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2012-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20120210160550

まぁでも結婚できたんならいいんじゃないの。万事塞翁が馬でしょ。

結婚できないよりなんぼもマシ。

孤独死するやつだっていっぱいいるんだから

保険金かけられて殺されなければ上等上等

2012-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20120121094433

ちと話しを逸らすけど、

「家庭」という文化も特別な状況下では奇怪な物になる。

夫が運転中ハンドル操作を誤って助手席の妻が重傷を負った、

妻の入院費を車の保険から出そうとしたら保険会社

保険金てのは、被害者から保険加入者に請求があったときに出る。

妻が夫に治療費を請求するなんてことはありえない。

から保険金は出しません」

てのがあったんだって

裁判沙汰になって「妻は他人」判決。無事保険金が降りた。

これは裁判所が確定したからその後も決まりとなったわけだけど、

(あら、今「妻は他人 判決」で検索したら、解釈微妙に違う…)

妻と夫の経済的関係って慣習にのみ従っている場合は、ややこしいだろうね。

夫が妻に「その程度の収入?遊びじゃねーか!」とか普通にありそう。

2012-01-05

男を殺す女

正月実家に帰って、たまってる録画番組をきまぐれに見てたんだけど、

人志松本の○○な話?だったかで、デヴィ夫人がこんな話をしてた。

あるあまり器量のよくないアメリカ人の女が有名な会社社長結婚した。

だが旦那は病で亡くなってしま彼女未亡人になった。

彼女はしばらくしてお金持ちと再婚したのだが、再婚相手もまた死んでしまった。

また再婚したが、その再婚相手もまもなく死んでしまった。

結局彼女は4回結婚し、4回とも未亡人になり、その度に裕福になっていった。

その話は結局ゾッとする話の認定をされて、

デヴィ夫人ゲストに「あなた達も気をつけなさい」ってなことを言って終わった。


友人に、このアメリカ人女性のような女がいる。

二十代前半にしてもう既に三人、彼女と交際した男が死んでいる。

その彼女は裕福になったりはしていないし、もちろん殺人もしていない。

保険金を受け取ったりもしていない。

死因はそれぞれ病気だったり事故だったりと彼女に関係のないことだった。

そんな魔女のような女だけれど、見た目はそう、デヴィ夫人

言葉を借りるならば「器量よしとは言えない」ような、つまりそんな感じ。

性格は、何か不思議な感じがする。賢い女であると思うし、話していて面白い

女性にこの言葉を使うことは珍しいかもしれないけれど、包容力がある感じ。

家庭的とか優しいとか謙虚とかサバサバとかクールとか子どもっぽいとか、

色んな形容詞はあるのだけれどそのどれもに当てはまるような気もするし、

どれにも当てはまらないような気もする。そういうちょっと変な女。

友人として自分彼女のことが大好きだ。

ただ、恋愛対象にはならない。そんな女。

それでも、彼女はいわゆるエリートだったり、レベルの高い男だったりに好かれる。

実際にその死んだ元恋人たちも、突出した才能をもっていたりするのだ。

そういう人達を呼び寄せ、虜にし、最終的には死に至らせる毒でも持っているのだろうか。

「私、ものっすごいさげまんなんだろうねえ」

そんな風に言う彼女の背負っている哀しみのようなものに、男は惹かれるのか。

彼女は、愛した男を死なせてしまう女なのだろうか。

それとも彼女を愛した男が死んでしまうんだろうか。

魔性の女、なんて言葉を聞くと

自分セクシーなお姉さんでなく彼女のことを思い出す。


増田諸君、世界にはこういう女もいる。どうか気をつけてくれたまえ。

2011-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20111030032942

いやいや、リスクめっちゃ高いだろ。

中年離婚したらなんか特別なスキルでも持ってない限り低所得決定。ハリウッドスター結婚するんじゃないんだから慰謝料財産分与で食えるわけもなし。保険金が入ってくるだろうけど、死別だって原理的には同じ。

2011-10-17

最近ホッテントリになってた、

ニート精神科に言って嘘ついて鬱病診断もらって「薬飲まずに」通院して生保ゲットしろ、みたいなライフハックについて。

ふと思いだしたんだけど、僕の身内が精神科に長期通院して障害者手帳申請うんぬんの手続していたとき

保険金詐欺のための詐病でないかのチェックとして、ちゃんと薬飲んでるかどうかの抜き打ち血中濃度検査を定期的にやってたよ。

生保ゲットは試したことがないからわからないけど、より高額の金が動くんだから同様のチェックがあるんじゃないの?

そもそもあのライフハックの著者はあの方法を試したことがあるの?

