はてなキーワード: 先行者とは
数年前に先に冒険に出た先行者に憧れて、自分たちも冒険に出た主人公。
悪の帝国にひと泡吹かせるも、悪の帝国の守護神(以下邪神とする)がちょっと力を振舞っただけで、主人公たちを一ひねり。
ってわけで神様達の会合に苦労して到着するが、肝心の邪神が来ない。
なんと、邪神は力を使った後に、先行者によって封印されていたのだった!
邪神の力は失ったものの、悪の帝国はまだまだ健在、俺たちの戦いはこれからだ!
・・・で実際次々に○○伝説シリーズが続くんだけど、正直「漂流伝説」単品として見たときはぜんぜんすっきりしなかった。
主人公の苦労はなんだったのよ?
自分の努力や行動の範囲外のところで、世の中や自分のすう勢が決まってしまうことは現実じゃ当たり前かもしれないが、フィクション、しかもライトノベルでそれをやる必要ないだろう?
ただ、なんとなく思い出したんだ。
1何度も何度も論じられてきた古い問題に、遅れてきた人がコロンブスの卵を主張してどや顔で叫ぶ
2その見苦しい光景を見て、先行者が呆れ顔でまとめたり、いらぬ茶々を入れる。
3呆れられているのではなく俺の言ってることが素晴らしすぎて理解出来ないと勘違いしている1側の人が
これまたドヤ顔でお説教を始めるが途中で自分が周回遅れであることに気がついてトーンダウンする
4最後まで空気が読めないキチ○イが語尾に「にゃ」とか使う奴が出てきて会話がぐちゃぐちゃになる ←イマココ
5俺以外に語尾ににゃをつかうやつは許せんと地下猫先生がマジギレしながら参戦しサヨクとか赤木とかを巻き込んで今日も平和なtogetter村
話題については、じゃあ女をビッチ呼ばわりしても言葉狩りしないでくれと言いたい。
真面目な話、男ってのは一定の年代超えたら童貞以外は清純な女よりビッチな女のほうが好きになるんです。
ところが男がビッチ好きだって言うと初な女性とか枯れたおばちゃんが猛反発してきてうざいから仕方なくくそつまんない、幼稚な女についてしか語れないんだっての。
男が語る女像がイツマデタッテモ進化しないとか憤るバカ女どもは、まずお前らの幼稚さを何とかしろと言いたい。
男に何と言われようと、まず少なくとも女はビッチに対して寛容になれないようじゃ、基本的に気弱な男たちが成熟した女性像なんてことを語る日は永遠に来ないよ。
まどかマギカの脚本家はビッチ好きが一周して魔法少女萌になったという話は本当ですか? できれば15年後のあんことか見たいです。
縮図というか、見えにくい部分が見えちゃってるんじゃねーか?と思う。
廃人ってのは、もしツールみたいな不正行為をしていたとしても、社会における勝利者に他ならないわけでしょ。
その勝利者の態度がいくらでかくたって、妬みはするかもしれないが攻撃することは出来ない。これって現実と似てるような気がする。
廃人=成り上がりの経営者って感じ?やり手の経営者って、多かれ少なかれグレーゾーンとかそういうのを利用していて、アメリカなんかでは顕著だけど、金持ちになった奴は堂々と脱税の方法を教えてたりするじゃない。もちろん合法だけど。
つまり、金持ち=廃人を妬む奴はそいつと同期の人間であることが考えられる。もし世代交代すれば、新しい世代(つまり新規参加者)は廃人を目標とするだろうと思う。リアルで言えば、アメリカンドリームみたいな。妬みの気持ちは少しはあるだろうけど、やっぱり目標とするのは廃人でしょ。その世界での唯一の勝利者なんだから。
あとは、現実世界では運営=管理者の存在が全くといっていいほど遠くにいて目に見えないのに、仮想世界での運営はよく見えるところにいて距離も近いってことかな。
その場合、そもそもその世界において努力することがどれだけ無意味なことかに人々が気付きやすくて、さらに無意味なことをやって念願の廃人となりえた人間までいるから、そいつらへの「何やってんだあいつは」という視線が注がれやすくなる。
