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はてなキーワード: 余暇とは

2012-02-13

新スタートレック社会では貧困がない

なぜ、貧困がないのかというと、レプリケーター存在により生活必需品はすべて生産でき、

レプリケーターを動かすためのエネルギーが常にもらうことができるから

そして、そのエネルギーは枯渇することがなく、生活必需品は無尽蔵にあるといっていい状況だ

もちろん、この社会では働きもせず余暇を過ごすものもいるが、

働らかないと暇すぎて仕方ないので自己向上のために働くものが多い

この社会ベーシックインカムが実現した社会そのものだが、反対論者が唱えるような状況に陥っているものは少なく、

インフレデフレも起こっていない

現実でも生活必需品が無尽蔵にあれば、ベーシックインカムにともなう問題すら発生せずに実現できるのかもしれない

2012-01-15

増田

思うんですけどね、ぼく、脳にチップを埋め込んで知識を頭に直接ダウンロード的な世界が本気で到達しないかなーと思ってるんですよ。でも一言で知識といっても。全知識のことでは無く、いわゆる理科学系的な知識のこと。

そのような未来感に対して在野の方は「知識を頭に叩き込んでも知識の使い方を覚えられない」という文句がでるんですが、僕はそんなもの詭弁に過ぎないと思うんですよね。

何故ってそもそも人ってあなたみたいな偉そうな人が言うほど馬鹿じゃないよって思うし、論理とやらは数学でも良く出来た人文系の本でも読めば会得できるものだと思うからです。

加えて理系的知識のみ頭に直接叩きこんでも構わないというのは、理系的知識が(複雑系的な言説が代表する最先端の知を除いて)すべてがファクト(らしい)だからです。

例えそれが原理的に「ファクトらしい」ことであるはいえ、少なくとも恣意的では無いんですよね。それでですね、そしてそんなファクトらしいことをファクトとして扱って科学はここまで技術化され人類進歩発展に帰依してきた(ここれ辺が人文知とは異なるところです。人文知はその恣意性が暴力的な力を持っている。そしてその暴力性が人文知の力。すなわち文脈を書きかえること。個人にとって一見関係無かったものを一つの視座を持って関係づけ、切実なものにする。それが人文知の力、だと思ってます。)(一方理化学的な知識にも別種の暴力性が当然あります。そのことに自覚的でない科学者はみんな根本的には自分勝手なクソ野郎なんだと思います。残念ながら。)

うう、かっこの中の話で本筋から遠ざかった…。

ぐだぐだ言ってきましたが、ここまで言ってきたことは一言です。基本的な理系知識というものは大抵が世代を超えて一個の人間がまた改めて一から学ぶほど価値があるわけではないということ。

いわゆる理系学生の中に以下の現実に気づいて憂鬱な気分になっている人は多いと思うんだけれど、若いころの時間を使って結果の分かりきってる学生実験をする価値なんて99%以上無いんですよね。

え、実験道具の使い方?レポートの書き方?全部別プログラムやらせた方がよっぽど効率的です。だってどちらも理系的な知識を使わないじゃないですか。どちらかというと体育と国語ですよ。

そりゃ回数重ねてれば何かの偶然で新しいことが起こるかもしれないけれど、そこに若い学生時間を使うのはいかがなものかと思います。どちらかというならこれから寿命ますます伸びた年配の方がおやりになればよい。しかも年配の方々は数が増えるのは分かりきっていることなのだから。可能性の伸びしろとしてはそちらの方が全然優位なはず。

そしてぼくはそのような年配の方(時間があって、科学とかゆるく好きで、しかも高校の教科書的な所から大学の2~3年程度の知識が頭に一括ダウンロードしてある方)が自由に研究趣味的にできるような場がこれからあると良いなーと思います

知識があったとしても大抵は無駄研究もどきなるとは思いますいが、それでいいんです。無駄文化になります文化物語化されてブランド足り得ます

今までに比べてはるかに安いコストで、気軽に研究できる。しかも初めから自分の興味のある分野を。これってとてもいい社会だと思います。それにそのようなある種のハードルを下げるにはとても良くて、実際的に何がいいのかというと人材流入のハードルが下がれば在野の人の既得権の縛りが解かれる+競争激化+多様性が増しイノベーションが起こりやすくなるんですよね。(その弊害は例えばPixivなんかで散見されますね。すなわち雇用の問題。)

これからデジタル親和性の高い世代が高齢者になったり、ある程度英語等でコミュニケーションで来て人材の移動性が高まる時代に、それを実現できたら、かなりのその地域引いてはその国のブランドになりえるし、いいことだと思うんですよね。

日本というのは自然災害がその立地条件からして根本的に多い国だし、今回の放射能ははそもそも強いと思われていた農作物ブランドの(程度はどうであれ少なくとも方向性として)下落につながった。その後の日本政府の立ち振る舞いも同様に日本全体をパッケージとして観たときブランド価値は下がったと思う。

まり日本というのは根本的に他国に比べブランド価値が強くなければ優秀な人材を引っ張ってこれない国だと思うんですよ。例えばわが身ひとつ立身出世しようと考える優秀な中南米人が「日本は色々災害とか身の危険あるけど○○があるからここで仕事をしよう」と思ってくれないとダメなんですよね。でなければきっとこれから日本という国は戦えなくなる。(経済的に豊かでなくなってくると無駄の確保ができなくなります無駄重要性は上に述べてきたとおり)。


さて、ここまでメリットばかりあげてきましたが批判も数多く考えられます。例えばその筆頭にしてもまっとうなものが「科学の発展が加速したらますます倫理の側が追いつかなくなるじゃないか」というものです。

しかし、僕はこの観点保証できます。なぜなら時間に余裕のできたものは、退屈な事実の再確認や荒唐無稽技術への信仰ばかりするのではなく、確かな今を見据える人文知的ものを学びたくなる欲求が高まるはずで、加えて言えば知識の記憶に費やす時間が短くなれば余暇が創出できるので、そのような歴史思想史哲学史を学べる機会は増えるはずなんですよね。たとえあなた時間があるから大丈夫(=自身の倫理を構築できる)とは限らないなんては思えなくとも、学生実験をやるよりはよっぽど有意義時間が過ごせるとは思いませんか?