・・・マユツバ。まあ、誰も真に受けて試したりしないだろうからいっか。

2011-10-16

世界が第二の焚書時代を迎えた6つの理由

6 Reasons We're In Another 'Book-Burning' Period in History | Cracked.com

By: S Peter Davis

October 11, 2011



これを聞いた人の8割は私の顔を殴りたくなるだろうが、端的に言おう。

私はこの数年、仕事の一部として図書館書庫をめぐり歩いて、

稀覯本を含む本を数万冊以上捨ててきた。



焚書と聞いて、一般にはおそらくナチスドイツを連想する人が多いんじゃないだろうか。

それは不寛容と反知性の象徴だ。

だが今回の焚書は違う理由で起こっている。



#6. あなたの街の図書館でいままさにやられている

本を捨てているのは、利用者が誰もいないような辺鄙田舎図書館だけじゃない。



おそらく世界最高の権威がある図書館大英図書館でも、本の廃棄が産業的な規模で行われている。

オーストラリアニュー・サウス・ウェールズ大学そのほかいくつかの大学では最近、本の処分に関するスキャンダルが起きた。

今年ボーダーズという書店がつぶれたときには、在庫は寄付されるのではなく廃棄された



捨てられているのは、『TVガイド』とか重複所蔵の本だけじゃない。

17世紀に美麗に印刷されたシェイクスピアの作品集を想像してみてほしい。

奥付のページには、遠い昔に亡くなった所有者からの達筆なメッセージが付いている。

それをゴミ箱に捨てるのだ。

私は何度もその場にいた。

しつこく横取りを禁じた上司が見ていなければ、

持ち帰ってeBayに出して売って、何百ドルかにはなったんじゃないだろうか。



これはオバマ共産ナチ新世界秩序に操られたソビエト秘密作戦か何かではない。

血も涙もない官僚主義によって起こっているのだ。

というのも……



#5. 寄付するより安くつく

誰しも思うのは、恵まれない人たちに寄付すればいいんじゃないの、ということだ。

囚人でも、病気の子供でも、独立系の新興書店でもいい。寄付すればタダじゃないの、と。



図書館の状況は実のところ想像以上に複雑だ。

図書館の本には印が押され、目録に記録され、

蔵書であることが分かるようになっている。

その本を寄付したり売ったりするときには、印を消さなければならない。

盗品でないと分かるようにするためだ。

そればかりか、所蔵印が残っている本は、親切な人が見つけて図書館に返しに来てくれちゃったりもする



そして、処理すべき本はとても多い。

図書館はやっきになって蔵書を減らそうとしている。

図書館館長になったつもりで、10万冊を処分しなればならないという報告を受けたと考えてみてほしい。

選択肢は二つ。

学者を何十人か雇って蔵書目録をもとに重要度や価値を評価させて、

また何十人かを雇って重要度の低い10万冊に一冊一冊処分の印を押させる、

というのがひとつ

第二の選択肢は、コンピュータで貸出回数の少ない10万冊を列挙して、

数人に館内を回って集めさせて、シュレッダーにかけさせること。



第二の選択肢のほうがずっと速くて安いことはお分かりだろう。

リサイクルセンター紙を買い取ってくれることもあり

そうなれば儲けがでることもある。

もちろんこんなのはみんなが嫌がる仕事だ。

ことに司書にとっては、それはまるで、

ゾンビに噛まれた親友を前にして、自分けが銃を持っているようなものだ。



それに、捨てられた本のなかに救われるべき本が埋もれてしまうことも忘れてはならない。

このやり方では明らかに、ものすごく貴重な本引っかかってしまうことがある

2011年版が書架にあるのに、『白鯨』の初版本を書庫から借りようとする人がいるだろうか。

コンピュータで出した貸出数ランキングではそうした区別ができない。



また、このやり方をする場合は、本は完全に破壊しなければならない。

ただゴミ箱に放り込むだけでは不十分だ。

盗られるかもしれないからだ。

誰も読もうとしないように本を引き裂くか、ゴミ箱に漂白剤を入れておく必要がある。

とにかく、ゴミ箱が「ご自由にお取りください」状態になってはまずい。



そして作業をする図書館員が16世紀の貴重書を見つけたとしても、

館長はそれを救えとは言えない。

捨てる代わりに調べるように命じていることになりかねないからだ。

からの命令は「慈悲は無用」。

どんな本か分からなければ捨てるのも楽になる。

名前を知らない人を撃つのがたやすいのと同じように。



#4. こっそりやらなければならない

みなさんがこの事実をご存じなかったとすれば、

それは本の廃棄が秘密裏になされているからだ。

ほとんどの場合一般人が気づくのはゴミ箱に大量の本が入っているのを誰かが目撃してからのことだ。

図書館は廃棄について広報しない。

はい司書こっそり話し合っている掲示板はいくらか見受けられるが。



2004年ごろ、ニュージーランドビクトリア大学は13万冊の本を廃棄することを決めた。

しか内部告発によって学者学生にその計画が漏れた。

計画では、廃棄対象の本に赤いテープを貼り

それを救いたい人がペンでチェックマークを付けることになっていた。



想像のとおり、誰もが怒りをあらわにした。

ある教授図書館を「野蛮人」と呼んで学内電子メールを回し、

図書館をめぐりすべてのテープ付きの本にチェックを入れるよう、

職員と学生に呼びかけた。



私の場合は、本の廃棄に気づいたのはそれを盗んで逮捕された人だけだ。

一般人が気づくころには、すべて終わっていて、反乱の機会はなかった。

それに図書館は気づかせることのないよう巧妙な言い回しを使う。

たくさんの書架を空にして、本を書庫に送ったというとき、彼らは嘘をついているわけではない。

ただ、書庫はすでにいっぱいで、新しい書庫行きの本の分だけ廃棄をしているということを言わないだけだ。



#3. 経済的に苦しい図書館

本の廃棄を推進する人たちは、図書館機能を「本の博物館」だとする見方に反対する。

みなさんは愛すべき古典文学の書架に代表されるたくさんの書架の集合こそが図書館だとお思いかもしれない。

しかし、図書館の主要な(そして一番費用のかかる)機能は、

学生学者研究に使う学術雑誌の購読を保つことだ。



ご愛読のポルノ雑誌のことを思い出してみてほしい。

コアなものヨーロッパしかない。

から価格為替市場の変動から大きな影響を受ける。

通貨が少し下がったり上がったりすれば、外国雑誌価格も少し変わるだろう。

さてここで、購読するのは数冊ではなく10万冊だと考えてみてほしい。

そして、いま降りかかっているのは小さな変動ではなく、大恐慌時代以来の最悪の不況だ、と。



図書館雑誌購読費の最頻値は、数千万ドルをくだらない。

これは一夜にして旅客機一台分が財布から飛んでいくことを意味する。

その旅客機の代金が払えないと、まずいことになる。

そうなったらとりうる手段は、燃え盛る蜂の巣を手放すように、

購読を打ちきることしかない……とお思いだろうか?

ところがそれは図書館のパワーユーザー学者学生毎日必要とするものなのだ。

必要のないもの、それはたとえば、手書き挿絵の入ったネクロノミコンだ。



そうした古い書物は、他の図書館に譲るわけにもいかない。

他の図書館も同じ問題を抱えているからだ。

どれほどかけがえのない所蔵物であろうと、とにかく場所がないのだ。

というのも……



#2. 図書館はすぐには大きくなれない

図書館が蔵書を引き裂く必要がある理由のひとつは、この不況だ。

悲しいことだが、それはそれで仕方ない。

しかし、前世から引き継がれた幾千の書物や新聞雑誌が、

コーヒーショップと引きかえに土塊にされているとしたらどうだろうか?