また、運営や世界内組織の力や知識が不十分すぎるために、公平なルールにおいて社会が動いていると「見せかける」ことが出来ずに、不満が募るばかりということも。現実の社会で公平なルールがあるかといったらそれは見せかけだけで全くないわけなんだけど、現実の場合、それを意識させないように隠ぺいするための方法がたくさんあり、さらにそれを納得させるための教育システムや歴史も存在するから、案外気付かれない。
俺は前に先行者有利の原則をどうやったらなくすことが出来るか考えてみたけど、先行者有利なのはそもそも現実世界でも同じであり、重要なのは「隠ぺい」することなのでは?と思うようになった。
結局この世界、前に生まれた人間のほうがとてつもなく有利になるように出来てる。特にパイがあらかじめ決められている部分においては。
ITみたいに新しい分野が出てきたことで先行者有利の原則が崩されたりもしたけど、MMOでそれを再現するには新システム、新フィールドなんかを際限なく提示し続けなければいけなくて、現実と違って攻略が容易なゲーム内世界っていうのは廃れるのは一瞬なんだなとよく思う。
あれ、一体何の話をしていたんだっけ。
ですが、彼の推進したい「光の道」のプランには同意できません。
では、NTTはそれを了解するでしょうか?簡単ですね、同意するわけがありません。正論がまかり通る世の中ではないことは、ネットの皆さんなら周知のことと思います。
彼がアクセス回線会社を作るというのは、NTTのインフラの先行者利益を捨てろ、と言っているのと同じです。事実彼は「イコールフッティング」をよく使います。
では、公正競争のためにNTTはイコールフッティングになる必要があるでしょうか?ないですね。どれだけ赤字垂れ流してでも全部独占していた方がいいじゃないですか。彼は「我々はメタルから退けというのか」と言ってますが、正にそのとおり。退いてくれればいいんです。ソフトバンクが(できればKDDIも)退いて、肩たたき間近の人にはとっとと出て行ってもらい、浮いたお金でNTTとアクセス回線整備を主に担当している東西の子会社でやればいいのです。ソフトバンクが介入する必要はありません。
これは特に孫正義が主張している「地方ほど赤字だから変えろ」という問題に直結しますが、地方民というのは基本的にいまだムラ社会から抜け切れておらず、「どこの馬の骨とも知れぬモノ」を毛嫌いします(まあ私の世代でもそういう人はいますが)
単純にメタルを光に置き換える場合、NTTとソフトバンク、どちらが信頼できるでしょう?
国のバックボーン、すなわち信頼がある元公社と、大企業とはいえ民間の会社、田舎のおじいちゃんおばあちゃんは、どっちの人の話を信頼するでしょうか。田舎は資本主義じゃありません。社会で動くのです。
これはアクセス回線会社設立にしても同じ。自分の経営が悪いからと言って、はいはいと他人のアドバイスを聞く奴(しかもそれがコンサルでも無い同業、競争相手)が居るでしょうか。こちとら長年かけて壱からやってきたんだ。よそもののひよっこが、偉そうなくちを聞くでねえ、とげんこつ叩き込むに決まってます。
毎日新しいタイプのコンピューターウィルスは世界中で作られています。
だったら新種でなくしてしまえばいいんじゃないかって事です。
そうだなぁ、フォルダ名は「漬物袋」とでもしておきましょう。もちろん
フォルダには日付をつけるのを忘れずに。
ダウンロードしたファイルは「漬物袋」に貯めていきます。日付ごとに管理しましょう。
コンピューターウィルスが入っているかもしれない「漬物袋」が程よく醗酵するまでに
一ヶ月~半年くらい置いておけばいいんじゃないでしょうか。この放置期間は適当に決めたのであって
何か基準があるわけではありません。
すぐに実行してしまうよりも、長い期間をとったほうがセキュリティーソフトが
ウィルス対策を行える時間を与えたほうが、リスクが減るという事です。
何処かの企業のように、LANを使い数百台のPCと接触する行為は大変危険です。
せめてコンピューターウィルスの感染のリスクを減らす為にセキュリティーソフトを使うべきなのですが
現状ではそのような対策をとられていない所も散見されます。
