はてなキーワード: 信頼度とは
一緒に研究していたラボメイト(同じラボにいる学生)が今日でラボを卒業して別の所にいくことになった。すごく仲が良かったというわけでもないし、ラボの外では付き合いはまったくなかったのだけど、それでもなんだかんだ言って彼女は自分の中でとても大きな存在だった。だから、いなくなるとなると、やっぱりいろいろ思うところはある。
だいたい人と人との関係性は単純なものではなく、一言では言い表せない。親しみと軽蔑が混ざっていたり、哀れみと尊敬が混ざっていたりする。(軽蔑とかいうと怖いけど、適切な語彙が思い浮かばなかったのでそう言う。)そして、こんなこと言っていいかわからないけど、あまり自分にとって重大な存在じゃない人のほうがなんだか、上手く付き合えたりする。
ちなみに、会社の上司と社外でばったり会うと気まずい、という話がよくあるが、それも、人は場面によって異なる人間を演じているから、その普段の関係性の枠組みの外で向き合うことの違和感なのだと思う。
それはともかく、彼女の場合、非常に押しが強いというか、ヒステリックで図々しいタイプだったので、僕は彼女の言いなりになるようなケースが特に最初のうちは多かったし、最初はあまり信用もされていなかった。(ちなみに、アメリカ人がみんな図々しいと思ったら大間違いで、本当に人それぞれである。内向的な人も普通にいる。謝らないというのも嘘で、普通に"Sorry."は連発する。)
2人で違うパートを担当してそれを組み合わせて実験していたのだが、僕は実験における持ち前の(典型的日本人的な?)潔癖さから、質の高い実験材料を十分なスピードで相手に提供できていたと思う。一方で、相手は、より質のばらつきが大きい生物材料とはいえ、ちゃんと予定通りにサンプルを準備できないことも多く、そのたび実験はやり直しになった。
僕はそこで文句を言ってもしょうがないということは分かっていた。それに、彼女は教授のお気に入りの学生だったし、そのプレゼンスはラボ内でも大きかったから、この自分の立場で相手と揉めて嫌われると(このさき4年くらいいるわけだし)先がまずいだろうというのはさすがにこれまでの痛い経験から学んでいた。長いものに巻かれろかもしれないが、この場合相手を責めるより、自分が繰り返し材料を提供すればよいだけの話だ。僕が大人の対応をして何食わぬ顔をしていればいいのである。渡米前に日本時代のボスに、最初は上の言いなりになる覚悟はしておけと言われていたのも役にたった。上というのが教授じゃなくてラボメイトだとは予期していなかったけど。
自分で言うのも何だが、僕は基本的に仕事が早く正確で、要求をスムーズに実現できた。(未知の実験だったので、もちろん運も非常に良かったのだが。)そして何よりもいい結果が出たこともあって、だんだん彼女からの信頼度、そして教授からの評価も上がってきた。彼女は、僕が反対意見や、それはすぐにできない、みたいなことを言うと不機嫌になるのは最後まで変わらなかった。最後まで対等になることもなかった。でも、僕のパフォーマンスがある面では彼女にもプレッシャーを掛ける要因となり、そのある種の緊張感によってお互い実験が加速して、研究がスムーズに進んだのだと思う。(僕の、人に対して知らず知らずのうちにプレッシャーをかけてしまう性質は、何とかしたいと思っているのに未だに直らない…仕事では役に立つときもある。)そういえば、僕の尊敬する金出武雄教授も同じようなことを言っていた。「共同研究はお互いがライバルというくらいの緊張感があったほうが上手くいく」と。
前にいたポスドクで彼女と張り合うくらいの自己中でヒステリックな男がいたのだけど、その人は出て行ったあと他の人からおおっぴらに悪口を言われていたし、彼女に関してもたまに陰口めいたものを聞いたので、やっぱりそういうところは日本もアメリカも変わらないのだなと思う。少なくともラボの中では、自己中は嫌われる。僕も彼女のことが好きだったかというと、複雑な感じがある。自分の失敗を認めないところとか、約束を守らないところなど、気になるところが多かった。あとは僕をいつまでも対等に見てくれないというのもうれしくなかった。もちろん、僕も僕でぶっきらぼうに見えたり、英語の問題、無礼な表現などもあり彼女を必要以上にイラッとさせたりという問題はあったかもしれない。そういうことはお互いあっても、僕から見た彼女は、彼女なりにハードワークしていたり、意外と繊細な部分が見えたり、意外と素直(単純?)なところが見えたりして、そういうところに好感を持ってしまう自分もいたのである。
