はてなキーワード: 使用者とは
Pythonをかれこれ5年ほど使っているけれど、いい加減頭にきた。
大体頭に来るような内容というのは限られていて大体は
http://www.aoky.net/articles/steve_yegge/tour_de_babel.htm
本当にPythonを殺し、メインのスクリプト言語となる望みを、あるいは何であれメインの言語となる望みを絶ったのは、永久凍土の問題なのだ。人々はいまだ埋め込みインタプリタにTclを使っている。どのような面から見てもTclよりPythonの方が遥かに優れているというのに——ただし永久凍土の問題を別にすれば。
これに尽きる。
よく言われるが、インデントに縛りがあるのもselfが付くのも慣れてしまえばさほど気にならないし、むしろ魅力的とも感じる。
しかし、Pythonを本当の意味で糞たらしめて居るのはその言語を使っているコミュニティがあまりにも思考停止しているからだ。
インデントやselfが気に入らないなんて些細な問題を他の言語使いから散々文句を言われたがために、本当の意味で言語の弱点になっている部分が指摘された時にも「それは言語仕様が悪いんじゃない。言語仕様に沿って考えられないお前の頭が悪いだけだ」と言ってくる。
実際のところ、Pythonの仕様には言い逃れのできない仕様の穴は幾つもある。もちろんよく引き合いに出されるRubyやPerlにも仕様の落とし穴は山ほどある。仕様の穴そのものは実はそんなに深刻な問題ではない。
真に問題なのは、Pythonコミュニティはその仕様の穴を断じて穴と認めない事だ。
言語同士でdisり合いになったとき、何かその穴をつつかれた場合の各人の反応はおよそこんな感じだ。
Perl使い「そうだよね、そこの仕様は頭悪いよね。でもPerl6のこの機能使えばこんなに短く綺麗に書けるんだぜ(と全く読めないコードを出す)」
Ruby使い「うんうん、仕様の話題でもそこは殺人現場とか呼ばれてるね。コミュニティ的にはこっちの機能を使うことを推奨しててそっちはobsolatedだね」
PHP使い「それ言い出したらこっちにこんなに大きな地雷あるし、この地雷なんてもっと大きいぜ。ほんとPHPは地獄だぜ」
Python使い「お前の思考通りに言語が動くんじゃなくてお前の思考を言語に添わせるんだよ、言語の挙動すら理解せずに使おうとするんじゃねえ」
こんな感じに、まず最初に質問者へ人格攻撃を行う。インデント言語であることやselfの問題について未熟なプログラマからのどうでもいい指摘を散々受け流してきたPythonコミュニティは、言語仕様について文句を言われる事に慣れているためまず相手を攻撃する。初心者を寒波が洗礼するのだ。
言語仕様が汚くなっている事まではどの言語も一緒なのだけれど、Pythonコミュニティだけは欠点を認めず必死に(∩ ゚д゚)アーアーきこえないという態度を取る。
これこそがPythonを糞言語たらしめる最大の弱点である永久凍土の問題。コミュニティが凍れば言語の進歩も凍る。
???
俺がそんなことを書いてるっけ?
俺は自分自身についてなんて1行も書いた覚えがないけど。
良い待遇を得ようと思ったら、まず、貢献が根拠になるのに。
君さあ、自分が擁護しようとしてるコメントちゃんと読んで理解してる?
全文引用してあげるね。
こいつって君が言うような「良い待遇を得るための建設的な活動」をしてるの?
違うよね。
無意味なことをやってるだけで、多分自己評価ほど「使える奴」ですらないタイプ。
職場で従業員の間に変な緊張や敵対をばら撒くだけのよく居る手合いのバカ。
別に正社員は非正規社員と対立関係にはないし、仕事の範囲も違うのにね。
非正規から見える部分で戦いを挑んだってただの独り相撲だよね。
と俺は言ってる。
このバカに比べれば、
という元増田の職場の非正規達の方がまだよっぽど妥当なアクションだと思うよ。
とも言った。
元増田は敵視の対象が「自分達を正規雇用してくれなかった使用者」だから、
敵視対象も間違ってないし、同じ境遇同士で職場で団結してるらしい。
こっちの方がマシだよね、と言っている。
が真理だとしたらipodなんて売れるわけないし
神経症に気を使うべきか云々に対しては
俺が気に入らないだけっていうなら理解するし俺は堂々とそれを無視できる
「私はペースメーカー使用者ですので電磁波を出す機器の使用を中断する配慮をお願いします」って掲示して優先席へ行くならなら携帯の電源をオフするか別の車両に移るし
「私は神経症で極微小な音だけでも発狂して大声あげてしまうので配慮お願いします」って掲示して優先席へ行くならもちろん音を切るし一切近づかないよ
NO(もう少し言葉を付け足すのならばYes。きちんと読めば分かる。)
Flashが生き残る事について語りたいの?