オーストラリアのニューサウスウェールズ大学でまさにそれが起こっている。

その図書館では、社交的空間を作るため、1850年からの蔵書と新聞雑誌廃棄された

ピータースレツァク教授はそれを、図書館を「スターバックスのようなもの」に変えるものだと評している。



しかし、図書館立場にたってみれば、それを要求しているのは、

学生をはじめとする図書館の支援者たちだ。

彼らは本を保管することだけではなく、本を使う場所を図書館に求めているのである



そして出版社は無数の本を出してくる。

ということで、図書館は、一方では新刊書を所蔵するために拡張を迫られ、

一方ではカプチーノを飲んで腰を下ろす場所を作れと言われているのだ。



じゃあ増築すればいいんじゃないの、とお思いだろうか。

問題は、その費用を誰も出してくれないということだ。

この報告書でも分かるように図書館お金を出している組織予算増額をものすごくいやがる。

図書館はそもそも利益が出せない。

図書館に行ってお金を払った覚えはあるだろうか?

ときに課される延滞料すら雀の涙にしかならない。

図書館が「拡張の資金が必要」と言えば、大学当局は「他を当たってくれ」と言うだろう。



ほとんどの図書館に他の当てはない(建物放火して保険金をせしめるという手を勘定にいれなければ)。



#1. 本は電子化されていく

本はもはや流行らない。このことは認めざるをえないだろう。

2010年最後の三カ月のAmazonの売上データで、電子書籍は紙の書籍を上回りはじめた

最近ハードディスクであれば、場所をとらずに事実上無限の数の本を入れることができる。

小さめの図書館ならUSBメモリ一つでで置き換えられるとしたら、

巨大な防火設備で本を守り続けさせる原動力は、人々の愛しかない。

現在経済状況下では、その愛はなかなか発揮されることがない。



この動きは三十年前に遡る。

1980年代図書館のスペース問題を解決したのは電子化ではなくマイクロフィルムと呼ばれる新技術だった。

本や新聞雑誌スキャンしてマイクロフィルムとして保存すれば、

図書館ひとつキャビネットひとつに収まるというのが謳い文句だった。



ニコルソン・ベイカーは、マイクロフィルムブームの悲痛な記録を本にした。

それによると、大英図書館アメリカ議会図書館といった世界の名だたる図書館が、

数千冊の古い貴重書を引き裂いてスキャンし廃棄したそうだ。

世界中の本好きたちがこれに抗議したところ、司書マイクロフィルムを掲げて

「捨ててはいません。ここにありますよ」と言い返したとか。



今日では、インターネットの普及によって、本の圧縮はますます推進されるばかりだ。

ある組織では廃棄する本の選定にあたって、グーグルブックスに載っているかどうかというシンプルな基準を用いているそうだ。



もちろん、本好きの心はそれだけでは慰められない。

彼らは本の内容だけではなく、本それ自体に価値があると信じている。

彼らにとっては、同じ版の本がほかの場所にあるからといって、

貴重な書物を捨てることは正当化できない。



世界をまわしている列車お金でできていて、

道は事務書類で敷き詰められていて、

燃料タンク官僚主義でいっぱい。

これが現実だ。

ピラミッドを崩し尽くせたあかつきには、

世界はもっとまともで実用的で効率的ものになるのだろう。

2011-10-11

自分には結婚恋愛願望がない。そういうことをできそうにもないし、できるまでにかかる苦労が大きそうだから持たないことにしてるし、そういうことをすることに対して得する自分想像できない。つまり非モテだと思っている。



しかしながらいまだにどこかでモテることは善もしくは美と考える傾向はあるような気がする。非モテと呼ばれる人たちはいつも場末居酒屋愚痴るようにリア充イケメンをけまいと嘆く。リア充よりも自分たちが優れているアピールをしたとしてもどことなく自虐的だったりする。その一方で非モテ努力してモテるようになったみたいなストーリー映画ドラマもあるし。



さて「好きの反対は嫌いではなく無関心」という言葉がある。この言葉うまいこと使えないかなぁと思ってる。相互不干渉ってやつね。嫌いには2通りあって憎たらしくて一泡吹かせたいっていう嫌いとめんどくさいから関わり合いたくないっていう嫌いがあるんじゃないかなぁと思う。前者が非モテ愚痴後者は無関心に近づきたいという願望だと思う。



無理にモテない人間モテる人間に変えようとするのはしんどい。少子化対策モテるやつだけがやればいい。モテない側はモテる側に対して憎悪の念を抱くことはもうしなくてもいい。そういう人もいるんだ程度で自分楽しいと思うことだけに興味関心を注げばイラつかなくて済む。モテるモテないを勝ち負けにさせるからいかんのよ。だから結婚するよさと独身者でいるよさが対等になればいいと思う。これまでは結婚ばかりがいいとされていたけど結婚したって嫁の尻に敷かれるストレスとか保険金殺人事件の標的にされる恐怖とか問題点だって色々あるはずだし



ただモテいかモテる人間にどうしてもなりたいって人、この人達への配慮が難しいといえば難しい。こういう人達のために恋愛感情を沸き立たせるようなラブストーリーものドラマ映画を廃止しましょうとは言えないし。かといって諦めて下さいと言って易々と諦めてくれる人ばかりじゃないだろうし。もうこればかりは国民全員に誰を見ても美男美女に見える幻覚剤でも作って飲ませるしかないのかも知れない。

2011-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20110926002438

ん?うまくいかなくなったか

死なない程度に腕切り落として保険金詐欺働こうってはなしじゃないの?

