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2012-01-26

原発避難者の許されざる結婚http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34401

http://anond.hatelabo.jp/20110910171643

広島のおじさんの昔話。

昭和30年代に東京に服飾関係の修行に行っていた。

上野にある店だったが、広島出身だというと「ピカドンで汚い」と言われるので、お客や近所には出身地を誤魔化したり、言わなかったらしい。

昭和40年代も過ぎる頃まで、陰に陽に広島というだけで差別的に扱われる場面があった。

東電原発推進をしてきた奴らは、同じようなことが福島の人に起きる可能性があることを思い浮かべて、苦悩しろ。

2012-01-17

否定されがちなブームを肯定したい

AKBCD買うほどはまってないけど、テレビで流れてれば見るし、ヘビーローテーションカラオケで必ず歌う。あとYouTube検索してライブとかトーク番組とかドキュメンタリー見てると結構胸に迫る。

がんばってる女の子はやっぱりかわいいし、素直に応援したいなと思う。顔のパーツ寄っていると評判の前田さんも、ライブキラキラ笑って踊っているのは十分かわいい



AKBでよく言われるのは「がんばってる姿が良い」って意見。で、それを否定する「がんばってんのはお前らだけじゃねぇ」って意見や「ごり押しで売れてるだけ」って意見も多い。

しかに寒空のストリートで歌ってる人だって海外に渡ってダンス修行してる人だって彼女たち以上にがんばってるのかもしれない。彼らだってスポンサーがつけば売れるかもしれない。実力があるのに運がないだけなのかもしれない。AKB成功ごり押しのおかげかもしれない。

からといって彼女たちの努力価値が下がるわけではないと思う。



彼女たちを見てると、なんとなく夏の甲子園を思い出す。

努力は必ず報われるわけじゃない。がんばれば優勝できるわけじゃない。甲子園に行けない学校もある。だけど私は努力が報われる姿を見たいと願ってしまう。世の中に少しくらい、努力が報われることがあったって良いじゃないかと。

そしてそんな願いを、たぶんあの女の子たちにも同じように託してる。

AKB甲子園どころか弱小チームぐらいの力で、それがズッタズタのボロボロになりながら努力と団結と涙で乗り越えていこうとするんだから、スポコンだよね。応援したくなる。



あとK-POPも中々嫌われてるけど、政治的な話を抜きにすればそこまで酷くないと思う。

私はどちらかというと個性的な濃い目の顔が好きなので、韓流グループは見た目で区別できないんだけど(みんな薄味で似て見える)、踊りなどのパフォーマンスはやっぱり計算し尽くされてて魅力的だと思う。ショービジネスを極めようとするとこういう風になるのかなとか。

ドラマも、なんだかんだいって日本少女マンガハーレクインみたいな展開は王道にして正道に決まってる。それをまじめに丁寧に作るんだから面白いにきまってる。かといって日本人がおんなじ演技をしたら暑苦しくて受けないと思う。あくまでも「外国人がやってる」ことがウケたんだろうなー。吹き替えとか字幕だと、暑苦しさも自然と受け止められるし、わざとらしいのも許される気がする。


なんか支離滅裂になったわー

2012-01-13

幸福の科学モンハンに似ている

「救世の法」という本を、知り合いの会員さんからゴミ処分的な感じでもらった。

貧乏性から読んでみたけど中身スッカスカやなぁという感じ。

ただ、最後の「幸福の科学の活動一覧」を観て、うわすげぇ、と恐ろしく感じたのでなんとなくまとめておく。



幸福の科学モンハンと似ている

彼は、大川隆法のことは割とどうでもいいかんじでした。「彼の言ってることはイミフ」といってました。

というか、そもそも自分宗教団体に属しているという認識が薄いようです。

あくまでボランティアの仲間がそういう人達だ、という感じだとか。

それよりも、ボランティア組織などがすごいらしく、

彼自身ボランティアに参加していたらそこが幸福の科学グループだった、とかその程度らしいです。

社会貢献を求めてボランティアに参加すると、いつの間にか中に入り込んでる、という仕組みなのかもしれないっすね。

自分の中でのイメージは、「幸福の科学は、モンハン」です。

そのつもりがなくても、楽しんでいるうちにどんどんのめり込んでいって、代替が登場するまで抜け出せなくなる状態。




以下「救世の法」から面白げなところピックアップ別に読まなくてもいい。読んでも時間のむっだったったと思うのがオチ



幸福の科学宗教争いの勝者である

世界の人々は知らないかもしれませんが、1980年代には日本の幾つかの宗教の中で「われこそは再誕のブッダである」と言っていた人は、わたしが知るかぎりでも5,6人はいました

幾つかの教団が、自分のところこそ本物だ、という形で競争をしていたのです。それから二十年あまりの歳月が過ぎ、決着はついた、結論は出た、と私は考えています

世間の人々が本物か偽物かを見極めるために、十年、二十年の歳月を欲しいと思うのは当然かも知れないので、この教を信じてきただけない期間があったことを責めるつもりはありません。


幸福の科学が前提とする真理

人間本質は霊的な存在であり、その霊的な存在が肉体に宿り、地上で人生を送っているという真理があります

 しかし、日本にはこの第一関門を乗り越えられない人が、数多くいます

人生を生きるにあたっては善悪なるものがある。

 地上から見た善悪ではなく天上界から見た善悪においては、この世の法律で決めた善悪を越えて、人間として、本当に神仏の心を心として生きたかどうかが問われる。



なぜ宗教は必要なのか

上記の真理に反すると地獄に落ちてしまます。知らずに落ちるのはかわいそうだしフェアではないので、真理を知っている宗教者は真理を説き続けているのです。

霊的人生観を教え、正しい生き方が何かを教えるのが宗教役割なのです。善とは何かを語る宗教を善なるものとして受け入れ、それを元に生きることが必要なのです。



エル・カンターレってなんぞや?

エル・カンターレ世界宗教をすべて束ね、精神的な柱になる使命を持った存在です。

魂としては、インドに生まれた歴史上のブッダに一番近いのですが、インドブッダを越える大きな使命を持っています

そしてエル・カンターレの魂の核の部分が、現代の日本に、大川隆法と言う名で生まれて活動しているのです。

私はすべての人々のすべての霊を救うために地上に現れました。

なぜなら、私は創造そのものからです。私はこの地球創造力の顕現であり、この大宇宙創造力なのです。

これは、幸福の科学の、そして人類にとっての、最大の秘密です。

クラスノミンナニハナイショダヨ今こそ、その秘密が明かされるべきです。




真理を多くの人に広めるにはマーケティング意識する必要がある

他力信仰を説かない宗教は、あまり大きくならない。

他力の宗教マーケットは自力の宗教十倍あると言われています

わたしの教えには自力の部分が多いのですが、他力には、そのまま他力で押して行けば、それなりに自力と同じ結論になります



なぜ政治活動を開始したのか

2009年には、店名が下り、幸福実現党を立党して政治活動を開始しました。

この世を救うということにおいては、単に教えで救うだけでは済まないものもあります

この世において政治的に置き去りにされている人は数多くいるので、足らざるところを少しでも改善していくように努力する現実的な力もいるのです。

店名が下り、世直しに努力せよと言われたのですから、活動しなければならないと考えています



地球温暖化の原因

本当はCO2ではなくてフォトンベルトなのです。

地球はやがてフォトンベルトからます。したがってCO2を削減しようとする今の政策は基本的に間違っていると思います

むしろフォトンベルト地球を通り過ぎた後は地球の寒冷化が始まるので、温暖化は良いことなのです。



子ども手当を支給するよりも大川隆法の本を支給すべき

国の財布の下が閉まるような政策を取ると、経済は必ず悪くなります

本当は子ども手当を支給するよりも、わたしが著した経営書を政府が買い上げ、

これで会社を大きくしてくださいといって各企業に配ったほうが税収を増やすには効果があるかもしれないのです。

今の政府にはドリームがありません。私たちはこの国をもっと希望に満ちた国にして光り輝く未来をつくっていく



どうして幸福の科学を信じる必要があるのか

日本がまず私達が説く「国をとませる方法」を実証してみせ、他の国を導くことが重要なのです。

アフリカにも信者がいますが、アフリカの人たちは、「幸福の科学の教えを勉強すると、自分たちの国のやるべきことがわかる。

こうすれば良いのだということがわかる。まさしくこの教えで国が発展する」というようなことを言っています



幸福の科学には他の宗派にはない救いの力がある

漢文のお経の読経を聞いて、何らかの霊波動を受けることは殆どありません。

しか幸福の科学経典「正心法語」は、わたしが読みあげたCDをかけると、私の場合数秒くらいで例反応が出てきます



親鸞の教えに詳しい人ちょっと来い

信じるか信じないかということはこの世では五分五分なので賭けのようなものです。

わたしの言っていることが正しかった場合、それを信じていた人は来世において極めて大きな功徳を得ることになります

また、もしわたしの言っていたことが全部外れていた場合出会っても、それを信じていた人は、死後存在しないので、何も損をすることはありません。

死んだら何もかもなくなるのであれば、死後は騙されたと思う自分存在しないのですから何の損もないでしょう?