近いところにいる人、そして圧倒的に強い立場にいる人を嫌うことはできないという、単なる認知的不協和の産物かもしれないけれど、彼女に対しては信頼と懐疑、親しみと距離感が不思議と混ざっていたのである。(こんなに分析してごめん、ラボメイトよ。)それと、この場所ではみんなが自分のために頑張っているなかで、なかなか自分の承認欲求が満たされないところ、彼女にはある意味必要とされていたので、なんだかその承認欲求が満たされているような気がしていたというのもある。あくまでもラボ内での研究上のものであって、それ以上のパーソナルなものはなかったと思うけど。
承認欲求といえば、自分があるときにある人に対してとてつもなく強く感じたある感情も、もともと好ましく感じていた相手に求められていると感じて(勘違いして?)、パーソナルな承認欲求が強く満たされたのが理由だったような気がする。パーソナルなあるいは社会的な承認欲求というのは何かをするための原動力になるので、必ずしも悪いものではない。ただ、その強さと満たされ具合が釣り合わないと、精神的に不安定になってしまうのかもしれない。留学しているこの状況、下っ端として長く過ごしてきた状況のために全般的に承認欲求に飢えていたのかなと思った。いい年して恥ずかしいけど。
まだ論文が通ったわけではないし、彼女も研究のことでしばらくは連絡を頻繁にとるので、話をまとめるのは早いかもしれないけど、ラボに一年間いて、ある意味ひとつの区切りだったので書いてみた。正直彼女が本当に優秀なサイエンティストかというと疑問だったが(オイ)、彼女と一緒に研究ができたのは本当に良かった。
大原則
大人の世界では魔法のきびだんごは売っていないし、ウサギは途中で寝てくれない。
そもそもイソップ童話は奴隷向けの教訓であって、アレを教訓にしてなす成功は奴隷としての成功だけ。
それよりはリアルタイムで実況していって実際に成果が出た人の話を読んだほうがいい。
そういう意味でナンパ本はかなり自己啓発書として効果高い。おすすめ。
中原則
たとえばイソップは非モテの奴隷頭であり、奴隷自慢が生きがいの社畜である、当然語る内容ははてなっぽい皮肉とか批判ばかりになる。
たとえば就活コンサルタントが書いた就活本には、現状認識やサンプルに強烈なバイアスがかかっている
たとえば最近話題になったジェームス・スキナーだが、彼がやってるビジネスを知ればあの本に書いてることはキレイゴトだとわかる。
・具体的でないご利益は信用しない
実際にその人が成果を出した、あるいは成果を出した人を知っている場合はともかく
「成功」などの曖昧なものに自分の願望を当てはめても、書いた人は自分の願望の叶え方なぞさっぱり知らない。
成功に全く共通性がないとはいは言わないが、保健の営業マンで成功したからと言ってアスリートの成功について語れるわけがない。
実践した人のうち何割が成功するかは信頼度。読んだ人のうち何割が成功するかは経済性。
信頼度重視でいくべきだが、言い訳のごとく30も40もやること詰め込んで経済性無視してる人の本は二度と読むべきではない。
そもそもの6.5〜〜%とやらの信頼度がかなり低いので誤差範囲内と言い切って問題ないと思う
オーダー合ってるし実用上困ることもあるまい
今回の震災で、若い世代を中心によく街頭募金を行って、集めたお金を東北へ送ろうしている人たちがいるが、NGO団体で寄付戦略をずっと考えてきている人間から1つアドバイスをしたい。
街頭募金で人のお金集めるぐらいなら、自分が1日短期バイト等で稼いで、そのお金を寄付した方がいい。
単純に効率から考えてもらいたい。例えば3人集まって街頭募金でお金集めをするとする。よほど場所と戦略を練らない限り、3分に100円程度集められるぐらいだろう。単純のそのペースで計算すると、1時間で2000円、6時間立って12000円程度である。3人メンバーがいるのなら、各メンバーが日給8000円のバイトをやれば倍額お金が得られる。しかも、募金と別の所での労働の需要と供給がマッチするので、それは経済面からもプラスでいいことである。という話である。今日も街頭募金詐欺で捕まってた人がいたので、単純に信頼度も高い方法ではないと思われるし。
まぁ、困っている人の支援=街頭募金というのは日本人の典型的なステレオタイプなので、アクションを興したい人が多いのはわかる(あと「ああ、私今いいことやってる」と目に見えて感じやすいアクションであるし)。だが自身の行う活動の費用対効果は行う前にきちんと考えた方がよいと思われる。
まあこんなご時勢なんでわりと簡単に「パチ死ね」的意見が増えてくるのはしゃあねえかなあとは思うんだけどさ。
とりあえず今いきなりパチを禁止したらどうなるか妄想してみた。
2007年あたりに4号機というギャンブル性の高いパチスロが禁止されたんだけど、
歌舞伎町あたりで捕まった、というようなニュースが一時期流れてたね。
