はてなキーワード: 体脂肪率とは
それを目にして品評する男性が多ければ、自分の体と比べる女性も居ます。意識させられます。
男性は、脂肪と筋肉のバランスとか、体脂肪率とかBMIとか、ほとんど考えなくても生きていけるのではないですか?
「目立つほどのデブ」じゃなければ何も言われないのではないですか?
牛乳を飲むと白くなるような産毛のようなヒゲ、女性にも生えてますよ。剃っています。
男性同様眉の手入れも必要ですし、加えて脇や腕や脚も定期的な手入れが必要です。
私はあまり好きじゃありませんが、「ビジネスマナー」の一部として捉えられているので、お化粧も義務です。
企業研修の中でビジネスメイクについて言及されることもあるくらいです。
毎日、最低限のマナーとして、メイクとメイクなおしとメイク落としがあります。
本当に面倒くさいですが。
価格帯が高いので(レディースの三倍とかしますよね…)失敗リスクの高さは大変だなと思いますが。
Tシャツにジーンズのようなシンプルな恰好が「普通」で、美人時計に載る人たちの恰好が「お洒落」なら救えるのですが、
シンプル過ぎると浮いてしまいます。普通~ブスなら「ダサくて悪目立ちしてる人」になってしまいますし、
美人なら「ロハス系」「環境志向の人」みたいな印象を勝手に付加されてしまいます。
男性はオフィスカジュアルとフォーマルの二種類だけ服を持っていれば、たいていのシチュエーションには対応できますよね。
レディースの種類の異常さに比べればすごくましに思えてしまいます…
元増田さんはさも大変そうに書いてありますが、身だしなみについては男性はすごく楽だと思います…
その程度の身だしなみも面倒で、大変で、生きづらいと感じているようですが、それなら
「髪や鼻毛が伸び放題で、ずっと淡が絡んでいたり、常に鼻をすすっている不潔な友達」や
「無駄毛ボーボーで口臭持ちで太っている彼女」と付き合えますか?
たくさんの日本人がそれらを不快に感じた結果が今の圧力社会です。
http://anond.hatelabo.jp/20110306231354
答えてみるぜ。ついでに他の道具についても書いておくぜ。
俺が使っているのはコンビウエルネス社(コナミスポーツの子会社)のエアロバイクaiだ。
これ店によっては15万などと値付けがされているようだが、買うところを間違えなければ10万ぐらいだ。(Amazonでも送料無料で買える)ポイントは
と言うところだ。説明すると
このポイントは最低限重視した方がよいと言うポイントであり、この点を満たしている物というのは安価なものではほとんど無く、家庭用では俺が調べた範囲ではコンビウエルネス社のエアロバイクaiしかなかったのでエアロバイクaiを使っている。他に良いものがあればそれでもいい。
また選ぶ課程でアルインコのエアロバイクを買い、買って1週間でペダルの部分がいかれてこすれるような音がするようになり、スムーズに回らなくなった事を書いておく。それは当然といえば当然で、耐荷重100キロの奴を130キロが乗れば壊れる。決してメーカが悪い訳ではなく、選び方を間違えるとこうなるという話だ。
このほかにゴム製の防振マットは買ったりしているが、それらは住宅事情に合わせて購入すると良いと思う。
最後に、何故俺がウォーカーやマルチトレーナーの類いでは無く、エアロバイクを選んだについて書いておく。何故かと言えば、足腰への負担をさけたかったからだ。
ウォーカーなどだといくらクッションをひいても体重が足にかかってくるので過体重の奴は膝や腰に強い負担がかかる。一方エアロバイクなどの自転車運動では、サドルに体重を預けることができるのでかなり足腰への負荷は軽い。(ただゼロにはならない。ほぼゼロというと水中運動)また帰宅がよる遅くになることが多いのと、好きなことをしながら運動ができる事なども重視して今はエアロバイクをメインにしてやってる。ここら辺は何度も言うようだが自分の希望や住宅事情などを加味し、それぞれがあったものをやるのが一番だと思う。ただその場合でも「保証体重」「連続動作時間」「脈拍計測機能」の三つは要チェックだ。
このほかに道具について俺が使っている物を書いておく。
これらは別に自分でグラフを書いて記録していく気があるならこういう記録機能がついたもので無くても良いと思う。俺はそれはとてもできそうに無いし、データは継続して取得してこそ意義があると言う面もあって自動記録を選んだ。