みんな上手くいかないこと前提にそれでも死ぬほど努力してるのに甘ったれたこと言ってるクズの見本

社会の敵だから死んだほうがいいと思う。

2011-09-25

駄目だ駄目だ

もう腕切り落として保険金もらってそれで終わりにする

どうせ思い通りのものなんて一生作れねぇんだし今だって腕ないのとそんなかわんねぇよ

2011-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20110813002001

元増田です


養子縁組をしたのは認知してもらった後です

本文中では「父親に殺人鬼として烙印を背負わせたい」私の強い意志を強調するために私が義妹を盾に奥さんを脅しているように脚色しましたが、

実際は脅すまでもなく奥さん(義母)は割合すんなり養子縁組に応じました。


本文中にもあるとおり義母にとってはメリットが多い、

デメリットがあるとすれば自分の遺産が実子と私とで等分されることぐらいですけど、

保険者・被相続人の意思が優先されますし、彼女もともとそんなにたくさん財産持ってないと思いますしね。


DNA鑑定を受けることと養育費の支払いについては、本文中にあるような調子で、

「要求に応じなかったら娘や会社に今までの行いをばらすぞ」と何度も夫婦ともども威嚇して要求を飲ませましたけどね。

家庭や仕事財産を得て幸せになるということは同時に人質を持つということでもあるんですね。

その点私は失うものが何一つないから何でもできます。これは強力な武器だなあと他人事のように思いました。



父親は奥さんと私が養子縁組することに対して難色を示していましたが最終的には義母の主張を聞き入れて同意しました。

なんといって父親を納得させたかと聞いたら私がアドバイスしたとおり、

保険金に加入して私たち母子が保険金を受け取れるようにしておく。

仕方なく認知したのだから死んだときぐらい役立ってもらう。

私も夫に認知していない非嫡出子がいたということでは格好がつかないし、

せめて自分養子にして育てようとすることで世間体を良くしたい。」と言ったそうです

金と世間体のために何の愛情も抱いていない人間自分子供にしているんだから

この人が父親と結婚したのも、金と世間体のためだったのかもしれませんね。



父親の老後の介護を引き受けるということも、養子縁組してもらうことの条件の一つでした。

義妹は父親とは関わりたくないと言っていますから

厄介者を引き受けてくれるということでちょうどよかったんでしょう。

介護者にでもならないと父親を物理精神的にいじめるチャンスは得られないので、

から父親が足腰の立たない老体になって私に介護を求めるようになるときが楽しみです

本当なら今でも刺し殺してやりたいぐらいですけど、腕力では大人の男にかないませんし、何より暴力に訴えたほうが負けですからね。

2011-08-13

隠し子は私です

http://anond.hatelabo.jp/20110812233204


母親自殺に追い込んだのは直接的には私であって父親ではありません。


父親よりも誰よりもまず私は母親を恨み責めました。


生むなと言ったのに生んで迷惑している、そんな子供生まれてこなければよかったのに、殺してしまえ、と

父親に言われて、私は母親に、

そんなふうに思われているのになぜ私を産んだのか、作ったのか、無責任自分勝手、と責め続けました。



私は生まれてきてはいけない人間だったんだから責任を取って私を殺せ、と迫りました。

それが命を作りだしたことに対する責任を果たすことだと。


何度も泣いて謝っていました。

から子供からも責め続けられて苦しんでいたんでしょう。




母が自殺して保険金がおりました。

といっても高額な保険料は払えなかったので大した金額ではありませんでしたが、生活は楽になりました。

保険金目的で母が自殺したのかはわかりません。でも頭の隅にはあったんだと思います

ちなみに自殺ときは、保険に加入してから2-3年経過していないと保険金おりませんよ。



私も、何かしらの形で、人を死に追いやった罪の償いをしなければいけないと思ってます




今私が義母を受取人として加入している保険にしても、

そんな大した額ではありませんけど、万一私が死んだら多少は彼女らにおりるので、

それで彼女らも多少は溜飲を下げてくれるかと思います



母は命をかけて罪を償ったのです

私を作り、産んだという罪を。




それなのに父親は自分の罪に全く向き合おうとしませんでした。

追及しても逃げてごまかして。

謝罪の気持ちもないくせに、ちょっとのお金を払って追い払おうとして。

自分に都合が悪くなったら暴力で脅して。



すでに父親は多くのものを失っています

家族親族会社での信用。

私が父親の行状を洗いざらい全て公開したら、さらにたくさんのものを失っていくでしょう。



せめて母親と同等の報いを受けさせたい。

まだ報復は終わっていません。

2011-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20110812223148

私が父親の暴虐を録音したテープを義母に聞かせたた後もなおも父親が同様いやそれ以上にひどい暴虐を私に働いてきた点を考えると、

多分義母は「あなたの発言行動、収録されてるわよ、やめなさい」と父親を諭さなかったんでしょうね。

その時点で妻はもはや夫側には立っていなかったのでは?

私が提案した通り、「あわよくば夫が隠し子を殺してくれて、保険金をゲットできたらいい」と積極的にではないにせよ、心の奥底で願っているんでしょうね。

父親に教えてあげたいなあ、あんた、愛する妻から嵌められようとしてるんだよって(笑)

