はてなキーワード: 元彼女とは
忙しいのはわかってるし、そんな内容ははどうでもいいんだ。
どうでもいいというか、忙しくしようと思えばいくらでも忙しいのだし、それを避けようと思えばいくらでもできる職場だって、みんな知ってるよ。
個人的な意見というか体験を、ただ先生というだけの関係ない人にぶつけて申し訳ないけどきいてくれ。
でも、あの子はそうなって当然と思っていて、そこにお詫びする気もなければ、待ってくれることや予定を合わしてることに感謝する気もなかった。
自分が忙しいからそれは仕方ないことで、俺の振る舞いは当然だと思っていたのだと思う。
いろいろな社会常識も欠落、というか、時間ないからそんなのしょうがないじゃん!ですべてが許されると思っているみたい。
俺の元彼女は、結婚式の招待状が送られてきたのに、口頭で返事をするだけで同封の葉書を送らなかった。
「そんなん一年目で仕事一生懸命してたら、そんなのできなくて当たり前でしょ!」
って逆切れした。
あの子の中ではそうなのかもしれないけど、結婚式に招待してくれた人はかけらもそう思っちゃくれないってことがわかってないようだった。
当時俺は結婚をするつもりで親に紹介したが、母は、
「あの子を嫁にするならば、通常は嫁がフォローしてくれるケースの多い近所付き合いなどは全部自分でするつもりでいなさいよ」
とだけ言った。
想像の通り、元彼女は、増田のいうとおり社会経験のない人だった。
地雷だった。
あの子は社会常識が欠落していて、どんどん友達も、彼氏も失っていく。
そしてそれは、仕事を一生懸命頑張って、とても大好きな生徒と向き合ってるから仕方ないんだ、で納得してるならいい。
現にいまはそうなんだろう。
でも、ほかの増田も言ってるとおり、生徒には自分なんかいなくたっていいんだよ。
自分がすべての大切なものを捨てて、ちょっと冷静に考える余裕を欠いているうちに、取り返しのつかないものを失ってるんだよ。
それに気づいたら、どうするつもり?
あと何年で気付くかわからないけど、あのこは今年で3年目だ。
俺と別れた時に、それでも私には生徒がいるから、って言ってた生徒はいなくなるんだ。
早ければ、春になればすべてを失ってた自分に気付くんだろう。
それでいいの?
どうなの?
先生ってどうなの?
あの子は、俺が福岡にいかなかったら絶対結婚してたって言ってたけど、俺から言わせればあの子が少しでも余裕のある時間を持てるように心がけてさえいれば、
絶対結婚してたって思うよ。
元増田は、「生徒のためにはどうかと思うけど手を抜ける」って言って、生徒を犠牲にしちゃうのはさすがにありえないでしょ、って雰囲気をかもしだしてるけど、
それでも「手を抜ける」仕事なのは事実なのだから、いくら忙しかったって、それは自分で選んだって、ことだ。
○○よりも生徒を優先する、って選択だ。
あの子がどうなっても構わないと言えば構わないのだけど、やっぱり今でも気にはなるし心配。
俺も元彼女と同じようにして乗り換えたけど、別れ方はそんなのではなかった。
「お互い仕事が充実してるし、遠距離だし、距離をとったほうがよくない?」
と言ってそのまま別れた。
噂で聞いたけど、元彼女はそれを信じてて「お互い大好きだったけどお互いの人生のために」別れたと言い、
こっちに堆積していた数々の不満、俺を苦しめた数々のわがままに、今でも気付いていないらしい。
それを知ると、俺はすごい不満だった。
言ってないし、言う意味もないかもしれないけど、俺の苦しんだ二年は結局あの子には届かなかったんだな、と思って悲しかった。
そしてやっぱり、別れてよかったと思った。
元増田がされたことも不満だろうけど、元増田の元彼女がしたことは元彼女の中では真実なんだよな。
元増田の中での真実にあわせて別れ話するより、ある意味誠実かもしれないよ。
俺より誠実だと思うよ。
茂木健一郎さん@kenichiromogi 「夢」についての連続ツイート(2011/8/14)
を読むことにしている
より一部引用。
『ゆめ(8)フロイトが看破したように、誰もが無意識の中では人には言えない欲望を持ち、嫉妬や怒り、哀しみなどの感情を持つ。それが夢において現れる。精神の無菌主義は禁物である。無意識の海に浮かんで、その上で他人に善意を向けねばならぬ。』
という言葉にどれだけ救われることか。
話は俺と元彼女のことに移る。
学生時代に付き合い始め、相性は良かった。周りもお互いも結婚するもんだと思ってたぐらい。けど2年前、彼女が俺より先に社会人になった時から歯車は狂い始めた。
が彼女をどれだけ寂しくさせたか。友人も家族も恋人も近くにいない。仕事では新人として足を引っ張る毎日。そのストレスと孤独をどう紛らわしていたんだろう。それを気遣って、支えてあげることが俺はできなかった。その結果、今年の年初に別れを告げられた。