これはもう設置できない4号機を許可なく客に遊ばせて賭けさせていた、っていう商売。当然違法。
たかだかパチスロの人気機種を強制撤去しただけでそんな商売が流行ったんだから、
もしパチンコ自体を禁止したら非社会的勢力がものすごい勢いで賭場を開くことは想像に難くない。
これは似た事案が世界各地であって、ロシアなんかでは自由なカジノを無理やり4箇所の合法カジノにまとめたら逆に違法カジノが問題になった、っていう事案があったりする(ソース:http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/4354629.html)。
禁酒法なんかもこの類だと思う。
・経済の停滞 自信度95%
「21兆円がほかの産業に流れ込めば日本再生!」みたいな論調をみかけるけど、
あまりにパチンコ店の中の人たちへの想像力が欠けているんじゃないの?
全国約10000店×一店舗あたり30人の従業員がいっせいに無職になった場合、どの産業に再就職すればいいのか(反パチの方々は「飢え死にしろ」とでもいうんだろうけどさ)。
ざっと思いつくだけで「広告代理店」「出版社」「部品工場」「内装関係」「アニメ会社」「ゲーム会社」あたり。
これらの産業の金の流れが止まったら…まあ普通に考えれば今以上に不景気、倒産も相次ぐだろうね。
まあ無職増える→就職先みつからない→犯罪へ、ってパターンと今パチ&スロ打ってる連中がやることなくて犯罪へ、ってパターン。
・三競オートの売り上げアップで税収アップ 信頼度40%
説明不要かな。これはホントにそうなるかあんまり自信ないけど。
反パチ連中はこの辺の解決策を提示してから活動してくれよ。
という切込隊長のブログ記事に関してはてなブックマークでutd_sn3781という人が
このブログは信用できるの?
というコメントをつけていたので少し。
http://b.hatena.ne.jp/entry/kirik.tea-nifty.com/diary/2011/04/post-9d4c.html
確かに普段からどのような記事を書いてるか発言してるかによって、ある程度○○の書いた記事は信頼できるとか、あまり信頼できないとか評価してしまう事はある(自分の専門外の事ならなおさらだ)けど、基本的にはまず中身を自分で読み込んで確からしいかどうかは自分で考えてみないといけないはず。
切込隊長の今回の記事に限っては単純に事実関係を時系列で並べてみようという内容にすぎず、いわゆる俗に言う「ウイルス作成罪」に関する法案がいつ閣議決定をされたのか、ニュースサイトの記事をリンクしつつ示しているだけだ。なので筆者の切込隊長の信頼度に関わらずこの記事で示されている事実関係の正否は誰でも簡単に判断できる。(さらに少しぐぐってみればこの法案が以前から「ウイルス作成罪=コンピュータ監視法案」という形で話題になってるのが分かるはず)
まあこの記事の件はさほど重要ではないのだけど、今回私がutd_sn3781さんのコメントに引っかかったのは震災以来例えば「○○のいう事は信じられない」に類する発言を周りでよく聞くようになったからだ。このような自分で正否を簡単に確認できる単純な記事ですら「このブログは信用できるの?」という反応がなされ、ある程度星も付いてしまうのを見るとちょっと怖くなる。はなから自分でも調べてみたり考えてみてから判断するという事を放棄してるように見えるからだ。(しょうもない案件だからわざわざ自分で判断しないという事かもしれないが……)
自分で中身を見ずに単純に○○の発言は信じられない、あるいは逆に××の発言は信じられると簡単に決めてしまっては、重要な案件の場合自分(や周りの人)の身を守る事もできなくなってしまう危険も出てくるかもしれないんじゃないでしょうか。
極端な話だと、ネットだけの子よりも、テレビだけの子の方がいい子に育つ。
・情報を選んで手に入れる事ができる
・最新の情報が手に入るかもしれない
・ソーシャルフィルターのかかった情報を手に入れる事ができる(ようになってきている)
→ソーシャルフィルターも広告に企業の広告により、フィルタリングの作用がない
・取捨できるので、好みの娯楽に際限なく時間を費やしてしまう(ニコ動とかね
ステルスマーケティングとか話題になったけど、
もはや堂々とマーケティングに使われて、ネットの信頼性はかなり下がってきてる。
そこでソーシャルのフィルタリング、もっと言うと実名でのFacebookでのフィルタリング。
今後は検索エンジンは死んでいき(もちろん無くなるわけはないけど)、
後先考えずに悪口が口をついて出てくる人もいるし、そうでなくとも「Bを知っている口の堅い人」になら言えそうだし、
信頼度の指標としてなら、多少は使えるかも?