は確実にチェックしておいた方が良い。安価な体重計だと基準100キロで110キロぐらいまでしか計れなかったり、100キロまでは100グラム単位だが、100キロ以上は200グラム単位などとなっていて毎日計測する上ではあまり役に立たないものもある。
また血圧計も、
ちなみに何故血圧計も買ったかというと、100キロ超のデブがやせていく課程では、血圧が簡単に計測でき体の状態が良くなっていくことを実感しやすい指標であるためだ。
体が大きい場合、体中に血液を送らなければならないため一部の例外を除いて心臓は高い圧力で値を送る。そのため血圧は高くなる。これは肥満が原因のものであればやせることで直る。そのためやせていく課程で血圧も落ちていき、体重と同じく知っておくとぐんぐん数字が改善していくので励みにしやすい。
このほかに何かあればわかる範囲で答えるぜ。
俺はブサメンだからとか、私はブスだからとか、自分をぶった切る人が多いけど、
世の中には美形と不細工の二種類しか居ないわけじゃない。大半がグレーゾーンに居る。
第一印象を決める顔は人間の大事な要素。
遠目に見た時はスタイルの印象が一番大きいよね。
スタイル良ければ洋服もよく似合う。
生まれつきの髪質によって、スタイリングのしやすさも変わるよね。
髪型は雰囲気イケメンや雰囲気美人への最短コースでもあるし、大事な要素。
これだけ挙げたら自分の容姿上の長所も結構見つかったんじゃないかな。
感情的になって自分が「手のつけようのない不細工」と思いこむのは勿体ないよ。
でもこれだけ挙げて全然見つからなかったって人は、それはマジでご愁傷様かな。
そういう人には堂々と世の中を呪う権利がある気がする。
http://anond.hatelabo.jp/20100709233348
でも、そういう情報集めて、努力したり、月経のために気を使ったり、
そういうの、もううんざりです。
経血は汚いし、おむつみたいなナプキンをつけなきゃいけない惨めさ。
夜も安心して眠れない、長時間の勤務は漏れてないかヒヤヒヤするし、貧血になるし。
毎月、なぜナプキンや鎮痛薬を買わなくてはいけないのか・・・なんて考え始めてしまいます。
月経がなければ、とても穏やかでいられるのに。
月経やめたいです!
過度なダイエットというと語弊がありますが、月経が起こらないギリギリの体脂肪率まで痩せるとか、現実的ではないです・・・ね。
日本肥満学会の基準では、
となっている。
つまりメンバー全員、標準体重より若干軽い程度の健康体で、決して太っちょとは言い切れないといえる。(体脂肪率も込みで考えると話は別だが)
手足が細くて腹部がぽっこりっていうのは、
筋肉が落ちきってる状態。
銭湯やプール行くと分かるけど、爺さん婆さんが大概その体型だよ。
あなたがなんでそうなったかって言うと
日々生きていくのに必要なカロリーを足りない状態にし続けて、体が筋肉を食べちゃったわけ。
危機状態と判断した体が筋肉を削って今日生きて行くためのカロリーに変えるの。
「筋肉の異化作用」って言う。
「痩せたい」っていうのは「キレイになりたい」「デブから遠ざかりたい」って意味だよね。
なら、体重が減ればいいってモノじゃない。
体は大雑把に「筋肉」と「脂肪」で出来ていて、落とすべきは「脂肪」。
体重を減らせばいいんじゃなくて、体脂肪率を減らさないといけない。
これは別々に増減するから、筋肉ないけど脂肪はぶよぶよのデブ、とか普通に居るからね。
あなたは2ヶ月間カロリー不足な生活をして、筋肉だけがなくなった。脂肪はほぼそのまんま残ってるよ。(元からそんなに多くないとしても)
なんでそう言いきれるかと言うと、体は短期間に飢餓状態になったら筋肉から食べるから。脂肪は減らないの。
つまり全然ラッキーじゃない。
筋肉って言うと女の子はすぐ「要らない」って言うけど、要るから。
筋肉がないと体温も落ちるし活力も低下するし日常の生活の動きも悪くなる。
何より美容にもよくない。
たとえば脚が、なんの膨らみも締まりもなく上から下までストンと棒みたいな線だったら全然きれいじゃない。
海外のモデルなんかは必ずジム行ってある程度まで筋肉をつけてる。
筋肉つけるっていうとまた女の子は「ムキムキになるの困る」って言うけど、そんなの男でも簡単にはならないから。
ムキムキになろうと思ったら毎日そのこと考えて苦しいトレーニングと食事続けないとならない。