その時の気持ちは辛かっただろう。それは理解できてるよ。
だけどな、
その辛さから脱却するために俺を女ゴコロの理解出来ない悪者に仕立て上げようとすることは間違ってる。
メールをすれば何かしらにつけて俺の言葉尻をとらえて「やっぱり、愛されてない」って勝手に決め付けること数度。その後俺の言葉は一切聞かない。
別れる3ヵ月前、「会わせたい人がいる」と会社の同僚に会わせようとしてたことがあった。多分、恋愛についての相談をしてたんだろうな。で、その会話の中で全部俺が悪者にされて、その悪者の虚像が彼女の中にどんどんできあがってたんだろう。)
で、最後は、
甘言で言い寄ってきた男との浮気を正当化して、俺と別れて、「今の選択肢は間違ってなかった」「私は今は幸せだよ」だとさ。
今は幸せ?当たり前だろ?略奪できるぐらい恋愛慣れor想いを寄せてきた男が不誠実な対応をするわけがない。ましてや愛されてない俺へのアンチの心情との相乗効果でさぞ幸せに感じるだろうな。付き合って数ヶ月で何がわかるの?その幸せ脳天気な頭で。
少なくとも、あんたがそうやって幸せを感じようとしていることが俺には悔しくて、死にたくなるぐらい悔しくて。不幸を感じることしかない。
「私は今はキラキラしてて頑張っちゃってる。けど全然辛くない」
↑
彼女は周囲にいる優秀な同僚=仕事も恋愛も休日もバリバリエンジョイしてキラキラしてる
になりたかったんだろう。
その人生観が合わない。だからやっぱりつきあい続けることはできない。そんな話し合いの末での別れ方なら納得もいったかもしれない。けど、彼女は急に俺を蹴落とすことで楽に幸せになろうとした。
元彼女の心情も、状況も理解できる。たぶん、俺だってその選択肢をする。
けど、それを見ないで、逃げるようにして、俺を不幸にして、自分だけ幸せになろうとしたそのツケは払えよ。昔からの女友達との仲を犠牲にしてまで幸せになろうとするなんて、いつか後悔してほしい。
友人の前では綺麗なことを言って。
って言い聞かせて。
だからせめて匿名でいいからドロドロしたことを全部言わせてくれ。フロイト先生、夢なんかじゃ発散しきれないぐらいの感情なんです。
http://anond.hatelabo.jp/20110216173249
ロミオメールまとめウィキ読んで大笑いしました。教えてくれた増田ありがとう。
先週、有給でのんびりしている最中にボケヤマボケオさんから電話があって、うっかり出てしまいました。
「お願いだ切らないで聞いてくれ!」と言うので、聞いてみました。
東京に見切りをつけて実家に帰り、家業を手伝っていたそうです。
未経験の農作業と夏の暑さとに耐えかねて、7月末に東京へ舞い戻りました。
東京勤務の妹:実家までのきっぷをくれたが気がついたら期限切れで失効
東京在住の友達:しばらく泊めてもらうも、相手のものを勝手にヤフオク出品して追い出される
元同僚:職の紹介を依頼「ねーよwwww」
これらの話が広まって、誰からも相手にしてもらえなくなり、増田に再び連絡してきたそうな。
増田:「そっかー大変だねー私は何もできないけどがんばってねー(棒)」
あんなに面倒をみてやったのに、失職すると同時に手のひらを返す元同僚も、
あんなにラブラブだったのに、さっさと次に行く尻軽な元彼女も、
最初だけ優しいことを言うくせに、あとから「出て行け!」と言う元友達も、
最後は泣き落としで、少しでも用立ててとか泊めてとか言ってたけど、無理!で押し切った。
「平日の昼間に長電話する余裕があるんだから大丈夫!がんばって!」と激励して切りましたが、
今後の彼がどうなるのか、生暖かく見守りたいところです。
愛されてなんかいない。
「愛されること=モテ」ではなくて「性の対象として見られること=モテ」でいいんなら、モテてるんでしょうね。
ちなみどうでもいいことですが。
俺の元彼女も仕事人間で、会う頻度は1か月~3か月に1回程度、連絡の頻度は、3週間にメール1通~週にメール2通くらいな関係だった。
3年付き合った末に俺からふったし、俺も大好きだったからぼろぼろ泣いた。
ただ、新しい彼女ができて初めてわかったけど、彼女がいるって実は幸せなことで、価値観や考え方の合う女性と付き合うってこんな素晴らしいことなんだって思った。
いまでは元彼女と別れてよかったって心底思っている。
元増田も、なんで彼氏にふられたのか、表面的なことだけじゃなくてじっくり猛省しない限り、彼氏なんてできないよ。
結局、いそがしくて構えなかったことがふられた原因じゃないと思うよ。
忙しくて仕方なかった、って言い訳の裏側に、大事なものいっぱい見ないふりしてるんじゃない?