そして最後にその実現可能性について思うところを書きます

以上のことがもっとも実現可能性の高い場はラボシェアするという理念の元運営されているいくつかの団体だと思います。なぜなら人材の流動化がこれから激しくなる時代情報系のものを除く理化学研究根本的に抱える問題とは研究ラボというその場でしかできないことで、その土地しかできないならその場にしかいられない。そこをシェアをすることでより開放するサービスが圧倒的に人々に受け入れられるだろうからです。

また実現に向けて初めに脳内に知識ダウンロード、と言いましたが、それより若干コストは高くなるかもしれないけれど海外のよく勉強したにもかかわらず文系就職しそうな元理系学生とか先生に雇って、そのサポート比較リーズナブル提供できれば十分今まで述べてきた未来の足場としては実現可能だとも思います

2011-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20111218205848

別にそれダブスタじゃないよ。

専業主婦カスゴミだけど、カスゴミカスゴミらしく慎ましく夫専用家政婦&オナホ産む機械でいろよって話であって、

専業のくせに意思を持ったり余暇を求めたりする女を戒めるのが、前者の批判。

同時に、カスゴミ女はカスゴミのままでいればいいんであって、「男と同じように働くもん!社会にでるもん!」みたいな分不相応な思い上がりは求めてないんだよ。後者の批判がそれ。

要はどっちの論も女は男に口答えせず意思を持たず奴隷に徹せよ、かつカスゴミ立場に甘んじろ、ってことなのよ。

2011-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20111118000946

同級生や同僚が風俗で働いてても全然苦しうないし、

俺は結婚しないだろうから嫁どうこうは考える立場にすらない。




っていうか真面目な話で

俺以外の人はどういう感覚なのかな。

嫁、つまり家族になるぐらいだとまた面倒なこともあるのかも知らんけど

同級生や同僚が水商売やら風俗やらで働いてるとして

なんか不利益とか不都合とか不快とかあるのか?




俺の場合は、今リアル想像してみて本当に全くなかった。

マジでどうでもいい。余暇趣味スキーサーフィンかっていう話題ぐらいどうでもいい。

まだ世の標準的な常識とか良識っていうものではそこは抵抗ある人のほうが多いのかね?

2011-11-14

キャラ自分コンプレックスから開き直った話

俺は、物心ついた頃から家にコンピュータがあり、MS-DOSも、Windows 3.1も、PC-9801も触ってた。小学校時代には市内にプロバイダーが一個しかない頃からダイヤルアップ28.8kbpsでインターネットしてたし(時代テレホーダイ)、中学時代にはWeb制作プログラミングを覚えてた。高校時代には自作プログラムを配布したりしてたし、大学時代には代行制作お金もらったりもしていて、今はIT企業に勤めて2年目になる。つまり何が言いたいかと言うと、俺は昔からインドアの陰キャラ陰毛野郎で、コンピュータ友達みたいな奴だった。余暇ほとんどをコンピュータと共に過ごしたし、それはそれで楽しかった。

でもそのせいで、他のみんなが興味を持つことに対して興味を失ってしまった。テレビみないし、基礎体力づくりができてないかダイビングとかスノボとか誘われても行きたくないし、みんなでスマブラやろってなっても俺だけ弱い。俺がコンピュータに向き合っていた時間と同じだけ、他のみんなはテレビを見て話題づくりをしていたし、サッカーとかして基礎体力づくりをしていたし、スマブラの練習をしていた。対して俺は、人間ではなくコンピュータ友達に選んでいたのだ。この結論に達したとき、なんともいえぬ空虚感にさいなまれた。俺は、人と違うことを選んでしまったがために、人が楽しめることを楽しめない人間なんだ、と思いながら生きてきた。

先日、大学時代の友人の結婚披露宴に招待されて行ってきた。余興を頼まれていたので、得意のコンピュータを活かしてビデオレターを作って流してプレゼントした。披露宴二次会の様子を趣味デジイチで撮った写真製本してプレゼントした。参加者に向けて写真ビデオをまとめて思い出サイトも作った。そしたら、ものすごく喜んでもらえた。あ、こんなにも喜んでもらえるんやったら、今まで俺がしてきた時間の使い方、一概に間違いと決めつけるのも良くないのかもな、と思った。生きてたら何かしら経験してるはずで、経験値を得てるんよな。できないことがあっても、できることがあったらええやんな。さ、今週もがんばって働こー!

2011-11-04

彼女いない歴=年齢の劣等感

30歳になった。

彼女いない歴=年齢の劣等感がつらい。

それ以外は人生に不満はない。

労働条件は悪くない。

ちゃんと余暇をもてるし、やりがいもある。

出世もできそうだ。

財政状態も良好だ。

収入もいいし貯金もある。

健康状態も悪くない。

悪いところなど少し近視になったくらいで、ジム通いのお陰で10代の頃より筋力はあるしハーフくらいならいつでも走れる。

つい最近まで、パソコンと布団とダンベルランニングシューズと風呂さえあれば幸せだと思っていたのに!

クソッ!

2011-10-25

やるきがでない

従兄A

結婚する直前に、相手が家族ぐるみ創価学会であったことが判明。

家庭には持ち込まない、子供も入信させないという約束を交わしたのに、あっさり破られる。

「稼ぎが悪い。社長ならもっと稼ぎがよいと思ってた。」と言われたとか言われてないとか。

家をとられてアパート生活。

従兄B

料理人になって独り立ち、奥さんもらって開店津波で店を流される。従業員を自宅に抱え込んで避難していたら奥さんがもうこんな生活は嫌だと実家へ、そのまま離婚

従兄C

重役。俺よりかっこいいしオシャレで金も持ってるようなのだが彼女のできる気配がない。あきらめているらしい。

従兄D

超激務超金持ち東京億ション購入。評価額は多分過激にマイナスだが同業種奥さん持ちの2馬力というか6馬力ぐらいある稼ぎで全部解決する。早死にしないか心配

従兄E

同族のくびきを逃れ遠方で就職したと思っていたらいつの間にか結婚していた。幸せらしい。

従姉F

資格持ちで淡々と稼ぐ。余暇母親ディズニーランドに常に入り浸っているため男の影が全くない。もうアラサー(笑)なのでまわりは焦っているが本人は夢のように幸せそう。

ぎりぎり正社員。多分一番金持ってない。アラサーじゃなくなりました。彼女ができたことがない。結婚しろプレッシャーはかけられている。

なんか

幸せってなんだろうね。

2011-10-22

タイダニア憲章

 私は怠けたい。

 なまけてなまけてなまけ倒したい。

 必要のない物を作るために働きたくはないし、他人の財布のために働きたくもない。

 人類中世を抜けだして以来、技術進歩生産性は向上し続けてきた。過去に比べて「生きるために必要な労働」は減っているはずだ。なのに労働が一向に減る気配がないのは何故か。