7大コネ
コネの代表格。最近ではホワイト度が高い会社ほど、使えないコネ。むしろ嫌われるコネになりつつある(使えない所もかなり多い)。但し、とにかく信用第一、安全第一な業界の場合は超鉄板。例えば、覚せい剤を取り扱う業務や、検査関係の業務の場合は、安全第一で人材を求める傾向がある為。コネというよりも五人組的な縛りを期待されている。入社後はコネに縛られる事が多くなる。転勤など断りにくい状態になる。
工場の周辺の住人などが、工場側の近隣対策的なことで採用される。工場としては障害者雇用と並び頭の痛い話。又、騒音や異臭などで周辺自治会や自治体との間の協定などで決まっていたりする場合も。他に、高卒では入社出来ない会社でも、地元高校の成績TOPだけが入れたりする場合もある。このコネが地域にオープンになっている場合は問題は無いが、特定の親族だけが利益を得たり、特定の人物の紹介状が必須だったりといったダークな一面もある。入社後もコネの威光は強い。
教授の一声で決まるプラチナコネ。OBからホンネを聞き出せていれば最強。教授の人間性によっては、たんに不人気企業への人身売買となる場合もあるので注意。入社後はコネに縛られる事は無いが、困った先輩や後輩がいると同一視されがち。
知人系(たんなる知り合い):
血縁には劣るものの、紹介者のパワーによっては影響力が大きいコネ。紹介者のパワーに左右されるので、最悪、コネでゲタを履いていたと思っていたら、毒物を背負わされている場合もあるので注意。入社後は、コネに縛られやすい。
入社希望の会社の内情を細かく知っている、もしくはそこの社員が、面接に有利に働く情報をくれる。例えば、英語をしゃべれます。というだけでなく、通販で細かい仕様を打ち合わせて、自分用にカスタマイズした機械(ラジコン)を輸入したが、希望のものと違ったので、電話でクレームを入れた後、返品の手続きを進めた。というエピソードを入れろだとか、顧客に接する時の心構えとして、社内で口酸っぱく言われている事を、ちょっと言い換えた形で、自分も心がけているようにしているだとか、人事部がどういう人材を求めているかは掴めないまでも、会社の中で求められる理想像のようなものを提供してくれる。面接でかなりリードできる。
コネというと何だかズルい響きがあるが、ようは人脈ということ。
企業は、学歴や成績は書類で解る。しかし、人間性、性格、信頼度などは面接で見るしかない。しかしコネがあれば、コネを通す人間の面接に合格しているのと同じ事。その人間の保証が付いた状態であれば、成績なんぞ多少悪くても問題無い。
http://ameblo.jp/moonsun3/entry-10618363273.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/ameblo.jp/moonsun3/entry-10618363273.html
これは良エントリなんだが、なぜか「はてなー」は当エントリ前半部分の
「女性誌がホメオパシー好きな理由」の部分のみクローズアップしている。
こんなもの、「星占い」とか「血液型」とか「幸運の石の通販」とかが紙面を占める女性誌に
おいては「さもありなん」という話で、「今さら驚くに値しない」。
(勿論、問題がない、と思ってませんよ。問題大アリですが、既知の話です)
むしろ、自分が心底「恐ろしい」と感じたのは、殆どのはてなーが取り上げていない、当該エントリ後半部分。
>B氏が語った「母親のコミュニティーでの、医者は信じられないし厚労省も信じられないといった意見」
>について、私とのやりとりでは長くなるので割愛しましたが、
>彼はここで子宮頸ガンワクチン(HPVワクチン)接種の話をしています。
>いま小学生の女の子を持つ母親の間で、HPVワクチンを打つべきか、打たないほうがよいか迷いが生じています。
>母親のコミュニティーで、打つか、打たないかが話題になったとき、ある母親が医師と厚労省から情報を集め、