人生に置いて何人かの女性と付き合ったことはあったが、初めてまとな恋愛をした三ヶ月、そして更に元彼女に振られて二ヶ月が経とうとしているが、未だに引きずっているのである。
もちろんあわよくば復縁したいなんかと毎日考えてしまっている。だからこの日記を匿名で書いている。
これまでは恋愛の恋の字すらなく、フラグが立てば折り、そんな生活を続けてきた。
しかしその蜜の味を知ってしまったからか、元の自分に戻れるきがしないのである。
もはやこの気持ちは元彼女に対する愛情なのか、それとも自分のプライドを傷つけられた執着心なのか自分では判断することができない。
しかし一つ言えることは、私の自尊心は完膚なきまでに叩き潰されたのは間違いないのである。
それを取り戻すため、そして心に大きく開いた穴を塞ぐための何かを求めいるのは確かである。
それは元彼女からの愛情であるのか、他者からの愛情であるのかどうかは定かではない。
しかし他の女性と食事などをしても、満足できないのは確かである。
経験上初めて振られることになったわけだが、未だに気持ちの整理がつかない。
しかしこれは私だけでなく、生きている殆どの人間が経験しているんであろう。
なので時間が経つにつれて、私もその一員になるのかもしれない。
自分が思う人と一生を添い遂げることができないというものは、生きている上で一番残酷なことなのかもしれない。
もうしばらく私は腐海に沈んでいることにする。
俺もまさにその状況だったんだよ。
でも、いまの人と、言い方は悪いけど二股みたいな感じの数週間を経た後、意を決して彼女と別れて、
中四日で結局付き合い始めたのが今の彼女なんだ。
あの、悩んでいた三年ってなんだったんだろうって思うくらい、人生が一変したよ。
元彼女と付き合っていた時に諦めていたいろいろなものがたくさん手に入ったし、諦めていたものが
実はこんなにたくさんあったんだってことにも初めて気付いたよ。
女の子とお付き合いするのって、苦しいことじゃなくて楽しいこと、幸せなことなんだなって初めて
わかった気がする。
もし増田が、本当に彼女に対して諦めているのなら、不安かもしれないしさみしいかもしれないけど、
別れることをおすすめするよ。
やっぱり、疑問をかかえたままじゃ結婚できないと思うしね。
応援してます。
君の言うことが全部事実だと仮定してだけどさ、
捨てられたという形にせよそれで別れたとして、その結果で純粋培養童貞脳っぽい感じの処女厨になるというのがわからん。
その経験から学ぶのは「そういう軽薄な女とはつきあわない」であって、それは処女かどうかとは関係ないじゃん。
処女だからと言って軽薄じゃないとは限らないし(その元彼女は処女のときは清純だったのが非処女になったとたん軽薄になったのか?)、
処女じゃないからと言って軽薄だとも限らない。なんせ処女の実サンプル見てないわけだしさ。サンプル数1で判断しちゃうこと自体もおかしいんだけど。
その辺のつながりがどうなってるのか分からない。
元彼女へ。
お誕生日おめでとう。
別れてからまったく知らないけど、きっと多分優しい人と結婚して子供もいるんだろうな。
幸せになー。
そのときの相手ではなくて別の料理がうまくてかわいい子つかまえてぼちぼちやってます。
ただ単にちょっと最近大変だったからカレンダーを見てふと懐かしくなっただけなんだ。
だから変に思わないでね。
楽しかったよね。
門限に間に合うように首都高を30分で横断して送り届けたり、
あなたの家の最寄の駅前で牛乳屋さんのトラックとすれ違いが自信なくて思いっきり寄せて止まったら側面こすられて、
謝りに降りてきた運転手さんに「ああいいよいいよ」って言いながらタッチペンで補修したり。
あの時乗ってたライトグリーンのセダンの生まれ変わりに今は乗ってます。
正直言ってあなたは顔は最高ではないし、ちょっとバカぽいとこもあったけど、
http://anond.hatelabo.jp/20110731073856
別れた直後はもう心がぐちゃぐちゃになって、やっぱり彼女が大好きで、自分から別れを切り出したのになんでこんな思いをしてるんだろうってわけがわかんなくなった。
帰りの新幹線でずっと泣いて、家についても泣いて、朝起きたら、何も考えてないのに涙が出てきた。
もともと関係は破綻してたし、お互い好きだなんて言っても、結局別れるしかなかったんだと思う。
僕の望むような幸せな関係は、どうやったって元彼女とは得られなかったんだから。
それに、お互いまだまだもやもやが残ってるから、連絡は取り合いながら、徐々に心の整理をつけていこうね、って話になってる。
どちらかが熱烈に、やっぱりやり直したいって言えば、通じるような気がしてる。
だからなんとなく、心の余裕は取り戻せてきた。
でも、これからどうするか、なんてまだわかんなかった。
いま積極的にアプローチしてくれている職場の女性がいるけど、その人とどうするのかも、正直まだ考えられない気持ちだった。