 それは世の中に蔓延する無駄労働が、われわれの足を引っ張っているからだ。それら無駄労働蔓延を招いたのは、「経済成長」を至上のものとする価値観と、それを信奉する人々である

 彼らは「労働は増え続けなければならない」という謎の理屈を振りかざし、我々怠け者たちを虐げ続けてきた。


 タイダニアとは、怠け者の、怠け者による、怠け者のための国家であり、怠惰社会についての提言である

 (田中芳樹先生ごめんなさい)

 タイダニアの国是はただひとつ、「持続可能な怠惰」だ。

 「全ての国民は、ただ何もせずにだらだらとしていても良い」というのがタイダニアの崇高な理想であり、最終目的である。あらゆる社会制度は、その目的を果たすために設計される。

 怠惰社会を実現し、それを持続可能なものにするためには、いか労働を最小限に抑えるかが鍵になる。「最小労働社会」を目指す、と言い換えても良い。

 そのために必要なのは経済サイズダウンさせ、効率的社会を作ることだ。

失業問題

 自由経済は本来、その経済規模を縮小して労働を削減する仕組みを備えている。

 過去に起きてきた様々な”経済不況”がその証拠である自由競争によって需要の無い事業は潰れ、労働効率化は進み、経済は縮小してゆく。この働きがなければ、我々は文字通り寝る間もない労働を強いられることになるだろう。

 だが、政治家経済学者たちは、その働きを阻害する政策を次から次へと考え出し、実行し続けてきた。経済の縮小を否定して成長と言う名の肥大化を続けた結果、今や経済は巨大な雪だるまと化し、その自重で潰れる日を待つばかりになっている。

 彼らを狂っているのだと断ずるのはたやすい。実際、「持続可能な成長を目指す」(実現不可能なことは明白だ)だの、「雇用の創出のために財政出動をするべき」(金を出してまで労働を増やす???)という彼らの意味不明な言動の数々を見れば、狂っていると考えるしかないように思える。しかし、彼らがなぜ狂ってしまったのか、彼らを狂わせたものは何なのかという事も考えなければならない。

 経済成長論者たちがのさばり、経済の縮小が許されないものとされてきたのは、それが失業を発生させるからだ。

 失業者の増加は不満の増大を生み、社会不安定化をもたらす。様々な革命や動乱の背景に失業問題があったことは良く指摘されている。

 失業タイダニアにおいても深刻な問題だ。善良なタイダニ国民にとって失業者とは羨望と嫉妬の対象であり、理由もなくそれを手に入れる人間が増えることは、社会に著しい不公平感を蔓延させることになりかねない。

 ではどうすれば良いか

 失業問題を解決させるために消費を増やすなどという狂った解決策は、タイダニアではもちろん採用しない。

 結論を言うと、失業問題は一人あたりの労働時間を減らすことによって解決されるべきだ。これによって労働者余暇は増え、労働力を失った企業は新たな求人を行うことになるだろう。

 労働時間をどれだけ減らすべきかについては、その分野の失業率や有効求人倍率によって決定すれば良い。労働時間を減らす方策については、単純に長時間労働を禁止するのも悪くないが、ペナルティとして税金を課すなどした方が、弾力性のある運用が可能になる。

 また、労働時間を減らせば当然収入は低下する。それによって生活が不可能になる人たちが出ないように、経済弱者保護するための施策も同時に行なってゆくべきだ。

貧富の差

 タイダニアにおいては、貧富の差はできるだけ抑えられるべきである。過大な富の行使は無駄労働を生んでしまからだ。

 富を持つということは、労働を強いる権利を持っているということだ。

 貧富の差について、「3割の人間が7割の富を持ち、7割の人間が残り3割の富を分け合っている」という言葉がある。

 貧富の差が縮小し、3割の金持ちが残りの大多数と同じ水準の生活を送るようになったと仮定する。大雑把に計算すると『0.7−0.3×(0.3/0.7)≒0.57』となり、5割以上の労働が削減できることになる。あなたが今、週5日にも及ぶ長時間労働を強いられているとすれば、それは週2日半の労働で済むようになるということだ。

 もちろん、これは乱暴すぎる計算だ。経済格差をそこまで縮小させることも容易ではない。ただ、貧富の差を縮小することが怠惰社会にとって非常に重要だということは理解してもらえるだろう。

行政

 行政に付きものだったムダな公共事業と非効率な役所仕事、これらを削減できる事はタイダニアの大きなメリットの一つだ。

 まず、タイダニアでは経済の拡大を目指さないのだから、景気浮揚のために行われていた公共事業は全て削減できる。国の大型事業はもちろん、「地域活性化を目指し」だの「経済効果を期待して」などの理由で行われていた自治体の事業も同様だ。

 その他の公共事業行政サービスについては、「余暇を増やすこと」という基準を設ける。つまり、「その事業を行うことで削減できる労働時間」と「その事業にかかる労働時間」を比較して、削減できる時間の方が長い事業だけを存続させる。

 この基準の導入によって削減できる事業と、経済活性化のために行われてきた事業。これらを廃止することで、相当な規模の行政コストを削減できるはずだ。税金は減り、我々はその分労働を行わなくても良いようになる。

 また、成長論者たちが言っている「乗数効果」が本当に正しいのであれば、削減したコストの何倍もの労働社会から追放できるはずだ。

まとめ

 成長を前提とした社会は、決して人を幸福にはしない。持続可能なものでさえ無い。

 すべての資源を取り尽くし、消費し尽くした後で、自分たちの築いてきたものガラクタの山に過ぎなかったことに気づくのでは遅すぎる。

 消費は適正な程度に抑えられなければならない。過剰な消費と労働を礼賛し、怠惰価値を認めない社会は、早晩行き詰まる事になるだろう。今すぐに完全なタイダニアを作るとまで言わずとも、その一部を取り入れることはできるはずだ。

 過労死自殺平均寿命の低下、精神疾患、家庭崩壊。過剰な労働は我々の人生を奪い続けている。それらを取り戻すために、そして何よりも子供たちの生きる未来が喰らい尽くされないために、我々は勇気を持って主張するべきなのだ。

 「怠けたい」と。

2011-10-13

表現の自由を踏みにじる方法

方法1:権力規制する。これは使い古された手法

方法2:残念ながら「一般受け」するセンスまでは持ち合わせてない人が作った大切な作品について、余暇技術とセンスと悪意のある人が無茶苦茶パロディを作って引っ掻き回す。主にMikuMikuDance界隈で見られる手法効果はかなりのもので、且つ、当事者以外は何も気にせずニコニコできる。ただし踏みにじるターゲットは限られる。

2011-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20111003233030

無職になるのが死ぬより怖い」は同意だな。

から身体を壊しても辞められない。

就職活動中は本当にハードで内臓から血が出るくらい(比喩ではない)苦しんだが、それよりよっぽどいまのほうが苦しい。

仕事楽しいけどキツイ

で、何もかもどうでもよくなって、このまま身体を壊しつくして社畜人生を全うしようと思う。



最初増田みたいに名誉欲とかお金が欲しいとか、あったんだけどなー。仕事に縛られすぎて余暇がなくなったから、

全部消えた。空洞。給料の主な使い道は医療費

こんな自分と代わってでも働きたい、と思えるほどならうまくいくと思う。

2011-08-30

検証アダルトアフィリエイトは儲かるか?