NO。きちんと文章を読みましょう。
ごちゃまぜ過ぎて何が言いたいのかわからんw
将来性があるなんて話は一言も言っていない。きちんと読みましょう。
読んだ上での感想ではなく
普段自分が考えている考えだというのなら、元文章を引用する意味はゼロ。
元文章の「重い」は
ギークはフルFlashサイトのようなHTML5サイトであふれることを危惧しています。
プログラミングがクソだったり処理を多くすればそりゃ重くなるよ
そうですね。
なんか、何だろ、この気持ち悪さ。
例えばヤフーのトップに出てるビデオカメラの動画広告。こども撮り三原則ー! とかやってるやつ。
なんか小学校低学年くらいの女の子がクラスのみんなの前に立ってビデオのいいとこアピールしてる的な。
あれきっとシチュは授業参観に学級討論ぶつけた感じで「わが子らの! ちょっといいとこ見てみたい!」な親の欲望を「見るだけじゃなくて撮っときたい」っていう風に持ってくつもりなんだろうけどでもなんだろうなんなのこのもやもやする感じ。
あれターゲット間違えてね?
あるいはモノを間違えてる。
あの広告って子ども宛だよね、本来。「子どもでも撮れる! ビデオカメラ」みたいな。
いやその路線でビデオカメラが子どもの興味を引くかは別として、そういう文脈じゃね?
作った側が想定する主な商品使用者層(=購買対象層)と同じ属性のキャラクタを使ってアピールする手法でしょ。
何でそこで背後に親置いちゃったの? っていう的外れ感がすごい。不快。
「わが子の活躍をキレイに!撮りたい」という親の欲望はある程度共通だろうけど、じゃあそいつがそのままひっくり返って子どもから発される声であるかってそんなわけないやん……っていうのがすがすがしくも無視られてる感じが不快。
あとヤフーの広告と言えば新築マンションの動画広告もキモイです。「結婚!」「子どもが生まれる!」「頭金が貯まった!」「もういいトシ!」みたいなやつ。
結局フジの問題ってのは
電波が私的材で使用者数が限られているのに破格の電波利用料で独占的に帯域を使っているので
その利用の根拠として公共性が求められるにも関わらず
違いますw
「フジの問題」を作ってる人たちがそういう理由を後から後から次々に付け足してるだけ。
本当は「俺は韓流も韓国も嫌いなのにテレビで連日取り上げたりドラマ流したりしてる状況が許せない」人たちが大勢いて、機会をうかがってフジを攻撃した。ただそれだけw
人の行動に理由はない。人は行動した後にその理由を考える。最近明らかにされました^^
1.9時始業と言われたら9時より前に出社すべきなのか否か問題
俺だったらまず2だけを問題にする。
時刻的にも1を包括してるから。
「9時始業なのに9時にいねえってどういうことだよおい!」
これは隙の少ない言い分だ。
「9時始業なのに9時にいねえってどういうことだよおい!」
に対して、派遣アシの言い分が
「派遣会社での勤務起算は8:53-9:07までは9:00勤務開始扱いになるから遅刻ではない」
そうきたかー。
いやこれさあ、相手のほうが正しいよ。
わかるよね?
これについて、あんたが問い合わせや苦情を言うべき相手は派遣会社だよ。
アシは派遣会社と契約してんだし、あんたも派遣会社と契約してんだし。
あんたもアシも主張や認識に嘘がないと仮定するなら、
いやいやいや。まじで勘弁してほしい。わかるじゃない、普通。
この日は特別に8:00に来てくださいねって言ったら8:00からつけてもいいけど
9時始業って言ったら少し前に来て9:00に仕事始める状態にするじゃない。
実はそれって日本の悪慣行に過ぎないんだぜ。
常識的に仕事を始める準備に要する時間は勤務時間に含めるもの。
「仕事の準備」が使用人と使用者のどっちの都合か考えてみりゃすぐ理解できるでしょ。
勿論、1時間前に来てタイムカード押してゆったり朝食食いだす、とかはあかんけども。
なので、ちゃんと勤務時間分を時間で請求してるだけだねそいつは。
あんたが要求してる「わかるよね?」っていうのは正社員向けの理屈じゃね?