付き合うかどうか決めれなくても、ただ、好きだって思ってくれてるのが心地よかった。
その人とのこれからの関係は、大学の先輩風に言うなら「ゴールポスト狙い」っていうか、ぎりぎりまで危険なにおいを嗅ぐ程度で、踏み込まない関係でのらりくらりいきたいなって思ってた。
だって俺は、まだ誰と一緒にいたいのかわかんないし。
どっちに対しても失礼だから。
それでもやっぱ、目の前にいる人に心が惹かれていくのは当たり前で、しかも元彼女と違ってめちゃくちゃ可愛い。
職場では長い時間一緒だし、一緒にいない時間はなんだかずっとあの子のこと考えてしまう。
付き合うとか、将来とかわかんないけど、好きかどうかで言えばそりゃ好きなんだなって思う。
それに、やっぱりあの子と付き合いたいから別れた、ってのが正直な気持ちだと思うし。
で、あの子、かなり積極的で、彼女と別れたって言ったらうちに来た。
なにか起きても曖昧にして逃げ切れるって思ってたしね。
「どうなの? これからどうするの?」って質問がくることは想定してたし、そうなったら「別れはしたけどまだ彼女のことも引っかかってるし、いまの気持ちのままだと失礼だと思う」とか言えばいいんだと思ってた。
セックスはしないだろうし、さすがに上記のようなステップを踏まずに「抱いて」って言うことはないと思ってた。
まだまだのらりくらりいけるだろうって思ってたから、部屋飲みしても大丈夫かって思って部屋にあげた。
ところがですね。
お互いかなり酔ってたし、まあ、ようするに俺がいきなり押し倒されるという展開になった。
何の話しててなんで押し倒されたのか、こまかいところははっきり覚えてない。
押し倒したのはあの子で、キスしたのは俺からだ、ってあの子は言ってる。
どうだったんだろう。
で、そのままいっぱいキスして、バッと彼女は起きて、「ねえ、私のこと好きなの?」って聞いてきた。
うん、好き、とは言えなかった。
でも、好きじゃない、まだ決めれない、とは言えない空気になってた。
「彼女とは別れたけど、お互いの気持ちの整理のために連絡はまだ取り合ってる。
それに、付き合うからって結婚とかまで考えられるか、と言えば今の時点ではそこまで言えない。
それでもいいなら付き合いたいって思うし、好きなのは好きだ」
って言った。
付き合うことになった。
そして、そのまま続行。
おっぱいだけの関係になった。
Bくらいだと思ってたのに、Dもあった。
元彼女Aだったし。
よく覚えてないけど、すごくねむくて頭痛くて、そのまま二人で寝た。
朝起きて、彼女は隣で寝ていた。
またいっぱいキスした。
彼女、耳が弱かった。
耳をなめたり咥えたりして、またおっぱい触った。
セックスになれてなくて、結局慣れなかった元彼女と違って、この子は慣れていた。
すごく感じてた。
そのうち彼女が、「お願いなめて」って言った。
びっくりした。
どれだけセックスに積極的なんだろうってびっくりしたし、今までのセックスの経験を感じさせて、なんだか複雑だった。
長いことおっぱいなめた。
今まで一人としか付き合ったことない俺としては、衝撃的だった。
昼に彼女は帰っていった。
一日たって、改めていろいろ思い出す。
それはとても嬉しいことだし、あんな素敵な子と付き合えるんだって思うとすごくどきどきする。
もう、連休終わって職場で会ったらどう接したらいいんだろうって考えてにやける。
やっぱり好きなんだなって思う。
とりあえず彼女とうまくいってる間は復縁とか、そういうことは考えないつもりにはなった。
でも、きれいに精算できてるともいえない気がする。
あと、彼女が男性経験がそれなりにあることを知って付き合ったから、それそのものは何も思わない。
でも、もともと俺は処女厨だし、「お願いなめて」を思い出すと、だんだん複雑な気分になる。
そして、お酒でこうやって流れた自分って、けっこう最低だなって思う。
こんなことには絶対ならないって自信があったし、お酒飲んでそういう風に流れてしまうってよく聞く話が、自分にも起きるって思ってもいなかった。
自分も結局、ただの男で、肉の誘惑にはやっぱり勝てなくて、元彼女が好きだなんて思ったりもしながら新しい彼女作ってるギャップが気持ち悪くなった。
でも、そういう矛盾とか、流されていく弱さとか、ああ、自分ってかなり人間らしいんだなってのが笑えてきた。
他人事のように自分を見つめると、笑えるし、愛おしいし、最低だって思った。
でも、まだセックスはしてない。
結局買わなかった。
そこまでやっちゃったら、自己嫌悪はもうちょっと増えるんだろう。
まだ、しないほうがいいんじゃないかなって思って買わなかった。
けど、買わなかった結果、もっと最低なことになるかもしれないなって思う。
一人で呑んでたら気分も良くなってきたし、自分への戒めと相手の方々への感謝と恨みを込めて書いてみる。
■A
バイトの後輩。
記念すべき初体験の相手。リストカットの跡がガッツりある素敵な変態。
俺をバイブだと思ってる。
■B
元彼女。処女だったけど別れるちょっと前は淫乱になってたと思う。
