくてもできないわけだから
金銭面ならそもそも2,3年働け その後に受験しろ まだその気があるなら
普通に2浪した奴は認められない。
また、中退する奴。
在学中にやりたいこと変わった/見つけたとかで別の道進むならまだわかる
でも、ただ中退してフリーターとかやってましたとかはどうかと思う。
フリーターしつつ、音楽、劇団とかやってますって奴も2,3年で諦めろって思う
そもそもそれなら大学行かずにやれよ
で、やるならその2,3年のうちに何か賞とかコンクールで入賞するぐらい成果出せよ
出せないなら諦めろよ
そんなこんなで年齢的にそろそろ就職しなくちゃ 的な奴が見てて一番むかつくし、就職で面接に来ても取りたくない
"○○コンクールで入賞しました。でも、やっぱりこれで食べていくのは難しいと思い、就職しようと思いました"とかならまだ採用しようと思う
だって入賞するぐらいやりこんだわけだし、仕事もはまればそれぐらいやる気だしてくれるかもだし
成果出した奴とかは認められるけど、それ以外の奴で遊んでて社会に出てくる奴は認められない。
就職浪人もどうかと思う。
やりたい仕事に就けなかった/無かった
つけなかったのは実力が無かったんじゃないのかと。
誰かはその仕事をするわけだろう。
君はその人より劣っていた。 それは事実だ。 認めろよ。 ほえるなよ
無いとか言ってる奴。 仕事にやりがい感じないなら何でもいいから仕事しろよ。就職しろよ。
別に仕事は一生の物にしなくてもいいじゃん。
あくまで仕事は"金"を定期的に供給する物って思って何でもいいから仕事しろよ。
そもそも大学、専門学校は就職する直前の期間だろ。できない方がおかしいと思え。
この時期でも就職決まってる奴もいるだろう。 ようは就職できない奴はそいつらより劣ってるんだよ
就職浪人する奴も認められない。
ただ、転職で違うとすれば貯めた金で今までできなかったことを長期間に渡ってやってたので再就職まで時間かかりました系。
ただ何も無く半年、1年時間つぶしてました 適なのは見てていい気がしない
(ここは言い方次第って感じかなぁ。実際何やってたかは本人から聞かない限りわかんないし)
本当にイライラするのは大学中退/卒業して何年も遊んでて社会出てきて就職して自分にスキルが無い・仕事ができないのは会社のせいだと言い出す奴
そらお前が遊んでる間に仕事して自分の腕磨いてた奴と肩並べようと思ったらそれに追いつく努力は必要だろ。
なんか、普通に遊んでても、飯食ってても、一緒に酒飲んでても"ストレート"じゃない人だと認められない。どれだけ仲良くなっても、認められない。
そういうのはだめなんだろうとわかってても見下してしまう感がある。たとえ表面上に出なくても。
ふとした時にそういうのが思い出させる。
ま、こんなこと書いてるけど誰にだってあるだろうなぁ
たとえば4大出てるような人からすれば、俺みたいに専門卒の奴なんかは"4大も出てないくせに"とか"大学受験失敗したくせに"とか思う部分があるだろうし
個人的には専門卒業して後悔したことは無いけど、それはきっと"ストレート"じゃない人からすれば似たような感情もってるんだろうなぁ。
人それぞれの価値観ってあるだろうし、俺はそういう人に認めて認めてほしいとかは別に無いし、学歴コンプレックスも今のところ無い。
ただ、俺はふとしたときにそういう"ストレート"じゃない人たちを見下してしまう時がある。