それだってあんま良くないんだけど。
もう日本語できなくていいから給与の安いヒスパニックを雇おう。
彼らならどんな態度を取ろうがあきらめがつくから。
あんたははっきり言って
それがないのが今の問題なんだわな。
ガチ方言で自然に「~だべさ」とか「~じゃき」とか言ってる場合は全く問題ない。
それはふつーに聞けるし、各地の方言って素敵だと思う。
大学でいろんな地方の言葉とイントネーションに接して、すごく魅力的だと思った。
そういうのとは明らかに違う、
気色悪い自意識と下流臭が匂ってきて聴いた瞬間にゾーッと鳥肌が立つ。
明らかにあんまり程度や学歴がよろしくない人に「だべ」使用者が多い気もするので
http://anond.hatelabo.jp/20110722111751
xsinon
それを言うなら東京人が時たま使う変なイントネーションの関西弁の方が気色悪いんだけど
2011/07/22
「それをいうなら~の方が」じゃなくて
それとこれは全く同じ問題。
それは同心円での避難。あれだけの事故でただの「一律避難」さえさせない政府はさすがに先進国と言われる国では有り得ないのでは?
風向きが予測できない段階では同心円で避難させるしかないです。それに、避難が適切かどうかというのは外国との比較ではなく、健康被害が出ないかどうか、あるいは不要な人を避難させないかどうかです。
それは別に間違っていないと思います。チェルノブイリはむしろ長期的な避難を過剰にやりすぎたという話もあります。たとえばこちらをご参照下さい。
http://news.livedoor.com/article/detail/5699797/
福島県内での現時点での措置も、飯舘村あたりでは議論の余地があるかもしれないが、まあ妥当なところだと素人目には見えます。
ですから、フランス政府に比べて日本政府は対応が劣っていたとは私も思う、と言っています。
私が言っているのは、あなたの言う「ナイーブ系」(カルディコット氏、あるいは広瀬氏、小出氏、ガンダーセン氏などは自分がナイーブなのではなく、ナイーブな人の恐怖を煽動しているわけで「デマゴーグ系」と呼ぶのがふさわしいと思いますが)を免責するのはおかしい、ということです。あるいはそういう意図でないのだとしたら、あなたが私に「反論」しているのはそもそもお門違いです。
あと同じことの繰り返しになりますが、ヨウ素剤の各戸配布については私は微妙なところだと思います。パニックを起こして事故の早すぎる段階で誤飲すると副作用があるばかりか、後で放射性ヨウ素の吸収を促進してしまうなど逆効果が考えられるからです。
事故前から私が見聞きしてきた「反原発派」は増田氏の主張とは違いまともな事をいう人々が大多数でした。
もう一度いいます。ナイーブ系の極端な主張をもって全ての反原発派の主張と表現するような、「極端な例の一般化」はやめませんか?
私ももう一度言います。私は「極端な例の一般化」をしていません。最初から「ナイーブ系にわか反原発派」とわざわざ限定をつけているわけで。放射性被曝のリスクを客観的データを元に評価しつつ、「代替エネルギーが確保でき次第原発から順次撤退」みたいな合理的な主張をしている人のことを批判したことはありませんし、そもそも私自身が原発に賛成とも反対ともいった覚えはありません。
ここでいう「使う」というのは「論法」を「使う」ことです。「原子炉」を「使う」ことではありません。
そもそもあなたの言っていることは「政府・東電の安全対策は『不十分』だった」という話で、それは実際正しいのだから「欠けていた部分」を批判すればいい。
当たり前です。そればかりか普通の推進派ですらそのように非難してしますし、実際していました。
「普通の反原発派」のことを批判した覚えはないので、そのように反論されても困ります。
技術的な主張として読む限り、実はこれは誤りではありません。
と考え、その点だけに誤りがないことを元に、それ以上の可能性を決して考える事をせず、当然やらなければならない措置さえとらない
おっしゃる意味がわかりません。というか、私が書いたことをどう読み取って、それにどう反発しているのか理解できません。
「技術的な主張として読む限り」云々として書いたのは、「原子力は人間には技術的に扱いこなせない」というような情緒的な反応が、少なくとも今回の事故にはそぐわないことを強調したまでであって、今回の事故に対する福島第一原発の備えが十分であったなどと言ったつもりはありません(だいたい、十分であったなら事故がおこっていたわけがない!)。
政府や東電の経営者(あなたは「原子力村」と一括りにしているが、メーカーや、東電であっても技術側の人は警告を発し続けていたわけで、しかもこういう人たちは事故後最前線に真っ先に送られているわけだから最大の被害者ですよ)が責められるべきなのは、技術的には比較的簡単に可能であった「当然やらなければならない措置」を執らなかったことです。津波の高さ自体は「想定外」だったかもしれないが、津波による浸水や全電源喪失という事態は普通に「想定」されていました。
http://anond.hatelabo.jp/20110710134838
http://anond.hatelabo.jp/20110709015539
http://anond.hatelabo.jp/20110710113156
勿論その点は責められて然るべき。ですがチェルノブイリと違って避難が迅速に行われた結果健康被害が回避できたことは無視できませんよ。
それは同心円での避難。あれだけの事故でただの「一律避難」さえさせない政府はさすがに先進国と言われる国では有り得ないのでは?