皆さんこんにちは

この間、独学のプログラムでエロ動画検索を作ってみた!エロ動画URLからAV女優名が分かるエロサービス作ってみた!エロサイト作った者です

前回の「マン毛ボーボーの母」事件から母親から視線が痛い今日この頃ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?



こちらといえばあれからまた作りたいエロサービスができて作ろうかどうか思案中です

他にも作りたいサービスがいくつかあってどれから手をつけようか・・・

あ、でも全部エロじゃないですよw

3つあって2つはエロですけどww

しかエロの力ってすごいですよね~!

自分プログラムがすごく苦手でプログラムをやりたいと思うことはほとんどないんですけど

エロが絡むとなぜかやる気が出るんですエロいアイディアは沢山出てくるんです

他のことに活かせればもうちょっと違った人生になってたんじゃないのか?と思います



さて、今回は「アダルトアフィリエイトは儲かるか?」ということなんですけど

実際に検証したんで公表したと思います



アダルト動画検索ヌキネーター

これなんてAV女優?

8月アフィリエイト報酬


ドロロロロロロ・・・ジャーン








1,000円 ww







まだ8月終わってないですけど分かります

間違いなくこのまま1,000円です


完全な大赤字です

ちなみに

上の報酬は某ネットレンタル通販?の会員登録報酬です

47,000クリックで1件の登録

47,000クリックで誰も買わないの?

登録だけ?


てか、1件てなんだよ!!!



マーケティングなんとかの法則はいったいなんだったんだ・・・


ある程度予測はしてたんですけどせめてサービス存続のためにサーバー代くらいは欲しいw

制作時間を考えるとムンクの叫び状態になりますww

ちなみにページビューとかは

アダルト動画検索ヌキネーター

ユニーク 29,000

ページビュー 260,000

これなんてAV女優?

ユニーク 36,000

ページビュー 46,000


この結果だとアダルトアフィリエイトは儲からないってことになります

ただし、自分情報網だと

それなりのアクセスがあってサイトの作りが良くて純広告の掲載やASP経由でも広告選びをしっかりやれば、うん十万は儲かるらしいです

ちなみにうん十万稼ぐにはアクセス数は最低でも上記の20~30倍くらいは必要みたいです

でも、そこまでアクセス増やす労力を考えると他のことした方が稼げるのではないかと思います・・・

というかそこまでアクセス増やすのが至難のわざかと・・・



最近アフィリエイトノウハウ記事があがってることがあるので乗っかってみることにしたんです

良くも悪くもみんなアフィリエイトに興味があるんだな~とびっくりしました。

自分の中ではアフィ記事なんていろんな情報や商材が出まわってるし見飽きてウンザリしてるだろうなと思っていたので。

この記事が役に立つかどうか分からないですけどアダルトアフィリエイトを始めようとしている人の判断材料になればいいかなと思います

自分の個人的な意見としてはアフィリエイトお勧めしませんw

ごくごく稀にこの人すごいなって人がいますけど大抵の人の場合時間無駄になるかと思います

数十万稼いでる人でも労力を考えたら普通に働いた方がいいんじゃないの?と思います

余暇の全ての時間アフィリエイトに使うくらいならその時間を友人や家族、新しい出会いにあてた方が結果的にはい人生になるような気がします。

サイト作りが趣味アフィリエイト趣味なら問題ないかです

では、技術の発展のためにエロいサービス作りに戻りたいと思います



追伸、この手のサービスを作る一番のメリットは人脈作りに役立つってことかも!

そして、エログ運営者さん、エログラマーさん、エロデザイナーさん、エロい人、ツイッター始めたんでよかったらフォローして下さい。

情報交換とかエロい話とかできたら嬉しいです

2011-08-26

テレビの終わりの始まり

なんだかテレビに随分な逆風が吹きつけているように見受けられる。無理やり推し進めたデジタル化に世論は割合反発を強めているし、ネット世論ではフジテレビ騒動から業界が抱える根幹の問題としての電波利用のモラルハザードが周知されることになってしまった。そしてこの度の島田紳助の引退である。この件は政治的側面から語られることも多く、そこらの事情通はこの引退はまだ端緒に過ぎず、ここから続く一連の出来事を見守る気構えでいるようだ。そのあたりは情報の真偽を確かめる術を持たないので知らない、けれど彼の引退(ここでは敢えて「勇退」とでも言うべきか)は少なくとも「テレビに関わっている人達」に大きな影響を与えたし、そして今後与えていくことになるんだろうと思う。庇護のもとにあった芸能人は勿論、視聴率の稼ぎ頭として頼っていたテレビ局、そしてなにより様々な背後関係になど感心も向けずに、ただテレビスタートして彼をモニターの向こうから見守っていた何千万の無辜の市民芸能界の一時代を築いた彼の引き際をどう見守ったのだろう。


テレビを慈しむ人々というのはそれはもう絶対的になっていて、少しインターネットに触れるようになり物知り顔になってしまうと見落としがちな側面なのだけど、やはり依然として社会において支配的な行動様式というのは朝新聞を読んで、ご飯を食べながらテレビを観て、そして学校会社で話題の中心を占めるのは「昨日テレビで見たあの話」なんだ。これはWEB業界にいたり、ネットを主要な情報源にする仲間たちと群れ合うようになると薄れがちになる感覚なのだけれど、人々の中でそのような旧態依然とした行動様式を採る人々というのは未だ支配的なのは明らかなんだよね。


娯楽としてのテレビがこれまでかくも人々の関心の総量において支配的であった理由というのはそこまで明確ではない。戦後豊かになって時間ができはじめて、生得的に「惰性」という性質を持ち合わせたがゆえのに、ただ受動的に、そして非常に楽な形で情報を受け取ることができるメディアとして非常に便利な箱は家庭に頒布され、今日までアタリマエかのように人々の話題の中心で在り続けた。そしてテレビCMなんていう綺麗な俳優女優の顔でしか認識しないような広告に莫大な広告費がぶら下がることになってきた。