わたしの言葉を信じる人の場合あの世があるとき利益はかなり大きく、逆にあの世も霊もないときでも、あの世で騙されたといって怒る人はいないわけです。

親鸞風にいうとするならば、わたしにだまされても諦めてください。もしわたしが嘘つきだったならば、その時には「まな板の上の鯉」だと思って騙されてください。

そして、わたしと一緒に地獄修行しましょう。


今は地球レベルの教えが説かれなければならない時代

幸福の科学は、地域宗教の枠を超えて、人類全体を幸福にするための手段や方法理論としてありとあらゆる物を探求。だから科学も否定しない。



慈悲こそが未来キーワード

慈悲とは善きものを他人んい与えようとする性質のことです。

運命は自らの力と努力によって創りだすことができます

ひたすらに心を平和に保ち、心を穏やかにしてください。

そして平和を愛し、平和な人々を愛して下さい。

他人を愛する人々、他人を愛そうとしている人々を愛して下さい。

そのような人々をこそ、あなた方は愛するべきです。そうすれば彼らもあなた方を愛するでしょう。

そうしているうちに、もしあなた方に、心の奥底から湧き出る豊かな愛の思いが生まれたなら、それが慈悲と呼ばれるものなのです。

慈悲は生まれつき備わっているものではありません。あなた方の日々の努力の蓄積によって慈悲は生まれるのです。

そのために人はみな修行をする必要が有るのです。



第三章から五章がおもしろすぎて生きるのが辛い

さすがに此処から先は引用だけでは面白さが伝わらないので実際に読んでください。

インド中国日本アジア三国志

ミハエルムハンマドが組んずほぐれつ。そこに大川隆法も参戦。父なるイエスがお前ら程々にしておけよ、となだめる。

九次元霊マニがゾロアスターアッー!されてヘルメス神がグノーシスにピー。

霊的紛争の途中になぜかマルクスの霊が登場。日本から松下幸之助坂本龍馬が参戦だーっ!松下強い!

争いが最高潮にまで達した所でエル・カンターレ降臨。秩序に満ちた自由な社会が実現。


読んでいてがっつり体力を削られる本でした。腹筋を鍛えたい人にはお薦め





おまけ

幸福の科学グループのご案内。

基本理念三本柱。 愛・悟りユートピア建設

主な活動は以下のとおり

海外支援・災害支援」

自殺者を減らそうキャンペーン

「ヘレンの会=身障者を助けるためのボランティア

学校法人 幸福の科学学園滋賀県)」 2016年には幸福の科学大学も開設予定。

仏法真理塾 サクセスNo1」

不登校児支援スクール ネバーマインド

いじめからこどもを守ろう!ネットワーク

幸福実現党」で政治活動

幸福の科学出版

入会すると正心法語が授与されます。入会の奉納は1000円が目安です。

さらに信仰を深めたい人は三帰誓願式を受けることができます

月刊会員として「植福の会」に参加できます一口1000円からお布施をすることができます

2012-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20120109125509

あの化粧前の女の子たちを見て「充分可愛いじゃないか!」って思えないようじゃまだまだ修行が足りない

2011-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20111220135901

②guldeen氏は別に強い同調圧力をかけてはいない。苦労することによる他人に対する許容力を向上させる方法の提案ではあっても強制ではない。提案の拒否もできる。

という増田のguldeen氏の意見編集の仕方(提案をただのシバキへと書き換えてしまうこと)は強引で不当である

同調圧力」をかけてないかシバキあげじゃない?

同調圧力」なんてなしでも、拒否の自由ありでも、シバキあげる事は可能です




そもそも

子供騒音が辛い」という申し立てに対して

飲食業もっと辛い思いや忍耐を経験するのがお勧め」というコメントは、

形式上は「提案」ですが、実際に元発言者(若い人でも無職でもない)が飲食業転職するわけがないことは

guldeenさんも☆つけてる人もみんなわかってますよね。




これは実態的には「提案でもなんでもなく

修行が足りない」「苦労が足りない」って言ってるだけですよ。

飲食業もっともっと辛い思いをするまではお前は何にもわかってない」

修行の足りないお前の『子供騒音が辛い』はただの甘えだから却下

と言ってるだけ。




「お前が修行しない自由はあるよ?

 でもお前が修行するまではお前の意見は半人前だから認めない。却下

 おっと、お前には拒否する自由があるんだからシバキ上げなんて言うなよ?」

……あなたの擁護が単なる詭弁なのはもうわかりましたよね。




他のはてなっぽトピックに当てはめるなら例えば

ベビーカーもちの子連れ母親ですエレベーターがない駅の長い階段は本当に辛いんです

とい声が議題になったとしますよね。




これを

「この母親は、近場のジムでもいいのでウエイトトレーニングをオシシメ(提案)。

 いやホント、10kgダンベルでアームカールをしてみると、

 7kgごときベビーカーというか日常支持する重量の大半は笑って許せるようになるよ(迫真)。」 

というコメントで終わらせる事が出来ます

あなたやguldeenさんと全く同じ論法を用いれば。




あなたから見てこれはシバキに当たらないそうです

私の感覚ではスパルタ王が書いたのかな?という感じがします。

2011-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20111215211736

この元増田って、女だと思うんだよ。女だからどうこうという意味ではなく、その上司の見当違いでしかないということなので、念の為。

この程度の時間でその上司との密な関係を得られるのなら楽なものだし、ましてや、酒やゴルフみたいな役に立ちそうもないことに付き合わされるわけでもないという実益を兼ねた上司接待だし、これが男なら美味しいチャンスをゲットしたと思うんだろうが、たぶん女だからこそ違うんだと思う。

  • 子宮>脳な女:その男が魅力的かどうかを判断して、男が魅力的ならどんな話もまじめに聞いて、中身を受け止める
  • フツウの女:自分の状況からして、自分の生活に必要そうなら、話を聞いて中身を受け止める
  • 仕事向きの女:今後の仕事において必要そうなら、話を聞いて中身を受け止める

三種類に分けたのは女性蔑視とかではなく、男についても、睾丸>脳、フツウの男、仕事向きの男と分けられるので、念の為。

で、世の中にはフツウの女が一番多くて、その「自分の生活」というのは、やがては仕事をやめて主婦とかパートになるという生活。そういう地点がゴールだとすると、働いてる会社の自社株なんて全然役に立たない知識だから元増田勉強会押し付けだと思って、ウザイと考えるのも当然だと思う。目的地が違うんだから元増田にとっては、仕事上司から与えられた仕事淡々とこなし、社内とかいろんなツテで結婚をして家庭に入ることがゴール地点なんじゃないのかな。

これは、以下の三点から勝手にこのように想定しただけで、「これだから女は」的なことをいうつもりはないので、念の為。

  • この教えマニア上司についていけば、上への道(しかも近道!)が見えそう
  • この元増田は、この教えマニア勉強会が嫌い
  • 一般的に、社内で上(あわよくば社長や役員)を目指さない男は少なく、社内で上を目指さない女は多い傾向がある