またチェルノブイリでの避難区域より高い放射線があるところでも、避難区域になっていない場所は結構ある。国土が狭く人口密度の高い日本ではチェルノブイリの様な非難をさせることは難しいとはかねがね指摘されていたけれど、全く検討されはしていなかったと思う(なんら準備されてなかった割には避難など良くやったとは思うけど、準備があればもっと上手く行ったはず)
しかしそうなった理由に、「ナイーブ系反原発派」があることを無視してはいけませんよ。
でも「ナイーブ系反原発派」はフランスにもいるのでは?というか世界中にいそうな気がする。
増田氏が上げた「今回の事故は「チェルノブイリより何倍もひどい」とのたまったヘレン・カルディコットさんは
日本の原発にだけ発言してフランスの原発では何もナイーブな事をいってないとは、私にはとうてい思えないけど。
フランスでだって「ナイーブ系」は騒いでいるでしょう。それでも仏政府は訓練をし、ヨード剤を各戸配布している。
「ナイーブ系反原発派」の存在を日本がそれをしなかった理由には出来ないと思う。
その通り。マスメディアが「原子力村」に乗っ取られていたのが嘘であるというよい証拠ですね。
私はマスメディアが乗っ取られているから「何も報道されない」などとは主張しない「反原発派」です。
事故前から私が見聞きしてきた「反原発派」は増田氏の主張とは違いまともな事をいう人々が大多数でした。
もう一度いいます。ナイーブ系の極端な主張をもって全ての反原発派の主張と表現するような、「極端な例の一般化」はやめませんか?
推進派の論法が「事実」として正しければ使っていけない理由などありません。
でも使用者側が規則を無視したり、危険を無視したら「使わせられない」ですよね。
更に言えば、政策として原発を推進するにあたり国も使用側の不正に荷担している状況を
非難することは当然だと思う。
小出助教の主張も、私がYouTubeでみた範囲では、今ある原発の構造上の問題も指摘しているけれど、
そもそもあなたの言っていることは「政府・東電の安全対策は『不十分』だった」という話で、それは実際正しいのだから「欠けていた部分」を批判すればいい。
そして更に、
http://anond.hatelabo.jp/20110709214635
で増田氏が書いている様に
技術的な主張として読む限り、実はこれは誤りではありません。
と考え、その点だけに誤りがないことを元に、それ以上の可能性を決して考える事をせず、当然やらなければならない措置さえとらない
原子力ムラの対応を、「『安全神話』に寄りかかったもの」と呼び、
そして増田氏が判りやすく書いたとおりの結果になった。
福島第一発電所1-4号機で「停止した原子炉の冷却」ができなかった理由は、やるべきことをやっていなかったからです。具体的には「非常用所内電源」を安全な場所に設置していなかったからです。
オンラインストレージにつきものなのはダウンロードツールとの戦いである。あの手この手でダウンロードを面倒くさくして楽して落としたかったら有料会員になってくださいねというのがオンラインストレージのビジネスモデルなのだから楽して落とせるダウンロードツールは敵なのだ。
そのオンラインストレージの一つである4sharedからIrvineで落としてるんだけど4sharedにアクセスする際のリファラ指定が変(4shared側からすればブラウザによる正当なアクセスではなく何らかのダウンロードツールによるアクセスと推測できる)だと通常の待ち時間が30秒のところ300秒になるっぽい。
運営にとってダウンロードツールを使う不届き者などアクセスブロックしたくなるのが人情。しかしアクセスブロックしたところでダウンロードツール使用者はすぐに対応してしまうだろう。効果があるのは一時だけだ。完全なダウンロードツール対策など不可能。それならば対策されていること自体に気づかれない程度の対策のほうがまだ効果的。そう割り切った結果生まれたダウンロードツール対策が待ち時間増加だと言えるだろう。
待ち時間の増加というぬるい対策だからこそ、俺も深く考えること無く今までずっと待ち時間300秒のダウンロードをしていた。まんまと4sharedの策にはまっていたというわけだ。
「花咲くいろは」とはアニメ番組だ。Wikipediaによると次の通り。
16歳の少女・松前緒花は、母が夜逃げした事情から、全く面識の無い祖母が経営する温泉旅館・喜翆荘(きっすいそう)で住込みで働きながら学校に通うことに。
アニメに法的な観点から検討を加えるのはナンセンスであるが、現在労働基準法を勉強しているのでこの「花咲くいろは」について労働基準法の勉強をかねて労働基準法の観点から検討してみたい。ただし明確な描写はないので、以下の考察は憶測が多い。