接触を持つパートナーであるPCを信頼しない事が大事です。出来る事なら接触しないのが一番です。
しかしそれでもLANやUSB等で他者のPCと性的接触をするなら
ウィルスソフトを使うことはもちろんなのですが、性的接触の回数を減らす事が大事です。
そして至極当然の事なのですが、接触する相手の数を減らす事が最も大事なのです。不特定多数の相手との
乱交では、何のウィルスをうつされるか分かったものではありません。信頼できるPCとのみ接触をはかるべきです。
また接触する相手のスキルを見極める事も大事です。何も知識を持っていないような相手が多数のPCと交わりを持っているような場合、そのPCはクラミジアや淋病、梅毒などと同等のようなウィルスの巣窟になっていると思っておいたほうが安全です。そのような相手とは関わりを持ってはいけません。
ベクターでも窓の杜でも何処でもいいんだけど、不特定多数のPCならびに不特定多数のネットワーク群と交わりを持つ事を極力減らしたほうが良いわけ。
だからダウンロードサイトは一箇所に絞るべき。リスクを極力減らしたほうがいい。
娼婦を買って抱くなら1000人抱くより、一人の娼婦を1000回抱いたほうがリスクは小さくなる。リスクが高い事には変わりがないけど、その高いリスクが1000倍になるか10倍になるかの違いがある。
皆が試しているかどうかが大事。皆が試して感染していればすぐに苦情が行きやすい。先行者になれば
エロサイトや海外の信頼のおけないサイトを見る時は、予算が許せば
危険な事をさせて、コンピューターウィルスにかかってもよいPCを使いましょう。
使っているPCで危ない事はしない。これらはその行為専門のPCとして
それだけを行うくらいがいい。
LANやUSB等でたくさんのデータをやりとりしている人が飛躍的に感染率が高い気がする。
エロサイトを見たり、ウィルスソフトが入っていない人よりも危険なんじゃない?個人プレイで他者とかかわりを持たないPCの場合、あまりウィルスに感染する事はない。というかリスクが低い。
だから不特定多数のPCとの接触は本当に注意しましょう。きちんとしたファイヤーウォールがあってネットワーク管理者がいるような所なら安心かもしれない。
でも世の中には、そうじゃないところがいっぱいあってそこはコンピューターウィルスの巣窟になっている。
あとはWinnyなんかのファイル共有するような人たちなんか危ないんだけど、これは大抵危険という認識があると思う。しかし仕事のデータ交換などの多数のPCとの接触を持つって事の危険さは全然周知されていないと思う。もうWinnyばりに危ないって認識すべき。
暫くはてな村というところを観察していて、
はてな村というところは、特に表通りはホッテリ(っていうんだっけ?)乞食が跋扈する世界だというのが分かってきた。
特定ユーザーがホッテリしやすい構造になっているはてなだけど、
ホッテリに入る一番簡単な方法は、ホッテリに入っている記事や人を叩くことだね。
そこらへんをよく分かっているアクセス稼ぎに熱心なアルファブロガーいう部類の人達(404の人とか)は叩きが大好きで、火の手が上がった所にはほぼ儀式であるかのように、必ずその火の光を浴びて注目を浴びるべく参加する。
近頃で言えばひがやすおとかいう人(http://d.hatena.ne.jp/higayasuo/20090619/1245401284)とか色んな人が梅田望夫さんに何度も粘着して
スーパーマリオのコインブロックのように何度も叩いてアクセス/はてブ稼ぎに励んでいる。
梅田さんは何度叩かれてもコインを吐き続ける、大変優秀なスーパーマリオのコインブロックだ。
はてブユーザーの行動もかなり単純で画一的で、ホテリ狙いの人達にはどこに餌を垂らせば良いのか読まれがち。
普段大したブクマが付かない自分も、この前もホテリ叩きをしたらそれだけで1日程度で100個OVERになりホテリ入りした。
はてなもそうした「叩き合い、足の引っ張り合い」を放置して炎(上)に引き寄せられるはてな民によるアクセス稼ぎでウマウマ状態を享受しようとしているのだから