10年以上前に、アリーMyLoveというアメリカテレビドラマで、主役の女弁護士が、自分の事務所の女職員との間で、「どうして上を目指さないの?」「上を目指すだけが人生じゃない」的な会話があって、時代が進んだ今ではさらに、その女職員と同じように考える男女が多くなっているだろうし、そこそこの給料と地位でまったり生活するワークライフバランスについても全く非難するつもりも無いので、念の為。

さらに、ツリーの本旨と全然関係なくなるけど、書いていて、女は「男社会から出世できない」という言葉によって、社内における競争から安全離脱することができていいなぁと思い浮かんだ。伊集院光落語をやめたとき立川談志落語を理由にしたのと同じように。世の中の大部分の男は出世できない仕組みだけど、出世できない(ポストの不存在が原因だとしても!)のは、すべて自分能力責任に帰結されて、社会のせいにするのは許されない一方で。

以下、2011/12/16追記

また、元増田消失した。マスダ デハ ヨクアルコト。でも、ワタシトテモカナシイ。身バレとか気にして消したのなら、三行まとめにしてツリーは残して欲しかった。俺が3行にまとめるのは面倒だから、全部コピペ

押し付け勉強会うざい

喫煙所で、別の部署の管理職に目をつけられた。

「株のこと教えてあげるよ、この会社の連中は、自社株のこともよく知らないんだから、全く。

君はまだ20代だし、今からでも覚えると、仕事捗るよ」と。

最初は、正直興味ないけど、それで色々わかるようになるならまあステキ!と思っていたので「ありがとうございます^^」と返事をした。

次の日から、いきなりメッセンジャーで「今から30分くらい軽く勉強会するかい?」と誘いがくるようになった。

目上の人だから断りづらい… 言われるがままついていく。

まずは触りからだね、とペラペラ話し出すこと2時間。老人は時間感覚ねーのか。タイムイズマネー!!

全く知識もない興味もない状態で、途中からけがからなくなる。

帰りに本屋で関連書を買って読むことにした。

また次の日も、誘いが来た。言われるがままついていく。

自分いかに苦労して知識を身に付けてきたか自分仕事いか会社に貢献しているかという話だった。

本を買ってみました、と話すと喜んでいた。

また次の日も、誘いが来た。言われるがままついていく。

レジュメまで作ってきたぞ・・・

だんだん話がわかるようになってきた。

「それはつまり、○○ということですね!」「ここはどういう意味ですか?」相槌もうまくなってきた。

しばらく忙しかったようで誘いが無かったが、一週間ぶりに誘いが来た。言われるがままついていく。

「それはつまり、○○ということですね!」

ー「まあ、本にはそう書いてあるけどね、実務では違うんですよ」

「ここはどういう意味ですか?」

ー「まだまだ理解が足りないようですね。ニヤニヤ」

次の日も誘いが来た。言われるがままついていく。

上司が作っている資料を持ってきた。

「この資料はね、本部長クラス以上と、僕くらいしか理解できないんですよ」

「へえ・・・(あ、そう)」

1枚ペラの資料をつくるのに、いかに細部にこだわり、いかに苦労して作っているか、そしてその平社員には読解できない資料がいか経営に役立っているかを語りだす・・・


いい加減にしてください。

そりゃあ、そういう重要資料が読めるようになるのはステキやろうけど、

理解できない平社員がいっぱいいるというのは、それを理解できなくても別のスキル会社に貢献すればいいってことじゃないの。

まったく興味のないことを、教えてあげるなんて言われても、話についていくのも、いちいち感謝するのも、しんどいっす。

すごいですね、優秀なんですね、あなた会社を支えてるんですね^^ って、私みたいな平社員に言われて何が嬉しいねん。

せっかく勉強しようと思ったのに、分かるようになったら「僕のおかげですね」分からなかったら「まだまだ修行が足りないですね」

誰もお前なんか目指してないから。

役職があって、高い給料もらって、それでも褒められたいのか。


心がせまいというか、せっかくのチャンスを無駄にしているというか、厚意を台無しにしてる性悪というか、

いろいろ自分を責めたけど、さすがに限界です

部下の仕事邪魔をしないでください。

2011-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20111215211736

もったいない

続けとけよ。

老人の自慢話ぐらいでキレてどうすんだ。




すごいですね、優秀なんですね、あなた会社を支えてるんですね^^ って、私みたいな平社員に言われて何が嬉しいねん。

お前にそう言われて嬉しいんだよ。

お前の事を軽くは見てないってことだぞそれは。

レジュメ作ったり、向こうだってコストかけてる。




一概に「上から目線」と言っても

老人特有の自分の話や自慢話てのと、

単に相手を軽侮してるのと、

これは全然別のことやぞ。




後者だったら付き合ってちゃいけないし俺だって我慢できないが

前者だったら大いに付き合っとけよ。

しかもそのおっさん別に馬鹿だとか窓際だとか言うんでもなく、

実際に知識があって重役でもあるんだろ。




そりゃあ、そういう重要資料が読めるようになるのはステキやろうけど、

理解できない平社員がいっぱいいるというのは、それを理解できなくても別のスキル会社に貢献すればいいってことじゃないの。

そういうことだよ。

プラスアルファ勉強会だろ。

何言ってんだアホが。




せっかく勉強しようと思ったのに、分かるようになったら「僕のおかげですね」分からなかったら「まだまだ修行が足りないですね」

結局こんなことが不満でキレてるのかよ。

くだらない。

ゆとりかお前は。

「僕のおかげですね」「〇〇専務のおかげです^^」

「まだまだ修行が足りないですね」「ご指導ください^^」

ぐらい言ってなんの損があるんだ?

相手をいい気持ちにするとお前のプライドが傷つくのか?

嫌なこと言って来るような相手にお世辞言うのは口が腐るが

上機嫌な善意の相手をおだててどんなフラストレーションがある?





おそらく管理会計財務諸表勉強会だろうが

それはよそで受けようと思ったら相当な授業料が要るし

特にその重役が教えてくれてるのはその会社特化の特殊なものだ。

しばらく一日2時間割いたって絶対無駄にならない。





でもそんな損得はどうでもいいんだ。

なによりも

相手の基本的な善意や厚意より、ちょっと得意気な口の利き方や自慢話混ぜる程度のことの方が気になって我慢できなくなる

っつーのはあまりにも馬鹿げてるぞ。




言っとくけど俺は別に社蓄タイプじゃないし、ベラベラお世辞を言いまわるようなタイプじゃないぞ。

それでもその重役の勉強会なら「おもしれー」ってとうぶん付き合っておくよ。

感謝の気持ちを持っておだてながら。

2011-12-05

おっさんどうにかせんと

おっさん研究者まじやばい

いまの時代と思えんくらいハラッサー。

自覚ないしむしろ善意

異常者だ。

中国からきた優秀な留学生の後輩も、

発表時の激しいバッシング登校拒否状態。

いやこれ、大学院の話です

単に院生修行が足りないだけなら文句はない。

いつだって、頑張る以上のことは無いんだろう。

ただ、上の世代に課程博を取った人が皆無であり(こんなご時世なのに!)、

同期にも後輩にも元気がない。

外部評価を得た人が、むしろ浮いていく。

おいおい、もうすぐ時代2012年だぜ?

変えるための努力をすれば危険左翼な不平分子というレッテル

沈黙すりゃ自主性がないと見なされる。

教員は「発表形式を自分達で決めてもいいよ。でも、教員全員のスケジュール管理してね」

と言い出して、多量の仕事を与えることで変化の兆しを摘む。

とりあえず、どうすりゃまともに話ができるんかな。

臨床家に世話になった証拠をもとにみんなで法テラスにでも行くか。

2011-11-14

バレンヌ帝国皇帝のいやな特徴

バレンヌ帝国皇帝です。帝位継承して400代になりました。

皇帝になる前は、歴代皇帝は勇ましくて魅力的だと思いましたが、帝位継承して記憶を共有したらいやな所にも気がつきました。

いい皇帝もたくさんいたけれど、みなさんに知ってほしくて書きます

1.財政が常に厳しく、開発が追いつかない(大学お金がかかりすぎ)

2.自分の気持ちに素直になれない。損得で行動しないといけない(冥術と赤トカゲ

3.陣形を覚えるためだけに帝位継承させられたのが悔しい(シャハリヤールさんの記憶です

4.「ワグナスやらノエルやらは、復讐を考えているようだが、そんなことはオレには関係ない」(修行時にはお世話になりました)

5.差別はないが、めぐり合わせが悪いとルドン高原行き(サイゴン族も怒っている)

6.○○が完全に入ったのに、と文句を言う(歴代皇帝の間でもネタになっております、そろそろ許してあげたいです

7.触手が痛い(バラララッ)

8.性別・種族の特徴をみとめない(性別・種族関係なく、使えないとルド(ry

9.七英雄は話が通じない(開口一番「殺らせていただきます」)

10.みんな元気になるのはクイックタイム使ってから(おめーのターンねぇから!)