緒花についてはそもそも労働契約が成立しているか疑問である。母と祖母で労働契約が締結されたと考えられるからだ。緒花は喜翆荘にきたときに住み込みで働くことを知らなかった。従って母と祖母の間で労働を条件に住居を提供する契約が締結されたと考えられる。しかし労働基準法によれば親権者又は後見人は、未成年者に代わって労働契約を締結してはならないとされる。 従って素直に考えれば労働契約は成立していないと考えられる。
ただ母と祖母の間で締結された労働契約が無効であったとしても、緒花が喜翆荘に住むことになったときに祖母との間で労働契約が黙示的に成立したと考えられるかもしれない。しかしその場合でも二つ問題がある。一つ目は強制労働にあたらないかという問題である。暴行や脅迫はなされていない。しかし緒花からすれば、祖母から追い出された場合行き場がなくなるので労働契約を断ることは実質的に不可能である。実質的に強制に近く問題ではないか考えられる。二つ目は労働条件が明示されていないことである。労働基準法によると労働契約を締結するにあたり労働条件が明示されなければならない。しかしそのような描写はなく問題がある可能性がある。
緒花については年齢は問題ない。労働基準法では、使用者は児童が満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで、これを使用してはならないとされている。緒花は16才なので問題ない。
時間の描写がないのでなんともいえないが、問題がある可能性がある。使用者は、満18才に満たない者を午後10時から午前5時までの間において使用してはならないとされる。他の登場人物である鶴来民子(17才)は朝早くから働いている描写がなされている。具体的な時間の描写がないので確かなことはいえないが、問題がある可能性がある。
労働基準法は徒弟制の弊害を排除するため次の二つの規定をおいている。
民子に関してこれらの規定に違反している可能性がある。民子は住み込みで働く板前見習いであり、この二つの規定が適用されると考えられる。具体的な時間の描写がないが、民子は朝早くから夜遅くまで働いているので「酷使されている」と見ることもできる。従って喜翆荘はこの規定に違反しているのではないかと考えられる。
緒花や民子は住み込みで働いている。そのため喜翆荘は寄宿舎でもある。使用者は、寄宿舎について、換気、採光、照明、保温、防湿、清潔、避難、定員の収容、就寝に必要な措置その他労働者の健康、風紀及び生命の保持に必要な措置を講じなければならない。しかし第一話では緒花や民子のふとんは不衛生であり就寝に不適である描写がなされていて、労働基準法上問題がある可能性がある。祖母は身の回りのことに手が行き届かない民子を責めていたが、労働基準法からすれば問題があるのは喜翆荘である。
満18才に満たない者についてその年齢を証明する戸籍証明書を事業場に備え付けなければならないとされる。戸籍証明書については描写はない。しかし緒花については母親が戸籍証明書を祖母に送ったとは考えにくく、また、祖母がわざわざ東京まで出向いたとも考えにくい。そのため労働基準法に違反している可能性が高い。
http://anond.hatelabo.jp/20110508220817
http://anond.hatelabo.jp/20110508211402
http://anond.hatelabo.jp/20110508211038
あと、情報-SE系なら、東証での誤発注事故の責任は東証?証券会社?ベンダ?議論なんかも。)
・所有者・使用者側の問題なのか、
・製造者・設計者側の問題なのか、
によって、追求する矛先や程度は変わってくると思います。
その辺がクリアにならないまま東電だけが徹底的に叩かれてることに疑問を感じつつ、いつ自分の会社がそうなるかに恐々としています。
「神経質な奴は入札すんじゃねえぞ!」と書いた方がわかりやすいし
一貫性と言う点で美しくすらある。
ついでにいやあ、
「神経質」かどうかなんてのは曖昧かつ個々人の主観しか基準がないものであるから
それを読んでる人間の方で「俺は神経質かな?」なんて問いは機能しようがない。
用法を見ているとどうも、
品物の状態が悪いだとか経年劣化してるだとか言う場合の注意に使ってるようなので
そんなら「状態が良くないので美品をお求めの方にはご満足いただけないと思います。」と書けばいい。
ぐっと何を断りたいのかわかりやすくなったうえに無礼さもない。
アホのバリエーションで
「過度に状態を気になさる方は入札をお控えください。」なんてのもあるが