現状説明に長く費やしたけど、
これは一生役に立つ知識だから本1、2冊買う価値はある。
それで自分が一日に消費するカロリーと自分が一日に食べてるカロリーを数字で出せるようにする。
そうするとあなたの今の食生活が病的であることが数字で理解できるようになる。
そうしたら適正カロリーを食べるようにすればいい。
ビタミンがどうとか体にいい食品はどうとかはそのずっと後でいい。
今はせいぜい、自炊や外食で不足しがちな野菜を多めに取るぐらいを気をつけていればいい。
あと、
大学1,2年には「健康の科学」みたいなパンキョーがあるから後期からでも取りなよ。
医者とかが講師で、君みたいなよくいる栄養・健康・衛生知識無い学生に色々教えてくれる講座。
そういう人以外で、身近な人にカロリーや筋肉や脂肪のこと聞くのはよくないよ。
自分にとっては計画的に目標を達成するのは手段であるに留まらず楽しみでもある
大学受験も目標通りに現役で合格したし、在学中にそれなりの資格も取った
全部とても楽しいし生きがいを感じる
そこへ行くと恋愛についての努力と言うのは、自分でも不思議なぐらい出来ない
資格取ったりジムに通ったりってどういう動機でやってたんだっけとグラグラし始めた
やっぱり義務や責任でじゃなく自分勝手な楽しみに向けて邁進していたんだと思う
結局自分は自分の趣味や興味の為だけにしか努力が出来ない駄目人間だったんだと最近気付いた
子供の頃からどこか協調性に欠落があって、企業に就職したらランチメイトに入れない
みたいな予感があったから士業に流れ着いたのかもしれない
なんだかよくわからなくなってきた…
久々に友人から電話がかかってきた。たまには初詣でも、だそうだ。数年前から病気がちでロクに外出などしていない私は正直億劫だったが久々に友人と会うのもいいな気分転換にもなるしと同意した。
が、予定を決めるのに若干時間がかかった。彼女と何かを決める時はいつもこうなのだ。彼女は常にこちらの意向を聞いてくれる。それはありがたい事だ。しかし意向を伝えたところで必ず拒否されるのだ。彼女からしてみればもっともらしい理由をくどくどと並べて回避しているので拒否している感覚など微塵もないだろう。その事に気づいてから説明するのも面倒なので全て任せる事にしている。こちらとしては彼女の思い描いている行程を一発でまとめて打診された方がラクなのだがそういった行為は押し付けであり罪悪感が伴うのか今までまとめて打診された事は一度も無い。現地で待ち合わせなのに交通手段を聞いてくる神経もよくわからない。実質的にはこちらが譲歩しているのだが形としては彼女が譲歩している事になり彼女もそう信じて疑っていない部分に若干イラッとする。
当日。億劫さが湧き起こり葛藤しているうちに10分ほど遅れて出発。本来であればメールのひとつでも送るべきなのだろうが以前に送ったら「自転車を止めてメールをする暇があったらその分、急いで来なさいよ」とにべもなく言われたので送るのを躊躇う。
対面。私ほどではないけれど相変わらずぽっちゃりの彼女。体重は標準の範囲だそうだが見た目はもっとあるように見える。体脂肪率が高いのかしら?などと考える私。たまの外出なのでせっかくだから美味しいものでもと思ってオーダーしたものが彼女の気に障ったらしく怪訝な表情をされた。まあ痩せたいなら食うなって事は私も自分で思うわけだがそう思ったならそう言ってくれていいのに。言わない事が美徳とでも思っているのかしら。ならその表情も隠さないと意味なくない?中途半端な美徳ね。
何かしら思うところがあって話したい事でもあったからこその再会かと思いきや結局彼女は私の近況を根掘り葉掘り聞くだけで特に何かを話すわけでもない。色々とあまり答えたくない質問が続いたがあまり重い雰囲気になるのも嫌なので淡々と答えた。質問が終わるとしばらく沈黙したのちに彼女がこの後にすぐ予定があると言い出した。ああ、ごめんね気がつかなくていいのいいのなどと空虚な会話を交わして私たちの初詣は完了した。本来であればこちらからも質問すべきだったのかもしれない。でも自分が彼女にされた答えたくない質問を彼女に対してしたくはない。