>安全性と効果が確認できたので接種すると発言しました。すると、多くの母親がワクチンは危険だから
>接種させないと、猛烈に反論の声を上げたというのです。
>危険性の根拠はインターネットの情報と「黄色いチラシ」でした。
>インターネットを検索すると、ホメオパシーなどの団体や個人が発信するワクチン危険論と
>HPVワクチン危険論の記述が多数飛び込んできます。ワクチンの有用性を支持する論調がかき消されているのです。
>次に「黄色いチラシ」とは黄色の紙に黒く大きく「危険」と印刷され、「接種で不妊になる」
>「ワクチンを推進していのは共産党系の団体である」と書かれているものです。
>する派の母親が、「黄色いチラシ」の出所は論調からあきらかに右翼系の団体で、危険を煽ってHPVワクチンの
>問題を政治利用しようとしていると反論しました。しかし、左翼は恐いと声が上がり袋だたき状態になったそうです。
>危険派の母親は自然志向派の人と、自らは情報強者で医療の闇を知っていると自認している人だったということです。
>余談ですがB氏は、30代は何よりもwebの情報を正しいとし、それは雑誌を含むメディア以上の信頼度だと感じています。
>真偽の判定は、検索して出てきたサイトの数の多数決になっている傾向があり、同数だったとしても何かを肯定する
>意見より否定する意見や、陰謀論が好みのようだと言っていました。(すべての30代がそうだという話でありません)
「医学リテラシー豊富なはてなーにはにわかに信じがたい話かもしれないが、
はしかパーティ・水疱瘡パーティは、ママ友ネットワーク内部では、そんなに違和感なく実践されている」と投稿し、
「その中には、ママ友の同調圧力によって、内心疑問に感じながらも参加している母親もいるのでは?」と投稿した。
http://anond.hatelabo.jp/20100715105846
この投稿をした際、自分は「可能性としては、ママ友同調圧力なんてのもあるの『かもしれない』(ないかもしれない)」
ということで投稿した次第。
実際のママ友同調圧力の現場を見聞きした訳ではないし、願望としては「そのような同調圧力が存在しないで欲しい」と願っていた。
しかし、仮に先述のブログのB氏の発言が正しいとすれば、HPVワクチン接種の現場では、
ママ友の同調圧力によって、「本来科学リテラシーが高い側が、バッシングを受け、接種を断念せざるを得なくなっている」
という最悪の状況になっている。
しかも、「お前は新日本婦人の会系・共産党系だ」というネトウヨ的陰湿な党派攻撃で以って。
ホメオパシーの新生児ビタミンK2欠乏問題は、こういう言い方しては何だが、
助産師の実態を調べて、自宅出産を回避すれば防げ得たかもしれない話である。
もっと冷酷に言えば「自らの科学リテラシーを高めることで、防ぎえた」
しかし、今回のHPVワクチン問題は、たとえ自身の科学リテラシーを高めても、
3つの理由とか入れとけばはてブが集まると思ってます さーせん
とりあえず弱いよ ということを言いたかった
そして、ここまで拡大していくと間違いなく、なにかしらのパニックが起こりやすい状態になった
この前のジャニーズや、政治的なものが可愛く思えるような全国規模のやつが起こるんじゃないかと思ってる
1 知り合いのつぶやきに否定的なレスはしにくい 名無しにもなれないしね
2 第三者のつぶやきを見ない 1と合わせて集合知にはなりにくい仕組み
3 過去ログがない 長文が書けない
4 2ちゃんねるよりつぶやきの信頼度(ここでいうのは盲信的な意味で)が高い
↑テキトーに考えた
カスタムや遊びの用途で、デジタルトイカメラを買おうと思ったんだけど
なにやらデジタルトイカメラは、海外メーカーのものメジャーらしいのね。
「Vivitar」とか「AGFA」とか。
特にメジャー嗜好ではないんだけど、
対応しているコンバーションレンズが多いほうが、遊びの幅は広がるから
メジャーを選んでいきたいところ。