■C
俺をバイブだと思ってる。
■D
声がすごい大きい。
都内の某花火退会の会場に近かったから二人で観に行ってその後、家へ。
巨乳でびびった。
俺をバイブだと思ってる。
■F
某SNSで知り合った人。
俺をバイブだと思ってる。
■Gさん
■Hさん
学校の先輩。AV女優のマネージャー。超絶臭くて泣きそうだった。
俺をバイブだと思ってる。
■I
一回やったらすげー冷たくされてなんか悲しかった。
■jさん
俺をバイブだと思ってる。
■K
某SNSで知り合う。毛がない。
俺をバイブだと思ってる。
■L
某SNSで知り合う。
騎乗位で一人でいきまくっているのをみて「東京怖い」とか思った。
俺をバイブだと思ってる。
ちなみに不感症になりました。遅漏みたいなものです。病院に行ったら「愛の無いセックスはダメだよ」みたいな事を言われてしまいました。
昨日、5年前まで長いこと付き合っていた彼女に再会したときのこと。場所は、とある大学病院。
別れてからはほとんど連絡はとっていなかったので、突然だった。
地震は大丈夫だったの?みたいな会話から始まって、元彼女の家族や、当時共通の友達だった人で僕が連絡をとっていなかった人の近況になった。みんな結婚したり、子供が生まれたりだった。僕も結婚して子供がいて、とても幸せだ。
電話があったとき、僕の頭をよぎったことは「生きていたんだ」という事だった。
冷たいように思われるかもしれないけれど、元彼女はいわゆるメンヘラで当時も何度か自分で命を閉じようとしていた。
不治の病が、だんだんと体を蝕み、弱っていって死ぬ運命を背負いながら生きていて、「そんな風に死ぬくらいなら自分で死ぬ」と、いつも口にしていた。
だから死んでいても不思議はなかったし、心のどこかでそうでなければいいと思っていた。
元彼女が自分の近況について話したとき、それは僕が勝手に思っていた理想の状況とは違っていた。
つまり支えてくれる素敵な彼氏ができて、病気と戦いながら、今は幸せだ。という状況を望んでいたのだけれど、
実際は病気は当時よりも悪化して、臓器移植をしないと5年以内の生存率が10%という現実だった。
数日後には実家に帰るというので、僕はお見舞いに行くことを約束したのだ。
病室の中で、数年ぶりに見つけた元彼女は、ベッドに座って、微笑んでいるような、何かを待っているような穏やかな表情でどこかを見つめていた。
けして泣くまいと思っていた僕の決意はあっさりと崩れた。
元彼女は昔より前向きで明るかった。お互いに楽しくなる話をした。
僕はとりわけ子供の話をしたけれど、子供の写真を見せてあげることもできなかった。
齢をとって、太った僕の顔を見せることもできなかった。
何かしてあげたい。
書面で残したらむしろその子供の父親が増田だと言う証明になりそう
つかそういう書面って効力あるのか?と思ってちょいぐぐったけど
http://allabout.co.jp/gm/gc/63067/
無いらしい。
トラックバックの仕方ってこれであってるのかな?
・ハロワ行ってきました。既卒ITだと驚くほど仕事がありました。
使えないとか言っていじめられるのが怖すぎて応募できませんでした。
・「これからのほうがもっと大変。これくらいで死にたいとか甘い」みたいな人。
ならこの先も生きて行くのはもっと嫌です、いまのうちに死にたいです。
もういいでしょ。
・ぼーっとしてなーんにも考えたくないし考えられません。
実はこないだ書いたときには、
中学の友達とか元彼女とか、親しかった人と飲んだりしてきました。
お別れしてきたつもりです。
1.当時18歳。2ヶ月くらいで別れたけど一応最初の彼女。先輩の彼女の友人だった気がする。乳がでかかった。
初体験はそんなに気持ちよくなかったけど「童貞を捨てれた」という安心感がすごかった。そして、「セックスしまくりたい!」と猿に変貌、そして破局。
2.前の子と別れて2年。セカンド童貞だったときに趣味で知り合った同い年の女性と成り行きで。そのまま付き合うことに。四年くらい付き合った。Dカップ。別れた後、新しい彼氏がすぐできたみたいだったけど、何度か会って何度かヤッた。新しい彼氏に仕込まれているっぽかったのが悲しかった。
3.友人の先輩で2つ上。仕事の手伝いを頼まれて、遅い時間になったので車で送ってもらった。部屋でコーヒーでも、と誘ったらOKだったので、そのままヤッた。貧乳だったが、お尻が大きくてバックで突いているときの眺めが最高。溜まっていたのか搾り取るようなセックスで、さすが年上!と感動。いまでも一緒に遊ぶがセックスはしない。ただ、尻を見ているとやっぱりムラムラする。
4.男2女1で宅飲み→そのまま3P。「若いのに誰に仕込まれたんだ?」と思うくらいフェラがうまい。そして仕込んだのは俺の友人だったという。巨乳。
5.後輩の元彼女。意外なところから飛んできた球にびっくり。就職活動がうまくいかず、彼女とも別れる寸前で随分荒んでいた時だった。その後自分は彼女に振られて、そこから猛アピール受けたので付き合うことに。3人目の彼女で一年半くらいで別れた。おっぱいは大きかった。