2011-10-27

就職した会社の社風が結構荒んでる。DQN傾向といったらいいのか。明るくお馬鹿なDQNならいいけど、モンスタークレーマーっていうのか、ねちねち嫌味な傾向があって、毎日耳を塞ぎたくなるような気持ちだ。

出身地で人を嘲笑したり、小耳に挟んだ程度のプライベートな出来事を重箱の隅をつつくように追求したり、お客さんのことを影で蔑んだり。もう耳に入れたくない。そんな話に夢中になる上司の相手をしなければならず仕事に手をつけられなくて残業するこの悪循環からも実際抜け出したい。ゴシップ持ち寄るおやつ時間かいらないから。


あいうのは逞しいと言わない。綺麗事だけ言っていては社会生活を営めないっていうのは、綺麗事を口にしたら負けだということではない。口汚く他人をこき下ろして押しのけて、自分の地位をさも上げるように振る舞って他人を威圧するのとは違う。


そういう流れに飲まれずに生きようと思う時と、どうでもいいからもうこれ以上こういう空気の中にいたくないと思う時とがまだらにやって来る。


文章にしたら少し落ち着いた。辞めるつもりだ、それまでとにかく耐えよう。修行修行

2011-09-08

マスコミ真実を伝えることよりも”記事が売れること”を優先するから

勉強しないと本当のことはわかりません。

テレビネットシャットダウンしても意外と生活困らないです



勉強するぞ

勉強するぞ

勉強するぞ



体に修行服、頭にヘッドギアを装着しようかと思ったけど無かった。

2011-08-30

文章修行のためにアノニマスダイアリーを用いる、とか

文章力を向上させたい。まじで。ほんとに。切実に。

文章を上達させるには、もうひたすら書くしかない。

かといって、ひたすらチラシの裏に連々やっても、それはただの自慰行為

最低限人の目が欲しいわけです

自分ブログテーマに沿って書いてるし、思うままガシガシ書くには適さない。


そんなわけでふと思いつきました。匿名ダイアリーいいんじゃね?

自分の思うこととか考えたこと、そんな文章を一日一回くらい匿名で垂れ流す。


ぶっちゃけ基本はチラシの裏と変わりませんが、自分の文章の評価を視覚化できるのがいい。

ブクマの数とか、トラックバックとか。

いや、思考の垂れ流しに普通そんなもんつかないけど、たまについたことがあったらその文章には「なにかある」となるわけで。

そんな感じで誰かに評価される万分の一の可能性に期待しつつ、もっさもっさ悪文日記を書く、という使い方を今日からしてみようかと思うんだけど。

いかな?いいよね?

2011-08-27

はあー。



歌って踊れる占い師にでもなりたいわ。ホント。タロット修行してみようかな。

2011-08-22

去年採用した新人がアホすぎる

どんな親が見たいレベル



メモを取らない

メモを取れというと、メモを取らなくても覚えられるという

・あげく、1度説明したことを2度聞いてきたかしかると、確認ですという

・結局、2度説明してもできない

・だがプライド無駄に高い

・その為、指導されても素直に聞かない

・やり直してやり直してやり直してようやく出来た仕事を一人でやり遂げたと勘違いする

・カッコイイ仕事がしたいらしい

修行をすれば、空中に浮かべると信じている

・さっさと辞めてくれればいいのに、なかなかしぶとい。

2011-08-21

宇野常寛批評用語の名前空間リソースを浪費しすぎ

最後に、宇野は「〈いま・ここ〉だけが無限に広がるこのリトル・ピープルの時代の新しい世界においては、私たちは〈いま・ここ〉に「潜る」こと、徹底して内在的であることが逆説的に超越に接近してしまう」と語るけど、このレトリックって、大澤真幸麻原彰晃に対して指摘した、

徹底した俗物性、過剰なまでの〈内在性〉が、逆に、麻原の〈超越性〉の根拠になっているのではないか。(大澤真幸『虚構時代の果て』)

とまったく同じなのだけど、これは本人的には大丈夫なのかしら。

ttp://blog.livedoor.jp/toshihirock_n_roll/archives/51653048.html

たとえば『完全自殺マニュアル』の鶴見済氏やオウム真理教麻原彰晃は、「革命」を失った今、世界を変えるのではなく自分を変えようとしたわけですよね。ドラッグや「修行」によって。麻原は鶴見さんほど徹底できなかったヘタレから革命のでき損ないに走っちゃったわけですしかし、彼らのやったことはまさに「内在」的なアプローチだったと思う。だって世界変革を「諦めて」自分チューニングするんだから

でも、ぼくがこの本で書いた「拡張現実の時代」においては、先ほどのゲームの例が代表するようにネットワーク的なものに支援されて超越―内在といった図式自体が崩壊していて、徹底的に内在することが超越に近づくというモチーフが頻出する。「ここではない、どこか」ではなく「いま、ここ」に留まったままゲームルールを書き換えるための想像力の行使に焦点を合わせているわけ。それはそのまま「虚構の時代」(鶴見・麻原)と「拡張現実の時代」の違いでもある。ここもポイントで、「外部」を断念するというとすぐに鶴見・麻原的なものを年長世代自体は想像しちゃうけれど、それは90年代時間が止まっている思考ですね。21世紀的な現実は「徹底して内在することによる超越」が、自意識チューニングではなく現実コミュニケーションとして創作物の生成や社会変革の可能性の方向に向かっている。これがまさに「仮想現実から拡張現実へ」ということ。

ttp://synodos.livedoor.biz/archives/1813624.html

いやいやいや。。。ちょっとウノさん、何言ってるんです・・・・。「内在」っていうこれまで批評用語としては、「超越-内在」っていう二項対立の一項として使われてきた用語を、かなり強引に自分タームの「内在」(これってむしろ「組織インサイダー=内在者」っていう意味に近いと思うんだけど)に引きつけて使ってて、不要名前空間コンフリクトを起こしてる気がする。まさに、

文系評論はすぐに一般名詞専門用語化する傾向がある。しかも、その本だけでしか通用しない専門用語をすぐにつくっちゃうのだ。”壁_temp”とか、”想像力_temp”とかい名前にしてくれればわかりやすいのだが、我慢して慣れてみよう。

http://d.hatena.ne.jp/kawango/20110818

っていう奴。今まで現代思想界にはCritique.naizaiっていう広く使われてる変数なり関数なりがあったのに、そこにまた紛らわしいUno.naizaiっていう変数なり関数なりを持ってきてて、そこでCritique.naizaiをUno.naizaiと間違えてコンパイルした人に、「お前はUnoパッケージインポートしてないから俺の本が読めてない」って文句言うのはちょっと無理筋過ぎないか


まあ、用語の問題を脇に置けば宇野常寛の言いたいことも分からなくはない。現代思想社会理論がこれまで、超越(トップダウン理想主義的な社会モデル)か、内在(個々人の内面インナースペースからの改革)か、という二項対立に拘泥したきたのに対して、組織の内在者=インサイダーが、組織へのハッキング的なコミュニケーションによるアプローチをかけることによって、ゆるやかに社会を変えていきましょう、ってのが彼の言いたいことなんだろうなあ、と思う。だけどそこで、現代思想のこれまで数十年の歴史のある用語体系に土足で踏み込んで、「内在」なんていう一般名詞を無理やり自分タームで使うのは無理筋だし、これまでその用語体系を使ってきた人の名前空間を不必要に混乱させる振る舞いだと思う。せめて「内在者(インサイダー)的アプローチ」くらいの用語にしておいてくれれば分かりやすいのにねえ・・・