インターネットがこれらの流れを崩すことになるかもしれないよね、なんて話は梅田氏以来、ネット牧歌論的な肯定派の中で何度も云われ続けてきたことではある。しかしこれまではそれはただの業界人ポジショントークであり、楽観的すぎる夢物語として終始してきた。しかしいよいよ本当に人々の眼がひらかれる時が来ようとしているのかもしれないねテレビを「面白く」してきた、有能な大道芸人が辞世し、その箱を通して見る風景が相対的な魅力を失う、同時にスマートフォンはじめとするより開放的な情報体系としてのインターネットへのアクセシビリティが拡充されたときに人々は情報の扱い方を緩やかにでも変えていくのだろう。

大袈裟なのかもしれないよ。でも人々の考え方において大きな影響を与えてきたのは教育マスメディアの中で、そのうちの後者がいま大きく音を立てて崩れようとしているように少なくとも自分には見える。能動的に情報を得ることを覚えた人々は、ネットで調べたあの面白そうなお店に行ってみようということになるかもしれないし、新しい趣味を始めることになるかもしれない。結局これまでのテレビというものが多様な人間余暇生活の中で過大なシェアを占めていたのが、「その中の一部」へと収斂していく過程を僕らは見ているのだと思う。それは明らかに始まっているし、鼻息を荒げるには実はまだ早すぎるのかもしれない。でも僕はその崩壊彼岸にある景色は今より少し綺麗なものが見れるんじゃないかなあと、少しだけ期待をしているんだ。

2011-07-31

SNSTwitterをもとにした人間関係

SNSTwitterの普及で、様々なバックグラウンドの人と出会う機会が増えた。しかし、その関係が長続きするのはごく一部で、それも自分と同等の種別の人だということに気づき始めた。

よく考えればそれは当然のことなのかもしれない。でもやはり腑に落ちない点もあるのでここに書いてみた。

交流を続けていくとある程度の知的レベルでのグループ化というのが必ず起きて、極端にそれが離れている場合は次第にコミュニケーションが成り立たなくなっていく。あるいはコミュニケーションに弊害が出てきて、それを続けるのが辛くなっていく。結果、関係は解消されていく。

出会った当初は新鮮であったけれども、それから関係を熟すためにはやはり継続的にコミュニケーションに耐えうる「内容」が必要だと思う。Twitter趣味ガッチリ合った人がいたのだが、その人のツイートはその趣味のごく狭い分野のみ(あとは挨拶とか「ご飯」とかばかり)で、読んでいて飽きてきてしまった。しまいにはあまりの話の幅の狭さに、よく分からないが怒りみたいなものも感じていた(もっとまともなツイートしろよ、的な)。

この関係を維持する方法ひとつあって、それは自分が相手のレベルに徹底的に合わせることである。ただ、これをやり続けるのは相当に疲れる。趣味の範囲内での交流でなぜ自分がこんなにも苦しい思いをせねばならないかと振り返ってしまい、苦悩に陥ること必至である

結局のところ、社会の多くの場所でそうであるように、同じ階層の人は同じ場所に集まり、異なる階層の人とは必要のない限りコミュニケーションはとることがないということに気づいた。社会を効率的に回していくためにはこのことは必要なのかもしれないが、趣味などの余暇時間でさえもこの考えに囚われることになってしまうというのはなんとも寂しいことではあるなと思った。

2011-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20110715032559

結婚同人活動してる「姉」がいる設定なのに、なにが疑問なんですかね?


「一般的には」同人活動結構大変で、好きなジャンルの消化と昇華を同時にやらなきゃならないか時間を取る。

それこそ、「好き」か「商売と割り切る(エロ分野)」かでないと続かない。

原作があるなら、原作に愛もあって相当な時間を割いてるんだろうしさ。


私の周りという狭い範囲の話で大変申し訳ないけれど、仲が不和になるのは、大概日常に支障をきたすからなんだ。

相手も同人をやっていたりして、利害ではなく活動そのものに理解がないと、続かないんだ。

きっと、あなたのお姉さんは、家事分担を完璧にこなしつつ、パートナーとの日常も問題なく構築でき、その余暇同人活動ができる素敵な人なんでしょう。

500冊程度の本から得られる収入で、「収入があるから活動続けても良いよ」なんて、旦那様もとても素敵なツンデレに見える。

メガネをかけた長身の方だったりしませんか?

