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はてなキーワード: 信仰告白とは

2011-10-23

この世の物事にはすべて原因がある←間違い

ある物事に原因があったら、その原因にもまた原因がある。(因果関係連鎖

これを繰り返していくと、「はじまり」に到達する。

この「はじまり」は、はじまりから、何の原因もなく「ただある」。

からこの世の物事すべてに原因があるというのは間違い。


この世に「はじまり」なんてないんじゃないの、という意見はもっともだ。

それはそれで、因果関係連鎖というシステムが何の原因(はじまり)もなく「ただある」ということになるので

やはりこの世の物事すべてに原因があるというのは間違い。


タイトル言葉は合理的に物事を考える「風」意見だけど、実際には単なる彼の信仰告白にすぎない。

2011-01-09

異邦人を知りたければ、彼らの倫理観を知れ。その逆がそいつ本質だ。

男らしく、なんて言葉が有るのは、自然に任せるとナヨナヨするから

女らしく、なんて言葉が有るのは、自然に任せるとガサツになるから

日本で忠義を重んじる武士道が発達したのは、自然に任せると下剋上とか平気ですから

欧州で礼節を重んじる騎士道が発達したのは、自然に任せると下品で無礼なことを平気ですから

中国で仁義を重んじる論語が受けたのは、自然に任せると不義な行いを平気ですから

米国スポーツマンシップが受けたのは、自然に任せると卑怯な行いを平気ですから

キリスト教が傲慢を最大の罪としたのは、彼らが傲慢だったから。

仏教諸行無常を説いたのは、彼らが物質に固執するから

イスラム教五行のうち三行を割いて信仰告白祈祷巡礼を盛り込んだのは、彼らがすぐに信仰を忘れるから

2009-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20091117042940

朝日はまとめてしまってるけど。こんなやりとりだったそうで。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091117-OHT1T00036.htm

小沢氏「君は何教だ」 キリスト教発言への質問に逆ギレ

 「キリスト教排他的独善的」との発言が波紋を呼んでいる民主党小沢一郎幹事長(67)が、16日の記者会見で「私は宗教論と文明論を言った」とし、撤回する意思がないことを明らかにした。小沢氏は記者に「君は何教だ」と逆質問するなどキレ気味にヒートアップ。人の煩悩の数やエベレスト登頂の意義にまで言及するなど珍妙な会見となった。

 小沢氏(以下小)「私は宗教論と文明論を言ったんだ。君は何教だ」

記者(以下記)「家は…仏教です」

小「仏教ちゅうの、どういうの?」

記「浄土真宗です」。

小「いやいや、仏教ちゅうのはどういう哲学だっちゅーの

これ、記者が応じてるからいいものの、無理矢理言わせてたら消極的信仰告白の自由(告白しない自由)の侵害だよ。

政教分離原則違反以前に、信教の自由を直接侵害してることになる。

朝日はこういうのスルーしちゃいかんだろうに。

自民党政治家の場合で産経スルーするならともかく。

2009-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20090910081402

キリスト教史やキリスト教神学の主要な文献とかヨーロッパが主体となっていると思うけども。

そもそも歴史的にイエスヨーロッパに来ていないことと、キリスト教ヨーロッパで広まっていることとは関係ないでしょう。

キリスト教神学が深まったのは宗教改革によるものでしょうし(そういえば今年はカルバン生誕500年ですね)、主要な信仰告白ヨーロッパ教会での会議の結果であるわけで、ヨーロッパが本場といってかまわないと思いますが。

歴史イエス観にとらわれているほうが浅薄だと思われます。

2008-12-09

専門家でない東浩紀歴史修正主義を積極的に批判する義務はない

そもそも、専門的知識を持たないド素人であり単なる思想オタクであるところの「知識人」が、己が「知識人」であるという理由のみで何かについて権威的に意見を述べることのできる時代はとっくに過ぎ去った、というのは東が何年も前から歴史学に限らず様々な分野について繰り返し言っていることで今に始まったことではない。ちなみに、思想オタク云々までは東は言ってないと思うが、早い話がそういうことだろう。

もちろん、歴史修正主義者の主張の誤りを専門的見地から批判すること自体は今でも十分可能だ。しかし、「知識人」であるというだけで歴史学について専門的能力を持たないデブのおっさんに、何かしらの「義務」があるという主張には同意しかねる。それは歴史家(や能力ある有志)の仕事だ。そうでない東が何事かを「権威的に」述べても、思想家としての倫理的にも現実問題としても単なる信仰告白以上の意味を持たない、というのがネット舞台に言論を戦わせてきた思想家の至ったとりあえずの結論なのだろう。