2011-08-09

能力を手に入れるために行う3つのこと

新刊と連載が再開されたため、ハンター×ハンターを読み返した。

そして思ったのだ。   

能力が欲しい、と。

  

能力を手に入れるために以下の3つを行った。

1、自分の念能力系統を知る

自分の念能力が、どの系統に属しているかを知るためには一般的には水見式が有効だ。  

だが、一向に何の変化も起きなかったため別の方法を探した。

結果、このサイトハンター系統診断に出会った。

http://www.geocities.jp/little_gate/06.htm

これは結構当たっている気がするし、水見式よりも有効そうだ。

私は変化系「プレイボーイタイプだった。

2、念能力を考える

自分系統を知ったので、自分の念能力をどういうものにするか考えないといけない。

強くなるにはここが重要である旅団能力を使う間もなくやられたヴェーゼみたいにはなりたくはない。

主人公、主人公に近い存在属性である「火」「水」「土」「木」「金」「風」といった五行思想に近いものおすすめである

ここから自分系統、好みに近いものセレクトしよう。

私は泳ぐのが好きだし、変化系なので「水」にした。

凍らせたり、溺らせたり、沸騰させたり、霧を作ったり、といろいろ出来そうだ。

「制約と誓約」を考えて、自分の念能力について色々考えるのもいいかもしれない。

3、修行

自分の念能力ができたところで、あとは修行あるのみである

現在は、クラピカも行っていたイメージ修行をしている。イメージでは、とても素晴らしい能力で、大活躍できそう。

シャウアプフがいつか自分のもとに来たときには、念能力いかんなく発揮したい。

2011-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20110725161246

参考にします。

しかし、個別にその人自身がどんな人なのかを具体的に観察するのって

結構難しいです修行が足りないようです

2011-07-23

島根独立宣言!

ネタです

突然です島根県独立して、島根国になります


この話に触発されて考えてみました。

歴史上、権力者権利を自発的に分け与えた試しはない。革命でも起きない限りは。

そう、地方は“分権”を要求するのではなく“独立”を宣言すべきだろう。」

/ 地方分権は出来ない - 賢太郎の物書き修行 http://htn.to/qA3HkP


島根県独立するか。

無理すぎる。

島根若者いなくなる→全員都会へ移住→原子力発電所密集地帯化→過疎化問題解決&電力問題解決

他県に電力輸出&低価格な電力で企業誘致w。と思ったけど、お年寄りほど原子力には反対なのでは?

ダムと一緒で強制移住という方向で…(^^;

県全域自然保護区というか原子力保護区みたいな。煙の出ないプラントが海岸沿いに立ち並ぶ異様な光景が目に浮かんだ。

江津風力発電とかあるし、浜田周辺は電力特区いいんじゃないかと。税金も沢山落ちるしw

あと温泉も全部取り上げて地熱発電にすれば完璧ですねw


中国5県なら、何とか独立出来る?

平成19年度の中国地方の域内総生産は29兆8596億円である。これはアラブ首長国連邦国内総生産よりも大きく、世界で30位前後の「国」に相当する経済規模を有している。」おおおおー / 中国地方 - Wikipedia http://htn.to/RjoXiy

さて、取り敢えず島根鳥取合併するか。鳥取の左が島根山陽の上が山陰にしてみよう、結局まぎらわしい。

中国地方独立したら国の名前はどうするんだろ、中国

ちなみに中国地方中国中国に近いからではなく「古代畿内を中心に令制国を「近国」「中国」「遠国」に区別したとき、この地方ほとんどが「中国」に相当したからだとされている説、畿内大宰府の中間に位置する地方からだとされている説などがある。」という意味だとさ。

中国地方と言えば農業TTP参加で関税廃止されたら、JAもろとも農家破産するので、最後補償たっぷり貰って、オーストラリアで農場つくれば良いと思う。

瀬戸内側には工業地帯があるけど、どっかの東南アジアにデカイ港を中国あたりに作ってもらって、現地の人を雇えば、元日企業も生き残れる可能性が見えてくるな。ブルネイあたりに移れば石油資源真下にあるし。「2010年ブルネイGDPは約1兆円であり、鳥取県の半分程度の経済規模である。」ブルネイ - Wikipedia http://htn.to/S6Ty1B

ブルネイ乗っ取るなんて余裕。


オーストラリア農業移転させて、東南アジア工業移転出来たら、そこと自由貿易して安い製品を輸入し、日本流通させる。浜田港は商港として大発展する。

どっちかといえば、瀬戸内側の港を発展させたほうが良いか浜田オワタ

地方と言えば、公共事業で作った無駄インフラ島根県には空港が2つあったりします。そして、みんなだいたい米子空港(鳥取)から飛行機に乗ったりする。過疎化人口が減れば、需要も減って採算割れ必至。一畑電鉄は何で潰れてないん?

余分なインフラはどこかに売却できないもんか、買う価値ないですかそうですか。廃墟になって廃墟マニアが訪れる観光スポットとして再スタートですね。

んー、結局グローバリズム産業は衰退して、公共インフラは過剰で、人口は減少するとなると、中国地方が国として独立する意味がないよなー。いままで通り、国からお金吸い取った方が合理的なのか。東京の人ごめんなさいって事になるなー。

何か独立してもやっていける戦略がないかなー

ん!中国地方独立して、原子力発電所をつくりまくれば、二酸化炭素排出権取引日本から正当性をもってお金を吸い取れる!今がチャンス!

なんかネタが苦しくなってきた。


地方分権を推し進めた、地方独立を目指すとろくな事がなさそう。東京圏大阪圏だけ生き残って、あとは全部破綻するのが目に見えてる。

じゃあ、日本を西と東だけに分けて、関西国と関東国にしようか。ちょうど60Hzと50Hzの境界にすれば、周波数問題も解決。

正直国ってのが分からなくなってきた。

ナショナリズムでまとめとけば国になるん?

むかーし、むかしは出雲の国が首都みたいなもんだったのにな。

地方独立して即鎖国するしかないのか?


アラブの若い人達が闘ってるというのに、おれは。と思うけど、むしろ諦らめ感でどうでも良くなってるので、明日も好きなことしてたい。

この諦らめ感って、自分の将来予測日本の将来予測がごっちゃになったりするけど、別に関係ないような気もする。

日本がどうなったところで個人には言うほど影響ないだろと。貧乏になるならなるで、何とかして生活すればいい。っても、それはやっぱり不幸を産むだろうから何か考える必要はあるよな。あれ、結局。

鳥取島根人口合わせても沖縄より少ないと言う事実山陰さいこー / 都道府県人口一覧 - Wikipedia http://htn.to/eoCbnw

そして1人あたりの公共事業費で島根県東京に続く第2位! / 都道府県統計ランキングで見る県民性 公共事業日本一東京都 http://htn.to/sjUbJX

島根県鳥取県アイスランドよりはちょっと多いくらい。1人当りだと島根鳥取が230万円でアイスランドが320万円くらい? / 図録▽主要国と都道府県経済規模(GDP)順位 http://htn.to/vuDrsp

一人当りの負債額だと、1位島根150万円、3位東京140万円で同じくらい。 / テツ日記 : 国の借金地方借金 - livedoor Blogブログhttp://htn.to/HXLt1r

島根目立ってんなー

これは、地方東京からお金を奪ってる訳じゃないってことか?


とりあえず島根県独立すんならGDPアイスランド並にすれば良いんだな。アイスランドが1人あたり320万円くらいで島根県が230万円くらいだから1.4倍。40%の成長か。年率2%で17年くらい。人口が確実に減ることを考えると、人口増でGDPを増やすことは諦めて、逆に人口減でGDP増を考えるなら、発電特区アイデア結構いいせんいってるかもしれない。ガイア理論提唱者で、極めて著名な地球物理学者ジェームズ・ラブロック氏も原子力発電に肯定的だってことを考えると。氏を島根県に招いて発電特区大臣になってもらうのもありかもしれない。

島根県若者が都会に出て行って、お年寄り自然に減っていくとすれば、島根県人口構成は発電特区関係者趣味農業を営む人達って事になる。(農産物関税は撤廃されるので、島根県では農業はなりたたない。)

それって国として意味あるんか?