彼女に見送られた後、ふと思い立って引き返すと本屋で立ち読みしている彼女がいた。立ち読みが予定?私と過ごす時間が苦痛だったのならば構わないが特に予定もないならば今度は私の話を聞いてと言ってくれれば聞いたのに。彼女は昔から誰かに聞きだされる事を待つタイプではあったのだが年々それに拍車がかかっている。毎年会っているわけじゃないのにこんな決め付けするのもどうかと我ながら思う。予定がないのに予定があるフリするのも誰が得をするのだろう。一度じっくり話し合うべきなのかもしれないが今の私には彼女の話を聞く余裕すらない。
http://anond.hatelabo.jp/20100110001906
コメントを受けて。僕も物事を習慣化するのは難しいと思ってましたが、面白いように習慣化できる方法がありました。
それは、毎日一日の終わりにチェックをすること。
日記というより日誌のような感じで、ひたすら○か☓(あるいは△)で記録し続けるだけ。
今日蒔いた種
「いただきます」「ごちそうさま」 ○
本を読んだ ○(「7つの習慣」)
腹筋25回・背筋25回・ヨガ5分 ☓
体脂肪率 20%
みたいな感じで、毎日記録してます。去年の2月から続けてるので、もうすぐ1年です。
完璧にできる日は実はそれほど多くはないのですが、それよりもできたことに意識が向いて、気がつけばいくつかのことが習慣化できていました。
たとえすべての項目ができていない日も、寝る前か翌朝にチェックすることだけは絶対に続ける。
だまされたと思って始めてよかったです。
僕が真似した方法は、「フランクリンの13徳」で紹介されているチェック表が元です。よかったらググってみてください。
これ自体は難易度高いですが、やりがいはあります。何十年もかけてやるものだと思って、取り組んでいます。
例えば二階堂奥歯さんの胸があと2カップ小さかったら自殺しなかったんじゃないかと、冗談半分本気半分くらいで思う。
だいたい何万年もかけて進化してきたのに、未だにオスを誘うために体の一部が肥大してるなんてナンセンス。
子どもができてから、必要なだけ膨れればいいじゃないと思う。そして子を育て終えたら萎んで無くなればいいじゃない。
生まれつき体の一部が欠損している人、逆に肥大している人がいれば皆気を遣うくせに、どうして乳の大小は明け透けに楽しげにどうこう言う。
小学校中学年のとき、学年に一人だけ腋毛のはえてる女の子がいて、陰でクスクス笑われてた。
クスクス笑ってる子たちは、身体測定のあととか、「見して見して」って私の服をつかんで襟ぐりから胸を覗き込んだ。
たぶん私も陰でクスクス笑われてんだろうなと思いつつも、本気で嫌がったりしたら余計からかわれるなと思ってへらへらされるがままになってた。
そういう私をクラスの学級委員長みたいな、女子グループからは浮いてるけど潔癖で真面目な子は軽蔑するような目で見ていた。
小学校を卒業するとき、母がお姉ちゃんの下着を買うのと一緒に、私も初めてブラジャーを買いに行った。
下着ショップの綺麗なおねえさんに「お嬢様のサイズですと、EかFになりますね」って言われたときの、母の戸惑った顔が忘れられない。
中学生のときは一回も水泳の授業に参加しなかった。私の仲良くしてるグループの子も皆参加しなかった。
スクールカーストの所謂ナードのチームにいたと思うけど、皆、実はむだに胸がでかかった。
でも、そのぶん胸の話とか異性の話とか避けてて、「自分達が女である話」には絶対ならなかったから、居心地よかった。
でも、女の子の一部は「でもあいつは胸がでかいからじゃん」「でもあれは巨乳じゃなくてただの鳩胸じゃん」とか言ってた。
いい先生だろうとそうでなかろうと、その人が女で、胸があれば、教師としての能力とか人柄は無視ですかそうですか。
違うクラスの男の子と図書室の狭い通路ですれ違うとき、相手の背中に胸がぶつかってしまったことがあった。
数日後、いきなりその子に告白された。ものすごい恥ずかしくてみっともなくて、死んじゃえよこいつと思った。
大学生のとき、派遣バイトに行ったら、その派遣先の担当者がものすごい感じの悪い男の人だった。
あるときバイトの子が皆着替えてるときに更衣室に当たり前みたいに入ってきた。「ごめん」の一言も勿論なし。
で、その日から私だけ評価がプラスにされて、実際の売り上げが良い子よりも給料が多くなった。
派遣じゃなくて直接雇用でバイトしないかと言われたけど断った。なんて気持ち悪い人がいる会社なんだろうと思った。
母親にも、「あなたは胸おっきいからあんまりへんなところうろつかないでね」と言われた。