6.バイト先の同僚。2番目の彼女に振られた直後だったので相当荒れていた気がする。かなり強引に宅飲みに誘ってそのまま。泥酔していたので記憶はぼんやりだが、貧乳だったのは覚えている。
7.仕事先の同僚。飲み会で泥酔→その後何人かで友達の部屋に泊まる→ムラムラきて。泊めてくれた友人M、ごめんよ。貧乳だった。
8.クラブで知り合った子。住んでるところが近くて盛り上がり、そのままセフレの道へ。近くにセフレが住んでいる、というのは理想の環境だった。Dカップといっていたが絶対嘘。
9.クラブで知り合った子その2でダンスやってるらしかった。一回だけしかヤらなかったけど、騎乗位での動きはさすがダンサー。おそらくCカップ。軟乳だった。
10.友人主催の飲み会で知り合った子。セックスだけで考えればこの子が一番よかった気がする。いまでもオカズにしている。乳は小さかった。
変に良い人ぶってしまったり、ゴムを買いにいくのがめんどくさかったりでヤらなかった子も何人か。後悔チンコたたず、ヤっときゃよかったな。
結婚しているのなら、子供や世間体なんかで離婚できないような所は多そうだが、
財産や体が目当てのような薄っぺらい関係でなく、「普通の」未婚カップルで4,5年くらい続いていると、2人は人間的にある程度できているんじゃないかと思う。
いろいろあるのかもしれないけど、そういったことも乗り越えて。
少なくともどちらかが人間的にアレなら、普通はメリット無いから続かないだろ。
傍から見てアレだとしても、実はそうでも無いかもしれない。(後述の大嫌いな奴がアレだと俺は思って憎んでいる。)
家族ででもない他者と数年間も続いていけるのは、純粋に凄いと思う。
友達、同僚、知人、元彼女、彼女等と一緒にいると次第に嫌悪感が湧いてきて、関係を切ってしまう。あたることもしばしば。
大嫌いな奴が異性と長く続いてたり、友達と仲良くしてる姿を見ると、俺が問題あるのかなと思う。人間関係のトラブルが多いし、敵も多い。
再会といっても決してロマンティックな展開ではなく、街角で彼女が新しい彼氏と手を繋いでデートしているときにたまたま僕が出会ってしまうというシチュエーションだ。
彼女の話によると、僕と別れてから数々の男から告白され、そして付き合ってきたという。
僕は夢の中で必死に「嘘だ!!嘘だ!!」と叫んだ。
そして目が覚めた。心臓の鼓動がかつて無いほど早くなっていた。夢だと分かって安心できるはずなのに、心のどこかで「これは現実に起こってることかも」と思ってしまい、いつまでたっても落ち着きは取り戻せなかった
元彼女といった方が正しいのかもしれないが、彼女とは高2で初めて同じクラスになった。
初めて彼女の事を見た時は別になんとも思わなかった。せいぜい「へぇ、かわいい感じの人だね」ぐらい。普通の話の展開だったら運命的なイベントがあるのだろうが僕たちには全く無かった。同じ委員会を通じて仲良くなったりだとか、学校祭で同じ作業をしているうちに仲良くなったりだとか、そういうジャンプのラブコメで起こるようなイベントは本当に皆無。
思い起こしてみれば僕が彼女の事をハッキリと好きだと自覚する前に、彼女と接した機会なんか無かったような気がする。せいぜい席が隣になったときに、僕があんまりにもティッシュで鼻をかむので「鼻炎?」といわれて「いや、花粉症」と答えたのみだった。彼女を好きになった理由なんて今になってもわからない。ただ気付いたら好きになっていた。
それまで女の子と付き合ったことの無い僕としては、例によって彼女に話しかける事など到底出来なかった。ましてアドレスを聞いたりするなど恥ずかしくて死んでしまいそうだった。彼女の事を好きだと自覚したのは9月ぐらいだった。そこから毎日のように友達に「今日こそアドレスを聞いてやる」だとか言っておきながら半年も聞けずじまいで、結局3年生になってしまった。
3年生になると彼女とはクラスが別々になってしまった。臆病な僕は廊下で彼女とすれ違っても話しかける事など出来るわけも無く、ただただ毎日悶々としていた。どうせ話しかける勇気なんか無いくせに頻繁に廊下に出ては、彼女が来ないかどうかを待ったりしていた。向こうのほうから彼女が歩いてくるのが見えるとムダにロッカーの中を掃除したりして時間を稼ぐが、結局彼女は僕の前を通り過ぎていってしまうだけだった。一体何をやってんだか
やっとアドレスを聞けたのは5月だった。6時過ぎの誰もいなくなった校舎で、たまたま彼女と出会った僕はこのチャンスを逃したら一生アドレスを聞けないと思い意を決して聞いた。「前から聞きたかったんだけどアドレス教えてくれない?」こんな簡単な言葉を僕は思いっきり噛み倒した。意味はどうやら通じたようだが、彼女はアドレスを教えるのに嫌そうな顔をした。僕はなんだか心がポッキリと折れてしまった。確かに彼女のことは好きだが、自分に興味がないと分かった以上どうしても積極的に行動しようとは思えず、それ以降言葉を交わしたりはしなかった。