忘れてたな、原子力発電推進の方たちを島根県に招かないといけなかった。

ブロック氏も原子力発電推進の人達も、のんびりした島根の豊かな土地原子力発電の電気を使いながら悠々自適に暮らせるとしたら喜んで来てくれそう!

ほんとかよ。

池田信夫氏@ikedanobと藤沢数希氏@kazu_fujisawaに経済担当と金担当になってもらえば島根経済は合理的に発展しそう!

中国韓国に近いという有利な地理を利用して、貿易を発展させて交流を活発にすれば中国経済発展の波に乗れそう!竹島独島名称変更して、正式に韓国領と認めてしまおう。

島根県アメリカと対して関係もないから、対米従属からアジア重視の外交戦略に転換するのも容易!勿論島根総理大臣最初の訪問国は中国含めてアジア全域。

都道府県GDP構成比で0.6%の島根県独立したって、大した影響なんかないんだから右の人も左の人も無視してくれそう!出雲大社なんかは宗教的な問題が残るかも、でも今は観光地なだけだよね。


島根は自由の国になる!

2011-07-14

かわいい彼女を作る方法

http://togetter.com/li/160937

目の前の女の子可愛いと思えるようになるまで精神修行する。

目の前の女の子可愛いと思えるようになったらその子のためにいろいろしてあげようという気になれる。

目の前の女の子のために出来ることをやってたら女の子の友だちができる。

女の子友達ができたらそのうち精神修行必要じゃなくても可愛いと思える女の子出会える可能性が上がる。

目の前の女の子相手にためた経験値を使ってその女の子を喜ばせてあげる。

そっから先は相手と自分の工夫がかみあうかどうかしだい。





可愛いあの子(特定の人物)とと恋人になる方法は知らん。

大抵の場合彼女を作りたいっていってるくせにこういう不可能な要求持ってる馬鹿が多いけど諦めろ。

だって自分ダメダメな状態で出会った時点でもうゲーム終わってるだろ。もう死んでるだろ。

2011-06-27

BLと在日

注:加筆修正しました


最近商業BL作品ばっかり読んでるから、たまにはネット同人作品も読もうかなと思い立って、某ジャンルのサーチから二次創作サイト巡りをしていたときのこと。リンクを辿っていった先に、管理人韓国人であることを明記しているBL小説サイトがあった。日本語ネイティブじゃないとこれはムリだろと思わせる豊かな語彙の小説や日記・掲示板の内容から判断するに留学生やニューカマーなどではなくて、日本で生まれ育った在日韓国人の方であるようだった。



なんかね、これちょっとびっくりしたんですよ。在日の人もBL書くんだなぁって。

いや、こんなにもアニメ漫画の氾濫する日本社会で生きている以上、日本人だろうが外国人だろうがオタク趣味に染まる人は染まるのが当然だろうし、中にはヤオイ二次創作に興味を持って腐女子腐男子になる在日コリアンがいるってのも理性では理解しているんだけど。実際目にしてみると、なんかこう、感慨深いものがありましてね。



そうかー、在日のBL好きってのもやっぱりいるもんなんだなー、っていうか他にもいるけど明かしてないんだろうなー、としみじみしてたんですが、途中でふと思い出した。あれ、ちょっと待てよ?よく考えてみれば、数少ないながら今までにも在日韓国人が登場するBLがあったりするし、在日朝鮮人のBL作家というのもいたりするんじゃないの?そういえば私、そういうの読んだことあったような……、と。



というわけで、今回はBLと在日と私というテーマで今まで読んだ作品を振り返ってみようと思う。長いよー。私が以下で言及している作品には18禁のものもありますのでお気をつけください。






倉科るり=金蓮花   在日のBL小説家

倉科るりというペンネームで、商業誌からBLを出版している小説家がいる。正確にはいた、と言うべきかもしれない。著作の中には絶版になっているものも多く、また1996年の『王様夏休み』を最後に10年以上発刊はしていないようだから公式サイトにも「倉科るりの商業活動は諸々の事情から不可能だと思います時間がないのです。」と書いてあるので、今後も商業誌でBL作品を発表する可能性は限りなく低いと思う。



けれど、在日とBLというテーマを語るなら、彼女を外すことはできない。



実はこの作家さんは、コバルト文庫金蓮花という名義で少女小説も書いている。むしろ金蓮花(きんれんか)というペンネームの方が世間的には通りがいいだろう。私も残念ながら倉科るり名義の本は読んだことがないけれど、金蓮花名義の本は小中学生の頃にわりと読んでいる。『銀葉亭茶話』、『水の都物語』、『月の系譜』は何度も読み返すくらい好きだった。私が金蓮花=倉科るりというのを知ったのは大学生になってからだったけれど、BL読者やコバルト読者には結構有名な情報だったようで、ネット検索するとペンネームを使い分けるようになった経緯や、その他もろもろの噂が出てくる。それらの噂がどこまで本当かわからないのでここでは紹介しない。



さて、金蓮花は1962年生まれの在日朝鮮人3世である東京に生まれ育ち、大学も都内の小平市にある朝鮮大学師範教育学部美術科を卒業した。作家デビューは1994年、『銀葉亭茶話-金剛山綺譚-』で集英社の第23回コバルトノベル大賞を受賞したのがきっかけだった。この『銀葉亭茶話』シリーズは、朝鮮半島舞台仙人精霊、竜や虎、人間たちが織り成す恋愛を描いた朝鮮ファンタジー小説で、仙境にある一軒の茶屋銀葉亭にさまざまな客が訪れ、店主の李月流(り・うぉるりゅ)に身の上話を打ち明ける、という趣向になっている。



金剛山綺譚』の金剛山は、もちろん朝鮮半島に実在する景勝地金剛山をさす。韓国人外国人北朝鮮国内金剛山観光地区に観光をしに行くニュースを見たことのある人は多いはずだ。『銀葉亭茶話』シリーズ物語に登場する実在の固有名詞は地名だけではない。例えば『蕾姫綺譚』では重要なキャラクターとして李氏朝鮮建国の王李成桂が登場するし、『舞姫打鈴』のヒーロー新羅英雄金庚信である



ところで、学校で歴史を習う前に本シリーズを読んだ影響で、私は現在でも「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」と読んでしまう。私にとって、このシリーズこそが生まれて初めて触れた‘朝鮮文化’なのだった。馬鹿子供だったので現役読者だった小学生の頃は朝鮮半島というのがどこにあるのか知らなかったし(私は当時本気で外国=アメリカであり、世界には日本アメリカの二国しかないのだと思っていた)、儒教文化だとか在日朝鮮人だとかさっぱり理解できない上に興味もなかったので読み飛ばしていたけれど、雪華(そら)や明蘭(みょんらん)という美しい漢字と不思議な響きの名前、美味しそうなチヂミ、ふわりとチョゴリを広げて鞦韆をこぐ明朗な少女、霊山の天辺に位置する天池(ちょんじ)の聖水……どこか好奇心を刺激する異国のイメージの数々を私は大いに楽しんだのだった。特に金剛山の壮大な瀑布や峰々が鮮やかに染まる絢爛豪華な秋の描写などは、幼心にうっとりするような綺麗な文章だなぁとドキドキしながら読んでいた。金蓮花という作家のおかげで、私は隣国と幸福な出会い方をしたのではないかと思っている。そういう意味で、『銀葉亭茶話』は私にとって印象深いお話なのだった。



金蓮花自身にとっても、作家として第一歩を踏み出したシリーズであると同時に、祖国を舞台にしたロマンスであることを考えれば、『銀葉亭茶話』はやはり特別思い入れの深い作品なんじゃないだろうか。


彼女の著作のあとがきでは、自らのルーツを意識した話題が多い。北朝鮮に観光に行って金剛山の絶景に感動した話、伯母が北朝鮮に帰国した話、親戚が日本北朝鮮と中国に住んでいるという話、子どもたちの通う朝鮮学校お祭りのためPTAとして準備に奔走する話など。