Vivitar ViviCam 5050がいいかなぁと思ったんだけど、
今日は踏ん切りがつかなかった。すごく高い買い物でもないのに。
メインで使うカメラであれば、時間をかけて比較検討ってのは大事。
だけど、今回の選択はあくまで「遊び」。
遊び道具も真剣に選ぶけど、遊びには勢いも必要じゃないか。
なんだか踏ん切りがつかない気持ちにも割り切れず。
で、逡巡した理由ってのは
「日本メーカーのほうがいいかなぁ。海外メーカーのはなんか不安」
この図式が無自覚にもあるようだ。
生まれついた時には、その流れが「当たり前」となっていたから
長い時間で刷り込まれてしまったのかな。
なんとなくの理由に気づいてしまったらどうってことはなかったので、
Vivitar ViviCam 5050購入する。
切込隊長という御仁がいる。以前は2ちゃんねるの運営に関わり、今のなりわいはというと、
どうやら一匹狼の投資顧問。事業に失敗した父親の借金を自らの才覚で百億円稼いで埋めて、
いまも政界、財界、その他なにやらIT周辺の裏稼業にも精通している、といったふれこみで、
にわかにネット住民たちの信頼を一身に集めていた。
「俺様キングダム」と銘打ったブログも大人気、ネットラジオでも言いたい放題で「アタマのいいやつ」
という評価も最近、定まりつつあった。表のマスコミに姿を現さなかった分、その信頼度に上乗せもされた。
そろそろ雑誌メディアにも進出、他でもない本誌でも執筆するようになっているし、
ベストブロガーとして表彰までされている。そんな彼が、一気に今度はまな板に乗せられる側に。
彼自身語ってきた彼自身のことについて、疑惑と中傷が連鎖的に噴出、嫉妬ややっかみも呼び込んで
結構な騒動になった
ネット空間特有の大言壮語、「ネタ」として目に立ち、そしていっときの愉快の素になるならば、
あやしげな言説も拍手喝采受け入れる住民たちが、いったんその制御を誤ると一点、熾烈な攻撃にまわる。
わが同胞に宿るホラ吹きの習俗、オコの伝統はこのような形で活きてるのかも知れない。だが、ホラは
それをよしとする聴衆、観客との関係性において初めて十全に機能する。ホラ吹きとしての器量に
疑問符がつけられたら最後、それまでの賞賛は瞬時にひっくりかえり、オセロよろしく盤面逆転、
それまでの贔屓筋まで一気に「叩き」にまわるのも実世間と変わらない。隊長の場合も、
そのような電網空間でのトラブル解決のスキルが高い=アタマがいい、と目されてきた分、
いざ自分に火の粉が降りかかった場合の処理の手際にも、当然鋭い視線が投げかけられる。
まして、その「アタマがいい」を担保していた経歴その他の要素にまで疑問をぶつけられた日には、
かなり辛いことになる。電網世間の煉獄で痔図から選ばれてしまうことを欲して画策したものの恍惚と不安、
共にわれにあり。
34歳男。チクニーによって「劇的に」と言っていいほど人生が変化したので、感謝の意味も込めてチクニーについて書こうと思う。科学的な根拠は全くないし、自分でも胡散臭いと思うけれど、興味のある方はぜひ試していただきたい。
まずチクニーと何かについて説明したい。チクニーは、「乳首+オナニー」の造語で、男性がペニスではなく乳首を刺激することで性的な快感を得ようとすること。ここまで読んでそっとページを閉じようとした人は、一度だけでいいので最後まで読んで欲しい。
乳首の感度にも色々あって、初めから感じやすいやつもいるし、いつまで経っても全然感じないやつもいる。おれは後者の方で、最初はくすぐったいだけで、長くいじっていると痛みすら覚えることもあった。ここが耐えどころのひとつで、とにかく機会を見つけて(オナニーのときや風呂に入っているときなど)乳首をいじるようにする。
徐々にではあるが、「おっ?」って感じることが増えてくる。おれも最初はものたりなくてペニスと一緒にいじっていた。ここまでで大体2ヶ月程かかる。このくらいになると、徐々に体への変化が現れてくる。