きっと、「赤字出すようなら止めてパートでもしてくれ」というのも、旦那様なりのエールなのでしょう。

その大切な家族大事にした方が良いですよ。

2011-06-28

どんどん便利になってどんどん不幸になっていく

信じられないほど便利になった。



近所に初めてコンビニセブンイレブンが)できた時は

11時までやっていて定価で商品が売ってて珍しいものが沢山あるよ!」

って大騒ぎになった。

親同伴で「連れて行ってもらうところ」だった。

そのうち24時間営業になって、ジャンプが日付変更と当時に棚に並ぶので

こっそり夜に家を抜け出して買いに行くようになった。

その頃は景気が良くて高い時給のために大学生が店番やってたと思う。



でも身の回りはどんどん便利になっていくのに、

それに合わせるかのように仕事も忙しくなっている。

24時間スーパーがこんな田舎にって思ったけど自分も使っている。

そこの店員さんも深夜シフトで人を減らしているのに終電で人がドバッと来ると

手が足りないのに優しく接客してくれる。

夜明けにコンビニに行っても奥から仮眠をとっていたっぽい人がつらそうに出てくるけど、

メール便一件でも迷惑な顔もぞんざいな接客もせず対応してくれる。

国内メーカーノートPCを誤って落っことした時にカスタマーサポートに連絡した時も親切に丁寧に話を聞いてくれた。

集荷には宅急便の人が梱包材を持ってきてくれたのでPCACアダプタ保証書だけ渡せばよかった。



便利になれば余暇で心安らげる時間が過ごせると思って

一端を担うIT業界の端っこにいる。

幸い、ブラックではなく残業時間管理されていて残業代もしっかり出る。

でも、慢性的に誰かが調子悪くて、誰かが徹夜作業でそのままアラートがでないか職場待機していて、

うつ病でやめていく。

家賃手当、家族手当がないけど既婚者男性の妻は例外なく専業主婦になっている。

経理など事務系の仕事子会社にアウトソースされていて常に「若い女性」が担当している。



共働きのご夫婦の奥さんは昔だったら日中のパートだけだったけど、

今はアルバイト契約で昼と夜の両方働いている。

夜っていっても水商売じゃなくて、24時間スーパーの深夜シフトだったりコールセンター夜勤だったりする。

くたくたになって子どもの学費や家計のために働いている。そして親の介護も。



ちきりんさんじゃないけど、便利になっているけど幸せは減っている。

内需から外需産業形態シフトととか抜本的なことも必要だけど、

毎日毎日をひりつく思いで過ごしているのに何故なんだろう。

何をすればいいんだろう。

2011-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20110612065117

余暇を作れば精神は満たされるのかというと疑問が

日本人は働きすぎだろ。もうちょっと余暇を作れ。

やっている悪事を暴いても解決にならないし、自分を見つめ直す時間を持たせないと後が怖い。

技術ばかりが進んで、精神がおざなりにされた文明なんて、いつか盛大な失敗を犯しちゃうよ。

2011-06-06

夢に生きたい人に捧げるメッセージ

  • あなたの持つ夢は、たいていすでに先駆者がいます。その先駆者以外にも、多くの競争相手がいるでしょう。

そしてその人らの多くは、あなたが夢見る年頃より前から行動を持って夢を身体化、具体化してきたのであり、

今の夢見るだけのあなたスタートラインにぼーっとしてるだけの存在です


これは屁理屈と思うかもしれませんが、事実です

あなた宇宙飛行士になりたいとして、その夢は達成できますが、

しかし、あなたが思ったとおりの宇宙飛行士には絶対になれない、ということです


最悪の場合、夢に生きるという決断事態を悔いる時があるかもしれません。

あなたが夢に生きる人に重ねているのはあなた理想であり、

それは勝手な決め付けであることを自覚しましょう。


  • 夢に生きる人生を諦めてもいいでしょう。

しかし、あなたはそれでも後悔します。つまり、どっちへ行こうとも苦しむということです

ここで夢を諦めたとき、その夢の成功者嫉妬するか、心から尊敬できるかは、あなたの心持ち次第です


それはときに未練だと揶揄されるでしょうがあなた余暇を夢の仮想体験に充てるのも、悪くはないはずです

趣味に打ち込む選択だって、あるんですよ。


  • もっと直接に、夢に生きる人の手助けをするというのもありかもしれません。

たとえば野球なら審判であるとか、宇宙飛行士なら研究所であるとか。

もちろんそれらの道は、夢同等の長い道のりになるでしょう。

でも、夢が何らかの事由で達成困難ならば、そちらを選ぶというのも、考えていいはずです


  • これだけのことを書いていますが、早ければ早いほど夢は叶いやすいものです

できるなら、子供のうちから

子供のうちから地に足つけた行動をするのは厳しいかもしれません。ましてや親の不理解、不足が行く手を阻むかもしれません。

でも、早いに越したことはありません。

あなたが天賦の才を持ち合わせていないなら、なおのこと。


2011-05-19

ゼロ年代に「オタク正史」を書けた批評家本田透

このエヴァ騒動によって一時、オタクは「萌え」と「サブカル」に大分した。「萌え」系オタクは、エヴァでいえば綾波レイ惣流・アスカ・ラングレーなどの萌えキャラハァハァしていた純粋オタク系統であり、「サブカル」系は、オタクよりも恋愛資本主義の側に擦り寄ってオサレ系を目指した連中だ。


だが、あれから数年、どうなっただろうか?


 そう、サブカル市場として成立せず、萌え市場けが拡大したのだ。サブカルは短期間で事実上滅び、講談社ノベル雑誌ファウスト』のような「半萌え・半サブカル形態によってかろうじて命脈を保っているばかりとなった。

これは当然の帰結といえる。


オタク文化そのものが「二次元>>>>>>>>>>三次元」という前提によって威力を持てる妄想文化である以上、サブカルが「三次元>>>>>>>>>>二次元」とやらかしたら、オタクの大勢がサブカルから離脱するのは時間の問題だった。

本田透電波男』2005,(引用文庫版(p.566)))


この「サブカル」ってのを「一部の批評系」にしたらしっくり来る。

萌えオタ罵倒してフニャフニャ主義だとか言ってた本人が、いざ容姿を出すと初音ミク痛車よりも映像映えしないリア充ならぬリアル三十(さんじゅう)だったり、映像だと(字幕の向こうの群衆におびえて)大人しくなりキャラ崩壊してたりとゼロ年代批評はいろいろありました

電波男』は要するに「萌えには階級格差を無化する力があるんだ!」という本です現在は『はがない』『IS』『けいおん!』など、良かれ悪しかれそうした表現が主流になりつつある。いかにも小泉構造改革以後の空気感みたいなのと関連付けやすい『カイジ』や『ウシジマ君』は有名になったけれど、なぜ彼らはアイドル(=偶像)になれなかったのだろう。



代わりにネットオタク偶像となったのは『初音ミク』や『アイドルマスター』や『ラブプラス』それに『けいおん!』だった。

そして社会に出て自らの文化アイデンティティを主張できたのは、『スクールカースト』ではな痛車聖地ローソンだった。そこにある想いは「余暇時間まで勝ち組・負け組意識させられ自己啓発されるのはキツい」というあたりまえのものだろう。

それすら許せん、となにかと理由をつけて萌えオタ罵倒してた件の人物は映像に出たらしょぼしょぼで(以下略

映像まとめサイトが「差異化ゲーム厨」への抑止力になるならば、少なくとも差異化ゲーム厨が野放しな環境よりは良いと思う。まあともかく萌えからフニャフニャ主義への流れなんてなくて、フニャフニャ主義こそむしろサブジャンルに過ぎないっつうか、萌えだけで刺激が足りない時に触れる程度。



ようするにゼロ年代は「差異化ゲームの思想」ではなく「無関連化する思想」が勝利した2005年の段階でこのことを説明し得た『電波男』は、フニャフニャ主義本よりもよっぽどゼロ年代の「正史」を正しく語っている。

2011-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20110416225432

まぁ余暇時間に余った体力でやるぶんには効率いいんじゃね

でもおおむね同意だよ ボランティアセミプロみてーな中途半端存在には常々疑問符

2011-03-31

ゲマ赤字売渡

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/30/news082.html

以前、ゲーマーズ通販でものを買ったときムカついたんで、それから一切リアル店舗も使用しなかったんだが

マジでメシウマww


企業の都合優先で、顧客のこととか全然考慮してなかったんで、あんなん赤字で当たり前だ。

注文直後、発送前の商品をキャンセルすることが、なぜできない。

馬鹿じゃないのか。

商品在庫があるのに「紛らわしい限定指定で買うの間違えた、もっと高いのに代えてくれ」って客の要望を断るって、あり得ねぇ。

その後、やり取りで時間が経過して、15時になったら「すでに発送処理したので無理」が最後通告。

いやそれ、確信犯誤用)だろ。


取引一回分の損失もあるが、なにより顧客継続性も、店舗の評判も全部失って、得るのはバイト余暇ってか。

アニメイトが引き取るらしいが、人員整理してくれ、特に通販部門は。

どれだけムカついたかアニメイトにもメールしておこう。

2011-03-10

MMO廃人努力厨?