それは不明。

あなたの気がすむようにあなたの主張どおりにしておいたという可能性もあるし。

その隠し子は私です

発言小町に掲載してもらえなかった続編。夫に隠し子がいた。

http://anond.hatelabo.jp/20110807223452


読者の率直な意見をもらうためにあえて父親の妻の立場で書きました。



すでに調停は終えて父親から認知してもらっています

大学生です


父親と奥さんは私の存在が発覚してから別居を始めました。

私の母親不倫相手ではなかったため慰謝料を要求できないということもあり、

お金の事で揉めてまだ離婚せずにいますが、いずれ別れることになると思います

奥さん自身よりも何よりも娘(つまり私の義妹)の父親への幻滅が決定打でした。

私が調停を起こして父親のしてきたことが娘にばれてから、父親は娘と一回も会っていないそうです

会ってくれないそうです

私が初めて父親に連絡を入れたのは13歳のときでした。

全く取り合ってくれませんでした。

会社まで行ったこともありましたが、それでも会ってもらえませんでした。

初めて顔を合わせてもらったのは調停の申し立てをしたと通知をした時、大学生になってからでした。

父親もやっと私の気持ちがわかったのではないでしょうか。



本文中に書いたとおり、私の提案で、父親の奥さんと養子縁組して養子になっています

普通養子縁組ですので母親との親子関係は切れていません。

父親と奥さんが共同で養子縁組したわけではなく、奥さんが単独で縁組したので、

あくまで私は奥さんの嫡出子であり、父親にとっては依然私は非嫡出子のままです

ですのでもらえる遺産も義理兄弟の半分です

義母の財産義理兄弟と等分ですけどね。

子供未成年なら養育の問題があるので夫婦が共同で縁組しないといけないんですけど、成人してから縁組してもらいましたので。

戸籍上は親子ですけど、全く交流なんてありませんよ。せいぜいお金にまつわる事務連絡だけですね。




で、義母と義理兄弟たちを受取人として、もろもろの保険に入ってます

逆に義母の保険金を受け取りできるのかはわかりません。

私は法定相続人ではありますけど、受取人を指定できますから、多分実子を指定しているんでしょうねえ。



私が父親の暴虐を録音したテープを義母に聞かせた後もなおも父親が同様いやそれ以上にひどい暴虐を私に働いてきた点を考えると、

多分義母は「あなたの発言行動、収録されてるわよ、やめなさい」と父親を諭さなかったんでしょうね。

私が提案した通り、「あわよくば夫が隠し子を殺してくれて、保険金をゲットできたらいい」と積極的にではないにせよ、心の奥底で願っているんでしょうね。

父親に教えてあげたいなあ、あんた、愛する妻から嵌められようとしてるんだよって(笑)

続きます

2011-08-08

続き3

http://anond.hatelabo.jp/20110807232635

保険金の件は人殺しに加担するようなことはできないと断りました。


そしたら隠し子は

「あんたたちへの償いであると同時に、父親に私を殺させて殺人犯烙印を押すことは私の究極の目標でもあるんだよ。

ただ養子縁組して保険に入って、『死んだ時ぐらい役立ってもらいたい』ってそれとなく言うだけでいいんだよ。

あるいは旦那と離婚して単身になってから勝手に縁組するのでもいい。


どうしても協力しないってんなら、あんたたちに対する出方も変えるぞ。

娘さん、今回の件であの屑に絶望したんでしょ?

まっとうな子供だな。


私だけでなく私の母親も一旦認知調停を起こそうとして証拠を収集したし、

これまでの父親の私たち親子に対する数々の悪行を示す痕跡はたくさん残ってる。

その一端がさっきの録音。

これまで私たち親子から逃げてきて、捕まえられそうになったら暴言暴力で追い払おうとしてきた事実を示す証拠は、

たくさん形として残っている。

それらの証拠を娘に見せたら、娘すごく傷つくだろうね。

今回の件でも傷ついてるんでしょ?

そういう子ならきっとね。

私に協力しなかったら、あの屑の醜い姿を記録した証拠を、娘に見せるけど?」



さらに、

「今はどんな形だって事実があればそれを暴くことはできるんだよ。

ネットに父親の実名入り顔写真入りでばらすことだってできるからな。

それをしたら屑をびびらせるネタがなくなるからしないけど」



娘にICレコーダーを仕掛けるよう仕向けたのもあなたか、と聞いたら

「そんなことはしてないよ」

娘も「自分で不審に思って仕掛けただけで、他の人に仕込まれたわけではない」と言っています



夫の暴言を聞いたら娘はとても傷つくと思います

聞かせたくありません。

http://anond.hatelabo.jp/20110807232635

色々と大変ですね。まずはゆっくり深呼吸し、なるべく落ち着いてください。

貴方達母子は、まず落ち着いて、一気に色々考えたりせず、ゆっくり話し合っていく事が大事です



夫に騙されていたかはともかく、夫の負の面を見抜けていなかったのは間違いないですね。



夫は現時点で既に、隠し子に対して脅迫を行っています。証拠と手続きを用意すれば何時でも犯罪者として認められるくらいに。

このまま隠し子に暴力を振るえばさらに重い罪になるでしょう。

そして人の命に対して無責任であり、平気で死ねと言い放つような方です



まずはそういう人物なんだときちんと認識してください。

犯罪者とも言える残虐な人物とどう接するのか、子供にはどう接させるのか、それを真剣に考えてみてください。



またあなたが夫と共にいたいとしても、それを子供に強制させるなどはしないように。

子供自身の意思を尊重した上で、じっくり話し合って今後を考えてください。



養子縁組は断れば良いでしょう。あくまで「保険金が欲しければ」の提案なのですし。

また養子縁組をする事は「隠し子は死んでくれれば良い」と、あなた自身が肯定する事にもなります。下手をすると「クズの仲間」と認識され、隠し子の攻撃対象になるかもしれません。