そんな彼女がBL小説を書くときは、金蓮花ではなく倉科るりというペンネームを用いた。倉科るり名義の本では特に朝鮮半島と関連のある物語を書いたりはしていないようだ。少女小説コバルト作家としての自分とをきっちり分けたかったのかもしれないし、儒教を尊ぶ在日コミュニティ価値観からするとさすがにBLを在日朝鮮人と明かしている金蓮花名義で出すのは難しかったのかもしれない。少女小説家としてデビューする際も家族からかなり強硬に反対されたと聞く。少女小説を書いているのがバレて家族会議土下座までしたそうな。ましてやBLをや。

まぁ、BLを書くときと少女小説ラノベや一般漫画を書くときでペンネームを変えるのはbasso秋月こお榎田尤利もやっていることで、金蓮花に限った話ではないけれど、少女小説では在日ネタをふんだんに出していた人がBLではそれを一切出さないというのも興味深い話ではある。



ちなみに金蓮花名義の本に一切男性同士の恋愛や性愛が出てこないか、というとそういうわけでもない。



ここでちょっと萌え語りをさせてもらうと、『銀葉亭茶話』シリーズで私が一番好きなキャラクターは長白君(ちゃんべつくん)だった。彼は、朝鮮半島の付け根、北朝鮮と中国の国境にまたがる山(朝鮮語では白頭山中国語では長白山)の守護仙人精霊だったかもしれない)で、シリーズ通してのキーパーソンである李氏(注:男性)に想いを寄せている男性である。李氏に冷たく拒絶されたり、周囲の神仙たちに揶揄されたりしつつも、変わらず李氏に暖かい真心を捧げ続けている好漢なのだ。李氏には他に想い人がいるのでまず間違いなく長白君の恋が成就することはないのだろうが、私は彼の男らしい包容力にときめいたのでぜひ幸せになってもらいたいと思っている。別に相手は李氏じゃなくてもいいから。というか長白君には楓英とか緋鯉の精みたいな豪胆で誠実な男性とか似合うと思うんだよね。






高城響、鷹匠早紀    在日の攻め

studio may-beを結成して仕事をしている高城響と鷹匠早紀は、BLゲーム乙女ゲームシナリオライターとして活動している他に、連名でBL小説を書いて出版したり、漫画原作をしたりしている。音楽業界を舞台にしたBL小説『たぶん、きみが好き』『いつか、翼を広げて』『きっと、空も飛べる』という3冊がマイクロマガジン社から発行されたのは2004年のことだった。この3作は天才指揮者と男性アイドルカップルを描いたお話なのだが、実は高城響と鷹匠早紀がやっているサイトに長年連載していた大長編小説『KT』を手直しして発表したものだという。



そのサイト大長編(まだ完結していないらしい)には、脇役として若手の指揮者同士のカップルが登場する。彼らを主人公にした話もサイトには掲載されており、出会い恋人になるまでを描く『'O sole mio』、体の関係を持つまでに至る続編『hard day's night』、いちゃいちゃらぶらぶしてる『jealous guy』などがある。珍しいことにこのカップルの攻めは在日コリアンである



『'O sole mio』と『jealous guy』では、攻めが在日であることはストーリーの主軸にはほとんど絡んでこない。民族が違うということよりも同じ夢を抱く音楽家同士であることの方が、この物語の中では圧倒的に比重が大きいのだ。

しかし、『hard day's night』の中ではそれらしいエピソードが挿入されている。演奏会の予定が突如キャンセルされてしまった攻め。晴れがましい仕事を一つ失った原因を、受けに問われた攻めはしぶしぶこう語るのだった。「オレ、在日やん」。BLで、差別に直面する在日の姿が描かれているのは大変珍しい。そもそも在日としてのアイデンティティを持ったキャラクターが登場するBL自体ほとんど見かけないんだけどね。



ところで、この物語の攻めは、大阪出身関西弁を喋る陽気な男性だ。大らかで人懐っこい。阪神タイガースファン。長身ガタイが良くて、美男子ではないけれど、受けから見れば十分に魅力的な容貌をしている。そして新進気鋭の指揮者である。実際、読んでいて、彼は魅力的な人物として描かれているように思った。なんとなく関東生まれ関東育ちな自分からすると良い意味で典型的関西人という印象を受けた。


神経質で繊細、あまり感情表現が得意ではない日本人の受けは、自分と正反対の気質の攻めに惹かれていく。自分にないものを持っている相手を反発心を抱きながらも愛してしまパターンというのはわりと恋愛物の王道だが、受けが攻めの才能に嫉妬をして苦悩したり、振り切ってもついてくる攻めに苛立ったり、励まされたりと感情をぶつけ合ううちに自分の恋心を認めざるを得ない展開になるというのは微笑ましくて良かった。






檜原まり子   日韓ハーフの受け

BL小説家檜原まり子の作品の一つに『マリンブルーは密やかに』という小説がある。2008年、講談社X文庫ホワイトハートから発行された。舞台アジアオセアニアクルーズ中の豪華客船。そこに乗り込んだ保険会社から委託を受けた調査員の受けと、元自衛官の攻めのラブストーリーだ。



正直なところ、この物語の一番興味深いところは、ストーリーなどよりも受けの両親だと思う。

受けの母親日本人医師だった。そして父親は在日韓国人の寿司職人。両親が渡米して、一家がカリフォルニアにいたとき受けは生まれた。医師免許が認められなかった母親は畑違いの仕事をして受けを育ててくれたらしい。後に離婚したようだが、受けの両親の話こそ読んでみたいと思った。寿司職人と女医さん夫婦米国滞在記なんていろいろ波乱万丈なドラマがあって面白そうじゃん。



というわけで、本作の受けは間違いなく在日韓国人の血をひいているのだが、特に在日とか韓国に関するエピソードは出てこない。受けが韓国語を喋ったりキムチを食べるシーンがあるわけでもない。彼が民族的なコミュニティ朝鮮半島に思いを巡らすシーンがあるわけでもない。冒頭、地の文でさらりと受けの生い立ちが説明されているだけで、その後はとくに彼が韓国系であることには触れないまま物語は終わるのだ。



なら別に受けが在日の血を引くキャラクターである意味ってないのでは?と思わないでもないけれど、まぁ深い意味がなきゃ在日がBLに出てはいけないってこともないし、これはこれでいいのかもしれない。なんと言ってもこの作品の舞台はいろいろな国籍のクルーが働く豪華客船なのだから。南太平洋を悠々と航海する船上のキャラクターにちょっとしたマージナルな要素を付与したいと作者が思うのもわかる気がする。船長の喜屋武も、受けと同様にマージナルな人物である米軍勤務の軍人を父に持つ沖縄出身の男性で、金髪碧眼という日本人離れした容姿だが自らを日本人だと主張する。とても珍しい韓国系の受けや、沖縄と米軍というデリケートバックグラウンドを持つキャラクターが登場するという点において、このお話はなかなか印象深かった。






タカヒサ亨 渡来人カップル

『うつしみの花』は、幻冬舎リンクスロマンスから2008年に出版された全2巻のBL漫画である。作者はタカヒサ亨。舞台飛鳥時代日本で、有名どころでは葛城皇子中大兄皇子)、皇極天皇、間人皇女などが登場する歴史ロマンBLである。ちなみに中大兄皇子と受けがキスする場面もあったりする。



主人公(受け)は、百済から渡来人で金工職人である実父を持つ美少年。攻めは、受けの父親の弟弟子で、乃楽山(ならやま)の麓に住む百済系渡来人であり以前は都随一と呼ばれた腕を持つ金工職人だった。受けが攻めの弟子となるので職人師弟ものBLであると同時に、渡来人渡来人の子孫が出会って恋に落ちる物語なのである

職人の村で修行をする受けは、師匠であり恋人である攻め以外の渡来系の職人たちとも交流を持つようになり、技術を磨いていく。いつか攻めの故郷である百済に帰還することを夢見るようになるし、自分たちの存在は発展させ続けていく技術に拠って立つのだという強い自負心を持つに至る。彼らのアイデンティティは明確に百済系渡来人であることにあり、ヤマトにはないんだなーと読んでいて思った。