叩き・叩かれでのトラフィックExchangeが成立し、止める者もいないままギスギスした雰囲気はますます進んでいく。
その結果、世間一般での役割分担として、やっぱ一般人はアメブロだよね、ということになるのだろう。
はてダにおいて叩き合いフリーダムな文化を維持し、はてブ・増田などで更にそんな文化を更に助長してきたはてな。
悲鳴を上げる人達には自己責任との流れで冷たく見捨て、支配下のはてなブックマーカーに更なる攻撃をさせ敵対者を沈めて村としての結束と繁栄を維持してきたはてな。
それは確かに一部では凄く盛り上がるけど、全体としては他に比べるとリーチがそれほどでも無いというサービスになってしまう結果に。
そこがはてなが一部の人を強く引きつける要因であり、またid:jkondoの望みとは裏腹にマスには届けないという限界の要因なんだろうな。
インターネットの世界では先行者メリットが大きいというけれども、ブログで先行していたはてなはそれでも後続に追い抜かれていったというのは、そういう事の積み上げの結果だろう。
自分ははてなという存在は、「ヲチ板2.0」(2chのネットウォッチ板ver2.0)という呼称が似合っていると思う。
アカウント持ちでも、実名でも、匿名でも相手を叩け、はてブにより全方位どのサイトでも叩く事が出来、またホテリにより集合知を活用した集団叩きも可能な、ヲチ板の進化系だ。
この村で暮らしているとこうなってしまうんです。
愛の妖精ぷりんてぃん→やたら重くて音楽が流れてる変なババァのサイト かなりの電波
グリーンねえさん →女性の屍蝋死体 全身が緑色に染まっている画像
POSO→相当なグロ動画。かなりやばい。
樹海の落としもの →自殺で有名な富士の樹海の自殺者、遺留品の写真を集めたサイト
モーターサイクル(モタ男)→ 顔面ぐちゃぐちゃグロ画像の通称
コトリバコ→オカ板発祥の怖い話 長い
アステカの祭壇 →人物や物を中心に回りが赤い心霊写真、見たものは呪いがかかるといわれている
イルカの夢でさようなら→女の子が現れ、「私を殺してから進んでね」という
死ね →前は最初に「2ちゃんねらーは死ね」というサイトがきていた
なつみSTEP →一見和むフラッシュだが、裏話を知るととてつもなく怖い (彼氏を殺して2chキャラに見送られて地獄に行く少女)
眞鍋かをり 住所→画面いっぱいに血まみれ女の顔+滅茶苦茶な不協和音
(画像検索で)女賢者 →ドラクエ3の女賢者のイラストが多数だが一つだけ目力のあるイラストがある
土芥寇讐
孟子・離婁篇下に、"君之視臣如土芥 則臣視君如寇讐"とある。
君が土やごみのごときに臣を視れば、すなわち、臣はかたきのごときに君を視ると読む。
人の上に立つという事は、自分の身代わりに尻尾として切り捨てられる人を作る事でも、自分を支えてくれる人を集めるという事でもない。わざわざ人を束ねてまでして、やらなければならない事をやる為に、人を集め、人の上に立つのである。そうでなければ、臣を軽んじ土芥の如くに見るようになり、君臣の関係は消滅してしまう。
大義を持ち人を束ねる者を君と呼び、大義に沿って働く者を臣と呼ぶ。大義を持たずに人を束ねる人を賊と言い、上下の関係は禽獣と同じで力の差しか無いとなる。
まともな人ならば、一度でもそれをやったり、それをやった顛末についての記録が歴代当主の日記など(cf.[2003.7.26])で残っていたりすれば、一族郎党の生存の為などの切羽詰った状態でなければ、それをやろうとはしない。だが、全ての人間がそういう教育を受けているわけでもないし、受けられるわけでもない。偉くなりたいという思い込みだけで突っ走る人も存在する。