そのような風見鶏的態度は許されない、という批判の傲慢さについては既に批判を加えたので繰り返さない。東の態度は、正否はともかく「公共圏」という概念に対する真摯な取り組みの一つの帰結であることは確かなわけで、そこに取り組まずにいくら「知識人責任」なるものを振りかざしても、議論はすれ違うだけのように思える。なお異論がある向きは、近々刊行されると思われる「思想地図」のvol.2をあたってみるのも良いのではないか。目次を見る限り、おそらく引き続き公共性問題が話題の中心になると思われるので。

「どれだけ絶望しようと対話の中から公共性を見出していこうとする」態度は、個人的には肯定する。しかし、それはやはり自明ではないし、まさに自明であるとすることが「公共圏」の範囲に恣意的な境界線を引くことである、というのが東の議論なわけで。

追記:

http://d.hatena.ne.jp/kmiura/20081207

焦ることなくちゃんとした意見をまとまった形でネットに掲載すれば、人はいつか読むのだから。情報断片化に対して、あきらめの態度をとるのはいかがなものかと思う。断片化する世界工学的に乗り越える(政治!)、のではなく普通テキスト機関銃のごとく書きつづけるのがホンモノのポストモダニストではなかろうか。

東はしばしば「知識人としての自分」と「個人としての自分」を区別して語っているので、後者としては同意するんじゃないかなぁという気がする。しかし、書籍というパブリックな場における「知識人としての自分」はこういうことを言わないのが思想家倫理である、と思っているフシがある。

繰り返すけど、歴史学に関する専門的な能力のない東が機関銃を手にテキストを撃ち続ける義務がある、とする主張は誤りだと思う。それは、あなたや私や志ある人ややりたい人がやればよくて、そしてそのことには意味があると私も信じる。そのこととは別に、「歴史修正主義者も自分では確固としてそう信じており、その信念を否定するのは難しい」という東の議論は基本的に正しいし、きちんと取り組む必要のある課題だと思う。

というか、「東は正統なポストモダニストか」という論点はあんまり意味がないと思うんですけどね。「東はデリダの教えを受け継いでいない」という主張が真だとして、東の公共性に関する議論を否定できるわけではないし(東が至った絶望というのは東個人がこれまで出会ったものに強く関係しているのだろうし)。もちろん、デリダがどう言っていたかを調べることで、新しい視点が出てくるということはあるかもしれないけど。

2008-07-14

anond:20080714144804

「自分の信頼している人がその宗教を信じている」というのが、宗教を信じはじめるきっかけの一つだと思う。

カルトっぽくない宗教世襲以外だと、このタイプが多いんじゃないかな、と思ってる。


↓みたいな感じ。

今日イースターですが、実は私今日、洗礼を受けました。

信仰告白と浸礼という形でとても緊張致しましたが、

すごく神聖な、一生忘れ得ぬ日となりそうです。

自分の教会との出会いは、ひたすら「助けて欲しい」という私の思いに、

神様が哀れみを下さったものと思っています。

まだ教会に通い始めて3ヶ月と早い洗礼でした

が、バプテスマを受けるという決心に至るには、

結城さんのHPにかなり影響を受けたことは事実です。

「祈りの心がけ」、「聖書を読みたい・教会へ行きたい」を始め、

結城さんのHPはとても参考になりました。

そして、私にとって、何より結城さんがクリスチャンだという事実が私を勇気付けて

くれました(変な言い方ですが・・・)。

(イースターに受洗なさった方からのメールより)


※どっちかというとこっちトラバするつもりだった

2007-04-07

ネットユーザー信仰告白

ネットが好きだ。

別にネット専門家ではないけど、ネットを信じている。

わからないことがあるとWikipediaを見る。あるいはぐぐる


もちろんネットにすべてが書いてあるわけではないことは知っている。

ネットで手に入らない情報だってある。

でもそれをことさらに言い立てる連中

ネットなんてあてにしない連中はきらいだ。

きらいだ!


ネットばかり見ててもダメなんだぜと彼らは言う。

知ってるよ。それもネットに書いてあった。

でも僕はネットが好きなんだ。

ディジタル化された言葉映像と音声をただひとつのプロトコルに乗せて、

整然と集められたカオス情報から知識を取り出そうとする行いが好きなんだ。


ああ、ああもちろん形式化できないことがたくさんあることは知ってる!

でもね…


(改変元 http://anond.hatelabo.jp/20070407173455)

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