はてなキーワード: 信販とは
「ネット縁」に対して前向きに考えて出演を承諾したのに、「無縁だからネットに逃げ込んでいる」ような演出をされてしまった>http://getnews.jp/archives/99251 という記事を読んで、「心の絆」という物がなくなりつつある事が無縁社会を生んだという演出にしたかったんだなと思った。
事前のサイトからも投稿を募集してたので、こういう趣旨で書いた。
>就職や家やお金を借りる際、日本では保証人や連帯保証人を求められる。特に低所得者層では、そのリスクが非常に高く、足の引っ張り合いになっている。無縁社会といっても実際は制度上の問題が大きいのではないだろうか? 困った人に関わらないのは、リスク回避策であるとともに、困った時に誰からも全く相手にされない事になってしまう。
投稿したのに、サイトには何時までたっても表示されず、何か不都合な事でも書いたのかな・・・と思っていた。
要するに、もっと人の「心の絆」を大事にしようという趣旨から外れたってことか。
※例えば、賃貸マンションの保証人になった場合、家賃滞納だけではなく、借主がその部屋で自殺した時、原状回復として多額の費用請求されたりします。
※たとえ孤立したとしても、個人としてどう社会生活を立て直せるか、またその制度をどう悪用されずに運用していくかを論点にしたい。
※そもそもこの番組で紹介された人たちは、住環境や社会生活に問題があるというテーマではない(単なる寂しがり屋か?)という意見があるが、だったらこの無縁社会という番組自体に国営放送がやる事の、何の有益性があるのだろうか。
単なるお涙頂戴的な演出に終わるのは残念に思だった。少なくとも個人の自立を支援する最低保障やそれを阻む制度や商習慣などについて扱えばよかったし、クローズアップ現代や、追跡AtoZという番組では扱っていた。
具体的には、両親が離婚したり、児童養護施設を出てたり、親戚付合いがなかったり、そういった予め親戚縁者のリソースが少ない人が、社会に出ていこうとする、出直そうとする時の壁についてもっと触れて欲しかった。自身、就職する際に、身内と身内以外の一人ずつの保証人を必要とされ、少なからず大変だった経験があったからだ。個人をきちっと査定する制度を完備して、それに漏れる人は保障をしていけばいい。世の中には不運にも縁がなく、困ってる人がいるというなら、その原因と解決策(NPOの牧師さんだけでなく)を示せば有益な番組になったと思う。
単に批判をするだけなら、せめて「無縁・孤族の為のライフハック」でも紹介してリンクしてくれ。(URの賃貸は保証人なしでも入居できるとかね)
(参考までに)
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2011/02/bbc-0084.html
http://diamond.jp/articles/-/11118
「狙われたセーフティネット」
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3002
http://anond.hatelabo.jp/20101023082548
引きこもりなりの苦労があるのはわかってるよ。
凄く辛いとは思う。
たとえご両親が家に居たとしても、会話無ければ…絶縁と心境は変わらないだろうね。
家の中で孤立してる分寂しいし悲しいとも思う。
人目、怖いよね。
私も怖いよ。
正直、今現在でも引きこもるだけの財力あれば引きこもってると思う。
間違いなく今なら引きこもって甘えていたい。
後ろ指さされても良いよ。
でも、わたしは私生児の上母親に1度遺棄されて、育てた祖母も今はもう鬼籍の人。
だから職業訓練を受けて資格を取って高校だって最低は出なくちゃこれからは食えないよ。
(中卒では安定した働き口が無いから、60まで一人で生活となると安定した国家資格は欲しいところだよ。)
それにこの訓練は生活給付付のうえ此処だと10万では家賃払って学費払ったら足りないんだ。
だから月5万円の追加融資だって受けている。
そんな事情も有り、引きこもりたくても引きこもれないんだよね。
正直この間までは非正規でも仕事有ったから少しだけ安心できた。
この家の保障が信販会社だし、さて如何在籍証明をするかが問題で家の更新も厳しいなと。
それは思ってるので引きこもれないんだよね。
(※高校無償化といわれてるけれども、現実は教科書代・PTA・給食費・修学旅行積立金などで月7千円は私の学校の場合は減免を行っても飛んでいく)
http://www.j-cast.com/2009/04/15039515.html
年に一度の信用情報開示は欠かさない。
今までは信用情報機関は大きく分けて5つあって、
CIC・・・銀行系信販系含むほぼ全てのカード会社と、一部の大手サラ金が加盟
CCB・・・CICと同じようなメンバーだがやや加盟社総数は少ない
全情・・・いわゆるサラ金が加盟
このうちテラネットと全情はもともとほぼ全てのデータを交流していて、最近、記事内でJICと書かれている会社に統合された。
この、KSC、CIC、CCB、JICの4グループは、CRINという情報交流を行っていて、
俗にブラック情報と呼ばれている(間違いなんだが)一部の情報のみを交流していた。
記事はどこから突っ込めばいいのかわからないが、各信用情報機関によってやや差はあるものの、
カード会社、サラ金等の加盟各社が見れる他のカード会社利用に関するデータは、同一信用情報機関加盟社同士であっても
・名前、住所、勤務先、申告年収等、カード申し込み時に書いた類のこと
・利用限度枠
・リボルビングやキャッシングの残高
・最後の月に支払った額
・直近2年間の支払い状況(遅れがないか)
この程度。
このうち一番下のみ、CRINの交流対象となっていて、現在でも加盟信用情報機関の枠を超えて参照できることになっている。
交流はおろか、同一信用情報機関の加盟社間であっても、客が自社のほかにどこの会社のカードをもっているのかもわからない。
全日空のマイルが溜まるカードなのか、イトーヨーカドーのポイントが溜まるカードなのか、基本的にはわからないのです。
例えば三井住友カードが与信としてCICを覗いても、
・限度額80万円のカードがあり
・ここ2年特に延滞はなく
・先月4万円支払った
・リボルビング残高が20万円残っている
・キャッシングはしていない
わかるのはこの程度で、その「限度額80万円のカード」が、JCBなのかUFJなのかそれともファミマTカードなのかは表示されない。
(各社の登録の仕方の癖で、カード会社名はある程度推測できるとは言われているが)
記事にあるようなどこの店でいくらのものを買ったのかなんて、同一加盟社間ですらまったくわからない。
大体ポストペイ電子マネー等で数百円でも使う人がいる昨今、全利用データなんか登録参照してたら大変なことになるではないか。
6月以降、従来のCRINに変わってほぼ全情報が交流対象になります、というのが今回の改正であって、
現行同一加盟社間でわからないものが交流でわかるはずがないのです。
#まったく興味のない人に説明するためにあえて端折って書きました。細かい突っ込みはなしで!