へんなところなんて行きませんし、胸が大きくなかったらへんなところ行ってもいいみたいな言い方だなと思った。
それに、へんなところに行かなくても、私の胸にどうこう言うへんな人はどこにだっているのに。
頑張って筋トレして体脂肪率18%くらいまで落としたことあるけど、胸は1カップしか減らなかった。
久々にあった友達に「痩せたよね」「でも、相変わらず胸はでかいけどね(笑)」と言われた。
今はもう大人だから、多少のことでいちいち傷ついてなんかいられないし、
周囲が求めてるものに答えるのが自分にとってもいいことだと分かってる。私の胸を求める人がいるなら私もそれを利用させてもらう。
襟ぐりが開いててウエストが絞れてる服、体のラインが出る服のほうがスタイルがよく見えるから、胸が目立つことを承知で着るし、
「胸でかいからいいよねー」みたいなこと言われれば「胸だけでかくてもねー」「いろいろかき集めて寄せてつめてるだけだからねー」と笑って返す。
でも、心の奥底にある、周囲の勝手な「胸」への押し付けに対する怒りと、それを利用する自分への軽蔑は消えない。
どこか、虚勢を張っていないとすぐに周りが皆敵になる、みたいな緊張感を感じさせるから。
乳房に翻弄される自分の性への不安とそこからの開き直りというのか。
リリー・フランキーがナンシー関との対談で「地味な巨乳とか、萌える。巨乳なのに地味みたいな」とかなんとか言ってた。
で、横に裁断機使ってる事務員の巨乳のイラスト。全然面白くないと思った。そんなのでお金貰ってるなんて意味わからない。
世の中の派手な女と地味な女の比率を考えれば地味な巨乳のほうが圧倒的に多いのに、なに言ってんだろうこいつと思った。
はしごたんが暴れまわってた頃、巨乳に対して憎悪を燃やすエントリをあげてて怖かった。
「お前らは太ってるからマンカス溜まりやすくて臭いだろ」みたいなこと書いてあった。
なんでそんなこと言われなきゃならないんだろうと思って悲しい一方ですごく腹が立った。死んじゃえよこいつと思った。
ツイッターかの何かの投稿で、「マスカラを塗りやすくするために温め中」って胸の谷間に挟んでる画像を上げてる女の人を見た。
死んじゃえよこいつとまた思った。喜んでそれに反応してる奴らもまとめて死んじゃえよ。
「どうせ私は貧乳だよ~!」「貧乳いいよ!俺は好きだよ!」みたいなやりとりして喜んでる奴らも死んじゃえよ。
胸はみんな、あとから膨らませたり入れたりするものだということになれば皆納得するし世の中平和じゃない。
月経の前になると、私の肥大した胸はさらに1サイズ分くらい腫れて熱と痛みを持つ。ものすごく惨めな気分になる。
でも、そんなときに2ちゃんの女性の集まる板を見ると、同じような人が胸の下に保冷剤をいれて痛みをやり過ごしていたりする。
そういう書き込みを見ると、なんだか少しだけ心が安らぐ。理不尽に抱いた凶暴な感情も少しだけ和らぐ。
できることならずっと、こういうやさしい傷のなめ合いみたいな同調だけし続けて生きていたい。
男だが,高校のときに拒食症に陥った。体脂肪率が5%以内でないと自分が許せなかったな。その後一転して過食に陥って,2ヶ月で20kgも肥満した。その節は家族や友人に多大な迷惑や心配をかけた。今は心からすまなかったと思う。
患者の自己申告が常に正しいわけじゃない。美容というのは表層的な理由にすぎない。俺の場合もデブは醜いから痩せたいという意識はあったし,周囲にもそう言っていたが,それが全てではない。宗教的修行やアスリートについても言えることだろうが,欲望をコントロールするって独特の快感があるんだよ。食欲みたいな生存の核になってる欲望を自分で制御しているという実感があるとたまらなく気持ちいい。カフカの『断食芸人』に描かれてるとおり。とっかかりは美容にあったとしても,いったんそのサイクルが始まると食欲の統制が自己目的化する。でも生物である以上,統制には限界がある。体脂肪率の低下が続くと飢餓状態になって食べ物に手が伸びる。寝起きとか,意識が朦朧としているときに貪るように食べてしまう。その後に自分のしでかしたことに気づいて罪悪感に駆られ,それをなかったことにするために吐き出そうとする。これが癖になると,「たとえ食べたとしても吐けばいいんだ」みたいな考えに陥って,吐くために食べるようになる。こうした異常摂食を繰り返してるうちに,脳のどこかが傷ついて,正常な食欲が失われてしまう。