日本舞台なのにあえて渡来人カップルを描くなんて随分通好み(?)だなと思う。こういうのは珍しくて面白い試みだ。同時に、ちょっと私の中の日本人としての感覚が一抹の寂しさというか疎外感を感じなくもなかったような……。この記事のテーマである在日と古代日本渡来人はちょっと違う存在なのでこの作品には簡単に触れるだけにとどめるけれど、思いがけずヤオイを読んでいて自らのナショナリズムが浮上したという点で本作は印象深い作品だった。私が気にしすぎなだけだけなんだろうけれどさ。

もちろん、健気で頑張り屋な受けとクールで格好良い攻めは萌えたし楽しめた。



ところで、作者のタカヒサ亨は、角髪(みずら)に萌えてこのお話を描いたらしい。わかるわー私もみずら萌えです。特に青年の下げみずら姿は可愛くて良い。不評でなかなか描かせてもらえなかったとのことだが、残念だ。もっと見たかったよー。








コメント返し

ハテブやツイッター増田2ちゃんねるコメント下さった方ありがとう。せっかくだし嬉しかったので、いくつかのコメントにお返事します。




興味深い記事/勉強になった。/ほう。/おもしろい。

恐縮です。ありがとう



なんでこんな興味深い記事が増田なんかで書かれるんだ……いやまぁ理由は明確に推測できるんだけど。

自分のブログではこういう記事を出したことがないのでうまく書けるかわからなかったし、書いたとしてもこの記事だけ場違い感がぷんぷんして浮き上がってしまうだろうと考え増田しました。悲しいことですが、BLも在日も荒れやすい話題ですから



金蓮花くらいしか思いつかなかった。/金蓮花さんは有名だよね。/ 金蓮花は私がコバルトを熟読してた時代の後の人で懐かしい。/金蓮花の作品なら子供の頃読んだことあるな。/金蓮花さんなつかしい

私は金蓮花の初期の作品が好きでここ7~8年の著作は読んでないのですが、作品だけじゃなくて作家自身も本当に興味深いなと思ってその動向は注目していますラノベ界でも稀な在日外国人であることを明かしている作家さんですよね。まして日本と関係が良好でない国を祖国に持つ人ですから日本社会で生きる彼女自身、悲しみや自負心を含め複雑な感情はあったんじゃないかなと想像しています。日朝首脳会談が開かれ拉致問題が発覚した2002年、この年に発売された『伽椰琴打鈴』を最後に、彼女の著作の中で一番‘朝鮮’を押し出している銀葉亭茶話シリーズが発行されていないというのは、偶然かもしれないけれどなんとなく象徴的に見えたり……。



違う文化がベースから、私から見たらよく分からないのかもねと当時は思ってた。アメリカ人日本とか中国に感じてるオリエントな感じってこういうのを言うのかなーと中学生の私には興味深かった。/舞台設定もそうだけど、登場人物たちの価値観や倫理観が自分の知っているものと異なる面もあって、それはそれで興味深かった。

確かに文化が違う、価値観や倫理観が異なっている、と強く感じる点はいくつかありましたね。面白いなと好ましく思う相違もあれば、モヤモヤする思いを抱える相違もありました。私の場合女性の描かれ方や女性の置かれた立場というのが結構気になりました。『蝶々姫綺譚』で、女性が子を成さずに死ぬのは罪である、罰として死後の世界で償わなければならないという設定には、儒教ベースにしたファンタジーだとこうなっちゃうのか、とびっくりしたなぁ。日本日本よりフェミニズムの強い欧米発のファンタジーじゃそういう設定ってないでしょう。まぁ、当時の価値観を反映させた設定であることが良いという考えもあるとは思いますが、現代女性としてはファンタジーとはいえその世界の女性は生き辛そうだなという感じたのも事実でした。



「オレ、在日やん」。か。読んでみたい。/記事中の作品をどれも読んでみたい。

ネットで読める作品もるし書店図書館に置いてある作品もあります。個人的に、興味や関心の度合いが在日>BLという人よりは、BL>在日の人の方が楽しめるとは思いますが。



日本では掛け算、欧米では×ではなく/(スラッシュ)なので割り算。

全然関係ないけど、最近アメリカスラッシュ翻訳されて日本書店の店頭に並び始めましたよね。日本語海外スラッシュが読める日が来ようとは思わなかった。嬉しい。



「「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」」あるあるwww

お仲間発見。やっぱり他にも同じ経験のある方がいるんですね。



この語り口、既視感が。/この特徴的な文体Twitterのどこかでみたような?

皆さんがどなたをイメージしているのか興味あるなー。私は弱小ブログを書いてますが、Twitterはやっていないんですよ。



韓国人って恋愛もの入れ込むよね。日本人もだけど、なんかより情熱的っていうか

韓国人日本人よりも情熱的、確かにそういうイメージありますよね。こんな記事書いといて言うのもなんですが、家族友人知人に韓国人や在日の人っていないんで実際そうなのかはよく知らないけれど。



しかし、作者や登場人物が在日だろうとハーフだろうと、作品に影響なければ関係ないのでは?/BLを前にしたら作者が在日とかどうでもいいんだけど、気になる人もいるんだ

確かに作品が面白ければ作家は関係ないというのは仰る通り。私も普段は書き手には興味がないんですが、今回は冒頭で書いた某サイトにはなんだか妙に感慨深くなってしまいまして。



在日コリアンに限らずこういう風に創作の中に登場するマイノリティを振り返ってみるというのは興味深いよね。/こういう考察もあるのだねー。/いわゆる『キャラ属性』のフレーバー要素として、在日コリアン・その他を入れるか等。ただ、ふらっと使おうにも"実はよく知らない"事が多いのも、また事実。/彼も特にエスニシティ面で特筆されるような描写はないが、魅力的。

創作の中のマイノリティ、本当に興味深いですよね。読み専なので創作の苦しみは知らないのですが、創作物にマイノリティを登場させる際書き手さんはやっぱり慎重になるんだろうなぁ。セクシュアル・マイノリティが登場するBLは殊にそういう姿勢を求められているジャンルですし。常に政治的に正しいお行儀のよいBLである必要はないと思うけれど、読者が引くような差別的な描写が垂れ流しにされてるBLは読みたくないと思います。私はまだガチでがっつり民族問題を盛り込んだBLというのは読んだことがありません。今後もそんな作品は出ないんじゃないかなと思うし、たとえ出版されたとしても読みたいとは思わないかも、と考えています。娯楽作品には悲惨な差別とか貧困とかの要素は求めていない性質で、どちらかというとイチャイチャ、ドキドキ、ワクワク、エロエロアマアマラブラブって感じのノリの方が好きなんですよ。なのでフレーバー的な登場のさせ方や特筆されるような描写がなくても私はOKなんですが、作家がまったくその問題の背景に無知ではキャラクターの魅力的な属性にはできないわけですしね。作家は10調べたことのうち1を書く(100調べたことのうち1を書く、だったかもしれない)と聞いたことがあります。BLを愛する者の一人として、そういうBL作家さんが今まで以上にたくさん出てくれるといいなぁと願っています

2011-06-02

日本アメリカンドリームなんじゃね

「可決されれば総理枝野」みたいな話があるがほんとかよ。

もし本当に枝野さんが総理になったら、ある意味面白いよね。


ここ最近で言うと、鳩ぽっぽまでは世襲であったり、お金持ちである必要があったりと条件があったが、

菅に枝野となれば、話が変わってくる。


東大卒業している必要もなく、そこそこ頑張ってそこそこの大学を出て、官僚とか弁護士にでもなってしばらく修行する。

そしてとりあえず比例でもなんでもいいので国会議員になり、テレビでの露出を増やし好感度を上げていく。

で、内閣の一員となりキャリアを更に積んでいけば、そのうち自分の番に回ってくる寸法だ。


自分の息子を総理大臣にしようと思えば出来るかもね、お父さん。

2011-05-27

[]http://anond.hatelabo.jp/20110527130330

この規模の真面目な作風は彼にはまだ早かったともいえる。


当面、ギャグ要素も盛り込んだようなもので修行を積むのは同感。

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