戦後の平等教育においては、人を組織するのは秩序の為であり、契約によってのみ雇用関係は存在するとされ、主従関係は否定された。仕えるとか供するといった概念が否定されたのである。その状態で、わざわざ人を束ねてまでしてやらなければならないような事というのは、存在しない。束ねようにも、そこにあるのは契約された関係だけとなり、人を束ねてまでしてやらなければならない事に、正義や道理や誠といったモノは必要ないとされてしまった。つまり、大義が果たされてしまうと、その後は、契約を守る事だけが必要とされ、その手段は、組織の実存によって正当化される。官僚機構の肥大化や、資本と宣伝の力を利用して先行者が切り開いた市場を根こそぎにして利益を追求するといった企業の巨大化は、この理屈の実体化である。
雇用契約を守る為に利益を上げる事や、雇用契約を有利にする事が実績とされる状況では、組織の存続の為にあらゆる行為が正当化される状態となり、歯止めがなくなる。
生存する為だけならば田んぼや畑を耕していれば良いという人を、組織して働かせるには大義が必要であり、それを持ち、人に訴えられる人が頭領となるのに比べ、生活の為に賃金を稼がなければならず、労働力を切り売りするしかない労働者を契約だけで集めた組織は、大義など必要としない。それだけに暴走しやすい。そういった組織のトップは、その組織が社会に対してどのような存在になるべきかの、明確な意思を持っていなければならない。烏合の衆の風見鶏に過ぎないのであれば有害であるし、労働者に階層をつけ、派遣は低賃金で使い捨て等とやっているのでは、害毒でしかない。
社会が平等であることは良い事ではあるが、無能な凡人の拡大再生産になりやすく、しかも、凡人の組織が巨大化してしまうと、組織の存続の為に周囲に迷惑を振りまくようになる。
大義を果たした後に、新しい大義を思いつけず、しかも、解散もできない組織が、見苦しくのた打ち回った挙句に自壊する時に、どれほど社会に迷惑をかけるかを考えなければならない。
功よりも罪の方が人の記憶には残り易いものである。
・マジレスしていいのかな?八神のダブルカフスシャツ&ボンデージパンツって格好は、当時(一瞬だけ)流行ったネオパンクと呼ばれるスタイルが元ネタです
・その気持ちわかる。でもまず「飢狼伝説」のダサさに中坊のおれは腰を抜かしたものだ。SNKの美意識は変だった
・ふれあいの心/駄菓子屋やドライブイン等のゲーム機はインカムの5~7割に相当するレンタル料で問屋が貸し出す仕組みなためインカムの低い田舎には高(くて新し)いゲームは回らない。買うとリスク高いし。いやー指貫グローブはKOF以前に特撮ヒーローが結構つけてたような記憶あるよ。/「記号的オタアイテム」でコーディネートしよう!という企画を考えたことあるんだけど、何らかのチートしないと綺麗に仕上がらない
・言ってることはよくわからんがオタクがバンダナするのはラルフの影響ですよね?/有名プレイヤーが都市名+キャラ名で呼ばれるのは、バーチャだけでなくその時代の格ゲー界全般の慣習だよ。サイキとかスパIIXとか。
・そいうや、格げー好きの友人も指抜きグローブだったな。影響はあったのだろうが、基本的なところは、オタクは他の物に金がかかるからとても1万円を超す衣料品に手を出せないという話で終了。
・kof94-96あたりは50円で3時間くらい連勝して遊べた。 というか、50円で1プレイ出来ること自体田舎だったのかな、最近そんなのみない
・'94まではまだオタファッションの流れ。庵にボンデージパンツを取り入れた時点でヲタが平伏したんだよな。でもその後のメンズナックルみたいなお兄系ってのはKOF的センスをヤンキー還元したものと思ってる
・確かに自分が学生の頃(15年くらい前)、牙狼伝説が流行っててテリーボガードのコスプレみたいなカッコした人がよくいたよ~。本人はカッコいいと思ってるんだろうけど、当時から疑問だった…。
KOFの一部のキャラが壊滅的にダサかった理由、先行者(カプコン、セガ)に追従できない内部事情、キャラゲーと侮蔑されてもキャラ作りの手を緩めない態度、全てが繋がった気がした。
確かにテリー・ボガードはダサかった。壊滅的にダサかった。名前からしてドキュンネームよりヤバイ。だが、どうしたわけか田舎のシンナー吸ってそうなヤンキーにだけは人気があった。都会の身には、土田舎の事情は想像でしかわからない。