明らかに抜け毛の数が減少してくる。仲のいい友達から指摘されてしまうくらい怪しかった生え際も、大分目立たなくなる。体全体の体毛が薄くなって、なんというか、30歳過ぎた男にありがちな脂ぎった匂いがしなくなってくる。
以前は夏だとちょっと気温が上がるだけでベトベトな汗をかいてしまって、シャツが濡れていたのに、汗の量が少なくなる。質も変化するみたいで、駅まで走って汗が吹き出てきても、電車に乗って1駅過ぎるころにはさっと汗が引いている。
効果を実感し始めると、もうオナニーは乳首をいじらずには終らせることができなくなってくる。半年もすれば、「片手はペニス、片手は乳首」から「両手とも乳首」になるようになる。目を閉じて乳首をいじるだけで、ペニスに触れず射精するようになる。
上にも書いたように、体への効果も高いけれども、一番大きいのは精神的な影響。
チクニーを始めてしばらくすると、とても優しい気持ちになる。なんと言うか、子どものころのようなふわふわして感覚がずっと続いていると言うか。多幸感とでも言えばいいんだろうか。
自分の中で受け入れることのできる幅が大きく広がる。人と話していて楽しいし、新しい物事に興味が沸いてくる。チクニーを始めるまでは射精した後は、ただダルイだけで、そのダルサが次の日まで響いて、一日モヤモヤとした気分になることが多々あったけれど、チクニーで(ペニスを触らずに)射精した後は、それが全くない。
そもそも、射精する必要性を感じなくなっていく。射精しない方が上の状態が強まることを発見してからは、ほとんど射精することがなくなった。
街を歩いていても、おおらかで優しい気持ちになれるし、単純に人の善意の部分を信じられるようになった。
なんだか胡散臭い似非科学のようだが、これにはきちんと根拠があるらしい。
女性が妊娠したときにオキシトシンというホルモンが出されるらしいんだけど、このホルモンは人間の他人に対する信頼性を高めることが分かっている。オキシトシンのスプレーをかけた株式のディーラーと、そうでないディーラーでは、相手の信頼度が大きく変化し、売り上げにも影響しているらしい。詳しくはここを参照。
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0810/200810_060.html
乳首を刺激することで、このオキシトシンの分泌量が増加する。オキシトシンには女性ホルモン様の作用もあるらしくて、性格全体が(いい意味で)スイーツ的になっていく。新しい物事への興味の広がりとか、会話好きになることとか。
自分がチクニーをやって一番よかったと思うのは、この性格の変化がとても大きい。会社でもたくさんの人に変化を指摘されたし、他人のいい部分も悪い部分も合わせて受け入れることができるようになって、仕事の幅も大分広がった。イライラすることがほとんどなくなり、あ、あと女性ホルモンが増えた影響か、毎日剃らないと青くなっていたヒゲが、1週間に1回剃れば十分な薄さになった。
今まで奥手だった恋愛にも大分積極的になれる。「人と話すことが楽しい」状態なので、自然に周りに人が集まってきてくれる。1年前まで家でゴロゴロとネットしてるだけだった休日が、今では予定でびっしりになった。
唯一の欠点は、もはや乳首をいじらずにはイケなくなってしまうこと。彼女とセックスしていても、いじってもらわないと射精まで至らない。ちなみに、チクニー始めるまでは4年間彼女なしだったけど、始めてから2ヶ月で出来た。行動が活発になる影響がでかい。人によっては乳首が大きくならしいけれど、おれは今のところあまり大きな変化はない(個人差はあるかも)。
あーあと、これは欠点がどうか分からないけれど、オナニーの妄想が何故か女性的になる。詳しくは書かないけれど。女性ホルモンが影響してるのかもしれない。
ともかく、これを最後まで読んでくれた奇特な男性の方は、それほど害はないと思うし、だまされたと思ってチクニーにチャレンジして欲しい。