どれぐらいからが過度か、とのコンセンサスがない状態でこんなこと言っても何の機能もしようがない。
品物の状態でトラブルになるのは双方の感覚が違っているからである。
これも全く意味をなさない。
最初からクレームや返品を期して入札するのは詐欺師かゴネ屋であって
自覚的犯罪者以外の、
送られてきた品物に明らかな瑕疵を認めたときに仕方なくそれをするのであって
それより強く、
「いかなる結果になろうともクレームや返品をしません」という特約を要求しているのだとすれば
こんな条件はおそらく法に照らした瞬間に無効となる。
本気でその条件を飲むならば、品物のかわりに猫の死体が送られてきても異議を申し立てられない。
この文言は本当に、「何を言いたいのか」「何の約束を取り付けたいのか」一切不明なので
無意味なおまもりの呪文だと解釈して「トラブルのない気持ちのよい取引をしたいと願っております」
ネットオークション黎明期に利用者の多くが若年ナード層だった時代があって
その時にでっち上げられた酷い文がそのままテンプレートになってしまっているのだと思う。
使用者の多くは何も考えずにペーストしてるだけだと言うかもしれないが
こんな文言を重大な違和感も無くペーストできるのはやはり低能である。
大概にして欲しい。
http://anond.hatelabo.jp/20101111151244
トラックバックの中の内、http://anond.hatelabo.jp/20110202044044に対して、自分の分かる範囲で答えたいと思います。
自分もすべての事に関して詳しいわけではないので、わからないところもあります。その点はご容赦頂きたい。
ということで,
まさにその通りだと思います。
正社員職が(契約社員・派遣・フリーターなどの非正規雇用職に比べて)特権的なものであると薄々自分でもわかっているからこそ、解雇規制に反対する。まさか、自分の今の地位的経済的な裕福さが、非正規雇用の人の”犠牲”の上になりたっているという厳然たる事実を、正社員の人は明示的にでないにしてもわかっている。無意識的に理解はしていても、それを事実であるとは(口に出して、明示的に)認めたがらない。「自分が、他人の“犠牲”によって成り立たせるような”悪い”人間ではない」と思い込みたがるというバイアスがかかっているから。
実際に、民間企業に正社員として勤めてる友達に話そうとしても、仲がこじれそうで気軽に言えないわけですよ。理解力ある人ならいいけど、そうでない人に関しては絶交されるのも覚悟するくらいの意気込みで(それくらいの強い意志をもって)話さなきゃいけないのは辛いです。
ということで,
的確にまとまっていると思います。私にこれだけキレイにまとめるだけの文章力はないですw
解雇が比較的自由な理想的な労働市場を想像してみればわかると思うけど、今の正社員職と非正規職の垣根がなくなるわけです。つまり、(理想的な市場であれば)全員が正社員といってもいいし、全員が非正規雇用者になるようなものだと思います。解雇されやすい代わりに再就職もしやすい、そんな環境です。
解雇規制緩和に脊髄反射的に反対している人は、「会社に必要とされていない」と本人が一番感じているから反対するのかもしれない。解雇規制が緩和されたとして、会社が労働者を解雇しだすのかどうかというと実際はそんなことはないと思うのです。だって、企業が、その企業に固有の慣れ(職場の人間関係や慣習)を身につけている人をわざわざ解雇して失われる利益と、新しい人間を雇ってその企業に慣れさせるコストを比較したら、手間をかけて解雇して手間をかけて新たに雇うのはバカバカしくなるだろう。
だとしても、「自分は解雇されてしまう」と思う人は、「自分のやっている仕事は誰にでもできる仕事だ」ということに薄々感づいていて、言ってみればその会社に見切られたときに、他に行くあてがないということが分かっているのだと思う。つまり、その会社にしがみついていて、放り出されるのが怖い。クビにされたら再就職もままらないから怖い。それは労働市場において自分の価値が低い、と自分でもなんとなくわかっている人だと思う。
日本的雇用 -終身雇用・年功序列・新卒採用- を撤廃させるには、つまり雇用が流動化されるには少なからず混乱が起きるだろし、 落ち着きを取り戻したとしても決して全員の給料が良かった時代には戻れないだろう。 雇用流動化によって損をするのは既得権をもった人★29だ。誰も損をしない革命★30なんかありえない。 彼ら、いやあなた自身が血を流さなければ状況は全く変わらない★1-10。
「彼ら,いやあなた自身が」というのは誰なんでしょ?