「痩せすぎは美しくない」とか「吐くのはもったいない」とかいった「正論」は,この際捨ててもらいたい。娘さんもそのことは熟知しているからだ。言われたから止められるようなものじゃない。治療には専門家の手助けが必要だ。娘さんが自分で好きなものを好きなときに食べる/食べないことができる環境をまず破壊しないとならない。入院措置も含めて対応している精神科医がいるので,まずはそちらに連絡を。娘さんは抵抗するだろうが(俺ともう一人の例から見て,拒食の人は拒食しない周囲の人間を軽蔑している可能性がある),強制的になってもやむをえない。
一年半はないけど忙しくしてたら半年くらい来てなかったことはあるよ。病院行ったら無排卵だから月経が来ないようだっていわれてしばらくホルモン剤飲んだりした。今は落ち着いた生活をしているので不順ではあるけどだいたい2か月に一回はちゃんと来る。卵巣も腫れてるとか言われたから、子供が欲しくなったら本格的に不妊治療をしなきゃいけないらしい。
急激に痩せて一年くらい生理が来なかった人はいるかな。適正体重が50kg超くらいのひとが体重が40㎏以下になると来なくなるみたい。体脂肪率なのかな。よく分からないけど。
まぁ何はともあれ、老廃物が排出されないのは体にとってよくないことなので一度病院に行ってみた方が良いと思う。何かあってからでは遅いよ。
私は今日で40歳になりました。 平均寿命のまだ半分ほどとはいえ、なんだかもうずいぶん長生きしてしまった気がします。よくここまで生きて来れたなあというのが率直な感想です。 せっかくなので、この年になるまでにやっておいて良かったと思えることを、ここにメモしておきたいと思います。 が、自分の場合、それは結局のところ次の2つだけでした。 (1) 雑事を減らす。 (2) 体質改善をする。 まず(1)ですが、この年になるまで生きていると実にいろいろなしがらみが増え、やるべきことが増え、無駄な物事が増え… とにかく気がつけば物理的にも精神的にも雑事の山に取り囲まれている、という状態になっていることが多いのではないかと思います。 なので、そういう雑事をとにかく減らしてきました。 そのためには、もちろんいろいろな物事を捨てたり、諦めたりすることが必要になります。それは相当に難しく、辛いことでもありました。 でも、結果的には、自分にとって本当に大切なひとやものがはっきりと分かることになり、簡素で穏やかな人生を歩むことにつながった気がします。 そして(2)ですが、だいたい誰しも30代に入った頃から、肉体的に「もう若い頃とは違うなあ」と感じることが増えてくるはずです。 しかも、私は32歳の時に出産したのですが、女性の場合この出産というイベントによる肉体的ダメージは相当なものです。自分の身体を意識的に回復する努力がどうしても必要でした。 そこで、単純ではありますが日々の適度な運動と食生活の改変を実践しました。 毎日スロトレをして、1万歩程度のまとまった距離を歩く。 動物性の食品、精製された食品はなるべく摂らない。 できるだけオーガニック食品や無農薬の野菜・果物を食べる。 これだけです。 が、これだけなのに効果は抜群でした。体重も体脂肪率も激減した上、免疫力が上がったのか、風邪などをまったくひかなくなりました。 こうして自分の身体に磨きをかけ、いとおしく思えるようにすることで、何かと自己嫌悪ばかりしていた昔と違って、ありのままの自分を認められるようになってきた気がします。 ただし、食事に関しては、極端な菜食主義はやはりあれこれ弊害が出ることを身をもって感じましたw 菜食主義というのも一種の偏食と言えますから、必ずしもベストなものではないのでしょうね。 というわけで、なんとか40歳まで生き延びてきた自分に、今日はそっとおめでとうを言ってあげることにします。
【肥満暦】痩せたらかわいいのにと言われ続けた7歳~17歳
【ダイエット期間】17歳から50kg到達まで約1年半
【リバウンド経験】小さなリバウンド(3kg~7kg)。増えては戻しの繰り返し。
【現状】あまりリバウンドしなくなり、17kg減の状態から±2kgくらいで維持。あと3kgくらい痩せたい。
・モテるからと、特に必要性を感じていなかった
・自分はまだそんなにデブじゃないと思っていた(実際は今思うとマジでデブ。脳も脂肪だらけだったと思う)
・太りやすい体質なので仕方がないと思っていた(体質は今も太りやすいが)