ネトゲの中でもMMORPG、特に韓国系クリゲーは、プレイに膨大な時間がかかることはよく知られている。

あらゆることにかなりの時間を費やすし、またそうなるように作られている。

しか時間がかかる内容は、単純に量をこなさなければならない代物。

「次のレベルまで同じ敵を数千匹、決まった手順でクリック」とかね。

そこにはあまり時間短縮の余地はない。ポイントを押さえて効率よくやったところで多寡が知れている。

そして時間をかければかけるほどキャラが強くなり、ゲーム内での発言力も大きくなる。


つまりゲームを楽しもうと思ったら、余暇のうちの相当な時間ゲームに割かないといけない。

美味しいとこだけちょちょいと遊ぶのではなく、肩までどっぷり浸かることを要求されるわけだ。


かくいう俺はそういうゲームを1年くらいプレイしてみたけど、正直こんな物を何年もプレイする人が

未だに少なからずいるのが信じられない。

そもそも普通に仕事学業に携わっている人がそんな時間をかけられるわけがいし

ハウジングとかペット育成とか生産とかもレベル上げだけで精一杯の人はできないし

新規は古参永遠に追いつけないので先に始めた人がいつまでも先輩面していてうざいし

コミュニケーションもそのゲームの話題に終始するので広がりが無い。


こんな風に、ゲームとしてもチャットのツールとしても欠点ばかりが目に付き、自分プレイをやめたわけだが

もちろんこんなこと皆分かっているんだろうし、納得ずくでプレイしているんだろう。

それでなおプレイするとしたら「こんなに頑張ってる俺かっけー」くらいしモチベーションの源が思いつかない。

まあ廃人見てると発言内容の要点がすべて俺TUEEEEになってる人が多いし、その取り巻きも「努力しないのは甘え」と言って憚らないし

実際そうなんだろうな。


それにしても頑張ることそのものが目的で、しかもその頑張り=とにかく時間をかけることなんて・・・。

趣味に貴賎は無いけど、それでも地獄のような単純作業の繰り返しに比べたら、

もうちょい有意義な遊びもあるだろうにと思うのだが

2011-02-18

むきだしの自然には耐えられなくなっていく

フィクション世界が盛り上がっている。

余暇が増え、娯楽の重要性が高まっている。

でも、自然と触れ合うのは危険性も高い。たとえば登山で遭難。川遊びで流される。火遊び火事

旅行というのは、人間にとって都合の良い範囲内での行動だけをするから一見問題ないように見えるけど、自然の脅威は依然立ちはだかる。

突然の大雪電車ストップ。大雨で土砂崩れ。人身事故人間は何をするか分からないという意味自然存在)。あいにくの天気でレジャー台無しとか。

人間が作り出したきわめてリアルフィクション世界にはそのようなものは一切ない。全て人間に都合の良いものだらけだ。

観光旅行を求める人間にとって、フィクションというか娯楽の世界はまだまだ不十分なことは確か。

そもそも画面の中にしかいし触れることも出来ない。目と耳でしか楽しめない世界なのだから自然と触れ合う体験をした人にとってはまだ不十分だと感じてもしょうがない。

これからどんどん技術進歩すれば間違いなく自然と対等なリアルさと、都合の悪いことは一切起きない良心的な世界が手に入るようになる。

その時、人はむきだしの自然には耐えられない。むきだしの自然には、嫌なことがたくさんある。そこを我慢しろと自然回帰志向の老人たちは言う。だが、結局彼らも我慢などできない。

単に我慢できない人を見て俺は我慢できるぞと虚勢を張ってるに過ぎない。あるいは我慢の経験を積んでいるので多少長く我慢できるだけだ。

頭でっかちになった現代人は、何よりもまず「都合のいい世界」を求める。自然のように、何が起こるか分からない不確定な存在は不気味すぎて耐えられない。

ある程度マニュアル化してみても(ガイドブックなど)、結局不確実な要素は発生する。「何が起こるか分からないのが自然だよな」と得意げに語ってみたところで、実はうんざりしているかもしれない。

そもそも自然派な人間都市のあまりの「不確実性のなさ」には耐えられない。時間はきっちりと決められているし、少しでも遅れればもう電車には乗れない。両方をとることは出来ない。

いやそもそも、旅行に行くときガイドブックを参照する人間というのは、自然世界を制御できる人間世界と同一視している。

あそこには何があり、こんな時はこうすればいい、あんときはどうすればいい、こういったことをあらかじめ知っておきたがるのは、自然の持つ不確実さを解消したいからに他ならない。

結局彼らの求めている「都市はな自然」というのも、実はむきだしの自然はなく「捏造された自然」なのではないか

これから捏造された自然はまます人間の生活、娯楽に組み込まれていくだろう。

鳥のさえずりが聞こえる雄大な森。しかしそこには気味の悪い虫は排除されている。突然雨が降ったりはしない。夜になって道に迷うと困るので、ライトもある。

こういった捏造された自然を体験するバーチャルツアーが次世代の観光となっていくだろう。

なにせ家から出ないことが一番の節約なのだから電車に乗る、車に乗る、飛行機に乗る。全て物理的距離を移動するとき費用がかかる。かといって歩くわけにはいかない。時間がかかりすぎる。

多分、物理現実依存する物事というのは、料金を下げられる限界というのがある。もしその限界に達したとしても、人間が感じる疲労や、時間の消費といったものがついて回る。

ただ、今よりもさらに旅行が手軽になれば、自然回帰志向とその逆の都市生活志向人間とがはっきりと色分けされるようになるかもしれない。

もちろん、自然回帰といってもそれは多かれ少なかれ捏造されているのだけどね。その程度の差が問題になるだろう。

未来を題材にした小説では、なぜか未来の生活は賛美されない。それは、書き手が自然回帰志向からであり、バーチャルなもので満足する未来の人々を嫌悪しているからだ。

しかし結局脳にとって夢も現実も同じだ。どちらがよりリアルに感じられるかだけでなく、より「都合の良い」現実のほうを脳は選択するだろう。でなければ、なぜ今世紀に入ってから都市人口は増え続けているのか説明がつかない。本当に人間自然に帰るべきなら、都市人口は増えない。というか減るはずだ。