上にも書いたとおり、労働者の大半をしめる正社員職の人にこそ、むしろ読んで欲しい、考えて欲しいと思って、先のエントリを書きました。
ちなみに http://anond.hatelabo.jp/20110130114254 のつっこみによると,
法的な問題は詳しくないので、あくまでも、一人の法律に関する素人として、日本社会の一人の市民としての意見として読んでください。
http://twitter.com/theophil21/status/26808239597289472#
(1)同感です。周知のように日本の法制度は、ドイツなどと異なり「正当な理由がない解雇は違法」というルールを設けてはいません。先進国ならどこでも違法である差別解雇や、期間を定めたにも関わらず期間途中で解雇する場合を規制しているほかは、労契法16条があるだけです。
http://roudoukeiyakuho.seesaa.net/article/89148150.html
◆ 定年制 ◆
就業規則に定めた定年制が、労働者の定年に達した日の翌日をもって、その雇用契約は自動的に終了する旨を定めたことが明らかであり、かつ、従来この規定に基づいて定年に達した場合は、当然雇用関係が消滅する慣行となっていって、それが労働者にも徹底している限り、解雇の問題は生じない。
☆しかし気を付けなければならいのは、定年後引き続き継続雇用されるという慣行があり、特定の労働者だけを継続雇用しないということになったら、定年による退職ではなく、解雇の問題が発生してきます。☆
まさにこの法律が反映された司法判決に関して城繁幸氏が指摘したことがある
http://twitter.com/joshigeyuki/status/8467969965297664
これ結構キツイかも。ますます内定率が落ちていく様子が目に浮かぶ。:定年後の雇い止めは無効「雇用継続期待できる」 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/467815/
http://twitter.com/joshigeyuki/status/8483360695394304
裁判官のコメント意訳「業績悪いから嘱託雇い止めしたいっていうけど、新卒採っちゃダメでしょ。まず新卒採用から中止しないと」 もう無茶苦茶。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/467815/
http://twitter.com/joshigeyuki/status/8629180774227969
問題の企業、従業員46人の中小企業なんだな。よく中小はクビ切り放題って言う人がいるが、だいたいはこういう風に法律守ってる。つまり、この判例はそういった多くの中小企業にも「負の影響」を与えるということ。
この司法判決一つで、数百、数千の新卒採用の枠が狭まっていく。
それはつまり世代間格差を助長させる。
http://twitter.com/theophil21/status/26813074828697600#
(8)わかりやすく言えば、「雇用は保障するから企業に服従せよ」という使用者側の提示に労働者側も応じていた、というのが実態でした。したがって、それにもかかわらず使用者が「めったなこと」も生じていないのに解雇することは、約束違反になるので、裁判所はこれを「裏切り」と判断してきました。
終身雇用と年功序列賃金とは、若い時の給料を不当に安くされるかわりに、ある程度年をとってからその分を貰うという後払いのことだ。
今までなんとなくは分かっていたのだが認めたくなかった。
それはつまり、今まで(バブル以前まで)の経済発展はある意味虚構だったのだ。
それはつまり、使用者は本来支払うべき賃金を後回しにして、その分を設備や価格競争に投資して業務拡大してきた。それが通用したのは団塊世代が40を超えるころになる1990年ごろまでだった(下記の画像参照)。1990年代がバブルの後処理でおわれたのでなんとなくやり過ごした気になっていたかもしれないが、団塊世代が高年齢化していくにつれ構造的に人件費が膨らんでしまう。
そして、そのツケは先の氷河期世代が負ったわけだ。なぜ、1990年以前はそれが通用したのかというと、すべての人、低所得者も含めての人の賃金があがっていったからだ(少なくともそういう幻想を抱けた)。それができなくなったのは、先の構造的欠陥もあるのだろうが、一番大きいのは物価が上がらないことだろう。そういう意味で財務省・日銀が(インフレを目的とした)大胆な財政・金融緩和を打たないのかが皆目わからない。
団塊世代が引退していく2006-2008年だけは特に景気が良く新卒採用も活発だったが、2010年卒から次の就職氷河期がツケを払っている最中だ。
今、画面の目の前で「んなモン、今の大学生は勉強してなくて馬鹿なだけで自己責任だろ」なんて思ってるそこのアナタに朗報!
そもそも、いつの時代も8割の大学生は勉強なんかしてないでしょう。団塊の世代は学生運動ばっかだったし、バブル期入社の人も研修旅行と称した拘束旅行に行ってたわけで。ちゃんと勉強している2割の人はいつの時代でもちゃんと就職出来てるわけで。ダメ人間で何もしない2割の大学生はいつの時代でも就職できないわけで。で、俺が問題にしているのは、遊んでいたとしても6割の普通の人は昔は就職できたのに、今の時代に生まれちゃっただけで就職できないっていうのは可笑しな話でしょう?