【痩せようと思ったきっかけ】
「なぜか膝が痛いんだけど。」と言ったら、母に「太ってるからじゃない?」といわれたこと
痩せたことによる変化・変調を書き出してみる。
<自分>
○偏頭痛がかなり軽減した
○ひざが痛くなくなったw
○夏が楽になったw
○以前より、人前で堂々と明るく振舞えるようになり、卑屈な考え方をしなくなった。(昔から明るいタイプだったが)
×冬がすごく寒い。夏場の冷房が辛い。(デブは寒さに強いと、痩せて初めて納得した)
×他人の容姿に対して、判断基準が厳しくなった。
×余りにもださい人・デブな人とは一緒に行動したくないと思うようになってしまった。
<周囲>
○ショップ店員や飲食店の店員の対応があからさまに以前より丁寧
×なぜか以前より男性に誘われなくなった
人間、やはり見た目は大切だ。
そこで理解しておかねばならないのは、不細工とデブは違うということだ。
不細工は仕方が無い。メイクや髪型、表情などである程度カバーできても、一定レベルは遺伝子の問題だ。両親を恨むか、大金かけて整形するしかない。
デブは、自分の努力でどうにでもなる(一部病気の方除く)。遺伝のせいでも体質のせいでもない。お金なんてかけなくたって、痩せることはできる。
どうにかなることは、どうにかしたほうがいい。
こう言うと大げさかもしれないが、私はダイエットによって、
地道な努力によって何かを達成する喜びを知った。忍耐力もついた。自分の努力と気の持ちよう次第で、世界は変わることを知った。
痩せてよかったと、心の底から思う。
ダイエットしたいな、と思っている人は是非まじめにがんばってみて欲しい。絶対に損はしないから。
そうだよな。15年間は長すぎるよな。今の俺は今のお前よりも15年先にいるが,意見は変わってない。長すぎる。もうやりたいこともない。疲れた。深夜,やめるタイミングを見失ったゲームみたいに,もう腕も目も痛いのに何となくだらだら続けてる。明日死ぬとしても,そりゃ生物だから本能的な恐怖はあるけど,別にいいやという気がしてる。
俺はあと半年で30だ。ここで遭ったのも何かの縁だ。お前のあと15年間を教えてやるよ。もちろんこれは嫌がらせだ。先の展開を知っていると疲労感も5割増しだろうからな。お前は俺だが俺じゃない。俺は俺の気晴らしのためにお前をいたぶりたいんだ。
お前は高校1年生まで平穏に過ごす。部活にも入るよ。熱心とは言えないまでもわりと「忠実に」(これはお前のキーワードだからメモっとけ。お前は意欲に欠けるが義務には忠実だ)こなし,それなりに先輩や同級生とも波風のない関係を作る。高校2年から部活を休んで大学受験の準備を始める。最初の模試では偏差値61でちょっとショックを受けるが,最終的には70後半まで行くから安心しろ。受験勉強を始めると,とたんに友人や教師が馬鹿に思えてくる。俺は将来に向けてこんなにがんばってるのに,あいつらは俺を理解しようとしない。馬鹿なんだ。ハハハ。態度もはっきりと嘲笑的になって,もちろん周りからは嫌われる。孤立すればするほど奮起するのが俺たちの性だから,むしろ好都合ではあったんだけれど。授業をさぼって図書室で勉強することが多くなる。2年の秋だったかな,図書室を根城にしている現代文の教師が近づいてきてカミュとかいうフランス人の本を読めと薦めてくるよ。さっぱりわからないがとりあえず読んどけ。そいつは2回目に読み返したときが面白いんだ。お前の忠実さは大したもんだ。大学で特に何がやりたいわけでもないのに,義務感だけで2年間の受験戦争を勝ち抜く。塾でも学校でも試験成績は上位常連,ついに全国模試1位にも手が届く。ただそのうち,自分の欲望を抑えること,自分をコントロールすることの快感にはまっちまって,拒食症に陥るよ。体脂肪率1桁台で貧血をよく起こすようになる。数年後にリバウンドして過食に陥り,今度は激太りするんだが。今でも俺は,自然な食欲とはどんなものだったか,よく思い出せない。
話がそれた。成績面で目立っていたこと,容姿が華奢な激ヤセで当時の流行りふうだったこと,あとは孤高な演出(笑)が利いたのかね,ともあれ高校後半で数人の女子にアプローチをうけるよ。校舎裏での告白とか一緒に帰宅とかお弁当とかその手のイベントもある。それなんてエロゲ。でもお前は人と付き合うのが怖いから全員お断りする。セックスもしないし乳も揉めない。大学以降も何人かからそれっぽいサインを送られるが全部逃亡。お前は30年間童貞。魔法使い決定。別に性欲がないわけじゃないが(というか知ってるよな,俺たちはエロ大好きオナニー大好きだ),なんつーか本当に恐ろしいんだよな。誰かと関係をもつってことが。