しかしもちろん自然を知るということは大事なことだ。

人間自然の模倣以外には何一つ生み出せない生き物だし、都市が抱える問題を解決するために必要なのは自然の叡智だ。

重要なのは自然情報化し自由に使えるようにすること。その時はじめて、都市自然に勝利し、バーチャル世界自然を超えることになるだろう。

それを考えるとまだまだ人間には自然由来の知が少なすぎる。完全にバーチャル自然で育つ「都市人間」が誕生するのはまだ先のことか。

2011-02-15

東京はもっと高層化するべき

東京公園を増やすためには、東京をもっと高層化するべき

なぜ東京には公園が少ないか

東京には公園があまりありません。

東京都 5.3m2/人、

ソウル 14.9 m2/人

NY 23.2 m2/人

パリ 10.2 m2/人

ベルリン 29.5 m2/人

モスクワ 7.3km2/人

ソース:世界の中の東京東京都環境局) http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/attachement/1-1.pdf

さらに、23区に限ると、さらに低くなります

東京都23区 2.96m2/人

ソース:東京都建設http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/kouen/kouenannai/image/22menseki.pdf

しかしながら、東京は狭い、というのは数字の上では間違いです。

むしろ、平面的な広がりでは、世界の中でも広い方で、現に人口密度でも、世界大都市の中では、むしろかなり低いほうです

(上記6都市の中でも、東京は下から2番目)

その上に、東京土地使用においては、住宅の占める比率はむしろ他の都市に比べても高い方です

それにも関わらず、一人当り公園面積が小さく、住宅は狭く感じるのは、なぜなのでしょうか。

それは、「低層の建物が多いから」です。特に、「低層住宅が多いから」です

森ビルHPによると、東京23区の平均の容積率は、僅か131%です

また、いか東京に低層の建物が多く、公園が少ないかGoogleマップでも確認できます

東京: http://goo.gl/maps/bm2N

ソウル: http://goo.gl/maps/mOc0

NY: http://goo.gl/maps/qV3H

パリ: http://goo.gl/maps/OGGn

ベルリン: http://goo.gl/maps/CvrH

シンガポール: http://goo.gl/maps/EUQR

他の都市では、航空写真で見ても、この縮尺でも確認できる建物が多いですが、東京では、新宿近辺などを除き、この縮尺で確認できないような小さい建物が広がっています。このような低層住宅が広がるのが東京の特徴と言えます

しかし、このような低層住宅が延々と広がることは、それほど良いものなのでしょうか。

低層住宅といえば聞こえはいいが、しかし、東京の低層住宅というのは、私には良いものだとは思えません。

庭などはほとんどなく、1階の日当たりもほとんどない。また、建蔽率が50%であっても、建物の他の敷地はほとんど駐車場…一般的な東京の低層住宅街と言うのは、このようなものではないでしょうか。

そうではないという人は、高い家賃を払っているか、駅からいか、あるいは、郊外に住んでいるような人でしょう。

日本地震であるため、高層建築が発達せず、多くの床面積を作るためには、平面的に広がるという方法を選択してきましたしかし、地震に強い建築確立されつつある今、もはや、僅かな人数しか居住させられないいにも関わらず土地を占有する低層住宅は最早害悪以外の何ものでもないような気がします。

少なくとも、狭い土地建っている木造3階の一戸建てなんかは、床面積に占める階段の比率が多くなってしまい、非効率この上ないのではないでしょうか。

加えて、平面的に広がる住宅街は、通勤時間を長いものにしてしまいます(家は駅から遠くなり、また、電車による移動時間も長くなります)。これらは、余暇時間家族時間の減少に繋がっていきます

東京は高層化さえできれば、広く、駅から近く、また職場にも近いゆとりのある住環境提供できるポテンシャルを持っているはずです

高層マンションに反対している人は、狭い家とか、駅から長い時間歩くとか、また長い時間電車に乗ってるのが好きか、ただゴネ得を狙ってるとしか思えません。

高層ビル景観を壊すとか言ってる人は、公園も庭もない家が延々と続く景観が好きという奇特な方なのでしょう。

シンガポールなんかは、東京より多い人口密度(6283人/km2)でありながら、緑が多くて「ガーデンシティ」なんて言われています。

それは長期的視点に立った高層化とオープンスペースのメリハリある配置によるものです

21世紀都市競争と言われていますが、東京はもっと高層化して、オープンスペースを作らないといけないと思います。

金を使わない遊び

現在自分学生なので(駅弁。車なし)金=時間という単純な等式(例えば自分場合は1時間を760円で売ってた)が成り立つ。

それは自分だけでなくて周りもそうだよね。でも、周りの友人はうんとバイトしてその金をスマホ携帯二台持ちにした

同じ奨学金借りてる身なのに毎日コンビニで飯を食ったり、挙句の果てにトレカネトゲアイテム課金に月2万使ってる奴も居る始末。

弁当作ってたらチャラ男に「みみっちい男だな」「そこまでして節約したくないわ」と言われる始末。そうやって学生時代に全く身になることもせず、金=時間を浪費している奴を見ると笑う。

労働基準監督署が来るようなブラックバイトを今年1年弱やった結果、どうせ社会に出たら懲役40年なのだから学生の時ぐらいは金が無くても好きなことしようと思った。

自分場合自主ゼミ学科内でやってたり、読書をするのが好き。そしてそれはいくらやってもそんなに金はかからない。そして今しかできない。高校の時と違って自分でやる勉強はとても楽しい

そしてネットがあれば娯楽は沢山ある。また、twitterタイムラインを見て暇な友達を探し、携帯メールする。皆大学の近くに住んでいるから家まで歩いて10分程度。

そして友達と紙パックの日本酒を飲みながらスーパーで買ってきたモノを調理して食べながらゲームをする。麻雀をする。ドイツボードゲームをする。

これで俺は幸せだ。これ以上の物を求めないけれども、こういう生活を失うのは嫌だ。見栄云々でこういう生活が送れないのなら、社会人ってつくづくかわいそうだなと思う。

来年就活だが低賃金であってもいいから次に繋がる希望のある、スキルアップになるような仕事をしつつ、金が無いにしても仲間でのんびりと語り合って飲みたい

一部のクリエイティブな人が好きなだけ仕事をして、その他大多数はつまらない仕事をさせられる代わりに、4時間から6時間で帰れる。空いた余暇時間クリエイティブ層になれるように勉強したり、遊んだり出来る。こういう社会に早くなってほしいものだ。

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