常識的な対応をするなら「保険金に興味ない。そんな理由での養子縁組は断る。貴方も復讐の為に命を粗末にするのは考え直すべきではないか」と言うのが正解かと。

その上で「出来る事はなるべくさせてもらうが、子供達を追い詰める事だけは止めて欲しい」と主張すべきでしょう。

2011-08-07

続き2

http://anond.hatelabo.jp/20110807224419


隠し子に母親はどうしているのかと聞きました。



母親は数年前に自殺した。それ以降は母方の実家暮らしている。

私が父親に面会を求めて無視された後、父が母に公衆電話から電話をかけてきて、

子供をよこすな、勝手に産んだくせになぜ関らせようとするか、そんな子供殺してしまえ』と罵倒していた。

母親は早い段階、おそらく出産以前から、私を産んだことが正しいことか間違いなのかとずっと苦悶して精神を病んでいた。

それに父親の反応が拍車をかけた。

私自身もまさか実の父親がそんなことを言うと思っていなかったから、絶望し、

母親になぜ望まれていないのに産んだのか、私は生まれてこなかった方が良かったではないかと問い詰めた。

母親は私を殺して自分も死のうと考えていたらしいが、手をかけられず、自分ひとりで死んだ。

存在してはならない人間を産んだ罪を犯した自責の念に堪えられない、というようなことを言っていたからそれが自殺の動機だ。」



「母が自殺して保険金が数百万おりた。自殺では保険に加入してから数年しないと保険金がおりないか保険金を与えるために自殺したわけではないと思うが、

母は早い段階から死を願望していたようだったから、もしものときのために私のために保険に入っていたのだと思う。」




「最終的な目標は父親に私を殺させること。殺さずにいられなくなるまで父親を徹底的に苦しめる。

実際父親は私への殺意で沸騰しているからちょっとしたきっかけがあれば手を下すだろう。

責任をとりたくないために実子を殺した殺人鬼として死ぬまで罪を背負わせる。」



「ただあなたたち母子に罪はない。

私が認知訴訟したために旦那・父親との絆を失ったことに対しては申し訳ないと思っているから、罪滅ぼしとしてひとついい手を提案する。

あなたが私と養子縁組して私に生命保険をかけて、受取人はあなたたち母子にしたらいい。

父親には受け取らせない。あなたが父親と共同ではなく単独で養子縁組すれば、あなたがた母子だけに私が死んだ時の保険金を受け取らせることができる。

旦那に私を殺すようそれとなくほのめかし続けろ。

それで旦那が私を本当に殺したら保険金が手に入るし、私がいなければ旦那の相続はすべてあなたがたのものになる。

それであなたから夫を、子供たちから父親を奪ったことの償いとさせてもらいたい。」



「これから徹底的に過去の父親の行状を世間に暴く。そのための材料はそろっている。

耐えかねた父親が私を衝動で殺したら、私もあなた方も願ったりだ。悪い提案じゃないでしょ?」





養子縁組なんて簡単にできるわけないでしょう、第一夫の同意がないと無理でしょうと言ったら、

「私が成人したら旦那と共同で養子縁組をする必要はない。旦那の同意は必要だが。

あなたが単独で養子縁組すれば私はあなた嫡出子になるが、父親にとって私は非嫡出子のままだ。

から父親の遺産相続も異母兄弟の半分にしかならない。

遺産狙いで私が提案しているわけではないことは分かるな。

どっちにせよ父親が死ぬころには非嫡出子相続分も嫡出子と同額になるからそもそもこの議論は無意味だし。

父親には『隠し子に保険金をかけておいて何かあれば受け取れるように準備しておく。

渋々認知したのだから怪我したり死んだりした時ぐらい役立ってもらいたい』と言って同意をもらえばいい。

そのことが頭の隅にあれば一層私を殺す衝動に駆られやすくなるかもしれないしな。

まああのクズは考えなしに暴力に訴える野獣だから、本当に私を殺すとなればそんなことまで計算せずに実行するはずなので、

あなた共犯者として疑われることもない。」



「旦那の同意を得るのが難しいなら娘が希望するとおり旦那と離婚して単身になってから養子縁組するのでもいい。

その場合旦那の同意は要らない。」




「まああなた嫡出子になればあなた相続は引き継ぐことになるが、

からこそあなたは『馬鹿な夫が孕ませて認知もしなかった隠し子をわが子として育てようとする慈悲ある母親

として世間に評価される。あなたデメリット一つもないでしょ?」




「今の提案を父親に話してもいいけど、父親がそれを聞いて策謀にはまらないために理性を働かせて私を殺そうとしなくなったら、

結局保険金を受け取れなくて損をするのはあんたたち母子だから、よく考えて旦那と交渉しろ」





自分の命を失ったら何も意味がないではないか、一体何が望みなのかと聞くと、

「父親が『お前なんて生まれてこなければよかった、いなくなれ』って何度も言っていた、聞いただろ?

母親も周りの人たちからずっと言われ続けてきた。

『父親から生まれてくるなと言われている子供を産むなんて無責任だ、間違っていた』と。

その罪に苛まれて母親自殺した。」




母親は十分私を作り生み出したことへの責任を果たし罪を償った。今度は父親の番だ。

私が発生したのは両親双方の責任だ。

母親は命をかけて責任を果たしたのに、父親がなにも責任を負わないのはおかしい。

お前なんて存在しなければよかったんだと自ら言っているんだから

存在すべきではない人間を作り出した罪を償うために、私を殺すべきだ。

中絶しろと再三言っていたんだ、母親の胎内にいるか外に出てきているかだけの違いであって、私を殺せと言っていることに変わりはない。

法律の網を拭って合法的に人殺しをしようとするなんて卑怯な真似は許さない。

父親自ら私を殺させる。それで初めて父親の罪は贖われる。」






「それと、妻であるあなた

あなたが隠し子を殺してくれて、私たちは手を汚さずに保険金を受け取ることができてラッキーだわ』

と嘲笑われた時の絶望感を体験させたい。

それはかつて父親が私の母親にやったことだ。

『俺は手を汚さずにお前が子供を殺して俺を責任から解放しろ』と奴は私の母親に言った。

どれだけ悔しかたか、同じ目にあわせてわからせる。」






認知養育費の支払いはもうするしかないと思います

財産のことも、弁護士に依頼して相談して決定します。

隠し子の母親とは連絡をつけられないという夫の発言は、母親自殺したことを隠すための嘘だったようです

私たち母子と夫はどうするべきなのか、分かりません。

夫は離婚したくないし子供たちを手放したくないと言っていますが、

娘は父親と縁を切りたい、介護もしたくないと言っています

隠し子を養子にすることについても、今はどうすべきか考えられないと言っています

隠し子の言うとおり、私たち母子は、夫に騙されていたのでしょうか?

また、隠し子の「私を父親に殺させる、あなたたち妻子は私と養子縁組して保険金を受け取れ」という考えに対して、どう対処したらいいのでしょうか?

2011-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20110622154519

とりあえず、原発は現時点で1兆2千億の赤を作ったね。

企業単体で1兆円の特別損失を計上したわけだ。

国の負担分があるから、これだけでは収まらないよね。

しかも、今後福島第一が生み出す利益は、収束するまでマイナス経済効果から見てもマイナス

あとは、稼働年月分の経済効果と、事故補償後遺症を相殺してプラスになるという判断を出せればいいんじゃない

損益分岐点は30年」とかさ。

事故ったら最後負債を吐き続ける施設って、どう考えてもデメリットが上だと思うけれど、メリットの方が上という主張があるなら聞いてみたい。


JR鉄道は、年間殺す人数の損害を保険金額ででも出してみて、経済効果収益計算すればいいんじゃないかな?