自分で言うのもなんだけれども彼女はとても可愛かった。可愛いというよりは美人でとても上品だった。確かに彼女よりも可愛い子や美人な子は腐るほどいる。傍から見たら彼女は普通の子にしか見えないかもしれない。だけど僕はなぜか彼女のことしか本当に可愛いと思えなかった。それはなんでか未だに分からないけど
そんなかわいい彼女のことだからきっと彼氏はいるんだろうなと考えてしまうのも手伝って行動できない僕。ウジウジしながら毎日を送っているともう8月になってしまった。すると突然彼女からメールが来た。
なんとでもないフツーの事務的なメールだ。だけど僕はメールを受信したとき飛び上がるほどうれしかった。たったこれだけのどこにでもある、なんの感情もこもってない単なる確認メール。急いで僕は返信した
「うん、あるよ。忘れないようにね」
恐らく僕はこの返信を100回ぐらい見直したし、送信ボタンを押す前に100回ぐらい深呼吸した。こんな事務的なメールだけど彼女とやり取り出来る事にたまらなくドキドキしていた。今思うとすごいバカだなって思う。ちなみに彼女とは高3で同じ委員会に偶然所属することになったけれど、当然のことながら委員会で会っても目も合わせれなかった。
それからというもの彼女からはどれも事務的な内容だけどたまにメールが来るようになった。メールが来るたび僕は本文を100回読み、返信を100回見直し、送信ボタンを押す前に100回深呼吸した。気付けばいつも携帯を手にし、彼女からメールが来るのを待っていた。そして同じ彼女のメールを何回も何回も読み直していた。
卒業式も間近。気付けば彼女とそこそこ喋れるようになっていた。臆病が故に自分からは殆どしないが、メールが来ればかなり何通にもわたってやり取りをするようになっていた。ただそれでも自分から告白しようとは思えなかった。本当に僕は勇気がないのだ。勇気がない上に変なプライドをこじらせている為にやっかいなことになっていた。僕は「あの子が好きだから同じ委員会に入る」だとか「あの子が好きだからあの子と同じ趣味をもってみる」ということが出来ないのだ。…本当は素直にしたいんだけど。だから心のどこかで「あぁ、自分は告白できないまま卒業しちゃうんだろうな」と思っていた。
だけどチャンスはやってきた。卒業式の前日、有志で式の準備を手伝っていた僕と彼女はたまたま二人っきりになる機会があった。その時僕は思った。ここで言わなかったら一生後悔するって。
「やっぱ俺、好きだわ。俺と付き合ってくれん?」
多分こんな様なことを言った気がする。人生ではじめての告白だ。僕は緊張の度が過ぎて顔が真っ赤になるどころか逆に血の気が引いていた。
国公立の入試が終わった後、僕たちは初めてデートをした。その時点で彼女は大学が決まり、僕は浪人することが決まっていた。初めてデートで行ったのはボウリング。自分ではボウリングがうまいと言っていたのに最初はガーターだった。僕はたまらなく恥ずかしくなった。しかし時間が経つにつれ段々と緊張がほぐれ、ピンを多く倒せるようになった。それにスペアやストライクをとると彼女が僕にハイタッチをしてくれた。僕は彼女とハイタッチがしたくてピンを倒そうと必死だった。
それからというもの僕たちは本当に頻繁に会った。付き合うに至るまでに僕たちはまともな会話などしたことなかったし、ましてお互い共通の話題なんかありそうにもなかったのでこれから付き合っていけるかどうか心配だったが、実際そんな心配必要なかった。確かに共通の話題、趣味などないし、価値観も違ったが、なぜか一緒にいると楽しかったし、落ち着いた。何よりも沈黙していても気まずくないのだ。多分デート中一言も喋らなくても良かったと思う。
多分僕はこの辺りが人生で一番楽しかったと思う。自分が一年半以上好きだった人とやっと結ばれて、しかもこんなにも一緒にいて楽しい。あとなんで彼女が僕の告白を受け入れてくれたか聞いたところ「最初はすごい不真面目な人だと思ってたけど、案外真面目で驚いたから」だそうだ。まぁ僕も彼女の事を好きな理由なんて無いに等しいけど、彼女の方も彼女の方でどうかと思う。
デートは本当に色んな所に行ったと思う。いわゆるデートスポットではなくふらっとそこら辺を歩いて、気になるところがあれば探検した。そして日が経つにつれ、勇気出して手を繋いでみたり抱きしめてみたり。手を繋いだだけであんなにも心臓がバクバクするだなんて思ってもみなかった。あと初めてキスもした。心臓が破裂するかと思った。何もかもが本当に楽しかった。
しかしそんな楽しい日々はあっという間に終わる。付き合い始めて3ヶ月。今となっては思い出せないが、ちょっとした事で喧嘩をした。お互い付き合うのが初めてということで色々遠慮していた部分があり、それなりに不満があった。それが爆発してしまったのだ。あの時の事を必死に思い出そうとしているが、断片的にしか思い出せない。ただ最後に僕が何かひどいことを言ってしまったんだと思う