いろんなものを犠牲にした甲斐あってお前は東京の某大学に入れる。意外に思うかもしれないが法学部だ。刑法って法律があってな,そいつの解釈が数学の証明問題みたいでなかなか楽しいんだ。それに人の罪と罰を考えるってなんか哲学的な感じがするしな。大学の司法試験サークルにも顔を出してみるが,あまりの人臭さと馬鹿騒ぎにすぐやめてしまう。別に司法試験を受けようとも思わないし。高校時代とあまりかわらず,図書館で黙々と勉強する日々が続くよ。刑法とあとフランス語な。お前はフランス語を第二外語として選択して,わりと熱心にそいつを勉強する。1ヶ月くらいフランスで研修受けたりもする。でもそのうち自分をコントロールし続けることができなくなって,上で言ったとおり過食に陥って何も考えたり学んだりできなくなる。すぐ回復するけどな。3年次からゼミを選択する。学習の遅れで希望の刑法ゼミは手が届かなかったけど,別の良い先生にあたることができるから安心しろ。その先生について,お前は大学院にまで入っていく。意外だろ? 大学院は5年制で,最初2年が修士,あと3年が博士課程って言われてるんだ。お前は当初,学者になるつもりで院に入ったけど,すぐ学者に向かないことを自覚して修士で辞めることになるよ。俺たちはたしかに勉強は得意だが,別に何か研究したいものがあるわけじゃない。言われた課題を解くことはできるが自分で課題を考えるのは苦手だ。知ってるよな?
就職氷河期で進路には相当苦労するが,就職浪人とかにはならずにすむ。大学院を出たあとは誰もが知ってる大企業に入れる。就くのは今のお前が想像もできないような仕事だ。企業自体は優良なんだが,運悪く配属されたところが激務部署でな,毎日2時3時まで働くようになるよ。残業代はしっかりもらえる。法律でもフランス関係でもないけど,仕事の経験値もどんどん溜まって,それなりに使える奴にはなる。愛想笑いとかビジネストークも上達して,表面的な社交性は抜群になる(信じられるか?)。それでも童貞なんだけどな。社長賞とかもちょくちょくもらったりする。同僚は基本的に馬鹿ばっかりでうざい。飲み食いと車とゴシップしか話題がない。上司は明るくて指導熱心で情に篤い善人なんだが,その明るさや情が俺の中の暗くて湿った部分を刺激する。ガンガン稼ぐし表面的にはにこやかな演技がうまいから同僚の女が寄ってきたりするが,やっぱり逃げる。カミュ読むとかエロゲでも遊んでたほうが楽でいいじゃん? オナニーばっかりしてるからいつのまにかチンコが曲がるよ。どっちに曲がるのか楽しみにしとけ。
ある程度職歴と金が溜まったら,それを元手に転職活動して,今のお前が聞いたこともないような企業に移る。前の職場より規模も知名度も小さいとこだ。給料はけっこう良い。毎日定時上がりで,同年齢の平均値よりだいぶ上をもらえる。といってもエリートとは言えない微妙な水準だけどな。この会社には,頭は悪いが勉強ができる,つまり俺たちみたいな男や女がたくさんいる。皆それぞれ歪んでいて劣等感と優越感の入り混じった自意識を垂れ流していて,お前は毎日うんざりするような同属嫌悪に苛まされることになる。上司はそこそこ頭が切れて,滅茶苦茶プライドが高い割に傷つくのが大嫌いっていう『山月記』の李徴みたいな奴。扱いにとっても気を使うけど,こういう鬱屈だらけの人たちの間にいて,乾いた0円スマイルを交わしながら暮らすのってなかなか悪くないよ。仕事は特に難しくない。ルーティンワークではないが独創性あふれるアートでもない。つまり普通の仕事だ。定時に帰って都心のアパートで夕飯を自炊して本を読んで寝て,また起きて背広を着て仕事に行く。金は貯まるが使い道がない。養育費を親に渡すくらい。恋人も友達もいないが別にさびしいとは思わない。たまに犬を飼いたいと思うことはある。
お前のあと15年間ってこんな感じ。お前がどう思うかは知らない。実際生きてみた俺の感想としては,生きる価値あるとは言えないかな。生きててよかったと思う瞬間はない。殺されないから,なんとなく生きてきた。今のお前が,あと15年を生きることを拒否したとしても俺は非難しないしむしろ合理的判断だと思うよ。