せっかくなので追記
id:kabutch
自分で開示した場合と、企業が照会した場合では見られるものは異なります。
ここで書いたのは「同じ信用情報機関に属する企業同士」が照会した際に見られるデータについてです。
同じ情報機関に属しても見られないものが交流なら見られるってのはありえなくね?と
いう憶測に基づいて書いております。
まあそうですね。ただ下記は強調しておきたい。
・買い物についてのデータは見られない
・照会を許可した企業(≒自分が入会または入会を希望するカード会社)しか見られない
http://anond.hatelabo.jp/20090113212102
親に金借りて新車買うやつらとかみるとどうなってんのかほんとわからん。
信販系のローンだと割高だから、親に立て替えて貰って親に返すとかさ。
なるほど、言いたいことはよくわかる。
でも、オートチャージに関しては、各電子マネーサービスで充実してきてると思うよ。
Edyだけでも↓で色々なチャージ方法を紹介している。
http://www.edy.jp/howto/charge/index.html
携帯かFelicaポートのあるPCを使えば、クレジットカード番号を登録しておけば、少し操作するだけでいつでもチャージできる。
関西私鉄系の電子マネーPiTaPaは、使った分だけ口座から後払いのクレジット方式を採用している。
よく使う店で提供してる電子マネーサービスをよく調べてみれば、思いの外手間もかからないと思うよ。
他にもキャッシュレスの決済サービスは色々あるけど、必ず言えるのは、どの方法でも「現金の裏付けが絶対必要」ということ。
言い換えれば「自分の代わりに、他の誰かが自分のお金を触って、右から左へ動かしている」ということ。
そして、サービスを享受するユーザーは、その行為に対して対価を支払わなければならないんよ。
例えば、違う銀行同士の銀行振り込みをすれば、振り込み手数料を支払うでしょ。一部例外もあるけど、たぶんクレカと同じじゃないかと思う。
で、なんで振り込み手数料を支払わなければならないかというと、銀行から銀行へお金を移動させるのに、結構コストがかかるのよ。
輸送車を手配したり警備員を雇ったり、輸送前と輸送後で、お金の数が合ってるかどうか確認したり…。
その事に対して、ユーザーは手数料の名の下でコストを支払わなければならないわけ。
こっちは、ATMの前でピポパしたり、PCのインターネット口座の画面を操作するだけなんだけどね。
クレカもそう。ユーザーはレジでカードを渡してサインするだけだけど、あれはカードの信販会社が立て替えてるだけなんよ、その場で。
信販会社から商品代金の分だけ、お金を借りてるのと一緒。割賦なの。だから本来、購入日から口座引き落としの日までの金利を払わないといけない。
でも多くのカード会社では、一括払いの場合、商品代金以上のお金は引き落とされないでしょ。あれは、そのカードで提供しているキャッシングやカードローンの利益が大きいから。
だから信販会社は、「ローン利用せー、リボで払えー」っていうDMを送ってくるわけよ。
そう考えた場合、キャッシュレス決済サービスは、どこのレイヤ(層という意味)でお金が動いてるかで、だいぶ性質が違ってくる。
銀行振り込みや手形小切手なら、銀行のレイヤでお金が動くから、コストはサービスを受けるユーザー自身が支払う。
クレカの場合、信販会社のレイヤでお金が動くから、ローンやリボを利用するユーザーが支払う。また、自分のかなり踏み込んだ個人情報も信販会社に渡さなければいけない。
デビッドカードは、デビッドカードサービスと提携している小売りや流通系のレイヤでお金が動く。その代わり、コストはサービスを提供する側(たぶんほとんどが小売り)が支払う。
で、現金は、ユーザー自身のレイヤでお金が動くから、ノーコスト。その代わり、そのお金の取り扱いは、ユーザー自身の責任となる。
で、電子マネーサービスは、どちらかというと現金に近いサービスじゃないかと思う。
もちろん、サービスの中身によっては信販系や流通系、電鉄系に振れたりするだろうけど、それでもカードほどお金が自分から離れてはいない。
そう考えたら、ある程度サービスを利用するために現金が介在しても、仕方ないんじゃないかな。
でもまあ、普通に現金使うよりかはマイルなんかのポイントも付いたりして、オトクだとは思うよ。
煩わしさから解放されたいのは分かるけど、あまりにも自分の身から現金を離してしまうのも、ちょっとねー。
なんたって、使うだけじゃなく、あの触り心地も現ナマの魅力だからねー。