自殺時の賠償金額から考えても、単純に利益面だけで計算しても、メリットが上回ると思うけれどね。

2011-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20110415015350

福島第一原発事故による賠償金額見積りだと、東電だけで払いきれる可能性もある。

項目 金額
賠償金額 4,000億円
保険金 1,200億円
東電の損失 2.800億円
軽症の東電に対する国民感情 Priceless

2011-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20110312131044

日本円はむしろ買われてるんだぜ。

国内保険会社が、保険金の円を確保するために、外国資産を売って円に替えてるから円高になってるんだよ

2011-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20090809003129

じゃあ、お前が死んだら喜ぶ奴がいると考えてみたらどうよ。しかも、ロクでもないやつがお前の死を喜ぶんだ。

最近、思ったんだけど、自殺しようと考えているやつは、個人的にそっと俺に連絡して欲しいと思うんだ。生命保険をかけたい。もちろん受取人は俺。

死にたい奴は死ねばいいんだけど、どうせ死ぬなら一儲けさせて欲しい。タダで死ぬなんてもったいなさすぎ。なんだったら死ぬ前に、受け取り保険金を少しだけキャッシュバックしてもいい。

たぶん、そういう感じで、自殺を考えているんなら知らせて欲しい人間ゴマンといるんだ。増田で応募しなよ。早く死ねってみんな言ってくれるよ。

2011-01-28

証券会社リテール営業ってのは、葬儀の場で死亡保険金香典毟って初めてクローズだと思ってたけど、そこまではやらないのか。

2011-01-15

自動車損害賠償責任保険料(自賠責)が値上げされるという話。

自賠責は、交通事故で発生した被害のうち、死亡や後遺障害に対して保険金を出すという仕組みである。この仕組みは特別会計の一つであり、保険料を取り過ぎていて剰余金として積み上がった約6000億円を、国庫に対して貸与している。

この貸与金は、来年度に全額返済される筈だったのだが、税収の不足を理由に、先送りされた。埋蔵金として使い込まれてしまったと言ってもいいであろう。つまり、自賠責契約をしてきた人々は、6000億円分、何の法的根拠も無く徴税されたという事である

自賠責保険金の支払い額が増えているので、保険料を値上げしたいと言う主張も、出てきている。これには二つの理由がある。一つ目は、飲酒運転厳罰化の影響で、轢き逃げによる被害者の重態化や死亡者が増加したという点で、法改正の失敗が原因である。もう一つは、保険会社等の経営上の都合である保険は、本質的統計データが直接採算に反映される仕組みであり、平均値が変動すれば、その変動に対して採算も変動する。国民所得水準が低下しているということは、加入者数が減少していくという事であるのに、保険会社人件費や営業所維持費といった固定費は変わらない。天下り監督省庁幹部の縁戚といった縁故採用した人の人件費も下げられないしリストラも出来ない。さらに、生命保険ガン保険といった非損保分野の売り上げが低迷している分を、所有者が強制加入になる損保分野でまとめて補おうという話になっているのである。非損保分野の余剰人員を損保分野に回すというのは、保険会社雇用の維持という点では正しいが、部分の最適化が全体の最適化にとっては真逆の効果に繋がるという、典型的合成の誤謬となっている。

損保分野の採算悪化は、若者自動車離れが直接の原因であるが、非損保分野を含めた保険というビジネス全体の採算悪化は、若者世代が独立した世帯を持てないような経済環境根本的な原因である。さらに、税収の悪化と社会保障コストの増大は、家族制度破壊して核家族化を進め過ぎたという政策の失敗と、既存企業を優遇する余り、新技術や新製品新サービスの開発・実現が不利な愚行となってしまっている、産業政策の失敗にある。

実行すべき課題は目の前にあるのに、自賠責保険料の値上げや消費税増税といった財源が問題である矮小化して時間を浪費するという点では、民主党政権自民党改革派政権でも変わらないようである

http://anond.hatelabo.jp/20110115123635

最近は、むち打ちなどの後遺症が残る交通事故による保険金の支払いが増えている

と記事に書いてあるのに全く読んでないんだろうか。

そもそも「自賠責だけでは交通事故の賠償金を補うのは困難だから任意保険加入するのが常識」なんだが

2011-01-11

福利厚生休日を舐めない方がいい

なんか就職活動についてのエントリが多いけど、どこにも書かれていない話を書いてみたいと思う。非常に大切な話なのに、触れられることが非常に少ない。触れられるとしても、「福利厚生ばかり気にするクズ学生がうんぬん」なんて文脈で出てくるだけなので。


まず福利厚生とは、法定福利として、1.健康保険 2.厚生年金 3.雇用保険 4.労災保険 がある。

これに関しては、法定福利が無い=ブラックというようなもんなので、一般的な就職をするにあたって、これが無いという所には就職するべきではないだろう。このへんは当たり前なので、語るべきものは無いような気もするが、1つ大切なことは、健康保険について、どこの健康保険組合が運営しているかという部分をチェックしておいた方が良い。詳しくはwikiあたりで見てもらえば良いが、しょぼい業界団体で運営している保険組合などは、保険金がよそに比べて高額であったり、出産一時金などが最低限であったり、その保険組合が運営する保養所などが潰れてしまったり、保険組合赤字しまくりで解散に追い込まれて面倒なゴタゴタに巻き込まれてしまう事もある。

一方、優良企業が独自に作った自社及び自社グループ社員のみが加入できる健康保険組合などは、保険金が安かったり、出産一時金が多かったり、インフルエンザの予防注射海外渡航者が行う予防注射などの全額補助、定期的な人間ドックへの補助、定期健診以外の検診があったり、場所によっては社内に診療所があり、就業時間中に気軽に相談、簡単な治療などが可能だったりする。もちろんそこで貰える薬などは通常の3割負担よりもさらに組合からの補助があったりもする。健康に少しでも不安を抱える人なら、こういう保険組合に加入できる会社は非常にお勧めだったりする。二日酔いでも気軽に通院したりできるし。