だが、上のコメント群で地方のトンでもない事情が垣間見えた。毛沢東の共産化政策が如く、SNKは地方でまず人気を取ることしか突破口がなかったのだ!だから、ヤンキー受けするキャラを作ったわけだ。(後から考えれば、キャラゲーという概念もKOFによって一般化したものだ。)
当時のゲーセン事情は、まさに貧乏ゲーセンと大規模ゲーセンに分かれる時期だった。大規模ゲーセンでなければ、バーチャなんぞは入らなかった。バーチャは確か、めっさ高かった。後にマニアック過ぎて失速したスト3に関して、カプコンの人が”この基盤が・・、このモーションが・・・”と高性能さを誇らしげに語っていた記憶がある。高性能さでは、SNKはまともに追従できるはずもなかった、主力が12.5メガショック!ネオジオであったのだから。
だから、上のコメントにあるように、主戦場であるアミューズメントストアだけでなく、駄菓子屋などでも人気を取れるような仕掛けを作る必要があったわけだ。「SNKの美意識は変だった」と言うよりは、SNKが、土田舎の美意識に一部合わせたと考えるほうが、おそらく正しいだろう。確かに、リョウとか言うスト2のリュウのパチモン(昇龍拳のモーションまで!!)が作られるように、イカれたところはあった。
ファッションについては、さっぱり分からない。元の文章の「指切りグローブ」云々はネタなのだろうと思う。指切りグローブは仮面ライダーの世界にしかあり得ないでしょ。常識的に考えて。
八神庵は格好良かった。マジで。ただし、暴走庵になるまでの初期バージョンの話だ。そういえば、腐女子向けにキャラ作りをおっぱじめたのも、SNKではなかったのか?少なくとも、キャラ作りのベクトルが、セガやカプコンとは全く異なっていたように記憶している。
「kof94-96あたりは50円で3時間くらい連勝」→100連勝越えですか?狩り反対!
最盛期を迎えたのは、くだんのスト3がマニアック過ぎて客がKOFに逃げた時期、KOF96~98辺りにあったように思う。残念なことに、そのころから格ゲーブーム自体も退潮に向かっていた。スト2ダッシュのころは、新ゲーを投入しなくとも客が途絶えることはなかった。そこからだんだん、新ゲーを投入してから半年頃はというように新しいゲームを入れてからの客の入りが減らない期間が短くなっていった。
いつしか、対処法とコンボをある程度覚えていないとどうにもならないことから「覚えゲー」とも呼ばれることになり、「バッタゲー」とも蔑称され、”夏の祭典”であるはずのKOFの新作が出る時期が伸び伸びになっていった。
昔、ホビージャパンという雑誌の企画で「Ru/Li/Lu/Ra」というものがあってね……
というか、むしろこういう企画は男性向けのそういう雑誌の発想から作られたものと桃割れ。原典はたぶんメールゲームのそれだし、10年前から電撃G'zマガジンはあった。需要はありまくり。
ケータイで遊べるネットゲームなんてのも、今も昔もこういうタイプが主流だべ。
逆に言うなら、目新しさはないよ。メディアがウェブである以外に何の意味もない。そもそもTRPGそのものなんだからウェブにも先行者はより取り見取り。「へー、あったらしー」なんて言ってる奴はただの世間知らずだ。
さて、サブジェクトで大体の内容をお察しの方もいるだろうが、ひとまず最近の話題を、ある意図を持って並べてみる。
同社は今回、JASRACが24日に発表した「動画投稿(共有)サービスにおける利用許諾条件」について、仮許諾を得ることで同意。著作権保護の取り組みを加速させている。
創作者が二次創作をおおっぴらに認めないのは著作権とか法律とかその辺の整理や線引きがめちゃくちゃ面倒だからというのが大きくて、心情的にはむしろ二次創作を奨励したいか、少なくとも気にしないという人は結構いることと思います。
誰かがリーダーシップを発揮してまとめていった創作活動でもなければ*8、明確な目標があったわけでもないのに、これだけの創作活動が行われたことには純粋に感動できる。
(今回は素晴らしい作品ができたかどうかは問題にしない。製作者のモチベーションやアイディアの連鎖反応とも言うべき現象を目の当たりにできた喜びである。)