「きっとお互い求めるものが違ったんだよ」
彼女は最後にこういった、と思う。僕は彼女のことが好きで好きで仕方なかったが、結果として彼女は実際そこまで好きではなかったのだ。逆に僕が好きすぎたのがいけなかったのかもしれない。僕は彼女によく好きだということを言っていたが、彼女はあまりそういうことを言ってくれなかった。だから僕はよく彼女に「好きって言って」と要求してしまった。僕は絶えず不安だった。やっとの思いで付き合えるようになった彼女が誰かに取られてしまうのではないか?そもそも彼女は僕のことを本当に好きなのか?彼女と一緒にいれば一緒にいるほどその不安は強まっていった。
「本当に俺のこと好きなの?」
僕はよく訊いていた。その度に彼女は「うん、好きだよ」と言ってくれた。ただそれだけでは不安は消え去るわけなかった。だけど表面上は普通に振舞っていなければいけない中で、だんだんと不満が溜まっていったのだ。
彼女と別れた夜、初めて泣いた。それまで本や映画を観たって、それに親戚が死んだ時だって泣いたことなかったのに、いつまで泣いても涙が止まらなかった。
それからというもの僕は全ての事に身が入らなくなった。しなきゃいけないはずの勉強もなんのためにやるのか分からなくなった。何をやるにしても彼女の事を考えてしまい、それだけで時間があっという間に過ぎていった。早く忘れようとしても、忘れようと意識すればするほど、どんどん彼女の事を考えてた。
そんな時予備校で一人の女の子と出会う。その子は高3の現役生で、僕のことを好きだと言ってきた。前の彼女とは全くタイプの違う可愛らしい子で、顔のレベルで言ったら彼女の遥かに上だ。半ば自暴自棄になっていた僕はその子とデートした。
いざ話してみるとすごく気が合って、いつまででも話が続いた。それに沈黙しても気まずくなかったし、よく僕のことを好きだといってくれた。性格もとても素直だし、まさに僕の理想の子だ。僕はこの子のことが好きになった。3回目のデートで早くも僕はキスをした。
「違う」
僕が望んでいたはずの子が目の前に現れたのに、僕は全く好きになれなくなってしまった。この子のことを好きになる要因はあっても、嫌いになる要因はない。だけど好きになれない。しかし彼女のことは、嫌いになる要因はいくらでも思い浮かぶのに、好きになる要因は全く思い浮かばない。だけど好きなのだ
その子には本当に悪いことをしたと思うが、その日にやっぱり付き合えないと断った。その子は泣いていた。自分は本当に馬鹿だ。キスしといて付き合えないってなんなんだよ。
その流れのまま僕は毎日を過ごし、結局僕は地方のFランク大学に入学することとなった。とても浪人して入学しましたなどとは言えない大学だ。
大学に入学すると、当然女の子との交流もある。特に自分の大学はグループワークが多く、嫌でも交流することになってしまう。
女の子と喋るたびに思う。「違う」と。
いつも考えるのは彼女のことばかりだ。違う子と話すたびに「彼女だったらこう返してくるのにな」と考えてしまう。もう別れてから何ヶ月も経っているのに。
はっきりいって僕の話はどこにでもある話だ。普通のサエない男に彼女が出来て、あっという間に別れてしまった。大して運命を感じさせるエピソードがあったわけでもなく、なんとなく付き合ってなんとなく別れた。友達に話したところで「もう忘れなよ」と言われるのがオチだ。「なんでそんなに前の彼女に固執するの?」と言われてしまったら僕はもう答えることが出来ない。だけど未だに彼女のことが好きなのだ。
世の中の人は皆、前の彼女のことや彼氏のことを簡単に忘れられるのだろうか?僕にはそれが不思議に思える。彼女と別れてから、彼女といたときより楽しいと思ったことなんか1秒だってなかった。彼女が自分以外の男と笑いあってるところを想像するだけで頭がおかしくなりそうだ。世間では、いろんな人と付き合ってみて、その中から一番いい人を選ぶみたいな考え方があるみたいだけど僕にはよく分からない。
結局自分が一番何に腹を立ててるかというと言うと、それは自分になんだと思う。いつまででも意味もなく彼女のこと好きで、なんでも彼女を基準に考えて、彼女以外いい女はいないと信じきってる。もう別れてから4年近く経ってるけど、未だに考えが変わらない。友達の中には「いつか忘れられるよ」といってくれる人がいるけど、心の中じゃ「忘れられない。忘れたくない!」って思っている自分がいる。色んなことにもっとスッパリと'理由'があれば、僕も楽になれる気がする。理由がないからいつまでたってもその理由を追い求めてしまう。
今日見た夢は本当にハッキリとした夢だった。今でも内容を細部まで覚えていられる。夢の中とはいえ、久しぶりに会った彼女はやはり他の誰よりも可愛かったし、美人だった。多分これからも彼女のことは考え続けてしまうと思う。たとえ目の前に考え続けなくてもよくなる'理由'が出てきたとしても「嘘だ!嘘だ!」と叫んでしまうと思う。