法定外福利はもうこれは企業によって全く違ってくる。

まず食事。給料や手当てとは全く別に、会社がメシ代をくれる。もしくは補助してくれる。社食格安とかタダとか。会社近隣の飲食店で使える50%オフチケットとかもらえたりする。補助とは少し違うが自社ビル内にある自販機が全部100円とかそういうのも。こういうのがあるだけで月に数万の差が出る。夕食も頼めるところもあるので独身場合はとても助かったりする。派遣の人が社食使えないとか高いといった話は、社員向けの福利厚生からという事だったり。

財形貯蓄や自社株会などで財産形成を会社がフォローしてくれたりというのもよくある。金利がお得だったり、自社株を買う際に会社が補助してくれたり。1万出すと1万1000円分の株を買ってくれたりする。それで何株買えるかは会社によるけど、1株以下、0.1株とか0.001株単位でも取得可能であったりする。会社の株がクソ高くて手が出ない所だといいかもしれない。配当は配当でちゃんともらえたりするところもある。

社内旅行なんてものもある。昔ながらの部や課で温泉旅行・・・ってな所もあるけど、今では仲の良い仲間だけで集まって5人~6人くらいで申請して会社から金を貰って遊びに行くという所が多くなってると思う。映画見てレストランで食事という数時間単位の社内旅行って人が増えていると思う。

後、住宅補助を忘れてた。これがあると無いでかなり違ってくる。持ち家補助とかもある。5万10単位のものなのでこれは要チェック。給料から丸々家賃出すのと数万程度自腹になるのはかなり違うのだ。もちろん、家やマンションを買ったら持ち家補助になる。

結婚した10万、子供産んだら5万、3人目から10万、なんて一時金があったり、会社の部やサークル趣味の道具をほぼ私物化できたりとか、体育館とかテニスコートとかグラウンドがタダ同然とかって事もある。

福利厚生とは一応違うけど、様々な関連子会社があったりすると、例えば、自宅を立てたり、買ったりとかって大きな買い物でも、安く便利に使えたり、まさに本職のプロが適切なアドバイスをしてくれたりするので非常に便利。


福利厚生が本当にしっかりしていると、給料本体にはほとんど手を付けずに生活が可能になる。娯楽、趣味医療までカバーできちゃう。そういや年金の話を書くのを忘れていた。企業年金。これは非常にデカイ。たぶん、今まで書いた話なんかよりも、この企業年金があるか無いかで決めても良いくらいデカイ話。

これは企業ごとに違うのでなんとも言えないけど、これがあると、定年後でも非常に心強い。あのJALで話題になった企業年金会社が潰れても保護されるくらい強い。もちろん規約によるんだけど、おそらくどこの会社でも手厚く保護されている領域だと思う。国民年金よりは当然の事、厚生年金よりもずっと給付額がデカイ。田舎の建売なら年金だけで分割購入しつつ生活が出来るレベルの支給額。


こんな福利厚生があるかないかで全く生活環境が変わってくる。基本給が高いかいかなんてよりも福利厚生をよく見たほうがいい。会社が従業員を大切にしているかどうか、本当に儲かっているかどうかは、給料ボーナスなどではなく、福利厚生に現れるといって良いと思う。一生に一度の新卒カードを切るんだから心して確認して欲しい

ちなみに、俺自身は、こんな立派な福利厚生がある会社子会社社員です。紹介した福利厚生の半分もありません。親会社に出向になって、親会社福利厚生の状況がいろいろと見えてきてちょっとショック。ハッキリ言って、子会社人間親会社企業年金の原資の為に安い給料になってる気がしている。子会社といってもさまざまだけど、親会社搾取される専用の子会社というのが薄々見えてきてツライw まあ分相応の働きしか出来ないので個人的には良いのですが、同じ大学親会社子会社に分かれて入社している人達を見ていると涙なしでは見てられない。


あーそれから休日。これほんとに多い方がいいから。少ないところは年間105日位?まあ多くてもせいぜい125日程度だと思うけど、ここでの差は20日あるんだよね。20日っていったらほぼ一ヶ月の出勤日になる。乱暴な話をすると、同じ月給取りでありながら、年間休日105日の所は125日の所より、一ヶ月多く働いているにも関わらず、1年間に貰える月給は12か月分。一ヶ月少ない出勤日でも12か月分もらえる125日の会社

これつまり、125日の所は、12年間働くと、105日の所と比べて、1年間も休みが多いという事になる。ざっと定年まで計算すると、3年前後も自由な時間が違ってくると言う事。

又、年間休日が多い方が一般的に有給も使いやすい。だからものすごい差になる。


ここまで書くとお分かりのように、基本給やボーナス、業務内容や出世なんかよりも、会社選びは、福利厚生休日でまずは選ぶ必要があるという事。

どの企業に行こうか迷っている恵まれた人は、ここんところを良く考えて下さい。福利厚生休日をしっかり確認した後、業務内容を確認して下さい。

どこでも良いから滑り込みたい人は、とにかく、福利厚生休日をしっかり確認しましょう。

社会にどう貢献しているか株主にどれだけ還元しているか社員がどれだけ仕事で満足感を得ているかなんて、新入社員はなんの関係もありません。福利厚生休日がしっかりしていることこそが、大前提です。それがあってこそ、しっかりと働けるというものです


お前みたいなやつばかり入社されても困る!と人事部の人間は言うでしょう。そうなんです福利厚生休日が優れているところは俺のような人間がワンサとやってきます。そういうクズどもを滅多切りするのが人事部の仕事ですですから、冒頭に書いたように、「福利厚生ばかり気にするクズ学生がうんぬん」ということになるのですですから、それらを感付かれてはいけません。気をつけてください。

福利厚生ばかり気にするクズ学生がうんぬんという話があるから、俺は気にしないようにしよう。なんて決して考えないように。

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