百歩譲って、そのことは認めたとしよう。それでも、この上下の世代間格差と同一世代内の格差をどうにか吸収できるシステムを構築しないと、勝ち組のアナタも結局不幸になるんですよ?え、だって、今の30代(=氷河期第一世代)って、世代内でものすごく格差があるでしょ?(参考→格差世代 - Chikirinの日記 http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20080421)
これ、ほっとくと危ないですよ。まだ、30代で派遣だったら今のところ問題がないように見えるかもしれないけど、20年後、30年後は間違いなく社会に負担が掛かる。それは生活保護受給者の激増という形に現れてくるだろう(予言)。正直、今の生活保護制度が問題ありすぎるから、そのころまで今のままの制度っていうのはありえないと思うけど、それに変わるセーフティネットに負担がものすごく掛かるだろう。それを負担するのは「自己責任だ!」と叫ぶ我々自身だろう。
この国の労働構造を変えないで、子ども手当も何もあったもんじゃない。
そもそも定職につけなければ子供を生もうなんて思えやしない。
それが大半の人の思うところだろう。
(日本のGDP:画像)http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/04122001/013/image/001_002_01.gif
(ソース)http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/04122001/013/001.htm
http://twitter.com/theophil21/status/26814303956897793#
(10)これに対して、濱口桂一郎先生が強く指摘されているように、中小零細企業では、「解雇の自由」という原則がずっと定着しており、国際的にみてもそれほど日本が異質なわけではありません。 他方で労働者の移動も頻繁であり、雇用保障と絶対的人事権の取引関係は希薄です。
中小企業にとっての解雇規制と大企業にとっての解雇規制は大きく異なる。
大企業は、裁判沙汰になって信用が失墜するのを恐れて今の法制度(法律、司法判断、省令等)では整理解雇をできない。事実上倒産したJALですら整理解雇が違法であるとして元従業員から訴えられている。普通に考えればそこまでリスクを取って整理解雇しようと思わない。
一方で、中小企業は社会的信用はそこまで気にしなくてもよいので、バシバシ解雇してしまう。
下でも言うように法律による解雇規制はそこまで厳しくないが、規制を頑なに守って身動きがとれない大企業と規制を建前として遵守しようとしないブラックな中小企業に二分化されている。
参考↓
“規制”と“規制の監視監督”の違い - Chikirinの日記
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090112
「世代間格差~若者は犠牲者!? 老人天国ニッポン~」 - BLOGOS編集部 - BLOGOS(ブロゴス) - livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/5061847/?p=7
一方で、解雇規制の緩和方向に法律を変えたら、状況も変わると言う人が多いけれど、もっと根深い問題ですよね。実は法律上の解雇規制はそんなに厳しくない。大部分は司法でやっています。しかも、その司法判断を支えているのが、マスコミ的正義感です。労働弁護士とか、昔ながらの左翼的な人がたくさんいますよね。現在の日弁連の会長を含めて、正義の味方でメシ食っている人がいっぱいる。そういう人たちがマスコミは大好きなんですよ。
解雇規制に関しては、法律による規制が問題・なんじゃなくて、それの法律を元にした(城繁幸氏が指摘したような)司法判断が問題になっている。
このことは池田信夫氏が言うように非常に根深い。そして、私自身は(法律に疎いので)法律をいじれば解決するのかどうかはわからない。解雇規制は法律上の問題ではなくて、司法判断の問題だとしたら、そしてそれがマスコミ的正義感(つまり日弁連や社民党や共産党のように、正義を実践しれいるつもりなのだがそのことによって構造的に不幸を作り出している偽善的な正義感)に支えているとしたらマスメディアの問題でもあるし、そのマスメディアの情報を無批判に受け取っている我々自身の知性の問題であると思う。
参考↓
http://blog.tatsuru.com/2010/04/02_1243.php
「正社員の既得権ってまだタブー視されてるの?」というタイトルだけど,
>個人的には別にタブー視なんてされていないけど,それでメリットを受けている人がたくさんいるのでつっこまない
私は、上にも書いたように、頭の硬い友人には「話せない」わけですよ。
別に本人は自分が幸せならいいのかもしれないけど、彼は社会がどうあるべきか、という理念がない(ようにみえる)。
で、鋭い友人は先のエントリとこのエントリくらいのことなら大体分かっている。
で、大半の人(私の周りの友人含めて)は前者なわけであって、リアルではカンタンに話せることじゃない。
工場で働いている人間と言うと幼稚で馬鹿でガサツでズサンなDQNを連想する
俺のように知能障害、容姿醜悪、肥満体なバッドガイも多いのだ。
そんな俺なので仕事中は常に陰茎を触っている。
極端な話、俺は奴隷なんだなと思った。
この日本に生まれた瞬間に日本という国の奴隷にされたと被害妄想をもった。
使用者の言うとおりに働かなければ労働者は収入を得る事が出来ない。
それがイヤならば、会社を興し、使用者側にならないといけないが、
頭も要領も悪く、単純作業しかできない俺は、とても経営なんてできない。
こう考えると実に悲しく苦しいものであるが、無職よりは何百倍もマシと
言い聞かせる事でなんとか精神の安定を保っている。
生活保護が受けられればいいが、条件が合いそうも無く、悩んでいる。
しかも、生活保護以下のワープアの俺は生活保護が死ぬほどうらやましい。