ただ人々が自分の作品にクリエイィブ・コモンズ・ライセンスをつけていても、何かしらのコミュニティがなければ、「オープンソース文化」は育たないのではないか、という意見です。
著作権は大変だな。
あれ、使われても栗コーダーさんには1円も入ってないです。使ってるのを発見して、こちらから申告すればお金くれるらしいですけど。
著作権はむずかしいな。
いよいよ動画サイトにも、○スラック直々の魔の手が迫ってきた昨今。
ニコニコ動画組曲だったり、らき☆すたのOP曲演奏のセッションだったり。
「先行者」などがもてはやされていた時代より、くっきりと「作品」としての体裁をもった共同作業が増えてきたように思う。
共同作業じゃなくても、YouTubeには個人で多くの才能を「無駄遣い」している人たち。
だが、悔しい哉、現在の法の下ではイリーガルと見なされかねない。そもそも法律の解釈は不透明。
なんらかの規制はいつか始まるし、Yahoo!と件の団体の動きは、その一歩になるかもしれない。
以前から、著作物にもナショナルトラストのような活動が必要だ、と思っていた。
既にCreative Commonsなんかはあるけど、何かが足りなかった。
グーテンベルクのおかげで人が手に入れたモノは大きかったけど。
その大きさを支えるために成長したシステムが、今、新しい創作の可能性を妨げている。
みんなの嗜好が多様化した現代で、CDや電波のテレビなど、単なる大量生産ではニーズを満たせない。
じゃあ、一つの権利を種に今までと同じだけの利益をあげるには、どうするか。
答えは、一つの権利を種に、より多くの商品を作ること。
もちろん、キャラクターのグッズは昔からあったし、今やメディアミックス戦略は当たり前。
じゃあ、商売人にとって次に目がいくのは、2次創作からもお金を取ることかもしれない。
ただし、大きな問題がある。
この段階では放送やCDなど、大量生産・大量配信のためのシステムはおいてけぼりになる。
これから必要とされるのは、オンデマンドで小規模な需要に応えられる、限りなく無駄が少ないシステム。
この変化に、取り残され始めている企業もある。
華原朋美やモーニング娘。が泣いているのも、その逃しかもしれない。
たぶん、権利を管理している組織は、抜け駆けをする。
たとえCDが1曲1枚しか売れなくなっても、そこから100の2次創作が生まれれば利潤を得られるように。
Yahoo!との提携、そんな事を考えながら画策していた人も、例の組織にはいるはず。
でも、多分失敗する。
2次創作を行う人数が増える分、作者の数が増えて、声が大きくなるから。
作者の声が大きくなれば、著作権団体は今までの方法で商売できない。
なにより、今ニコニコ動画で作品を発表している人たちは、観客と直接コミュニケーションを取っている。
オリコン一位のアーティストさえが、ブログで不満を漏らすようになる。
観客は自分達の支払いのうち何割が作者に渡っているかを知り、システムの不透明さと無駄の多さを知る。
作者と観客が、より多くの良質な作品が生まれ、お互いに幸せになる方法を考え始めたら、間にいる人たちの仕事は確実に変わる。
その時が早く来るように、ニコニコ動画には頑張ってほしい。
同時に、何ができるのか考えたい。
必要なのはコミュニティか、それとも力の後ろ盾か。
自然保護のために活動するナショナルトラストのように、著作権のためのコミュニティが、今なら作れるはず。
http://b.hatena.ne.jp/guesthouse/20061127#bookmark-3340464
2006年11月27日 guesthouse 一ヶ月前のネタ。既出じゃないかどうか調べて、先行者に敬意を払おうよ http://douga.jp/archives/205
http://d.hatena.ne.jp/guesthouse/20061019
2006-10-19 おもしろ動画の紹介ブログ動画.jp
というのを始めてみました。
ワラタ